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その1はコチラ「俺たちは絶対勝つ!限界なんかいくらでも越えてやる!」ここで火神がやったのは アレックスが教えていた技流星のダンク(メテオジャム)だった。みんなが驚愕の表情をしている中、残り4秒でとうとう誠凛が1点リード。勝負あった!誰もがそう思った(ってか、見てる人達みんな誠凛好き過ぎでしょ!/笑)だが、紫原は諦めていなかった!「まだだっ!!」「アツシ!」慌てる木吉と、それを見て即座にパスを出す氷室。火神は限界で動けない。完全にフリー状態の紫原。しかし、シュートしようとした紫原の身体に異変が!「飛べない?」木吉PG以降、今までにないほどの連続ジャンプに・・・せっかくゾーンに入ったというのに、ここにきてその不可が一気に膝に来てしまったのだ。「ふざけんな!ゴールはすぐそこだ!放ればイイだけ!」しかし、すぐ傍にいた 黒子が「意図していたわけではありません。それでもこれは、木吉先輩たちの執念の結果です!だから、これで終わりだっ!!」黒子が紫原の持っていたボールを叩く。それと同時に終了のホイッスルが響いた。「黒子っちは気付いていた 紫原っちが飛べない事を」確証があったわけでもなく、勝率も低くても一歩も迷いなくブロックに飛んだ彼に「諦めるって事を知らな過ぎっスよ」黒子の笑顔を見て黄瀬は楽しそうに微笑む。試合が終わり、握手を交わし合う各選手。しかし、氷室と火神のところは・・・「約束どおり、もう、兄とは名乗らない」「ああ、わかったよ」あくまで約束通りを貫く氷室を受け入れる答えをする火神。「紫原、またやろうな」紫原に近付き、そう声をかける木吉。「やだよ!だってもうバスケ辞めるし」そう言ってそっぽ向いた紫原の背にさらに続ける。「じゃあ、しょうがないな。もし、それがおまえの本音だったらな」「まさか!だって彼が心底バスケを嫌いな筈ありませんから」心配する火神に対し、全く心配していない風の黒子。「次は勝とうな、アツシ」氷室もまたそう声をかける。当然、答えは「辞める」と。しかし、心なしか声が震えている?「そうか?けど俺にはそうは見えないけどな」バスケなど好きでも何でもなかった紫原。しかし、ゾーンに入ったという事はそういう事。荒木は紫原の姿を微笑ましく見つめ、選手を激励し退場していく。誠凛は喜ぶ間もなく、次の対戦相手を見る為、客席へと移っていく。「次は準決勝だ!」やはりこの試合を見ていた緑間と赤司は目が合う。ここも3期があれば・・・ね。そして誠凛とすれ違いコートに向かって行く海常「セミ・ファイナルで待ってます」「もちろんっスよ」キセキ、2チームには勝った。しかし、誠凛にはまだまだライバル達が!景虎さんと2号の組み合わせがチョー可愛かったですね。「僕、ちょっとムカついてるんですけど」氷室さんとあれでよかったのか?と問い、しかたないと答えた火神に「揃いも揃って馬鹿ですか!」捨てないでと言ってるようにしか聞こえなかったと言い、預かっていたリングを火神に差し出す。そして。兄弟でありながらライバルであり続ける事はそんなに難しい事なのかと問う。一方、アレックスと話をしている氷室。スッキリした!と共に、先日言い過ぎたと言う氷室にイイ試合だったと笑顔を向けるアレックス。黒子の言葉にリングを掴んだ火神は氷室を探しに飛び出していく。2期最後のエンカ原作でも「うわーっ!」と涙が込み上げそうになったムッ君の悔し涙が印象的だった最終回。でも、ホント、あれだけ黒子の役割は認めつつも、考えを否定してきたキセキの5人のうち4人を少なからず変えてしまった黒子と火神と誠凛チーム。残るは赤司様なわけですが、ここはまぁ、もう暫く原作を見守りたいですね。でも、今回は1期で誠凛の皆さんが悔しそうにしていた主役チーム観戦な最終回だけは回避できましたね (* ̄m ̄) ププッところで、エンディングの途中に映ったのは灰崎君?髪型が違うかな?でも、ここまでエンディング全部を使って意味深に仕上げてきたのだし、灰崎君が出てくる手前までで切ったわけですから、3期あるんですよね?3期1話はとんでもな始まり方になりそうですけど(主役がまるっきり脇だしー/爆)今期は展開上、海常がちょっぴりで海常スキーさんにとっては物足りないものがあったでしょう事と、赤司様本格参戦はこれからだっただけに、絶対3期待ってますからっ!!しかし、今回も特に試合のシーンはさすがに見せつけてくれました。結構詰め込んできたのでどうしても台詞カットが目立ちましたし、大事なシーンがOVAに入れるという事で丸々カットしてきた関係で、原作を読んでいない方には薄っぺらく感じる場面もありました。大人の事情とはいえ、それがよかったのかどうかは別として、試合の展開は原作では間延びに感じた部分はイイ感じに展開してくれたと思いましたし、声と動きが付くだけで本当にキラキラしてました♪それと、個人的には誠凛バスケ部創部時代の話と、一見すると黒子と紫原の話に感じられた誠凛対陽泉戦が実は紫原と木吉の話だったのだと再確認させてくれる作りだったおかげで、木日スキーの私としては、本当に身悶えな2クールでした。(今回は割に木日の作画がよかったですし/腐腐っ)そして新ユニフォームによって日向が美人さんでした(〃∇〃) てれっ☆スタッフ様、キャスト陣様、本当にお疲れ様でした。3期、待ってますかから!毎回、暑苦しいレビューで本当に失礼致しました。お付き合いありがとうございました。また、3期でお会いしましょう!!ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_18.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.30
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黒子のバスケ 第50話(最終話)「勝つ!」「面倒臭いのは嫌だけど、負けるのはもっと嫌なの」氷室の気持ちを受け入れ現れた紫原はヤバイ!公式HPより土壇場でゾーンに入った火神は、紫原を圧倒する!勢いに乗る誠凛に対し、紫原は試合を投げ出そうとするが、激昂しながら諭す氷室の熱い思いを受け、これまでとは違う真剣な表情を見せる。本気になった紫原を中心に、陽泉はまさかのチームプレイを展開、一方の誠凛は火神を中心に必死で喰らいつくが、陽泉優勢のまま時間は刻々と過ぎていく・・・。そして残り1分、6点差、焦燥する誠凛メンバーの元についに木吉が戻ってくる!いよいよ、2期最終回。「そうしようかと思ったけど、やっぱ捻り潰すわ面倒臭いのは嫌だけど、負けるのはもっと嫌なの」諦めたかと思ったと言う黒子にそう宣言する紫原。「負けるの嫌なのは、僕も同じですから」試合再開すると、紫原だけじゃなく氷室までもが吹っ切れてる事に気付く。それだけじゃなく、ますます動きのキレがよくなっている。しかし、火神には完全にミラージュシュートは攻略されてしまった。「認めるよ。やっぱりおまえはすごいよ、タイガ。約束の勝負はもう俺の負けでイイ。だが悪いな、それでも勝つのは 俺たちだ!!」そう言うと、シュートから紫原へのパスに変更したのだ。それでも、素早く反応した火神が紫原を止めに入る。しかし、「負けるのは嫌だ」と宣言したように、あの紫原がそのまま押し込むのを止めて氷室へパスを出したのだ!今までの彼からは考えられない行動に驚く誠凛同様に驚きながらもどこか楽しそうな青峰と黄瀬。「いやいや、ちょっとヤバ過ぎだろ」しかし、伊月に声をかけた火神が行ったのは・・・木吉の真似か?PGを。頭にくる福井(笑)その福井を華麗にかわしたかと思えば、素早く黒子にパスを出し、そこから再びパスが火神に戻ってのシュート。さらには今度は伊月⇒火神チームプレーが信条だった誠凛が火神頼みで、逆に陽泉が今、チームプレーで対応しているという皮肉な現状。それでも、両チームともに取りこぼせば命取り。残り時間が2分を切った。どっちも譲らない展開のまま残り1分で4点差。勝つ為にはあの連携を止めなくてはならないのに、火神ももうギリギリ。「勝つ為にはあと一歩足りないっ!」そこにメンバーチェンジの声が。「なんだなんだ、みんな暗いぞ!あと一歩じゃねーか、楽しんでこーぜ」その声にみんなの顔が輝く(特に奥様/腐っ)「おかえりなさい」「心身ともにアツシに打ちのめされて尚・・・鉄心の名はダテじゃないか」「何回捻り潰されれば気が済むの!しぶと過ぎでしょ!!」「それが売りだからな」そんな旦那にチクッとするのを忘れない奥さん(笑)「ただのピンチだろ?終わったわけじゃない」楽しんでこーぜ!と声をかける木吉。そして彼らを睨む陽泉。しかし、役者は揃った。ここからが本当の正念場。誠凛は陽泉の攻撃を全て止めなくてはならない。「はたしてこの超難関、突破出来るか?誠凛!」木吉が戻ってきた事でトライアングル2のフォーメーションに戻した誠凛。「腹は決まったみたいだな、来るぜ!」福井⇒氷室を止めにかかる火神。すかさず、先ほど同様、紫原にパス⇒シュート しかし、即座に対応する火神。それを見るや、再び氷室にパスを。だが、先ほどとは違う。氷室の目の前には不屈の男・木吉が立ちはだかる!だが、火神じゃなければ止められないとシュートをする氷室だったが・・・「読み切ればイイのよ!」リコの言葉通り。火神と同じ事は出来なくても、後出しの権利を持つ木吉なら一度目のリリースのタイミングで飛んだ木吉・・・しかし、これは見方も引っかかる程の完璧なフェイク。普通の人間なら反応してしまう。だが、十八番である氷室は引っかからない。読み勝った!「わかってたよ。読み勝てないのは」実は、ワザと読み負けた木吉。ミラージュシュートの特質を読み切り、氷室の先を読んでみせたのだ!止めたのは 日向奥さんに任せるなんてニクイーーーっ!!(*/∇\*) キャ伊月⇒火神シュート しかし、外れてしまう。カバーに飛んだのは木吉。そしてすかさず日向にパスを出し、土壇場で3Pを決める。残り20秒で1点差。「決められればな」言葉を濁す青峰と・・・紫原に訪れた変化1点差に絶対勝つと気合いが入る誠凛。しかし、陽泉も必死に最後の力を振り絞る。岡村のロングパス⇒氷室⇒紫原「とどめをさしてやるー!」止めに飛ぶのは火神。「いけ!もうパスはイイ。ここで決めるのがおまえの仕事だ」すると、今までは押し勝っていた筈の火神が押されて行く。「どうなってるんだ?これは 今までのどのダンクよりも強ぇ」完全に押し負けている。このままじゃ!「諦めるな、勝つぞ!必ず!!」助けに入ったのは木吉。2人のパワーは紫原のダンクを防いでみせた。日向がボールを掴み、そのままカウンター・・・と思われた。しかし、信じられない速さでゴール下へ移動していた紫原が立ち塞がる。なんと!ここにきて紫原がゾーンに入っていたのだ。誰もが入れないと思っていた彼が!こうなってしまったら・・・お互いゾーンに入ってしまったら紫原が断然優位。長くなったので、今回は2つに分けます。ミラーブログURL ←よろしければ1クリックお願いします 黒子のバスケ 2nd season 5
2014.03.30
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3/23ファイ・ブレインが最終回を迎えました。「どんな時でも楽しむ心を忘れない それこそが人の本当の強さ」公式HPはコチラアニメでは様々なバトルモノが存在する中、パズルで戦うという珍しい展開をみせたφブレイン。そして意外に?(すみません)大団円を迎えるまで長くかかった気もしたこの作品。今回が本当にラストのラストでした。パズルを解いていくという展開は面白いと感じたのと、さすが国営放送?キャスト陣の豪華さも話題になりました。ただ、正直言うと単純にパズル馬鹿同士の戦いでは飽きが来るだろうけどバトルってどうなんだろう?という思いと、トータル3人、主人公のカイトへの深い憎しみ(愛情の裏返し?可愛さ余って憎さ百倍?)な鬱展開にしていかねばならなかったのか?憎み?妬み?が無ければ、バトルとして成立しなかったのか?あまりにウツウツとした展開に、脱落しかけた時も正直ありました。また、見せ場であるパズルでのバトルシーンも、本編終了後の視聴者向けのパズルコーナーで解説して貰って半分わかる(私の頭では)有様で。パズルデザインの郷内さんのパズルは私にはレベルが高過ぎましたわ(^^ゞ最後は、「時の迷路」から抜け出したカイトとレイツェルが、現実世界の塔のパズルで激突し、見事、レイツェルが勝利。しかし、勝ちはレイツェルなれどパズルを解き彼女を勝利に導いたのはカイトだったという事でカイトの中にオルペウスが!しかし、抗う事なくワザと飲まれたカイトとイワシミズ君のおかげでカイト達の勝利。戦いの途中で、エニグマはラヴーシュカの幻?を追いかけるように落下してリタイア。彼にはこれが救いとなったのか?出来れば、きちっと彼にも救いが欲しかったように思いましたが、ラヴーシュカが死んでしまってる段階で「死」しか救いが無かったのかもしれませんね。ここでどんでん返し?だったのは、オルペウスがジンと完全に融合してしまった事。ジンの願いはカイトに止めて欲しかった。そんな彼の願いは「パズルを作って欲しい。そして一緒にパズルを解きたい」という事。そして、最終回では語られていなかったけど、このままオルペウスを取り込んだまま消滅させ、カイト達の世界ではもっともっとパズルを楽しんで欲しいという気持ちがあったんじゃないでしょうかね?もう、この段階で限界を迎えていたジンは全てを託した形で、大好きなカイトの腕の中で死を迎える・・・なラストで。ジンの死後、1人、パズルの武者修行の旅に出たカイト。そんな彼の裾を引っ張った少年は・・・ちょっとジンに似ていて。死んでいたと思われた仲間達も当然、みんな生きていたわけですが、その後もみんな各々道を切り開いていて。そんな中、必死にパズルを解いているノノハ。卒業式にやっとそのパズルを解ける。すると中に1枚の紙が。それを握ってカイトを追いかけると走り出すノノハだったーーー。ジンに関しては、やはり一番期待していたカイトが救ってくれたという事で、ジンの死んだ場面は映していませんが、きっと安らかなものだったんだろうと想像しています。これは、カイト同様にジンを思っていてもレイツェルには出来なかった。カイトだからこそ。まぁ、正直、ラストはちょっと駆け足気味であともう1話あったらどうだっただろうか?と思わないでもない感じでしたが、ここまでくると細かい事は横に置いておきましょうよ!という感じでしょうかね?