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マッジョーレ湖に行くに当たって、トリノ-ミラノ間の高速道路が現在工事中で道が悪いため(うちの父も「こんなの高速とは言えない」と言っていた)、一般道を走っていこうということになった。イーゴル家族と一緒に行ったんだけど、結局イーゴルの提案で、トリノからアオスタへ行く高速道路を使ってオレンジ投げの祭りで有名なイヴレアで降りて、そこから一般道を走ることに。イーゴルに着いて行くと、山奥で道を間違えること数回、途中から高速道路を使って、結局家を出て4時間半後にようやくマッジョーレ湖に到着した。何だよ、道の悪い高速道路を使っても2時間で着くはずなのに・・・。これなら最初から高速道路を使った方が良かったじゃん。やっとの思いでストレーザらしきところに到着、波止場を探す。やけにちっぽけなところで、ここから各島へ行く船なんて出ちゃいないよ、と思っていたら、意外にもちゃんと出ていた。でも、その波止場の名前を見ると、ストレーザじゃない。カプレーザとか言う名前。大丈夫なのかな? と一瞬思ったけど、島へ行く船が出ていると言うことで、だったらストレーザでもカプレーザでももう何でも良いや、って感じ。小さい船で各島まで連れて行ってくれるという人が夫に話しかけてきた。私たちの目当ての島はベッラ島とペスカトーリ島の2島。2島周遊大人6人で45ユーロのところ、特別に30ユーロにしてくれると言う。・・・・・・怪しい。これは観光客目当ての詐欺? まさか私たちを島に残したまま迎えに来てくれないとか?? 怪しんでいるのを丸出しにしてしまった私たちに、勧誘に来た人は一生懸命「コムーネの許可も取ってある列記とした会社で、毎年ここから船を出しているんです」と訴えた。念のため大きな船の値段を確認してみると、一人当たり8.50ユーロ。時間を確認してみると、50分待ち・・・。ただでさえ来るのに4時間半もかかったんだから、そんなに待っていられない・・・。これでは島ひとつしか観る時間がない。ドイツ人観光客たちが続々と私たちを勧誘してきた人の同僚に連れられて船に乗っているのを観て、じゃあ、信じてみるか、ということで話に乗った。無事、まずはペスカトーリ島へ。↓向かう途中に船の上から眺めたベッラ島。↓ペスカトーリ島から眺めたベッラ島。↓水で遊びたくなった子供たち。子供たち、裸足です。パンツ一丁で水遊びしていた子もいたよ。ちなみにどうでもいいけど、上の夫が着ているTシャツ、私が夫の今年の誕生日にプレゼントしたもの。なんでもないただのTシャツに見えるけど、これを入手するのにすっごい苦労したの。伝説のアメリカのデスメタルバンドDEATHのオフィシャルTです。↓湖畔の景色。ペスカトーリ島は結構平らで小ぢんまりしていたからあっという間に見終わっちゃった。島の真ん中にある細い道が一番印象的だったかな。道が狭くて道の両端の建物の間隔も当然狭いの。こんなところで暮らしていたら陽が当たらないなぁ・・・って。怪しんでいた船はきちんと指定時刻に迎えに来てくれて、無事ベッラ島へ。ペスカトーリ島が庶民の雰囲気を持った島なら、こちらは風格を持った島か。島の大半が宮殿とその庭園となっている。ボッロメオ宮殿の庭園へ行く入り口が分からず島をグルグル(宮殿よりも庭園に興味があった)。ようやく見逃していた宮殿の入り口のところから入って行って庭園を観に行くことが出来るんだと分かった頃にはもう帰る時間近く。しかも入場料が10ユーロとかなり高めなので、今回は良いや、ということに・・・。個人的に、島の公衆トイレの近くに猫がいっぱいいて、猫募金を求めていたのが印象的だった。だって、猫の周りにゴハンの入れ物がいくつも置いてあったんだけど、どれも結構いっぱい。=猫は大してお腹空いてないってことでしょう?じゃあ、猫募金は必要ないじゃん。ちなみにボッロメオ家はまだ健在していて、ボッロメオ伯爵家の令嬢がFIATの故ジャンニ・アニェッリの妹の息子で現在兄と共にFIATを盛り立てているジョン・エルカンの妻。彼らの結婚式はボッロメオ島(マッジョーレ湖の島々)で行われていた。億万長者の子供は億万長者の子供と結婚するものなのね~。二人の間に先日男の子が生まれたんだけど、その名も「レオーネ」。ライオン、って名前なんだそうで。強そうだな。↓ベッラ島から撮ったペスカトーリ島。 ↓ベッラ島から撮った湖畔。↓ベッラ島の道。島には細い道が沢山あった。人がひとりやっと通れるくらいの細い細い道があったんだけど、その道の名が「Via Stretto(狭い通り)」。そのまんまじゃん。人通りが激しいところにあるお土産屋さんに日本刀が置いてあった。もちろん偽物だけど、外見はよく出来ていたよ。映画『KILL BILL』で使われたモデルとか書いてあった。この映画観てないから分からないけど。お店の人と話をしたら、これが良く売れるんだって。ドイツやスイスから来た観光客にも良く売れるって。20ユーロと値段も安いし。確かに、売れるんだ。そのお店の前にピザをかじりつつ5分くらいいたんだけど、その間に2本売れていた。日本刀の後ろにサーベルなどが置いてあったけど、これって家のインテリアに良いよね。私も思わず欲しくなっちゃった。↓最後に揺れる船の上からベッラ島の庭園を撮影。写真の斜め具合な感じから揺れてたのが分かってもらえる??無事、船の迎えがベッラ島にも来てくれて、無事、帰途に着いたよ。疑い深くしていたら20ユーロも得しちゃったなもし宜しければポチっとお願いします→
