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ついに睡眠4時間が三日連続になってしまった気になることが多過ぎるんだね 12:30睡眠不足が続いていたので、昨晩は早く寝るつもりだったんだ。それなのに、パソコンを開いたらもうダメ。この後のJPS出版局の契約文案などチェックしていて、気が付けば朝の5時。そのあと3~4時間は寝たけど、ついに3日連続の夜更かしになってしまった。明日はまたまた東京へお出掛けだから、その前にやっておきたいことが一杯だ。ちょっと休憩 15:40今日の「今日の本作りサロン」のブログを書き始めたら、時計の針が早くなった。複雑なことを理解できるように単純化して書くってむづかしいね。でもね、みんなに理解してもらいたい大切なことだから何としてもまとめあげたい。少し休憩して、残りを一気に書きますね。(他の仕事はストップだけど)ありゃー、1万字を超えてしまった 18:20この下のほうに掲示されている「今日の本作りサロン」の文字数です。一つのブログが半角1万字までしか書けないって知らなかった。なもんで、最後はちょっと端折った書き方になってしまった(だいぶ削ったんだよ)。気が付けば、もう夜じゃない。10時ぐらいからズーっとパソコンに向っていた。先ずはシャワーです。その後は晩飯だけど、冷蔵庫の中はスカスカです。閃いた! 23:00個人出版・自費出版Q&Aがいいかもね。「今日の本作りサロン」のブログを書いていて思いついた。長々とした説明よりも、知りたいことの答えをコンパクトにまとめたほうが役に立つ。しばらくは今までどおり「今日の本作りサロン」を連載して、後でフリーページにまとめよう。個人(自費)出版のブックレットシリーズもいいかも知れないね。テーマごとに64頁のブックレットにまとめて1冊ワンコイン(500円)がいいよね。「個人(自費)出版の原稿の書き方」「個人(自費)出版の経費算定マニュアル」「個人(自費)出版の依頼の仕方」「個人(自費)出版した本の売り方マニュアル」「個人(自費)出版とオンデマンド出版」「個人(自費)出版と電子書籍」「個人(自費)出版の携帯文庫」「個人(自費)出版引き受けます(JPS出版局のご案内)」ほかにも幾らでもテーマは考えられるよ。100冊ぐらいのテーマが出てくるよ。
Sep 29, 2006
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今日の本作りサロン JPS出版局 今日は本の販売についてのお話です。ネット仲間が集まって、ネット仲間のための会社を立ち上げるよ今日は個人出版などで作った本の販売のお話です。昨日の「今日の本作りサロン」を見ていない人は、そちらから読んで下さい。出版販売ルート本がどのようにして読者の手に届くか? 物流そのものは単純明快です、街の本屋さんもアマゾンなどのネット書店も、基本はまったく変わりません。出版社(発売元)→出版取次(トーハンや日販など)→本屋さん(ネット書店含む)→読者ただこれだけの話です。委託制度を支えてきたもの出版点数も多く単価も安い本を効率良く扱うために、委託制度が商慣習として定着しました。出来上がった本をともかく全国の本屋さんの店頭に並べる。そのための委託制度です。このシステムが世界でも有数の読書天国日本を支えてきました。またこの委託制度を支えてきたのが再販制度(定価販売の義務付け)と出版取次です。委託制度の功罪委託扱いには当然のように返品が伴います。それでも売れていれば、ほとんど問題になりません。昨今、委託制度に金属疲労のような矛盾が露呈してきた背景は、返品率の増加です。返品に伴うリスクも、とんでもない金額まで膨れ上がりました。出版取次などは返品に伴うリスクを避けるために、さまざまな取引き条件を持ち出して来ました。複雑怪奇な計算方式屋上屋を重ね、ますます複雑多様な要素が付け加えられます。新刊委託・常備委託・長期委託・延勘・注文扱い・採用扱い大雑把に見てもこれだけの出荷条件の違いがあります。さらに、配本に伴う歩戻(ぶもどし)・地方格差是正協力金・注文保留などの項目も出来ました。返品手数料や出版社から出版取次の卸正味(掛け率)も出版社によって異なります。さらに一つの出版社と一つの取次の間にさえ、定価別正味や一本正味などの区分けがあります。出版社が納品や返品回収をするのか。あるいは出版取次が収品や返品するのかの違いもあります。コンピューターがさらに分かりにくくしたパソコンの導入で機械化された部分もあります。ただ同時にブラックボックスが増えました。さまざまな計算式にそのつど変更を加えて今の計算システムが成り立っています。システムを組んだ人でさえ、その後の変更の膨大さ、複雑さに着いて行けません。商品点数が多いので効率上グロス管理となり、単品売上ならびに経費の明細は不可能です。私は結構詳しいほうですが、すべて説明しろと言わても半年はかかってしまいます。単純な物流、複雑怪奇な計算システムと取引条件この小見出しが実態です。さらにA取次に納品したものがB取次から返される場合もあります。私の経験でも返品率が100%を超えたことが幾度かありました。納品以上の返品です。別の出版取次に収めたものが、ぐるりと回って返ってくるのです。取次ごとに計算方式も微妙に違えば支払い時期も異なります。一冊ごとにどの取次に納めた本かの印は付けられません。後追い調査は不可能です。余談ですが一例として返品に伴う運賃を上げてみます。出版取次によって1冊○円としているところと、1梱包○円としているところがあります。冊数ごとの計算のときはその本の返品部数で単純計算できます。問題は1梱包幾らのところです。2~3冊でも1梱包、20~30冊でも1梱包です。1梱包60円の返品経費を2冊や3冊で割ると1冊当り20~30円もかかります。20冊あるいは30冊だと1冊当り2~3円です。さらに取次ごとに1梱包の単価も異なります。さらにもう一例売上計算についてです。納品や返品の金額計算です。伝票ごとに本体価格(税抜き価格)の合計を出し、消費税額を計算する取次もあります。1冊ごとに消費税を計算する取次、伝票綴り全体の本体合計から消費税を計算する取次。何しろ定価の安い本が商品ですから、一ヶ月の伝票だけでダンボール箱1~2個なんて普通です。わずか何円かの違いも年間にすれば、すべての取次合計で何十万円もの違いになってきます。ちょっと話が複雑かもしれませんね計算式の複雑怪奇さの説明はこの程度に留めます。なかなかご理解頂けないでしょう。さらにここに支払い時期の問題がからんできます。新刊委託〆日は6ヵ月後となっていても、取次ごとに実際の支払い時期は異なります。注文扱い、長期委託・延勘扱いもそれぞれ異なり、各出版社毎に支払保留条件もあります。ここでは、こんなこともあるんだと理解しておいて頂ければいいと思います。要は、著者に対する出版社からの印税支払いや売上金支払いをどう計算するかです。試行錯誤を繰り返してはいるのですが私は個人(自費)出版の著者や編集プロダクションへの支払いを40~45%に設定してきました。今までは僅かですが利益が残りました。ところがここへ来て大幅な過払いです。取次からの売上よりも諸経費のほうが上回ることも頻発しています。ともかく本が売れない。売れてもそれ以上の経費がかかるという笑えない状況です。超大型店でも僅かの売上、中堅どころ以下の書店では納めた分だけ帰ってくる有様です。売れた本もあります。その分はキッチリと著者に払いたいので、新たなジレンマです。それでも基本は外したくない本が順調に売れさえすれば、45%程度の著者への還元は当然です。この基本は維持したいのです。でないと著者の方たちもやる気が出てきません。個人出版物の所有権は当然のように著者にあり、売上は所有権者のものと考えます。もちろん販売経費は著者負担です。それでも手数料以上の収益は会社のものではありません。JPS出版局としても、リスクヘッジを考えて処理すればいいと思います。個人出版の著者の方たちへの新たな提案です販売上の諸経費増が負担になっていることも事実です。45%の著者還元率を維持するため、販売管理費を頂くことは必要でしょう。歩戻、倉庫代などを勘案すると出版物1点に付き10万円程度の金額になります。著者に10万円程度のの販売管理費を負担して頂き、後は売上の45%を還元したいのです。さらに、その上での留意点本の分野や中身によって異なりますが、支払い時期の問題があります。支払ったものの返品の洪水、支払い金額以上の返金が発生することさえあります。たいていは委託期間内に返ってくるのですが、その後も返品の山が続きます。せめて委託期間終了まで支払いを保留しないと、リスクを被ってしまいます。個別出版物ごとのご相談になりますが、売上支払いは6ヵ月後からと考えます。返品率削減のために大幅な過払いや経費の負担増は、主には返品が原因です。著名な著者で商業出版として成り立つ本以外は、一般書店ではまず売れません。紀伊国屋やジュンク堂、丸善、旭屋、三省堂など超大型店以外にそぐわないとも言えます。アマゾンなどのネット書店や超大型店舗以外はまさにムダ撃ち、大量返品予備軍です。主な超大型店への配本は欠かせないし、ネット書店を網羅することは必要です。やはり発売元担当者と取次窓口に任せたほうが、書店売りではムダがありません。新たな販売方法の開拓が急務です例えば私のこのブログ、700人くらいの人がリンクを張ってくれています。ミクシィのコミュニティや他のブログなどを合わせて1500人ぐらいでしょうか。たぶんその1割、150人ぐらいは私が本を出せば買ってくれます。