全19件 (19件中 1-19件目)
1
明日は、石川県私立高校の入試です。昨日の中3生は、当然その勉強です。ただし、過去問題をやる人、単元のもう一度確認する人、不得意科目を復習する人と、様々でした。星稜高校はやはり星稜の癖がありますから、過去問題をさせました。星稜は英語の長文の量がとても多いです。そこに対策をしぼり、準備してきた人は、大丈夫でしょう。あと、星稜の合格最低ラインは、Aコースでは350点、Bコースは220点くらいです。私立受験では、不合格者が10人くらいなので、落ちるという心配はないです。ただし、体調が心配ですね。今までに直前で、インフルエンザなどの病気で、受験会場にいった教え子はいました。だから、私のなかでは、現実にそうなることをも、リアルに考えています。私立高校の受験後にインフルエンザになった塾生もいました。また、ノロウイルスにより、受験の1週間前から何もできないで、受験に臨んだ生徒もいました。だから、体調については、注意してもしすぎることはありません。そして大切なのことですが、私立高校に合格でいないと、公立の第一志望の受験を一つ下げるようにという指導があるということですね。例えば、七尾高校から羽咋高校い、さらには羽咋から鹿西と。だから、私立高校受験を簡単に考えてはなりません。かならず合格しないと、自分の思い描いた高校生活はできなくなります。さて、新年度生の募集を開始しています。また、無料受験相談受け付けています。HPはここです。
2023.01.31
コメント(0)
ちょうど私立大学の入試が始まり、3年生が金沢の地方受験から、関西、東京と受験スケジュールをこなしています。雪が降り、交通機関が止まっしまうような状況でも、一生懸命に問題に向かう姿をイメージしながら心のエールを送っています。さて、この時期になると、七尾高校では前期試験の出願校別にクラスが編成されて、そのクラスで2次試験の科目の授業が行われます。しかし、それが、必ずしも自分の受験校というわけではありません。さらに、1時間でこなす問題の量が、長文一つくらいなので、あまりにも量が少ないのですね。この時期になると過去問題はあるだけはやって欲しいですね。最低10年。そのくらいをやっても旧帝以上だとどうかな、という状況です。赤本では4年程度しかないので、東進のデータベースから出してやるのもいいです。また、アマゾンの古書から買ってもいですね。10年分をそろえる方法は何でもありますから、そこからスタートしてください。3年くらいをやって、ある程度傾向がわかってきたら、その傾向に合わせての知識的ことなら、どんどん入れていったらいいですね。また、当然ですが、合格ラインにどのくらい足りないか(余裕があるか)をいつも自己採点しながらやっていってください。だんだん、点数が上がっていくと、自信になっていきます。今週でうちの生徒は私立大学受験を終了して、前期試験の対策をします。中には医療系の小論文があり、昨年の慶応の小論を指導したおかげで、何とかできそうです。とにかく、明後日から2月です。忙しくなります。無料受験相談を受け付けています。また、2月19日に中学生の学習会をおこないます。外部の方も参加できます。HPはここです。
2023.01.30
コメント(0)

今週末に高校2年生のマーク模試が行われます。初めての共通テストの型を経験します。それで、うちの2年生に英語のリーディングの問題をさせて見ました。結果は6割程度。おもわず、「いいんじゃない!」と。さて、共通テストというものが、どんなテストかを正しく理解する必要があります。長く、センター試験を指導した人の中には、たぶんセンターよりも難しい、さらに、違う類のテストだと思うはずです。文法と発音がなくなった分、長文量がかなり増えています。しかし、そのくらいなら誰でも理解しています。違うのは、英語の量が増えたことだけでなく、設問がかなりややこしくなったことがあげられます。昨日の高校2年生が言うのには、「英語は簡単だが、問題が何を聞いているのかわからない」ということです。そう、そこが、共通テストの対策で必要な所です。それでは、これから2年生と1年生がやるべきことは、今から超速読力をつけることです。一度読んだ英文に対して、何度も音読しながら、意識的に日本語になおさなくても理解できる「直読直解」ができるようにトレーニングすることです。その際に、難しい英文でなく、いろんな分野の英文を選択して読んでください。そして、共通テスト対策の参考書を3年生の夏以降にやってください。この参考書には、時間配分、設問ごとの解き方などが詳しく解説されているものがいいでしょう。うちの塾はちなみにこれを使っていました。かなり、詳しく書いてあり、生徒にも評判が良かったです。どのくらい良かったかというと、11月ごろ入手困難になったくらいです。夏休みにこの1冊を仕上げて、あとは10回程度、実戦問題集で演習すれば、かなり得点は上がります。うちの生徒に中には、模試で50点から60点の生徒が、本番では87点をとっていました。ですから、共通テストは、文法や発音が出ないから英語の勉強の負担が下がったと考えている先生はだめです。逆です。難易度が高いです。そう考えて、早くから対策することが賢明ですね。今週にマーク模試を受けた後から、ぜひ、何かを始めてください。時間があるようでないものです。無料受験相談受け付けています。また、新年度生を募集しています。HPはここです。
