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ISOTという文具業界の展示会に行った時のお話。やはり、毎年時流を受けて傾向が違います。世相を反映!というヤツですね。▼やっと気付いたか。他の業界の展示会でもそうですが、海外メーカーのブースというのが必ずありますよね。でも、「お、なかなかいいものあるじゃん!」とは思うんですが、たいていはスーっと通り過ぎてしまいます。わざわざ日本まで来たのに担当者の人も暇そうです。これでいいのか?名刺受けも、空のまま。少し前でしたら、品質が良くなくてちょっとねぇみたいな雰囲気もありましたけど、最近の製品は、全然オッケーですよ。他の国の大手メーカーの商品OEMなんかもちゃんと受けていて、サンプルを見る限り立派なものです。そんな中、1つだけ人だかりの出来ているブースがありました。インドのメーカー。正直言って、品質的にはまわりの中国メーカーなどと比べるとちょっとなーという感じでしたが、集客がすごいんです。なぜか?そのブースのはじっこに、「日本語できます。小ロット可能です。」と、左手で書いたくらいヘタクソな字で書いてあった。それだけです。照れ屋な日本人が海外ブースを素通りする理由は、第一に言葉が通じないんじゃないかという不安と、安いんだろうけども、どうせロットが大きいんでしょという思い込みからです。この2点だけ。それを、たったあれだけの文章で、見事に払拭してしまったのですねー。当たり前のことなんですけど、他はどこもやっていなかった。まわりのブースの人たちは、不思議だったでしょうね。来年は何社が真似するんでしょうか。楽しみです。これって、外国ブースに限らずだと思います。何か、人が集まらない要因があるんです。お客さんの不安を先に取り払ってあげる、商売の基本ですが、なかなか気がつかないところでもあります。自戒。。。
2007年04月26日
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文具業界の展示会に行ってきました。やはり、毎年時流を受けて傾向が違います。世相を反映!というヤツですね。▼今年の傾向、、、そんなわたくしですが、結局広い会場を短時間で見るとなると、興味の対象しか見てなかったりします。ですので、独断と偏見による内容と思ってご覧下さいね。またデータ的な間違いもあるでしょう。それもご勘弁!何といっても、今年は「セキュリティ」というキーワードのブースは強かったと思います。ひと口にセキュリティと言いましても、製品的には・シュレッダー・金庫・オフィスの入退室管理システム・コンピュータのデータ漏洩システム・セキュリティ書棚といった感じですが、少し前とは、アピールの形が違ってきているような印象を受けましたね。危険は案外身近にあるんだよということで、具体的な文言で、インパクトを出していました。うーん景気良さそうです。例えば、金庫は「これからはウォータープルーフが必須です!」都会でも、水害みたいのが増えてきましたからね。耐火でなく耐水金庫というわけです。(新製品ではないですけど新鮮かも)セキュリティ書棚は「社員を疑え!」「プライバシーマークの取得に」など時節柄の謳い文句に溢れていました。癒しの時代といわれ、オフィスのデザインもかなりゆったりとしたものが好まれる昨今ですが、一方ではこうしたギスギスとした部分が幅をきかす流れ。両極端のものが混在するというか、うまく同居させていかなければならないんでしょうね。さて、風水リニューアルの最中のつばめやですが、今日あたり大事な書類を鍵付きの棚に移動しましょうかね。やらないかんことは、やっぱりやらないかんのです。確実に処理したい機密文書は、、、
2007年04月25日
