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友人と泉谷しげるの「春夏秋冬」の話をしていた時、私が「この曲ってU2っぽいよね」と発言しようとしたのだが、発言しようとするたびに遮られることが3回続いたので、これは言わない方がいいという何かのお告げだろうと思ってやめにした。もしかすると、U2は本当にこの曲の影響を受けていて、そんな恥ずかしいことをオープンにできるはずがないので、U2の守護神が私の発言を阻んだのかもしれない。とすると、この日記も、もし文字化けなどで読みにくい部分があったら、そういった事情なのだと理解していただきたい。
2006.11.30
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六本木の「Rバーガー」で、Rバーガーとスティックサラダのセットを食べてみた。「ポークパティを、八丁味噌をベースに甘めに仕立てたマイルドな味噌ソースで。ふわっと広がる大葉の香りと薄切りの甘酢漬け大根が、和テイストをより際立たせます。」という説明書きにそそられ、単品¥480という高さにも期待しつつ食べてみると、なんと味は「中華まん」そのものだった。「野菜ミックスとビーフンのシンプルサラダ。ソースを選んで、エスニックにも、和風にも、洋風にも。」とあるスティックサラダも、食べてみると要するに「生春巻き」。HPの「company info」を見てみると、「中華惣菜、点心、 麺類の製造販売」とあるので、やっぱりそうなのだ。「Rバーガー」の「R」とは何のことなのか疑問だったのだが、おそらく「美味しいあーるよ、ぜひ食べてみてあーるよ」の「あーる」のことなのだろうと納得がいった。
2006.11.29
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「世界一受けたい授業」での先生のコメント一言一言に対する生徒の過剰反応を見ていると、国内の新体操の大会での技一つ一つに対する応援団の過剰反応を思い出す。
2006.11.28
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おもちゃ屋さんの店頭で、「たまごっち」のキャンペーンをやっていて、キャラクターらしき着ぐるみがいたので何気なく見てみたら、空気穴や覗き穴らしきものがなかったので、一緒にいた友人と「凄い凄い」と感心し合っていたら、キャンペーンのお姉さんから「めめっちです!」と少々叱り口調で諌められてしまった。すみません、めめっちでした。着ぐるみなんかじゃありません。「めめっちです!」の声に同調するようにそのキャラクターが飛び跳ねていたので、間違いありません。人間の勝手な思い上がりでした。私の記憶の中にある、あのキッコロの頭の空気穴らしきものも、発疹か何かだと記憶を書き換えておくことにします。
2006.11.27
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「お願いします」の入力ミスで「尾根ギアします」になってしまうことが頻繁にあるので、もしかしたらこれは普遍的なミスかもしれないと思い、「尾根ギア」で検索してみたところ、なんとヒット数467件で、どれも同様の入力ミスを指摘しているものばかりだった。そういえば、地図帳などに載っている「尾根」のラインは、車のギアの溝のラインに似てなくもないので、「尾根ギア」というギアを開発したら結構ウケるのではないだろうか。これだけ潜在的に目にしている人口の多い言葉なのだから、反応は悪くないと思う。自動車メーカーの方々、どうかご検討の方、よろしく尾根ギアします。
2006.11.26
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ピアノの花店に、ギャランドゥがセクシーなSHさんがご来店。これは何曲か持ち歌を弾かなければと思いつつ、あまりメジャーな曲で店内を騒然とさせてもいけないので、まずはワムの「ケアレス・ウィスパー」(抱きしめてジルバ)で軽くジャブ。続けて、知る人ぞ知る名曲「遥かなる恋人へ」を披露。これでカンゲキしてくれるかと思ったが、ピアノから死角の位置に隠れていて様子が窺えない。さらにパンチとして、ユーミン提供曲「2Rから始めよう」を弾きたかったのだが、弾けるほど聴き込んではいない曲だったので、そのカップリングで彼がカバーしている「リフレインが叫んでる」を弾いてみたところ、またも反応がない。もしかして、もう帰ったのだろうか。ちょっとテンションが下がり、SHさんが司会をしていたNHK「青春のポップス」のエンディングテーマだった「Yesterday Once More」「We’re All Alone」などを弾いていると、SHさんの影が見えた。しかし、反応してくれている様子ではない。休憩時間に入り、声をかけてもらおうと思って側を通過してみるも、これまた無反応。やっぱり、「遥かなる恋人へ」くらいのマニアックさではSHさんのハートには刺さらなかったのだろうか。「リトルガール」「セクシーガール」「センチメンタルガール」の怒涛のメドレーくらいの、もう一歩深い踏み込みが必要だったのかもしれない。
