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Wikipedia:“キャリアアンカー” 参照 キャリア・アンカーとは、アメリカ合衆国の組織心理学者エドガー・H・シャイン(Edgar H. Schein)によって提唱された概念を指します。 ある人物が自らのキャリアを選択する際に最も大切な(どうしても犠牲にしたくない)価値観や欲求のこと。また、周囲が変化しても自己の内面で不動なもののことをいいます。 平たくいうと (1) 自分は何が得意で、何が不得意か? (2) 本当にやりたいことは何か? 何をやっている時に充実感を感じるか? (3) 自分はどういうことに価値を感じるか? シャインは主なキャリア・アンカーを「管理能力」/「技術的・機能的能力」/「安全性」/「創造性」/「自律と独立」/「奉仕・社会献身」/「純粋な挑戦」/「ワーク・ライフバランス」の8つに分類しています。 管理能力:組織の中で責任ある役割を担うこと(を望むこと)。技術的・機能的能力:自分の専門性や技術が高まること(を望むこと)。安全性:安定的に1つの組織に属すること(を望むこと)。創造性:クリエイティブに新しいことを生み出すこと(を望むこと)。自律と独立:自分で独立すること(を望むこと)。 また、保健学博士・東京大学客員研究員・気象予報士の河合 薫(かわい・かおる)氏キャリア・アンカーを次の5つのパターンに分類しています。 (1)専門能力追求型 組織の中で、自分の技術や能力を追求していきたい (2)管理業務追求型 組織の中で部下を持つなど、管理責任のある仕事をしていきたい (3)安心重視型 自分の雇用と生活の安定が保障される仕事に就きたい (4)自己追求型 自分の名前のついた製品を作り出したり、会社を起こして後世に残したい (5)ライフスタイル重視型 自分のスタイルを壊されないような仕事に就きたい 河合 薫 氏は、最後にとても納得できるフレーズを著しています。以下引用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 世の中には天職を「好きな仕事」と考える向きもあるが、「天職とは好きな仕事ではなく、いつまでも続けられる仕事」なのだと、私は思う。キャリア・アンカーに「開発」という単語をつけるのも、続けられる仕事の先のキャリア・アンカーに向かって歩いていくことが、満足感を引き出すからだと思う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ある意味めちゃくちゃな自分自身のキャリア形成のなかで会得した 自分のなかでストンと納得できる言葉です。 なんといっても月末なので、このまま気持ちが落ち込んだままでは居られません。今日からの遠征。月末追い込みでしっかり数値につながるような仕事をしたいと願っています。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月30日

【崖っぷち不動産・建設業界】と、日経ビジネスで酷評されていますが、仙台のようなイチ地方都市でもその印象は強いです。今日もある分譲地のイベントにおじゃましてきたのですが確かに、お客さまはたくさんいらっしゃいます。 ただし・・・ 伝え聞く話によると、みなさん将来的には。。。 ということで、将来的な収入不安などの与件で、どうしても住宅を買うまで至らない様子でした。 確かに、将来的な不安で住宅を建てる決断に至らない気持ちはよくわかります。 さらに追い打ちを掛けかねないのが消費者庁の創設 自分も含めて、「安全」な製品、「安全」な食品。。。「安全」な住まい。。。自分を含めた消費者として“当たり前”の要求ではありますが、では、定量的指標はどこにあるのでしょうか? 「無害」・「燃えない」・「病気にならない」といった定性的な表現は容易に想像できますが、 具体的に「数値=定量的」に観たとき、売り手であるメーカー(作り手)の立場である限り、(表向き)自社製品との比較しかできません。 同じように、住宅ローンという、個人が利用するであろう最大の金融商品の比較は?自身の将来的なライフプランを予測して適切な住宅ローンという商品を選択しないと将来に大きな不安を抱えたまま家を建てる、家を買うことになりかねません。 また、その商品やサービスに不具合が出る確率や有害物質含有量など定量的な指標はネットで探せば出てくるかもしれません。ただし、たとえば他社製品・他社サービスなどとの比較データとなると、その比較データそのものの根拠は妥当なのでしょうか? 少なくても、同じ条件での比較でないかぎり、そのデータが意味をなさない可能性が大きいことは、冷静に考えれば容易に想像つきますが、 その定量的指標をもとに、いろいろな商品やサービスを自分自身で比較してその個々の要素を選択して決断する知識・データが、はたしてすべて同じ指標で用意できるのでしょうか? そして、自分自身で選択した商品やサービスが「安全」なのでしょうか? 「手に入れられるはず」思っているからこそ、市場が成り立っているのかもしれませんが今日、ある分譲地で、お客さまから、ということで伝え聞いた話では家を建てる方、家を買う方がよくよかっていない状況。一生に一度かもしれない高額品である住宅・不動産を購入するにあたりこの買い方、建て方は冷静に考えてみたらちょっとヘン と、考えていただければ、と願うばかり。 そして、消費者庁が、特にクレーム産業ともいわれる住宅・不動産業界で、その消費者庁の任務である他省庁に対して持つ監視権限というハンドリングを上手にとれるのか? 建築に関する偽装事件はもはや当たり前のように起きています。住んでいる方が、その偽装事件が直接の原因としてお亡くなりになるという痛ましいことにならないとしても二重ローンを苦にした家族離散をはじめ、やっとの思いで買った家を手放すことはそれこそ日常茶飯事のように起きています。いつの日か、このように痛ましいことがご自身やご家族にかかって来ることは絶対にない、 とも言い切れない時代。 この原因として、売り手と買い手との間に存在する情報格差があるでしょう。。。この情報格差を消費者庁が解消してくれるならばなんの心配もありませんが、いままでの行政サービスの質を考えると、特に建設・不動産業界で消費者庁がこの情報格差を埋めるサービスを完璧にこなすことは、ちょっと難しいかもしれません。 私自身、以前から機会あるごとにお話していますが、家を建てる、買う側が参加意識をもたない限り、そして、定量指標をきちんと把握して適切な判断ができない限り、いままでのように、建ててから悲惨なことに陥ってしまうことが避けられないと思うのです。 消費者が取得できる情報や情報取得に費やせる手間・時間には限りがあります。 ご自身で解決するのが最も納得できるのかもしれませんが、定量指標の判断ができないまま、ご自身で解決することは正直おすすめできません。 そのような方々は、実際に問題が起きると “素人だからわからなかった” 実際に問題が起きてからでは、もう手遅れなのです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月29日