まず自分の本の読者層を確保しないと、基礎的な購買予測は立ちません。この人なら買ってくれると思う人の10%以下が実態です。自分の読者層を作り出し確保することが先ではないでしょうか。先ずは、テスト販売みたいなものです化粧品などのメーカーなら、先ずモニター調査・テスト販売から始めます。最初から見込みで、それも返品のリスクまで背負って突撃するのは出版業界ぐらいです。確かにテスト販売用に2、300冊作るのも1000冊作るのも、原価はほとんど同じです。その点では、1000冊程度作っておくことはやむを得ないと思います。しかしその後は大型店やネット書店での売上状況等を見ながらの販売促進となります。ただし小部数しか売れていない場合は、データーが上がってきません。その上での取り組みです売れ始めたら連絡が欲しいと大型店の担当者に依頼しても皆無に近いのです。この一年半の間に「売れ始めましたよ」って連絡をもらったのは私自身の本だけでした。売れ始めたときに広告を打つのもいいでしょう。それなら費用対効果も読めます。その段階で中堅どころの本屋さんまで置いてもらうことも意味があります。本が売れるかどうかは読者が決めることで、残念ながら著者や出版社の力は及びません。ネット仲間、あるいは直接の交友を増やす以外にはそうなのです。冷たいようですが、残念ながら手段はないと思ったほうがいいでしょう。本の売れ行きは、そのままその著者本人の交友の広さの証明です。さらにその著者が直接売ったなら、すべてその著者の収益です。大型店やネット書店の取扱いは必要不可欠でもプラスアルファーの気持ちが必要です。今日の最後に本を作りたいと思っていたけど、こんなんじゃ止めようと思った人も多いと思います。JPS出版局を立ち上げようという矢先に紹介する話ではなかったかも知れません。それでも作りたい本、きっと分かってくれる人がいるはずだと思える本があるはずです。そんな著者の思いが一杯詰まった本を手掛けたいと思っています。でないとJPS出版局に協力しようと集まったネット仲間も虚しくなります。売れる本よりも売りたい本を手掛けたいと思っています。
Sep 29, 2006
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2日連続で睡眠時間は一日4時間まだまだ元気だけどね 19:15代々木公園オフィスのオーナー「けんぽー」さんが、もう一つの事務所を撤去しました。火曜日と今日、撤去した荷物の代々木公園オフィスへの運び込みがありました。当然、私は手伝いますと言っていたのだけど、2度とも連続して大幅遅刻です。結局は「けんぽー」さん一人が、大荷物を運び込むことになってしまいました。アーア、申し訳ないよね。少しは片付けなきゃとやっていたんだけどね。睡眠不足が今ごろ効いてきて途中でダウンです。今日は、もうダメだね。一応、「今日の本作りサロン」も書いたし、差し入れのビールも来たから、切り上げます。明日からまた、ガンバルゾー! 呑もっと(代々木公園オフィスにて)
Sep 28, 2006
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今日の本作りサロン JPS出版局 新社設立準備会のご報告ですネット仲間が集まって、ネット仲間のための会社を立ち上げるよ法人代表は、jjmamaさん登記のために決めておかなければならない、本店所在地と代表取締役を誰にするかの問題です。本店所在地は「町田市」にします。さらに、代表取締役は「jjmama」さんに決定です。「両国の隠居」は相談窓口や進行管理、「ジョン太パパ」は出版制作やデザインの責任者です。「池田@ママ」さんには、オンデマンド出版と電子書籍の仕事に専念してもらいます。立ち上げ段階の株主と一口株主出来るだけ多くの人に株主として参加してもらう一口株主提案は、いったん却下です。中心になって関わるメンバーが、先ずは責任を持って当初資金を用意することにしました。10人程度のメンバーに参加してもらい、10万円づつ出し合って当初資金とすることにしました。代表の「jjmama」さんはプラス1万円です。合計で101万円で先ず立ち上げます。まず、JPS出版局の核を固めることが先決との皆さんの意向の集約点です。一口株主の問題は方向性が見え、事業を軌道に乗せた上で再検討することになりました。会社登記と平行して業務内容の整理と準備昨日も本作りの相談に2人の方が見えました。お二方とも初対面です。さまざまな本の受注金額基準を明確にすることが緊急に必要です。今日の明け方まで、基準表作りに頭を捻っていました(ほぼ完成!)。明日「池田@ママ」さんは「ジョン太パパ」さんちでDTP業務のパソコン整備です。ご参考までに普通の会社と違って固定経費や宣伝費等が軽減できます。今のところ事務所代も「けんぽー」さんの好意にすがってタダ(早急に何とかしなきゃ)。だから新風舎や文芸社の半分以下です。さらにクォリティでは、どこにも負けたくない。頭を捻りました。1円でも安くする方法を一つひとつ考えました。それでも「本作り」です。個人が負担するには結構な金額になります。みなさんの本作りの目安にして下さい効率のいい頁数で試算してみました実用書、エッセイやビジネス書などに多い装丁です。本の大きさ:46判(縦19センチ、横12.8センチ)。本文1色、カバー4色、帯1色※1 本文のページ数と並製(ソフトカバー)・上製(ハードカバー)毎に計算しました。※2 後ろのカッコの中の数字は重版時の経費です。※3 下記費用に含まれるのは、編集費・デザイン代・DTP代・印刷代・用紙代・製本代等一式です。【本文128頁/ソフトカバー】1000部 614,250円(321,090円) 一冊当り単価:614円(321円)2000部 700,371円(407,211円) 一冊当り単価:350円(204円)3000部 787,395円(494,235円) 一冊当り単価:262円(165円)【本文128頁/ハードカバー】1000部 682,500円(389,340円) 一冊当り単価:683円(389円)2000部 773,871円(480,711円) 一冊当り単価:387円(160円)3000部 866,145円(572,985円) 一冊当り単価:289円(191円)【本文192頁/ソフトカバー】1000部 749,606円(345,566円) 一冊当り単価:750円(346円)2000部 857,115円(453,075円) 一冊当り単価:429円(227円)3000部 956,361円(552,321円) 一冊当り単価:319円(184円)【本文192頁/ハードカバー】1000部 838,856円(434,816円) 一冊当り単価:838円(435円)2000部 951,615円(547,575円) 一冊当り単価:476円(274円)3000部 1,057,161円(653,121円)一冊当り単価:352円(218円)【本文256頁/ソフトカバー】1000部 926,812円(411,892円) 一冊当り単価:927円(412円)2000部 1,034,859円(519,939円)一冊当り単価:517円(260円)3000部 1,147,377円(632,457円)一冊当り単価:382円(211円)【本文256頁/ハードカバー】1000部 1,016,062円(501,142円)一冊当り単価:1,016円(501円)2000部 1,139,859円(624,939円)一冊当り単価:570円(312円)3000部 1,257,627円(742,707円)一冊当り単価:419円(248円)※ もちろん私の本「38万円で本ができた」のように38万円程度で本を作ることも出来ます。 如何でしょうか共同出版業者(文芸社や新風舎)と比較すると、ほぼ半分の金額だと思います。他の出版社と比較しても、30~150%は、低いと思います。他社以上のクォリティで、ギリギリの経費予算を立ててみました。しかしそれ以上の大きな違いは、出来上がった本の所有権と書店ルート販売代金の問題です。詳しくは、明日の日記にて今まで私は、売上げの45%を著者に還元するという方法をやってきました。実はこの間、私の扱った本は、ほとんどが私の大幅な持ち出しになってしまいました。返品の問題です。やはり知名度のない著者の本は、返品率が極端に高いのです。それも委託期間の終わった発売6ヶ月頃からドドーっと返ってきます。その前の段階で売上げが立っていても、後で返金処理せざるを得ないことが度々です。さらに返品に伴う諸経費も信じられないくらい高額になってしまいます。とは言え実際に売れた場合は、定価の45%程度は、キッチリと著者に還元したいと考えています。そのような矛盾の中で悩み続けていました(実はまだ悩んでいます)。いま考えているのは、1. 著者への売上金還元基準は、引続き45%を維持する。2. 第一回の支払時期を委託期間終了(6ヵ月後)まで保留する。3. 取扱基本料として1点に付き10万円を著者に負担して頂く。(配本歩戻・返品経費・2年分の倉庫代・出版取次からの各種負担金etc.に充当)この内容でも既存の共同出版業者などとは雲泥の差があると自負しています。またこの間、事務処理のあまりの煩雑さに収集がつかなくなっていました。その件では事務処理の苦手な私に替わって、担当を明確にして対応する準備をしています。以上のような内容です。詳しくは、明日にでも日記に書く予定です。
Sep 28, 2006
