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昨日、地域の交流センターにて、先々週に引き続きAI講座を開催してきました! 前回のテーマは「AIで作曲」(ウクレレがAIを呼んできた!?「はじめてのAI講座」を開催しました!)でしたが、第2回目となる今回のテーマは…みなさんお待ちかねの「画像生成」です。当日の様子を少しだけレポートしますね。■ まさかのノートラブル!?スムーズな滑り出し今回の出席者は、前回とほぼ同じ顔ぶれ。「また来ちゃったよ」なんて声が聞こえてきそうですが、これが実は大助かり。 なぜって? 前回の悪夢のような「Wi-Fiが繋がらない!」「アプリが入らない!」といった“てんやわんや”のトラブルが一切ナシ!みなさん慣れた手つきで準備完了。「あれ?今日はこんなに順調でいいの?」と拍子抜けするほど、驚くほどスムーズにスタートできました(笑)。■ 「早く触りたい!」あふれ出るウズウズ感最初の30分は、私からのレクチャータイム。・AIに今どんなことができるのか・AIの種類やモードの違い・関連ツールの紹介や、使い方のちょっとしたコツなどを簡単に説明しました。皆さん、「へぇ〜!」「ほほう」と感心しながら、とっても熱心に聴いてくださいました。そして、いよいよ画像生成の解説へ。 今回は「Gemini & Nano Banana Pro」を使っての実演です。「こういう呪文(プロンプト)を入れると、こんな画風になるんですよ~」とサンプル画像を見せながら説明していたのですが…だんだん皆さんの顔に書いてあることが読めてきました。 「能書きはいいから、早く私にもやらせろ!!」 と(笑)。 皆さんの「やってみたい!」というウズウズしたオーラが凄かったので、早々に説明を切り上げて実習タイムへ突入です!■ 歓声があがる大盛り上がりの実習タイムここからは、Geminiさんに手伝ってもらって作成した特製テキストを参考に、フリータイム!ゼロから思い思いの画像を生成する人もいれば、スマホの中に入っている旅行の写真や孫の写真を面白おかしく加工する人も。 しばらくすると、教室のあちこちから 「うわー!すごい!」「何これ面白い!」 なんて歓声が上がって、予想以上の大盛り上がり。まるで学生時代の休み時間のようでした。実習中も適度に「これどうやるの?」と質問が飛んでくるので、講師の私も退屈することなく、皆さんと一緒にワクワクしながら楽しい時間を過ごせました。■ そして、第3回へ…?最後は、皆さんが生み出した傑作(迷作?)を見せ合って終了。 いやー、楽しかった。これで一区切り…とおもいきや?「もっとAIを勉強したい!」 「次はいつやるの?」なんていう熱いリクエストを多数いただきまして…。 どうやら、また近いうちに第3回目を開催しなくてはいけない羽目になりそうです(笑)。嬉しい悲鳴を上げつつ、次は何をやろうか今から作戦を練ろうと思います。 参加してくださった皆さん、ありがとうございました!この1冊でしっかりわかる Geminiの教科書 [ 佐倉井 理冴 ]Gemini完全マニュアル [ 酒井麻里子 ]
2026.01.30
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皆さん、こんにちは。 世間で「すごい、すごい」と話題になっていた映画『国宝』。 昨年6月の公開以来、ずっと気になってはいたのですが、気づけば半年以上の月日が流れておりました……。「もう終わっちゃったかな?」と諦めかけていたところ、幸運にもまだ上映中!ということで、妻を誘って映画館へ足を運んできました。■ 平日の昼下がり、そこは「同志」たちの集い平日の昼間だし、ガラガラかな?なんて予想は見事に外れ、場内は座席の4分の1ほどが埋まっていました。さすが、アカデミー賞ノミネートの力は侮れませんね。客層を見渡すと、失礼ながら私共も含めて「人生の先輩」たちがズラリ。 そこで面白い光景を目にしました。3時間という超大作ゆえ、皆さんの最大の敵は「感動」……ではなく「お手洗い」だったようです。中央の良席はポッカリ空いて、通路側の端の席から埋まっていくという、映画館にあるまじき(?)不思議な光景。私たちもご多分に漏れず、「いつでも脱出できる端の席」をしっかり確保して挑みました。