2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。風水は。▼不利な場所普通のオフィス内では、どうしても仕事するのにいい場所、悪い場所が出来てしまいます。そのあたりを調整するのも、風水オフィスの役目です。例えば、入り口の近く。なんとなくイメージ出来ると思いますが、ドアが開く度に気になりますから、よほど集中力がないと、仕事なんてはかどりませんね。(受付が業務のひとつの場合はもちろん別ですが)ましてや、ドアに背を向けて机が配置してあったりすると、最悪です。社長のイスのお話の時にお話しましたが、人間は、バックに何か支えがないと、潜在的な不安が積み重なっていきます。後ろは、なるたけ壁かパーテーションを置いて、不安の気にさらされないようにすることが肝要です。プラス、前方の視界も、出来るだけ見通しが良いほうが、ベストです。コレは、風水ドットコムの、「やさしい風水入門」の「五霊」のところで勉強されると、理解しやすいと思います。▼ドアを開けて、すぐにオフィス全体が見渡せるオフィス。同じ理由で、よくありません。来訪者にとっては、見通しがいいですが、中で働いている人の状態は、良いとはいえません。ドアを開けた途端に、外からの気がドバーっと入って来て、かき乱します。これは、とても強いエネルギーですので、あまり受けたくないものです。回避するためには、ドアの前に衝立をして、カウンターを置きましょう。内線電話を置いて、簡単な受付にすればいいでしょう。小奇麗に作れば、印象も良くなりますし、衝立が気をいったん受けて、和らげますので、社内のなんとなく落ち着かない感じは、解消されると思います。
2006年09月29日
コメント(0)
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。風水は。▼色彩活用方法少し前に、風水に関係なく、色彩の心理効果について書きました。風水、特にオフィスを最適化するための風水では、色は非常に重要なポイントとなります。一番効果的な使い方は、商談スペースの作り方でしょう。いらっしゃるお客様の、商談内容に合わせて、商談スペースのカラーを変えてしまいます。風水オフィスのページ、トップの左上の写真、緑、赤、黄色という具合に、スペースが区切られています。▼単純明快ですね。この場合、緑は鎮静する色ですから、クレーム対応がベストでしょう。同じ考えで、青も良いでしょうね。赤は、やはり刺激を与え、たきつける色です。クリエイティブな打ち合わせや、押したい営業話に向いています。黄色は、希望を持たせる色です。新しいビジネスの提案など、前向きに話を進めたいときに、効力を発揮します。写真のように、完全に雰囲気を作り上げた、立派なものでなくても構いません。パーテーションの色を工夫してみるとか、そんなプチリフォームでも、印象はかなり違うんですよ。
2006年09月28日
コメント(0)
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。風水は。▼生きている風水風水は、人類にとっての普遍の環境整備学だということは、いままでにも何度かお話したかと思いますけど、普遍といって、完全に固定されたものでは、ないのです。風水の大原則ですが、 「この世の中でたったひとつ普遍の事実があるとすれば、普遍のものなどないということだ。」 と言われます。すべてのものは変わって行きます。住環境の変化によって、当然それに対応する風水も、変化していきます。例えば、昔はなかった高層ビルや、電車、飛行機など、新しい要素が増える度に、風水師は統計を取り直し、プラス経験によって幅を広げてきました。今、風水師のあいだでホットなのは、やはり高層マンションですね。都心などでは、そういった方のが多くなっていますから、きちんとした対応が、何よりも必要とされています。風水師がよく使うフレーズに、「わたしの風水では・・・」というものがあります。自分独自の経験則や、他の学問と融合させた、その人固有の鑑定基準ということです。その内容が理路整然としたものでしたら、その人は信頼するに足る風水師だと思います。