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いったん秦野へ帰ってきました今日の代々木公園オフィスご訪問は9名新社設立準備の打ち合わせや本作りのご相談で見えられた方でオフィスは大賑わいでした。夕刻過ぎて、「サンフラワーやゆ」さんの車で代々木公園から団地まで送ってもらいました。今晩はこれから秦野に来客です。当然、お客さんはお泊りです。日記を書く時間がな~い『JPS出版局』設立準備会の報告など書きたいことはいっぱいあります。でも、明日はまた、早朝から代々木公園オフィスにとんぼ返りです。明日、雑用と打ち合わせや本作りのご相談が終ってから日記を書きます。これからお出迎えです9時42分鶴巻温泉到着の電車でお客さんが着きます。初めての訪問なので、「ぽんぽこ1号」でお出迎えです。それでは明日、たぶんブログを書くのは午後になると思います。
Sep 27, 2006
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今日の本作りサロン JPS出版局 9月26日明日は第一回の準備会です今日から新しいカテゴリーを加えました。設立準備の進むJPS出版局のご紹介ブログです。楽天ブログの規約上の制約もあり、本作りの進行状況と活動内容のご紹介が主な内容です。早速、明日の予定のご紹介。会社設立のために主要メンバーが集まって相談します。今のところ参加が確認されているのは、私「両国の隠居」、「ジョン太パパ&ママ」ご夫婦、「サンフラワーやゆ」「セトハル」親子、「池田@ママ」の6名。設立準備会事務局です。他にも参加して頂きたいブログ仲間は多いのですが、先ずは会社の設立登記etc.から始めます。事業概要が固まったところで改めて皆さんに呼びかけ、意見の集約と軌道修正を行います。何のこと? JPS出版局って何の話?って方のために実は、私がブログを始めて3年になります。最初は本作りとは関係のないブログでした。自己紹介欄に「なたまめ茶売りの元出版屋です」と書いたのがキッカケで質問が舞い込みました。昨今の共同出版業者の件や本作りの相談です。自然と本作りについての日記が多くなりました。やがて、ブログに書いた日記を『38万円で本ができた』という書名で本にしました。その後は多くのブログ仲間がご存知だろうと思いますが、全国各地でのオフ会の開催です。本作りの依頼も多くなりました。最初は道楽とボランティアでやっていたのですが既に限界です。今年の春に、両国から秦野へ引っ越したのですが、その前後にもパニック状態に陥りました。さらには先月の突然の入院です。一人でやることの限界をひしひしと感じさせられました。そんな折、ネット仲間の「けんぽー」さんの協力で「みんなの本作りサロン」を開設しました。次々とブログ仲間が集まり、法人として立ち上げる話が自然発生的に出てきました。来月早々には、JPS出版局という会社組織として再出発する段階まで来ています。これが私のイメージする新事業(JPS出版局)です 今日のミクシィの日記の再録です 既成概念にとらわれない会社組織にしたいのです。元々が本を作りたい人たちのお手伝いから始まった私の仕事です。どちらかというとボランティア、私のもの好きから始まりました。 それがどんどん増えて、ほかの人たちの協力も必要になってきました。今や、キッチリとした受け皿となる法人組織を作らないと責任が果たせません。 サークルにも似たような会社組織を夢見ています。みんなが自然と集まり、夢を語りあい、一人ひとりの夢を形にしていけたらいいのです。 誰もがふらりと参加できるような空間。漠然としていた夢が、みんなと語り合うことによって少しずつ形を整えていく空間。 そんな場を作って行きたいと思っています。一人ひとりが大空へ飛び立つための巣立ちの場所です。みんなの本作りサロンの核ともなる存在。それがこれから出来るJPS出版局でありたいと願っています。 本を作りたい人も、本を作りたいと思っている人たちを支援しようと思う人も。さらには新たな出会いを求める人にも、ぜひ参加してもらいたいのです。
Sep 26, 2006
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代々木公園オフィスですやるっきゃない今朝も5時には目覚めました。すぐにコーヒーを淹れて仕事の態勢です。今日あたり、「せいやんせいやん」さんの文章校正ゲラも上がってきます。先ずは先週末に上がって来た「拳骨和尚」さんの校正と頁の調整です。これって、引き受けたはいいものの、例によって大幅赤字間違いなしの仕事です。義理と人情で頼まれると、ついつい引き受けてしまうんですよね。お坊さんは強引だからね。予算がない。でも原稿の量は膨大でした。せめて何とか本文192頁以内に収めようと必死です。それでも10万円ぐらいの赤字です。私の人件費をゼロにしてもこれだからね。入院費など出銭はいっぱい。仕事は赤字。よくこれでやってられますよね。明日は新社設立準備会「ジョン太パパ&ママ」さん、「池田@ママ」さん、「ひそか」さんと私の秘密会談です。新社の概要確認と今後の登記の手配の確認。さらには仕事の段取りの打ち合わせです。一般書籍(個人出版や商業出版)の制作は、「ジョン太パパ」さん中心に。オンデマンド出版や電子書籍などは「池田@ママ」さん中心に。経理実務などは「ジョン太ママ」さんに。そして全体の進行管理などは私が。「ひそか」さんにも制作アシストや広報出版物制作実務を。おっと忘れちゃならない。宴会部長は「サンフラワーやゆ」さんだ。すでに仕事の相談も山積みだし、事務処理も遅れに遅れているから、最短距離で進めます。体制を確立するのが先か、私がまたもやパニックに陥るのが先か。ちょっと微妙です。ちょっと神保町へ野暮用2件。弁護士事務所とある出版社へ行ってきます。どちらも気の重い話です。会う予定の弁護士さんと出版社の社長はどちらも私の仲間だし、いい人たちですよ。相談する中身、相談される中身がちょっと重たい。いずこの出版社も大変なんだよね。雨かー、よけい出掛けたくないなー。夕方までには代々木公園オフィスに戻ります。
Sep 26, 2006
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出たり入ったりだけど祭りも終った。仕事だ、仕事だそれにしても秦野ってお祭が多いよね。それも昨日の「タバコ祭」で一段落。4月に引っ越してから、あっと言う間に5ヶ月が過ぎてしまった。引越しの後のパソコンのクラッシュ。「セトハル」くん一家との出会い。代々木公園オフィスの開設。突然の入院。お祭に、さらには秦野の自然探訪にと忙しかった。秦野引越しと代々木公園オフィス開設で、会うことの出来たブログ仲間も30人以上いる。そろそろ仕事のペースを固めなければいけないね。準備はだいぶ進んできたよ。今日も午後から代々木公園オフィスです。ぷらぷらと代々木公園オフィスへこの場所を下ると小田急線東海大学前駅いつもの道を通って東海大学前駅へ。キョロキョロとあっちこっちを見てはパチリ。小田急線で隣に座った女の子(20歳くらいかな)。すぐに私の肩に頭を乗せてグッスリとオネンネ。あまりにも気持ち良さそうなので1時間我慢した。寝顔も可愛かったよ。よっぽど疲れていたんだね。代々木公園オフィスの隣の家に咲いている花。このオフィスに始めて来たときから咲き続けている。鮮やかな紫色。街の中にもこんな花がいっぱいだね。今日の来客予定は「ジョン太パパ」さんくらいかな。今晩と明日の晩は代々木公園オフィス泊まりです 。さて、夜の8時まで来客が途絶えた今まで、「ジョン太パパ」さんご夫婦が見えていました。水曜日にもう一度来て頂いて、「池田@ママ」さんたちも交えて新会社の相談です。今晩は、8時過ぎに編集プロダクションの社長が相談に来るそうです。それまでは、しばしの休憩です。まだまだ時間があるね。そして誰もいなくなった準備の進む、ある新雑誌の副編さんが帰りました。これからまだ仕事だって。今は9時過ぎ。そうだよね、この時間なら私も昔は、もう一仕事って思ったもの。でも今は、刀折れ矢の尽きた隠居の身です。大人しくしているほうがいいね。明日があるから。
Sep 25, 2006
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祭は続いているよ先ずは今朝の富士 朝 5:00撮影ちょっぴり朝焼け。この後、「翆仙」さんが持って来てくれた手作りパンと牛乳で朝食完了。お腹一杯。またもやゴロリ、グー。「サンフラワーやゆ」さんからの電話で目が覚めた。「やゆ」さん、「セトハル」君、「ちい」ちゃんのご来訪です。今晩のたばこ祭のフィナーレ、花火を見に行く約束をして帰って行きました。祭はまだまだ続いています。パレードもあるらしいから今晩もお出掛けです。オヨっ。ブログ仲間の「ひなたまさみ」さんもパレードに出るらしい。まだ会ったことがないけど、探してみよう。そして夕暮れの富士 夕方 5:30撮影ほんとはもっと真っ赤だよ。もちろん秦野のお祭へ繰り出すよ。まもなく「サンフラワーやゆ」さんたちが迎えに来る。その前に夕日を見ながら腹ごしらえ。焼きソバとワインだよ。お出掛け準備完了。腹ごしらえヨーシ。ウィーっ 呑んでいるうちに例によって出遅れ 夜 8:00撮影着くのが遅すぎてパレードが終ってしまった。花火まで時間があるので「サンフラワーあゆ」さんのご主人と合流して軽く一杯。そろそろだと戻ってみたら「ナイヤガラの滝」は終っていた。打ち上げ花火には間に合ったけど、駅前は人の海。アップして撮ったら幾何学模様になってしまった。ほんじゃ、やっぱり呑むしかないと、いつもの店「ハッピー」へ(右側の看板の店)「やゆ」さんのご主人。席確保のためこの店でずーっと陣取っていてくれたんだよ。「セトハル」くんや「ちー」ちゃんとも合流して真夜中まで呑み続けたよ。帰りは「セトハル」君の弟「マサ」君の運転するクルマで団地まで送ってもらった。彼は免許取りたてなんだ。お父さん、お母さん、「セトハル」君と3人の賑やかなこと。「早くクルマを出せよ」「大丈夫かよ」「前を見てな」「真っ直ぐ行きゃいいんだよ」船頭の多い「セト」さんちのクルマでした。終り。