■ 圧倒的な美しさと、ちょっとした「?」映画は1964年から2014年まで、一人の男の50年にわたる人生を描いた壮大な物語。内容については今さら私が語るまでもないのですが、とにかく「美しい」の一言に尽きます。・映像の色彩美・俳優陣の鬼気迫る演技・そして、伝統芸能・歌舞伎の様式美これでもか!とスクリーンから美しさが押し寄せてきます。特に歌舞伎の稽古や舞台のシーンは、時間をたっぷり使って贅沢に見せてくれるので、その迫力に圧倒されっぱなしでした。……ただ、その贅沢すぎる歌舞伎シーンの煽りを受けたのか、ドラマ部分は少々駆け足気味。 原作未読の私にとっては、「えっ、今なぜそうなった?」「その後のあの人は?」と、頭の中に小さなクエスチョンマークが点灯する場面もしばしば。3時間あるのに「ダイジェスト版」を観ているような、不思議な贅沢感(?)を味わいました。■ 夢の中でも「国宝」にとはいえ、そんな些細な疑問を吹き飛ばすほど、映像と演技の力は凄まじかったです。正直なところ、「もう一度、隅々まで確認するために観てみたい」。そんな風に思わせてくれる、心に深く残る作品でした。その証拠に、その日の夜。 私も妻も、夢にまで『国宝』が出てきました(笑)。 夫婦揃って夢の中でまで歌舞伎の世界に浸っていたとは、いかにこの映画のインパクトが強かったか分かりますね。■ 次なるミッションは「活字」ドラマ部分をもう少し深く、じっくりと咀嚼(そしゃく)したい……。 そんな欲求がムクムクと湧いてきたので、これから原作の本を買って読んでみようと思います。活字で補完した後にまた映画を観たら、次は端の席ではなく、中央の席でどっしりと構えて観られる……かもしれません(体調次第ですが!)。皆さんも、もし機会があればぜひ。3時間、あっという間ですよ!国宝 上 青春篇 (朝日文庫) [ 吉田修一 ]国宝 下 花道篇 (朝日文庫) [ 吉田修一 ]
2026.01.28
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ブログ更新を休止していた間に購入した楽器などの機材を紹介する記事を、「(この1年で買ったもの ~ YAMAHA SEQTRAK ~)」に続いて第2弾をお届けします。突然ですが、この一年で一番「買ってよかった~!」と叫びたいモノ、ありますか?今回は、私の音楽ライフを激変させた相棒、「Roland エアロフォン AE-20」について熱く語らせてください。■ ウクレレバンドで、なぜか「電子」担当に事の始まりは昨年初頭。「みんなで楽しくやろうよ」と誘われて参加した、ウクレレを中心としたシニアバンドでのことでした。ポロンポロンと優しい音色が響く中、私はもちろんウクレレも演奏するのですが、「バンドのメロディが地味」というメンバーの意見でキーボードとエアロフォン(SF映画に出てきそうな電子管楽器)を担当することになりました。「え、シニアバンドに電子楽器?」と思われるかもしれませんが、これが意外と合うんです(笑)。■ 実は筋金入りの「ウインドシンセ」好き実は私、学生時代にクラリネットやサックスを吹いていた経験がありまして。 「昔取った杵柄」というやつですね。管楽器と電子楽器好きな私は、30年以上前からYAMAHAのWX-5やAKAIのEWI3000・EWI4000sといった、いわゆる「ウインドシンセコントローラー」を買い集め、家で一人こっそり楽しむのが趣味でした。 誰に聞かせるわけでもなく、ヘッドホンをして悦に入る……怪しいけれど至福の時間です。そんな中、10年ほど前にRolandから「エアロフォン AE-10」が出た時は衝撃でした。電池で動く!スピーカー内蔵!ケーブル地獄からの解放!音色の多彩さと良さ!「これだよ、これ!」と飛びつき、以来ずっと愛用してきました。■ 突然の反抗期、そして別れところがです。 半年ほど前から地元の友人ともバンドを組み、あっちこっちでエアロフォンを吹きまくるようになった矢先。 長年の相棒AE-10が、グレました。演奏中に突然電源が切れたり、かと思えば勝手に入ったり……。 まるで「もう働きたくないよぉ」と言わんばかりの不安定さ。 さすがにライブ中に電源が落ちるホラー体験は勘弁してほしいので、泣く泣く新しい機種の購入を決意しました。