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「敬語」に関するテレビ番組で、「総理大臣と一緒に食事をしている場合に、総理の手元にある醤油をとってもらう時はどのように言えばいいか」という問題が出された。答えは、「総理、醤油・・・。」というのが正解らしい。総理大臣という自分よりとっても偉い人に「醤油をとってもらう」などの頼みごとをすること自体が失礼にあたるので、「醤油・・・」と言いかけて相手に気付かせるのがベストなのだそうだ。よく回転寿司で注文する時、「ビントロ。」などとぶっきらぼうに言うのは失礼かなと思って、私はいつも「ビントロ、お願いします」などと言っていたのだが、「ビントロ。」だけの方が実はもっとリスペクタブルな言い方だったのかもしれない。
2005.01.31
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スチームアイロンのTV通販番組で、アイロンをあてながら何か喋っているおじさんの声がなぜいつもオンエアで採用されていないのかという疑問も解明できないまま、今年も1ヶ月が過ぎようとしている。
2005.01.30
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新千円札の野口英世。すかしの方を見てみると、トレードマークの寝癖髪が整っていて、ちょっと男前になっている。「すかし」ということで、ちょっと「すかしている」ということなのだろうか。
2005.01.29
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シャラポワの名前を聞くと、昔、「逆鉾」のことを誰かがふざけて「チャカポコ」と言っていた時のように、「シャラポワ」は何を幼児言葉風に言ったのだろうかと、思わず原型を考えてしまったりする。
2005.01.28
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岸田智史の「夕陽のなかで」が突然聴きたくなり、レンタルCD店に行った。地元の小さいレンタル店にはあるはずもないので、新宿のTSUTAYAに行ってみたところ、懐メロコーナーの、しかも「カ行」という大きい括りの中に、ベスト盤のみが1枚だけ、それも「CD選書」という、なんとも情けない扱われ方だった。CDを手にとって中の曲目リストを見てみると、これもよくあることだが、誰かの書き込みがしてあって、曲の頭にチェックマークやら丸印やらが無神経にもペン書きされていた。おそらくダビングに際して録ろうとする曲にチェックを付けていたのだろうが、CDに対するリスペクトが微塵もない。そしてさらに、ジャケットの角の方に、「敏志」という字が書かれていた。これはダビングしたMDなりテープなりにタイトルを書く時に、ペンのインクの具合を試すために書かれたものではなかろうか。しかも、2文字とも間違っている。CDはあくまで商品に過ぎないとはいえ、アーチストに対して無礼にも程があると思う。こんな侮辱のされ方をしたら、赤木春恵も黙ってはいられない。
2005.01.27
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「ブスは3日で慣れる」と言うが、これはある一人のブスについて3日で慣れるということであって、違うブスが現れればまたそこから3日が必要になるといった具合に、ブス全体についてはいつまでたっても慣れない。私は今まで何千何万というブスを見てきているが、新しいブスを見るたびに毎回ハッとさせられ、辛抱強く3日ずつ耐えて慣れていくことの繰り返しである。なんと厄介な存在だろうか。・・・的なことを、安住紳一郎は考えているに違いない。
2005.01.26
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ばんばひろふみと平山みきが28年の結婚生活にピリオドを打ったそうだ。しかし、平山みき的には、もっとずっと前からイエローカードをちらつかせたり黄色信号を灯らせていたようなものだから、結構長続きした方だと思う。
2005.01.25
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ダーツのあるバーで久々にダーツをした。というか、昔、家にあったゴレンジャーのマグネットダーツ以来かもしれないので、ほとんど初ダーツだった。こういう小手先勝負のものは得意なはずだったが、実際やってみると、「こんな下手な人は見たことない」とみんなから呆れられるほど散々な結果だった。しかし、一人の友人のアドバイスによりなんとか的に当たるようになったので、ダーツに引っ掛けて「的を射たアドバイスありがとう」と言おうとしたが、やっぱり一般的には「的を得た」と言った方が伝わりやすいかとも思い、しかし間違っていると馬鹿にされたら癪だし、「的を射た」の方がよりダーツに適した表現だし、といろいろ悩みながら、結局「的を得たアドバイスありがとう」の方を選んで言ってみた。結果、ひねりに気付いてもらえずに、いつものようにただ流されただけだった。またもや、私の狙いは的外れだったようだ。