Aug 31, 2006
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日本から来た両親、フランスに行きたいと言っていたので、国境近くのフランスの町に連れて行くことにした。私、車でフランスに行ったのって一度きり、スーザから山道を走って国境を越えて行ったことがあるだけ。せっかくだからモナコに行きたいな~、と思ったけど、夏の日に海方面へ車で走って行こうだなんて狂ってるということで、この案はすぐに却下。今回はいろいろな人に「ブリアンソン、良いわよ~」と言われていたので、セストリエーレからフランスに向かうことにした。出発は午後の一時。のんびりした出発。まずはピネローロを通る。トリノオリンピックの際、カーリングが行われたところ。高台に上って景色を見渡す。そこから見た景色が一番ヨーロッパの町って感じだった、とうちの父・・・。赤い屋根がいっぱいな景色が一番ヨーロッパっぽいと思っているらしい。そのあと、有名な城塞があるフェネストレッレへ立ち寄った。フェネストレッレはトリノオリンピックの際山方面の競技場に近かったせいもあり、日本でも紹介されているかもしれない。山の下からずーっと山の上の方に向かって伸びている長~い城塞。行く前に「万里の長城みたいな感じ」と両親に説明したら、妙に納得していた。電気が一切ない覆われた階段(光は外から差し込む光だけ)がひたすら長くて、階段をいつまでもいつまでも登って行く元気がある人は是非!私、以前ここへ行ったとき、登っても登っても頂上が見えなくて(たまに見張り台=見晴台があるからそこから上を見た)、1時間くらいせっせと登り続けていたけど、今度は降りるのが大変そうだからそこで引き帰しちゃった。いつかは全部登りつめてみたいな。うちの両親にはそんな体力もあるはずなく、今回は麓で写真を撮っただけ。セストリエーレに行く途中、プラジェラートを通りがかるとき、オリンピック期間中テレビで観たジャンプ台が見えた。画像が悪くて見難いと思うけど・・・↓見覚えのあるノルディックのコースも見たよ。冬はスキー、夏は避暑地として賑わうセストリエーレはとってもモダンな町で、がっかり。私は田舎臭い田舎風景が好きだから、モダンな田舎なんて田舎じゃないよって感じだった。近代的な建物のホテルがいっぱいで、父すらも写真撮る気がしなかったみたい。ここは昔、何にもなかったんだけど、FIATのアニエッリが土地を買い占めて開発させたんだって。今じゃすっかりトリノのセレブの身近なスキー場だね。フランスに行く前に通る最後の大きな町がチェザーナ。ここでは私がオリンピックで観たかったリュージュ、ボブスレーが開催された。目の前にある大きな岩だけの山々を見て、父、「あそこを通らなきゃならないのか? 怖いなぁ」。そう、岩肌の山を通らないとフランスには行けないの。フランスとの国境最後の町がクラヴィエール。ここは(というかこの辺一体はなんだけど)セレブの避暑地にもなっていて、トリノが舞台になっているイタリアの昼の連ドラに豪邸を提供していた一応知り合いの婦人もここに別荘を持っている。ちょっとしたお土産屋なんかもあって、道端にはイタリア・フランスナンバーの車以外にもドイツナンバー、スイスナンバーの車も止まっていた。景色を眺めている間にフランスに入ってしまう。島国で生活しているとこの車で国境を越えるという感覚が不思議じゃない? 私、初めて車で国境を越えるとなったとき、パスポート見せなきゃとかいろいろ考えたちゃったっけ。実際にはパスポートを見せることもないんだけど、イタリアとフランスの国境では。スイスの国境では念入りにチェックされたけど。フランスに入った途端、なんだか道が悪い・・・。スーザから国境を越えて行ったときは、イタリア側の方が道が悪いように感じたものだけど。山道を進んでいくと、岩肌に赤いところを発見。岩が赤いってどういうこと??赤い岩なんて初めて見たよ。一番最初に着いた大きな町が目指していたブリアンソン。城塞があるので一目瞭然。手元に写真がないので探してみたらこんなページを発見。チェックしてみてくださいね。ちょっとした散策には持って来いの町。砦に囲まれた町の門をくぐると、中には賑やかな町があった。メインストリートには店が所狭しと立ち並び、メインストリートを折れて細い道には行って行くとまるで迷路。迷路、ということで以前暮らしたアッシジをとっても懐かしく感じたけど、アッシジとは雰囲気がまったく違う。ブリアンソンの道は石畳だけど、家がどれも普段普通に見られる家のような壁。フランスに入ってから気づいたんだけど、この辺の家の屋根はイタリアの家の屋根とは一味違う。