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あさーてぃぶなギリシア人がすべてぐちゃぐちゃにする・・・ように僕には映る、Research Methodsのグループワーク。プレゼン時間も8分と短いものだし、内容も自分たちで集めたデータ(※こないだ街頭アンケートしたもの)をSPSSで集計して報告する、というひじょーに簡単なものなのにどうして話を複雑にしたがるのかが僕にはよくわからん。雰囲気も悪くなってきたので「エッセイもあるし、みんな疲れたし、続きは月曜やろう」と問題を先送りにして本日のところは終了。全世界いやなことは先延ばし、基本ですね。
2005.11.30
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Research Methodsグループプレゼン用のSPSS作業しゅうりょー。地道な作業とテクニカルな部分を担当したじょんどー。いかにも日本人っぽくてよろしいのではないでしょうか。プレゼンシート作ったり、原稿書いたりといった部分はグループメンバーのカナダ人と香港人とよくしゃべるギリシア人にお任せしちゃえ。あとはフリーライドでとりあえず乗り切る。
2005.11.29
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1週間お休み・・・と思ったけど、ひとつ書いておきたい事件がおきたので書いておく。メガネが壊れた!うをを!!とりあえず持ってきたバックアップメガネ(度があってないんだけどね)でしばらく乗り切る。こっちで作ってもいいんだけどm(そういえばメガネ男子率高いよねー、イギリスって。)日本に比べて絶対に高いだろうし(50ポンド以下なんて聞いたことないよね)、検眼不安だしってことで、帰国したときにつくることにする。何でメガネなんか壊したのかって?以下、信じたい理由を皆様、ご自由にご採用ください。・不良に絡まれた若い娘さんを助けた際の大立ち回りで・・・・趣味であるクリケットをプレー中、ボールが当たって・・・・メガネしたまま寝ちゃってつぶしちゃった・・・あ、そういえばいよいよ留学生保険が使えるのでは!?・・・と思ったけど、これ、無印で1万円のメガネだったな(書きながら思い出す)。
2005.11.28
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忙しさのピーク週間に突入。週末までブログはお休みさせていただとうございます。月曜日から金曜日のブログはあとでまとめて書くからねー!(たぶん)
2005.11.27
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こないだのエッセーが帰ってきた。100点満点での採点になれきっている僕には 90点 →おぉ、やったぜ! 80点 →まー、そんなもんかー 70点 →ふぅ、ぎりぎりクリアだね 60点 →うげー 50点 →死んだ・・・という感覚が刷り込まれているのでもらったマークをどう受け止めていいのかいまいちわからず。「50%未満の人は新しいお題のレポートを再提出すること」とのこと、とりあえずそれはやらずにすんだというコトで、最初のレポートのマークとしてはOKなんじゃないか?という理解で納得させておく。
2005.11.26
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ぼーくらーの町にー♪ ・・・雪がふった!!というわけで登校がてら、デジカメ片手にあちこち撮影してみる。家の前庭もこんなになった家の前にある公園(Roath Park)もうっすら雪化粧雪あひる。バラの公園もこんなことに。寒々しい感じで。もちろんベンチにも雪がつもるラグビー場にも。台湾出身のクラスメートのはしゃぎようといったら。しかし昼からは天気が回復してあっさり溶けてしまったのでした。ニュースによるとスコットランド、北イングランドの西部はかなり雪が積もったようだけど、どんな感じですかね?どらまきんさん、アルフくん。
2005.11.25
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今日はResearch Methodsで使うためのデータを集めるべく、シティセンター(クイーンストリート)にてアンケート用紙もって突撃インタビューを決行。「おはようございます。 えっと、ボク、カーディフ大学の大学院生でPRを勉強していて・・・」寒い中にもかかわらず、この回答率の高さはさすが田舎都市だと思う。しかしその割に結構な確率で英語のしゃべれない外人もうろうろしていることもわかった。いや、そんなことを調べようとしてたわけじゃないんだけど。
2005.11.24
