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最近はまっているのが、白身魚のポルトガル風卵とじ。元は先日のジャガイモのスープに続いて、『ビバ! ポルトガル!!』さんのレシピ。ポルトガルと言えば干し鱈・バカリャウ。それを使って作るのがこの卵とじなんだそうだけど、ここにはポテトも入っているの。ポテトの卵とじということでスペインの名前は忘れたけど、スペインの有名なポテト入りオムレツがあるよね? あれを想像していたんだけど、干し鱈がないのでイタリアで簡単に手に入る白身魚(メルルッツォ)を使って作ってみたら、これがかなり美味い!! 魚の味がポテトとタマネギとにんにくとオリーヴとパセリの組み合わせにとってもよく合っている。イタリアの卵とじというと、私はどうしてもズッキーニとミント入りの卵とじを思い出す。私が住んでいる辺りは有名なミントの産地。ミントは結構料理に使われる。私はこのズッキーニとミントの卵とじ、あんまり好きじゃないんだけど(何かしつこい気がする)、試しにポルトガル風の卵とじにパセリの代わりに使ってみた。ミントって白身の魚によく合うし。しつこくなるのでにんにくは入れずに。これがなかなか美味しかった。本場のレシピも良いけど、このアレンジしたのもなかなかイケるよ。ポルトガルではこの卵とじ、主食に食べるそうなんだけど、卵ってイタリアではレストランではアンティパストに(卵とじは出ないけど)、普通の家庭ではパスタの後にちょっと出てくるようなものだよね。私はパスタの後の肉・魚の代わりに出している。魚入っているし。この卵とじ、私以上に夫が気に入って、かなり食べる。子供も、魚も卵も好きだから、ガンガン食べる。卵なしでも充分美味しいよ。そのときはミントじゃなくてパセリを入れて。カショリーニャさんも書いているけど、白いゴハンのおかずにしても良いと思うし、お弁当のおかずにしてもいいんじゃないかな?もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 30, 2006
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昨日の夜、山の家に出かけていった。また懲りずに鶏の丸焼きをあらかじめ焼いて持って行って食べたよ。↑鶏の丸焼きって言うと、何だか全然オシャレじゃないな・・・。ローストって言った方がいい?この間はレモンとハーブ各種で焼いたんだけど、今回はちょっと変り種にしてみた。まず、丸ごとの鶏に塩を振って、中にローズマリーを詰めて弱火にかけた鍋で表面をこんがりと焼く。その後オーブンに入れて普通にローストにして、焼きあがったら、少々の砂糖、ワインビネガー、刻んだミントを和えたものを上からかけて出来上がり。これってほんとはラム肉のローストのレシピなんだけど、鶏肉でも悪くはなかった。山に行く途中、フェラーリが向こうから一台やってきた。イタリアでフェラーリに出会うのはそんなに珍しいことじゃない。もちろんFIAT500のようにはゴロゴロいないけど、そうだなぁ、600に出会う確立と同じくらいなのかなぁ? 田舎に住んでいてほとんどこの町から動かない私でも、一ヶ月に1・2台はフェラーリを見かけるもん。実は先週も一台見たばかり。で、昨日また見た。昨日のフェラーリはいつものフェラーリおじさんのテスタロッサだった。この辺でフェラーリを見かけるとしたら、大抵彼が運転しているの。フェラーリおじさん、なんて勝手に名前をつけているんだけど、私の父よりもうちょっと歳が行った感じのこのおじさん、私が住んでいる隣の町に住んでいてフェラーリを5台所有していることで有名。知り合いがこの間このおじさんの家のガレージのリフォームの仕事を任されて行ったところ、それはもう自宅のガレージと言うより、地下駐車場で。地下1階半の高さになっていて、フェラーリは全部、リフトに乗せて上の方にあげてあるんだって。単に地下ガレージにおいて置くだけだとそれだけ盗まれる可能性も上がるわけで、そうやって上に上げておくことで更に盗難防止に努めているよう。いったいどんな金持ちなんだろう? って気になっていたんだけど、やっとその正体が分かった。彼はどうやら電子サイレンを発明した人らしい。電子サイレンは現在世界中で使われているわけで、それを発明した彼は印税でフェラーリ買えるみたい。彼が住む町には、家の玄関の上に青いサイレンがグルグル回っている家があるんだけど、実はそれが彼の家なんだって。自分が開発した商品をそうやって宣伝しているの??夫の友達のお父さんで、普段は普通の車に乗っているけど趣味としてフェラーリを持っている人がいるのね。その人とかお金持ちだけど、それでもフェラーリを趣味として5台持っている人とはもう全然格が違うわけで・・・・・・。凄いよね。フェラーリと言えばデルピエロ。彼は赤いフェラーリに乗っている事で有名だよね。以前夫の同僚が夜、トリノに出かけたとき、突然飛び出してきた赤い車とぶつかりそうになって、ビックリして車を停めて叫んだら、その赤いフェラーリの中からデルピエロが出てきて、違う意味でまたビックリしたって。夫の実家の近くにデルピエロの現在は奥さんのソニアが住んでいたころ、デルピエロがフェラーリでやってくると、ソニアのお父さんが自分の車をガレージから出して中にフェラーリを駐車させてたって話もこの辺じゃ有名。サッカー選手って凄い車に乗ってる人ばっかりだよね。前、向こうからシルバーのポルシェが来るなと思って見ていたら、中にサングラスをかけてはいたけど頭の感じからはっきりと誰だか分かってしまうジダンがいたことが(笑)。まだ彼がJUVEにいた頃の話。500に乗っているサッカー選手いたら面白くない?「サッカー選手」だけに限って言えば、その昔セリエCでプレイしていた義兄は当時すでに500に乗っていたよ(笑)。セリエAとセリエCじゃ雲泥の差があるからねぇ・・・・・・。セリエCでプレイしているだけじゃ生きていけないから、他に仕事しないといけないし。セリエ、と言えば、うちの方、田舎で空気がいいからなーんにもない道をランニングしている人をたまに見かけるんだけど、夫がたまに、「あの人トリノでプレイしている選手」って言う。トリノは来季セリエAに上がってくるから、その人の正体も分かるかな? たまーに見かけるんだけど、それってこの辺に住んでいるってことなんだろうか?あと、もう一人、とっても背の高い人がランニングしているのも見かけるの。こっちはバスケットボールのセリエAの選手なんだって。・・・知らないよ、そんな人。普段気づかないけど、何気にこんな田舎でも有名人(?)を見たりするものなんだ。あ、そうだ。うちの近所に元QUEENのブライアン・メイに似ている人がいるの。まず、髪がそっくりすぎる。鬘かと思っちゃうようなあの黒々としたモサモサ巻き毛。そして服装。どう見ても後姿と横姿はブライアン・メイ!前から見ると化粧しているから違うなと気づくんだけど、後姿を見かけると思わず、「ブライアン・メイ!」と声をかけたくなる・・・。フェラーリの話からずいぶん飛んじゃってごめんなさい。 もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 29, 2006
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昨日、お昼ご飯を食べてテレビのニュースを観ようとテレビをつけると、ちょうど、「今入ってきたニュースです」とペッソットの名前が挙がった。ペッソットといえば、今季限りで現役を引退、先月11年間プレイし続けたJUVENTUSのチームマネージャーに就任した人。その彼がJUVEのクラブ事務所の屋根から転落。手にロザリオを握っていたことから、現在のところ自殺未遂と見られる、とのことだった。うそ・・・。ペッソットが? どうして?? その後またニュースを観ると、彼が落ちた事務所の中庭に2台の車が止まっていて(彼が落ちたのは147の上だったそう)、ちょうどその上に落ちたため衝撃をやわらげたんだそう。命に別状はないけど腰から落ちたため、その部分のダメージから、手術中のその時点では下半身不随の心配が残るということだった。また、ワールドカップでドイツにいるデルピエロがペッソットを見舞いたいからトリノに行く特別許可を出してくれと頼んだそう、ということも言っていた。夜になって詳しいニュースを観ると、ペッソットはここしばらく個人的な問題によるうつ病に悩まされていたそうで、そこへカルチョスキャンダルの問題も積み重なり(彼自身は捜査されたりはしてないけど)、重荷になっていたのではないかという話だった。手術後の回復については、しばらく様子を観てから明らかにされると言うこと。現在ドイツ滞在中のイタリア代表や関係者、この日はオフでほとんどが家族と過ごしていたのだけど、このニュースにショックを受けた。記者会見中にこのニュースを聞いたカンナヴァーロは、それまでの笑顔が一気に消え、「すみません。行きます」とそのまま姿を消した。記者たちが言っていた曖昧なことじゃなくて、はっきりした真相が知りたい、という感じだった。前期からJUVEに入ったカンナヴァーロにとっても、ペッソットは同じチームでプレイした同僚であり、同じ代表としてプレイした同僚。SKYのインタビューを受けようとしていた元JUVEのヴィアッリは、ニュースを聞いた途端、泣き出した。デルピエロとザンブロッタ、元JUVEで現在は代表のスタッフとしてドイツにいるフェッラーラは特別機でトリノへ向かい、ペッソットを見舞うということだった。ほんとは他にも見舞いに行きたかった選手がいただろうね。イタリアは今回のワールドカップ、苦境が多いね。こういうときこそ人間は逆に頑張れるものなのかな? 数々の苦境に打ち勝ってきているはずの元サッカー選手のペッソットがどうしてこの苦境も越えようとしなかったかな・・・。次の対ウクライナ戦でイタリア代表には、ペッソットに苦しい状況下にあってもこんなに頑張れるんだよ、と知らしめるような試合をして欲しい。頑張れ、イタリア!!頑張れ、ペッソット!!!!早くJUVEに戻ってきてね。夜はこのペッソットのニュースにショックを受けて、昨日の試合、あんまり観てない。ブラジルの勝利も素直に喜べなかった。テュラムがJUVEについてインタビューされていたとき「JUVENTUS? そんなチーム知らないな」って答えていたのに凄い頭に来ていたので、スペインに絶対勝って欲しかったけど・・・やっぱりジダンはジダンだよね。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 28, 2006
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GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL!!!! ・・・とイタリア風に。やったね、イタリア。オーストラリア戦に勝ち、8強入りしたね。イタリア、立ち上がりがとっても良い。この調子で行けば楽勝楽勝、と思っていたけど、前半、トッティの代わりにスタメンになっていたデルピエロがどうも位置を掴めていないらしくて、ジラルディーノもトーニも何度もチャンスがあったのに決められなくて、大丈夫かな? でも、イタリアには世界一のGKブッフォンがいるし、私は世界一だと思っているDFカンナヴァーロもいるし、負傷したネスタの代わりにスタメンになっていたマテラッツィがとってもいい動きを見せていて、オーストラリアにゴールを取られる心配はあんまりないだろう、この調子で攻めて行けばそのうち点が入るよね、と思っていたところで前半が終わった。普段イエローカード常習者なマテラッツィが危険プレーをすることなくとってもいい動きを見せていたと思っていたら、後半に入ってすぐにまさかのレッドカード。これでレッドは厳しいよね。カピターノのカンナヴァーロが後で「パラスティンキにぶつかるとかなり大げさな音がするんだ。その音で審判は事を重大に捉えたんだろうけど、実際にはレッドカードは厳しすぎるよね。昨日のポルトガル×オランダ戦で危険なプレーの数が問題になった直後だったから、審判、余計に神経質になっていたんだろうけど・・・。僕たちっていつもこういう運の回りなんだよね」と言っていた。ひとり減って、しかもいい動きを見せていたDFのマテラッツィが退場になったのはキツかった。まだ後半始まったばかりだと言うのに。これで試合の流れが一気に変わる。圧され気味だったオーストラリアがどんどんイタリアゴールを脅かすことに。ブッフォン、カンナヴァーロ、ザンブロッタのファインプレーがイタリアの息を繋げていたけど、MFに回ったボールが次に続かない。オーストラリアがチェスのように正確に冷静にパスを回しつつゴールに近付いて行くのに対して、イタリアはロングパスばかりを出していた。だからオーストラリアにカットされて、同じことの繰り返し。前半正確さを欠いていたジラルディーノの代わりに後半から入ったイアクインタもあまり調子が良くなく、位置が掴めずにいるデルピエロも冴えない。これじゃイタリアに点が入るはずがない!誰もがトッティを呼んだだろう。生まれも育ちもユヴェンティーノ、デルピエロ万歳、トッティ嫌いな夫でさえも、「デルピエロを出せ! トッティを入れろ!!」と叫んでいた。デルピエロは、ペナルティキックを取ったときにはとっても使えるけど、このままの状態でプレイさせていてもあんまり意味がないって誰にでも分かっただろう。私としては、最後の15分くらいでインザーギを入れるのも良いんじゃないかなと思った。FWが冴えない=点も入らないわけで・・・。ここは確実に点を入れてくれる人が必要じゃない?リッピの交代はトッティのみ。後で聞いた話なんだけど、このときリッピにカンナヴァーロが「トッティを入れてくれ!」と言っていたんだって。カンナヴァーロって、私、将来はイタリアの采配を取る大物になるんだと、ほぼ確信を持っている。リッピの前のトラパットーニの時代は、カンナヴァーロがフォーメーションを決めていたんだって。現在はイタリア代表のカピターノとなったけど、彼のフィールド内での采配がまた上手い!トッティがデルピエロと交代してフィールドに入ってきてすぐに、「アオゥ!!」と言っているのが口の動きで分かった。・・・さすがローマ人トッティ。↑ローマの人の「おい!」という呼びかけ。こんなシーンが世界に流れているわけだ(笑)。トッティは入ってすぐに良いパスを2度出して見せた。トッティなら行ける、とイタリアに期待を持たせたんじゃないかな。普段はトッティ嫌いな夫も、「ローマ人調子良いじゃん。何とか試合の流れを変えれば行ける!」って。