Sep 24, 2006
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秦野はお祭なのだ今日と明日は、秦野最大のお祭「たばこ祭」です 14:00 まーだだよ。お客さんを待つ私んちの部屋。もうすぐ来るよ。「セトハル」くんや「サンフラワーやゆ」さん親子と「翆仙」さんご夫婦。「サンフラワーやゆ」さんからは「出発しました」のメールが届いた。「翆仙」さんご夫婦はご主人が戻り次第出発するとのことです。やばいよ。曇ってきたよ。2:30やっぱり祭には神輿だね。神輿より、祭には屋台だよ。「ちょっとネーさん。乗り出し過ぎだよ」馬鹿言っちゃなんねえ。祭には「ちい」ちゃんだよ。てなことを聞きながら、実はこの後「翆仙」さん夫婦と「サンフラワーやゆ」さんと私は焼き鳥屋さんへ酔ったねー。明日も祭りは続くんだってよー。ようやるよね、秦野の衆は。
Sep 23, 2006
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朝の散歩の風景秋風に誘われて田舎道を徘徊していました 9:30 部屋の横の小道を下って行きます。振り返れば私の部屋(窓の開いている部屋)。坂道を下りきったところが金目川。澄んだ水が流れています。魚も一杯いるよ。もうすぐ稲刈りだね。手に取るとずっしり重い稲穂でした。金目川では投網を打つ人が5~6人。私もやってみたいんだけどね。難しいのかな。土手のわだちのつづく道が私の散歩道。耕運機に出会うことが多いよ。小さな小さな菊のような花が咲き乱れていたよ。波に揺られるように秋風にそよいでいた。秋だよね。土手には彼岸花とススキが一杯だ。そして道端にはこんなものが。コスモスや色とりどりの秋の草花も咲き乱れ。ホントはね、赤とんぼを写したつもりなんだけど。ね、こんなところなんだよ。私の住む秦野の下大槻団地周辺。いいところでしょう。で、私の住む部屋の下から写した団地風景。古い団地だよ。ここを終の棲みかに決めたんだ。今日は秦野のお祭です。後でお祭風景も撮影してくるつもりです。うまく撮れればいいのですが。
Sep 23, 2006
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お出掛け前の朝の風景あれー、食べちゃった 9:00朝から電話のやり取り。お昼には急きょ代々木公園へ。「あーして、こーして」と考えながら朝食を済ませました。「えーっと、写真は……」いけねー、撮っていない。なもんで、朝食の写真はなしです。いつもと同じですよ。いつものサラダ&パン。代わりに朝の窓辺の写真です。このデーバックを担いで出掛けます。帰りには校正ゲラがぎっしり詰まります。お出掛けまで、まだ時間があるけどね。そろそろ出掛けようかなー 11:00まだ時間は早いんだけどね。代々木公園オフィスでノンビリするのもいいね。雑用完了。メールの返事も完了。掃除は一応完了。天気よーし。ぷらぷら駅まで散歩して、1時までには代々木公園オフィスに行きます。どうせ暇だから、お客さん大歓迎だよ。ところで明日と明後日は、秦野最大のお祭「たばこ祭だよ」。パレードや、花火や、その他もろもろ。すべて繰り出しての賑やかなお祭なんだって。当然「セトハル」君や「サンフラワーやゆ」さん親子も来ると思うよ。「セトハル」君の妹の「ちい」ちゃんは阿波踊りに参加するって張り切っていたよ。明日も、明後日も、お出でよ、秦野へ。小人数なら私んちも泊まれるよ。代々木公園オフィス到着 13:30今日は校正ゲラを受け取るだけなんだよね。ほかには何の用事もなし。誰か来るなら別だけど、後は帰るだけ。往復3時間、仕事は5分。行って来たよ 17:30時差回数券の使えるうちに秦野へ生還しました。これが行く途中での写真。ちょっと霞んでいるけど、いい眺めでしょう。そして帰り道。ホントはね、街の中の道もあるんだけど、こんな道を選んで歩いている。追伸 藪の中を歩いて帰ってきたものだから、あちこち蚊に刺されてしまった。
Sep 22, 2006
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新会社の設立準備を進めていますミクシィの日記に書いてきた、この間の経緯の要約です。新社を設立しますみんなの本作りのための受け皿として、法人設立準備を進めて来ました。今まで使っていたJPSから出版部門を移行してJPS出版局として再出発する計画です。 今までは一人でやってきました。だから極限まで経費を抑えることも出来ました。共同出版業者などの高額な経費や詐欺まがいのやりくちへのアンチテーゼでもあったのです。 わずか2年ほどの期間でしたが、その目的は果たしつつあると実感しています。共同出版業者のやりくちも多くの人たちの知るところとなりました。 そろそろ次の段階へ進むべきだと思っています。仕事量は、私一人の限界を超えています次々と本作りの話が飛び込んできます。嬉しい悲鳴をあげているだけではすみません。本を作りたい人の期待に応えるにはどうすればいいか、真剣に考える時期に来ています。先月は突然の入院です。それ以前にも思わぬトラブルに巻き込まれて仕事が中断しました。外注をフルに使っているとはいえ、一人で出来ることには限界があります。特にデザインセンスを必要とする制作実務については私の能力なんて大したことはありません。仕事を円滑に進めるためには、体制を整える必要があります。幸い、協力を申し出てくれる多くのネット仲間もいます。やはり会社組織として足場を固めるしかない代々木公園オフィスに来て下さった「ジョン太パパ&ママ」さんご夫婦。作品集も見せて頂きましたが、センス抜群のデザイナーさんです。さらに文章も上手い。お母さんの本の相談に見えられた「coco spoon」さんもフリーのデザイナーさん。彼女のセンスにも興味を惹かれました。いるんですね、隠れた人材が。 本作りって結局は制作に関わる人のセンスの問題です。私の足りないところを補ってくれそうな人材が次々と登場してきました。この人たちを私の夢に巻き込むには、それなりの責任が伴います。私自身のやるべきことは本を作りたい人たちと膝突合せ、じっくりと話し合いこと。その著者の能力を120%発揮できるように、執筆のお手伝いをすること。出来上がった本の普及のための方策をともに考え、販路を提供すること。印刷・用紙・製本の進行管理や原価管理をすること。出版業界の現状や共同出版の問題点、個人出版のノウハウをより多くの人に知ってもらうこと。以上が私の主な仕事だと思います。制作スタッフと仕事分担をすることにより、私自身の仕事に専念できると思います。当面の課題(その1)代表者の選定と本店所在地の確定。そして資本金をどうするかです。受注発注の仕事がメインで、さらに宣伝費をかけるつもりもありません。普通の会社と違って事務所経費や固定費も最小限で賄おうと思っています。それでも余裕資金・運転資金は必要です。当初は個人借入れを考えていました。でも様々な意見を集約して、みんなの会社にするために小口出資を募ろうと考えました。具体的なことはここには書けませんので、協力して頂ける方はオフィスを訪問して下さい。当面の課題(その2)事業計画も必要ですが、それ以上に受注基準単価表を作る必要性に迫られています。本作りを適正価格で請け負うためと、一緒に仕事をして頂く人たちの仕事環境の整備です。今までのように「いいや赤字でも」といった私のどんぶり勘定では済みません。リーズナブルに作ることに増して、いかにクオリティの高い作品を作るかが課題です。誰もが納得のいく料金で、最高の出版物を作り上げることが大切だと思っています。当面の課題(その3)時代はどんどん変化しています。出版物の形態も変わりつつあります。小部数出版(500部~3,000部)をメインにしながらも、より柔軟な取り組みが必要です。100部以下のオンデマンド出版、電子出版や携帯文庫についても追求しています。当面の課題(その4)販路の確保についても同様です。従来の出版流通ルート(出版取次を経由しての書店やネット書店)だけでいいのかどうか。特に知名度のない著者の本は、さらに一工夫も、二工夫も必要です。待っているだけで、あるいは書店に並べても売れないのは、すでにご存知の通りです。新聞・雑誌の書評も、ほとんど反応がないのが現状です。徐々に構想もまとまりつつあります。印刷会社やオンデマンド会社など外注先との話も進んでいます。協力してくれる人たち、新しい会社で一緒にやってくれそうな人たちも増えました。それにも増して、仕事が次々と飛び込んで来ています。ここまで来たら、走りながら考えるしかありません。みなさんのご協力をお願いします。ぜひ代々木公園オフィスへ顔を出して下さい。
Sep 21, 2006