2006.11.25
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「WORLD MUJI BAG」にこんな商品がある。デザインはとっても私好みなのだが、いただけないのがこのゴム底。下から3分目くらいまでゴムでコーティングしてあるのだ。なぜわざわざこんな余計なことをするのか。雨道を歩いて裾が濡れてしまったパンツみたいというか、洗剤の実演販売で1/3だけ液体に浸しておいたシンクの排水溝のネットみたいというか。せっかく買いたいのに全く余計なことをしてくれる。怒りで顔の下から徐々にラインが上昇して赤くなっていく漫画のように、ついつい私も顔の下から3分目あたりまで赤くなってしまう。
2006.11.24
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進藤美香容疑者≒ブレバタ兄
2006.11.23
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ネットニュースで、「ウニの遺伝子数はヒトとほぼ同じ2万3000個で、遺伝子の70%がヒトと共通していることを欧米研究チームが解明」という記事を読んだ。なんとなく、うなずけなくもない気がする。
2006.11.22
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部屋の片付けを怠っていてゴミ屋敷化しつつあったので、休日丸一日かけて整理をしようと取り組んだところ、結局、ベッドの上の整理だけで終わってしまった。ベッドの上に何かが山積しているということ自体が既に問題なのだろうが、このペースで行ったら、片付くまでに何年かかるか分からない。ハドルコーディネーターの月子にヘルプを求めたいところである。
2006.11.21
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いやっほう!寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。きょうもおきたら午後でした。流れ行く雲をぼんやり見たり、雲の種類をネットで調べたりしてました。それに関して驚きの情報を入手しました。ちょっとここには書けないのですが、いやあ、まさかナニがアレとは…。やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!↑写真と本文は関係ありません ・・・と、選択肢を選べば勝手に文書を作成してくれる「ブログ更新ジェネレーター」というサイトで、指示されるがままに選択肢を選んで日記を書いてみた。もし、こちらの方が評判がいいというのであれば、これからは迷わず潔くこちらに頼ることにしようと思う。この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!
2006.11.20
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レスリー・キーの写真展「Super Stars」を見に、表参道ヒルズへ。これは、写真家レスリー・キーが撮ったアジアのスター170人の写真展なのだが、ユーミン、チャン・ツィ・イー、ペ・ヨンジュンなどが並ぶ中、私がいちばん印象に残ったのは、「大貫妙子」だった。いつも地味な存在の彼女が、ド派手メイクにド派手衣装を着て飛び跳ねたりポーズをとったりしている時の笑顔は、さながら、何らかの事情で結婚式をあげられなかった熟年夫婦が念願叶って50代半ばにして初めてウエディングドレスを着た奥さんの照れくさそうな笑顔というか、あるいは、「改造計画」的な番組で、レポーターから「奥さん、稲森いずみになってますよ!」とお世辞を言われて、否定しながらも嬉しそうな主婦の笑顔のような、滅多に見られないバツの悪そうなニンマリした表情だった。この撮影で、久方ぶりに「女」が心に甦った彼女は、他のページのアジアの男性スターたちの鍛え上げられた美しい裸体を見て、何を思うのだろうか。