逆に怪しい風水師の隠れ蓑となる嫌いもありますけどね。▼つばめやの目指す風水わたくしたちつばめやも、そこを目指しています。風水師のノウハウが重要なのはもちろんですが、それにプラス、設計士さんの快適なオフィス作りのノウハウ、また事務機器を長いこと扱って参りましたつばめやのノウハウ、それがうまくブレンドして、独自の風水を築き上げていきたいと思っています。お話は戻りますが、風水は生きています。風水という名前さえ、変わっていくのかも知れません。特にオフィスを快適にするためのわたくしたちのミッションにとっては、必要のないものだとも思います。(わかりやすいように、イメージしやすいように、使いますけどね。)つばめやは、風水を売るのではなく、「オフィスの最適化」を販売します。この部分は、絶対ブレないようにする。そんな感じです。
2006年09月27日
コメント(0)
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。風水は。▼そもそも風水とは、気とは何ぞや。作家の五木寛之さんが、最近の著書の中で次のように述べています。「気」というものの存在について、私はあまり真剣に考えたことがない。いまでもそうである。しかし、見えないから「気」は存在しないなどと考えたことは一度もなかった。また科学的に証明されないから「気」はありえないと考えたこともない。むしろ実験によってその存在が確認されるような「気」なら、それほど興味もおぼえなかっただろうと思う。「気」は見えないから面白いのである。科学的に計測される程度の「気」は、手にとって遊べるオモチャのようなものだ。 (以上「気の発見」より引用)正直、わたくしも「気」についてはよくわかりません。でも、存在しない理由が見当たらないのです。それならば、たとえ目に見えなくても、4千年もの間、研究されてきたその事実を信じたほうが、いいと思ったのです。▼オフィスの「気」気は、どこにも存在しますから、あなたのオフィスにもあります。でも、見えない。わたくしも同じです。でも、感じる部分はいろいろとあるはず。自分でわかる範囲から、調整をしていけばいいのです。それも立派な風水です。何も、風水師の言うことだけが、風水ではないのです。例えば、雰囲気を変えてみる。雰囲気も、「気」ですね。オフィスの雰囲気や、あなたのファッションの雰囲気。髪型のような、ピンポイントの雰囲気でも、十分な変化です。それが、多くの人にとって「良い」印象となったならば、それは大成功です。「気」なんて、大袈裟に考えず、最初はこのあたりから、始めてみれば、いいと思いますよ。
2006年09月26日
コメント(0)
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。風水は。▼時間の話(つづき)前回の、180年周期のお話、補足をしますね。地球全体の、絶対的な180年周期というのもありまして、今は、143年目にあたります。ですから、収束している時期ではあります。180を3つに分けて、最初の60年が上り調子、次の60年でピーク&キープ、最後の60年で下降していく、そんなリズムなんですが、20年で区切っていくと、最初から8番目。第8運といいます。60年の区切りで見ると、真ん中です。ひとつ前の20年間には、バブルなどで、変に盛り上がっていた時期。何となく感じがつかめます?▼第8運についてこの第8運ですが、2004年から23年までです。キーワードは、保守・慎重・忍耐・停滞・安定という感じですので、ドカンと一発という雰囲気ではないんですね。次の、180年周期最後の20年は、来るべき上昇気流に向けての準備期間となりますので、それに向けた、地道な充電期間という捉え方でいいと思います。ただし、第8運は、東北からの気が強まります。日本は東北から南西に流れる国土ですから、この気にマッチしているのです。家相学では、東北は鬼門と言って完全否定しますが、風水では違います。そのときによって、気の流れは変わりますから、絶対的な凶方向など、存在しないのです。むしろ、この20年は、東北オッケー!なのです。