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気分はちょっぴりメランコリー朝から食べ過ぎた 10:30来客予定が延びたので一人静かな朝食です。いつもよりほんの少し豪勢です。サラダは、レタス、大根、キュウリ、ニンジン、玉ネギ、ミニトマト、ハム。ドレッシングは例によって、ピエトロドレッシングとマヨネーズを合えました。ベーコンエッグにコンーンポタージュスープ。コーヒーと牛乳。パンにはマーガリンとブルーベリージャム。私には、少々量が多過ぎました。秋だから気分はちょっとメランコリー。黄金色の稲、黄緑色に変わりつつある木々が郷愁を誘います。お仕事モードに切り替えられないまま、ゴロンと寝転んでいます。もうしばらくね。40数年前のある日 11:30昨夜、ネットニュースで千国の中学生が熊に襲われて重症を負ったと報じられた。千国だー!「都会っ子には無理ずら」本のぎっしり詰まったカバンをひょいと背負って歩き出した小母さん。長野県南安曇郡小谷村字千国。無人駅から山道を1時間くらい登った山間の集落。現在がどのような集落になっているかは知らない。私の心の故郷がこのときの千国だ。高校時代から大学にかけて5年間、夏休みの間は千国で暮らしていた。バスも通らない山間の里。村興しの一環として村をあげて学生相手の民宿をやっていた。家々の半分以上が萱葺きの家。集落の一番山のほうにこの小母さんちはあった。家の横の用水路で岩魚が釣れ、無数のホタルが飛び交い、日暮の鳴き声が遠く木霊していた。カバンにぎっしり詰めた文学書と哲学書。あのときの猛烈な読書が私の原点なんだろうね。そしてあのときの風景。秦野の里山を見ると、40年以上前の千国の情景が浮かんでくる。昼食の予定が夜食になった 17:00またまた時間を忘れていた。昼食のつもりの焼きソバを作ってから時計を見たらこんな時間だ。焼きソバの中身はね。豚肉、玉ネギ、ピーマン、キュウリ、ニンジン、キャベツ、シメジ、玉子。具は例によって3食分を一度に作って冷蔵庫へ。今日の夜食と明日の昼食。この焼きソバ、見た目以上に美味しかったよ。晩酌の時間です 22:00つまみ代わりに、ベーコンとシメジを炒めてみました。バターがないのでマーガリンで代用したけど、やっぱりダメだね。明日バターを買っておこう。グラスの中身は、もちろん焼酎の水割りです。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 21, 2006
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携帯電話からの転送だと写りが悪いね。朝の散歩です。そして朝食。10時には「ジョン太パパ」さんたちが来るから、早めに切り上げて戻ってきました。午後にも予定は2名です。それと今日には冷蔵庫とFAXが届くそうです。東京は雲一つない青空。今晩は秦野に帰る予定です。明日もこの天気が続いてくれるといい写真が撮れるのだけど。
Sep 19, 2006
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代々木公園オフィスにいますお出掛け前の風景 7:40右上の傘雲のかかった富士山が分かるかな。肉眼だとクッキリ、スッキリなんだけどね。まだデーターのCD焼き込み処理が終っていません。出掛ける時間も迫っています。それなのに優雅に朝食です。朝の日課だから、まずこれから始めないとリズムがつかめない。サー急がなくては。不思議の国のアリスみたいなものです。急がなくては、急がなくては。おまけの画像だよ。富士山をアップしてみた。東名高速道路や秦野赤十字病院もクッキリ。代々木公園オフィスです 12:4011時過ぎには着きました。待っていた印刷会社の担当者にデーターを渡して仕事完了。朝早くからバタバタしたけど、これにて一件(ほんとは二件だけど)落着です。さて今日は誰が来るかな。集中するときは凄いんだけど、暇なときは誰も来ない。のんびりとお茶でも飲みながらネットで遊んでいます。まもなく50万アクセスかー 15:30アクセス数はあまり気にしないというか、つとめて見ないようにしているんだけどね。明日には50万アクセスを超えるね。強制削除される前と合わせると3年間で58万アクセス。楽天ブログは、私の日常報告になってしまったので、今では一日300件ちょっとだね。最近ではミクシィのほうが多いかも知れない。本作りのことも書いているから。ちょっと顔を出した「けんぽー」さんも引き上げて、またまた一人静かな時間です。ミクシィと私が作ったコミュニティのことは、ここに書いてあるよ ↓みんなの本作りネットワーク
Sep 19, 2006
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今日も雨朝の風景 7:00今朝は5時に起きました。冷たい雨が降っています。買い物に行かなかったので、冷蔵庫にはキャベツだけ。インスタントラーメンも切らした。コーヒーもあと少しだけです。パンも買い置きがなくなった。いつもは冷凍しているんだけどね。スーパーが開くまでは、ただひたすら仕事です。雨上がりの午後 13:15ときどき陽の光が射し込んできます。今日はまだ一食も食べていないのです。ついつい夢中になって原稿チェックをやっていました。テーブルの上の分厚いプリントアウトした用紙が「せいやんせいやん」さんの原稿です。細かいところまで指示を書き込んだので、これでもう印刷屋さんに渡せます。それにしても膨大な原稿量でした。普通の本の2冊分以上あります。この後「拳骨和尚」さんの原稿整理も終わらせなければならないのです。こちらも普通の本の2冊分以上の原稿分量です。おまけにギッシリ。それもお経や古文などが入り混じり、おまけにサンスクリット語まで出てきます。「せいやん」さんの原稿を読んでニンマリ、「拳骨和尚」さんの原稿を読んでウーン。こんなことを2週間以上繰り返して来ました。それも明日まで。一息入れたら仕上げです。でもね、明日の朝までは掛かりそうだから、その前に食料の買出しです。今から夕食の支度です 17:00買い物はして来ました。一週間分の食料。いつもより少々大目です。明日と明後日は代々木公園オフィスだけど、明後日の夜は秦野にお客さんです。だから明日の朝までに部屋の片付けと明後日の夜の食事の下ごしらえをしておきます。外食は高くつくからね。自前の料理なら食べて呑んで一人千円もあれば充分です。今も太鼓の音が聴こえて来ます。秦野最大のお祭、たばこ祭の準備のようです。秦野の主な道には、すでに提灯がいっぱい飾られています。まだ先なのにね。夕食はまたまた秋刀魚です。そろそろ食べ飽きてきたけど、安いんだよ。ちーっと、出遅れた 18:45夕食の支度をやらなきゃと思いながらも、ついつい仕事をしていました。そうしたら「サンフラワーやゆ」さんからメールです。「夕日がきれいだよ」って。ほんとだーっ。この夕日を見ながら食事だーって思ったけど、ちょっと遅かった。秋刀魚を焼いているうちに夕焼けが朧。なもんで、手抜きの夕食を食べることと相成った。秋刀魚と生卵とご飯だけ。もちろん大根おろしは付けたけどね。何それ? ドンと鎮座しているのは? 大五郎とか書いてある。気付け薬ですよ。今晩徹夜しても頑張るための気付け薬です。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 18, 2006
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富士に傘雲がかかると雨なんだ朝の風景 11:00曇っています。昨夕南足柄へ向う途中、富士山に傘雲がかかっていました。セトハル君たちのお父さん(サンフラワーやゆさんのご主人)が「明日、雨だね」って。そうかー、富士に傘雲がかかると雨が来るんだ。さすが農家の後継ぎさん。右上遠方のなだらかな山。この手前が小田原です。この山が海に突き出したところが真鶴です。私の部屋のベランダは南向きだから、いつも写している風景の向うは相模湾なのです。南西の方角には箱根や富士が見え、南東の方角には平塚の町が遠望できます。丹沢山塊は私んちの北西です。だから私の部屋からは見えません。で、いつも通りの朝食。朝の5時から原稿整理の仕事をしていました。気が付けば9時過ぎです。パタパタと朝食準備です。例によって朝はサラダとコーヒーとパンで済ませました。忙しいなんていいながら、ついつい思いついてしまうのです。今朝のサラダは、レタス、玉ネギ、キュウリ、ニンジン、大根。大根は初登場です。バーやークラブなどで出される野菜スティックをイメージして作ってみました。市販のドレッシングが合わないと思ったのでマヨネーズと和えてみました。まずまずの成功です。後はベーコンを切らしたので、単純な目玉焼きです。でもね。こんなことに時間を費やしていられないのです。今日は夜までブログはお休みです。火曜日には「せいやん」さんと「拳骨和尚」さんの2冊分の完全データを印刷屋さんに渡します。ヤベー、もうこんな時間じゃん 17:00雨が降っているのは気が付いていたんだ。だから暗いんだと思っていた。そろそろお昼にしようと思って時計を見たら、ギョホー、4時半だった。急いでインスタントラーメン。面倒なので、冷凍の刻みネギをゴッソリとタマゴを落とした。写真に写っている鍋。ついでに野菜をバサッと切って鍋の中へ入れた。これは夜食の予定。大根、ニンジン、玉ネギ、ジャガイモ、アブラゲを醤油と味醂で味付け。美味そうじゃないけどね。要するに残っていた野菜、萎びかけた野菜をほとんど入れた(キャベツだけはまだ残っている)。一休みしたら仕事の再開です。キャベツは何にすればいいかな。明日はお好み焼きにしようかな。そろそろ頭が朦朧となり始めた 20:00朝の5時からだものね。今までサボっていたことの付けだから仕方ないけど。食事の時間を除いても、実質14時間。そろそろ集中力が切れそうだから一休みです。この一休みって焼酎を呑んでバタンキューって寝ることだよ。目覚めたら再開です。布団は今朝から敷きっ放しになっている。今日は部屋から一歩も出なかった。明日が祭日で良かった。もう一日あるものね。秋の夜長だし仕事には最高!ヤッター。オレって天才 22:15イケるよ。今日の野菜の煮込み。 最高! デリシャス! ベリグー! うまーい。ただボコボコ放り込んで味醂と醤油と鰹節で煮ただけなんだけど、うまーい。見た目は良くないけどね。大きくボコボコと切っただけなんだけど、それが良かった。大根は大根の味。ニンジンはニンジンの味。それがいいね。元々の味が生きている。焼酎も、うまーい。静かな夜も最高! 窓を開け放つと夜の冷気がジワーっ。これまた最高っ!虫の音を聴きながら、秋の夜長を楽しんでいます。独り静かにね。これまた最高っ!酔いが回ったら寝るだけです。やっぱり独り暮らしっていいね。やせ我慢も少しはあるけどね。
