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政府の「スクール・ニューディール」構想がいよいよ動き出します。この「スクール・ニューディール」構想公立小中学校1万2000校に太陽電池を設置することなどを目標に掲げています。補助金の総額は1兆円以上。 学校が新型太陽電池や次世代送電網の実験場になりそうな動きがあるなかで、このシクミは集合住宅でもアリかと・・・ 詳しい記事はこちら日経BP社 IT pro 9月28日公開学校向けの新型太陽電池に注目,「スマートグリッド」先取りも 明後日、民主党のある先生に直接聞いてみます。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月30日

昨日届いた日経情報ストラテジーの特集から。ミサワウェブダイレクトの事例ですが、2008年7月に開設してから1年間で数十棟売れたそうです。そこで、2009年7月には中核の2階建タイプ2商品6プランをラインアップに加えたそうです。売れるポイントは、価格の透明化 立派なモデルハウスや営業担当者の豊富な商品知識は効果的なマーケティング手段ではなくなりつつある、という事実。 ミサワホームでは、2008年にモデルハウス新設を凍結しており、2010年3月までに展示場の出展数をピーク時の262から40程度削減する、とのことです。 顧客がモデルハウス回りを敬遠するようになった理由は、ネットでの情報収集を重視しているだけではありません。家族構成や年収、将来設計まで尋ねる営業のスタイルに消費者が抵抗を示し始めているのですが、ウェブダイレクトでは希望すれば相談会で営業担当者に話を聞けますが、正式な見積もり申し込みまで会わずに済ませることも可能。そこに、新しいニーズの芽があるのでしょう。 日経住まいのリフォーム博で私たちのブースに訪れて相談された方々は4日間で1100人! その本質は、ウェブダイレクトを訪れる方々と同じなのかもしれません。 そして、私が5年前から取り組んできたWebを使って注文住宅を売る仕組み。 本質は同じです。 かつ、これほど小手先の方法だけでは通用しない売り方もないでしょう。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月29日

2009年09月28日月曜日 河北新報朝刊仙台市ガス局の供給戸数が2008年度、61年ぶりに減少に転じたことが27日分かったそうです。 オール電化住宅に顧客を奪われたほか、不況による住宅着工数の鈍化が響いたとのこと。前身の民間ガス会社の創立から100年の節目の年にマイナスに転じ、市ガス局は「営業力を強化したい」と巻き返しに懸命とのことです。※仙台市ガス局は公営ガス事業では国内最大の規模なのです。 宮城のニュース仙台市ガスの供給戸数61年ぶり減 オール電化が打撃 これまた4日間の会期中ず~っと居た日経住まいのリフォーム博2009から。 東京電力のほうが入口そばという明らかに良い場所を確保していて、動員数もすごいことになっていました。 対する東京ガスは奥の方。たとえ面積が同じだとしても、どうしても奥側というだけでおっくうになりますね。 切り口としては、IHクッキングヒーター+エコキュート+太陽光発電(消極的展示)という東京電力に対して、SIセンサーコンロ+エネファーム+太陽光発電(積極的展示)という東京ガス。 機器のイニシャルコストで観ても、確かに東京電力のほうが現実的。エネファームは、補助金をフルに活用しても現時点では自家発電分で設備機器代金を回収できるだけの本体価格まで下がっていません。 つまり、仙台市でも同じ状況なのでしょう。 ※ただし、現時点では、仙台市ではエネファームの販売は始まっておりません。 ということは、どの地域でも、全国的にせよ、同じようなことが続いているとしてもあながち間違いではありません。 しかし、どうしても売れないと『貧すれば鈍す』のが、だれにでもある気質。 また、あえて『ガス』にこだわる『判官びいき』という判断もあります。これは、 日本人の心の中にある優しい心情であり、一種の美意識でもありますが、住宅設備機器を選択する際は、なにより冷静な判断が必要です。 わからないときは、我々のような中立的第三者の立場の方にご相談されることでより理解度が深まります。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月28日

