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私立まであと3日。公立まで1ヶ月あまり。この時期は自分も生徒もピリピリしてくる。塾の授業でニコニコ笑いながら受ける生徒は、余裕があるか緊張がない生徒。今日の中3の授業で、Mがまさに笑いながら、ときどきくだらないことをしゃべりながらやっているのでさすがに手に拳をつくり、殴ろうとした。もちろん冷静だったが。この時期の失敗、つまり私立の不合格はあってはならないこと。もしあれば、ランクを下げての公立受験となる。それ以上に、生徒の人生のなかで、おおきな傷となる場合もある。そんな生徒を見てきているし、まさにそれが自分自身だから。だから、この時期の生徒のたるみは、徹底して厳しさそれも中途半端であってはならない厳しさで対応する。その表れが殴りかかとうとした動作。その動作をした瞬間、Mの顔色が変わり、空気に緊張感が流れたので、そこでやめた。しかし、公立入試が終わるまでそういう考えで中3の授業に臨むつもりだ。
2010.01.30
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私立入試をひかえて、今日は4時間の社会の授業をおこなう。直前で点数を上げることが可能なのは、理科、社会。今日は社会に集中する。といえ、私立入試はあくまでも滑り止め。公立がメイン。生徒には模試を受けるような気持ちで臨んだらいいといっておいた。特に鵬学園は300点で特待生合格。全員、300点を超えれば次に自信となる。あと3日。やれることはやっておく。
2010.01.30
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1月もあと2日となった。年齢を重ねると時間がたつのがはやく感じられる。いよいよ勝負月の2月。入試はもちろん、新年度の準備と募集。さらに言えば確定申告。毎年、申告の時期がGW明けくらいにあればいいと思う。今日は中3の授業がこれから。私立の入試をひかえている。しかし、特別なことはしないで今までの流れで授業をおこなう。いつものことをきちんと変えないでやる。これってイチローと同じ。それが大切なとき。奇襲作戦より正攻法で闘う。試験本番で集中して力を出しきるにはこれしかない。
2010.01.29
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中2の授業では、実テ対策で関数、方程式の復習をおこなっている。彼らのレベルでは、入試どころか、教科書の応用問題すらやっとできるかどうか。それと比較して今の中3は教科書レベルはほぼ完璧、図形や関数の入試レベルの演習をおこない、それも7割ちかくはできるようになってきた。夏からハードな受験勉強があってこそ、ここまで力がつく。日本の受験システムはまちがっている、という人がいる。「受験戦争」という言葉で。しかし、受験で確実に力をつき、精神的に成長している。受験がもたらす恩恵は大きい。最近、中3をみて感じることだ。
2010.01.28
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昨日、塾内の中学1、2年実力テストの成績表がとどいた。今、中3の実力アップで、まだまだ手が下の学年には及ばない。しかし、中3がいなくなったら、次は彼らが中心。教科書主体で授業なので、実力を上げるには、メニューをかえないといけない。毎年中3は、夏から受験にとりかかる。やはり、夏からだときつい。早めの受験勉強、実力アップの勉強をどこかにいあれないといけないと考えている。ここ数年、生徒の成績がよくなっている。しかし、まだ全員七尾というレベルではない。ポイントは、演習量をふやす。当然時間が長くなる。時間をどこで創るかがポイントか。
2010.01.28
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冬のこの時期に朝から暖かい太陽が出て、春の気分です。先日も書きましたが、もう受験が終わったという錯覚をしてしまいます。しかし、受験はあと数日です。私立の滑り止めですから、まだまだ明るい表情です。さて、4時すぎから数学の補習で中3が集まってきています。これから7時まで数学の応用問題の演習を行います。図形、特に三平方や相似にはまだまだ習熟していません。まだまだ訓練が必要です。また、一方では、新年度の募集にも目を向けていかないといけません。まだまだチラシまではいけません。頭であれこれ考えている段階です。とにかく、この天気、明日には崩れてしまうのが残念です。
2010.01.27
