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歩世亜さんComments
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【続き】

Photo L
千駄木小学校前の通り。(2014/1/29 14:24)
千駄木小学校から帰校中の小学生の一団と抜きつ抜かれつしながら歩いて行くと、都道458号線「動坂上」交差点に出る。それにしても、子どもたちというのは、突然走り出したり、立ち止まっておしゃべりしたり、その予測不能な行動は見ていて飽きないものではある。

Photo M
(
左)
不忍通り「動坂下」交差点。(2014/1/29 14:31)
Photo N
(
右)
田端駅に向かう道。 (2014/1/29 14:33)
「動坂上」から不忍通り「動坂下」へ下る。交差点を渡って、「りゅうのすけ商店街」の旗がなびく道を直進すれば、今日の最終地点「田端駅」だが、まだ時間が早い。もう少し歩くことにして、最初の信号を右折する。

Photo O
道の向こうに坂道が。 (2014/1/29 14:41)
芥川龍之介の匂いも雰囲気も感じないアパートの多い道を行く。
左手の道に入ると向こうに坂道が見える。坂と曲がり角と橋は、散歩道の大事なポイントである。
その坂は道灌山を登る坂で、「道灌山幼稚園」脇の急坂を登っていくと、前を親子連れが歩いている。親子連れは、山手線沿いの高台(つまり、道灌山)の公園に入っていく。

Photo P
道灌山の公園。 (2014/1/29 14:46)
公園ではたくさんの親子連れが遊んでいて、風体卑しい私としては、子どもたちにも親御さんにも不安を与えないように、公園内には入らず、公園脇の道をただまっすぐ歩くだけである。
このあたりの地図は線路だらけなので、J Rの線路を見下ろしに行ったが、どの線路が何線なのか私には分るはずもなく、すぐに引き返す。私に鉄道趣味が生じる兆しはないようだ。

Photo Q
(
左)
寺院脇の急坂。 (2014/1/29 14:51)
Photo R
(
右)
先は「りゅうのすけ商店街」。 (2014/1/29 14:56)
公園からの道は二つに分かれ、右手の細道に入ると、寺院の脇を急に下っていく。地図には「不動坂」という文字が見えるが、この坂が不動坂かどうかは分らない。道灌山に通じる道はどれも坂に違いない。
坂を下りきって、住宅地を抜けて「りゅうのすけ商店街」に出る。

Photo S
田端八幡神社の参道。 (2014/1/29 15:00)

Photo T
東覚寺と赤紙仁王堂。 (2014/1/29 15:05)
りゅうのすけ商店街を渡ると、田端八幡神社と東覚寺が並んでいる。細長い八幡神社の境内敷地の参道沿いには各町内会の御輿の保管小屋が並んでいる。本殿は最奥の石段の上にあるが、ご老人が一人だけ、石段下の脇社に拝礼している。
東覚寺山門脇に赤紙仁王堂がある。赤い紙が全面に貼り付けられたものが一対、仁王堂前に並んでいる。これが阿像と吽像の仁王様で、自分の病気の患部と同じ場所に赤紙を貼って治癒を祈願するという。
田端八幡神社の由来書きによれば、この石造りの対の仁王像はもともと神社の参道にあったもので、明治の神仏分離で東覚寺に移されたそうだ。

Photo U
道はまっすぐ。住宅地の道。 (2014/1/29 15:12)
新しく造られたらしい東覚寺前の広い坂道を登って行き、滝野川小学校前の道に右折する。小学校の門脇には公立小学校のお約束のようにソメイヨシノの古木が並んでいる。

Photo V
「田端高台通り」。 (2014/1/29 15:18)
道は、交番前で「田端高台通り」にでる。左に折れてこの通りを歩き出したが、やや疲れも出てきたので、そろそろおしまいにしようと途中から引き返した。
田端高台通りを田端駅方向に進むと、りゅうのすけ商店街から続く道を陸橋で越える。

Photo W
東台橋の上から田端駅方向の眺め。 (2014/1/29 15:21)
陸橋の東端の石の欄干に「とうだいはし」とあった(ネットで調べたら「東台橋」だった)。その東詰の欄干脇から田端駅方向に降りる階段がある。その階段を下れば、目の前は最終地点の田端駅である。

街歩きMap。 A
~ W
は写真撮影ポイント。地図のベースは、「プロアトラスSV7」。
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