日経住まいのリフォーム博2009の会場に4日間いて感じたこと。それは、顧客を知るということでした。 顧客を知る、ということは、販売予測をするということ。販売予測をするということは、適正な発注、在庫管理、販売であり、在庫のない請負型の場合は、適切な提案をすること。 つまり、売り手と買い手の間でのWIN-WIN関係を探すということ。別な言い方をすれば、新しいビジネスモデルや新しい商品モデルを探すということ。 このモデルについては、仙台と東京の格差をイヤというほど味わっておりました。 現在の仙台は、全体の雰囲気がだんだん悪い方向に向かっていく『ネガティブ・スパイラル』。 逆にだんだんいい方向へ向かっているのは『ポジティブ・スパイラル』だとすれば、日経住まいのリフォーム博にお越し頂いたお客さまは、たくさんの『ポジティブ・スパイラル』を受け取ったことでしょうし、情報収集についても『性悪説』でお考えの場合は『ネガティブ・スパイラル』に陥るのでしょう。 私はあくまで、情報収集については『性善説』という立ち位置に居たいと願っています。 直接交わした、いろいろなお客さまとのお話のなかで、その思いはいっそう強くなりました。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月27日

嬉し恥ずかし・・・日経住宅サーチ 日経住まいのリフォーム博 現地レポートの写真に私が掲載されてました(滝汗)。 驚きと発見がいっぱいのリフォーム博に行こう! リフォーム博 現地リポート(後編) 自分の姿と解ったポイントが「額の天然剃り込み」。。。 上記リンクの一番下の写真の右側で、斜め前を向いてコンサルティング中の画像です。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月26日

ようやくですよ・・・念願が叶いました! 今日は集計作業と打合せをさぼって一等さんとプチオフ。お会いするのが約1年ぶりだけに、とても楽しみです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月25日

日経リフォーム博2日目は、昨日ほどではなく。。。 ようやく、写真を撮る時間がとれました。 インテリア産業協会さまは、私個人のつながりがそれなりに深いつながりゆえ、どうしても、こちらへの関心も高くなります。 また、今日は知人の某自動車メーカーディーラー(カタカナ社名)の代表取締役社長さまから飛び上がるほど嬉しいお知らせ!限りなく内輪のお誘いです。 実は、 スポーツランドSUGOでの試乗会なのですよ・・・(クラクラ) 早速申し込みました! タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月24日

いやはや・・・東京のスケールは仙台とはまったく違います。全国からお客さまがお見えになるなかで、弊社で属性(お客さま数)、ご注文、ご相談・・・それぞれ、史上初の実績。 SNSで知り合った方とはじめてのプチオフにもかかわらず、ほとんどお話すらできません。日本経済新聞社から依頼されたミニセミナー(私のパート)も、定員の2倍以上。弊社代表のセミナーは定員100名なのに、定員300名。 当然、食事すらできません。 まぁ、しかし・・・終わりよければすべてヨシ。 あとは、本社のフォローにかかっています。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月23日

今日もパナソニック電工リビングショウルーム仙台でのイベント運営。自分にとっても久しぶりの磁器絵付け・ポーセラーツ教室を開催しました。 講師の大石 出先生とは4年以上にわたって一緒に教室を運営していたので基本的に安心してお任せできるのです。 ご参加のお客さまにも、ものすごく好評でひと安心。 内容と会場は異なりますが、来月以降もイベント仕込みが続きます。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月22日

本日は、私仕切りで パナソニック電工リビングショウルーム仙台にて《手作り押し花クラフト》の運営をしておりました。 こんな感じで、イベント開催中はず~っと。さすがに途中で退席するわけにもいかず・・・(汗)講師の大島先生のデビューイベントは、無事に成功裡に終了したのでした。 大島先生、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月21日

昨日は大崎市から仙台市内を徘徊。今日は仙台市内を徒歩で徘徊しています。もう、グダグタですが・・・ シルバーウィークの仙台は、ほんとうに観光客と県外ナンバーの車で大混雑。これも楽天効果なのでしょうか。CS進出Mが点灯しているいるだけに、街なかではたいしたことしていなくても、どんどん引き寄せられるわけなのでしょう。 しかも、東北自動車道は早く走ったとしても最高速度70km/h程度。 市内を歩けば、キャリーバックを持った観光客の方々ばかり。 牛たん炭焼き利久は相変わらずの長蛇の列。 でも、相変わらず私の仕事は溜まってます。次から次へと新しい案件が舞い込んできています。 どれだけ短時間で処理したとしてもクリエティブと新しい仕事の段取りは、どうしてもそれなりの時間がかかります。 これで3週ぶっ通し確定 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月20日

