2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()
「GOSICK」桜庭一樹/著内容(「BOOK」データベースより)聖マルグリット学園の図書館塔の上の上、緑に覆われたその部屋で、妖精のような少女―ヴィクトリカは待っている。自らの退屈を満たしてくれるような、世界の混沌を―。その少女は語るのだ。パイプをくゆらせながら。「混沌の欠片を再構成しよう」そして、たちどころにそのどんな謎をも暴く…いや、〈言語化〉してしまうのだ…という。西欧の小国・ソヴュールに留学した少年・久城一弥。彼はふとしたことから知り合った少女・ヴィクトリカとともに、郊外に住む占い師殺人の謎に挑む。しかし、それはある大きな謎の欠片でしかなかった。囚われの姫と、彼女を護る死に神が、幽霊の現われる呪われた船の謎に挑む。白と黒の物語の幕が今、開きます。シャーロック・ホームズの世界をちりばめながら可愛らしい少女と、少年が謎を解き明かします。ちょっと色々曰くありのヴィクトリカ。彼女の過去もこれから少しずつ明らかになりそうな・・・読み進んで行くと、だんだん登場人物が輝きを増して行きそうな・・・そんな期待が膨らんでます。そんな第一巻でした。●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●今日で、8月も終わりですね。今年の夏休みは、遊びまくりまして疲れがドーーーッと来てます。おまけに、昨日散財しまして懐具合も・・・・・うう。明日から仕事です。頑張って稼いできます!!ではまた。
2008年08月31日
![]()
桜庭さんで検索したら出て来ました。「本棚」ヒヨコ舎【内容情報】(「BOOK」データベースより)あの人の本棚はおもしろい。15人分の「あの本棚」大公開。【目次】(「BOOK」データベースより)穂村弘/山本幸久/角田光代/長崎訓子/みうらじゅん/喜国雅彦/大森望/中島らも/金原瑞人/宇野亜喜良/吉野朔実/川上未映子/山崎まどか/石田衣良/桜庭一樹 本棚の画像と、それにまつわるエッセイです。面白いなーと、思ったのはかなりの割合で江戸川乱歩→星新一の流れで子供時代の読書が進んで行く所。同感。同じく。最初の穂村弘さんの本棚がかわいい。さりげなくかぼちゃに顔がある。そして、やっぱり中島らもさんの本棚が印象的です。本が好きだけど、本に囚われてない。無造作で、カッコいい。ぎゃくの意味で石田さんのは、彼らしい・・・・(爆そして、桜庭さんはイメージ通りでした。他人様の本棚って、本当に興味深いです。申し訳ないけど本棚で、何となく人となりを想像してしまう。初対面で、お宅に上がり込んでしまった日には・・・・かなり想像膨らみます。趣味が一緒だとすごく親近感が湧く!!勝手です。すいません。本棚(2)もあるそうです。これも探さねば!
2008年08月30日
![]()
ラジ&ピース絲山秋子/著絲山さんの本。neroさん所で知りました。【内容情報】(アマゾンより)内容紹介当てのない漂流の果てにたどり着く場所は? 他人とはうまくつきあえない、幼い頃から自分に自信がない女性がたどり着いたのは、北関東の町。ラジオの電波を通じて感じる見えない人々の温度。最新小説。好きです。(ボソッと)ひねくれてます。私きれいじゃないしなんでラジオ局に採用されたか分からない(きれいだからでしょ?)いっぱいおたよりが来るけどそれは電波に乗っている私の声にで、私自身にではない。後ろに向かって声を出していてどんどん自己完結しそうな女性なのですが、だんだん周囲に溶け込んで行くそんな優しい空気が流れてる気がします。「オトコなんて体が全てなのだ。オンナは脳味噌。」わーっはははは。 「豚キムチ」の時にも思ったけど群馬県に住みたくなります。そして短編の「うつくすまふぐすま 」こういう女性同士の話も好きです。同じ名前で、回文で、知り合ったら素敵な人だった。そういうめぐり逢いって幸せだよねー
2008年08月29日
![]()
君は永遠にそいつらより若い津村記久子/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)身長175センチ、22歳、処女。いや、「女の童貞」と呼んでほしい―就職が決まった大学四年生のだるい日常の底に潜む、うっすらとした、だが、すぐそこにある悪意。そしてかすかな希望…?第21回太宰治賞受賞作。不器用な女性の話。なんでうまく生きられないんだろうとかなんでこんな自分なんだろう・・・とか思ってる。でも、悪い人間ではない。だから、つけ込まれて話し相手なんかになっちゃう。あまり知らない人を泊めちゃう。色んな悪い事思ったり考えたりしてるけど善人で、気の毒になって来る。最後は少し救われた。ヤスオカがかわいかったです。彼も純すぎて生きるの大変そうですけど。━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・別の日記書いてたんだけど手違いで消してしまいました。この悲しみってこの悲しみって・・・・初めてじゃないけど最後でもないけど・・・・・辛いねぇ。雨だけど出かけて来ます。では、また。
2008年08月28日
![]()