新しい相棒「AE-20」降臨!色々な機種を比較検討しましたが、結局選んだのはAE-10の正統後継機、「AE-20」です。正直に言います。 お値段は、決して可愛くありませんでした。 レジに行くとき、財布を持つ手が少し震えたのはここだけの秘密です。でも、実際に使ってみると…音がめちゃくちゃリアル!(サックスの息遣いまで聞こえそう)音色が豊富!(使いきれないほど入ってる)スマホとBluetooth接続!(設定変更が超ラク)「高いだけあるわ~」と、現金な私はすぐに大満足。 今まで使っていたAE-10も、電源コードを繋げば安定して動くので、予備機として手元に残すことにしました。ごめんね、まだ引退はさせないよ。■ 今年も吹きまくります気がつけば、ウクレレバンドでも友人バンドでも、私のエアロフォンは欠かせない存在になっていました。 この一年で購入した楽器の中で、文句なしのMVP(Most Valuable Player)はこの「エアロフォン AE-20」です。新しい相棒と共に、今年もあちこちでプープーと音を鳴らして、大活躍の一年にしたいと思います! (練習もしなきゃ……)【レビュー投稿で約¥6,000相当ヘッドホンプレゼント☆】Roland ローランド Digital Wind Instrument デジタル管楽器 専用キャリングバッグ付き Aerophone エアロフォン AE-20
2026.01.22
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こんにちは!実は今年の初めに、このブログで愛機 YAMAHA SEQTRAK について語ったばかりなんですが( この1年で買ったもの ~ YAMAHA SEQTRAK ~ )……覚えていますでしょうか?この一年間、忙しさにかまけて使用頻度は少なかったのですが、良い機材という印象は持っていました。しかし今回のV2.0アップデートで予想を超えるとんでもない進化を遂げてくれました。いや、本当に大げさじゃなく、「え、これタダでいいんですかYamahaさん?」と問いかけたくなるレベル。この一年間、私が触っていたのはSEQTRAKの「第一形態」に過ぎなかったのかもしれません。今まで若干あった不満点が見事に解消されています。機能が増えた今、モチベーションが爆上がりしているところです。今回のヤバすぎる変更点をまとめておきます!1. ドラムトラックが「シンセ」に化ける魔法今回の一番の目玉はこれです。 今まで「Kick」や「Snare」と書かれていたトラック。これらは当然ドラム用だったわけですが、V2.0からはなんと、AWM2音源のシンセトラックとして使えるようになりました 。これ、意味わかりますか? SEQTRAKの強みである「最大128音ポリフォニック」という宝の持ち腐れ状態だったパワーが、ついに解放されたんです。今までは「シンセトラックが足りないな…」と泣く泣く音を削っていた場面でも、「あ、パーカッションのトラック余ってるから、これを豪華なストリングスにしちゃえ!」という荒技が可能になります。最大で9つのシンセトラックが走るなんて、もうこのサイズ感の機材のスペックじゃありません(笑)。2. リズムは「DrumKit」トラックに集約「ドラムトラックをシンセにしちゃったら、リズムはどうするの?」 ご安心ください。ここで登場するのが新機能 「DrumKit」トラックです 。これまでは「キックで1トラック、スネアで1トラック」と贅沢に場所を使っていましたが、これからは1つのトラックにドラムセット一式(キック、スネア、ハットなど最大7音)を詰め込めます。つまり、リズム隊は「DrumKit」トラック1つに任せる。空いた元ドラムトラックたちは、全部シンセサイザーとして活用する。という運用ができるわけです。この「部屋の模様替え」のような自由度、最高すぎませんか?3. 操作性が「わかってる」進化画面がないSEQTRAKにとって、操作性は命。ここもしっかり改善されています。[ALL]ノブが神: 特定のボタンを押しながら[ALL]ノブを回すと、全体のボリュームやBPM、スイングなどを一括操作できるようになりました 。今まで面倒だった設定が、指先ひとつでグリグリ動かせます。