少子高齢化と云われて、もうずいぶん日がたったような気がします。でも、この少子高齢化とは、具体的にどのように変化していくのでしょうか?これからの50年の具体的な変化は、子供の人口は1700万人から750万人と半分以下になり、成人も8230万人から4600万人へと45%減ります。その結果、 総人口は前述のように3割ほど減るわけですが、高齢者だけは逆に30%増加し、2800万人から3650万人になると見られています。 そのように考えていくと、当然住宅着工棟数も大きなポイントになりますが、一方では、高齢者の健康も考えていく必要が出てきます。 そこで、いろいろ探してみたところ、興味深いデータが出てきました。 健康保険組合のレセプトデータを管理している日本医療データセンターの推計ですが2055年の患者数を疾患別に推定したデータがありました。なお、この推測にあたり、今後50年間の医学の進歩や日本人の生活習慣の変化を全く考慮しておらず、試算根拠が健康保険組合のデータからなので、高齢者のデータは相対的に少ないことから、幾ばくかの誤差が生じている可能性があります。あらかじめご了承願います。 試算内容はこの情報ソースが会員サイトにつき、具体的に公開いたしかねますが、今後最も増えるであろう疾患は、なんと、不眠症 不眠症の受療率の世代間格差は、子供0.1%、成人3.6%、高齢者18.4%とのことです。高齢者の受療率だけを見れば、便秘 (20.6%)や下背部痛(20.0%)の方が高いとのことですが、高齢患者が多い診療科を考えれば自ずから予想がついてしまいます。 しかし、高齢になると、不眠が切実な問題になってくるとは・・・正直な話、あまり考えたくない。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月28日

スタイルハウジングEXPOで、明確な根拠はないまでも可能性として気づいたことがあります。私がうけたご相談のなかで、新築よりもリフォームに関するお問い合わせは多かったのですがそのなかでも、いわゆる水回り、給湯に関する“定番”のほかに、間取り変更などのご相談も多かった、と記憶しています。 そのなかで、ご相談されるみなさまが明確に意識していないこととはいえ“夫婦別寝”に関するかもしれない相談があったことがあります。 夫婦別寝と聞くと、あまり良いイメージを抱かない方々が多いかもしれませんが、東京ガス都市生活研究所が2008年に発表した20歳以上の既婚者1432人を対象に行った「寝室空間」の実態調査によると、年齢が上昇するにつれて夫婦が別々に寝る割合が多くなっているようです。 40代は25%、50代は32%、60代は36%、70代では半数近い47%が「別の寝室で寝ている」と回答しています。夫婦別寝にした理由について、同研究所が50歳以上の既婚男女206人に調査したところ、複数回答で「就寝・起床時間の違い」(男56.3%、女57.3%)が最も多く、「どちらかが寝る前に寝室で読書やテレビ・音楽鑑賞をするから」(男57.3%、女47.6%)、「いびきや歯ぎしりなどが気になる。文句を言われるから」(男40.8%、女51.5%)などと続いています。 ウ~ン。 確かに当たっているかもしれません(^^;)。 このレポートでは、さらに深掘りして分析しておりますが、 男性は「自由」を、女性は「安眠」を重んじる傾向が強いようです。 間取り変更のニーズとは、子供が独立して子供部屋が“物置”と化してしまうほかに実は、夫婦別寝という隠れたニーズもあったのでしょう。 東京のエンドユーザーと直接触れることで、このような潜在ニーズの仮説検証もできる機会が得られることは、ほんとうにありがたいことです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月27日

スタイルハウジングEXPOで使っていたPass。足に血豆ができるほど動き回っていました。このPassがあったからこそ、こんな写真も撮れてしまいました。 NISSAN KPGC110 GT-Rのエンジンルーム・・・残念なことに伝説の2リッター直6DOHC、S20型ユニットの姿ではありませんが丁寧に磨き上げられたL型。 自分がちょっとやんちゃだった頃、本気で欲しいと思ったBNR32。 つまり、R32 GT-RのRB26DETTなんかも、あと数十年後にこのように拝めるのでしょうか? こんなサービスもあるし。 http://www.nismo.co.jp/news_list/2009/news_flash/090004.html BNR32は、以前乗っていたHN14(SR18)と同じようにクォーター部の錆が最大の弱点。ボディがあれば、一緒に展示されていたZ432のようにフルレストアなしで後世に残せるのかもしれません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月26日