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最近ブログを読んでいると自塾は「演習塾」という塾の先生方がいる。演習中心か講義中心かもしくは両者がはいった授業がよいかといえばやはり演習中心。説明はほどほどというのが、自分がこの20年間やってきてたどり着いた地点である。特に教材をプリントにすると時間を忘れて問題を解いてくれる。数年前は、「10枚プリントを終えた人から帰っていい」というと恐ろしいくらいの集中してくれた。今は、帰っていいなんて言わない。しかし、同様に休み時間を忘れて2時間、3時間は取り組んでくれる。特に。理科・社会はこの型にしてから成績が上がりはじめた。やはり、中学生くらいであれば、当然、問題のセレクトはあるが、質より量。たくさん演習したほうが効果はあがる。数学の計算問題も、解き方くらいは、例題をみて理解させ、あとは大量のプリントで量をこなす。量をこなし、頭が条件反射で動くころ応用を与えれば少し説明して解くことができる。演習主体になってから増えたのは、お茶の量。そして、2時間以上の授業の時は、チョコやクッキーを出している。大量のエネルギーが消費されるから、疲労も大きいと判断しているからだ。おかげで、今は毎週1度はスーパーで袋菓子を買いにいっている。
2010.01.26
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昨日は保護者懇談をおこなった。来週の日曜日にも行い、最終的な受験校を探っていく。中には七尾か羽咋かで迷っている方もいた。そんな方にも明確なアドバイスができたと思う。あと40日間、最後まで自分を信じて上にいくことができるか。そして、塾では、最後まで頑張らせて、上に行かせることができるかである。しかし、この期間本当に正念場です。僕も生徒も。
2010.01.25
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中3の理科の授業は、記述問題の演習。これで、最後の仕上げ。10枚のプリントを3時間でおこなった。予想していたが、2時間過ぎるころ、ペースが落ち、集中が切れ始めた。その反動としておしゃべりが出てきた。2時間ももたないのか。集中の切れた生徒には頭をぽかぽかたたきながら回る。塾の中には、8時間ちかくの演習をおこなうところがある。理想は8時間やっても集中がきれない。そんな勉強体力のある生徒になってほしい。特に彼らは4月から進学校に行く予定だから。次週は、社会の記述。できるだけ集中して限られた時間にたくさん限界まで演習をしたいのだが。
2010.01.23
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一時的に暖かくなったが、また、寒さがもどりつつある。暖かいと、身体が反応し、入試が終わったのではないかと思う。しかし、冷静になり、今はまだ1月じゃないかと気づくのだが。まだまだ40日間の準備ができる。雪が降っているので、入試までしばらくある。さて、模試の結果を渡し、ひとりひとりにアドバイスする予定。昨晩から何と言ってあげようか考える。「心配だったら勉強しろ。1ヶ月はどうなっているかわからない」合格確実圏だろうがそうでなかろうが、気持ちを安心させる言葉は今はいらない。とにかく、追い込まないといけない。そして、限界を超えさせないと短期間での伸びは期待できない。
2010.01.22
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中学で長女の受験校を決める最終の懇談が、2月にある。別にアドバイスされることはない。だから欠席でだそうと思い、もう少し案内をみると、印鑑の持参が。最終決定したものを確認し印鑑を押すらしい。仕方が無いので出席に。他の生徒の保護者のなかには、受験校で悩んでいる方はいると思う。そういうことを考え、塾では受験校の合否の可能性を確認し、2月からの授業内容をお知らせする懇談を急遽することにした。ここ数日は体調がいい。体調がいいと、気持ちも明るい。頭が動いてくれる。さあ、今日もやることが多い。中2の実テの対策を始めないと。
2010.01.21
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3時をすぎ、中3が少しずつ集まり始めている。4時から数学の応用問題に取り組む日だ。ここんとこ、相似、三平方の応用で苦しんでいる。いや、苦しませている。昨年までは、2月はいってからやっていた問題を1月からやっている。そうしないと、2月の下旬にはしあがらない。しかし、あと本番まで40日くらいかな。夏休みくらいの期間しかないのか。