細かく波打つトタン板の屋根だったり、木の屋根だったり・・・。トタン板の屋根、錆びついて見苦しいものも結構あった。住んでいる人にとっては見苦しくないのかな??木の屋根というのもまた不思議で、瓦のような感じで、木の短い板が並べられていた。間近でよーく観てみると、木が腐りつつあるものもある。不思議だ。イタリアの昔の山の家と言うと、薄い大きな石を並べているものなんだけど・・・。一軒、タイル張りの屋根も発見・・・。国境をちょっと越えるだけでこんなに違うだなんて・・・不思議だ。昔の造りの家を見てみると、窓枠も何かが違う。イタリアのうちの方の山の家は家を作る際あらかじめ窓のスペースを開けておいて、そこに窓の木枠を取り付けるんだけど、ブリアンソンの窓の木枠は家を作る際にあらかじめ壁の中に埋め込まれている。これって、木が腐って窓を替えなきゃいけなくなったとき大変なんだろうなぁ・・・。いらぬお節介か。いろいろ散策した後、最後にビールを。旧市街の入り口の門近くのバールに「Leffe」の字を見つけてフラフラそこに入ってしまう。樽のレフ(何でもローマ字読みのイタリアではもちろん「レッフェ」と言われています)、美味しかった~。日本から来た父もすっかり気に入っていたよ。店の人と話すとき、こっちは誰もフランス語を知らないので、私は片言英語、夫はピエモンテの方言で話していた。店の人はフランス語で返すので、私にはさっぱり分からないけど夫には分かる。ピエモンテの方言はフランス語に似ているからね。ふと、前にフランスの女の子と話したとき、あっちはイタリア語が何となく分かるからということでこっちは普通にイタリア語で話していたんだけど、あっちはフランス語で返してくるというシチュエーションを思い出した。彼女はフランス語が何となく分かるイタリア人とそうして会話することに慣れていたから、フランス語はまったく分からないと私が言うとビックリしつつもそのまま普通にフランス語で話していた。だから分からないんだってば!フランス人ってどうしてこうなんだろう・・・。留学中に一緒になったフランス人に、「フランス人は完璧でない外国語を喋って恥をさらすのが嫌なのよ」って言ってたけど・・・。しばらくブリアンソンを散策して、帰途についた。夜ゴハンは家で食べられるくらいの時間に帰ってこられたよ。両親は、そんな風に半日でフランスに行って帰ってこられちゃうって不思議って言っていた。もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 30, 2006
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日曜日、両親をミラノのマルペンサ空港へ送った帰り道、近くのノヴァーラに寄って来た。マルペンサってさ、ミラノの空港とか言っているけど、実はミラノ県のお隣のヴァレーゼ県にあるんだよね。成田空港を東京の空港と言っているのと同じことか。ノヴァーラからトリノ-ミラノの高速に乗ろうとしたら、道を間違えてそのままノヴァーラ市方面へ向かってしまった成り行きでノヴァーラ観光へ。ノヴァーラにはトリノにあるモーレ・アントネッリアーナの原型と言われる塔があるので、それを観に行きたいと思っていたからちょうど良かったし。遠くから見える塔を目指して中心街へ。近づくにつれて、アフリカ系な人ばかりが目に付く。ノヴァーラって外国人が多いんだ。・・・って言うか・・・イタリア人がいないんですけど??あっちから来る人も、さっき見た人もモロッコ人とかチュニジア人とかだよ??ようやくイタリア人を見つけて、ホッ。だって、何かトリノの危ない区域サン・サルヴァーリオにいるような気分だったんだもん。3時20分くらいに街の中心に着いて駐車。塔を目指して散歩。メインストリートらしい通りをちょっと歩いて、それから左に曲がると、誰もいない。シーンと静まり返っている。あっちから歩いてくる人が見えたと思ったら、アフリカ系の人。だーれもいなくて、ホント、ドキドキしながら歩いた。うちみたいな田舎でだーれもいないんなら田舎だから誰もいなくて怖くはないけど、大きめな街に誰もいなくて、たまに観るのが外国人だけって言うのは逆に怖い。まあ、いっか~。私、どうせ中国人だと思われてるだろうし~、と開き直って歩いてはみるけど、やっぱり道の脇にあるカメラをチラチラと気にしちゃう。映ってるから大丈夫かな? なんて。・・・それにしても、やけにカメラが多く設置されているんだ、ノヴァーラ。どうしてだろうと思ったら、私が歩いていたところはちょうどノヴァーラに本社がある銀行の正しく本社付近。道の角という角にカメラが設置されていた。目指していた塔があったのはこの銀行の裏手の教会。おお、モーレと同じだぁ。教会のクーポラとしてこの塔が建てられたんだって。教会の中も観てみたけど、見ごたえがあったよ。特に塔の下。教会から出てみたら、さっきの静けさが嘘のように人がワイワイ。何で? 時計を見ると4時10分前。何で?4時になると何かあるの?ノヴァーラではそれまで皆シエスタなわけ??・・・謎だ。誰か教えてください。これが教会を正面の方から見た感じ。ノヴァーラは街全体的に雰囲気がある街だった。外国人が多い=それだけ仕事がある、ってことだよね。教会に入ったら中国人の子供が3人いて聖水に触っていたんだけど、高速に向かう途中、米を栽培している畑に中国人が何人かいたのも見かけた。そうか。米の栽培に中国人を呼んで仕事してもらっているという話をニュースで聞いたことあるから、この辺にはきっと中国人も多いんだなぁって思った。