聞いた話なのですが・・・ 「子ども手当」と家賃で住宅ローンを返済しましょう!というお話。 冷静に考えれば、おかしな内容であることは容易に想像がつくと思うのですが、「子ども手当」を当てにした住宅ローン返済計画は、あまりにも無謀。 公開の場で詳しく伝えられないことが、かなり辛いです。 「子どものため」に家づくりをすることには、まったく異論はありません。 ただ、「子どものために」という、それぞれの家族の価値観によって違うことをこれから始まる住宅ローン返済計画の手段にしてしまうことが、どうにも怖いのです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月19日

日経BP社 ケンプラッツ読者の建築実務者を主対象に実施した「新政権の建築・住宅政策に関する緊急アンケート」の調査結果が9/17に公開されました。日経BP社 ケンプラッツ 9/17公開(会員制) 緊急調査!政権交代(1)建築実務者は「期待する」が7割 民主党を中心とする新政権に「期待する」と答えたのは、全体の67.9%に達しており期待度の強さをうかがわせています。ただし、政権交代で建築・住宅業界の景気が「良くなる」とみる人は25.1%で、「悪くなる」の39.6%を下回っています。 つまり、期待していて、住宅政策が大きな転換を迎えることが見えている現在。 アンケートによると、全体の31.1%が「チャンスだと思う」と回答しています。「ピンチだと思う」の20.5%を上回ったことは上回ったのですが、「わからない」が48.4%。つまり、民主党の打ち出す政策に対する評価が定まっていないことが解ります。 アンケートの回答を寄せていただいた方々はゼネコンの社員の方々から個人の職人さんまで幅広い建設・建築実務者が入っているだけに、それぞれのセクターに応じて影響度が大きく異なることが予測されます。 現状に満足していても、していなくても、いずれ大きな変化は訪れます。 建築実務者をはじめ、我々のような建築実務者の傍流に位置する者も、大きく変わる潮目を読み込みながら、きめ細かな対策を打って行かなければならないことは間違いありません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月18日

(株)ノーリツは、「外食」よりも、自宅で食事を取る「内食(うちしょく)」ブームが広がる現在において、全国の20~70代の3,544人を対象とした自宅での食事回数の実態や夕飯の献立数、飲酒の嗜好、魚消費などの食卓の傾向について、意識調査を行ったそうです。その結果はこちら。ノーリツ、全国の男女3,544人に「内食に関する意識」を調査(pdf) 2009年9月15日男性の78%が外食より「自宅での食事が好き」魚を食べる回数は2人に1人が「週1~2回」と回答~ 20・30代の3人に1人は「内食が増えた」と実感~ 個人的に興味深かった設問は、家での夕食の献立の品数。20~40代の2人に1人は「3品」と答え、60・70代では3人に2人が「4品」以上、食卓におかずが並んでいると回答しています。自分で毎日、おかずを3品以上作りつづける手間を考えると、自分ひとりではとても続きません。 また、家庭で料理を作る人について、「妻」が86%とダントツでトップ。 ほんとうにツマには感謝です。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月17日

日経コンピュータ2009.9/16号にマニフェストとITの関わりについての特集記事が掲載されています。そのなかで、個人的に興味深いのは「スマートグリッド(効率的な電力網)」。CO2排出量を2020年までに1990年比で25%削減する目標を達成するにあたり、国内のエネルギー消費構造の見直しが必要です。 自分のところに関係するものは、例えば太陽光発電システムによって電力会社以外での発電量が増加することで複雑化する電力インフラをどう制御して電力を有効活用するのか?また、電気自動車も「温室効果ガス2050年80%削減のためのビジョン(環境省)」で明らかにされた乗用車の半分以上のEV化(現在の保有台数からみて、単純計算で2900万個の蓄電池)と住宅との関係など、わからない点や興味をそそるポイントはたくさんあります。 住宅内部におけるスマートグリッド化も見逃すことができません。たとえば、購入した電力と家庭内で発電された電力をどの機器に優先的に接続するのか?また、余剰電力をどこに売るのか? エアコンなのか、暖房器なのか、冷蔵庫なのか、給湯器なのか・・・はたまた電気自動車なのか? 余剰電力の売り先は、電力会社なのか、はたまた隣の家なのか? 興味と関心はつきることがありません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月16日