2010.01.20
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中学の統一テストの結果がよくないらしい。平均点を確認しないとわからない。また、順位も確認しないと。ただ、この時期のテストが悪いのは、歓迎である。より、危機感を持って最後の仕上げに臨むにはそのほうがいい。フィギアスケートの真央ちゃんのように2回のグランプリシリーズに失敗しながらも、見事国内選手権で優勝する。真央ちゃんのように、今はだめでも最後の試験では結果を出して欲しい。プレッシャーがかかったほうがいい。とにかく、この1ヶ月半。心地よいプレッシャーを感じながら楽しんでいきたい。ただ、オリンピックにのめりこまないようしないと。
2010.01.19
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昨日の自習室で7名の中3が来た。そのうち、最近、低迷しているMとYが2時間程度で帰った。自分がそこにいれば、まだまだやって帰れ、と強制的にさせたかもしれない。今のこの時期はどれだけ勉強しても時間が足らないというのが当たり前。そのことを聞いて、激怒に近い気持ちになった。そして、今朝、中学に娘を送りに行ってきた。校門前、誰か顔の知っている生徒はいないかと眺める。するといるではないか。Mが。いいタイミングだ。昨日のことで少し叱らないとと窓を開けようとしたところ、彼がつるんとすべって転んだ。さすがに今日は路上が凍結し、あちこち水のあるところは氷になっている。彼がすべる姿を見て怒る気持ちはどこかへ消えて、心配と憐れみの感情が。大丈夫か、もう一度すべると、本当に受験もどうなるかわからないぞ。
2010.01.18
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今日は午後から塾を開けて、自主勉強を予定している。私が強制的にしているのではなく生徒からの声で動いた。遅いと言えば遅い。私立を2週間後にひかえてだいぶ焦ってきているようだ。さらに昨日の総合模試の結果が火をつけた。さて、今月は日曜は授業しないが、来月から小論文をいれていく。小論文は約1科目分の配点があるという。だから、いい加減な扱いはしない。生徒全員に満点をとらせる。ボーダー付近の生徒はそれが最後のとりでとなる。
2010.01.17
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総合模試の速報値がきた。前回よりよくなっているが、個々をみるとボーダーをさまよっている生徒がいる。あと1ヶ月半。何ができるのだろうか。冬期からじっくりと考えて解く応用問題を演習する時間を多くとっている。今日は、高校2年レベルの論説文をやってみた。そのあとじっくりと解き方を説明した。彼らの思考が論理的な思考になるように。上位校は考える力が点数の差になってくる。暗記力でも暗記の量でもない。しかし、今週は疲れた。いや、疲れたっていってられない。センター試験を受けている生徒を考えれば。
2010.01.16
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冬になると電気料金が気になる。家では、普段月の2倍近くになる。しかし、塾はあくまで仕事場。1日中いるわけではない。高いといっても数千円である。しかし、今月分を見ておどろいた。昨年の同月比で使用電気がおよそ2倍。電気代が先月比でおよそ1.5倍。そんなに仕事したっけ。確かに、補習も多かった。何となく来てネットをみることもあった。しかし。気が付かないが、そんだけ仕事量が増えたのか。とにかくエコ生活、エコ生活。
2010.01.15
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祝日の関係で中2の1週間ぶりの授業がはじまる。今日は七尾市の到達度テストであるが、基礎学力の定着度をみるテストだと考えている。生徒に聞いても、難しいという返事はない。あまり、対策といってあわてなくていいテストのようだ。中2は、とにかくまだ人数が少ない。来年度にむけて今月からDMなどを考えていこうと思う。そして、教務においては、来月の実テがポイント。教科書から離れて、対策を少しでもやる時間を確保したい。週あたりたった4時間なので限られるのだが。
2010.01.14