午前零時【内容情報】(「BOOK」データベースより)今夜、運命は変わる、変えられる。豪華執筆陣が、イタズラな世界の24時×13夜を描いた掌編小説集。【目次】(「BOOK」データベースより)ハンター(鈴木光司)/冷めたい手(坂東眞砂子)/夜、飛ぶもの(朱川湊人)/卒業(恩田陸)/分相応(貫井徳郎)/ゼロ(高野和明)/死神に名を贈られる午前零時(岩井志麻子)/箱の部屋(近藤史恵)/午前零時のサラ(馳星周)/悪魔の背中(浅暮三文)/1、2、3、悠久!(桜庭一樹)/ラッキーストリング(仁木英之)/真夜中の一秒後(石田衣良)桜庭さんを検索してたらこの本にぶち当たりまして借りてみました。鈴木さんは、同じ空間に居ても見えるものと見えない物がある。二重の世界を感じました。怖くないけど。(鈴木さんといえば怖さを期待してしまうのです)恩田さんのは他の本で読んだ事がある作品。 貫井さんは、人間の性と言うか、狭いなぁ・・・と苦笑を誘う。どうして夫婦で、差を考えるかなぁ・・・高野さんのはSFで、世界観がすごく好きです。もう少し完成度が高かったらなおいいと思うのですが。近藤さんのが、一番この本では好きです。箱だらけで、埋まってしまう廃墟のような部屋。リアルで最後の方にゾクッとします。桜庭さんは、オチが気に入らなかった。物語としては、味あるんですけど。こんな感想です。あえて触れない作品もありますが。近藤さんの作品が良くて借りた甲斐がありました。∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽なんかちょっと消化不良で、怖い本読みたくなりました。乙一さんや、鈴木さんの「リング」の様に怖い本でお勧めってありますか?ひゃーって言って、本を閉じたくなる作品読みたいなぁ。
2008年08月27日
笑いあり、涙あり、音楽あり!最高でした。「デトロイト・メタル・シティ」公式サイト(ストーリー)オシャレ系ミュージシャンを夢見る根岸(松山ケンイチ)は、自分の意思とは裏腹にデスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティのボーカル、ヨハネ・クラウザーII世をやらされている。根岸はそんな状況に次第に苦悩を深めてゆく。原作を知らないんですが「TOHOシネマズ」の映画鑑賞のマナーが一時期このアニメで作られていて(今は鷹の爪団)とても楽しかったので松山ケンイチ君だし・・・と言う事で見て来ました。社長の松雪泰子さんが役になりきっていて、最後のタバコ投げるシーンとか笑っちゃいます。その前のライブにも笑ったけどね。遊園地の、クラウザーなのに思わず踊ってしまうトイレのシーンとかショーに登場したクラウザーに役を忘れ子供にすごむ大倉孝二さんには本当に爆笑。お母さんの宮崎美子さんも可愛らしくて、ほのぼのとしていてすごく良かった。加藤ローサちゃんは、かわいんだけど・・・・どうなんだろう?と、思っていたら最後の絶叫で彼女がこの映画には必要だったんだ・・・と実感。かわいかったです。松山君なしでは考えられないこの映画彼って本当にすごい。どこまで行くんだろう・・・・くねくねした走り方が、クラウザーだと普通になるんだよねぇ。役者さんって本当すごいわーと思いました。面白かったーもう一度見たくなる邦画って久しぶりです。ご興味のある方ドウゾ。━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・学校の(クラス)懇談会が急遽開催される事になり職場に連絡したんです。で、色々あって来月は休みなしになりそう。フル出勤。と言う事は、映画館に行けないー9月に入ったら見る予定だった「20世紀少年」や「幸せの一ページ」はどうする!というか「ダークナイト」も見てない。うぉぉぉぉ・・・・と言う事で、連ちゃんで映画館に行く事になりました。明日も映画。明日は「SATC」娘に出かけると伝えると「夕方まで帰って来なくていいから」だって。本当に帰って来ないぞーやっぱり親が居るとうっとうしい年頃なのね。グスン。ではでは。
2008年08月26日
![]()
夏はもう終わりかなぁ。ギリギリ間に合ったと言う事で。僕たちのミシシッピ・リバー重松清/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)忘れられない一瞬を焼き付けた夏が、今年もまたやってくる。ものがたりの歳時記―「夏」の巻、12編。 「ツバメ記念日 季節風・春」がありシリーズ第二弾です。実はワタクシ、「春」は今ひとつピンと来なかったんです。(ごめんなさい)でも、夏は終わりの物語が多数。別れの物語には、苦みがあり温かみもある物語も入っていて満足しました。最後の「虹色メガネ」はそれまであった重い空気を軽くしてくれますねぇ。こういう配慮が心憎いです。さて続きの「少しだけ欠けた月」 季節風 秋は来月発売です。今度はどんなお話つまってるんでしょうか?◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇夏休み、あと一週間ですねー^^嬉しいような切ないような。昨日、野球の合宿から長男が戻って来ました。最終日は、準決勝の試合が重なったためその試合を見に行きその後海水浴。お母さんたちが、お手伝いに合宿に参加されていて本当に頭が下がる気持ちで一杯。なんだか夏が終わった気がちょっとしてます。皆様の夏はいかがでしたか~?