小節数変更の自由化: 今までなぜかドラムトラックだけ変えにくかったパターンの長さ(Bar Length)が、全トラック統一で変更できるようになりました。これでポリリズムも作り放題です。4. 待望の「フルバックアップ」地味ですが、全ユーザーが涙する機能。 アプリ経由で、プロジェクトもサンプルも設定も、丸ごとバックアップできるようになりました 。 「間違ってデータ消しちゃったらどうしよう…」という恐怖から解放され、安心して実験的な曲作りができます。所有して1年経ちますが、まるで今日新しい機材を買ってきたようなワクワク感があります。シンセのレイヤーを増やして、今まで作れなかったような厚みのある曲を作るぞー!皆さんも、よいSEQTRAKライフを!【送料込】YAMAHA SEQTRAK ORANGE ドラムからシンセ(FM/AWM)、サウンドデザイン用コントローラーにシーケンサー モバイル・オールインワンギア【ポイント5倍】
2026.01.18
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皆さん、こんにちは! 昨日、地域の交流センターで「AI講座」の第1回目を開催してきました。「えっ、急にどうしたの?」という声が聞こえてきそうですが、実はこれにはちょっとした(調子に乗った)前日譚がありまして…。■ きっかけは「ハワイ旅行」!?私がボランティアで教えているウクレレ講座のグループLINEでのこと。 発表会の写真をAIで加工して、「みんなでハワイの海岸で演奏している風」にして投稿してみたんです。これが「すごーい!」と大好評。 そこで気を良くした私、さらに調子に乗って、ウクレレ講座のテーマ曲をAIで作曲して披露しちゃいました。すると皆さんの目がキラキラと輝きだし、「AIって何?」「どうやるの?」と興味津々。 …というわけで、トントン拍子に(勢いで)AI講座を開催することになってしまったのです。講座は全2回の構成。 1回目の今回は「AIで作曲」、2週間後の2回目は「画像生成・加工」を予定しています。■ 波乱の幕開け:Wi-Fiという高い壁場所はいつもの交流センターの会議室。 ウクレレ仲間やそのご友人など、総勢15名ほどが集まってくれました。意気揚々とスタートした講座ですが、開始早々、最大の難敵が現れました。 そう、「フリーWi-Fiの接続」です(笑)。スマホやパソコンに不慣れな方も多く、あっちで「つながらない!」、こっちで「パスワードどこ!?」と、会場はまさにてんやわんやの騒ぎに。AI講座のはずが、気づけば『Wi-Fi接続代行サービス』になっていました(笑)■ Suno AIで感動の嵐!やっとの思いでWi-Fiを突破し、今回使う作曲AI「SUNO-AI」を開こうとしたら、今度は「サインイン」という第2の壁が…。ここでも再びてんやわんやの末、気づけば開始から30分が経過。 この時点で、私はすでにクタクタ状態。「あれ、これ今日終わるかな?」と一瞬遠い目をしてしまいました。しかし、ここからがAIのすごいところ! 気を取り直して、まずは、ほぼ全部おまかせスタイルのシンプル・モードで1曲作ってみると…「えっ、もうできたの!?」 「すごーい! プロの曲みたい!」会場に素敵なメロディが流れると、皆さんの顔にパッと笑顔が溢れました。あの瞬間の感動といったら!後半は少しステップアップして、「メタタグ」入りの歌詞を自動生成したり、「プロンプト」を使って曲調を指定したり。お互いの作った曲を聴き合いながら、あっという間の1時間30分が過ぎていきました。最新のAIを教えているはずなのに、講師の脳内が一番フリーズしていたのは秘密です。Suno AIではじめる音楽生成AI入門[本/雑誌] / 松尾公也/著■ 予想外の「おまけ」つき「次は2週間後の画像生成ですね! 楽しみ!」と、皆さんに大満足で帰っていただけて、私もホッと一安心。心地よい疲れとともに「次回の資料、どうしようかな〜」なんて楽しく考えながら片付けをしていたら…。なんと、様子を見ていたセンター長さんから、 「来年度(4月から)のセンター主催講座として、AI講座をやってくれませんか?」 という、まさかのオファーを頂いちゃいました!ウクレレから始まったAIの輪が、思わぬ方向に広がってワクワクしています。 2週間後の第2回も、さらにパワーアップして頑張ります!