(^^ゞカイトが完全にオルペウスに飲み込まれないで済んだのも、カイト同様、ジンがパズルの楽しさを導いてあげたルークだったといのも、OPのチビカイト、ルーク、レイツェルのカットが納得のシーンになったんじゃないかと。23日は母の十三回忌で出掛けていた私。その疲れでリアタイ視聴出来なかったんですが、実は放送前に「アニメジャパン2014」でのトークイベントが用意されていました。こちらはバンダイナムコさんの会員になっていなくても見られるのと同時に再配信されていたので、先にそちらを見てから最終回を視聴しました。本当の本当に最終回直前イベントという事で、主に今までの振り返りを中心とした裏話が繰り広げられていたのですが、聞いていてとても面白かったです。興味深かったのは、本編内のパズルを全て考えてきた郷内さん。当然、お釈迦様の如くカイトを手のひらで転がしてきたわけですが、「最後の最後でカイトは自分を抜いた」と仰った事。佐藤順一監督の行き過ぎた表現も「あくまで友情!」とラストまで言い切った部分(笑)実はアドリブが多かった現場。特に・・・やっぱりマモちゃん?Dも(主にイワシミズ君の時)多かったようですね(^^ゞ逆に、最後の砦?カイトは全くアドリブが入れられなかったと浅沼さん。予告などは全く予告意味を成していませんでした(^^ゞどの程度であれ、みんなが成長を見せた中で、唯一、カイトのスタンスだけは貫きとおさせる事を頭に入れて作ってきた。そしてその一貫性(どんな時でも楽しんでパズルを解く)こそが彼の強さだったという2人の監督の言葉。カイト役の浅沼さんの「普通、相関図といったらもっと矢印が入り組む事になるのに、この作品だけは異様に一方に向かってる」(この通りの言葉じゃないですが、こんな感じの事を仰ってました)という言葉。その中でも、佐藤監督があくまで「友情」と繰り返されていましたが、問題?の場面を編集し一気に流せばやはりリアタイで視聴すると必ず『ホ○』連呼されてしまうほどヤバイ台詞にしか見えなかったり聞こえなかったりだったし。浅沼さんに至ってはかなり直接的な言い方になっちゃったし(腐っ)↑でいろいろ書きつつ、最後までこの作品を見ちゃったのは、個人的にはソレがあったからなんですよね~♪ホント、相関図書き出したい気持ちですよ。1期ではルークが。2期ではフリーセルが異様?執拗?なくらい見せたカイトへの執着。特に一貫してルークのカイト愛は凄まじく(笑)「僕のカイト!!」この回はあまりに衝撃的過ぎて思わずレビューを書いてしまった程(腐腐っ)1期23話の突発レビューはコチラいや、1~3期合わせてどれだけ「カイト」と呼んだか数えたかったくらいです。そしてそんな彼に常に寄り添い、第一に考え、これまた「ルーク様!」連呼だったビショップ。2期に現れたフリーセルにもピノクルという、フリーセルの為なら火の中水の中という奴がいて。ビショップは露わにしてませんでしたが、ピノクルの方は2期では結構カイトに嫉妬の炎メラメラだったと(笑)そして3期では愛しのカイトの為に、ライバル関係なルークとフリーセルが手を組んじゃって。これもとにかくひとえにカイトの為。また、別角度に目を移せば、キュービック君のカイトに対する主張はかなりのものでしたし、ギャモンもエレナとなんとな~くな雰囲気を漂わせてはいましたが、結局「いざ!」という場面になればカイトの事しか頭に無かったし。子安さんを使いながらロクな出番は無いのか?と思われたら、最後の最後3期でラスボス展開?となったジンなんか、カイトの少年時代からずっとカイトの心を独占し続けてきたし。今のところなんとか上手く回ってはいますが、そのうち、カイトに嫉妬する誰か(ビショップか?ピノクルか?エレナか?もしかしたらバロン?/爆)に刺されるんじゃないかと・・・違う意味でその後が見たいです!(≧m≦)ぷっ!本当は毎回レビューを書いて「ここのこういう台詞とかが腐展開だった」と書けば一番スッキリしたと思うんですが、上記したように、この作品はパズルバトルを楽しむ以上にホ○展開が楽し過ぎて、こっちで楽しんじゃっていた為、レビューとしては成立しなさそうという事で書かずにいました。監督は無意識?だったようですが(笑)、本当にそこここに「腐」を巻き散らかしてくれたおかげで、本当に楽しんで見る事が出来ました。チビにもラストのパズルコーナーを解くのが楽しみだったみたいですし。変則3期でしたが、2011年10月~2014年3月までという長きに渡り、キャスト様、スタッフ様、本当にお疲れ様でした。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_17.html ←よろしければ1クリックお願いします ファイ・ブレイン 神のパズル 宿敵!レイツェル編 ブルーレイBOX 「ファイ・ブレイン ~神のパズル」オリジナルサウンドトラック2
2014.03.27
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黒子のバスケ 第49話「もういいや」人の努力を否定してしまう君には負けたくないしかし、紫原1人でも厄介だというのに、陽泉は氷室を入れたWエースを控えたチーム。それでも、木吉先輩の分まで絶対止める!そう誓った火神だったが・・・あらすじはコチラタイトルはムッ君の台詞ですが、今回、個人的に楽しみなのは乙女な木吉とゲス瀬(笑)提供に出てくるきーちゃんの表情のゲスっぷりがもしかしたら原作以上の破壊力(爆)木吉がリコに頼んだ事とは・・・ラスト1分でイイ。動けるようにしてくれ!みんな無謀だと感じるが、止めても聞かないとわかっているリコは3分間だけ小金井と土田に指揮を任せる。コートの中では、陽泉と全く同じ2-3ゾーン。「ただパス出しゃそれでイイんだよ。うちのセンターは紫原だ」並みのチームならかなりのプレッシャー。しかし、紫原への信頼は相当なもの。「のぼせるのもたいがいにしなよ!」火神が自分と同じ事をしようとしている事に怒りをあらわにする紫原。それでもやらなきゃ勝てないならやるしかない!だが、陽泉の攻撃は氷室と火神の1ON1「やってみな」いともアッサリ火神を抜いた氷室のフェイクの質は、ここにきて数段速くなっている。しかし、ここは黒子が立ちはだかる。紫原の声で寸でで止まる氷室。本気で紫原と同じ事をしようとしている火神に対し、怒りを露わにしているのは氷室も同様だった。「ナメてるって言うんだよっ!!」恐い顔してても綺麗なお兄さんは好きですかー?(好きですぅぅ)「気に入らねえよ!1人でみんな止めようなんて虫のイイ考えは心底気に入らねえ!火神っ!!」フェイクのこの残像率・・パネェ!相手をする火神、ミラージュ・シュートの正体はもうわかっていた。1テンポ遅れて止めに飛ぶ。「知ってるよ!バレてる事は」しかしこのミラージュシュートの真の恐いところは、木吉の「後出しの権利」同様、相手の出方で一度目と二度目のどっちのリリース時にシュートするか分けられるのだ。フェイクすら洗練された技術を持つ氷室だからこその恐ろしい技。「気付いたところで意味なんか無いんだよ」どうしても止められない氷室のシュートに、火神は「ゾーンにさえ入れれば」という考えを持つようになる。そんな火神を見て「あのバカ」と言う青峰・・・と、会場入りした黄瀬の困惑した顔。誠凛の珍しいフォーメーション。そして木吉がいないこの状態。黒子のファントムシュートも必中じゃないため決まらない。オフェンスの要が崩れてきた。しかも、ディフェンスは突破されたら打つ手なしときている。どんどん陽泉は点を入れ、差が広がっていく。「やっぱ無茶だ!火神は勝算があるのか?」「ただなんとなく、このままではダメな気がします」火神のプレーを見て、このままじゃ負けだと言い切る青峰。そしてそれは黄瀬も同じ事を思っていた。ゾーンに入れれば!・・・それこそがゾーンに入れない一番の要因。しかし、一度味わってしまうとあの思い通り以上の動きが出来る事に味をしめてしまう。だからこそ2度目以降入りにくくなるのがゾーン。この雑念を持っている限り絶対に無理。紫原と火神の対決でコートの外に出てしまったボールを取りに行った時。ボールを取ってくれたのは黄瀬だった。「なんスか、その体たらくは知り合いかと思ったら違ったっスね アンタ誰?」「知らねぇよ!何かに縋ってバスケやるようなヘタレは」ゲス瀬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!縋っている・・・黄瀬の言葉にムカつく火神。だが、これで今の自分がゾーンに縋っていた事に気付かされた。「そんなホイホイ入れたら誰も苦労しません」ここでやっと火神が冷静さを取り戻す。「どんなに苦しくても、今出来る事をやるしかねえよな!」その頃医務室では・・・木吉殺人事件(笑)「リコ、もう少しだけ傍にいてくんね?」ムキィィィィ!と原作を読んだ時思ったものでしたが・・・この木吉の乙女ゲーのような台詞(笑)しかし、時間の関係か?余韻は原作の方があったっスかね?ま、逆に色っぽさが無くて安心しました(笑)でも、思わずキャーとなる天使木吉の顔に私はドキドキ気休めでも回復が欲しい木吉。それに日向たちが絶対に心折れず頑張ってくれてる事を今の木吉はわかっていた。チームを支えてくれる「影」と「光」がいる!タイムアウトを取った誠凛はリコの作戦を小金井が伝える。「やっぱ、紫原と同じ事をするってのは無理があった。すんませんまずはゴール下に集中するんで」すると、それを素直に受け入れた火神・・に日向達は目をパチクリ。「なんとなく、今の火神君はあの人に似ています」黒子っちの「あの人」呼びが色っぽい~(〃∇〃) てれっ☆それでも、陽泉が点を入れて行く。だが、雑念が消えた火神に逆にヒヤヒヤさせられている陽泉。そして突然、「その時」がきたあっという間に自分を追い越していく火神を見て、日向はさっきの黒子の言葉を思い出す。「雰囲気というか、一番ノッてる時の青峰君に」物凄い速さで回り込んだだけでなく、紫原のシュートを叩き落としてみせたのだ!「つくづく思います。火神君は誠凛の「光」だと」「やりゃ、出来んじゃねーか」嬉しそうな青峰っち♪「希望が見えてきたかもしれない」戻ってきたリコにそう告げる土田。ここでなんと!氷室はパスを要求し、黒子、日向、伊月の3人を華麗に抜いてみせる。しかし、ゾーンに入った火神にミラージュシュートはもう通用しなかった。「もはやこれは跳躍じゃない! まるで、鳥だ」ミラージュシュート敗れるさらには、火神、まさかの緑間化?(笑)3Pシュートを放つと、入ったかを確認もしないで戻っていく。愕然としている氷室。ならば!と力でねじ伏せようとフルパワーの「破壊の鉄鎚」を繰り出した紫原。しかし、ゾーンに入った火神はそれすらもゾーン+前方に飛んだ力で弾き飛ばしてみせたのだ!「さすがに驚いたぜ」あの紫原が吹っ飛ばされ尻餅状態。「今の火神を止められるのは同じゾーンに入った者だけだろう」でも、だとすれば陽泉側にも紫原や氷室もゾーンに入れる可能性があるのでは?青峰の言葉にそう返す桃井。「おそらくそれは無ぇ」同じ頃、同じ答えを返していた黄瀬。「ゾーン」とは平たくいえば「バスケが何よりも好き」という気持ちが強くないと入れない。その点で紫原がゾーンに入る事はないだろうと。では氷室なら?「彼はまぁ・・・それ以前の問題じゃないっスか?悪いけど」そんな2人の前で、火神は氷室以上のフェイクをしてみせる。さらに、火神の前に立ちはだかった紫原に対し見せてのは・・・『エアウォーク』あの紫原が後から飛んだというのに、先に落ちてしまうほどの長い滞空時間。「体現できる奴がいるなんて!!」これでとうとう紫原も・・・。タイムアウトを取った陽泉。誠凛側は、小金井のはしゃぎっぷりがまるで某DTさんみたい(笑)でも、本当に神がかってる火神。残り3分で4点差これなら!一方、陽泉側は「だーかーらー、もういいや やーめた!交代してよ」紫原がいなければ負けてしまうかもしれないこの段階でのこの言葉。「だって、誰も火神止められないじゃん!」当然、全員が激怒したが・・・ここで、氷室がグーで殴る。「いいかげんにしろ、アツシ!まだ試合は終わっちゃいない!!」紫原の一番嫌いな暑苦しい台詞に不快を露わにする紫原。「そもそも室ちんなんて俺より火神に歯が立たないじゃん!才能が違うってわかんないの?」青峰も黄瀬も氷室の実力はかっていた。それでも「秀才」止まり。ゾーンに入れる程ではない。「わかってるよ!そんな事は ずっとアイツの才能に嫉妬してきたんだからな!俺が喉から手が出るほど欲してるものを持ってるおまえがアッサリ勝負を投げようとしている。怒りで気が変になるぜ!」泣いてる綺麗なお兄さんは大好きですよねー?「うっわ、引くわ」呆然と見ていた紫原。しかし・・・「つーか、初めてだよ!ウザ過ぎて逆にスゲェと思うのは」なんと!リタイアしそうになった紫原の気持ちを引き戻したのだ。荒木にヘアゴムを要求する。「今までで一番ヤバそうです」コートに出てきた紫原を見て何かを感じ取る黒子と火神でも、どことなく黒子っちはワクワクしてる感じ。週替わりエンディング きーちゃん、声掛けてるだけだよね?なんか、この近さで黒子っちに電話してて、気付いた黒子っちがゲッ!となってるように見えなくも・・・ない(^^ゞエンカ まるで「君のハートにロックオン」みたいな?(笑)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_16.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.26