ちなみに、家相学は、奈良時代に伝わった風水が、日本の風土・都合に合わせて変形していったものです。そもそも、鬼門の「鬼」という生き物、アレは東北を指す「丑寅」から、牛の角と、虎のパンツをはいたイメージを怖いものの象徴として作り上げたものなのです。時の権力者に、ある教団が取り入るために、考え出した概念のようです。それがあまりにも強烈だったため、鬼は一般にも広まり、鬼門という言葉も、日本独自のものとして根付いたのです。ですから、伝統的な風水では、鬼門は無視です。元からありません。もし、鬼門がどうのこうの言う風水師がいましたら、ニセモノですのでご注意!(最近、プロでも家相学と風水をごっちゃにしている人が多いんです。)
2006年09月25日
コメント(0)
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。風水は。▼時間軸と風水風水は、空間に対しての処置が注目されますが、実は時間も大切な要素であります。大きく言えば、180年が最大の周期、それが3つにわかれ、60年が次の周期、さらにそれも3つに分けられて、20年の周期があります。その下は、1年、1ヵ月、1日、1時間、1分、1秒となります。ビジネスで取り入れやすいのは、1ヶ月のサイクルでしょう。1ヶ月の間には、交渉を進めやすい時期と、決裂しやすい時期があります。一番簡単なのは、月の満ち欠けを見ることです。新月から、満月になる間は、陰陽で言えば陽の時期。「白月」といい、事が上手く運ぶ気に満ちています。特に満月の4日前が、月からのエネルギーが一番強くなると言われています。大事なビジネスは、このあたりを狙って進めてみて下さい。逆に、欠けていく時期は「黒月」といい、ツキが弱くなります。別れ話など、壊す話でしたら、この時期は最適ですよ。▼何でもそう。月がだんだんと丸くなっていき、今度は欠けていく。盛り上がったら、必ず衰退していく。盛者必衰の理論ですね。そうでないと、バランスが取れませんから、世の中がおかしくなるのです。絶好調のトヨタ自動車も、グーグルも、いつかは衰退します。その周期が、どれに当てはまるかだけなのです。もしかすると、トヨタあたりは、180年の周期に乗ったのかも知れませんね。トヨタが、自動車事業をはじめたのは、1930年ころですから、現在までで75年ほどが経過しています。180年の周期で考えると、上り坂は90年、あと15年ほどは好調を維持する感じでしょうか。比べてはなんですが、つばめやはあと数年で60年。確かに、絶好調の時期は、20数年前だったのは、当てはまりますね。日本全体がそうでしたが、儲かって仕方ない時期でした。さて、次の上昇気流へ移行するために、どんな準備をしましょうかねぇ。風水オフィスドットコム
2006年09月22日
コメント(0)
ビジネス風水です。なんもムズカシイことはなくて、理にかなったことばかりです。はっきり言って、グッズなんて要らないんです。本当の風水は。▼オフィスの机の配置オフィスの風水鑑定を依頼されたとき、風水師が見るポイントのひとつが、机の配置です。壁を向いて仕事をしていますか?それとも、島になっていますか?どちらも一長一短はありますが、一般的なオフィスの場合、島型のほうが良い場合が多いようです。壁に向かって仕事をしている場合、背中は無防備の状態です。風水では、自分の背後には、不動の大きな存在(オフィスで言えば壁、土地で言えば山ですね。)のあることが、安定した活動の第一条件です。要は、後ろに何もないと、どこから見られているかわからないし、攻撃に対しても反応しづらいですよね。背後が、確固たるもので占められていれば何より安心しますから、不安のない状態で仕事できるというわけです。▼完全に心理学この部分などは、もうバシバシに心理学の分野ですね。本能といってもいいと思います。普段、そんなに意識していないと思っていても、心の中に、どんどん不安が積み重なっていく。壁向きの配置ですと、やはり否めない心理状況です。あまり良くないのは、ご理解いただけると思います。逆に島の配置の場合は、背面は壁になることが多いと思いますので、その点安心感というか、安定感をもって仕事ができるのです。