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弱虫ペダル 第29話「山頂」「おまえが当たり前のようにそこにいる!」2人にとって最高に燃え(萌え)る瞬間が!あらすじはコチラリアタイで見ていて、照れるやら、萌えるやら、ウルウルしちゃうヤラ忙しい30分でした。それにしても、2人共愛と名前を口にし過ぎ!(〃∇〃) てれっ☆今年は地元開催という事もあって観客だけではなく応援団にも力が入っていて大盛り上がり。当然、注目されるのが大好きな東堂はテンションが上がっているだろうと仲間は想像する。「上ってる時のアイツはマジで山神さ」そこに東堂が上がってきた。しかし、彼らが見た東堂はいつもの彼ではなかった」「あんな東堂、初めて見た」それは、チームメイトの前だけではなかった。彼を応援しに来ていた女性ファンへのパフォーマンスも一切無し。それほどに占めていたのは・・・頭ではわかっている。地元開催でこのジャージを着たモノが山を制する。リザルトを取ればイイのだと。しかし、これだけの観客がいて、トップで、地元で・・・早く終わっちまえと思ったレースは初めて。あの時の2人の約束ーーー。追い上げている選手がいると聞けば巻島かとつい期待して、別の選手(長野中央工業の館林)で落胆して。それほどに切望していた2人の決着☆「捨てろ!捨てろ!捨てろ!」あのウザがられるほど電話したのも、巻島のコンディションが気になっていたから。イイ調子だと言われれば嬉しくて仕方なくて。巻島も対戦を楽しみにしていてくれてると感じられて。だが、クライマーが1人な今それは叶わない。だが!巻ちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!長い髪を左右に揺らして ニヤけた顔でやってくる「よぉ、東堂 どうだ、コンディションは?俺は、今までになくイイ調子だ」「俺は、たった今絶好調になったー!!」この間に東堂を抜いた館林は勝ちを実感して有頂天になっていた。というか、巻ちゃんはそれほど知られていないんですね。そんな館林をアッサリと抜いて行く東堂と巻島。館林は追い付く事も出来ない。「東堂!」「巻ちゃーん」そんな激戦を繰り広げながら、坂道がビリから追い付いてきた事を話す巻島。あのエールを送った眼鏡君がクライマーだったと知った東堂。「ならばレースが終わったら労わねばならんな言わねばならんな、ありがとうと」「心配するなッショ!俺が先に言っておいた」そして改めて思う。本当に出来るんだと。その頃、巻島が東堂と一騎打ちをしている事を知る手嶋達。それはイコール、坂道が追い付いたという事。「アイツ、とんでもない奴だ!」それを聞いていた通司は、坂道に任せてこの夏を楽しんで来い!と心の中で叫ぶ。「尽八!」「巻ちゃん!」通司の思い通り、思いっきり楽しんで戦っている2人。匂いも、この暑さも、心地いい風も、筋肉も、全てが気持ちいい。なにより「おまえが当たり前のようにそこにいる!」絶対に山は譲らないと言う顔をして。もうなんというか、デッドヒートを繰り広げる大会中というのを忘れ、まるでサイクリングデートを楽しんでるみたいじゃないですか!お互い、どんだけ呼ぶ?という位名前連呼してるし(〃∇〃) てれっ☆「巻ちゃん、俺は感謝せずにはおれんよ。この最高のシチュエーションを用意してくれた山の神に!!」最初はその髪の色と妙なダンシングが嫌いだったのに、今じゃ真逆な存在。そしてその思いは巻島にもあった。「俺と互角の勝負が出来たのはおまえしかいなかった。認めたくは無いが、イイ、ライバルだったっショ!」最後のレースが天下の剣・箱根。こんなイイ舞台はない!と。そして東堂もまた「楽しいな~巻ちゃん。本当に夢のようだよ。出来ればこの時が永遠に続いてくれとさえ思うよ」こんなにも拘った今回の勝負。しかし、永遠の時はない。特に学生である場合、これが本当に最後となるのだ。だからこそ、この一瞬を忘れないように刻む為に全てを出し切る!「これまで、共に競い合ってくれてありがとう、巻ちゃん。ラストクライムだ絶対に手は抜くなよ!」「抜いてたら、ここにはいないっショ!尽八」共に想いを同じくする2人が、ハイタッチ後、学校もゼッケンも全て忘れて、ただのクライマーとしてリザルドをかけての真剣勝負を繰り広げる。もう、ここからの互いの名前の連呼が気恥ずかしくなるーーー!(〃∇〃) てれっ☆抜きつ抜かれつ。時にぶつかり合い互いの名前を叫び合いながら目的の地点をひたすら目指す。「今頃、戦ってるね 東堂先輩と巻島さん。きっと楽しんでるね」山岳が坂道に語りかける。クライマー同士、自分の限界をかけて空っぽになるまで戦う「楽しくないわけないじゃないか!」山岳の言葉にハッとする坂道。そして約束をする。いつか自分達もこのIHでそんな勝負を。「おかしいな、尽八 とっくに俺、限界だよ」東堂に追い付くまでに少々無理していた分、身体は悲鳴を上げ始めている。それでも身体の奥が熱くて止まらない!しかし、それは東堂も同じ。でも、気持ちは十分過ぎるほどわかり合えている。コイツより速く走れと心臓がポンプする「巻ちゃあーん!」「尽八ぃー!!」2人共既に足は鉄のようにガッチガチで、限界過ぎて痺れてきた程で。それでもあと一滴を絞り出して走る。結果はーーー?「クライマーのゴールはいつも同じだ勝者は空を仰ぎ、敗者は恨めしそうに地面に伏す」僅かながら、勝者は東堂だった。観客は地元が取ったと大騒ぎしている。しかし、当の本人達は・・・「ありがとう。楽しかったよ、3年間。もしおまえがいなかったら、俺はこんなに速くなれなかった」勝負の余韻と感謝に浸っていた。ああ!カッコイイよ2人共・・・と思ったのに(笑)それもまぁ、全力を出し切った結果という事で(^_-)-☆「「せーの!!」」改めてせーのでハイタッチする2人がなんか可愛いです。すぐさま、後続に結果が伝えられた。坂道はガッカリするが、タイムの差は本当にごく僅か3分差から追い付いてのギリギリの勝負をしたのだとわかると田所。そして最高の仕事をしてくれたと言う金城。だが、一日目の勝負はまだ終わってはいない。いよいよ、金城が前に出る。その際、坂道は鳴子と田所を連れ、途中で巻島を回収して出来得る限り速く確実に走るよう指示を出す。そう!次の仕事をするのはオールラウンダーの金城と今泉。箱学も福富と荒北が前へ出る。「空気が変わる!何かが起こる!!」残り4kmゴールを目指して。最後のラインをやぶるのはエースの役目だ「リミッターを外せ!ここから先は全力で走ってイイ。俺はおまえの後ろにつく。取るぞゴール!」Cパート総北の控室で飲み物を飲んでいる巻ちゃん。そこに電話・・と思ったら東堂(^^ゞ無視する巻ちゃんと、近くでその様子を見ている東堂(笑)懲りずにもう一度かけるけどちょっとの間考えてやっぱり出なくて。「出ろよ!」いや、同じ会場にいるんだから最初から声掛ければイイんじゃね?むしろ顔見たいから出なかったとか・・かな?巻ちゃん(腐っ)ってか、デート中っていっつもこんな感じだったりして(わははっ)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_29.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル キャラクターソング vol.8(巻島裕介、東堂尽八) [6/18発売]
2014.04.30
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ハイキュー!! 第4話 「頂の景色」「だから俺にトス持って来い!」いよいよ始まった対抗試合日向の前に立ちはだかる高い壁・月島。果たして日向と影山は勝利できるのか?そして今回、OPの意味が1つわかります。あらすじはコチラ音駒高校の黒尾と孤爪、夜久のキャストが発表になりましたね。黒尾・・・中村悠一さん孤爪・・・梶裕貴さん夜久・・・立花慎之介さん登場回が楽しみです\(^o^)/月島達の方にはなんと澤村が入る事となった。すると、また聞こえるように田中さんとチビ(日向)のどっちを潰した方がイイかと澤村に話しかける月島。しかし、今こうして改めてこのシーンを見ると、フツーなら月島を止めても良さそうですよね!主将として。でも、苦笑とちょっとの注意だけで済ませたのは、1年生達の人となりを見たかった・・って事なんでしょうか?(^^ゞ「家来たちに見放されて一人ぼっちになっちゃった王様が見物ですよね」それは、冒頭の影山の悪夢に繋がってるわけで・・・。「すり潰すっ!」でも、雰囲気が悪くなった空気を吹き飛ばしたのが 田中の言葉と顔(笑)しかし、それは日向や影山の事というより、自分を潰すと言った月島の言葉に対して?(^^ゞ「田中、煽ったのは失敗だったかもね」絶好調☆ いつもよりパワフルにスパイクを決めていく田中。裏目に出たと舌打ちする月島。「俺だって俺だってトスが上がるんだ!記念すべき高校の試合一発目!!」後に続けとばかりにジャンプする日向。そのジャンプ力はマネージャーの清水が驚いたほど。しかし・・・月島のブロックに阻まれる。次も。また次も。あの中学の試合の時のような高い壁がここにも!「ほんの30cm身長があればスーパースターだったかもね」努力とかでは如何ともしがたい部分を突いて来る月島。「ブロックにかかりっきりだよ!王様のトス、やればイイじゃん!」敵ばかりではなく味方まで置いてけぼりにするトス・・?それに対し、影山は速い攻撃なんか使わなくてもまとめて点を取ってやる!!得意のジャンプサーブを繰り出すが、影山は澤村の実力をここで思い知る事に。仲間も認める安定性のあるレシーブで、守備力は半端無い。「簡単に崩せると思うなよ」「王様のトスってなんだ」「君、コイツがなんで「王様」って呼ばれてるか知らないの?」日向は他校の選手が付けたあだ名とばかり思っていたが、どうやらこのあだ名を付けたのは身内だったみたいで。意味は、自己チューな王様。横暴な独裁者。影山が悪夢まで見る決勝、実はベンチに下げられてしまったというのだ。決勝の相手のブロックが高く、どうしても止められてしまっていた。影山としてはチームの勝利を考え、もっと速く飛ぶ事を要求する。しかし、人間には出来る事と出来ない事があって影山のトスにスパイカーが付いていけない。そのうえ、励ますどころか要求ばかりの影山に対して鬱憤が溜まり捲っていたのだ。でも、「ここで終わりたくない」その気持ちは同じはずなのに「もっと速く動け!もっと高く飛べ!!俺のトスに合わせろ、勝ちたいなら!」焦りがつい、言っちゃいけない事を言わせた。しかし、影山の言葉を聞いたチームメイトは・・・第1セットの相手のセットポイントをむかえた時、影山がトスを上げた先に仲間は誰もいなかった拒絶そして当然ながら監督はそんな影山をベンチに下げたのだった。精神的に揺さぶりをかけてくる月島を止めようとする田中を止める澤村。多分、影山をもっと知りたいと思った・・・んですよね?>澤村さん「ああ、そうだ」今まで黙っていた影山が口を開く。トスを上げた先に誰もいないのは心底恐いと。「でも、それ中学の話でしょ?」ここで口を挟んできたのは日向。何よりもセッターが自分にトスを上げてくれる貴重さと喜びを知っている日向には問題にすらならなかった。「それより、どうやっておまえをぶち抜くかだけが問題だ!」「そういう、いかにも純粋でまっすぐな感じ、イラッとする」そうボソッと呟いた月島。気合いで身長差は埋まらない努力で何もかもなんとかなると思ったら大間違い月島のサーブ⇒田中のレシーブ⇒影山は日向と田中のどっちに上げるか迷う⇒⇒確率で田中へ上げようと決める「影山っ!」しかし、ここで突然大きな声で日向が呼び、既にスパイク体制に入っていた。「いるぞ!」仲間がいなかったら・・・影山の不安を吹き飛ばすような言葉。思わず反応して日向にトスを出す。結果は半空振りでアウト。「でも、ちゃんとボールきた!!どんなトスだってありがたーいトスなんだ!!」どんなトスだって飛ぶ!と宣言すると、「だから俺にトス持って来い!」そう。ここで驚くべきは日向ではなく、最初田中さんに出すつもりだったトスをあの一瞬で日向に変えたのに、実に正確に上げられた影山の高い技術なんですよね。同じセッターとして目を見張る菅原。「おまえら、クイック使えるのか?」しかし、クイックがどんなものかも知らない日向は、どんなトスでも打ってみせると豪語。ってか、こりゃ、ほとんど素人に近いものがありますなぁ(^^ゞ「合わせた事もないのに無理だろ」影山の辞書の中に「無理」という言葉があったのにショックを受ける日向(笑)でも、この時の飛雄ちゃん、ちょっとテレてるよね?(腐っ)「そんな弱気なの気持ち悪い!」「君、明らかにスパイカーに向いてないでしょ」相変わらず影山だけじゃなく日向にも精神的揺さぶりを続ける月島。田中は当然怒り心頭ですが、またも澤村が止めます。「確かに。中学の時も今も飛んでも飛んでもブロックに止められてばっかだ」日向だってバレーボールに高さが必要なのはわかっている。それでも、あの日テレビで見た「小さな巨人」「あんな風になりたいって思っちゃったんだよ」だから、「不利」も「不向き」も関係無いと。中学の試合の時も。今も。日向の望みはただ一つ。だが、その言葉はあの決勝戦でベンチに下げられた時の影山の気持ちと全く同じ。「「嫌だ!まだコートに立っていたい」」この共通した思いが影山の心を動かします。「スパイカーの前の壁を切り開く その為のセッターだ!」「「とりあえずやってみます!」」しかし、やっぱりぶっつけ本番というのは甘くなくて(^^ゞどうしてもタイミングが合わない2人。「影山っ!」ここでたまらず声をかけてきたのは菅原。「日向のそのすばしっこさっていう武器、おまえのトスが殺しちゃってるんじゃないの?もっと日向の持ち味っていうか、才能をもっと上手く使ってやれるんじゃないの?」あの時、初めて影山を見て、そのトスセンスにビビッたと話し出す菅原。ここでも澤村さんは全部吐き出させようと田中を止めます。「仲間の事が見えない筈が無い!」「おまえの能力、俺が全部使ってみせる!」日向の運動神経が羨ましい!だからこそ、宝の持ち腐れ状態で腹立たしかったと告白し、改めて宣言する。日向に影山が合わせてトスを出したら・・・それをやると言う。今の日向の全てで飛べと。自分のトスは見なくてイイと。何を言ってるのかわからない。それでも頷く日向。それからの影山の集中は傍目から見ても物凄かった。そして全てを観察し、考え、そしてドンピシャのタイミングと角度で日向にトスを上げてみせたのだ。吸い込まれるように決まる日向のスパイク。しかし、ここで驚くべき事実を知る。なんと!日向は目を瞑ったままでスパイクを打ったのだ。これがOPで目を瞑ったままボールを打ってた日向に繋がるわけですね~(^^)こんなにも影山を信じられる日向!いや、実際は信頼とは違うのでしょうけど、言われるままにボールを見ないなんて!(驚)「100%信じるなんて出来るか、フツー!」「信じる以外の方法わかんねーもん!」今までの日向の頑張りと身体能力を見てきた影山は、自分のトスを生かせる選手を見つけた。「次も信じて飛べ!」その言葉に大きく頷く日向。しかし、そう簡単に行くはずも無く、周りはまぐれだったかと思い始める。それでも、菅原だけは影山のトスの精度が上がってる事は感じ取っていた。そして影山も日向に合わせる難しさを「面白い」と感じ始めていた。「他人を100%信じるなんて、そう出来る事じゃないもんな。しかも、因縁の相手なのにな」澤村も感心する日向の行動。その日向もまた、さっきの一打があるから。その感触が残っているから信じられる。続けられる。しかし、どうせまた失敗すると思い込んでいた月島は、田中だけをマークしていた。なのに、そこに日向が突っ込んできた。それを見て慌てて山口にブロックにつけと指示を出す月島。だが、2枚のブロックを見た日向は突然走る方向を変えたのだ。「(打ち抜けないなら)かわす!」長身の選手より高さが劣るなら、1cmを1mmを1秒でも速くてっぺんへ飛ぶ!!なんと!ここで移動攻撃☆それを見た影山がドンピシャでトスを上げる。月島の裏をかいた日向の攻撃は、一瞬早く月島にブロックを許さず相手コートに突き刺さった。『高い高い壁 その向こうはどんな眺めだろうか?』自分1人では決して見る事が出来ない景色。ボールを打った日向は初めてその頂の景色を目にする。感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_28.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.04.29
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先週、今週と日曜にネッ友様からニヤニヤとしたツイートを頂き、夜に猛ダッシュして一番早くWJをゲットするを繰り返しております(笑)今回はコレ!ゴロゴロゴロゴロゴロキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーここのところずっと木日フューチャーで、まっきー先生、ありがとうございます!!誠凛を支える2本の柱ちょうど先日、偶然見つけた動画の中にもこの台詞があってちょっと張り付けてみます。内容はWCの誠凛VS海常戦です。これ見るとまた思い出して泣けます。3期が実現したら・・・ここまでやってくれるかな~?今回の表紙は賑やかでしたね~♪入学に続いては入園?ルフィが保父さん?そこに集まる子供たち・・・という事で、各作品の主人公達がみんなお子チャマ。これがまた可愛いーーー!!!そして綴じ込みでミニクリアファイルがついていました。巻頭カラーはSOP作戦最終段階という事でワンピです。ハイキューニュースとしては、先週に既にツイッターには流れてきていましたが、音駒高校の黒尾と孤爪、夜久のキャストが発表に。黒尾・・・中村悠一さん孤爪・・・梶裕貴さん夜久・・・立花慎之介さん登場が楽しみですね♪バスケ部通信は6/18発売の MINI ALBUM Vol.2情報。今回はきーちゃんになるわけですが、ゲストは笠松センパイと火神。どんな風に出来上がってくるのか楽しみですねっ♪また5/14にはサウンドトラックも発売。第259Q「絶対止めてやる」「マジで潰すわ」レオ姉のシュートを外させた日向。表情もかなーり凄んだ状態に。「望むところだ」でも、日向も負けちゃいません。(なんせ旦那がリミッター外して頑張ってるんだもんね~/腐っ)しかし、葉山はキレてても冷静さは失っていないレオ姉にはそんなに心配はしていないものの、逆に自分同様キレやすい根武谷が心配。「あんまり頭に血が昇ると足すくわれんぞ」そもそも、怪我さえなければ根武谷と木吉のところが一番実力に差が無い。さすが無冠の五将同士というべきか。間違ってもナメんな!と指摘されわかってると返す根武谷。と、洛山の一方的に見えた流れが少しずつ変わり始めているというのに、何故か何も言わない赤司。いや、言わないのではなく今はあの赤司が何も言えない。それどころではないのだ!ビリビリと伝わる火神の凄み思わずボールはレオ姉へ。もう何度目になるのか?SG対決☆さっきの事でレオ姉の3種のシュートを見分けて来れると理解したレオ姉は日向をやっと危険視する。その上で止められない「虚空」で勝負しようと決める。もしかしたら3種同様、何か掴んでいる可能性もある。だが、レオ姉にとって「虚空」は特別な技。だからこそ勝負すると。その頃、震えを止めて貰うためにリコに背中を張って貰った・・その痛みを感じていた日向。それだけの思いがあの一発にこもっている事を実感する。「この熱さを全て力に変えて「虚空」を止める!」そして勝負の「虚空」が放たれる。その時、氷室は虚空の秘密に気付く。それは飛ぶ直前の沈み込みの深さ深く沈み込み、DFの膝が伸びきった際に一瞬動きを止める。相手がそれ以上飛べないところに、少しだけ余力として残してあったレオ姉はシュートを放つ為動けないように思えたのだ。しかし、もし日向が気付いたとして、飛べばレオ姉はシュートを中止できるしレオ姉と同様余力を残したとして、ここで大きくモノを言うのは双方の身長差。岡村はギリギリと判断する。だが、戦った者だからだろうか?岡村は日向に何か感じていた。「想いで人が出せる力は大きく変わる」その一方で、笠松はそんな事考えずただ全力で勝とうとしている筈と言う。「五将だろーが、洛山だろーが知んねーよ!どれだけおまえが強くてもこのシュートだけは絶対止めてやる!」そして今度こそ、軌道を変えるのではなく完全に止めて見せたのだ!そこにきて、黒子のパスの切れ味が戻ってきていた。洛山のDFを切り裂いて見せたのだ。木吉VS根武谷だが、後手。主導権は完全に木吉だった。後出しの権利で日向にパスを出し、3Pシュートを放つ。その軌道は、あの緑間が思わず「イイ、ループなのだよ」と呟いたほど。スピンもブレもなく、音も無くリングを潜っていったーーー。前回は、奥様に心配かけつつもみんなの為に!と男を見せた旦那・木吉。同様に日向自身もレオ姉に対して宣戦布告(ボールを外させる)はしていましたが、今回、「虚空」の秘密を理解し、さらにチームを勝たせたい想いから完全に虚空を止めて「男」を見せた日向。内と外が噛み合えば、自然に黒子の持ち味も引き出されていくという、今までも数度味わってきた誠凛のベストなスタイルがここにきて戻ってきました。赤司はガッチリ火神がマークしていますしね。ただ、心配なのは凄過ぎる凄みを放っている火神の体力とゾーンの限界。このまま赤司様の「もう一つの何か」を見せないまま終わりとは思えないですし。残り数分の間に何が起こるのか?ここ数回が誠凛寄りな内容になっていただけに、この後を考えると胃が痛くなりそうです。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります 黒子のバスケ リフレクターマスコット 日向順平【予約 06/19 発売予定】 黒子のバスケ 2nd season 6 【Blu-ray】 黒子のバスケ マルチクリーナー巾着 C柄5月中旬発売予定
2014.04.28
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金田一少年の事件簿R 第1~4話 「香港九龍財宝殺人事件 File.1~4」Rが始まって1つ目の事件が決着を見ました。あらすじはコチラこの作品はHey! Say! JUMPの山田涼介君主演で2013年1月12日にドラマ放送された作品ですね。ただ、残念ながらドラマ版は見ていません。唯一、アニメより先に連ドラとして放送していた堂本剛くんののみ見ていました。アニメ放送が始まった1997年以降は、原作とは大きく違ってハンサム過ぎる一ちゃんについていけなかったのと、以前から何回か書いているように、実写化が苦手な私は刷り込みの無かった時期は推理物大好きなので見れましたが、どうやらその後はダメだったみたいで(^^ゞジャニーズファンや歴代のドラマ版一ちゃんのファンの皆様すみません(各々趣味があるという事で(^^ゞ)それと、少年誌モノで長期連載している作品は、冊数の多さで買えないで未読のままアニメを見ているモノ多々な中、この作品だけは原作持ちです。特に気に入っていたとかではなくOVAが付いた特装版目的でした。OVAの感想はコチラとコチラこの20周年記念3巻に「香港九龍財宝殺人事件」が収録され、発売してすぐにドラマが放映されたと記憶してます。読まなきゃ!と思いつつ、積んであるという・・・すみません(^^ゞ以前とどっちが見やすいでしょうか?でも、基本変わってませんよね。そしてアイキャッチも、一ちゃんの顔から波紋が出るという違いはありますが、曲も全て一緒です。さて内容は、偶然出会った東京ガーリーモードの瀧川龍太という男にファッションショーに出てくれないかと頼まれた美雪。理由は美雪ソックリのモデルが行方不明となり、その代わりを務めて欲しいというものだった。香港に渡った一と美雪。ところがそこで美雪の服に飲み物を引っかけた男性が、弁償すると連れて行かれた服屋で、まんまと美雪を目の前で攫われてしまった一。咄嗟に自分のスマホを美雪に放り、偶然、家族旅行で香港に来ていた佐木と合流していた一は佐木のスマホのアプリで追跡。九龍寨城公園まで辿り着くが、ここで見知らぬ少年から一のスマホを手渡され、警察に喋ったら美雪の命は無いと脅される。その後、美雪を見つけホッとするも、その少女こそ美雪が代役をする予定だったヤン・ランだった。ランに美雪を演じてくれと頼み、ショーの会場であるホテルへととりあえず向かった一たちはレセプションパーティに関係者という事で出席するが、その場所に現れた美雪を攫った男が毒殺されてしまう。これがFile 1で、この現場に駆けつけたリー・パイロンと共に事件解決と美雪探しを並行して行う事になります。最終的に犯人である毒龍はヤン・ラン。そして父である王龍が部下であるシン・リー、チャン・ヨングー、リュウ・アイビーに殺された後、家族がバラバラとなった三兄弟が瀧川龍太、リー・パイロン、キム・ロンドンである事も一の口から明かします。そしてランこそ、当時母が身ごもっていた三兄弟の実の妹でした。さらに第3話で一が集めたメンバーには不可能と思われた殺人が、実は可能である事を含めたトリックを暴いてみせます。そして第4話でランの口からどうしてこの3人を殺したかの理由が開かされます。まず、美雪だと思われたのがランであると見抜いたのは「ハジメ」と『ちゃん』を付けて呼ばなかった事。美雪が一をどう呼んでいたかまでは知りませんでしたからね~(^^ゞそしてお決まりの謎解き。それが終わって理由へと移っていきますが、父である王龍と暮らした記憶も無いランとしては父は家族をばらばらにした張本人という気持ちなので、父の敵打ちが理由ではありませんでした。むしろ、兄たちが無事バラバラに逃げた後、自分を生んだ後母と2人でアイビー達3人から逃げ回るという苦しい状況下で生きてきた事。逃げ回る生活で鬱屈していたのが爆発し、母の命令に従わず夜まで街を彷徨ったせいで、父の部下でずっとランと母の逃亡を手伝っていたハンは殺され、ここまでと覚悟した母は娘を逃がす為に焼身自殺を。目の前で焼け焦げていく母を見てる事しか出来なかった自分。母は、娘のタトゥーを知られていない事を利用し、自分が焼け焦げる事で完全に娘の安全を守ろうとしたわけですね。そしてその時ハッキリとランはアイビー達の顔を焼き付けます。その後、タトゥーが見えるグラビアの一件で滝川はランが妹だと知り必死に守ろうとしたわけですが、やはりそのグラビアを見たチャンとアイビーが仕事を通じてだと言ってランの目の前に。しかし、ラン的には見つかった!というより、逆に「見つけた」的な気持ちが芽生えます。幼くして母と生き別れで暮らしてきた三男のキムは、ずっと母と一緒のランを羨ましく思っていたが、この事実で自分よりずっと辛い思いをしてきた妹の身の上を知りその気持ちを消すと共に、「一人ではなく、俺たち家族がいる」と主張。3人の兄が待っててくれる。その思いから抵抗も無く、兄のリーに伴われて警察に行きます。そして攫われた美雪は、その先で逆に匿われていると説明を受けかなりの高待遇でポッチャリするほどの状態に(笑)まぁ、無事でよかったです(^^)その後、美雪の好意で美雪としてランが兄・滝川の主催するファッションショーにモデルとして出る事が出来、無事ハッピーエンドちなりました。さて、今回は滝川さんが浜田さん。リー刑事が千葉一伸さん、そしてキムが森訓久さん、佐久間さんが奈良徹さん、チャンが梅津さんとR出だしという事もあるのでしょうがかなーり豪華。浜田さんには耳が大喜びでした(〃∇〃) てれっ☆ただ、今回事件が香港だった事もあって楽しみにしていた明智警視と剣持のオッサンは2話の1シーンのみというごっつ残念な結果に。しかも、次回からは「速水玲香と招かれざる客」剣持さんは予告でしっかり出てきましたが・・・明智さんを堪能できるのはいつの日なのか?(泣)OPのこの顔だけでは明智さん不足は補えませーん!!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_26.html 上よろしければ1クリックお願いします
