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パーティーや異業種懇談会で、みんなが寄ってくる人って、何かが違う。では、いったい何が違うのか、考えてみましょう。▼喋らないとわかんないですが、黙って立っている状態ではアピールしようがないですけど、声はかなり重要な「できる人」ファクターです。商売は、大きくてよく通る声の人の勝ちです。これはどうしようもない。わたくしもね、声が小さいものですから、苦労しております。しかも、運の悪いことに、ちょうど人間が聞き取りにくい周波数の声を持っているようでたいていの人には、お話の中で「え?」って聞き返されてしまいます。カラオケでは人一倍大きな声が出るんですけどね。普段から腹式呼吸とかを心掛けていれば、徐々に大きな声になっていくとは思いますが、大人になってからそういった根本的なことを変えるのは、なかなかうまくいかんもんです。で、できる人に見える喋り方。大きくないなら、高さを工夫。ピッチですね。高くすれば通りやすくはなりますが、できる人からは遠ざかります。できる人は、落ち着いた、低い声!低い声は、信頼感を与えると同時に、重要なことを話しているのではという感じを醸し出します。文字通り、「重み」を演出できるんですね。わたくし、電話では低~くおしゃべりします。受話器に口をピタッと付けましてね。イメージとしては林隆三か細川俊之です。するとこんなわたくしでも、電話越しの信頼度は5割増しになっているはず?です。女性も同じですよ。ゆっくり、低めの声で話すことで、できるイメージを醸し出すことができます。で、そうしているうちに、本当にできるようになると思うんです。繰り返しますが、低めの声で、ゆっくりと。落ち着いて。返答は瞬時でなくてもいい。一呼吸おいて、適確に答えましょう。結果は付いてくる!
2007年06月25日
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パーティーや異業種懇談会で、みんなが寄ってくる人って、何かが違う。では、いったい何が違うのか、考えてみましょう。▼口元で、表情が変わる!ちょっと前に、風水のブログにも書いたんですけど、人や運を寄せ付ける顔というのがあります。誰にもできます。わたくしごとになりますが、学生の時にトランペットをやってましたら、唇の周りに筋肉が付いてしまい、かわいそうに口がとんがっています。これって、不満があるような顔そのものです。これでは、良い印象を与えることは出来ませんね。で、できる人の表情を見てみますと、一部の孤高のカリスマは知りませんが一様にウェルカムな顔してます。生まれつきか、わざとそうしているのか、それもいろいろでしょうが、お話したくなる雰囲気を持っています。さて、ではどうやってそういった顔になるか。口元です。わたくしの場合は特にですが、「アルカイックスマイルの口元」を真似するんです。中学の美術の時間に習いましたね?口角を引き上げて(この表現でいいのか?)、かすかな笑みをキープする!気付いたらそうするように、練習しているんですが、結構筋肉使いますね。これで口の形が変わってしまったら、ラッパ吹けなくなるんじゃないかとも思いますけど、ま、そのときはそのときです。目まで笑っていると気味が悪いですが、口だけなら嫌味でもなく、さわやかな印象を与えますよ。
2007年06月22日
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つばめやでは、名刺を作っています。で、ネットで名刺を販売するときって何かしら自動で受注できる装置を使って、効率よく売っていかないと!という意識があるんですが、それだけでは足りない「何か」が、現場にはある。▼名刺の配り具合当然のことですが、名刺のリピートの感覚で、その方の仕事内容とか、営業の仕方とか、わかります。一度に300枚!なんてオーダーは、毎回頼むのが面倒な人か、営業マンでかなりばら撒くスタイルの人。100枚ずつ、かなりの頻度で注文される方は、毎回ちょっとずつ内容を変えて配ってる、なかなかの営業マンだったり。50枚だけお願いできる?って仰る方は、世間知らずか、もしくはつばめやの内情をよく知っている人。(笑)(うちの方法だと、10枚から作れますから)平均で言いますと、営業系、自営の方で平均3ヶ月に一度。中のお仕事の方ですと、1年に一回というペースになりますでしょうか。ところで、異業種懇談会なんかで、名刺を配る相手がすごいたくさんいる場合、誰に配るかの判断って、どうしてます?一枚何十円とする名刺ですから、全員に配るのももったいない気がします。一番確実なのは、あなたの名刺を欲しいと言ってくれる人にだけ渡すこと。「あの人、なんだか力がありそうだから、名刺欲しいなぁ。」そういう場では、全員がそう思っています。だから、相手から言ってきた時には、自分が第一段階で選択されているということになりますから、名刺に書いてあるURLなんかも、きっちり見てもらえる可能性が高い。当たり前ですが。逆に、自分から行く場合は、相手が自分に興味があるかなんてわかりませんから、よっぽどトークでつかんで引き寄せないと、渡した名刺は、そのまま名刺ファイルに行ってしまうのです。もちろん、名刺そのものでつかめれば100点満点ですが。いや、そうしなきゃいけませんこのブログの読者さんはね。頑張りましょう!でもまぁ、何事もそううまくはいかんものです。ということを考えると、こうした交流会で人脈を広げるには、「あの人、できそうだ。」という雰囲気を醸し出しておくのが、結構重要ということになるんですね。ということで、次は「小手先でもいい!出来る人に見える方法」をお送りしようと思います。わたくしがどう見えるかは、別問題とさせていただきますが。(笑)