緊急地震速報テレビやラジオで放送されるこの緊急地震速報を知らない方はほとんどいないと思いますが、実際速報を見聞きした人々の行動について、アイシェアは同社のサービス会員に対し「緊急地震速報に関する意識調査」を実施。2009年9月14日、調査結果を発表しています。 結果はこちら アイシェア・rTYPEリサーチ 9月14日緊急地震速報!その時あなたは何をする?緊急地震速報3割半が視聴経験あり ~速報から約20秒で避難準備完了「自信なし」9割! 確かに、20秒で避難準備は、どう考えても無理・・・ だから、地震のときに壊れない家にすることが大切なのですが、現実のところ、9割近くの建築済み住宅のすべてが「壊れない・燃えない」住宅ではありません。さて、どうしたらいいものか・・・ タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月15日

japan.internet.com デイリーリサーチ9月14日 「フリーペーパー」の情報活用率は7割以上インターネットコムとアイブリッジ リサーチプラスが行った「フリーペーパー」に関する調査によると、手にした「フリーペーパー」を読んだと回答した232人のうち、「情報を活用した」ユーザーは70.7%、全体300人に対しては54.7%と、高い割合になったそうです。 弊社も余はくというフリーペーパーを発行しているので、その動向には敏感になってしまいます。 また、手にした「フリーペーパー」を読んだと回答した232人のうち、そこで得た「情報を活用した」ユーザーは70.7%(164人)だったそうです。ただし、手にしたことのある「フリーペーパー」のトップは「飲食系」(207人)、2位は「タウン情報系」(178人)、3位は「求人系」(116人)だったそうです。 う~ん・・・ 不動産情報ではなく、住生活関連情報を特集したフリーペーパーはさほど種類がないだけに、結果はやはり・・・こんなものなのでしょうか? タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月14日

MarkeZine 2009/9/7公開 「すべらない事業」の作り方 第三回 矢作 嘉男氏 [著]アクトインディ株式会社 代表の下元敬道氏当たり前の徹底を圧倒的な強みに変える葬儀ベンチャーの話 アクトインディ株式会社 代表の下元敬道氏は、街の不動産屋さんが一人ひとりの希望に応じて最適な物件を紹介するような形で、ご相談内容に応じて審査を通過した信頼できる葬儀社の中から最適な葬儀社をご案内するサービスを展開しているそうです。 葬儀業界というのも、基本はリピーターというものがほとんどない・・・(当たり前か?)この点は住宅業界とよく似ています。 ましてや棺桶のなかにいる自分が、そのサービスを検証できるはずがありませんし、喪主という立場も一生のうちで2~3回あるかどうか。 このように、他との検証がしにくい独特のサービスゆえ、業界ならではのいろいろな業界慣習が一般的な消費者視点から観ると『おかしい』サービスが当たり前のようなのです。 たとえば、葬儀社が見積書も出さずに葬儀を行い後からとんでもない金額の請求書を出してくることや、打合せ、お通夜、葬儀当日、集金とすべて対応する人が変わることなどがあるそうです。 本来であれば、サービス業の場合最も良いサービスを提供する会社が市場シェアを取るのが理想です。最も良いサービスを提供する企業が市場シェア一位を押さえることで、その市場のサービスレベルも上がりますし、なにより顧客満足度と顧客関係性の維持がたやすくなります。顧客関係性のマネジメントが首尾良くいけば、住宅業界のようにリピートが少ない業種でもOB客からの紹介による新規顧客獲得の善循環が廻ります。たとえ、新規獲得が20%の件数だとしてもそれらの方々の売上が80%を示すことはパレートの法則を出すまでもなく、実感としてお持ちのことだと思います。 ところが、葬儀業界などサービスの特性上リピーターが少ない業種の場合、このように最も良いサービスを提供する企業が市場シェア一位を押さえるではなく、実際のところは最も集客が上手な会社がシェアを取っているということでした。この記事によると、たとえば見積書を出さずに法外な請求をする会社や大幅な割引を謳って集客し、実際には多額の請求が来る葬儀社などが存在しており、それらの葬儀社が潤沢な資金を費やしてたくみに集客を行う事例が多いそうです。 また、仕事での連携(アライアンス)を組むにあたって、最も大切なことは「人」・「心」。私も常に行っていますが、実際に自分がお会いして、対応を見て本当に信頼できる担当者か?本当にサービスを依頼する立場にたって対応してくださっているかをチェックし続けているそうです。 このような取り組みは、私たちのようなサービス比較サイトを運営するにあたり、絶対に欠かすことができないもの。 自分だけではなかった・・・ ということを知っただけでも、ほんとうに心強いものがあります。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月13日