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新しくMP3プレイヤーを買った台湾人の友達に「じょんくん、日本の曲ちょーだい」といわれたので、手元にあったデータをわけてあげた。でも、岡村靖幸で本当によかったんだろうか?へぷたいやー。
2005.11.23
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なんだか舌っ足らずで各単語の語尾があがっていくような英語を聞いたらそれはかなりの確率で南ウェールズ訛りだ!どっかにないかなあ、ウェールズ訛り英語が聞けるウェブサイト。ロードオブザリングのドワーフがばりばりのウェールズ英語を喋るらしいんだけど見たことないしなあ、あの映画。あ、シャルロットチャーチはカーディフ訛りなのでキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(ウェールズ第2の町スウォンジー出身)に「もっとビッグになりたければウェールズ訛りを直すことね」とに言われたとか言われなかったとか。ウェールズ訛りは聞いているとなんだか和みます。語尾が上がるあたりでズーズー弁を連想せい?(んだども↑おらがぁむらではぁ↑みたいなかんじ)キャリン・ゼタ・ジョーンズは「私がウェールズに帰ったとき、家族と方言でしゃべっていると 夫(マイケルダグラス)は私がウェールズ語を話しているのだと勘違いしてたの」とか言ってましたが。しかしカーディフでウェールズ訛りが聞けるチャンスはあまり多くないのです。お店とかで話されているのはかなり普通の英語。ざんねんだ。そういえば、アンドリュー(イングランド最南西のCornwall出身)曰く、北ウェールズでは方言体系が違ってもっとウェールズ語の影響がつよいらしい。しかし、テレビでコックニーがよく流れるためかイギリス全土で若者がロンドン訛りで喋るようになって嘆かわしい、とのこと。(「hair」を「あー」と発音するみたいにrの音を消える部分が特に嫌いらしい。 ちなみに、rをバリバリに「rrrr」と発音するスコットランド方言には好意的。)さすが言語オタク。
2005.11.22
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西日。なんとなく入れたコーヒー。読みかけの本。しかしここでは「笑点」から「ちびまるこちゃん」「サザエさん」につらなるダメ一日を象徴する一式で日曜日を締めくくることはできないのだ!あぁ、あの面白くもなんともないロンドンブーツの夕方の番組とか見たいなあ。・・・うそ、やっぱり、いいや。というわけで一日中家にいた昨日。(さすがに宿題がたまった)ふと現実逃避か「日曜日の夕方らしくあの笑点の音楽が聞きたいなあ」などと思ったのでした。働いていたときはあの音楽は週の始まりを象徴してる気がして聞いているとなんだかブルーになったものなんだけど。わがままなもんだ。ははは。(・・・って、このところ僕、テレビの話ばっかり書いてないか?!)
2005.11.21
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これ、日本語だったらこんなに一生懸命見てないだろうな、とおもいつつも(アサヤンとかは見てなかったからね)なんだかんだでみているITVのタレント発掘コンテスト番組X-Factor。先週の「PR WEEK」(ひそかに購読しているイギリスのPR業界誌)によると去年の優勝者Steve Brooksteinが一発屋で消えてしまったのをうけてSony BMGは今年のPRを考え直すといっているそうな。ちなみに契約のPR会社はNeil Reading PR。ショーがファイナルに近づいてくるにつれてタブロイド紙(「Sun」とか「Mirror」とかね)には尋常でないほどのカバレッジ(X-Factorを扱った記事)がでていて(週明け月曜日と土曜日のタブロイドには絶対にX-Factorのexclusiveが出てるのだ)Media Relations活動がかなり積極的に行われてるんだろうなあ、と思ってたけど今後、・ショーの模様をまとめたDVDのプロモート(去年もDVDが出たんだって?)・40曲入りコンピレーションCDのプロモーション・ギグツアーの開催・脱落者でSony BMGと契約をすることになったコンテスタントのPRまでは最低限予定されているらしい。ふむ。さすがに大きなお金が動いてますなー。単純に楽しんで→チコ、ついにオリジナル曲で勝負かー!ほかにインパクトのある出場者って歌のうまいアダルト2人(でも外見がねえ)だけなのでひょっとしたら最後まで残るかもしれないね。見た目でとるとジャーニーサウスかなあ。彼らはデビューしても一発屋の二の舞で終わると思うな。---と、イギリステレビっ子限定のネタでお送りいたしました。
2005.11.20