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インターネットに押され気味?な感じのDM業界ですが、どっこいまだまだ頑張っています。やはり「物質」を手にすることって、人にとっては重要ポイントだったりしますね。そんなDMあれこれ。▼次にやってみたいDMの開封率アップ術DMの開封率を上げるには、ドキッとするようなキャッチコピーを入れるか、封筒をモッコリさせて、つい開けさせてしまうか。またうちわや、ファックスのようにはじめから100%開封の状態で手にしてもらうか、そんな感じだと思います。ここで、もうひとつカテゴリーを増やしてみたいと思います。「ほのぼの系」つい、安心して油断してしまう感じを演出するんですけど、これもいろんなアプローチが考えられます。そんなほのぼの系で、いつか試してみたいものがこれです。 「種」植物の種。種でちょいとモッコリさせます。で、種ってとってもストーリーが作りやすい。「未来に向かって!」みたいな、前向きなイメージがありますしね。クサイですけど、「お客様に信頼の元をお届けです。じっくり育てさせて下さい!」みたいなキャッチも、種なら「なるほど」ってね。同時に、うちわ同様、捨てにくいものです。生き物ですから。種を入れた袋を、しばらく手元に置いてもらうのは、容易なことだと思います。姑息かな。なるたけ長くPRをするために、好意を持っていただくために、種ってなかなかのアイテムじゃないでしょうか。あと、裏技?ですけど、実はうち、こんな種持ってます。以前も書いたかも知れませんが、サザンの桑田夫妻が育てた朝顔の、子孫の種。子供が欲しい時に、願掛けて育てたら、見事花開き、赤ちゃんも授かったという「伝説」付き。子供に対する考えはお客様もいろいろでしょうから、この点はあまりクローズアップすべきではないかと思いますけど。あ、その前に、こういったものを商用で使ってはいけませんよね。失礼。ファンの間で、大事に受け継がれているものだそうです。それはそうと、うちで繁殖しすぎて、本当に困るくらいあるんです。だって、生き物だから捨てられないし。。。。
2007年04月24日
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インターネットに押され気味?な感じのDM業界ですが、どっこいまだまだ頑張っています。やはり「物質」を手にすることって、人にとっては重要ポイントだったりしますね。そんなDMあれこれ。▼冬には何がいいのかなぁ。メールもいただきました。やっぱホッカイロ系のもの、ですよねぇ。アレは間違いなく受け取ってもらえます。だって寒いんだもん。街頭で配ってるお姉さんが、天使に見えます。ですが、決定的な、そして致命的な弱点は、「使い捨て」なことです。何か工夫をしなくては。中身は、冷たくなったらどうしようもなくポイですから、外のビニル袋を捨てさせないためには、どうするか。というところで勝負ですかねぇ。「かなり思い切った価格の割引チケット?」うーん、リピートが高確率で得られる業態ならそれもいいんでしょうけど、ホッカイロ自体がそんなに安くない上に、思い切った値引きとなると、ヘタすると完全に自分の首を締めかねませんね。家や会社にとりあえず持って帰ってもらうためには、、、「ダイエットにも効く、冬のあったかスタミナ鍋のレシピ。」を印刷する!ピンポイント過ぎますかね?でも、暖かい今では想像しにくいですが、冬に食べたい食べ物は、圧倒的に「あったか鍋」なんです。毎年いろんな「鍋」が流行することからも、わかると思います。「他にも、いろんな鍋のレシピがここに!http:/・・・・」と、自社のホームページに誘導してみるのもいいかも。もちろん、最初に印刷するレシピが、抜群に美味しくないとダメですけどね。
2007年04月23日
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インターネットに押され気味?な感じのDM業界ですが、どっこいまだまだ頑張っています。やはり「物質」を手にすることって、人間にとっては重要ポイントだったりしますね。そんなDMあれこれ。▼ただの紙の価値を上げる方法。もう、チラシなんて、普通に配っても受け取ってもらえません。配ったことがある人はわかると思います。とってもみじめな感じです。でも、同じチラシでも、相手から手を伸ばさせる方法があります。すんごい簡単です。すみません。(謝っちゃうくらい!)クルクルっと丸めて、カラーの輪ゴムで留める。もしくは紐で結わえる。要は、巻物の形にしてしまうことです。(茶色の輪ゴムはダメ)で、巻物の、表から見えている部分には、ズバリ!「キャッチコピー」ですよ。「30日で8キロ痩せる方法!」「渋谷で一番旨い塩ラーメンの秘密とは?」こういうやつね。あなたの商売に応じて、いろいろ考えてみましょう。