現在こちらに来ています。スタイルハウジングEXPO 仙台より寒く、強い雨が降っています。でも、個人の実績で云えば、本日だけで目標の倍以上。やはり、仙台とはスケールが違います。 明日の最終新幹線で仙台に帰ります。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月25日

以前からいろいろ動いていたのですが、消費生活用製品安全法に関わる機器として、住設機器も対象になりました。平成21年4月1日以降、住宅の新築やリフォームで同製品を設置した住宅会社は、引き渡しの前後の時期に、同製品の点検制度を建て主に説明する義務を負うことになっています。 具体的な住設機器は以下の通り。 ◇屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用、LPガス用) ◇屋内式ガスふろがま(都市ガス用、LPガス用) ◇石油給湯機 ◇石油ふろがま ◇密閉燃焼式石油温風暖房機 ◇ビルトイン式電気食器洗機 ◇浴室用電気乾燥機 経済産業省:改正消費生活用製品安全法関連資料長期使用製品安全点検制度のリーフレット(PDF)長期使用製品安全点検・表示制度のパンフレット(PDF) 更新記録(PDF) ただし、問題はこの内容を把握している住宅会社がどれだけあるのか?ということ。 引き渡しのときに、各メーカー社員を招いて各社から直接説明をしていただくのはまだいい方で、ヘタするとこの法改正も知らないかもしれないのです。 この説明義務に違反しても罰則はありません。ただし、国土交通省に社名などを公表される場合があります。 ユーザーが知っておいたほうがいいこと、知らないとマズイこと。住宅会社は消費者からみれば、ブラックボックスといっても過言ではないとも云えるなかこのような各社対応を客観的に比較する仕組みがあっても良いと考えるのは私だけ?なのでしょうか? タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月24日

昨日、はじめて馬渕 裕嘉志氏とお会いしたのですが、片や新建ハウジングで連載をお持ちで、全国ブログランキングで2年近く1位獲得のお方。 私といえば、新建ハウジングに工務店のWeb活用で事例紹介されたり、独自の工務店SEO/SEMを作ったとはいえ、仙台の片田舎に生息するヲヤヂ。 ところが、実際にお会いして、すっかり意気投合。馬渕 裕嘉志氏のブログ しあわせデザイン研究所 投稿日:2009-04-24 Fri成功する人と失敗する人のただ一つの違い(in仙台) 考え方や目標とする視座がいっしょで、私のメンターのひとりである北海道にお住まいの方とは旧来からのビジネスパートナーという間柄。 そのほかにも、いろいろな切り口でベンチャー企業のありかた、住生活エージェントビジネスの立ち位置、 効果的なビジネスマッチングの方法、エンドユーザー(消費者)に対する適切なサービス提供など、いろいろな議論を重ね、ある法則を導き出しています。 幾度かのメールのやりとりと直接お会いしての数時間だとしても、自分たちが考えている自分たちならではの“法則”というものはベクトルが一緒である限り短時間に導き出せるものですね。 そのようなことを深く実感した一日でした。 ※馬渕 さん、今度は違う“昔ながらの牛タン屋”さんにご案内しますね(笑)。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月23日

いいなぁ~東京・大阪・名古屋では試写会があるのですね。 仙台は5.29まで待たないと・・・老後の楽しみであるFACT FILESが完結した現在。 ノヴェライズが出るまでの辛抱です。 スター・トレック オフィシャルサイト タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月22日

CRMの黎明期を知るモノにとって、この記事は共感できる点が多々あります。 impress 「IT Leaders」 IT Leaders編集部 - 2009年4月20日(月) 08:00 公開 不況を乗り切るCRM(顧客関係管理) Part1 言葉だけの「顧客志向」から脱却、100年に1度のチャンスが到来 なんといっても、この記事のなかで日本総合研究所の木下輝彦主席研究員が語っている「コールセンターのようなサービス業務では成功例が多いものの、マーケティング業務では少ない。セールスとなると、期待通りの成果を上げた例は数えるほどしかない」。 黎明期も前回のブームのときも、企業にとってはCRMに熱心に取り組む必然性がないから、情報もシステムも活用する必要もなく、活用しないために情報が集まらず集まらないので、さらに活用が進まない悪循環。 企業担当者として最前線で悪戦苦闘してきた経験が圧倒的に多い私にとって、企業トップの理解を進めるまでの苦労。そして、現場(他社)担当者が積極的に活用をするまでに費やした時間と手間。 その苦労が、いま生きているのかもしれません。せめて、そう自分を信じたい。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月22日