2014.04.26
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前回のコルダカフェに行った際のレポにも書きましたように、本日、2回目に行ってきました。コチラホームページはコチラ前半と後半で貰える絵柄が変わるので、前半1回の、後半にもう1回というわけで本日行ってきました。店内の様子はこの前たくさん画像を貼ったので、今回は少ないです(笑)それにしても今日は暑い上にあっちでこっちで電車が止まったり遅れたりで、入店時間前に到着する事が出来ませんでした(^^ゞそれでも、予約NOと身分証、名前を言って席に通して貰いました。一緒して下さったTさんが大地席がイイなぁと言っていたらドンピシャ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!私は悠人君席でした。そして頼んだのもこれまた悠人君の熱血親子丼。前回は品切れで頼めなかったのです。それと、静くんのレモンジュース。大汗かいて到着した身体にはひんやりサッパリでとっても美味しかったです。上に乗っているのはレモンシャーベット。酸っぱいの大好きな私は美味しくパクパク食べちゃいました。貰ったのは新くんのコースターでしたが、全コンプリを目指していたT様に差し上げる事にしまして、無事嫁入りしていきました(笑)親子丼と共にきたのは響也君でした。これで如月兄弟は両方ゲット?(笑)前回、律さんのコースターをゲットしたので。こちらの親子丼は程良い酢飯の上にいくらとシャケが乗っていて。フツーに大変美味しかったです♪さて、もう1回トライしたいという事で今度は天音のラテアートと、至誠館のパンケーキをチョイス。ラテアートの時は、本日一番の狙い目だった大地先輩\(^o^)/パンケーキの時は八木沢さんだったかな?でも、八木沢さんも嫁に(笑)その代わり、大地先輩のコースターと取り替えて貰ったり、ダブってるのを頂いちゃったりしちゃいました(笑)実は、大地先輩のコースターも店のお客さんが交換してくれないかと声をかけてこられたんですが、これは取られるわけにはいかないため、丁重にお断り申し上げました。もう、ほとんどの皆さんがこれで最後なのか?時間一杯使って交換大作戦してましたね。これは大変だ!としまってしまう前に、以前、「Free!」のマコちゃんの時みたいに、大地先輩のテーブルでコースターとブックマークを並べてパチリ☆実は、ただ今コルダ3をお借りしてプレー中でして、大地先輩と親密度を上げるべく奮闘中なので(爆)、これはイイ記念になりました。さて、出る時間となりまして、T様より「アニメイト池袋本店 8F オンリーショップ」に行かないか?と誘って頂き、まっすぐアニメイト本店へ。撮影禁止だったので、しっかり目に焼き付けてきました。キャラごとに分かれたパネルやグッズ。そしてイベントでキャスト陣が実際に着た衣装や小道具も展示。ただ、キャラのカラーが入っていないな?と思ったら、どうやら私物がキャラ色だった方もいらしたようで、そういうのは残念ながら展示はされていませんでした。私は行けませんでしたが、先日映画館で上映された「LIVE 3rd STAGE in THEATER」その時と同じ映像も流されていました。最後はグッズ売り場。当初は買う予定ではなかったのですが・・・「買うだろ?子猫ちゃん」「買うんだ、愚民」とばかりに訴えてくるくまプリちゃんたち。通販で来るよりも、自分で好きな表情(よく見ると、1体1体顔が違うんですよ)のを買う方がイイなぁという事で、気に入った表情のがあったレンチャマとカミュのみ購入。ホントに、M費が究極にピンチな私としては頑張っちゃったです(〃∇〃) てれっ☆でも、可愛いですー\(^o^)/それとクジもやってきました。当たったのはどっちもクリアファイル。正直、使い道が無く放置されたクリアファイルいっぱいなんですが、まぁ、絵柄が違うのを引き当てただけでも私にしてはイイ方かも(^_-)-☆アニカフェを出る前にやったチャームのガチャガチャと、メイト本店でやったうたプリガチャガチャ。細かく散財してしまいましたが、とても楽しい時間を過ごせました。なぜか、うたプリガチャは嶺ちゃんばかり。たまたま、傍にいた方が交換しませんか?と声をかけて下さり、ありがたく蘭ちゃんとトレードしてまいりました。T様、今回もありがとうございました。次回は・・・何かな?(うふふふっ) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南
2014.04.24
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ハイキュー!! 第3話「最強の味方」「勝利にしがみつく力がある気がする」あらすじはコチラ早速始まった朝練。「1つ言っておく。大地さんは普段優しいけど、怒るとすごく恐い すごくだ」しかし、それはもう経験済み(笑)ってか、やっぱ目恐っ!「おー!やっぱ早朝練か」ここの3人以外に朝練の事を知られちゃならない!と話していたのに・・・田中の怪しい行動を見抜いていたスガさん!楽しそうに早朝練に加わってしまった。「秘密特訓みたいでワクワクすんねぇ」まぁ、これで4人だけの秘密・・・?影山は田中と調整。まともなレシーブが出来ない日向はスガさんと練習中。しかし、スパイクが打ちたくてしかたない日向は気もそぞろ。「1本だけ。試しに!」しかし・・・「嫌だ」この辺、飛雄ちゃんがガキというか・・・周りと考え方が違うと言うか(^^ゞ「土曜の3対3でもトスは極力田中さんに上げる」「俺が満足にレシーブ出来るようになったら、おまえは俺にもトスを上げるのか?」日向の問いに対して必要と感じたら誰にでも上げると前置きして「今のおまえが勝ちに必要だとは思わない」スがさんの「チョチョイっと上げてやればいいのに」というのに激しく同意です(^^ゞその悔しさを、トスを上げて貰うという目標に変えて菅原にも助けて貰いながらレシーブの特訓を続ける事になった日向。「明日の朝から俺がトスを上げてやろうか?」烏野の正セッターである菅原。日向としてはスパイクが打てる絶好のチャンス。スパイクに対する思い入れ・・・菅原に訊ねられ中学時代の自分の話をする。友人にも後輩にも、ママさんバレーの人にもトスを上げて貰った。でも、どんなに仲良くて友達でも本当のチームメイトになれるわけじゃない。だから、高校で初めて出来る「チームメイト」。そしてセッターのトスを打つ瞬間を楽しみにしていたわけなんですね。しかし、ふたを開けてみたら・・・影山を思い浮かべた日向はそれを断る。「何か負けた気がするっていうか」どうしてここまで影山と張り合うのか?それはあの中学の時のたった1回の対戦の時の印象完全にライバル認識だったんですね。「影山を倒したくてバレーやるの?」打倒・影山な日向に菅原は問う。すると、影山を倒せるくらい強くなりたいのだと答えた。ちょうど飲み物を買いに来ていた影山は昼休みも使って練習している事を知る。「試合で簡単に負けたりしない!俺、もう負けたくないです」影山に聞かれているとも知らずに、菅原にキッパリ言う日向。でも、日向の中で同年代選手の中では影山が一番強いと思ってる・・・事には頷きたくないのね(笑)「最強の敵だったならさ、今度は最強の味方じゃん!」そう言われても、今朝の言葉がねぇ(^^ゞ放課後、体育館の扉の隙間から中を見るしか出来ない日向。そこに影山が場所を見つけておいたと言うので場所移動を。2人がいなくなった直後に体育館に向かう2人組が!キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ツッキィィィィィィヾ(ーー ) オイッ練習後、なんとも眠そうな田中と菅原。そこに入ってきた2人の1年生部員。相変わらずレシーブの特訓を続けている日向と影山。「土曜日勝って、体育館に入れて貰って、ちゃんと部活始めるんだ!」影山はこれにセッターが出来るかどうかの瀬戸際?(^^ゞ暗くなっても練習は続くけど、まだまだ上手くならない日向。それと、「王様」言われると飛雄ちゃんの機嫌の悪さったら(苦笑)でも、日向からすれば異名を持ってて、尚且つ「王様」カッコイイのにと思う。ついでに自分だったら・・・と考えちゃうトコが可愛いというか。「ケッ!なんか気に入らねえっすよ」どうやら、新入りがお気に召さなかったらしい田中。「でも、予想以上のヤツきたなぁ 土曜の試合、大丈夫か?」スガさんが心配する程の実力らしい。田中は自分がいるから大丈夫と言うけれど、相手側にも誰か1人加わるんじゃ??「影山ってな~んか中学ん時よりおとなしくない?」中学の時の印象はもっと絶対的な自信を持っていて、もっと破天荒な印象だったと。「も、もう一丁!」周りはもう真っ暗。相変わらず完璧には程遠い。しかし、止めようとしない日向。「へぇ~本当に外でやってる」初日から問題起こしたの?とか日向を小学生扱いしたり、影山にも絡んだり。「土曜日は絶対に負けないからな!」「あっそぉ」この温度差(^^ゞしかも、日向と影山と違って勝敗は何も問題じゃない月島は、手を抜いてあげようかなどと言い出した。だが、その挑発に「俺が勝つのは変わらない」と返す影山。「さっすが、王様!」ここで、一番言ってはならない一言を口にする月島。しかも、それを口にするとキレると知っていて 言ったのだ。さらに連呼し続ける月島に、キレかかる影山。「県予選の決勝、見たよ あんな自己チュートス、よく他の連中我慢したよねあ!我慢出来なかったからああなったのかぁ」日向は見ていないから知らないが、決勝でチームメイトと何かあったみたいですね。その怒りで思わず月島の胸倉を掴んだ影山だったが、すぐ手を離す。そのまま帰ろうとした影山の背に「逃げんの?王様も大した事ないね」おーおー・・挑発し続けるねぇ>ツッキーその言葉に今度はキレたのは日向。月島が軽く上へあげていたボールを素早く奪ってみせたのだ。「王様王様うるせぇ!俺もいるっ!」そこ?ヾ(ーー ) オイッ(笑)日向のジャンプ力に一瞬驚いたような表情をした月島だったが、すぐに元に戻り楽しくやろうよと微笑む。「たかが部活なんだからさ」そう言うと、月島蛍と山口忠と名乗って帰っていく。「イライラすんだよ 無駄に熱い奴って 王様も、さっきのチビも」そして月島と話してからピリピリしてる影山。心の中で恐いと思いながらも影山のトスが無ければスパイクが打てない。その為にもレシーブを!と前向きに練習を続ける事に。晴れの日も雨の日も、自転車で一山越えて学校に行き、早朝練習をこなし、放課後も遅くまで。ひたすらレシーブの繰り返し。ようやく、以前には取れなかった強さのボールにも対応が出来るようになってきた日向。ちょっと寝坊した田中が体育館へ向かうと、入り口には菅原の姿が。中を見ると、そこには影山のボールに必死に食らいつきラリーを続けている2人の姿が。菅原が来てから15分という事は、それ以上の間、日向はボールを落としていないという事になる。「拙い技術を補う圧倒的運動センス」それでも受けている腕も真っ赤で。そろそろ無理だろうと考える。「ボール、落としてないっ!!」涙目で挑んでくる日向に、つい、力み過ぎてしまう影山。だが、先輩達が見ているその前で見事、日向はボールに追いつき影山に戻してみせたのだ。「それとは別に、勝利にしがみつく力がある気がする」運動神経だけでは済ませられない日向の持つ力をそう語る菅原。恵まれた体格や運動能力とはまた別な武器苦しくて止まってしまいたくなった瞬間からの 一歩原作の方が描き込んでるのでアニメの方かスッキリしてましたが、逆に原作絵で受けた印象は少し薄まってたかな?それが日向の武器。その姿を見せつけられた影山は、あんなに拒んでいたトスを日向に上げたのだったーーー。だが、今の日向にスパイクを打つ気力は・・・ノープロブレムでしたね(^^ゞ顔を輝かせ、スパイクを打つ日向。その様子に、菅原はあの時訊ねた時の日向の答えを思い出す。セッターからトスが上がるというごく普通の事が今まで得られなかったからこそ、特別。「おい、明日勝つぞ!」目の前にいる影山が、今度は最大の味方になる。菅原の言葉を思い出す日向。いよいよ、当日。昨日の事もあってチームメートらしくなったかと思いきや・・・体育館にどっちが先に入るかでまたも競い合って喧嘩している日向と影山。ムカつく奴だけど 嫌な奴だけど・・・これで自分にもトスが上がるのだ!「今日は俺たちで勝つ!」そこに登場した月島と山口。2人を見て、今度こそどんな壁でも打ち抜いてみせると誓う日向だった。感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_24.html ←よろしければ1クリックお願いします ハイキュー!! vol.1
2014.04.23
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弱虫ペダル 第28話「100人の関所」「3分までは離されても追い付くっショ!」落車に巻き込まれた坂道は追い付けるのか?あらすじはコチラベッタリの友情は苦手と言っていた筈の巻島が一番、坂道が必ず追い付くと信じていた。しかし、荒北の言葉はそんな気持ちを打ち砕くかのように総北に突き刺さる。「100人抜くっ!」その頃ものすごいケイデンスで前にいる100人を追いかける坂道。集団落車の地点では、手嶋と坂道の会話を聞いていた他校の連中が加速装置でもない限り無理だと囁き合う。そういう時は遠慮なく島村ジョーを呼んでやって下さい(笑)でも、そう聞けば杉元などすぐ流されて無理だと言い出して。しかし、坂道と走り合ったからこそ手嶋には確信が持てた。「俺が知ってる小野田は極限まで追い詰められて、どうしようもないそういう時こそ 進化する男だぜ!!」オーバーペースにも取れる速さで次々抜いていく坂道。ヒメダンシング?(笑)「ヒメは!ヒメなの!ヒメなのだ!!」走りに集中しなければならないのに、そうしようとすればするほど歌が出てくる。でも、歌と共に景色が後ろに流れていくその感じがとても気持ちいいと感じられていた。その時、以前今泉が言っていた上りに必要な「リズム」これがそうなのかもしれないと納得する。「必ず追い付きます!待ってて下さい!」「3分でどうなる?」相変わらず言葉で揺さぶる荒北。もう1人のクライマーは最下位。現時点でクライマーが1人という状態で勝つのは不可能だと。「来るさ。 総北2人目のクライマーがな」巻島が実は一番信じていた事を知った金城達はハッとする。「小野田坂道っつー男は、そういう(約束)のきっちり守る男なんだわ」しかし、そういう気持ちすらあり得ないと断言する荒北。なぜなら、自分達の後ろには「関所」があるから。要するに自分たちを追っかけてきている集団そしてその頃、荒北の言った関所で坂道は前へ出れずパニックを起こしていた。道幅目一杯走る自転車。阻まれているせいでペースも落ちてきた。このままでは追い付けない。「頭でゴチャゴチャ考えてんじゃねーよ!」合宿での2年生との戦いの時に今泉が言った言葉を思い出し、坂道は気持ちを切り替える。しかし、割り込む隙間は・・・?と、ここで坂道は溝の僅かな隙間を目にする。ロードレーサーのタイヤなら走れるのでは?と考える。いや、走るんだ!と。溝から落ちたら怪我をする可能性がありながら、無謀だと思われるコース取りをして集団を抜いていく坂道。落ちそうになった時は足で蹴ってカバーして。「まっとうな奴なら走れないって言いましたよね?」今泉が口を開く。「俺、アイツの事は前から見てるんでよくわかるんてす。よく転ぶし、要領も悪いんですけど全力なんです」今泉君のツンデレめぇぇぇー!(笑)小野田を一番知ってるのは俺なんだぞアピールですか?(腐っ)私の中でも鳴子君との三角関係は今泉君が一歩抜きん出てると思っているので、この黙っちゃいられなかったぜ!的発言には萌えましたー!(腐っ腐腐っ)でも、ここでもう1人、「僕もそう思ってるよ」と言わんばかりの表情なのは山岳君♪やっと、道に入り込める隙間を見つけた坂道は道路へと戻り、加速して自転車を抜いていく。「残り、4,3,2、1・・・100人目!」達成したと思った・・・しかし、100人目は「あーれ?どっから出てきたの?」なんと!今泉をバカにしていた御堂筋だったのだ。よりにもよってこの人・・・愕然とする坂道。このまま飛び出されては困ると言う御堂筋だったが、なんとしてもみんなに追い付かなくてはならない。坂道はピッチを上げる。しかし自分よりかなり体格の大きな御堂筋が醸し出す異様な圧力。それは愛で見るよりもデカク感じられて、つい、弱気になってしまう。しかし、頭を振って叱咤激励して前へ出る。だが、歯を鳴らしあっという間に追い付いてきた。「キモッ!キモ!キモイ!キモイ!!」またも今泉君を弱泉と言う御堂筋とどんどん速度を上げていく坂道。石垣は御堂筋の加速についていける坂道に驚く。だが、これが御堂筋の全力ではなかった。坂道の事を今までのザクの中で一番必死だからと特別にエエモン見せてやると言う。「僕、ホンマはもっと速いんや」ものすごく加速していく御堂筋の、異様なまでに前傾姿勢のダンシング。顔が地面につきそうなほど。開会式で指摘されていたちょっと変わった自転車の秘密はこのダンシングにあるのでしょうか?「おまえには無理やよなぜかわかる?おまえがザクやからや 雑兵には集団がお似合いやー!!」そう言ってどんどん加速していく。引き離されていく現実に、集団の壁に阻まれた時同様に心が揺れそうになる。しかし、必死に揺れるなと言い聞かせる。「行くんだ!みんなが待っているんだ!!」心は折れなかった。あともう30回転上がる!そう言うとケイデンスを上げ御堂筋を抜いてみせた。まだ余裕はありそうだったが、御堂筋はそれ以上追ってこなかった「どんだけ回してんねん。キモいわ、アイツ 量産型やないな・・・」これは御堂筋君に坂道が認められたって事なんでしょうか?それにしても、よくみると左の人差し指と中指を2本まとめてテーピングしてますね。これは後々何か関係してくるの?ようやく100人抜きを果たした坂道。オーバーペースで痙攣する腿を叩きながら前へと進む。「皆さん、すみません。手嶋さん、青八木さんありがとうございました。大丈夫ですか?まだ間に合いますか?」だが、視線を上げた時、みんなの後姿がやっと目に入ったのだ。嬉しくて目に涙が浮かぶ。そしてこの足が千切れるまで回し続けると誓う。そして坂道が追い付いてきた事に一早く気付いた巻島。「来た!ホンマに来よった!」「アイツ!」「おいおい!大した初心者だぜ」「「「「本当に追い付いて来やがった」」」」追い付きました!と言う坂道の声に、きっかり3分だと満足そうな笑顔で、いよいよ東堂と勝負する為に巻島は飛び出していく。「よく来た!坂道っ!!」どうやって集団を抜けて来たのか?荒北にはサッパリわからない。「ジャージ、ボロボロじゃねーかコイツ、また無茶な走りをしてきたんだろうな」声には出していないけど、今泉君が嬉しそう過ぎてこっちが照れるわぁ(〃∇〃) てれっ☆ここでやっと箱学に注目される事となった坂道。「来たね!すごいよ坂道君」ただ一人、山岳だけは嬉しそう。「巻島、おまえのみ込んだクライマーはよく働く」嬉しそうな金城。実は、入部届けを見ていてクライマーがいないとボヤいていた巻島。それは当然、東堂と決着を付ける為。チームを引っ張るクライマーがもう一人欲しかったから。しかし、その中にはいなくて。しかし、1年生の峰が山レースで坂道の片りんを見た気がした巻島。さらに個人練習で確信に変わり興奮した。「アイツ、クライマーだ!」でも、その嬉しさは坂道には今までもこれからも言うつもりは無い。それでも、これだけは伝えたい。その思いを金城に託した。「ありがとう」伝言は確かに金城から坂道に伝えられた。坂道の思いはちゃんと巻島に伝わっていたと。「東堂!東堂!東堂!」前を走ってる東堂目がけて一目散に走る。Cパート先輩達のモノマネをする坂道達。これ、全員本人さんが真似してるの?Σ( ̄ロ ̄lll)巻ちゃんの真似をしただいさく先生が神過ぎるんですけど!!\(^o^)/そして恐すぎる提供パック(笑)さらに、ここにきてのエンカがこの子達に Σ( ̄ロ ̄lll)※ 感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_23.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル Vol.5
2014.04.22
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もう、なんか感想を書いてるのがすごく辛くなって予告なしに止めてしまってすみません。そしてまた予告なしに突発感想です。ただ、今回はなんか書かなきゃ!という気にさせられまして(^^ゞ今週分だけでもと思ったんですが、やはりここはちょっと遡って3回分をまとめて書いてみようと思います。実は18号でコートに出てきた小金井君。彼はチラリホラリと過去の彼が登場はしてきましたが、やはりベンチ組の時間が無かった関係で、踏み込んだものは書かれていませんでした。ところがこの18~19号で見せた彼の運動神経の真髄と言うべきか?日向が潰された相手・レオ姉を相手に食らいつけるスキル。「地」から「天」の切り返しに動物的カンで食らいつく・・・とありましたが、もちろん、それだけではない。勘だけでは対応できる程バスケは甘くない。しかも相手は無冠の五将の1人。みんなは小金井のプレーを「たまたま」で片付けてしまいますが、ただ一人、日向だけは疑問を持ちます。しかし、小金井君はここで大きな役目も果たしてくれました。根武谷の挑発に表情が変わった木吉をコガのあの笑顔が木吉に肩の力を抜かせます。そして小金井君のスキルを感心する今吉。確かに、今まで目立たなかったから意識もされなかったんでしょうが、水戸部についてきて高校から始めたばかりの彼。まだ2年目。なのにレオ姉に食らいついていける。これが平凡な選手なわけが無い。ところがそんな小金井君に出したシュートは「虚空」日向は全く身動き出来なかった技です。と、ここで回想シーン。小金井君が誠凛高校に入学してバスケ部に入ると姉ちゃんに言います。それを聞いて呆れかえる姉ちゃん。中学時代、テニス部に所属していたコガ君ですが、実はその前もありました。野球、サッカー、水泳 今までどれも長続きしなかった。「続けてみてわかる事だってあるんだよ」合わなかったの一言で済ます弟にそう言う姉。それも「今度こそ!」とヘラッとしてあまり深く捉えていなくて。しかし、入ったはいいけど練習は辛くて辛くて。試合とかに出てもみんなの足を引っ張っちゃって・・・また「辞めようかな?」病が出かかっていた。それを引き止めたのはもちろん水戸部。その時は辞めるのを引っ込めたけど、やっぱりその後も水戸部だけじゃなく日向たちとも話し合いがあって今があって。少しずつモノにしてきた。なのに、木吉の怪我⇒決勝リーグの全敗その時の悔しさ辺りから意識が少しずつ変わってきていて。そして黒子や火神が入ってきて⇒再び決勝リーグで全敗して大きな違いは、ここでもう辞める事など全く念頭に無かった事。だからこそ、あの時辞めようとしていた自分を引き止めてくれたみんなに感謝してるし、今、やっててよかったって思うし、バスケが楽しいな~と思えるようになってきたし姉ちゃんの言葉はまだピンとはきてないけど、それでもいろいろ考えるようになったコガ。「みんなと勝ちたいんだろ? 一泡くらいふかせてみせろ シンジー!!」本人に聞こえたかはわからないけど、観客席から姉ちゃんが叫ぶこの姉弟愛がイイですよね!そしてなんと!日向は全くダメだった「虚空」に食らいついてみせたのだ!!もう、この辺も読んでて涙でしたよ。今までみんなに追い付こうと頑張って続けてきたものが身になりましたよね。でも、食らいついたと入っても動揺で軌道が少し狂ったのを抜かせばレオ姉を止められなかったし、結局決まっちゃったし。しかも、今のはコガにとって最初で最後のチャンスだった。もう「次」はないわけで。それは体格差これだけはどうにもならないもの。 黒子よりは高いけど、決してバスケ選手として恵まれた体格ではないですものね。それでも、このコガの動きがある男をコートに立たせる機動力になります。「見切ったぜ、「虚空」」日向、いよいよコートに復活☆第3Qが終了し、残すは第4Qの10分間のみ。ここで洛山と誠凛は20点差。個々に頑張って追い縋ってはいるのですが、やはり日向を欠いている事実が点差を大きく縮めるには至っていないわけです。ただ、笠松は指摘します。 誠凛はまだ諦めていないと。「ジャイアントキリング」に一番大事なのは戦略以上に気持ちだと。日向とバトンタッチする小金井。力不足を謝る小金井だったが、日向は逆にコガのおかげで戦えると微笑む。それを見て「任せた!」と言う小金井君だったけど・・・自分の仕事をこなせた!と自分を誇る気持ちと同時に、もっと身長が高かったら?もっと早くバスケを始めていたら?「もっとやれたかな?」多分、今までやってきたスポーツの中で初めて感じた「欲」だったんじゃないかな?と思ったんですよね。そして今、さらに感じる強い欲「もっともっとコートに立っていたかった」今まで、なんか自分よりもっと出来る奴がいるから「頼むぜ!」みたいな雰囲気を出していたような気がしたコガ君が、応援要員じゃなく自分が戦ってチームの為に!という気持ちが強まってきてるんですよね。この気持ちの持ち方って全然違うわけで。今後の誠凛バスケ部がますます楽しみになってきました。そしてそんな彼の気持ちをちゃんと理解しててくれる友・水戸部君の存在がデカイです。一方洛山の方は、一瞬驚かされたけど気持ちは変わらず『攻める』を強調する監督。