後半終了も近くなってきた頃、ザンブロッタがボールを投げつける行為を見せた。彼は熱くなりやすい人だけど、0×0のこの時点でこういう行為をするのは馬鹿げている。それだけでイエローカードを食らう恐れがあるんだから。ここでまたザンブロッタが退場になったらピンチ! 結局その行為にイエローカードは出なかったからよかったけど。後半終了数分前にオーストラリアゴールを脅かしつつあったイタリア。ゴール前でゴタゴタゴタゴタしているうちにオーストラリアにカットされてせっかくのチャンスが水の泡。イタリア、焦る。オーストラリアも焦る。どちらかと言うとイタリアの方が焦っていた感じだけど。ああ、もう延長戦か!? と思っていたときに、グロッソがペナルティキックを取った。何と、後半終了8秒前!微妙だったので、これがファールか? ときっと今頃オーストラリアでは問題になっているんだろうけど、私は、マテラッツィの行為がレッドカードなら、これもファールだと思う。グロッソがイエローカードを食らったときの行為とまったく同じ行為をしたオーストラリアの選手がイエローカードを食らっていなかったりしたのも見たから、審判がイタリアに対して甘かったとか言えないよ、オーストラリアは。このファールの時点で夫は立ち上がり、興奮して叫んでいた。それ以前からもう叫びまくっていたから、ほとんど枯れている。それでも大きい声を出そうと頑張って叫んでいるという感じの叫び。テレビの解説者は「まだ抱き合わないでください。まだ蹴ってません」って言ってたけど、きっとこのファールにイタリア中が抱き合っただろう。苦しく戦った試合の最後の最後にPKだなんて、これ以上のチャンスってないもん。さて、この誰が蹴るんだ?? トッティ・・・・・・。私ははっきり言って不安だった。トッティ、フェイントをかけた緩いシュートがお得意なんだけど・・・・・・まさかこんな大事な場面でそんなことしないよね!?夫に尋ねると、「いや、トッティなら行ける! お前なら行ける!!」、とテレビに向かって指を差す。・・・トッティ嫌いじゃなかったの?「嫌いだけど、俺もロマニスタになってトッティを応援する!!」ずいぶん虫のいい話じゃないか。困ったときの神頼み、みたいな。「アオゥ、トッティ、頼むぞ! お前はサッカーをするために生まれてきたんだ! お前にサッカー以外に出来ることはないんだ!!」・・・いや、ちゃんとイラリー・ブラジと家庭を築いているからサッカー以外にもできることはあるんでしょう?「いや、自分の妻が妊娠しているときに他の女と浮気するような奴だからやっぱりサッカー以外に出来ることはないんだ!!」・・・応援するとか言った割にはずいぶんな言いようじゃない?注目の一瞬、プレッシャーにも関わらず、冷静にゴールを奪ったトッティ。私は夫が叫んでいるのしか聞こえなかったけど、イタリア中が沸いた。夫は、「Ti amo、トッティ!!!!」とキスを送って、テレビに抱きつかんばかりの勢い。できないからということで、私に抱きついてきた。イタリアが喜びに沸いている中、試合終了のホイッスル。あまりの歓声でそれが聞こえなかったけど。ちなみに子供は試合開始のときはイタリアの国歌らしきものを歌って旗を振って応援していたけど、そのうち眠くなってぐずって後半の途中で夫が叫んでいる中寝てしまった。かなり深い眠りだったらしく、夫が隣で叫びまくっていてもソファから飛び上がっても、変わらずグッスリ寝ていたよ。試合終了後、友達からSMSが入った。「グロッシがイアクインタにパスを出さないことを祈った」だって(笑)。グロッシがファール取る代わりに側にいたイアクインタにパスを出していたらきっと入らなかった、ってこと。そうだね。グロッシはあそこで何とかファール取るのに必死だったのかも?試合終了直後のトッティのインタビューでトッティを労う夫。その後トッティ崇拝のジャーナリストが「これでデルピエロがトッティの膝元にも及ばないという事実が明らかにされた。トッティを最初からスタメンにすべきだったんだ」と言っていたのを聞いて、夫、「何を馬鹿な事を言ってるんだ、お前は!」と怒る。私も、トッティは前の3試合、煮え切らない働きをしていたから、デルピエロに関してそうは言えないと思う。デルピエロだって昨日は調子があんまり良くなかったし。と言うか、何か自分のポジションを掴めていない感じだったから良い働きをするのも無理って思う。ジャーナリストの一言でまたトッティ嫌いになっていた夫。ロマニスタになったんじゃなかったの? 「あの瞬間だけな」やっぱり困ったときの神頼みだ~。自分の都合が悪いときにだけあてにするの。イタリアの次の対戦相手はウクライナ。ウクライナ戦に勝つと、アルゼンチンとドイツの勝者と戦うことになる。私はアルゼンチンかなと思うけど、私の周りの人たち、皆ドイツだって言う。でもさ、ドイツ、A組では割と楽な面子だったし、決勝T一戦目のスウェーデン戦も、今年のスウェーデンは冴えなかったから結構楽に勝てたんじゃないかなって思う。対するアルゼンチンも一昨日ポルトガルに負けたオランダとドローに終わっていたっけ・・・。ただ、ポルトガル×オランダ戦はどっちが勝ってもおかしくない試合だったよね。トーナメントのあっち側にはイングランド×ポルトガル、それから今日の結果で{スペイン×フランスの勝者}×{ブラジル×ガーナの勝者}。個人的にはスペイン×ブラジルかなと思う。スペイン×ブラジル、かなり激戦になりそう!!イングランド、ブラジル、アルゼンチン、イタリアが4強になりそうな予感。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 27, 2006
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週末は山三昧だった。金曜日の夜、夫が仕事を終えた後砂を買って山へ。←新車のAlfaで砂を運ぶ人はそうそういないだろう。どうして砂を買ったかと言うと、去年の秋に山の家の裏の石階段を夫が鉄製に作り変えたんだけど、骨組みの鉄だけがあるだけで、階段がまだ出来ていないんだよね。いや、階段一段一段の骨組みも鉄で作ったんだけど、そこにコンクリ製の段を付けなきゃならない。で、その段をいい加減作らなきゃと言うことで、とりあえず砂を買って山に持って行った。家の前までは車では行けないので(パンダのときは狭い道を通って家の前まで行けたんだけど、さすがにAlfaでは無理)、少しづつ砂を家の中に運び運び、働いた後はテーブルを外に出してゴハン。準備しなくても済むようにあらかじめ家で鶏のローストを作っておいたのを持って行ったよ。平日に行くと山はとっても静か。私たちの山の家がある部落には十数件の家があるんだけど、普段そこに住んでいるのはひとりだけ。最近、彼女が出来て、彼女と彼女の子供と一緒に住んでいるみたいだけど。暖かい時期の週末は週末族がやってきて仕事に励んでいたり、友達や家族とBBQをしたりして外でワイワイガヤガヤ。シエスタの時間以外は結構にぎやか。それが、平日は全然なくて、とっても平和な感じ。土曜日は午後からまた山へ。また砂と、それからセメント、それから日本語だと何て言うか知らないけど、雨が降ったときにセメントが水に浸かると水が浸透してしまって、年月が経つとセメントが割れてしまうんだけど、それを防止するセメント用水避けの粉があるのね。それを買って出かけて行った。階段の段の骨組みの底に1cm厚の(1ミリじゃなくて1センチね)プラスチックの板を敷いて、横方向に2本の鉄を渡して、その上から作ったセメントを流し込む。表面を平らにして最後にセメントの粉を表面にばら撒く。完璧!・・・と思っていたら、ポツポツと雨が降ってきたじゃん。大丈夫かなぁ? 階段の半分は雨ざらしになっちゃうじゃん。せっかくきれいに作ったのに・・・と思っていたらザーザー降ってきた。これは大変、と慌てて辺りにビニールシートを探しに行って、被せたよ。雨が降ったおかげで、一気に気温が18度まで下がって、かなり寒かった。家を出たときは気温が30度以上あったから。あまりの温度差に、風邪引きそうな感じがしちゃった。この日も山でご飯を食べて、それから家に帰ったよ。本当ならそのまま山で寝ちゃえば良いんだけど、夏でも山で夜を過ごすには暖房が必要なのね。寒いから。暖房はもちろん薪暖房なわけなんだけど、薪、山にもうないの。だから眠れない。しかも、今シーズンは水が出ないという問題に見舞われているし・・・。下の川から水を汲んでいるんだけど、ポンプの調子が悪くて。水がない→トイレにも行けない(これは隣の家の外のトイレを借りれば済むことなんだけど)、お風呂にも入れない。お風呂に入れないのはちょっと遠慮。途中で通り道にあるフランコ叔父さんの山の家へ寄って、叔母さんをお見舞い。この間、階段から落ちて右足を捻挫したんだって。病院に行って帰ってきたら車から落ちて今度は左足を捻挫。そういうわけで両足捻挫して、歩けなくて車椅子生活しているって言うから。そんなには痛くないから歩けるんだけど、医者にも叔父さんにも大事にしているよう言われたから何もしないでいるそうで・・・。両足捻挫したんじゃあねぇ。翌日朝起きたらまた山へ。友達とお昼に魚を食べる約束をしていたから。いつもはだいたい魚を山で食べると言うと、鱒なんだけど、今回は友達、鯖を買ってきた。子供にあげるにはちょうどいいよね、鯖って。骨がなくて。大量の焼き鯖とサラダでお腹いっぱい。雨がパラパラと降ったりやんだりの天気だったけど、太陽が出たのを見計らって川で水遊び。←ちょうどシエスタの時間で周りの人たち皆寝てるのに子供たちが外で奇声をあげて走り回っていたから迷惑だなと思って、川まで出かけていった。川で遊んでいたら、義母の車が橋の上を通って行ったのが見えた。助手席の義母が私の方を見ているように見えたので、思いっきり手を振ってみたんだけど、無視されちゃった・・・。義母、物凄い目が悪いからなぁ・・・。義母が来たから帰ろうかと川を後にすると、後ろから聞き慣れた年代物バイクの音。夫の叔父ヴァルテルのものだとすぐに分かっちゃうのが凄い。だって、こんなもう限界~って感じの音で走っているバイクも珍しいよ。なかなかエンジンがかからなかったり、スピードが自転車以下だったりするんだけど、ピエモンテーゼな叔父はもう何年もこのバイク(しかも保険なし、ヘルメットなし)で数キロ範囲内にある親戚の山の家々を行ったりきたり。義母、うちには来ていない様子。うちの隣の夫の従兄の家も静まり返っている。庭先を覗くとパトリがいたので、義母と叔父さんがこっちに来てたけど、こっち通らなかったかどうか訊ねると、「来てないけど、そういえば、ヴァルテルのバイクの音が聞こえたわね」。義母のパートナーのミケーレが部落の裏の方に家を買うことにしたから、きっとそちらに行ったんだろう、ということになり、そちらへ行ってみると案の定、いたいた。彼がこの家を買うと、夫の母とその兄弟3人とその子供世代2人がこの周辺に山の家を持つことになる。どうしてこうも皆同じところに買うかと言うと・・・皆この山が好きなんだよね。夕方、従姉のパトリのところに彼女の友達で私の友達でもあるマリアの家族が遊びに来た。そこで3歳4ヶ月、2歳4ヶ月、2歳、1歳4ヶ月の子供が4人で遊び出し、保育園状態。子供って2人で遊んでいるときと大勢で遊んでいるときと、それぞれ立ち振る舞いが変わって来るんだよね。これって観察していて面白い。うちの子供は大抵他の子供と遊ぶときはお友達1人とだけで遊ぶんだけど、貸してあげられない、お友達のものを取っちゃう、という行動が多いのね。ところが大勢で遊ぶときってあんまりそういう行動が見られないの。割と積極的に他の子に物をあげたり、ボールで遊ぼうと誘ったりしている。うちの子供といつも「僕の!」と取り合いしている子も、大勢の場面では割と寛大に貸してあげたり出来ている感じ。自分の子供には大勢の子供と遊んで欲しいよね。だからこそ一刻も早く幼稚園に行けると良いんだけど・・・。夜はピネローロのいつものピザ屋へ。その後ピネローロのいつものカフェへ。月に1度はこのピネローロのピザ屋&カフェのコースをしたくなる。たまには違うところも試してみたいなとは思うんだけど、どうも子供の面倒を見るのが嫌なときなんかは、どうしても気心知れた店に行きたくなっちゃう。そこのピザ屋は子供が騒いでも何も言わないし、基本的に客層も子供連れが多くて、あっちの方のテーブルでも騒いでいる子供がいたりしても当たり前で、こっちも気が楽だし。ピネローロ近くに子供の遊具が沢山ある子供連れ向けのピザ屋があるそうで行ってみたいんだけど、行った人の話を聞いたら、「子供が楽しめるからその点ではオススメだけど、ピザがゴムみたいだよ」だって。ピザがゴムというのを聞いてどうも行く気がしないけど、子供たちは楽しめるんだったら一度くらいは行って見たいなと思う。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 26, 2006