ようやくマザーボードを交換できるだけの少々まとまった時間がとれました。さくさく分解して、仮組み。 デスクトップ機の場合だとマザーボード取り外しから本組みまで30分程度あれば楽勝ですんでしまいます。※OSインストール時間は除くThinkPadやG4Macを修理したときに感じた、細かい部品をたくさん外さなければならない面倒くささと、取り外しの際にフィルムケーブルを断線させてしまう危険性という恐怖との戦いを考えれば、デスクトップ機の修理は、すっかりお気楽モードです。 今回は塾から帰ってきたムスコにも、ATAカードやグラフィックカードの取り付け取り外しを初めて手伝わせました。本人も意外におもしろがって手伝ってくれています。 結局、PCが通電しない故障は、電源とマザーボードの交換になりました。部品代は8,000円程度で手配完了。通常であれば、このようなPCの重修理では考えられない金額ですませました。 今度のマザーボードは久しぶりのASUS。いろいろ探して、3GBものメモリがついたP5LD2-Vを6,000円ちょっとで。 CPUとCPUファンはそのままMSI MS-7173 RC410Mから流用です。 初めてのピンなしCPU(LGA775)を取り付けしましたがCPUの換装は、ほんとうに楽になったものです。CPUをのっけて、グリスを塗って終わり。CPUクーラーの取り付けも、Athlonのように堅い固定爪との格闘はありません。※これで手元が狂って、指を挟んだり、ドライバーで刺したりといった怪我をするんです。 あとは、各種ドライブを取り付けているときにATXケースの角で指を切ったりすると ATXケース内部やマザーボードが血の海になります。 また、静電気などでLGA775ソケットを痛めないためにも、組み立て前に手を洗って 体内の静電気を放電してからゴム手袋を着用して換装しましょう。 仮組みしての通電テストで異常がないことを確認してすべて配線、BIOSクリアをしてから、起動確認を行ったところ・・・CPU Fan err! いやはや。最初の数秒間はきちんと回るCPUファンが、起動中にストップ。最初の数秒だけは回るので、これでCPUファンの異常を見落としていました。 さて・・・今度はCPUクーラーの交換です。部品手配の目標金額は1,000円で(笑)。 ※新品パッケージ破損品を900円で購入。 次に手をつけることができるのは、いったいいつのことやら。交換用ファンの部品ストックが自宅になかったので、買いに行かなきゃ。 仕事や家庭生活の大半のシーンでITやネットワークが必需の現在。 たかが2,000円程度の部品が壊れただけでも、効率がガクっと落ちます。 でも。この程度の修理ですら、外注だと技術料でも軽くウン万円になってしまいます。 PCやネットワーク、はたまた自動車まで自分で保守していると、ヲタクとか、暗いとか、いい年して、とか、けっこうバカにされるのが現実なのですが、自分の都合でいかようにでも対処できるだけにこの自分のスキルは、それなりにいいことなんでしょう。と、自分に無理矢理言い聞かせています。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月21日

翌日は前日の反省を踏まえ、きちんと寝てから司会進行。まぁ、昨日よりはまともな対応ができた、かと・・・ タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月20日

会社のお仕事はこんなことやってます。 このセミナーの司会進行で噛みまくりました。やはり、寝不足での本番はいけませんね。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月19日

スバリストの私の信条として、本社(麻布十番)に行くときはほぼ毎回のように、この場所で二礼二拍手。。。 実は、都営大江戸線新宿駅から乗るつもりが・・・方向を間違えただけなのでした。 Navi Timeを使えるようにしていたW-ZERO3[es](WS007SH)のsimチップが、なぜか新宿でウンともスンとも言わなくなってまったく反対方向にいってしまったのですよ。。。※仙台でsimチップをはめ直して再起動したら、正常に直ってしまいました。 二日酔い状態で慣れない場所に行くものではありません。 その後、麻布十番(美しい役員・課長との打ち合わせ)~神楽坂(あるセミナーへの参加)~新宿~(麻布十番界隈の担々麺を食べるため)麻布十番~仙台という0泊2日の強行スケジュール。翌日はエンドユーザー向けセミナーの司会進行です。 間違いなく、噛むな・・・ タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月18日

昨年までであればお気楽に参加していたせんだい・みやぎインターネットアワード。 今年は立ち位置が違い、審査員という立場になって、対象Webサイトの約2000件をすべて観て、そのなかから4つの賞に沿っての選考にも携わっただけに、選考、そして発表まで、ほんとうにたいへんなプレッシャーを感じていました。 せんだい・みやぎインターネットアワード2009 受賞者プレゼンの様子 デザイン賞 受賞有限会社 木組屋 さまコンテンツ賞受賞 脳性まひ者 しんやのひとりごと 尾崎真也 氏 受賞者のみなさまの記念写真 この後の懇親会では、見事に飲み過ぎました・・・おかげさまで、翌日の出張でたいへんなことに(爆)。。。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月17日

Webサイトを構築するうえで、どうしても避けて通れないのがエントリーフォーム。このエントリーフォームの出来のよしあしで、Webサイトの評価が決まる、といっても過言ではありません。 しかし、エントリーフォームは欲をかけばかくほど反応がどんどん悪化する、というオマケつき。 しかし、何もない、もしくはメールアドレス程度のエントリーフォームでは意味を成しません。 でも、どんなエントリーフォームが良いのか?皆目見当がつかないのも事実。 そこで、探してみたらありました。 クリエイティブホープ 入力フォーム簡易チェックツール あくまで目安ではありますが、これ、便利かも・・・ タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月16日

う~ん、困った・・・Yahoo!ゆうパックをご利用の皆様へ重要なお知らせ 2009年3月31日 送料が安いので、落札商品の大半をコレで送ってもらっていましたが・・・ タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月15日

今週は出張続きです。 昨日は福島県郡山市までHEICO SPORTIVとガレージに佇むPORSCHE 964 Carrera 4 をガラス越しに眺め、スカイラインHT2000GT-R(KPGC110)が別なガレージに居る!という話に驚きを隠せず・・・ ※ほんとうは、弊社協賛会クライアントである地方大手ゼネコンさまとのコラボ打ち合わせ 今日はNHK大河ドラマ“天地人”で有名な山形県米沢市のお隣の高畠町まで。 きちんと仕事はしてきましたが、2日で550km以上の高速道路と一般道(峠越え)のドライブ。さすがに少々ヤンチャになってしまったせいか、かなりくたびれました。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月14日