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鬼灯の冷徹 第11話「一寸だった法師/お山の泥沼姉妹」「一寸法師って今どこにいるのかな?」今回は一寸法師と山神のお話。「一寸だった法師」おとぎ話の主人公は最初からヒーローだったわけじゃない。逆にコンプレックスを抱えていたものが多い。大事を成したからこそであり、その後は美化されるケースが多い。不思議な出生や特異を持った者は特に興味を持たれる。今回は「一寸法師」シロちゃんが、図書館で夜叉一の子供たちに「一寸法師」の本を読んでとせがまれる。しかし、漢字が読めないシロちゃんに代わって、鬼灯が紙芝居で内容を教えてあげる事に。「一寸法師って今どこにいるのかな?」一寸法師(@鈴木達央)・・・どうやらかなり扱いが悪いみたいで。「元・一寸」と過去扱い。「一寸じゃなくなった時点で俺の価値は世間的にゼロなんだってーー!」可愛い姫に「よろしく」と言われて大きくなりたいと願ったわけだけど、実際大きくなれば普通の人?(苦笑)こうなるともう一度小さくなりたいと思ってしまう男心?(^^ゞって、一寸って地獄にいたの?Σ( ̄ロ ̄lll)大叫喚地獄の中の受苦無有数量処地獄:嘘をでっち上げて、目上の人を陥れた者が落ちる。獄卒に打たれて傷つくと、その傷口に草を植えられる。成長し根を張ったところで引き抜かれる一寸は、姫と結婚する為、屋敷の者たちを騙したという事でこの地獄に落ちた模様。本来なら、地獄行きだが、彼の境遇と姫が怒っていない事で情状酌量という事で、鬼灯様の命でこの地獄で働いている。聞えよがしに一寸を紹介する鬼灯にブチキレる一寸だったが、「苦労も多いのにまた小さくなりたいんですか?」鬼灯だとわかると「アンタ、鬼のトップだろ?打ち出の小槌の行方知らない?」一寸の死後、地獄に回収されたと聞いたと言う一寸。確かに、羽衣や隠れみのなど、人の手に渡ってロク事がない物は江戸時代以降、回収するようにしているらしい。でも、三種の神器など一部は現世に残っている。3つ揃えて召喚できるのは 日本武尊目、キラキラしてるけど主旨変わって無い?(笑)「小さくなる道具ないの?」「そんなにモテたいんですか?だったらいっそ、上と下から圧をかけて一寸に戻しましょう!」ナイスアイディア?かと思われたが・・・。「圧止めぇーい!!」そんな一寸を見て子供たちは、見た目だけじゃなく性格も想像と違ってたと言いたい放題(^^ゞ「うるさぁぁぁぁい!!!」偶然?受苦無有数量処地獄にやってきたのは桃太郎。亡者に生える木を求めてやってきたのだ。そこに聞こえてきたのはブチ切れてる一寸の怒鳴り声。シロ達を斧を持って追いかけた一寸が桃太郎と鉢合わせ。「イイところに」やはり御同類。一寸の身の上を誰よりも理解出来るのは桃太郎さん?(笑)すっかり意気投合。「要は、同じ境遇の友人がいなくて寂しかったんですよ。もう、大丈夫でしょう」そんな一寸は芥子さんのまえで「たぬき」と言ってしまったものだから、桃太郎と共に昇竜拳を受ける羽目に(^^ゞしかし、打ち出の小槌は今いずこ?実は、閻魔大王がうっかり尻の下に敷いて壊してしまった・・・とさ(^^ゞ「お山の泥沼姉妹」『OL100人に聞きました』えっと・・・とっても懐かしいクイズ番組です(^^ゞ見た目で苛められるケース「特に女性はその傾向が強い」鬼灯さん、冷静です(^^ゞ鬼灯の言葉を肯定した上で、殿方が関わるとこじれるからと忠告するお香姉さん。「本当に難しい問題です」通りかかり、思わず呟いたのは木霊あの世の入り口である山で亡者を見守る木の精見た目は幼い子供みたいだが、お香姉さんより遙か年上らしい。木霊がここまでやってくるのは珍しい事。実は、彼は花粉症。千里眼で見てみるとこんな花粉達見たくなかったorzそんなモノを見ちゃったやるせなさ?にここまで逃げて来たらしい(^^ゞでも、本当に本当の理由は・・・山神ファミリーと呼んでいる中の2トップ・・・石長姫(いわながひめ)と木花咲耶姫(このはなさくやひめ)姉妹とは思えないほど似ても似つかない2人「どういう事になるか、だいたい想像付きますね」この2人が揃って、ニニギという天照大神の孫に所に嫁いだ。ところが、イワ姫だけ醜いという理由で返されてしまった。それ以来、美人嫌いになってしまったイワ姫は、山に美人が入ってくる度、木霊の大事な分身である木々を倒すようになってしまった。さらに、今夜は富士山で山神の祭りがあるのだが、姉妹の事を考えると頭が痛いらしい(^^ゞ興味を持った鬼灯様。現世の視察のついでに寄ってみると言い出した。「是非、よろしくお願いします!」なんだか、こっちもノリノリなご様子(^^ゞしかし、さっきお香姉さんから首を突っ込まない方がイイと忠告されたばかりなのに(^^ゞ「新入社員が配属された時のボスお局」言いえて妙です!鬼灯さんと、そこにやってきたサクヤ姫。男女問わず人気です。当然、機嫌が悪くなるイワ姫。それを見て大慌ての木霊。実は、イワ姫の怒りが大爆発すると江戸時代以来の富士山大爆発を引き起こしてしまうから。「そんな理由でしたか」「いろいろ出ちゃうんです」なんとか気をそらせたい木霊は、鬼灯の手を引っ張ってイワ姫の所へ。イワ姫のドストライク?(笑)ルンルンになったイワ姫だったが、女性の好みを聞こうとして鏡に映る自分の顔を見てシュンとなってしまう。「私は、貴女に興味がありますね矯正のし甲斐がある人を見ると 燃える」最初から言う事を聞くおとなしい女性には興味は無いとのたまう鬼灯に危ないモノを感じるイワ姫。「でも・・・嫌い・・じゃない・・かも」ドキドキしちゃうんだ(笑)イワ姫の「何か」に火を付けた事を感じつつも、このままなら上手く乗り切れると考える木霊。なのになのに!サクヤ姫がこっちに来ちゃってorz「その方はどなた?」また機嫌が悪くなってしまったイワ姫。でも、サクヤ姫は姉と仲直りがしたかったのだ。「私の事を本気で思うなら、私の前に現れないで!」姉の言葉に寂しそうな顔の妹。「女は性格美人が一番じゃない!」だが、逆にこの言葉がイワ姫の怒りに油を注ぐ。それに、イワ姫自身も自分が性格が歪んでいるのをわかっているのだ。「現実は残酷なものよぉー!」そして、イワ姫は鬼灯に結婚するならどっちがいいか訊ねる。「結婚ですか・・・私だったら、私が作った脳みその味噌汁を笑顔で飲める方と結婚しますね」すみません、私は無理みたいです。そして、この姉妹も・・・無理みたいです(だよね~)うーん、この作品を見ているとかつて読んでいた物語りの主人公達のその後を激しく知りたくなりますね(笑)まぁ、和モノも洋モノも大人になって読み返せばいろんな意味で結構残酷だったりツッコミどころ満載なものが多いですが(^^ゞ下手すれば、その手の主人公達ってみんな地獄にいたりしますか?(≧m≦)ぷっ!そしてなんとも面倒臭そうな姉妹の登場。この2人の溝はいつか埋まるんでしょうか?それにしても、いつどんな時でも鬼灯様は冷静だ(爆爆爆)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_15.html ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹 WEBラジオ ひとにきびしく DJCD
2014.03.23
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その1はコチラその2はコチラ◆ブレイドアンドソウルTBSBS-TBSTBSチャンネル1・キャストジン・ヴァレル:悠木碧ダン・ロアナ:高垣彩陽ジン・ハヅキ:雨宮天エル・カレン:大原さやか◆犬神さんと猫山さんテレ玉:4/ (木) 25:00~tvk:4/ (金) 25:10~KBS京都:4/ (木) 26:00~サンテレビ:4/ (月) 26:30~AT-Xニコニコ動画バンダイチャンネル[全12話]・キャスト犬神八千代:上坂すみれ猫山鈴:東山奈央柊木秋:大坪由佳杜松美希音:堀野紗也加牛若雪路:藤本葵猿飛空:長弘翔子鳥飼ひばり:山崎エリイ猫山珠喜:原田ひとみ ◆エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~・キャストエスカ:村川梨衣ロジー:石川界人ウィルベル:瀬戸麻沙美ニオ:伊瀬茉莉也リンカ:小清水亜美マリオン:植田佳奈クローネ:山村響フラメウ:阿久津加菜ルシル:本多真梨子アウィン:赤羽根健治スレイア:喜多丘千陽レイファー:増谷康紀ミーチェ:村中知カトラ:うのちひろソール:松原大典コルランド:藤沼健人デューク:小山剛志ハリー:真殿光昭◆ピンポンフジテレビ「ノイタミナ」・キャストペコ(星野裕):片山福十郎スマイル(月本誠):内山昂輝ドラゴン(風間竜一):咲野俊介アクマ(佐久間学):木村昴チャイナ(孔文革 コン・ウエンガ):文曄星オババ:野沢雅子小泉丈:屋良有作◆selector infected WIXOSS(セレクター インフェクテッド ウィクロス)TOKYO MXMBSテレビ愛知BS11・キャスト小湊るう子:加隈亜衣紅林遊月:佐倉綾音タマ:久野美咲植村一衣:茅野愛衣蒼井晶:赤崎千夏浦添伊緒奈:瀬戸麻沙美紅林香月:小林裕介花代:川澄綾子ウリス:釘宮理恵◆GJ部@・キャスト(第1期)四ノ宮京夜:下野紘天使真央:内田真礼皇紫音:三森すずこ綺羅々・バーンシュタイン:荒川ちか森さん:恒松あゆみ天使恵:宮本侑芽天使聖羅:諸星すみれ四ノ宮霞:木戸衣吹ジェラルディン・バーンシュタイン(ジル):葵わかな神無月環:上坂すみれ◆普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。TBSBS-TBS・キャスト宇佐美奈々子:伊藤美来小日向縁:三澤紗千香今回も多いですねー!それと、キャスト多々な作品が多くて(^^ゞ続編以外の作品は名前を覚えるのに一苦労かもしれませんね。今回、個人的に楽しみにしているのは次の作品。ハイキュー!!金色のコルダ金田一少年ジョジョFAIRY TAIL遊☆戯☆王神々の悪戯蟲師ここはまず見ます。それ以外だと・・・今期女性声優さんで一番本数が多いのははなざーさんらしいのですが、男性声優さんは、ここ2年くらい?あんまりお声もお名前もテレビで見かけないなと思っていた子安さんと、細やんが同率で1位らしいので、大好きな声優さんであるお2人の出演してらっしゃる作品は、とにかく一度は見てみようかな?と。この中から何本かレビューも書けたらいいんですけど。コルダは・・・現在プレー中ですが、こちらは師匠がいるのでそちらにお任せしようかな?と(笑)ちょっと迷い中です。皆様の中にもどれか引っかかる作品はありましたでしょうか?毎回、「どれだけ?」という程制作されるアニメ。参考になりましたら幸いです(^^) ↑よろしければ1クリックお願いします ハイキュー!! おまもりマスコット 12個入りBOX《06月予約》
2014.03.22
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その1はコチラ◆一週間フレンズ。TOKYO MX:4/6(日) 24:00~MBS:4/7(月) 26:35~テレビ愛知:4/8(火) 27:05~AT-X:4/9(水) 21:00~ほかBS11:4/13(日) 24:30~・キャスト長谷祐樹:山谷祥生藤宮香織:雨宮天桐生将吾:細谷佳正山岸沙希:大久保瑠美◆彼女がフラグをおられたらTOKYO MX:4/6(日) 24:30~サンテレビ:4/6(日) 25:00~テレビ愛知:4/9(水) 26:05~BS11:4/9(水) 27:00~AT-X:4/10(木) 21:00~ほか・キャスト旗立颯太:逢坂良太菜波・K・ブレードフィールド:木戸衣吹魔法ヶ沢茜:茅野愛衣召喚寺菊乃:阿澄佳奈盗賊山恵:花澤香菜英雄崎凛:日笠陽子忍者林瑠璃:諏訪彩花吟遊院芹香:悠木碧聖帝小路美森:田村ゆかり龍騎士原月麦:豊崎愛生大名侍鳴:丹下桜大司教河くるみ子:久野美咲白亜・B・ブレードフィールド:加隈亜衣深雪・マッケンシー:南里侑香桜:日高里菜No.0:種田梨沙◆オレカバトルテレビ東京系列:4/7(月) 18:00~・キャスト未発表◆ドラゴンコレクションテレビ東京系列:4/7(月) 18:00~・キャスト未発表◆ヒーローバンクテレビ東京系列:4/7(月) 18:30~BSジャパン:4/9(水) 17:30~・キャスト豪勝カイト:三瓶由布子天野ナガレ:神谷浩史財前ミツオ:沢城みゆき兼丸フクタ:中井和哉銭念:銀河万丈宝乃ヒカリ:小松由佳安立純守:堀内賢雄豪勝アイ:桑島法子豪勝蔵安:島田敏海鳴一心:小林ゆう金形鉄之助:稲田徹虎井獅子男:江川央生デボラ貴崎:置鮎龍太郎由利露藩:竹内良太龍里千:藤村歩香椎真城:井澤詩織実況:太田真一郎◆史上最強の弟子ケンイチ 闇の襲撃TOKYO MX:4/8(火) 25:00~BS11:4/8(火) 27:00~・キャスト白浜兼一:関智一風林寺美羽:釘宮理恵風林寺隼人:藤本譲馬剣星:二又一成アパチャイ・ホパチャイ:石丸博也岬越寺秋雨:小杉十郎太逆鬼至緒:石塚運昇香坂しぐれ:能登麻美子叶翔:浪川大輔◆ソウルイーターノット!テレビ東京:4/8(火) 26:00~(第2話以降は25:40~)テレビ大阪:4/8(火) 27:00~(第2話以降は26:10~)テレビ愛知:4/9(水) 26:35~AT-X:4/10(木) 22:00~ほかBSジャパン:4/10(木) 25:58~・キャスト春島つぐみ:千菅春香多々音めめ:悠木碧アーニャ・ヘプバーン:早見沙織茜:櫻井孝宏クレイ:山下誠一郎エターナルフェザー:小松未可子カナ・アルタイル:小岩井ことりマカ=アルバーン:小見川千明ソウル=イーター:内山昂輝デス・ザ・キッド:宮野真守◆棺姫(ひつぎ)のチャイカTOKYO MX:4/9(水) 25:05~サンテレビ:4/9(水) 25:30~TVQ:4/9(水) 26:40~チバテレビ:4/10(木) 25:00~テレ玉:4/10(木) 25:05~岐阜放送:4/10(木) 25:45~三重テレビ:4/10(木) 26:20~tvk:4/11(金) 25:15~BS11:4/11(金) 27:00~・キャストチャイカ・トラバント:安済知佳トール・アキュラ:間島淳司アカリ・アキュラ:原優子フレドリカ:斎藤千和アルベリック・ジレット:細谷佳正ニコライ・アフトトル:佐藤健輔ヴィヴィ・ホロパイネン:野水伊織ズィータ・ブルザスコ:幸田夢波マテウス・キャラウェイ:森嶋秀太レオナルド・ストーラ:山本和臣◆デート・ア・ライブIITOKYO MX:4/11(金) 25:35~BS11:4/12(土) 27:00~AT-X:4/13(日) 19:30~ほかチバテレビ:4/13(日) 24:00~tvk:4/13(日) 24:00~テレ玉:4/13(日) 24:00~サンテレビ:4/13(日) 24:30~TVQ:4/13(日) 26:30~岐阜放送:4/15(火) 24:00~三重テレビ:4/16(水) 25:20~・キャスト五河士道:島崎信長夜刀神十香:井上麻里奈鳶一折紙:富樫美鈴五河琴里:竹達彩奈四糸乃:野水伊織時崎狂三:真田アサミ八舞耶倶矢:内田真礼八舞夕弦:ブリドカット セーラ 恵美誘宵美九:茅原実里村雨令音:遠藤綾神無月恭平:子安武人崇宮真耶:味里岡峰珠恵:佐土原かおり殿町宏人:勝杏里エレン・ミラ・メイザース:伊藤静アイザック・レイ・ペラム・ウェストコット:置鮎龍太郎◆龍ヶ嬢七々々の埋蔵金フジテレビ:4月・キャスト龍ヶ嬢七々々:田辺留衣八真重護:小野友樹壱級天災:阿澄佳奈星埜ダルク:花澤香菜唯我一心:興津和幸茨夕:鈴木絵理徒然影虎:早志勇紀不義雪姫:能登麻美子椴松鷲:鳥海浩輔真幌肆季:内山夕実夢路百合香:伊藤かな恵黒須三差:櫻井浩美辻深鉄之進:細谷佳正吉野咲希:久野美咲◆メカクシティアクターズTOKYO