Aug 29, 2006
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昨日で夫の夏休みが終わり、10日間イタリアに遊びに来ていた私の両親も昨日日本に帰り、今日からいつも通りの日々がまた始まった。あっという間の夏休みだったな~。夫の夏休みは2週間だったんだけど、そのうち5日間は仕事に駆り出されていた。飛び飛びでだけど。これじゃ全然夏休みじゃないじゃん・・・。夫が休みの日は日帰り小旅行。私の両親はもうこちらに来るのが父3回目、母4回目だから、今回は車で日帰りで行ける程度のところへ行ったよ。フランス、ヴァッレ・ダオスタ、マッジョーレ湖などなど。旅の様子をまた追々アップしたいな。最後に行ったのがマッジョーレ湖だったんだけど、そこへ行く前の日にようやくデジカメ買ったの。これでこの日記にもいろいろ写真アップできるぞ~。楽しみ。休み中に買った子供のFIAT500もそのうちアップしますね~。夏休みの間にようやくADSLがついたので(イタリアにありがちでいろいろ問題があって、数ヶ月待っていた)、今朝は早速ADSLでネットに繋いでみたけど、いや、速いな~。試しにビデオのダウンロードしてみたけど、すっごい違う。これだけ速いと便利だな。←時代遅れ過ぎる。そうそう、夏休みの間にもうひとつニュースが!先週の木曜日、幼稚園から通知が来た。うちの子供、来月から幼稚園のはずだったんだけど空きがなくてキャンセル待ちリストに載せられていたんだけど、キャンセル待ちの子供があまりに多くて何とかしてくれと(うちを含め)何人かの子供の両親が訴えたところ、幼稚園と市がもうひとつクラスを増やすよう動いてくれて、先日晴れてそのもうひとつのクラスが設置されることに決まったんだって。だからうちの子供は9月11日から幼稚園に通えるということになった!!やった~!!! ・・・ってちょっと待って。幼稚園始まるのって2週間後じゃん。いろいろ用意しなきゃ~。9月1日から学校に先生方がいるそうで、9月1日になるまで問い合わせは出来ないんだとか。と言うことは、1週間で全部準備しないといけないわけ!?9月1日って金曜日でしょ? 早速幼稚園に行っていろいろ聞いて来ないとな。通知をもらって、子供に幼稚園に行けるんだって、幼稚園行きたい? と訊ねたら、「うん!」と門の前に走って外に出るのを待ってた(笑)。まだだよ。最近たまに遊ぶブラジル人の男の子も同じ幼稚園に行きたいと言っていたから(この間会った時点ではまだ何も手続きしていないって言ってたけど)同じクラスになるかな? 楽しみだな。さ、今日はとりあえず掃除・洗濯に励むか。
Aug 28, 2006
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今週から夫の夏休みが始まったんだけど、夫、今朝は仕事に出かけていった。9月下旬が納期になっていたFIATのnew500の部品の型用の機械(new500の発売は来年!)、納期が早まって8月下旬と言うことになり、夫なしじゃ終わらないということで、今朝は仕事。今日は私の両親が日本からやってくる日。夜7時くらいにマルペンサ空港に到着ということで、ホントはマルペンサへ行く前に近くのマッジョーレ湖に出かけようと思っていたんだけど、昨日の夜から今朝方まで凄い雨が降って、今日は天気が悪い。こんな天気で湖に出かけるのもねぇ・・・。お出かけは却下。余裕を持って4時半くらいに家を出れば良いかなぁ。しかし、遠出(マルペンサまでは170km近くある)の日に曇り空はつまらないなぁ。何か外、寒いし。今日はもうすっかり長袖なの。夏休みって言うか、秋休みって感じ。暑い日本から来る両親、飛行機を出たらビックリかな?今頃シベリア上空だろうけど(シベリア上空を飛んでいる時間はかなり長いよねぇ)、父、そろそろタバコ吸いたくてイライラしている頃かも(笑)。両親は27日までこちらに滞在するんだけど、父は疲れるから動きたくないって言っている。強いて言えばスイスへ行ってみたい、って・・・。イタリアに来てスイスへ行きたいって人も珍しいでしょ?アオスタから国境を越えてスイスへ、ローザンヌを目指して行ったことがあるんだけど・・・別に何にもないんだよねぇ。私としては、スーザから国境を越えてフランスに行った時の方が面白かったな。山の雰囲気が。フランスはユーロでOKだけど、スイスではお金を換金しないといけないから、アイス買おうと思ったけどまさかクレジットカードで買うのもねぇ・・・と遠慮して結局買えなかったし。
Aug 16, 2006