2006.11.19
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時報の「117」と天気予報の「177」。区別の仕方として、「117は“ピッピと鳴る”、177は“天気になれなれ”」というのがあるそうだが、これはどれだけ浸透しているのだろうか。さらには、私のように、未だに野口五郎の「ダイヤル177」のさび「♪回すダイヤル177 天気予報に相槌を打つ」を口ずさんで区別する人がどれだけいるのかも知ってみたい。
2006.11.18
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「おたんじょう日はなるべく ひとにオゴるのだ」。ユーミンファンクラブから送られて来たバースデイカードにあったユーミンの指令通り、昨日は札束持参でホテルのスイートを借りてシェフを待機させてみなさんを待っていたのだが、誰一人来やしない。私の友人はまったくみんな、欲がない。
2006.11.17
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藤岡琢也の追悼番組で、彼が「サッポロ一番」のCMを始めたのが39歳の頃だという事実を知った。あの貫禄のあるビジュアル。どう見ても「おっさん」にしか見えない。世間の見る39歳というものは、こんなものなのだろうか。その39歳に今日なった私。ショックで、3つくらい余計に老けた気がする。
2006.11.16
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60億円あったら何に使おうか。私だったら、とりあえず今のピアノの店がある泉ガーデンの高級レジデンスに居を構える。しかし、レジデンス住人の常連客が多いので、ご近所付き合いが大変になるかもしれない。引越しの挨拶の手みやげは何がいいだろうか。里芋の煮物のお裾分けをいただいたら、やっぱり上がってもらわなくてはならないだろうか。突然店の従業員が泊まりに来たら、やっぱり泊まらせてあげなければならないだろうか。そんなことを考えながら、ふと気付くと、そういえば60億もあれば一生遊んで暮らせるのに、今の職場を基点にしか発想できていない自分の小市民ぶりに唖然としてしまった。これじゃ倫世もなびかない。そんなことを思う、38歳最後の夜。
2006.11.15
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地元のとんかつ屋「登亭」。家賃の値上げとおやじさんの高齢化を理由に今月で店を閉めるというので、最後のランチに行ってきた。もう10年以上ぶりだったのだが、相変わらずの愛嬌のあるおやじさん、奥さんに叱られ叱られボケながらなんとかやっている様子。ここの思い出といえば、私が学生の頃、600円くらいの定食を食べて、いざお会計のとき、財布に万札しかなくて、一万円札を差し出したら、「そういうの困っちゃうんだよね」とおやじさんに言われ、あたふたしていたら、常連さんっぽいおじさんが、「俺が両替してやるよ」と千円札10枚を渡してくれたのでなんとか助かったのだった。家に帰ってお札を勘定してみたら、なんと11枚もらってしまったみたいで、財布には10枚入っていたのだ。結局、得をしてしまったのだが、それが本当に家で気付いたことなのか、記憶の改ざんで実はその場で気付いたことなのか、今になっては不明なのだが、そんなことを思い出しつつ、今日のミックスフライ定食600円を食べ終え、千円を渡し、お釣りを多く貰っていないか百円玉4枚をしっかり数えて、労いの微笑みと共に店を後にした。
2006.11.14
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私のうたごえ教室で、受講生さんから書面で「チリビリビン」という歌のリクエストをいただいたので、資料作りでネットで検索したところ、全然それらしいページにヒットしない。不思議に思ってよく見てみたら、私は「チリビンビン」だと勘違いしていて、正解は「チリビリビン」だったのだ。こんな間違いをするなんて、これは絶対に、「酒尽々」(五木ひろし)のせいだ。
2006.11.13