MX:BS11:niconico:・キャストエネ:阿澄佳奈マリー:花澤香菜キド:甲斐田裕子コノハ:宮野真守モモ:柏山奈々美カノ:立花慎之介◆極黒のブリュンヒルデTOKYO MXytvBS11・キャスト村上良太:逢坂良太黒羽寧子:種田梨沙橘佳奈:洲崎綾カズミ・シュリーレンツァウアー:M・A・O鷹鳥小鳥:田所あずさ◆マンガ家さんとアシスタントさんと・キャスト未発表◆魔法科高校の劣等生TOKYO MXチバテレtvkテレ玉とちぎテレビ群馬テレビMBSテレビ愛知テレビ北海道TVQ九州放送BS11・キャスト司波達也:中村悠一司波深雪:早見沙織千葉エリカ:内山夕実西城レオンハルト:寺島拓篤柴田美月:佐藤聡美吉田幹比古:田丸篤志光井ほのか:雨宮天北山雫:巽悠衣子渡辺摩利:井上麻里奈服部刑部少丞範蔵:木村良平十文字克人:諏訪部順一七草真由美:花澤香菜市原鈴音:中原麻衣中条あずさ:小笠原早紀◆魔法少女大戦・キャスト青葉鳴子(宮城県):荒川美穂タケスズメ:山寺宏一犬鷲由里(石川県):新谷良子ししく:竹内良太小張凛(東京都):村川梨衣モ助:新井里美浅間まつり(静岡県):南條愛乃トロ:岩田光央神木鈴花(三重県):小松未可子エビゾウ:千葉繁近衛めぶき(京都府):小岩井ことりおあげさん:西口杏里沙有明煉華(熊本県):寺崎裕香笑空:山口勝平◆風雲維新ダイショーグン・キャスト未発表◆キャプテン・アース・キャスト真夏ダイチ:入野自由嵐テッペイ:神谷浩史夢塔ハナ:茅野愛衣夜祭アカリ:日高里菜西久保ツトム:小山力也アマラ:鈴村健一モコ:坂本真綾◆ノーゲーム・ノーライフ・キャスト空:松岡禎丞白:茅野愛衣ステファニー・ドーラ:日笠陽子ジブリール:田村ゆかりクラミー・ツェル:井口裕香フィール・ニルヴァレン:能登麻美子初瀬いづな:沢城みゆきテト:釘宮理恵◆神々の悪戯(かみがみのあそび)TOKYO MX 他・キャストアポロン・アガナ・ベレア:入野自由ハデス・アイドネウス:小野大輔戸塚月人:上村祐翔戸塚尊:豊永利行バルドル・フリングホルニ:神谷浩史ロキ・レーヴァテイン:細谷佳正アビヌス・マアト:梶裕貴トト・カドゥケウス:森川智之◆ブラック・ブレットTOKYO MXAT-X・キャスト里見蓮太郎:梶裕貴藍原延珠:日高里菜天童木更:堀江由衣ティナ・スプラウト:黒沢ともよ蛭子影胤:小山力也蛭子小比奈:悠木碧室戸菫:甲斐田裕子聖天子:豊崎愛生◆シドニアの騎士MBSTBSCBCBS-TBSアニメイズム枠・キャスト谷風長道:逢坂良太星白閑:洲崎綾科戸瀬イザナ:豊崎愛生岐神海苔夫:櫻井孝宏緑川纈:金元寿子仄姉妹:喜多村英梨小林艦長:大原さやか勢威一郎:坪井智浩落合:子安武人ヒ山ララァ:新井里美サマリ・イッタン:田中敦子山野栄子:森なな子佐々木:本田貴子弦打:鳥海浩輔岐神海蘊:阪脩◆悪魔のリドルアニメイズム・キャスト東兎角:諏訪彩花一ノ瀬晴:金元寿子走り鳰:南條愛乃犬飼伊介:浅倉杏美寒河江春紀:内村史子桐ヶ谷柩:内田愛美生田目千足:三澤紗千香番場真昼・真夜:大坪由佳英純恋子:荒川美穂神長香子:佳村はるか首藤涼:安済知佳武智乙哉:沼倉愛美剣持しえな:山田悠希溝呂木先生:櫻井孝宏カイバ先生:杉田智和◆ご注文はうさぎですか?TOKYO-MX 他・キャストココア:佐倉綾音チノ:水瀬いのりリゼ:種田梨沙千夜:佐藤聡美シャロ:内田真礼マヤ:得意青空メグ:村川梨衣青山ブルーマウンテン:早見沙織◆蟲師 続章TOKYO MX群馬テレビとちぎテレビABCBS11[1クール]・キャストギンコ:中野裕斗声:土井美加◆ラブライブ!(第2期)TOKYO MX読売テレビテレビ愛知BS11・キャスト高坂穂乃果:新田恵海絢瀬絵里:南條愛乃南ことり:内田彩園田海未:三森すずこ星空凛:飯田里穂西木野真姫:Pile東條希:楠田亜衣奈小泉花陽:久保ユリカ矢澤にこ:徳井青空◆さどんです・キャスト未発表長くなったのでもう1つ分けます ↑よろしければ1クリックお願いします
2014.03.22
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本日、長らく楽しませて貰っていた「宇宙兄弟」が最終回を迎えました。今週辺りからそろそろ最終回ラッシュとなるでしょう。という事で、そろそろ4月からの新作をUPしてみます。今回もコチラを参考にさせて頂きました。毎度ですが、私のメモ代りです。リンクは貼っておきますので、詳細はHPで確認して頂けると幸いです。◆マジンボーンテレビ東京系列:4/1(火) 18:30~BSジャパン:4/3(木) 17:30~・キャスト竜神翔吾:KENNルーク:立花慎之介アントニオ:吉野裕行タイロン:安元洋貴◆ディスク・ウォーズ:アベンジャーズテレビ東京系列:4/2(水) 18:30~・キャストアイアンマン:花輪英司ソー:加瀬康之キャプテン・アメリカ:中谷一博ハルク:松田健一郎ワスプ:水橋かおりスパイダーマン:川田紳司アキラ:斎賀みつきヒカル:井口祐一クリス:桑畑裕輔エド:菅谷弥生ジェシカ:大空直美ロキ:武藤正史◆僕らはみんな河合荘TBS:4/3(木) 26:16~サンテレビ:4/7(月) 23:30~KBS京都:4/7(月) 25:00~CBC:4/10(木) 27:26~キッズステーション:4/17(木) 23:00~BS-TBS:4/17(木) 25:30~・キャスト宇佐和成:井口祐一河合律:花澤香菜城崎:四宮豪錦野真弓:佐藤利奈渡辺彩花:金元寿子住子:小林沙苗◆監督不行届テレビ東京:4/3(木) 26:25~(第3回から26:05~)AT-X:4/4(金) 22:25~ほかテレビ北海道:4/15(火) 25:00~テレビせとうち:4/22(火) 25:05~[3分枠・全13回]・キャストカントクくん:山寺宏一ロンパース:林原めぐみ◆ミュータント タートルズテレビ東京系列:4/4(金) 7:30~・キャストレオナルド:関智一ラファエロ:伊藤健太郎ドナテロ:土田大ミケランジェロ:山口勝平スプリンター:菅生隆之エイプリル:志田有彩シュレッダー:広瀬彰勇◆ジョジョの奇妙な冒険 第三部 スターダストクルセイダースTOKYO MX:4/4(金) 24:30~MBS:4月~CBC:4月~TBC:4月~RKB:4月~BS11:4月~アニマックス:4月~・キャスト空条承太郎:小野大輔ジョセフ・ジョースター:石塚運昇モハメド・アブドゥル:三宅健太花京院典明:平川大輔ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法DIO:子安武人◆テンカイナイトテレビ東京:4/5(土) 9:00~テレビ愛知:4/5(土) 9:00~テレビ大阪:4/5(土) 9:00~テレビ北海道:4/12(土) 7:00~テレビせとうち:4/12(土) 7:00~TVQ九州放送:4/12(土) 7:00~BSジャパン:4/15(火) 17:30~[全52話]・キャスト大神グレン:高橋めぐる鷲崎セイラン:神田朱未蜂須賀チュウキ:種田梨沙亀山トクサ:水間まき犬飼ゲン:沢城みゆきホワイト:藤原啓治ビーグ:茶風林ヴィリウス:秋元羊介◆レディ ジュエルペットテレビ東京系列:4/5(土) 9:30~・キャストルビー:齋藤彩夏ルーア:井口裕香ガーネット:平野綾サフィー:ささきのぞみレディ・ももな:小林桂子レディ・リリアン:種田梨沙レディ・みずき:仙台エリレディ・かろん:下村実生プリンス・カイエン:野島健児プリンス・ロメオ:近藤隆プリンス・ソアラ:山下誠一郎プリンス・レビン:沢城みゆき◆プリティーリズム・オールスターセレクションテレビ東京系列:4/5(土) ~・キャスト彩瀬なる:加藤英美里上葉みあ:大久保瑠美春音あいら:阿澄佳奈◆金田一少年の事件簿R(リターンズ)読売テレビ・日本テレビ系列:4/5(土) 17:30~・キャスト金田一一:松野大紀七瀬美雪:中川亜紀子剣持勇:小杉十郎太明智健吾:森川智之◆健全ロボ ダイミダラーAT-X:4/5(土) 18:30~ほかチバテレビ:4/6(日) 25:30~テレ玉:4/6(日) 25:30~tvk:4/6(日) 25:30~とちぎテレビ:4/6(日) 25:30~群馬テレビ:4/6(日) 25:30~BS11:4/7(月) 27:30~・キャスト真玉橋孝一:島崎信長楚南恭子:日笠陽子喜友名霧子:石上静香天久将馬:花江夏樹リカンツ=シーベリー:洲崎綾友寄もり子:大橋彩香真境名そり子:木戸衣吹呉屋せわし子:田所あずさ又吉一雄:子安武人ペンギン帝王:堀秀行マイケル:村田太志デニス:浅沼晋太郎ジェイク:伊藤健太郎ジム:保村真ネルソン:福島潤ナレーション:小山力也◆星刻の竜騎士(ドラグナー)AT-X:4/5(土) 20:30~ほかTOKYO MX:4/7(月) 24:30~MBS:4/7(月) 27:05~テレビ愛知:4/8(火) 26:05~BS11:4/10(木) 24:00~・キャストアッシュ・ブレイク:高橋孝治エーコ:伊瀬茉莉也シルヴィア・ロートレアモン:佐倉綾音レベッカ・ランドール:井上麻里奈アーニャ:下田麻美ナヴィー:榊原ゆいレイモン・カークランド:前野智昭マクシミリアン・ラッセル:室元気コゼット・シェリー:生田善子アンジェラ・コーンウェル:寺田はるひルッカ・サーリネン:大亀あすかジェシカ・ヴァレンタイン:花澤香菜ミルガウス:子安武人◆金色のコルダ Blue♪Sky日テレ:4/5(土) 25:50~・キャスト小日向かなで:高木礼子如月響也:福山潤如月律:小西克幸 榊大地:内田夕夜水嶋悠人:水橋かおり八木沢雪広:伊藤健太郎火積司郎:森田成一水嶋新:岸尾だいすけ東金千秋:谷山紀章土岐蓮生:石川英郎冥加玲士:日野聡天宮静:宮野真守七海宗介:増田ゆき支倉仁亜:佐藤朱◆それでも世界は美しい日本テレビ:4/5(土) 26:20~・キャストニケ・ルメルシエ:前田玲奈リヴィウス一世:島崎信長◆暴れん坊力士!!松太郎テレビ朝日系列:4/6(日) 6:30~・キャスト松太郎:松平健南令子:水谷優子◆ドラゴンボール改 魔人ブウ編フジテレビ:4/6(日) 9:00~・キャスト(Zのブウ編および改を参考にしたリスト)孫悟空:野沢雅子孫悟飯:野沢雅子孫悟天:野沢雅子べジータ:堀川りょうトランクス:草尾毅ブルマ:鶴ひろみクリリン:田中真弓ヤムチャ:古谷徹天津飯:緑川光餃子:江森浩子ピッコロ:古川登志夫チチ:渡辺菜生子ミスター・サタン:石塚運昇ビーデル:皆口裕子東の界王神:三ツ矢雄二キビト:青森伸バビディ:八奈見乗児ダーブラ:大友龍三郎スポポビッチ:江川央生ヤムー:龍田直樹魔人ブウ:塩谷浩三ナレーション:八奈見乗児◆FAIRY TAIL(新シリーズ)テレビ東京系列:4/6(日) 10:30~・キャストナツ:柿原徹也ルーシィ:平野綾ハッピー:釘宮理恵グレイ:中村悠一エルザ:大原さやかウェンディ:佐藤聡美シャルル:堀江由衣マカロフ:辻親八ミラジェーン:小野涼子ガジル:羽多野渉パンサーリリー:東地宏樹ジュビア:中原麻衣カナ:喜多村英梨ロキ:岸尾だいすけエルフマン:安元洋貴リサーナ:櫻井浩美レビィ:伊瀬茉莉也フリード:諏訪部順一ビックスロー:川原慶久エバーグリーン:世戸さおりジエンマ:宮下栄治ミネルバ:井上喜久子スティング:櫻井孝宏ローグ:鈴村健一ユキノ:大浦冬華レクター:矢島晶子フロッシュ:こおろぎさとみフレア:伊藤静カグラ:早見沙織一夜:速水奨ウルティア:沢城みゆきメルディ:後藤沙緒里アルカディオス:黒田崇矢ジェラール:浪川大輔ラクサス:小西克幸メイビス:能登麻美子ナレーション:柴田秀勝◆ハイキュー!!MBS・TBS系列:4/6(日) 17:00~・キャスト日向翔陽:村瀬歩影山飛雄:石川界人澤村大地:日野聡菅原孝支:入野自由田中龍之介:林勇東峰旭:細谷佳正西谷夕:岡本信彦月島蛍:内山昂輝山口忠:斉藤壮馬縁下力:増田俊樹清水潔子:名塚佳織武田一鉄:神谷浩史烏養繋心:田中一成及川徹:浪川大輔◆ベイビーステップEテレ:4/6(日) 17:30~・キャスト丸尾栄一郎:村田太志鷹崎奈津:寿美菜子江川逞:浪川大輔影山小次郎:寺島拓篤◆遊☆戯☆王 ARC-V(アーク・ファイブ)テレビ東京系列:4/6(日) 17:30~BSジャパン:4/11(金) 17:00~・キャスト榊遊矢:小野賢章赤馬零児:細谷佳正柊柚子:稲村優奈権現坂昇:大林洋平柊修造:板倉光隆榊洋子:遊井亮子榊遊勝:東地宏樹ナレーション:山路和弘◆ブレイク ブレイドTOKYO MX:4/6(日) 23:00~サンテレビ:4/6(日) 25:30~BS11:4/8(火) 24:30~・キャストライガット・アロー:保志総一朗シギュン・エルステル:斎藤千和ホズル(クリシュナ9世):中村悠一ゼス:神谷浩史クレオ・サーブラフ:花澤香菜リィ:甲斐田裕子エレクト:梅津秀行アルガス:高橋研二ナルヴィ・ストライズ:井上麻里奈ジルグ:鳥海浩輔ナイル・ストライズ:白石稔ロギン・ジー・ガルフ・エンサンス:河相智哉バルド:菅原正志トゥル:緒方賢一サクラ:葛城七穂エルザ:柳沢真由美レガッツ:浅野真澄ボルキュス:中井和哉イオ:寺島拓篤ニケ:白石涼子ロキス:土師孝也レト:喜多村英梨バデス:林和良アイレス:宝亀克寿レダ:ささきのぞみグレタ:井上喜久子長くなったので分けます ↑よろしければ1クリックお願いします
2014.03.22
