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こんばんわ。今日で年度末もようやく終了しますね~我が家の家計簿決算も終了致しました。思った以上に色々使ってまして、旅費や、旦那の小遣いや、電化製品が家計を圧迫してます。同時にエンゲル係数も高い!どうしても働きに出てると食費などに甘くなっちゃうな~ついつい「まぁいいか。」と。今年は長男が小学校最終学年なんで中学に上がると、塾など学費の出費が大変そうだし来年度は頑張って貯め込もう・・・と、思っております。どこまで支出を抑えられるか?不安だ。車も、もうそろそろやばいんだよね・・・・冷蔵庫なんか、13年ものだし。ハァ。
2008年03月31日
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必死になって読んだので首の後ろが・・・攣る!!!流星の絆東野圭吾/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」14年後―彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。ハヤシライス・・・食べたい。というのは冗談で(本気でもあり)面白かった~東野さんの、暖かい部分ががいっぱい入ってミステリーなんだけどジーンとする、兄弟愛もあってなんだかいいお話でしたよ。謎解きのドキドキも入ってるしエンターテイナーな作品ですね。ひとつ言わせていただけるなら・・・・キャストは誰で?悩むな・・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~相変わらずくしゃみ鼻水が止まりません。風邪なのか?花粉なのか?判別不可能。寒いね~今週は土曜も出勤。明日からを考えると気が重いな。ではまた。
2008年03月30日
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駆け込みで、返却期限に間に合いました。殺人者の顔ヘニング・マンケル/著内容(「BOOK」データベースより)雪の予感がする早朝、小さな村から異変を告げる急報が入った。駆けつけた刑事を待っていたのは、凄惨な光景だった。無惨な傷を負って男は死亡、虫の息だった女も「外国の」と言い残して息をひきとる。地方の片隅で静かに暮らしていた老夫婦を、誰がかくも残虐に殺したのか?イースタ署の面々が必死の捜査を開始する。スウェーデン警察小説に新たな歴史を刻む名シリーズ開幕。先日読んだ「目くらましの道」(その時の感想)が面白かったのでシリーズ第一弾に挑戦しました。今回も突然残虐な事件が起こり犯人の顔も予想もつかない。外国人が犯人だと言う噂が一人歩きしまた別の殺人も行われる。(ここら辺はどこの国でも同じですね)主人公は人間味溢れる中年刑事ヴァランダーですが奥さんには離婚され愛娘は放浪しておりひとりぼっちの哀愁漂う中年刑事で少し滑稽であり、気の毒なんです。その分事件に賭ける情熱は素晴らしく自分の危険も体力も顧みない、熱血刑事。でも、心の中はズタボロ。飲酒運転もしちゃうし。なんだかな~とも思う。物語の中盤を越えるまでは事件がいっこうに進まずじりじりと、いらだつ市民の気持ちがよく分かり。そのかわり、終盤にかけていっきに物語が加速します。このスピード感がたまりません!!とにかく、面白かったです~シリーズ物って、最初は読むのになかなか時間がかかるのですが第二作、三作と続けるうちに読み方が分かって来て登場人物も把握出来てどんどん面白くなりますね~なので、次も速攻借りて来ようと思っております。リードベリのその後も気になるしね。◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇今日は、長男が深夜から腹痛を訴えて少年野球はお休み。と言う事で束の間の休日を過ごさせて頂きました。本を好きに読みしばし休息。久しぶりだ~この開放感。何事にもお休みは必要です。体も心もね。体調は元に戻りつつあります。この寒さは身にこたえますけどね・・・皆様お風邪などひかれませんように・・ではまた。
2008年03月29日