Yahoo!リサーチを運営するヤフーバリューインサイト株式会社は、「インビジブル・ファミリーに関する調査(第2回)」を2009年8月21日~8月23日、自社調査専用パネルを対象に実施したそうです。 「インビジブル・ファミリー」とは、近距離に居住しながら経済的・精神的に支え合うという家族形態とのことですが、このインビジブル・ファミリーならではの特徴的な消費行動が、新たなニーズを生みつつあるそうです。インビジブル・ファミリーを形成する重要な要素の1つである「近居」を切り口に、子世帯に焦点を当て、同居・遠居世帯との比較から、消費活動を中心に実態を探る調査を実施したデータがこちらです。pdf版はこちら。※調査対象者は、12歳以下の子供を持つ世帯の20~59歳の既婚女性。予備調査の結果を考慮し、 親世帯との居住距離を基準に、 近居(1~2時間以内)400S、同居200S、遠居(2時間以上)200Sの割付にて実施。 調査結果のトピックスは以下の通り。 ・ 「ランドセル」「学習机」は親、「ベビーカー」「チャイルドシート」は子世帯負担。 →これ、よくわかります! ウチもそうでした。 ・ 親のサポート:近居への「外食費負担」6割とより顕著に。 食料品・日用品サポートは拡大傾向 →外食費を負担していただけるのは、実はとってもありがたいこと。 なんといっても、食費も浮きますし(セコっ)。。。 食料品や洗剤などの買い回り品も、けっこう似たようなものを買っているだけに、 けっこう使い回しができてしまいます。 昔でいうところの『ご近所づきあい』の延長という感覚でしょうか? ・ 今後親としたいこと:旅行・レジャーなどの非日常イベントは変わらず、 親との距離が遠いほどスコアが高い傾向。外食・買い物など日常的な 消費の意向はいずれも昨年よりも低下傾向。 →親と同居しているわけではないので、非日常イベント意識は解るけど・・・ 遠くに住んでいるからこそ、非日常イベントも生きてきます。 ・精神面での親への寄り添いが全体的に拡大傾向。特に同居で顕著。 →特に住宅ローンがものすごい負担になって居る子世帯にとって、 精神的、経済的な支えが必要になるときがあります。 そんなとき、親が近所に住んでいると、確かに相談しますね。 個々の消費行動は、自分に置き換えてみると、とっても納得できる内容。数値で分析された資料がなかっただけに、このようなデータはとても参考になります。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月12日

矢野経済研究所はこのほど、家庭用エネルギー機器市場の調査を実施しました。その報告書のサマリーはこちら。 矢野経済研究所のレポートによると、新築市場におけるオール電化設置実績は、初めて減少。電力とガスの競争の舞台は、いよいよ新築市場から既存住宅市場へ移行しているとの見方を示しています。 11月からは、太陽光発電による売電価格倍増をはじめ、民主党政権が環境とリフォームに力を注ぐ点、直近の新築着工棟数が年間80万戸未満という予測など、どう考えてもオール電化住宅がこれから新築で伸びる要素は見当たりません。 ましてや、現在では家電量販店が太陽光発電も売る時代ですし、家電量販店やホームセンターでのリフォーム承りコーナーだけでも1フロアあたりの売場面積で1/4まで占める時代になっています。 競争が激しくなる分、いままでのような片手間でリフォーム受注、といっても、これからどんどん厳しい商戦になることは間違いありません。 この事実、いったいどれだけの工務店経営者が理解しているのでしょうか? 私は不思議でなりません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月11日

月曜日深夜から、高熱を除く身体症状がすっかり『新型インフルエンザ』と同じような症状。昨日、検査と診察に行った限り『陰性』だったので、正直ホッとしましたが、病院から帰ってから、その身体症状がますます悪化しています。新型インフルエンザには陰性という判断なので、この医師の判断を信用すれば他の方への感染リスクは皆無に等しいようですが、万が一ということもありますし。。。 新型インフルエンザが蔓延していなければこの程度の身体症状であれば、いままでの経験ではオフィスで仕事をしていると思いますが、他の社員への感染リスクを考えると在宅勤務を選んだほうが安全。 いつ、どのタイミングで突然高熱が出るかもわからず、もし、高熱が出たら解熱後48時間はアウト。外出もできません。よって、今日はおとなしく在宅勤務にて仕事に取り組んでいます。 こんな状況でも仕事は動かせるし、周りのメンバーに感染させないことが最優先となるだけに、会社のファイルサーバにつなげられない不便さを除き、身体症状の悪化に苦しみながらもなんとか業務をこなしています。 さて、こんなとき痛感したのが、コマンドセンター(司令塔)の存在。本社との打ち合わせも電話とメールにとどまってしまうだけに在宅パーソンの立場で見ると、現在の業務全般の進捗状況がまったくといっていいほどわかりませんし、進捗状況がわからないだけに対応策の打ちようもありません。 本来であれば、このような対策は大規模な大震災など適用されるもの。 しかし自分のちっぽけな体験とはいえ、新型インフルエンザではビルが倒壊しておらず、情報システムも利用できるにもかかわらず、自分自身のオフィスが使えないという事態。 マスクだけでは、完璧に周囲への感染を防ぐことや感染の拡大を防止することができないだけに、ひとりだけとはいえ、いいBCP訓練をさせてもらっています(苦笑)。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月10日