Sep 17, 2006
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今日も秦野です朝の風景 8:00もう秋の気配です。心なしか窓辺の木々も色づき始めました。頭上は青空だけど、遠くの山々には薄い雲がかかっています。箱根の山々は見えても、富士山は霞の彼方です。もう一杯コーヒーを飲んでから、今日の仕事を始めます。事後報告 18:45昼過ぎまでお仕事。そのあと気分転換に床屋さん。東海大学駅前にある千円の床屋さんです。アップダウンの道を往復1時間。散髪は正味15分程度です。その後もお仕事。夕方、車を飛ばして南足柄へ。セトハル君ちでコーヒーをご馳走になりました。セトハル君はダウンして熟睡中。弟と妹のチイちゃんはいたけどね。そしてもちろん、セトママさん改め「サンフラワーやゆ」さんとご主人もね。夕闇迫るころ、ふたたび車を飛ばして秦野へご帰還です。途中通った秦野の町は赤々と提灯が一杯です。2週間後は秦野最大のお祭『たばこ祭』です。それまでに「拳骨和尚」さんの本や「せいやんせいやん」さんの本に目処をつけないとね。食事を終えたら、もう一仕事です。遅れに遅れているから、呑まずに頑張りま~す。そして追伸 23:00ふーっ、なかなか進みません。おかしいよね、入院ボケがこんなに続くなんて。緊張感の欠如だね。プツンと糸が切れたみたい。てなこと言っている余裕はないのに。「ぽんぽこおぐら」さんも心配だな。入院が長引いているみたいだから。それでなくても「ぽんぽこ」さん、いろんな課題を一人で頑張ってやっていたからね。少し寝ます。明け方だろうと夜中だろうと目が覚めたら仕事再開です。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 16, 2006
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今日も秦野に籠もっています朝の風景 8:45薄雲が垂れ込めています。山々は雲に隠れているけど、近場の視界は良好です。秋の訪れとともに空気が澄んできたのでしょうか。東名高速道路や入院していた秦野赤十字病院が近くなったようです。これでカラリと晴れると、我が家からの眺望は最高です。朝食はいつも通りのパンとサラダとコーヒーで済ませました。お昼だよ 11:45豚肉、キャベツ、ニンジン、玉ネギ、キュウリ入りのチャーハンです。ちょっと失敗。王さんの店のオリエンタルチャーハンをイメージして作ったのだけどね。キュウリを入れたのは正解だけど、チャーハン用の野菜は賽の目に切っておけばよかった。あとでラーメンにも入れるつもりだったから、いつも通りの切り方にしてしまった。いつもニンジンが多いでしょう。いろどりを良くするために多めに入れているんじゃないよ。ニンジンって傷みやすいんだ。だからいつも、まるまる一本を使い切ってしまう。ニンジンだけを茹でて冷凍しておけばいいんだろうね。こんどやってみよう。天気がいいと、じっとしていられない 12:25布団も干したし、洗濯も終った。だからベランダは満艦飾です。空の大半は雲が覆っているけど、青空も見え、なにより空気が澄んでいます。こりゃ、飛び出すしかないでしょう。ちょっと丹沢方面へ足を伸ばしてみます。ヤビツ峠へ行く途中に菜の花台展望台ってのがあるのです。秦野が一望の下です。写真を撮りに行って来ます。仕事は山積みだけど、今晩徹夜すればいいや。ブログ仲間に写真を見せる。その重大な使命を負って、いざ出動です。行って来たよ 19:30ちょっとで済まなかった。実はね、道を間違えたんだ。先ずは弘法山の山麓を走った。その後、ヤビツ峠に向うつもりが善波トンネルへ行ってしまった。この際だ大山へ行こうと伊勢原へ出て大山の登山道へ。当然のことながら途中で行き止まり。引き返して、今度は山道を日向薬師へ。ここも当たり前だけど行き止まり。さらに引き返して七沢を通って清川村へ。どうせならと宮ヶ瀬ダムに到着。ヤビツ峠へは山向うから登ることになってしまった。ヤビツ峠を抜ける途中で撮ったのが上の2枚の写真。紅葉近しって感じだよ。そして、ようやく今日の目的地「菜の花台展望台(下の写真)」。夜景が最高。アベックが多くなるから私一人じゃ行けないけどね。ここはね、秦野の町が一望の下に見下ろせる。天気がイマイチ、写真もイマニだね。団地へ帰り着いてすぐにセトママさん改め「サンフラワーやゆ」さん登場。グッドタイミング。ビールとつまみ持参です。当然のことながら乾杯。今頃「サンフラワーやゆ」さんの次男坊の運転で「ちい」ちゃんたちとご帰還の最中です。実は次男坊さん、運転免許取立てです。今頃みんなでスリルを味わっているでしょう。私はお持たせのビールをさらに頂きます。仕事は真夜中から再開の予定です。たぶんね。
Sep 15, 2006
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秦野の一日です朝の風景 9:00横殴りの小雨が降っています。小鳥たちが木陰に集まってざわめいています。風に煽られて、木の葉が踊っています。だから私は部屋の中。雨の吹き込む北側の窓はピタリと閉め、私のティーラウンジ、南側は全開です。お昼の風景 13:50雨が止み少しずつ山影が見えてきました。まだ箱根の山や富士山は雲の中です。写真の中央が金時山かな? セトハル君ちの近くだね。今日の昼食はいつもの朝食の定番メニューです。パンとサラダとコーヒー。朝はコーヒーと果物(梨とバナナ)で済ませてしまいました。大発見で~す。ポケーっと雲の流れを見ていて気が付きました。秦野ではいつも、北東から南西へと天気が変わっていくのです。京都や大阪や千葉や東京にいたときは、いつも西から天気が変わっていたのにね。夕食の風景 18:30本日のメインデッシュは秋刀魚です。一匹90円也。庶民の味方です。もちろん大根オロシ。後は、茄子の田楽と獅子唐。そして野菜炒めを少々。茄子と獅子唐は萎びかかっていたから、急きょメニューに加えました。野菜炒めは、明日のお昼に食べるチャーハンの具兼用です。独り者の知恵ですよ。一度作ったものは二度に分けて食卓にのせます。そしてド~ンと鎮座しているのは焼酎『源五郎』です。安くて量があるんだよ。今日は軽めに一杯。まだ仕事が終っていないからね。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 14, 2006
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肌寒いくらいですね今日一日が始まった 9:008時から仕事開始。最初はゆっくりのんびりと。10時頃には「池田@ママ」さんたちが来る予定。それまでに少しでも仕事を片付けておこう。のんびりコーヒーを飲みながら校正ゲラの素読みをやっています。追伸本日の来客は3名でした。雨の中、みなさんありがとう。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 13, 2006
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都会の朝は車の騒音から始まるぐっすり寝たよ 7:407時半まで寝ていました。睡眠7時間。バッチリです。張り切って行こう。今日は3人ぐらい訪ねてきてくれそうだからね。まずは掃除です。代々木公園オフィスは一部屋だけだから、楽勝。つづいてコンビニへ行ってサンドイッチとドリンクを買って朝食です。昨日もそうだったけど、昼は「松屋」の定食、夜は「ほかほか亭」のノリ弁。代々木公園オフィスでは、これでも一日の食費は最低1,300円ぐらいかかる。秦野なら自炊で一日平均600円だから、倍以上だね。真面目に仕事してるよ 11:20なかなか進まないけどね。先が長~い。ほかの仕事も山積みだし。例によって、枕を引っ張り出してゴロリ。しばしの休憩だよ。しばらく休んだら、一気にもう一章の作業です。たぶん2時前には一区切りつく。今日は『拳骨和尚(げんこつおしょう)の辻説法』のリライトです。3ヶ月くらい待たせてあったから、一気に仕上げないとね。お坊さんの話はまわりくどい。さらに頭の中を仏教用語が飛び回る。私は無神論者だって言っているのに、僧侶や牧師さんからの相談が絶えない。2時にはお客さんが来るらしいから、それまでは南無妙法蓮華経。チーンいったんは、お客さんが途絶えた 19:30これまでで、5人。あと一人来る予定。明日の予定は今のところ2人です。さーて、次のお客さんが来たら、呑むぞー。これでも自重しているんだよ。今の間に、少しでも仕事をしておこう。本日の予定終了 23:25呑む予定もバッチリ。お昼に「すいれん」さんがワインを持ってきてくれました。夜にお客さんが2人来て、そのワインを供出です(呑んだのは、ほとんど私)。今、二人が帰りました。だから今日の来訪者は7人でした(初対面3人)。いいねー。居るだけでいろんな人たちに出会えるって最高です。明日の来訪予定も3人になりました。すごいね。輪がどんどん広がっていく。先ずは一眠り。明日も早起きをして仕事の続きです。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 12, 2006