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昨日の夜、近所(って言っても10kmくらい離れている。田舎だから、そのくらいでも近所!!)の玩具屋に行ってきた。夫が前に行ったときにAlfa147の赤があった気がするから、それを買いに行こう、って。その玩具屋では、いっつもFIAT500のミニカーを買っている気がする。3ユーロくらいなら良いか、ということで、つい買っちゃう。子供も大好きだし。おかげで、うちには下手なFIAT500ミニカーコレクターなんかよりずっと沢山の種類の500が子供の玩具としてある。全部で20台くらいあるのかな? ひとつひとつが全部違うんだよ。色違いだったりペイントのデザインが違ったり、FだったりLだったり、ABARTHだったり、大きかったり小さかったり。しかもどれもこれも壊れまくっているの。バンパーがなかったり、ライトがなかったり、シートがなかったり、タイヤがなかったり・・・。夫のコレクションは2台だけ。大きな500(かなり細かいところまで正確にできている)と、日本で買った小さなもの。これだけは子供に触らせない。さて、昨日はAlfa147を買いに行ったんだけど、入り口近くにトラクターや三輪車、自転車がある周辺に何と500を発見!!昔懐かしの、子供用車。中に座って、前方にあるペダルを漕ぐ(正しく私たちが子供の頃使っていたような)懐かしいモデル。子供がもっとずっと小さかった頃からこの乗れる500を探していたんだけど、なかなか見つからなかったの。先日トリノのミラフィオーリFIAT工場の角にある『モーター・ガレージ』(ALFA、LANCIA、FIATの現在販売されているモデルが展示してある)へ行ったときに、閉まっていたんだけど、ガラス越しに子供用のプレイスペースがあって、そこに赤い乗って遊べる500が2台あったの。それで、今度そこへ行ったときにどこで買えるか聞いてみようってことになっていた。・・・ら、あったじゃん!!即買いたかった!! もう2年も探し回っていたものだから。・・・が、金欠状態の今、89.90ユーロはキツイ。でも、対象年齢は3歳から5歳。子供はもう3歳半。しかもガタイがデカい。4歳児並みなの。そうすると、もうあと1年ちょっとしか乗れないわけでしょう? 早めに買って置かないと、遊べなくなっちゃう。どうしても欲しくて(子供以上に夫が欲しかった様子)、20ユーロ前金を払って取り置きしてもらっちゃった。子供が遊べなくなったら、子供部屋に飾ろうという夫の魂胆。果たしてそこまで長持ちするものなのかな? 店の人に聞いたら、結構頑丈な作りだから大丈夫ってことだったけど。とりあえず、大きい500は買ってもらえなかったけど、Alfa147と黄色い500(こちらは夫がルパンと次元のフィギュアと一緒になにやら作るために使うらしい)を買ってもらえてご機嫌で店を出た子供。来週の今ごろには500を取りに行く予定なんだけど、どんな顔するかな? 反応が楽しみ! ビデオに収めちゃおうかな。-------------------------とりあえずうちの夫、今日が仕事納めらしい(まだ来週も行くかもしれないと言っているけど)。2週間は夏休み!!日本の皆さんも今日から夏休みな方が多いのかな?皆さん、楽しい夏休みを送ってくださいね~。また休みが終わったら復活します!!もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 12, 2006
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昨日は義母が久々に家にゴハンを食べに来るということで、張り切って料理しようかな、とメニューを考えた。最初は、この間お客さんがいる間に作りたかったラザニアを作ろうと思ったのね。かなり自分が食べたいんだ、ラザニア。ただ、時間がかかるからお客さんがいる間には作れなかった。材料があるから昨日作ろうかなと挽肉を解凍してから、ふと、プロシュットが足りないことに気づく。・・・・・・買いに出るの面倒だなぁ。ラザニア案は却下。解凍した挽肉を使って、ビビンバ丼とか作るのも良いなぁ・・・。マンジョーカを使ったブラジル風ミーとボールとか・・・。いや、義母とそのパートナーのカップルはイタリアの伝統料理が好きな人たちだから、新しい味はあんまり出さない方がいいか。そういうわけで、思いっきり伝統的に、セコンドにイタリア風ミートボールを作ることにした。いや、イタリア風って言うか、思いっきり伝統的なイタリア料理なんだけど。ミートボールって、私は日本でお弁当に入っていた揚げたミートボールがミートボールってイメージがあったんだけど、イタリアではミートボールをトマト煮にすることが多いの。はい、当然、トマト煮にしましたとも。<材料>合い挽肉 400g卵 1個パン粉 一掴み強(ワシっと大目に掴んで! 