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先日の日記に書いたとおり、この年末年始は結局帰国することにしました。主な理由は以下の3つ。・お正月前後のスローな日本を味わいたい・日本で買って持ってきたいものがたまってきた・たまごごはんがたべたいというわけで、いわゆる「たまごごはん帰国」です。まあ、調べていたら360ポンドでヒースローから地元近所の広島空港まで帰れることが分かったので・・・ね。いんちょん(ソウル)経由でひろしーまーくうこうー♪(中島みゆきふうに、って誰も知らんか。)いまのところ東京入りの予定はありませんが関西エリアにはなんだかんだで遊びに行くと思います。お暇な方はぜひ遊びましょう。O市なひとびとは必須で。日本到着は12月23日の夜、日本出発は1月7日の朝です。ちなみにチケットを取った後に判明したのだけど授業は1月いっぱいお休みらしい。どうなってるんだ。イギリスに戻ってからのお休み期間は図書館で勉強します・・・。たぶん。
2005.11.19
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11月25日提出だったエッセイの締め切りが1週間のび、(最初のエッセイの返却が遅れているので、というのがその根拠)12月2日提出になりました!というわけで、今日はプレセッショナルのときに同じコースにいたHろみさんとジャーナリズムスクールのMなみさんとで飲みに行くことにしました。酒好きは自然と引き合うものですな。しかしPubにいくの、ひさしぶりだなー。・・・ま、昨日のスケジュール。ほかの予定のつまり具合と照らし合わせてみると本当にそれでいいのか、という問題はあるのですけどね。ガス抜きも必要だ、ということで。へへ。ではいってきまーす。
2005.11.18
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ので、やることをメモっておく。日記なんだか予定表なんだかわからなくなりつつありますが。まあ、将来振り返ってみたときに「あぁこんなことあったねえ」とか思えるかもしれないのでとりあえず・・・今日→11月17日(木)(第46週)■第47週11月21日(月)International Marketing グループワーク(分析のまとめ)11月25日(金)International PR Threory エッセイ(3000ワード)提出 Reseach Methods データ回収■第48週■第49週12月5日(月)International Marketing グループプレゼンテーション12月7日(木)Research Methods グループプレゼンテーション12月9日(金)Research Methods SPSS個人ポートフォリオ1提出 Research Methods SPSS個人ポートフォリオ2提出 Research Methods 個人プレゼンテーションレポート(1500ワード)提出 ■第50週12月12日(月)International Marketing グループレポート(6000ワード)提出そして第50週についに大台のThe Big Three Oを向かえ、第51週に帰国です。■鬼が笑う:1月30日 Political Communication エッセイ(2000ワード)提出2月 Dissertation Proposal提出まぁ、働いてるときよりかはずっと楽なスケジュールではあるんだけどさ・・・。
2005.11.17
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コースディレクターから全員にメール。「こないだのエッセイ、 ほとんどの人がゲストレクチャーの内容を使っていなかったのが残念です。 なのでゲストレクチャーについて触れていた人には追加点をあげました。」触れろなんて一言も言ってなかったじゃないか。(たぶん)んもー。マフラーを買ったはぜんぜん暖かくない。よくよくみたらアクリル100%だった。そんな商品が存在すること自体が驚きだ。んもー。そして帰ろうとしたら自転車がパンクしていた。誰かのいたずらのような気がしたので、自転車を移動させて徒歩で帰った。んもー。家に帰ってみるとアグネスは腰痛になってるし、アンドリューの学校ではパソコンが盗まれるわ、あちこちで災難があったらしい。そういう日?(追記)・・・あ、時差で「さんりんぼう」がやってきたのか?りんごっとさんのhttp://plaza.rakuten.co.jp/prague115/diary/200511140000/ を参照。
2005.11.16
