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子供の頃、「てぶくろの反対は?」と聞いて、「ろくぶて」と答えたら6回ぶつという遊びがあった。今の子供も知ってるのかなと疑問に思い、6歳の姪に「てぶくろの反対は?」と聞いてみた。すると、にやっと笑って「ろくぶて」と答え、私のことを6回ぶったのだ。あれれ?出題者がぶつのでは??? ・・・この牧歌的な遊びも、ルール無用のバイオレントな時代に合わせて、変貌を遂げていたようだ。
2003.01.31
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先日、ブッシュ大統領が来日時に訪れた西麻布の居酒屋「権八」に行った。そして、ブッシュも使用したであろうトイレで用を足した。私の自慢のトマホークの威力も、ブッシュのそれには及ばないかもしれないが、束の間、世界を牛耳る男と同じ標的を狙っていたのだと思うと気分が良くなった。「イクラ」を2,3粒落として狙えば、もっとリアルな雰囲気が味わえたかもしれない。
2003.01.30
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「トークがちゃんと出来ているか視聴者を心配にさせるタレント選手権大会」を見てきた。前回まで3大会連続優勝の「ビビる大内」が芸能界を引退してしまったため、今回は、高木ブー、寺門ジモン、森尾由美、石橋貴明と一緒の時の木梨憲武、ゴスペラーズ黒沢、とくダネ佐々木恭子アナなどの混戦が予想されたが、結果は、ココリコ遠藤の優勝だった。受賞理由として、発言量はそこそこなのに、気の利いたコメントが皆無な点が挙げられていた。人気に惑わされず、公正な判断を下した審査員の姿勢に、胸が打たれた。
2003.01.29
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日記でこのようなことを書くのは照れくさいが、私は大好きだ。寝ても覚めてもそのことばかりが頭の中を巡ってしまう。好きで好きで飯も喉を通らない。食べてしまいたくなるほど、私は好きだ。他人にどう思われようと、関係ない。好きであることを、こんなに素直にあらわせるなんて、素敵なことだと思う。大好きだ。
2003.01.28
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ジョン・レノンの「Imagine」の直訳カバー曲、王様の「想像してごらん」を久々に聴いた。しかし、そう何回も何回も「想像してごらん」と言われても、想像できないことだってある。後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴、ユーミンの新ユニット「ごまっとうやゆみ」などは、想像できないし、したくもない。
2003.01.27
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先日、ラジオの投稿で「“タルコフスキー”とメモろうとしたら、思わず“タルタルソース”と書いてしまい、それがツボに入ってしまって、ひとりで笑い転げてました。」というメールが読まれていた。よく、アメリカの裁判で、懲役200年とか300年という判決が下されるのを耳にするが、日本でも、そのような刑期の導入の必要性を、強く強く感じた。
2003.01.26
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カーコンビニ倶楽部のCMで、美川憲一が生足を披露しているそうだが、別に取り立てて見たいとは思わない。「クジラのダンス、ありんこの涙」と同じくらい、さほど見たくもない。
2003.01.25
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今、「貝」がアツい。某デパートの全国駅弁フェアでは、今回「貝」がテーマだそうだし、六本木・青山界隈には「オイスター・バー」が続々オープンしているという。トレンドに乗り遅れたくないあなた、2003年は、田中真紀子風に言えば、「貝より始めよ」である。
2003.01.24
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貴乃花が引退した。しかし、休場宣言をすぐに撤回したり、宮沢りえとの婚約撤回など前歴のある彼の引退は、にわかには信じられない。海老名美どりの芸能界引退文筆家転身会見のような訳わからなさで、「雲竜型引退という意味です」などと言い出すのではないだろうか。あるいは、閉店セールのちらしの文字の横に小さく書いてある「店舗改装のため」のように、「引退」の文字横に、何か小さく書いてあったかもしれない。あるいは、幼少の頃のVTR「づよぐでねー、だぐましぐでねー。」から推測するに、「引退」と「退院」を間違えている可能性すらある。貴乃花の今後は、まだまだ予断を許さない。
2003.01.23
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・・んなん、ない。
2003.01.22