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弱虫ペダル 第23話「トップスプリンター!!」「アイツ、全身、スプリントマシンだ!」今回はなんたって「アブ!アブ!」回(笑)トレンド入りおめでとう♪あらすじはコチラ前回の主役は完全に御堂筋君でしたが、今回は間違いなく泉田でしたね。準主役は・・・坂道母?(笑)インハイの前夜「僕、明日から3日間 試合でいないからねっ!」「最近のアニメは試合まであるの?」以前、ちゃんと説明した筈なのに、自分の息子が今何をしているのか全く把握していない母。試合だと言ってるのに、ハイキング並みの想像しかしていない(^^ゞでも、最後の一言は・・・坂道の思いと一緒で。「髪の赤い子と目の細い子も一緒に行くの?それは安心ね」母の言葉に大きく頷き、そして今、インハイのスタート地点にいる。みんなと。そしていよいよ、インハイの一日目の幕が切って落とされた。列が動き出した。それに伴い、みんなの息遣いや緊張が伝わってくる。それを感じ取った途端、ウォーミングアップしてあった筈の身体が思うように動かなくなってしまう。そんな坂道の背を押して話しかけてくれたのは鳴子。「流れに乗れよ、小野田君」しかし、走り出すとそれだけではない。空気が坂道を押し、そして引っ張るのだ。これが、本格的な公式レース。「慌てるなよ、小野田」でも、もう1人坂道の隣で話しかけてくれる今泉。今はまだ本格的に始まったのではなくパレードみたいなものなのだと。いきなり全開では怪我人が出るからという事でそう決まっているらしい。本スタートは2km先。一日目はほぼ平坦。坂道のようなクライマーにとっては我慢のコースになる。「でも、きばろうや小野田君。なんとか踏ん張ってきばって生き残ってわいはな、こうやって3人で肩組んで3日間トップでゴールしたら最高に気持ちエエんやろなと思ぉとるんや」それを聞いていた今泉は「珍しいな。俺も頭数に入ってるのか」と返す。つい、素直に言っちゃった(腐っ)鳴子・・・顔を赤らめるなよぉ(〃∇〃) てれっ☆まぁ、やっぱり御堂筋君の一件を見てたらそう言う気になるよね。「おまえ泣き顔見んのはゴールしてからでイイと思ってな」だが、鳴子の言葉に「甘い」と言い切った今泉。ここでまた喧嘩か?と思われたが「そういう絵は悪くない!」2人の言葉に力がわいてくる。「行こう!生き残ろう!そしてゴールへ3人で」リラックスして走っているところへ、前からワザと下がってきた者が。山岳だった。みんな、箱学という事で何も言わないが横目でチラリと見る。「やぁ、坂道君!勝負だよ。絶対山に来て そしてもう一度本当の勝負をしよう」「うん」という坂道の答えに再び前へと戻っていく山岳。しかしさぁ、あの箱学の唯一の1年生と坂道が知り合いだという事をもっとみんな驚こうよー!!注目してるくせにどーして誰も騒がないの?(笑)そしていよいよ、本スタート地点にさしかかった。「もう逃げ出す事は許されない。戦うしかない!」先導する車からフラッグを持った男性が・・・旗を振る!すると、今までとは比べ物にならない速さで走り出す。それでも付いていけるのは合宿の賜物か?「ちょっと行ってくるわ」と、ここで鳴子は田所と共にグイと前に出る。出たのは2人だけではない。各校のスプリンター。「さぁ、始まるっショ」まっすぐなコースガンガン飛ばすスプリンターは花形。まっすぐな分嘘が付けない。ズバリ勝ち負けは力の差「ド頭、相手をねじ伏せ先頭を取る事は、力の差を見せつける事になる」その事実は相手へのプレッシャーとなりアドバンテージを取れる事になりレースの主導権を握れる。いよいよ何校かのスプリンター達が飛び出していく。しかし、田所はまだ飛び出すなと指示を出す。待ちきれない様子の鳴子。田所は前に行った選手が後ろを振り返り千切ったと思うその時まで待てと言う。一方、幹たちは通司の車に乗り込み、給水ポイントに先回りする事に。「最初のリザルトで1位を取れば精神的アドバンテージを取る事が出来る事になる」このチームには追い付けないと思わせる事で全体をコントロール出来るようになるのだ。その為に今激走しているスプリンターが各校いる。「各スプリンターにとっては、チームの為でもあり自分の為でもある。称号よ」自分の一番有利なポジションを取るトップゴールを狙う欲しいものは誰より早く、そして負けない最強最速の称号。金沢三崎の柴田が後ろを振り返った。インパクトを与える意味もあり、ここまで飛び出さなかった二台はいよいよと飛び出していく。「おらっ!行くぞ、赤頭っ!」ここからしかもトップスプリンターが2人という総北にみんなビックリ。しかし、悠然としている者が1人。「胸が張り裂けそうですよ、楽しみ過ぎてね」泉田だ。十分ハンデを与えると。「僕がコントロールしてみせますよ」ところが、この2人作戦も何も無い。協力するどころか自分が前に出たくて同じチーム同士なのにやり合っている。ハチャメチャな田所と鳴子。これを作戦と思い込んだ柴田は一歩抜きん出る。その速さに、追い付けないと思い始める選手が出てくる。しかし、この2人には全く関係がなかった。ってか、こんな場面で尚自分が前へ出ようとする。振り切った!そう実感した柴田。だが、後ろを振り返ろうとした次の瞬間、田所と鳴子は柴田の横を走っていた。言い争いしながらアッサリと柴田を抜いていく。「なんでそんなに走れるんだー!!」だが、その次の瞬間、柴田は真後ろに物凄い光景を見る。到底仲良くなど走っていないだろう・・・金城はそんな2人をわかっていて同時に行かせた。もし、1人1人だったらスプリンター集団に追い付くのが限度だっただろう。だが、今現在千切ってトップを走っている「競争しているからだ!」敵だろうと同じチームだろうと絶対前を走らせたくないと言う思い。それが今の速度を維持させているのだ。「スプリンターとはそういう生き物なのさ」金城の想像通りだった2人だが、そこに1人混ざってきた者がいた。箱学の泉田「楽しそうですね。その遊び、僕も混ぜて貰ってイイですか?どうも、はじめまして。2年の泉田塔一郎といいます。僕、神奈川の最速屋とも言われています」いともアッサリと各校のスプリンターを抜いてきた泉田。誰も知らない中、柴田だけは知っていた。「アイツ、全身、スプリントマシンだ!」突然、見せつけるようにジッパーを下げ上半身の肉体を晒す泉田。それを見た田所と鳴子は一斉にスピードを上げる。だが、泉田は左腿の筋肉をパンと叩いたかと思うと、一瞬にして間を詰めてきた。その反応の速さに口だけではないと感じる鳴子。最初の計測ポイントまであと3km鳴子はここで一気に引き離しにかかろうとする。そしてそれに乗ろうとする泉田。しかし、田所はそんな鳴子を止める。「ビビっときた時が飛び出す時やろ!」なんで止めたのか?泉田は楽しそうに。鳴子は悔しそうに問う。しかし、それには答えず、どうしてジャージの前が開きっ放しなのかと、実力と成績の差を指摘する。「調整をしてたんです」全てはこの夏のインハイに照準を合わせて。休み中に十分に栄養を取り、春先から徐々に絞り出し肉体のピークをこの大会に合わせる。だから、途中の大会では大した成績はあげられていなかった。よく考え組み立てられた肉体。楽しいですよぉと言いながら漕ぐその姿は、ナルシスト以上の不気味さを感じる。それにしても、泉田の筋肉を強調しているシーン、そのまま身体が化け物みたいに変形していくんじゃないかと思っちゃいましたよ(^^ゞ「僕自身が筋肉になるんですよ!」そう言った途端、泉田が本気モードでいきなり全開で走り出す。マズイ!と2人が感じた時には間を開けられ。必死に追いかけるのに追い付けない。「アブ!アブ!アブ!」必死にペダルを回す2人に言い忘れた事があったと振り返る泉田。「しめますよ、ジッパー。本気の時はね。でも今回は、しめなくても行けそうだ」Cパート1年トリオに手品を披露してくれる金城。感心され拍手を贈られてドヤ顔(笑)「第二幕の開演だ。頼んだぞ、今泉」って!こ、これはいかがなものなのかな?(汗)感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします 弱虫ペダル ブロマイドコレクション 予約
2014.03.19
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黒子のバスケ 第48話「負けたくない!」「そんなヤワじゃないですよ、誠凛は」紫原無双ーーー!あらすじはコチラ負けるつもりも毛頭ない!そう言った木吉だったが。ダメ もう泣きそう(´;ω;‘)バスケとは残酷なスポーツ紫原がなんとオフェンスに!実はキセキの中で一番の好戦的でオフェンスが得意なタイプ。その彼が激高した。以前は一試合で100点以上もあった。目覚めた怪物自ら動いてくれた事に荒木は誠凛に心の中で礼を言う。「1人で止められるなんて思ってないさ!」 だが、誠凛も何も考えていないわけではない。紫原に対し木吉、日向、水戸部のトリプルチームを。しかし、ガードどころか紫原に3人吹っ飛ばされてしまう。破壊の鉄鎚しかし、紫原がオフェンスに参加するという事は・・・カウンターが決まる隙が出来る。伊月はそう考えた。だが、俊敏さと一歩の大きさからか?あっという間に伊月に追い付いてしまう。しかも、陽泉は木吉のトリプルチームを解いた。木吉と紫原の一騎打ち。シュートに飛んだ木吉に紫原も飛ぶ。と、ここで後出しの権利で伊月にパスを出すつもりだった木吉だったが、なんと!紫原は左手で叩き落としてみせたのだ。「もう、飽きたし そのパターン!」木吉PGが破られて呆けた一瞬を突いて陽泉はカウンターで攻め込んでいく。止めに飛んだ火神だったが・・・(ムッ君の巨人化恐すぎだって)火神は吹っ飛ばされただけでなく、なんと!ゴールそのものを壊してしまったのだ(なんという怪力)「そもそもバスケなんて欠陥競技じゃん」結局、デカイ奴が勝つって決まってる・・これがクソスポーツの根本と吐き捨てる紫原。「どんな理想も、俺にとっちゃただのゴミだ」さすがの味方ですら息を飲む怪力に会場は静まり返る。再び絶望を感じ始める木吉。実は、この高い身長がコンプレックスだった。それを友人の勧めでバスケを始め、生かせる場を見つけた。それだけではない、これで仲間を守りたいそう思っていた。なのに、照栄は帝光との戦いで木端微塵にされた。『結局そんなもん?つい、イラついて本気出しちゃったけど、必要なかったわ守れてないじゃん』再開しても事態は変わらない。止められない。「やっぱり、ダメなのか」そう思いかけた気持ちをまだだ!と思い直しボールを追いかける。「え・・っと、こう?」しかし、そんな木吉の気持ちにとどめをさすように、紫原は見よう見真似のバイスクローでボールを奪い、そのままゴールに!「そんな事させるものか!もう二度と!!」火神と共にブロックに飛ぶ。しかし、またも吹っ飛ばされてしまった2人。そしてそのまま起きあがれない木吉。そんな彼に手を差し伸べたのは・・・紫原だった。そのまま釣り上げられた木吉に無残に言う。「これが現実でしょ?成す術なく体力も尽きて。アンタが引っ込めば完全にインサイドは死ぬ。どう足掻いても誠凛の負けだよ。楽しかった?バスケまた守れなかったねと言う紫原の言葉に木吉の気持ちは完全に折れてしまう。旦那を取り戻すのは奥様の役目よね~(´;ω;‘) ここでさすがに選手交代出てきた黒子の肩にグッと手を置き言葉を伝える。「すまんな、あとは・・・頼む! 勝ってくれっ!!」悔しさに血が出るほど唇を噛み託すしか出来ない自分。その思いごと受け取った黒子が紫原の前に立つ。「まだ終わってませんよ!いなくても意思は受け取ってます。僕が代わりに君を倒すっ!」「捻り潰すよ、黒ちんでも」睨み合う2人。実は、帝光時代もこうして睨み合った経験があった黒子と紫原。普段は別に仲が悪くも無いのに、バスケとなると全く意見が真逆だった2人。「努力が実るとは限らない そんなもん、常識でしょ」2軍に上がったばかりの選手に「やめたら?」と言った紫原に腹を立てている黒子。「実らないとは限らない!」さしてバスケに興味が無いのに、才能に恵まれて今まで負け無しの紫原と、バスケが好きなのに才能に恵まれず、絶望すら味わいながら活路を見つけて今に至る黒子。どちらが正しいと思うか?黄瀬は青峰に問う。だが、青峰の答えは「知るかよ」ただ、自分の信念を貫き通したかったら戦って勝つしかないと答える。「人の努力を否定してしまう君には絶対負けたくない!!」黒子の言葉に綺麗事 ウザイと怒りを露わにする紫原。「頼むぞ、黒子!」木吉の意思を受け取った黒子が切り込んでいく。止めようとした劉の前でバニシングドライブでかわし、今度は紫原が黒子の前に立ちはだかる。幻影のシュートを打とうとするが・・・氷室から幻影のシュートの攻略方法を聞いていた紫原は、無理に叩くのではなく黒子とリングの間に腕を伸ばし続ければイイと。それを実践してみせる。それにも動揺する事なくシュートした黒子・・・と思われたが、実はこれはパス。受け取った火神がそのままシュートをぶち込んだのだ。って、どうやら以前、黄瀬が火神の真似?をしたがったように、火神も紫原みたいにゴール壊す気満々だった?(笑)みんなで力を合わせるなんてゴミと言った紫原についたのは!黒子。まさかの行動にその場の全員が驚く。「ふざけてません!止める気ですから」しかし、小柄で細身の黒子など軽過ぎていないよう。決めちまえ!と言ってパスを出した福井から受け取り振り返ったその時!背後にいた筈の黒子がいない。えっ?と思った次の瞬間、予想しない所から現れた黒子を転ばせてしまい、チャージングを取られてしまう。「大きいだけで勝てるほど、バスケは単純じゃないですよ」これこそ、黒子が提案した作戦。だが、これはこの1回しか使えない。そこで誠凛は次の作戦へと移る。伊月からのパス⇒日向のバリアジャンパー「ああ?!外すわけないだろうがっ!」嫁の意地の3Pを決めてみせる。「黒子だけじゃねぇ!一泡吹かせてやりたいのは俺もなんだよ!!」その言葉を驚いたような顔で見ている木吉。「行くぞ、新フォーメーション!」日向の号令で始まった次の作戦。それはオール・コート・マン・ツー・マン・ディフェンス紫原がゴール下に到達する前に点を決める。そっちが総力でくるならこちらも!陽泉も動きを止めずにボールを運ぼうとする。しかし、ただのオール・コート・マン・ツー・マンではなかった。いつの間にかマークしてた人間が入れ替わって・・・ステルス・オール・コート・マン・ツー・マン・ディフェンス予期しない場所から突如現れる黒子にパスを奪われる。そして、紫原が追い付く前に幻影のシュートを決める。これで4点差。思わず木吉の顔がほころぶ。本来、早いパス回しで突破するのが最善だが、神出鬼没の黒子のせいでパスを簡単には出せない上に、自力で点を入れに行こうとすると黒子にカットされる陽泉。しかも、シレッとした顔して黒子がいる事を計算に入れてワザと抜かせた伊月(笑)ただ、残念な事に伊月のシュートはホイッスルの後でノーカンになってしまったが。考えもしなかった誠凛の攻撃に、荒木は氷室のドリブルで突き破ると指示。陽泉は実は紫原と氷室のWエースなのだ。その頃誠凛も、陽泉がこのままなわけはないと考える。すると火神がリコにオール・コートを突破された際、紫原同様、ツー・スリー・ゾーンの真ん中をやらせて欲しいと言い出す。しかし出来るのか?「誰が来ても止める!木吉先輩の分まで」その言葉を聞いた木吉は、だんだんリコの指示が遠くなっていく。何も喋らない木吉に焦れて日向が振り向くと 涙を流している木吉が。焦る嫁!(≧m≦)ぷっ!あー、しかしまた日向が天使過ぎるしかし、本人にもわからず嫁に突っ込まれる始末(^^ゞ「上手く言えないけど、おまえら見てたら頼もしくてホッとしたってか、1人じゃない事を実感してつい・・・な」みんなからすればあまりに当たり前な事。ってか、試合会場になんでハリセン持ってきてるの?>伊月ここで木吉は、やっと今更な事に気付けたのだ。チームとは守るモノだけじゃない。守ってくれるのもチーム。最後の木吉の笑顔が素敵過ぎて泣けてくる「1人1人が支え合って初めて出来るもの それがチーム」それを知ったから。二度と揺るがないと決意する。もう、このシーン号泣ですよ!時間となり出て行こうとした先輩たちを黒子が引きとめ、もう一度円陣を組もうと言う。「バスケは1人でやるものじゃないみんなで戦って勝ちたいし、出来ると信じてます」黒子の言葉にチーム全員で円陣を組む誠凛。コートに入ってきた黒子に気合いも何も捻り潰すと宣言する紫原。「そんなヤワじゃないですよ、誠凛は」黒子も睨み返す。そしてもう一組「手加減しねえぜ!」「当然だ!決着を付けるぞ」「行くぞ!絶対勝つ!!」ベンチの木吉はリコに改めてバスケが好きだと口を開いた。「だからすまん、これっきりだ。頼みがある」この顔で頼まれたらNOとは言えないよね?(〃∇〃) てれっ☆週替わりED 誰が嬉しそうってきーちゃんでしょ!(腐っ)エンカ バスケから離れれば仲良しだったんですよね。そしてちゃっかり黒子っちの隣を陣取るのはきーちゃん・・・だよね?(腐腐っ)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_12.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.16