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今週ようやく二冊目。四畳半神話大系森見登美彦/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学三回生の春までの二年間を思い返してみて、実益のあることなど何一つしていないことを断言しておこう。―『太陽の塔』(第十五回日本ファンタジーノベル大賞受賞作)から一年。無意味で楽しい毎日じゃないですか。何が不満なんです?再びトンチキな大学生の妄想が京都の街を駆け巡る。大学に入ってサークルに入るんです。でも入ったサークル以外にも気になる物があってもし、あのときこれ以外のサークルに入っていたら・・・・と主人公は思う訳です。でもどこに入っても結局同じ展開で同じ結果。世界はぐるぐる回ってる~~~独特な世界で、何とも楽しめました。「太陽の塔」を読んだ後だからなのか?すんなりと、馴染んで読めました。小ちゃい劇場でやってるこじんまりとした登場人物の少ない舞台・・・・って感じかな?個性があります。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*ようやく風邪も少し一段落。しかしこの寒さは何!「この気温だと、桜は長持ちします・・」ってそりゃ長持ちするだろうけどさ~来週末まで花見は出来るだろうけどさ~私には関係ないな。(休みないし)寒すぎる。凍えます。もう少し暖かくなって葉桜になった頃にお花見したいな。ではまた。
2008年03月28日
深夜に喉の痛みで目が覚めました。布団から起きると鼻が詰まっている事に気付き仕方ないのでうがいをして薬を飲んでもう一度寝ました。風邪ひいたみたい。しんどい~だるい~鼻水がとまらん~(花粉とダブルパンチ)この寒暖の差が辛いと体がクレームを付けております。しかし休めん。休みたい・・・・・・・薬飲んでなんとか凌ぎます。熱がでないだけましか?それとも熱が出た方が治りが早いのか?よう分からんけど。皆様もお風邪などひかれませんように・・・ご自愛くださいませ。
2008年03月27日
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映画館で見られなかったので悔しくて本を読みました。そしてようやく鑑賞しました。パフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディションストーリー18 世紀パリの悪臭立ち込める魚市場でこの世に生を受け、社会の最下層で孤独に成長した青年グルヌイユ。実は何キロも先の匂いを嗅ぎ分けられる超人的な嗅覚の持ち主である彼は、ある日町へ出たところで、プラムを売り歩く1人の赤毛の少女が放つ香りに心を奪われ、夢中で彼女のあとを追うが、おびえた少女の悲鳴を塞ごうとして誤って彼女を殺してしまう。彼女の香りをいまいちど味わいたいと願うようになったグルヌイユは、いまは落ち目の香水調合師バルディーニのもとで独自の香水作りの修業を積む。その後、さらに香水職人の聖地グラースへと一人旅立ったグルヌイユは、その地でひそかに若く美しい娘たちを次々に殺めてはその遺体から香りの成分を抽出する、禁断の香水作りに着手し…。ジャン=バティスト・グルヌイユ:ベン・ウィショージュゼッペ・バルディーニ:ダスティン・ホフマンリシ:アラン・リックマンローラ:レイチェル・ハード=ウッド主席政務官:リチャード・フェリックス魚市場の客:レグ・ウィルソン原作ではジュゼッペはもっとあくどい役でしたが映画ではソフトに描かれてました。(確かにダスティン・ホフマンにはこれぐらいが妥当かも)とにかく映像がおもしろい。鼻と目をやたらと強調して暗闇の中に潜む人物を描いてます。あの匂いを嗅ぐかすかな音。印象的です。しかし、あまりにも美しい裸体ばかりなので悪意を感じないんです。そういう風にしか生きられなかったグルヌイユが一瞬だけ垣間見られる人間性は処刑場の上のワンシーンだけだと思いました。それまでは人間の姿をした、欲望のみの獣だった気がします。おぞましい場面もありますが結構好きな映画です。見られて大満足です。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇春休みなのに、休みなしで子供をどこにも連れて行けないんですがそんな我が家を見かねてか?娘を遠足に連れ出してもらいました。しかし娘は帰って来たら「疲れた…寝る」のひと言。親の気持ち子知らずとはこのことか?その間息子は、お友達の家でお昼をごちそうになり遊ばせて頂きました。有り難い事です。しかし、子供の居る休みに出勤は辛い。三度の食事が、追っかけて来ます。フルタイムの仕事の方はもっと大変だろうな・・・年度末だから結構皆さん大変ですよね。お仕事お疲れさまです。ではまた。
