2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1

じょんどーが9月まで生活する大学寮、Talybont South。なんだかものすごい写りがいいぞ。ふつうのひとは「たりぼんと」と発音しますが、もとはウェールズ語からやってきているこの地名、コーンウェル出身のアヤシイ英語教師アンドリュー(ウェールズ語堪能)に言わせると「『たらぼんと』と発音するのが正しい」のだそうです。ちなみに、意味は、「屋根のさんかくになっているところ」(?)とかなんとか。よくわかりません。そもさん。大学が所有する建物だけあって、各部屋に大学LANへの接続口があるなど、とっても設備は充実してます。テレビはついていませんが、アンテナの引き込みも各部屋まできています。部屋はかなりコンパクトですが、別に鉄道模型広げるわけでもなく、普通に住むには十分な広さです。僕の部屋はベッドリネン類やタオルの洗濯・交換もしてくれるので、毎週月曜日はきれいなベッドシーツが手に入ります。トイレとシャワーも各部屋に装備のen-suiteが基本です。ただ(昨日写真をアップしたように)台所だけは4~8人でシェアとなっています。Talybontはカーディフ大学保有の最大のアコモデーションで、敷地にはこういう同じような建物が30棟ほどつらなっています。密集して建てられているので、外の話し声は建物に反射してかなり響きます。コースが始まってからはもっとすごいことになるのが容易に想像できます。やはりここは9月に引越しだな。人がたくさん住んでいるせいか、2日に1回はファイアーアラームがどこぞの棟で鳴っています。イギリスのこういう建物に住んだことのある方ならこれはおそらく共有できる話題だろうとおもいますが。じょんどーが住む20号棟でも、到着4日目に鳴りました。深夜1時半ごろ。アラームが鳴ると、それが誤動作だと分かっていても棟の中にいる人は全員外に避難して係員(?)のチェックを待たなければ鳴りません。全部屋のアラームが鳴るのでかなりすごい音量になります。最初、自分のアラームが鳴っているのに気付いたときには「え?ぼくがアラーム鳴らしちゃった?!」とかなりあせりました。このセンサー、反応がよすぎるんです。料理をしていて焦がしちゃったものなら確実に鳴ります。扉を開けたままシャワーを浴びて湯気がセンサーに触れても鳴ります。燻製なんか作った日には一発でアウトでしょう。来週にはまた新しい生徒がやってくるのでもっと頻度があがることでしょう。ああ、同じ棟には来てほしくないなあ。というわけで、書いているようで書いていなかった、じょんどーただいまのお住まいでした。
2005.07.31
コメント(9)

取り憑かれたように中華を作り続ける中国人を前にわれらがキッチンは中華料理専門店の様相をみせはじめております。でーん。基本的に彼らは1人ひとつずつ炊飯器を持参しているのでひとときは台所が炊飯器の展示会状態となる事態を迎えました。最近、写真に写っている最高級機種ひとつにまとめたようですが。そんな彼らの持参物(中華街で買った?)のなかでじょんどーの関心を惹いたのがこれ。ここはだれ?わたしたどこ?上海のお砂糖?テーブルスイート、だそうです。なんでお砂糖まで中華モノにこだわるねん!というつっこみはさておくとしまして信頼のブランド・川崎の「これがおいしい」シリーズだそうです。くずれ草書体的なフォントがいい味出してますね。と、まあ、そんな中華なキッチンで日本人はパスタを茹でております。※じょんどーはイギリスに留学しています。中国ではありません。
2005.07.30
コメント(10)
だいぶ髪も伸びてきたので散髪に行ってきました。イギリスに来てはじめての散髪です!いまどきのイギリス人をまねてぼくも髪を短く刈り込んでみようかな・・・と思うも中国(しかも田舎のほう)からでてきた人みたいになりそうなので(わかるかなー、この感じ)とりあえず全体的に短くしてもらうだけにとどめる。今日は中華街の中にある美容院にチャレンジ。こないだ日本に戻ったALFくんが行っていた、というのと黒髪の扱いになれてるかしらん、とおもったのもあり。香港出身のおばさんおねーさんに髪をいじってもらいつつへー、学生さん?いつからカーディフに住んでるのー?日本には遊びに行ったことがあるわー。日本の散髪はどんなかんじ?とかいわゆる一通りのシザートーク。「あ!切り過ぎないで!!」とか言い過ぎたせいか、いまになって、もうちょっと切ってもらえば良かったな、などと後悔。来月にはまた行かなきゃだめだろうなー。ううむ。しかし次こそ中国人ヘアーになりそうな気がする。
2005.07.29
コメント(6)
ウェールズの首都、カーディフ!ヨーロッパで一番新しい首都です!・・・というフレーズを聞くたびにデーモン小暮の我輩は10億45歳うんたら、という話を思い出してしまう。プレイってある意味、続けることが大事だよな。
2005.07.29
コメント(2)

気になっていた寮の近くのチャイニーズ(&タイ)テイカウェイをトライ。どーん。タッパーにみっちり詰め込まれたチャーハン、4ポンド。なんか・・・。すごい。味は普通においしかったです。(ちょっとコショウがきつかったけど。)ちらっと見えるビールはフォスターズ。オーストラリアのビールです。日本人、ウェールズで中国料理とオーストラリアビールを飲む。ぐろーばる!(ちょっとちがう。)
2005.07.28
コメント(2)