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鬼灯の冷徹 第10話「十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの」「動け!豚どもっ!!」今回、前半はまた新キャラ。そして後半は私にとっても耳にイタイお話(^^ゞ「十王の晩餐」しかし、死して初七日~三回忌まで十王による裁判を受けるとは!Σ( ̄ロ ̄lll)そこで重要なのは遺族の供養で減刑や無罪・・・うわっ!もっときちんとやらなきゃダメだったな~(^^ゞごめんなさい!m(__)m地獄の沙汰も金次第はあながち嘘ではないらしいです(泣)拷問待ちの行列を初めて目にした唐瓜。裁判を全て受け、大した罪じゃないと判断された亡者の列。それにしても、その1回だけ受ける罰が舌を引っこ抜かれるって・・・結構エグくね?(^^ゞえっ?舌ってまた生えてくるの?Σ( ̄ロ ̄lll)そんなこの日、十王の会食があると鬼灯に教えられた唐瓜は、鬼灯に誘われるまま会食の手伝いに。「閻魔大王だけデカくね?」明らかに、他の9人の王より巨漢ですな(^^ゞでも、他の王からすれば目立つ閻魔様は羨ましい対象のようで。しかし、確かに十羽一っからげかも。閻魔様主催の懇親会に呼ばれたのをとても喜んでいるご様子。でも、仕切ったのはやっぱり鬼灯様なんですね(^^ゞ♪10人の裁判官~♪身体がデカ過ぎるせいか?全てに見切れてる閻魔(^^ゞ歴代の校長・・上手い事言うなぁ>唐瓜君秦広王の方が閻魔っぽいですか・・やはりもうちょっと精悍な顔つきになった方がイイですかね?(爆)>閻魔そしてそんな十王の背後で世話をしているのは各々の補佐官。という事は、鬼灯様と同じ立場ですよね?しかし、他の補佐官達は皆さん甲斐甲斐しいというか。従順というか(^^ゞ話題になったのは供物の多様化。昔は米と水があれば豪華だったが、今は食事は当たり前。そこに五道転輪王が、供養のしかたも変わってきたと話し出す。お墓にアート・・・だが、それはどう考えても供養ではなくチンピラのお礼参り?(笑)五道転輪王・・そうとう天然さんですね(^^ゞさて、閻魔様的にはかなーり鬼灯を立てている感じですが、ここではたと他の補佐官に比べて、鬼灯の自分に対する言動に疑問を持っちゃう閻魔様。「食事をポロポロこぼさなーい!!」いや、絶対気のせいじゃないと思います(涙)「ちょっと見習ってよ!」こんな事言おうものなら「うちはうち!よそはよそっ!!」「でたー!鬼灯君のお母さん節!!」それはそうかもしれないけど・・・客人がいる時くらいもうちょっと立ててあげればイイのに(^^ゞでも、それを見ている他の王達が部下からして違う!と感心している辺り平和だな~(笑)見込まれた鬼灯は他王達に供養による亡者の減刑について意見を求められる。ルール通りに行けば、金持ちや権力者ばかりが減刑となる。しかし、亡者にとって大事なのは人望。だが、王達も昔と違って人口が増え過ぎたために時間をかけて裁判が出来ない。そしてこの供物の山。大半は捨てられてしまうんだそうで(勿体ない)すると、ここはさすがの鬼灯様。供物問題の手始めとして、今回の会食に出されたものや飾り付け全て供物で賄ってみたんだそうで。たとえば、お墓に供えられたジャガ○コで作ったポテトサラダとか。これですっかり十王はジャガ○コの美味しさを知ったのでした(まる)しかしまぁ、こういうのは得てして皆様お残しになるもので。残りはスタッフという名の閻魔様が全て美味しく頂いた・・・そうです(^^ゞ「ダイエットは地獄みたいなもの」さて、↑の理由だけじゃないと思いますが・・・ここのところ閻魔様のお困りになっている点というと、太り過ぎ(私も/泣)下に落ちた筆すら自力で取れない始末。って、椅子から立って取ればイイと思ったのは私だけ?(^^ゞでも、上手い繋ぎ方ですね。「ジムにでも行こうかな?」この言葉に、痩せた閻魔を想像した鬼灯は大いに乗り気で(笑)と、もう1人・・いや、もう一匹ダイエットが必要な者が。シロだった。でも、よく見ればルリオも柿助もかなり太った?そこで三匹もジムに行く事に。鬼灯’Sブートキャンプかなーり過酷なメニューで絞られ捲ってる閻魔様。しかも、ブートキャンプはネタが古いと腕立て伏せ200回追加されて。ついでにシロまでしごかれて。ええーっと・・・鬼灯様が言いたい事を要約すると?「動け!豚どもっ!!」はいーーーっ!!(泣)そんなに太っていない人は適度な運動をしているというのに、閻魔様のはいきなりハード過ぎだなぁ。お香姉さんは太ってないと思うけど「どうしてこんなに太るんだろうなぁ」それは私も知りたいですー!(´;ω;‘) あ、でも閻魔様はチョコチョコ高カロリーを摂取してるみたいです(^^ゞ「あとは酒ですよ!酒っ!!」ぎゃぼーーーーっ!私の楽しみを奪わないでェェェあ!でも、この鬼灯様ふつくしい~(〃∇〃) てれっ☆「不公平だよね~体質ってさ」私も、常日頃からそう感じてますでも、実はあちこち動き回っている鬼灯様は燃焼してるんですね。了解です!えっ?閻魔に対する仕打ちまでもが運動?(苦笑)さて、なんかお香姉さんにダイエット方法を伝授して貰う事にした鬼灯様。しかし、これがとんでもない事態を引き起こす事となって。温寒療法で代謝を良くしようという事で八大地獄と八寒地獄を行ったり来たり。それにしても、八大地獄もすごいけど、八寒地獄の寒さっぷりも半端無くて。白熊まで凍えてるΣ( ̄ロ ̄lll)しかし、鬼灯さん準備イイっすね(^^ゞって おしるこ?!それはもしや真ちゃんの・・・(違っ!)未開の地や妖怪も多い謎の地獄らしい。ところが、いざ戻ろうとしたら道に迷ってしまった御一行様。元気なのはシロちゃんだけ。しかたなく誰か獄卒が巡回に来るまで頑張ろうという事に。(自分のドテラをお香さんに貸してあげる鬼灯様素敵♪)皆様の気が少しおかしくなりかけてるのは横に置いてヾ(ーー ) オイッひたすら巡回を待っていると「おめぇ達、どーした?」やきそばが喋った?Σ( ̄ロ ̄lll) と思ったらマンモスに乗ったなまはげさん達で。そのままなまはげさん達のお家に連れて行って貰えた御一行。やっと温かい場所できりたんぽ鍋をご馳走に。しかも、これだけの思いをしてダイエットしてた筈なのに、勧められるままに嬉しそうに鍋は食べるわ酒は飲むわで(^^ゞ「ダイエットは?」「明日から」あー・・よく聞く台詞(^^ゞ当然痩せるわけもなく、相変わらず落ちた筆が拾えない。「さて、やり直しますか」当然ながら、鬼による鬼のようなダイエット再び(^^ゞ原作は未読なので比べられませんが、本当に細かい部分まで拘って映像にしてくれた感がある前半でした。しかし。十王関しては、一番目と五番目(閻魔様)と十番目しか目立って無くて・・・他の皆様はどんな方たちだったのでしょうね?(笑)そして後半は特に女性陣には結構耳にイタイお話だったのでは?(^^ゞまぁ、閻魔様が可哀想なのはどの瞬間も一緒なのが哀れです(涙/笑)しかし、ダイエットなら女性に聞け!がこんな事になるなんて。上手くなまはげさんに見つけて貰えてよかったです。さて、次回は一寸法師?桃太郎さんも最初はあんなでしたからね~一寸法師も楽しみです(^^)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_11.html ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹WEBラジオ DJCD ひとにきびしく [ (ラジオCD) ]
2014.03.15
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弱虫ペダル 第22話「インターハイ開幕」「みんなで優勝するんだ!」いよいよ、インターハイ開幕☆公式HPよりスタート地点である江ノ島のインターハイ会場にやって来た坂道達。初めて出場するレースへの緊張で、動揺を隠せない坂道だが、メンバーからの励ましを受けて気合いを入れる。次々と全国の強豪校、ライバル達が集う中、高まる闘争心や期待を胸に、ついに、インターハイの幕が開く!いや~正直、今回は全て御堂筋君に持って行かれた気がします。キャラ濃いわー!(キモッ/笑)だって、放送終了直後のトレンド#yp_anime #ann キモッ 御堂筋 #弱虫ペダル10個中5個弱ペダ関係って凄過ぎっ!!いよいよ、インハイ開幕。箱根入りした坂道はもうガクブル状態。「これはお祭りですかー?あー!あっちにステージまであるよ!!」物凄い人。自転車。会場はさながらお祭り状態。もう、すっかり雰囲気にのまれてしまった坂道は鳴子の声も届かない(笑)「しょうがないっショ!初めてなんショ?こういう大会は」そんな中、真剣な顔で見つめている今泉。「過酷なレースになるな」まるで蒸し風呂のような暑さ。でも、みんな条件は同じ。しかし、ここで手嶋達が補給の事を口にすると、またまた補給の受け取り方の練習をしていないとパニくる坂道。「そんな心配は走り出してからするっショ!落としたら拾えばいいのさ目的を忘れなきゃ、ロスした時間は取り戻せるっショ」巻島のこの言葉で落ち着く坂道。「忘れたか?今年のインターハイ、やるんショ?俺たちが てっぺん!」その言葉に、気持を1つにした目的を思い出し表情が引き締まる。「みんなで優勝するんだ!」そしてもう一つ・・・預かっていたボトルを山岳に返すその山岳、なんと!インハイの当日まで寝坊して(^^ゞ急ぎ、自転車で会場に向かっていた。その頃、ゼッケンを受け取って興奮中の坂道。番号の意味を巻島に教えて貰っていた。176 17は学校を示すようなもので、大概は去年の成績順。最後の数字はチームを表している。1がエースナンバーで、順につけられる。坂道はチームの6番目というところでしょうか。それでも、必ず去年出場した学校が出るとは限らないので、例外もある。しかし、絶対去年の成績通りの一ケタのゼッケンが渡される学校 それは優勝校。そこに到着した 王者・箱学箱学という事で山岳を思い出した坂道は探すが、いるわけもなく。理由を知らない坂道は選ばれなかったのか?と心配するが。開会式が始まった。ステージに上がる箱学メンバー。と、そこにギリギリで到着した山岳(レーパンを履く時間は無かった模様(^^ゞ)山岳を探していた坂道は、ステージ上の彼を見つけて瞳が輝く。その一方で、去年のリベンジを果たす約束をしている福富と金城が見つめ合っている。そんな中、相変わらずのナルシストっぷりなのは東堂。マイペースです(^^ゞしかし、選手たちは2年でレギュラー入りした泉田にビックリ☆いや、それ以上に1年で入った山岳に関しては印刷ミスとまで思われて。それにしても、泉田君まつげなっがーい!!その山岳は、自分を見つけて前にやってきた坂道を見つけ、つい、マイクを取り上げて「来たんだね!坂道君!!」と叫んでしまう。その瞬間は再会を喜び合う2人。「俺はおまえと戦うために来た!」その一方で、御堂筋を探して開会式を抜けだしていたのは今泉。本で京都伏見のジャージを確認し、必死に探している。「全てはあの屈辱を返す為!!」だが、その探し人とは今抜けだしてきた開会式の中にいた。慌てて駆け戻る今泉。「今年の抱負は、箱学ぶっ潰しマース!」インタビュアーのマイクをいきなり奪ってステージ上に上がり、福富に宣言する御堂筋。そして大きな声で自己紹介をする。そこにやっとステージの所にやってきた今泉。「その頑張り過ぎた目つき、覚えとるわ 久しぶりやな弱泉くん」「俺はこれだけを言いに来た!俺はおまえのような卑怯な手は使わない!正々堂々と勝負してあの大会の借りを返す!!」盛大に吹き出してみせ、今泉が屈辱を味わわされた試合の事を語り出したのだ。「あれは弱泉君が5分7秒差僕につけられて、無様に失速していったのが原因やんか。そういうの、逆恨み言うねんで」黙らせようと振り上げた今泉の手を避けて尚も続ける「普通、信じるん?レース中にお母さん死んだって言われて」なんと!御堂筋は前を走る今泉にお母さんが事故で今泉の名を呼んでいると係員が言っていたと嘘を伝えて動揺させたのだ。そして自分は母親が死んだくらいではペダルを緩めないと。「いい加減にせんかいっ!」言い返そうとした今泉を押しのけ、割って入ったのは鳴子。今泉はヘボじゃないと大声で反論する。さらに続けようとした鳴子だったが、それを止めたのは金城だった。そして御堂筋を止めたのは福富。「自転車乗りなら、勝負は道の上でしろ」福富の言葉に了解と降りる御堂筋。そして仲間を呼び付け去っていくその様子は去年の和気藹々とした姿は微塵も無いあまりにも異様だった。「ロードレースは最高のスポーツやね 道の上でなら何をやっても許される」「御堂筋、ちょっとやり過ぎやで、今のパフォーマンス」常識人・石垣は御堂筋を窘めるが、逆に「君付け」を忘れたと。だが、その揉めている様子を見て逆に今泉は御堂筋の性格が変わらず、相変わらずのゲスっぷりなのを逆に安心したと言う。「正々堂々と戦って、必ずおまえを倒す!」いよいよ、スタート地点に並ぶ時間となった。補給の確認に余念の無い幹と手嶋。バスから降りてきた幹が目にしたのは、緊張感と闘争心と願いと祈りを胸に秘めて向かう選手の波。「全部胸に抱いて始まる 真夏のレース、インターハイが!」スタート5分前になった幹と手嶋は金城達に補給物資を手渡していく。それにしても・・・ここにきてまた坂道はガッチガチになってしまって。こういう時はと深呼吸したら、バランス崩して倒れちゃって他校の人に心配して貰う始末。しかし、倒れた事で自分を取り戻したのか自分を取り戻す。「大丈夫?」ボトルと補給食を渡した幹が訊ねると、うんと答える坂道。「ドキドキしてるけど、今はそれ以上にワクワクしてる気がする みんなと走れるから!」スタート2分前。いよいよレースが始まる。「見とけよ、箱学!」「やるっきゃないっショ!」そして合される、5人の拳「行くぞ!」「「「「「おー!!!!!」」」」」そして見守る側も全力で支えると心の中で語りかける。いや、それ以上に手嶋の心の声に頷く青八木がスゴイ(笑)そして初めての公式がインハイで、しかも最高の仲間と走れる坂道を羨ましいと思う幹だからこそ、今贈る言葉は「頑張れ」じゃない。「小野田君!思いっきり楽しんできてね!」大きく頷き、そしてここに立てている幸せを仲間に感謝する。そんな素敵な仲間に、精一杯ペダルを回してついていくと誓う。そしてスタートの合図が鳴り響く。Cパートファミレスで宿題をやっている荒北たち。全然解けずに福富にうつさせて!と頼るが、東堂からは自力でやらないと身につかないとまっとうな返事が(笑)逆に見せてやると意気込む新開だが、信用は今一つ?(笑)そして当の福富は・・・「俺のクラスの宿題は 作文だ!」福富ってオチ担当?(笑)毎回笑わせてくれます。感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_10.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.11