以前、技術士の先生にお借りしていた本 パタン・ランゲージ―環境設計の手引を、いまさらながら思い出していました。「パタン・ランゲージ」とは、建築分野における「国家」「都市」「コミュニティ」という大きなくくりから「広場」「中庭」「玄関」「軒先」といった空間を形づくる要素、「ドア」「窓」といった個々のパーツに至るまで、さまざまな要素が持つ階層ごとの役割を明確にし、相互の密接な関連性を説いたものです。 個人で買うにはチトお高い価格なのですが、考えてみると、この基本的考え方はかつて自分が営業展開計画などを作り期の経過とともに見直しを進めていくなかでの考え方の基礎となったもかもしれません。 このことをWebアーキテクトの切り口で述べた記事がこちらです。個人的考えではありますが、 一読の価値ありです。 私自身、この意味がよく理解できますし、かなり深い部分で共感できます。 Impress Web担ForumIA視点のWebプロジェクト建築分野に学ぶWebサイト設計―“変化するWebサイト”をどう捉えどう発展させるか 長谷川 敦士 氏(株式会社コンセント) 2009年4月13日(月) 10:00タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月13日

今日、なじみのお客さま(今月新築引き渡し予定)に、ある商材の接客をしたあとで、日曜ランチをしながら考えていたことです。 たとえば、ランチのようにいろいろなメニューがあり、そのなかから選ぶにあたっては、そのメニューの味やおなかのへり具合、サイフの中身などいろいろな要素を組み合わせて、感覚的・直感的にその日のランチを決めるわけです。 店側からすれば、入口でおいしそうなサンプルを並べ、テーブルにつけばメニューリスト。あとは食べるひとがそのメニューのなかから選んでいくわけです。 食べるひとのサイフの中身やおなかの空き具合は店側からすれば不確定要素。 各々のお客さまの内容まで把握できるわけがありません。 この事実をマーケティングという切り口で考えていくと、 作り手が「ランチという商材を購入するターゲットを緻密に絞り込んでいる」わけではありませんね。 同じことは、たとえば、お花見スポットを探すとします。自分が仙台のお花見スポットをネットで検索して、お花見に必要な商品(たとえばお酒)やサービス(たとえば花見の場所取り代行)を選ぶことを考えた場合、検索ワードが決まった後の対応は整備されています。ネットでサササっと検索すれば、いろいろなサービスなり商材なり、いろいろ出てきます。 ましてや、グーグルであれば「もしかして検索」など、関連するキーワードも自動的に選んでくれます。 ところが、その前のプロセスである最初の検索ワードはどのようにして浮かんでくるのでしょうか? この具体的な検索ワードを思い浮かぶにあたり、いろいろ考えていて思いついたことは、この言葉を思いつくまでのプロセスとは、実は自分の学習プロセスという下準備があって、はじめて思い浮かぶということではないか?ということ。 マーケティングという意味をいまいちど考え直していくと、マーケティングとは消費者の学習プロセスである、ともいえるわけです。 この場合、誰が何を学習して、何を買うのか、あらかじめ仮定することはできません。オトナになってからどんなことを学ぶのか、ひとそれぞれですからね。 たとえば、我々の仕事は家を建てるという目標に向けて、お客さまにコンサルティングをするという、家を建てる希望を持つお客さまへの学習サービスを提供しています。 もちろん、「家を建てたいという希望を持つお客さま」というターゲティングは可能ですが、そこに至るまでの、たとえば「年収分類」「職業分類」「家族構成」というターゲティングは事前に考えたとしても、仮説に基づく属性区分は本人とヒアリングできない限り、さほど意味を持ちません。 よしんば直接ご相談いただいたとしても、「年収」や「住宅ローン審査」または「家族の反対」など、いろいろな多確定要素によって、家を建てることを諦めていただく場合も少なくありません。 同じように、所得の高い方が豪勢な一戸建てを買うとは限らない時代です。 たとえば、自分が対応しているある所得の高い方は「一生賃貸で過ごす」ことを選んでいらっしゃいます。 つまり、この視点で消費行動プロセスを観た場合、供給者も消費者も、何が起こるか分からないということを前提にした供給や購買をすることが大切」ということではないか、という考え方もあるかと思います。 以前、某百貨店の年度政策を作っていたとき、その当時のスタッフ(自分のその一員でした) が導き出した政策でもあったのですが、そのきっかけとなる概念のひとつとして米国の未来学者、アルビン・トフラーが唱えた「プロシューマー」という概念がありました。 コンシューマー(消費者)が、自分の必要とするものを自分で作って消費する。 プロデュースとコンシュームが一体となってプロシューマーが登場するという趣旨。 マーティングの意味とは、「顧客が真に求める商品(サービスを含む)を作り、その情報を届け、顧客がその商品を得られるようにする活動」全てを表す概念である以上、サービスや商品を自分で積極的に選択し購買する消費者がネットを能動的に活用して、プロが持っているのと同等の感覚や知見を備え、いろいろなものを選んでいく。そうしないと、本当の意味で自分の人生を幸せなものにすることができなくなる時代が現在のように「モノが売れない時代」なのかもしれません。 選択の余地がどんどん広がっている現在。消費者が幸せになるためには能動的な姿勢が求められる。いまはそんな時代なのかもしれません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月12日