ひさしぶりに社長日記風に。寝坊。8時過ぎ起床。ランチつくる時間なく、学食決定。バナナとともにコーヒーだけのんで急いで学校へ。午前のクラスはテレビについてのリーディング。読んでいるうちに部屋にテレビが欲しくなる。(寮にはアンテナの口はあるのだけど、テレビがないのだった。)昼はジュリアンホッジビルにて、クスクスとお魚。2.7ポンド。安い・・・けど、日本円で考えると高い。(学食なのに。)午後のクラスで5分間のショートプレゼン。日本語でプレゼンするときのような時間配分ですすめていると途中で時間が足りなくなった。最後は駆け足で発表。せっかく準備したのに。非常に悔いが残る。英語プレゼンの際の時間配分の感覚を早く身に着けねば。この必要性がわかっただけでも、クラスの価値はあったとする。授業おわり。アナリアとキャシーとの待ち合わせの時間まで、シティセンターで時間をつぶす。カジュアル衣料品店「Next」のバーゲン。3着も服を買ってしまうが合計約40ポンド。イギリスは物価が高いわりに、バーゲンの時の値崩れは容赦がない。家電量販店「Dixon」でテレビやDAB(デジタルラジオ)の値段をチェック。レジわきに、特売のUSBテレビチューナーを発見する。テレビは次の引越しが終わるまで我慢しようと思っているのだが、でも、テレビは見たい。ニュースが見たい。テレビはリスニングの勉強にもなるしなあ、などと言い訳を考えているうち、NTSCでも使える世界対応モデルであることが判明。迷わず購入。なんてやってると待ち合わせに遅れる。前の語学学校で一緒だったアナリア(アルゼンチン人女性)とキャシー(韓国人女性)とでCaptor(カーディフのおされシアター)にて映画鑑賞。「What the bleep do we know?!」http://www.whatthebleep.com/存在論と量子物理学に関するドキュメンタリー映画(!!)。これが意外と面白かった。特に、一流の科学者による最先端の研究を科学的に説明しようとすればするほど、視点が哲学的で存在論的になっていくというのは非常に興味深い!キャシーとお互いの将来のことを話しながら帰宅。これからグループワークで使うアンケートサーベイの質問票作成作業。グループはいい感じで動いているのだけど、積極的に動いてくれる子の英語力がいかんせんプアーで、質問項目が英語として成り立っていないのだった。金曜日締め切りのドラフトを提出する前に、意味が成り立つ程度には校正をかけたいと思い、自発的に持ち帰りを申し出てしまった。なんか日本人の貧乏性を体で行ってしまった気がするが仕方あるまい・・・。というわけで!
2005.07.27
コメント(14)
ほとんど日本人のいない今のプレセッショナルコースですが、もっと期間の長いコースや、General Englishコースにはやはり日本人は僕を含めて3,4人ほどいるようです。1:孤高のクールレディ(仮称)僕が行っているのと同じ8週間プレセッショナルに1人、日本人女性がいるのですが彼女は基本的に独りでいたいタイプの方のようです。初日に英語と日本語で話しかけてみたものの、どうも話しかけて欲しくなさそうな反応だったので以来、話しかけていません。(というわけで名前も知らない・・・。)でも、特に「話しかけないで!」とか言われたわけでもなく、勝手に「冷たい」とか決め付けるのはよくないよな、とおもいつつもなんとなく何度も話しかけるほどの勇気もわかず。「話しかけないで!」オーラってあるよね・・・。ううむ。2:ミカさんGeneral Englishコースには東京のぶりかんで大学が開いていた「出発前ブリーフィング」で出会ったミカさんがきています。(2005.05.19 Cardiff University Pre-Departure Briefing in Tokyo)偶然だけど、Celt(前の英語学校)で同じだったミルコ(怪しいイタリア人)(2005.06.09 仮定法の壁を乗り越えて。)と同じクラスのようでミルコからミカさんのことのことはよく聞かされています。このブログをみたい、とかいっているようなので、要注意である(笑)。ちなみに彼女は夏の英語コースが終わったら1年のファウンデーションコース(ブリッジコース?)に通うらしい。カーディフ学部進学を目指しているのだそうだ。がんばれー。3:タカコさん?ランチタイム、一緒の席にすわっていた台湾人が「僕のクラスにタカコっているけどしってる?」といわれたものの、知るわけがなく。縁があったらどこか出会えるでしょう。うん。4:そしてあの人はいったい・・・?この数日、突然会うようになったら日本人らしき女性。なんとなくお互い顔は見知っていてお互いに「Hi!」とかいってみたものの、僕のほうからは、名前はおろか、どこであったのかも思い出せない・・・。しかし、昨日、よーく考えてみると、なんとなーく初期ぶりかんコースでクラスが一緒だった人のような気がする。今日、カフェテリアでみかけたときに「どこで会いました?」って聞いてみようと思ったものの、コーヒーを買っているうちにいつのまにかいなくなってました。幻だったらどうしよう・・・。---そして日本人つながりで言うと一緒にスコットランド旅行をしたALFくんが本日帰国。彼はカーディフでのディプロマを終えての修了帰国ですが、この9月からはエジンバラかノッティンガムあたりで修士をするのでまたイギリスに戻ってきます。ってなことでまた会えることであろー。---【続報】1.孤高のクールレディさんですが、今朝、寮の前でばったり出会ったので思い切って「おはようございます」と声をかけてみたら意外に話が続きました。しかも笑顔で!それでもいまだ名前を交換してなかったりするんですが、なんとなく、たぶんシャイな方なんだろう、という結論に落ち着きつつあります。ブリカンで一緒だった人か?と思った人は台湾人でした。なんだか。どこで会ったか聞いてみると、かつてカーディフのディスコで(※この件は日記に書いてません)出会ってたんだそうです。ひゃー、そら、わからんわ。
2005.07.26
コメント(14)

もはや1週間以上前の話になっちゃうけど、一緒にホームステイしていたマガイカ(ドイツ女)、カレット(サウジ男)とでカーディフのIKEAに遊びに行ったときの写真だー。いく、いかないのグダグダは2005.07.12 それはとっても日本人な。で書いたんだけど、結局、思いっきり楽しんだIKEA探訪でした。ご主人様プレイ。家庭教師プレイ。幸せな食卓プレイ。横のガイジン2人が分かりづらいボケをかましているので拡大。ナプキンホルダーを腕輪にプレイだそうです。ぬいぐるみに食われるプレイ。これは本当の食事のテーブル。帰りがけにカーディフベイでイタリアンを。3人で行って3人で写ってるってことは、基本的には「あのー、写真、とってください・・・」とかいって撮影したものなんだよね・・・。考えたら、とっても変なガイジン3人組だ。
2005.07.25
コメント(6)