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安倍総理とアンクルトリスの日記を書いてから、無性に欲しくなってネットでアンクルトリス・ピンズを4つ購入し、最近は日替わりでジャケットに付けて出歩いている。そういえば私は日記で、「AVANTI」とか「セサミンE+」とか、よくサントリー関連のものを取り上げているので、そろそろ「モルツ」1年分くらいは送られて来てもいいのではないかと思ってしまう。これでもまだ足りないというなら、もっと書きますよ、サントリー、サントリー、サントリー・・・。(「夕やけニャンニャン」で「桃尻娘」を連呼していたおニャン子のように)
2006.11.12
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松村邦洋が一晩で3回(だったか?)ひとりHをすると必ず誰か芸能人が翌日死ぬという話を以前していて、ある日、3回目をしようかどうか迷って結局止めたら、翌日、中森明菜の自殺未遂のニュースが流れたという。最近、丹波哲郎・藤岡琢也・青い三角定規・ばってん荒川・内山田洋・大木金太郎・ポールモーリア・はらたいら・村田渚など訃報が相次いでいるが、これらもきっと、最近極度に寂しい松村邦洋の仕業に違いない。誰かこの危機を救ってくれるジャンヌダルクは現れないだろうか。
2006.11.11
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ピアノの店のお客さんが、「仕事の世界では結果がすべて。頑張ったとか頑張らなかったというのは関係ない。」というようなテーマの話をしていた。それを聞きながら私は、昔、「仙八先生」で、あん子先生(宮崎美子)の作った英語のテスト問題にクレームをつけた生徒に対し、仙八先生が「あん子先生は何度も問題を見直して徹夜して仕上げたんだよ」と言い聞かせてなだめるというシーンを見て、中学生ながらに「そんなの出題ミスの言い訳にならない」と思った自分を思い出し、いつしか桜中学前の土手を渡る風を感じていた。
2006.11.10
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「キャメロン・ディアスの鼻を見ていると、新庄の5面相を思い出す」的な内容の日記を書こうと思っていたら、ちょうどニュースで「C.ディアスは過去にサーフィンの事故などで4回も鼻を骨折している」という記事を見たので、掲載を見送ることにした。ハリウッド女優はみんな顔にメスを入れまくっているのだろうから、「キャメロン・ディアスの鼻を見ていると、新庄の5面相を思い出す」くらいのことは書いても構わないと思ったが、そういった事情ならば、気の毒なので掲載しないでおくことにする。
2006.11.09
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ピアノの花店で、ピアノ用の椅子の背もたれに花飾りが施されていた。これをバックに椅子に座ると、中森明菜が紅白で「Desire」を歌った時の富山の薬売りみたいな白い衣装を彷彿させる。そんなこんなで、誰にも理由は判られないだろうが「Desire」でも弾こうと思いつつ、やっぱり無難に、「セカンド・ラブ」あたりでお茶を濁す。
2006.11.08
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地元駅からすぐのファミリーマートが「改装のため閉店」になった。この店、私が毎日終電で帰ってくると、いつも必ず立ち寄る店で、私がよく買うコロッケを廃棄するタイミングがちょうど深夜1時くらいなので、いつも私の買うのを待っててくれたり(おそらく)、言わないでもソースを付けるのを分かっていてくれたり(おそらく)していたのだ。そんなある日、突然斜前にセブンイレブンが出来て、私もしばらく浮気をし、それから西友が24時間営業になったのでさらに浮気をし、加えて最近は夜食を控えるようになったので、ファミリーマートは全く立ち寄らない店になってしまったのだ。そんな流れでの「改装のため閉店」の張り紙なので、元常連客としては、ふった女が見返すために美容整形に走ったような心苦しさがある。そして昨日、いつものように駅を降りると、改装中のはずのファミリーマートには、いつのまにか「モスバーガー」の看板が掲げられていた。「改装のため閉店」の張り紙は、ふられた女の最後の強がりだったのかもしれないと考えると、余計に胸が締め付けられる思いがした。
2006.11.07
