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陰謀とか名のつく物にどうしようもなく、惹かれます。DVD ザ・センチネル 陰謀の星条旗 【FOX & MGM BEST HITS SELECTION】ストーリーかつてレーガン大統領を暗殺から救ったベテランのシークレット・サービス、ギャリソン(マイケル・ダグラス)は、今も大統領警備の任に就いているが、彼の同僚が自宅の前で殺され、ギャリソンの教え子ブレッキンリッジ(キーファー・サザーランド)が捜査に。ブレッキンリッジの元妻がギャリソンと浮気した過去のせいで、両者の間には深い溝があった。そんなブレッキンリッジが、大統領暗殺計画を進めるシークレット・サービスを突き止める任務も命じられる。ギャリソンがファースト・レディのサラ(キム・ベイシンガー)と付き合っていると密告があった頃、大統領が乗ったヘリが何者かに撃墜される非常事態が……。(wowowオンラインより)製作にマイケル・ダグラスのある通り力入ってます。で、どうだったのか?というと、普通に面白かった。ドキドキも、ワクワクも、ハラハラもする。k・サザーランドにM・ダグラスが肩を撃たれるシーンがあるんですが、そこの何とも言えない表情が悲し気で良かったです。あと、キム・ベイシンガーがきれい~髪型も、ファッションも目を楽しませてくれます。でも、顔を覆うシーンで手が少し老けてました。きれいな人でも、年齢は重ねる・・・と妙に納得。定番なお話ですがやはり見てしまう。「陰謀」の名のつく限り・・・(爆
2008年06月30日
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ツクツク図書館紺野キリフキ/著(「BOOK」データベースより)つまらない本しか置いてない、ツクツク図書館。職員も建物もへんてこぞろい。弱気な館長、運び屋、語学屋、戻し屋ちゃん…そこにある秋、ひとりの着ぶくれ女がやってきた。女は働かないで、わがまま放題。だけど、図書館にある“伝説の本”の話を聞いて…?奇妙でかわいくってクセになる。キリフキワールド、いざ、開幕。 neroさんのご紹介で探してみるとありました!!無事借りられました(^^不思議なお話ですごくかわいいの~ネコちゃんがページをめくるところなんて・・・かわいいー!萌えました。戻し屋ちゃんは幼稚園児図書館長はやさしいんだか、気弱なんだか?どこまでも続く小部屋というのも楽しかったし迷子になっちゃって声を張り上げたり落とし穴に落ちたりする話も面白かった。かわいいよ~すぐ読めるよ~図書館の話だよ~本好きで、少し軽めの話をご所望な方にお勧めします♪
2008年06月29日
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楽天のお友達で88oliveさんに近藤さんの「サクリファイス」の外伝が載ってるよーと、教えて頂き。ダメもとで本屋さんにお願いしたら届けてもらえました。そしたら・・・有川さんが載ってるしこれがまた号泣ものでね・・・ティッシュ片手に泣きました。そしてその題名が「Story Seller」と言う雑誌名。一瞬目を疑いました。有川さんの主要な登場人物が死ぬのって初めてでは?旦那さんへの愛も感じます。おまけに近藤さんも絶妙だし・・・これは石尾と赤城の物語。これもやっぱり良かった。風が吹き抜けて、ドキドキしました。すごい雑誌でした。今、見たらどこもかしこも売り切れてます。amazonもなくなってた。ギリギリセーフだったのかも?しかし短編ではなく、中編ばかりの作品が入った「新潮社の別冊」面白い雑誌です。次号も買おうと、おもいます!さて他の作品も読むぞー(^^
2008年06月28日
読み出したら・・・・深夜。そして読み終えたら、明け方でした。眠れん!!別冊図書館戦争 1有川浩/著「図書館戦争」のベタ甘全開スピンアウト別冊シリーズ第1弾。堂上篤、笠原郁の武闘派バカップル恋人期間の紆余曲折アソート。登場人物を中心に、図書館の比較的小さな日常事件を絡めて綴ったラブコメ仕様。シリーズ本読んでたのでもう、キャラが自分の中で出来上がっている訳です。そんな登場人物があんな事もこんな事もしちゃう訳です。自分的に、すごくリアルで友だちのそういう話聞かされている心境。つまり、結構ドキドキしたのです。ハイ。ベタあまでした。個人的には手塚と柴崎の行方が読みたいです。それは、8月に発売される「別冊 図書館戦争2」で読めるかな?期待してます。
2008年06月27日