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3/1から劇場版上映に合わせて開催されているアニカフェに行ってきました!公式HPはコチラ先月行った「Free!」も、来月行われる「金色のコルダ」も要・前予約なんですが、セカコイに関しては週末のみ予約で、平日は先着順という事で、子持ち主婦としては「行けないかな~?」と思ってました。しかし、ツイッターの情報で、一番早い時間帯ならギリでも入れそうという情報を頂き、正直、「ダメだったら、弱ペダナンジャにでも切りかえるか!」くらいのつもりで出掛けてみる事に。池袋のメイトさんに到着したのは10時40分くらいだったでしょうか?並んではいましたが、なんとかなりそうという事でとにかく最後尾に。そして時間になって入れたはいいんですが、細い階段を7Fまで上らされて(^^ゞでも、今のメイト本店に移るまで、メイト本店に行くとこの階段を上がってたんだなと思うと、本当に細い階段だったな~と思ってしまいました。実は、待ち合わせしていたお友達はちょっと遅れていたので、1人だと待たされるかな?と思いましたが、後から来ますと伝えると入れてくれて。来るまでの間、撮影でもして待っていようかな?と思っていたんですが・・・「Free!」の時は一部撮影不可でも、いろいろ撮影する事が出来たんですが、「セカコイ」は全てダメで(^^ゞその辺りがちょっと残念だったでしょうか?映像の方は確かにちょっとテレビアニメを流すのは難しいかな?と思っていたので、こちらは予想の範囲内でしたけど。また、「Free!」の時は何を貰うか決められたのですが、今回はランダムという事で。その点も残念だったかな?(欲しいキャラが貰えなかった以上に、ダブってしまった事が)O様がいらしたところで、とにかく時間が限られているので先に頼もうか?という事で、私が頼んだのは吉野&羽鳥のハンバーグ入りオムライス吉野千秋のクリームソーダソラ太のパンケーキ羽鳥と書かれていちゃ頼まんわけにはいきませんでした(笑)そして1人階段を上らされ汗かいちゃったので、どうしても冷たいのを飲みたかったので。O様は木佐&雪名の気遣いサラダ横澤クマのラテアート小野寺&高野の誕生日ケーキセット後からいらしたT様はソラ太のパンケーキ小野寺律のさくら入り日本酒のスパークリングティンクルのキラキラパフェ4人掛けの席に通されたのですが、私が座った席は律っちゃん&高野さんと、木佐&皇の席撮ろうとしたら飲み物が来ちゃったので、飲み物とコースターと。そしてもう1つの席はティンクルとソラ太時間があまりなかったので、いっぺんに頼んだら・・・デザートが先にきちゃいました(汗)最後にオムライスが(苦笑)主婦根性で食べましたが、途中で味見したいというO様にかなり押し付けてしまった程(笑)オムライスだけだったら十分満足でしたが、先にアイスの関係でパンケーキ食べた後じゃ辛すぎる。お味は美味しかったですけどね。ずいぶん前に頼んだんだから、せめて先に持ってきて欲しかったです(泣)とにかく、撮影が全然出来ないのでこの位なんですよね。あ!でも、「Free!」の時は全く限定品を買える状態じゃなかったのですが、セカコイは買えました。という事で「きゃらびぃ」に劇場版セカコイも載っていたので、一緒に添えてみました。まぁ、よくありがちなラスクと、これは珍しい?チョコを買ってきました。前回「Free!」の時はメイト本店でぼんち揚げ買って、今回はラスクとチョコって!!(≧m≦)ぷっ!菓子しか買ってないよぉぉぉ(爆爆爆)でも、来たかったので来れてよかったです。ただ、さすがにお腹に全く余裕が無くなり、腹ごなしが出来るなら私は歩くよ!宣言をしてしまった程。とにかく座れるベンチを探して時間ギリギリまで萌え話やら、萌えアニメやら、萌えやらetcを話しまくり、大笑いしたり、コルダゲームの説明にちょっと青ざめたり(笑)楽しい時間を過ごさせて頂きました。O様、T様、いつもありがとうございます。今回も楽しかったです\(^o^)/次回は当たればコルダですかね?4月6日から開始のブルスカ・・・まだ収録していないそうで、大丈夫なんだろうか?と不安を覚えつつ、アニメもアニカフェも楽しみにしたいと思います(^^) ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 『劇場版 世界一初恋~横澤隆史の場合~』主題歌::「優しい軌跡」「世界がキミと出会うまで」 2014年3月発売文庫世界一初恋~横澤隆史の場合5~【オールカドカワフェア応募券付★】 『世界一初恋』・『世界一初恋2』ベストミニアルバム
2014.03.10
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黒子のバスケ 第47話「決まってらあ!」「勝とうぜ、みんなで」今回はとにかく「綺麗なお兄さんは好きですか?」回。そしてその一方で(泣)あらすじはコチラ「そのリングの約束さぁ、賭けになってないよね?」どちらにしても兄弟止める事になると。「そうだよ。タイガと兄弟である事をやめたいんだ」「頭は冷静に心は熱く」日本に帰国する直前の試合で氷室と交わした約束を今!だが、青峰すら驚く完璧なフェイクに引っかかってしまった火神。すかさず立ち塞がった日向と挟み撃ちにした・・・つもりだった。しかし、火神だけでなく日向すら全く反応出来なかった氷室の滑らか過ぎるシュート。スムーズ過ぎてシュートモーションに入っていた事に2人は気付けなかったのだ。あまりに1つ1つの動きのクォリティが高過ぎる。それはまさに青峰と真逆「まるで、流麗なダンスだわ」「見えてたのに、反応出来なかった」「ッシャー!」子供の頃と何も変わっていない氷室の姿。「まだだな。おまえ、まだ心のどこかで俺を兄として見てるんじゃないだろうな?」どうしてそこまで拘るのか?子供の頃は実力差があって何も感じなかったが、中学になる頃には実力差がほとんど無くなっていた2人。「アイツにだけは負けたくない!」無意識にセーブがかかってしまったタイガではなく本気のタイガと戦いたい 紫原にそう告白する。「叩き潰したいんだよ」そんな気迫漲るプレイ。今度はフェイクじゃないとプロックに飛んだ火神。だが、以前見せたすり抜けていくボール。「陽炎のシュート」ブロックをすり抜けるシュートに信じられないと言う面持ちの日向。「敵同士。もっと殺す気で来いよ」そこに交代の合図。火神と土田の交代。試合と情を分けきれない火神の頭を冷やす為。だが、火神をおろしたメンバーで陽泉から2点取るのは・・・こちらの方が今は大問題。「イージスの盾破りだ」突破口を木吉に求める日向。そしてやってやると答える木吉。「やっぱり理解出来ないな、勝てないのに努力する人間の気持ちは!」自分に貼りつく木吉にそう声をかける紫原。「勝てるかどうかなんて関係無い!目標に向かって努力するなんて楽しくてしょうがないさ!おまえは楽しくないのか?バスケ」本当にこの2人って水と油くらい理解不能な相性でしょうね(^^ゞ木吉の言葉に怒りが込み上げる紫原「どうせ負けるのに小者が充実した気分になってんじゃねーよ!!」紫原がボールを弾く。だが、ボールはまだ生きていた。予測していたのか?伊月がパスした先にはいつの間にか移動していた木吉がいた。「最初の一発が全てだぞ」奥さんの言葉が蘇る。そのままシュート。なんとCの木吉が3Pを決めてみせたのだ。それをまぐれと片付ける陽泉。それでもアッサリと点を入れる氷室「伏線はここまでだ行くぞ!イージスの盾破り!!」「んじゃま、楽しんでこーぜ」なんと!福井の前にはPGとして木吉が立つ。そして、視線で再び3Pと見せかけたり福井を翻弄。それをウザイとイラつく紫原。「そういう事か この攻めは誠凛の勝ちだ」ニヤリとする青峰。木吉のシュートを止めに飛んだ紫原を見て、即座にパスに切り替える木吉。受け取った伊月が飛ぶ。慌てて止めに飛ぶ劉と紫原。だが、こういう時にこそ発揮する。伊月のイーグルアイ。なんと!後方にボールを!「勝てるかどうか関係無いと言ったが、勘違いするなよ!負けるつもりも毛頭ない!!」紫原が誰のシュートにも追い付き対応出来るのは、反射神経+ガタイ。しかし、木吉の中距離シュート相手となればどうしてもジャンプして止めなくてはならないため、次の動作に1テンポ遅れる。そこを突いた攻撃だった。ダンクで押し込む木吉。また同じ陣形で切り込んでくる誠凛。飛ばなきゃいい。わかっているのに、相手が木吉だと思うと怒りで釣られてしまう紫原。「何やってんだ、俺は!」同じ方法で抜かれて。龍と岡村が飛ぶが、今度パスを受けたのは・・・日向「こっちも風通しがよくなってきた!!」3Pを決めてみせる。これで9点差まで縮めてきた。たまらずタイムアウトを取る陽泉。本来、木吉の3Pの確立を考えたら紫原が無理して飛ぶ必要は無い。だが、あの場の伏線が生きているのだ。さらに木吉には「後出しの権利」がある。「推測でしかねーけど、紫原を挑発して怒らせたんだろう」青峰はそう推測する。「自分が嫌われてる事まで作戦に組み込んじまうんだから・・人の良さそうな顔して強かもイイとこだ」すごい汗の木吉。一人二役をこなしてるのだから当たり前。「黒子、頼みがあるんだ!これ、捨ててきてくれねえか?」木吉に負担がかかっているのを実感した火神は、兄弟の証であるリングを黒子に託す。「イイんですか?氷室さんとの大切な思い出の・・・」「イイんだ。持ってても俺には未練でしかねぇ」氷室との「過去」より、黒子達との「未来」とじゃ、どっちが大切か決まってらぁと笑う火神に大きく頷き預かる黒子。そしてタイムアウト終了と共にコートに出てくる火神。「大丈夫です。火神君はもう誰にも負けません!」確信を持った黒子の言葉。開始早々、ボールを持った氷室の前に立った火神の表情の変化に気付く。そんな火神に、抜く・・・これをフェイクで行いシュートに切り替える氷室。しかし、一度は引っかかったと思われた火神が素早く反応しブロックしたのだ。体制と距離に追い付いた火神に驚きを隠せない氷室。「こっからが本当の勝負だ、氷室ぉー!」タツヤではなく氷室と呼ぶ火神。「今度こそ捻り潰してやるよ」ゴール下で待ちうける紫原。そんな彼に一瞬躊躇した火神だったが、すぐ考えを改める「答えは決まってんだろう!これ引いたらエースじゃねぇ!!」火神の思いに仲間が背を押す。「調子に乗ってんじゃねーよ!!」ボールだけでなく火神自身も吹っ飛ばされた。「確かに、何かをやろうとしてた・・・?」紫原だけにわかる違和感。いや、黒子にも何か感じられた?木吉にトリプルチーム。パスの出せない隙をついて、岡村が木吉のボールを叩く。速攻でシュートに飛ぶ氷室。止めようとした火神だったが、こんな時に汗で足が滑り飛べない。ところが、1テンポ遅れて飛んだ筈の火神の指にボールが掠ったのだ!この偶然がヒントを生む。しかし、相変わらず木吉にトリプルチーム。なんとか伊月にパスを出すものの、誰にもパスを回せない。しかたなく自分が飛ぶが外れる。余裕でリバンを取りに行く紫原だったが、木吉が奪い押し込んでみせる。「きーよーしぃぃぃぃー!!」だが、実は木吉は変調をきたしていた。みんなの前で倒れてしまう。本人は躓いただけ。大丈夫と言うけれど・・・現在7点差「やっとここまで追い付いたんだ!流れを途切れさせたくない!勝とうぜ、みんなで」「どうせ、下がれって言ったって聞かねえんだろ?」誰よりも旦那をわかってる奥さん。ディフェンスの負担でも何でも・・・と食らいつきスティールを成功させる。そして今度は伊月、火神、水戸部が紫原に2人同時攻撃を仕掛ける。「ナメてんの?おまえら程度、まとめて捻り潰してやるよ」シュートは木吉。だが、どう見ても入らない。必死に紫原を止めようと踏ん張る水戸部。その一瞬の足止めが効き、紫原より一瞬早くボールを奪った火神がゴールに叩きこんだ!これで5点差!!立ち尽くす紫原の脳裏に木吉の言葉がワンワンと響く。「だったら教えてやるよ バスケがどんだけ残酷なスポーツかって」紫原に変化が「あー、もう無理だわ!不愉快過ぎて吐きそうだわ」突然の言葉に驚愕の誠凛「これを・・・止めるのかよっ!」「きやがった!」「努力だの、根性だの、信念だの 捻り潰してやるよ! 全て」週替わりエンディング ピュア峰の可愛さ半端無いっ!そして真ちゃんは何に怒ってるの?(笑)そしてエンカこれはどうしても第26話エンカとの比較になるでしょうね。距離感といい、チェーンを引っ張っていたり。。。なんか火神の相手に対する必死さみたいなのが伝わってくるような(腐っ)氷火?火氷?スキーじゃなくても萌えちゃう絵でしたね!感想はコメント欄にてミラーブログURL コチラ ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.09