2026.01.16
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今日は、私にとってちょっとした「記念日」になりました。タイトルの通りなのですが……ついに、ついに! Google One の「Google AI Pro(AI プレミアム)」プランに加入してしまいました!!しかも、運良く実施されていたキャンペーンを利用して、なんと通常の半額以下という驚きの料金でスタート。このチャンスを逃す手はない!と、本日ポチッと登録を完了させたところです。今回は、なぜ私が「無料」の壁を越えて課金に踏み切ったのか、そしてこれからどんなことに挑戦していきたいのか、お話ししたいと思います!■ AIと過ごした「お試し」の2カ月間実はここ2カ月ほど、私はAIという存在にどっぷりと浸かっていました。 仕事での文書の下書き作成や資料の構成案やイラスト、趣味でのちょっとした調べものやアイデア出しなど、毎日のようにGeminiやchatGPT をはじめとするツールを触り倒す日々。最初は「へぇー、こんなこともできるんだ!」という驚きだけだったのですが、使い続けるうちに、AIは単なる「便利な検索ツール」ではなく、私の「思考を拡張してくれるパートナー」に変わっていきました。でも、そうなるとぶつかるのが「無料版の限界」です。■「もっとやりたい!」を阻む、無料版の壁無料版を使っていると、どうしても避けて通れないのが「回数制限」と「機能の制限」ですよね。「もっと深くイラストの指示を練り込みたい!」とか「よし、ここから一気にプログラミングのバグを取るぞ!」と思っている絶好のタイミングで、「本日の上限に達しました」という無情なメッセージ……。あの瞬間の「もっとやりたいのに!」というもどかしさ。皆さんも経験ありませんか?(笑)仕事でも「この資料をAIでブラッシュアップしたいけど、今月はもう制限が……」とブレーキをかけてしまうことがあり、これではせっかくのAIのポテンシャルを活かしきれていない、自分の成長も止まってしまう!と感じるようになりました。「制限を気にしてチビチビ使うよりも、フルパワーで解放して、自分のスキルアップに投資したほうが絶対にいい!」そう確信したタイミングで、今回の半額以下キャンペーン。 これはもう、神様が「今すぐ課金して突き進め!」と言っているようなものだと思い、本日、決断しました。■ 制限からの解放!「使い放題」の楽しさ加入してまず感じたのは、圧倒的な「開放感」です。Google AI Pro プラン(Gemini Advanced)なら、最新の高性能モデルを思う存分使えます。 「こんなこと聞いたら制限が減るかも……」なんてセコい心配(笑)はもう不要です。複雑な問いかけもドンと来い!長文の要約も、何度でもやり直しOK!この「制限を気にしなくていい」という心の余裕が、クリエイティビティを何倍にも膨らませてくれる気がしています。■ これから挑戦したい3つのことさて、せっかく最高峰の環境を手に入れたので、これからやりたいことが山ほどあります!1. プログラミングの加速今までは簡単なコードの確認程度でしたが、これからはノーコードでのアプリ作成や、新しい言語の学習をAIと一緒に進めたりしたいと思っています。Gemini関連のプログラミングツールも優秀なものがたくさん揃っているようなので、プログラミングを楽しみながら色々なツールに挑戦していきたいと思っています。これからはAIが最強の「シニアエンジニア」として私の隣にいてくれるのが心強い限りです。2. 理想のイラスト・画像生成言葉だけでイメージを形にするイラスト生成。もっと細かく、もっとこだわって、納得のいく1枚を追求したいです。ブログのアイキャッチ画像はもちろん、趣味で作っている作品のイメージボードなど、AIの想像力と私のアイデアを掛け合わせて、見たこともない世界を作っていきたいですね。3. 自分専用の「最強データベース」作りNoteBookLMという優れもののツールで自分専用AIが作成できる上、Google Driveの2TBという大容量ストレージも付いてくるので、自分で集めたデータを基に専用のデータベース+専用AIの構築が楽しみです。 今まで撮り溜めた写真や、仕事や趣味の膨大なドキュメントをすべて整理して、AIに「あの時のあの資料、どこだっけ?」とか「あの楽器の使い方はどうだっけ!」と聞けるような、自分だけのパーソナルデータベースを作り上げたいと目論んでいます。■ AIは「道具」ではなく「仲間」今回、有料プランに入って改めて感じたのは、AIは単に作業を楽にする道具ではなく、自分の知識や可能性を広げてくれる「仲間」だということです。AIに頼り切るのではなく、AIと一緒に考え、学び、成長していく。 そんな未来にワクワクが止まりません!これから、このブログでも「Google AI Proを使ってこんなことができた!」「この使い方は便利!」という実体験をバンバン発信していく予定です。 AIに興味はあるけど、課金はどうしようかな……と悩んでいる方の参考になるような記事を書いていきたいと思っています。まずは今日から、制限なしのGemini Advancedを使い倒して、AI知識を爆上げしていきますよ! 皆さんも、新しいテクノロジーの波を一緒に楽しんでいきましょう。2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法 [ あべ むつき ]ちなみに、今回の記事とイラストは「Gemini 3」と「Nano Banana Pro」にお手伝いしてもらって作成しました。いつもの3分の1程度の時間でサクッと出来てしまい、さっそく恩恵を受けました。恐るべしAI!