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小路さんつづいてる?「モーニング」小路幸也/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)大学時代の親友である河東真吾の訃報に接した私。葬儀のため福岡に集まったのは、同じ大学でバンドを組み、四年間一つ屋根の下で共同生活を送った淳平、ヒトシ、ワリョウ。葬儀を終え、それぞれの家へ、仕事へ戻ろうとしたとき、今は俳優となった淳平が言った。「この車で一人で帰って、自殺する」。何故?しかもこんなタイミングで?思いとどまらせるために、私たちは明日の仕事を放り投げ、レンタカーで一緒に東京まで向かう決意をする。「自殺の理由を思い出してくれたら、やめる」。淳平のその言葉に、二十数年前のあの日々へと遡行するロングドライブが始まった。それは同時に、懐しい思い出話だけでは終わらない、鍵をかけ心の奥底に沈めた出来事をも浮上させることになっていくが…。なんとな~く・・・そんな事ではなかろうか?と、想像してたので結末を読んでやっぱりそうだったか・・・と、納得。そうか・・・辛いなぁ・・・実は、読むのを躊躇しちゃう設定なんですよね。友人の葬式に「自殺する」と言い出す参列者のひとり。悲しみに打ちひしがれている時にそんなこと言い出す大人ってどうなの?とか思っちゃって。だから外出する時にこの本を持ち出して移動中の課題とした訳です。懐かしさばかりが溢れ出る訳ではなく青春の苦みや、苦しみをこんな風に抱えた仲間が居るってとても素敵だなぁと思う。でも、だからこそこんな事言って引き止めるのってどうなの?と・・・最後までこの「どうなの?」が消えませんでした。ごめんなさい。:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:朝から、買い物に行って食料品を購入。そのなんば、本町方面へ行き早々に帰宅。まだまだ時間はたっぷりある!!なんだか得した気分だ。しかも、夏の予定、空白だったのがだんだんつまって来たー嬉しいんだか・・・無謀なんだか・・・・(それも個人の予定がと言う所がツボ)暑いの苦手なんです。溶けるかもね・・・ではでは。
2008年06月24日
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さようなら窓東直子/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)さようなら、までの12章。二度と戻らない二人だけの時間。「きいちゃんが眠れないんなら、なにか話をしてあげる」ゆうちゃんがくれた、やさしい不思議な物語たち。「とりつくしま」の東さんです。ほんわか、ふんわりの二人の生活。眠れない夜も、ゆうちゃんのしてくれる話でどうにか乗り越えられる。そして奇妙な隣人や、訪問者たち。(これも面白かった)どこまでも流れて行くはずの生活がある事がきっかけで、お互いを見つめるとリハビリ生活だった事に気付く。お互いこれ以上依存し合ってはいけない。離れる事が、必要。そう思える関係に、憧れを感じる。いつか、また二人出会ったらもっと強い絆で結ばれるんじゃないか?そんな希望さえも抱かせてくれるラストに感謝。とても可愛らしい本でした。短編もいいけど長編の心が(少しだけ)ざわめく本も素敵です。表紙もかわいいよねぇ。好みです。
2008年06月23日
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痛烈です。面白かった。サンキュー・スモーキング <特別編>ストーリー)タバコ研究アカデミーの主任スポークスマンを務めるニック(アーロン・エッカート)の仕事は、喫煙を擁護するタバコ業界ロビイスト。喫煙への風当たりが増す中で、マスコミの集中砲火にも一歩も引かず、さわやかな笑顔と巧みな弁舌で論敵を葬り去る彼は今や全米一の悪役ともいえるやり手だった。あるとき、彼はタバコのパッケージにドクロマークの表示を義務付けようとするフィニスター上院議員(ウィリアム・H・メイシー)の動きを阻止するよう命じられる。だがこの困難な任務を前に、彼のもとには次々と無理難題がもちこまれて……。(wowowオンラインより)企業人として言ってはいけないことがある。やってはいけない事がある。ばらしてはいけない事がある・・・そういう事が全て明るみになってしまう映画です。で、その後どうなる?そこら辺が痛快。結局、健康被害なんて企業は気にしている訳ではない。と言うメッセージ受けますね。ただ、イメージを良くするためにエコだ、健康だ、配慮だ・・・と、アピール。家庭での教育が必要と台詞が身に染みました。アーロン・エッカートが適役。この毒っ気の無い所がいいですねぇ。さわやかで。そして束の間の恋人役にケイティ・ホームズがでてます。もっと映画にでて欲しいなぁ。息子役の男の子が聡明そうで、チャーミングでした。面白い映画でした。
