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久々に山手のドルフィンへ。考えてみれば夜のドルフィンは初めてかもしれなくて、窓からの眺めが変わったとはいえ、コンビナートから立ち昇る煙の白いシルエットがなんともロマンチックでいい雰囲気。カクテル「海を見ていた午後」を飲みながら料理を食べていると、程なくして外人さんのピアノ弾き語りがスタート。ジャズのスタンダードなどを数曲歌ったのち、リクエストを募っていたので、外人さんでもさすがに「海を見ていた午後」くらいは仕込んでいるはずだろうと思ってリクエストしてみたら、あえなく撃沈。この店の大黒柱のようなこの曲を仕込んでないなんて、自分だったらありえないので、こんなにお世話になっているはずのこの名曲の存在を忘れないでって紙ナプキンに書いて置いておこうかとも思ったが、そんなことはおかまいなしの脳天気でマイペースそうな外人さんには通じない雰囲気だったので、私の熱い思いは、友人のオーダーした泡70%のビールとともに、恋のように消えていった。
2013.01.31
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とあるお茶の会に出席した。正式な会ではなく、顔見知り同士の堅苦しくない会だったのだが、やはりそれなりにある程度のきちんとしなければならない雰囲気もあり、友人のケータイのバイブ音がずっと鳴り続けていたのだが、さすがにそれもスルーせざるを得ない状況だったので、立つ瀬がない感じの友人をフォローするつもりで私が「冬なのに虻が飛んでいるみたいですね」とぼそっとつぶやいて茶々を入れてみたら、どこにも着地せずに空を漂ってしまい、茶をしばきに来てしばかれそうになりながらも、まあこういった展開は私の日常茶飯事のことなので、お茶の子さいさいですと強がりで茶化して、お茶を濁しておきたいと思う。
2013.01.30
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横浜中華街「酔楼別館」のスペシャルセット990円。いろいろなものをたくさん食べたい人にはもってこいだが、それとのバランスをとったのか、店内のBGMはポールモーリア系の「ある愛の詩」1曲のリピート再生のみ。アルバム1枚のリピート再生ではなく、なぜか1曲だけのリピート再生。松崎しげるの「愛のメモリー」のテイク違いだけを集めて1枚のアルバムにしたものがあるらしいが、そういった類のものなのだろうか。料理は美味しかったのだが、延々と聴かせられ続けた「ある愛の詩」に、悪酔いした酔楼だった。
2013.01.29
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新宿「ベルク」の「ポークアスピック」と生ビール。メニューの記載によると、このポークアスピック、「クリーミーな豚のゼリー!? ホントは内緒にしたい限定品」と書いてあるが、イメージ的には、コンビーフをマヨネーズとか生クリームとかでゆるく溶いたような感じ。アスピックというのは、調べてみると、フランス料理の一種で、肉や魚を煮たブイヨンをゼリーにしたものらしいが、前世がジェリーフィッシュかもしれない私とは好相性ということなのだろうか。ジェリーさんのように遠くへ行きたいときもあるが、近くでこういう美味しいものをちょちょちょっと食べるのも、またトレビアンですね。
2013.01.28
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バンドのライブで、トラで私の代わりにピアノを弾いてくれた人へのお礼として、「とらや」の最中を贈った。「トラ」と「とらや」をかけてみたのだが、その最中の名前も「御代の春」というもので、なんとなく身代わりのお礼には最適なネーミングのものを選べて、私的には大満足。今後また、トラを頼むことがあったときのための、虎の子のネタとして、大事にしていきたいと思う。
2013.01.27
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ユーミンカバーバンド「漢組」の次回ライブの選曲会議に初参加。こうやって候補曲の短冊を作って曲をかけながら侃侃諤諤議論をたたかわせて選曲する様子は、ご本家の選曲会議っぽい感じで、なんかワクワク感たっぷり。短冊を、ちょうど競馬馬のように並べて、リードさせたり失速させたりしながら曲を絞っていったのだが、みんなのこだわりもよく解るし、自分の熱い思いもプレゼンできるし、なぜこの曲が選ばれこの曲が次点となったかという理由も明確になり、中には「そんな理由で残されるの?」という曲もあったりしたが、結果的にはかなり私好みのセットリストが出来上がった。ご本家の選曲会議に比べたら、カバーバンドの選曲会議なんて関心を持たれたりしないだろうが、自分はセットリストを知っているという優越感をちょっとだけ味わっていたりして。今回のセットリストを的中させたら相当な万馬券になるだろうが、まだセッションでもおそらく1回も採り上げられていないような「ハルウララ」的な私のリクエスト曲も今回はエントリーさせてもらえたので、とても楽しみにしつつ、春のうららの大岡川での疾走に期待したいと思う。