「勝つのは洛山 絶対は僕だ」こちらも揺らぎが無い赤司様。そして休憩終了☆いよいよ第4Q開始。日向が出る事で引き締まる誠凛。だが、日向は4ファール。火神も体力がどこまで続くのか?いきなり誠凛の十八番から開始。黒子から日向にパス。だが、レオ姉のチェックは早い。冷静そうに見える日向だったが、実は手の震えが止まらずリコに喝を入れて貰っていた。それによって止まった震え。背中の痛み。それはいつも以上のプレーを日向にさせる。レオ姉がブロックに飛ぶより一歩早くシュートを入れてみせる。そして今週号。10周年を迎えた「銀魂」銀さんと土方が剣を交えている表紙でした。今回は銀魂に出てきた全キャラクターの総選挙の結果が出ていました。バスケ部通信ではDVD&BD6巻のジャケットの発表。これには帝光時代の青峰と黒子の話が入ります。本編で丸っとカットしたシーンですね。これは買わなくては!!あとはミラバトの記事も。第258Q「もう止めねーよ」いよいよ、書きたかった今週分です。いきなり3Pシュートを決めた日向でしたが。その前に決勝前の回想シーン。やはり木吉と日向の2人っきりです。「いよいよ明日で最後だな」しかし、他の人ならともかく木吉が言うと違う意味に聞こえてくるわけで。おまけに礼まで言っちゃったら、奥さんとしては怒るしかないわけですよ(腐っ)「最後だからもう先の事は考えない。足がぶっ壊れるまで とか思ってんだろ」さすがわかってらっしゃる!しかも、一言一句あってる?Σ( ̄ロ ̄lll) さすが過ぎて(腐っ・・腐腐っ)木吉的にはこの決勝がバスケの全てと思ってやっていたんだろうけど、日向は違ったわけですよね。これでバスケが終わるわけじゃないのだと。だから一言釘をさします。「取り返しがつかないような無茶は絶対すんな」勝って笑ってそしてこの先もバスケをしようと。4ファールに縮こまったプレーかと思いきや、ここ一番のキレを見せた日向に驚くレオ姉。点を入れてさらに声を出す。日向が加わるだけで一味も二味も違って見える誠凛。秀徳が感心したように見ている。しかし、ここで注目したいのは大坪先輩の言葉。これはもちろん今試合をしている誠凛の2年生(木吉、伊月、日向)に向けられた言葉ではあるんですが、ネッ友さんとも話をしていたんですが、これはマッキー先生から声優陣へのメッセージというかご褒美?これは、アニメ化されていなかったら、きっと最後まで触れる事が無かった言葉だったんじゃないかと。是非、浜田さん、野島兄様、そして細やんに読んで欲しい!!そして、彼らの声を思い浮かべると本当にピッタリ来るんですよね。これはやはり後付けの設定だったんじゃないかと。決して泣かせる言葉じゃないんだけど、ここでもう私はウルウル状態。だけど王者・洛山に対し問題だらけの誠凛。特に日向はミスの1つも許されない。そんな中、ボールを持ったのはレオ姉。当然マークに付くのは日向。だが、ここでレオ姉だけでなく洛山は日向の目に気付く。レオ姉を見ているようで見ていない目を。何か違うモノを見ようとしている事に。「天」・・・と見せかけてしかし、日向はフェイクに引っかかっている?かと思いきや、飛んでいなかった。一瞬そこにいる全員が日向5ファール⇒退場を想像するが。実は、コガのプレーからレオ姉の僅かな重心のかけ方の違いを見抜いたのだ!それは自身もバリアジャンパーを磨いてきたからこそ。ここで初めて日向はネオ姉が放ったボールに指がかかり、シュートが外れたのだ。それだけではなかった。取り返しがつかない無茶をするなとあんなに言われていたのに、根武谷と力比べをし始める木吉。それは今まで無意識にセーブをかけてきたそのセーブを外そうとしているのだ。「あのバカ」と舌打ちする日向「ごめんな、日向」どうしてもみんなの頑張りを見ていたら、日向の言っている事が正しくてもやっぱりやらずにはいられない!それこそが木吉なんでしょうね。ずっと仲間を「守りたい」と思っていた男。それだけじゃなくてイイんだと知っても、みんなと共に全力を出し切りたいのでしょう。そして怒っちゃいても理解している日向。結局、無茶しちゃうのなら「もう止めねーよ!」最後ぐらい思う存分無茶して来いと心の中で叫びます。「木吉てめぇ、何年Cやってんだ! 筋肉バカにまけてんじゃねえ!!」奥様から激励貰えば、そりゃ、旦那としてはカッコイイとこ見せなくちゃ!!根武谷が驚く素早いスピン押し負けていた根武谷からボールを奪い、木吉⇒火神で点を入れたのだ。これで15点差。会場は俄然盛り上がり、見守っていたリコは涙を流していた。字数の関係で感想まとめはコメント欄にて ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.21
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鬼灯の冷徹 第13話(最終回)「盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王」OP曲からして楽しませてくれたこの作品も最終回。鬼灯役の安元さんは、関東の放送日にあわせて一緒に見るというイベントに参加されたみたいですね。しかし、ご本人直前まで知らされていなかった・・・んでしたっけ?最後までキャストにまでオモロ~作品でした。Aパート「盂蘭盆地獄祭」地獄にお囃子が鳴り響く。今日は年に一度の獄卒達の楽しみ、盂蘭盆地獄祭の日。盂蘭盆は、地獄の釜の蓋も開いて亡者が現世に戻る、つまり獄卒の夏季休暇。初めての盂蘭盆祭を楽しみながら歩くシロ・柿助・ルリオの三匹。立ち並ぶ露店からは威勢のいい掛け声が聞こえ、和牛ステーキの焼けるいい匂いがシロを誘う。そんな三匹の前に現れたのは、鬼のお面をかぶり、祭りを全力で楽しむ鬼灯!Bパート「雑談閻魔大王」盂蘭盆祭も終わり、通常業務に戻った閻魔庁。閻魔大王への報告を遮る亡者の恨み節を力ずくで黙らせた鬼灯は、何事もなかったかのように、裁判にかけられる亡者達の到着が遅れると伝え直す。閻魔大王、思いもかけず出来た時間に休憩を取ろうとするが、どうも喉の調子がよくなく咳払い。盂蘭盆祭前の駆け込み裁判が多く、また声を張り過ぎたせいで喉を傷めたかも、と話す閻魔大王に鬼灯がした事とは?ツイッターで流れてくるまで気付きませんでした!彼の名は 檎妲己の店で客引きをする狐の妖怪だそうで、声は細やんでした\(^o^)/本日は盂蘭盆なんか思いっきり祭りを満喫している鬼灯様(^^ゞしかし、なんでこの般若面、目から血が出てるの?地獄仕様?(笑)しかし、あれだけ金魚草育ててるのに本物の金魚?も欲しいのか!ヾ(ーー ) オイッ「ブラック企業じゃないんですから!」盂蘭盆は、霊が現世に帰省しているのでその間の夏休み期間みたいなものらしい。しかし、獄卒が全員休暇を取ってしまったら悪さをする奴らが出てこないか?でも、これに関しても対策は講じられており、悪さをした者は漏れなく阿鼻地獄行き+全国放送で中学時代の日記やポエムを読み上げられてしまうという刑が待っている。しかし、それ以上に大変なのがこの休み明けと言う鬼灯。だが、初めての盂蘭盆を過ごすシロ達は知らなくて。とにかく3匹と1人で回る事に。それにしても日本全国から妖怪たちが集まっているからか?さしずめ百鬼夜行の様。しかし、現世でも地獄でも露店は賑やかですね~♪シロ君、稲川さんでも喪黒福造でも、どっちもどっちだと思いますよ(^^ゞ>お面すると、孫悟空の旦那!と柿助が声をかけられた。イイ気分でくじを引くと1等大当たり。なのに・・・柿助のトラウマを刺激されますね~(^^ゞ金魚草の形をしたフラワー・ロックを感激のまなざしで見ている鬼灯様とか・・・とりあえず楽しんでいると、その後ろをなんとも甘ったるい口調でそぞろ歩いている家族が。夜叉一一家だった。「パパ」と呼ばれてデレデレしてる夜叉一だったが、シロに見られたのを知ると「親父」と呼べ!と。そりゃ、無理があるでしょうよ(≧m≦)ぷっ!今度は射的。やってみて!と言われて引き絞る・・・って当たった先は白澤様 の持っているりんご飴(^^ゞ「大当たり」そうか!地獄にキューピッドはいないから、自分で愛の矢を放ったんですね?(腐っ)白澤と桃太郎は薬膳粥の露店を出していた。食べ過ぎと夏とで胃が疲れてるシロ君?「タダにしろ!ならば食ってやらん事もない」わははっ!周りには亭主関白と思わせたいんですね?(腐っ腐腐っ)当然、白澤様は怒っちゃって。その隣の露店では・・・芥子さんが狸鍋を。しかし、嬉々として狸の肉をミンチにしている姿はかなーり恐いですね(^^ゞ「さて、そろそろ先に行きますね」シロと、偶然通りかかった茄子は全く忘れていたが、獄卒は集合時間と場所を命じられていたのだ。そして空を見上げれば戻ってきた亡者たちの一団が。しかし、乗り物はお供え物同様茄子に乗って帰ってくるんですね。行きは早く家族の下に行けるよう馬に見立てた胡瓜。帰りはゆっくり帰ってね!という意味合いで牛に見立てた茄子。せっかちな唐瓜とのんびり屋な茄子名は体を表す?(笑)それよりも、前からこの行事に参加してみたかったと楽しそうな唐瓜。一体何が始まるというのか?0時になり、ぞくぞくと集まってくる獄卒。暫くはお囃子等を楽しんでいたが「我々にとってはここからが本領発揮。気を引き締めて取り逃がしの無いようにして下さい」鬼灯の合図でこの時期の一大イベントが始まった。それはこちら側に戻りたがらない亡者を全て回収して連れ戻す事。盂蘭盆も終わって、少し静かに地獄。しかし、閻魔様は裁判のし過ぎで喉を痛めた?それを聞いた鬼灯は机の上になにやら得体の知れない液体をジョッキでいくつも(^^ゞでも、鬼灯様って閻魔様の飲みの誘いだけ断ってるだけで、他の人とは飲みに行く程度には社交性あったんですね!(笑)ってか、ジジ馬鹿なのがいけないのか(^^ゞ仕事場にアポ無しで孫を連れてきて言いなりはマズイですよね。確かにお孫さま可愛い♪さて、鬼灯様が並べた3つの大ジョッキ。閻魔様の体調を考慮してるって言ってるけど・・・緑の液体・・・激マズ でも、血がサラサラになる効果あり?「うー・・マズイ!」「もう一杯?」懐かしいCMですね(笑)今度は泡入りピンクのドリンク・・・とってもクリーミーで美味しいみたいですが、飲んだ途端髭が!(驚)ランダムな副作用があるようで、リリス様から頂いた?(それ、恐いでしょ)そして最後に残った真っ赤なドリンク・・・フルーティーで美味しいという割に突然なにやら変化が!って、金魚草エキス?Σ( ̄ロ ̄lll)真っ赤なのって 想像したくないorz喉の調子はよくなったみたいですが、その代わり Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン鬼灯様が閻魔様の顔を見て一瞬見惚れた気がしたのは金魚草バージョンになったから?(爆)仕事再開。そこからの閻魔様は絶好調?いつものグッタリさ加減など微塵もない。でも、ちょうど裁判が終わったところでいつもの閻魔様のお顔に戻った!「ドーナツなら毒味しておきました 美味しかったですよ」閻魔様が小腹がすいたと用意しておいたドーナツを食べちゃった鬼灯様。怒っちゃった閻魔様にお詫びにと巨大ポンデリングを作っちゃった。亡者の素揚げで揚げ物には慣れてる?Σ( ̄ロ ̄lll)ポンデ閻魔おまけに紫色の飲み物を飲まされて悲鳴を上げれば コンテストで優勝って!どんだけ鬼灯様ってドS?「前から思ってたけど、ちょいちょいわしで遊んでるよね?」「今更?」本格的に怒った閻魔様は怒りの鉄槌を下しますが、まさかの蚊でも払うかのような鬼灯様(^^ゞショックを受けた閻魔様は、鬼灯の方が閻魔に向いてるんじゃ?と言いますが。それをきっぱり否定する鬼灯様は閻魔様をべた褒め。「それに私は現場で働く方が性にあってますし地獄一丈夫で凹まないあなたを叩きながら地獄の黒幕を務める方がオイシイんじゃないですか?」ああ!そんなオチ?やっぱりこの方、超ド級のドSさんでした(^^ゞ聞きたくなかったと言う閻魔様にシレッと続ける。「でももう、長い付き合いです。これからも宜しくお願い致します」まるで、来週からもフツーに続いていそうな感じで終わってしまいました。まぁ、皆さん亡者ですしこんな関係がずっと続いて行くんでしょうから、どれだけやってもこんな最終回だったでしょうね(笑)最後までシレッと・・・これこそ鬼灯の冷徹らしいのかもしれません。この作品はかなり評判が高かったみたいですね。私の拙い文章ながら、黒バスと二分するほど読んで頂けた作品だったみたいです。それにしても地獄が舞台で、ドSな鬼灯様。でも、ずっととおして笑える内容で。軽く楽しめて、特に昭和な笑いが満載な点も私にはストライクな作品でした。個々のキャラも個性的でよかったです。また是非続編が制作される事を祈って!!新作ラッシュに飲まれてUPが遅くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。ミラーブログURL http://ping.blogmura.com/xmlrpc/40jg6sfn9b82 ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹 第2巻
2014.04.20
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※注意 かなり妄想突っ走ってます。お気をつけ下さい。1.プロローグ~花火大会に来ました~2.さっきまで一緒にいたんですが3.なかなか見つかりません4.無事だといいのですが5.見つかりました6.エピローグ~花火を楽しみましょう~7.キャストコメント【キャスト】小野賢章小野友樹斎藤千和細谷佳正野島裕史浜田賢二江口拓也井上 剛木村良平保志総一朗樋口智透小野大輔鈴木達央諏訪部順一折笠富美子島崎信長鈴村健一谷山紀章アニメ2期に合わせたオールスター総登場といった感じの豪華な1枚となっています。次は赤司様も出てきて下さい!時期的には夏合宿後でウィンターカップ前。夏のお祭りですからね~。しかし、2回合宿に行った筈なので・・・本当にずっと一緒の仲良し誠凛バスケ部なんですね。簡単に内容を書くと、1年生だけで祭りに来た黒子たち。会場で2年生たちも待ち合わせして来ている事を知ります。ただ、別々に来たので2年と合流せず別々に見る事に。降旗たちが戻ってくるまでの間、待っていた筈が、一緒に連れてきた2号の姿が見えなくなってしまって。必死に探す黒子達ですが、そこは2期ED同様、2号が移動する場所場所でキセキのみんなと出会ってははぐれて・・・を繰り返します。最終的には見つかってハッピーエンドになるのですが・・・。まずは陽泉組ムッ君のご家族に既に嫁認定されてる室ちん(腐っ)いや、綺麗なお兄さんの浴衣姿が見たい気持ちわかりますよ!私もお代官様ゴッコを室ちんでやってみたいです\(^o^)/ヾ(ーー ) オイッお菓子と景品ゲットに花火大会を見に来た紫原と氷室。室ちんはこういうのは初体験?そしてムッ君は甚平で、室ちんはムッ君ママに着つけて貰って浴衣姿。だいたい、秋田の学校に入ったというのに室ちんのお宅にお世話になってるって・・・!もう、それだけで嫁認定されてるって事ですよね?(腐腐っ)お祭りを楽しむと共に、アメリカ時代に友達(火神の事です)が持っていたあるモノを探して回る事に。海常組祝☆森山先輩の台詞量 でしょうか?(≧m≦)ぷっ!アニメでもチョコチョコ喋ってましたが、やっぱりどうしてもね~(^^ゞその分を取り返すかのように熱く語る森山先輩(もちろん、女子の事)その森山先輩に、今回はつっちーという師匠が付きます(笑)つっちー、彼女持ちだから~♪そして森山先輩というか、樋口さんが褒めると全てエロい!事がわかりましたよ!\(^o^)/そして安定の人の良さ満載の笠松センパイ。しかし、ここで思わぬ秘密発覚☆やっぱり、公式最強ですねっ!笠松センパイって、女子苦手なんですか!男同士がイイんですね?(ハァハァ/違っ)そしてここでもさりげなく「オレ、モテるんス!」と自慢しちゃうきーちゃん。そしてきーちゃんからすると、火神は黒子探査機扱い。それだけ笠松センパイを抜かすと、黒子っちしか見てないんですね~(^^ゞ秀徳組2号が最初に出会ったのは高尾と緑間のチャリアなんですが。2号とじゃれる高尾・・というかたっつんの声か可愛くてタマランっ!(鼻息)そして、真ちゃんの頼みならどこにでも駆けつけるのね!(しかも、真ちゃんより早く登場)そして安定のラッキーアイテムゲットに余念の無い真ちゃん。しかし、今回思わぬ強敵現る?(笑)ラッキーアイテムが絡むと盲目状態。そして高尾を下僕扱い(^^ゞ誠凛は・・・黒子っちはピ○チューのモノマネが上手い?(笑)火神は久し振りのお祭りにすっかり童心に(^^ゞというか、屋台に??相変わらず顔色だけで全て理解してしまう小金井の水戸部スキル。つっちーの彼女はお盆で帰省中。誠凛メンバーは、つっちー以外彼女無し。黒子っちは・・・桃井の一方的なアタック状態か(^^ゞしかし、誰一人として森山さんみたいに彼女を欲しがったり、羨んだりしていない辺り、ちゃんとパートナーあり?(腐っ)いや、伊月は誰なんだろう?今回、リコは浴衣姿。しかも、日向母に着つけして貰っている。(床屋さんだから、日向母が着つけが出来てもおかしくない。決して嫁認定ではないぞっ!怒)木吉は天然タラシさん。リコの事を天然で褒めちぎり、日向をイラつかせてます(笑)でも、やっぱりこの人ってリコとはあり得ない感じなんだよな~言う事全て父が娘に言ってる感じ?(^^ゞ日向は、珍しく幼馴染が浴衣姿だからちょっと勘違い(うん)幼馴染として褒めたいと思ってただけ。怒ってばっかりだったのは、木吉がリコばっかり褒めるから!(〃∇〃) てれっ☆私が思うに、木吉って天然タラシさんで、相手の気持ちにちょっと疎いトコあるんじゃないかな~?今回のCDも無意識に日向を嫉妬させて・・・罪な男(*/∇\*) キャ本当は第一印象から日向が気になって仕方ないくせにっ!!でも、真面目だから告白されるともうその人しか見えなくなっちゃって。きっと、花火大会の後に日向は告るんだ!そしてそこからきっと木吉とラブラブなんだー!(叫)(´;ω;`) エーン桐皇組今回、同棲生活しているくせに、学校が違うからという理由だけで黒子と火神に置いて行かれてしまった青峰。途中で2号と遭遇するわけですが、2期EDでも、1期DVD特典CDにもあるように青峰と2号は既に遭遇済み。2号がテツ君にソックリなのに気付かない辺り、この人も天然入ってますか?(ニヤリ)しかし、中の人・諏訪部さん自身犬を飼われているせいか、青峰の2号に対する声音が優し過ぎてそれだけで「萌え」(笑)黒子にソックリだから余計に優しくなっちゃったとか裏設定があったら余計に萌えそうです。桃井はおばあちゃんお手製の浴衣。そして待ち合わせしていた桜井くんがとにかく異様に女子力が高い(中学時代に課題として浴衣を作った。しかも、着つけは帯結びまで含めて全て自分)「僕の方が絶対上手いもん!」キタコレっ!緑間と金魚対決する事になった桜井君。ってか、決闘を申し込んだのは桜井君か(笑)さて、結局2号を連れてきてくれたのは青峰。やっぱり愛は強し。黒子と火神が困ってる時は青い王子様が救ってくれるのですね(腐っ)2号が青峰に懐いているのは・・・当たり前ですっ( ̄^ ̄)えっへんそして何も知らない桃井は青峰が2号を連れてきてくれた事で黒子には礼を言われるし、会うきっかけも出来たし大喜びですか、既に失恋している事を誰か教えてあげて下さい!(願)そして氷室と火神が忘れてしまっていて探していたモノは 水笛黄瀬が走ると笠松が怒っていたのはきーちゃんの足を心配して「俺って愛されてるんスねぇ」そりゃもう、愛されてるっしょ!だから、もう黒子っちの方余所見しちゃだめですよ!そして2号事件でゆっくり屋台や花火を楽しむ事が出来なかった黒子と火神。「来年また」ええ。これから何年でも毎年行けばいいですよ!>3人で!!\(^o^)/キャストコメントですが・・・人数が多い関係で時間が決まってました。そのせいで、余っちゃう人。足りなくてぶった切られる人様々(笑)なんと小野ピンテイク4(^^ゞしかも、チョコバナナってなんか卑猥(笑)ブレる事なくダジャレを入れてくる野島兄様。小金井は水戸部と上手くいってて?嫉妬してませんでしたが、中の方はイチャイチャしたいそうです(^^ゞ「俺の方が上手いもん!なのだよ 人事は尽くしたー!」な小野Dずっとバイトをしていたというたっつんは、支払いの際に必ずと言っていいほどしゃがむ女子のヤバイトコを眺めていたそうです(笑)昔は水道水にかき氷のシロップを混ぜたのを飲んでいたという諏訪部さん。今はシャンパンで乾杯だそうです。さすが、跡部様(笑)木村君が異様に桜井君のモノマネが上手い(笑)なぜかチョコバナナを被せてきたきーやん。いつかチョコをホワイトチョコにしてくれ!だそうです。私も異論無しです!「しろいの」いいわぁ~(〃∇〃) てれっ☆浴衣姿を褒められたという斉藤さん。しかし、それはこけし体型だとお母さまからツッコミが入ったそうです(笑)お土産で買って来て貰ったりんご飴でお腹を壊した浜田さん。浴衣や着物を着る女性は線が出ちゃうので下着を付けるな!と主張する樋口さん。「2号を探しにGO! こないコレ!」な井上剛さんお化け屋敷で友達と楽しんだケンショー先生。出てきた途端に「小野賢章さんですか?」と話しかけられて恥ずかしい思いをしたそうです。こんな感じでございました。 ↑よろしければ1クリックお願いします
2014.04.19
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弱虫ペダル 第27話「山神東堂」「了解だ」巻島と東堂・・・互いの力を認めあった2人の対決は・・・公式HPより山岳リザルトを狙う巻島の為に、山岳区間でチームを引く役割を与えられた坂道。しかし、集団落車に巻き込まれ、最後尾となってしまう。坂道を失った総北は、巻島がチームに残る決断を下す。そこへ、箱根学園の東堂が現れ、ライバルである巻島に、3年最後のリザルトを賭けた勝負をしようと持ちかける。第4回弱虫ペダル人気投票 巻ちゃん、第1位おめでとう\(^o^)/今回の話見てもジワジワと巻ちゃんの順位が上がってきた理由かわかる気がしました。最下位・・・小野田坂道集団落車に巻き込まれてしまった坂道。これは本人のみならず、総北にとって予想し得なかったトラブル。坂道が残りのメンバーを引っ張り、巻島は山岳リザルドを奪う予定だったのに・・・「わかってるっショ!」坂道がここまで1人で追い付いて来れるか?難しいと判断した金城は巻島に声をかける。当然、全員が今の坂道の状況を把握しているので、即座に作戦変更で巻島が全員を引っ張る役目を引き受ける。しかし、それをするという事は。「すまないな、巻島」謝るしか出来ない金城。だがそれに対し、去年だって自分が引っ張った。気を使い過ぎだと表情は明るい。「俺が連れてってやるよ!てっぺんまでな」金城以外、平坦の仕事をした者たちはみんな足に来ている。さらに暑さ。巻島は、自分の仕事はみんなを箱根のてっぺんまで連れていく・・・それが総北優勝の最低条件と腹を括りみんなに声をかける。「待って下さーい!!」しかし、ここで鳴子がリタイアしていない坂道を速度を緩めて待とうと提案する。「山じゃ、弱いものは落ちる それが法則だ。いなくなっちまったものはしょうがないだろう」鳴子の言葉に厳しい言葉を返す巻島。そして金城も上りのスペシャリストは巻島なので巻島に任せると宣言する。「巻島さん!アンタ同じクライマーでしょ!!」「悪ぃ、鳴子 俺、ベッタリした友情、苦手なのよ」それに、そんな悠長なことをしていられない状況にあったのだ。箱学「俺はおまえと勝負したくてここにいる!」そろそろ勝負どころだろうと煽ってくる巻島。引っ張る役目は山岳に任せ、自分はフリーになるからと。「山の頂上までどっちが先に辿り着くか、このインターハイの舞台で決するなんて最高だな」すっかり勝負が出来ると思い込んでいる東堂のテンションはマックス。その隙をついて、長野中央工業のクライマーがアタックを仕掛けてきた。巻島が呆れたような声を出すと、自分の責任っぽいからアタックを潰してくると速度を上げる東堂。眠れる森の美形(スリーピングビューティー)音も無く加速していくロスの無い東堂の走り。あっという間に高林に追い付き抜き去っていく。しかし、裏では森の忍者って呼ばれてる?(爆)だが、あくまで東堂は巻島しか目に入っていない。2人の出会い・・・1年前。そして今まで大きな大会14でトップを競い合ってきた。現在、7勝7敗。このIHが2人の決着の場だと思っているのだ。「悪ぃ、敵わねえわ」無理なんだと言う巻島の言葉に愕然とする東堂。オーダーをペラペラと他校に話す事になっても、それでも口は止まらない。それは、山岳リザルドを巻島に勝って取りたいのだと。最高のコンディションで最高の場で・・・目指すのがクライマーだと。もちろん、坂道がいたら巻島だって飛び出していきたいのだ。それを飲み込んで腹の調子が悪いと言い訳する。だが、それが東堂に通じるはずも無く。「飛び出すタイミングは今だ! 勝負だ!!」そんな話をしている間にも後方にいたクライマーたちがどんどんアタックをかけてくる。「じゃあ、どうすんだよ!いつつけるんだよ、俺たちの決着はっ!!」2年の時から注目を受けていた東堂に対し、巻島は無名だった。「総北?聞かねえな」「おめぇも誰だよ」奥秩父の大会で偶然肩と肩がぶつかった2人。お互い、「カチューシャ」「玉虫」と呼んで。しかしその大会で、巻島は独特のダンシングで東堂を破り優勝したのだ。いろんな意味で衝撃だった。それにしても、優勝したんだから笑え!と言う東堂に巻ちゃんのこの笑顔って(^^ゞその後も出る大会で出会った2人は自然と競い合って。呼び方もいつの間にか「玉虫」から「巻ちゃん」に変わって。競い合う2人の表情はいつも楽しげだった。ただ唯一を抜かしてーーー。巻島の自転車のパンクだった。無理をし過ぎて前後ともパンクしてしまい、もう走る事は出来なかった。「行け!優勝はおまえのもんだ」巻島の言葉にしかたなく走り出す東堂。確かに巻島のいない今、優勝は東堂だろう。しかし、東堂は叫ぶ。「この勝負はカウントしねえぞ!次が勝負だ。夏のインターハイで そん時が俺たちの決着のステージだ!!」「了解だ」それが初めての約束自分以上に悔しいだろう巻島の気持ちがわかるからこそ、夏のIHでと約束をした。なのに・・・「だって最後なんだぜ!勝負できる最後だ!」自分達はもう高3だから。必死な東堂の言葉に誰も何も語らず見守っている。ところが、ここで巻島はギアチェンジを行った。「やっとその気になったか!巻ちゃん巻ちゃん巻ちゃーん!!」やっとその気になってくれたと大喜びで加速していく東堂。しかし踏みとどまったのだ 巻島はそんな彼に心の中で詫びるしか出来ない金城。鳴子も自分達の為に踏みとどまってくれた巻島に思わず、さっきの暴言を詫びる。それに対し、ストレッチだと笑う巻島。「巻ちゃあぁぁぁん」だが、東堂はそうはいかない。半分パニック状態。慌てて荒北が飛び出していく。「おめえの役割は山岳リザルドだ!箱学のプライドはおめえにかかってんだよ!」それでもまだ諦めきれない東堂に気持ちを切り替えさせる一言を言う。「巻島は出ないんじゃない。出られないんだ」総北にはクライマーが巻島しかいない事を知らせたのだ。この言葉でもう後ろを振り返る事もなく加速していく東堂。クライマー1人では勝負など出来るわけが無かったのだ。その顔は号泣していた「総北ーっ!準備しとけよバカヤロォー!!」「賢い選択だったなぁ」悔しいだろう巻島に田所が声を掛けようとした時、荒北は煽るような発言をする。それに対し「3分までは離されても追い付くっショ」それは、巻島が一番坂道が追い付いて来ると信じての言葉なんでしょうか?そしてその坂道は・・・リザルド発表で坂道が最下位だと知った手嶋達が坂道の下に走る。まだ目が死んでいない事。怪我もそれほどじゃない事を確認する。「こんな時ですけど1つ聞いてイイですか?」与えられた役割を果たす為、追い付く事が出来るかと。「大丈夫だなんて適当な事は言えねぇ。けど、おめえなら出来るよ!上りで100人抜け!したら必ず追い付く!!」そう言うと、手嶋と青八木が俺たちの思いも積んで行けと言って背を押したのだ。それを合図に再び飛び出していく坂道。みんなに追い付くために!Cパート泉田のトレーニングを一緒にやり始める山岳と東堂。「「「アブ!アブ!アブ!」」」しかし、ダンベルにかな―り差が(爆爆爆)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_19.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル キャラクターソング vol.8(巻島裕介、東堂尽八)[6/18発売]