このところ、じょんどーブログでは「プレセッショナルコース、中国人と台湾人が多すぎ!」とかブツブツいってますけど、とはいえ日本男児、台湾女子に大人気!!なのでけっこー居心地が良い。ははは。特に女性なんだけど、台湾の日系企業に勤めていた、とか第2外国語は日本語を勉強していた、とか台湾では日本のドラマばかりみていた、とか、やたら日本に関心やかかわりのある台湾のひとが多いのです。なぜだろね。というわけで、「じょんくん、じょんくん、これは日本ではどうなのー?」「日本での生活はどんなのだったのー?」「きゃー、じょんくんの話がききたーい 愛してるー」(ほんのり誇張)などなど、あちこちの台湾女子から話しかけられるのでじょんどーはこのところほくほくな楽しい日々を過ごしてます。ほくほく。うん、日本の経済力は偉大だ。ニッポン、ばんざい!(こんなこと初めて言った。)いや、ちがう・・・こ、これはオレ個人の魅力のなせるわざなのではないか?ふっ・・・。(大勘違いへの道のり。)しかし・・・そういうのはうれしいのだけど、台湾とか中国人グループのひとたち、ときどきぼくを呼ぶだけ呼んどいて他の中国人や台湾人をみつけて母国語で話し始めたりするんだよね。(悪気はないんだろうし、僕には関係のない話題だったりするんだろうけど。)というわけで、「ごめんねー。 僕がテーブルにいるときは、僕に関係のない話でも できるだけ英語でしゃべってほしいなー。 なんか、ものすごい疎外された感じがして、居心地がわるいんだよー。」とかお願いする日々もまた、続くのであった。ま、彼・彼女たちにとっても英語の上達をめざすならそうしたほうがいいにちがいないしね!(取ってつけたようねいいわけ)ちなみに中国・台湾の彼・彼女たちのほとんどはMBAにいくんだそーだ。猫も杓子も・・・なんて言っちゃいかんが、もうちょっとオリジナリティがほしいよね。(なんのこっちゃ。)
2005.07.24
コメント(14)

スクールトリップに参加して、テンビーに行ってきました。てんびー。快晴にはめぐまれなかったけど、とりあえず雨には降られなかったのでよしとする。 プレセッショナルのスクールトリップ・・・ということで参加しているのはほとんど中国人・・・。テンビーの町は謎の中国人グループ(僕も含む)に占拠されるという事態をむかえたのであった。---あ、そうそう。中国人のグループについては思うところがあるのでこれはまた別立てにして日記に書きます。(自分メモ)
2005.07.23
コメント(8)

今日は、語学学校のクラスメイトだったアルゼンチン女性のアナリアと先生かつハウスメイトでもあったアンドリューとでパブに行ってきました。アンドリュー、アグネス邸最寄のバス停にて。たいへん不適切な写真。最初は、アナリアが転校した語学学校のこと、僕のプレセッショナルの不満などなど、近況報告会みたいな感じで大変健全だったのに・・・アナリアが帰ってからは「クラスの中ではどの子が好き?」「今まで付き合った女の子のなかでさー・・・(以下自粛)」などと男2人、まるで男子高校生のような会話で盛り上がってしまうのであった。しかし、こういうトピックって言語の違いを完全に越えてしまうから、ほんと、不思議だよねえ。(女子高生トークはもっと世界を超えそうだけどね。)
2005.07.22
コメント(4)
というわけで、僕のVAIOを大学ネットワークにつなげる手続きが完了しました。これで寮の自室から自由に大学のLANにつなげられます。(インターネットが使い放題♪)イーサネットの物理アドレスを登録してたから結構厳しく監視してるんだな、ってかんじです。セキュリティソフトも僕がいままでつかっていたノートンは削除させられて、かわりに大学共通のマカフィーがインストールされてしまいました。しかも、1日学校にパソコンを預けさせられたので何をインストールされてしまったのかちょっとどきどきだったりしますが、まー、そんなたいした問題はあるまい。ところで「正規にライセンスを受けたOSがインストールされていること」が条件だったのだけど、中国な方々とかでこれにひっかかったひとはいなかったのだろうか?(偏見?)
2005.07.21
コメント(6)
Now I've got a login name and a password for Univ network,so I can update my blog from Univ ... ONLY IN ENGLISH!BUT!! Don't worry!Tomorrow, I will register my NotePC in the computer division.This means... I will be able to connect my PC to Univ network!so, please put up with my broken English for today.---Today, we had the first class in the pre-sessional course.We have around 10 people in our class, and these nationalities are;Cypriot (1)Korean (1)Japanese (1 me! John Doe!)Chinese (many... including HongKonger)Taiwanese (many)But, I think most of them speak English very fluently,I think I have been put into a very high level class.---Tonight, we have a welcoming party.I have to wear a wig or a hat, but I don't have either. Oops!Anyway, I will meet Mirco(Italian guy from CELT) or Abdulla (Omani guy from CELT) at the party.And FREE DRINK and FREE FOOD!I am really looking forward to the party. (For Free Drink...)