2013.01.26
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映画「ブラックスワン」をDVD鑑賞。痛い、痛い、痛い。この映画、見ていると体中のあちこちがひりひり痛くなってくる。以前、タモリが、コント用のバレリーナの格好をして、本番前、トイレで大をしていて、半分出かかっているときに地震が発生し、このままの姿で死体で発見されたらこんなに痛々しいことはないと思った、と語っていたエピソードを思い出したが、そういう痛々しさではない、肉体的苦痛の痛さが苦手な方、この映画、要注意です。
2013.01.25
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品川駅のエキナカで買った、eashionの「ブラックハヤシソースのハンバーグとエビフライ」弁当。この近辺のお弁当売り場では、わりとレンジで温めてくれる店が多いのに、このeashionでは温めてくれないので、eashionファンの私としては、今後レンジを導入してもらうべく、「ショーシャンクの空に」で図書館に新刊を入れるよう陳情する手紙を毎週州議会に送り続けるティム・ロビンスのように、買うたびに「レンジで温めてくれますか?」と聞き、断られて一旦どうしようか躊躇した素振りを見せてから、やむなく買うという小芝居を演じて毎回買うようにしている。いつかこの努力が報われてレンジが導入されることになったとき、品川駅近辺で、雨に打たれてガッツポーズをとっている人がいたら、おそらくそれは私だと思っていただいて間違いない。
2013.01.24
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テレビで何気なく「十津川警部シリーズ」を見ていたら、堤大二郎、湯江健幸、渋谷哲平というかつてのアイドルが揃い踏みであることに気づき、思わず見入ってしまった。被害者の渋谷、犯人の湯江、刑事の堤、といった役どころなのだが、扱い的には、序盤で殺され出演時間も短く、ラテ欄にも名前がない渋谷が最下位、毛髪的には湯江が健在で堤と渋谷は後退といった感じで、30年後のアイドルのヒエラルキーとしては、湯江がトップ、続いて堤、そして渋谷はもっともDeepな階層にいるようだった。
2013.01.23
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「しゃぶ禅」新浦安店の「豚しゃぶ御膳」。教室のマダムたちとランチに来たのだが、以前違う店で私が豚料理をオーダーしたときに、「先生は、豚ね」と何度も嬉しそうに確認されていじられてしまったので、今回も期待を裏切らないように、自ら豚しゃぶを選択したら、これを頼んだのは私だけで、しかもこれだけが鍋もので、他の人のは1プレートのメニューばかりだったので、俄然注目されてしまい、誰かがコンロのコンセントを抜いてしまったり、ボタンにうっかり触ってしまったり、湯気が肌にいいわととげぬき地蔵のように煽がれたり、沸騰してるかどうか指を入れて確認してみようかとか、豚だからもっとしゃぶしゃぶした方がいいとか、おもちはいつ食べたのかとか、私もしゃぶしゃぶしちゃおうかしらとか、おたまじゃなくて箸の方が取りやすいだろうとか、うどんに見えるけど干瓢じゃないかとか、散々いじられて、もうゆっくり食べるどころではなく、木に登ってその場を脱出したい気分だったが、誰もおだててくれないので木にも登れず、食べ終わるのにやたら時間がかかり、みんな会計しているときに私の〆のアイスクリームがやっと出てきて、一気食いしたので、こめかみがキーンとなってしまい、お店を出る頃にはもうへとへとになっていたという、トンだランチタイムだった。
2013.01.22
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テレビ「ソロモン流」でプラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏が採り上げられていて、360°全天球シアターの「SPACE BALL」が紹介されていたので、国際フォーラムまで見に来たら、チケット完売、当日券もキャンセル待ちも絶望的ということで、虱潰しにレンズ会社に電話をかけまくった大平少年のようなネバりのない私は、あえなく断念。大平さん、最初は「おしゃれなことが好きないけ好かない奴」くらいにしか思ってなかったのだが、番組を見てみると180°印象が変わり、おたくで変人で超天然なキャラクターに、一気にファンになってしまった。ということで、これから私は、天体ウォッチャーウォッチャーとして、大平さんに注目していきたいと思う。
2013.01.21
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西新宿「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」の「サーモンハラス干し定食」。まいう。待ち客もいるほどの繁盛店のようで、カウンターだけのシンプルな内装に、BGMはなぜか鈴虫の鳴き声のみというシンプルさも私好み。新八先生的には「いらない もういらない 言葉だけの優しさは」という感じだろうから本音を言うが、やっぱり私好みで、おすすめです。