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昨日はE組とF組の最後の試合があった。・・・・・・日本の皆さん、お疲れ様でしたぁ。早起きして観た方も結構いらっしゃるようで。本当にお疲れ様です。私は現地時間と同じ時間で生きているから生中継を観られるかと言えばそうでもなくて・・・、今回は全試合を有料の衛星放送で生中継しているため、普通の受信料を払って観る国営放送では一日一試合しか放送する権利がない。よって、昨日は当然我らがイタリアの試合を放送していて、日本戦は観られなかった。イタリア戦は一昨日のアンテナ事件のおかげで、前半、ラジオで聴いた。夫が4時に仕事を早引きして、町の巨大スクリーンが設置してあるところへ行こうと言う話になっていたけど、仕事が終わらなくて、結局定時の5時まで仕事。帰ってきてからアンテナを弄りにまた屋根の上に登って、それで後半を観戦。最初の20分くらい、イタリア、これはマズイよ。決勝Tにすら進めないかもしれないよ、と思うくらいの流れ。ネドヴェドが絶好調だったようで、15分くらいからだったかな? チェコに押されまくりで3度シュートされてたし。何か流れがすっかりチェコなんですけど・・・と思っていたところ、イタリア、ちょっとづつ立て直してきてネスタに代わって入ったマテラッツィのヘディングシュートがゴールに!!凄いぞ、マテラッツィ!! 普段インテルでプレイしているときは「あんたはプレイが野蛮すぎる!」などと散々言っている私だけど、こういうときばかりはゲンキン。良いんだ、良いプレイさえしてくれれば。ここはカンピオナートじゃなくて代表だから。ラジオで聴いていたからゴールを後で録画で観たんだけど、素晴らしいゴールだったね。誰よりもボールを良く観ていて、誰よりも高く飛んで。良くやった。このゴールで気分的に軽くなったのか、イタリア、以降はとても良い試合をしていたと思う。ネドヴェドが何度もイタリアゴールを脅かしに来ていたけど、ネスタに代わってマテラッツィ、頑張っていた。ゴールがかなり彼を鼓舞させたんだろうな。後半途中から入ったインザーギに何度となくゴールのチャンスがあった。インザーギ、単発でプレイするととっても使える選手だよね。あんまり体力がないからカンピオナートでずっとプレイするのは無理だけど、期間が短いワールドカップは彼には持って来い。そのインザーギがチェコのGKチェフと一対一の決戦状態に。本当は誰だか見てなかったけど横にサポートに来ていたイタリアの選手がいたけど、彼にパスすることなくチェフと一対一で勝負していた。このシーンは良かったなぁ。チェコにとってはDFが完全に寝ていてGKをひとりにしてしまったため、かなりの失点だけど。インザーギ、隣にサポートに来ていた選手にパスして確実にゴールを奪うことも出来たけど、絶対自分がゴールするんだと頑なだったと思う。彼、一対一のこういうシーンはお得意だし。一瞬にして、ボールをGKの左側に回そうと考えたのは正解だったよね。そうすることで、彼にとってゴールが楽になるわけで。こういう一瞬の判断はさすが。インザーギがゴールを決めたときにガットゥーゾがリッピに近づいてジェスチャーをしたでしょう? あれ、ガットゥーゾがリッピに「インザーギを入れろ」と何度もしつこく言っていたからなんだって。前回のアメリカ戦でも後半にインザーギを入れるべきだったってしつこく言っていたそうで・・・。だから、「ほら、だからインザーギ入れろって言ったじゃん!」って感じのジェスチャー。・・・って言うか、イタリア中が前回のアメリカ戦でどうしてインザーギを入れなかったんだ? って話になっていたけど。どうしてトッティをスタメンにするんだ?? って話もあるけど、それはここがトリノだからなんだろうなぁ。ローマに行ったら、きっとトッティ万歳で、デルピエロなんか入れるなとか言ってるんだろうな。トリノは逆にデルピエロが入ると大はしゃぎなんだけど。こういうのって、土地柄だろうね。イタリア、無事に(見事に、じゃなくて)リーグ1位通過。2位にはアメリカに勝ったガーナ。「これですぐにブラジルと対戦しなくて済む」と口々にジャーナリストたち。・・・・・・ちょっと待て。もし万が一日本がブラジルに2×0で勝って、オーストラリアがクロアチアに2点差以上で勝ったとしたら、ブラジルは2位通過になるんだよ?? 誰もその可能性を考えていないのか!?番組の司会者が「ちょっと待って。まだブラジルが1位通過するとは決まっていないんだから」と言うと、ジャーナリストたち、「そんなほぼありえない可能性は考えに入れるまでもないでしょう」。酷い!! とりあえずホッとした感じのイタリア。でも、同時にセリエAのJUVE、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナのセリエB降格の可能性もかなり大きくなってきて、ちょっと複雑。セリエBかぁ・・・・・・・・・。一緒に、ミランのガッリアーニもクビになったって話も出てたけど、この人、JUVEのモッジの悪事が明るみに出てきたばかりのとき、「我々は白」って堂々と言っていたんだよね。調べてみたら実はミランの方がJUVEより酷いところもあったりして・・・。嘘つき! セリエBに落ちたら、各チームの一流、選手どうするのかなぁ・・・。夜はF組の2試合があって、ラジオ観戦。この日ばかりはブラジルのユニフォームもすでに子供のものと化しているTシャツも、たんすの中で寝ていたよ。せめてもの祖国への敬意です。クロアチアが早々に先取点を挙げ、接戦。日本とブラジルは、日本、何とか凌いでいるな、という感じ・・・。川口頑張ってたね。イタリアのラジオの解説者、最初、川口のことを「キャワグーシ」って言ってたよ(笑)。日本のゴールに関しては、「日本、まさかのゴール!!」とか「変な感じのゴールでしたねぇ」。・・・・・・あなた日本に恨みでも??それでもゴールはゴール!! 凄いぞ、日本!! どうしてこの調子でオーストラリアを凌いで、チャンスをゴールに繋げて、何とかあの試合勝てなかったんだろう?? って思う。その後はブラジル、爆発した感じでガンガン攻めてきて、結局4×1で日本退廃。ブラジルが1位通過。2位についたのはオーストラリア。対クロアチアは最後の最後まで接戦で、面白い試合だったみたいだね。個人的に縁があるクロアチアを応援していたんだけど・・・・・・残念。94年からブラジルを応援している私だけど、昨日日本がブラジル相手にゴールをしたときは嬉しかったなぁ。あの試合を追っていた日本人の誰もが一瞬夢を見たんじゃないかな?選手の皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。また4年後の活躍を期待したいね。今日で決勝トーナメント進出のチームがすべて出揃うわけだけど・・・フランスは私、個人的にかなり難しいと思う。今まで観ていて危険だなと思うのはアルゼンチン(もちろん)とスペイン。オランダも油断できないな。さて、これから先、ワールドカップ、どうなるかな??イタリアはまだ本調子ではない感じで、ブラジルとじゃなくてオーストラリアとだからと気を抜いていたら危ない気がする。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 23, 2006
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変なタイトルだけど・・・、昨日ようやく念願の物をようやくこの手にすることが出来て、感無量の私。昨日は朝、トリノに行ってきた。外国人がいっぱいのクエストゥーラ(警察署)へ!!去る5月3日にカルタ・ディ・ソッジョールノの受け取りの予約を入れたんだけど、車がエンストしてしまって結局行けなかった。で、その後、再三新しい予約をSMSでしようと思っても、すでに過ぎ去った5月3日の予約が返事で返ってくるばかり。新しい予約を入れることが出来ずに困ってた。だって、私の持ってるペルメッソ・ディ・ソッジョールノ、7月11日で期限が切れる。それまでに何とかカルタを受け取らないと。カルタをそれまでに受け取れないようだったら、再度ペルメッソを更新しなきゃいけないんだって、カルタを申請したときに言われた。万が一のことを考えてペルメッソの更新の予約をSMSで入れてみたら、9月末・・・。ペルメッソは期限が切れる90日前から期限の日までに更新の予約のSMSを送って、期限が切れてから2ヶ月以内までに更新しないといけない。7月中旬に期限が切れるペルメッソの更新は9月末には出来ないわけ。しかも、この9月末の予約の内容が、「更新」じゃなくて「内容変更」になっていた。・・・ってことは、やっぱり私のカルタがもうできていて、コンピュータはこのカルタの内容変更の手続きの予約を9月末に入れたってことじゃん。やっぱりこれはもうクエストゥーラに直接乗り込んでいくしかない。予約も入ってないくせに見知らぬ振りして、受け取り窓口に直接行くしかない。クエストゥーラの外国人課へ行くと、私みたいなことを考える連中が多いらしく、各窓口がある部屋に入る入り口の前に鉄柵が出来ていて、一箇所だけ開いているところに警察官がいて、ひとりひとりの番号をチェックしつつ窓口の部屋へのドアへ通していた。2ヶ月前にはこんなのなかったのに・・・。う~ん、いつの間にかこんな難関が・・・。ここは、イタリア人、しかも口が上手い夫に交渉してもらうしかない。前回の予約、車が壊れて来られませんでした、じゃこちらの過失になるので、「前回カルタを受け取りに来たら指紋が足りないからと指紋を取らされて、一週間後以降にまた予約をSMSで入れてくれと言われたからSMSを送ってるんだけど前と同じ過去の予約が送られてくる」ということにして、言ってみると、とっても軽くあしらわれてしまった。「じゃあ、朝8時から入り口で番号を出してますから、そこで白い番号札を取って、白い窓口で自分の順番を待って新しい予約を入れてください」。・・・つまり、だ、早く通るためには朝7時にはクエストゥーラに着いて外で並んで、8時に白い番号を取って、11時とか12時くらいまで待ち、新しい予約を入れて、また後日その予約の日時にクエストゥーラに来なきゃならないわけ?? 私たちの言い分からすると、あちらのミスなのに? そのミスのおかげで私たちが損しないとならないの?冗談じゃない!! もう、最初のペルメッソを取得するために、あちらのミスで、私たちは後でたらい回しにされたのに!!!入り口からは窓口に行けなくても、出口があるさ、と、堂々と出口から窓口に入って行ったよ。受け取りの窓口で待っていると、前回私のことを軽くあしらったおじさんが・・・。頼むからあの人にだけは当たりませんように・・・。運良く若い警察官が私たちの対応をしてくれた。望みがちょっとは高まった感じかな?受け取りの窓口でも同じように事情を説明すると、「何度も同じ予約が送られてくるって言うことは、まだ出来てないってことですよ」と警察官。そんなはずない。「もう出来ているけど今回は指紋が足りないだけだから、指紋を取りました。次回来るときは受け取れる」と前回言われたんだから。さっきの警察官と同じように「規則は規則」とばかりに同じことを言おうとしていた警察官に、「そちらの過失なんだから」と夫が言うと、警察官、「じゃあ、見てみます」と後ろに調べに行った。してやったり!!! 関門突破。でも、最後まで気は抜けない。警察官が私のカルタを発見したらしくて、ホッ。無事、サインをして頂いてまいりました。無期限のカルタ・ディ・ソッジョールノ。ああ、もうこれで住所を変えない限りクエストゥーラには来なくていいんだ。ようやく面倒くさいことから開放された。思いっきりいわゆる『ナポレターノ』行為をして受け取ることが出来たカルタ。受け取ってしまえばもうこっちのもの。日本人らしく、規則に従って~、なんてやってたら、またあと2度は足を運ばなきゃならなかったんだよね。やってられません!!イタリアってこういう風に事が運んじゃう社会。場合によってはナポレターノにならないと、損するだけ!!クエストゥーラの帰り道、Alfaのサービスセンターへ寄った。新車買ったのに、どうも気になるところがあってね。ボディの端の方、ちょっとはげているところがあったり、内装のプラスチックに思い切り引っかき傷が付いているところがあったり・・・。替えてくれるんなら替えてもらいたいじゃない?何の問題もなく直してくれると言うことで、良かった。後日連絡するとこのとで、さようなら、と挨拶をして車に乗り込む。説明書や保険証などが入った袋を夫が私に手渡したので、ふと、何の気なしに「保証書ちゃんと受け取った?」と訊ねると、「・・・・・・多分受け取ってないけど・・・受け取らなきゃならないものなのかな?? ちょっときいてきて」という返事。ききに行くと、「おお、大切なものを渡してませんでしたか? すみませんねー。ちょっと探してみますね」とおじさん。コピー機の近くに忘れられてた。良かった。紛失しなくて。何気ない私の一言が一大事を免れて良かったよ。ここで保証書なくしてたら、うちのせいにされて、直してもらえなかったりしてもおかしくないもん。夜、テレビの映りが良くないので夫、屋根に上ってアンテナを弄る。うちは土地柄、アンテナに、アンテナの受信力を高める装置をつけてもまだテレビがあんまり良く観えない。特にRAI1が不鮮明で、今日はワールドカップのイタリア戦があるから、と夫、アンテナを弄りに行った。10時まで屋根の上にいたんだけど・・・いくら昨日が1年で一番陽が長い日だと言えども・・・さすがに暗くなりつつあったので、RAI1は見えないけど他はまあいいからとその状態で夫、屋根から下りてきた。だけど、夫が屋根を移動していた途中、突然他の局も映らなくなってしまった。おや?? 何が起きたの??? まるでアンテナの受信力を高める装置がまったく無いような状態。もう暗くなりつつあって、もう屋根には登れないということで、そのままに。でも、これじゃ今日のイタリア戦観られないんだけど・・・。手っ取り早くどこかの巨大スクリーンに観に行った方が良さそう。イタリア、今日、大丈夫なんだろうか??ジラルディーノとトッティを前に持ってくるとか言ってるけど・・・そういう試験はアメリカ戦でやった方が良かったんじゃないの??もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 22, 2006