2008年06月22日
計画的ではなかったのですが初日に見に行って来ました。「奇跡のシンフォニー」公式サイト(ストーリー)生まれた時から両親と離れ離れで、施設で孤独に生きてきた11歳のエヴァン。ある日、施設を抜け出し、マンハッタンへやって来た彼は、ストリート・ミュージシャンたちと出会い、自身も楽器を演奏していくようになる。音楽がスクリーンから溢れ出てとても素敵な映画でした。主人公のフレディ・ハイモア(エヴァン)の芸名が「August Rush」と言う事でこの映画の題名になっているのですがその題名よりも、邦題の方がいいです。もちろん彼がいないと成り立たない映画だなぁ・・・と、思う程素晴らしいです。笑顔も、涙を流す場面も釘付けになっちゃうなぁ。そして産みの母役のケリー・ラッセル。「フェリシティの青春」以来大好きな女優さん。もう子供を持つ母の役をするようになったのねぇ・・・と感無量。もちろん「ウエイトレス」も見たいなーと思ってます。本当・・・美人。ため息がでる。その恋人役はジョナサン・リース=マイヤーズ「マッチポイント」でひぇぇええ・・・男前。と、思ったんだけどこの役(マッチポイントの役)はちょっと嫌な役でした。でも、今回はかっこいいですよ~歌も上手い。(本当に歌ってるそうです。)神様は沢山彼に才能を与えたようです。ロビン・ウィリアムズ最近こういう悪の強い役多くなって来ましたね。ちょっと怖い。笑顔の奥に見えるエゴが不気味でありますが・・・適役でした。そして全てをまとめているのは音楽。チェロに、ギターに、ブルース・ハープ・・・・そして人の声に街の喧騒。この音楽にどうしてもときめいてしましました。ただ、物語は、題名の示す通りそれ以上でもそれ以外でもありません。でも、このキャストの瞳に魅せられて音楽に浸って心底リフレッシュ出来ました。映画感で見るのにはいい作品かも知れません。自宅で大音響・・・・と言う訳にはいかないですものね。
2008年06月21日
こんにちわ。あまりにも職場の健康診断の結果が思わしくないので先週病院へ行って検査してもらい本日結果を聞きに行ってきました。ちなみに職場の検査結果ではγーGTP =53総コレステロール =264LDLコレステロール =166はっきり言って病気の数値です。甲状腺かなぁ?肝臓のせいかなぁ?ドキドキしてたんですが結果γ- GTP 42(基準女性30以下)総コレステロール 230(基準220以下)LDL 129(基準70~140)でした。ちょっと肝臓は高めなんだけどあとは、微妙な数値。特に薬を飲まなければいけない事も無く、お酒を控えて生活すれば数値もすぐに戻るとこのこと。良かったぁ。ホッとしました。お酒は控えたまににしようと思います。というか、今禁酒中。体が軽くなった気がする。生活するのも楽。(飲みたいのは飲みたいんだけど、飲まなくても大丈夫)もう少し禁酒続けます。職場の検診なんてあてになりませんねぇ。一応の判断基準と考える方が良さそうです。生活の改善を続けて秋には市民健康診断でも受けようと思います。ではでは。
2008年06月19日
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読書週間続いてるようです(汗「東京バンドワゴン」シリーズ「スタンド・バイ・ミー」小路幸也/著(楽天ブックスより)やっぱりLOVEだねぇ。家族愛に包まれたい方はぜひ!!買い取った本の見返しの中に<ほったこん、ひとごろし>というメッセージが書かれた紙が……誰が、何のために書いたもの……?同時期に、店の本が並び替えられるという事件も起きるが、果たして犯人は一緒なのか、それとも?堀田家のマジメ派長男・紺の意外な過去が明らかになる、「秋 あなたのおなまえなんてえの」。なじみのお店<はる>のおかみ・真奈美さんの様子がどうもおかしい……風邪かと思われていたが、どうやらフラれたショックで落ち込んでいるようで……しかもお相手はなんと、意外なあの人!?元・ロックンローラーで昭和のスター、我南人が今日も、愛のために奔走する、「冬に稲妻春遠からじ」など、堀田家の一年間を愛と涙たっぷりに描いたシリーズ第三弾!neroさんのご紹介で新刊がでてるのを知りました。