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ポール・モーリアさん追悼ということで、ピアノの店で最近「恋はみずいろ」「オリーブの首飾り」「エーゲ海の真珠」「蒼いノクターン」などをヘビーローテーションで弾いているが、「涙のトッカータ」という曲が、弾いているとどうしても「渡る世間は鬼ばかり」のテーマソングとごっちゃになってしまうので、いつも敬遠していた。しかし、途中から渡鬼テーマになってしまったとしても、それはそれで「追悼曲のメドレーなんだな」と思ってもらえるかもしれない、とふと閃いてから、この曲に対する抵抗がなくなった。今まで些細なことで解決の扉を塞いでいた私に、藤岡琢也が「簡単じゃないか」と微笑みかけてくれているような気がした。
2006.11.06
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うたごえ教室の方々と歌本持参で新宿の戸山公園内にある「箱根山」に行った。ここは新宿区でいちばん高い山だが、高さはわずか44・6m。あっという間に山頂に到着するのだが、日頃の運動不足で体力に自信のない私は、最年少なのに息が上がったりしてはこれ以上恥ずかしいことはないと思い、登りの道中、「○○さん、大丈夫ですか?」などと気遣う素振りを見せながら、私に注目が集まらないように攪乱したりしていた。山頂に着き、いざ歌い始めると、今度は立ちっぱなしの姿勢がだんだんしんどくなってきた。いたたまれなくなり、「みなさん、足、大丈夫ですか?ちょっと休憩しましょうか?」と提案してみるも、「大丈夫です」と皆ピンピンしている様子。さすが、激動の昭和を生き抜いてきた世代の足腰は逞しい。私は旭ばりの体重移動を繰り返して、なんとか約1時間歌いきったのだが、しんどさが声に出ていなかったかどうかが心配でならない。こんな時のためにこれからは、日頃からC-C-Bの笠君のように、やや息上がり気味でディレイ掛かったような歌い方を基本形としていくべきだと思った。
2006.11.05
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ひんやりと冷たくやわらかいおもちで、生クリームとフレーバーあんを包んだ「モチクリーム」。中のフレーバーは紅芋・黒ゴマ・カフェオレ・クリームりんごなど全24種類。このモチクリームの仕掛け人さんに都内某所でお会いしてから、興味を持ってしまった。「せまるツイスト よろめくハニーディップ いつかはとろけるエンゼルクリーム」という山下達郎の「ドーナツ・ソング」に「自動車唱歌」のフレーバーをミックスさせた「君と指をキャラメルプリン 桃クリーム3年柿8年 会話がはずんだずんだ豆」的なテーマソングの案(餡)を練っている最中なので、仕掛け人さん、ぜひオファーをお待ちしております。
2006.11.04
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讃岐うどんブームということで、新宿の「東京麺通団」で「ぶっかけうどん」を食べた。トレイに載せたうどんに自分でトッピングの天麩羅を加え、レジ手前の「葱」と「練り生姜」のコーナーで、ここで機会を逃すともうアウトだろうと貧乏性魂がむくむくと湧いてきて山盛りにし、会計後に目に留まった「すりごま」コーナーでもセサミン目的で山盛りにし、結局、ぶっかけうどんがどういう味なのかが分からないまま、「葱・生姜・ごま」の味だけを口いっぱいに噛み含めさせ、何をしたかったのか気持ちの整理も出来ず仕舞いで、店を後にした。
2006.11.03
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先日、東京高裁が「プロレスには事前の打ち合わせがある」ということを認定していたが、そろそろ「さんまのからくりTVのすべてのコーナーに台本がある」という判決も欲しいところである。
2006.11.02
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私のカラオケ教室の発声練習で、ユーミン直伝の「痴漢!あっち行け!」というのを採り入れてみた。これは、普通に歌っている時に人間は自ら自分の声域の枠というものを設定してしまって、その枠を超える声域を使わないものであるが、痴漢に襲われるといった咄嗟の事態に出る声は、その枠を超えた声域を使ったりするので、声域の幅を広げる練習になるというものである。早速趣旨を説明して、お教室のお姉さま達にトライしていただいたところ、方々で「痴漢でもいいから寄って来て欲しいわ(爆)」と私の予想を遥かに超えるリアクションが起こり、「咄嗟の事態」という切迫感の欠片も見られない。彼女らにはそもそも枠の設定など存在しない、もしくは既に枠を超越していると判断した方が良さそうだ。
2006.11.01
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