2008年03月26日
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やっと今週一冊読みました。永遠を旅する者重松清/著坂口博信(『ファイナルファンタジー』)×井上雄彦(『バガボンド』)の壮大なゲーム構想を、稀代の書き手・重松清が深化させた、全く新しいファンタジー。【内容情報】(「BOOK」データベースより)彼は老いず、ただ去りゆくのみ。彼は死なず、ただ別れるのみ。その寂しさ―あんたにわかるかい?書き下ろし、700枚!壮大なスケールで描く命の賛歌。 ゲームの中の話を一冊の本にしてます。短編ばかりしかも続いているようで、続いていないようで危うい、儚い束の間の夢の様な物語達。戦争の話が多くいたたまれないですが人間は同じ事をくり返し数多くの虐殺と略奪をくり返す。歴史はその色を塗り重ねるだけ・・・いい話もあるんだけどやっぱり切ないです。:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:今週は本当に忙しくて本も未読のまま返却する事になりそうです。(勿体ない~)しかも4月のシフトも、ほぼ休みなし。悔しいので、14日だけは休暇を死守しました。また本も読めない、映画も見られ無い日々が続きそうです。気分転換が出来ない。これが一番精神的に辛い~(T^T仕方が無いですけどね。ではまた。
2008年03月25日
おはようございます♪今日は所用で少し遅れて出勤で、なんとなく郵便受けをみたら…届いてました。neroさんからのカウプレ~neroさんのブログネコグッズがいっぱい!可愛いい~嬉しい~ありがとう(^v^)私実は職場で使ってるのもねこいっぱいのマグカップ!かなり好きなんです~BookカバーにBookマークにハンドタオルにこのメモ!可愛くて使うの勿体無い。さすが双子なだけあるわ~分かってる~(←偉そう)大事に使わせて頂きます(o^-^o)ありがとうね♪めっちゃウキウキして仕事に行って来ます!では、また!皆様良い一日をー
2008年03月24日
昨日「Livejack vol.2」と言う関西テレビ主催のライブイベントに行ってきました。出演と曲目は植村花菜「Only You」と「ミルクティ」「あなたの笑顔はいいヒントになる」他一曲風味堂「ナキムシのうた」「愛してる」「真夏のエクスタシー」「クラクション・ラヴ」「もどかしさが奏でるブルース」 Sowelu、(曲名知りません)槇原敬之「どんなときも。’07」「GREEN DAYS」「ANSWER」「Firefly~僕は生きていく」そして「遠く遠く’06」総出で「卒業写真」「世界にひとつだけの花」音楽番組主催なんで途中映像も交え、トークもあり面白いイベントでした。風味堂もかなり良かった!やっぱりライブハウスが一番~♪と、思ってたんですが・・・・マッキーが最後に出て来て、感動を全部奪って行きました。(さすが大御所・・・)トークも歌も最高でした。こういうイベントもっと出て欲しいねぇ。友だちと帰宅しその後は家で・・・しこたまのみました。最近ライブの後はこういうパターンになってるな~そして、次の日(今日)二日酔い・・・・いつもの話です。それぐらい楽しかった、イベントでした。足も腰も痛くて、大変だったんですけど・・・行って良かったです(^^ではまた。
2008年03月23日
こんばんわ。日記更新するネタも無く彷徨っております。そんなネタ探しの旅の中発見したのはこれ。 万城目学のデビュー作『鴨川ホルモー』(産業編集センター)の映画化が決定しました! 配給:松竹 公開予定:2009年春 監督:本木克英 松竹映画ラインアップ 配役などの最新情報は、今後随時告知します。どうかお楽しみに!(2/21)ホルモーの映画化。これは秘かに楽しみであります。だって小鬼だもんね~♪しかし万城目氏の(”巻き飯”と変換したら出た)本については、職場でも賛否両論です。「面白くない・・」と言う先生も居るし「おもしれー」と言う図書館司書さまと私がいる訳で本についての賛否両論は面白いです。そんな本好きお友達の方のブログでキリ番チャレンジさせて頂きました(^^10番の誤差はありますが、なにか頂けるみたい?こういうの初めて~~~楽しみにしております。明日は、音楽番組の後悔公開収録に行ってきます。まだまだ本は読めそうにありません。(と言いながら2冊同時進行中)すいません。ではまた~v
2008年03月21日