2005.01.24
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テレビのニュース番組で、放火事件のニュースを伝える時、アナウンサーが、「調理場等で使われる長めの携帯ライター」という言葉を使っていた。おそらく「チャッカマン」のことだと思われるが、なんとも回りくどい言い方だ。もし実際、調理場で、「チャッカマン」の代わりに一々「調理場等で使われる長めの携帯ライター」「調理場等で使われる長めの携帯ライター」と言っていたら、いつまでたっても鍋が煮えない。
2005.01.23
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私は、25歳くらいまでは超スリムで、その証拠に、大学1年から3年までの3年間、大学の身体検査での体重の欄の横に「Y」というマークが付けられていたのだ。これはおそらく「痩せ」を意味する「Y」と思われるのだが、同じく超スリムな友人には皆付けられていた。しかし、その対概念たる「F」マークもしくは「D」マークなどが存在したのかどうかは、その辺を知っていそうな友人は男女合わせて数名いたが、結局最後までとても聞いて確認することはできなかった。
2005.01.22
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年賀状の返事が遅くなってしまうことの言い訳として、よく「自分は年賀状が嫌いなもので」などと言ったりしているが、ちょっと調子が悪いと、「年賀状の風習撲滅委員会の委員なので」などと、面白くない人が好きそうなノリの冗談の形で言ってしまったりすることがある。そんな時は、いっそのこと、もっと自虐的に、「年賀状の風習撲滅委員会杉並支局の支局長なので」くらいまで徹底すればよかったと思ったりもする。
2005.01.21
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森山良子が紅白で歌った「あなたが好きで」。トータルの印象としてはいい曲だなと感じたが、いろいろな曲のフレーズの継ぎ接ぎのようなコラージュ曲なので、ちょっと覚えるのを躊躇していたところ、最近リクエストが多いので仕方なく覚えた。実際、弾いてみると、「for you・・・」(高橋真梨子)・「Everything」(Misia)・「君を忘れない」(松山千春)・「あなたに逢いたくて」(松田聖子)などとごちゃ混ぜになってしまい、なかなかまともに最後まで弾くことが出来ない。おそらく、これらの曲を弾く時にも、逆に「あなたが好きで」と混ざってしまって収拾つかなくなることが容易に予想される。あなたが好きで好きで夜も眠れないのは結構なことだが、少しは他人の迷惑も考えてほしい。
2005.01.20
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livedoorのメールは、大容量1GB(無料)で、メール検索機能なども充実しているということで、登録しようと思ったのだが、何度やってもうまく登録できない。なぜ楽天側の人間だとバレたのだろうか。
2005.01.19
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レスリングの伊調姉妹の応援をする小渕優子を見てみたい。「伊調~~~~~~~~~~~~~~っ!!!」
2005.01.18
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このタイトルを読んで、「酉」がらみのまとめ方をするのではないかという勘繰りが一瞬でもよぎった人は、「コエンザイムQ10」という言葉を聞いて、過去に一瞬でも「小円遊さん」が頭をよぎったことがある人である。
2005.01.17
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飯島愛と福原愛の顔を足すと、大塚愛の顔になると思う。これは単に「愛」つながりで強引にまとめているのではなく、本当に科学的にモーフィングさせたら絶対にそうなる自信があるので、他愛もない戯れ言だと片付けないで欲しい。
2005.01.16
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電車で向かい側に座っていたお兄さんが、穴あきGパンの下にももひき代わりなのか紺のトレパンをはき、穴と裾から思いっきり紺色とサイドラインの赤を覗かせ、はたまたスニーカーにアンクルソックスをはいて足を組んでいたので、くるぶしから脛のあたりまでの素肌が思いっきり露出しているという出で立ちだった。ファッション重視なのか防寒重視なのか、はっきりして欲しい。
