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▼チラシやティッシュでは、もらっていただけない。街頭で、通行人に対して、いろいろ配っていますよね。冬で、鼻水がズルズルいってる時ならまだしも、真夏にティッシュを受けとってくれる人って、かなり少ないんじゃないでしょうか?先日、ちょっと毛色を変えたモノを配っていまして、ついついもらってしまいました。ちょっとご覧下さい。(7月8日の部分)人間(っていうかわたくし)いやらしいものです。何か珍しいものがタダでもらえると思うと、自然に手が伸びます。で、気になったので、どんなお店か調べました。「豆ちゃ」というお店。チェーン店のようです。▼安いですよ、こんなもん。割り箸と紙ですから、安く作れるところが、いいですね。開封率は100%に近いと思いますから、広告としては優秀です。実はつばめやも、アスクルで初めてオーダーをしてくださったお客様にはプレゼントをしています。以前メルマガでも少しプレゼントいたしましたが、フロッピー型のパソコン掃除ブラシです。封筒に入れますと、モッコリしますから、必ず開けて下さいます。するとそこには、お支払いの方法など、必ず読んでいただきたい内容が、書いてあるというわけです。「 モッコリさせる。 」開封率アップのキーワードですね。
2006年04月21日
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▼行き詰った時のTIPS小さな会社では、何でも自分でやらねばならなかったりします。例えば、プレゼン資料はもとよりチラシやホームページのデザインなどなど、デザイン系の仕事も、たくさんあります。わたくしも含めて、素人がそれを乗り切るのは至難の業。斬新なアイデアなんて、そう出てくるものではありません。特に、全体の構図・レイアウトなんて、どう考えればいいのかもわかんないです。頭ん中、ゼロ状態です。学校で習ってないぞ。仕方ないので、本屋さんに行って「デザインの法則」みたいな本をパラパラしてみるんですが、何を言ってるのかよくわからない。で、2004年度グラフィックデザイン年鑑のような本は、お手本となるような作品はたくさん掲載されているけど、バカ高い。しかも、有名な作品ばかりなので、真似もできないですしね。(パロディなら別)結局トボトボ帰ってきて、頭をかかえる。。。社内には相談できるような人もいないしなぁ。こんな経験がある方は、、、▼映画館へ行くことをオススメします。そいでもって、新作映画を見るんじゃぁ、ないんです。(そう言えば、ずいぶん、映画行ってないなぁ。。。)映画のチラシを、集めまくる!コレです。一番安上がりで、インスピレーションを得やすいです。映画のチラシって、2~3時間の作品の雰囲気を、凝縮しようとしたもの。すごいエネルギー詰まってます。大抵は、優秀なアートディレクターがついているでしょうから、ただのチラシと言えども、そこらの新聞折込とは、レベルが違うわけです。それを、100枚くらい集めてみる。で、ファイルしておきます。もちろん多ければそれに越したことはないんですが、あんまり多いと、見てるだけで大変になってしまいますから、100枚くらいでいいと思います。新しいのをゲットしたら、「コレはちょっとなぁ」というのと交換してしまえばいいです。そうやって密度・濃度を上げていきます。デザインに悩んだ時、悩みぬいたタイミングでそれをパラパラと見ますと、ふと「こんな感じで行けるんちゃうやろか!」とヒラメクことでしょう。わたくしの場合、コレでほぼ100%解決です。それでもダメなときは、もう出ませんから、プロに任せましょう。(いいのかな。こんな結論で。。。)
2006年04月20日
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▼会社の看板以前は、「文具・つばめや」って出してたもんですから、店頭小売をやめた今、変えなきゃねぇということになり、検討をしました。ネームバリューのない小さな会社にとっては、看板は「命」です。かなり悩みました。名刺のテーマの時書きましたように、「何をやってる会社なのか、一発でわかるように詳しく書く!」という考えと、「とにかくつばめやは変わった、変わっていくというイメージを主張する!」という考えが、頭の中で交錯します。で、、、後者を選択しました。(7月6日をご覧下さい。)つばめやのお客様は、主にふたつに分けられます。