2008年08月25日
![]()
読むべき本を後回しにしても読み始めたら、止まらなくって・・・結局読んでしまいました。吉田さんにべた惚れ。惚れ惚れ。静かな爆弾吉田修一/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)テレビ局に勤める早川俊平はある日公園で耳の不自由な女性と出会う。取材で人の声を集める俊平と、音のない世界で暮らす彼女。やがて恋に落ちる二人だが。すごいです。何がすごいか、うまく書けない。たとえば、花見のシーンで耳のきこえない彼女とその近くで起きている喧嘩。静と動がはっきりと、まるで白黒とカラーのようにくっきりと見えます。本を開いて、閉じるまで私も音の無い静かな空間でひとりになっている感覚。ずーっと続きました。合間でタリバンやアルカイダの話があるんですがそちらは激しい映像が見える。でも、無音。野球場の観客たちの無数の顔。汗ばんで殺気だって同じ方向を向いている。歓声は聞こえるはずなのに怖い位頭の中は静寂。どこまでも静寂が漂ってました。怖い位静かなの。この感覚説明出来ない。いかに、無駄な会話を毎日くり返してるんだろう・・・とか。静寂の中には、大切な物がつまってるんだな・・・とか無関心である事伝えたい事と伝えるべき事の違いとかお互いを労り合う事とか・・・静かな中に熱いもの、感じました。すごいです。吉田さん。「悪人」の前の作品と全然違う。すごいしか言葉にできないです。確かに恋愛ものなんですがそれだけじゃないです。ぞわぞわしました。
2008年08月24日
![]()
「ラン」森絵都/著■現実を少しスライドして 主人公の環(たまき)が走りはじめた理由は死んだ家族に会うため。冥界と下界をつなぐ「レーン」があって、その40キロを一気に走り抜ければ、生者があの世にいける――。そんな荒唐無稽(こうとうむけい)な設定のファンタジーの取材で、作家の森絵都(もりえと)さんは、実際にフルマラソンに臨んでしまった。(asahi.comさんより抜粋)天涯孤独な環が有り得ない事になぜかフルマラソンに挑戦する事になる話です。だからなぜフルマラソン?とか、思うけど一緒に走るメンバーが個性的でどこか憎めなくてどんどん読み進んじゃって・・・で、有り得ない事に別れの場面では泣いちゃいました。分かってたんだけど、その先に別れがあるのはさぁ。本当にひとりぼっちになったけど本当はひとりじゃない。孤独じゃない。きっとこれからは前を向いて歩いて行ける。そんなラストは苦しんで、ぐちゃぐちゃになって、情けない姿で仲間が待つゴールに続いてます。決してカッコいいスポ-ツの物語では無いけど運動音痴でもいいじゃない?頑張る事が大事さー・・・と、励まされます。分厚いけど、全然厚さが気になりません。ご興味のある方はどうぞ。
2008年08月23日
![]()
本の薄さで、侮ってましたが・・・・重いです。苦しい。「さよなら渓谷」吉田修一/著出版社 / 著者からの内容紹介どこまでも不幸になるためだけに、私たちは一緒にいなくちゃいけない……。きっかけは隣家で起こった幼児殺人事件だった。その偶然が、どこにでもいそうな若夫婦が抱えるとてつもない秘密を暴き出す。取材に訪れた記者が探り当てた、 15年前の"ある事件"。長い歳月を経て、"被害者"と"加害者"を結びつけた残酷すぎる真実とは――。『悪人』を超える純度で、人の心に潜む「業」に迫った長編小説。最初読み始めた時は何がどう展開して行くのか・・・不安で不安で。そして予感は的中。悲しい物語でした。業ってなんなんですか?許しってなんですか?幸せになってもいいじゃないですかーこんな最後は悲しすぎる。許してくれる相手がお互い見つかってお互い許せたら楽になれるのに。まずは加害者・被害者にならないってことだけど。絶対ならないなんて誰にも言えない、それだけに苦しかったです。逃れられないといえば「手紙」を思い出します。吉田さんの「悪人」はすごかったですがこの「さよなら渓谷」も凄かったです。ぜひご興味のある方はご一読を。苦しいですけど。
2008年08月22日
![]()
怖いです。あるスキャンダルの覚え書き(DVD) ◆20%OFF!ストーリー)ロンドン郊外の中学校に勤めるベテラン教師のバーバラ(ジュディ・デンチ)は、厳格な態度ゆえに生徒や同僚たちから疎んじられ、唯一心を許せる相手は愛猫だけという孤独なオールド・ミス。そんなある日、美しい女性教師のシーバ(ケイト・ブランシェット)が学校に新たに着任し、時ならぬ心のときめきを覚えたバーバラは彼女に対してひそかな愛情を抱くようになる。ところがある時バーバラは、校内でシーバが教え子の男子生徒スティーヴン(アンドリュー・シンプソン)と禁断の情事に耽っている姿を目撃し…。面白いなぁ・・・と、思ったのはケイト・ブランシェットって、激しいイメージが強かったんですが(エリザベスとかね)今回は女性らしく、ふんわりとしていてイメージが一転しました。でも、思慮が浅い役で、あまりいい役ではないのでこの役をなぜ演じたのか不思議でもあります。シーバに恋をしてるジュディ・デンチは狡猾。自分の思いたい面しか相手をみられず己の欲望を満たすために、相手の気持ちを考えない。おそろしい人物です。でも、こういう人居ますよ。出来れば巡り会いたくないですけど。人の意見を聞かずに自分だけ。と言う感じ。