2014.04.19
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その1はコチラその隣にはスクリーンがあり、足元に光っている足跡を踏むと、そのキャラの映像が流れる仕組みに。私はどうもタイミングが悪かったみたいで撮れたのは火神ときーちゃんのみ。でも、きーちゃんのトコに「coming soon」とあるのでわかるように、これからのキャラもあるので。是非、次回遊びに行く(気、満々/笑)時には全員見れるようになっているといいんですが。そこを抜けて出口直前にあったのがこのブースのアトラクション「マネージャーのお仕事」選手たちのユニフォームが洗濯機に入っていて、1枚引っ張り出し背中に書かれた番号が商品となります。私は頂いたカードが「リコ」なぜ私に?今、彼女の存在が一番鬱陶しいと思っているこの私に!(笑)木日至上主義な人なので(爆爆爆)私の賞はアトランダムで選ばせて貰えません。次に向かったのは銀魂のところ。くぅぅぅー!入口のエリザベスを撮ってくるのを忘れました。これ、中のオッサンの代わりに自分達が中に入れます(笑)さて、入り口をくぐると正面には万事屋銀さんとお登瀬さん入れて正面から撮ろうとしたらお姉さんから、目立たない所に「新八がいます」と教えて頂いて。大爆笑しながら彼も入れてあげる事に(笑)でも、そのせいで?今度は神楽を入れてあげられなかった(^^ゞ「中もいろいろ開けて見て下さい!」というお姉さんの言葉にあちこち見まわしたり開けたりしたら・・・。ジャスタウェイΣ( ̄ロ ̄lll)そして、こんなところに隠れていたのかー!なゴリラ作者(笑)結野アナが映ってるテレビも置いてありました。最後にもう一度糖分の文字を入れて引き返す際にもまたまたお姉さんが「あちこちに隠れているキャラを見つけて下さい!」と仰ったので開けてみると。土方さんと沖田がカッコイイー!\(^o^)/そしてすっかり忘れそうになった近藤さん、メンゴ!(爆)そしてその次は・・・新テニプリエリア。ああ!木日だけじゃ私の叫びは収まらないのか?(笑)入って正面に飾られていたのはイチ推し王子様グランプリ参加校のボード我も忘れてアップ撮りしたのはもちろんこの方しかし、ライトが私の愛しい人の撮影の邪魔をする(´;ω;`) まずはやっぱり主役校そして跡部王国の主、跡部様率いる氷帝跡部様、入口に引き続きここでもライトに邪魔される(泣)忍足がデレるほどかっこよかったー\(^o^)/こちらは比嘉中とU-17こちらは歴代の優勝者。そして既に決まっていて、パネルが入るのを待つばかりなのは一氏ユウジと木手永四郎白石君も頑張りやぁー!!(ファイト!)←ってか、自分が書いて来いですか?(≧m≦)ぷっ!アトラクション的には、黒バスよりテニプリの方が盛況だったかも。お姉さん方が必死になって頑張っておられましたよ(笑)ドラゴンボールのエリアは入り口だけでごめんなさい。よく見ればカプセルがぁーー!\(^o^)/実は、写メるのは後回しにしましたが、Jワールドに入ってすぐのところにあったのが360゜ビュー。真ん中にある次々流れてくるタッチパネルの中の光っているキャラに触れると壁にそのキャラが大写しされて台詞を喋ってくれます。ところが、これカメラの自動焦点が合う前に消えちゃうんですよ。しかも、映りだされる場所もアトランダム。撮りたかったキャラ全ては無理でした。そんな中撮ってこれたのはサスケ君&サイきーちゃんムッ君火神青峰さて、ここまで回ってあまり時間の無い私たちはフードコーナーに。もう、来る前からある程度決めていた私たちはサクサクと注文。なんか先月はものすごいお客さんで大変だったと聞いていたんですが、学校も始まりしかも平日だったから?ほとんど誰も座っていない状態で。ストレスを感じる事なく注文。出来上がるまでまたパチパチと(笑)イルカ先生がいたら奢って貰いたかったー!(笑)ちょっとだけ角度を変えてみました。清水さんと縁下くん出来上がってきましたー!順番に頼みに行ったので私のはまだきていないのでケーキ担当?(笑)O様が注文された「アンストッパブル」パスタ ゾーンに入ってる青峰がかっこよかったので単独で撮らせて頂きました。さて、やっときた私とN様は「すべてに勝つ僕は すべて正しい」赤司征十郎の王将サンド&メンチカツお味美味しかったですー!男の人にはちょっと物足りないかもですが、デザート食べてちょうどお腹が膨れる感じで、量的には身体に優しかったです(笑)あ!撮り忘れましたが、さすがフードコート。トリコさんのフード関係をまとめた紙が壁いっぱいに貼ってありました。※ 字数の関係で続きはコメント欄にて ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.18
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J-WORLD TOKYOに昨日行ってきました。公式はコチラ※ なぜかどこに行っても跡部様はライトが当たってて(それも当然?/笑)1枚としてまともな写真を撮って来れなかったのが残念で仕方ありません。始まった頃は、ワンピ、DB、ナルトなどどちらかというと少年向け作品だけでしたが、先月からそれに黒バス、銀魂、新テニが加わって。春休みが終わったからでしょうか?何気に少年たちからお姉さま向け展開になっていたような(^^ゞネッ友様のO様とN様よりちょっと早めに到着した私は・・・毎日出てきてくれてるのか?それとも今日だけなのか?突然現れたこの方ちょうどカカシ暗部編真っ最中という事で、自分が全くフューチャーされてない!と飾り付けの辺りで木ノ葉のお姉さんと小芝居してくれてて。カメラを向けると、↑のようにバッチリポーズをとってくれました。ナルト君、この後、お食事スペースにも現れてくれて。茶目っ気全開でサービスしてくれてました。さて、無事合流後、当日券を購入して中へ。入り口で10分ほどのカカシ先生の生ライブ?の券を頂いたのですが、とにかく時間が無く・・・パス!(カカシ先生、ごめんなさいっ!)そのお隣には人気作品の懐かしい場面が展示されてました。私が撮ってきたのはこの3作品他にもテニプリやハンター×2などいろいろありましたよ(^^)次は「ハイキュー!」のミニ展ブースへ全部は撮っていませんが、ハイキューのコミックスの表紙を集めたところや、複製原画、シーンのパネルなどが展示されていました。日向や飛雄ちゃんだけでなく烏野メンバーのパネルも(ツッキーはどこに飾ってあったんだろう?( ̄~ ̄;) ウーン)横長にすれば田中君が(笑)次は誠凛高校バスケ部マネージャーのコーナーへ移動する私たち・・・とその前にあと残り10分というところまで進んでますが・・・誠凛VS洛山そして担当編集者さんのツボシーン等が書かれたパネルが。私は「BLEACH」と「黒バス」をパチリ☆しかし、最初の頃と今、どっちの作品もずいぶん絵が変わりましたよね~。さすが担当さんという感じで。行かれたら是非お読みになると面白いと思います。いよいよ、黒バスコーナーに。入口には実は、今まで誠凛の校旗を意識した事がなかったんですが、青だったんですねぇ。中へ入っていくとリコの作ったシャキシャキ?カレーとかいろいろ展示されてました。そしてここにもロッカーが!(笑)いろいろ写真が貼ってあったのですが、もう私はここに釘付け(腐っ)はい!当然アップで(〃∇〃) てれっ☆金髪の日向が貴重♪そして木日というだけで キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャーご一緒して下さったお2人に申し訳ないくらい大騒ぎ(爆)その隣には ガラスにいろいろ映り込んでしまうのでわかりずらくてすみません。CDにもなった腐海のロッカーとパンツの山のロッカーが忠実に再現されてました。さらに先に行くとOP&EDの映像とかいろいろな画像が写真のように飾ってありました。ここチョイスは、とにかくきーちゃんと室ちんがあまりに「美しいお兄さん」だったから\(^o^)/絶妙にみやーじ先輩も入ってたし♪ちょっと青峰っち多めですが、やはり黒バスの最高によかった試合のトップ3に確実に入るだろう海常VS桐皇なのでチョイスしました。そしてやはり主役チームは入れておきましょうか!(とはいえ、私の目に入っているのは木日だけですが/爆)等身大パネルこれはメイト各店にあったヤツかしら~?というわけで、池袋メイトでチャリアは見ているのでそれ以外のキャラで。きーちゃんと笠松センパイメイトさんでは確か花宮とだったので今度は夫婦で(隣の黒子っちがどーしても入ってしまうのでバランス悪いです/笑)今吉さんが見切れてしまいましたが、赤司様を※ 字数の関係もありここで分けます ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.16
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先日、ノブナガ・ザ・フール第2回公演に行ったという記事を書きました。 コチラ昼の部のみ参加だった私は、ご一緒して下さったT様に教えて頂き、初ジャンプショップへ♪若者と違い、家庭があるとなかなかいろんな所にはしごが出来ない身分だったので、行こうと思えば行けたんですが遠征せず(^^ゞ今回、同じ敷地内でノブフー公演があった為に実現する事が出来ました。ところが、ジャンプショップってこまめに場所移動するんですか?Σ( ̄ロ ̄lll)荷物の移動だって大変でしょうのに・・・扱いグッズが増えて手狭になると というヤツなんでしょうか?なんとか探しまわって見つけて中に。自動ドアが開くと目の前には銀さんやルフィーなどの巨大パネルがお出迎え(今回は、この後に予定があって目的のモノだけ写メる事に)さて、目的のブツし何処?その前に、ツイタでも流れてきたキセキ達のユニフォームが展示されているのを見つけたんですが、僅かながら列が出来ている例の「ブツ」を先にみ見る事に。でも、後から見たら大正解でした\(^o^)/私たち同様、公演後の人たちでしょうか?大挙してなだれ込んできたのでそのブツの前はあっという間に長蛇の列。ユニフォームを先に撮影していたら大変な事になってました(^^ゞ誠凛、海常、秀徳の相棒たちのロッカーです。もう、ホント 撮り方が悪くてスミマセン(^^ゞ縦長って撮りずらいですね。上が火神で、下が黒子。慌てて撮ったのでわかりにくいかもしれませんが、黒子は名前までミスディレしてます(笑)隣は・・・上が笠松センパイ。下がきーちゃん。そのまた隣・・・上が緑間で下が高尾ちゃんです。まずは黒子のロッカー内ごめん、黒子っち!いたってフツーだよね(笑)でも、マジバーガーのマスコット?とウエットティッシュが彼らしさを出してます。しかし、シェイクじゃなくバーガーなのはこれしか作られていないのか?それとも今カレ火神からのプレゼント?(腐っ)いやだって、火神はあれだけ食べてくれる太客(バーガー屋に使うのかな?/爆)だもの!この位のサービスしそうじゃないですか?(ニヤリ)「やるよ!俺、要らねえし」「どうしてですか?サービス良過ぎて気持ち悪いです。 でも、ありがとうございます」僅かな時間ながら、ロッカー覗いてた私の脳内ではそんなドラマが展開されてました(≧m≦)ぷっ!そして火神制服がちょっとシワっとしてるのも火神らしいというか。もしかしたら二号に追いかけられてた・・・とか?そして、安定の黒子君はドSっ気出してニヤニヤしてたとか?(腐っ)そしてもう気付かれたと思いますが氷室とのリングもしかしたら黒子っちが火神にSなのは、大事そうにこれを身につけてる・・・から?笠松センパイのロッカー内は清々しいまでにスッキリと整頓されてます。この辺まで笠松さんらしい(〃∇〃) てれっ☆でも、この袖無しアンダー・・みんな来ている筈なのに、何故か私の中では笠松さん☆これだけでデレられます(笑)そして下へ視線を移動させると森山先輩のメッセージ付き♪女の子への配慮は抜かりない森山先輩ですが、どっちかというときーちゃんにアドバイス貰った方がモテ・・る?(笑)きーちゃんのロッカーはゴメン!きーちゃんって自室もこんな風に雑然としている気がする。絶対に赤司様とかミドリンは自室に招いちゃいけない気がするのは私だけ?(≧m≦)ぷっ!これ見て、また笠松センパイから蹴り入るんだろうな~(^^ゞえっ?センパイがキックしたのは奥のファンの子からのプレゼントにムカついて??(腐っ)ミドリンのロッカー内はもう、どこからどう見ても真ちゃんって感じ。おしるこの缶まで置いてあるなんて!!しかし、終わったら即飲みたかったのかしら?どうせならここにキープしておかないで後で自販機で買って飲めばイイのに。あ!もしかして高尾の差し入れ?そしてよく見ると・・・実は、この日は「ハイキュー」第1話の放送日でした(私もリアタイでは見れず(^^ゞ)メッセージボードに書かれた高尾と真ちゃんのやり取りが可愛いー\(^o^)/)高尾のロッカーは・・・20号のジャンプがバックに入ってるー!!とにかく撮影に時間をかけられなかったので、心を残しつつ今度はユニフォームの展示してある場所に。ここも、私たちが入った時はほとんど誰もいなかったのに人の山状態(^^ゞやっとこさ撮ってきましたちょっと変な文字が?入っちゃってますが、秀徳のロッカーの横には秀徳の理念が!ここで夜の部も参加のT様と別れ、私はもう1つの目的に向けて水道橋をあとにしました。そこから総武線で向かったのは新宿。実は、この日が最終日だった2つのポスターを見る為。1つは新宿で待っててくれたのはナツでした♪しかし、こちらのポスターの方が見つけにくいと思っていたのに・・・たまたま歩いていた場所がよかったらしく先に見つけちゃいました。意外にわからなかったのが・・・ハイキューのポスター。やっとこさ見つけたはいいんですが。当然ながら人が途切れる筈が無い!逆に「邪魔だよ!」みたいな顔をされてしまい。それでもめげませんでしたけど!( ̄^ ̄)えっへんヾ(ーー ) オイッでも、正面から撮るのは絶対無理!と判断した私。文字を大きく撮ってみました。主役よりスガさんが目立つ?(笑)後ろ半分も撮ったんですが・・・こうなるとツッキーに悪い事しちゃった。どこかで彼のアップをご覧になって下さい!絶対誰かUPしててくれてる筈!!でも、トビオちゃんだけはUPで撮ってくる私(〃∇〃) てれっ☆さて、駆け足で回って撮って・・・これで新宿は終わり!(爆)さて、このまま家に帰るかと思いましたが、通り道でだいたい展示場所が予測のつく池袋にも寄る事に。ドンピシャー!!☆私は運がイイ!降りてよかった!!FTの中で一番会いたかったグレイに会えました(〃∇〃) てれっ☆他の駅にも行きたかったですが、上野に貼っていない以上これ以上帰宅するのを遅らせるわけにはいかなかったので、心を残しつつ帰宅しました。その後、ツイッターの方で駅ごとのポスターを公式が見せて下さったので、気持ち的には満足です。ずっとUPしなくちゃ!と思っていたのですが、なかなか時間が取れずで。今頃でしたが、昨日のJW前にこちらをUPしてみました。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.16
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ホームページはコチラコルダカフェは完全予約制なので、予約して行ってきました! 今月頭から始まっていたので、既に周りのお友達は行っちゃってて・・・。そして明日?明後日から?注文ごとにくれる特典が変わるんですよね~。というわけで、私はまた24日に行ってくる予定です(^^)いつも一緒して下さるネッ友様のT様がちょっと遅れるという事で、頼まれた注文と自分の分の注文を済ませ、それが出来上がるまで写メしてる事に。 土岐蓬生と東金千秋の神南組です。とか、冥加玲士&天宮 静の天音学園組とか、他にもそしてそして!内田さんのブログで行かれてたのを知っていたのでこちらも忘れずにパチリ☆字、見えるでしょうか?夕夜さん直筆7Fバージョンです。(8Fとコメントが違います)こうしてお店にも足を運ばれて、コメントを残してくる。ホント、この方のコルダ愛に泣きそうです。あ!なんかこの後、白衣イベに行った・・・?せっかくなので少し引いたのも。そろそろ戻ろうかな。という事でテーブルにあったこれを。今回、私の通されたテーブルは静くんの席でしたが、そこに千秋様がいました\(^o^)/そこに飲み物が届いたので飲み物とコースターをパチリ☆私は響也のジンジャーエール。お友達は宗介のタビオカ入りミルクティー。コースターは律と悠人でした。あまり間をおかず食事もきました。私の頼んだ神南高校特製ニョッキと牛ステーキのメディテレーニアン風。ブックマークは2話で楽器を捨てようとした宗介君その後、無事お友達とも合流。いろいろ見まわしてキャーキャー言ったり、いろんなお話を聞いたり。恒例のジャンケン大会にも参加(強制だそうです/笑)初めて1回戦勝ちましたが、残念ながら2回戦で敗退。勝ち残った方にはブロマイドが進呈されてました。あと、写メるのを忘れましたが、大地のなんぱパイナップルパフェを頼みました。底までぎっしりパイン。ここまでガッツリパインは久し振りに食べました(笑)さて、お腹も満たされだいぶお客様も出て行かれたので、再び撮影開始(笑)各テーブルを撮ってみましたよ(^_-)-☆冥加様席千秋様席律さん席まだテレビで見せていないこの微笑みがイイじゃないですかぁぁぁ(叫)大地さん席壁側に戻りまして・・・この一角はいろんな意味で気が遠くなりそうでした(^^ゞ千秋様だけでなく、中の人絡みでいつかは・・と思っている芹沢君が!!_(_”_;)_バタッ千秋様のこの表情、好きだな~そして↑の写メでは入りきらなかった芹沢君。 ふぉぉぉー!tkbが! _(_”_;)_バタッ天音学園+火積くん。至誠館プロック八木沢君と至誠館こんな感じで帰ってまいりました。さて、今回の戦利品をまとめますとこういう類いのコラボカフェに何回か出没するようになり整理が出来ていなかったのがコースター他の特典。今回、コースターホルダーを購入しました。メイトにも寄って、ブックマークを入れるホルダーも買いましたよ(^^)さらに、今回は最大4回までとなっていたチャームにもトライ☆うち、1種ダブってしまったのでネッ友様に差し上げてしまいました。その代わり、ダブってるからという千秋様のコースターを頂き、冥加様はゲット出来なかったものの、律さんと千秋様ゲットでもう本日の任務は全て完了状態(笑)私の興奮を1人で相手して下さったT様には深く感謝を(爆爆爆) 進撃の巨人 悔いなき選択(1) (通常版) こちらも購入してきました。残念ながら特装版は売り切れでした。こんなのを買って無事帰宅。全部じゃないですが、買ってきたホルダーに整理もして。充実ホクホクな一日でした。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります【送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky focus on 星奏学院 [ (アニメーション) ]【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky focus on 神南高校 [ (アニメーション) ]【楽天ブックスなら送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky focus on 至誠館高校 [ (アニメーション) ]【送料無料】金色のコルダ Blue♪Sky focus on 天音学園 [ (アニメーション) ]
2014.04.14
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ハイキュー!! 第2話 「烏野高校排球部」「なんでいるーっ?!」倒すと誓った王様が同じ高校?Σ( ̄ロ ̄lll)公式あらすじはコチラ大会後、必死に頑張ってきたのもひとえに打倒☆影山だったから。なのにね~(^^ゞそしてくた影山の性格が性格だから・・・大丈夫なのかな?こういう場合、同じチーム戦でもバスケとバレーは根本的にルールの違いが(^^ゞなぜ、ここにいるのか?人違いかもしれない・・・そう思いたかったのはわかるけど、あの数々の言葉を思い出せばやっぱり目の前にいるのは本人で。「おまえは去年の・・・名前は知らない」あーあ、確かに名乗ってないしね~(^^ゞでも、ちゃんと記憶の片隅には刻んでたんだね~>飛雄ちゃん「クソヘタクソなヤツ」Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン(笑)そう言われれば「次は負けない!」完全にライバル宣言(って、それじゃダメでしょ)それにしても、あれだけの力を持ちながらなぜ烏野?「県内一の強豪校には 落ちた」「コート上の王様なのに?」すると、怒りをあらわにし、その呼び名は止めろと叫ぶ。そこに入ってきたのは澤村、菅原、田中の3人。まず、先に声を掛けたのは影山。そして散々アピールしてやっと気付いて貰えた日向。「あ!おまえ!!チビの1番」田中の一声でみんな日向の事を思い出す。「いや~ビックリしたなぁ。そうか!おまえらどっちも烏野か」この3人はたった1回のあの試合を見ていたのだ。背が伸びてないと田中に言われると「小さくても俺は飛べます!」いきなりエースになる宣言をする日向。その言葉にすごく反応したのは影山。「おまえ、エースになるって言うからには上手くなってんだろうな?」チンタラしてたらまた3年間棒に振ると。そう言われると言い返したい。でも、大会であの大敗だった。でも!「今までの全部無駄だったみたいに言うなっ!!」自分というより、あの時自分を大会に出させてくれたみんなを馬鹿にされたみたいな気になったんでしょうね。それを見ていた澤村は、バレーボールはチームで戦うものなのだと窘めようとしたのだが「勝負しろよ、俺と!」2人共まったく話を聞かず、勝手にどんどん進めてしまう。また、間の悪い事にそこに通りかかった教頭先生。「喧嘩じゃないだろうな」実はこの教頭、問題行動にしたがるところがあるらしい。必死に止めようとする先輩たちだったが、それ以前に互いの事しか目にも耳にも入っていない1年2人。影山のサーブを日向が取る!という対戦を勝手に始めてしまったのだ。過去の対戦で1本しか取れず、しかも顔面(^^ゞでも、それも考慮して今まで特訓をしてきた日向。「もう、去年までの俺とは違う!」「俺だって去年とは違うぞ!」なんかもう、売り言葉に買い言葉?(^^ゞそして繰り出した影山のサーブは ジャンプサーブ。しかも、先輩たちまで取れるかどうかわからないほどのもの。「主将の指示を聞かないなんて問題だねぇ」もう1本、ジャンプサーブが来た。日向が構えていた反対側。しかし、それに素早く反応する日向。ボールを真っ正面で・・それはよかったんだが・・・また顔面(^^ゞしかも、跳ね返ったボールが教頭先生に直撃!ヅラぁぁぁぁー?!Σ( ̄ロ ̄lll)しかも、ナイスキャッチで澤村くんの頭に?Σ( ̄ロ ̄lll) ガーンさすがにこの衝撃的な事態に1年生2人も止まる。この事態に教頭に呼び出される澤村君。結局、お咎めも謝罪も無しでイイという事になったのだが。またここで言い争いを始めてしまった1年生2人に、澤村がプッツンする。「おまえらがどういう理由で烏野に来たかは知らない。が、当然勝つ気で来てるんだろ?」2人の意思を確認した後、烏野の実情を話し始める。以前は強豪と言われていた今の呼び名は・・『堕ちた強豪 飛べないカラス』近所の兄ちゃん達が大きな体育館で戦っているのに鳥肌が立ったと。それはテレビで見た日向も同じ気持ち。「もう一度、あそこへ行く!!」小さな巨人と同じコートに行く!それは日向の目標でもある。とりあえずの夢として目標に掲げている学校なんていくらでもあると生意気な事を言う影山に、マジな顔で「本気だよ」と返す澤村。それと共に、チーム一丸とならなければならない。そこまで言うと、澤村の恐さを知ってるから?(笑)横の方に静かに逃げていく菅原と田中(笑)澤村としては別にお友達になれと言いたいわけじゃない・・・が、「どんなに優秀だろうが、一生懸命でやる気があろうが、仲間割れした挙句チームに迷惑かけるような奴は要らない!」提出した入部届けごと外に追い出されてしまったのだ。澤村の出した課題は1つ。互いにチームメイトと思えるまで。それまでは部活に一切参加させないと。目の前にコートもボールもあるのに手が出せない2人。外から必死に上手くやっていくからという2人の言葉にも耳を貸さない澤村。この時の目がまるでヤマト隊長みたいです―!サイ君(笑)「本音は?」「試合で今のコイツと協力するぐらいなら、スパイクもトスも全部俺1人でやれればいいのにって思ってます」馬鹿正直に本音を言っちゃっう影山。当然、初歩的ルールを口にし、そんなプレー出来ない事を示すと、笑いながら再び扉を閉めてしまった。「おまえ、なんなの?実はバカなの?」それにしても、早く練習に入れて貰う!と言う影山。チームメイトの自覚は持てたのか?という日向の問いに、「戦力になる」それさえあれば十分と、相変わらず俺様な発言。要は、2対2の試合を申し込み、それに勝ったら入れて貰うと。「負けるわけ無ぇよ 俺がいるおまえは全力で俺の足を引っ張らない努力をしろ!」実に飛雄ちゃんらしい言い方だ(笑)しかし、これを素で言えるってどんだけ自信があるの?(^^ゞ「中学で俺が出た試合はおまえんトコのあの1回きりだ」ずっと眺めているのか?という影山の問いに、中学時代の話を始める日向。「ずっとそこにいたかったけど・・・」「コートに残るのは強いヤツだけだからな」おっ!同じく負けの経験をしたから歩み寄りがあるかと思ったら・・・「バレーボールが出来るなら!ちょっとだけ俺は我慢できる!おまえがどんだけ嫌な奴でも、極力視界に入れないように頑張る!」ダメだ、こりゃ(^^ゞ「そこ、通してくれる?」そこに通りかかったのは・・・マネージャーの清水潔子田中君、清水さんに冷たくされて悶えてますねぇ(笑)「勝負させて下さい!」練習終了後、予想どおりの言葉を言ってきた1年2人。「「ちゃんと協力して戦えるって事を証明します」」「負けたら?」「ドンナペナルティでも受けます!」すると、この2人の他にも1年が2人入部届けを出してきたらしい。その2人と3対3で戦って勝ってみろと澤村は言い出した。足りない分は、嫌いじゃないと言った田中が加わる事になる。「そっか~問題児を牛耳れるのはおまえしかいないと思ってたんだけどなぁ」上手い!懐柔方法はバッチリですな。澤村君負けた時は・・・少なくても澤村達3年がいる間は「影山にセッターはやらせない」自己チューなセッターじゃ勝てないからと。「俺はセッターですっ!」それに対し「勝てばいい!1人で勝てると思ったから来たんだろ?」とあくまで冷たい態度を崩さない。それだけ言うと再びピシャリと扉を閉めてしまう。だが、実はここまで冷たくし、追い込み、2人にチームとして認めさせたいのには澤村なりに考えがあったのだ。そして言われた方の影山は、どうしてもセッターに拘る理由があった。「セッターはチームの司令塔だぞ!試合中、一番ボールに触れるのがセッターだぞ!支配者っぽくて一番カッコイイだろうが!!」はぁ? まだまだガキっぽいトコが可愛いー!(〃∇〃) てれっ☆難しい割に地味と言う日向に、生の試合でのセッターの迫力を熱く語る影山。「敵のブロックを欺いて、スパイカーの前の壁を切り開く。難しくてカッコよくて面白いのがセッターなんだ!!」とりあえず、影山のセッターへの思いは日向には伝わった。しかし澤村のあの言葉。とにかく勝てばイイ。影山は心の中で日向にではなく田中にボールを集める作戦を考える。それにしても練習したくても体育館が使えないと話していると、ワザとらしく大きな声で明日の朝練の時間の確認をする田中。これで5時に体育館に集まって練習をする事に。朝、入れないで困っていると鍵を持ってきてくれたのが田中だった。実はここまで厳しく澤村が2人に注文を出したのは影山は中学としてはずば抜けた実力がありながらイマイチ結果を残せない上にあの性格。自分のトスを打てるスパイカーを欲している。一方、日向は実力はまだまだだが、運動神経の塊のような選手。しかし、セッターに恵まれなかった。「アイツら単独じゃ不完全だけど、才能を合わせたら コンビネーションを使えたら烏野は爆発的に進化する!」実は、あの厳しい言葉の裏にこの1年2人に期待している事を知った田中は協力しようと思ったのだ。しかし、体育館にどっちが先に入るかで喧嘩している2人を見て・・・「コンビネーションとか以前の問題だよ、コノヤロー」感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_14.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.04.14
