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先日、「Ducky Duck」に行った。店に入ると、「お煙草はお吸いになりますか?」と聞かれたので「吸いません」と答え、「ではこちらの席に」と案内された。座ってメニューを見ていてふと気付くと、なんと隣の席の女の子が煙草を吸っているのだ。滑舌悪い私は間違って喫煙席に通されたのだと思ったが、見回すと、遠くの席にも煙草を吸っている人がいるのだ。これはきっと、隣のこの子が間違って禁煙席に座ってしまったのだと思い、注意してもらおうと店員に忠告すると、「禁煙席は特に設けておりませんので」と返されてしまった。どうやら、最初に煙草を吸うか聞いたのは、灰皿を用意するかどうかのためだったらしい。まったく、紛らわしい。Ducky Duckと言えば、学生の頃、この名前を初めて友人から聞いた時、その友人がうっかりミッキーマウスとドナルドダックをごちゃ混ぜにして言ったのだと思って嘲笑い、逆に恥をかいた覚えがあるのだが、本当にDucky Duckには翻弄されっぱなしである。
2004.01.31
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男性がトイレで「小」をする時、あなたは立ち派?座り派?というテーマの番組を見た。調査によると、立ち派70%に対し、座り派は30%と急増しているらしい。トイレが汚れないとか落ち着くといったところが理由なのだそうだ。それにしても、このような二者択一的なテーマにされてしまっては、私のようなスタイルの者はどうやって議論に加わったらいいのか困ってしまう。
2004.01.30
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サッカー選手で「中西永輔」という人がいたが、「永」と「輔」の間に、サブリミナル的に「六」という字が見えてしまい、なんだか喉がイガイガしてくるのと同じで、「たそがれ清兵衛」の「清」の前に「日」、「兵衛」の前に「どん」という字がサブリミナル的に見えてしまい、だしの匂いに鼻の奥をくすぐられてしまう。
2004.01.29
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松田聖子が、年末のカウントダウン・ライブで、「365°客席の皆さんを見渡せると壮観ですね」と発言していた。この、一般人には見えない+5°の視野の広さが、長年芸能界のトップに君臨し続けている秘訣なのだろう。小松方正のものまねをする時にストッキングを頭に被せてキュッと後方に引っ張り上げるような力強さで、前髪を後方へ引っ張り上げるヘアスタイルが多いのも、その+5°の視野の広さをキープするためだったのかもしれない。
2004.01.28
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先日、夜中、大通りで信号待ちをしていたら、寒空の中、体を震わせながら一生懸命工事現場の交通整理をしているバイト風のお兄さんがいた。私が酔っ払っていたせいもあるが、なんだか不憫に思い、「食べます?」と常時持ち歩いているチョコレート・キャンディーを差し出してみた。すると、目を細めて嬉しそうに、「ありがとうございます!いただきます!」と汚れた軍手を両手で皿にして受け取った。選挙の時だけ銭湯でお年寄りの背中を流してみせるスタンドプレーの磯村尚徳に、あの心からの本物の笑顔を見せてやりたかった。
2004.01.27
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私は、コアな男女平等論者である。しかし、同じ男女平等論者であるはずの田嶋陽子・福島瑞穂らとどうも意見が合わないので不思議に思っていたら、どうやら彼女たちは、女性の地位を向上させて平等を実現させようとしているようなのだ。これでは、男性の地位向上で男女平等を目指す私とは真っ向から対立してしまう。まったく、世の中にはいろいろな考え方の人がいるものだ。
2004.01.26
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韓国ドラマ「冬のソナタ」の主演女優チェ・ジウに会えるとうたったツアーで、結局対面が実現せずという騒動が話題になっている。チェさんに会うためのツアーなのにチェさんに会えないなんて、何のためのチェさんに会うツアーだったのか。これには、チェさんも、チェさんのスタッフも、チェさんサイドの人は皆困惑していると思う。おそらく、チェさんファンの参加者たちは、「えっ!?」「うぇっ!」「くそっ!」「マジっ?」「ったく・・・」「ざけんなっ!」等の感嘆の言葉を吐いていたに違いない。
2004.01.25
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体操やフィギュアスケート等の採点競技は、大技をミスすると減点されたりするので、無難な技でまとめた人がメダルを取ってしまうようなことがわりとある。しかし、技術の進歩のためにはこのような傾向は良くないと思う。そこで、大技1回のミスは減点対象にならないというルールを設定することを提案する。こうすれば、果敢に大技に挑戦できるので、選手ものびのびと演技が出来るようになると思う。このことは、ちょうど、「ユッスー・ンドゥール」の出現により、子供たちがのびのびとしりとりを出来るようになった姿を見ても肯ける話である。
2004.01.24
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久々に映画「猿の惑星」を見て、ふと思ったことがあった。以前、ガッツ石松が、「鎌倉幕府の作られた年号は?」という問いに、「良い国作ろうだから・・・」と答えて、「4192じゃ未来じゃないですか!」と突っ込まれ動揺していたのだが、もしかしたら、ガッツ石松は未来から来た猿で、4192年に起こる出来事をうっかり暴露してしまったことで動揺していたのかもしれない、ということだ。「太陽の昇る方角は?⇒右」「ワインの原材料は?⇒フランス」というガッツ石松の数々の解答も、現代の人間からするとなかなか理解困難ではあるが、未来の世界ではあたりまえのことなのかもしれない。
