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読書日記です。
』(スコット・パタースン)
この本の内容は要すれば、、、
でしょうか。
ユニバーサの保険的効果は凄いんだが、
個人投資家としては、
市場急変時に収益を上げる必要はなく、
PFを守ることが最優先。
ユニバーサに預けられないとすると、
1.急変時に売る必要がない銘柄のみでPFを構成すること
(一時的な急落は甘んじて受け入れて、
時による回復を待つ)
2.多少のリバ収益を得るため、
平時の低収益を許容して一定のCashを持つ
が、現実的な解だろうか。
最低10M¥をCash保持ラインにしよう、とりあえず。
備忘記録。
テールヘッジ戦略で最も優れていたのは金。(P225)
市場が年率15%以上下落時に、平均リターン30%。
ただし、それ以外の期間のリターンは平均7%。
保有する株式の3分の2相当を持たないと
資産保護効果は得られない。
⇒2019年以降の高騰も踏まえて、
平時で7%のリターンが得られるか確信持てず、
ポジション量的にも金でのヘッジは現実的ではない。
★
メルカリ
で断捨離中です。よかったら覗いてみてください。
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