・地元のお客様(店をたたんだ後も取り寄せや法令様式、コピーなどでご来店。)・アスクルのお客様(通販ですので、渋谷・新宿中心といえど全国。ご来店はない。)地元のお客様は、実は看板は必要ありません。場所もご存知、今後の営業内容もよく説明してあります。また、アスクルのお客様も、ここに来られることはないですので、看板は必要なし。では、誰のための看板を作ればいいのか?ということになります。▼あとは往来の通行人の方々。数えてはいませんが、ここ渋谷宮益坂って、確実に1日に5万人くらいの人通りがあります。で、「なんだ?アレ。」って、思ってもらおうとしたんです。事務用品店の看板には見えないと思いますので、とりあえず気にはなるかなと。たいていは、そのまま忘れますから、家に帰ってからパソコンを開いて調べることはないと思いますが、どんな口コミがあるかわからないし、パッと見、何屋さんか完璧にわかる、完結型の看板よりは、可能性があると、考えたんです。何屋さんかわかったら、それ以上調べないですからね。ま、期待半分でやってみることにしました。で、現在ウェブサイトを毎日更新中。(絵日記や風水ブログなど)面白くて、お役にも立てるサイトを目指して、地道にコツコツと。たまには、覘いてくださいな。
2006年04月19日
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▼わたくしの、5年越しの想い。そして多分あと5年ほど、、、色彩検定って、ご存知ですか?女性の方が、多く受験されているようなのですが、カラーコーディネート系のお仕事を目指す人のための、国の認定資格です。デザインには、色という要素が欠かせません。わたくし、以前はレディスの服地の企画販売の仕事をしていましたので、興味を持ちました。参考書も買い込んで、勉強したんですが、年に2回の試験に申し込み忘れを2回連続でしてしまい、緊張・やる気の糸が切れてしまいました。いまでも、ちゃんと勉強したいとは思っているんですが、まだ張りが戻ってきません。もうしばらくかかりそうですね。われわれの日々の生活が、いかに色に影響を受けているか、体験してみます?▼その先には、色彩心理学。色をビジネスの現場で効果的に利用するには、色彩心理学を勉強することになります。筆彦のページでも書きましたが、色ってかなり怖いです。朱色のミニレポートビジネスにおいては、主に雰囲気を調整する部分が多くなりますが、単に雰囲気にとどまらず、ディープな心理状態の操作まで出来てしまうことがあるんです。悪用はしてはいけませんが、ちょっと勉強してみると、ビジネスに役立つヒントが、いろいろ得られると思いますよ。
2006年04月18日
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▼21世紀は、もっとデザインの時代になる。って、自分なりに思っています。わたくしごときが言うのも恥ずかしいですけどね。でも、間違いない。特に日本は、これまでこの分野では、世界的に立ち遅れてきているので、盛り上げていきたいと思います。でも、、、「デザインなんて、プロでもあるまいし、自分にはムリムリ。」「下手にデザインして、人にいろいろ言われるのが恥ずかしい。」なーんて思っていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?わたくし思うんですけど、例えばカラオケの普及と共に、いわゆる音痴の人が激減して、歌の上手い人が増えました。それと同じで、デザインに興味を持って、自分なりにいろいろやってみる、または生活・仕事の中に、どんどんデザインされたものを取り入れることで、デザインに対するレベルもしくは意識というものを、上げることができるんじゃないかと。はっきり言って、わたくしもデザインについては、素人です。カミサンはデザインの仕事をいろいろしてるんですが、いつもわたくしのデザインに対しては、ケチョンケチョンです。でも、続けているうちに何となくわかってくるものがあったりして、自分なりに進歩はしていると思っています。そんな感じでいいんじゃないんでしょうか。素人なんだから、それに対する責任もないし。やってみると楽しいし、これからも気楽に取り組んでいこうと思います。(ウェブページ作成や、商品作り。)▼で、粋なデザインの例。先日お客様から送られてきたA4の封筒、なかなかカッコ良かったのでご紹介します。どんなものかといいますと、封筒に模様が付いているんです。で、よーく見てみますと、自社の住所・電話番号・名前などが、小さい字で印刷されています。そう、文字で模様を作っているんですねー。パッと見、そうとはわからない感じで、さりげなさが洒落てます。これなら、デザイナーじゃなくても、業者さんに指示すれば出来ますから、あなたも何か考えてみては?「相手と対面しない場所でも、ユーモアを与えられるデザイン。」スバラシイではないですか。