言葉は悪いですが、何かしらの「貴重な情報」が書いてあるようにすると、ちゃんと開いて見てくれます。(当たり前ですけど)紙のチラシのままですと、平面体(って言葉あるのかな)ですが、それを立方体にすることで、「何かいいものなんじゃないか?」という気持ちが生まれます。見えないと、見たくなるんです人間はね。まして、日本人にとって、巻き物というのは忍者の秘伝が書かれている!という固定観念が少なからずあります。利用しない手はない。そこに、キャッチコピーで「つかみはオーケー!」となるんです。これ、配るんじゃなく、カゴにでもどさっと入れて、人通りの多いところに置いておくだけでもいいんですよ。すすめられると引きますが、自主的に持っていったものは、ちゃんと読んでくれますし。また、あえてこれをDMの封筒に入れて、郵送しちゃうとか。以前も書きましたが、郵便物の「モッコリ」は、DM開封の鉄則ですからね。
2007年04月20日
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インターネットに押され気味?な感じのDM業界ですが、どっこいまだまだ頑張っています。やはり「物質」を手にすることって、人間にとっては重要ポイントだったりしますね。そんなDMあれこれ。▼うちわのDM。夏になるとよく街頭でうちわが配られますね。ティッシュですと最近なかなかもらってくれませんが、暑いときにうちわをくれるのですから、受け取る確率はグンと上ります。これをDMにした場合どうなるか?あ、うちわは定形外郵便で、120円で送ることが出来ますよ。もしかしてメール便なら80円でいけるのかな?すみません、調べませんでした。こんどクロネコさん来たら聞いてみよう。でもって、うちわがオフィスに郵送された場合は、どんな反応か?やはり、とりあえず手にしていただけて、なかなか捨てられないものだと思います。自分がそうですもんね。うちわが書類立てに3つも刺さっています。実際、ゴミ箱に捨てようとしても、捨てにくい形と材質です。今回は、アスクルで限定特価セールがあるよという内容をお知らせするのが目的だったのですが、普通のハガキや封筒では、間違いなく即ポイされてしまうと思い、うちわにしました。効果の程が、イマイチわからないのがタマニキズですが、少なくともアスクルを思い出していただけたのではないでしょうか?開封率100%DM、夏以外、秋や冬だと、どんなものが適しているのかな?考えてみようっと。
2007年04月19日
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うちはオフィスのプロですから。みたいな顔をして日々商いをしていても、お客様のちょっとした一言に、愕然とするほど気付かされることが、よーくあります。対話って、重要ですね。▼横浜から来たのよ。法令センターであるつばめやには、たまに遠方からのお客様があります。特に、暑い夏なんかに、額に汗しながら来ていただくと、もう大変恐縮でありがたくって、冷たいお茶をお出しして身の上話でもお聞きしたくなるほどです。で、さらにお買上げの商品が315円の用紙1セットだけだったりすると、今度は申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。「近くに売ってるお店がないからしょうがないのよねぇ。」渋谷は、東京の西~南西の地域の玄関口、神奈川県のお客様が多いかな。新宿にも、法令センターがありますので、西~北のお客様はそちらへいらっしゃるようです。電車賃と、貴重な時間。特に、お仕事をされているお客様にとっては、時間はお金を出しても買いたいものだと思います。これを何とかセーブして差し上げたい。で、通販です。日本法令(メーカー)も直販の通販はやっているんですが、やはり対応が遅かったりします。ならばつばめやが!ということで、少しずつですが商品をアップし始めています。「日本法令・渋谷法令センターつばめやウェブ支店」わざわざ来ていただかなくてもいいように、時間はかかりますが全商品を掲載することにしました。数百点。半年がかりの計画です。ってもう半年過ぎたのにまだ終わってない!お客様は、涼しい事務所で、商品が届くのをお待ち下さい。
2007年04月18日