2005.07.20
コメント(2)
took exam about reading, note-taking, and writing.I knew what they were questioning butI couldn't know how to answer them.That's really irritating!Anyway, finished tests, I went to Cardiff bay by a school coatch.found chinese people being addicted to taking photos.Dinner with my flatmate from Africa(forgot the county...).He is studying the welfare policy and writing the dissertation.
2005.07.19
コメント(0)
Took an exam about English usage.not difficult. got 84 points. hehehe. I thought I could get 100 points.No offence, but too much chinese students in our course!I feel uncomfortable when they speak in their mother tongue.I hope they talk in English, not in Chinese.
2005.07.18
コメント(0)
woke up by myself. Around midday.went to Tesco Extra and bought some food.After then, took a walk in Bute Park.Verrrrry Larrrrge Parrrrk!Sunday everning.No TV, No Radio, No mates.A little bit lonely.At Night, a friend from the language school called me.felt connected to others.
2005.07.17
コメント(0)
Kindly, Agnes took me to the student accomodation.In addition, she gave me a lot of stuff (tea packs, suger, and so on.)Now I live in Talybond student accomodation.not so small and not so noisy. Just good.And I feel lonely because I do have nobody to chat with.mmm...
2005.07.16
コメント(0)
今日でプライベートの英語学校のコースが終了、来週から大学のプレセッショナルに通い始めます。英語学校、約5週間だったけど、たのしかったです。いろんな国の人と知り合えて、いろんな国の人の「あたりまえ」を目の当たりにしました。学校にもよるとおもいますけど、僕がいった語学学校はお気楽な割にはまじめに勉強できる環境で、「どうしようかな・・・?」と悩んでいる人にはぜひ、チャレンジしてみるんだ!と強くおすすめしたい。ただ、レベルは中上級以上になってからいったほうがいいかも。少なくとも、最低限の意思が伝えられるだけの自信がないと(英語力・・・ではなく、自信なんだよね・・・)他の生徒さんとのコミュニケーションが取れないのでストレスがたまるばかりのようです。---学校が終わるのと同時に、明日でアグネス邸を離れ、大学の寮(タラボンド)に移ります。快適な生活環境も今日まで。名残惜しい・・・。アグネスには「大学院のコースが始まったら戻ってきてもいいわよ」といわれているのだけど、ちょっと悩むところ。住環境は最高だし、洗濯・掃除までしてくれるというのはいいのだけど、他の学生さんとの出会いを失うことになるんだよね。うーん。---フラットメイトかつ語学学校の先生アンドリューとは今後、ランゲージエクスチェンジをして会うことにしました。とりあえず金曜日の夕方あたりで会ってコーヒーかビールを飲みつつ1時間ほど日本語、あとの1時間で英語で会話をする予定です。うん、これは楽しみ。---というわけで、これから大学寮の鍵をもらってきます。この学校からの日記更新も最後です。快適な日本語環境も次にいつにゲットできるかわかりませぬ。というわけで、週明けしばらくまで日記更新が滞りますが(たぶん)元気に過ごしていますのでご心配なきよう。では!!
2005.07.15
コメント(8)
「英国大学院留学へのはるかなる道のり」が「外タレデビューまでのはるかなる道のり」にかわって、はや1ヶ月。なんの説明もなく「外タレ・・・」とか言い出すじょんどーを前に「いったい彼になにが起こったのか」本気で心配になっている方もいらっしゃるであろう。(たぶんいません。)そんなあなたのために(誰のため?)今日の日記は特別編で 1.どのような外タレを目指すのか 2.どのような方法論によって外タレデビューを実現するのか 3.なぜ外タレデビューを目指すのかを説明したいとおもう。1.どのような外タレを目指すのか → 基本コンセプトは「目指せ オスマン・サンコン」外タレにもいろんなタイプがあるとされているが(参考資料なし)、ここで目標する対象はオスマン・サンコン氏である。オスマン・サンコン氏がここで登場する背景には以下の2つの理由がある。理由1:不利な状況の逆手利用オスマンサンコン氏とじょんどーは共通して通常、タレントデビューには不利であるとされる ・有色人種であること ・年齢 ・タレント経験のなさの3つのディスアドバンテージを抱えている。しかし、日本においてオスマンサンコン氏はこれらを逆手にとり、むしろそれを「他との差別化」として活用し、成功を遂げている。これはじょんどーUKデビューへ強力な参考材料となるのではなかろうか。 