2007年06月21日
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つばめやでは、名刺を作っています。で、ネットで名刺を販売するときって何かしら自動で受注できる装置を使って、効率よく売っていかないと!という意識があるんですが、それだけでは足りない「何か」が、現場にはある。▼いろいろ考えております。名刺を作って、売るだけだと、面白くないですから、何かしら気の利いたことをしたいと思っています。単純なところでは、名刺関連グッズの充実。TPOに応じて、複数の名刺を持ちましょうと言っている手前、それに対応した名刺入れなんかが必要になってきます。これがなかなか、文具メーカーがだしているものは、デザインなんかが冴えないんですわ。かといって雑貨系から仕入れると、サイクルが速いから、商品管理が大変だったり。うーん、思案のしどころです。その他、名刺に捺すといい感じの「筆彦」スタンプをもう少しリニューアルする必要もありますし、もう少し趣を変えたアプローチも考えたいと思っております。ひとつ考えているのが、自分の名前のところだけ印刷せずに、一枚ずつサインする、「署名名刺」。もちろん、その場で書くのはキツイですから、あらかじめせっせと書いておくんですが。それも、ボールペンとかサインペンで書いてたんじゃ、ハクがつかないから万年筆とか、カリグラフィのペンとかで書きませんか?というわけです。当然、書き味なんかはちゃんと試して、名刺にサインするのに最適なものをご提案するわけです。あと筆ペンとかね。どうでしょうね?考えてるほうは、とっても楽しいんですが。
2007年06月19日
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つばめやでは、名刺を作っています。で、ネットで名刺を販売するときって何かしら自動で受注できる装置を使って、効率よく売っていかないと!という意識があるんですが、それだけでは足りない「何か」が、現場にはある。▼つらいものがあります。会社のロゴをお持ちでないお客様から、(しかもよくあるのですが、)「いいよいいよ、何か適当にデザインしといてよ。」って言われちゃうのが、一番つらい。。。デザインするにしても、ロゴマークの色とか、雰囲気を元に形を作っていきますので、何にもないと、まさに何にもイメージが湧かないんですね。ただ、そういう依頼をされるお客様って、イコール、デザインに関してのこだわりはないってことですから、どんなデザインでもたいてい通ってしまうんですけど。でもそれではつまんないって話です。依頼いただいたからには、名刺をきっかけに何かいいことが起きるようにしたいし、名刺について語っちゃうような、そしてつばめやのことも口コミしてもらえるようにしたいですもんねぇ。(ちょっと図々しいか。)だから、たかが名刺くらいで、なんでこんなにやり取りするのって、思われる方もいらっしゃるかも。でも、お許しください。一応うちはうちなりに頑張っているんです。何となく採算合わないのが、悩みといえば悩みかな。がはは。
2007年06月18日
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つばめやでは、名刺を作っています。で、ネットで名刺を販売するときって何かしら自動で受注できる装置を使って、効率よく売っていかないと!という意識があるんですが、それだけでは足りない「何か」が、現場にはある。▼名刺に対する思い。先日、友人の友人という人がつばめやにやって来た。30代、自営の設計士さん。本腰を入れて商売したいので、最初の印象である名刺を、「バシッ」っと作りなおしたいとのこと。考えは人に依るので、強く言うつもりはありませんが、名刺はやはりその人のある意味鏡であり、中途半端な出来だと、中途半端な印象になってしまうと思うんですね。初めてお会いして⇒名刺交換⇒しばらくお話して⇒別れる。で、相手の手元に残るのは、ぼんやりとした印象と、渡した名刺だけです。次に名刺を手にとってもらう時には、その「印象」も薄れ、名刺の情報からすべてを思い出してもらわなければならないということになります。だから、そんな時に、自分で家庭用インクジェットプリントで作ったミシン目入りの名刺だと、正直しみったれて見えるし、自営という、ハッタリ勝負の世界では、通用しない!そんな、彼女の思いが伝わってきます。(女性の設計士さんなんです。)こちらとしても、思いを込めて作らなければって気合いが入るんですね。そうすると、やはりある程度時間がかかってしまい、ネットで商売するという形態にはそぐわない感じになって来てしまう。名刺の販売って、非常に難しいものだと、いま思っているんですよ。