いつもありがとうございます=こういうシリーズ本好きですねぇ。藤島さんがいい奴過ぎて「ありえねー」と、思いますが、こんな人情味溢れるご家庭が側にある新居・・・素敵だと思います。春夏秋冬で綴られていつお話ですが今回は家族が赤ちゃんが2人増えまして、新婚さんはいるわ思春期の子供たちは居るわ・・・てんやわんやの物語です。中でも好きなのは、すずみさんがある集まりで啖呵を切る場面。思わずもらい泣き・・・そして村上春樹さんの「羊男のクリスマス」が出てくる所や本物の羊男の出現なんか嬉しいですね~やっぱりLOVEですね(^^そしてとどめはキ-スのギターこれって・・・ストーンズのキースの事?そんな想像しちゃいました。本当楽しい一冊でした~ほんわかふんわりです。*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*昨日、映画会社の方が今月公開の映画のポスターを持って勤務先に来られまして職場は騒然としました。渡されたのは「花男」の巨大ポスターぜひ貼って下さい。とのこと。皆さん「欲しい欲しい」と、言ってる中しらーっとしてると変人に見られました。私、全然興味ないんです・・・そういうと、白い目で見られるんだよなぁ。だめですか?興味ないと?いつも肩身の狭い思いをする。でも、だからと言って興味のあるふりも出来ないし。辛いっす。だからって大きな声で好きな人を言っても誰も分からないし・・・・世間の風は冷たいっす。あ、でもオークションで売ったら高値が付きそうだと後から気がつきました。もらったら良かった・・・ではでは。
2008年06月18日
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かなり待ってようやく来ました。私の男桜庭一樹/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。本屋大賞ノミネートに直木賞。すごく期待して読みました。孤独な二人が寄り添い、悲しみを分け合い生きて行く過程はすごく理解出来る。屈折した二人の関係も互いを見る瞳も凄く好きです。でも・・・・ダメでした。受け入れられないです。どうも拒否反応がでちゃうんだよな~こういう関係。不倫も、年の差も、ぜんぜんOK同性愛でも(読む分には)大丈夫だけど、こういう近親相○と言うのは理解出来ない。自分に子供が居るからだろうな。気になったのは、なぜこの花(娘)が産まれたその、きっかけが分からなかった。そんななか、好きなキャラは小町さん。こういう女性好き。桜庭さんの作品好きだし、これからも読み続けると思いますがスイマセン、これはだめでした。まぁ、好き嫌いは人それぞれと言う事で、ご了承ください。▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼体の節々が、ピキピキ言っていて熱がでる前兆です。リンパが腫れて、筋肉痛がでるんですよねぇ~風邪ひいてる人も多いし酷くならないようにしないと。体調管理して、今夜は早く寝ます。ではでは。
2008年06月17日
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昨日行って参りました。「ルーヴル美術館展」@神戸市立博物館実はですね。「兵庫県立美術館」とごっちゃになっておりまして、調べた行き方も時刻表も全部的外れな事に外出してから気付きまして・・・・チケットの裏にある、すごく微妙な地図を頼りに昨年行った記憶をたぐり寄せながら・・・・びくびくと三宮の街を歩きました。無事着きましたけどね。ドキドキだったよー(T^Tさて美術展ですが調度品など豪華なのは分かるんですが、部屋全部を揃えてもらえると、「ああこういう感じなのね~」と想像出来る訳で、一品一品見ても・・・・ふぅ~ん。と(無知なので)なりました。見所の王妃マリー・アントワネットの愛用品や宮殿などに伝わる品々を中心とされたコーナーは見応えがありました。本当に可愛らしい美人さんだったのねぇとか風刺画を見ると、市民からの批判もよく分かるし夫の風貌も、こういうお坊ちゃんだったのね・・・と。そういう点では興味深い展覧会でした。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆その後、三宮でお買い物(雑貨ばかりですが)久しぶりに本屋さんに行って購入しようと思った本を数冊ピックアップしたんですが重い・・・・ネットの方が楽な事に気付きやめました。あと、A型自分の説明書を立ち読みしていたら隣りに立っていたおばあちゃまが「私、B型なのよねぇ~」「面白いわねぇ」と話しかけて来られて、「そうそう、こういうとこ当たってるわねぇ」と本を読みながら説明されて・・・・やっぱりB型の方って・・・・(汗面白い体験でした。買おうと思っていた本は、本日楽天で買いました。やっぱりポイントがあるし送料無料だしネットは便利だよね~楽しい一日でした♪