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今日はイタリアで見たカブトムシの話。←しんたろさんに捧げる。イタリアにいる虫って、日本で見慣れた虫と違ったりすることが結構ある。例えば、カメムシ。これ、私、日本で見かけたことがなかったから、洗濯物に何匹もこの虫が集っているのを見たとき、何だ、これ!? ってビックリした。九州出身の人に聞いたら、九州にはいるって言ってたけど、私、関東平野の真っ只中で生まれ育ったものだから・・・九州に普通にいる虫なんて知らない。日本の夏の風物詩、セミ、も私が住んでいる北西イタリアには基本的にはいないし。一昨年から夏の気候が変わってきて(湿気が多くなってきて)、たまにセミの鳴き声が聞こえるんだけど、それまではセミなんて聞いたことなかった。私が住んでいるところはアルプスの山々が始まる前のもっと低い山々の始めの方の中腹。空気も水も美味しくて、日本から来る家族や友人は口々に「軽井沢みたい」とか「長野みたい」と言うんだけど、ちょっと前には裏の家の庭でカッコウが鳴いているのが聞こえたし、もうすぐ庭に蛍を見ることが出来るだろうし、走っていると突然道を鹿が通り過ぎたり、野生のウサギがいたりする、長閑な田舎なので、大体都内で生活・仕事をしている人がこういうところに来るとそう感じるのが当たり前って感じ。私自身もそう感じたもん。だいたい、町の人口が7千人というところ自体が凄い。自分が住んでいた町の人口がその十倍どころか・・・もう全然桁が違うだけに(しかも、実家が田舎だと思っていただけに余計に)、ビックリ。雰囲気的に、父の実家がある長野県の信濃町の某部落にそっくり。父の実家、それはもう物凄い田舎で、夏の夜網戸を閉めて電気を付けてご飯を食べてたりテレビを観たりしていると、網戸にカブトムシが貼り付いているの。自分の家にいると、探しに行っても全然見つからない状態だっただけに(それでも東京から埼玉に移ったばかりの頃はまだカブトムシやクワガタを見かけたものだけど)、子供の頃は毎年嬉しかったっけ。探しに行く手間が省けて、大量大量。しかも、都内のデパートで5千円とかで売られているカブトムシがフツーに取れるの。ちなみに父の実家、現在叔父がひとりで暮らしているんだけど、最近は熊が民家に出てきていて、暗くなったら絶対に外には出ない、昼間でもキノコ取りなどのために山の中には入らない、と警告が出ているんだって。うちの方にはちなみに、熊がいない。イタリアで熊がいるのは、スイスやオーストリア国境のあっちの高い山の方。動物と言えば、ちなみに、イタリア、猿もいない。去年の夏、うちの庭に大きな黒い昆虫が歩いているのを見つけた。雰囲気的に、日本で見かけたゴキブリみたいな大きさで黒い。でも、こちらで見かけるゴキブリって、茶バネで、しかも日本で見かけたものの5分の1くらいのサイズ。寒いからゴキブリってあんまりいないみたいだし、育たないみたい。ありがたいことに。代わりに小さい山ネズミがいるんだけど。うちの猫、ネズミを狩ってきては、玄関の前にお土産のように置いておいてくれる・・・。そうそう、あと、害はないけど、トカゲが物凄い沢山いるの。毎日のように庭をチョロチョロしているトカゲを見かける。←猫がトカゲを追いかけてまた遊ぶんだ・・・。そっとしておいてあげればいいものを。ミラノでも結構見かけたことがあるから、北イタリア全体にトカゲが沢山いるんだろうなぁ。話が飛んだけど、そのゴキブリみたいなもの、観ると丸っこい。大きめのコガネムシみたいな感じなんだけど、良く観ると角がある。しかも、頭の上にコブとも角とも言えない様なものがある。そのカブトムシの写真がこちら↓おがくずで汚れているからあんまり良く見えないけど。角は日本で見るカブトムシみたいに分かれてないよね。ひとつ角があるだけ。頭の上にコブとも角とも言えない様なものがあるのも見えるでしょう? どちらかと言えば角だけど。夫が飼いたいと言って、1週間ほど飼っていたけど、雌が見つからなかったのでそのまま逃がしてあげた。だって、私、イタリアに何年か住んでいて初めてカブトムシ見たくらいだから、雌が見つかる可能性なんて相当低いわけで・・・。このカブトムシ、その後どうしたかな? 見事雌を見つけることが出来たかな??もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 20, 2006
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皆さんは週末、ワールドカップ漬けだったかな?私は土曜日、一日中夫の同僚の結婚式で、イタリア戦がある夜9時からは町のサッカーチームのフィールドに巨大スクリーンを設置して無料で見せているということだったので、そこへ行こうと言っていたけど、結婚式の帰り、8時30分に子供を義母のところに迎えに行ったら、ちょうどご飯を食べようとしていたところで、義母に「子供がご飯を食べないといけないんだから子供がご飯を食べている間の試合の前半はここで観なさい」と90%義務付けられたかたちで、義母のところで前半戦を観ることに。滑り出しはまずまず。イタリア、出だしが悪いのはもう当たり前って感じだし?前半中盤にジラルディーノのキレイなゴール。その直後にザッカルドのまさかのオウンゴールで1×1に・・・。自分のDFのオウンゴールにGKのブッフォン、ほとんど動きもせずに、信じられない、と言った感じの顔をザッカルドに向けていた。「Ma che cazzo fai!?」という顔。この言葉、イタリア中が言っただろう(笑)。その直後に、デロッシのレッドカード。アメリカの選手の顔をひじで打って流血させたからなんだけど、これはこのくらいの処置があっても当然だろう。イタリア、先取点の後にオウンゴール、退場が続いて、ちょっとムードが悪くなっていた。尚、デロッシは今後6日間の出場停止処分が決まったそう。彼のワールドカップはここで終わったと言うことだな。その後この日も動きが悪いトッティに代わって、ガットゥーゾが登場。アメリカもイタリアも得点できないまま、後半終了と言うところでアメリカの選手もレッドカードを食らって退場となった。後半、アメリカの選手が2度目のイエローカードで退場となり、アメリカ9人×イタリア10人での試合となったものの、双方得点することが出来ないまま、結局1×1でドローに終わる。相手がアメリカということで、楽勝かなと思っていたけど、こういう結果に終わって残念。特に相手の得点がイタリアのオウンゴールだったから。それさえなければ勝っていたのに。観ていて、選手交代があんまりスムーズじゃなかったような気もして・・・。まあ、次のチェコ戦に期待するしかないな。現在のところ、イタリア4点、チェコとガーナが3点づつ、アメリカが1点でしょう?次のアメリカ×ガーナでガーナが勝てば6点、イタリア×チェコでチェコが勝てば6点、でイタリアは決勝トーナメントに進出できなくなる。なのでチェコと同点以上に終わらせるのが必須。昨日の日曜日の日本×クロアチア戦は前半戦だけラジオで聴いた。昨日はフランス国境近くの町スーザに出かけたので、そこへ行くときにラジオをかけて。日本がPKを取られたところがあったよね? 夫は、「これを抑えることが出来たら日本が勝つ!」と言っていたけど、見事ファインセーブ。その後、中堅どころのクロアチアを脅かし脅かされつつのまずまずの試合をしているらしいということが分かったけど、後半は聴くことができないまま、夜になって結果だけを聴いた。クロアチアとドローに終わったということは、評価できることだと思う。オーストラリア戦の調子で4点くらい取られたらどうしようと思っていたけど(笑)。ただ、決定的なゴールのチャンスもあったそうで。それを得点に繋げられないんじゃ、勝つことも出来ないよね。昔、イタリアのセリエAのパルマがDFは完璧だったんだけどFWがどうもあんまりパッとしなかったため、失点は少なかったけど、得点もかなり少なくて、当然勝つことが少なくて、コッパとかに出ても全然勝ち進めなかったっけ。次のブラジル戦もこの調子でセーブして頑張って欲しいね(得点はもう期待できないって感じ?)。その後のブラジル×オーストラリア戦、後半だけラジオで聴いた。1×0でブラジルが優勢だったものの、オーストラリアに得点されてもおかしくない状態のまま、後半最後の方に入った(「フレッド」とイタリアのラジオは言っていたけど、)フレジ(なんだろうなぁ?)が得点、2×0に。オーストラリアがブラジルのゴールを脅かしつつも得点できずにいたとき、夫、「ブラジルはミランと同じで運が良い」と言っていた。運も実力のうちだよ、夫よ。ブラジル、あんまり調子良くないよね。グループ予選はイタリアと同じであんまり調子が良くなくて、決勝トーナメントで本領発揮と言うか、軌道に乗るというところがあるようだけど・・・。今後、どうなることやら。もうすぐ決勝トーナメント出場チームが決まるよね。さてさて、どのチームが出てくるかな? もう決まっているチームもいるけど。フランス、今年もどうも決勝トーナメント進出が危うくなっているね。イタリア・チェコ・ガーナ・アメリカのEグループ、私は個人的にイタリアとガーナに進んでもらいたい。ガーナ、粘り強く頑張っているよね。このまま進んでもおかしくないと思う。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 19, 2006
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明日は夫の同僚の結婚式に出席。晴れるといいなぁ。その結婚式に来ていく予定の洋服で、足りなかったのがトップだけ。先週の土曜日に注文したら火曜日か水曜日に届くと言われていたんだけど、水曜日の夜になっても電話がない。お店で働く遠い親戚に電話をして確認したら、火曜日・水曜日に入荷されたパッキンを開けきっていないから、きっとその中に入っているはず。明日仕事行ったらすぐに開けて確認して2時から3時の間に電話するね、と言われた。昨日の木曜日、2時55分に彼女から電話があった。イタリア人なのに時間に正確だなぁ。無事、昨日トップを受け取りに行って、これで結婚式に着て行く服が揃った。結婚式が行われるのは、エホバの証人の集会場(って言うの?)。エホバの証人の結婚式ってどんなものなんだろうなぁって、ちょっと興味がある。夫の会社からは夫を含めて6人が出席。うち、ひとりは社長。そのうちパートナー同伴者は夫だけ。他のパートナーが来ないんじゃ私、行かな~い、と最初言っていた。でも、イタリアのパーティって普通パートナー同伴で出席するものだから、夫が常識通り行くのが普通で、しかも出席するうち結婚しているのは自分だけで、妻を連れて行かないのはおかしい、と言い出して結局私も行くことに。どうして他の人は自分の彼女連れてこないわけ?「連れて来るのが恥ずかしいんだって」・・・・・・連れて来るのが恥ずかしいくらいの彼女だったら、最初から付き合うなよ。私、自分のパートナーを恥ずかしいと思っている人って分からないんだよね。友達にもいるんだけど、彼は自分の彼女を皆に披露するのがかなり恥ずかしいらしい。でも、すっごい好きらしくて、電話口で話しているのを聞いたら、もう吐きそうな台詞がバンバン出ていた。もちろん猫なで声で。そんなに好きなら別に恥ずかしがることないじゃん。私、自分の彼氏が私のことを人にも紹介できないほど恥ずかしいと思っていたらショックだよ。何で? 私のことホントに好きじゃないの? って思っちゃうよ。そういうわけで、全然知らない会った事もない人の結婚式に行ってくるんだけど・・・この結婚式にまつわる話で、上記以外にも「何で?」って思ったことがある。新郎は結婚式の準備で昨日の木曜日からもう仕事に来ていないんだけど、週初めに結婚式関係で出費が多いからお金がピンチって話を聞いた同僚一同、これは結婚式前にご祝儀をあげよう、ということで話がまとまった。最初、結婚式に持っていくご祝儀を同僚皆で同じ額、100ユーロにしようということで話がまとまっていた。夫の場合は私も連れて行くから200ユーロということで。新郎新婦がレストランに払う一人当たりの食事代は60ユーロということだったので、一人当たり100ユーロのご祝儀が妥当かなということで。でも、結婚式はちょうど17日。夫の会社は給料日が毎月15日(普通の会社のように15日にお金をもらえるわけじゃないんだけど)。新郎にご祝儀をあげることになった水曜日は給料日前で、皆金欠状態。結局ケチって一人当たり75ユーロということで話がまとまった。うちも車買ったばかりでかなり金欠なんだけど、150ユーロ+アップレンディスタ(フルタイムで働くバイトみたいな存在)の男の子の分75ユーロ貸した。水曜日の朝、夫のところにお金を集めていた人がやってきて、「社員は75ユーロ、アップレンディスタは50ユーロということにしたよ」。夫、怒る。「新郎新婦が一人当たりの招待客のために払う食事代が60ユーロだから、一人当たり75ユーロあげるだけでも少ないと思っていたのに、アップレンディスタだからって50ユーロはないだろう? 招待されるからにはそれを上まる金額を包むのが常識ってもんだ!」で、結局どうなったかは知らないけど・・・。夫の会社からこの結婚式に出席するうちの2人はアップレンディスタで、そのうちひとりは両親にたかられているためいつもお金がなくて困っているセルジョ、もうひとりは代々伝わる伯爵家の令嬢で秘書のクリスティーナ。セルジョは義理堅い人で、ひとりあたり75ユーロと決まったときに、「75ユーロじゃ少ないんじゃ・・・、結婚する同僚に対して恥はかきたくない」って言っていた。でも結局お金がなくて夫に貸してくれと頼んでいたんだけど、「金曜日の午後には絶対返すから」と何度も念を押していたそうな。クリスティーナの方はお屋敷に住んでいて、お父さんは地元一体に土地を所有していて、趣味でFIAT500を2台持っているそうなんだけど・・・・・・この「アップレンディスタは50ユーロ」という案を出したのは彼女だそうな。今日Ikukitoさんのところに書いたんだけど、金持ちほどケチ、なんだ。と言うか、普段、「うちのパパはこうこうこうで・・・(要するに金持ちなのよ)」という発言が多い彼女からそういう案が出るというのは・・・なんともピエモンテの人らしい発言だわ。ピエモンテの人は基本的にケチです。もちろんピエモンテに住んでいる人が、じゃなくて、代々ピエモンテに住んでいるピエモンテの人が、の話。うちの夫はヴェネト父とシチリア母のミックスなんだけど(見かけはシチリアのマフィア)、シチリア母のお姉さんが結婚した相手(つまり私の叔父さん)がピエモンテの人。この叔父さんがね、ケチなの。トリノに近い町の中心の大きなお屋敷に住んでいて、土地も方々にあちこち持っているんだけど・・・暖房費節約をしすぎて、シチリア出身の叔母さんはいつも「寒い」と嘆いている。お金を持っていても当然普段乗っている車は大衆車FIAT パンダ・ヤング(エアコンもパワーウィンドーもありません。ちなみにもちろん古いモデル)。しかもその車、娘の車なの。自分用にはFIAT Bravoを買ってみたんだけど、燃費が馬鹿にならないということで、普段乗りは断然娘の車。息子がお金で困っているときにも、息子にはお金を貸さない。だって、親だからと思って返さなかったら困るし、って・・・。ピエモンテの人とパンダの関わりは面白くて、トリノにいくつも家や店を持っているお手伝いさん付きの豪邸に住んでいて、私の母くらいの歳の一家の長であるご婦人がいるんだけど、彼女の車が何とFIATパンダ。うちの横の、家の庭先に広大なブドウ畑がある家に住んでいるやっぱりピエモンテの人の家にも、パンダがある。多分お母さんが乗っているんだと思うけど。うちの辺りで見かける大きな家に駐車されているのは大抵、大きめな車とパンダなの。遠出のときは大きめの車、お母さんが仕事に行くときや子供の学校への送り迎え、買い物用はパンダ。ピエモンテの人たちにも良いところはいっぱいあるけど、基本的にケチなんだよね。裏表があるところもピエモンテの人の特徴かな。自分に対してある程度ケチなのは、私、良いことだと思う。自分の欲望にブレーキをかける必要がある人、いっぱいいるよね。でも、他の人に対してもケチなのはいけないと思うの。他の人に対しては寛大である必要があると思う。人付き合いする上で。結婚する同僚に対してまでケチケチするのは、人間としてどうかなぁ、と思う。そういえば、ピエモンテの人であるカルラが牛耳っている夫の従兄家、私たちの結婚式に招いたとき、4人で100.000リラ(=50ユーロくらい)包んできた。最初、叔父さん叔母さんは無職で、叔父さんの年金はごくわずかだから、まあ、4人でこのくらいでも普通よね、と思ったんだけど、ちょっと待て、カルラは一流企業で働く高給取りだし、夫の従兄であってカルラの尻の下に敷かれている旦那の方もIT業の事務所を構えててかなりの高給取りじゃん。考えてみたら、彼ら4人のご祝儀、一人分の食事代とほぼ同じなんだけど・・・。こういう扱いされると何かあんまり良い印象受けないよね。ケチもほどほどにね。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 16, 2006