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ヨネダコウ:原作 「【コミコミ特典B5クリアファイル&出版社ペーパー付★】それでも、やさしい恋をする」 大洋図書聞かないようにしてた知らないようにしてた あの繋いだ手が羨ましいと思った出口晴海が好きになったのは、小野田良。三歳年下のストレート。 気がつくと、好きになっていた。 友達でいい。そう思っていたのに、どんどん好きになっていった。 素直になれなくて、 不安になって、ささいなことに幸せを感じて、 言えない言葉がたくさんたまっていって──誰かを好きになる切なさと幸せがここに。前作、「どうしても触れたくない」のスピンオフ作品です。CDのですが感想はコチラ 【キャスト】嶋俊亜紀:野島健児外川陽介:石川英郎小野田:森川智之出口:野島裕史他CDに収録されたのは「after9~」と「sfter10~」ですね。こちらもCD化してくれたら絶対買うのに・・・と思ったら、ムービックさんだったのですね。このままのキャスト引き継ぎでどこか作って下さらないですかね?(泣)なので、当然今回はボイス読みさせて貰いました。CDのラストにも出てきて、その後をとても知りたかった小野田と出口の話がタップリ読めて面白かったし、切なかったり、キュンとしたり。相変わらずヨネダさんは上手いですね~。今回、同人として4冊出されたのに+前日譚と後日譚を加えて一冊になっています。前日譚の頃は、まだ嶋くんが出口さんと同じ会社時代です。あ!それと元カレとして出てきた人、今回名字がわかりました!日野原さんというんですね~。そして声は赤羽根くん。正直、今でもまだ声を聞き分けられるほどじゃないですが、「メガネブ」の後ですから・・・今度意識して聞き直してみたいです。さて、この頃の出口さんは・・・自分もゲイなのに、カムアウトする気は全く無く、逆に日野原と噂になっている嶋に対し、ゲイかどうかよりも本人の正確に問題アリ?と、結構、嶋くんに対して冷めてるというか冷やかに遠巻きで見ているという立ち位置。課も違うし。そんな自分もなんか身体だけの付き合いで真剣な恋はしていないようで。そんな出口が友人(ノーマル)から紹介されたのが小野田。見た目以上に若く見られる出口はいきなり小野田から学生と勘違いされて(^^ゞ「なんで、コイツ」と思ったクセに・・・なんか途中まで同じ方向だからと帰る羽目になり。その後は爛れていた生活が嘘のように、その時のメンバーで健全な飲みが続き。でも、当時小野田には付き合っていた「彼女」がいて。そして線が一緒なのが災いとなったのか?見るとはなしに小野田が彼女と手を繋いでるトコを見かけちゃって。その頃、ますます社内で広がっていった嶋と日野原の噂。 同じ程度にしか知らない嶋に、心の中で悪態をついて。その帰り、偶然小野田と会ってしまい・・・熱のある小野田を家まで運び世話をしてやる事になった出口。ムカムカして、最低限やると帰るつもりだったが、そこで彼女と別れたと知り。そうなると気付かないフリするつもりだった本心がムクムクとわき上がってしまうわけで。その後は嶋は退社し小野田の会社に移り・・・その後の嶋君は「触れたくない」を読めばわかるわけなんですが。小野田は嶋と外川の事を出口に相談していたんですね。でも、まだその時は小野田さんはあくまで第三者で。そして、その後嶋君に対してマジになっていくわけですが。CDにも収録されていた通り、とにかくお付き合いが始まった小野田と外川。でも、ここからは常に「小野田はノーマル」という出口の不安と、「男同士で最後までする」という今まで考えた事もない未知の世界に対する小野田の戸惑いの葛藤があって。居心地はイイ。だけど恋人になるという事は一番大事に思えるのか? 相手が思ってくれてるのと同じだけ思えるのか?そんな思いでグルグルしている小野田。「泊っていったら?」という出口の言葉に小野田が過剰に反応し、その件でつい、出口としては告白しなくてもよかった事まで喋る事になり。でもその内容に、小野田としては怒る筋合いではなく。でも、怒らせちゃった事で会う事に躊躇してしまった事で残業だと嘘をついてしまって。でも、敏い嶋が小野田の変化に気付いて。上手く言葉を紡げない嶋の、それでも外川といったん離れた気持ちを、嶋からモーションをかけてきちんと恋人になって戻ってきた事を思い出し。嶋の変化を知っている小野田。さらには眼鏡を変えた事にちゃんと気付いていた嶋は、変えたばかりの頃出口が褒めてくれたのと同じように「素敵だ」と言ってくれて。でも、今はその嬉しさよりもその言葉で出口を思い出し、さらにはこんなに出口の事が引っかかってる自分の気持ちを理解し、嶋同様、自分から出口と向き合う事に。でも、普段が可愛い見た目に反し、可愛いだけでなく漢な出口も「恋」に関しては(特に男同士だから)臆病で。なんでもないようにしている心の中ではかなーり限界がきてしまっていて。「無理だと思う」そんな出口を強引に引き止め、「今更嫉妬してたなんて(言えなかった)」と告白。これにより出口は救われて。こんな感じで2歩進んでは3歩下がるような恋愛を今も続けている2人。最後まで怒ったり、苛立ったり、泣いたり喧嘩したり、そして最後には笑って・・・また喧嘩して。でも、それがかえってリアルっぽいなと。双方が男しか愛せない場合はイイとして、片方がノーマルorどっちの趣向かまだわかっていない年齢orバイ(女性と結婚した事がある)様々なパターンがあります。でも、付き合う前後の心理描写ばかりしていてはお話が先に進まないからかもしれませんが、割に付き合い始めちゃったら平然としていて、隠してるつもりが実は周りにバレバレなバカップルが多い中、付き合うようになってからも嫉妬や不安。喧嘩あり涙ありというのはあんまり無く。その辺、ヨネダさんの今回のような身近な職業同士のお話だと、こういう心の襞というか心理描写をしてくれるので、ド嵌りするだよな~と改めて実感☆前回、ちょっと出しだったのでミョーに気になってた小野田と出口カプ。嶋と外川のトコも好きですが、改めて今回一冊になったのを読んでみて、改めてこっちのカプが好きだと思いました。本当なら是非ともCD化を!と叫びたいところですが、既にムービックさんが部門を閉じられている事から無理。しかし、日高さんの「初恋のあとさき」のようにキャスト変更されてしまうのも嫌だし。感想はコチラこのままキャスト引き継ぎのまま出して下さるところ無いかしら~?以前、アティスさんがリーフさんの「罪シリーズ」1枚と、ケダモノ シリーズ1枚キャストそのままで出して下さった記憶がありましたが。アティスさん、もう一度いかがでしょうか? ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.13
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4月に入ったと思った途端の怒涛の新番組ラッシュですっかりアワアワしております(笑)とりあえず、リアタイ&録画視聴出来た作品の一言感想など。◆僕らはみんな河合荘最初は視聴除外・・のつもりでしたが、もう少しだけ視聴を続けてみます。念願の一人暮らし。図書室で見かけた好みの女子。まずまずの新生活と思ったら、ドM男子とアコーディオンカーテンを隔てただけの部屋と男子にはあまりにも冷たい作りの下宿。しかも、憧れの女子が同じ下宿なのは嬉しいが、境界線を越えた時は鬼のよう。様々な下宿人達が勢揃いするのが楽しみです。◆ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダースこれはまぁ文句無しの面白さでしたね。さすがジョジョ。今回はDIOが復活という事で再び子安さんの声が聞けるのもかなりポイント高いです。また「声優やっててよかった」と小野Dに言わしめる役というだけでも見てみる価値ありかと。◆金田一少年の事件簿R(リターンズ)今回は舞台がいきなり香港だったせいで、明智さんも剣持さんも登場しないのが残念ですが、何一つ1期と変わっていないので、スッとお話に入っていけますね。個人的には早く明智さんと一ちゃんのイチャイチャ?っぷりを見たいです。◆星刻の竜騎士(ドラグナー)ちょっと判断に困ってる作品です。展開によっては面白くなりそうではありますが、設定が・・・( ̄~ ̄;) ウーン◆金色のコルダ Blue♪Skyまずまずの出だしだったのではないでしょうか。今、ちょうどゲームをお借りしてやっているところなので、頑張ってプレーしなくちゃ!と思いながら、なかなか時間が作れないでいますが(^^ゞ謎の手紙で呼び出されたかなでと響也が星奏学院でどう変わっていくのか?また恋模様は??とにかくコルダは過去に2回アニメ化してますし、息の長い作品。ゲーム原作故にキャストがとにかく豪華なので、視聴は間違いなく続行です。ただ、私よりはるかにコルダ愛の強い方多々なので、レビューはそちらの方々にお任せしたいと思います。◆FAIRY TAIL(新シリーズ)第1話は先行放送もあったからでしょうか?真島先生が特に「力を入れて作って欲しい」と要望を出された事もあってか、とにかく半端無い作画に痺れっ放しでした。こちらも2期に合わせて傑作選という感じで夕方に再放送してくれていたので、1年開いていますが無理なく話に入れたと思います。今後はこのクォリティが続くのか?でしょうか(笑)レビューは1期も中途半端になってしまったので、今回は視聴のみで。◆遊☆戯☆王 ARC-V(アーク・ファイブ)細やんキャラはいつになったら出てくるんでしょうかね?OP&EDに出てきていなかったような?でも、賢章先生は、黒子の時とは全く逆なキャラで。声もずいぶん張ってて。けんぬ君が主役だったGX以来の本格視聴(飛び飛びなら5D'sも横目で見ていたんですが)なので、久し振りに遊戯王を楽しみたいと思います。◆ブレイク ブレイドこれも楽しみにしていた作品。萌えもある作品だし声も豪華だし・・なんですが、お友達が布教してくれた劇場版の方を復習したいと思っているんですが(一部、テレビ放送されたのを見た程度の状態)、まだ時間が取れずで。一刻も早く復習したいと思います。こちらも視聴のみで。◆一週間フレンズ。CMでなんとなくタイトルの意味は理解しましたが、切ないお話ですね。せっかく頑張って「友達になって欲しい」と言って、受け入れてくれないのをなんとか一緒にお弁当を食べるところまでいって。でも、週末が近付くと彼女がどんどん暗くなっていって。そして週明けの月曜には、彼女が告白したとおり祐樹との時間がリセットされるという内容。たった一週間で記憶がリセットしてしまう彼女に対し、友達になる事を諦めない事にした祐樹はどんな日々を過ごしていくのか?視聴は続けて行きたいと思います。◆史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃前作はところどころしか見ていないので、「こんな顔をしたキャラいたなぁ」という程度で、とてもレビューなど申し訳なくて書けません(^^ゞただ、個人的にはこの頃の作品はメインキャストがツボなんですよね~。声はものすんごく楽しめる作品です(笑)◆龍ヶ嬢七々々の埋蔵金これは小野ピンには申し訳ないですが、切りたいかな?(^^ゞ父に勘当され、一人暮らしを余儀なくされる事になった重護。しかし、安いからと借りたアパートには自縛霊・七々々がいて!という第1話でした。◆極黒のブリュンヒルデこれが見たら意外に面白かった!な第1話でした。萌えは決してありませんし、今後の展開次第ではわかりませんが、一度見聞きしたら忘れない特殊能力を持つ少年と、その少年が忘れられずにいる少女とソックリの少女。しかも彼女は彼との記憶が無くて魔法使い?先の事が予知できて回避しようとしている??まだまだ謎だらけですが、とにかくもう少し見て判断しようかと。◆マンガ家さんとアシスタントさんとえっ?なにこれ・・・(笑)これも女子率めっちゃ高い上に、女の子のモロパン描くのが大好きな漫画家という時点で本来なら除外ですが、軽く楽しめるので視聴だけは続けます。それと、後半がネット配信だった「DIABOLIKLOVERS」がやっとテレビで!という事で、実は視聴を中断できない事情も(爆)しかし、ギャグアニメの後が吸血鬼アニメって落差が(爆)◆魔法科高校の劣等生これも面白かったです!女子率高いのだけ不満(笑)劣等生の兄と優等生の妹だけなら割にあるケースですが、実は兄には何か隠された「何か」があるみたいで。その辺がいつ明らかになっていくか楽しみです。それととにかく抜群に絵が綺麗なのもよかったです。◆キャプテン・アース第一印象が、ロボットになるまでにえらく時間がかかるのね~でした(すみません)幼い頃に出会ったダイチとテッペイが今後どう絡んでくるかによって・・・になるでしょうか?ロボットモノが苦手な私としては静観視聴です。◆ノーゲーム・ノーライフちょっと想像していた感じとは違いましたね。あと絵柄がちょっと独特。そして松岡君はまた異世界に飛ばされるキャラですか(笑)しかし、今までは「元の世界に戻りたい!」が当たり前の中、このキャラ達だけは「どうして帰りたいと思ったんだ?」と考える辺りちょっと斬新。この気持ちも変わる時がくるのか?レビュー無しで視聴はもう少し続けます。◆神々の悪戯楽しみにしていた作品です。冒頭、いきなりの全裸変身シーンは度肝を抜かれました(笑)ゲームは発売前から気になった作品ではありましたが結局未プレーのまま。なので、キャラソンのあの組み合わせがこんなに強過ぎる間柄とは(腐っ)主人公の子はドジっ子だけど単なる流され屋さんでは今のところないので、我慢できる範疇?かしら(笑)◆ブラック・ブレットこちらは「ゴジラ」と「進撃」が混じったような内容でした(笑)特にガストレアに対する人類の対応策が若干だけ設定の違う進撃のまんま。しかも、梶君の声で「駆逐」と出たら・・・(^^ゞ一応視聴は続行予定。◆蟲師 続章こちらは文句なく今回も素敵な映像で見せてくれた1話でした。相変わらずの世界観。重すぎずされど軽くなく。萌えは皆無ですが、これはド返ししても見たかった作品。ついでに1期も再放送してくれないかしら?◆ブレイドアンドソウルこれはメインが女の子というのもありますが、多分脱落するかと。◆エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~石川君大忙しですね。でも、ロジー君はなかなかカッコイイ。しかし、現在、関東では「ハガレン」再放送やっているせいか、設定がちょい薄まってしまって。もう少し見続けてみますが、展開によっては録画はやめて流し見になるかも(^^ゞ◆ピンポンリアタイで見ました。正直絵柄はかなり苦手な部類で。今までノイタミナは3倍で録っていたのを初めて両作品(七々々含めて)5倍で録画に切り替えました。が、かなーり面白かったです。既読されてるユギ先生曰く「完璧だった!」だそうで。原作のイメージを壊さず、動きや音楽やらキャスティングやらよかったみたいです。卓球部だった上の子に見せてみようか? でも、確かにラリーの見せ方はイイのとスマイルとチャイナがなかなかイイキャラですね。ソウルイーターノット!のレビューは コチラハイキュー!!のレビューは コチラ結構。頑張って見たなぁ(笑)さて、今回ですが・・・いつもだと第1話見て残すか切るか結構ガッと決められていた私なんですが。嬉しい誤算なのか?今回は第1話では判断出来ない作品多々・・・というのがここまで見てきた第一印象。なので、今後切る作品も出てくるとは思うんですが、最初はお試しのつもりで見た作品が、結構面白かったんですよね。本当はHDD容量確保が大変だから切りたいんですけど(^^ゞんで、始まった途端、前々から参加予定だったイベント参加ですっかりタイミングがズレたレビューをポチポチと少しずつUPしておりますが、正直、どれを挙げてどれを止めるか?「弱ペダ」の継続組もあるので、今期もあんまり週末に抱えない方がイイなとなると、ほとんど書けないかも。また今回みたいな形でUP出来るとイイのですが。とりあえず、個人的な感想はこんな風になりました。皆様はいかがだったでしょうね?その2は、まだ見れていない作品が見れましたら別途書きたいと思います。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_12.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.04.11
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ハイキュー!! 第1話 「終わりと始まり」「まだ、負けてないよ」今期アニメ第2弾です。あらすじは コチラ恒例のキャスト貼り日向翔陽:村瀬歩影山飛雄:石川界人澤村大地:日野聡菅原孝支:入野自由田中龍之介:林勇東峰旭:細谷佳正西谷夕:岡本信彦月島蛍:内山昂輝山口忠:斉藤壮馬縁下力:増田俊樹清水潔子:名塚佳織武田一鉄:神谷浩史烏養繋心:田中一成及川徹:浪川大輔他今期、期待というよりは一番楽しみにしていたのがこの作品です。コミックスは残念ながら個人的事情で買ってませんが(笑)WJで欠かさず読んでます。さて、今回のお話は日向と飛雄ちゃんが初めて出会ったところから、再会まで。ここはKENN君と前野さんキャストでVOMICでもやったトコでした。OP&EDですが、OP担当のSPYAIRは・・・なんか私の頭の中で「銀魂」と「ブリチ」の印象がちょっと強過ぎるのか?なんかハイキューにはちょっとイメージが違ったかな~?もっと爽やかな曲でもよかったかな?と思いました。ネッ友様のどなたかが言ってらっしゃいましたが、ジャンル関係なく少年漫画で対戦シーンがある場合、少なからず人間離れというか、テレビで見かけるようなモノからちょっと逸脱した登場人物がいてこそ勝ち進んでいくパターン多々なのに対し、ハイキューは全員が本当にフツーの男の子たち。それと、放送のあった当日はイベントがあったのでリアタイで見れず、翌日見たのですが、その前にハイキューラジオを聞いてから見たんですね。そこで言っていた日向役の村瀬くん(25歳と知ってビックリ☆)の言葉。他作品は勝って先に進む事が多い中、この作品は負ける事で先に進む作品だいたいこんな事を仰ってましたけど、まさにそれこそがこの第1話なんですよね!「目の前に立ちはだかる高い高い壁 その向こうはどんな眺めだろうか?どんな風に見えるのだろうか?頂の景色、俺一人では決して見る事の出来ない景色でも、一人ではないのなら・・・」日向(ひなた)をどーしても「ひゅうが」と呼びたい病が続いてる私です(笑)日向がバレーボールを知ったのは、電気屋の店先のテレビで中継していた高校バレー大会。選手の中でもひときわ小さいのに誰よりも高く飛んで決めてみせた背番号10番の選手に釘付けだった。そこで勝利していたのが烏野高校。バレーボールと烏野高校をインプットした瞬間だった。その3年と3か月後雪ヶ丘中学に進学した日向は、仲間と初めてバレーボール大会に出場する事に。「でっけぇー!」ここまでに3年かかった。感慨深い日向。「助っ人に来てくれてありがとう!」しかし、泉と幸治の2人はあくまで別の部活。そして1年生も素人ばかり。「やっと出られた大会、出るからには勝つぞ!」だが、日向たちの対戦相手は優勝候補である北川第一中。その中に 王様を見た?Σ( ̄ロ ̄lll)彼の名は影山飛雄 コート上の王様と言われているセッター。ビビる仲間にぶち抜いてみせると宣言する日向だったが、「任せたぞ」と言われれば緊張なのか?お腹が痛くなっちゃって(^^ゞ慌ててトイレへ行こうとすると、北一の後輩たちが「試合にならない」と陰口を叩いていた。おい!と声をかけると「期待してまーす♪」と相変わらず馬鹿にした態度。「おい!2年」目の錯覚?またもマントと王冠が見えたこの少年こそ王様・影山。「おまえら、ベンチにも入れないクセに対戦相手見下せる程強いつもりなのか?学校の名前に乗っかってんじゃねーよ!!」日向が反論する前にそいつらに注意する影山にビシッと言ってやるつもりだったと言うと、逆に体調管理が出来ていないのにエラそうに言うなと言い返され、さらに何しに来たんだと問われたので「俺は飛べる!」と返す。ずっと勝ち続けてイッパイ試合をするのだと。「勝つのは俺だ!」しかし、試合を始めてみれば圧倒的な力の差。日向以外素人同然で途中までゼロゲームになるかと思われた。それにしても、自分の思い通りにチームメイトが飛ばないと怒り捲りって・・・(^^ゞ>飛雄ちゃんコーチからも「速さに拘り過ぎるな!スパイカーにいかに打たせるか」と注意を受けるほど。ミスをしても日向が明るくフォローするアットホームな雪ヶ丘に対し、強いが影山とその他の選手の間はなんとなくギクシャクしてる北一「やっとこの場所に立ったんだ。簡単に終わらせてたまるか!」実は、バレー部に入部したものの部員は日向だけ。それでも女子に混じる事なく1人で黙々と活動を続けていた。そんな頑張りを3年間見続けてきた泉と幸治。そして1年生が3人入ってくれたおかげでこうして大会に出る事が出来たのだ。手を真っ赤にしながら1人で壁打ち。女子がいなくなれば泉にトスを上げてとネタっては断られて2年に上がってもまだ1人で。周りにからかわれてもやめないで。幸治にも試合に出れないのに頑張るなと呆れられ。「俺は何回振ればいいんだ?」その幸治も何回も日向に勧誘されてたみたいで(^^ゞそれでもいつか人を集めて試合に出る!と諦めず、ただひたすら1人で練習を続けていたのを泉も幸治も知っていた。見てきた。でも、お互い、各々の部活(バスケとサッカー)を辞めて移ってくれる事はなくて。しかし、たまに練習には付き合ってくれていた。ブツブツ言いながら。「いけ!翔ちゃん!!」やっとこさ幸治がボールを取ってくれて、泉がトスを上げるという形になった。おれは確かにチビだけど、この足で飛び越えてみせる!どんな壁も!!日向の身長では信じられないほどの高いジャンプ。だが、残念ながら相手のブロックに阻まれてしまう。しかし、それを見てやっと日向に何かを感じる影山。2セット目に入り、やっと点らしきものは入ったが、全て相手のミスな上、やはり大差をつけられてしまっていた。日向のジャンプ力は見ている者も感心する程なのに、相手に読まれてしまえば背の高い北一に通用するはずもなく。「今日も無茶プリトスだな」「相手のプロック、無いも同然なのに何マジになってんだよ」一方、影山とその他の関係は・・・かなり悪いですね~(^^ゞ北一のセッターって上手いんだけど1人でバレーやってるみたいだこれが周りから見た影山の印象☆それでももうあと1点で試合が終了してしまう7―24必死にボールを追う日向に1年生はなんでそこまで・・・と言い出した。「えーと、よくわからないけどまだ、負けてないよ」大差をつけられ、相手があと1点取ったら負けなのに・・・この時点であっけらかんとそう言う日向に1年生は驚き、影山は衝撃を覚える。「どんな難しいボールだろうが追う理由は1つ」「まだ、ボールはコートに落ちていないから」日向がサーブを上げ、必死に足で繋いだ幸治。そう。戦い続ける理由は1つ「「まだ、負けていないから!!」」ここで奇跡が起こる。相手のブロックがボールに触っているにもかかわらず、はなから諦めてカバーに入らなかったのだ。これで1点追加される。「今の1点は奇跡じゃない!取られたんだ」当然、味方の半端なプレーに怒る影山。日向と影山って根本がやっぱり考え方が一緒なんでしょうね。そして、そろそろ日向の存在を認めたのもこの辺からなんじゃないかな~?「アイツに点を取られたんだよ!」試合前のトイレの前で日向が言った「諦めさえしなければ」という言葉。今、そのとおりを実践して1点もぎ取った。泉のサーブ ネットにちょっと掠って軌道が変わった。ダイレクトで日向達のコートに戻ってくる。1年生がボールを取り泉がトスを上げる。ところが!泉がトスミスをしてしまう。予期せぬ方に飛ぶボール。しかし、それに即座に反応した者がいた。 日向だった。目の前でマークしていた筈なのに、一瞬でレフトからライトに移動していた。その速攻に影山も追い付けない。しかし、僅かながらラインの外に落ちたボール。これで日向たちの試合は終わった。終わってしまった事に動けない日向と、勝ったのに・・・あのトスミスにも反応した日向を睨むように見つめて動かない影山。高い運動能力、反射、センス、勝利への執着 必要な全てを持っているくせに「お前は3年間、何をやってたんだ!」でも、それは酷な話なわけで。しかし、それを聞いた日向はただ下唇をギュッと噛むだけだった。そしてそんな2人を面白そうに見つめていたのは・・・烏野バレー部。帰ろうとすると、階段の下にはやはり帰ろうとしていた北一の姿が。影山の姿を見つけた日向は、駆け寄るとこう宣言する。「おまえがコートに君臨する王様なら、ソイツを倒して俺が一番長くコートに立ってやる!」ボロボロ泣きながら。「コートに残るのは強いヤツだけだ! 勝ち残りたかったら強くなってみろよ」さて、ここまで見ると日向と影山のライバル対決・・・となりそうですが(笑)それからも黙々と練習や身体作りをしてきた日向。そして4月、目指していた烏野に進学した。当然、早速バレー部に!体育館に一目散で走っていく日向。「これからイッパイ練習してそれであの王様にリベンジだー!」しかし、日向より早く体育館にいたのは・・・影山だった感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_11.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.04.10