民主党政策集 INDEX2009の41ページに記載された安心取引で中古・リフォーム・賃貸市場を活性化中古住宅物件に瑕疵がないか等を正しく診断できる人(ホームインスペクター)を育成することで、中古住宅を安心して取引できるようにします。このため、施工現場の記録を取引時に添付することを推進します。一つの業者が売り手と買い手の両方から手数料を取る両手取引を原則禁止とします。高齢者、障がい者、子育て世帯も住みやすい優良で多様な賃貸住宅を整備します。賃貸居住者に対する家賃補助や所得控除などの税制支援も創設します。定期借家制度の普及を推進します。住宅ローンをノンリコース(不遡及)型にする環境も整えます。現在は土地の価値のみでなされている「リバースモーゲージ」(住宅担保貸付)は利用しやすくなります。テキスト版はこちら http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/18.html#地方の特性を生かした国土政策 もし、この両手取引禁止が実現したらどうなるのでしょう。 まず、すぐに現れる影響は、不動産仲介業者一社あたりの収入が激減します。ヘタすると半分近くに下がるでしょう。 根拠がない予想ではありますが、このような施策が法制度として成立すると、買い手からみると「手数料不要!」。売主からのみ手数料をいただく構図になる、という可能性があります。 したがって買い主は手数料を支払わない、という取引慣行ができあがる可能性が高く、販売中心の営業戦略をとっている業者の経営は苦しくなることが予想されるかわり、買い主が自分の権利を守ったり主張を代弁してくれる第三者機関(代理人)としての不動産会社を『買い』取引に関与させる可能性がでてきます。 このような会社が成立するであろう、という予測理由は、手数料をいただけない取引の相手方のために売主から依頼を受けている業者がどれだけ真剣になって動くのか?という点につきます。 現在でも買い手に対して冷たい不動産会社が多いだけに。。。(ちっちゃな建設会社にいたときからの実感です) つまり、買い主側から依頼される業者は、今後は情報力や販売力よりも優先するものとして、高い専門性や倫理観、交渉能力が求められるようになることは間違いありません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月09日

(株)サイバーエージェントの連結子会社の(株)サイバー・バズは、「ブロガートレンド研究所」を発足したそうです。 ブログが及ぼす購買への影響に関するアンケート調査結果以下、8/31に公開されたアンケートサマリー。 【商品購買の際にブログを参考にしている人は90%】ブログ閲覧者の90%が商品・サービスを紹介しているブログ記事を閲覧した経験。 【2人に1人がブログ上で紹介された商品・サービスに興味を持ち、約16%が店舗へ行った経験あり】ブログ上で紹介された商品・サービスに対し「興味を持った」、「商品が気になり検索した」「商品が気になりホームページへ訪れた」と回答した人はそれぞれ50%超、「商品が気になり店舗まで行った」人は約16%。ブログによる商品・サービスの感想やクチコミは興味喚起を促し、検索行動につながりやすいそうです。※要はクチコミの一種ですからね。 【ブログ上で紹介された商品を購入した経験があるのは35%、購入されやすいジャンルは食品・飲料】「ブログ上で紹介された商品・サービスを購入した経験がある」は約35%。また、ブログ上で紹介された商品・サービスを購入した経験のある商品ジャンルの中で一番多かったのは「グルメ・食品・飲料」の42.4%であり、男女別にみると男性で「デジタル・家電」の48.2%が1番高く、女性では「コスメ」の58.5%。※商品そのものの存在を知る手段が『ブログ』というツールなのでしょう。 【ブログ上で紹介され、購買意欲が喚起されやすい商品価格帯は3,000円~5,000円】ブログ上で紹介された商品・サービスを購入した商品単価の中で1番多い価格帯は「3,000円~5,000円未満」で31.5%。次いで多かったのは「1,000円~3,000円未満」※自分の身近のクチコミではないだけに、どうしても慎重になります。 つまり、『失敗してもあきらめのつく価格帯でないと・・・』衝動買いはできません。。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月08日