2023.01.29
コメント(0)

今日も朝から私立高校の入試が来週にあるので、その学習会をおこなっています。今日も朝から寒い日となっています。雪が積もり、生活道路は、除雪されてなくて、車を入れてると大変なことになるような状況ですね。さて、すでに私立高校の倍率がでていますが、実際は、その高校がどのくらいの不合格者がでているかを見た方がいいと思います。そうすると、どの高校も10名いるかいないかなんですね。だから、きちんと自分の力をだせれば合格できます。ただし、高校によっては問題のくせがあるので、きちんと過去問題はやってほしいですね。七尾市にある鵬学園は、さほど難解な問題はありません。公立高校の対策をやってれば十分に解ける問題です。しかし、星稜高校は難しいく星稜高校独特な出題をします。数年前には、英語の長文を多く出して、最後まで読めなかったという生徒がいました。そういう問題には、一度やって慣れておく必要があります。私立高校といえ、七尾市での受験は併願校なので、あまり多くの準備はしません。むしろ、3月の公立高校がメインですから、そこに向けての勉強をしている生徒もいます。さて、ちょうど同時に高3生は、私立大学の受験の真最中です。先日、併願校ですが合格したという知らせがはいりました。これからそういう知らせがどんどん入ることを期待したいですね。新年度生を受け付けています。また、無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.28
コメント(0)
今日も雪で、半数の生徒が、休んでいます。雪が水分を含んで、積もる量が増えてきました。明後日まで降り続くようですね。さて、先週で、中1,2年の英語の教科書を終えています。先日から、音読しながら復習をしています。なかなか中学での授業では音読の指導がありません。しかし、音読をしないでいると、英語は暗記科目のようになります。それではだめですね。音読をすると、どういう効果があるんですか、ということについては、まず、やってみてください、ということです。やってみて、そこ効果がわかります。ちゃんと言葉としての能力が身についていくことが感じられます。声を出して読んで、理解でき、そのうちに、その英文が声に出てくる。そうなるには音読を何度もやることです。ちょうど、今日も授業の初めから生徒に、読んでみて、言ってもなかなか積極的に世読もうとしません。それで、いっしょに読みながら、それを日本語に直していく練習をしました。英語はいわばスポーツや音楽のようなもので、頭で理解しても、何度もリピートして実際に読み、瞬時に日本語に直すということをやらないと向上しません。しかし、それが一人でできるようになれば、英語の力は伸びていきます。さて、教科書は終了してももう一度教科書を音読してみようかと思います。期末テストの勉強も必要ですが、まずは音読です。無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.27
コメント(0)

昨日から雪が降り、マイナスの気温が続いています。昨日は、それでも2人来て勉強していました。本当に近所の生徒が来ていました。今日は休校にして、私も夜は危ないので家にいることにします。今、家の前は、はこんな感じです。さて、2年前に、塾生が北海道大学に受験した時です。試験数日前から天候が悪化して、慌天候が続きました。その際飛行機が飛ばないことがあり、陸路の新幹線も検討したのですが、当時の地震の影響で、東北新幹線が止まりました。当然、飛行機となるのです。しかし、コロナ禍の中で、飛行機は減便という状況です。それでも、名古屋からの飛行機を予約して、3日前から北海道に移動しました。飛行機が飛ぶかどうか冷や冷やしましたが。その時は無事飛んでくれました。当時は暇さえあれば、天気予報を見ていた記憶があります。センター試験時代は、試験日が不思議に雪の時が多い記憶があります。電車での移動のなっている時は、いつも祈る気持ちでいました。そして、雪のよる心理的な影響がないかとも心配していました。また、公立高校の入試でも前日まで春の兆しを感じる天候が変わり、雪の日となることもありました。受験と雪の日は、思い出として記憶に残っています。今日も金沢で私立大学の受験する生徒がいます。まあ、大丈夫かと思いますが。さて、今週末から中3生は、私立高校の過去問題演習をおこないます。また、私立大学を終えた高3生は前期試験の対策に入ります。まだ終わりではありません。私も最後まで過去問を一緒に解いていこうと思っています。さて、新年度生の募集をしています。また、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.25