シーバが深みに陥る生徒役のアンドリュー・シンプソンが男前で誰かに似てるなぁ・・・と、個人的意見ではジョナサン・リス・マイヤーズに似てる気がします。正統派美男子。少年らしい、欲望と利己的な所。上手かったです。物語とすれば今まで見た気もする。でも、主役の二人がすごすぎて見応えはあります。最後の椅子に腰掛けて、次の獲物を狙うシーンは絶品でした。∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞──∞余談ですが。こういう作品をみた後になんで同じような怖い本を読む羽目になるんでしょうね~続く時は続くモノです。そして、ちょっと風邪気味です。「遊び過ぎー」と言う声が周囲から聞こえて来ますが(汗ちょっと涼しくなって、体がついて行けず体調が狂ったのでしょうか?皆様も、くれぐれも体調に気をつけて下さいね。ではまた。
2008年08月21日
![]()
大好き!荒野桜庭一樹/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)恋愛小説家の父をもつ山野内荒野。ようやく恋のしっぽをつかまえた。人がやってきては去っていき、またやってくる鎌倉の家。うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく。はぁーーーーーーー読み終えて、深く深呼吸。いっきに読んだのが、今となっては勿体なかったなぁ・・・なんて。中学生から高校生の間の「荒野」の物語です。恋って何?から悠也が好きなんだもの・・・までだんだん「荒野」が恋を知り女の子から、女性へ変化する過程が本当に淡く、可愛らしく描かれてます。逆に父親の山内正慶は男女のドロドロした部分を担当。どこまでも女性に優しく、冷たい所が印象的。それでも、荒野に接する時は父親なんだよねぇ。この親娘のやり取りがまたいいんですよ。女の子同士のその時にしか出来ない会話ややりとりちょっとした嫉妬におおらかな眼差し。カラフルな出来事がいっぱいいっぱいつまっていて束の間の、夢を見せてもらえました。素敵な本でした。しかし桜庭さんってめっちゃスキー♪と、「うううう・・(ごめんなさい)受け付けない」と作品によって・・・あるんですよね。新作を手に取って開く瞬間ドキドキします。
2008年08月20日
![]()
「ブルーベリー」重松清/著 出版社/著者からの内容紹介1981年。東京に対する憧れと怯えを抱えて上京した十八歳の僕。いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。でも、いつの間にか、会わなくなってしまった人たちがいる。あれから二十数年が過ぎた。彼らはいま、何をしているのだろう?ちょっと寂しくて、とびきりひたむきな人たちとの、別れと出会いの物語。時代がちょっと近いので何となく、分かる話が多い連作の短編集です。その頃しか出来ない事懐かしく思い出したり悲しんだり。昭和の時代の味がします。ドリームランドの話そういえば、こういう遊園地の物語別の本でも書かれてましたよね。(「カシオペアの丘」じゃなくてね)「送り火」だったかなぁ?こう書いてみると、遊園地の話結構多い気がして来ました。こういう作品もいいんですけどまた違った作風の作品も読んでみたいんですよね~わがままでしょうか?*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*久しぶりに職場へ。「日焼けしたねぇ…海行ったの?」この質問が辛い。「ううううっ・・野球焼けです」9月からのスケジュールの説明を聞いて上層部と現場の意見の違いを肌で感じで帰って来ました。大人って・・・・大人って・・・ではでは。
2008年08月19日
![]()
タンゴステップ(上)タンゴステップ(下)ヘニング・マンケル/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)男は54年間、眠れぬ夜を過ごしてきた。森の中の一軒家、人形をパートナーにタンゴを踊る。だが、その夜明け、ついに影が彼をとらえた…。ステファン・リンドマン37歳、警察官。舌がんの宣告に動揺する彼が目にしたのは、新米のころ指導を受けた先輩が、無惨に殺されたという記事だった。CWA賞受賞作『目くらましの道』に続く、スウェーデン推理小説の記念碑的作品ついに登場。刑事ヴァランダーシリーズからは少し離れ新しい物語です。ナチスが出て来たりガンだったり。相変わらず主人公は、煮え切らない男性。こういう目を離せない男性が好きな女性は確かに居そうです。今回は登場人物が、どこか何かから逃げている人ばかりだなぁ・・・と、思いました。こういう陰の集団はどこにでも居そうなので面白くは読みましたが刑事ヴァランダーシリーズの方が面白いな・・・と。個人的感想です。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼図書館にこういう小説はリクエストして入れてもらってるんですけど・・・・・366ページで980円の文庫本ってお高いですねー海外の作家さんは面白い作品が沢山あるのに勿体ないなぁ・・・と、思う位こういう所が敷居が高いです。確かに翻訳など手はかかるし、売れるかどうか?だし・・・と言うのはあると思うんですが残念です。図書館で借りてるので、偉そうな事は言えないですが・・・・ようやくお盆休みも終わりの方多いのではないでしょうか?8月も残り2週となりましたね。あっという間です。のんびり過ごしていると、どうやって家事と仕事を両立してたのか?忘れちゃいます。なので、明日は仕事に行って来ますー(なのでではないですが)ではでは^^