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久しぶりの乃南さん。相変わらず物語に引込まれあっという間に読み終えました。いつか陽のあたる場所で乃南アサ/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)ご近所の噂話にビクリとし、警官の姿を見てはドキリとする。ワケあって下町は谷中で新生活を始めた芭子と綾香。二人に降りかかる霧はいつの日か晴れるのだろうか。熱烈な支持を集めた新シリーズ、単行本でいよいよ登場。 刑期を終えた二人の女性の物語です。そんな事期待する資格は無い幸せになってはいけないんだ。そんなつぶやきが、切なくて、苦い。二人支え合うように生きているんだけどカモにされたりセクハラされたり・・・何年も、塀の中にいたから時代について行けないし、世間知らず。乃南さんはそんな二人を暖かく描いてます。でも、私の心の中はわだかまりが広がりました。この二人の罪は、本当に消えたんだろうか?割り切って生きて行って良いのだろうか?でも、幸せになってはいけない事は無いんじゃ無い?と思いもする。こういう事って答えが出ない。。難しい。控えめに生きている二人が自分の生き方、探して進んで行って欲しい・・とも思うんですよ。重松さんの話にもありましたが本当の更生は、塀の外。確かにそうだと思いました。今日の感想はホント難しいよ~*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※春の雨が降ってますね。昼から雨と言っていたのに出勤と帰宅時に降るなんて・・・なんでー!おまけに、くしゃみが止まらないんですけど・・・花粉が飛ばないと予報で言ってましたが風で飛びまくってる気がする~ゆううつです。こういう日は早く寝よう。ではまた。
2008年03月19日
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この表紙素敵だね~ドリームタイム田口ランディ/著(「BOOK」データベースより)男と別れた夜に訪れた公園で、私の前に現れたピエロ男。フリーダ・カーロの美術展で出会った、二つの人格を持つ謎の女。沖縄を旅するアイヌの女シャーマン。改築した家に宿るトイレの神様…。不思議でせつない13の物語が、あなたを心地よく眩惑する。現実と夢のあわいを自在に往き来する、著者会心の短篇集。最近ナオコーラさんとかランディさんとかカタカナ名の、名前だけでは性別が分からない作家さんに妙に惹かれてます。春だから?この「ドリームタイム」はランディさん初挑戦作品だったのですが・・・・これは本と私が引き合って読む事になったなのだな・・・と。妙に納得。「フリーダ・カーロ」の出て来る短編ではまるで私の感想?と思う位意見が合致して。風水のトイレの話は・・・耳が痛い。最近トイレが気になってました。シャーマンの話で天候に恵まれる。神様に愛されてる・・ずるい。と言うのには、笑ってしまうけど天候に行動が左右されるのは、身に覚えあり。まるでファンタジーでありオカルトであり、スピリチュアルな本です。善し悪しは別として好き嫌いは別として・・・もう少し日常の小さな事、大切にしないとダメだな・・・と思いました。私は雑事が本当に苦手なので。:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:今年は、なにをはじめようかと思っていたのですがとりあえず、ヨガに通いPC検定でスキルアップの努力をはじめようかと・・・しかしMOUSはMCASになり2007バージョンは結構使うのに慣れる時間がかかりそうです。そして挑戦するのはExcelでもWordでもなく、PowerPointというのが私らしく無謀(笑まぁ、ぼちぼちと。やろうかな・・・と。思っております。ではまた。
2008年03月18日
ご無沙汰してます。3日も更新滞ってました。。。。すいません。忙しいのやら慌ただしいのやらが、いっぱいで金土日が一番疲れました。空き時間をぬって浪費もしちゃうし・・・楽天でカードはガンガン切ってるし。支払い・・・・が、怖い。ついでに明日は卒業式来月は結婚式と、入学式なので(我が子のではない)夫のスーツも2着買いました。家計簿つけるのが怖いので支払明細書は隠してます。(何の問題の解決にもならないけど=)今日は、お天気がいいので気分転換に(全てを忘れる為に)ふらふら散歩して仕事行って来ます~皆様良い一日を!