コメント(0)
先の日曜から私立大学の受験に塾生が臨んでいます。それが2月の初旬まであります。今日から寒波での影響で、気象が荒れて、大雪が予想されています。こういう大変な時期に、入試が行われます。無事に移動ができて、受験できて欲しいですね。私立大学の受験に際しては、やはり、この期間は過去問を解いて、最低ラインをこえているかどうか、超えていないおならどういう問題が取れていないかを確認せています。だいたい、6割から7割のラインがボーダーですね。そこをいかに超えていくかに毎日挑戦しています。毎回、生徒の姿を見ながら、気が付いたことがあります。それは、共通テストの直前の演習がかなり効いてきているということですね。英語、国語、理科、社会、数学の実戦問題集を何度も本番を想定しながらやりました。共通テストも模試では、英語では、たった30点、40点という厳しい得点しかできないので、その対策を何度やったかわかりません。共通テストの自己採点では得点を上げて、さらに私立の演習ではさほどしんどい様子でもなく、6割はとっているのです。もちろん、偏差値では45~55の大学ですが。保護者とも共通テストのあと何人かとお話をしました。もう、親としてできることは、自分の子どもを信じて、見守ることです。それしかありません。そして、今できることはやって試験会場にいくことですね。悔いのないようにさせてあげたいですね。さて、新年度の募集を開始しています。また、無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.24
コメント(0)

七尾高校は難化するかも、と予測する人もいます。塾関係のある人との話の中で出てきた話題です。これには根拠のある話です。今年の総合模試の受験者での七尾高校の志望者が昨年度比で増えています。今年は七尾高校を受験したいという数が増えています。進学校に希望するとうことは将来は大学進学を希望する家庭が増えているということですね。このことはいいことですね。もう一つの根拠としては、これは私が気が付かなかったのですが、上位層、つまり400点をこえている志望者がそれ相当いるのですね。上位層、石川県でいうと金沢泉丘の上位層と同じレベルの生徒がいることが難易度を引き上げることになる可能性がありますね。昨年度は、文フロで定員割れが起こり、レベルが下がってしまいましたが、今年は逆の流れが起きればいいですね。とにかく、定員が200名になっても、年々下降している雰囲気がありますから私はいい流れだと思います。しかし、羽咋高校に定員割れの可能性が出てきましたが。さて、総合模試が返ってきました。今年は、順調に伸びています。自習を強制でさせるような雰囲気もあまり必要なく、後は、今月末に地域学力の結果を待つだけですね。新年度生を募集しています。また、無料受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.21
コメント(0)
昨日、リサーチの数字を見ながら、3年生の出願大学を決めていました。毎年、なかなか決まらない、決められないということがあるのですが、今年は全員が30分くらいで決まりました。保護者と夜に懇談をしましたが、それもほとんどご理解してくれました。個々で決めておくと、高校での三者懇談では、あまり高校の先生の(変な)指導に従うこともありません。北海道や沖縄に行くこともなく、私立受験のつもりが、無理やり国公立を出願させられることも、中期日程の大学実績つくりのために受けることもありません。しっかりと、自分の受けるところがわかっていれば。早速、私立大学受験が来週から始まりますから、過去問題を演習しています。小さな大学でも今はHPにあるものをプリントしてやっています。私立大学でもなめないで受ける人は過去問題をやって臨むべきです。ちょうど、共通テストを終えて月曜から始めています。例年と比べてかなりスムーズにやっていますね。今年は私の塾では、共通テストの対策演習をかなりやりました。最後は、土日の午後は実戦問題集をやりました。今、そういう演習が、生きています。