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今日は午後から中3が全員そろって授業を受けている。昨日の私立入試の疲れもなく、今日は1時過ぎから来て勉強している。聞いてみると、鵬学園では理科が難しかったようだ。まあでも大丈夫だろう。教室も寒くなく、テストを受けてきたようだ。 この時期になると、基本の確認を繰り返しながら、予想問題、過去問題をやる。今日も社会の基本を繰り返してもう2時間以上もやっているが、集中して鉛筆を動かしている。一問一答式のプリントをやり、自分の理解できていないところを確認して、終われば、その部分を通年テキストで復習する。今日は公民をやっているが、最近学んだところはあまり定着していない。それを確認できただけでもよかった。 あと1ヶ月余りで何ができるのだろうか。そういうことをこの時期になると考えながら過ごす。今年の3年は国語がいいので、もう国語は、任せて、理科と社会にしぼる。そう考えてここ数か月やってきた。絞り込んで、集中戦略でやるしかない。手を広げるのはよくない。 例年なら明日は総合模試になるのだが、今年は2月7日なので慌ただしくない。 さて、明日は日曜。久しぶりに休んで2月に走れるように英気をやしないたい。
2016.01.30
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来週の金曜、土曜日に七尾鹿島の中1.2年は到達度テストを受けます。最近はこのテストが重要なのか前年の過去問題をやり、課題を出して準備する中学もあります。おそらく、中学別での平均点を出して、評価されるので、先生方も気持ちがはいるのでしょう。中学別の平均点は公表されませんが、塾では、複数の中学から生徒が集まっているところでは、だいたいその中学のレベルがわかります。中3の地域学力においては、七尾市のM中とT中の差は大きいです。 現在、重要単元を復習して、まとめの問題を予想問題として、させながら対策をすすめています。中学1、2年のこの時期に、総復習しておかないと得点できないようなテストをすることはとてもいいと思います。このテストで1年、2年後の入試を意識させて、自分がどういう位置にいるかまで評価できたらなおいいですが、今はそこまでやっていません、塾では、同じ時期に全国模試をして、合格可能性をだしています。もし、そこで、少し難しいという得点でも、その「少し難しい」を挽回するには、十分可能です。1年、2年という時間があれば大丈夫です。 時間的には塾の授業で英数の対策をするのが精いっぱい。他の科目は自学の時間で対応しています。 先日も書きましたが、能登の受験は緩いですが、七尾を受験する生徒は、もう始まっていますよ。七尾ギリギリ合格では、国立大学はいけません。だから、今から意識して、七尾での上位合格をめざしてください。
2016.01.29
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明日は私立高校の入試なので、今日は、少し早く始めて30分早く終わる予定である。今、歴史の江戸から現代までの基本を一気に確認しているところ。プリントでいうと20枚くらいか。それでもこの時期の中3は集中できているし、スピードは速い。明日の私立は落ちることはないだろうが。 さて、高校入試は、振り分けの入試。しかし、能登と金沢での入試の状況がかなり違うということが以下の数字でわかる。能登の上位3校(七尾、羽咋、鹿西)の不合格者 30名以内金沢上位4校(泉、二水、桜、錦)の不合格者 450名~500名程度 ある塾の先生のブログで書いてあったのだが、数字をみてやはり金沢は厳しい受験の環境におかれていることがわかる。よく七尾高校のレベルが下がった、という親の世代で卒業生が嘆いている。それは当たり前である。これだと、落ちるほうが難しいからだ。受験生にも緊張感なく過ごしている子が多い。 子供は環境によって成長していく、ということを考えていけば、入試をできるだ競争が厳しくしたらいい、という考えがある。能登はそういうものが必要だと思う。ほぼ私立は全員が合格。公立も七尾と羽咋、鹿西、看護以外は定員割れ、全員合格という状況がどれほど子供たちの学力を下げているかということだ。 私の受験では、七尾商業、工業、農業でも不合格者がいた。定員割れでも100点未満であれば不合格になった。時代であった。私立の推薦もない。それで、入試前は教室全体が緊張感が漂っていた。しかし、今はこの時期、推薦で入試を終えた組と公立の一般に臨む2つの組に分かれて、全体が入試の緊張感を共有する状況ではない。そういう問題もある。この時期になると、そういうことで学校に行きたくない、という生徒がいる。 ともあれ、子供は環境によっていい影響、悪い影響を受けて成長する。受験というものは勉強を動機付させるいい環境である。
2016.01.28
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今日は、朝から大雪で車を出すのも大変であった。午前中で出かける予定を取りやめて、家で待機。午後からは、塾での学習会があるので来ている。当初、雪で無理なら家で勉強してください、話していた。そして、雪で来れない生徒も数名。しかし、3名の中3が来て勉強している。 雪が降っていると、車も人もほとんどいなくなるので、今日は静かな昼間となっている。来ている生徒は、集中してワークの復習を中心に勉強している。こちらが何かで声をかけるのが申し訳ない。もし、声をかけて、集中を切らしたらどうばるだろうと、思うくらいだ。今週の金曜日に私立高校の受験があるので、やっぱ気持ちを緩めることはできない。 さて、この雪、明日の昼まで降る模様です。うちには、中学生と高校生の子がいます。明日の朝、学校にいくとなると、かなり早く起きて、出ないといけない。もしかしたら、車を出すことができないかもしれない。出しても、道路状況しだいでは・・・・・・・、と考えると休校にならないかな、というのが本音です。 一方では明日の塾の夜の授業は、中3なので、この時期あまり授業の休みはしたくないと考えています。しかし、天候状況を考えると・・・・・・。 さて、私立入試はほとんど落ちることはありません。しかし、七尾、羽咋の受験生は、鵬学園を特待で合格することが、目安となります。ここで、特待合格をすることで、自分の今の力が確認できます。もし、できなければ、公立を下げることも検討しないといけません。だから、ただ受かればいいというものではありません。滑り止めと考えて、手抜きをしないで、真正面から挑んでほしいですね。 とにかく、この雪で勉強量が下がらないようにというのが心配です。