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今日は中3の統一テストの日である。昨晩、急にあせり始めたSさんが、10時まで自習室にこもっていた。願わくば、毎日、来て、静かに勉強してもらいたいのだが。さて、今頃はテストが終わったころか。このテストで大部分の生徒の受験校が決まる。どこを受けるにせよ、2月のテストは遅い。しかし、これからが本当の勝負である。だいたい、1月の段階で、公立は大丈夫のサイン。私立を合格するとだいたい、2月中旬。もうテストはない。総合模試があるくらい。生徒のなかには、一気に緊張がなくなる者がいる。そんな生徒がだいたい不合格になる。だから、2月こそ、1週間に1度くらいは模試なるものがあっていいと思う。うちでは2月の最終週に塾内テストでもう一度チェックするけど。
2010.01.14
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4時ごろから吹雪となり、景色が一変した。真っ白の雪で覆われ、気温もぐんぐん下がり始めた。それでも、5時ごろから中3が塾に集まり、数学の問題を黙々と解いてくれた。明日は統一テスト。数学の相似、理科のイオンなど80%出ると考えられるところはやった。今頃は家でも明日のための勉強をやっているだろう。最後の最後までやる。手をぬかない。真剣にやる。その姿勢が必ず、上昇につながる。
2010.01.13
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今朝はとても寒かった。現在の気温は1度から3度くらいか。とうとう氷点下の冬が来そうだ。こういう天候が2月の中旬まであると思うと気持ちが重くなる。寒さにはやはりだめだ。さて、今日は、夕方から中3の数学の補習。明日のテスト対策を行う。昨日は理科を中心に。今日は数学の応用を。こちらも朝から準備している。しかし、トラブルが発生。家のパソコンが調子悪い。子どもたちがネットで遊んでいる影響か。中の塾関係の資料が取り出せなくなったらどうしようか。不安がよぎる。とにかく、今は夕方の準備を進めよう。塾のパソコンがあるから、なんとかなるだろう。
2010.01.13
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連休といっても、日曜日は模試のお手伝い、昨日の月曜は次女のイベントのお手伝いで、ゆっくりは休んでいない。むしろ、昨日は平日以上に疲れ、夜は早い時間に寝てしまった。むしろ、今日の午前が好きな趣味ができ、リフレッシュできた。さて、先日の模試では数学が難しかった。終わった瞬間、うちの生徒が悲鳴をあげていた。意図的にこの時期の問題は難しくしているのだと思うが。しかし、危機感を持つ生徒が出始めている。そのため。急遽、塾を自習室かわりに使いたいと言う生徒に開けてあげた。今日から、木曜の中学の実テの対策に入る。今日と明日しか時間がないが、その限られた時間に何を投じないといけないか考えないといけない。休みを満喫してぼけっとしている生徒は頭をたたいて緊張感を戻さないと。今日、長女の私立高校の受験料を振り込んできた。いよいよ、闘う時期にはいってきた。
2010.01.12
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明日の総合模試では七尾の会場をみることになった。160名の受験生だという。やっと、ここまで集まったと言う感じ。300名以上は集まってもらいたいというのが僕の本音だが。そして、上位校を受ける生徒は模試の問題の6割以上をとることを目標にしてほしい。今日、全員に昨年の模試をさせてみたが、数学以外は何とか6割をクリアーしている。最後に悩むのはやはり数学。明日の問題も結構、難解なものが出されるだろうが、粘り強く取り組んでほしい。
2010.01.09
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小学4年の女子が退塾した。理由は習い事で忙しくなったため。1年間塾で勉強し、それなりの成績も向上した。これからさらに学年の上位に行くと言うときであった。1年前までは、国語の文章すら読む力がない。漢字を覚え、計算問題中心の勉強が精一杯であった。今は読解問題も応用問題もできるようになった。いまここでやめて、自分を管理して、成績が維持できるのだろうか。小4では、難しい。半年後に成績が下がり、またうちにきても受け入れれられるかどうか。とにかく、小学生の場合は親が強い影響をもっている。親が勉強のほうが大切と考えれば、それでその子は勉強に専念するようになる。しかし、スポーツや芸術が大切という親も結構多い。だから、塾なんて中3からという人も多い。とにかく、入塾時に保護者の価値観というものを簡単にいえば、「習い事か勉強か」を確認しないといけない。