つまり、偏差値50前後から45の私立大の過去問を軽く解いています。まあ、共通テストと比べて量がすくないので、さほど抵抗はないようです。また、私立でも中堅から上位を受ける生徒は、文法の問題演習を高校ではあまりやっていないので、早く、できたら1年生からやらないとMARCHや早慶の英語には太刀打ちできません。共通テストの勉強だけをやってきた人は、かなり苦戦すると思います。とにかく、文法の整序問題、空欄穴埋め問題などの演習は、数年前のセンター時代が終わり、ほとんどやっていないですね。さて、生徒からみれば、どう戦えばいいかがすっきりした状態で、あと1ヵ月あまり勉強ができます。それがとてもよいですね。受験無料相談受け付けています。HPはここです。
2023.01.19
コメント(0)
先ほど、今年度最初の合格の連絡がありました。とにかく、うれしいというよりはホッとしています。塾生の一人ひとりが、第一志望に合格していくことが私の仕事ですから、こうして、希望の学校へ進んでいくことで責任を果たしていくことになります。特に、今回の生徒は難易度が高いところを受けた生徒でしたので、なおさらホッとしています。今日は今からリサーチをもとに国公立大学の出願について3年生と話しをする予定です。毎年、本当に決まらないのですが、今年はどうでしょうか。リサーチの結果を見ていながら、あの生徒にこう話しをしよう、この生徒にはこういうことを話そう、ということを考えています。昨日は何となくテンションが上がっていたのか、なかなか眠れなくていたの、今は身体が少し重い感じです。そのくらい、今日は重い日なんですね。さて、今日は高校1年生に新年度の新しいシステムを紹介する予定です。高校生がこれから大学受験で、勉強をスムーズに進めていくことができる武器となります。落ち着いたらここで書いていきます。受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.18
コメント(0)
七尾高校1年生の進研模試の自己採点の状況を生徒から聞いています。ある1年生は、どちらかというとボーダーで入学していますので、国公立にいくには力不足です。それでも、部活を終えて、夜8時に塾にきて勉強する姿を見ていると、なんとか国公立大に行って欲しいと思います。さて、その生徒の今回の進研ですが、数学で6割近い得点だとということが、国公立大学の可能性を広げています。やはり、今回の共通テストで数学を受験することが必要です。一部では、科目が少なくて、数学がない大学があります。しかし、数学ができれば難関大学が可能となります。彼は、前回の試験(11月)では計算ミスが多発して酷い結果となり、それを反省して勉強をしていました。そして、数学が上がれば、何となく自信となり、次に英語となっていくのですが、実際そういう流れになっています。七尾高校をボーダーで入った当時は、私はとても不安でしたが、しかし、そういう生徒でも過去のボーダーの塾生で、金沢大学や国公立にいっている例を挙げて、話をすることがありました。国公立大学は共通テストがあるということ、共通テスト対策というものを今から考えて勉強していくことが、七尾高校を下位で入った生徒は、今から考えて欲しいですね。1年生からだと、全然、国公立大には合格できます。それは、具体的には、今から定期テストで、必要な科目は、きちんと成績をあげておくことですね。つまり、さぼらないで、基本を理解して定着させておくことで、3年生になって慌てて勉強することがないようにしておくことです。要は1年生からさぼらないで勉強しておくことです。1年生の方は、3学期の期末では、副教科でも、共通テストで受ける科目は必ず勉強して、一定の成績をだしてください。さて、受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.17
コメント(0)
昨日から予備校を共通テスト速報を見ながら、その状況を確認しています。昨日までは難易度の変化がなく、静かにテストがおこなわれているようです。昨年のような数学や理科での難化により、まさか、自己採点後の生徒の対応で、大変なことになるということがなければ、そして、何よりも、生徒が今までやってきたことを確実にだしてくることを祈っています。昨年から、共通テストをなめたらあかん、と言い聞かせながら、生徒にも同じことを言い続けました。1年目がさほど、前のセンター試験とは変わらない難易度だったので、2年目の共通テストで甘くみてい た受験生は、思いっきりやられてしまった、という反省から今年は構えて対策をしてきました。テストやスポーツの試合では、相手をなめているとダメですね。昨年はなめていて予想よりも200点近く下げていたということを聞いております。