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うちはオフィスのプロですから。みたいな顔をして日々商いをしていても、お客様のちょっとした一言に、愕然とするほど気付かされることが、よーくあります。対話って、重要ですね。▼ちょっと最近来てないからねぇ。つばめやが、1~2階の店舗をたたんで、4階に上ってからもう2年が経ちました。で、移動して半年くらいした頃から、今の店舗で頻繁に聞かれる会話が以下です。例えば・・・「つばめやさん、いつの間に上の階に来たの?」「いやー、もうすぐ1年になりますよ。」「あ、そう。ちょっと最近来てないと思ってたけど、1年来てないってことだねぇ。」1年間いらしてないんですが、ご本人的にはちょっと最近来てないくらいの感覚なんですね、どうやら。だから、このお客様はたぶん、自分はよく来る客の部類だと認識しておられるのだろうと。ということは、、、「自分ってわりとお得意様だろう!」という感覚って、お店側とお客様との間で、結構ギャップがあるんじゃないかって思うんです。ですから、うちの店長みたいに、たまにいらっしゃるお客様のこともちゃんと覚えてて、対応できる場合はいいんですが、あんまりお店に立ってないわたくしあたりですと、お客様にとっては、「いつもの!」みたいなオーダーを、うまくさばけなくて、もどかしい思いをさせてしまっているのでは?と心配になってしまいます。全てのお客様に対して、「お得意様」的な応対の仕方をしちゃおうかなとも思いましたが、いつも何を注文してくださるのかも知らないのに、そんな見え透いたこと、しても無駄ですしね。それなら、フレッシュに新人っぽい対応で、「すみません、わからないもので・・・」と逆に教えてもらっちゃったほうが、よっぽど印象はいいですよね。すみません。全然TIPSになってないですね。個人的な問題。小売って仕事も、難しいというお話です。
2007年04月17日
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うちはオフィスのプロですから。みたいな顔をして日々商いをしていても、お客様のちょっとした一言に、愕然とするほど気付かされることが、よーくあります。対話って、重要ですね。▼さようなら。隔週刊だったこのメルマガが週刊になり、平日の日刊になってしばらくした頃、1通のメールをいただきました。「あなたのメルマガには疲れました。さようなら。」黙って解除してくれればいいところを、ご丁寧に匿名でのメールです。その日1日は、心の中が曇り空みたいな、どよーんとした気分でしたよ。初めてこの類のメールいただきましたのでね。でもね、次の週にちょっと振り返ってみたら、あのメールは、かなり的を得たアドバイスなんだって、思うようになりました。というか、そう思うことにしました。確かに、日刊にしたことで、変に気合いだけが入っていて、舞い上がったような文面になっていました。ちょっとキモイ感じです。(笑)今、時が経ち冷静に振り返ると、余計にそう感じます。こんなの読まされた日にゃ、疲れるよなぁ。よし、少し落ち着いて書こう。と。クレームのメールも、その時は「何だこれ!ムカー!!!!!」と思ったりするけれど、実は痛いところを突いてくれていることが多いので、(いや、痛いところを突かれるからムカつくんでしょうね)ちょっと落ち着いてもう一度読み返すと、案外良いアドバイスだったりします。匿名のあなた!どうもありがとう。(匿名で文句を言うのは、超かっこわるいと思いますけどね)
2007年04月13日
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うちはオフィスのプロですから。みたいな顔をして日々商いをしていても、お客様のちょっとした一言に、愕然とするほど気付かされることが、よーくあります。対話って、重要ですね。▼「儲からんでしょう。」以前、実店舗が1~2階にあった時、2階の一番奥に、コピーコーナーがありました。普通の、1枚10円のセルフコピー機と、同一原稿20枚以上ならば1枚5円という印刷(輪転)機です。これ自体では、全然利益はないのですが、店の奥まで来てもらうためのいわゆる「客寄せ」ツールとして、多くの方にご利用いただいていました。輪転機は、店員が操作しますので、その間お客様とのコミュニケーションも取れたり、そんな効果もあったのだと思います。