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ワールドカップのブラジル×クロアチア戦があった夜は、子供、ブラジルTシャツを抱いて寝た。・・・・・・そんなに好きなんか!?私にも大きいブラジルTシャツを子供が着た姿がこちら↓下が途切れちゃっているけど、膝下まで裾が届いていた。色的には結構子供に似合ってるよね。昨日もブラジルTシャツお気に入りは続行中で、一緒に寝ていた。いっつも寝るときに抱いて寝るクマのぬいぐるみには自分のJUVEのユニフォームを着させて・・・。子供が4ヶ月のときに買ったイタリアのTシャツは、1歳から2歳くらいまで着ていたんだけど、3歳過ぎた子供にはもう無理。2歳のときも首回りがキツクて、脱ぐとき耳が引っかかって痛くなりそうだったから。無理やり頭を突っ込んで抜くのに苦労したら嫌なのでもう着せない。また大きいサイズのイタリアTシャツ買わないとな。今日は子供用ワールドカップグッズを揃えてみました。ジップアップ各国モデル。イングランド、ブラジル、日本、ドイツの各モデルがある。サイズは90cm~130cmまで。パンツ各国モデル。上のジップアップと合わせてどうぞ。アディダスのボールがデザインされたソックス。これはかわいい!! サッカーボールのデザインの帽子。フリーサイズで51cm~54cm。このサッカーボールの帽子、かわいいよね。野球のボールのデザインのものもあるの。 もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 15, 2006
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昨日の夜、ブラジルのワールドカップでの第一戦目があった。朝のうちにブラジルのユニフォームを出しておこうと、引き出しの奥の方から引っ張り出していたら、「何してるの?」と子供が近寄ってきたので、ほ~ら、ブラジウのユニフォームだよ~と広げて見せると、「おお~、かっこいい~。僕も欲しい」とおねだり。ユニフォームはあげられないけど・・・Tシャツで良い?「やだ、ママが持ってるブラジウが良い」でもさ、Tシャツの方がカッコいいんだよ。ほら、ブラジルの旗も刺繍してあるし! ね? カッコいいでしょう!?と旗好きな子供にTシャツの刺繍(と言うか縫い付けたワッペンだな)を見せると、とっても喜んでそれを貰ってくれた。大きなTシャツを着て、大喜び。でも、何か、ネグリジェみたいなんですけど・・・。隣のおばさんに見せてくる、と隣のおばさんを庭の柵越しに呼んで、「僕のブラジウ」とTシャツを披露。中から出てきたのはおばさんと、うちの夫と同い年の息子。息子の方は、「それ、イタリアのTシャツじゃないじゃん」と抗議。イタリア人、ブラジルは大敵だと思っているからね。おばさんに「ブラジーレのTシャツね」と言われて、イタリア語での「ブラジル」も覚え、以来、ずっと「ブラジーレ」って言うようになってた。子供はすっかりそのTシャツがお気に入りで、脱ぎたくないって言ってたのでそのままにしておく。仕事中の夫に用があって電話したときそのことを告げると、「Noooo」。言うと思ってた(笑)。夫にとってのブラジルは大敵だから。仕事から帰ってきた夫に、子供がブラジルTシャツを披露すると、夫、「ブラジーレはカッカ(うんち)」って教え込もうとしていた。すかさず子供、「ブラジーレにはカカがいるんだよ、パパ」と切り替えす。上手い!!「イタリアのTシャツはどうしたんだ? 持っておいで」とブラジルモードの子供に一生懸命気持ちを変えてもらおうと試みる夫。「ブラジーレカッコいいよ、パパ。イタリア、もうない。アルバニアに行っちゃったもん」とよく分からない答えをしていた子供。更に夫がブラジルはカッコよくないと言い続けていたら、子供、泣きそうになってブラジルはカッコいいんだと言い張っていた。夫よ・・・子供相手にムキにならなくても・・・。夜試合が始まる前、子供が脱いだブラジルTシャツをグルグル回しながら家中を走り回っていたら、夫、「縁起が悪いから止めろ!」って(笑)。夫はもうすっかりクロアチア応援モード。昨日は夫の20代最後の誕生日だったので、かわいそうだから子供のブラジル熱を冷ますことにした。=アイスあげるよ~、と言ったらそれまでの熱が嘘みたいにTシャツを手放しておとなしくなった。子供だねぇ。肝心の試合なんだけど、ブラジル、立ち上がりが悪い感じ。まあ、初戦だしねぇ・・・。そのまま主導権を握って攻め始めたかのように見えたけど、何かどうも軌道に乗っていないって感じ。唯一良い動きをしているのはカカくらいかな、と思っていたら、そのカカがゴール。でもそれも前半終了直前で、ようやく1点取れたか、って言うか何とか一点取れたか、って感じ。カカのシュートは見事だったけど、クロアチアのGKもちょっと動きが鈍くて、それで入ったなって感じもする。これがブッフォンだったら弾いていたかな、って。FWのアドリアーノとロナウドが、どうしちゃったの? ってくらい軌道に乗っていなかった。ロナウドは何か、分かる気もするんだけど・・・。後半はもうすっかりクロアチアの流れ。ゴールのチャンスが何度もあったけど、放ったシュートはどれもブラジルのGKの真正面。クロアチアに一点入っていてもおかしくなかったな、と思う試合だった。結果的には負けてしまったクロアチアだけど、内容としては良い試合をしていたから、自信を持って今後の試合に挑めると思う。前評判がとても高かったブラジルと戦うのに、「いつものように自分たちの全力を尽くすだけ」という気持ちで挑んで、後半、ブラジルを自分たちのペースに引き込んでいたし。クロアチアに道をふさがれて、ブラジル、動けなくなっていたシーンが多かったよね。クロアチアの決勝トーナメント進出は決まりかな。そうなると早々にイタリアと対戦かも。ブラジルは逆に、前評判が高かっただけに、世界中がガッカリしたんじゃないかな。夫などは、「ブラジルがこの程度だったらイタリアが優勝できる可能性が高くなる。イタリアが優勝したらトリノのチェントロに500で行ってフェスタだ!!!!」ともうすっかりその気。ブラジルが前評判以下の試合をしたことで、今年のワールドカップは楽しくなるぞ、とはしゃいでいた。まあ、でも、まだ初戦だしね。イタリアだってあんまり快調じゃないし。まだまだ何が起こるか分からないよね、ワールドカップ。今日はスペイン×ウクライナ戦があるよね。ウクライナが勝ってもおかしくないと思うんだけど・・・どうなるかな?もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 14, 2006
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この間の土曜日、今度の土曜日に行く結婚式のための服を買いに行ってきた。いいな~と思った服のサイズがMかXSしかなくて、Sを注文してきたよ。XS試したら物凄いきつい感じ。Mはゆるゆる。Sがなくて、でもそれが気に入ったから、注文しちゃった。水曜日(今日)には届くってその店で働く遠い親戚(夫の兄の妻の従姉。凄い遠いでしょう?)が言ってたし。まだ入荷したって電話はかかってこないけど。イタリアの服のサイズって、日本よりゆるめ。だから日本のMはイタリアのS。ただ、メーカーによってMって書いてあるのにSサイズだったり、Sって書いてあるのにMサイズだったりすることがある。靴も同じで、日本で靴のサイズが24.5cmの私はイタリアでのサイズが37~39。いつも38を試してから、きついようだったら39を出してもらって、ゆるいようだったら37を出してもらって・・・。子供の服のサイズもマチマチで、1歳半のサイズの服を3歳過ぎたうちの子供はまだ着ている(使い古したからもう家着だけど)。一応上に羽織るものを・・・とシフォンのブラウスもどきを別のお店で購入。そのままふらふらしていたら、夫がウィンドーにとっても素敵な靴を発見。私も一目惚れして即買い。その靴がこれ↓。踵の辺りでモッタリしているのは紐。編み上げなの。靴底が木。踵からヒールにかけての木目の出方といい、フォルムといい、色具合といい、言うことなし。フロントには細長い丸いビーズと四角っぽいビーズが散りばめられている。とっても軽くて、ヒールもそんなに高くないから履き心地が良い。これで大体結婚式に着て行くものの準備は整ったな。あとは結婚式に備えて、ピンクのラメ入りネイルの上に黒で梵語を描こうかな、と思っているけどどうだろう??今薄い水色の上にタトゥーの柄として人気なポリネシアの民族のシンボル(?)をやっぱり黒で描いて青いラメを散らせたネイルをしているんだけど、同じような感じで面白くないかな??ピンクに黒で梵語って、凄いしつこいかなぁ???? でも、洋服の柄にピンクがちょっとあるし。やっぱりネイルはピンク系かなと思うんだよね。皆さんどう思います??兄に言ったら、「日本人の感覚からするとそれはしつこくないか??」って言われたけど・・・イタリアだし、いいかな、なんて・・・。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 14, 2006
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今回のワールドカップ、イタリアでは全試合をSKYで放送しているんだけど、国営放送であるRAIでは毎日際注目の1試合だけを放送している。=イタリアの試合は全試合、次いでブラジル、を最優先にして放送する試合を選択しているらしい。ブラジルの試合=日本×ブラジル戦は見られるわけだ、と思っていたら大間違い! 日本×ブラジルの日にはイタリア戦があって、当然、イタリア戦を放送するわけで、日本の試合は一試合も観られない~~ そんなぁ~前回のワールドカップでは日本の試合見られたのに~。そういうわけで、昨日は古風にラジオで観戦(聴戦?)。昔は皆こうやって観戦していたのさ~。戦時中!?日本に得点されてオーストラリアが攻め姿勢に入ったとき、オーストラリアの後ろが薄くなってきたと同時に上手く攻めていた日本には何度も得点のチャンスがあったけど、それを上手く得点に繋げられなかった。ここで得点しておけば気分的に余裕が出来るのだけど。この辺りに、ワールドカップで予選止まりになるチームと、優勝候補に上げられるチームの差があるんだよね。チャンスを上手くゴールに繋げて何としてでも得点しなきゃ勝ち進めないもん。同点になってからの日本は崩れている、と解説者。それまでは上手く試合を運んでいたけど、同点されてからは、守りに空きが出来てきて、オーストラリア、その隙を上手くゴールに繋げたという感じ。次はクロアチア戦。日本にとっては難しいけど、最後まで諦めずに頑張ってもらいたいね。夜はイタリア×ガーナ戦をテレビで観戦。イタリア中が注目のワールドカップ初戦!!ワールドカップ初出場のガーナ相手に、イタリア、出だし、あんまり良くない感じ。まあ、まだ始まったばかりだからね・・・としばらく観ていても、何かあんまり動きが良くない。特にMFの動きがあんまり良くなく、ボールが前に行きにくい感じ。MFで活躍しているのはピルロだけじゃん。デ・ロッシって誰よ?? ピルロだけがボールを繋げているって感じ。イタリアってFW、DFは問題なく育つけど、最近は歴史に残るようなMFがいないよね。セリエAで強い外国人のMFを雇うのが傾向になっているから、イタリア人は全然育たないって話。夫が「MF、何してるんだ!?」って熱くなってきて叫んでたので(黙っていられない)、「カカとロナウジーニョとエメルソンに入れ替えたら?」と答えたら、「Magari...」。ブラジルはMF強いよね。その他も強いんだけど(笑)。皆に大期待されているトッティだけど、彼はほとんどボールに触ってない。何か、彼、このポジションだと結構死んでないか? ポジション変えたらもっと力量出しそうな気がするけど・・・気のせいかな?? 何かこのポジションだと埋もれてるって感じ・・・。それとも単に代表との相性が悪いの?DFにはカンナヴァーロとネスタがいれば安心って感じ。彼らは最初から最後まで好調。まあ、相手がガーナだからねぇ・・・。これが優勝候補のチームとかだったら入れられてたかも、ってシーンも後々見られたよね。FWは、トーニにばっかりボールが回っていた感じ。お~い、ジラルディーノもいるんだよ~。ミドルシュートでピルロが得点してからは、アズーリ、全体が良い動きをするようになった。・・・しかし、このデ・ロッシって誰よ??ここはカンナヴァーロお得意のコーナーキックからのヘディングシュートが欲しいところ、とばかりにイタリア、アンゴロから(コーナーキックね)何度か狙っていたけど、ガーナの選手、強いヘディングするのね。先に彼らが取っていたときは毎回、ボールがすげー飛ぶな、って思った。アフリカの人って跳躍力あるもんね。イタリア、なかなか2点目を得点できなくて、ここはフリーキックを狙えとばかりにデルピエロを入れたけど、イアクインタがゴ------ル!!2×0で、まあ、予想通りの勝利。次はアメリカ、そしてネドヴェドのチェコが待っている。試合中の時間帯、うちの近所はとっても静かだった。車一台すら通らないの。うちの夫の熱狂雄叫びが聞こえるだけで皆、自宅や友人宅でテレビに貼り付いているか、あとはピアッツァの巨大スクリーンで観戦しているだろうからねぇ。動かないんだ。今夜はブラジルの初戦。カルテット・マジコが揃うそうで、どんな試合を見せてくれるか、いったいどれほど凄いのかを観るのが楽しみ。対戦相手のクロアチアもどこまで粘れるか。日本の今後の対戦相手がどんな試合をするか、皆さんもチェックしてくださいね!私はもうもちろん、ブラジルのユニフォーム着て応援しますとも、はい!! 夫に嫌がられても気にしないよ、もう。イタリアの人は皆ブラジルは敵と思っているから、「私はブラジル応援しているの」と言うと、「え~、ブラジルの応援なんて止めときなよ」「ブラジルなんて駄目だよ(何が駄目なんだ?)」って言われる。これはもう、イタリアで出会うイタリア人+外国人の95%の人に「あなた中国人?」と言われるのと一緒で、もうすっかり慣れた。ところで、オランダの銀行の調査によると、今回のワールドカップ、イタリアが優勝するのが世界の経済にとって望ましいんだそう。(参加国に限って言うと)アジアは成長する必要はないけど、ヨーロッパは成長する必要があって、ヨーロッパの中ではドイツかイタリアが特に成長する必要があるんだって。ドイツは開催国だからそれだけで経済成長が望めるから、ここはイタリアが優勝するのが望ましい、って。・・・どうして? アルゼンチンとかブラジルが優勝した方が世界経済のためには良くないのか??確かにヨーロッパの中ではイタリアが優勝してちょっとは景気良くなってくれると嬉しいけど。イタリアに住んでいるだけに。前回82年に優勝したときは、5日間くらい国中がお祭りだったんだって。一度そういうお祭り気分を味わってみたいものだよねもし宜しければポチっとお願いします→