2008年08月18日
こんにちは~13日早朝から帰省してまして昨日帰宅しました。今回は、酷暑?猛暑?で本当に大変でした。嫁とは言え、ひと様のお家でいつもの短パン姿にはなれず。ひたすら暑さに耐えた3日間でした。でも子供たちは喜んでますし夏休みの工作は、出来上がったし嫁の務めは無事終了したかな?今日は今日で、早朝から野球のお手伝い。暑いと言うより焼かれて来ました。明日は少しはゆっくり出来るかな?本もHDDも貯まってます。頑張って消化します~~~ではでは。
2008年08月16日
![]()
夢の守り人上橋 菜穂子 /著【内容情報】(「BOOK」データベースより)人の夢を糧とする異界の“花”に囚われ、人鬼と化したタンダ。女用心棒バルサは幼な馴染を救うため、命を賭ける。心の絆は“花”の魔力に打ち克てるのか?開花の時を迎えた“花”は、その力を増していく。不可思議な歌で人の心をとろけさせる放浪の歌い手ユグノの正体は?そして、今明かされる大呪術師トロガイの秘められた過去とは?いよいよ緊迫度を増すシリーズ第3弾。「精霊の守り人」「闇の守り人」の次の巻ですがどちらかと言うと、外伝ぽいなぁ・・・と言うのが第一印象です。でも、輪廻転生と言う題材が何とも優しくて、暖かくて。バルサとチャグムの再会はどうしても涙を誘うし。タンダの様子が変わってしまった姿はとても切ないです。トロガイの過去とまだまだ未熟なタンダの対比が面白いしこれから物語が進むにつれ成長して行くんだろうなぁ・・・と言う期待もある終り方でした。次が楽しみです~^^
2008年08月14日
![]()
闇の守り人上橋 菜穂子/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは―。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。 前作では、人を助ける事により自分の中にある物を見つめる事になったバルサ。今回は自分のルーツをたどる事により自分自身を見つめなおし、自分自身と対峙しそして、一国の行方も左右する事になります。大人向けの本と書かれてるのも頷ける出来でした。すごいなぁ。こういう物語を描けるのは・・・最後の方で自分自身を解き放つ所は爽快です。
2008年08月13日
![]()
お盆突入しました・・・という、雰囲気が町を車で走ると感じます。有り得ない所が混んでいたりお店の品物がお盆一色。そして今が一番暑い時期ですね。精霊の守り人上橋菜穂子/著日経新聞で、この本の存在を知り読みたいなぁ・・・・と、思っていたら面白いから~と、思っても見ない所から回って来ました久しぶりに本から手が離れませんでした。くっついた、くっついた~【内容情報】(「BOOK」データベースより)老練な女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の二ノ妃から皇子チャグムを託される。精霊の卵を宿した息子を疎み、父帝が差し向けてくる刺客や、異界の魔物から幼いチャグムを守るため、バルサは身体を張って戦い続ける。建国神話の秘密、先住民の伝承など文化人類学者らしい緻密な世界構築が評判を呼び、数多くの受賞歴を誇るロングセラーがついに文庫化。痛快で新しい冒険シリーズが今始まる。珍しい・・・・こんな事言っちゃいけないんですが主人公のバルサはもう30歳過ぎてる女性。すごく意外じゃないですか?「十二国記」の陽子のようにカッコ良く陽子よりも大人で、陽子よりも強い。バルサ。子供だけど、子供らしくないチャグムが最後は感情をあらわにします。その可愛らしい事・・・陽子が大好きで、十二国記が大好きな私。同じ趣向の方絶対お勧めです!!文庫本は、恩田陸さんが解説を書かれてます。それだけでも嬉しいですよね=次も読み始めてます。夏休みにピッタリですよ~ん♪闇の守り人次はこれです。今NHKでアニメが放送されてるようです。NHK「精霊の守り人」公式サイトまた「十二国記」の様に再放送してくれないかなぁ~絵も好みです。ではでは。
2008年08月12日
![]()
村田エフェンディ滞土録梨木香歩/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)町中に響くエザン(祈り)。軽羅をまとう美しい婦人の群れ。異国の若者たちが囲む食卓での語らい。虚をつく鸚鵡の叫び。古代への夢と憧れ。羅馬硝子を掘り当てた高ぶり。守り神同士の勢力争い―スタンブールでの村田の日々は、懐かしくも甘美な青春の光であった。共に過ごした友の、国と国とが戦いを始める、その時までは…。百年前の日本人留学生村田君の土耳古滞在記。トルコでの、異国の土地でのくらし。エキゾチックで、刺激的で。ギリシャ・ドイツ・イギリス・トルコ…多種雑多な国々の人々が住まう下宿での生活。きらめく、宝箱をひっくり返したような毎日。そして突然の帰国。友の訃報。悲しすぎる結末に、鸚鵡の叫び声が響きます。なぜ革命は殺戮なのか?今、このタイミングで読み終えた事に運命さえも感じます。「私は人間だ。およそ人間に関わることで私に無縁な事は一つもない…」この一文が重いですね。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*お盆休み入ってますか?世間はお休みの所が多いようですが・・・・母に休みはない!と言う事で、朝から洗濯機がフル回転。この時期は洗濯物がすぐに乾くので少しは有り難いです。(でも暑いけどー)北島すごかったねーそのあとのリレーも凄かった。(日本ではないですが)水泳って面白いです。ではでは。