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イギリス人にとって日本語はどんな風に聞こえるんだろうか?とか思ったりする。というのも、コマーシャルや番組のなかで日本語をつかった表現やシーンをかなり目にするんだよね。例えばBBC2で日曜日の夜やってるアメリカFOXの大人向けアニメ「American Dad!」。(CIAに勤める主人公がCIAの特権を濫用しまくるとんでもないアニメ)息子の友人がずっと日本語を喋ります。彼の台詞だけずっと字幕。携帯電話会社のOrangeがちょっと前までやっていたテレビCM。スーツをきたビジネスマンの中に中国風の仙人がひとり。会議のえらいひと「では、私たちに英知を与えていただけないだろうか」(みたいな英語)仙人【日本語で】「パンダのことはー、パンダに・・・・」横のエリートビジネスマン「彼が言うには、既存顧客を・・・」(みたいな英語)会議のえらいひと「なるほど!さすが!みんなメモ!」(みたいな英語)もう見なくなっちゃったけどフォルクスワーゲンのCM。義母が空港まで嫁を迎えにいく・・・だったかな?微妙なシチュエーションが日本語オンリー(字幕なし)のドラマで繰り広げられる。あれは日本語がわからないと車が走ってることしかわからないぞ、て、車の宣伝だからいいのか。最近までUSチャート、UKチャートをともに席巻していた「あんたのものにできるのに こわがってるんってるんじゃねえ」とか日本語の台詞の入る歌とかもあったね。ちくたくちくたく♪(誰の何て曲か忘れた。)→しらべた Maseの「Tell me what you want」という曲らしい。最近も新しいのをみかけた。ITVの新番組(シリーズ復帰番組)の告知。笑っていいとも!のセットみたいな「いかにも日本のバラエティ番組のセット」を背景に、「***ショーが帰ってきました!ライブです!」と叫んでる。(ガイジンなまりな完璧な日本語。)字幕なし。日本語だとほとんどの視聴者が理解できない、というところがいいんだろうな。かといって、存在も知られてない超マイナーな言葉でもなく、「もしかしたら日本語くらいじゃないかしら」くらいな感じで、適度な程合い?まあ、政治的な問題が話題になっている国でもないからアンパイだしね。で、簡単に言うと、セシールのCMの最後に流れる呪文みたく聞こえてるんだろうな、ということで勝手に納得。 ♪せしーるー しのづかくんしあわせそうなのに(←知ってる?これ。)
2005.11.15
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今年初めての霜がおりる。手袋なしで自転車に乗ったら学校につくころには手がかじかんでいるというかわいそうなことになっていました。というわけで早速手袋ゲット。アグネスが「帽子とマフラーも買いなさい」と何度も言うのでとりあえず明日買うことにする。その前にコート買わないと。そろそろ限界です。最高気温も10度を越えない日が続くようになってきました。
2005.11.14
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最近、アンダーライン魔と化しつつあるじょんどー。そんなとき、日本の大学院で学んだことが生きる!たとえばプラスチックにもかける黄色の色鉛筆をマーカー代わりにつかうととっても線が引きやすい上になんだかオシャレ!とか。そんなことしか覚えてない、というか学んでない・・・などとは決して言いませんけどね。はは・・・。
2005.11.13
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うちの近所の公園にある「スコットモニュメント」。南極点到達の悲劇の話でよく知られるイギリス人探検家スコット(※説明めんどい。ぐーぐるしてみてね!)を記念するものらしい。なんでも探検に旅たつまえカーディフの港で装備を整えたとか何とか。(詳しくはよく知らない)早朝撮った写真みたいだなよーくみると灯台の先に帆船の模型がついてるのです今日はもっと天気が良かったのだけど、前になんとなく撮影していた写真があったのでそれをアップ。手抜きですか。そうですか。
2005.11.12
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「じょんくんがまじめに勉強しているので 家であそんでばかりいる私、後ろめたい気持ちになるの」と中国人の友達に影でいわれていることを知った。彼女に部屋にインターネットがないことを話していたとき「部屋にネットがあるとついつい遊んじゃうから、ないほうがいいんだ。」と説明したのがきっかけらしい。(「検閲のないネット環境は僕には珍しくないですから」 って言ってみたかったのをぐっとこらえつつ。)でも、ネットのかわりにやってることって、DVDとTV見てるだけなんだけど・・・ね。(つい先日も「Extras」のDVDを買ってしまった。)他人の勘違いっておもしろいので(悪趣味)あえてそのままにしておく。
2005.11.11