それで、今年度は、うちの生徒には難化した場合のことを想定して、指導してきました。それがよかったどうかは明日になればわかると思います。さて、これから共通テスト対策を進める人は、予備校のサイトでその対策を詳しく書いてあります。それを見れば終わりですね。(笑)でも、私自身が今年やってきたことを書きます。まずは、過去問や実戦問題集をやる前に、基礎基本があるかどうか確認してください。英語、数学、国語において基礎基本があるかどうかです。英語では文法、単語、解釈。国語では読解力、古文文法など。数学は計算力など。基礎基本があれば、過去問題や実戦問題集をやります。過去問題は、難関大志望はもう1学期からでも早くありません。地方国公立大の人は、8月から始めてください。そして、実戦問題をどんどんやり、できない問題を復習してできるようにするだけです。私が今年こだわったのは、1回1回の実践問題を時間をはかり、本番の緊張感をもってやることです。最初、現役生は面倒くさいと思い、なかやらないのです。最初はセンター試験から始めました。多少は量は少ないのでやりやすいと思うのですが、なかなか理想的な点数はでません。何回はやるのですが、合格ラインに近い得点は12月入ってから出していました。遅いと言えば遅いです。私は、本番の緊張を持ち、絶対にボーダーを超えるという強い気持ちを持ってほしいと言いながら、実戦問題の演習を続けました。やはり、2学期になり、やっと本気になっていたようです。国公立大学では2次試験の対策も必要です。だから、共通テストでボーダーをはやくこえることで、2次試験の勉強に進められて、合格可能性が高まります。だから、共通テストの勉強は、もう、1学期から始めて、意地でも8月までには合格ラインに到達することが理想ですね。さて、明日には自己採点の報告があり、水曜にはリサーチの結果から前期、後期の出願校を決めていきます。今日の数学と理科で波乱がなければいいと思っています。受験無料相談を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.01.15
コメント(0)

今日から共通テストが始まります。ちょうど社会がスタートした時間ですね。今は。また、うちの生徒に高校の推薦入試を受ける者がいます。また、この季節がきたか!と少し緊張しながらいます。さて、昨日、塾生が、入塾したいと考えている兄弟がいるということでした。しかし、まだ十分に心が固まらない。自信がない、だから1年後の受験には不安がある。でも菜七尾高校にいきたいと。でも成績でいえば、七尾高校にいけるかどうか、とのレベルですね。このような生徒は今までかなりいて、そういう生徒の対応には慣れているつもりです。そういう生徒には、まず、勉強時間を増やすことです。ちょうど3学期の期末テストでは勉強時間を増やしてみてください。そうして、勉強をやっただけ点数が上がれば自信となります。また、七尾高校を受験したいという心を固めて、毎日、1時間でも勉強をすることです。やることを決めて必ず0時間にならないように、30分でも勉強をすることで、習慣性を作ることですね。うちは、塾での自習をサポートしています。↑さらにこれは保護者にお願いしたいことですが、大学受験対する情報や考えをお子さんに伝えることです。高校受験が目的でなく、大学受験や就活といった大きなハードルが次々とくるのが彼らのしるべきことです。それを具体的に伝えることです。でも、そこで自分のやりたいことを決めて、その試験に臨んでいくことができればいいのです。それをサポートするのが親なんですね。もう、2ヵ月くらいすると受験が終わり、新受験生が厳しい1年をスタートします。その時に3年、7年先の自分の姿が具体的にイメージできればいいですね。受験の無料相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.14
コメント(0)

明日から共通テストが始まります。今年は大雪の状況とは全く逆の春の陽気を感じる天候の中ではじまります。少し、ホッとしています。昨日、高校3年生が塾に来た時、どういう言葉をかければいいのかわからず、とにかく、おやつにこれを渡しました。↓ちょうどエネルギーの切れる、英語リーディングの後や、二日目の数学が終わり、理科を残している休憩にはいる生徒が食べるエネルギー補給源ですね。エネルギー切れで、リスニングで集中できないことがないようにと。初めての共通テストですから、それがどんな重いテストは何となくわかっていても、浪人にように経験はないので、最後の最後までいろんな準備をさせました。今頃はホテルで、明日のために最終の準備をしている頃かと思います。さて、共通テストの結果をみての前期と後期の出願に時間をかかりすぎている受験生が多いです。