ただ、クリエーターさんの事務所など、全員が壁向きというのは、よく見かけます。この場合、営業部門など、不安要素が多い事務所とは事情が違ってきますね。全員が作品作りに没頭しているシチュエーションでは、そもそも不安の種がありませんから、それが溜まっていくことは少ないのです。また、島型の場合は、コミュニケーションが嫌でも取り易くなりますから、営業系の部門では効果的です。ただ、メンバーの相性なども関係してきますから、ちょっと注意です。単に仲の良い悪いではなく、個々の本命卦(*)による、ベストなデスクの向きなども、考慮して配置をします。(*)本命卦……人は、生まれた年により、地球の磁場から受ける影響が異 なり、個々に方位の吉凶を持っているという風水の基本概念。弊社の風水オフィスドットコムなどを参考にしていただければと思います。
2006年09月21日
コメント(0)
ビジネスに色がどう効くか、検証しております。▼本日は「黒」です。若い時、一時期黒の服が好きだったこと、ありませんでした?多くの人が経験するこの現象、余りあるエネルギーを、抑制するために、自分でバランスをとっているんだそうです。思い当たりますよね?さて、黒のイメージですが、・かっこよく見える(お洒落&高級感)・威厳がある(重厚)・不思議な雰囲気(神秘)といった感じでしょうか。逆に、マイナスなものでは、「威圧感」に繋がったりすると思います。ビジネスでの使い方も、単純明快ですね。「自分を高めて見せたい時」に、黒で固めると良いでしょう。黒塗りの社用車など、例は身近にたくさんありますね。ただ、若い人が真黒のスーツなどを着て粋がっても、「服に着られる」事がほとんどですから、この色を使いこなすのは、人間の年輪も、ある程度必要のようです。わたくしなぞ、まだまだ着られませんねぇ。35ですが。(笑)▼昔話以前、繊維の業界で仕事をしていたとき、デザイナーという職業の、しかもある程度ベテランになると、ほとんどが黒で全身を固めていました。あの業界って、言い方は悪いですが、結構ハッタリの世界。大したデザイン出来なくても、その人自身の雰囲気次第で、評価が上下したりします。(本当に実力のある人は、何着てても上に行きますけどね。)今から思うと、あのカラス軍団は、そういうところでビシビシと虚勢を張りあっていたのでしょうか。(語弊を恐れずに言いますが、女性が多い職場で彼女達が上に行くには、仕方ない部分でもある。まだ日本はそんな社会。)やっぱ黒は、ムズカシイなぁ。。。
2006年09月20日
コメント(0)
ビジネスに色がどう効くか、検証しております。▼本日は「緑」緑のもたらす心理効果についてですが、赤とか、青に比べると、イメージが湧きにくい色かもしれません。いかがです?実は、あまり主張しない色ではあるんです。その中でも、特徴として、、、・平和的、平等な感じ・やすらぐ・安全・健康的安全の緑十字や、森林浴のようなイメージ、食べ物でいうと野菜ですから、ヘルシーな感じを受けますね。また逆に、・未熟な感じ・ダサイ・疲労感というキーワードも思い当たりますよね。難しい色なんです。青二才、田舎っぽい、快活なイメージがないのも、事実です。▼ビジネスで取り入れるには?緑は、虹の真ん中の色です。調和、調整の働きがあります。手っ取り早いのはオフィスの観葉植物です。緑の多いオフィスは、確かに気持ちがいい。商談の場にあるとないとでは、全然違うと思います。まさに調整役ですね。注意すべきは酸素を生産する昼間は問題ないのですが、夜になると、光合成が逆になりますから、いいからといってあまりたくさん植物を置き過ぎると夜に悪影響を及ぼし?ます。(理科の授業、思い出しました?)ファッションではどうでしょう?私見ですが、緑の服って、ポイント使いはいいのですが、あまり似合う人っていないと思います。迷彩柄の緑は、その目的からしていいと思いますが。上のイメージで言うと、「ダサイ」感じになりがちですので、普通は避けたほうがよろしいかと思いますね。総合的に申しますと、青のような急激なクールダウンとは違った、やすらぎをもった落ち着きを暗示します。さて、あなたはどんな場面で利用します?