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雨が降ると自転車に乗れないので(軟弱)、天気が悪い日は歩いて大学に通っています。家の前の公園を抜け(Roath Park)、続きの公園(Roath Park Pleasure Garden)を歩き、そこから超地元色の強いショッピングロードを抜けて(Albany Road)ちょっと歩くと学校です。自転車で10分強の距離を、今日は1時間弱かけて徒歩通学。いくらなんでも寄り道しすぎです。ものすごいくだらないことを考えたり(鉄道だけで日本に戻る方法とか)どうでもいいことをふと思い出してみたり(小学校の校歌を思い出した)歌ったり(このところユニコーンを歌っている)と、引きこもりの僕にとっては飽きることのない1時間。スローライフ。課題はわんさかあるんだけどなあ。
2005.11.10
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前回の記念すべき30,000アクセスは***.vpop.net さんがゲット。前回の模様(2005年3月9日):http://plaza.rakuten.co.jp/johndoe/diary/200503090000/いやあ、前回は盛り上がりましたね。そして今回の記念すべき77,777番目のアクセスは・・・ぱらぱらぱら・・・(ドラムの音)・・・履歴から消えていてすでにわからなくなっていたのだった。例によって盛り上がらん。うーむ。楽天からのメールによると次回のキリ番設定は100,000アクセスだそうです。今のペースだとだいたい来年2月ごろ到達かな。
2005.11.10
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・・・バトンはうけない(飽きた)んだけど、旅バトンとやらは面白そうなので明日にでも。その前に今日のショッキングな出来事。格安国際電話カード(スイフトコール)、このところ使ってなかったら気がついたら先週末で「有効期限切れー」になってた。あと5ポンド強(1000円強)も残ってたのに。とほほ。格安の意味がない。むしろふつうに電話したほうが安上がりだった。もう日本には電話しないことにする。(違った方向性での決意。)
2005.11.09
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なんだかんだあって書き忘れていたけど、先週の水曜日から今日までアグネスがアイルランドに里帰りしていて(結婚式に出席とかあったらしい)家はアンドリューと僕だけという状態になってました。その間、僕の面倒は(簡単に言うと、昼食のサンドイッチ(アンドリューと僕の分)晩御飯、衣類の洗濯)例のベティおばさんが代わりにやってくれていました。さすがに「いいよ、ご飯なんか外で食べるし 洗濯だってコインランドリーでできるし」とは言ったのだけど、アグネスいわく「彼女もやりたいのよ」ということで。まあ。ぼくの晩御飯をつくりにわざわざやってくるベティ。まるで高校生のホームステイ。71歳アイリッシュ,35歳イングリッシュ,29歳ジャパニーズが織り成す3人の生活自体もかなりヘンな生活だと思ってたけど、ベティが絡んでくるといよいよ謎生活です。ま、そういうわけで、アグネスは本日帰宅。
2005.11.08
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平均点(62点)をわずかにかすめるくらいの点に終わる。最高はイギリス人の子がとった80点。ディスティンクションは7人。オリエンタルチームはほとんどが50点台。みんな「この点についてもう少し説明がほしい」ということでの減点。しかし、(僕も含めて)時間いっぱい書いて結果なのでもはや書きようがなかったというのが実際のところ。英語のライティングのスピードの問題です。なんだか絶対に乗り越えられない壁を感じるなあ。そもそも3回しか授業がなかったタイミングでのテストで、専門知識や勉強の成果を問う試験になるわけもなく。そんな感じでディスティンクションはネイティブが占めたんじゃないかと邪推してみる。カナダ人のカイルとか準ネイティブのイブラハムに聞いてみればいいんだけどそんな逆に落ち込むようなことはしない。International Marketingの科目の成績のうち、30%がこのクラス中テストのスコアで確定。というわけで、30点満点に換算すると80点だった子は25点。おいら20点。ぎりぎりパス(50点)の場合で17点。トータルでみたときのこの8点の差は英語に起因する減点と考えると許容範囲内なのかな?で、それで何がいいたいかというと、なんだか結果に納得いかないテストにグチっぽいことが言いたくなったという、ただそれだけなんですけど。ぐちぐちぐち。ま、いいや。つぎいってみましょう。
2005.11.07