食パンを細かく千切ったものを使うと更にやわらかい仕上がりになる)パルメザンチーズ 大さじ3生クリーム 大1塩 ひとつまみタマネギ 4分の1分くらいにんじん 半分くらいローズマリー、パセリ、タイム、オレガノ、セージ 各少々(このうちの何かがなければ省いてもOK)にんにく 1片オリーヴオイル 少々ワイン(出来れば赤) コップ4分の1トマトピューレ 400ccくらい水 少々(ワインと同じくらいの量かな)塩 適量1.挽肉とパン粉、卵、塩、パルメザンチーズ、生クリーム、微塵切りしたタマネギとにんじん、小さく千切ったハーブ各種をボールに入れてよく混ぜ合わせ、適当な大きさのボール状にする。2.蓋が出来る鍋にオリーヴオイルを敷いて弱火でつぶしたにんにくを炒める。3.にんにくの香りが出てきたらにんにくを取り出し(捨てる)、1のミートボールを入れ、じっくり表面に火を通す(うちの鍋ではミートボールが一気に入らないので、二度に分けてこの火を通す作業をしている)。4.3にワインを入れ、蓋をしないで(かなりの)弱火でじっくり煮る。たまにミートボールを裏返すこと(満遍なく)。5.ワインがほとんど蒸発しきったら、トマトピューレ、水、塩を加え、蓋をして、たまに混ぜながら(かなりの)弱火で1時間くらいじっくり煮る。6.煮る時間の最後の方にはトマトソースの味見をして、塩が足りないようなら加えて調整すること。これでホロホロとやわらか~いミートボールが出来上がっているはず!ミートボールを煮たトマトソースが余るので、これを翌日パスタのソースに使ってしまう。肉やハーブの風味がよく出ていて美味しいソースになるの。あ、もちろんパルメザンチーズをかけてね。肉を煮るとき、火を強くしてしまうとさっさと肉が締まって固くなってしまうので、あくまでも弱火で。ローストを作るときと同じ火の強さ(かなり弱火)というのが目安。たまにはこんなミートボールもいかが??もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 11, 2006
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昨日に引き続き鶏肉のレシピをご紹介。ネタ切れか!? いや・・・ネタはあるんだけど・・・なんだかバタバタしていて長い文章が書けない。なのでレシピで凌いでみようかな、と。今日は『シェフ風鶏胸肉のソテー』。何がシェフ風かと言うと、人が来たときに作って出したら、ポルチーニ茸を使っているから上品な味がするってだけで「シェフな一品だね」と言われたの。だからシェフ風(笑)。作り方はいつものごとく至って簡単。1.乾燥ポルチーニ茸スライス適量をぬるま湯で戻して汚れを良く取っておく。2.蓋ができるフライパンにバターを敷いて弱火にかけ、ソテー用鶏モモ肉スライス4枚を両面ササッと焼く。3.生クリーム150ccほどを2に加え、全体に塩を振り、1のポルチーニ茸と少々の戻し水、パセリを散らせ、蓋をして弱火で火を通す。何度か肉を裏返すこと。4.肉に火が通ったら出来上がり。付け合せには是非ほうれん草のソテーを! ポルチーニ茸風味のソースとほうれん草のソテーを一緒に食べてもとっても美味しいの。ちなみにポルチーニ茸はこちら↓ポルチーニ茸を切らせている場合、私は生のマッシュルームを使って作るの。作り方は上のレシピとほぼ同じ。1の代わりに、マッシュルーム中10個くらいを洗ってスライスしておく。2は同じ。3はポルチーニと戻し水の代わりにマッシュルームが加わる(マッシュルームから水分が出るので水気は加えない。このマッシュルームの汁がまたまた良い出汁になるんだ!)。4も同じ。材料さえあればとーっても簡単で美味しい一品が出来ちゃう!ちなみに干ししいたけで代用して作ってみたことがあるけど、悪くはなかったよ。上で紹介した二つの方が美味しいけど。もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 10, 2006
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私は人に比べて鶏肉を料理に使うことが多いんだと思う。豚肉よりさっぱりしているし、安いし、何よりも自分のレパートリーが多いからなのかな?先日鶏肉を丸ごと二つ買ってきて、早速ひとつはお客様に、もうひとつは昨日料理した。ひとつめは『地中海風鶏の煮込み』。1.鶏肉を適当な大きさに切ってオリーヴオイルを敷いた鍋でこんがりと焼いて鍋から出しておく。2.同じ油で潰したにんにく一片、スライスしたタマネギ半分を(タマネギが透き通るまで)炒め、1の肉を鍋の中に戻す。3.塩ひとつまみ、トマトピューレを(適当に)400mlくらい、コンソメスープ200mlくらい、パセリ、オレガノ、タイム、ローズマリー、ローリエを適当に入れ、蓋をして、たまに混ぜながら汁気がちょっとドロドロとなるくらいまで弱火で煮込む。4.皿に盛る前にパルメザンチーズやとろけるチーズを加えて、軽く混ぜ、皿に盛る。ちなみに、これのハーブとチーズを入れないバージョンもあって、そちらは上のレシピで言うと、1、2は同じ。3で塩とトマトピューレ(をもっと沢山)と水とパセリを入れて、そのまま煮込む。出来上がりのトマトソースの状態は割とサラサラとした感じのまま。