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徐々にスピードアップを図っています。だから少し今週の予定を変更です。今週は木曜日まで代々木公園オフィスにいます。ちょっこし頑張るものね。秦野にいると、ついつい山を見ながらポケーっとしてしまう。秋が近づき眺めが良くなると、おサボリタイムが増えそうだ。ほんじやー、後3時間ほど頑張ってから、ドリンクタイムです。もちろんお酒。(ただ今、21:00)うーむ、目が痛くなってきた。(まだ、23:10だよ)秦野で使っているパソコンと比べて、代々木公園のディスプレイは小さいものね。それに、同じ原稿と半日睨み合っているのも疲れる。それでなくとも商売柄、著者の書きグセをすぐに掴んでしまう。だからこの後どのような展開で、どのような表現が出て来るかも想像出来てしまう。ブログの匿名の書き込みも、誰なのか、ほぼ分かってしまうからイヤになる。知らないほうがいい場合もあるものね。物事の展開は意外なほうが楽しいよ。実は筆跡鑑定よりも、文章のクセで鑑定したほうが正確じゃないかと思うこともあるんだ。てなことを書いているのは、そろそろ晩酌タイムにしたいからだけどね。よっしゃー、目を休めるために仕事を切り上げよう。えーっと焼酎は……。グビーっと遣ろうと思ったら、テーブルの上にも校正ゲラがあった。そうだー、今日受け取ったのだ。これも水曜日までにチェックしなければならない。やっぱり早く呑んで、バタンキューで寝よう。そして明日は6時起きにしよう。いいんだよ、来客はどんどんあっても。文字を見つめ続けるってそうそう続かない。みんなが来てくれると、気分転換にもなっているんだよ。それに代々木公園にいる間は、洗濯もなければ食事も作らない。気分転換や仕事の区切りが付けづらいから、来てもらう分には、お客さん大歓迎。出掛けて行くとなると、けっこう時間を使ってしまうから、どこへも行かないしね。と書いているうちに、23:45。布団を敷かなくては。
Sep 11, 2006
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今日は午後から代々木公園オフィストントントンと、リズム良く朝食準備のはずが 6:20爽やかな朝。夜半に降った雨で、道路が濡れています。今日は資源ゴミの日です。ビールの空き缶にワインや日本酒の空き瓶。いつもながらゴッソリと溜まっていました。3往復して集積所へ運んでから、朝食準備です。いつも通りの朝食のはずでした。サラダを作って、コーヒーを淹れ、目玉焼きを作るはずでした。後はトースト。弘法も筆の誤り。トマトと一緒に指先をザックリ。急いで止血です。これじゃ左手が使えない。だから今朝の朝食は、サラダとコーヒーだけになりました。その後は、トントントンと進んでいます 13:00郵便局へ行ったり、細々とした雑用を片付けてから、都心へと向かいました。新宿のヨドバシカメラに寄って、買い物を済ませてから代々木公園オフィスへ。すべて順調です。だってセットし直したパソコンで、いま書き込んでいます。またまた、ちょっと一休み。少し休んだら、本来の仕事にかかります。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 11, 2006
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マイペース、マイペースちと淋しい朝食かな 6:00パンとコーヒーと野菜ジュースだけです。パンにはマーガリンとママレード。晴れないね 9:40 富士山も見えない。箱根の山も見えない。渋沢丘陵さえ見えない。日は射しているし、頭上の雲も高いのにね。今頃「さすらいの物書き」さんは一路、秦野を目指して東海道線に乗っている。「青春18キップ」の期限が10日まで。2枚残っていたのが秦野へ来る訳なんだ。だから鈍行で、今朝一番に大阪から乗車したはずなのだ。せっかく来るんだから、夕方の富士や箱根の眺望を見てもらいたい。夕方には「ぶんぶんラリアット」さんも顔を出すはずなのだ。だからそれまでに部屋も片付けて、酒肴の用意もしなきゃ。晴れてくれよ。眺望こそが、我が家の最高の贅沢だからね。昼は、いつものラーメン 12:30玉ネギ、ニンジン、ピーマン、キャベツ、豚肉、グリンピース、タマゴ入り。何てことない、札幌ラーメンに具を加えただけだけどね。一番手軽だもの。さーて、部屋も片付いたし、昼食も済ませた。後は今晩の酒肴だね。
Sep 9, 2006
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もう少し眠っている体を起こしに朝の散歩です 6:30ハッキリしない天気だけど、ずっしりと稲穂が実っていました。右のほうの丘の上の白い建物が私の住む公団です。部屋と頭の整理です 11:30グラスも磨きました。一つひとつ、住まいを整えています。まだスッキリしないけど、今日一日休めば疲れも取れるでしょう。三週間の入院で、頭と体がこんなに鈍るとはね。ゴメン、あと今日一日は電話も出ないようにしています。集中力を取り戻さないとね。ようやく一部屋完了 13:15キッチン兼リビングの片付け終了。狭いスペースですけどね。これでお客さんがいつ来てもいい。次にゲストルームを片付けます。ゲストルームと言っても団地サイズの4畳半です。明日、大阪の「さすらいの物書き」さんが泊まりに来るんです。その前に昼食です。冷麦が一束だけ残っているから、お昼はこれで軽く済ませます。仕事部屋も片付け終わりました 17:00併せて、コーヒーのカリタも買ってきました。前のにヒビが入ったのです。これで美味しいコーヒーもOKです。残すはゲストルームの片付けだけです。ま、いいや。ゲストルームは散らかったままだけど 19:25半分くらいは片付けたんですよ。いざとなれば押入れに押し込んでお仕舞いです。後は酒と料理の用意なんですけどね。片付けながら呑み始めてしまった。だからー、今日はギブアップ。実は今日の真夜中にやりたいことがあるんです。隠密大作戦。だからナイショ。泥棒じゃないからね。これじゃルパン3世の成れの果てって感じだね。ヨッシャー、もう一杯。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 8, 2006
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今、何してると思います? 呑んでるんですよ。ただ、呑んでるだけ。ウィーっつ。 アッ、俺って。だらしない人間の代表だからね。ダメだよ。当てにしちゃ。 ヨッチャー、もう一杯。 お休みなさい。
Sep 6, 2006
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今朝の246号線は混みました。8時には出発したのですけどね。9時半までには池田@ママさんちに行く予定が15分の遅刻です。入り口で待っていた池田@ママさんの車に乗り換えて南町田へ行きました。オンデマンド印刷をしている会社の方に会うためです。こちらもお二方、雨の降る駅前で待たせてしまいました。打ち合わせを終えて、再び池田@ママさんの家へトンボ返りです。今度は修理の出来たパソコンを積み込んで一路代々木公園オフィスへ向いました。パソコンを降ろして直ぐに再び246号線で秦野へ帰還。の筈でした。等々力を過ぎた頃に印刷所の担当者から電話です。至急見てもらいたい校正ゲラがあるとのことで、再びユーターンです。実はこれからが大変でした。246号線の上りはノロノロ運転です。いつもは15分もあれば着くはずが1時間以上もかかりました。待ちくたびれていた印刷所の担当者と喫茶店に入り校正です。ようやく終らせて、再々度246号線へ。今日は一日、246号線をウロウロしていただけのようです。フイー、疲れた。
Sep 6, 2006
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今朝はクルマで出掛けます残り物の朝食 6:455時半起床。曇り空に赤い太陽が浮かんでいます。この後、天気が悪くなりそうです。朝はチャーハンとコーヒーと牛乳とトマト。冷蔵庫の中をかき回して作りました。これから掃除と洗濯。それが終ったら出掛けます。その前に、昨日撮った代々木公園と明治神宮の写真を幾つか紹介します。昨日は代々木公園オフィス周辺の散歩三昧でした私がいつも歩く道です。(代々木公園)池もあり、噴水もあり、写真撮影のグループも多い。(代々木公園)お賽銭は5円。派手さのないのが明治神宮の特徴です。(明治神宮)このような小道が無数にあります。(明治神宮)
Sep 6, 2006
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朝五時の開門を待ちかねて、代々木公園へ。 ポットにはコーヒー。途中のコンビニでサンドイッチを買いました。 グルリと一時間くらい散歩してから、ブレックファーストです。 この時間になると、ジョギングや散歩の人が増えます。 不思議なんですよ。半分以上が白人さん。それも若い女性。 エッと驚くようなスタイル抜群、モデルのような女性も走っています。 さすが国際都市東京の中心だけど、これじゃ日本女性は負けるよね。 シェイブアップのための彼女たちの努力は半端じゃないもの。 汗がキラキラと輝いて、綺麗だったよ。 代々木公園から、朝の実況中継でした。 原宿の必需品はジョギングシューズだったのだ。 次に来るときは、ジョギングだね。 「ハーイ、グッモーニン」なんて声を掛ながら走るよ。 グヒヒ、楽しそう