2013.01.20
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いつもの銀座のマイルームでお仕事中。私のマイルームなので、もちろん無料だし、何時間いてもOK。移動中の隙間時間に立ち寄るにはもってこいだし、家で集中できないときにわざわざ出向くのにも快適な空間。さすがに眺望は征服感を感じられるし、お腹がすいたら三越のデパ地下で調達できるし、楽譜が欲しければ目の前の山野楽器で見繕えるし、iPodの調子が悪ければアップルストアで直してもらえるしと、何でも手に届く距離感がたまらない。まあ、嘘はついてないのだが、駅前の一等地に居を構えるホームレスの広げる大風呂敷の類のものとして、聞き流していただければありがたい。
2013.01.19
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蒲田在住在勤のギタリストさんと、蒲田の学校に通う学生ドラマーくんと、蒲田「叶え家」でネギトロ巻き痛風バージョン(イクラ乗せ)などを食べ、「みんなのうた」でユーミンライブ映像を見ながら飲み、ギタリストさんやドラマーくんの演奏を堪能。二人とも、黙っているとただのおっさんとお兄ちゃんなのだが、実は階段から転げ落ちそうなくらい凄いプロフィールの持ち主。そんな逸材やら、指名手配犯までもを擁する蒲田、ディープな街です。
2013.01.18
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板橋の前野原温泉「さやの湯処」へ。「レディス4」でTake2の深沢がレポートしていて、良さそうだったので訪れてみたのだが、うぐいす色のお湯もいいお湯だったし、庭園の雪を見ながらの蕎麦も美味しかったし、おやすみ処での昼寝も気持ちよかったし、まるまる堪能してしまった。レディス4をやっている時間に家にいて、平日の昼間に板橋まで赴くという、自由業の特権をフル活用した行動パターンだったが、自由業はデメリットも多いので、メリットはいかんなく発揮しないとね。ということで、満足度、MAX!
2013.01.17
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「abさんご」芥川賞受賞記念として、京王駅弁大会で千葉県いすみ鉄道大原駅の「伊勢えび弁当」を食べた。その十きゃくもくイセエビかのこうかくるいをからのまませびらきにし、つけ焼きにしたりょうりのあじもさることながら、あぶらなの花や、タイなどのぎょにくをこまかくほぐしさとうしょうゆみりんなどであじつけし煎ったしょくひんなどのあじもりょうこうで、舌にここちいいかんかくしげきをもたらすものでありました。
2013.01.16
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お世話になっていたTAPさん閉店に伴い、新生ユーミンナイト第1回目は、新子安のライブバー「グレコ」で開催した。今までバイトくんたちがやってくれていた裏方作業を全部自分でやらなければならないので黒子として暗躍しつつも、演奏にも加わらなければならないので、スポットライトも浴びるといった、黒子半分スポット半分の、まさに「グレ子」という感じだったが、私的にはグランドピアノを弾けるというのが嬉しいし、店内禁煙というメリットもあるし、ベースアンプを改良してもらったり歌詞本のページ検索を手伝ってもらったりシンセの取説をダウンロードして研究してもらったり景品配りを手伝ってもらったり、いろいろゲストさんのご協力もいただいているので、「どこまでやるの?」と聞かれれば「どこまでも!」と答える感じで、居心地の良い空間にカスタマイズしていきたいと思う。
2013.01.15
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東京は久々の大雪、ということで、永谷園の玉木宏のCMのように雪見茶漬けといきたいところだったのだが、やはり和室で和服で玉木宏だからいいのだろうなと断念。和室もないし、普段着用の和服もないし、玉木宏というよりはどちらかというと福山系の私は、お茶漬けよりもむしろキューピーマヨネーズ系なのかなぁ。
2013.01.14
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横浜ユーミンナイトのTAPさんでの最終回のブルーレイディスクをもらったので見てみたら、ユーミンクローンのアルピーナさんとやった苗場リクエストコーナーもどきのシーンで、「ご紹介するの忘れてました。武部聡志さんです。もう、私の曲は全部頭に入ってますからね。信頼しておりますが・・・。」と、武部さん役の私が紹介される場面がばっちり映っていたのだが、その時の私、本当に嬉しそうだった。友人から、あの時の私は嬉しそうな顔をしていたという証言を数々もらっていたのだが、改めて見返してみると、本当に夢見る乙女のような顔をしていた。こういうの、私がやりたかったことだったんですね。これを見て火がついて、さらに欲が出てきてしまったので、キリンさん、のどごし生のCMの「プロレスラーになりたい」の次の夢、募集してませんでしょうかね?