2008年06月16日
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読書週間はここで一休み。「キュア」田口ランディ/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)若き外科医の斐川竜介は、肝臓ガンで余命1年であることを知る。リストカットの少女・キョウコに支えられながら、自らの運命に立ち向かう。医療現場で病とたたかってきた斐川だが、科学にどっぷりつかりながらも、スピリチュアルのカリスマ、最新ガン治療を受ける青年実業家、放射線生物学者との出会いを通して自分の治療を模索する。「キュア」とは治療。医療。の意味なんですね。だから、話がどんな風に進んで行くのか?そればかりが気になる…結局医療って生きるってどんなこと?そんな話です。だから最後まで読むとスピリチュアルだけではなく人の生きざまを感じて上手くまとめたなぁと、思いました。余韻がまたいいです。ゴッドハンドを持つ医師の話ですが、人はなおせても自分は治せないのだろうか?それと一緒に環境問題や、輪廻や癌のことや色々入ってます。人間は地球の一部であり、環境汚染が深刻化するにつれ、人体にも(当たり前だけど)影響が有るわけで…自然を超越した力でさえも立ち向かえない。いや…立ち向かうのとは違うな…ただ流さず、流れに逆らわず、生き方を少し転換するべきではないか?受け止め、流れを変化させるべきではないか?そんなメッセージに感じました。どちらに転んでも苦しいのですがね…医療の本続いてますがこれも興味深く読めました。なかなか読みごたえがありました。
2008年06月15日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)迷い、揺れ、苦しみながら選びとった、これがわたしの生きる道―。時代を鮮やかに切り取りつづける7人の作家が描く、新たな出会いと出発の物語。オール書き下ろし&オリジナルの珠玉アンソロジー。【目次】(「BOOK」データベースより)よろこびの歌(宮下奈都)/あの日の二十メートル(福田栄一)/ゴーストライター(瀬尾まいこ)/コワリョーフの鼻(中島京子)/会ったことがない女(平山瑞穂)/瞬間、金色(豊島ミホ)/残り全部バケーション(伊坂幸太郎) 面白かったです。個人的には「よろこびの歌」や「あの日の二十メートル」が好きです。甘いですが・・・・やっぱりやり直しは「効く」と言うのが嬉しいメッセージですね。「残り全部バケーション」飄々とした岡田くんが何ともいい味出してます。アンソロ本なんだけどいい作品が揃っていて読み応えがある一冊でした。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇色々ありまして、昨日は小学校で、校長とお話を。色んな先生がいる訳ですわ。本当大変。校長先生も大変だろうなぁ・・・・と、他人事のように思いますが仕方が無いですよね「長」なんだから。しばらくは様子見。ぼちぼちです。
2008年06月14日
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読書週間続行中です。ツバメ記念日重松清/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)わたし、お母さんのおひなさま、捨てたくない…。記憶の中の春は、幾度となく巡り来てひとびとの胸をうるおすものがたりの歳時記―「春」の巻、12編。 電車の中で読もうと思ったんですがムリ・・・・・思いっきり泣けちゃうし鼻水でちゃうしこういう本は自宅でハンカチ握りしめて読むのが一番です。お雛様の物語りやお地蔵さんと桜の話。強烈に泣けますね。それに、肉体労働のお母さんの話。今なら逆に子供にこんな事言われたら笑ってられるかな~?泣いちゃいそうだな~と。逆の立場で読んでしまいました。ただね・・・・(以下隠します)今までの作品に出て来たような物語もある訳でちょっと濃かったなぁと思いました。重松さんの「心に突き刺さる言葉」のオンパレード。しんどい時の体には非常に重いです。と言いながら泣いたんだけどね。気になっちゃったんですよ。続編もあるそうです。僕たちのミシシッピ・リバー多分読む。