それを、4階に移って、法令コーナーのみの店舗となった時、「いきなりやめてしまうのでは、お得意様に申し訳ない。」ということで、残したのです。リースも残ってますし。すると、店舗を縮小したことで、人員も減っていますので、このサービスがかなり負担になることが、わかってきました。忙しいときに限って、急ぎのお客様がいらっしゃる。印刷している間は、他の事が全然出来ない。といった具合。1枚5円ですから、いくら刷っても売上はしれています。効率の悪さは、一目瞭然でした。でも、お得意様のことを考えると、、、そんな時、あるおなじみのお客様がこうおっしゃいました。「すみませんね。こんなの儲からんでしょう。値上げすれば?」え?、そうなのか。。。本当につばめやをごひいきにしてくださっているお客様は、逆に5円じゃなくてもいいのかなと。考えてみると、他には何も買っていただけない、5円コピーだけのお客様のほうが、「すぐやって欲しい。」とか、「思っていたのと違う。」とか、注文が多いような気がします。反対に、昔からのお客様は、四の五の言わずに、「いつも悪いね」と帰っていかれます。なるほど。つばめやがこのサービスを残そうと思ったお客様は値段だけでいらしてるんじゃないんですね。永年培ったコミュニケーションを楽しみにいらっしゃるんだ。そう考えるに至って、今度、堂々と値上げをさせていただこうかなって、先日、常務と店長が相談してました。でも、、、、あれから数ヶ月経ちますが、やはりつばめやは人がいいので結局値上げしてませんけどね。
2007年04月12日
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うちはオフィスのプロですから。みたいな顔をして日々商いをしていても、お客様のちょっとした一言に、愕然とするほど気付かされることが、よーくあります。対話って、重要ですね。▼消耗品って、「モノ」だけじゃない。60年前から文具店をやっておりますと、悲しいかな考え方は、「オフィスの消耗品」をどれだけ買っていただけるか、に重点がいきます。アスクルの代理店を始めたら、それにもっと拍車がかかった感じです。そんな折、あるお客様と電話でお話をしていたところ、わたくしにとってはショッキングな一言をいただきました。「ところで、オフィスのメンテナンス的なものって面倒見てくれないの?」要は、レンタルプラントやコーヒーなどの飲料サーバー、入り口の足拭きマットなど、定期的に伺って取り替えたり補充したりするサービスです。オフィスのことは何でもござれって、いつも言ってるのに、忘れてた!!!頭をガンと殴られた感じです。規模の問題もあるので、全てのお客様に必要なサービスではないけれど、普通に考えればオフィスのサービスとしてすぐに出てくるべき項目です。何か、お客様に提案し忘れていることって、絶対まだまだある!ガツンと一撃されたと共に、希望の光が見えたような気がしました。あなたは、ご商売で何か忘れていませんか?
2007年04月10日
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以前、メルマガの読者さんに配布していました、「アレ」をまた配布することになりました。今回は、「無料レポート」としてアップしました。で、「アレ」は何かと申しますと・・・・・「大入袋」の展開図というか、設計図というか、要はそのままプリントアウトして、切って貼れば、あの、大入袋が出来ちゃうんです。ところで、大入袋ってあなたなら何に使います?ビジネスで使うんでしたら、名刺を入れて渡しちゃうとかね、考えひとつで無限の可能性があります。テーマは、「受ける営業になろう!」です。これを有効にお使いいただき、お客様に愛される営業さんになって下さいね。さて、入手方法は以下、どのスタンドからでも可能です。無料情報ドットコムまぐぞうメルぞう今後も、たまにこういったレポートを配信して参りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
2007年04月09日