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ソウルイーターノット! 第1話「死武専、入学!」「ガガントス!」今期アニメ第一弾となります。あらすじはコチラ恒例のキャスト貼り春島つぐみ:千菅春香多々音めめ:悠木碧アーニャ・ヘプバーン:早見沙織茜:櫻井孝宏クレイ:山下誠一郎エターナルフェザー:小松未可子カナ・アルタイル:小岩井ことりマカ=アルバーン:小見川千明ソウル=イーター:内山昂輝デス・ザ・キッド:宮野真守他ちょうど6年前に放送のあった「ソウルイーター」の外伝になるようですね。残念ながら、「ソウルイーター」も「ノット」も未読です。アニメは視聴してました。「ソウルイーター」は絵にちょっと好みは分かれそうなのと、途中からかなり重い内容になっていきましたが、個人的には大変面白く視聴していたのと、当時新人と言ってもいいだろう小見山さんとうっちーを脇の豪華キャスト陣が盛り上げて行ってくれた印象が残っています。それと、今見てもオシャレなんですよね~「ノット」に合わせてこの3月までBSの方で傑作選?みたいな感じでおさらい放送をしてくれていたのも懐かしく見てました。内容的にはウィキで調べたところ、原作者の大久保先生が『ソウルイーターの初期のコンセプトであった「殺伐だけどウキウキライフ」をコンセプトにしている』のだそうで。また、HP内の小見山さんのコメントに「ノットではホンラリしていて~」とあったので、ソウルイーターよりは構えずに見られるのかな?という印象。外伝という事で、今回、「ソウルイーター」組はあくまで脇役。時間軸としては少し過去の死武専とありましたが、絵がノットでは少し変わっているせいかちょっぴりお兄さんお姉さんっぽく見えました。それと、「ソウルイーター」というよりボンズさんは手がけていない筈の「リボーン」の絵に近い感じが(^^ゞダイニングテーブルで勉強している少女・つぐみは一見すると普通の少女。ところが、愛犬をかわそうとしてコケた際、なんと左足のひざから下が武器になって・・・まず、ここで予想が大きく外れました(笑)前の主人公が「職人」さんだったので、今度の子もそうなのかと勝手に思い込んでましたわ(^^ゞ今度の主人公はソウル君と同じ「武器」なんですね。死武専に入学を決めたつぐみしかし、まだ自分の意思でパパッと武器に変身は出来ないみたいで。飛行機に乗ってデス・シティに到着したつぐみ。まずは名物の階段がお出迎え(^^ゞ上れど上れど到着しないだけじゃなくケースを落としてしまって・・・。それを拾い、軽々と届けてくれたのはマカ「もうちょっとだから、頑張れ!」そう言い残してあっという間に階段を上って行ってしまう。そんな彼女をカッコイイと見惚れてしまうつぐみ。しかも、やっと上りきった階段には缶ジュースと「死武専にようこそ 振り向け」のメッセージが。振り向いた先には素敵なデス・シティの街並みが飛び込んでくる。オックスフォード君!ちゃんとよっちんさん喋ってるし、彼の武器であるハーバー君もちゃんと羽多野さんが♪キリク君もちゃんとスズケンさんが。フラッシュの渦のキリク君を見て、つい、自分もそんな風にと妄想してしまったつぐみちゃんだけど・・・。それをぶち壊す?(笑)ブラックスター「私、なんで武器なんだろう?帰りたい!帰りたい! 帰れない!!」凹みそうになる気持ちを、ほっぺたを叩いて喝を入れるつぐみ。新人説明会場実家はお城?Σ( ̄ロ ̄lll)なアーニャ・ヘプバーン窓から外を見ている彼女の目の前を悠々と飛んでいるキッド君。どうやら、憧れている「庶民」見たさに入学してきたみたいですね。そこに入ってきたつぐみ。つぐみに「庶民、ド・ストライク」?を見たアーニャはつぐみが気になって。そしてもう1人。つぐみがあとから入ってきた者のせいでずっこけた際に胸に?飛び込んじゃった子・多々音めめしかし、この子はかなーりの天然ちゃん?自分の名前を思い出せないって(^^ゞそんな新人の説明会会場にいるのはシド先生。「あれだわ!私が求めていた庶民は」そう思うアーニャなのに、つぐみと目が合うとそらしてしまう・・って、この子はツンデレさんか?(笑)「ガガントス」というのは口癖なんでしょうか?>つぐみさて、死武専に存在する「職人」と「武器」今後、パートナーを決めて貰うというシド先生の言葉にドキリとするつぐみ。特につぐみのようにまだ自分の意思で武器になれない者にとっては、この職人は大事な存在になる。波長の合うパートナーとはどういうものか?その例として新人の前に登場したのは・・・マカとソウルキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ソウルくーん・・・と思ったら、今回うっちーの出番無し(泣)「互いの意思を汲み取って合わせれば、力を加えなくても動く」まるで踊っているかのように自由に動くマカ。まぁ、教壇を粉砕しちゃったトコなんかは相変わらずマカちゃんだなという感じ(笑)解散となり、ろうがに出たつぐみはキョロキョロしているめめを見つける。ところが声を掛けようとすると、同じ新人ながらとても口の悪い青年が先にコンビを組まないかと声をかけてきた。その青年とずっと話をしていたもう1人の青年がつぐみに「何見てるんだ」と凄味をかけてきたため、声をかけられないまま通り過ぎてしまう。めめさんを助けてあげたかった。でも、今まで普通の学校に通ってて。思ったように武器にもなれない自分が死武専に入学したからってすぐにヒーローになれるわけも無い。心の中で謝るしか出来ないつぐみ。「でも、このまま帰っちゃったらもうめめさんとは友達になれないよね?」そう思い直したつぐみは、マカを思い出し、「あの先輩ならこんな時どうする?」と考えたつぐみは、マカのように長い髪をツインテールに縛ってめめのいる場所へ引き返す。「庶民サイズのおっぱい・・・庶っぱい!」めめの腕を引っ張って、そこから立ち去ろうとしたつぐみだったが、柄の悪い2人組に挟み撃ちにされてしまう。それを見ているアーニャ。つぐみと青年の間に割って入ったアーニャ「俗物が!」相手の挑発に乗ってみせる。「貴女、武器なんでしょ?速く変身して下さい」アーニャにそう言われたつぐみだったが、まだ意思で変身できない彼女は下を俯いてしまう。「まぁ、見てみましょうよ」止めようとしたクレイ・サイズモアを止めたのは同じ新人の星 茜「さっそく揉めてるのか まぁ、こういう学校だからな」そう言うシド先生だったが・・・「急に言われても出来ませんよ!」「庶民は強く逞しく、明るく楽しい人達と聞きました。でも、貴女は違ったんですね? ガッカリです」うーん・・・アーニャは何でこの知識を得たのか?かなり隔たりがあるような(苦笑)「イメージしろ!自分の魂に眠る鋭い刃を」シド先生の言葉で目を瞑り試してみるつぐみ。好きで武器になったわけじゃない。恐いのは嫌。帰りたい。出来ない。最初は出来ないと否定した。「私は何のためにここに来たの?戦わなきゃ!守らなきゃ!!大丈夫。目を覚まして。私は武器なんだ!」そう思い直せた次の瞬間、彼女の身体は鎌槍(ハルバード)へと変わる。しかし、まだ未熟故か刃は無い。それでも、武芸の経験があるのか?アーニャはつぐみを使いこなし青年2人を気絶させてしまう。つぐみに(海鳥かもめって(^^ゞ)礼を言うめめだったが、2人を助けてくれたのはアーニャだと2人で頭を下げる。「「ありがとうございました アーニャさん」」照れて、つい「ふん」としてしまうアーニャ。そんな彼女の目の前で、つぐみにパートナーを申し込んできためめ。だが、さっき自分を上手く使いこなしてくれたアーニャを無視出来ない。「どうして貴女のような庶民と組まなくてはならないのですか?」ツンデレだから~(^^ゞその返事に、つぐみはめめにパートナーを受ける返事をする。すると・・・つぐみの袖を引っ張ってウルウルしているアーニャ。つぐみを真ん中に、いきなり妄想同様(妄想の時は男子2人から申し込まれてたけど/笑)2人の女子に申し込まれてしまった形になっちゃったつぐみ。「恋に恋する14歳。だけど、この三角関係 思ってたのと違う!」感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 「ソウルイーターノット!」エンディングテーマ: 夕暮れハッピーゴー[CD] / 春鳥つぐみ (CV: 千菅春香)、多々音めめ (CV: 悠木碧)、アーニャ・ヘプバーン (CV: 早見沙織)
2014.04.09
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鬼灯の冷徹 第12話「レディ・リリスとその夫/中国現世に妖怪が広まった訳」Aパートレディ・リリスは、EU地獄の補佐官ベルゼブブの妻、になる前に最初の人類アダムの一番目の妻だったとも言われている。そのリリス、サタン王の講演会の付き添いという名目で来た東洋地獄で買い物を楽しんでいた。 何でも買える魔法のカードという名の、夫のキャシュカードで浪費三昧のリリスの本分は誘惑。 閻魔庁に挨拶に行くと言い出したのは、まさか誰かを誘惑するためか?Bパート鬼灯と白澤は今日も仲が悪い。そばで薬を作っている桃太郎の目には、罵倒しあっているだけに見えるのだが、 実は勝敗も競っているのが互いに一筋縄ではいかないところ。 極楽蜻蛉、朴念仁。最後に「ん」がついた方が負けの、しりあげ足とりに負け、 心底悔しがる白澤をよそに、待ちくたびれた様子の鬼灯が、薬の催促をする。すると桃太郎、薬ができるまでの時間つぶしか、以前から思っていた疑問を口にする。Aパート「男の人?大好きよ♪」この方こそ、今回の中心人物&問題児なお方。名前をレディ・リリスといい、あの!ベルゼさんの奥様です!!なーんだ!ベルゼさんは鬼灯様とイチャイチャしてればイイのに・・と思ったそこの方、同士です!(腐っ)西洋の女悪魔でありながら、アダムの最初の妻であるという説もある方。夜の営みの際にどっちが上になるかで大喧嘩して出て行ってしまったとか。だから、この人が人類で一番最初の離婚をした方・・・という事になるんですね~(ビックリ)その後、悪魔とデキ婚し捲った末、ベルゼさんの奥様になったという経緯らしいです(^^ゞあの妲己さんと『世界悪女の会』のツートップって恐ろし過ぎ(プルプル)そのリリスさんは、サタンの講演会にベルゼさんが同行するというのを利用して一緒に地獄においでになったようで。その頃、嬉々として講演しているサタン様。堕天しただけでどーしてこんなに変わっちまった?Σ( ̄ロ ̄lll)ガチムチがイイ!って、同意してるのは牛若君だけみたいなんだけど(^^ゞやーーっと、閻魔様に挨拶しに来たリリス様。お付きのスケープさん、かなり苦労していそう(^^ゞしかし、とにかく殿方であれば年齢問わずナンパし捲りのリリス様。「ストライク・ゾーンが広すぎやしませんか?」 鬼灯様に激しく同意(笑)リリスの本分は「誘惑」で、どんな男でもとりあえず誘い、彼女に気に入られたら最後、街ごと男が堕落するだそうです。「あら~あるわよ、私にだって好みくらい! 一日付き合って♪」この中では一番好みと指差したのは鬼灯様。しかたなく、あちこち案内する事に。 血の池地獄 元は女性のみ落ちる地獄だったが、今は関係無いそうで。「そういう考えて不思議と昔からあるのよね」 困り顔で神もアダムもリリスを「悪」とする事で場を納めた。 鬼灯が同情すると、もう吹っ切れているのか?各国に男を作る位の気構えだと言う。そして現在、ここは吸血鬼の「血、飲み放題ツアー」が組まれてるそうです(^^ゞリリスが連れて行って欲しいと強請った場所は・・・妲己のいる店。って、この2ショット恐すぎっ!!「あなたが愛人になってくれるなら滞在中はおとなしくするわ」しかし、まったく興味の無い鬼灯は代わりにある人物を紹介する事に。そりゃ、女好きで被害を被っても、逆に笑い飛ばせる相手といったら・・・白澤様しかいないですよねぇ(笑)しかし、女性など紹介しててイイものなのか?いや、相手がリリスだから適当なところでボロボロになって弱ったトコにつけ込もうという事?やるなぁ(おいっ)それにしてもこの2人、無言のままアドレス交換してるよとにかく意気投合しちゃったらしいのでそのまま彼女を置いて戻っていく。その頃、日本を足掛かりにして東洋をサタンの手中に収め、そして自分も躍進して妻に贅沢な思いをさせてやれ⇒自分だけを見てくれる筈と計算するベルゼ様。しかし、やはり立ちはだかるのは鬼灯様(笑)←普通なら閻魔様だろうに(^^ゞそして、そんな事考えてるから鬼灯様が通りかかっちゃうわけで。忘れられてる。思い出せば奥さんに間男を紹介したと言われ・・・自分が下に思えてしかたないベルゼ様。「なんか1つでイイ!コイツに勝ったと思える実感が欲しい!!」テニスコートを見つけたベルゼ様、テニスをやろうと持ちかける。しかし、なんと!鬼灯様は球技は苦手?それとも計算ずく??テニスをしてもフリースローをしてもゴルフをしてもPK合戦をしても卓球に至ってはもはや天才的(笑)にベルゼ様の顔面に直撃☆「ボール=人にぶつけるという本能があるので」ああ!やっぱり鬼灯様は天才だったのだ(ソコっ?)結局、勝てないと悔しがりますが、ハタと気付いた!鬼灯様は独身。美人の妻がいる時点で勝ちではないかと。小躍り状態のベルゼ様。しかし、次の瞬間、リリスから預かってきたカメラを鬼灯が渡すとその中に妻と鬼灯の2ショット写真が。結局全敗して灰と化してしまったベルゼ様なのでした(^^ゞBパート漢方薬局で激しく罵り合ってる鬼灯様と白澤様・・とおもったらしりとりですかΣ( ̄ロ ̄lll)正確には「しりあげあしとり」だそうですが(^^ゞ本当はさっさと帰りたい鬼灯様でしたが、桃太郎が煮てくれている薬待ちの時間潰しだったわけです。それにしても今の姿が板についてきた桃太郎君。初めて会った時は自己顕示欲の塊みたいな恰好だったのに。そして今の恰好は、自分を育ててくれたお爺さんのイメージだそうです(^^ゞしかしここで、桃太郎は自分と白澤様の三角巾を付ける位置が違う事に気付いてしまう。実は白澤様は両目の他に額に1つ目を持ち、さらに身体に6つの目と6本の角を持っている。「目潰しっ!」「お前ならそう来ると思ってた!」はいはい。ツーカーって事ですね?そしてなんと言おうが鬼灯様は白澤様とイチャついてたいんですね?(腐っ)「鳥山石燕君ももうちょっとかっこよく描いてくれればいいのにねぇ」あと、帝が広めた姿にも不満を持っている白澤様。桃太郎が何の事だかわからないようなので、説明してくれる事に。4000年以上前、最古の医学書を残し、算数や文字他を制定したという伝説の黄帝という皇帝。昔の白澤様は今よりヤンチャでお酒の飲む量も多かった。あの日もいつもよりかなり酔っぱらっていて、足を滑らせて地上に落ちてしまったのだ。酔いと落ちた衝撃で素の姿を晒して目を回してしまった。そして気付いたら・・・「と、取ったどぉー!」黄帝と部下にそのまま捕まっちゃったのだ。白澤は病魔除けだけじゃなく、すぐれた知性をした王の前に現れるという言い伝えがあったわけですから、黄帝は白澤拓を取ると大騒ぎする皇帝に11520種の妖異鬼神の話をして逃がして貰ったのだ。「そのまま倒れてはく製にでもされてしまえばよかったのに」しかし、妖怪の記録を取るのに白澤様に絵を描かせちゃったからなぁ>黄帝とても見れたもんじゃなく慌てて絵師を呼ぶ始末。そして未だに腹を立ててる白澤様って(^^ゞしかし、これにより「白澤図」が完成。(人に災いをもたらす病魔や天災の象徴であり、白澤図にはそれらへの対処法も記述されており、単なる図録ではなく今でいうところの防災マニュアルのようなもの)←現存していないだが、ここてせ問題なのはどうしてあんなにあの時酔っていたか。その前に鬼灯はその頃どうしていたのか?既に地獄にいた。あの世の制度を整えるため、いろんな神々と同じように鬼灯も中国に行きいろいろ見て回っていた。か、可愛い♪その道の途中、偶然、木の上で寝転がりながら酒を飲んでいる男と出会う。酒を勧められ、飲む代わりにいろいろ聞かせて下さいと知りたい事をいろいろ訊ねる鬼灯様。全く酔わない鬼灯様にどんどん勧められる男。結局、何日飲み続けたのか?さすがに酔っぱらったと水を飲みに行ったその男は鬼灯様の目の前で落ちたと言う。そ、それって!Σ( ̄ロ ̄lll)白澤様が下界に落ちちゃったのって鬼灯様のせい?Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン「ま、いっか。ずいぶん話も聞けたし そろそろ帰ろ」鬼だな・・いや、鬼だけど(笑)って、当の本人達、この話をするまで気付かなかったのかいっ!ヾ(ーー ) オイッ「空気読め!出てけ、アンポンタン」「はい、また負け」しりあげあしとり・・・まだ続いてたんだ(^^ゞミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_9.html ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹 WEBラジオ ひとにきびしく DJCD / 安元洋貴・平川大輔・遊佐浩二・津田健次郎・小林由美子・上坂すみれ 他[ムービック]《04月予約※暫定》
2014.04.08
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弱虫ペダル 第26話「空が見える」「必ずやり遂げてみせます!!」1stリザルドを取り勢いに乗る総北だったが・・・あらすじはコチラいよいよ3クール目に突入☆今回からOP&EDが変わりました。[CD] チーム総北/テレビアニメ 弱虫ペダル 第3クールオープニングテーマ::Be As One[CD] チーム箱根学園/テレビアニメ 弱虫ペダル 第3クールエンディングテーマ::Glory RoadOPの途中に映ったのは坂道母?一瞬、マンキンのオパチョかと思いましたわ(笑)そして歌同様カッコイイ箱学の皆様「敗れた・・・磨き上げたこの僕が」後方の集団にもこの結果は即座に伝えられる。これにより集団が入れ替わる。集団で走っている場合、トップに立ったチームがペースメーカーとして一番前を走る事に決まっていた。そして一番前を走っている事こそ、有利でありプライド。田所と鳴子が1,2を取った事で、中ほどに位置していた総北のためにみんなが道を開ける。その中を悠々と前へ出ていく総北。「すみません、通ります」今泉の言葉に、覇者・箱学も道を開ける。その光景に周囲は驚きを込めて沸き立つ。今泉は先頭を走る気分を聞かれ「悪くない。静かだ」と答えるが、総北の中では一番最後を走る坂道はドギマギしちゃって(笑)「けど、絶対下がんなよ」今の位置に落ち着かない様子の坂道に、巻島はそう言う。なぜなら、このポジションは田所と鳴子の2人が必死に取ってくれたから。少し離れていても、心は通じている3年生3人。そしてもう一組。涙してる手嶋と青八木に拳を突き出す田所。そんな後輩の後ろには・・・辞めると言った自分を引き留め、いつも見守ってくれていた通司の姿が。「ありがとうございます」田所は心の中でそう呟く。「また、負けた」泉田には勝ったものの、やはり1位を取れなかった鳴子は悔しそう。それにしても、この為にボトルを捨てた鳴子は給水が出来ない。それを見た田所が自分の分を分けてくれるが。そこでもいざこざっている2人を見て不思議そうな泉田。「1つ聞いてもイイですか?風で倒れてきたコーンを避けようとしなかったのですか?」「「タイムロス」」単純明快な2人の答え。落車やコーンが乗り上げたら?という質問にも「その時はその時」と同時に答える2人。「泉田よ、俺は最速で走りたいだけだ」しかし、それは泉田も同じ。だが、田所は最速に走れる方法など1つも無い。確実に走れる方法など1つも無いのだという言葉にムッとする。でも、だからこそ全身全霊で勝ちを掴むために走る・・・それをたくさんの勝ち負けの中で学んだ田所。確かに鍛え上げて速かった泉田。しかし、IHに絞った事で「勝ちと負けが足んねぇんだ」それに対し、憤慨し「たまたまだ!」と叫んだ泉田に田所は、コーンが飛んできた際の心理状況の差を口にする。「行けるかもしれねぇ! だぜ」その言葉にやっと泉田は今回の自分に何が足りなかったのかを知る。涙し、アンディとフランクに詫びる。って、どこまでもナルちゃんですなぁ(^^ゞいよいよ山岳地帯が近付いてきた。それと共にトップスプリンター達が役目を終え、足を休める為に合流し始める。「俺たち、クライマーの仕事場だ!」「そろそろ、僕も身体動かそうかな」山岳地帯、東堂、山岳、そして御堂筋が控えている。そしていよいよ眼前に箱根山が!それを見た坂道は、自分に何がどれだけ出来るかわからないが、自分の得意分野であるこの地帯でみんなの役に立ちたいと強く思う。そして、ようやく田所と鳴子達に追い付く。合流した総北は暫しの喜びをかみしめ合う。だが、2人共ジャージはボロボロで汗だく。その姿に、チームの為にここまで頑張ったのだと実感する坂道。「おまえ達が役割を果たしてくれたおかげだ」集団のトップを走る喜びを2人が口にすると、そう讃える金城。いよいよ、小田原に入った。市街地に出て給水所を過ぎればすぐ山。気を抜くなとはっぱをかける金城。「オーダーを発表する」役目を終えた2人は後方で足を休める。今泉は今までどおり金城を引っ張る。巻島は後方から仕掛けてくるクライマーを全員蹴散らせ!と。そしてもう1人、巻島と共にこの地帯の主役となる坂道の役目は「山に入ったら前へ出ろ!先陣を切って、箱根の上りを駆け上がれ!」そう言われればドキドキしてしまう坂道。しかし、金城に「お前意外にやる人間はいない」と言われれば、「必ずやり遂げてみせます!!」やる気を漲らせる。しかし、市街地に入ったところでとんでもない事が起こってしまう。短い市街地区間で、熾烈なポジション争いが始まる。力が入る坂道。ところが・・・声をかけた人物は山岳ではなく東堂(笑)「呼んだ?そう!俺が東堂。箱学一の美形クライマーさっ!!」「ソイツは・・・知らない人だ 無視してけ」巻ちゃんったら (* ̄m ̄) ププッ「上れる上にトークもキレる。さらにこの美形。天は俺に産物を与えた。箱根の山神、天才クライマー・東堂とは俺の事だ ヨロシク!!」それでも、ポジティブの塊のような東堂はめげない。いや、聞こえない?(爆)勝手に自己紹介して覚えとけと言って・・・挙句、坂道の容姿を三下扱いとは・・たとえ真実であったとしても酷っ!(苦笑)「何か得意分野はあるのか?」すっかり坂道を可哀想な子扱いする東堂の問いに「はい」と答えた坂道。「ソイツで頑張るしか無ぇな」今の坂道にはその言葉が何よりのパワーになる・・・事を知らずに東堂は励ます。だが、東堂の真の目的は挨拶だった。1stリザルドを取られた為の。「こっからゴールまでの山岳ステージはマジで、好きにはさせないぜ!!」「こっちも1mmも譲る気は無ぇっショ!」いよいよ、各校のクライマーたちが前に出てきた。呆然としている間に仲間と離れてしまった坂道。必死に追いつこうとスピードを上げる。そんな選手たちの前に大きなカーブが。給水ポイントに来た。各自に備えるよう指示を出す金城。「もうすぐだ!一日目の勝負どころ」「小野田君が来てません」ところが、ここで坂道が自分達のすぐ後ろに来ていない事に気付く。実は、集団落車が発生していたのだ。慌てる総北。山岳地帯でクライマーを1人失う事態になったら・・・青ざめていく。その頃、走ってる筈の坂道は何故か空を見上げていた。暫く事態が飲み込めない。やっと立ち上がったもののチェーンが外れていてうまくかからない。「主将さんが僕にくれた役割・・・せっかく貰った役割なんだー!!」その傍をどんどん選手たちが立て直し再び走り出していく。気ばかりが焦る。「小野田君、リタイアする?」やっと再出発しようとした坂道に役員がそう訊ねる。なんと!いつの間にか坂道は最下位になってしまっていた。そしてその事実は即座に金城達に伝えられた。なんとか全員で助け合わなければならない3日間の行程。全員引き連れて山を越えねばと思っていたところに坂道最下位の知らせに衝撃を覚える。Cパート有丸にメェ事を囚われてしまったヒメヒメ。ヒメの卵をよこせという有丸君の言葉に涙が卵に落ちる。すると、卵が光り輝き・・・「あくまで羊(執事?/笑)ですから」そうか!葬儀屋さんが執事をやってたらこんなだったのか!(違っ)実はヒメヒメ劇場版。そしてそれを2人で観に来ている坂道と今泉君。やっぱり2人は付き合ってるの?(腐っ)それ以上のインパクトだったのは提供パック。スクリーンに映っているのは虫を食べてる御堂筋?Σ( ̄ロ ̄lll)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_8.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.04.08