2008年08月11日
![]()
先日WOWOWで放送されました。ビデオメーカー 夕凪の街 桜の国ストーリー昭和33年の広島。原爆で父と妹を失った皆美(麻生久美子)は、この地に母(藤村志保)と2人で暮らしていた。被爆者ということから恋愛や結婚をあきらめていた彼女だったが、あるとき会社の同僚、打越(吉沢悠)から好意を打ち明けられ心を揺らす……。現代の東京。幼い頃に疎開先で親戚の養子になった皆美の弟・旭(堺正章)は、定年退職した現在、突然家族に黙って旅に出てしまった。父の行動を心配した娘の七波(田中麗奈)は、こっそり後をつけ、そのまま広島まで来てしまうのだが……。原作に忠実にそして、淡々と描いているな。と言うのが第一印象。「うれしい?私が死んで・・・」と言う声は、思っていたより静かでつぶやきのように描かれてましたがそれが良かったように思いました。悲劇的に描こうと思えば幾らでも出来るんだけどあえて、静かに、当たり前の人の物語に描いてくれてひたひたと胸に来る悲しみがどうしようもなく・・・来ます。中越典子さんもかわいくって良かったです。いい映画だと思います。戦争…って肩肘張らずに、そして考えさせてもらえる映画です。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*昨夜はようやく雨が降りました・・・・が、また晴れの日が続きそうです。大阪~辛いです。雨が欲しいです。雨渇望。避暑に行きたい。ではまた。
2008年08月10日
![]()
虚夢薬丸岳/著内容情報(「BOOK」データベースより)愛娘を奪い去った通り魔事件の犯人は「心神喪失」で罪に問われなかった。運命を大きく狂わされた夫婦はついに離婚するが、事件から4年後、元妻が街で偶然すれ違ったのは・・・忘れもしない「あの男」だった。 内容が内容なので読むのに時間がかかるか?と、思ってたのですがあっという間に読めました。そんでもって色々思って・・・何が正しくて、何が正しくなくて誰が悪くて、誰が悪くないのか・・・・?分からなくなりました。と、言う事は素晴らしい本だと言う事なのかも?そんな風に感じました。色んな角度から見たら誰が被害者なのか(もちろん子供を殺された親が被害者なんですが)社会が悪いのか?答えを見失いました。眠れぬ夜にお勧めです。きっともっと眠れなくなるから。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■朝から息子の野球のお手伝い。汗で・・・すごい事になりました。もう暑いの嫌ーでも、明日もお手伝いに行きます。「守り人」シリーズ借りないと!!と、思っていたら、全然思っても見ない所から文庫本が回って来ました。3冊。図書館から呼び出しあり7冊来ました。合計10冊。えーっと・・・・帰省しないでいいですか?ひきこもっていいですか?家事放棄していいですか?・・・・・orz重なる時は、重なるモノです。頑張って読みます。ではではv
2008年08月09日
![]()
風花川上弘美/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)夫に恋人がいた。離婚をほのめかされた。わたしはいったい、どう、したいんだろう―。夫婦の間に立ちこめる、微妙なざわめき。途方に暮れながらも、自分と向き合い、夫と向き合い、少しずつ前へ進みはじめた、のゆり、33歳の物語。 川上さんならではの「こわいもの」は、出て来ません。だからそういう意味では、いつもと違う川上さんの物語。なんで、どうしたいんだろう。私。と、なぜ、どうしたいの?と、夫に心の中で聞いている。でも二人の間に、会話はなくて。どうすればいいのか、分からないまま時が過ぎる。あっという間に終る関係もあればこういう風に、だんだんと溶けて行く関係もあって。離婚って、こういう風なんだろう・・・と、思う。私も、自分の事に関しては「反応が遅い」ので。同じようにきっと時間がかかるんだろうな・・・事態をのみ込むまで。だから、この感覚すごく分かる。自分の話のように思えた。私は、このあと二人はすっきりと別れたと思いますね。のゆりは、決めたらそれを実行しそうなんで。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*ようやく本の整理終了しました。えーっと。3月から止まってました。すいません。あいうえお順で並んでるのでもし並んでなかったらご一報ください。というか、並べているうちに脳みそが・・・・とろけてしまったので訳分からんならびになってる可能性大!!申し訳ございません。色んな本読んだのですが自分でも思っても見無かった本が、今でも脳裏にあったりして・・・あまりいい感想ではなかったのになんか、残る物は残りますね。逆に、良かったのになーーーんにも残ってない物も有り。思考回路を疑いつつ・・・だから読めるとも言う(と開き直っております)ではまた。