迷う気持ちはわかるのですが、そえで2週間近く止まると、過去問題をやる時間がかなり無くなります。私は、来週の水曜には、予備校のリサーチがでましから、その時点で決めればいいと思います。たとえリサーチで判定が悪くても、2次試験で逆転可能ならば即出して、二次試験の対策をたくさんやればいいだけのことです。特に現役生は過去問題を十分にやったということはないですね。むしろ、共通テストの勉強しかやっていないので、すぐに2次試験の勉強にはいるべきです。月末から私立大学の入試が始まりますから、来週の月曜からもっと忙しくなります。しかし、七尾高校生の中には、もう受験が終わったという感覚を持つ人が出てきます。もう、受験から早く違うところに行きたいということです。しかし、ここからが受験の大切な時期をむかえるのですね。あと少し、頑張って欲しいです。受験相談を受け付けています。また、新年度の受付を開始しています。HPはここです。
2023.01.13
コメント(0)

七尾高校に昨年の4月に入学して、ちょうど1年たとうとしている1年生がどうなっているか?そういうことを書いてみます。憧れの高校?↑で青春している生徒は、おそらく期待を裏切った高校生活だと思います。しかし、大学受験を考えて進学した生徒は、多少は不満を感じながらでも、なんとか満足しながら通っているのでしょうか?実際は大多数は、課題い苦しみながら高校生活を過ごしています。「こんな大量の宿題はできるわけがない」と文句をいいながらやっています。やらないでいると、だんだんわからなくなり、最後はどうにでもなれというところまで来ている生徒もいます。そうなると危険水域ですね。うちの生徒は、例外でなく、かなり危ないところまで来て、這い上がってる状況です。中には、課題をこなして、さらに参考書を使い、勉強をすすめる生徒もいます。私にとっては、ようやくこの時期になって、高校に実態を知り、気持ちを切り替えて新たなスタートを切れたら、2年後はまともな大学受験ができる、と思っています。さて、私は、少し賢くなってもらって、大学受験という特殊な勉強がどいうもであり、どういう参考書や問題集を使えば、成績をのばせるかということを知ってほしいです。昨日の授業では、偏差値40を55に伸ばすことをつたえました。彼らには客観的な情報として理解できれば、不安は解消されると思います。しかし、偏差値をあげることは、そんなに楽なものではありません。でも、そういうことを知ってあと2年間は勉強してほしいですね。受験・学習相談を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.01.12
コメント(0)
明日から七尾市内の中学では、最後の地域学力テストがおこなわれます。このテストが終わり、結果が出ると、中学ではどこの公立高校に出すかを面談で決めます。ここで、一応、本番までは、自分の志望校の合格ラインにのるように最後の問題演習を行います。毎年、1月のこのころから、今までの地域のテスト結果がボーダーあたりなので、どのようしにして最後の地域で点数を上げるかで、エネルギーを使います。しかし、今年はギリギリの生徒はいませんので、気持ちがかなり楽ですね。一方、七尾高校を受験する生徒には、今から高校での過ごし方についてきちんと知らせていくことも塾の仕事だと考えています。毎年、中3生の半数以上が七尾高校を受験します。しかし、彼らの頭の中はそこまでしか考えていません。だから、今の勉強が大学受験までつながり、そこで得た知識は、社会人となっても仕事をする上でのベースとなっていくことを話しておくことが必要なんですね。七尾高校に入れたいという保護者とお話をすると、七高高校は勉強がきついから、どうしようかという方が多いです。でも、もともと、勉強しないでいて、大学に行きたいというなら、高校3年間は、勉強を強制させれる環境は絶対必要です。そう考えてほしいですね。とにかく、ゴールが見えてきました。しかし、ここで気を抜くことはしないで欲しいですし、高校にはいったあとも「ワクワク」しながらこの時期を過ごして欲しいです。受験・学習相談を受け付けています。また、新年度生を受け付けています。HPはここです。
2023.01.11
コメント(0)