2006年04月17日
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▼仕事をしていて、こんなのあったらいいのに!って道具。ノートも、そろそろ何かときめきが欲しい!!!一番進歩というか、変化がない文具です。で、思ったページがなかなかめくりにくくて、イライラすることありません?昔のものと比べると、また海外のものと比べても、格段に品質の良い日本製のノートですが、ページとページがくっついたりして、めくっていると「ガサッ」っと5ページくらいまとめて行っちゃったりね。 あるあるやな、西川君。 そんなあなたにはコレ。「パラクルノ」2002年のコクヨデザインアワード受賞作が、やっと製品化されました。かなり斬新なアイデアです。で、それを理想の商品にするために、製造側も苦労されたみたい。日本の印刷製本技術の粋を集めた、そんな感じです。▼ユニバーサルデザインでもある。切れ込みが入ってめくりやすいってことですが、表裏(左右)どちらからでもめくりやすいのがミソ。サウスポーの方も、違和感なく使用できます。「レフティサーブ」 の渡瀬さん、もう使ったかな?そして、わたくし的に最大の特長は、「インパクトのある見た目」です。「思わず触りたくなる」カタチなんです。ちょっと変ですから。人間が考える、ノートのカタチじゃないんです。ということで、オジサンの好奇心や、少年の心はかきたてられてしまうんですね。男は文具に弱いところ、うまく突いてます。。ぜし、商談の席で、お客さんに触らせてあげましょう。ただ、中に秘密の仕入れ値なんか、書いておいてはダメですよ。
2006年04月14日
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▼仕事をしていて、こんなのあったらいいのに!って道具。「あ!間違った。」ボールペンで契約書を書いているときに限って、人は間違えます。控えもないし、困ったな。。。っていうこと、だれでも一度はありますね。そこで、消せるボールペン。ちょっと前に大々的に宣伝していましたので、覚えていらっしゃる方も多いのでは。日本では、パイロットというメーカーが、「Dインク」という名前で以前発売していました。以前、というのは、現在は製造中止になっているから。どうやら、「ちゃんと消えないじゃないか!」っていうクレームを受けたようです。まあ、使用状況にも依るので、メーカーもかわいそうですが、たまにこういうことはあります。営業さんが来て、「商品引き上げします」ってね。改良版のメドは、まだ立っていないそうですよ。現在は、三菱鉛筆から、8色展開で、発売されています。▼もとはといえば、アメリカ生まれ。ペイパーメイトという、大メーカーが発売しました。Q&Aのコーナーが面白いですのでどうぞ。 「手や足にイラストを描いて遊ぶのに、何かいいペンはありますか?」 ですって。そんな遊び、あったのか!すんごいピンポイント!妙な質問する人が、いるものです。アメリカならではですね。消せるペンについては、2番目の質問コーナーで、紹介されています。消しゴムは、ちょっとジャリジャリ系のものがいいみたいです。ちょっと削る感じね。普通の消しゴムでバンバン消えたら、かえって怖いですし。
2006年04月13日
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▼仕事をしていて、こんなのあったらいいのに!って道具。コピー機、ありますよね。最近は、安価な複合機も多く出ていますので、身近な機械になりました。恥ずかしながらわたくし、つばめやに入ってから知った機能があります。本のコピーを取るときに、使うんですが、「ブック影消し」機能。あまりにもそのまま過ぎるネーミングです。ご存知でした?そうです、本を開いて台に乗っけるのはいいが、開いた真ん中が谷(山?)になって、黒ーく影になりますよね。いかにもコピーって感じで。その影をなくす機能です。つまり、真ん中の部分を、強制的に「白」情報にしてしまうんですね。単純ですが、めっちゃ便利な機能です。