2007年06月15日
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まぁ、そもそもわたくしが、あまりおしゃべりが得意でないものですから、それを何とか補完して営業がガンガンできるようにという主旨で書いてますこのメルマガ。だから、おしゃべりの上手い方に会うと、つい聞き入って、分析しちゃうんですねぇ。▼ちょい方言どうして今回、話芸なんてテーマにしたかと申しますと、少し前から、通勤時にお義母さんに借りた「綾小路きみまろスーパーライブ」をipodで聴いているからなんです。「あれから40年!」好きなんですよ。面白いですよね?掛け値なしに。そうでもない?ま、好みですのでいいんですが、彼の話芸はかなり素晴らしいと思うんです。あの独特の間などは、何十年もやってきた賜物でしょうし、真似できませんけど、どうなっているのか、何度も聴いて分析しようとしてみたんです。で、結論ですが、「プチ方言」かなと。あの人は九州の方のようですが、基本的には標準的な丁寧言葉で構成しています。司会者調子ですね。でも、「セリフ」の部分になると、微妙に訛るんです。でも、九州弁ではなさそう。どこの訛りか、よくわからないんです。つまり、誰もが馴染めるくらいのちょうど良い「田舎の言葉」になっている。そうすることで、多くの人のハートに染み渡ってしまうんじゃないか?勝手にそう確信した次第であります。営業マンでもそうですよね、前回の八兵衛ではありませんが、ちょっと訛りがある語り口のほうが、油断するし、親近感がわきます。で、商売っ気たっぷりの関西系でなくて、ズーズー系。これで決まりだず。
2007年06月14日
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まぁ、そもそもわたくしが、あまりおしゃべりが得意でないものですから、それを何とか補完して営業がガンガンできるようにという主旨で書いてますこのメルマガ。だから、おしゃべりの上手い方に会うと、つい聞き入って、分析しちゃうんですねぇ。▼足らない感じ「いい営業マン」と「優秀な営業マン」は違うなんて、よく言われます。どちらがお客様に愛されるかというと、やはり「いい営業マン」ですね。プレゼンもバッチリこなして、いつもパリッと決めている、かっこいい、優秀な人は、最近確かに増えましたね。IT系企業の若手営業マンに多い。わたくしもね、以前の会社でソフトウェアとか、監視カメラシステム売ってた頃は、この類だったと思うんですよね。あ、かっこよくはなかったけど。(笑)何を聞いてもちゃんと答えるし、きっちり仕事してる。だけど、どうも印象に残らないし、つまんないんですよねー。で、逆に「いい営業マン」という種類の人って、反対にどこか足りない感じがしたりします。商品の説明などをしても、全部喋らない。突っ込みどころを残しているんです。質問しても、「ちょっと即答できない」ことがあったりして、一瞬頼りなさげなんだけど、帰ったらすぐに返事してくれる。お話も、決して流暢でない。そんな彼ですが、一生懸命やってることはよくわかって、どうも気になってしまう。それが「いい営業マン」。その、ちょっと抜けている感じが、計算されたものでも、そうでなくても、そんなタイプならば、心を自然に開いてしまいます。人の心理を突いて、コントロールをしてしまう「話芸」もあれば、こうしたちょっと心配になってしまう=気になる、というキャラクターも、立派な芸のうちです。こういう人って、いるんですよねー。
2007年06月13日
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まぁ、そもそもわたくしが、あまりおしゃべりが得意でないものですから、それを何とか補完して営業がガンガンできるようにという主旨で書いてますこのメルマガ。だから、おしゃべりの上手い方に会うと、つい聞き入って、分析しちゃうんですねぇ。▼つかむ練習。わたくしなどはおしゃべり下手ですので、スムーズにコミュニケーションがとれる人って、憧れてしまいます。相手の間合いに入っていくというか、要は「つかむ」ことの出来る人ね。人間、持って生まれた性分というのがありますので、徹底的に変わることなんて出来ないと思っていますけど、「コツ」というのがあるならば、やはり学んでみたい。そう思いまして、修行に出ることにしました。この企画に参加します。丁稚奉公わたくしは、9月6日の午後です。(2006年)展示会のブースでのお客さん対応をすることで、一瞬で「つかむ!」コツを学ぶというもの。OJTしながら先生に指導してもらうんです。先生はピョンと出るこの方。実演販売はじめ、講演などでも「つかみまくる」達人なんです。いままで、道具を使って「つかむ」ことを中心に考えてきましたので、生のつかみも体得して、立体的な営業法というものを練りたいと思っています。もちろん、内容などはご報告しますね。いまから楽しみだー!