理由2:無駄な学歴によるイメージ操作また、オスマンサンコン氏の「発言だけでなく、言語そのものも怪しいのに、意外に高学歴」という2面性がじょんどーにとって参考になりそうであるというのがここでサンコン氏が登場してくる2つ目の理由である。オスマンサンコン氏が「いっこん、にこん、さんこん・・・とか わけわからんこといってるけど実はものすごいエリートらしい」ということでナイトスクープの顧問席をゲットしているようにじょんどーも「あの東洋人、英語があんなにつたないけど カーディフの大学院出てて、母国でも大学院でてるエリートらしいわよ」(「エリート」は完全にうそになるが)というイメージによって、他の外タレデビューを目指す日本人との差別化を行りたいと考えている。「言葉つたないのに本当はあまたいいらしい」といういい加減な幻想の植え付けという点ではアグネスチャン路線も同時に採用したいところである。2.どのような方法論によって外タレデビューを実現するのか → 方法論としてはダニエルカール戦略を採用ダニエルカール氏の東北弁をしゃべることで東北エリアでの共感を先に獲得し、その後全国デビュー、という方法論はじょんどーにとっては大いに参考となりそうである。ロンドンに大量にいる日本人をの差別化戦略でもあるのだが、カーディフ、またはもっと広くウェールズに土着することによりなぜかウェールズに溶け込んでいる日本人、というレアさを獲得することはじょんどーの外タレデビューへの道をより容易にすると推測される。その意味では(現時点では結論は出せないものの)ロンドン(さらにいえばいえばイングリッシュ)の大学院を選ばなくて正解だったのでないかと考えることもできよう。しかし、この戦略を完全に踏襲するためにはウェールズ語の習得が必要となりそうな気配であり、それは大きな課題として残されている。うーむ。3.なぜ外タレデビューを目指すのか → 正直に言うと萎縮しないためなんだよねー。あー、まじめな文章書くの、つかれてきた。てなわけでー。外タレデビューというのはちょっとしたメタファーであって、「外タレデビューになれるくらいの前向きさで。」という決意表明なわけなんです。簡単に言うと・外タレに必要な要素1:自分への自信を持つこと白い大きなガイジンに囲まれても縮こまらない、自信を持って話す!巨大英語白人にわーっと話しかけられ、その内容がよくわからないとき、反射的に愛想笑いをして逃げようとしたり猫背になって目をそらそうとしてしまうようなことはやめよう、ということです。常に姿勢よく、堂々と胸を張り、相手の目を見て話をする・・・これが意外と難しいのですよ。うーん、小心者の僕。・外タレに必要な要素2:つねに陽気でいること対面状況においては常に明るく、アウトゴーイングでいること。具体的には、初対面の相手にはこちらから先んじて挨拶して、とりあえず何かしら話しかけよう、ということ。まずはそこからだな。これも、僕にとっては勇気のいることなんです。話しかけるのはいいけど、答えがよくわからなかったらどうしよう・・・とか思っちゃうとまたもや下を見て、もじもじしちゃったり。このあたりの陽気さについてはやっぱりサンコンさんを見習うべきですねえ。・外タレに必要な要素3:積極性常に何にでも攻めの姿勢でチャレンジすること(特に学問分野)。たとえば学校で企画される企業訪問、授業での自発的な発言や質問、自ら志願してトライしてみるプレゼンテーションなどなど。失敗を恐れちゃいかんよなー、経験値が少ないと外タレにはなれないもんなー外タレとして発見してもらうためにはいろんな人にあって話しをしなきゃなんないもんなー、ということ。まあ、これについてはイギリスでは積極的に何かをやったことに対し、日本ほど「なにあれー 恥ずかしー」とかいわれないことが徐々にわかってきたので、(すげーへたっぴでも堂々と街角カラオケ大会に飛び入り参加するような国であることがわかった)だいぶ、気楽にできるようになって来ました。しかし、緊張しい(あがり症)のくせに目立ちたがり屋というあまのじゃくな性格のじょんどーにはちょっと厄介な問題だったり、ね。---というわけで、ちょっと今日は比較的内容がシリアスですが留学をはじめて最初のうちに考えたことということでメモっておきました。夏目漱石留学にならにためにも・・・ね!(*悪気はございません。)しかし、これもあとで見返すと面白かったりするのかなー。
2005.07.14
コメント(12)
久しぶりに英語の話を書いてみよう。こっちにきてまだ約1ヶ月半ですが、このところ徐々に英語に慣れてきた気がします。まっ、それってリスニング力が向上したのか、単に「わからない」ことに慣れてきたのか、それは謎なところなんだけどね(笑)。さてさて、そんな僕の英語との格闘の日々ですが、フラットメイトでもあり、英語学校の先生でもあり、カーディフ大学の修士の先輩でもあるイングランド人・アンドリューから教わった「ブリティッシュアクセントの特徴」について復習をかねてまとめてみたいと思います。まあ、階級(Class)や出身、エスニシティによってもいろいろあるらしいのですが、ここはひとまず「日常暮らしていくうえで知っておけば便利」のレベルで。基本編:(イングリッシュ・ウェルシュ共通)1.母音のあとのRは基本的に発音しません でもスコットランドではアメリカ風にRを発音します → Car、Card、などなど。 Rの音がなくなり、カー、という日本語英語に近い音になります *じょんどー感想: 巻き舌Rがなくなると硬い感じの音に聞こえてカッコいいです。2.単語の頭にくるHの音も消えがちです → Hand、Hurt、His が それぞれ And、Urt、Is に聞こえます *じょんどー感想: Teach her が Teacher にきこえるので驚きました。 でもこれは日本で学んでたんだけどねー。(日記にも書いてる) 3.単語のお尻にきたり、母音にはさまれたTの音もきえがちです →Bit、Hot が Bi、Ho、にしか聞こえませんし Betterも 「べあ」に聞こえる発音になることもある *じょんどー感想: Sit here と、2と併発されてしまうとかなり「うを!」ってなります4.あと、母音そのものが聞こえないときがあって、これは別言語みたい →half past eight (八時半)が HA PA EI になったり。 