2010.01.09
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先日から風邪気味で外のが寒く感じる。体調がいいときは、寒くても気持ちで寒く感じないのだが。今日は、模試の過去問をやる。明後日の本番のためだが。とにかく、3連休なんてない。ひたすら勉強で走らせないと。自分も。
2010.01.08
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塾は中3を中心に動く時期なので中2以下のクラスは忘れがちですがそうでもありません。先日からの塾内の育伸社の実テが行われています。校内では3番以内のS君は英語96点、Sさんは86点Mさんは78点と、まずまずです。まだまだ少人数ですが、ひとりひとえすとりは、レベルが高い生徒ばかりです。あと、数学、国語と行いますが・・・。とにかく、実力テストが悪いと、七尾には合格できません。今回のテストを軽く考えないでしっかり受けてもらいたいです。
2010.01.07
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ただ今中3の講習最終日の授業をしています。昨日から喉が痛くて、つらいですけど。明日は中3はお休み、明後日から通常授業となります。とにかく、模試と実テでの結果をだすこと。これに向かい、やるべきことをやっています。夜は中1の実力テスト。学校でもテストがあるのでそのプレテストとして考えています。とにかくしんどいですが、がんばります。
2010.01.06
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1月の模試と実テがもう迫ってきた。1月のこの2つのテストで、受験校が決まるといってよい。冬休みの勉強といっても、効果がでるのはまだ先。それで、急遽、社会と理科のプリントによる演習を行っている。2時間で約10枚近くの確認問題、入試問題のプリントを解いていくのである。これで、少しは点数が上がってもらいたいのだが。数学、英語はひたすら入試問題を解いている。三平方の問題になると応用は難しい。直前まで解く続けないといけない。英語長文もしかり。どの科目を伸ばし、どの科目を捨てるといったことはまだまだ考える必要はない。しかし、1週間後のテストには合格圏にいることが必要。どういう授業をしればよいか、指導者の能力が問われる。
2010.01.05
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今日から冬期の後半が始まった。Yがお休み。親戚の方がなくなられ、葬儀のため。休みの連絡の電話のとき、お母さんに「明けましておめでとうございます」と言ってしまった。思わず、場違いの空気を電話の向こう側に感じた。4日間の休み。中には正月気分を満喫した者もいる。やはり、正月の3日間のどの日に授業を入れればいいと思うのだが、来年は、保護者の意見も聞いてみたい。入試まで約60日となった。冬の勉強も思ったより進度が上がらない。多少は焦りを感じてきているのは自分だけか。
2010.01.04
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高校入試と大学入試の壁の高さは歴然とちがう。その違いを知るには実際、高校3年生を指導しないとわからない。しかしながら31日の午後、七尾高校の前を通ったら教室、しかも3年の教室すべてに電気がついていた。年明けは、いつからかわからないが、彼らには正月の雰囲気ほど邪魔なものはないのだろう。中3が反対に31日に補習の提案をし、1部の生徒の顔色が変わった。かれらほど、正月ほど大切なものはないのだろう。今年度は大学受験生は抱えていないが、今の中3が高校にいけばその中の何人かは面倒をみなければならないと考えている。高校部を具体的に考えないといけない。その前提として大学受験を熟知しないといけない。
2010.01.03
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新年明けましておめでとうございます。昨日から休講となり、日曜まで授業はないのですが、思わず家でのTVに2時間であきて、塾にきました。やはり、疲れもとれ、明日からでも授業したいのですが、新年の挨拶まわりなどがありますので。しかし、塾には来て、読書をしたいと思います。それでは。
2010.01.01
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