2007年06月08日
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まぁ、そもそもわたくしが、あまりおしゃべりが得意でないものですから、それを何とか補完して営業がガンガンできるようにという主旨で書いてますこのメルマガ。だから、おしゃべりの上手い方に会うと、つい聞き入って、分析しちゃうんですねぇ。▼数字について日経新聞を毎日読んでいらっしゃる方は多いと思います。あ、ちなみにわたくしは読んでないんです。日経流通をナナメ読みだけしてます。どんな点を意識して読んでいらっしゃいます?最近ご一緒することの多い、商社マンのおじさまは、どうもデータ的に深く読みこんでいるようです。というのは、お話していると、数字が具体的なんですよねー。だから、ある意味説得力のある話法になっており、いちいち納得しながら聞き入ってしまうんです。例えば、中国への古紙の輸出高が何百万トンだとか、合弁会社の出資比率が○:△だとか。聞いても、そんな数値は当事者以外は関係ないんですけど、その瞬間の話の重みがズシッときます。数字が苦手なわたくしとしましては、羨望の眼差しなんですが、これも一種の職業病なのでしょうね。数字に弱い商社マンってのも、変な感じですし。数字を適度に絡めた話し方というのは、やはり真面目なシチュエーションで効果を発揮します。数字という、誰もがわかる尺度で明確にイメージさせることができるとともに、この人はプロだという意識を植え付けます。これって、ある程度は意識の持ち方で、体得できるはず。だって受験勉強のときにやってたことですもんね。脳の活性化を狙う意味も込めて、ちょいとチャレンジしてみようかな。
2007年06月06日
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今回はテーマを決めずにおしゃべりさせていただいています。ということで、そういうことです。▼またしてもやられましたのでご報告(やられっぱなしですけど)いつかのMJ(日経流通新聞)にこんな商品が紹介されていました。わたくしなんかからしますと、最高の営業ツールです。山吹色のお菓子ね。ページのふざけ具合も、なかなかです。昔から、ずーーーっとやってみたかったんですよコレ!「お客様、つまらぬものではございますが・・・」「ふん、つばめや、おぬしも悪よのぉ。ヒッヒッヒ。」ま、たいていの場合は、こんなにノッていただけないとは思いますが。この会社さんの、次の商品が楽しみです。わたくしでしたら、悪い殿が娘の帯をくるくる脱がしてしまうシーンから、「クルクルはがせるバームクーヘン」あたり、作ってみたいですねー。もちろん真ん中には、生娘のフィギュアがあります。海洋堂さんあたりに作ってもらいましょうか!ウヒヒ。ちょっとパソコンの前、引き気味を感じましたので、ここまでとします。
2007年06月05日
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今回はテーマを決めずにおしゃべりさせていただきます。ということで、そういうことです。▼会社のキャッチコピーうちの場合、「オフィスを最適化!」みたいなコピーはつけたりしていますけど、そういう一般的には意味不明なものでなくって、誰が見てもイメージしやすいキャッチコピーがあると、いいなって最近考えています。で、一番目標にしているのは、、、「ほのぼのレ●ク」すごいですよね。貸すほうも、借りるほうも、雰囲気的にほのぼのしてる現場ではないと思うんですが、とりあえずの安心感というか、あんまり怖くはないんじゃないかという気持ちを起こさせます。見事ですよね。同じ業界で、もうひとつ感心しているのが、「¥SHOP武●士」(エンショップと読みますね)銀行も結局はそうなんですけど、お金でお金を売る商売ですもんね。かっこよく言うと、まさに¥SHOPです。どちらも、天才的な仕掛けを感じます。さて、わたくしの、そしてあなたの番です。短くていいコピー、考えたいものです。(ここ1週間、全然思いつきません。)むむむ~、「スバラシイつばめや」・・・基本的コピーセンスがないみたいです。どなたかこんなわたくしに愛の手を!
2007年06月01日
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