2006年09月19日
コメント(0)
ビジネスに色がどう効くか、検証しております。▼本日は「青」青は昨日の赤と真反対ですね。さわやかさや、理性の象徴というプラス面と冷たさや、消極的というマイナス要素をあわせもちますが、いずれにせよ、クールで、落ち着いた印象を与える色です。ビジネス的には、この色から、どんな心理作用を引き出すかという点を検証していきます。箇条書きにすると、以下の点・リラックス効果がある。・集中力が高まる。・発汗や、血圧が下がる。・食欲を減退させる。・鎮痛作用がある。こんなところでしょうか。▼実際の場面で、どう使うか。定番的なところでは、ビジネスマンのシャツやネクタイを、青にすることにより、信頼度や、誠実さのイメージを上げることができます。青と緑のレジメンタルなんて、いいと思います。オフィスでは、総務や経理セクションのように、間違いのない仕事を要求される部門で、壁や内装を青系統にすると効率が上るといわれています。集中力を持続させる効果が、研究でも明らかになってますね。ダイエット中の方は、食器やランチョンマットなど、食事中に目に入るものを青色にすると、食欲を抑えるといわれています。ちなみに、わたくしは青の箸ですが、食欲が衰えたことは、ありません。(笑)また、眠れない病気などの時に、医師が布団類の色を青系統にすることを薦めることがあるそうです。これも、青のリラックス、鎮静効果を狙ったものですね。あなたも、こうした心理作用を利用して、ベターな方向にシフト!
2006年09月15日
コメント(2)
ビジネスに色がどう効くか、検証して参ります。▼トップバッターは「赤」実は、赤色についての記事は、以前このページにこってり書きましたの。ちょっとお読みください。「確かにね。」「なるほどね。」という箇所がたくさんあったと思います。特に西洋では、端的に「気分を高揚させる色」、「緊張させる色」ということで、ビジネスの場面でも、積極的に利用されているようです。刺激を与える色ですから、アイデアを活性化させたい人には、非常に良いらしく、上のレポートでも書きましたが、ドクター中松の仕事部屋は、マッカッカだったりします。何か、また賞をいただいたみたいですね。▼ただし、こんな一面も。基本的には、おめでたい色としてとらわれがちな赤色ですが、「赤字」という言葉があります。もちろん、収支がマイナスのことです。当然、よくないことです。企業のロゴマークなどは、赤ってかなり多いですが、ロゴでない社名は、まだ黒で書くところが多いですね。縁起というのも、実は重要な経営の要素だったりしますから、気になる人は「赤字」の表現は避けましょう。そうは言いましても、世界一のブランド、コカコーラも真っ赤ですけどね。とにかく、視覚的な認知度、インパクトでは、他の色の追随を許しません。ここらで何か赤ってみません?(赤る=赤を取り入れるの意)
2006年09月14日
コメント(0)
▼忘れてました。年賀状基本中の基本。正攻法の年賀状も、わたくし好きですよ。毎年、何枚かは思わず「へぇ」と思ってしまう、いい賀状をいただきます。干支を題材にするのは、基本ですが、ただイラストを描くだけでは、正直印象に残らない。ひねりが必要ですね。例えば、今年は「イヌ」です。発展させやすくて、格好のネタです。カンタンなのは、イヌそのものではなく、イヌから連想されるキーワードから、ネタを膨らますこと。その1:イヌ ⇒お犬様 ⇒徳川綱吉⇒ドラマ「大奥」 結構いじれそう。 谷原章介のバカ殿顔や、小池栄子のコワ顔画像をどこかで手に 入れて、パロディする。とか。(あくまで一例)その2:イヌ ⇒ワンワン ⇒世界の犬の泣き声地図 このような薀蓄ネタも 目に留まりやすいですね。他に、犬という字がつく名字の方大集合 とか、過去の戌年に起こった出来事など、データ的なものなら、 ネットですぐ出てきますし、いいかも!です。▼正攻法で目立てば、最も美しい。変な(笑)小技使わなくても、感動を与えられる年賀状を作れるのでしたら、もちろんそれがベストですよね。