2013.01.13
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テレビで、「渋谷丸の内で20代~30代女性150人に聞いたアラフォー男性が歌っても許せる曲ベスト5!」というのをやっていて、「Choo Choo TRAIN」(EXILE)、「TSUNAMI」(サザン)、「Tomorrow Never Knows」(ミスチル)などがランクインしていたが、あれはダメこれは許せるとか言っている奴らにモテたいとはこれっぽっちも思っていないので、今日も堂々と「Katsumi」とかを歌う私。
2013.01.12
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京王駅弁大会の郡山駅「華盛り豚盛り」弁当。広告の1面に載っていて、美味しそうだったのでこれを目指して買いに行ったところ、他店は行列だらけなのに、ここだけ閑散としていて、積まれた弁当の山が聳え立っている状態だった。こうなると買う側もちょっと躊躇してしまうのだが、郡山だし、なんだか可哀想になって、応援の意味も込めて1つ購入。普通にまいうな感じ。見た目はコサージュのようだし、「ハナエモリ」にもちょっと響きが似ているので、その辺とうまく絡めて、怒られない程度に話を盛って売り出せば、もっと売れるのではないだろうか。これからの盛り返しに期待したいと思う。
2013.01.11
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セブンイレブン「本ずわい蟹のトマトクリームパスタ」。まいう。ソースも残さず食べたいので、スプーンも付けてくれるとありがたいかも。蟹と聞いて、関根麻里のピザーラのCMのダンスをついうっかり思い出してしまうといったマイナスポイントを差し引いても、充分お釣りが来るくらい美味しいので、おすすめです。
2013.01.10
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ユーミン&聖子セッション「Mixberry Jam」がライブハウス「立川CRAZY JAM」でスタート。松田聖子の「Strawberry Jam」というセッションがあるので、それにユーミンをミックスして「Mixberry Jam」。ミックス企画だと時々頭が混乱して、「Sweet Dreams」と「Sweet Memories」がごっちゃになったり、「瞳を閉じて」と「瞳はダイアモンド」が混ざったり、「天国のキッス」と「天国のドア」が混ざってイントロは「天使のウインク」になってしまったり、「時間旅行」と「Time Travelers」だったり(これは私だけか)、ボーカルさんも「カンナ8号線」を歌いながらステップは思いっきり聖子ちゃんだったりと、新鮮な混乱が多々あって面白かった。ゲストさん19名参加ということで、松松(松田松任谷)Jamとしてはまずまずの滑り出しだったと思うので、今回の評価はとりあえず「松」ということで、今後も盛り上がっていきたいと思う。
2013.01.09
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おせち料理に飽きてきた頃、お歳暮にもらったローマイヤのカレーとシチューがあったのを思い出した。「おせちもいいけどカレーもね」的な「ボン」や「ククレ」みたいな凡なものと一緒に括られたくないので、もっとお上品に、アフターおせちを愉しみたいと思う。
2013.01.08
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新幹線越しの富士山の1ショット。月に5~6回来るこの仕事場は、窓から新幹線と富士山を眺めながらピアノを弾けるので、とっても開放感があってプチリッチな気分になれる場所。私、別に鉄ではないのだが、やっぱり新幹線を間近に見れるというのは嬉しいものですね。よく、日差しが強いからといってロールカーテンをされてしまうこともあるのだが、私の権限でなるべくこの眺望は死守したいと思っている。そして、反対側の壁一面は全面ミラーになっていて、これも開放感に一役買っているのに、こちらもなぜかロールカーテンを下ろされがちなので、「私はナルシストなので」と説明して、なるべくカーテンを開けてもらうようにしている。と、どんどん自分色にカスタマイズされていくこの空間、次は、ルルド、ですかね。
2013.01.07
