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今日は石川県内の私立入試の日である。今頃は、1時間目の科目が開始した時間。今日は昨日よりも10度近く気温が低いので体調が心配だ。うちの生徒も全員受験している。一人だけ心配な生徒がいる。さて、結果はどうだろう。1ヶ月後の公立がメインなので、確実に合格してほしい。
2014.01.31
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今年のセンターが終わり、少しずつ落ち着いてきたようだ。うちの受験生も前期、後期の受験校が決まって、来月から私立大の受験が始まる。塾の2年生は、来年のセンターに向けてに意識ができるるあるようだ。知り合いの高校3年の女の子が、センターを終えて、現実の厳しさに直面していた。センターは、結果によりある程度、自分の合格できる大学が見えてくるが、合格できる大学が実際にない、という厳しい結果をみる受験生もいる。地元の進学校のその子もそういう状況に直面していた。進学校と言いながらも実際には、下のレベルの生徒も多いその高校は、昨年度の平均から50点下がったという話も流れてきている。しかし、厳しい経済状況を抱える田舎では、国立大学合格を強く薦めている。それゆえ、センター受験の縛りが強い。その子もその流れの中で勉強してきた。しかし、現実をつきつけられて、私立大学を検討している。一方。来年組の医学部志望の生徒に今年の問題を少しさせてみた。8割ちかくできて、気分のいい顔をしていたが、今頃はどうなっているだろう。今年のデータだと760点はとらないといけないのだが。英語と国語は塾でサポートしていくが、責任の重さを痛感している。来週から2月。塾内では、私立高校の受験の結果がでて、公立高校受験に向かう。と同時に来年度の準備をする。センターの後少し落ち着いてきたなかで、仕事の量は増えていく。朝から夜まで仕事に追われる日が、3月上旬まで続く。
2014.01.28
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2月上旬に一斉に中学で実力テストが実施される。このことについては、年末から生徒にその意義を説明してきているが、意外と受け取り方が軽い。中1、2年のこの時期は、まだまだ受験と言う意識はない。むしろ、勉強しなくなる時期になる。それでは、なぜ大切な試験か。それは1年後の受験を考えていく材料になるからだ。中3の9月までは、入試を想定した試験はない。あるのは、2月のこの実力テストくらいだ。だから、その点数から判断していくことが重要となる。しかし、実力テストの10日後には期末がある。この期末のためにある程度進度を消化しないといけない。ただ、塾のなかでは、実力テストの勉強を今は進めていく。実力テストがあるから生徒は今までの復習をせざるを得ないからだ。そして、そのテストを結果を生徒に確認させることで、自分の進路を考えさせる。それがでポイントである。小学校から中学にかけて、何となく成績がいい生徒が七尾高校を目指す。それは当たり前。でも、進路、例えば大学に進み、こういう仕事に就きたいと考えを持たせるようにする。そのことで、七尾高校を選択する。そういう考えが、子供たちの勉強意欲を刺激する。だから、進路はとても重要だ。そういう点での実力テストでありたい。そんなことは現場の中学の教師がどこまで考えているか疑問だが。これから私立の入試があり忙しくなる。しかし、実力テスト対策はしっかりとやりたい。
2014.01.23
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昨日、中3男子がぼそりと「俺、〇〇高校に合格できないかもしれん」と心の不安を吐露していた。その一言を聞いて、やっとこいつも受験生になった、と思った。最近の東部中の空気からして、生徒の60~80%が、本当に受験生としての意識があるのかと考えてしまう。その心の反映が、私立高校専願の数が増えていることに現れている。本来なら部活が終わる8月から受験生としてのスタートをしてほしい。そして、真剣に受験に向かえば、不安も大きくなるのが当たり前。合格可能性80%以上を模試でたたき出しても、実際に合格するまでは、その不安は消えない。それが受験生としての健全な心理だ。勉強しない奴に限って自信満々な奴が多い。もしくは、受験の本質がわからず、高校なんてはいれるところでいいと言っている。そんな不健全な受験生が増えてきているのは嘆かわしい。さて、明日からセンター試験である。昨年、我が家でも受験生がいて、その厳しさを親子で経験した。それからもう1年。1年前のことが、まだ昨日のようである。数学のテストを終えて泣いて、国語で泣いて、自己採点して泣いて、3度泣いたと子供はいっていた。昨年は、国語と数学が難化したので、今年は少し易しくなると考えているが明日にならないとわからない。ただ、言えることは愚直に努力してきた受験生には、適切な結果を天は与えてほしい。それだけだ。明日から本格的に受験の季節がスタートする。1年で最も緊張してすごす時期となる。
2014.01.17
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今日で冬期講習が終了した。冬期といっても中3だけなので、さほどのものではないが、終わるとしばし解放されたと感じる。しかし、今月の末に私立入試を控え、気を抜くわけにはいかない。そして、中2に実テも明日を残すだけとなった。これも入試を意識させるうえで大事なテストだ。さすがに数学の難しさに時間が足りない、の声が一斉にしたが、それでよい。入試の厳しさを早期に自覚させないと、彼らは楽な道を選択する。勉強しないで七尾高校に行こうなんて、間違っている。明日から七尾市内の学校は3学期が始まる。塾は通常に戻る。昼間の時間がまた自分の思うように使えるが、やることが多いのもこの時期。10日後には、センター試験があり、入試が始まると一気に緊張する。そういう時期だ。ただし今年の中3は七尾高校を受験する生徒が悲しいかな少ない。そういう点では、さほどプレッシャーは昨年と比較して少ない。しかし、手を抜くことなくやらないと。さて、明日は銀行や郵便局へ支払が・・・・。とにかく昼間できなかったことがたまっています。
2014.01.07
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明けましておめでとうございます。このブログを始めたのは、今から7年くらい前になります。最近はさぼっていますが、当時は、1日に3稿を投稿していました。今はそこまでのネタも気力もありませんが、閉鎖するつもりはありません。3日に1稿くらいは書きますのでよろしくお願いします。今日も、朝の9時くらいから塾に来て、年賀状を書いています。塾の仕事で年末に書けてなくてようやくというところです。また、隣の部屋では、長男が勉強しています。大学受験まであと1月少々となりました。年末年始はありません。私もそういう気持ちでここにいます。昨年は長女がやはり、元旦に塾で勉強していました。彼女は今頃、予備校のセンターリハーサルに参加しています。我が家は、今年の正月はないのです。さて、ここで塾を始めて、もう15年近くになります。そろそろ、次の自分の人生を考えないといけないと思うことが多くなりました。15年はあっという間。しかし、ここで、この地域の子供たちと親御さんにどれだけ貢献したかと思うとまだまだです。今年は、そういう意味で、何か一つのものを成し遂げていきたいと思うのですが。塾も明日までは、長男が一人で勉強。3日からは、午後の自主勉強があり、4日から冬期講習の後半戦がスタートします。今年もよろしくお願いします。
2014.01.01
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