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小売店舗をほとんど持たない業態になったつばめや。次の市場はネットだということで、いろいろとトライアンドエラーしながらやってます。▼検索結果が上った!ページの構成の仕方。どこまで書きましたっけ。あ、ページの、段落ごとに「目次へ戻る」のリンクを貼ったところまででしたね。どうもこうすると、検索エンジンのロボットが調べに来た時に、ここは「わかりやすいサイト」と内容について判断するようで、良い評価がもらえるみたいなんです。機密文書処理サービスのお話ね。せっかくやるなら、「目次へ戻る」よりは、「○○TOP」とかのがいいかな。○○は、サイトの名前ね。内部リンクですね。しかもサイトの名前って、大抵はヒットさせたいキーワードだったりしますでしょ。それを自分のサイトの中で、キーワードリンクさせてしまうと言うわけ。TOPへもどるリンク、「TOP」だけでは本当にもったいないですよ。実は、ヤフーのビジネスエクスプレスって、「内容の改善」勧告を受けてから、1ヶ月の間に修正して、再度見てもらうシステムになっているんです。で、パパパッと上のように直して、ほぼ1ヶ月間放っておいたんですね。したら、、、検索結果の2~3ページ目をウロウロしていたのが、1ページ目の6位に!サクサクっと上ったんですよ。その後、期限ギリギリで再申請して、今度は通ったんですが、その後は順調に上昇し、現在1番目になっています。(「機密文書」の検索結果)ということは、ヤフーに指摘されたようにサイトを「見やすく」改善したことで、ガガガガっと順位って上るのでは!って思いますよね。普通。いろいろな要因が重なった結果が検索順位ですから、これだけとは思いませんが、少なくともタテに長いページの方は、試してみる価値はあると思います。5分くらいで出来ちゃいますしね。ダメなら戻せばいいんだし。そうそう、今のページは、縦長のデザインではなくて、5~6ページに分けてます。そのときも、各ページへのリンクの文言、「機密文書処理」っていうのが何気に入っているでしょ。TOPに戻るときもちゃんと。これがSEOというものですよ。案外地味でしょ?(笑)いいと思ったら、ちょっとやってみる。そんなことの繰り返しです。多分それでいいんだ。
2007年04月06日
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小売店舗をほとんど持たない業態になったつばめや。次の市場はネットだということで、いろいろとトライアンドエラーしながらやってます。▼検索結果が上るページの作り方。もしかすると、そのへんで売っているSEOの本や、何万円もする情報商材に書いてあることなのかも知れませんが、いや多分間違いなく書いてあるんでしょうけど、やってみたら驚くほど効果があったのでご報告します。ヤフーで「機密文書 処理」と検索した場合のお話。今は一番になっていますが、一時期は2~3ページ目に落ちてました。検索サイトからの集客は、やはり1ページ目にいないと意味がありませんので、何とか這い上がろうと、ヤフーのカテゴリー検索の中に入れてもらうべく、有料の「ビジネスエクスプレス」を申し込んだのですが、その時にヤフーの担当者から、あるアドバイスをもらったんです。そこには、ヤフーもサイト内で紹介する手前、ユーザーにとって見やすい、わかりやすいページにして欲しいという意味で、こんな内容が書かれてありました。(以下抜粋)貴サイトは基本的に1ページでの構成となっているようですが、縦に非常に長いページとなっていて見づらいようですので、コンテンツを整理してページを分ける、フレームを作ってメニューから閲覧できるようにするなどして、ナビゲーションの改善をはかっていただきますようお願いいたします。(中略)トップページに戻るボタンを作る、あるいは別ウィンドウで表示するなどして、ナビゲーションを改善していただきますようお願いいたします。一貫して、ナビゲーションの改善を言われたんですね。で、ページを分けるのは面倒なのでやりたくなかったし、今どきフレーム分割のページというのも抵抗があったので、ページの一番上に「目次」を作って、1ページ内を細かく縦にコーナー分けしてみたんです。で、1コーナー見終わったら、どこからでも目次に戻れるように、かたまりごとに「目次に戻る」というリンクを貼りました。あ、今は、縦長のページではなく、それを5ページほどに分割して、より見易いサイトにしてありますよ。機密文書を100%リサイクルで処理するサービスあ、お時間参りましたので、続きは次回!