2008年03月17日
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なんとか一冊・・・読み終えました。「福袋」角田光代/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)私たちはだれも、中身のわからない福袋を持たされて、この世に生まれてくるのかもしれない…直木賞作家が贈る8つの連作小説集。短編集なんですが中でも表題の「福袋」好きです。人生は福袋、たまには良いものも・・・そして、思わぬものが沢山入っている。なるほどね。思い通りにはいかないですものね。「箱おばさん」と「白っていうより銀」はどちらも、何かを預けられて困る話ですが気味の悪さは「箱」の方。この読んでる時の居心地の悪さ・・・「白っていうより銀」の方はなくしたもの、なくした時間を想い切ないな。良い話は、殆どない短編集だけどこれが角田さんの本です。妙に納得します。
2008年03月16日
試写会当たったので行ってきました。「マイ・ブルーベリー・ナイツ」公式サイト。(ストーリー)ニューヨーク州コニー・アイランド。40年以上前からある、何の変哲も無いデリでジェレミー(ジュード・ロウ)は働いている恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)。彼の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる店のオーナージェレミーと仲良くなり、ジェレミーは彼女のために、毎晩ブルーベリー・パイを残しておくようになる失恋の傷が癒えることのないエリザベスはある日、旅立つ。そして、数ヵ月後、ジェレミーの元に一通のハガキが届く。「あなたのブルーベリー・パイは世界一おいしい」。ジェレミーはエリザベスの行方を追い始めるのだが・・・。大好きなジュード・ロウ。そして幾度と無く聞き入った声の持ち主のノラ・ジョーンズそんな二人の映画で期待半分、尻込み半分で見て来ました。感想は・・・そうだな~ノラ・ジョーンズがあの声の持ち主で独特な音楽を奏でない・・・としたらこの映画は成り立たないであろう。と、思った。彼女のうたが好きならば、きっと好きになる映画。(逆も言える)とにかく脇がすごいです。エリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、至って田舎のお姉ちゃんでまだ大人になりきれてない、清純とも野暮ったいとも言える人物なんだけどちょっと回り道している過程。対するレイチェル・ワイズはすごく綺麗で、華があるけど人生の中で立ち止まるべき時に止まれなかった人物。そしてナタリー・ポートマンは突っ走りすぎて、止まるべき所で通り過ぎてしまった・・・人物。エリザベスは、時を経て原点に戻って来る事が出来る。はじめる事はいつでも簡単。幸せはいつも足元にある。そういう事を言いたかったのかしらね?最初は捨てられたぼろ雑巾でだった、エリザベス。でも、途中から立場が逆転して捨て犬のようになり彼女を追い求めたジュード・ロウはキュートでした。(おでこを隠した方が若く見えるね~)ちょっと昔の匂いを感じる、ゆっくり・ゆったりとした映画でした。
2008年03月13日
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本日も歯医者ー!!消毒に行ってきました。「ホームタウン」小路幸也/著(ダ・ヴィンチより)デパート勤めの柾人は上客のスキャンダルを秘密裏に解決するデパートの探偵だ。ある日、疎遠だった妹から結婚するという手紙が届くが、その直後、妹とその婚約者が失踪したとの知らせを受ける。事件性を感じた柾人は妹の住む故郷に向かうが…。二度と戻らないと思った場所に思いがけず戻る事になった柾人。そこで待ち受けていたのは辛い過去のはずだった。でも・・・このあとが小路さんらしくて和ませてもらいました。どこにいても、どんな境遇でも受け入れてくれて、助けてくれる。そんな安心感が、この本にはありました。ミステリーを期待して読んだらちょっとがっかりしちゃうかもしれません。所々に、気になる部分はあります。でも、救いと言うテーマならば十分救われました。そんな暖かい読後感です。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*いつも行ってるカジュアルなお店からDMが来ました。岡田君のね。ジャケット欲しいのある~これも欲しぃ~~と、宣っておりましたら相方が「良いやん、買えば~」と色よいお返事。・・・・・でも、その裏の語彙は「俺も買うて」うーん。困った。