まだ使ったことのない方は、トライされたらいかがですか?そのコピー機に、この機能がついていたらの話ですけどね。▼店長に聞きましたら、これがなかった頃は、影になる部分の分、白い紙を切って、コピー台の上に貼って、影を消すということをしていたそうです。つばめやには、コピー機と最新の輪転機があります(サービス用)が、輪転機にもこの機能は付いています。うちのお客様に教えてあげると、大喜びなんですが、一般的だったらごめんなさいね。ただ、本のコピーの場合、斜めにずれてしまうこと、よくありますよね。簡単でいいので、モニターでどんな状態か見られる機能が付いていると、完璧ですね。メーカーさん、よろしくです。
2006年04月12日
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▼仕事をしていて、こんなのあったらいいのに!って道具。探すと、結構あるんです。文具の領域とおもいきや、雑貨や、生活雑貨のメーカーから出ていたり、またその逆があったり。近頃、文具・事務用品業界も、アイデアの時代。各社ともかなり頭を使って商品開発するようになってきました。イマイチなものも多いですが、塾長が見て納得したものを、いくつかご紹介します。(偉そうに!)▼入力のお仕事、紙見て画面見て、首が変になってしまいそう!オマケに、目もチカチカしてきたんですが!って方に・・・・「原稿ホルダー」パソコンのモニターのヨコに、原稿をセットできるようにするものです。そうすれば、目の移動距離が、最小で済みますからねー。大きいのと、小さいのがあって、大きいのはA3原稿までセットできる上に百枚以上原稿がのります。でも、高い。高すぎる。小さいのは、それなりの機能ですが、たいていの方はコレで間に合うはず。ちょっと特殊な道具ですので、わたくしは知りませんでした。文字通り、入力のお仕事をしている方に教えていただいたんです。道具のブログ書いてるよなんて言ってますと、こうして情報が集まってくるのは、ありがたいことです。何か一貫して訴えていると、このような楽しいことがおきますね。
2006年04月11日
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タカギです。おはようございます。▼良くも悪くも、エコロジーの世の中になってしまいましたね。エコロジーと道具っていうことを考えると、最近のエコロジー商品は、ちょっと観点がズレているように思えます。以前にも書きましたが、再生紙何%とか、再生プラスチックがどうのとか、で、決まり文句は、「100%リサイクル可能です。」・・・最初から、捨てる時のことばっかり考えていると思うんですが。そうじゃないでしょ。エコな道具って、「丈夫で長持ち」なのが本来だと思いません?捨てたら有害になるような材料で出来ていても、丈夫で長持ちなら誰も捨てません。それが一番大事。プラス、飽きの来ないデザインってのも必要になってきますけど。シンプルで、普遍的な製品は、なかなか捨てる気にはなりません。▼昔の製品は、壊れにくかった。電化製品を考えても、わたくしが子供の頃に使っていたものって、つい最近まで実家で使われていたりします。余分な機能などがついていなくて単純な作りだから、壊れようがないんです。逆に、今の機械は、便利になった面も多いけど、複雑すぎて、すぐ壊れるような気がします。3年から、5年くらい、保障期間が切れたあたりで、壊れません?なんだか仕組まれているんじゃないかって、思うほどです。全然エコじゃない!いくら低燃費の車作っても、省エネのエアコン作っても、長持ちしなきゃ、本当のエコロジーとは、言えないと思います。あんなにでっかいゴミが出るんですからね。でもそこはメーカー側、うやむやになっているというか、知らん顔です。売らなきゃいけませんからね。
2006年04月10日