Jun 13, 2006
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イタリアの昼の連ドラに『チェントヴェトリーネ』というのがあるんだけど、知り合いが先週辺り出ているということで、先週はこの連ドラをしっかりチェックした。水曜日だったかな、エキストラにとても個性的な人がいた。髪を、上の方だけ短くしていて立てていて、後ろの方は方くらいの長さでドレッドっぽくしていた。しかも、その髪の色が真ピンクなの。正しくデビューしたての頃のPINKの髪みたいなピンク。何となくそっちに目が行っちゃうでしょう?シーンは二人の俳優がショッピングセンターの階段の下で出会い、話しながら移動、途中で立ち止まってそのまま話すというものなんだけど、最初、そのピンクの人がその階段を上がろうとしているところを見た。カメラの方に歩いてくる俳優たちとは逆に。俳優たちが話しながら歩いて立ち止まると、ピンクの人が階段の方面から俳優たちの前を横切る形で見えた。何だ? 階段を上がろうと思ったけどやっぱり途中で思い直したわけ??俳優たちが話している間に、またピンクの人が! 今度は俳優たちの後ろを通り過ぎた。やっぱり階段を上ろうと思い直したわけ?30秒も経たないうちに今度はまた俳優たちの前を通り過ぎる。何かお忘れ物ですか?シーンの最後の最後にまた一瞬彼女が俳優たちの前を通り過ぎようとしているところが見えた。これはもう単なる偶然なんかじゃない。彼女は明らかに俳優たちの周辺をグルグルと回っているんだ。ピンクの人を3回見た瞬間、私は、他にも使い回しされているエキストラがいるに違いない、例えば今俳優の前を通り過ぎたごく普通の初老のご婦人とか、また写るんだろうか? と彼女にも注目。彼女もその後2回、合計で3回見かけた。しかも、二人の俳優の後方のドアの前でくるりときびすを返してこっちに戻ってくるシーンも写ってた。不自然すぎる!・・・これって経費削減しすぎじゃないか? 1シーンでそんなに何度も同じエキストラ出しちゃ駄目じゃん。↑誰もそんなのチェックしている人はいないか。私、エキストラの仕事をしたことがあるんだけど(日本で)、こんな5度もカメラに写るような動き方を指図された覚えはない・・・。例えば裁判所の観衆の役をやった後で裁判所の前のエキストラをまたやる、というようなことはもちろんあったけど。裁判所の前の階段を上がって、また下がって来いということもあったけど、そんなに何度も何度も俳優の周辺をうろうろするようなことはなかったなぁ。以前トリノでこの『チェントヴェトリーネ』(トリノが舞台)の撮影現場に遭遇したことがあるんだけど・・・(ちょうど私が行く先が撮影のため一時的にブロックされていて、待ちながら撮影現場を見学。すぐ終わるということだったから、遠回りしたくなくて)、そのときはそんなに何度も行き来している人はいなかった。何度も同じエキストラが出てくるの、構わない。ごく普通のありふれた感じの人だったらまったく気にならないからそれでも良いよね。ただ、とっても個性的な人が出てくると、どうしても目がそっちに行っちゃうじゃない? エキストラって個性的な格好しちゃいけないでしょう、やっぱり。先日某テレビ番組で、ドラマの揚げ足取りをしていたんだけど、このドラマも十分そのコーナーに出てこられたんじゃないかな?揚げ足取りをしていた内容は、女優が車を運転しながら喋っているシーンではシートベルトがないんだけど、道を横断した人がいて急ブレーキをかけた途端シートベルトが突然現れひとりでにセッティング、その後女優が文句を言うシーンではまたシートベルトがなくなっていた、とか、海に漕ぎ出たボートの色が最初はグレーだったのにいつの間にか白に変わっていたとか・・・。こういうのってちゃんとチェックしないの?? 揚げ足取りしたいわけじゃないんだけど。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 13, 2006
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開幕しましたね、サッカーのワールドカップ。ワールドカップの時期になると、イタリア国内は国旗が至る所にたなびいているものだけど、今年は前回の半分くらいの国旗しかないかなぁ。国内のカルチョスキャンダルで騒がれているから。夫曰く、1982年のスペイン大会のときも国内でスキャンダルがあって騒がれていて、皆あんまり観ていなかったんだって。でも、そういうときに限って疑いが掛けられていた選手が大活躍、イタリアが優勝したそうで、今回もそうなってくれるといいな・・・と密かに思ったりして。うちも早速イタリア国旗をベランダに飾ったよ。前大会で日本国旗も作ったんだけど(手作り)・・・雨が降ったときにシミができちゃって、捨てちゃった。今日日本の初戦があるから、頑張って作らないとな。←間に合わないかな?私は前回の日本・韓国でのワールドカップ、ヤキモキしながら観ていた。忘れもしないイタリア×韓国戦。イタリア中がテレビの前に張り付いていたんだけど、明らかに審判の公平でないジャッジに、イタリア中がパロラッチェで沸きあがっていたんじゃないかなと思うほどあちこちから汚い言葉が聞こえてきた。この試合の後、セリエAのペルージャでプレイしていた韓国人選手、クビになっちゃったっけ。うちのベランダにあった日本国旗を見て、「韓国(の国旗と勘違いした)の国旗を掲げるなんていい度胸しているじゃない!? 姑息な手を使いやがって、許せない!!」とベランダの下で言っている人がいた。連れの人が「これ、日本の国旗じゃない?」と訂正してくれて、それを家の中で聞いていた私は、ホッ。窓に石でも投げられそうな勢いだったから。韓国はその後スペインとも同じようにして勝った、と問題になり、後々まで騒がれた。結局イタリア×韓国の審判は不正であったと処分を受け、永久追放になってしまった。でも、まあ、彼はこの一試合で受け取った賄賂で一生遊んで暮らせるからもう審判人生が駄目になっても全然気にしてないって噂・・・。誰が彼を雇ったかというところまでは突き止められなくて、結局韓国は何の処分も受けなかったんだけど、これってズルい・・・。イタリア中がそんな話で大騒ぎになって、もう誰もワールドカップを追っていなかったとき、私はまだまだ追っていた。・・・と言うのも、日本人でありながら、イタリアに住んでいながら、私の本命は実はブラジルだから(笑)!!ブラジル優勝、やった~!!!! とブラジル人の友達と盛り上がっていた。冷め切ったイタリア人の夫の横で(笑)。今回の優勝予想はブラジル。イタリアも悪くないと思うけど、やっぱりまたブラジルが優勝する気がする。アルゼンチンも行けそうな気がするけど、やっぱりブラジル!!今回のブラジルは前回にも増して最強なような気がする。FWもMFもDFも、凄いのばっかり。GKのジーダもツワモノだよね。まずは監督がジーコな日本がブラジルとどういう試合をするかが楽しみ。やっぱり祖国は応援しているし、イタリアも応援しているよ~。イタリアに来たての頃は、イタリア×ブラジル、手放しでブラジルを応援していて顰蹙をかっていたんだけど、最近はイタリアにも愛着が沸いているので、イタリア×ブラジル、どっちも応援しちゃうな。本当はブラジル国旗をベランダに飾りたいんだけど・・・夫に「俺の家にブラジル国旗なんて絶対飾らせない」って禁止されていて出来ない・・・。いいもんね。ブラジルのユニフォーム持ってるから、ユニフォーム着て応援するさ。まずは今日、日本には頑張ってもらいたいね!!今年は至るところでドイツのリストバンドが売られている。ドイツ大会だからね。こんなブラジルのリストバンドが売られてたら買っちゃうよ。安いしさ。応援には欠かせない!! 国旗がなくてもこれを着て応援!!レディースもあるよ。暑いからこの方が良いかな。こういうの、ブラジル本国では安いんだろうなぁ~。2002年大会の得点王ロナウドの記念Tシャツのオークション。1円~。2002年大会でカカが実際に使用したもの。コレクターズアイテム。700.000円だそうです。イタリア代表よりJUVENTUSの方が大事!? ジュニアのユニフォーム。もちろんうちの子も持ってます、はい。マフラーを掲げてスタジアム気分で応援しよう。うちにはミシェル・プラティニ時代の年季の入ったものがあるよ。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 12, 2006
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私は何となく滞在許可証申請・更新・受け取りに苦労している気がする。唯一苦労しなかったのは、前回4年前に更新した滞在許可証。ちょうどトリノのクエストゥーラに日本人北米人などの専用窓口があった時期で、更新・受け取り、すべて楽だった。最初の滞在許可証のためには、クエストゥーラに合計8度足を運んで、もううんざりって感じだったっけ。今持っている滞在許可証permesso di soggiornoは有効期限が4年間で、来月期限が切れる。去年10月に住所の書き換えをするため滞在許可証を更新する際、今度は10年更新しないで済むcarta di soggiornoを申請してやる~、とクエストゥーラのインフォメーションで必要書類を聞いて早速書類を揃えて行った。・・・そしたら、書類が間違っていた。どうしてよ、ちゃんとインフォメーションで確認したのに!?また出直し、無事書類を提出。4月に受け取りの予約を入れて、クエストゥーラに行くと、指紋が必要だと言われる。隣の部屋で指紋を取るから、待合室で待ってて、この書類を徴収しに来る警察官に渡して、と言われ、その通りにしようとすると、書類を徴収しに来た警察官に「写真がないよ。写真一枚が必要だよ」と言われる。聞いてないよ!?クエストゥーラ内に3ユーロで撮れるインスタント写真があるんだけど、何と私も夫も、予約時間に間に合わなそうだったので銀行に寄ってお金を下ろしている暇がなかったためお金を持ち合わせていなかった! 3ユーロに満たない!駄目もとで夫がちょうど持っていた私の4年前の写真を提出してみることに。髪が30cmくらい短いんだけど、難なく受け付けてもらえた(笑)。無事指紋を取ってまた一週間後に予約を入れてと言われ、その通り、一週間後にクエストゥーラにSMSを送る。------トリノのクエストゥーラは2度目以降の滞在許可証の更新・受け取りには、指定された番号にSMSを送ると、予約の返答SMSが来るので、その指定された日時にクエストゥーラに赴くというシステムになっている。1週間後には前回と同じ日時、4月のもうすでに過ぎ去った日の予約が返ってきた。3日後にまた試してみると、ちゃんと5月3日と『未来の』予約が入っていた。・・・が、5月3日に車がエンスト。結局クエストゥーラには行けなかった。先週の木曜日、新車がもうすぐ手元に来るということで、早速クエストゥーラにSMSを送ってみた。そしたら、また5月3日の予約・・・。過去の予約をまだ送ってくるか??今週の月曜日にまた送ってみたら、まだ5月3日の予約が返ってくる。火曜日にも5月3日。水曜日にも5月3日。木曜日にも5月3日。金曜日にも5月3日。・・・・・・おい、これはマズいぞ。この調子で行くと、今の滞在許可証の期限が切れてしまう。どうしよう?? クエストゥーラの外国人課の電話番号を探したけどなくて(昔訊ねたけどないって言われた覚えがある)、どこの課だか知らないけど見つけたクエストゥーラの番号に電話して訊ねたら、「直接外国人課へ行ってくれ」って言われた。そんな!! 私はトリノに住んでいるわけじゃないから、クエストゥーラ、凄い遠いのに! インフォメーションだけ聞きにまた1時間以上の道のりを行かなきゃいけないのか!?携帯電話を使って予約を便利に円滑に、ってシステムを使ったはいいけど・・・、使えなきゃやっぱり便利でもないし、円滑にも行かないんだ。ああ、もう早く10年有効の紙っ切れを手にしたい~。そしたらしばらくはこの面倒くさい状況に陥ることを考えなくても済むから。息子がイタリア国籍所有者ということで毎年滞在許可証を更新している友達も、「もうやだ~。早くイタリア国籍取りたい~」って毎回言っているよ。私はイタリア国籍取りたいとは思わないけどさ、毎年更新しないといけない彼女はもううんざりだって。イタリア国籍取得すれば国の両親もイタリアに呼べるし、って。出稼ぎに来ている国の人たちは日本人とは考えが違うなぁ。日本人でわざわざイタリア国籍取った人って聞いたことないもん。はぁ~、滞在許可証、面倒くさいな~。ちゃんと今の滞在許可証が切れる前に受け取らないと、今の滞在許可証の更新手続きしないとならないから、早く受け取れることを祈るばかり・・・。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 10, 2006