2008年08月08日

おはようございます。あまりにも嬉しくって・・・アップしちゃいます^^「奇跡のシンフォニー」の特製Tシャツ当選しました。eiga.comさんからです。薄い音符がシャツに書かれてるんですが見えない(汗裾の音符はスパンコールでキラキラそして、ネックレスはピック!!(早速娘に狙われてます)大好きなブルーだし音楽イベントに着ていこうかなぁ・・・勿体ないと言わずにせっかくなんで着ようと思ってます(^^久しぶりの当選です。
2008年08月08日
![]()
カソウスキの行方津村記久子/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)郊外の倉庫管理部門に左遷された独身女性・イリエ(28歳)は日々のやりきれなさから逃れるため、同僚の独身男性・森川を好きになったと仮想してみることに…。第138回芥川賞候補作。 これもneroさんのご紹介で。芥川賞候補作。と聞いていたら多分読んでなかったと思うんです。多分。でも先入観なしで読めて、良かったな・・と思いました。こういう仮想って、若かりし頃にはしたと思うんだけど今は、しないなぁ。ましてや、好きじゃない人を、好きになると仮定はしない(爆でも、何となくそうしないと生きて行けないと言う主人公の心の中のもやもやは分かる。そしてなぜか別れた奥さんに会う羽目になるのも笑える。結構この人の作品好きかも・・・?と、思いました。ただひとつだけ、「?」と思ったのが登場人物の名前が、突然漢字になったり、カタカナになったり人物像が脳内で出来上がるまで時間がかかった~読むのに少し苦労しました。(脳みそが動き辛い歳のせいか?)◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇…◇昨日は、少しは雨は降りましたが土砂降りまでは行かず・・・・いっそう湿気がまして辛い夜を過ごしました。なんでここだけ降らないんでしょうね~(T^T今日はPCの回線工事で、ようやく今使えるようになりましたがまたいつ中断する事やら?ドキドキしながら更新ー!イヤだねぇ。この緊張感。そしてまたもや突然の訪問あり(これは校長では無いです。)うう・・・・もう少しましな格好を家でします。はい。スイマセン。見苦しい奴で(汗ではまた。
2008年08月07日
昨日放送された「プロフェッショナル・仕事の流儀」見ました。ポニョ誕生秘話。と言う事で場面ごとの、理由とかこれまでの宮崎駿の人生とか少しだけ垣間見れました。面白いなぁ。と思ったのは宮崎さんも、手塚治虫の影響を受けていると言う事。(浦沢直樹さんもそうですよね)そして「老い」がすごく身近にきてるということ。手書きにこだわってる事存在価値をいつも必要としている事。すこし、何かが見えた気がしました。同時に、もう少し自分が年を重ねたらもっと違う感想が生まれそうな気がしました。*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※雨が降らないんですけど・・・・昨夜も、となりの市まで降ったらしいですがこちらは素通り。おかげさまで、大阪市よりも暑い眠れない夜を過ごしました(T^T暑いよー今日は、校長先生が家庭訪問に来られました。アポなし緊急来訪。・・・・・・ひと様にお会い出来る格好ではないのですが(汗汗だくで着替えました。せめて、事前に連絡を下さい(T^Tおまけに校長先生が来てるのを近所の子に見られるし。あーあ。また噂になるぅ・・・・ハァ・・・・
2008年08月06日
![]()
いっきに読んじゃいました。ラブコメ今昔有川浩/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオン―またはラブコメ今昔イマドキ編』)。 制服姿の女性慣れしてない男性陣と可愛らしく、一本筋の通った女性陣。何とも可愛らしい物語とストーカー入ったちょっと怖い追っかけの話もあったり。楽しませて頂きました。この物語の中の二人は留守でせいせいする・・・ではなく留守を守る強い女性たち。カッコいいだけではない自衛官。まだまだ話は続きそうです^^ある意味、この短編種は有川さんのライフワークになりそうですね。▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼皆さんの所は雨降ってますか?最近雨が少なくて夜は寝苦しいわ。昼は暑いわ・・・・毎日辛いっす。今夜も雷は鳴ってるんだけど雨が降るのか?降らないのか?はっきりしません。せめて夜だけは少し涼しくなってもらいたいモノです。歩くの続いてます。でも、今朝はさすがに暑かった・・・しんどかった。秋が待ち遠しいです。ではまた(^^
2008年08月05日