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2014年4月6日TOKYO DOME CITY HALL【キャスト】宮野真守 / 加藤靖久(オダ・ノブナガ)櫻井孝宏 / 志村朋春(アケチ・ミツヒデ)梶裕貴 / 安達勇人(トヨトミ・ヒデヨシ)茅原実里 / 安宅陽子(イチヒメ)日笠陽子 / 川上愛(ジャンヌ・カグヤ・ダルク)杉田智和(レオナルド・ダ・ヴィンチ)中村悠一 / 北村諒(ガイウス・ユリウス・カエサル)東山奈央 / 大野未来(ヒミコ)奈波果林(チャチャ)梅村結衣(ハツ)高橋紗妃(ゴウ)声優はLive Voice、動作の演技を担当する俳優はLive Actという形式。要するに、ドラマを表現するのは俳優ですが、声だけアニメキャストの声優陣が担当するというもの。だから、俳優さん方は声優の演技に合わせて口パクをする事になるので、大変だと思いましたね。アニメや吹き替えの逆の作業になるわけですが、あちらは録り直しが出来るのに対し、こちらは生ですから。さて、第1回公演は去年の12月に上演されたんですが、そちらは掠りもせずで撃沈しまして。今回、ネッ友様のおかげで行く事が出来ました。前回はアニメ放送前という事で、ノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシの出逢い編だったのに対し、今回は始まりがアニメ第1話からという流れ。しかし、やはり河森マジックというべきか?アニメとせっかく時間軸が一緒なのにビミョーに展開が違ったり、キャラの性格がちょっと違ったりで、見ていてちょっと戸惑いました(^^ゞでも、当然ながらアニメを丸っと無視しているわけじゃないところがまたなんとも(笑)始まりは、第1話同様、武田軍に攻めいられ・・・でも、大イクサヨロイを持たない織田軍は武田にやられっ放し。力が欲しいと欲するノブナガ。その頃、ジャンヌはダ・ヴィンチと出会い、引くように言われ引いたカードは「THE LOVERS」これは第2話のタイトルでしたね。彼女の「天啓」に興味を持ったダ・ヴィンチは彼女に一緒に東の国に行かないか?と誘い、「救世主」を探したい彼女はそれについていくという事で2人は東の国へ。不時着した2人に刃を向けたのはミツヒデ達。ここでダ・ヴィンチが大イクサヨロイをノブナガに献上した事で2人はノブナガの下に身を寄せる事に。ここからは若干舞台用の解釈があってアニメと若干異なりますが、ほぼ同じような展開。ラストは、力を制御出来ず暴走してしまった兄を止める為イチヒメが身を呈し、愛するミツヒデの腕の中で。己の不甲斐なさで村人の田畑を焼いてしまっただけでなく、妹を死なせてしまった事ですっかり落ち込んでしまったノブナガと、大イクサヨロイへの不満が大爆発して一揆を起こした村人たち。怒らせるだけの事をしたとわかっているノブナガは父の部下だった者達から罵られながらも、謝るのは当然と土下座し、ぶたれても蹴られてもやられ放題。それを見ていたジャンヌも割って入ったために一緒に殴られ蹴られ。そんなどん底の中から、ヒデヨシが作ったというお囃子を歌い踊りながらみんな立ち上がっていく!という感じで終了しました。昨夜放送のあったアニメ版ラストで、カエサルのもとに嫁入りしなければならず、お互いに相手を思いつつ口にしていないイチヒメとミツヒデのシーンがあり、自分の身に何かあったらと自分の櫛をミツヒデに託すシーンがあって、もう、舞台見た後だからこのフラグが、史実とは変えてイチヒメ死亡なのかしら~?と注目しているところなのですが。もしかしたらミツヒデの謀反というか、今までの忠義心もこの辺からズレが加速していくのかな~?と。さて、先はその都度楽しむ事としまして。アニメと舞台の違い(思い出した順に書くので順番は若干違うかも)・農民の出であるにもかかわらず、アニメではほとんど出てこない農民とヒデヨシの繋がり。・ジャンヌは城に入る前に男の恰好をし「ランマル」を名乗るようにしていますが、こちらでは暫く女の恰好のまま+イチヒメは最初からジャンヌが女子だと知ってて応対し、男物の着物を用意したのもイチヒメ。・シンゲン公を殺したのがガイウス・ユリウス・カエサルなのは一緒ですが、アニメではそれすらもノブナガのせいにし武田軍を率いるもとにしたのに対し、舞台では自分が殺したと宣言している点。・神器が引き起こす様々な力とその現象の解明を目的としているダ・ヴィンチはその為に「フール」をノブナガに託しているわけですが、アニメではそのままジャンヌとノブナガのもとに滞在し、今のところノブナガのみに自分の持ちうる知識を与えていますが、舞台では、イチヒメの肖像画を書いた後、カエサルにそれを見せて挑発するなど、カエサルにも近付いている点。・アニメではカエサルがノブナガの父・ノブヒデを殺す際、お互いイクサヨロイに乗っていたのに対し、舞台では人対人で争っている点。・アニメではカエサルがイチヒメに一目惚れしてやっと嫁として迎えるまでに漕ぎつけたのに対し、舞台はダ・ヴィンチの肖像画で初めて彼女を知って。でも、アニメ程の強い執着の描写は無しという点。・アニメでは織田家を恨むような描写がほとんど無いのに対し、舞台では特にノブナガとフールに対してだんだん不満に感じている描写がある点。他にもあったかな~?あ!ハネウマが自転車だった事!(爆爆爆)それと、大イクサヨロイのミニチュアがどう見ても加藤さんだった事!(≧m≦)ぷっ!ハネウマの顔は河森監督が描き込まれたそうです コチラそしてそして、忘れてはいけないのは、この舞台に杉田さんとマモちゃんがいる事!(笑)これは設定上のお芝居なのか?はたまたアドリブなのか?(笑)まずは冒頭、杉田さんのナレーションから始まるのですが、読みながらなので当然だったのかもしれませんが、時折、手が演技してるんですよ。なのに、文字を目で追いながらだったからか、俳優さん方のように大きなアクションじゃないからなんともその演技が中途半端っぽくて。でも、小刻みに行われる手の演技がまたなんとも杉田さんっぽくて私はクスッとしてしまいました。農民の前ですぐ後ろにノブナガがいるのにも気付かず、自分はモテ捲ってるとか嘘八百並べるシーンがあるのですが、本当に梶くんの背後にピッタリとマモがくっ付いて(笑)梶君は当然気付いてますが、そのまま演技を続け。その後ろで尚もマモが「ほら、いるぞー!」的オーラ出したりして。客席は大爆笑☆私も大笑いしちゃいましたが、それ以上に仲良しの2人のイチャイチャに見えてしまって私は思いっきり萌えてました(腐っ)どの場面で出たかちょっと説明出来ないのですが。確か、「フール」を渡す際に アクエリオンネタを入れてきた杉田さん。ジャンヌとヒミコの胸の件で大喧嘩した際に、ブラのカップの話を入れてきた日笠さん。マモちゃんに突っ込まれて「すみませーん」と謝るシーンが。ダ・ヴィンチが自己紹介する際に「デカプリオです」と言う杉田さん。カエサル(@ゆうきゃん)の「銀河の歌姫」とマクロスFネタを。三倍早い!は誰のネタ?シャア?(笑)もう、河森作品オンパレード状態で、その度に笑いの渦が。また、今回は客席を巻き込んでという事で、大筒にノブフーTシャツを入れて飛ばしてみたり、ヒデヨシが作ったお囃子に客席も手拍子で応えたり、役者さん達が客席に下りてきて一緒に騒いで下さい!というジェスチャーがあったり、ヒミコがおかしな言動をすると、ノブナガ役の加藤さんが客席に下りてきて、マモちゃんの台詞に合わせてお医者さんを探すという一幕があったり、こんな感じで、お芝居を見ているだけでなく我々も一員のように楽しく参加する事が出来ました。そうそう!前回、河森監督がいらしてたので探していると、始まる数分前に着席なさってる監督を発見☆遠くからでしたが、生の監督を見る事が出来てよかったです(^^)そしてそして!次回が最終公演になるんですかね?第三回目「act.3~最後の晩餐~」の公演に島崎信長さん参加決定の文字が!!これは会場中、轟くような大騒ぎとなりましたねー!次回、ますますチケは争奪戦となりそうです(^^ゞそれと、私は参加していませんが、夜の部ではお姫様抱っこがあったようですね~(笑)写真が載ってましたのでリンクしておきます。コチラ櫻井さんと志村さんの2ショットコチラむむっ?監督と、あとゆうきゃんと北村さんの2ショット画像も流れてきていたと思うんですが・・・すみません(^^ゞでも、ラスト皆さんが舞台の上に集合した際、ゆうきゃんが北村さんの世話をしながら登場したり、櫻井さんと志村さんが一緒に前髪をサラリとかき上げる仕草をしたり、マモちゃんと加藤さんも同じポーズを決めて階段を下りてきたりと、随所に役者さんとの仲のいい様子もお披露目して下さり、本当に全員で作り上げた舞台だったんだな~と実感。アットホームな雰囲気も、また行きたくさせる感じでした。最初に書いたように、とにかくメモらずお芝居に集中していたので、かなーり適当ですみません。雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。お読み下さりありがとうございました♪ ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります ノブナガ・ザ・フール1 『ノブナガ・ザ・フール』オリジナルサウンドトラック 1
2014.04.07
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高永ひなこ:原作「【コミコミ特典B5クリアファイル付★】きみが恋に乱れる(2)」KADOKAWA(角川書店)ままならない大人の恋を描く「きみ恋」シリーズ、ここに完結!惹かれあい身体を重ねた鬼島と弓月。だが弓月は、金沢で師事した先生への想いを断ち切れずにいた。そんななか、金沢時代の弓月の同僚・蒔田の嫌がらせから弓月を守ろうと、鬼島はある策を講じ・・・? 注目の完結巻いつの間にか「きみ恋」シリーズとシリーズ名が出来ていたんですね~(今更?Σ( ̄ロ ̄lll))シリーズトップとなる「きみが恋に堕ちる」は2006年ですか?堕ちる 一冊溺れる 三冊そして乱れる 二冊冊数から考えるとゆっくり目でしたが、ジックリ最後まで見届ける事が出来ました。ドラマCDは残念ながら全ては聞いていないのですが、さすがに人気の高永さんだけあって、溺れるまではCD化していたと思います。堕ちるは神谷×千葉 という、珍しくもヒロC攻め。この頃はまだBLCDで神谷さんの声を聞けた時期だったんだな~としみじみ。溺れるは、高橋×遊佐そして、乱れるは今後CD化されれば森川×?となる筈。ただ、制作会社さんが倒産されているので・・・どこか、キャストそのままで作って下さらないですかね?せっかくの帝王攻め。是非とも聞いてみたかったです。さて、前回の感想はちょっと忙しさにかまけて書いていなかったと思いますが、藤乃屋で営業を担当する鬼島彰悟と、友禅染めの工房で働く市川弓月のお話。弓月の才能に惚れ込んでアタックし続ける中、彼に好意以上の感情を向けられていると気付いた鬼島。説得の末、やっと承諾を得られますが、その矢先、陣内に失恋した鬼島は弓月を勢いで・・・でも、この時も強引にでは・・なく、鬼島に好意を抱いていた弓月が引きとめちゃう!という、見た目に反して積極的な展開。普段の鬼島さんだったらわからないですが、失恋+酒の勢いに挑発して、弓月がそれに乗っかってという展開。でも、弓月に何も無かったら多分、「酔った勢い」で済ませてしまったでしょう。ところがその後、弓月がひっそり隠れるように仕事をしているのか?その原因となる蒔田が弓月の居場所を突き止め近付いて来る。実は、弓月の心には未だ忘れられない「先生」という存在が。それにかなーりΣ( ̄ロ ̄lll) ガーンとなる鬼島さん。それだけでなく、寝てくれたのは同情かと思ってしまったんですよね。でも、それによっていつの間にか弓月を好きになってた自分に気付けたわけで。弓月を守るために当然、身体を張って守って脅しをかけて蹴散らした・・・っていうのが1巻だったわけですが。2巻冒頭、未だ蒔田がウロチョロしているらしいと知る鬼島。現在、弓月は安全とそれ以上の理由(腐っ)で鬼島と同居中。蒔田がまだ諦めていない事を弓月に伝え、「先生」にも事情を話そうと提案するが、弓月は巻き込みたくないとかたくなに拒否。鬼島さん的には複雑な思いなわけですが、それでも風呂に入る際の「おいで、弓月」台詞と表情がエロっ(〃∇〃) てれっ☆当然、そうなりゃHになだれ込んじゃうわけですが・・・ここで鬼島さん、眼鏡を外した弓月さんが可愛らしい事を再確認しちゃうんですね~。ここからは弓月改造作戦・・・?(笑)コンタクトを作って、髪を切って少しカラーリングして、洋服を買って。実は、ただ弓月さんの今までとはまた違う魅力を引き出すだけが目的ではなく、弓月を蒔田から守るための大作戦の一環だったわけですねぇ。「先生」を巻き込みたくないのなら別の作戦。弓月の名をワザと出して、顔出しもさせて、彼の実力+可愛らしい顔で逆に話題にしてしまい、業界で押しも押されぬ存在にしてしまい、蒔田に手出し出来ないようにしてしまおうという、当初の真逆の方法で企画発表しようと考えたわけです。当然、チームからも弓月本人からも戸惑われてしまいますが、「攻撃は最大の防御」鬼島さんはそう考えたわけですね。当然、ブランド発表会は厳重にガードする事にして。弓月も、蒔田から逃げ続けて描くのを止める事が出来るか?と鬼島に問われれば・・・NOなわけで。「一緒に頑張りましょう」と言われれば「うん」と頷くしかないわけで。いろいろ考えてきた案を提示して、なんとかチームには納得して貰ったところで、そこからは上へ下への大騒ぎで準備のし直しに取り掛かります。それでも、鬼島の見立てで可愛くなっちゃった弓月を見ればみんなもう納得?(笑)しかし、ジムに通わせてエステにも行かせてたなんて・・・もう、すっかり鬼島色になっちゃってるじゃないですか!(腐っ・・腐腐っ・・・腐腐腐っ)雑誌のインタビュー後、会場の下見に出かけますが、そこで陣内と礼一郎に会います。ここで当然ながら弓月も鬼島が好きなのは礼一郎さんと思ってしまうわけで(笑)慌てて陣内の方だと説明する鬼島。ここで弓月はまだ鬼島の心の中に陣内への思いが残っていると気付いて初めて心が「チクッ」と痛みます。自分とは全然違うタイプ・・・本当に自分を気に入ってくれているのか?そりゃ、心配にもなりますよね。でも、自分の心の中にも「先生」への気持ちを捨てきれずにいるわけですから責めるわけにもいかず。その頃、雑誌に弓月が載っているのを「先生」が知ります。安心する「先生」とは逆に、逆上しているのは蒔田。いよいよ、ブランド発表会当日。なんとか無事全て間に合った。あとはしっかり弓月のガードをしてこの発表会を成功させるだけ。発表会は弓月の可愛らしさと作品の素晴らしさで成功。しかし、そんな弓月を影から見つめている影が!鬼島が席を外し、スタイリストと2人っきりになったところを狙って、スタイリストをおびき出し、控室に乗り込んできたのは蒔田。協力者がいたせいで、鬼島はナイフですこし切られてしまいますが、なんとか弓月を守り切り蒔田はとうとう警察に掴まります。しかし、自分のせいで鬼島が傷ついたのを見ていた弓月は「戦わなくちゃダメだ!」という鬼島の言葉を思い出し、いよいよ本当に今まで捨てきれずに戦わずにいた事に決着をつけに病院を飛び出して行ってしまいます。当然向かった先は「先生」のところ。雑誌で弓月が今どうしているのか?という事も、警察からの電話で蒔田の件も聞いていた「先生」は、弓月に深々と頭を下げ詫びます。弓月もまた、「先生」の所にいた頃から蒔田とはトラブルがあった事。本人には告げませんでしたが、「先生」への思いという大きな問題から逃げたと告白します。すると「逃げるのは別に悪い事じゃないんじゃないかな?」戦い方の1つだと。逆に突き放し過ぎて・・・もっと関わってやればよかったと反省する「先生」「きみの問題は解決したの?」最後に訊ねられた問いに「はい」と答える事が出来た弓月。そして、そう答える事が出来た理由の本人は・・・「先生」宅の前で苦虫潰したような顔で待っていて(笑)「どうでした?」と聞かれれば、素直に「先生」を褒めちぎっちゃう、相変わらず天然さんな弓月(^^ゞそう言われちゃえば嫉妬丸出しな鬼島さんキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 萌えっ!!傷のせいで一緒に温泉には入れなかったけど、弓月が戻ってくればグイッ!さらには「一晩かけて忘れさせる」きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ _(_”_;)_バタッ嫉妬に狂う男大好物\(^o^)/そのままグイグイッと布団に押し倒しちゃう鬼島さんですが、やっと弓月さん、ここで「先生」のもとを訪ねて行った理由を話します。「好きなんです!こんな気持ちになるの鬼島さんだけなんです!」好きな人にこう言われちゃ、鬼島さん、メロメロになるしかないじゃないですか!やっと相思相愛。お互いを確かめあえた2人・・・なわけですが。仕事の関係で遠恋する事になっちゃって。まぁ、でもこの2人なら、毎日会えないのも恋のスパイスにしていつまでも仲良くしていくでしょう。これにて、このシリーズも終了☆しかし、こうなるとシリーズトップバッターだった司と春のその後も知りたいような。一応、クリスマスの内容も全プレ?だったか、CDにしてくれましたが、そこで止まっちゃってて。「溺れる」では姿も形も名前すら出てこなかったですしねぇ(^^ゞまぁ、高校教師と教え子の関係だとあんまりそれ以上膨らまないのかもですが。うーん・・・そう考えると「溺れる」の「valentineバージョン」をゲットし損なったのが今でも悔やまれます。他も聞く機会があったら聞いてみたいものです。でも、3組とも大団円。3組共受けが全員「和服」絡みでシットリ系で(春も弓道をやっていた設定なので)派手さは無かったですが、とても大好きなシリーズでした。 ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.05
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弱虫ペダル 第25話「負け」「命がけの勝負、やろか」1stリザルドは誰が取る?!公式HPよりそれぞれの必殺技で泉田に迫る、田所と鳴子。その予想外な強さを目の当たりにした泉田は、「スプリンター失格」と言った事を撤回。ジャージのジッパーを上げ、本気モードとなり、全身の筋肉を槍の様に鋭く研ぎ澄まして突き進む。その速さに圧倒される田所と鳴子だが、過去に味わった悔しさをバネに、全力で勝負に挑む!「僕は本気で行きます!」泉田のIHに合わせて調節された完璧な肉体から繰り出される走りに、とうとう、奥の手を出し、本気の本気モードで走り出した田所と鳴子。そんな2人に、とうとう本気モード(ジッパーを閉めた)の泉田。「アブ!アブ!ブゥー!!」一度、先に行った2人を再び猛追し始めた泉田。攻撃的で排他的な右大胸筋のアンディと、慎重派かつ大胆な左大胸筋のフランク。平等に育て上げた筈なのに性格が全く違う。しかし、よく鍛え上げられた筋肉によってもたらされる今の自分の走りは、まるで「鋭く尖った槍のよう」今なら、どんな隙間でもぬって走れる気がする。それもアンディとフランクのおかげ。「これが僕が求めていた走りだ!」そして悠々と田所と鳴子の間を通りぬけていく。「あなた方は並みのスプリンターだ!」必死にペダルを回す2人と比べて、泉田のなんと悠然としていることよ!という感じですね。「「残るは気持ちかぁー!(い!)」」泉田の実力は互角以上と認めた2人。ここで、鳴子はどっちかが風避けになるか?と田所に訊ねる。しかし、田所はそんな提案を蹴散らしてみせる。「おまえもライバルだろうが!」と。「すんません!気持ち、確かめました!」この状況下でも気持ちが変わっていない先輩に嬉しそうな鳴子。「とりあえず、コイツを抑えますかー!!」横に並んだ2人を見て、泉田は精神論を小馬鹿にしたように、田所と鳴子を自分の長く鋭い槍と逆に、短い槍に例える。詰めが甘いと。その例えに不服を申し立てる2人。そしてその2人の目標は、あくまで自分が一番。そんな2人の言葉に微笑を浮かべ、泉田はさらに加速していく。今の自分の全てを出したのに・・・さらに前を走っていく泉田に呆然とする2人。もう、リザルドラインまで270しかない。「おい、赤頭!1年生レースで今泉に負けた時以外で負けた事あんのか?」突然の田所が投げかけた質問。「ありません」ではなく「答えたくありません」と返す鳴子。しかし、田所は、この局面だからこそ聞くのだと言う。散々、答えたくないと言った鳴子だったが「そりゃ、ありますよ」渋々ながらそう答えた鳴子。実は、背がかなり小さかった鳴子は人の倍苦労していたのだ。それを聞いた田所はニッと口角を上げる。「最下位だ」1年生レースの時、最下位だった田所。当時主将だった通司とピエールの前に退部届を出す。「楽しいだけじゃやっていけない」勝ちたい!なのに中学でもやっていたのに最下位だった自分。合宿も2日目でリタイアしてしまった。上りがこのガタイの為か全くダメ。勝つ為には上れなくては得られない。減量もやってみた。しかし、力が出ないだけで体重は落ちず・・・精一杯やったと号泣する。そんな田所の言葉を遮り、頭に手をやった通司。「勝ちてぇならやれ。負けてイイならやめろ。勝ちてぇのにやめる・・・そんな選択肢は無ぇ!!」通司の言葉にハッとする。そして、スプリンターを極めろと言ってくれた通司の言葉に従い、やめる事を止めた。それでも、もう限界と音を上げた時もあった。それでも常に傍について「もっとだ!」とはっぱをかけてくれた通司。「限界かどうかはおまえが決めろ!決めるのは心だ!どんな相手でもハートでは絶対に負けるな!!」その言葉に、再び息を吹き返したようにペダルを回し始める田所。吹っ切れたようだと笑うピエールに、田所くらいまっすぐで単純な方がイイ。そして根性があると太鼓判を押す通司。だが、助手席に座っている通司の膝にはサポーター?これは怪我なんでしょうか?「俺の意思を継いで な~んてね」という事は、通司さんもスプリンターで、怪我で断念した・・とか?だから、殊更に同じスプリンターの田所を目にかけてやったとか?「負けを知らないスプリンターは絶対に強くならない」これからも何度も負ける時があるだろうが、必ず立ち上がって前に進むだろう 田所を信じてる通司の言葉。そして掴んだ初勝利の先に見える景色は間違いなく違って見える!!「泉田、負けねえぞ!汚れた槍って言ったか?上等だ 汚れてるって事は戦ってきたって事だろ!」こうして今の田所がいる。そして鳴子に声をかけると、共にスピードを上げていく。「「俺たちは速い!!」」再び追い付いた2人に驚きを隠せない泉田。「命がけの勝負、やろか」そう言ってニカッと笑っている2人。そして、どっちの槍が速く届くか白黒つける!と3人横並びの状態で1stリザルド目指してペダルを回す。「見えた!」通司の車が、やっと激走する三台に追い付いた。「ボロボロなのに、まだ食らいつくつもりか?」しかし、泉田の自信は揺るがない。それどころか、とどめをさすと言わんばかりにさらに加速していくのだ。残り250は真のスプリントタイムとなる。そのボロボロの状態で、様々な駆け引きが出来るのか?と。「あなた達には何も起こりません!」「正直、わいは負けてきた」この激走の中、鳴子は昔の自分を振り返る。ロードレースを初めて見たのはお使いの帰りだった。そのカッコ良さに一目で痺れ、すぐに始めた。しかし、負けてばかり。しかも低い身長をいつも馬鹿にされてきた。悔しくて泣いて帰って そして誓った 「絶対勝ったる!」雨の日も風の日もやれる事は全てやったつもりだった。なのに自分は結果が出せず、ロクに練習していない選手が勝利するという厳しい現実。走っても走っても・・中学になってもそれは変わらず。背が伸びるように牛乳だって飲んでるのに初めて勝利を手にするのに5年かかった鳴子。さっきの田所の質問・・それが何かに繋がるのか?でも彼は言った「汚れてるっつー事は戦ってきたって事だろ!!」と。鳴子は今まで負けた事は「無かった事」にしてきた。でも、もしそれが勝ちに繋がるのだとしたら?顔を上げ、田所に詫びる「わい、めっちゃ戦ってきましたわ!」「それでいい」鳴子の言葉にそう答えると「行くぞ!気持ちで負けんなよ!」喝を入れる。だが、泉田はそんなものなど粉々にしてやると再び2人に並び追い越していく。しかし、気持ちで負けるつもりの無い2人はまたも横に並ぶ。そんな3人の前に計測地点が見えてきた。残り80。そこに予期しない事が起こった。風のいたずらか?カラーコーンが風に煽られ進路を邪魔したのだ。即座に反応するフランク。しかし、どう進めばイイか答えを導き出した時、アンディが反応する。即座にイメージ通り、最小限のロスでコーンを回避してみせた泉田。アンディとフランクに感謝し、陶酔する泉田。「完璧だよ!アンディ、フランク!残念だったね、総北」しかし、勝ち誇った泉田が視線を横にズラした時・・・!落車の危険も顧みず、飛んできたコーンをもろともせず漕ぎ続ける2人の姿があった。「俺が!」「わいが!」「「一番速いー!!」正真正銘、仲間を越えライバルとして1位を目指す2人の姿。過去の様々な思いを胸に漕ぎまくる。征したのは田所。人差し指を高々と上げる彼を見る「やったな」という表情の通司と、拳を合わせあう手嶋と青八木。ハイタッチする幹と杉元。CパートLINEをやっている手嶋と青八木。って、こういう時でも青八木って「!」だけの会話なの?(笑)しかし、「!」しか返してこない青八木に対し、手嶋も「!」と返すと「!!」と返してきた青八木に「ふふっ」と微笑む手嶋君。いや~もう、ここは完全に2人の世界が出来ちゃってて、見てて照れる(腐っ)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_5.html ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル デカキーホルダー 箱根学園 泉田【予約 04/下 発売予定】