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高木です。▼良くも悪くも、エコロジーの世の中になってしまいました。紙のエコロジーの、続きをお話させていただきます。質問です。われわれ日本人は、1年にひとりどれくらいの紙を消費しているか、ご存知ですか?何と、200~250キログラムだそうです。驚きですね。新聞や雑誌をはじめ、チラシ、毎日のお仕事で配り配られるプリント等々、実は、こんな数値になってしまっているのです。IT革命で、ペーパーレスの時代が来るといわれた時期もありましたが、実は、それ以前より紙の消費は多くなっています。結局モニターでの表示は見にくいので、プリントしてしまうんですよねー。また、家庭にパソコンが普及し、個人がプリンタを利用する機会が増えたのも一因でしょう。こうした紙の原料は、もちろん海外がほとんど。食料だけにとどまらず、日本の消費文明は、輸入なしではもう立ち行かないんです。▼中国の経済進出が目覚しいこと ⇒ 紙不足に?中国の経済が、年を追うごとに、いや日を追うごとに進歩していますが、このまま2~3年して、紙の消費水準が日本に近くなってきたら、、、、そう、人口の多い中国が、本格的に紙を消費し始めたら、日本に回ってくるパルプは、どうしても減るでしょう。とても今のレベルの消費は、続けられなくなります。値段も上がるでしょうねー。古紙回収業者さんはウハウハ?の時代になります。ちょっと工夫しませんか?パソコンの画面でも書類が読みやすくなる方法、あるんですよ。生理的にイヤなんだという方は仕方ないですが、見やすければいいよという方にはオススメです。モニターを、少し暗くするとか、ソフトウェアの設定をいじって、背景の「白」を、まぶしくない程度に調節できますでしょ。その昔、初期のパソコン画面は、背景はグレーでした。学者さんたちが、長い論文を楽に読むためです。具体的にベストな方法は、わたくしもまだ試しておりませんが、モニタリングを最適化すること、考えてみたいと思っています。また、フォント(書体)も、一般的に読みやすいとされる明朝体あたりに設定すると、かなり違います。わたくしは、ゴシックのほうが好きなんですけどね。何か妙案があれば、コメントくださいね。
2006年04月07日
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▼良くも悪くも、エコロジーな世の中。その3。本日は、紙に関するTIPSです。コピーペーパー、どんどん安くなっていますね。文具店としましては、いまや一番儲からない商品です。ここにもエコの波が押し寄せており、当然再生紙率がどうのとか、いろいろあるわけです。そんな昨今、お客様へのプレゼンなどに使う場合、どんな紙がいいのかなって話ですが、「やはり上等のものを」ってことになると、ちょっと張りのある、蛍光灯みたいに真っ白な紙が選ばれるんじゃないでしょうか。すんごい真っ白なのに、でも再生紙だったりするんですが、不思議に思いません?アレは、紙を再度溶かす時に、漂白剤をたくさん入れているから。本当は、再生紙率が上がるほど、灰色になります。新聞紙がいい例ですね。真っ白い再生紙は、実は環境問題に逆行しているんです。▼で、読みやすい、読まれやすい紙は、どんなの?実は、その白さ加減を、白色度と言うんですが、真っ白に近いほど目に負担を与えるんです。印刷されている字の黒色と、コントラストが激しいですからね。新聞が読みやすいのは、実はそのせいだったりします。だから、プレゼンだからといって、気合い入れて真っ白な厚めの紙で用意しなくても大丈夫。わら半紙なんか使うと、かえって受けるかも知れませんね。先日いらしたリクルート系列の会社の方も、すごく白色度の低い紙を使っていました。確かに目に優しくて、読みやすいです。ちなみに、新聞紙が白色度55%、官製はがきが70%です。この中間あたりで、いい感じの風合いのものがあれば、ベストと思います。地球にも、目にもやさしい再生紙、マツザキマコトでございます!古いか、、、
2006年04月06日
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タカギです。おはようございます。▼良くも悪くも、エコロジーの世の中になってしまいました。商品を作る側も、エコじゃないと受け入れられなくなってきましたので、必死です。各メーカー、再生紙100%や、再生プラスチック100%といって、エコ団体の推奨を得ようとしています。まさに、社会現象ですね。買う方も、ISO取得のために、血眼です。エコ商品なら、ドンドン買ってもいいのか?だったら、従来の商品を、買い足さずにじっくり使い込む方が、エコマインドだと思うんですが。エコ商品をガンガン買いまくっている会社さんを見ると、???となってしまいます。その裏で、まだ使えるもの、捨てたりしてるんですから。▼どれもこれも、こうした法律や、基準に無理矢理合致するため。グリーン購入法エコマークGPNデータベース掲載商品本来の目的は、地球を守ることですよ。会社や、自分の立場を守ろうとしてませんか?