さらに最初のHがおちるという2と併発すると 「あぱえ」位にしかきこえないときがありますてか、「聞こえない」んじゃなくて、「発音していない」といったほうが正しいのかな。方言(Dialect)編:5.ロンドンのほうでは単語の中にあるTHの音がかなり崩れてます →father の th が聞こえないことがあります *じょんどー感想; 実際、「じゃじゃ馬娘をレディに変身させる」という リアリティショーでもロンドン下町出身の子が THの音を発音するように矯正させられてました。6.同じくロンドンの方言ではTHのかわりにFと発音してしまうそうです →これは「そうなの?」ってかんじですが。7.スコティッシュアクセントではHの音がOになることがしばしばあるらしい → high が oi みたいなかんじかな。ほかにもスコティッシュアクセントでは8. [あ-(伸ばす音)]が[a]になったり 9.[i]が [e]になったり →Big が B[e]g に、 Ship が Sh[e]p に10.[au-]が [hu-][ou-]とかにかわったりしています →House、Now、Cowがそれぞれ「ふーす」「ぬー」「こー」とか。スコティッシュアクセントはBBCを見ていてもよく出くわします。とくにスコットランド出身の議員さんなんかのコメントを見てるとあえてスコットランドアクセントを使っているような気がするな。ところで、ロンドン下町ほか、いろんなところで耳にする11.[ei] を [ai]と発音するのはちょっと粗野なイメージがあるようです (労働階級に直結させているためだろーか?) *じょんどー感想: →The rain in Spain stays mainly in the plain. ですな。番外編:スコットランドの方言単語集!→最も訛りが激しいとされるグラスゴーあたりでは普通に使われてるらしい。aye = yesnee = notken = knowee = yout = toI dinee ken ee. あいでぃにーけにーとかいわれるとこまっちゃうよね。---あと、こういう発音の崩れやアクセントに関して言えばティーンエイジャーあたりの男の子がだべっているのが僕にとっては一番聞き取りづらい!!カフェなんかで隣の人の会話を盗み聞いているときに(リスニングの練習だい!)このあたりの世代の男の子がわらわら話しているのはまったくもって理解できなかったりすることがあります。ううむ。---というわけで、おエゲレスからアクセントのお話でございました。
2005.07.13
コメント(17)

昨日、マガイカ(ドイツ人からきたヴァイキング=巨大な女性)とカレット(フレンドリーなサウジアラビア男性)とで登校している時に「明日にでもマガイカの働いているイケアストアにいこうか」という話をしていました。イケアについては日本でも近日OPENするということもあり個人的にちょっと気になっている存在なのでぜひおさえておきたいと思い、「じゃあ明日の夕方にに3人でいこう」ということになりました。(余談: 僕はてっきりもうOPENしてるもんだと思って 「日本にも2,3店あるはず」とか言ってしまったのだけど、 マガイカに指摘されて初めてまだであることを知りました。 余談ついでにIKEA日本のウェブサイト→ http://www.ikea.jp/index.php 南船橋ザウスの跡地と横浜の港北ニュータウン、 あと神戸のポートアイランドに店舗を開く予定なんだねー。 でも、日本は強い競合にMUJIとかFranc francとかあるし、 安い海外家具でDIYしなきゃいけないIKEA家具ってどうなんだろうね?)そもさん。(話を戻します)で、今朝、カレットに「今日、どうする?マガイカが何時にくるか知りたがってるけど?」と話を振るも、「うーん・・・まだわからないね・・」とか「昨日はあまり眠れなかったのでちょっとつかれた・・・」とかものすごい歯切れが悪い。そこで、「もしかしたら、マガイカのことが嫌い?だったら無理には誘わないよ?」と、ひそっときいてみる。すると・・「ええと・・・登校時の話ではいきたいといったけど、 実はイケアにはあんまり興味がなくて・・・ でも、言い出しづらくて・・・ 本当は今日は映画に誘われていてそっちにいきたいんだよね・・・」とのこと。うへーー、二枚舌ですか!!しかもそんな、嘘を付かなくてもいいようなシチュエーションなのに!!誘いをことわれない、なんだか典型的な日本人のようなサウジアラビア人・カレットをまえに、驚きを隠しきれないじょんどーなのであった。というわけで、今日はこのあと、イケアにいってきまーす。---ところで。(今日の日記は余談が多いな。)国民性なんだかわかんないけど、カレットはときどきバレバレのうそをつくのである。待ち合わせに遅れた理由に「バスがキャンセルになって・・・」(いや、それはないと思うぞ。)とか晩御飯を家で食べない連絡をしなかった理由に「携帯のチャージ金額が足りなくて・・・」(公衆電話があるだろ!)とか。一番被害をこうむっているアグネスはときどき不満をぶつぶつ僕にこぼしているのだけど「それとなくカレットにいっとくよ・・・」くらいしか言うことのできない、ここらはやっぱり日本人なじょんどーなのであった。
2005.07.12
コメント(6)
ゆかちんさんからミュージカルバトンをいただきました。http://plaza.rakuten.co.jp/YukaChinEnglish/diary/200507080001/喜んで回答!!・・・と思ったのですが、今、時間がないので(やむちゃの連絡と、荷物の連絡をしなきゃなのです)今晩家で書いて明日アップしまーす。(と、かなり遅くなってしまいましたが・・・)---「音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。質問1:コンピューターに入っている音楽ファイルの容量10.9GB。渡英前にまとめてリッピングしたのがかなり効いてます。質問2:今聞いている曲ナイアガラ トライアングル「幸せにさよなら」シャッフルで回ってきたためなんですけどね。でもこの曲、ポップな曲調に深い歌詞がのっていて、かなり聞かせます。いい曲だ。(ナイアガラトライアングルをご存じない若いブログ読者の方のために。 