2005.01.15
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「世界一受けたい授業」という番組で、講師をしていた森永卓郎の口元に泡がたまっていた。「年収300万時代」とか言いながら自分だけ何をバブリーなことしているんだとか思いながら、ふと、昔、「クイズ面白ゼミナール」で口元に泡をためていた鈴木健二を思い出した。あの番組からもう20年以上も経つのに、出演者の口元に関して、収録中に耳打ちするシステムがなぜ構築されてないのか、あるいは、生放送ではないのだから、映像的に処理する技術は開発されてないのだろうかなど、テレビの進歩の遅さに苛立った。ハイビジョンだ、双方向テレビだなどと、そういった方面ばかりに躍起になっていないで、この「口元の泡」の問題について、口角泡を飛ばして議論してもらいたい。
2005.01.14
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松田聖子がまたベストアルバムをリリースするそうだ。今回は25周年ということらしいが、何周年だ何とか記念だと何かにかこつけてはベストアルバムを出し続ける姿勢は、もうほとんどバラクーダーの「日本全国酒飲み音頭」と同じ発想である。
2005.01.13
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私はマヨラーなのだが、その話題になると、「こんなものにまでマヨネーズをかける」という武勇伝を聞かせて驚かせるのがマヨラーとしてのマナーだと思うので、「おでんには必ずマヨネーズ」という話をするところまでは良いのだが、私は徹底的なマヨラーではなく中途半端なのでその後が続かず、ごはんにかけたりマヨチュチュしたりなどのレベルの話になると歯切れが悪くなる自分が不甲斐なくてならない。ちょうど、「B’zって売れてるけど自分の周りにB’zファンって一人もいない」という話題に乗りたいのに、たまたま自分の周りに一人だけB’zファンがいるためにその話題に乗れないようなやりきれなさと同じである。
2005.01.12
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「ザ・ベストテンをやっていた頃の黒柳徹子って、いったい何歳くらいだったのだろうか」とふと疑問になり調べてみたら、徹子さんは1933年生まれだそうだ。ということは、番組が始まった1978年では、徹子さんは45歳という計算になる。45歳というと、今の自分の年齢とそう離れていない年代だ。番組スタート当時から、小学生の私の目には徹子さんはお婆さんに見えていたのに、自分があの徹子さんと同じ年代に近づきつつあるなんて信じられない。いつまでも自分はお兄さんのつもりなのに、おっさんどころか老人の域に片足突っ込みつつあるわけだ。私は姪・甥にいまだに「名前+ちゃん」で呼ばせているのだが、いい加減にそろそろどこかで呼ばせ方を見直す必要性が生じてきているようだ。
2005.01.11
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本屋に「ザ・ベストテン公式データブック」なるものが積んであったので、早速買ってみた。これは、1978年~1989年の番組の全ランキングデータが写真付きで掲載されているマニアには感涙ものの本なのだが、惜しむらくは、データが各週10位までしか載っておらず、11~20位がカットされている点だ。これならば、私が小学生の時から毎週書き記した、あの毎週20位までのデータが載っている、あの小学生の私が描いた台の上でビーチボールを鼻で回しているオットセイのイラストが表紙のノートの方が、絶対に貴重だと思う。
2005.01.10
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紅白で総合司会を担当したNHKの堀尾アナ。一緒にカラオケに行って、「ビューティフル・サンデー」を歌い、「♪すば、すば、すば、すばらしい」のフレーズをこれでもかと強調して歌って聴かせればいい。耐えきれなくなったら、「ご近所の底力」で難問解決してもらえばいいわけだし。
2005.01.09
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韓国のミュージシャンで「ピ」という人がいるそうだが、何か真似しやすい特徴的な仕草とかパフォーマンスを売りにすれば、お尻に手をあてて尾っぽを表現する「を」や、引き戸を両手で開ける仕草の「と」などと並んで、日本のジェスチャーゲームで重宝がられ、定着していつまでも名前が残ると思う。
2005.01.08