電源が入らなくなったPentiumD805(2.66GHzデュアルコア キャッシュメモリ1Mx2) とMSI/RC410M。(memはDDR667 512MB × 2 シングルチャンネル) もともと2006年に発売されたホワイトボックスPCをジャンクで買って自分で修理して使っていたのですが・・・こんなことでも仕事のパフォーマンスはガクッと落ちます。自宅で調べ物ができないだけでも、発想力が格段に低下していることを実感しています。 考えることができないと、ほんとうに困ったことになるだけに電源が入らないときの常套パターンであるATX電源ユニットの破損を疑い、1,600円でほぼ新品状態の完動品中古500W ATX電源を買い直したもののやはり起動せず。ほんの少し電源・ファン・LEDが起動するも、すぐに止まる症状は変わりません。手抜きしながら電源を交換したので、指先をラジオペンチで挟んでしまって血マメができましたが・・・電源廻りを分解するときは、きちんとPCを分解してからかからないとダメですね。 しかし、このように電源を取り替えても起動しない場合はほぼ完全にマザーボードの故障です。アタタタっ。CMOSクリア(電池取り外し)でも、復旧はたぶん無理かもしれません。 マザーボード本体の交換は、すでに十何枚も交換していることから自分にとって別にたいした手間はない(交換作業は30分程度)のですが、OSの再インストール~アップデート、常用アプリの再インストールというまったく生産的ではない、ほんとうにムダな時間が待っています。 CPUはたぶん大丈夫だと思いますが、余ったCPU(PenD 805)を使い回すことができるLGA775マザーでDDR667 1GB分のメモリを使えるマザーボードを探す必要があります。 10年近く前に買ったATXケースでも中身を変えれば、ずっと使い回しはできます。 ただし、この作業を外注したら間違いなく新品PCが何台も買えてしまいます。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月11日

社団法人日本自動車工業会 ニュースリリース4月8日 2008年度乗用車市場動向調査の概要 このアンケートでは、 「現大学生(18~24歳の4年生大学・短大在学中の男女、2008年度現在)」を「エントリー世代」として分析を行っています。 さて、気になる結果は、クルマへの購入意向は以前と変わらず高い状況にありますが・・・購入への強い気持ちが低下しており、購入時期については「学生の間」「社会人になってすぐに」が減り、慎重な姿勢になっています。 この世代の特徴として、高額の商品を購入した経験が以前の大学生よりも少ない点があげられています。「無理せず自分のペースで暮らしたい」という価値観が強いほど高額消費が少ない傾向にあって、インターネットでクチコミなども含めた情報収集には熱心ですが、実物の確認や店員からの説明を聞くなどの行動は減少傾向とのこと。 このアンケートを観て、どうも現在の注文住宅マーケットの動きと同じような感覚を覚えてしまうのですが、このアンケートを例にあげるとクルマに関心を持つ層は半数で決して低くありません。その層とは、実はクルマの新たな機能・性能に対するニーズを持っていて、これらのニーズに応えた商品が潜在需要を顕在化させるものと考えられるそうです。 つまり、住宅においても機能・性能よりも生活を便利に快適にするものとしての提案がどんどん進んでいますが、このことは別な切り口で観ると、たとえば住宅ならではの機能的ベネフィットをイメージさせるということかもしれません。 一方では、このアンケート分析でも述べられているように、強い購入意向に結びつかないのは、高額品消費に対する『負担』が、高額品消費を通じて得られる『効用』を上回っているから。 心理的には大きな購買の動機となりえる、顕示性・所有満足など心理的なベネフィットが負担感を下回っている現実を考えていくと経済的・時間的な負担感をどのように低減するサービスを打ち出すか。ここに大きなポイントが潜んでいるような気がしています。 さらに、希望を持てる傾向として、クルマ購入における男女差が縮まっていること。特にクルマがないと生活ができない地方で顕著という事実を踏まえても、いろいろな切り口から仮説形成をする必要がありそうです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月10日

今日は息子の入学式。息子がこの世に生をうけてからの幾歳月。親としての想いをしみじみ感じながら出席していました。 父親として、これから思春期を迎える息子に対して、『がんばれ』、とか、『勉強しろ』とか、口うるさく言うつもりは、実はあまりありません。 しかし、息子なりに現在の状況(自分のまわりでいろいろ取り巻いている家族のことや事務所登録の件から高校進学まで)はいろいろ考えている様子。 親として、自分で考えて、きちんと伝えることができる人間に育ってほしいと願わずにはいられません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月09日

実に困りました。自宅デスクトップの電源がご臨終(中古500W電源を1,600円で手配中)したのに引き続き今度はイーモバイルD01NEの中身がきれいサッパリ消えていました。 つまり、ThinkPad T61を抱えながら固定回線のあるところでしかオシゴトができない状態。 ましてや、今月はほとんど外出と出稼ぎ。 電車のなかであれば仕事できるかもしれませんが、あいにく、ETC車載器を9,000円で手に入れたことで移動の足はほとんど昴imp DBA-GGD型。(取り付けは自分で行なって工賃節約。しかも、車載器アンテナや車載器本体の位置は impのインパネ分解が簡単だっただけに、まずわからないように取り付けできただけ でも自画自賛しています) 東北地方ゆえ、一日数百キロの移動は当たり前です。 ※現在の自分の仕事だと、東北地方での稼働エリアが実に広いのです。 メールの着信だけはW-ZERO3でわかるけど、いまだにあのキーボードになじめずメールの返信すらさっぱりできない状況が続いています。 モバイル、特にネットワークカードが壊れただけで、ほんとうに仕事の動きが鈍くなります。 デジモノ依存生活も、考えようによってはほんとうに困ったものだ・・・。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月08日