2016.01.24
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今日、昨年度在籍していた生徒が、二次試験の件で塾にきてくれた。昨日も書いたように、一つ、志望を上げて出願するかもしくはこれまでの志望をそのまま出すかということ。どちらも合格できるというラインにきている。しかし、本人はどうしようか、不安な気持ちはかわらない。 考えてみれば、一つレベルをあげるかどうかという贅沢な悩みだというが、受験生心理かかわらない。昨年は受ける大学がなく、どうすれば二次で逆転できるかということでお互いに悩んでいた。今は別次元での悩みだ。 明日、予備校の担任と面談するようだが、その人はかなり神経質で、無理な受験はさせないようだ。ならば、あまり下げることはない。前期試験まであと1ヶ月。何をどう準備するかを考えればいい。その際に赤本で過去問題を解いて、ちゃんと7割くらいはとれれば全く問題はない。まわりの受験生や出願状況などは雑音。とにかく入試問題としっかり向き合い、合格点がとれればそれでいいのだ。 しかし、最近はとても便利がいい。センターリサーチでだいたい自分の位置がわかる。それをみれば合否がだいたい読める。国立はこれで、合否がだいたい読める。 入試とうものは、突き詰めれば、試験の問題で合格ラインをこえればいいのである。だから、まだ時間がある今、そこに徹した勉強をすればいい。それだけを伝えた。この時期、一番だめなのは、判定や競争率や友達の「センター思うたよりできたわ」なんていう一言。それで気持ちに集中力がなくなることだ。 さて。明日は日曜だが、中3の学習会をおこないます。これからは日曜も休みではありません。
2016.01.23
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昨年まで在籍してきた生徒のセンターの点数を報告してきた。昨年より100点近くあがっている。この1年間は本当に短かった、と私は感じているのだが、本人はどうだろう。 今週末には報告と相談で塾に来てくれる。昨年の2月、3月は本当に泣きながら受験校の相談をしたことを思い出す。一人の生徒、一人の将来のある子供の進路については真摯に向き合って話をして、後期までの受験をサポートしたが浪人させてしまった。しかし、今、1年間めざしてきた志望校はほぼ確実なところまできている。さらに、一つ上までねらうことができる。 また、もう一人の医学部志望の生徒はセンターでの位置が思うようにはならずに、悩んでいるようだ。2次での逆転には問題ないと思うが、やはりメンタルが試されているようだ。冷静に2次で何をどう準備していくかをあと1ヶ月の間でできればいいのだが。 やはり、大学受験は高校受験よりはるかに重く厳しい。頭がいいというだけでなく、人間力が試される。
2016.01.20
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明日からセンター。受験生にとっては勝負がかかる日となる。今年の生徒で、センター受験生はいないのだが、昨年まで在籍した生徒が数名受験する。それだけなのだが、少し緊張する。頑張れ、という言葉は無責任なので、せめて、「祈っています」なんてメールで送っていたが、今年は「誰も助けてくれないよ。最後まで自分どうなのかが問題だよ」と。 昨日の中3も同じ。頑張れという言葉をかけてはいけない。何をどうしたらいいか、伝えて、あとは、自分でやりなさい、というだけである。 センター前日。この日に今まで誰よりもしんどいう勉強をしてきて、やり切ったという自分がいるかどうかが問題である。いや、謙虚な子は、そんな満足感すら覚えないで、最後まで危機感を持ち、明日に向けて勉強しているかもしれない。とにかく、昨年、もう1年やる、と私に相談に来たときからもう10か月。はやいものです。私はただ祈るしかでいません。無力な自分ですが、祈るしかできません。 さて、お正月が終わり、センターが始まり、受験の時期が来たという感じです。緊張してきます。
2016.01.15
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12月30日は1日合宿をおこなった。みな、10時間近く勉強した。こんな経験はないと思う。これを機会に勉強量を増やして、最後の追い込みをかけてほしい。当日のスケジュール。DVDは「ビリギャル」を夕食を食べながらみた。これを見て、モチベーションをあげ、ふたたび、9時まで集中して勉強。 さて、3日の中3。あえて「明けましt、・・・・・・・」なんて言葉は言わないで、普段通り始めた。しかし、中学の宿題がまだの生徒がちらりほらり。それでどうしてなの、という追及はしないが、正月の空気が毒であったのだろうか。まあ、今日からもう一度気持ちをひきしめてやろうと思う。 さて、毎年、生徒の課題にあわせて授業をおなっています。今年は理科。とにかく、理科の演習を基本から記述までを毎日いれています。今週の10日は模試、来週になると地域学力がありますから、1日1日が真剣勝負ですね。
2016.01.04
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