2006年09月13日
コメント(0)
▼で、決定しました。つばめや、昨年末は年賀状はやめまして、クリスマスカードにしました。毎日いろいろ書いてるんだから、やらなければ。ということです。基本的には、アスクルのお得意様中心です。全部というのが、ちょっと数字的に難しいので、多少絞りますが、それでも多いですので、気合いを入れて作成に取り掛かります。さて、内容を練って参ります。目的:日頃なかなかお会いできないお客様(通販ですから)に、ここぞと ばかりにつばめやの存在をアピールすること。 ⇒同業他社に流れないように、つばめやの個性を出してキープ。日時:12月15日投函という感じで。 ⇒年末の、お掃除用品もアスクルで買っていただけたらグー!▼考え始めると、欲が出てきますね。悪いクセ。せっかく出すんだから、一年間机の上に置いていただけるようなものが作りたい!イヤイヤ、クリスマスカードなんだから、期間限定の美学を追求すべきだ!いろんな考えが、わたくしの頭ん中を過ります。むむむ、考え甲斐があります。ちょっと張り切ってやりますよ!数日後結果:クリスマスカラーの真ん中に、来年の干支の犬がドーンといるという めっちゃ折衷ハガキになってしまいました。まいっか。(笑)
2006年09月08日
コメント(0)
▼勝手に先出し年賀状。『樂店・樂座』の神田先生が、昨年こんな挨拶をされたらしい。↓↓↓↓「明けまして、おめでとうございます。本年も宜しくお願いします」去年の11月1日。会う人みんなに、こんな挨拶をした神田です。その心は『先手必勝』です。前日10月31日を大晦日に見立て1年を潔く反省し、人より2ヵ月早く心を入れ替え、飛翔しよう。こんな目論見だったのですが 「?」 不審な眼差しを浴びました。なら、今年は12月1日に挨拶しようかと…、懲りない神田です。ホント懲りない方です。(笑)でもヒントをありがとうです。↑↑↑↑↑ *『樂店・樂座』つうことで、年賀状も、バシッとフライングしてみては?▼いろいろ応用が楽しめます。表に、「年賀」と書かなければ、普通に届くはずですから、試してみる価値アリとみます。年賀状なのに、前年中に届きますから、まず挨拶は、「今年も~」でなく、「来年もどうぞよろしく」系になりますね。言ってることは同じですから、他とは違ってて、目立ったほうがいい。「あけましておめでとうございます」というのも、まだ明けてないから、オリジナリティのある、というか、世界初の文章を作って使用できます。「もうすぐ明けます。おめでとうございます。」とかね。また、「賀正」というのが正月を祝うという意味ならば、「賀暮」とか。ちょっと考えるだけでも、ウィットに富んだようにみえる!文句が出てきますね。干支でも遊べます。旧年中の干支をのっけるわけですから、「仕事納め」的な雰囲気を、いやでも醸し出します。むむむ、いろいろ出来るなぁ。妙に可能性を感じます。いぐね? いぐないこれ? 非常識?でも、いわゆる常識なんて、案外脆いものだと思いますけどね。
2006年09月07日
コメント(0)
こんな年賀状もアリ!▼年始まわりの必殺技営業マンの名刺で、やたらデカイのを、受け狙いで出したりしますけど、(A4版を持ち歩いている人もいるらしい。)時として滑稽で、先方に引かれてしまったりするでしょう。時と場合を考えるということです。で、、、時と場合(&目的)が、日本中で一致するのが、年明けのお年始ではないでしょうか。伺う方も、迎える方も、新年のご挨拶という目的で、完全一致。しかも、お正月気分で気分よく迎えてくださるのも好条件です。???▼そう、年賀状名刺を持参するんです。年賀状の大きさの、というか年賀状なんですが、ちょっと名刺のエッセンスを多めに盛り込んで、先方に手渡しです。普段仕事をしている担当者は、たいていまたお年始で出払っていますから、留守番のエライさんに渡せる確率も、高いというものです。社内で、「今日、こんな名刺置いていったヤツがいたよ。面白いねぇ。」なんて話題になれば、めっけもんですからね。何かピンと来ました?やってみたら?