鳥の出汁が出たトマトソースがかなり余るので、これをパスタのソースに使ってしまう。パスタのソースとして使うときはパルメザンチーズを加えると良い。ふたつめは、『ブラジル風鶏の煮込み』。元々はブラジル料理のレシピなんだけど、材料が全部手に入らないので私が勝手に改造しちゃったもの。1.鶏肉を適当な大きさに切って、レモン汁1個分、塩ひとつまみ、にんにくの微塵切り1片分を混ぜ合わせ、しばらく置いておく。2.オリーヴオイルを敷いた鍋で1の鶏肉をこんがり焼き、鍋から出しておく。3.2のオイル+汁で新たに潰したにんにく1片、スライスしたタマネギ1個を炒め、2の肉を鍋に戻す。3.コンソメスープ200mlくらいを入れて弱火で汁気がなくなってくるまで(次の工程のために「少し」より多めに残しておくこと)じっくり煮込む。4.最後に細かく潰したピーナッツ100gくらいを入れて良くかき混ぜながら火の上で数分煮込んで(ピーナッツが汁を吸うので前の工程で汁を少なくしすぎないように。ピーナッツは煮すぎると風味を失うので仕上げの煮込みはほんとに数分のみ!)出来上がり。ピーナッツのソースが何とも言えなく美味しいよ!どちらも煮るだけであんまり手間がかからないので(これ、大事)、お試しあれ!もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 9, 2006
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ちょっとの間日記の更新をお休みしていたけど、木曜日から昨日まで我が家に滞在していたスコットランドからのお客様が無事次の目的地に向かった。子供がいたからバタバタバタバタしてあっという間に終わってしまった感じ。楽しいことは長く続かないって言うしね。何かあっと言う間に終わっちゃったよ。同じ歳の遊び相手の男の子がいたため、子供にとってもかなり楽しかったみたい。別れの際は、うちの子、すっかり拗ねちゃって、早く行こう!! =その場を立ち去りたい!! と私に訴えていた。夜になって、翌日(今日)バカンスに旅立つ従弟のエリックたちが挨拶に来るよ、と子供に言ったら、「エリックは来ないの。L君が来るの!」ってその男の子が来るんだって怒鳴っていた。L君はお家に帰ったの。「帰ってない!!」・・・・・・よっぽど楽しかったんだな。帰ったのは分かっているけど分かりたくない、といった風だった。いちばん仲良く遊んでいるサムエル君と別れるときは一度もこんな行動取ったことなかったのに。現在バカンス中でサムエル君とはもう1ヶ月会っていないし、あともう1ヶ月会えないんだけど、別に今のところサムエルに会いたいとかサムエルがどうしたってことは言わないの。L君のこと、よっぽど気に入ったんだろうなぁ。早くまた一緒に遊びたいね。昨日は夕方いつも行かない方のもう一個の町の中心の公園へ行ったら、ブラジル人母子と知り合っちゃった。まだイタリアに着たばかりだそうで、お母さんも子供もイタリア語あんまり喋れないけど、逆に私には良いポルトガル語の勉強になるかも。たまに日本語が出てくるけど基本的に英語で喋るL君とたまに日本語が出てくるけど基本的にイタリア語で喋っているうちの子供がちゃんとコミュニケーションしていたのと同じで、このイタリア語がちょっと出てくるけど基本的にブラジルポルトガル語を喋るブラジルの子ともちゃんとコミュニケーションが成り立っていたから子供って凄いと思う。昨日はすっごい久々にサヴォーナに住む某仮面のシンガー(笑)からも連絡があって、積もる話もあったため、なんだかバタバタと終わってしまったな。さ、今日は溜まった掃除と洗濯とスモモジャム作りに励もう。もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 8, 2006
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今日は久々に曇りな天気!ずーーーっと暑かったからなぁ。さて、最近の旬と言えばスモモ!スモモの木なんて日本に住んでいるときは見たことなかったんだけど(「すもももももももものうち」とはよく言ったものだけど。子供に言わせると、「すもももももうち」と短縮されてしまう)、うちの辺は今、スモモが盛り。近くを通るといい香りがするの。スモモって食べたことなかったから酸っぱいのかと思っていたけど、あまーいいい香りがする。味はぷるーんみたいな感じ。よーく熟しているのを食べるととっても甘くて美味しいよ。うちにスモモの木はないけど、隣の家にスモモの木が2本あって、沢山取れるからいっぱい分けてくれる。毎回、サラダボールにいっぱい!!!!便秘の人にはいいかもしれない。毎日沢山食べて、毎日快調! ただ、すでに快調な私たちが沢山食べるとトイレに駆け込む羽目になるから、あんまり沢山は食べられない。当然大量に余るわけで、私はせっせとジャムにしちゃう。隣の人も私がジャムを作るのを知っているからせっせとくれる(←彼らもあまり食べない)。スモモのジャムの材料はスモモと砂糖だけ。