2026.01.13
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今年の冬は寒いですね~!私の住む静岡県では、1月の初めに、こんなに凍えるような気候はあまり経験がありませんので、寒さがこたえます。朝から一日、ストーブを点けっぱなしでストーブの前から離れられません。こんな状態では、ストーブの灯油代もバカになりません。何とかしなくては!北国の皆さんの苦労が良くわかります。ある日、ネットを見ている時に良いモノを見つけました。「着る毛布」という防寒グッズです。着る毛布 3WAY あったか ふわもこ くるっとたためてクッションになる仕様 S-10L 大きいサイズ メンズ ニッセン nissen | 部屋着 リラックスウェア 暖かい パジャマ 冬 もこもこ つなぎ 防寒 モコモコ部屋の寒さに耐えかねて、とりあえず一着買ってみることにしました。さっそく試してみると、予想以上の暖かさです。今までストーブやエアコンを点けないと、とても居られなかった部屋でも全く問題ありません。「暖かい~っ!」購入した品物は「M~L」のサイズでしたが、少々大きめで来てみるとダブダブですが、それがかえって体の周りに暖かい空気層をたくさん作ってくれるのか、とても快適です。あまり激しく動き回るわけではないし、洋服の上に着る物なので大きいくらいがちょうどいいようです。あまりの暖かさに、家族みんな(3人ですが)に試着させたところ、全員で購入することになりました。この「着る毛布」は、使わない時は小さく畳んでクッションのようにしておくことができるのもグッドです。これで今年の冬は、暖房費をあまり気にすることなく、省エネで暖かく過ごすことができそうです。
2026.01.07
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前回の記事でご紹介した、昨年1年間で買った物を紹介させていただきます。最初は「YAMAHA SEQTRAK」です。YAMAHAのホームページでは、「ミュージックプロダクションスタジオ」というジャンルで紹介しています。ドラムとシンセそしてサンプラーが入ってシーケンサー内蔵の、いわゆるグルーブボックスのジャンルに入る小型でお手軽なミュージック・ギアです。この製品が発売されたのは、2024年1月下旬ですから発売からほぼ2年が経っています。私が購入したのは2025年の1月ですから発売から1年程経ってからの購入になります。簡単に仕様を書くと・ドラム 7トラック ・AWM2シンセ 2トラック・FMシンセ 1トラック・サンプラー 1トラック同時発音数 AWM=128音 , FM=8音プリセット音 2,032音 + サンプラー音392音シーケンサー 最大ステップ数=128スピーカー内蔵、バッテリー駆動、専用アプリ接続で機能拡張小型、軽量(500g)で、価格の割には優れた機能で魅力たっぷりです。小型、軽量、バッテリー駆動、スピーカー内蔵、と私の好みにピッタリです。デザインもなかなかいい線をいっています。YAMAHA ヤマハ ミュージックプロダクションスタジオ SEQTRAK ORANGE シンセサイザー 音楽制作しかし、よくよく見ると本体に画面が無い。画面が無いと、自分が今何をやっていて、どんな音色を使っているのかがわかりづらいのではないか。たしかに本体には沢山のインジケータがあり最低限の表示がされるようにはなっているのですが、どうも使いにくそうという感じが払拭できません。スマホやタブレットの専用アプリと接続すれば、それはそれは素晴らしい機能のマシン変身できるのですが、アプリありきの設計はどうも馴染めません。それでは初めからシンセアプリやDTMアプリを使えばいいのではないか、というのが私の考えで、残念なじがら購入を諦めていました。それから一年ほど経ったある日のこと、Youtubeでたまたま「SEQTRAK」の紹介動画を見る機会があって、じっくりとその使い勝手を見てみました。( その時観た動画 )じっくり見てみると、ある程度アプリ無しの本体のみでも使えそうな感じでした。俄然興味がフツフツと沸き上がってきて、YoutubeのSEQTRAK紹介動画を観まくりました。結果「やっぱり買ってみようっ!」という事になってしまいました。発売当初は、任期沸騰でなかなか手に入らないような感じでしたが、1年経っていたのでそろそろ中古品も手ごろな価格で出回り始め、無事メルカリで納得価格の品物を入手することができました。