2006年09月05日
コメント(0)
季節の書状について。せっかく時間・経費かけるなら、練ったカードを出しましょう!▼いきなり投稿ネタから。いまではつばめやのメンバー、もりくん(前の会社の時)からです。~その1~大学生のころ、もりくん一人暮らしをしていたのですが、同じ大学に通う友人が気を使ってこんなんくれたことはありました。崎陽軒の「シウマイ年賀状」で、おおかた引き換え忘れるってオチですけど。がははははは。逆に引き換え忘れるのがミソですかねぇ。受け取った人には強烈なインパクトを与えつつ、発行した企業も儲かってしまう。記念切手や一時のテレフォンカードと同じ収益構造です。非常に頭イイ!引き換えはひとつだけですから、家族が複数の場合、さらにいくつか買ってもらえますしね。いろんな発展形も考えられます。御社でもいかが?有名企業でないと、売るのが難しいですが。。。▼引き続きもりくんから受け取った人に、思わず何か行動させるのも面白いですね。こんなのも。~その2~「書き方年賀状」もりくん字が汚いので、点線もしくは薄墨色のだったらなぞってみようと思います。小学1年生のノートみたいに、点線もしくは薄墨で書いてあるわけですね。最近はPCのおかげで、みなさん字が汚くなっているでしょうから、ハッとするんじゃあ、ないでしょうか。通信教育のユーキャンあたりが大喜びしそうな年賀状です。~その3~「1年の計は元旦にあり」ってことで大きく空欄をとって「あなたの今年の目標を書いてください」これ、なんとなく塾長カラーな気がします。なるほど。それなりの体裁にすれば、一年間机の上に置いてもらえそう。枠みたいのね。非常に良いアイデアです。もりくん、キミ1週間くらい、代わりに塾長やってくれねえか。
2006年09月04日
コメント(2)
以前のメルマガの記事を、ブログにアップしておりますが、一昨年はGMOグループのトップ、熊谷さんの「夢手帳」がブレイクしていたんですねー。懐かしい。昨年は奥菜恵の元旦那の手帳術が、かつがれていました。▼先にプレゼントのお話。バリュー・プロデューサーの米持さんが、『私の手帳の使い方+メモ』というレポートを、まとめていらっしゃいます。わたくしのような若輩者でなく、何十年もビジネスの世界に生きてこられた大先輩ですから、読めば納得の内容です。物理的に「本当に使いやすい」手帳の選び方から、手帳とメモの連動法まで、来年の手帳を用意する、この時期にぴったりのレポートです。とっても参考になると思います。無料ですので、ぜしゲットして下さい。必須事項だけ入力していただければ結構とのことです。メルマガ【トップセールスの上を行け!“110連発の表技!”】▼記録を残すことの重要性。前回書いたことの続きですが、「以前の自分」が何をどう考えていたのか振り返ることができると、大変楽しいし、自己分析の点でも非常に役に立ちます。自分がどんなスピードで、どう進歩しているかも、知れますしね。で、前回は、「本に線を引きながら読む」ことで、その時重要と思っていたポイントがわかる、というものでした。というわけで、手帳の内容に関しましても、そんな意識をしながらメモをとると、後から振り返るのに役立ちます。今のこの仕事は、こんな考えで始まって、こういうヒストリーを積み重ねている、そういった情報が、ひょっとするとかけがえのないノウハウとなるかも知れないのです。今年は、メモの取り方があまり上手くいきませんでしたので、わたくしの来期の目標でもあります。あなたも、米持さんはじめ、いろんな方の意見を参考にして、いい手帳術を編み出して、いい仕事、して下さいね。
2006年09月01日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


![]()