昨年の数学の難易度が上がってることで、塾業界の中では、いろんな予想をしている人がいると思います。私も仕事として、生徒や保護者の前では、好きなことを言っています。でも、予想をしても受験生がそこで得点を上げることはないです。ここ数週間前から、私は最悪ことを想定して、勉強するように伝えています。「最悪」というのは、当然、難しい問題が出るということに加えて、会場のエアコンが効かなくて寒い、隣の人の咳が酷くて集中できない、などです。最近では、うちの生徒が、その緊張感から世界史Bを世界史Aから始めて途中から気が付いて、おおきな失点をしました。しかし、後で気が付いていたので、前期試験では、志望校に出すことができたわけで不幸中の幸いですね。とにかく、受験生にとっては、異常な緊張感を気付いているかどうかは別として、そういう環境にいるのです。そういうことを自覚して、一つひとつきちんと行動してほしいですね。うちの高3生は、昨日まで、実戦問題集を科目を決めて、何どもやっていました。とにかく、何度もやることで、少しずつ得点が上がり、自信となっているようです。そういう何度も本番を想定して演習したという経験がやはり大切です。さらに、私のほうから、今までの生徒の、センター、共通テストでのいろんな様子を話しています。成功パターン、失敗パターン。そして、成功パターンって少ないのには意外でした。とにかく、もう本当に数日後です。しかし、最後まで諦めない、ということ。さらに最悪を想定して準備していく、ということが今彼らには必要ですね。次の受験生になる方に受験、学習相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.10
コメント(0)

昨日で中3生の10日間の冬期講習会を終えました。今日は、総合模試に参戦。今週は地域学力テストがあります。今週が勝負ですね。ここ数日は、模試過去問題をやり、そこからできないところを演習するという授業をおこないました。それぞれ生徒の課題は違うので、個々が復習用の問題集を開いて復習をするというスタイルでした。一人がコロナ感染でリモートでも参加でした。さて、この時期になると生徒一人ひとりの課題は違うので、無理やりに、指導者が生徒に演習内容を指示してやるというやり方をやめようと考えています。それよりも、生徒が過去問題を演習しながら、どこがとれていないかを確認させて、そこに焦点を当てさせる方がいいのではないかと思います。だから、昨日と30日は、長時間の学習会を実施しました。何をやっているかは、私の方で確認して、変な勉強をしている場合は適切に指導するということをやっています。中3生ともなるとある程度は、自分の勉強方法があるのとないのとでは全然伸び方が違います。今年は学年一桁の生徒が何人かいるのですが、彼らは自分の勉強方法を確立しています。そこは、評価すべきですね。しかし、高校にはいっても今の勉強のやり方よりさらに進化していくことが望ましいです。だから、「一応大学受験では・・・」という枕をいれて、勉強方法を教えています。地域学力テストの成績で公立高校の受験高校が決まります。実際は中学の先生の強い力の下で、危ない生徒は、下げるようにという指導が入ります。その力加減は、先生次第で変わります。しかし、私は、私立高校がおさえられていて、客観的な事実(不合格もあること)を生徒と保護者が受け入れていれば、受けさせればいいと思っています。特に、能登の受験は、金沢ほどではありませんから。さて、新年度の準備でこれから忙しくなります。学習相談を受け付けています。HPはここです。
2023.01.08
コメント(0)
新年明けましておめでとうございます。年明けは、4日からスタートしています。中3生の冬期講習から始まり、明日の午後で冬期講習は終了の予定です。新年といえども、この時期は、そんなおめでたい気分ではありません。むしろ、共通テスト、第3回地域学力、私立高校入試と、重要な試験がありますから、それなりの緊張を感じながら過ごしています。年末から受験生には、演習連続の授業が続きます。共通テストの演習をはじめとして、過去問の演習をかなりやっています。それで、少しずつですが、上昇感を感じています。さて、今年の当塾ですが、これまでのいろんな事例を踏まえて、田舎からでも国公立大学に行ける、さらには、難関大にいける道を明確にして、指導していきます。つまり、金沢大以上に合格する生徒は、小学校の時にどのくらいの勉強をして、中学時、そして高校の時と。彼らは一定の量の勉強をしています。そして、その中味をも明らかにしながら、小学校から大学までの道を当塾になりに作っていきます。このことは、別の見方をすれば、国公立大に行く生徒は、親が頭がいいからよいうような、現実性のないところからスタートしないで、より現実的な所、つまり、こういうテキストを使い、このレベルの問題を解いて、1週間でこのくらい勉強をしていたということを明らかにします。さて、七尾からでも旧帝や医学部ということを考えてきましたが、それを具体的にしたいですね。無料受験相談を受け付けています。お申込みはここからです。HPはここです。
2023.01.06
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1