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酉年ということで、今年は飛躍の年にしたいと思っているのだが、1週間が経ってもただゴロゴロするだけでなかなか弾みがつかない。「鳥の詩」の「♪真白な」の部分くらい、弾みがつかない。
2005.01.07
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ファーストクラスに乗っていたのに、エコノミークラス症候群と診断された人が、その納得いかないっぷりを人に説明する時に、「ファーストクラスに乗っていたのに」と自分がファーストクラスに乗っていた事実を強調し連呼することが予想されるが、その時の口元は、ほぼ100%「室井佑月的すぼませ尖らせ口」と考えてよい。
2005.01.06
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今年は年末年始のマジック番組をよく見てしまい、特にMr.マリックの「トリック見破りバトル」ではわりといくつかトリックを見破ることが出来たのだが、昨日のダウンタウンの「ザ・ドリームマッチ」の8組のお笑いコンビがシャッフルされた企画で、出川哲朗が入っているからもう一人ピン芸人がいるはずなのに、誰だろうと何となく考えるともなしに考えながら見ていて、結局、DonDokoDonの平畠が消えていたと気付いたのは番組のエンディング辺りだった。このシャッフル、なんとも絶妙なカードさばきだ。
2005.01.05
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「トリビアの泉」の番宣で、「槙原敬之の“No.1”がオリコン1位だった時・・・」という予告トリビアを見たのを思い出し、その先が気になって検索してみたところ、「その週のオリコン2位は、ZARDの“もう少し、あと少し”だった」というのが結論だった。これで80へぇ~を獲得したそうなのだが、どうも自分の中ではいまひとつに思えてならない。ちなみに、これを検索したのは人力検索サイト「はてな?」で、ここは関連キーワードも検索できるようになっており、例えば「トリビア」の中の「リビア」という言葉も表示されてしまうほどご丁寧にたくさんのキーワードが表示されるのだが、その中に「原敬」というのがあり、「槙原敬之の中に原敬が隠れていた」という事実を発見したことの方が、私にとっては80へぇ~だった。
2005.01.04
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夏川りみが1コーラスの最後に声をのばす部分で、ある程度声をのばした後、フェイクというかこぶしを軽く入れてそこからより繊細なトーンの声に変えてフェイドアウトさせるという独特の歌唱スタイルをとっている。例えば、「♪涙そうそう~~」の最後の部分がそうだが、ここは夏川りみの最高の見せ場であり聴かせ所だと思う。なのに、それを知らずにフェイクの前で拍手して見せ場を掻き消してしまう人がたまにいる。そんな急いたことをすると、ちょうどファミレスのドリンクバーのホットコーヒーマシーンの前で、最後の1滴が落ちるのを待たずにカップを取ろうとして熱い1滴が手にはねて火傷してしまうように、りみのギョロ目で睨まれてしまう。
2005.01.03
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大晦日の曙vsホイス・グレイシー戦の前の記者会見で、曙は「ホイス・グレイシーと対戦できて光栄と思います」と発言していた。そして、正しい日本語を表示するためか、文字スーパーでは「光栄に思います」という表示に修っていた。しかし、あの負け方を見ると、「光栄と思います」と言ったのではなく、「恐えと思います」と言ったのではないかという気がしてならなくなった。ほのぼのレイクのCMの「ご利用は計画的に」のようなあの独特の外人訛りで言ったので、誰もが「光栄と」と思ってしまったが、訛りではなく確かに「恐え」ととらえる方がイントネーション的にも自然だし、「恐え」の後「と」と言っているのだから、「と」につながり易いのは「光栄」よりも「恐え」であって、それを曙の間違いだと決めつけて「に」に書き直すテレビ局も強引だと思う。曙の心の叫びどころか、口に出している叫びすらも聞こうとせずに有無を言わせず対戦させる視聴率重視のやり方に、塩を撒きたくなった。
2005.01.02
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元日の昼は、前の日の新聞のテレビ欄の紅白の曲順表をはさみで切って、録画したビデオテープのケースに差し挟むのが例年の風習であるが、今年は、はさみで切った曲順表を、DVDのケースに合うように二つ折りにするという工程が1つ加わったことに、1歩ハイテク化した元日の昼を感じる。
2005.01.01
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