昨日から朝早くに歩いてます。結構涼しくて、これは続きそうです。飲み過ぎて増えた2キロが戻りました。良かった~本日は旦那が休んだので「アイススケート」に行こうと出発したのですが目当ての場所は、閉店しており急遽「Ario鳳」へ行って来ました。子供たちは、ナルトを見に。時間が丁度の回があって、こちらのTOHOシネマズに。ギリギリセーフ。私たちはその後店内をウィンドウショッピング。広いし、お店が沢山有るけどバリエーションも良くて。なかなか楽しいスペースですね。映画を見たら5時間駐車代も無料でこれは流行るかも?と、思いました。だってLOFTも、無印も入ってるんですよー雑貨屋さんは、出て行きたくなくなるお店が一店舗。ドングリ共和国もあるし。娘がいなかったら服も欲しいのあったんだけどなーまた多分行きます。ぜひ一度行ってみて下さい。お金は使っちゃいますけど楽しいですよ。ではでは。
2008年08月04日
neroさん所で紹介されてたので早速挑戦。「365日の誕生日占い」8月1日生まれの人は、「鋭い観察力と感受性が育てる確かな価値観」□長所は?□ ●リーダーシップがある ●創造力がある ●進歩的 ●楽観的 ●強い意志がある ●競争力がある●自立心がある ●寛大 ■短所は?■●高圧的 ●嫉妬深い ●利己的 ●プライドが高すぎる ●敵対的 ●わがまま ●優柔不断●せっかち ☆性格と運命☆ ●リーダーシップ、野心、情熱的な個性が8月1日生まれの特徴。●創造性と強い直感力、強引さを備えています。●理想や将来の展望が人生において重大な意味を果たしていながらも、 経済的不安のあかげでしっかりと地に足をつけ、現実的な生き方を するようになります。●プライドが高く、威厳があり、天性の管理能力で人に影響を及ぼします。●趣味や創作活動を商品化して成功します。●感情が不安定で、自分の心のうちを人に見せたがりません。●強引な話しっぷりを自分に有利なように利用することもできますが、 鋭い舌鋒や高圧的な態度が、その努力を無駄にするので注意しましょう。21歳前後⇒30年にわたり、秩序、効率、仕事、健康を重視するようになります。 現実的な問題解決の意識が高まるでしょう。51歳⇒再び転機が訪れ、人との協力、駆け引きが刺激され、創造性やパートナー シップが重視されるようになります。☆仕事と適性☆●天性の管理能力やリーダーシップを備え、管理職や自由裁量の 多い仕事に向いています。●優秀な頭脳を持ち、技術、分析を得意とするあなたは、科学の研究や執筆、 演劇などのどんなジャンルでも見事にやってのけます。●豊かな創造力を持っているので、芸術や音楽の世界で活躍します。●改革を推進する力は、社会福祉団体に適任。★恋愛と人間関係★●個性的で大胆なあなたは、さまざまな人との出会いを楽しみます。●忠誠心があり、愛する人を支える気持ちが強いのですが、人間関係に おける不信や優柔不断には悩まされるでしょう。●失望しないためには、気軽に構え、幸福になれるはずと念じましょう。最近、あまり物事にこだわらなくなって来ました。こだわってる物にはこだわるんだけどそれ以外は別になぁ・・・なんてね。「せっかち」 なのは当たってるなぁ。neroさんが友情でした。うふふ。
2008年08月03日
![]()
飲み過ぎました。結局、「飲む」か「飲まない」か・・・どちらかの選択肢しか自分には無いと言う事を再確認。特に仲のいい友人たちとでは歯止めが利かないです。見ました。DVD リトル・チルドレンストーリー夫のリチャード、3才の娘と共にボストン郊外の閑静な住宅街に越してきて、まだ日の浅い主婦のサラ(ケイト・ウィンスレット)。ある日サラは、近所の主婦たちから好奇の眼差しを浴びる子連れの主夫ブラッド(パトリック・ウィルソン)と出会って意気投合。いつしか2人は、相手を想う気持ちを抑えられなくなっていく。おりしもその頃街では、性犯罪の常習犯であるロニー(ジャッキー・アール・ヘイリー)が出所したことから、子供たちを彼から守ろうとするキャンペーンがヒステリックな高まりをみせるようになり…。ブラッドの妻役でジェニファー・コネリーが出てます。すごく痩せていて、綺麗なんだけどとんがってる。結局大人になれない、大人たちの物語です。みんな歪んでいて、欲望に歯止めが利かない。欲望の趣くままでもいいんだけど先が見えないよねーと思いながら鑑賞。最後は納得がいく。こういう、ストンと感情が切り替わる場面のケイト・ウィンスレットって好きです。決して今の時代の女優さんの様に肉欲的でもスリムでもないと思うんだけど。表情がクルクル変わって、可愛らしい。そして、ある場面では美しく。泣き顔も魅力的です。この人好きだなぁーと、思いますね。いつ見ても。映画自体は、日常生活を切り抜いたようでなかなか興味深かったです。でも、何かが残るかと言うと・・・・?ですが。ケイト・ウィンスレットが好きな方にはお勧めです。
2008年08月02日

こんにちわ。今日は私が住んでる地域では有名なPL花火大会(Wikiではこちら)が行われます。朝からてんやわんやで、買い出ししました。でも買い忘れました。また買い物・・・・道が混んでるーーーようやく帰宅しました。本日お友達から届きました。ありがとうございます。手作りのお花頂くなんて、人生初めてです~覚えて頂いているだけで十分です(^^嬉しいです♪しかし、おめでとうを言ってもらえるような人間であろうか???ついつい自問しちゃいます。もちろん答えは「否」もう少し精進します。はい。8月入りましたねぇ~皆様暑気払いをして、元気に過ごして下さいね。今日は少し呑みます(^^ではでは。
2008年08月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