日経情報ストラテジー 2009/09/07 島津 忠承氏 エス・バイ・エル携帯で住宅建築現場の出退勤を管理半年で数千万円の労災保険料削減を達成いやはや・・・この方法はほんとうに賢いですねぇ。一般に住宅の建築現場では、多数の作業者が交代で現場に出入りするため一人ひとりの正確な作業時間を把握しにくいのです。従って、労務費を正確に把握するのが難しいのです。また、労災保険料は通常、賃金総額に保険料率を掛けて算定する実質賃金方式で算定します。このような事情から、エス・バイ・エルは請負代金に規定の労務比率をかけたものを賃金総額と見なし、この金額に基づいて算定する見なし方式で労災保険料を支払ってきたそうです。 が・・・この見なし方式には、現場作業が休みの日も労災保険料の支払いが発生します。また、請負代金に含まれる材料費の分まで保険料が発生するなどの問題があります。 従って、賃金総額に保険料率をかけて定める「実質賃金方式」であれば、労災保険料を節約できる可能性が高いのですが、この場合労務費を算出する前提として、作業者の現場での作業時間を、正確に把握する仕組みが必要になります。 詳しい仕組みは、この記事を読んでいただくとして、建築現場に従事する方で携帯電話を使えない方は、まず居ないでしょう。 それも、建築現場の負担にならない方法で直行直帰の労務管理をしてしまうわけですから、これは賢い!と、思えてならないのです。 このように、現場に精通した方ならではの発想の切り口の鮮やかさ。美味しくいただきます! タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月07日

昨日のセミナー動員対応策をした結果がこちら。 あわせて、mic(宮城インテリアコーディネーター倶楽部)にて講演するセミナーについてもmicのメンバーとしてお手伝い。 緊急対応でしたので、即座に大きな成果が得られるまでは至りませんでしたが、なんとか格好はついたかと。 だめ押しでミサワホームイングさまからご依頼いただいた当日運営フォロー調整。 当然、ショウルーム全体のオペレーションはできませんが、 ミサワホームイングさまとパナソニック電工ショウルームアドバイザーのみなさん のご協力で、なんとかかんとか・・・ イベントのディレクションは、往々にして現場対処ということが特に求められます。ただし、戦術レベルの判断だけではメンバーは動きません。 どうやってメンバーを動かすための動機付けをすぐさま繰り出し、なにもしらないお客さまを会場に導き、初回面談まで持ち込むか。。。この部分は、ほんとうに属人的です。 このように、誰でもできる集客の秘策なんてありません。事前の準備を含めて当日の開始直前まで、どれだけ適切な対応がとれるかどうか、はやはり場数をどれだけ踏んだかになってしまいます。もちろん、開催するイベントは毎回条件が異なるだけに、小手先ですぐに効果がでるわけがありません。スタッフ同士の信頼関係がなければ、組織全体のフォーメーションを短時間にまとめ上げて、即座に対応していただけるなんて、できるわけがありません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月06日

パナソニック電工仙台ショウルームさまでのセミナー運営を受託していたので イベントディレクターとして、しっかり参加しておりました。 なんといっても、すべてにおいて初日。 今後の運営全般にあたって、いろいろな問題点を洗い出し、対応策を練る機会になりました。 この対応策が、翌日に成果として花開きます。 やはり、すべてにおいて、フィールドテスト(リハーサル)は必要です。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月05日

住宅会社との打ち合わせのときに、建て主は本音の予算額を提示しているのでしょうか。それとも建前の予算なのでしょうか――。日経ホームビルダーのアンケートによると、建築を依頼する先に関係なく、4~5割の建て主が駆け引きなしで本音の予算を提示していたそうです。ただ、気になったのが工務店に建築を依頼する建て主の場合、建前の予算を示す人も目立っています。なかには、「様子を見たかった」「金額が上がると思った」など、工務店の提案内容を信頼していないような意見もあったそうです。 確かに、ハウスメーカーの坪単価と工務店の坪単価の根拠はまったく異なります。 また、実際にどの程度の借入れができるのかは、お客さまの事情によって千差万別。 また、お客さまによっては、【普請道楽】(ふしんどうらく)=好事家や趣味人が蓄財を数奇屋造りなどの建築に費やしたり次々に住まいなどを建て替える事。のつもりで、契約締結後、または建築工事が始まってからの設計・仕様変更を実に頻繁にされる方々。そして、そのような方々に住宅会社が泣かされるクレーム事例もよく聞きます。特に、ご年配の方々に多いと思われますが、下記に書いたような意識をお持ちの方々がいらっしゃる事実は事前に把握されておいたほうが良いかもしれません。 「家は着工してから大工と現場で相談しながらつくっていくのが常識だ。そもそも図面や模型を見せられても、素人は何も理解できない」 見積もり内容を細かく説明できる提案はもちろん、契約後の仕様変更は別料金になることが事前にきちんとご理解いただいているとほぼ大丈夫なのですが、このような話は必ずといっていいほど 言った言わない という不毛の論争になります。 あげくの果てに建築請負代金の残金を払わない となると、ほんとうにやっかいです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月04日