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おもしろかった金曜日ゲストレクチャーのメモ。軍関係のパブリックリレーションズのエキスパートがやってきてPsyOp(=Psychological Operation)、いわゆる心理操作についてレクチャー。今日いろいろと例に挙がったのは湾岸戦争の際にオイルまみれの水鳥を演出したヒルアンドノールトンのような自国民や世論を操作することを目的とした仕事ではなく、相手国に対する心理操作。(と、ゲストレクチャーは強調。)・ビラの投下・航空機からの電波投下によるテレビ放送・占領地でのラジオ放送を通じてさまざまなメッセージをつたえることをいうらしい。知らなかったけどコソボ紛争、ボスニアヘルツェゴビナ、湾岸戦争といろんな場面でこうした活動は行われてきたらしい。目的は状況や場面によっていろいろなんだけど・相手国兵士に降伏を勧告する・民間人に対して爆撃に巻き込まれないための注意を与える・子供へ地雷注意のメッセージを伝えるなどなど。あたかも人道的な行いであるかのように説明するのが聞いていて痛痒いところ。ちなみにPsyOpは軍事行動において重要な役割を与えられていてNATO軍文書(NATO MC402 7 April 1997)にも定義があるくらい認知された行いらしい。一般的には「A soft-kill weapons system」と考えられているんだそうだ。ゲストレクチャーは軍のアドバイサーのせいもあり「NATO軍のPsyOpは自分たちが発信した情報であることを明確にしていて、 謀略的な心理操作を行っているわけではない」と強調。きれいな話しか聞けなかったのはちょっと残念。絶対にもっとあるはずだとおもう。ウラが。そういえば「歴史的にこういうことはいろんな国がやってきた」ということで、例にTokyo Roseがあがっていた。日本っぽい名前だけど知らないな、ということで例によって電子辞書の百科事典でざっと。(百科事典マイペディア・電子辞書版)とうきょうローズ【東京ローズ】 →戸栗郁子(とぐりいくこ)とぐりいくこ【戸栗郁子】(1916-)第二次世界大戦中、日本の対米宣伝放送のアナウンサー。カリフォルニア生まれの日系二世。本名アイバ・トグリ・ダキノ。1941年7月、来日中に太平洋戦争が勃発したため帰米できなくなり、日本放送協会国際放送局に勤務、1943年対米軍南太平洋戦線向け謀略放送<ゼロ・アワー>のDJとなる。戦線の米兵の間で非常な人気を得、<東京ローズ>と愛称された。1945年国家反逆罪の疑いで米占領軍に逮捕されたが翌年釈放。1948年本国に送還され、翌年罰金1万ドル・禁固10年の判決を受けて服役。1956年釈放。1977年フォード大統領の特赦によりアメリカ市民権回復。全然知らなかった、こんな歴史。南太平洋戦線向け謀略放送の存在自体知らなかった。ちょっと調べてみようかな・・・。こんど。(いつだ)
2005.11.06
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土曜日はウェールズ対ニュージーランドのラグビーの試合がミレニアムスタジアムでありました。ラグビーの試合があると盛り上がるウェールズですがその中でもニュージーランドとの試合は特に「因縁の試合」らしい。でも、数十年、ずっと負け続けてるんだそうだ。(そして今年も負けた。)そこまで力の差があると因縁の試合、じゃないよな、ニュージーランドではこの試合、どのくらいの扱いなんだろう?とかおもった。
2005.11.05
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イギリスのお祭り、ガイフォークスデー。その前に、ガイフォークスって・・・?「ガイ・フォークス・デー」英国の火薬陰謀事件の首謀者ガイ・フォークスに由来する記念日。英国では陰謀予定日の11月5日に、大きなたき日をたき、フォークスをかたどった異様な人形を焼く。(マイペディア・電子辞書版)これじゃあカルトのお祭りみたいだ。英和辞典での説明を使おう。「Guy Fawkes Night」《英》ガイ・フォークス夜祭(=Bonfire Night, Fireworkds Night)11月5日の晩の恒例の祭;昔の風習でGunpowder Plotの実行予定日であったこの日Guy Fawkesの人形を作り、町を引きまわし夜焼き捨てた;現在はGuy人形を燃やすかがり火をたいたり、花火を打ち上げたりする(リーダーズ英和辞典)ちなみに英語でも。内容的にはこれが一番分かりやすいかも。「Bonfire Night (also, Guy Fawkes night)」(in Britain) the night of 5 November when people light bonfires and have fireworks to celevrate the failure of the plan in 1605 to destroy the failure the parliament buildings with explosives.(Oxford Advanced Learner's Dictionary)来るまで知らなかったよ、こんなお祭り。しかし、名前が残ってるけど、ガイフォークスって罪人なんだね。モビルスーツの名前みたいでかっこいいけどね。ガイフォークス。ま、そういうわけで「広いにもほどがある!