2014.04.05
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弱虫ペダル 第24話「震える泉田」「おまえ、結構イイ身体してんなぁ」UPしていないのに気付いてませんでした(^^ゞすみません。引き続き「アブ!アブ!」回でした♪公式HPよりファーストリザルドを目指し、一斉に走り出した各校のトップスプリンター達。先頭を激走する田所と鳴子を猛追するのは、この日の為に完璧な肉体を作りあげた箱根学園の泉田。彼は、自らのスプリンターとしてのセオリーに反する二人に「あなた方はスプリンター失格だ!」と言い放つ。泉田の鍛え抜かれた身体から生み出されるスピードに、差が縮まらない田所と鳴子。「コイツ、単なるマツゲやないで!」そろそろ、1stリザルド地点だが、あの福富が出した選手。手強いに違いないと感じている金城。しかし、データが無くどんな選手かわからない。「おい、金城 お客さんだぜ」そこに後ろに下がってきた者が!福富だった。「久し振りだな、金城」全てが始まる前に伝えたい事があると。「俺は強い!」そ、そこ?とつい、ツッコミ(笑)しかし、去年はその思いに溺れ、驕り、慢心したせいで、負けただけでなくやってはならない事をしてしまった。だが、どれだけ言葉を尽くしてもリザルドは変わらない。だからこそ1年待ち、最強のメンバーを揃え、正々堂々、全力で叩き潰す事こそ贖罪と考えていると。それを聞いた金城はニッと口角を上げ、福富の肩に手を置く。「俺も負けんぞ!どこにも負けないチームを作ったからな」そして自分のところからは2人のトップスプリンターを出したと宣言する。しかし、福富は足りないかもしれないと返す。「うちの泉田はちょっと特殊でな。このインターハイだけに絞ってフィジカルとメンタルを極限まで追い込んだ。並みの練習をしてきた人間では、ヤツのスプリントは止められない!」福富の言葉通り、まさに今、追いかけて追いかけて尚並べないでいる田所と鳴子。「2人いるのに、どうして強力し合わないのですか?」残り1kmで条件が変わるここまでの間にセオリー通り協力して抑えておくべきだったと語る泉田。そう、残り1kmの所から防風林が無くなり、モロに横風が選手を襲うのだ!「あなた方にまだ隠し玉はありますか?」「無い!」「無ぇ!!」その答えに泉田は言い放つ「あなた方はスプリンター失格だ」そしてさらに加速していく。泉田の背筋はまるでバネ。そして、自転車は足で回すものではないと呟く泉田。実は、この泉田は自転車部を辞めようと思った時期があった。同級生達だけでなく、15分後に出発した筈の2年生にまで抜かされてしまった自分。「自転車は足で回すものじゃない」やっと戻ってきた泉田にそう声をかけてきたのは福富。「おまえはもう、自転車に乗らなくてイイ」福富のこの言葉を辞めろという意味に捉えた泉田。しかし、もともと言葉足らずの福富の言葉の意味を新開が説明してくれた。自転車を辞めろという意味ではなく、自転車を漕ぐ事だけがトレーニングじゃないと言いたかったのだと。「おまえ、結構イイ身体してんなぁ」えっと~この言葉で萌えたのは私一人じゃない・・・筈(腐っ)何をすればいいのか?考えあぐねていた際、答えをくれたのが左右の大胸筋・アンディとフランクだったのだ。目標を見出した泉田は、持ち前の実直さで極限まで身体を鍛え抜く事に重きを置き始める。「これこそが僕の武器だ!」そして手に入れた究極の身体で福富達と共に、インハイのメンバーに選出されたのだ。そして箱学の5番にはある指名が課せられていた。1stリザルドの獲得「勝つのは総北じゃない!俺たちだ!!」泉田の真の頼もしさを実感しているからこその福富のこの言葉。そしてそのとおり、「アブ!アブ!」を連呼しながらの泉田は絶好調。2人は必死に追い縋るが少しずつ差は開いていくばかり。相変わらず協力し合わない2人を「フール」と下に見る泉田は戒めないと笑いが込み上げてしまうほど。でも、気を引き締めればハンターの目そのもの。それでも、あと700m走り切れば、全国に自分の名が轟くと、その瞬間に胸が躍り笑顔全開。だが、後ろでは相変わらずライバルとしてけん制し合っている田所と鳴子。言い争いをしている2人に「無理」「無駄」「無謀」と心の中で言い放つ。だが、その泉田の後ろで、着々と準備する2人の姿があった。あくまで隠し玉は無いと言い張りながら。「先輩にだけは見せとぉなかったんですから!」鳴子はいきなりボトルを捨て、髪をメットの中に全て納め、ジャージの裾をパンツの中に入れる。「鳴子のロケット・スプリント・スタイルやぁー!!」その姿はまるで「タイム・トライアル」の選手の様。後輩のそんな走りを見せられた田所も、鳴子には見せたくなかったとっておきを出す。田所の分厚い胸板は、骨と筋肉だけではなかった。平均を大きく上回る巨大な肺。これこそ田所の武器だったのだ。「酸素ぉー!!」スポーツで筋肉を動かす際に必要なのは十分な栄養と酸素。栄養は誰でも口からいくらでも補給できるが、酸素は肺活量の関係でそうはいかない。「田所必殺!酸素音速肉弾頭だー!」そんな2人を見て、素直に頭を下げ「すみませんでした」と謝る泉田。「あなた達は素晴らしいスプリンターでした」そう言うと、本気にならなければしめないと言っていたジッパーをきっちり上まで上げたのだ。残り400m本気になった泉田が2人を追う!Cパートクリームソーダを注文した坂道に対し、ブラック・コーヒーを頼んだ鳴子。偉そうにいろいろ坂道に講釈垂れてはいたけど・・・坂道が席を外した隙にミルク頂戴!って・・・それ、色でモロバレするんじゃ?(≧m≦)ぷっ!背伸びしてただけなのね(ふふっ♪)それにしてもスプリンターというのは面白いですね!こんな大ピンチになって、敵に塩までおくられても尚、同じチームの中まである前にライバルのままな田所と鳴子。鳴子は下剋上(ちょっと意味違う?/笑)を狙い、田所は3年の意地を貫きとおそうとしていて。それは2年の泉田に対しても。ラストで鳴子がロケットスタートをきらなかったら、果たして酸素音速を出していたのか?いや、鳴子がいなかったらもっと早く出していたのか?とりあえず、どうなっちゃうんだろう?とハラハラしてましたが、秘技を出してきました!これで先が楽しみになってきましたよぉ♪それにしても、福富といい泉田といい、箱学の十八番は「慢心」なんでしょうか?(^^ゞそしてよく喋る子だー(笑)面白い!実に面白い子ですねー!しかし、気になるのは結果!!次回が楽しみです\(^o^)/ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201404/article_4.html ←よろしければ1クリックお願いします【送料無料】テレビアニメ 弱虫ペダル ドラマCD Off the ROAD [ (ドラマCD) ] 『弱虫ペダル』第3クールエンディングテーマ::Glory Road チーム箱学 『弱虫ペダル』第3クールオープニングテーマ::Be As One チーム総北
2014.04.04
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最後まで長くてスミマセン。その1はコチラ木日ばかり書いてきましたが。当然、2期もベストパートナーは存在しました。緑間に高尾は当然のこととして、出番は少なかったですが、黄瀬の隣には笠松先輩がいて。花宮の隣には古橋。紫原の隣には氷室がいて。ポニテのみならず、お互いの涙までも印象的だった紫原と氷室。黒子、木吉の言葉にも怒りは感じても今までの自分を捨てる事が無かったムッ君が、氷室の涙には動かされたわけですよ。そう考えると、ムッ君の覚醒は氷室のおかげか(腐っ)氷室⇒紫原⇒氷室の連携など美しかったですねー!綺麗なお兄さんの涙で心動かされるのは決して女子だけじゃない!というイイお手本になりました。さらには、氷室の言葉がムッ君の悔し涙を誘ったとなれば・・・もう、火神は兄さんはムッ君に任せて、自分は黒子と青峰の3人の生活に集中すべきですね(腐っ)最終回の場面は、正直、どこで切っても最終回っぽくなるはずもなく。リングの件も走り出した火神を黒子が見送ったトコで終わりで。黒子としては、「早く仲直りして氷室さんへの気持ちに決着付けてきて下さい!」(相当、妄想)だと思うので、是非3期で火神の氷室への未練を断ち切ってあげて下さい(おいおいっ)ただ、個人的には原作ではそれほど感じていなかった古橋君が、今回とても印象的でしたね。それまでは霧崎の中では花宮と対は瀬戸と思ってましたが、今回改めて古橋君の存在とプレーに花宮の対を見た気がしました。多分、書き切れていないところもあると思いますが、きりがない気がするので一応この辺で。とにかく2期は天使な日向と木吉を思いっきり堪能出来て幸せな2クールでした。リコに荒療治された後の木吉にヒィー!となり、先日1枚描いてしまいました(^^ゞ コチラ3期は最低でも1年・・・もしかしたらそれ以上?いや、その前に「無いんじゃね?」という意見もチラホラで心配なのですが、今はとにかく「待つ」の態勢で。まぁ、軽くネタバレしてしまうと、3期はいきなりきーちゃんから始まって、今期欠乏していた海常の試合からになりますし、相手は最終回のエンディングでチラリと見えた彼(ですよね?)今期は主役チームの試合で終了出来て、主役チームのキャストの皆様的にはやっと満足した最終回だったと思うのですが、3期はいきなり脇に追いやられてしまう展開が待っているわけで(笑)エンディングでも意味深なロミジュリシーンを見せつけてくれた赤緑も当然♪でも、現在、主役チームは大きな試合の展開中。これが決着ついた頃アニメ化して下さると信じて!本当に今期まともにレビューを書いたのは結局「黒バス」だけでした(^^ゞしかも、かなーり偏った暑苦しい腐展開レビューにお付き合い下さり本当にありがとうございました。何度でも書きます!また3期でお会いしましょう!!(^O^)/最後に、最終回レビューの中に組み込めなかった日向を木吉が主役になればなるほど天使でした\(^o^)/そしてそんな木日詰め合わせ週替わりエンディングとエンカそして、私たちの思いと同じ ←よろしければ1クリックお願いします【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】TV Animation『黒子のバスケ』SOLO MIN...【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】TV Animation『黒子のバスケ』SOLO MIN...【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】TV Animation『黒子のバスケ』SOLO MIN...
2014.04.03
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※ 相当木日寄りな総括となっております。そのせいで被害を受けそうなキャラやカップリングファンの方。そもそも興味の無い方は回れ右をお願い致します。昨夜で、関東地方+BS放送も最終回を迎えました。ツイッターでは、携わったスタッフ様の愛のツイートも流れ、精一杯お礼と3期を心から希望してる旨を伝えてまいりました。さて、どこからまとめていっていいかわかりませんが、とにかく私らしく木日中心で!(おいっ)2期で行われた大きな試合は4つ。秀徳戦桐皇戦霧崎第一戦陽泉戦1期の方が名勝負は多いとは言われがちですが、やはり、どうしても印象がミスディレしがち(すみませーん!)な主役チームが流れ的にも前面に押し出される時と上手く重なり、誠凛がとても輝いた2期になったと思います。チーム層も薄ければ、他チームと比べて個々のキャラのエピソードも少ない中、木吉という男が現れてくれたおかげで、木吉と日向中心とした誠凛高校バスケ部が出来た創部当初の話がやはり動く絵で見れたのは、木日スキーとしては涙が出るほど待ち望んでいました。緑間&高尾、青峰、氷室&紫原と萌える面々が次々と出てきた中、やはりひときわ存在感を放っていた花宮このゲスっぷりも中の人の効果と相当スタッフ様方に愛されてたのか?終始美形に描かれていて。このアニメ効果がますます彼の人気を高めたのか?先日の人気投票でも、多くの人気キャラを抑えて10位に入る躍進っぷり。でも、彼が輝けば輝くほど浮き上がってくるのが木吉と日向ですよ!花宮の木吉への強い執着は歪んだ行動へ突き動かし(かなり妄想は入ってます/腐っ)、それによって木吉が傷めつけられればられるほど奥様は萌え・・いや、燃え上がり2ショットの出番が増えるというオイシイ展開。もっと言えば、木吉のトレードマーク?である『死んだ魚のような目』(褒めてます/笑)に何かが加わったのは、花宮の時と紫原の時だと感じているので、そういう意味でも霧崎第一戦というのは、かなり大きな試合の1つであり、花宮がとても重要な人物であったと言わざるを得ません。そして、花宮との試合で完全に膝をやられてしまった木吉⇒病室での誓い⇒誠凛全員の目標だからこそ、黒子のあの台詞に繋がるわけですし、藤巻先生はなんとしてでも原作の方の展開を考えなくてはならないわけですよっ!(強調)来年ではダメなんですよっ!(泣)紫原と黒子の考え方の大きな違いこれは好き嫌いにかかわらず、恵まれた体格と資質を持ち合わせてしまった紫原と、大好きなのに全てにおいて平凡かそれ以下の黒子。平凡な子というのは私を始めとして大半がそうだと思うのですが、この子は何か惹き付ける「何か」を持ち合わせているんでしょうかね?その「何か」という運(元カレ・青峰との出会い)と努力が、幻のシックスマンまで上り詰めさせ。キセキの世代が一目置く存在となりました。きーちゃんはほとんど黒子の「犬」みたいな気もしなくもないですが(^^ゞでも、帝光時代は「認めていた」だけ。なのに、1期と2期を使って、とうとうキセキの世代5人のうち4人まで意識を変えさせてしまうという偉業を達成。これはスゴイ!まぁ、もちろんバスケは5人で行うスポーツである限り黒子1人の功績ではありませんが、青峰に見切りをつけるクールな(おいっ)黒子は今の学校でちゃっかり(おいおいっ)今光(今カレ)を見つけ、新設の部ならではの黒子と気持ちを同じくする仲間を見つけ・・・仲間と共に・・仲間の為にとなっていった。きーちゃん、真ちゃん、ムッ君の3人は少なくてもそうですよね。おまけに、そのおかげでムッ君までもゾーンに入る事が出来ましたし。青峰はまだまだですが、それでも少なくても帝光時代から最近まで味わってきた思いからは脱する事が出来ました。中学の頃に戻ったかのようなピュアな表情にキュンキュンでした。そして青峰につられるようにゾーン突入しちゃった火神。正直、メテオジャムを含めて、もうこうなっちゃうと人知を越えたお話のようで、原作で初めて見た時は「すごいな・・」とポカーン状態ではありましたが、アニメでは各々青い光線と赤い光線出捲りで、動きも素晴らしく本当に試合全般に置いても今回もスタッフ様方の愛を目一杯感じた瞬間でした。たとえ、私たちの知るバスケの中では「あり得ない」設定でも、少年漫画のスポーツモノはある種、格闘技。それを十二分な出来栄えで映像化して貰えたのを見せつけられれば熱くならないわけにはいかなかったです(笑)もちろん、原作既読組としては「余韻が!」とか「このシーンカットしたの?」とか、思う部分はありましたし、最終回レビューでも書いたように、大人の事情でまるっとOVA行きなったりドラマCD行きになった部分があるせいで、ライバル校の描かれ方が若干不満はあります。未読でご覧になった方などはその辺どう感じられたのか。さて、実は2期の「木吉物語」は1話から始まってました。膝を悪くする直接的な原因となった花宮との試合だけでなく、もう1人・・・紫原。照栄時代、みんなを守って勝とうとしていた木吉の前に立ちはだかり、粉々に打ち砕いたのが実は帝光時代の紫原。しかも、ストバス大会で再会した時覚えてもいなくて・・・。そしてその紫原のいる陽泉戦で2期は終了して。もちろん、ムッ君と室ちんのWエースとしての陽泉。また氷室と火神の義兄弟の行方、そしてどこまでも相容れない関係と思われていた黒子と紫原・・・と、陽泉戦にはイッパイ見どころがありました。でもこの流れで行くと、いろいろ取っ払って根本的には木吉と紫原の戦いで、主役は間違いなく2期を通して木吉だったな~と。浜田さんが悉く「試合やってないから!」を連呼されてきましたが、やっと木吉が練習以外で動くシーンを見れましたし。木吉自身、嬉しくて「にへら~」としていて奥さんに突っ込まれたり(腐っ)、なかなか勘が取れ戻せない⇒勘を取り戻した=表情の変化⇒そこからはとにかくチームを守るんだ!という思いで走って飛んで、掴んで入れて。守りたいからこそ不屈の『鉄心』だった木吉が、ラストには頼っていいんだという事を知って。足が限界な大黒柱に代わって、奥様や息子達が頑張った頑張った(笑)それでも、あと一歩何かが欲しい時にはちゃんと戻ってきて、家族全員表情の明るさと言ったら(笑)黒子の「おかえりなさい」は息子代表という感じでしたが、「木吉っ!」とただ一人叫んだ奥様と表情に、見ているこっちが大テレさせて頂きました♪しかし、原作を含め今回改めて見直すと、木吉と日向って結構落ち込んだり悩んだりしてるんですが、やはりベストパートナーだからですかね?この2人、絶対に2人同時に凹まないんですよね~。そして大丈夫な片方が、直球で励ますのではなく斜めからなんですよね。この2期では、とにかく日向の内助の功があちこちに。他メンバーの誰も気付けない木吉の変化にちゃんと気付けているのも彼でしたし。進撃のムッ君から救い出すのも日向の役割だったし(笑)この2人、原作がそうなので当然なのでしょうが2ショットも多く、そうじゃなくても程良い距離に必ずいて。しかも、(あくまで今までと比べたらですが/苦笑)作画がよかったので、満足~♪スタッフ様、本当にありがとうございました!\(^o^)/※ 最後まで長くてスミマセン。文字数の関係で2つに分けます。 ←よろしければ1クリックお願いします【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】TVアニメ『黒子のバスケ』CDドラマシア...【楽天ブックスなら送料無料】【CDポイント3倍対象商品】TVアニメ「黒子のバスケ」キャラクター...
2014.04.02
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新田祐克:原作「【コミコミ特典ペーパー&出版社ペーパー付★】春を抱いていたALIVE(1)」リブレ出版岩城。香籐。リスタート!!大河ドラマで岩城演じる信長が大ブレイク! それに便乗するかの如く香藤にも「信長」役のオファーが舞い込んだ。あざとすぎる企画に、即答をさける香藤。そんなある日、小説家の佐和とテレビ局で偶然再会。ところが佐和の人格が以前とは豹変しており戸惑いを隠せない香藤…。一方、岩城は撮影現場で佐和の恋人である雪人と再会する。佐和の庇護を断ち切って、ADとして働く彼。いったい二人の間に何があったというのか…!?本当に久しぶりに「春抱き」の記事を書く気がします。「春抱き」最終巻は結局いろいろ辛くて記事に出来ませんでしたから。ドラマCDも聞いていたのですが・・・時間が取れずで(^^ゞそれでも、あれはあれで、先生の思いとか、あの東北の大震災の爪痕。そして何分の一かであっても、当時それなりに恐ろしい思いを体験した身としては、あの中で悩み、葛藤し、立ち上がり、尚2人で前へ進んでいく姿に、あれはあれで思いのこもった最終回だったーーーと思っていました。それだけに、連載再開はその後の彼らがどう生きているのかを知る事が出来るわけですから嬉しい!という気持ちと、正直、出版社側の大人の事情とかが含まれてるんじゃないの?と訝しがる気持ちがあったり。いや、もしかしたら新田先生のHPで何か語られていたかもしれませんが、最近はブログの忙しさだけでなく、いろいろ体調等の関係で長時間パソ画面を見ているのが辛くなっていた関係で、ここ暫くご無沙汰しているんですよね。だからこそ、いろいろ思いを巡らせてしまったわけですが・・・ALIVEを読ませて頂き、本当にビックリしました。本当に話にスーっと入って行けた自分に。ご存知の方はご存知と思いますが、私は以前、「炎の蜃気楼」とこの「春を抱いていた」のファンサイトを僻地でやらせて頂いていました。ほぼ同時期に読み始めましたが、若干春抱きが早かったかしら~?とにかく、ミラは長編というだけでなく内容が内容だっただけに、合間合間に入る春抱きの新刊にどれだけ助けられてきたかわからない・・・甘いだけでは決してないですが、岩城さんと香藤くんのつながりと甘いシーンに癒されたものでした。本音を吐けば、後半は少しずつ「マンネリ」を覚えてしまった事は否定しません。結ばれるまでに時間がかかる他作品と違い、この作品は記憶が正しければこんなに長く連載し続けるお話じゃなかった筈だったので、割に初期にくっ付いてしまいましたから。くっ付いた後ももちろんいろんな問題がBLでは起こりえますが、それでも2人の間の愛が揺るがない限り、そうそう大きな出来事が起こるわけも無く。そういう意味では、春抱きの最終巻はかなり衝撃的でした。とにかく、あの震災で香藤君を失うかもしれない恐怖を味わった岩城さんと、九死に一生を得た香藤くんのその後は?もちろん、2人共バリバリ仕事をしています。春抱き14巻のラストで語られたように、岩城さんの中の方同様、社長業と俳優を兼任している岩城さん。そして相変わらずまぶしいまでのオーラを発している香藤くんと。前半はそれよりも、久し振りな印象の強い佐和さんがとんでもない事に!今までの肩書きの他にイッ○ーさんのような(笑)タレントになっちゃって大忙しの佐和さん。ところが、どうやらあんまりイイ評判ではないみたいで。岩城さんは大河で主役じゃないながらも信長役を好演中。香藤君は海外の仕事もこなしていてなかなか会えない状態。そこに、ふってわいた香藤くんへの「信長役」のオファー。(数年前に映画化されたもののリメイクで昭和の名作と言われている婆娑羅)今現在、岩城さんが信長役をやっている上に話題性の高い役者を集めるという内容に、慎重になる香藤君。そんな香藤くんはバラエティ番組で佐和さんと一緒になり、誘われるまま食事を共に。ところが、佐和さんの店で佐和さんの「何か」を鋭く感じ取った香藤君は「この先、機会があっても2人で会うのはやめましょう」そう言って店を出てしまいます。実は、溺愛していた恋人の雪人くんが佐和さんの下を出てしまってました。全てが雪人くんと2人だった佐和さんの精神バランスが崩れてしまったんですね~。それに気付いたというか、気付けたのは、撮影現場で岩城さんの世話をしていた青年が実は雪人くんだったと岩城さんが気付いた事。これにより今の佐和さんの状況を知った岩城さんは佐和さんのもとに行き、雪人くんと会った事と、雪人くんがどういう思いで佐和さんの下から飛び立ったかを知らせます。佐和さんの穴が開いてなかなか満タンにならない愛のタンクを自分で満タンにしたい・・・相変わらず、雪人くんは器が大きいというか。最近、ホント佐和さんには勿体ない子だと思うようになってきましたわ。しかし、彼も社会人ってΣ( ̄ロ ̄lll)岩城さんから、雪人くんの気持ちと夢を聞かされた佐和さんはこれで立ち直り よかったよかった。しかし、また新たな問題が。実は、香藤くんが婆娑羅の信長役(主役)の話にイマイチ踏みこめないのには「便乗」というのだけでなく、あの震災の後遺症に理由がありました。PTSDやはり、もしかしたら死んでしまったかもしれない程の体験はなかなか本人から抜けるはずもなく。ストレスがかかりそうな仕事は無意識に避けていたのだ。でも、佐和さんの件で現場から一時的に戻ってきた岩城さんの言葉で付き物が取れたみたいにオファーを受ける事にする香藤くん。ここでなんと王子と共演(しかも、兄弟役)よく受けたな~と思ったら、あの!持宗監督ご指名だったんですね~そんな中、岩城さんが不整脈で病院へ。一応、香藤くんの性格を考えて連絡を入れる岩城さん。本当なら飛んで帰りたいのに、岩城さんの明るさが自分を気遣ってとわかるからこそ帰らない香藤くん。もう、本当にこの2人はツーカー過ぎです!しかし、今回の共演で香藤くんのデカさを思い知った王子「笑えねぇ」この思いが、王子の演技を一段上に引っ張り上げます。それを見てまた揺さぶられる香藤くん。 イイ、ライバル関係ですね。「言ってなんとかなりそうなら言いますが、逆の場合は何も言う気が起こらない」王子にはダメ出しばかりの監督が、香藤くんには何も言わない。言う必要が無いからかもしれないが、↑の監督の意味もあるかもしれない。まぁ、ここで意趣返しというか・・・監督のSな部分が出てくるわけですがそんな中、岩城さんが再び不整脈なだけでなく、意識を失って倒れ救急車で運ばれたという連絡が。清水さんの申し訳ないという涙ながらの連絡。最初は駆けつけるつもりだった香藤くんの声の出ない状態の表情に何か感じる持宗監督。「早く答えを見つけないと本番にも入れませんよ」答えが出てこない。そんな時、隣に立った王子の「本当に嫌だったか?」の言葉。自分が精神的に不安定な時、せっせと帰ってきてくれた岩城さんを本気で嫌なわけじゃなかったのを思い出させてくれた。王子の言葉で見舞いに病院に訪れる香藤くん。そして話し合い、香藤くんを震災で失うかもしれないと感じた時の本音が間違っていた事を痛感する岩城さんと、見守るだけしか出来ない恐さを。岩城さんの気持ちを初めて味わった事を痛感する香藤くん。ここで、監督が香藤くんに出した信長の句をどう解釈するか?という問いに香藤くんなりの答えを導き出します。それによって素晴らしい香藤信長が誕生して。岩城さんの手術も成功☆ついでに、久し振りの岩城兄もご登場で♪一応、今回に関してはみんな「よかったよかった」な展開にホッとしました。珍しく夫婦喧嘩も見れましたし(笑)でも、こういう瞬間、やっぱり岩城さんには香藤くんは勝てないなぁ~という気持ちも(笑)特に今回は香藤くんのママ絡みだったから、既に無くしちゃってる岩城さんからするといろいろ思うところもあったんじゃないかな~?と深読み(^^ゞやっぱり、いろんな「素敵」を見せてくれる春抱き。最初はちょっと買うのを躊躇した私もいたのですが、買って本当によかったです。その他届いた本 【コミコミ特典B5クリアファイル付★】きみが恋に乱れる(2)【コミコミ特典イラストカード&出版社ペーパー付★】四号×警備 ―エイト・ノット―欲、じゃない ↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.04.01
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