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久々に風邪をひいてしまった。39.8℃もの高熱が出て、大切なライブイベントも欠席するはめになり、いろいろ迷惑をかけてしまった。2日間、食欲がなくてほとんど何も食べられず、こういう時に日頃貯めに貯め込んだ私の体のカロリー貯蔵庫が威力を発揮するのだなと思い、2日間経って、どれだけ備蓄が減っているか、楽しみに体重計に乗ってみたら、まったく減っていない。というか、着こんでいたので、ぱっと目に入った最初の数字は普段の体重よりも増量したものになっており、愕然としてしまった。考えてみれば、昔から私はモノを貯め込んではなかなか使わない性格で、例えば折り紙でも好きな色の紙はもったいないから使わないでおいて、結局使わずじまいだったり、苗場グッズのユーミンメモパッドも、もったいないからまだ開封さえしていない、といった具合なのだ。私のダイエットは、食生活改善とか体質改善とかより以前に、性格改善の方がどうやら急務の課題のようだ。
2013.01.06
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映画「麒麟の翼」をテレビ鑑賞。登場人物の「冬樹くん」を新垣結衣が呼ぶとき、「冬樹くん」というのが私の本名と何となく似た響きなので、なんだか自分が呼ばれているような気がしてしまう。ガッキーの「冬樹くんはそんなことしません。そんな人じゃない。」というフレーズに、今後励まされることがあるかもしれないので、とりあえずその場面だけ、プロテクト保存しておこうと思う。
2013.01.05
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六本木「ル・プティ・マルシェ」のハンバーグランチ。食べ放題のパンにつけるパレットのような6種類のディップを見て、昔聴いた「dip in the pool」のアルバム「10 PALETTES」を、ふと思い出す。
2013.01.04
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ユーミン40周年祝賀イベント「Anniversary For Yuming」を観に、日本武道館へ。ムッシュかまやつ、キャラメルママ、薬師丸ひろ子など豪華ゲストが多数駆けつける中、今回最も私のツボだったのは大貫妙子さん。「私も40周年なんですけどね・・・」とさらりとぼやいたりする大貫さん、何となくオアシズの大久保さん的なキャラに見えてきて、ユーミンとのエピソードを聞かれても、「仕事以外で会ったりはしませんからね・・・」とぼやいたり、アンコールで全員イベントTシャツを着て出てくる場面でもかたくなに自分の衣装を貫いていたりと、至ってマイペース。いちばん笑えたのが、みんなで歌った「DESTINY」でもちゃんとソロを分担して歌ってくれた場面で、大貫さんのライブではオールスタンディングのオーディエンスということはまずありえないので、そんな状況で居心地悪そうに立っているのもいい感じだった。そんな予期せぬ突然の贈り物に、ユーミンを祝賀しながらも、同時に大貫さんの40周年もひっそりと祝いながら、ひとり念を送っていたスペシャルイベントだった。
2013.01.03
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「勝手に書き初め大会2013」というアプリで、勝手にアプリに選んでもらった言葉が、「上品な甘さ」。友人らは「革命家」とか「一般人男性」などだったが、私の「上品な甘さ」は、一見笑えるようで、実は今年のキーワードにしてもいいなと思うくらい気に入ってしまった。ピアノの音もエレガントかつスイートに、トークの毒も甘さと上品さを忘れずに、食事も糖分過多にならないように、自分に対する甘さも洗練された感じで、といった具合に、2013年は「上品な甘さ」で駆け抜けたいと思います。そんな私の甘味を、お召し上がりあそばせ。
2013.01.02
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吉祥寺の「安養寺」というお寺で除夜の鐘が撞けるという情報をネットで入手し、他の寺は2:00までとか制限がある中、ここは並べば全員撞けると書いてあったので、紅白歌合戦を見終わり、年越しして、どうせ長蛇の列だろうからとゆっくり支度をして、25時過ぎに到着したら、新参者の阿部寛のたい焼きのように、私の直前でまさかの打ち切り。新年早々「やっちまったなぁ~」という感じだが、私は何でもスタートはコケるんです。今やっている先生業のスタートも、たまたま台風の日でまさに嵐の船出だったのだが、そのクラスもいまだに続いているので、今回ももちろん想定内の通常モード。そして、除夜がダメなら「ジョア」を、という流れも、これまたいつもの私の通常モード。ということで、通常モードでスタートした2013年も、どうぞよろしくお願いします。
2013.01.01
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