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来週の土曜日に結婚式に出席するという話を前に書いたけど、明日服を観に行くつもり(今更)。エホバの証人の新郎新婦ということで、友達にどういう服を着ていくべきか訊ねたところ、とっても無難な格好で行けば間違いないって言われて、じゃあ、やっぱりパンツスタイルだな、ということになった。パンツと靴とバッグはあるから、あとはトップにちょっと華やかな肩が隠れる服でも買うかな、という予定。私が服を買うときにいつもチェックするのが、conbipel。このお店は留学時代からのお気に入り。元々皮専門店だったんだけど(だから革製品がいっぱい)、近年は普通の服にも手を出していて、幅広い年齢層でカジュアルなものからエレガントなものまでを扱っているお店。語学学校でうえのクラスにいた元GUCCIの店員の日本人のお姉さんにカタログを見せてもらって、かわいい~、行きたい~、と言い合い、車を持っている人にペルージャ郊外のお店に連れて行ってもらったっけ。いつもはトリノ郊外のLe Gru内にあるconbipelに行くんだけど、去年うちの方にconbistockが出来て以来、いつもこっちばっかりに行っている。conbistock、新作はまずないんだけど、お得な品物が多くて、ついつい値段に惹かれてしまうんだ(笑)。とりあえず、明日、conbistockへ服を観に行くよ。ちなみにconbipelのカタログはこちら。あと一ヶ月足らずで夏のセールが始まるけど、私がconbipel以外にセールを期待しているお店が、Pimkie。多分フランスに本社があるんだと思うんだけど、このお店はヨーロッパ中にあって(北欧にはないのかな?)、若い年齢層を対象にして最新の流行を発信している。ここ、普段でも安いんだよね、若い子向けだから。でも、素材はそんなに悪くない。何度洗ってもアイロンかけても痛まないし。友達が昔働いていたXストアの素材なんてもう最悪。数回洗っただけで生地が伸びてきちゃうの。青空市場の素材と一緒だよ。Pimkieは、セール時期になると必ずチェックしに行く。1月のセールのときも、10ユーロのブーツカットストレッチジーンズを発見!! 安すぎる!!ちょっとお尻が気に入らなかったけど、安いし、美脚効果は大だし、最悪家着にすれば良いや、と即買った。←その辺に買い物に行くときとか子供と遊びに出かけるときに履いている。去年ここで買ったパンツとストレッチ素材のシャツが私は大のお気に入り。5年前にここで買ったコルセット風キャミも大のお気に入り。今年の夏はどんな目玉商品があるかな。来月が楽しみ!カップ付きレースキャミソールが何と525円の超特価!! これは使える!!黒があったら欲しかったんだけど、残念、黒はもう売り切れていた。悔し~。←夏に両親がこっちに遊びに来るので、ここぞとばかりにいろいろ買い物している。白とピンクはまだ在庫があるので、気になったらチェックしてみてね。履きやすくてコーディネートしやすいダイヤスタッズベルテットウェッジソールサンダル(って全部続けて書くと読みにくいね)が3150円!!岩堀せりさんがどこかでこういうサンダルがお気に入りって写真を載せていたんだけど(確か、ウェッジソールじゃなかった気がするけど)、それを見て以来こういうデザインのサンダルが欲しい。使えるデザインだよね、これ。走り回る子供を追い掛け回さないといけない運命の私はピンヒールよりもウェッジソールのサンダルの方が断然使いやすいし・・・。ゴールドスタッズグラマラスショルダーバッグが5145円!!ハーフムーンの大きめバッグは使い勝手がとても良い! 子供とお出かけだと、何かと荷物も増えるけど、全部ポンポンぶち込んじゃえる! ←私のバッグの中が整理整頓されていないことがバレバレ。いえ、携帯や鍵、ハンカチ、ティッシュ、身分証明証などはちゃんと分かりやすいところにまとめて入れているよ。子供の着替えとか飲み物とかはもう『突っ込んだ』って感じでバッグに入っているけど・・・。色が選べるけど、私はこのバッグ、白が一番カッコいいと思う。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 9, 2006
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昨日、早速147でお出かけ。いやぁ、静かだなぁ。心地良いなぁ。今まで1ヶ月間ずっと1968年製のFIAT500のみの生活だったため、すっかり騒音が凄くて、カーブ切ると転がりそうな勢いで、道にちょっとした段差があるとママチャリに乗っているみたいな振動を感じるのに慣れていたけど、流石に147はそんな500のようなことは全然なく・・・まるで飛行機のファーストクラスに乗っているみたいな心地良さだった。500は軍の飛行機ね(笑)。あまりに静か過ぎて、耳がおかしい感じ・・・って、ほんとはこれが普通なのか。いやぁ、実はパンダも騒音は酷くなかったけど、カーブ切るとすぐにタイヤがキキキキってなって、何か転がりそうな勢いだったし、サスペンションがいかれていたため段差もかなり感じていた。高速道路などを走っていてスピードがちょっと出ると、何だか壊れそうだったし・・・。500は90キロくらいでもう壊れそうな勢いだけど(笑)。147のダッシュボード、ハンドルも約40年前の500と違ってハイテクだらけ(500に比べればね)。500のシンプルでほとんど何もない調子に慣れていたおかげで、何だかもうボタンを押したらコーヒーまで出てきそうな勢い(笑)。不便に慣れるのには時間がかかるけど、便利に慣れるのは人間、簡単なもので、昨日ちょっとの間乗っただけで(弄繰り回しただけで)私、もうすっかり慣れちゃった。って言うか、父が乗っている車と同じような感じだしさ。父はいつも広々としていて乗り心地の良い車に乗っているものだから、イタリアに来たとき夫のパンダに乗って、すっごい乗り心地が悪いし狭すぎるっていつもブツブツ言っていた。そうだよねぇ、私も実は初めてパンダに乗ったときは狭いって思ったもん。普通の主婦の母すらこんな小さな車には乗ってなかったから。兄に至ってはマスタングだったし・・・。父、8月に遊びに来るんだけど、500に乗ったら何て言うかな? 免許取立ての頃は自分もこういう心地の良くない車に乗っていたことを思い出すかな??もし宜しければポチっとお願いします→ALFA ROMEOのミニカー
Jun 8, 2006
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昨日ようやく147が納車されたよ!! 待ってたの~~~。これでFIAT500はお休みできるな。毎日通勤に買い物に所用にとバタバタ使う車じゃないもんね、元々。お疲れ様。オーダーしたのが5月6日、ディーラーに届いたのが5月23日、入金が5月25日、6月5日に名義書換のため公証人のところへ行って(義姉のFIAT社員割引使って彼女が買ったことにしたから名義を夫に書き換えた)、そのまま車を持って帰ろうと思ったら、ALFAがサービスしてくれる6ヶ月間の保険がまだ発行されていなくて・・・翌日の6月6日に延期。昨日は2006年6月6日ということで、夫、「666・・・今日は俺のラッキーデーだ!」と喜んでいた(笑)。車やっと来たしね。夫はアンティクライストなため、会社で「サタニスタ(悪魔崇拝者)」って言われている。アンティクライスト=サタニスタっていう発想も馬鹿らしいけど。まあ、夫、元祖ブラックメタルのVENOMとか聴いて、そう言われるのもしょうがないんだけど。そうそう、先日行ったフェスティバルでもVENOMの「Anti-Christ」をそれはそれは嬉しそうに歌っていた。一緒に行ったイーゴルは、自分の子供をきちんと洗礼するくらいキリスト教を信じているので(彼の場合、自分の都合のいいときにだけ信じているけど。多くの人にありがちで)、VENOMの歌は一切歌っていなかったけど・・・。でも、彼も好きなんだよね、VENOM。反キリスト教を歌っているVENOMが。何か矛盾しているよ・・・。147で帰ってきた夫、147から降りると私にブーケを差し出した。ま、夫ったら、記念にわざわざ花を買ってきてくれたわけ? やるじゃん。でも、正直言って、ケーキの方が良かったなぁ(食い物のことばかり考えている色気もかわい気もない女ですみませんねぇ)・・・・・・なんて思いを巡らせていたら、「はい、これ。ディーラーから」とブーケをなんとも素っ気なく私にくれた夫。・・・・・・ディーラー?? そうだよね。夫が花なんて買ってくるはずないもんね。私の好きなワインやケーキは買ってきてくれるけど、花を買ってきてもらったことはないな。花を摘んできてくれたことはあるけど。・・・・・・なんだ、どうせならお金くれればよかったのに。ポソリともらすと、夫も「俺も花より割引してもらえる方が良かった」。一瞬呆気に取られて本音言っちゃったけど、でも、納車を機会に花をくれるだなんて、ちょっと憎いね。夫がくれないから他の人に貰ってもいいでしょう。一昨日隣の奥さんに庭の薔薇を切ったものを何本か貰って生けてあるんだけど、昨日貰った百合の花も増えて、家が華やかになった。でも、薔薇、百合、を眺めていてふと思ったのが・・・、タンビーな世界(笑)。分かった方、暗黙の了解ということで! 気分的に近くに二つの花の花瓶を置いておくのが嫌で、あっちとこっちに離して飾ったんだけど、子供が触りたがって、結局両方とも子供の手の届かない位置に二つ並んで置いてある。夜は家族総出で(って3人+猫1匹しかいないけど)147観察。乗り心地がいいとか、あんなところにも物を入れるスペースがあるとか・・・それからとても大切なのがステレオ! 早速OVERKILLのCDを持ってきてスピーカーのチェック。オプショナルで余計につけてもらったんだけど、流石BOSE、凄い迫力サウンド。500と違ってエンジン音も静かだし、音楽がよく聞こえる。子供、最初に147が庭に入ってきて近くで見たとき、信じられないと言う顔をしていた。ALFAって外やカタログで見るだけのものじゃなかったの? みたいな。新しい車、ALFA嬉しい? と訊ねると、「待って!」と家の中に消えていってしまった子供。どうしたんだろう??再び庭に出てきた子供、片手に147のカタログ、もう片手にこの間おばあちゃんが買ってくれたALFA149のミニカーをそれぞれ持っていた。で、「見て! 同じ! ぜんぶALFA!!」って・・・・・・。そうだね(笑)。現在3歳の子供、大きくなったら1ヶ月前までお世話になっていたFIATパンダのことは覚えてないんだろうなぁ。いっつもいっつも「パンダ、パンダ」って騒いでいたのに。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 7, 2006
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先週の土曜日の夜、友人アレとエリカがうちに遊びに来た。そのときに、アレの元彼女マリの話が出た。最近彼らに会うといっつもマリの話が出る気がする(笑)。アレとエリカはもう6年付き合っているんだけど、いまだにアレの元彼女マリが姿を現すんだって。最初の2年半はもうしつこくしつこく付きまとっていたんだけど、最近は数ヶ月に一度メッセージを送ってきたりする程度。それでもまだ付きまとっているってことでしょう? 別れてもう6年も経っているのに! アレとマリが付き合っていたのは3年間くらいなので、付き合っていた期間よりもその後付きまとっている期間の方が遥かに長いというのがまた凄い。ここまで来ると、もう一生忘れられないって感じ??夫の元彼女もしばらく1年くらいはもう物凄くしつこく、2年くらいはたまにメッセージを送ってきたりしたけど、今はもうすっかりそういうことはしていない。そういう彼らの経験から、「こういう状況に陥った場合(何とか彼氏なり彼女を取り戻したいという状況)、女の方が執拗・異常な執着心を見せるよな」とアレと夫。そうかなぁ? 私、日本で全然好きでもない人に勝手に好きだと思われ込まれて、怒ってそれを否定したら、相手、「またまた、照れちゃって」って全然信じてくれなくて、その後勝手に彼女だと思われてしつこく付きまとわれたり電話攻撃を受けたりしたことがあるよ。結局私が怒ったり脅しをかけたりしたらそのうち治まったけど。相手がちょっと小心者で良かった。でも最初の頃は私のこの気の強さがまたたまらないとかマゾキスタなこと言われちゃって、倒れそうになったことが・・・。あとは全然知らない人に好かれちゃって電話攻撃受けたりとか・・・。←これも脅し攻撃で何とか撃退できた。エリカも友達が元カレにしつこくしつこく付きまとわれたっていう話をしてたから、別に女の方がってことはないんじゃないかな。一般的に、女性の方が失恋のショックから早く立ち直れるって言うし、と言うことは、女性の方が割りとさっぱりしているってことじゃない? そういう面では。ただ、別れた後何年も何年も相手に付きまとっている男性って聞いたことがない。女性は何人かいるって聞くけど。男性は心にその人を、実際には他の人と、って感じだけど、女性の場合、どうしてもその人を心の中だけには留めて置きたくないものなのかな?何にせよ・・・こういう風にいつまでも別れた相手に付きまとっている人って不幸だよね。本人はそれで良いのかもしれないけど。だって、過去の亡霊に付きまとわれているせいで、いつまでも新しい人生を踏み出せずにいるわけでしょう?こういう状況下だと、新しいいい人が見つかったとしても、どうしても元カレと比べちゃったりとか、何かと会話の中にもそれらしいことがでてきちゃって、その人に愛想をつかされちゃったりするの。もう別れてから何年も経ってから晴れて実際にまた元カレとよりを戻したとしたら、その元カレも変わっていて、「自分はこんな人のために何年も無駄にしてきたのか。馬鹿馬鹿しい」って思って一気に目が覚めることもあるのかもしれないね。元カレを理想化しすぎていたっていうことに気づいたりして。私も心に残る人がいるけど(いや、だからと言って別に後追いかけたり、もし彼がフリーになったりしたら狙いたいってわけじゃぜんぜんないんだけど、単に惜しいことをしたな、って思うだけで)、今また会ったらもう全然私のイメージしている彼とは違って、幻滅したりするんだろうなって思う。逆に同窓会などで昔の思い人に再会したのがきっかけで恋が芽生えちゃうこともあるものだけどね。私はそれほど情熱的じゃないし(夫に「お前は氷のように冷たい女だ」って言われるし)、国際離婚なんてするの面倒くさいし(滞在許可証でさえ面倒くさいと思うんだから)、子供と会えなくなるのは悲しいし、何せ相手はメタラーじゃないし(これ、かなり大切!!)、いろいろ考えて元の鞘に納まるんだろうな。しつこい女の話じゃないけど、同じ日にエリカの弟の元彼女がティーンエイジャーの頃、「テッティ(地名)のフェラ女王」と近郊の人たちに呼ばれていたんだそうで・・・その人を見たことがあるだけに爆笑してしまった。見た目がちょっと男好きそうな感じで、いつも胸元を見せる服+ミニスカートという格好の彼女。何となくその名に相応しい感じだけど、それにしても凄いあだ名!!彼女、男が好きが高じて工業高校に進学。「テッティのフェラ女王」の名に恥じぬべく、片っ端から・・・はい。どこにでもいるんだな、こういう人って(笑)。あ、一応こういうこと書いているブログじゃないので、こういう内容のトラバはお断りします。もし宜しければポチっとお願いします→
Jun 7, 2006