先日、PowerPointが立て続けに落ちたとき、いや~なメッセージが出てきました。 内容は、サポート終了! そこで、いろいろ調べてみたら、このようなニュースが発表されておりました。CNET Japan Windows XPおよびOffice 2003のメインストリームサポート、まもなく終了に 文:Colin Barker 氏(ZDNet UK)翻訳校正:湯木進悟 氏 2009/04/08 08:02実際のところ、Microsoftからのサポートといっても、下々の人々が享受できるのはパッチおよびバグフィックスのみ提供というサポート。 記事にも述べられているように、実際のところ何も変わらないわけで。気にするほどではありませんが、無料配布の純正テンプレートが無くなってしまうことを考えると、PowerPointを含めたOfficeスイートもそろそろ替え時なのかもしれません。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月07日

CNET-Japan 2009/04/06 13:33公開仕事と無関係のネットサーフィン、生産性を向上--豪報告 文:Larry Magid(Special to CNET News.com)翻訳校正:編集部 ・・・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・オーストラリアで実施された研究によって、「職場における余暇としてのネット閲覧(Workplace Internet Leisure Browsing:WILB)」をする人々はそれをしない人々より生産性が高いことが明らかになった。同研究の著者であるメルボルン大学のマネジメントおよびマーケティング学部のBrent Coker教授によると、「オフィスにおけるトータルの時間のうち、20%未満という適度な範囲で仕事中に楽しみのためにネットサーフィンをする労働者は、およそ9%だけ生産性が高い」という。・・・・・・・・・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まぁ、ずっと息抜きしているわけ!?にはいきませんが、私のようにいろいろな情報をインプットして、いろいろな要素を組み合わせて、いろいろ新しい切り口を考え出す場合、あらゆる情報に接する必要があります。大量の情報に接することで、情報の質・鮮度を見極め、それらの情報を組み合わせていくわけですが、確かに、ずっと同じテーマで調べていると、たまには息抜きをしたくなるときもあります。 なんといっても集中力が続かない。。。 確かに、このデータを観る限り生産性向上の条件は「ネット中毒」でなければ・・・という条件がつきますが。。。 ただし、公開タイミングが米国時間で4月1日ということだけ、少々気がかりです(爆)。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月06日

自分たちの仕事のような労働集約型サービスモデルの場合、個人のスキルももちろんですが、企業としてのサービス品質を追求して継続受注につなげる動きにあわせて、ひとりあたりの事業効率(ひとりあたり生産性)をあげなければならない、という二律背反との戦いです。 これは、百貨店などのサービスモデルでも同じこと。プロパーでモノを売るためには、いまでは『顧客経験価値マネジメント』の導入が必須ですが、『コトという空気、または時間を売る事業モデル』の場合は、さらにサービス品質を高める必要があります。 サービス品質が悪ければ、当然リピートはあり得ません。※これはいうまでもなく、CRM(「顧客の嗜好や属性に基づいて顧客を個客として扱い、かつ個客との対話により一人ひとりのニーズに適合した商品やサービスを提供する」(顧客関係性マネジメント)の基本です。 自らのセゾンカード立ち上げ時・クラブオンメンバーズ運営時のドタバタのなかで上司や先輩から徹底的に叩き込まれた概念だけに、個人的にはなつかしいけど、モノゴトの判断基準となる考え方です・・・。。。 一方では、サービス品質を高めようとすればするほど、ひとりあたりの時間あたり生産性が悪化します。 いろいろな異業種を経た経験と、現在のサービスイノベーション企業のベンチマークから導き出した自分なりの回答はあるのですが、公開したから笑われるだろうなぁ。 なんてこと考えていたときに、北から飛翔体が発射されていたのですね。自分のアタマの上は通過していたのかもしれませんね。 しかし、万が一近くに落っこちていたら、非対称ジメチルヒドラジンの毒性からこんなことを考える余裕すらなかったわけでして。 4月5日12時56分配信 ロイター北朝鮮が飛翔体発射、日本国内に被害なく迎撃システム作動させず タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月05日

仕事柄、不動産関係や家づくりサポート系サイトはよく見ます。そのなかで気づいたことのメモ書きです。不動産は思いついたらすぐに買えるものではありません。まず、いろいろなことを調べるのが当然といえは当然のことなのですが、その「調べる」という行動の動機(モチベーション)についても3つのステージに分かれます。 1.「潜在的に感じている段階」 2.「ニーズが顕在化し、具体的に希望が云える段階」 3.「本格的に比較検討をする段階」 三井不動産レジデンシャルが「スゲ~」と思えたのは、それぞれの関心度にあわせたサイトを運営し、見込み客の知識・関心を順を追って高めている、というサイト構成。 「潜在的に感じている段階」のお客さまであれば、「イエラボ」http://ielab.jp/映画『おくりびと』第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した小山 薫堂 氏が編集長を務める雑誌感覚のエッセイ。 これは実におもしろい読み物です。 これだけのコンテンツであれば、雑誌を立ち読みする頻度が確実に少なくなりますね。 次に、「ニーズが顕在化し、具体的に希望が云える段階」の商品知識を伝えるために「みんなの住まい」で、既存のお客さまの生活スタイルを紹介しています。 「みんなの住まい」 http://www.37sumai.com/は、まさにWebサイトを使ったフリーペーパー。「私が早起きになれた理由」とか、「朝ごはん、毎日食べるなら?和食VS洋食」「スッキリな朝の過ごし方」・・・・・・生活密着型のインタビュー記事や投票アンケートを掲載しています。 いろいろな顧客のステージに応じて、いろいろな切り口で提案をしかけていく。そこには『買って頂戴』的な押しつけがましさは一切ありません。 企業サイトとはいえ、久しぶりにおもしろいサイトを見つけました。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月04日