Sep 4, 2006
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爽やかな朝です今朝のベランダ風景180度、プラス朝食土屋の里 左端の丘陵が湘南平土屋の里 鷹取山木々に隠れているけど正面には神奈川大学校舎遠藤が原と七国峠、そして箱根の山言わずと知れた富士山、東名高速道路と私が入院していた秦野赤十字病院いつも通りの朝食お出掛け準備OK 11:06これから、ちょっと早い昼食を済ませて、代々木公園オフィスに向います。作り置きのカレーを食べてしまわないと傷みそうなんだよね。今晩は泊りだし。代々木公園オフィスのパソコンは修理中で、水曜日までは作業が出来ません。だから今日と明日は、オフィスを出たり入ったりです。水曜日もパソコン運搬のためにクルマで出掛けるから、予定は未定です。mamimamaさんたちから送られてきた原稿をディバックに詰めました。暇な時間が多そうだから、溜まっていた原稿を一気に読みます。でもね、今晩は代々木公園オフィス泊まりだから、夜は暇なんだよね。日本酒や焼酎もあるから、遊びに来てください。お酒しかないけどね。追伸蚊取り線香も持ったよ。代々木公園のベンチでノンビリするには必需品なんだ。虫除けスプレーはオフィスにあるから、これで万全の体制です。
Sep 4, 2006
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健速(たけはや)神社のお祭りですまもなく6時、カメラ片手に出掛けます 17:45写真撮影は自信がない。でも、パチパチやってれば何とか撮れるでしょう。充電OKです。腹ごしらえもOK。スタンバイして陽が沈むのを待っています。肉眼でも見える赤い太陽がなかなか沈まない。もう直ぐなのにね。写真写りが悪くてもこのブログに載せるつもりです。しばし待たれよ、皆の衆。オヨヨ、太鼓の音が早くなり始めた。急がなくては。想像を遥かに超えていました 21:00こんな祭りがあるなんて、驚愕の一言です。これは、攻め太鼓だーお囃子は太鼓だけ。それも早打ちの単調なリズムです。見れば山車に仕立てられたトラックに、それぞれ大太鼓一つに小太鼓二つ。三台の山車だから大太鼓3つに小太鼓6個。笛もないから打ち手の交代要員だけです。確かに太鼓の、この速さでは、笛も鉦も追いつかない。戦場の出撃を思わせる単純な攻め太鼓。それも途轍もなく早打ちです。夢中になってシャッターーを押し続けていました炎が舞う。狂ったように打ち鳴らされる太鼓、汗みどろの担ぎ手。うず高く積まれた麦藁は人の背丈の二倍以上に炎を吹き上げ、神輿が幾度も火の粉を蹴散らす。見物客と担ぎ手を遮っていた縄もいつの間にか地面に落ちて人の渦と炎の渦が入り混じる。いやはや何とも、これだけの激しい祭りとは。興奮冷めやらずに、祭囃子に送られて家路に着きました。
Sep 3, 2006
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爽やかな朝 a.m.6:00朝食の写真を撮り忘れた。いつもと変わり映えのしないメニューだけどね。パンにコーヒー、野菜サラダにスクランブルエッグ、梨にオレンジのフルーツゼリー。そして、朝食後の爽やかな空気の写真がこれ。もう一杯、コーヒーを淹れて、その後は掃除から今日一日が始まります。午前中に、ケイヨーD2にも行きたいんだよね。板を買ってきて、カーテンレールの上にカバーボックスを作りたいんだ。入院中にテレビで見て、退院したら作ろうと思っていたことの一つだよ。上の写真のカーテンレールの上に板を張り渡してスッキリさせる。そのカバーボックスの上に、お洒落な小物をそっと置きたい。出来上がったら写真に撮って、紹介するからね。先ずは一仕事完了 8:30上に載せた写真を見ていて気が付いた。ベランダ出口のところのカーテンレールは要らないね。さらにカーテンレールを外していて気が付いた。網戸用のアルミ枠も要らないって。両面テープでガッチリ止めてあったけど、バッチリと外したよ。スッキリしたー。上の写真との違いが分かるかな部屋がひときわ明るくなった。今日はリビングルームと私の仕事部屋の改造日に決めました。余分な荷物をゲストルームに運び込んだ。だから、この一部屋だけは荷物が散乱しています。果たしてお昼までに片付くかどうか? 買い物も午前中に済ませたいから、急がなくては……先ずは改造前の写真です。次には、このカーテンレールにボックスを付けたいんだよ。さー、どれだけイメージチェンジ出来るかなどうだーっ 12:48先ずはカーテンボックス。もう一工夫必要だね。あとは手摺を見て欲しいんだ。写真では分からないけど、古い公団住宅だから後からペンキを塗り重ねてデコボコ。壁紙を買ってきて貼ってみたんだ。ちょっとイマイチだね。祭囃子がトントコトントコ、リズミカルに響いてくるものだから何とはなしに気ぜわしい。そろそろ部屋を片付けないとお客さんもやって来る。今日は「セトハル」君のお父さん(「セトママ」さんのご主人)も来るみたい。「セトハル」君のお父さんとは、実は初対面なんだよ、不思議だね。「セトママ」さんのご両親や「セトハル」君の兄弟には幾度も会っているのにね。ひとまず完成ということにしておこう 14:00もう少し良くしたいとは思っているんだけど、これ以上やり始めると終らない。他の部屋の分もやりたいけど、今日はお祭り、こんなことばかりやっていられない。そろそろコーヒーブレイクです。後でビールなども買いに行かないとね。お祭りだから。おまけの写真をパチリ 15:20秋が深まると空気も澄んで、もう少し奇麗に写るはずだけど、とりあえずの写真です。私の部屋から見下ろす『土屋の里』です。のどかな田園風景が広がっていますよ。写真中央の左のほうには『金目川』もちょっぴり写っているよ。金目川にはアユやウグイ、鯉などが一杯。素手で鯉を捕まえたこともあるんだ。左上の赤と青の屋根が連なっているのはサイロ。この辺りは乳牛を飼っている家が多い。『土屋の里』を越え、その後ろの鷹取山を越えると大磯の海。相模湾が広がっている。秦野って山も近ければ、意外と海も近い。祭りも多ければ気候も温暖。観光地ではないけれど、一度は訪ねて欲しい、みんなの故郷だよ。
Sep 3, 2006
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チーズ、ベーコンエッグ、野菜サラダ、そして当然のように焼酎です。一人酒のお供は「チー」ちゃんがくれた「ちーとん」と名付けた子豚とキャンドルライト。開け放した窓から三日月が夜空にぽっかり。いつも通り部屋の灯りはキャンドルだけです。晩酌の後は「浄仙」さんが送ってくれた巨峰と「えぶ」さんが持って来てくれた二十世紀。ときおり、祭囃子が響いてきます。後は虫の音だけです。明日は、下大槻の「健速(たけはや)神社」の火祭りです。私んちのすぐ近くだから、みんな遊びに来るといいよ。……………… 私が最近手掛けた本 ………………この本を読むと、きっと何かが変わるよ読むとホッコリ嬉しくなり、生きていることが楽しくなる本ですよ。 ←ここをクリック『ひとりひとりのお陽さま』 くすはらかずよ著 定価1200円 太陽出版刊山間の街の生活のことも満載私の住んでいる秦野の町のことが満載だよ。自分らしいライフスタイルを探そうよ。 ←ここもクリック『里山暮らし、ときどきスペイン』 中川璃々著 定価1260円 太陽出版刊
Sep 2, 2006
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何と、16時間も寝てしまいました。祭囃子の音で目覚めたのが午後3時過ぎです。途中で幾度も目覚めてはいたのですが、直ぐにまた眠りの淵へ。今、ごそごそ起き出して、朝食兼昼食兼夕食を食べたところです。お腹がくちくなったら、また眠くなってきた。今日は一日グータラデーに決めました。
Sep 2, 2006
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今日は2往復先ずはクルマで1往復ですいま秦野へ戻りました。パソコン移動のための真夜中のドライブでした。片道60キロ、4キロで1里だから、往復30里だね。昔の人は1里を1時間で歩いたそうだから、30時間の行程です。そのように考えると遠いね。今日も代々木公園オフィスに来客が今日はもう一度、代々木公園のオフィスまで往復します。今度は電車だけど、2往復で60里かー。文明の利器って凄いなー。2時までには代々木公園オフィスです。でも、その前になんて、どうでもいいことに感心しながら、雨のベランダでコーヒーを飲んでいます。そうそうこのコーヒー。「京都検定」さんが送ってくれた逸品です。コーヒー以外にも「翆泉」さんが持って来てくれたチョコレート。さらに、もうすぐ「浄仙」さんが送ってくれた巨峰が届きます。ぜーんぶお腹に収めてから出掛けます。なんて、どうでもいいことを書いているうちに巨峰が届いた。ウメー! 頂いてまーす。ありがとう「浄仙」さん。
Sep 1, 2006
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