山下達郎・伊藤銀次・大滝詠一のユニットですよー・・・って書いてみたものの、 3人とも知らない、とか言われる可能性もあるな、と思った。)質問3:最後に買ったCD「Reptile」(Eric Clapton)目黒のディスクユニオンのセールで500円だったから・・・質問4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲好きな曲、というより「これを聞くと**を思い出す」という観点で書いてみます。1.「来るべき旅立ちを前に」(キリンジ) →キリンジの曲全般よく聞くし、それぞれに思い入れがありますが、 よく聞く、という観点で、この曲を代表としてセレクト。 キリンジを聞くと大学院で修論を書いていたころのこと、 社会人になりたてのころのことを思い出してしまいます。 2.「Still Love Her(失われた風景)」(TM NETWORK) →5曲中にTMは入れないわけにはいかないだろうなー。 TMもいろいろあるのですが代表としてあえて1曲だけにしています。 高校のころ、音楽の授業の時間に友達が この曲の前奏部分をしきりに練習してたなーなどと、 ふと思い出してしまった。 TMは小学校、中学校とよく聞いたっけなあ。 3.「どんなときも。」(槇原敬之) →ベタついでに入れてしまいました。これは高校時代。恥ずかしい思い出。 実は渡辺美里とどっちにしようか悩んだ。 うわああ、どっちも恥ずかしい。 これは彼が手垢にまみれる前の初ヒット曲、一生懸命歌ってるかんじが好き。 実はシングルで持っていたりして、たまーに聞いてしまうので やっぱり5曲に値すると言ってしまってもいいのかな。4.「Fields of Gold」(Sting) →これは高校卒業前後と大学1年生あたりに聞いていたんだっけな。 はじめて親元を離れ、東京で1人暮らしをはじめた頃の曲。 つまり今をのぞくと(あははは・・・) 僕の人生にもっとも大きな変化があったころの曲というわけで、 この曲をきくと不安、期待、孤独、悦楽(?)さまざまな感情が フラッシュバックしてきます。 ところでこのころといえば、OasisとBlurもよく聞いていたということで、 候補にあげてみましたが「深み」の差で、Sting様に軍配があがりました。5.「Everybody Needs Somebody To Love」(The Blues Brothers) →この曲、というよりも、映画「ブルースブラザース」は 特に勇気づけられる内容というわけじゃないけれども、 観るとなぜか前向きになれるじょんどーなのです。 というわけで、実は僕の隠れテーマ曲。質問5:バトンを渡す5人だめだー!!まだ回ってない人を5人も見つけられないよぅ!!というわけで、バトンを拾ってくださる方、大募集中。
2005.07.11
コメント(4)
チャールズ皇太子がセレモニーのために馬面奥さんとともに僕らの町にやってきました。というわけで、町はおおさわぎです。「無料でチケットが手に入るからいくといいわよ!」とアグネスに言われるも、VE、VJデイって・・・どう反応すればいいのか、微妙だなあ・・・
2005.07.10
コメント(6)
ウェールズ第2の都市であるスウォンジーという街にショートトリップしてきました。街をぶらついてビーチでごろごろしてただけですが、とりあえず、写真をアップ。(のちほど。)
2005.07.09
コメント(0)
とむぐりーん。MTV系のディレクター?コメディアン?でチャーリーズエンジェルにも出てたかなんかでドリューバリモアと婚約した人。そのトムグリーンが日本を観光しながら余計なことばかりしてあちこちで怒られる、というDVD「The Tom Green Show - Subway Monkey Hour」http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/sim-explorer/explore-items/-/B00008972F/0/101/1/none/purchase/ref%3Dpd%5Fsxp%5Fr0/104-4061144-7247904(リンクできないので・・・)セールだったのでうっかり買ってしまいました。日本にいるときからの散財癖は治らないなあ。そしてパソコンで鑑賞。ううむ・・・。ああ・・・日本で発売されていない理由がわかった・・・。でてくる日本人のほとんどは英語をしゃべらないし、困ったちゃんのトムに強い態度で「NO!」とはいうこともないので(言ってたのは回転寿司のお姉さんと築地のおじさんくらいか)やりたい放題になっちゃうのであった。「うをを、その愛想笑いをやめて、強い態度で『出てけ!』って言えー」なんて思ったり。って、こういうハチャメチャものって、ハチャメチャされる側に感情移入してしまうとストレスがたまるばかりですな(笑)。
2005.07.08
コメント(4)
ロンドンのテロのニュースはここカーディフでも大きな騒ぎになっています。イスラム圏からの生徒さんの多いこの学校の話題としてはかなり微妙なところではあるんですが。とりあえずの万全を期してか、「アラブ系の生徒さんに、今日は用がなければ シティセンターには行かないように話すべきか」と、うしろのほうで学校の事務の人たちが話し合っています。こういうところにも影響があるんだな・・・。
2005.07.07
コメント(6)
1週間のお休みをはさんで、かわったこと、かわらないこと。かわった:・同じクラスの生徒は僕を除いて総入れ替えになりました。 前は大体同世代だったので話も面白かったのだけど、 今回は18,19の若い女の子だらけで、 休憩時間に話す共通の話題がないです・・・。 というわけで、おじさんはさっさと共有スペースに避難です。・ちなみに新しいクラスの国籍構成は チェコ2、ロシア1。 チェコ2、っていうのも話しづらくなっている原因かもなー。・そうそう我がアグネス邸にもニューカマーが。 ドイツ人の女性、32歳かそこら。 彼女はビジネス英語を習いに来ているのでクラスは違うのですが、 同じアドバンストレベルなのでお互いとりあえず話が通じます。・彼女の名前はマガイガさん。かなり日本風に表記していますが、 「ガ」のあたりの音は例の、のどから発音、です。・マガイガは午前の授業を終えたらベイのあたりにある会社に行っています。 家具やインテリアの「イケア」で働いています。 彼女の学校のお金はすべて会社が出してくれているらしい。 いいなあー。かわらない:・僕の先生はあいかわらずアンドリューのままでした。 そして依然、アグネス邸にステイしていて、一緒に登校しています。・サウジのカレットも元気です。 アラブ系らしくなく(っていうと怒られる?) アラブ系で固まることを嫌い、英語に果敢にチャレンジしています。 意外とまじめだよね。 というわけで、語学学校もあと2週間。