2004.01.23
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厚生労働省・文部科学省の発表によると、今春卒業予定の大学生の就職内定率は73.5%で、調査を始めた96年以降で最低だったという。メディアがこぞって「スローライフ」を呼びかけるから、「素浪ライフ」を送る素浪人が増えてしまったのだ。
2004.01.22
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学歴詐称疑惑で渦中の古賀潤一郎代議士。「三井三太郎」に似ていると捉えると辿り着かないが、「中条きよし」に似ていると捉えれば、やっぱり「うそ」は付きものだという結論に辿り着く。わざわざ渡米せずとも、折れた煙草の吸い殻を見れば判ってしまうのに。
2004.01.21
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コアラがマーチをする時は、三原じゅん子にはもちろん「ド・ラ・ム」で参加してもらいたい。
2004.01.20
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白い雲のように何処かへ消えてしまった猿岩石は仕方ないとしても、申年の今年、初っ端からガンガン飛ばさなければならないはずの「おさる」は、どこの山に隠れているのだろうか?という日記を書こうと思っていたが、たまたま私が見ているテレビには出てないだけで、そこそこ活躍していたら申し訳ないと思い、躊躇していた。しかし、躊躇する必要は無かったようだ。もし間違っていたら、今や逆に新鮮なあの決めの一言で謝れば済む話だったのだ。
2004.01.19
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昨日、恵比寿ガーデンプレイスで、恒例の「新春弾き初めピアノ演奏会」をやった。新春ということで昨年に引き続き和服で出掛けようと思ったが、運の悪いことに、昨日だけ天気は雪ということで、雪道を歩くことを考え、和服を断念した。それにしても、「雪なので雪駄を断念する」というのが、どうも合点がいかない。
2004.01.18
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「スペイン」を「西」と表記することから、西村君という友人に、「これから“スペイン村”って呼ぼうか」と言ったら、「あんな潰れそうなところは縁起が悪いからやめてくれ」と言われた。そんなことを言ったら、小山君に悪いではないか。
2004.01.17
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先日、「清水ミチコのお楽しみ会」を観てきた。ブーニンのライブを観た時よりも、熊本マリのライブを観た時よりも、坂本龍一のライブを観た時よりも、「やられた」という衝撃が走った。何とも言えない焦燥感にさいなまれた。ピアノは1日レッスンを怠ると3日分腕が後退する、とか、そういうようなことばかりを気にしている場合ではない、と強く自分に言い聞かせた。
2004.01.16
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禅寺の修行僧が坐禅で警策に打たれるように、私は時々、無性に誰かに叱られて気を引き締めたくなる時がある。しかし、誰でもいいというわけではなく、やはり然るべき人に叱ってもらいたい。こんな駄洒落でお茶を濁そうとしている私を、誰か早く叱ってください。
2004.01.15
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オニール前財務長官が、ブッシュ政権発足直後からのフセイン政権打倒計画を暴露した問題で、政府は守秘義務違反を理由に調査を開始し反撃態勢にあるという。これを聞いて私は、昔のロシアのジョーク、「ある国民が“フルシチョフはバカだ”と言ったら、20年と3ヶ月の禁固刑に処された。内訳は、国家元首を侮辱した罪で3ヶ月、国家機密を漏洩した罪で20年。」というのを思い出した。
2004.01.14
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こんにちは。戻ってまいりました。昨日、日記を書き終え、もしものことがあったらと、ドラえもんの「ウソ800(エイト・オー・オー)」を友人に預けておいたところ、友人が早速それを飲んで、「しろむっくはもう明日から日記を書かないんだ・・・」と呟いてしまったらしいのです。そんなこんなで、また今日から日記を書くことになりました。充電期間はしばらく先送りです。なんだか、「アメリカで1から出直したい」と固い決意で渡米しておきながら、観光ビザで行ったため1週間で帰国した吉田栄作のような大失態ですが、こればかりは仕方ありません。これからも、以前と同様、よろしくお願いします。(800回記念日記)
2004.01.13
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突然ですが、ちょっとあることを思い立ちまして、人生の次のステージに向けて、しばらく充電期間に入ることにしました。その間、この日記もしばらくお休みにします。長い間、この日記を御愛読して下さった皆さん、本当にどうもありがとうございました。また皆さんに会える日は、半年後か、1年後か、あるいはもっと先になるかもしれません。でも、そんな悲しまないで。大人への階段を昇るだけ。だめよ、泣いたりしちゃ。いつまでも私たちは、振り向けば、ほら、友達。じゃあね!