2008年03月12日
休日!!何しようかな~?と、思ってたら歯医者の検診で引っ掛かり「親知らず」抜いてきました。麻酔・・・に弱い体質なんです。麻酔切れる時の激痛に耐えられません。かなり気分はブルーです。歯医者さんって嫌い~(T^T(親知らずを虫歯にした自己責任は棚の上・・・)
2008年03月11日
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思い当たる節いーっぱいある。そんな本です。「主題歌」柴崎友香・著【内容情報】(「BOOK」データベースより)ただ、かわいい女の子やきれいな女優を見ていると、それだけで幸せな気持ちになるし、そのことについて話すのが楽しい。「女子好き」な女性たちのみずみずしい日常の物語。 女子好きですか?私、女の子好きです。・・・いつからだろう?もう思い出せません。それもかわいい女の子好き。見てるだけで幸せな気持ちになります。可愛くなくても、どこかがかわいいと(たとえば性格とか仕草とか)それで充分・・・一緒にいるだけで満足(そういうとおかしく聞こえる)でもかわいいだけじゃダメなの。己のかわいさを知っていてそれに甘んじていない人がかわいい。己の悪いとこ分かっていてそれでも、可愛くなろうとしてるこの「主題歌」の愛ちゃんなんかもめっちゃかわいい。そんな女子好きな女性のお話。先輩として登場している実加とかいつ子も大人で、女子好きで、でもかわいらしい。そんな本です。柴崎さんの本はいつも感想が難しいです。でも、短編の「ブルー、イエロー、オレンジ、オレンジ、レッド 」もいい味ですきです。いっぱい好きと、日常生活の息遣いが詰まってる本だぁ・・・といま思いました。
2008年03月10日
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春ですね。豚キムチにジンクスはあるのか絲山秋子/著(「BOOK」データベースより)群馬県高崎市在住、一人暮らし作家の泣くに泣けない自炊生活。試作に試作を重ね、今日も思いつき料理にトライ!?Hanakoから生まれた妙に切ない傑作エッセイ集。絲的おいしい生活24連発。面白いです。しかしこの突き詰めたらどこまでも突き詰めて行く生きざま・・・他人事とは思えない。先ずひとつめの題名が「力パスタ」(ちからぱすた)ですよ。餅が正月に余ったのは分かる。それにショートパスタも納得出来る。でもなぜそこに「イカスミ・パスタソース」を入れるの?どこまでチャレンジ・・・・!!ひとつの具材にハマったらどこまでも突進して鬱で食べられないと言っている割には捨て身で挑戦する姿に・・・・惚れます・・・・飲み友だちが楽しそうだし、そば屋での飲み方も勉強になります。絲山さんって面白いです。新作読みたいです。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆かなり綺麗に伸びた爪にひびが入りました。かなりショックで、切りたくなくて、買いました。割れたり欠けたりした爪をキレイに戻したい。グルー、パウダー、ヤスリがセットになった割れ爪補修キットです。デュカート ワレヅメレスキューセットえ・・・・と。思いっきり瞬間接着剤の香りがしました。数日は持ちました。なんとか。でも、努力は実らず・・・・中途半端に伸びた爪と思いっきり切っている爪と両手に混在してます。やっぱり自力での修正は無理なんでしょうかね~不器用だし。とりあえず早く伸ばしたい。あ~あ。ではまた。
2008年03月09日