2008年06月13日
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読書週間2冊目であります。狐火の家(楽天ブックスより)本職は泥棒?防犯探偵が暴く四つの密室長野県の農村で殺人事件が発生。家族が出かけている間に、一人残った中学生の娘が自宅で殺害されたのだ。現場は完全な密室状態。「硝子のハンマー」でおなじみの女弁護士と防犯探偵が密室の謎を暴く!「硝子のハンマー」では、点が辛かったのですが今回は楽しめました。密室と言うテーマの短編集なんですけど「密室」にしたくてなった訳ではない。と言うのが面白かった。「密室」と言うトリックに目がくらんでしまいました。最後の「犬のみぞ知るDog knows」はコメディ調で良かったんですがやっぱり表題の「狐火の家」が何とも悲しく好みでした。●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●職場の健康診断みごとに引っかかりました。薄々気付いてたんだけど体の声を聞かなかったつけがやって来た気もする。原因は多分アルコールだろうなぁ~最近量が増えてたと言うか、眠るために飲酒してたんでこういう飲み方ダメだよなぁ・・・と、思ってました。でも飲まないと眠れない、深夜に目が覚める・・・だから飲んじゃう。悪い事してるなぁと思ってました。こういう飲み方しちゃダメなんだよね~(分かっちゃいるんだけどね)同時に甲状腺の疾患でもこういう数値が出ちゃうそうなんでそちらの検査はしてみようと思っております。当分禁酒します。はぁ。でも酒代を音楽関係にまわせるなぁ・・・それもいいかも?ではでは。
2008年06月12日
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先ずは読書週間1冊目「ジーン・ワルツ」海堂尊/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)桜宮市・東城大学医学部を卒業、東京・帝華大学に入局した32歳の美貌の産婦人科医、曾根崎理恵― 人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。顕微鏡下人工授精のエキスパートである彼女のもとに、事情を抱えた五人の妊婦がおとずれる。一方、先輩の清川医師は理恵が代理母出産に手を染めたとの噂を聞きつけ、真相を追うが…。 今までの海堂さんの作品に出て来たキャラとかモチーフとか人物とか(ひとつだけネタバレするとしたら、「医学のたまご」の薫くんちょこっと出て来ます)そういう所も楽しめます・・・・が、私個人として、このテーマの本はどうしても感情移入しちゃうなぁ。今、この日本でお母さんをしてる人お母さんになりたい人心の中にこういう疑問あると思う。産み育てたい。でも、生活は苦しくなる一方。表向き国は「少子化…少子化」と言ってるけど実際その支援は?医療費助成は?その裏の本音を見せつけてくれました!!海堂さんはすごい~長いですが、本文よりお借りしました。p140です。「一見自由な社会では、産まない、という選択肢を選ぶ女性も増加してい。 その陰で「産みたくても埋めない」と言う女性はひっそり息を潜める。 産めよ殖せよと号令をかけるくらいなら、 「産みたい女性」に経済支援をすれば、 統計数字のいじりまわしより意義があるはず。 しかし官僚や政治家はもの言わぬ階層から徹底的に搾取し続ける為に、 一手法として、空虚で無意味な調査費用捻出を決定する。 一体何のために?官僚制を基盤とした現代社会制維持のため。 そうして、未来の子供たちの財産を前借りして食いつぶして行く。」 ー子供と医療を軽視する社会に未来なんて無い。そうか、そういう事だったか・・・・と、ハッと気付く。確かに、やっちゃ行けない事やってしまってるなぁ。と言う所もあるんですよ。出来すぎてる感じもある。でも、こういう風に物語は、物語として描いてもらえると読者としては受け入れやすいです。分かりやすい。素晴らしい一冊だと(主観的に)感じました。ぜひご興味のある方どうぞ。
2008年06月11日