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我が家では、野良猫を餌付けしている。最初のうちは何でも食べていたが、一度「モンプチ」を与えて以来、モンプチしか食べなくなってしまった。そして、ししゃも、いかとエスカレートし、今では「鮭のルイベ」しか食べないという贅沢ぶりである。飽食の国日本の猫だから、こんなわがままなのだろうか。物資の少ない国のDNAを持っているであろう「ヒマラヤン」「ロシアンブルー」などには、せめてもっと慎ましやかであってもらいたい。
2003.01.21
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「agnes b.」(アニエス・ベー)も「’N SYNC」(インシンク)も、正しくクリアーして来た私だが、ここに来て「モンパチ」でやってしまった。「モンゴル800」ではなく、しばらくの間「モンキー・パンチ」のことだと思ってしまっていたのだ。こんな私はやはり、「シーラE」を「シーラ・イーストン」と読んだ芳村真理と同じくらい「パチモン」である。
2003.01.20
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学生時代、先輩と一緒に場末のスナックへ行き、カラオケをしていた。菊池桃子の「もう逢えないかもしれない」を選曲した私の番になると、スナックのママが「はい、次は○○さんで、『もう逢えないかもしれない』。逢えるといいわね。」と曲紹介をしてくれた。その語りがスナックの場末感と相俟って妙に酸っぱい切なさを感じたのだった。先日、街中で、長野オリンピックの日本の公式ユニフォームを着ている人を見かけた時、もう逢えないかもしれないと思っていたあの酸っぱい切なさが甦ってきた。
2003.01.19
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ライフセーバーの方に朗報である。海水浴場で、やっていいこととダメなことを記した表示板を設置する場合に、最適なネーミングを考えた。その名は「海辺の可・不可」。これなら、ニュース番組の為替相場コーナー前の、ちょっとした話題の紹介枠で取り上げられ、海辺の人気を一人占めできることウケアイである。このアイディア、売ってあげてもいい。今なら5万円で手を打つ。
2003.01.18
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ミュージカル「ジキル&ハイド」での、知念里奈の熱演が今大好評で、主演の鹿賀丈史も彼女を大絶賛しているという。これから、大女優へと成長していく彼女の姿が楽しみである。2003年、知念里奈から目が離せない。というか、知念里奈の目が、これ以上、離せない。
2003.01.17
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小泉今日子の「なんてったってアイドル」以来、「なんたって」より「なんてったって」の使用頻度が格段に高くなったと思う。これには、「なんたって18歳!」の岡崎友紀も忸怩たる思いであろう。「タケコプター」にお株を奪われた「ヘリトンボ」の思いと同じである。
2003.01.16
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ボブ・サップと大島渚は似ている。笑ったあとムッとする表情、知性と野性の同居するハイブリッドさ、K-1王を撃破したり「愛のコリーダ」を撮ったりと「禁じ手」をあっさりやってのけるボンバイエな部分、どれをとってもよく似ている。深作監督がいなくなってしまった今、ボブ・サップのように、ぜひ「渚ップ」にも、もうひと暴れしてもらいたいものである。
2003.01.15
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若者の日本語の乱れを指摘するTV番組で、司会者が「若者の日本語はこれからどうなってしまうんでしょうかね?」とコメンテーターにふると、「それともう一つはね~」と語り出し、偉そうなことを並べていた。「乱れている」方が、「噛み合っていない」より、余程マシだと思う。
2003.01.14
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数年前のお正月、ピアノの店でのエピソードを一つ。ピアノ演奏中、あるお客様が、リクエストの書いてあるお年玉袋を、ピアノの上にポンと置いてくれた。なんて粋なリクエストの仕方だろうか。ビリー・ジョエルの「素顔のままで」が書いてあったので、私は「Honesty」「Piano Man」など関連曲も弾き、老婆心ながら、シカゴの「素直になれなくて」も弾き、そのお客様の夜を最大限に演出しようとした。休憩に入り、お年玉袋を開いてみると、なんと空。お年玉袋は、単なるリクエスト用紙だったようだ。正月から、とんだ「落とし弾」をくらってしまった。
2003.01.13
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鈴木宗男に怒鳴られた、NGOの大西氏の鼻から上と、ココリコ田中の鼻から下を合体させると、ゴジラ松井秀喜になる。
2003.01.12