2004.01.12
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川島なお美とWinkの鈴木早智子を合わせると石原詢子が出来上がる。この場合、川島なお美の強力な灰汁の強さは、BGMの無い小林製薬のCMのような鈴木早智子の強力な無機質さに吸収されるので、それ以上特に手を加える必要はない。
2004.01.11
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ユーロビートが下火になり、あの「スッチースッチー」というサウンドも鳴りを潜め、「スチュワーデス」という呼称もせっかく「客室乗務員」に変わったところなのに、女子十二楽坊がまた「スッチースッチー」と煽り始めている。こうなったら、島田律子が動き出す前に、早く手を打たねばならない。
2004.01.10
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私は11月16日が誕生日なので、つい1ヶ月ちょっと前に36歳になったばかりなのに、年が明けたら、もう「今年、37になります」と言わなければならないのは、どうも1歳損をしているようで釈然としない。人生を長い階段に例えると、私の場合、あと1アウトで優勝が決まる瞬間のベンチの選手たちのような、波止場の裕次郎のような、常に片足を上の段に乗せた姿勢のまま階段を昇っていかなければならないので、そういった意味でも結構シンドい。
2004.01.09
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坂本九の娘「大島花子」のことを、世間の人々はどの段階でお笑いではないと気付くのだろうか。まず、名前は100%お笑いである。顔も、どう考えてもお笑いである。そして、歌も特別上手いわけでもないし、デビューシングルが父親の「見上げてごらん夜の星を」なので、企画モノで「お笑いなのにちょっと真面目に歌ってみました」感が拭い去れない。それに、歌っている姿も、浜崎あゆみ・中島美嘉風に手を大袈裟にひらひらバタバタさせて熱唱しているが、この曲でこのフリはかなり滑稽で笑える。というか、笑いを取ろうとしているとしか思えない。というか、もしかしてこの人、お笑いなんですか?
2004.01.08
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正月から昨日まで、姪甥姪(7・5・3歳)が遊びに来ていたので、フルタイムで子守りをさせられた。連日、早朝から叩き起こされ、お馬さんになったり、怪獣として蹴られたり、トイレにまで付いて来る状態だったので、もうヘトヘトで、おやつを食べている時とかテレビに見とれている時に目を盗んで、5分・10分の仮眠を取る、というピンクレディーのような睡眠でなんとか体をもたせていた。ミーちゃんかケイちゃんかと言われたら、どちらかと言えば、ケイちゃんだったと思う。
2004.01.07
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ここ数日、ネットのゲーム「BLOXI」にはまってしまっている。テトリスなどの時もそうであったが、こういった中毒性のものは、蚊に刺された部分を血が出るまで掻き壊すように、飽きるまでやり倒すしか脱出方法は無いのかもしれない。しかし、蚊に刺された時、実際、私は掻き壊すなんてことはせずに、いつも腫れの部分に爪で「井」や「*」のマークを作ってほとぼりをさましたりしている。そういった「私流」をこのゲームにどうやって反映させたらいいのか分からないまま、今夜もBLOXIは続く。
2004.01.06
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私は、暑がりで寒がりである。常に18℃~23℃くらいの適温でないと嫌なのだ。こんな私をわがままだと思うかもしれない。しかし、例えば、「私は銀座のレカンという店がお気に入りで」という表現の「という」の部分に込められている「こちらがそれを知らないという前提」で話をされると腹が立つし、「私って~な人じゃないですか」という表現に込められている「こちらがそれを知っているという前提」で話をされてもまた腹が立つ、という具合に、人間というものは、そもそも、そういった極々狭い適応空間でしか生きられないわがままな生き物なのだから、仕方ないのだと思う。
2004.01.05
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体育専門大学なのに、駅伝で一般大学に次々と水を開けられてしまう日体大の姿は、俳優業の片手間に美声を披露して拍手喝采を浴びる村井国夫を尻目に、観客を不安にさせるお粗末声で必死に歌で勝負し続ける高山厳の姿と重なってしまう。
2004.01.04
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国産牛のBSE問題がニュースを賑わせていた頃、あるファミレスで「USビーフ使用」とアピールしてあったので、「“US”って言っても“宇和島水産”の略なんじゃないの?」と突っ込んだら、わりとウケが良かった。「宇和島水産でビーフを作るのか」とか、そういう情報の正確さよりも、多少のそれらしささえあれば、笑いなんてものは、あとはタイミングと勢いで何とかなる、という良い一例だと思う。
2004.01.03
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DVDレコーダーを買おうと思い、優柔不断なA型の私は半年前くらいからどれにしようか迷っていたが、最近やっとパイオニアのある商品に心が固まりつつあった。しかし、ソニーの「スゴ録」が発売されてから、また心が揺らぎ出してしまっている。私のDVDレコーダー選びは、スゴ録のおかげで、また「ふりだし」に戻ってしまった。
2004.01.02
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新春シャンソンショーでもやってみたい。隣のよく柿食う客なんかを集めて。
2004.01.01
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