なんとか、鑑賞して来ました。「ラスベガスをぶっつぶせ」公式サイトかなり、期待して行ったんですけど、期待が大き過ぎたせいか?無難におさめてる感じが否めず・・・いやいや、多分期待がおおきかったんですよ、本当に。全米で公開された時から観たかったので。いや、ギャンブルにハマってしまう主人公の姿とか怖いし、リアルだったしいい所も沢山あったんですよ。でも、ケビン・スペイシーの「どうせ裏があるだろう・・・」と疑ってしまう風貌とか面白いんですが・・・・ベタです。大方のあらすじが見えるなぁ。伏線が分かるなぁ。ハリウッド的だなぁ・・・・と、見終わった後に思っちゃった訳ですよ~気になったのは主人公の相手の女の子の家族の話が中途半端に終っちゃった所。それでも相手に惹かれちゃうきっかけってなんだったの???わからんーそして、主人公のその後はどうなったのか?気になる。私は、実話なら「ニュースの天才」の様な感じにまとめてもらえたらもっと面白かったと思っちゃう。数字に要点を置くなら「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」とか「ビューティフル・マインド」とかこういう感じなんかどうだったんでしょう?とりあえずケビン・スペイシーの最後の扮装と衣装は笑えました。ごめんなさいこんな感想で。こういう時もあると了承くださいね。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今日は小学校創立記念日と言う事で子供たちはお休み。私もお休みだけど・・・・休みにはなりません・・・・orzあき時間の合間を縫って図書館に行って来ました。もうすぐ蔵書点検ということで約2週程お休みになる図書館。長ーく借りれるこの時期にタイミングよくいっぱい本が来ました♪図書館外伝や、私の男など~ウヒョヒョヒョ~~しかし、休館前にもう少し仕入れたい!今週は強行ですが「読書週間」とします。あまり飲まずに読書に勤しみます!頑張るぞーではでは。
2008年06月10日
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白い雌ライオンヘニング・マンケル/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)スウェーデンの田舎町で、不動産業者の女性が消えた。失踪か、事件か、事故か?ヴァランダー警部らは彼女の足取りを追い、最後に向かった売家へ急いだ。ところが近くで謎の空き家が爆発炎上、焼け跡から黒人の指と南アフリカ製の銃、ロシア製の通信装置が発見される。二つの事件の関連は?スウェーデンとロシア、南アフリカを結ぶ糸は?CWAゴルードダガー受賞シリーズ。 ようやく読み終えました。ヴァランダー警部シリーズ3作目です。分厚かった・・・・長かった・・・・でも、面白かったー!!はじまりは、殺されるはずの無い女性が殺された所から始まります。なぜ殺されたのか?誰に殺されたのか?その疑問と、少しの形跡から、犯人にどんどん近づいて行きます。そしてもう片方は、大統領側近からのお話。一番目の側近は、情報を知りすぎた為に殺され代抜擢された2番目の側近は少しづつ真実に近づいて行くが、脇道に逸れたり、惑わされたり。両者をつなぐ細い糸が、少しずつたぐり寄せられ最後はジェットコースターのように痛快。でも、お互い顔も声も知らない存在のままと言うのも面白いです。ヴェランダーは、気の毒だけど普通の感性を持ってます。殺されたた女性の残された家族を思い、娘が無事であると、喜び家族の事を大切に感じてます。普通の人なんです、悩み苦しみ、病気にもなってしまう。やっては行けない事もやってしまうし嘘もつく。だから魅力的なんですよね~くたびれた中年男性なんだけど熱血で。シリーズ3作目にして大傑作だと思います。頑張って読んで良かったですv
2008年06月09日
最近、痩せた?後ろ姿、しまって来たよーなどと嬉しいお言葉を頂いて調子のっていたのですが・・・・食べ過ぎました。食べ過ぎて(&飲み過ぎて)深夜に気持ち悪くなって目が覚めた。思いっきり体重も戻りました。うーん、自業自得。食べ放題は危険地帯!もう当分近づきません。
2008年06月08日
こんにちわ。今日は長男の初公式試合の出場の日でした。(少年野球の)多分、最初で最後だろうなぁ・・・と。選手層が厚いので。なかなか出番は来ません。毎週休みなしに頑張ってるのに、いつもベンチを暖める役は・・・ちょっとやる気が削がれるでしょ?だからいい機会でした。二軍メンバーと、5年生で人数を揃えていざプレイボール!!結果は惨敗だったんですが1回で、ボロボロにピッチャーが打たれちゃいまして交代メンバーに選ばれたのは・・・・息子!!ギャー・・・・ドキドキでした。初ピッチャーで、なんとか数える程のストライクが取れたし2回も投げさせてもらいました。母はそれで十分。頑張ってました(^^本人も凄くいい顔してました。明日は久しぶりに「お疲れ焼き肉」かな???!!