(小枝ふう)」のBute Parkにて花火大会があったのです。たまやー現代アートふう僕のカメラじゃ花火は無理だ。(あくまでも機械のせい)イベントということでぐるぐるライド系もやってきてました。日本で言うおめん売りくらいの感覚なんだろうか。写真に写っている人の格好でわかるようにこのところかなり寒くなってきました。今日は雨がふりつづいたので余計に・・・ね。しかしそんな寒空の下でもビールをおいしく数パイントいただいてしまったじょんどーはかなりウェールズ向きな体質だといえそうです。---余計な感想:リーダーズの説明にあった「Guy Fawkesの人形を作り、町を引きまわし夜焼き捨てた」ってなんだかダークサイドな匂いがしますねえ。コーホー。
2005.11.05
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「plagiarism」、いわゆる「盗作」の話。もちろん日本でも「盗作はダメー」なこととして認識されてはいる(と思う)けど、欧米の大学での「plagiarism」への姿勢はかなりシビアです。入学の際にも、オリエンテーションのいろんな書類とともに「Student Guide to Academic Integrity」と題されたplagiarismへの注意を喚起する小冊子が配られています。まもれーこの小冊子、ロビー・ウイリアムズの盗作騒ぎhttp://www.mtv.com/news/articles/1434755/10022000/take that.jhtmlなど興味を引く事例を用いつつ・どうしてplagiarismがダメなのか、・引用と盗作の違い・どのようにしてplagiarismを避けることができるのか(引用のノウハウ)を8ページにわたって解説しています。内容はちょっと違うけど、オンライン版もあるらしい。http://www.cardiff.ac.uk/schoolsanddivisions/divisions/regis/sfs/regs/integrity.htmlまた、エッセイなどの提出物に添付するカバーシートには次のような宣言文と「それに同意しますよ」というサイン欄があったりします。I hereby declare that the attached submission is all my own work, that it has not previously been submitted for assessment, and that I have not knowingly allowed it to be copied by another student. I understand that deceiving or attempting to deceive examiners by passing off the work of another as my own is plagiarism. I also understand that plagiarising another's work or knowingly allowing another student to plagiarise from my work is against the University's regulations and that doing so will result in action being taken.だいたいこんなかんじのことが書かれてます→全部僕が書きました。前に提出したこともなければ、知ってて他の生徒にコピーさせるようなこともしてないです。ズルしたり、ズルしようとしたり、他の人の書いたものを自分が書いたフリをして提出するのはplagiarismです。丸写ししたり、丸写しさせたりするのは大学の規則違反で、処罰されることを理解しています。知的所有の考え方についての歴史的・文化的な背景もあるんだけど一般的に「アジア」→「オリエンタル」の順でここらの罪意識が弱いようです。実際、日本ってかなりの盗作天国だよねー。そういえば古谷さんちの息子さんは元気かな。ところで誰です?日記を読みながら大学時代のレポート(とくに卒論)を思い出して、なんだかドキドキしちゃったひとは。・・・ははは。じ、時効ということで。(ドキドキ)
2005.11.04