2006年04月05日
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おはようございます。タカギです。▼良くも悪くも、エコロジー偏重の世の中になってしまいました。これからは、エコロジーのためにどれだけお金を使えるか?という点でも、会社のランク付けがなされるということです。本末転倒ですが、仕方ない。でも、形だけのISO取得は、とっても悲しい。やるんだったら、マジでやりたいものです。たいていの場合、アレは社長以下、ISO対策委員たちだけがヒートアップして、何がしたいのか一般の社員に伝わっていないことが多いですね。本当は、末端の社員がコチョコチョとエコ活動をしていて、それが盛り上がって上に伝われば、ベストなんですけどね。どうも上から下へっていうエコ活動が多くて、お金使ってるのに勿体無いなぁと、思ってしまうのです。形ばっかりで。今週は、そんな個人でもできる、チョコチョコっとしたエコ道具をご紹介致します。▼プリント資料をまとめる時、ホッチキスを使いますよね。ホッチキスの針くらい、安いし、紙ゴミで一緒に捨てても、最近はかなり高精度に分別できるようになっていますが、ホッチキスを使わずに止められれば、雰囲気的に、すんごいエコです。シュレッダーにかける文書などは、刃が悪くなってしまうので、なるたけホッチキスは避けたいですしね。ちなみに、シュレッダーで一番高いのは、刃の部分です。ペーパーステッチという商品がありまして、これは紙に穴を開けて引っ掛けることにより、紙を綴じてしまう道具です。性質上、大量のものは綴じられませんが、4枚~7枚くらいのプリントなら、問題ありません。例えばこういうものです。(メーカーホームページ)できる事務員は、こういうものをサッと揃えて、率先して使って、上司に気付かせます。出来る上司は、それを全部署に配置します。コレが本当のエコですよね。そんな会社は、苦もなく自然にISOを取得します。
2006年04月04日
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▼塾生さんからの、アイデアです。ときどき、塾生さんが、ご自分のTIPSを、披露してくださることがあります。今回は、さのようこさんからのメールをご紹介します。さのさん、ありがとうございます。 …ところで、以前のメルマガにお客様に名刺を書いていただくという話がありましたね。わたし、それを以前からやっていました。正確には、子供に名刺を持たせるのです。1つはこちらの住所、電話、子供の名前を書いたものを、1つは白紙の名刺を子供に持たせます。そして、初めて遊びに行く家には、お母さんに名刺を渡させてご挨拶。そして、「申し訳ございませんが~~」と相手のお母さんに電話番号と名前を書いていただくのです。これによって、、、・初めてお伺いしたときに、子供から親御さんに挨拶ができる・何かあったときの、連絡先を把握できる・子供の友達関係も把握できることになるのです。こちらが先に渡しているので、たぶん快く書いてくださっているハズなのですが。とても、便利です。わたしには。でも、子供の友達の誰ひとりとして、名刺をもってウチに遊びに来る子がいないんですよねぇ。これって、個人情報に過敏になっているからなのでしょうか。タカギさんは、どう考えますか? …▼名刺はビジネスマンだけのものだなんて、誰が決めた?子供に名刺を持たせる。とってもユニークで、いいアイデアですね。名刺を、友達のおうちの人に渡す姿も、想像するとカワイイです。もっと流行るといいのに。なかなか他のお宅がやらないのは、ちょっと面倒なんでしょうね。また、正直面食らっているんだと思います。人間、人がやっていることって、そのまま真似するのって抵抗あるじゃないですか。オモシロイのにねぇ。さのさんみたいに、少ーし視点を変えることで、このようなアイデアは、どんどん出てくると思います。毎日が、人と会う瞬間が、ワクワクドキドキ楽しくなる。そんなアイデア、ツールを、つばめやは作って行きたいと思っています。さのさんのメルマガ
2006年04月03日
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