2005.07.06
コメント(2)
スコットランド(ハイランド地方) ウイスキー蒸留所の旅から戻ってきました。結局3ヶ所も蒸留所を見学してしまいました。シングルモルトの世界にはまったぜい!アップしたい写真がいっぱいあるのだけど今週から語学学校は「サマーホリデーコース スタート!」とやらでこれまでの倍以上の新しい生徒でいっぱい。うしろに行列をつくられてしまいパソコンを長時間キープできないのです。ううむ。てなかんじで、かえってきましたよー。
2005.07.05
コメント(4)

(メモ)朝、ピットロホリーにある「スコットランドでもっとも小さな蒸留所」の「エドラドゥアー」蒸留所を見学。無料だけあって、おじさんひとりのプライベートツアー。今回回った中ではここのお酒が一番好きだな。蒸留所がとってもかわいい。あとで写真をアップします。エドラドゥアー蒸留所。この写真もあちこちでほめられた。レゴみたいな建物ってほんとうにあるんだなあ。ブレアアソールでは中を撮影させてもらえなかったけどなあ。ぜったい女の子うけする建物。というわけで、ピットロホリーともおさば。11時過ぎの汽車でぐんぐんと南下して、帰宅の途へ。ピットロホリーしゅっぱーつ。パースの駅でトレインスポッターはっけん!(同志。)グラスゴー(想像以上に大きな町だった!)ここでのりかえ。(駅も違うんだな。)バージントレインに乗りました!へっへー。バーミンガム(乗り換えだけだけど)バーミンガムの駅は、同じホームでも先と後ろで違う電車が入ったり進入ホームが突然変更になる放送が続々と流れ、とっても忙しい駅だった。そして、ウェールズな光景を見ながらカーディフへ入っていきます。カーディフ着。約7時間の鉄道の旅!!カーディフ駅でALFくんと別れ、アグネス邸に帰宅。そして、帰ってから知ったのだけど、アグネスのだんなさんはスコットランド人で、義理の弟はインバネス出身だったらしい。なんとまあ。というわけで、楽しんできました、スコットランド。---おまけ4:グレンコーで見つけた標識。イギリスの北のさきっぽまで外国人がくるまでくるんだな。バスで見かけた、自作「数独」を解くおじさん。数独部分盗み撮り。本当に流行ってるんだねえ。
2005.07.04
コメント(0)

(メモ)フォートウイリアムからインバネスまでバスで引き返し、鉄道にてピットロホリーまで。「夏目漱石が留学中、休暇に滞在した」とのことなので山間の静かな町・・・とおもったら山間の、素敵に観光地化された町でした。イメージは蓼科、軽井沢、富良野といったところか。パブも観光客相手のところばかりだし、B&Bもちょっと高め。帰宅後、「ピットロホリーいってきた」っていっても全然しられてませんでしたが。そうそう、写真のとおり、スコットランドの鉄道にもゲール語の表記があるのですよ。ここ、山々の散歩以外のスポットは基本、蒸留所しかございません。ベンネヴィスに比べるとかなり観光化された感じ。しかし確実にウィスキーくんはねむりつづけるのだった。つかまるー!さっさとスターリングあたりに出てしまおうかという案も出るも、「ブレアアソール」蒸留所を見学すると、もう一軒、この町にある別の蒸留所も見たくなる。てなわけでやはり滞在することに。24ポンドのかなり贅沢なB&Bにすごしました。---おまけ3:これはフォートウィリアムのiにあった両替為替表。日本円はないのに、タイバーツですか・・・。こんな片田舎に。やっちゃった系。おそらくテクノロジに依存したものと思われる。ああ・・・一言誰かに聞いておけば・・・。---おまけ:のりものへんフォートウイリアムからのったインヴァネスまでのバス。フォートウィリアムでバスを待っている間に撮影。ロイヤルスコッツマン。
2005.07.03
コメント(0)

(メモ)「そんな軽装でのベンネヴィス登山は危険」ということでグレンコーの散歩に。グレンコーの山々とひつじ標識。ハイランド地方の山々を楽しむ。自然の中で昼寝したり、たそがれてみたりと優雅な時間の使い方をする。こういうのは今だけの特権だね。クララがたちそうひつじかこいぺーたーくんち(想像)---おまけ2:乗馬練習場のきんじょの標識。「Disabled」って単語にドキドキ。バス兼営の(?!)郵便配達車。この中には・・・うわあああああ!!(想像しちゃった)しかし集めて何に使うのかね。不幸の手紙?
2005.07.02
コメント(0)

(メモ)インバネスからフォートウィリアムへバスで移動。山の形とか明らかにウェールズ周辺とはちがいます。北欧のフィヨルド観光を思い出すものが。フォートウィリアムはベンネヴィス登山の基点の町で、アウトドア系のショップがいっぱい。(※ベンネヴィスはイギリスで一番高い山です。)フォートウィリアムのさんばし。目的のひとつでもある蒸留所見学。「ベンネヴィス」で有名な蒸留所。しかし今はニッカが買収しているらしい。というわけでスコットランド国旗、ユニオンジャックとともに日本の国旗がはためく。あまりいい感情はいたいていないようでしたが。蒸留所内。ふっふっふ。たるとぼく。ちなみにベン・ネヴィスはいろんなブレンディッドにつかわれているよう。個人的には香りがあまり好きになれなかったのですが。じょうじゅーじょー。フォートウィリアムの条件にあうB&Bは「空室なし」が多く、結局、16ポンドという格安のB&Bに滞在。おばさんがナイスキャラ、宮崎駿アニメの魔女のようなおばさんであった。Live8をBBCで見ながら寝る。やっぱりハイドパークに行くべきだったか。ピンクフロイドのあたりで寝てしまう。---おまけ:ハイランド牛。もー。前みえてるのかね。
2005.07.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1