2008年06月07日
こんにちわ。なんか最近ばたついておりまして本が進んでません。というか、手を出した本が分厚すぎて一冊読むのに時間がかかりそうです。すいません。日記滞りそうです。職場では、本日体育祭が開催されましてこちらもばたつき、今日はへろへろモード。でもなぁ・・・ヨガには行かないと先週お休みだったし強烈な肩こりに悩まされてるので・・・結構無謀ですが、これから行ってきます。明日は長男と二人っきり(^^ゆっくり出来るかなぁ~~~?ではまた。
2008年06月06日
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「黄いろのトマト」宮沢賢治/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)そしてまもなく実がついた。ところが五本のチェリーの中で、一本だけは奇体に黄いろなんだらう。そして大へん光るのだ。ギザギザの青黒い葉の間から、まばゆいくらゐ黄いろなトマトがのぞいてゐるのは立派だった。だからネリが云った。『にいさま、あのトマトどうしてあんなに光るんでせうね。』ペムペルは唇に指をあててしばらく考へてから答へてゐた。『黄金だよ。黄金だからあんなに光るんだ。』何が好きってこのパロル舎の本が好きです。子供たちの無邪気さと外界のおそろしさ描ききっていると思います。あっさりとした絵も素敵。大人の絵本ですね。
2008年06月04日
いつもより早起きして「ルノワール+ルノワール展」へ行って来ました。公式サイトはこちら今回は父親今回の展覧会では、ピエール=オーギュスト・ルノワール(父)とその次男で映画監督ジャン・ルノワールを取り上げてます。どれだけ影響があったのか?父親の偉大さが伝わって来ます。私は、ルノワールの幸福そうな絵が苦しい時代に描かれたと言うのが好きで(屈折してます)どんな事も跳ね返してくれるパワーをもらった気がします。ふくよかで、内側からおおらかさがにじみ出る女性も好きですね。あと、幼い子供たちの絵も、可愛らしくて良かったです。当日は、雨がすごかったせいか?噂よりも美術館内、人がまばらで、じっくりと見られました。時間的にはバタバタだったんですけどね。その後、琵琶湖を横断しプラネタリウムを見て小旅行を満喫しました。大変だったけど、充実した一日でした。長い道中退屈せずに移動出来、一緒に行って頂いた方に感謝。意外と滋賀県って近いんですよ(^m^ではまた。
2008年06月03日
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Joy!【内容情報】(「BOOK」データベースより)カリスマバンド「ガーゼ・スキン・ノイローゼ」のボーカリストJOYと出会った5人の女たち。80年代から現在まで、5人の小説家が描いた時代と恋―ライブハウスの大音響を愛する風俗嬢、JOYのために必死にやせる女子高生、80年代に憧れ父親を探す17歳、不倫の恋に悩む「なんちゃって女子高生」、弟との密接すぎる関係を経験した女―「復活ライブ」までに明かされる女たちの事情とは。【目次】(「BOOK」データベースより)プリンセス・プリンセス(嶽本野ばら)楽園(角田光代)17歳(唯野未歩子)All about you(井上荒野)テンペスト(江國香織) こういうのは連作と言うのでしょうか?でもこの作家陣での連作は珍しいですね。しかし、私はイタかったですよ・・・・思い当たる節、あり過ぎでキリキリ・・・相変わらず、音楽にどっぷりハマり振り回されている私。でも、あの頃のように音楽にべったりではなくなったかな?あの頃の物語と今の姿。それと対峙して思いっきり痛点刺されました。でも音楽も本もやめられないけどね。
2008年06月02日
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「かもめの日」黒川創/著【内容情報】(「BOOK」データベースより)半世紀前、地球のはるか上空から、女性宇宙飛行士テレシコワは「わたしはかもめ」と叫んだ。幾人もの人生とチェーホフのエピソードを織り成しながら、私たちの世界のなりたちを描きだす並外れた傑作長篇。生きる事の喪失感。愛する者を失う喪失感。そして、苦しみに耐える喪失感。そんな、喪失感漂う作品でした。ラジオと言うメディアが、ある意味舞台なんですが空を飛び交う電波と宇宙飛行士が空と言う空間でつながっていて、登場人物も、つながっています。儚いです。そうとしかこの作品は言えないなぁ。独特な世界です。
2008年06月01日
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