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春は眠い。布団の中で過ごしたい・・・・そう思いながら読みました。太陽の塔森見登美彦/著内容(「BOOK」データベースより)私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。失恋男のストーカー物語か?と、読み始めたんです。途中で断念しそうになったんです。でも頑張ったんです。その頑張りが「ええじゃないか」騒動で報われました。大笑いしました。(何かがブチッとキレたこの笑いってなんですか?)しかしむさ苦しいというか妄想だらけのメンバー。続きは「四畳半神話体系」どう続いてるのか?興味津々であります。そして氏のブログ発見。 登美彦氏の抱負は二○○七年の抱負と変わらない。 「読者の期待にこたえない」頑張って期待に応えない作品して下さい。楽しみにしております(^^
2008年03月08日
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本屋大賞ノミネート作品です。そして桜庭さんに初挑戦!赤朽葉家の伝説桜庭一樹/著(「BOOK」データベースより)“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様” と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。―千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。 三代にわたる女性たちの歴史。と言うと、取っつきにくい気がするのですが文章はと言うと、森見さんのようであり、万城目さんのようであり・・・とにかくコミカルで賑やか。劇画タッチです。登場人物の名前もユニークだしもちろん、その姿も生き方もユニーク。しかし、最後の章で題名が「殺人者」・・・一体どこに物語が流れて行くのか?少々不安にもなりましたが、そうか・・・「ビューティフル・ワールド」かぁ。何だか嬉しいプレゼントを最後にもらった気がしました。夢も希望も無い・・・そんな気がする現在を最後に一瞬、鮮やかに見せてくれた。そんな一冊でした~そうか、桜庭さんてこんな作風なのね。他の作品も読もうと思っております。☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆3月ですね~もうすぐ新年度が始まりますがさて、私は何始めよう?PCのスキルも上げたいし本ももっと読みたいし少しは運動も始めたい。やりたい事はいっぱいあるけど・・・時間の制約と格闘しそう。でも何か、始めたいですね(^^ではまた。
2008年03月06日
鑑定書どんなんが生成されるのか?知りたくてUPしております。クリックしたら鑑定書が出た~!改名したら・・・・笑える名前になりました。面白い。自己満足しております。
2008年03月04日
こんばんわ。久しぶりの休日なのに予想外!の出来事、続出です。とりあえず本のリストは整理出来ました。(ごめんなさいね~遅くって。)本日のお題は本日「ギョッ!?」としたこと。先ずはセルフのスタンドで給油していた最中。なぜか職場のおじさまにお会いして気を取られていたら「ストッパーがかからず溢れ出た・・・ガソリン」ビックリするやら、ガソリン臭がして靴が臭いやら・・・とんでもない大惨事になりました。今も臭い・・・orzそして第二に・・これは個人的なことですが突然送られて来た課題。論文2つにギョッとしております。二つも書けない~~~期日が短すぎる~~~それにしても最近郵便の集配が遅いの。同じ市内でも、日数かかりますよ。なぜ?そして三つ目。本を読もうとページを開けると・・・2段仕様だった。(あのページが上下に分かれてるやつね)この時点で、かなり読む気が削がれるんですが・・・かなりしょうもない「ギョッ!」達でしたが皆様の最近「ギョッとした話」ありますか?私は、これから論文に・・・・取りかかります~はぁぁ。
2008年03月04日
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本当のうそ(「BOOK」データベースより)優しいうそ、切ないうそ、悲しいうそ…。今、もっとも注目を集める12名の作家たちによる「うそ」をめぐる珠玉の物語集。【目次】(「BOOK」データベースより)アイスドール(石田衣良)/ジェリー・フィッシュの夜(谷村志穂)/たわむれ(神崎京介)/最初でも最期でもなく(大道珠貴)イヤリング(吉田篤弘)/去勢(日向蓬)/舌のさきで(山本幸久)/ダッチオーブン(井上荒野)/プロパー・タイム(山之口洋)/雨、やみて(橋本紡)/母の恋(大島真寿美)/赤と透明(甘糟りり子)石田さんが意外と面白かった。