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エッセイの仕上げ。というわけで、昨日はアンドリューにネイティブチェックをしてもらいました。・前置詞・冠詞・定冠詞・コンマとセミコロン、コロンの使い分け・コロケーション(単語のくっつき)このあたりは永遠にチェックが必要そうな気がするよ。何をどうやったらネイティブチェックなくても問題ない英語が書けるようになるんだろう?場数?あと、「come across」の意味をめぐって前もちらっと触れたことがあるんだけど「辞書には2つの意味が書いてあるけど、 1の意味が強すぎて、2のニュアンスはほとんど消えかかってる」みたいなのは指摘されない限り分からないよね。今回の場合はカッコつけて「gap」の代わりに使ってみた「cleavage」。(はい、留学生チームのみなさんは、わかりますよね。)「たぶん、レクチャーは微笑むと思うけど・・・」といわれつつ訂正されてしまった。結構ふつうに使うので(どんな会話してるんだ)アンドリューの言っているほうの意味も知ってたんだけど、やっぱりそっちのインパクトが強すぎるのかー。というわけで、以下解説編。この単語、辞書で引くとこんな訳が出てきます。「cleavage」1.《正式》裂け目2.分裂すること、不和3.《鉱物》へきかい 【なんじゃこりゃ】4.《略式》[婉曲](女性のドレスのえりもとから見える)乳房の間のくぼみ5.《発生》卵割6.《南ア》クリービッジ 【ダイヤモンド関連の言葉らしい】(ジーニアス英和大辞典より)これだと別に問題ないんじゃん?ってかんじなんだけどOALDひいてみて納得。順番が入れ替わります。「cleavage」1.[C,U]the space between a woman's breasts that can be seen above a dress that does not completely cover them2.[C](formal)a difference or division between people or groups(Oxford Advanced Learner's Dictionaryより)日本語で言うと 伝家の宝刀という立派ないちもつをもった彼が・・・みたいな感覚なんだろうか。あひー。
2005.11.03
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金曜日提出のレポートがあるのだけどなんと珍しいことに昨晩書き終えて、うはうはの気持ちで登校。しかし講義中、レクチャラーが突然「あのエッセイなんだけど、こういう風に採点しようと思ってる」と、突如、構成のヒントをリークしはじまる。なんだよ!聞いちゃったからにはそれに沿うよう書き直したくなるじゃないか!言われなきゃ幸せな気分で提出できたのになー。というわけでせっかく終わったと思ったエッセイの課題、今晩も若干手直しが入りそうです。ちなみにネイティブチェックは英語コースのヘルプがあるので、それをメインには使ってますが同居のアンドリューも手伝ってくれることに。アグネス邸の大きなメリットがいまここに。
2005.11.02
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海外生活といえば「治安はどうなの?」がみんな気になるところ。ぱっと思いついた、最近のカーディフの事件・事故について記してみよう。1.真っ昼間、シティセンターの ディスカウントストア「ポンド・ストレッチャー」にて殺人事件これは全国区のニュースにもなりました。75歳のおばあさんが、42歳(だったかな)の女性に後ろからいきなり刺され、死亡するという事件が、正午12時過ぎに発生。「おばあさんが列に並ばなかった女性を注意し、女性が逆上」ということだったけど、その後のニュースを見てないのでなんとも。このポンドストレッチャー、誰もが知ってるシティセンターのど真ん中で、しかも日中に起きた事件ということで、みんなかなりの衝撃でした。2.カーディフ大学スチューデントユニオン内のCD機が 何者かによって破壊されるお金は入ってなかったらしいので強盗未遂のようです。犯人は学生ではなさそう、とのこと。3.大学生を狙った盗難事件が多発。大学周辺のStudent House(大学寮ではなく、一軒家を数人でシェアするタイプ)が狙われているらしい。パソコンの盗難、という話は前に聞いたことがあったのだけど、先日も高価なアクセサリ(5000ポンド相当!)が盗まれたとか。4.治安の悪いエリアへのバスが期間限定で運行停止。治安の悪いエリアを走るルートで、バスに石を投げる行為が多発。これにともなってハロウィーンとその前後の土日はそのエリアを避けるべくバスのルートが変更されました。5.じょんどーの自転車の鍵Bが破壊される個人的にはこれが書きたかったらしい。 わりといい自転車にのっているので、高い鍵A(40ポンドもした)と安い鍵B(それでも5ポンド)の両方を使っていたのだけど大学の自転車置き場に自転車をとめておいたところ安い鍵Bがいつのまにか破壊されていました。犯人は安い鍵Bを壊した後に高い鍵Aの存在に気づき、「ちっ」と思ったに違いない。いやあ、高い鍵使っててよかったなあ。しかし、こうやってまとめて書いちゃうと「かなり危険な町」みたいだね。ま、殺人事件とかはあったけど、大きな事件はそんなにない町です。そのかわりマイナーな盗難犯罪と公共物破損は割と深刻な問題かもなあ。
2005.11.01
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