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正道くんは、いつも正しい道を行く。お正月の挨拶では、「今年も残すところあと364日となりました」と言い、何をするにも「初イッキ」「初屁」など「初」を付け、初詣には必ずフード付きのコートを着て行き、「今年の紅白見た?」と誰かが言うと、「今年の紅白はまだやってません」とつっこみ、「紅白の最後の歌、良かったな・・・蛍の光」とボケる。正道くんは、今日も行く。
2003.01.11
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遅く着いた吉祥寺で、鮮度抜群の善い洋館じゃなくて羊羹(詳しくは¥1000)を食べ、口が痒くなったが、翔びあがるほど美味かった。うメェ~。
2003.01.10
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映画「パニック・ルーム」を見た。気になったのは、最初から最後まで、ずっと映像が暗くて、とても見難かったということだ。ナショナルの「パルック・ルーム」なら、もっと明るくて見やすいだろうに。
2003.01.09
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1月のオリコンのチャートを見ると、「地上の星」「涙そうそう」「大きな古時計」など、紅白歌合戦で歌われた曲が、ランキングに再浮上して来ている。このような現象は毎年見られるのに、適切な呼び名が付いていない。そこで私は、この現象を「紅白効果」と命名する。
2003.01.08
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新年の挨拶で「おめでとうございます」と言った時、相手が最近、結婚・出産・試験合格等していた場合、「ありがとう」と返事をするケースがある。なんて自意識過剰なんだろうか。そのような人には、翌年から「あけまして」を強調して付けるようにする。「あけまして」の5文字すべてに「゛」が付いたような「あけまして」を私から聞いた人は、そのような過ちを犯した人である。
2003.01.07
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昨日、ピアノの店で、あるテーブルから一度に6曲のリクエストがあった。お正月ということで、海老一染之助染太郎に倣って「いつもより多めに」感情を込めて弾いていたところ、4曲弾き終わった時に、そのテーブルの数人が帰り支度を始めた。そのテーブルは私からちょうど死角の位置にあり、状況がよく分からなかったが、おそらく電車の関係で、グループの内の数人が「断腸の思いで」先に帰らざるを得ないのだと解釈した。そして、残りの2曲を弾き、心地良い疲労感と共に休憩に入ると、なんとそのテーブルの客は先程の時点で全員帰っていたことが判明した。一般に、人が殺意を抱くメカニズムというものが、分かった気がした。
2003.01.06
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「いちご白書をもう一度」(♪いつか、君と行った~)の替え歌で、「♪5日、6日、7日~」というのがあったが、今年も年が明けてから、もう、5日6日7日経とうとしている。本当に月日が経つのは早いものだ。もう若くないさと君に言い訳したくなるのもわかる。
2003.01.05
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元日の深夜、TVで映画「シンプル・プラン」を見た。男三人が大金を拾い、それを山分けするというシンプルなプランが、様々なハプニングによって崩されていくというストーリーだが、以前に一度見たので、ちょっとだけ見てすぐに寝るはずだった。それが、息もつかせぬストーリー展開に思わず見入ってしまい、結局最後まで見てしまった。終了が深夜3時50分。2003年こそ規則正しい生活をしようという私のシンプル・プランは、この映画によって秒殺された。
2003.01.04
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あれから僕はいくつの夢を見てきたのだろう。瞳を閉じて見る夢よりも、瞳を開きながら、僕は夢のような出来事を見た。紅白歌合戦で中島美嘉が歌っている時、「WILL」のタイトルテロップがなかなか映らず、映ったのはなんと歌い終わった時だったのだ。このタイミングになったのは、運命の支配じゃなくて、決めてたのはディレクターの「WILL」?
2003.01.03
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咳をしても小太り (白無垢)【解説】風邪をひいても痩せることがなく、小太りのため病気のげっそり感が全く伝わらず、同情してもらえない哀れさを詠んでみました。【参考】咳をしてもひとり (尾崎放哉)
2003.01.02
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一日一善(マキシマム)。
2003.01.01
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