2日連続でご契約いただいて、ちょっと気分が乗っています(笑)。。。 さて、私の仕事ははっきりいって「サービス業」で、しかも、手元に売るモノがありません。どちらかというと、ビジネスチャンスをつなぐことによる付加価値の創造によって対価をいただく構図といったほうが正しいでしょう。 そんな状況ゆえ、入手する各種の情報・案件をとりまとめ、案件別につなぐ要素を絞り、ピンポイントでつないでいく、怪しい仕事です(核爆)。 いまや、大半の商品において、単なる商品力では差別化はできません。また、セールスを全面に打ち出して「買ってください」だけで、あっさり買っていただくことはできません。今日気づいたことが、このキーワードかな?相手にとっても有益な情報を等価交換そういった意味では、以前かじっていたモータースポーツに近いモノがあるのかも?しれません。チームプレーでありながらも、コースに出れば個人戦ですから・・・また、チームメイトの存在もあるし。あのスポーツはお金もだけど、なかなか知恵を使うものなのです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月03日

このところ、横のつながりが多くなってくるなかで『イラっ』とくる筆頭が『自分でするからノウハウをタダで教えてください!』 最初のうちは一所懸命教えていましたが、私のアイディアそのものを『パクリ』。自分のアイディアとして対応している事例を見つけて、激怒を通り越してあきれています。それも、補助金申請の提案書ですからね・・・(ダメだったようですが) 一応、書いてある内容はすべて私が話して紙も出したものなのだから。事前に私に報告なり連絡なりすることが筋でしょ。 今後は、そんな企業・担当者とは、まともにお付き合いすることはできませんね。 ※ず~っと報告なり連絡なり謝罪はナシです。 次にきたのは、ある公務員の方から『ある仕組みを自分でやるのでタダで教えてください!』もちろん本業優先ですので、そのまま放置していたら『逆ギレ』メールが。 いったい、自分を何様だと思っているのでしょうか? 自分からお願いしておいて、私が対応するのが義務だとお考えでいらっしゃる。お断りしたのですがね。 しかも、月末月初にこのような逆ギレメールをいただいてもね。 かなり失礼なメールが立て続けにきたので、かなりイラっときています。私も、まだまだ人間ができていないようです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月02日

宮城県のお隣の県では、着々とこのようなサービスが始まっています。いいなぁ・・・ 以下NTT東日本のプレスリリースより。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ケーブルテレビ山形&フレッツ光」は、「フレッツ 光ネクスト」をご契約のお客様が、ケーブルテレビ山形の「デジタルサービスEX」を視聴可能となるサービスです。NTT東日本が提供する映像伝送サービス「フレッツ・テレビ伝送サービス」とケーブルテレビ山形が提供する放送サービス「デジタルサービスEX」から構成されます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成21年9月1日(報道発表資料)株式会社ケーブルテレビ山形東日本電信電話株式会社ケーブルテレビ山形とNTT東日本による「ケーブルテレビ山形&フレッツ光」の提供開始について~全国初のケーブルテレビ事業者によるフレッツ光を活用したサービス~URLはこちら http://www.ntt-east.co.jp/release/0909/090901a.html 以前、山形在住の弊社会員企業からお聞きした話ですが、山形はかなりケーブルテレビ会社の内部が『魑魅魍魎』で、『フレッツ光』が敷設できない地域もある、とも聞き及んでいます。一方では、ケーブルテレビ会社とNTT東日本がタッグを組んで、このようなサービスもはじめてしまうわけですから、ほんとうに『よのなかのしくみ』はよくわかりません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノラティ
2009年09月01日
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