2007年04月05日
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小売店舗をほとんど持たない業態になったつばめや。次の市場はネットだということで、いろいろとトライアンドエラーしながらやってます。▼慌てて新会社法Q&Aサイトにアクセス解析付けました。まるまる1日で、ユニークユーザー550人、2200アクセスでした。だいたい予測通りですね。ほとんどが、ヤフーから来ていただいた方です。でも、ヤフーのカテゴリー登録をされると、グーグルのランクも引っ張られて上るはずですから、今後グーグル経由も増えていくと思われます。ありがたいことです。上位表示には相互リンク(本当は相互でなく一方的なリンク)も超重要ってことで新会社法のサイトでは、リンクのカテゴリーを作っています。相互リンクご希望の方は、ご連絡下さいませ。リンクもサイトの「コンテンツ」として捉えると、ちゃんとカテゴリー分けしておいたほうがいいらしいですよ。(うちは出来てないけど)しかしここまで来ると、検索エンジン対策って、ほんと学問ですね。しかも、ヤフーやグーグルという、個々の会社をターゲットにした学問。。。これから、ますますこういった企業に牛耳られる世の中になりますね。まぁ、愚痴ってても仕方ないので、うまく波に乗れるように頑張らないと。新会社法サイトの話はとりあえずこれまで。次回はまた違うページのお話。
2007年04月04日
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小売店舗をほとんど持たない業態になったつばめや。次の市場はネットだということで、いろいろとトライアンドエラーしながらやってます。▼新会社法Q&Aサイトのアクセス数見てみました。1日平均2800(今はさすがに減ってますけど)アクセス数なので、訪問者数は何分の一かになるはずですが、十分です。(ちゃんと調べてないので、もしかすると訪問者数かも。)では検索語句はどうでしょう?上から並べてみます。新会社法会社法新会社法 会社設立新会社法 株主総会新会社法 定款変更新会社法 決算公告会社法第440条第4項新会社法とは会社法とは新会社法 共同代表新・会社法新会社法 決算書新会社法 定款新会社法 取締役会社法 決算公告新会社法 定款変更 株主総会新会社法 合名会社会社を設立するには新会社法 株式譲渡制限kaishahou商法特例法うーん、本物だ!何とか商売のほうに、ガシッと繋げないと。ちなみに、アクセス解析はここらへんがオススメ。http://ax.xrea.com/ (無料サービス)http://www.futomi.com/ (シェアウェア)というわけで、この「アクセス集めのための情報ページ」からリンクして、実際に商売をするサイトを、只今慌てて作成中。うちの場合は、「設立登記の作業が面倒で、時間はないがお金はある人」は岡野司法書士事務所に、「時間はあるけどお金がないので登記は自分でやりたい人」は法令様式販売のページへ振り分ける感じですかね。「アクセス集めのための情報ページ」ですけど、そのキーワードが話題になる、少なくとも3ヶ月前くらいまでに仕込んでおくのがミソです。ホットの先読みです。法律関係や、イベントなどは、比較的つかみやすいですよね。それをキッチリやっておけば、3ヵ月後にちょうど検索上位に行きます。うまく行けば、ヤフーのカテゴリー係りに拾ってもらえて、ヤフー登録してもらえたりするんです。(経験者は語る)
2007年04月03日
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小売店舗をほとんど持たない業態になったつばめや。次の市場はネットだということで、いろいろとトライアンドエラーしながらやってます。▼知らぬ間に・・・・昨年の会社法の改訂に伴い、法令様式を扱うつばめやでも、何かアクションをということではじめたブログ、「新会社法Q&A」。病気で昨年退社してしまったうちの岡田君(元日本法令社員)と、岡野隆男司法書士事務所の大山さんとで、新会社法についてQ&A方式で書いてもらっていました。(今は大山さんひとりでやってもらってます。)数ヶ月地道にやっていたんですが、なかなか検索にひっかからず、どうしようか困って、やけ気味にふたりの会話コーナーなんて作ったり、それでも全然上ってこないので、実はちょっと諦めていました。すると、5月になり、新法が施工され、しばらく経ったころから質問の書き込みが増えてきました。まぁ、それでもあまり気にしていなかったんですが、あるときヤフーで検索してみたら、「新会社法」で2位になってるじゃありませんか。あらま!驚きましたよ。しかもヤフーのカテゴリーに入ってる。こちらは、例のビジネスエキスプレスを依頼していないので、本当にびっくり。ヤフー側で勝手に登録してくれることって、あるんですね。しかしなぜだろう。。。考えられるのは、やはりMTブログ(現在はJUGEM有料版に切り替えました)で作ったことで、SEOがすっきり効いたこと?と、施行の何ヶ月も前から始めていたことによる信頼感?が評価されたのではないかと。あとね、大山さんのお知り合いの方々に、たくさん(40ほど)リンクしていただいたことも影響でかいと思います。さて、せっかくのこのアクセスをどう利用するかですね。今は、岡野事務所のほうにもアクセスが流れるようにいろいろ仕掛けていただいてます。大山さんにね。
2007年04月02日
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