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AMORPHISAMORPHISは安定したいい演奏を見せてくれた。楽曲も、メロディ使いがなかなか上手くて、聴いていて引き込まれる。演奏時間は30分くらいだけだったけど、もっと長く演奏してもらいたかったなぁ。SATYRICONSATYRICONはノルウェーのブラックデュオなんだよね? ホームタウン、オスロがどうしたこうしたって言ってたってことは・・・。激しいブラックで、最初、お! なかなか! と思ったんだけど、何曲か聴いているうちに飽きてきた(笑)。まず、音がうるさすぎる。ドラムスの音がデカすぎて(しかも激しい)、ギターが聞こえない。キーボードもたまに入っているんだけど、ドラムと重なるとほとんど聞こえない。50分間の演奏、後半はヘダって私、日陰の方に(←太陽がかなり照っていたから)下がっちゃった。ホントはSATYRICONの前にSODOMが演奏することになっていたけど、何の都合上か、SODOMが後に演奏した。SODOM、自分は、ちょっと面白くなかった。NEVERMORENEVERMOREを観るのは2度目。何年か前のGodsに出ていたから。前回観たとき、ステージが魅力的だなと思ったけど、今回もなかなかいいステージ。途中で音が飛んだり、マイクの音が飛ぶハプニングが続出したけど、バンドはリラックスして対処していた感じ。最新アルバムは以前よりももっとスラッシュで、個人的にはこのアルバムが一番好き。以前はもっと雰囲気作りにこだわっていた感じのイメージが私にはあるんだ。だからアルバムを聴いていると一回聴いただけでもういいです、って感じだったんだけど、最新アルバムは何度も聴きたくなる。現に、このGods後数日間聴いているのはこのアルバム。彼らのステージを観ていて不思議に思ったのが、ヴォーカリスト。いつも帽子かぶっているんだけど、ヘドバンするときだけ帽子を脱いで、終わったらまた帽子かぶって・・・・・・。じゃあ、どうして防止が必要なわけ? ルックス的にその方がカッコいいの? TESTAMENT感無量のTESTAMENT。思わずモッシュの嵐に飛び込んでしまったから、あんまりステージ上が見えなかったけど(笑)、帰ってきた昔のギタリスト、上手いですね(音だけは何とか聴けた)。DOWNフィル・アンセルモのバンドということで、私は全然興味なしで・・・彼らのライヴが始まって音を聴いてもやっぱり興味がなくて、なんとなく眺めていた。ちょうど、次の日のItalian Gods Of Metalに出演するNECRODEATHのPesoがいたので、和んでいた。夫の知り合いだから。彼は発売されたばかりの最新アルバムでVENOMのクロノスをゲストとして迎えているんだけど、クロノスに挨拶するため、VENOMを観るために来たらしい。OPETHOPETHは私、アルバムを聴いたことがあるんだけど、どれも消化できない・・・。このアトモスフェーリコなところが好きな根強いファンは沢山いるけどね。ヴォーカリストの語りが・・・・・・この日遭遇した地元のメタル仲間ヴァレーリオそっくりでビックリ! 喋る調子といい、トーンといい、話が長いところといい・・・ヴァレーリオが英語喋ったらこんな感じ!? とっても落ち着いた感じの喋り方なの。この後にDIMMU BORGIRが来る予定だったけど直前にキャンセル。残念。観たかったのに・・・。VENOMセットリストはほとんど『Cast In Stone』からのものばっかり。メドレーで次々と演奏していた。演奏はもう、言うことなし。クロノス、健在(笑)。すべての意味で。ふと気づいたんだけど、VENOMってHAMMERFALLに通じるものがある・・・。なぜかと言うと、一度リフ・サビを聴くとすぐに頭の中に入ってきて、次に同じサビが来るときはもう一緒に歌えちゃう(笑)。しかも、曲のパターンをすっかり読めてしまうところもHFに似ている・・・。VENOMを観られる機会はそうそうないだろうから、観ることができてかなり嬉しかった。前回2000年来伊するはずが直前にキャンセルになって以来、今度来たら絶対に逃さないと言っていたんだけど、6年後にやっと来た、という感じだったものだから。野外ということで、花火もバンバン使って、途中でステージに火がつく演出もあって、なかなか目にも楽しかった。彼らの来日公演があるそうだけど、日本でこれは無理だろうなぁ。残念。なかなか見ごたえがあるのに。ステージのライトが消えて帰途に着いた。柵越しにステージ後方のバックステージが見えたんだけど、私がそこを通り過ぎたとき、そこでフィル・アンセルモがなにやらアルコールらしい瓶片手に、いつまでも関係者と抱き合っているのが見えた。VENOMのステージに飛び入りしたときもいつまでもクロノスと抱き合っていたけど・・・、きっとこういう人なんだろうね。ちなみにこのアルコールらしい瓶を持った姿がなんともアンセルモらしいなぁと思った。関係ないけどうちの近くにアンセルモという家具屋がある(笑)。彼はイタリア系なんだねぇ、苗字からすると。ちなみに、来年2007年のGodsのヘッドライナーがMANOWARにすでに決定! RHAPSODYも同じ日に出演するらしい。さ、今年もGods終わったな。次は来月のEVOLUTION festだわ。
Jun 6, 2006
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私、ブラジルのへヴィメタルバンドSHAAMANのファンサイトをやっている関係で、と言うか、単に自分がSHAAMANのことを好きだからなんだけど、ブラジルのバンドな関係上、よく、ポルトガル語のサイトやポルトガル語の音声(バンドのインタビューやライヴ中のMCなど)をPC上で見聞きする。ポルトガル語を見ると、子供、熱心に読み出す。これは何語に関してもそうなんだけど。私が声に出して読むと(意味はあんまりはっきりとは分からないけど、まあ、だいたいイタリア語と似ている場合が多いから何となくは分かる)、子供がとっても喜ぶ。先日、インタビューのビデオを観ていたら、子供、すっごい喜んで、もっと見せろもっと見せろってせがんできて、何度も何度も繰り返し観たよ。そういえば、ちょっと前にブラジルのMTVの(SHAAMANが出演している番組の)CMを観ていたら、そのときも子供、喜んじゃって、何度も見せろって言ってたっけ。先日は流石に飽きてきたので、あとは、SHAAMANのDVD『RituAlive』のインタビューを見せておいた。かなり喜んでいたよ・・・。どうしてポルトガル語が面白いのかな? 最初のRがH発音になるところとか(イタリア語にはない発音だから)、巻き舌が面白いの??スペイン語はもうほとんどイタリア語みたいな感覚で聞いているから、あんまり面白がらないんだけど。←Bonitaって言葉が好きらしくて、一時期何でもかんでも「ボニータ」って言ってた。子供が逆に苦手な言語が、英語。英語はキライ! なんだって。MTVで英語で喋っている番組はあんまり好きじゃないし、私が英語の記事を声に出して読んでいたりすると、「やめて」って言われる。何で嫌なの? って訊ねたら、「怖い」んだって。英語、怖いの??言葉が全然分からないから? 巻き舌がなくて面白くないから?? どうして???3歳の今から英語がキライじゃ、学校行って苦労するぞ~。毎年隣の家に遊びに来るドイツに住んでいる親戚の子供たちは、お父さんはイタリア人だけどお母さんはロシア人で、子供たち、ドイツ語しか喋らないんだよね。去年も一昨年も、うちの子供はドイツ語で喋る金髪の女の子ととっても嬉しそうに遊んでたけど、今年はどんな反応を見せるかな?? ドイツ語に対して。8月にスコットランドから英語と日本語で喋る家族が遊びに来るんだけど、うちの子供、英語にどう反応するか・・・?? ちょっとは英語に慣れてもらえるといいな。最初から「キライ! 怖い!」って気持ちを持っていると、絶対英語習得に害があるもんね。その前に日本語を習得してほしいって感じなんだけど。最近イタリア語で喋ることの方が多いから。夫が日本に行ったとき、私の従姉の子供・当時4歳がイタリア語で喋る夫に「ちゃんと喋ってくれないと何言ってるか分からないよ」って言ってた。そこでお姉ちゃんが出てきて、「イタリア語でちゃんと喋ってるんだよ。日本語が分からないから君に分かるように喋れないだけだよ」って諭していたんだけど・・・子供の目って面白いよね。日本で日本人の両親を持って日常生活日本語以外を使わない・聞かないでいると、誰でも日本語で喋るのが当たり前だからね。言語の習得に関してで、ちょっとビックリしたのが、あるイタリア人とバイリンガルについて話していたとき、バイリンガル教育がどういうことか分からないって彼女言っていた。「だって、私はイタリア人の両親を持って生まれたから生まれたときからイタリア語を知っていたけど、あなたの子供の場合はイタリア人の父親と日本人の母親がいるから、生まれたときから自然にイタリア語と日本語を喋れるんじゃないの?」・・・・・・あの~、両親が2つの異なる国出身だからってどちらの言葉も喋ることが出来るとは限らないんですけど~。「え? 生まれたときからイタリア人と日本人のDNAが両方の言語を話させるんじゃないの?」もう分けわかんな~い。じゃあ、アメリカに住んでいるイタリア人夫婦の子供は最初、英語話せないわけ?彼女の考えだと当然話せないらしい。子供はイタリア語で喋るんだって・・・。こういうことを他の人に言ったら、「え? そうじゃないの!?」ってまた言われてまたビックリ。ああ、だから世間には親がイタリア人と日本人なら子供はイタリア語と日本語を話せて当然とか思っている人がいるわけだ、ってちょっと納得。バイリンガル教育の裏には苦労があるのに・・・。
Jun 6, 2006
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やっと500の写真を撮ったので、我が家の500をご紹介。1968年製のL、海老色です。後ろに見える長閑そうな山の中腹に我が家があったりします。後ろの方にかすかーに見えるのがアルプス。FIAT500Lの文字がかすれちゃってるでしょう? 前の500のはこれがもっとキレイだったから、いつかは取り替えたい。 横からも撮ってみました。後ろの方に見えるのがまたアルプス。高い山はかすんじゃってあんまりよく見えないけど。この辺一体はトウモロコシ畑で、たまに広大なミント畑もある。ピエモンテのミントは味が濃くて有名なんだよ。内部はこんな感じ・・・。そういえば、この写真を撮ったときはまだステレオ付けてなかったっけ。エンジンはこんな感じで・・・汚い(笑)。
Jun 5, 2006
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木曜日は夫と私、一日中ミラノだったので、朝早くに義母のところに子供を預けに行った。子供が家に帰ってきたのは昨日の夜。2日間おばあちゃんと過ごした子供、家に帰った来たらすっかりわがまま・甘えん坊大王になっていた。もう、すぐに「抱っこ!」になっちゃってて、何でもかんでも泣きまくり。ご飯食べたくない、とか、もっと外で遊びたい、とか。こういうのはいつも言うことなんだけど、ルールが分かってきているから、ちょっと言い聞かせると割りと聞いてくれる。なのに昨日はもう大泣きで絶対自分がしたいようにしたい! っていつまでも言い張ってた。おばあちゃんは何でもやりたいことをやらせてくれたから。一夜去った今日はもうすっかりいつもの調子に戻っているけど、これが、私が働きに出ていて一日中おばあちゃんと一緒という生活だったらこれが毎日になりやすかったわけでしょう? 考えるとちょっと怖い。うちの場合は、義母が働いているので普段はまったく子供の世話を見ることが出来ないため、義母に子供を預けるのはごくたまにだからその機会に充分甘えてもらって構わないんだけど。2日間両親といなかった子供、昨日の夜はほとんど泣きっぱなしだったけど、それ以外のときはずっとこの2日間何をしたかをいろいろ話してくれた。 500のミニカーを買って、ヴァルテルおじさんにドライバーで直してもらって(ミニカーを箱に固定するためにネジがついていたらしいんだけど、それを取ってもらったというのが本当の話らしい)、おじさんに「大輝にはこれを直すのは無理だな」って言われた、とか、曾おばあちゃんの家でさくらんぼを取って食べたんだけど、さくらんぼを食べるときは中に種が入っているからそれをいつも出さないといけない、食べるとお腹が痛くなる、亀さんが食べたらお腹が痛くなっていた(?)、って感じで、いろいろいろいろ。沢山話せるようになって本人も嬉しいみたいで、ベッドに寝かしつける直前まで(ベッドに入ってもまだ)2日間の出来事を話していた。以前義母に預けたときにはこんなにいろいろ語ってくれなかったのに。いっぱい話せるようになったなぁ。幼稚園に行くようになったら、毎日いろいろ話してくれるようになるのかな?こんな風に私が知らない子供の出来事を聞くのが楽しみだな。とりあえず今年の9月にはまだ幼稚園は始められないけど・・・。おばあちゃんとのトイレも完璧で、ちゃんと毎回おばあちゃんに排泄を知らせて、ひとりでトイレで上手にできてたって。こうなると手もあんまりかからなくなっていいよね~。
Jun 3, 2006
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昨日はミラノのGods Of Metalに参戦してきて、今朝3時に家に帰ってきた。夫、今日は祭日だというのに仕事で、7時起き。夫が出かけていった後、眠~い、とベッドにバタンと倒れこんでそのままグッスリ。・・・と思ったら、8時きっかりに隣の家が芝刈り&垣根カットを始めた。うるさ~い。眠れな~い・・・と思っているうちにまた寝ちゃったみたい。今度は10時半に電話の音で起こされた。子供を義母に預けてあるから、義母かなと思ったら、友達から。眠かったのでそのまままた寝ちゃう。今度は11時半に違う友達からSMSが入って、またそれで起きる。そのまままた寝ちゃって、結局目が覚めたのは2時くらいだったんだけど、途切れ途切れで寝ていたものだから、もう全然寝た感じがしない。だるい。ほとんど寝ないで仕事に行った夫は・・・かなり調子悪いだろうなぁ。私でもこんな感じなんだから。ほんとはもっと寝たいんだけど、仕事に行った夫に悪いので、なんかもうこれ以上眠れない。子供が夜まで帰ってこないし、この機会にやり残していた家事をしなきゃ。
Jun 2, 2006
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