PR
Freepage List
Keyword Search
政治家にせよ財界人にせよスポーツ界にせよ芸能界にせよ驚異的なバイタリティの持ち主が世界を動かしていることにいつも感心させられるが、そのうち 8〜9割がたは
残りの1〜2割は、聖人君子みたいな男性と、女性である。聖人君子タイプの男性は信仰とか崇高な信念とかかつてのトラウマとか、いろいろな動機が想像される一方、理解が難しいのが女性の場合である。だって、「1人でも多くのオトコと寝たい」と思ったら政治家や財界人になるのはむしろ逆効果であろう。一攫千金を狙ってスキーやスケートや女子サッカーや陸上競技でトップを目指している非効率な女子アスリートはいないだろう。ミュージシャンの女性を何人か知っているがモテたくてギターやドラムを始めた女性は会ったことも聞いたこともない。
ドナルド・トランプが自分が戦争を止めたとか自己主張していても彼が世界平和や人命尊重の信念に基づいて行動しているとは誰も思わない。一方、選挙運動で社会的弱者のためとか平和のためとか言って声を涸らしている女性議員を見ると、「本気で社会的弱者や平和のことを想っているんだろう」と思ってしまう。別にそんなことをしてカネやオトコや権力や名誉が得られるわけではないから、何か裏のモチベーションがあってそんなことをやってるとは考え難いからだ。
「カネ・権力・名誉・オンナ」ハングリーなオッサン集団のイメージが強い某与党に比べ、そういう意味で高市早苗首相に「ホントに日本や社会や国民のことを思ってやってるんだろうな」という印象を抱いてしまうのはワタシだけだはないのだろう…と思ったのは、某与党の支持率が30%そこそこでも首相の支持率が70%だった結果、今回の選挙で大多数の議席を獲得して大勝したとのニュースを聞いた時だ。カネにも権力にも名誉にもオンナにも執着が無さそうな中性的な若者が党首を務める某新興政党が躍進を遂げた理由の1つも、純粋に日本の将来のことを考えているんだろうな、という印象が強いからだと思っている。
冬季オリンピックもそうだ。スケーターにせよスキーヤーにせよスケートボーダーにせよ、男子選手を見ても「それなりの裏のモチベーションがあるんだろう」といった先入観が先に立つが(笑)、女性アスリートは「偉いなあ、純粋に努力家(&超負けず嫌い)なんだなあ。」と感心してしまう。
受験生もそうだ。(以下略)
恥について 2026.04.22
ニコニコオヤジvs.関係妄想 2026.04.19 コメント(2)
ウソ依存症と、シラフ野郎の社会的責任 2026.04.18
Comments
Calendar