恋愛ものだけどそうじゃない感じの冷たさが、何とも良いです。あと、山本さんの「舌のさきで」が結構好きです。こういう女友達の甘酸っぱさがこの時期の子供っぽさと重なって良い感じ。「ダッチオーブン」はこんな嘘をつき通せる女性って尊敬する。私には不可能。難を言うならば「赤と透明」の居心地の悪い読後感。これがちょっと気になる。取ってつけた様な結末。ちょっとね・・・・本当のうそってなんだろうね?本気の嘘?.:♪*:・'゚♭.:*・♪'゚。.*#:・'゚.:*♪:・'明日は久しぶりのお休み。なーんにも予定はなし・・・と言いたい所ですが電気屋さんが来るんだよな~でもそれまでは、ゆっくり出来そうです。明日の目標。ブログの整理・整頓。出来るかな・・・・不安。TBもたまっております。すいません。ではまた。
2008年03月03日
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』見て来ました。公式サイト(みどころ)イギリスで人気のファンタジー小説3部作、その第1部を映画化。現実世界と似たパラレルワールドに住む少女が、すべての世界を巻き込む戦いの鍵を握る壮大な冒険ドラマ。(ストーリー)英国のオックスフォードにある学生寮に住む12歳の孤児の少女ライラ。謎の組織による子どもたちの誘拐事件を暴くため、彼女は真実を示す黄金の羅針盤を手にして北へ旅立つ(Movie Walkerより)私は結構楽しめました。ダイモンが戦いのシーンで消える時の映像やシロクマ(イオレク・バーニソン)の勇姿。そしてニコール・キッドマンのコールター夫人は怖すぎます~アスリエル卿(ダニエル・クレイグ)があまりでて来なかったね~少し残念。もちろんライラはすごくきれい。子供とは思えない美しさと束の間だけ見える子供っぽさがとても魅力的でした。作品初っぱなから3部作と公言してるので思いっきり終わりは続きがある形でちょっと残念ではありました。(もう少しまとめて欲しかったです)が、ライラのダイモンがどんな風に成長するのか?3部作の終わりはどのようになるのか?次作が楽しみであります。もうひとつ難点を言うと娘と一緒に見に行ったのですがやはり、理解するのは難しかったみたい。本にも挑戦したいです。
2008年03月02日
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衝撃的なタイトルなんですが(電車の中ではちょっと躊躇しちゃう題名)実際に痩せられた経験をもとにしてるので納得しました。いつまでもデブと思うなよ岡田斗司夫/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)一年間で五〇キロの減量に成功した著者が到達した結論。それは、ダイエットは楽しく知的な行為であり、ロー・リスク、ハイ・リターンの最高の投資であるということだった。必要なのはメモ帳一冊。それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる。そして重力から解放された後は経済的、社会的成功が待っているのだ。過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の技術と思想が詰まった驚異の一冊。 やり方は至極簡単。全て書く。でも、結構書くのってプレッシャーですよ~それを2ヶ月続けるのにも根気が要りそう。面白いな~と思ったのは停滞期に、別のダイエット方法に挑戦すると言うこと。これは目からうろこかも?それと「欲望型人間」と「欲求型人間」欲望=体の信号を無視して、欲望に生きる。 何事にも精力的である=太りやすい。欲求=体の信号が大きいので、自分の欲望を感じられない。 逆に体の要求に全てが動かされるので、 病気になると・・・・私は思いっきり欲望型ですな。丁度記録をつけるのには良い月初め。この方法挑戦しても良いかな?と思ってしまいました。やるなら秘かに・・・ですね。このメモ帳でやせる 「いつまでもデブと思うなよ」実践ガイド 2008年 04月号 [雑誌]
2008年03月01日
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