洗って種を取ったスモモに、スモモの3分の1の重さの砂糖(甘さを控えめにしたいときは当然もっと砂糖を少なくする)を加えて、一晩そのまま寝かせておく。翌日煮てジャムを作り、保存用瓶に入れて真空にして長期保存OKに。これで常温で1年は持つから、重宝。最近子供がお気に入りのデザートが、このスモモジャムを使ったデザート。プレーンヨーグルトにスモモジャムを混ぜてコーンフレークにかけて食べたり、グリッシーニ(スティック状の固いパン)にスモモジャムを付けて食べたり、昨日はコーンフレークにスモモジャムを混ぜたプレーンヨーグルトを掛け、その上からストラッチャテッラ(ミルクジェラートにチョコチップが入ったもの。バニラ味じゃないよ。バニラのジェラートには卵黄が入っているけど、ミルクのジェラートはシンプルに生クリームと牛乳と砂糖だけで作るの)のジェラートを乗せてパフェ風にして食べた。←ジェラートが乗ったら子供、かなり幸せそうだった。最近の旬といえば、ブラックベリーも旬だな。今年はまだ取りに行ってないけど、先日の日曜日、山の家の前にブラックベリー発見!去年はいっぱいいっぱい取ってジャムにしたけど、今年は取りに行けるかなぁ?? なんだかスケジュールが詰まりまくってて、難しそうな予感。今日から月曜日まで我が家にはお客さまがやってくる。奥さんが日本人、旦那さんがスコットランド人のご家族。久々に日本語! は嬉しいけど、英語が心配・・・・・・。かなり自信ない。昔英語をベラベラ喋っていたのが嘘みたいで、今はもうすっかり喋れない。ま、良い訓練だと思って頑張ろう!!うちの夫は英語より日本語の心配をしていて、最近せっせと「これ、日本語で何て言うの?」って訊いてくる。夫には良い日本語の訓練になるもんね。言葉の心配をする前に、掃除の心配しなきゃ。今日はいつもよりちょっと念入りに掃除せねば・・・。もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 3, 2006
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月曜日に夫が仕事に出かけた後、しばらくして夫から電話が。「Alfaの後ろに凹みがある」とのこと。お昼休みにそれを直してもらうため友達に車を見せてくるから、お昼ご飯食べに帰らないよというお知らせの電話だったんだけど、それにしてもAlfaに凹みって何!? 気づかなかったよ!?夕方夫が帰ってきてからAlfaを見ると、ほんとだ、「147」と書かれたところがちょっと凹んでいる。・・・こんな高さ、どうやったら凹むの?? 誰かにいたずらされた? イタリアでは意味もなく車に傷をつけたりする人がいるの。パンダに乗っていたときは、「Panda」というのの「P」を取る犯行があって、パンダ、しばらくアンダになってしまったことが・・・。たまにアンダになっている車を見かけることがあるんだけど、どうしてこんな犯行するさ? 何が楽しいのかな?この凹み、土曜日に見たときはなかった。子供と「いち、よん、なな」って指差し確認で読んでいたときにはなかった。夫は絶対ぶつけないように傷つけないようにとすっごい慎重に運転するから夫がぶつけたはずないし、ぶつけたとしたら自分で気づくはず。やっぱり誰かのいたずらかな? それ以外見当がつかない・・・。どうしてか分からないけど、とにかく直してもらうことに。今日直してもらえることになっている。でも、どうしてか分からないことでお金払って直してもらうっていうのも何か嬉しくないよね。車と言えば、先日友達の弟が新車で事故ったそう。新車を買ってまだ3週間だったそうなんだけど、車は廃車。まだ一度も支払いをしていなかったそうで・・・。こういうことほど悲しいことはない。友達の弟、ちょっとした怪我もしたそうだけど、怪我より自分の馬鹿さ加減が一番辛いかなぁ、こういうときって。話を聞いたら、予想以上に大きい事故だったそうで、友達の弟よ、よくそんな軽い傷で済んだね、って感じ。何でも、カーブをスピード出して切っていたそうなんだけど、曲がりきれなくて歩道にぶつかり車がスピン。スピード出ていたからスピンしながらガンガンぶつかったんだそう。エアバック様様じゃん、って思ったら、何と、エアバッグが敗れたそうで。シートベルトも千切れちゃったそうで。・・・よくそんなかすり傷とは言わないけど大したことない傷で済んだな、って感じの事故だったらしい。酒が入っていたのかと言えば、入っていなかった。夜中で見通し悪かったかと言えば、そうでもなかった。10時=ちょうど暗くなった頃で、場所も街中で街灯もあった。・・・そうか、単に友達の弟がアホだったんだ。以前から友達には弟のアホ話を聞いていたけど、ほんとにアホなんだ。こんなこともあるけど・・・自分や自分の周りの人には降りかかってほしくない事故だよね。凹みどころの騒ぎではないもん。やっぱり安全運転は大事だよ。もし宜しければポチっとお願いします→
Aug 2, 2006
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