賃貸や分譲住宅・分譲マンションの場合、インターネットで情報収集をしてから不動産屋を訪ねるのが主流です。注文住宅の場合は、物件というモノがないだけにインターネットの活用はここまで浸透していないとも想定できますが、賃貸で不動産を探した方々が注文住宅もインターネットで探すことはもはや常識、と言っても差し支えないでしょう。 不動産の検索にあたっては、各地域の相場を調べたり、賃料や間取りなどの希望条件を細かく指定した物件検索を行ったりするにあたり、インターネットを使わないで自宅で調べるには、雑誌を片手にいちいち電話で物件を調べていく方法しか思いつきません。 ただし、現在は不動産会社によっては物件の周辺をGoogleストリートビューで案内してくれる会社もあるようですね。Googleストリートビューであれば現地に足を運ばなくても、物件の周辺環境が視覚的にわかるわけですから、部屋探しとインターネットとの親和性は高いものと考えられるわけです。 この不動産ポータルサイトの利用動向について、興味深い記事が掲載されておりました。CNET Japan マーケティングチャンネル 2009.04.01 12:43公開不動産情報でよく使われるサイトは!?山田嶺 氏(ネットレイティングス アナリスト) この記事で注目すべきはこの2点とアクセス流入もとを解説したコメント・サブカテゴリ:不動産 利用者数推移(千人) :利用者属性の比較 個人的にはHOME'S Estateの動向分析コメントに、自分の関心が向いています。アットホームやCHINTAIのinページ(利用者数が多いページ)がトップページということからアットホームやCHINTAIを使う客層はYahoo!検索が多い(トップページに誘導する傾向)とも想定されます。 一方、HOME'S Estateのinページ(利用者数が多いページ)が物件検索ページということから、HOME'S Estateの客層はYahoo!検索が多いとはいえず、むしろGoogle検索が多いとも想定できるのです。検索で好んでGoogleを使う、ということは、過去の分析をひもといてみることもなくネットリテラシーが高いであろうことは想定できます。また、30代の閲覧シェアが高いことから、分譲住宅やマンションの検索も進めているであろうことも推測できます。 このうちの何割が注文住宅という選択をするか。地域特性によってまったく変わるので、根拠となる数値は公開できません。ただし、不動産専門サイトとはいえ少なくてもそれだけのボリュームを持っていることから、注文住宅に特化した専門サイトの立ち位置も十分に成り立つ、と容易に想定できるのです。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月03日

4月に各金融機関から住宅ローン金利のご案内が届きました。 内容はおしなべて低率ですが・・・ 各金融機関の動きで、4月から大きく変わった与件があります。 公開の場で具体的なお話はできませんが、弊社のメンバーの方には個別にお話をします。 まぁ、各住宅会社・建設会社の思惑は、2009年の新築住宅着工について 4割の方が「前年並み」もしくは「前年よりよい」と予測、リフォームは55%もの方々が「前年並み」もしくは「前年よりよい」と予測されているようです。ただし、ご承知のように設計したのにローンが通らずキャンセルになって、損失が発生する事例はこれから確実に増えていきます。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月02日

10月施行の住宅瑕疵担保責任保険。 住宅瑕疵担保責任保険の保険法人は原則、または必須要件として、加入申し込み時の地盤調査と調査結果に基づく地盤補強を義務付けています。しかし住宅の引き渡し後、敷地に不同沈下などの事故が起こっても、それだけでは瑕疵保険の補償対象にはならないのです。 住宅品質確保促進法に基づいて住宅会社が負う瑕疵担保責任の対象部位は、基礎、柱梁など躯体の主要部分と、屋根、外壁など防水措置を施す部位で、地盤は含まれていませんが、地盤の事故が元で、基礎など住宅の躯体が損傷すれば瑕疵保険の対象になります。基礎の補修に必要な作業として地盤も補強した場合には、「地盤補強の費用も瑕疵保険で支払われる可能性がある」(国交省)そうです。 つまり、地盤の不同沈下によって家が傾いても、極端な話、基礎が壊れなければ瑕疵保険の対象にはならないのです。 つまり、築10年以内に不同沈下=単純に家が傾いたまま沈下しただけでは、保険の対象にはならず、住んでいる方は家が傾いた状態のままで過ごさなくてはなりません。 ただし、明るいきざしもあります。 日経ホームビルダーの調査によると、住宅会社の勤務者に対して05年9月に実施した調査において地盤保証の利用率は37.1%で、瑕疵保険の前身である瑕疵保証の利用率41.9%に匹敵する数値だったそうです。 瑕疵保険は地盤の事故は補償対象になりません。ただし、加入手続きに地盤調査を盛り込んでいることで、地盤に対する住宅会社や建て主の関心を高めていくことになると思います。基礎の瑕疵(家が傾いたまま沈下)を予防するため、自発的に地盤保証を利用する住宅会社が増えることを願っています。 あと、できれば「完成保証」も。 富士ハウスやアーバンエステートの件があるだけに、 お施主さまの関心はあらゆるリスク回避に動いています。 タメになったと思ったらプチッ!1クリックがとっても励みになりますm(_ _)m テクノラティ
2009年04月01日
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