使ってみると、サイズも重量も扱いやすく、バッテリー駆動とスピーカー内蔵により、「どこでも作曲」が実現できかなり快適です。本体だけでサンプリングできるのもベリーグッドです。内蔵スピーカーの音はさすがにチャチな音ですが、外付けのスピーカーに繋げばかなりいい音で使えます。また、専用のアプリがかなり優れもので、音色を追加したり、音色のエディットをしたり、エフェクトを色々設定したりとなかなか楽しい作りになっています。アプリには取説も入っているのでアプリがあれば取り扱いに迷わずに済むので助かります。そして、アプリは、Andoroid、iPhone、iPad のすべてに対応している点も評価できます。私は、家では大画面のiPad、出先ではAndoroidoスマホでアプリを使っています。手軽に、チョットした空き時間を利用して曲作りをしたい人には正に打って付けの機材といえると思います。ただ一つ残念なのは、やはり本体に画面が無い事です。トラック製作の大部分は画面なしでもできるのですが、音色の確認や選択は本体だけではまずムリといっていいでしょう。とかく操作がややこしくなりがちなグルボなので画面が無いのはとても惜しい気がします。ホンの小さな液晶でもいいので画面が付いていたらな~っとつくづく思います。もう少し操作を研究して、画面なしでのオペレーションを極めるようバリバリと使っていこうと思います。(こうご期待!)
2026.01.03
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明けましておめでとうございます。令和八年の新年を迎えました。気が付いいたら、もう一年もこのブログを更新していませんでした。昨年は一年間ずっと忙しい毎日が続き、落ち着いてブログを書いている時間があまりなかったような気がします。今年はもう少しブログを書いて記録を残しておこうと、1月1日の今日、ブログを更新することに決めました。(どのくらいの頻度になるかわかりませんが、なるべく定期的に更新していきたいと思います。)この一年何がそんなに忙しかったか。自治会の役員、パソコン・スマホの相談ボランティア、シニアバンド活動、の他に2つの別のバンド活動とウクレレ指導ボランティアが加わり、スケジュールがほぼほぼ埋まってしまう毎日になったのが原因のようです。音楽漬けの一年で結構楽しく過ごせました。この辺の活動については、今後少しずつ書いていこうと思います。音楽の活動を始めて気が付いたことは、地元で音楽活動をしている人たちは元気なシニアが多く、70歳以上でバリバリ演奏して楽しんでいる人が予想以上に多かったことです。まだまだ、私ものんびりなんかしていられません。今年も頑張るゾ!そんなこんなで、昨年も音楽関連の品物をたくさん購入してしまいました。下の写真が昨年一年で購入した音楽関連グッズです。上段左から・Roland CUBE Monitor CM-30 (Monitor Amp)・M-AUDIO OXYGEN PRO MIN (MIDI Keyboad)・Roland SH-4d (Synthesizer)・Yamaha PSS-A50 (Portable Keyboad)・Yamaha SEQTRAK (Music Production Studio)・Roland Aerophone AE-20 (Wind SYnthesizer)・Roland A-49 (MIDI Keyboad)・KORG Microkey-61 Air (Bluetooth MIDI Keyboad)の8点です。金欠の割には結構買っていますね。メルカリなどのフリマサイトを利用して中古で買ったものも多いです。全部使いこなしているわけではありませんが、追々使い心地などこのブログで紹介していこうと思います。この中でも「Roland Aerophone AE-20」はバンド活動の中で良く使いました。元々前世代の「AE-10」を使っていたのですが少々調子が悪い時があったのと、もう少しいい音をバンドで使いたいという欲望から、今年の夏に購入し、秋の演奏会に大活躍してくれました。おかげで、私のバンド内での地位が少し上がったようです(?)。ローランド エアロフォン AE-20 Roland Aerophone今年も一年、音楽を楽しみながら過ごしていこうと思います。
2026.01.01
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