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鬼灯の冷徹 第9話「酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ」「清々しいほどのクズですねっ!」男を惑わす?2大要素で今回のテーマ(笑)そうなりゃ、お待ちかねのあの方が!Aパート 「酒と女でダメになる究極の例」どうやら昨夜は目一杯お楽しみだったらしい白澤様。そのツケは翌朝・・・トイレ直行の刑(苦笑)それにしても、ベッドの下に山のようにあるティッシュは・・・ナニしたのかな?(^^ゞしかし、この時の声、白澤様というよりウラタロスみたい(笑)呆れつつも後片付けしてる桃太郎は既にかいがいしい妻の様ですねでも、こんな白澤様は見たくなーい!(泣)白澤様がこんなに薬に詳しくなった理由・・・毎晩女性の相手をしている体力が無くて、元気になる薬を作っている間に他方面の薬がいろいろ出来たという事らしい。「最低だ!この男!!」進歩とは欲から生まれるとのたまう白澤様。しかし、どうしても○ンポと聞こえて夜中にギョッとしてしまいましたよ(爆)すごい美人が出ていったと桃太郎から聞かされた白澤様。もしかしてあんまり記憶が定かじゃない?でも、請求書を置いていったところを見ると、ご商売してる方みたいですね。さて、桃太郎を「タオタロー君」と呼び始めた白澤様。桃の中国呼びが「タオ」で、タローは日本っぽくて好きなんだそうで。日本が好きなのは・・・やっぱり鬼灯様が好きなのぉ~?(腐っ)それにしても・・・サブちゃんが三男なんだ(ボソッ)「まったく!これじゃ、鬼灯さんにとやかく言われても言い返せないっすよ!」「アイツは鬼だよ!うわばみさ」「じゃあ、1つ負けてますね」桃太郎のこの一言で火がついた?(笑)衆合地獄まで飲みに行くと言い出した。養老の滝は大吟醸オンリーなのだそうで。私は養老の滝がイイっ!!と、入ったお店に偶然いらした鬼灯様。白澤様を見た途端、この機嫌の悪さ(笑)いや、桃太郎と同伴だったのが気にくわなかったのか?(腐っ)その睨みは胃潰瘍を引き起こす程のメンチ切りこれはまさしく旦那の怒りを感じ取ってですよね?!(〃∇〃) てれっ☆鬼灯様が威嚇したのは桃太郎君ですよ!絶対(決めつけ)「ごめんね!無理に誘ったから機嫌が悪いんだ」地獄に仏?の閻魔様。へべれけ~ってる金魚草の1カットにこっちは癒される~♪さて、ここで鬼灯様の意外な弱点を発見☆なんと!辛いものが苦手Σ( ̄ロ ̄lll)相手が鬼だけに(笑)鬼の首取ったような喜びようの白澤様。まぁ、だけど口じゃ鬼灯様の方が一枚上かしら。「殺殺処、落ちろ!」殺殺処・・・調べたら、男性にはかなーりハードな地獄なのですね(^^ゞまぁ、とにかくこの2人のせいで雰囲気悪ーいって「カッちゃん!タッちゃん!喧嘩しないで!!」お香姉さん、よりにもよって2人を双子に例えるって(爆)お香さんに膝枕して貰った白澤は紂王の気分と言い出し、ここから妲己が。妲己は九尾の狐で悪女ながら魅惑的な象徴。わかりやすく引用されたのが不二子ちゃんとドロンジョ様ですか(笑)「会いたいねぇ」白澤は妲己に会った事がないと残念そうにするが・・・ここで、妲己=玉藻前伝説出してきましたね。実は、昨夜一緒に飲んでいたのが妲己だったのだ。花割烹狐御前で働いていて、そこはかなりのボッタクリ妓楼らしい。そう!今朝、桃太郎がすれ違った女性が妲己だったのだ。「コイツ、国を傾けた妖婦と火遊びしやがったー!!」へらへらしてるけど、支払いは大丈夫なんだろうか?へっ?50万円?Σ( ̄ロ ̄lll)ほとんど、指名料じゃんそれにしても、確かに物語りに出てくる悪役は酒飲みばかりどんな会でも酒が無ければ始まらない『つまり、酒は冷徹の反対語のようなものである』まっこと、そのとおりBパート 「溢れ返ってきたヨッパライ」宴もたけなわで・・・既に桃太郎君は酔いつぶれ閻魔様が孫話を始めそうになり、鬼灯様の合図でみんなが逃げるように散り散りに(笑)やっと桃太郎が起きあがったところで、外から慌てて飛び込んできた者が。叫喚地獄の亡者共がヤマタノオロチの酒を奪って逃げたというのだ。しかし、驚きなのは叫喚地獄が酒乱更正施設扱いになっていたのと(笑)と、ヤマタノオロチが雑用係だったという点。そしてその亡者共はこともあろうに「かえってきたヨッパライ」をフルコーラスで歌っていると?!Σ( ̄ロ ̄lll)昭和生まれの人には懐かしい曲(笑)しかし、地獄で「天国よい所、一度はおいで」と歌われちゃ・・・鬼灯様的には気分が悪い!でも、不思議と歌詞に違和感無いー!!(爆)「ボスは会議室にいていいのです。現場へは部下である私が行きます!」一緒に行くと言う閻魔様にそう返す鬼灯。一見、カッコイイけど・・・要は厄介払いだった(爆/ドSめっ!)桃太郎も危険という名目で拒否られて。でも、「来るな」と言われると行きたくなる方がここに(^^ゞ叫喚地獄は酷い有様に。アンコール!のノリで「アルコール!!」と叫んで酒がめの前で踊り捲っている亡者たち。巻き込まれている朧車は「ヘルプ」サインを。酒臭いは絡まれるわで大変な騒ぎ。飲酒による悪行・・・記憶に無いのをイイ事に反省の色が無いもう、なんかうちの同居人を一瞬落としたくなりましたわ(^^ゞ実は、ここはいつの時代も一定の人数から減る事がなく、拡張工事中だった為人手不足でこんな事態が引き起こされてしまった。それにしても、奪われたヤマタノオロチは・・・酒類一切持ち込み禁止の場所に持ち込んで、こんな問題を起こしたと鬼灯様に叱られてる姿なんて・・・なんか伝説の大蛇が情けないしかも、どうしても飲みたかったと持ち込んだ酒はヤマタノオロチが酔いつぶれた程の強い酒。その嬉しさに拝み始めちゃった亡者たち。スサノオノミコトの武勇伝がお気に入りだった桃太郎さんはガックリ。さて、ここで古事記での大蛇の説明を絵で描き始めちゃった画伯。これはどう見てもイソギンチャク・・いや、イソギンチャクにすら申し訳ない?(笑)さて、この状態を鬼灯様はどう解決するのか?「押してダメなら引いてみろってことだろ?」ただ、取り返せばいいというだけではすまなくなってしまった事態に、思惑込みで白澤が助け船を出す。桃源郷には養老の滝があり、レンタルすると。それを聞いて、さっきの領収証から金が必要だと察した鬼灯は、取り急ぎ必要だと言う50万を支払い、運べるだけ養老の滝から酒を運び入れる事に。大蛇には酒運びを。獄卒にはスーツに着替えるようテキパキと指示を出す。これで、無事妲己への支払いも出来る白澤様。早速連絡を入れる。「貴様!上司の酒が飲めんのか!!」酔っぱらって酒を無理強いする上司役。武勇伝を聞かせてやると追いかける同僚役など、とにかくここは逆療法としてとことん飲ませる事にした鬼灯。娯楽も義務になれば苦痛になるという考えからだった。「過ぎたるは尚、及ばざるが如し ですね」しかし、酒じゃなく女に飲まれている男がここに一人。この人を改善させるイイ方法は無いものなのか?「清々しいほどのクズですねっ!」何事も程々にと言ったところでしょうか?(^^ゞしかし、白澤様、相当だらしないですねっ(わははっ)でも、もう既に鬼灯様と白澤様の言い争いは愛を囁いてるようにしか聞こえなくなってきました。2人共きっと恋愛下手なんですよ。無意識&無自覚に愛を垂れ流してるんですね!しかしまぁ、女遊びもお酒も己の身の丈に合った遊び方に致しましょう!!(教訓)ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_7.html ←よろしければ1クリックお願いします 鬼灯の冷徹 パスケース 金魚草《04月予約》鬼灯の冷徹 デフォルメフィギュア 全4種セット (プライズ/送料420円/予約/2014年5月以降発売)
2014.03.08
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あとちょっとというところで、睡魔に負けて中途半端な状態でUPしてました「弱虫ペダル」第21話「石道の蛇」の完全版をUPしました。コチラ遅くなりすみません。改めてリンクさせて頂きます。そういえば、今日は主人公の坂道君のお誕生日でしたね!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトそして、それに合わせて地元の千葉県佐倉市でスタンプラリーが始まりました\(^o^)/個人的には行ける距離ではあるのですが、中途半端に遠い(笑)そして、地図を見る限り、私には1日では回りきれない気が(^^ゞ行ってみたいけどどうするかな~?東京とは違うから誰かを誘うにも誘えないーーーっ!(泣)あ!それとイベント先行、片方当たればと思ってましたら、昼夜当たってしまいました\(^o^)/久しぶりに同じイベント昼夜参加となりますが、頑張って楽しんでこようと思います。5月が楽しみです♪ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります 弱虫ペダル キーホルダー 小野田坂道《03月予約※暫定》 弱虫ペダル シャーペン/福富寿一《03月予約※暫定》
2014.03.07
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ごめんなさい!ここ数日とある件で私自身がかなり拘束されていて・・・それが解けた途端、気が抜けました(^^ゞやる気ゼロ状態だったので数枚足らずですがちょっと投下してみます。やや、木日多めです。ミュ様誕にピン絵を描こうとして・・・描きかけ初描き鬼灯様と白澤様ツインテールの日に木日その1試行錯誤中抱擁木日レンちゃま誕用に描きかけてたんだけど、これじゃ主役はトッキー?(笑)レントキ(しかし、いざ描こうとしてプリンス達の後姿ってわかんない事に気付いた!Σ( ̄ロ ̄lll))これだけはちゃんと色を塗ったので大きめですがUP☆ 藍ちゃん誕絵雛祭りの絵を描く筈がなぜか・・・・なぜ?(腐っ)あ!意外に描いてましたね(^^ゞでも、実はネット上に出していない絵もあるので、最近一時期と比べるとこまめに描いてます(^^)しかし、やっぱり速度はサイトやってた頃と比べるとね・・・(^^ゞまたいろいろ頑張ってみます♪ ←よろしければ1クリックお願いします 励みになります
2014.03.06
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ちゃんとまとも(?)なレビューはコチラ(笑)叫びたいのは木吉マジ天使ーーー!かがみん、これまた天使ーーー!!冒頭、天使2人が飛んだ・・・ここから始まったわけです。もう、既にこの1シーンで今回どんな展開か見えたと言っても過言じゃなかった!しかし、得てしてこういう時に必ず邪魔をする者が!!陽泉の皆様も決して嫌いじゃないのですが、この場合、やはり何かに例えるなら岡村と劉という2人の2m級巨人しかない。まるで襲いかかるような高いジャンプ。第29話の「来いよ!」で、ほぼ総受け決定してしまったかがみんからすれば、敵の高いジャンプは恐かった事でしょう!(腐っ)↑これ、ものすごいですけど、単にパス出してるだけ・・・なんですけどね(^^ゞ当然、旦那である黒子っちは怒りのサイクロンパスとなるわけですよ!やや斜め下からのアングルは、怒りに満ちた黒子っちの表情がよくわかりましたよね!でも、カウンターはゴール下で待ちうける超大型巨人(=ムッ君/ごめんなさーい)そこに岡村と劉が戻ってくればまさに決して越えられぬ天下の剣ですよ!そして、今回一番豪華だなと実感したのは、実況解説がアニと不二君という点(笑)特にアレックスはこうなると完全に不二君のトーンにだったので余計に萌えっ!!さて、苦戦中の誠凛火神が福井のシュートをブロック「俺と木吉」(リフレイン)( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!ああ、もぉ!この子ったらっ!!(腐っ)そんなに主張しなくったってあなたと木吉はナイスカップルだと思ってるから!!そうしたら、ここはやっぱり奥さんの不安はすぐ察知する旦那なわけですよ!ひときわ目つきが鋭くなったと思ったら!!「ゴール下(と、日向)は俺が守る」すいません!スイマセン!!幻聴が聞こえるっス!!「もっとデカイモン掴みたいなら・・・」景虎さんのこの言葉、デカイモンとは日向の愛と身体ですよねっ!(鼻息っ)そりゃ、もう頑張っちゃいますよ!木吉的に。しかし、↑なんでこの時の木吉は劇画タッチ?なんか死亡フラグ立ってる人みたいで嫌っ!でも、本当に今回中心となる木吉と火神の作画がハンパ無くて痺れ捲ってました。(木吉はたまに縦長な時がありましたけど/笑)それと共に非常に素晴らしかったのが浜田さんの演技。男臭くてかっこよかったー\(^o^)/そしてすかさず夫婦でハイタッチ。もう、常に触れていたいのね?(イチャイチャ~♪)ベンチでもいっつも隣同士だし(〃∇〃) てれっ☆さて、ここに登場は黒子の元カレ・青峰っち。本来ならレギュラーとして一緒にやってきた期間が長い筈なのに・・・やはりどうしても『テツが一番、仲間は二番~♪』なわけですよ。ムッ君の凄さに対しての「あのヤロウ」って・・諏訪部さんの演技が加わって、ますます(〃∇〃) てれっ☆「そんなんでかわせると思ってんの?」「思ってないよっ!」この痺れる言葉からの火神へのパス。しかし、ムッ君の反応が早い!するとそこから再び黒子へのパスへと繋がって、幻影のシュートに繋がります。「おまえでも止められねぇよ!消えるぜ、それ」なんと!この台詞、アレックスが言ったら完璧だったんですが(笑)不二君の代わりに跡部様が言って下さったー\(^o^)/名台詞ここに再びですか?(逆に言うと、こういうのがあるから89ってるとか言われちゃうのかな~?( ̄~ ̄;) ウーン)↑私は、そこまで思ってないんですけどね(^^ゞ人それぞれの感じ方という事で(^^ゞまぁ、私が言いたかったのは、完全に黒子っち寄りで青峰っちが呟いてるって事ですよ!(〃∇〃) てれっ☆そして、結局、アニメではカットされた桃井との買い物に出かけようとしていたシーン。桃井の「埋め合わせ」という言葉で、桃井よりテツを取った事がこっちにわかったわけで。そして、最初はグズグズ言ってた筈なのに、最後の最後まで付き合ってあげた青峰の愛。ここを黒子っちは重く考えてあげて下さいよぉー!!(腐っ)でも、ここまで付き合って一緒に考えてくれたからこその幻影のシュート。そして、それあればこそ陽泉と今戦う形が出来ているわけで。と、ここで今現在一番苦労しているのは誰?となると 火神になります。岡村がデカ過ぎるっ!Σ( ̄ロ ̄lll)もう、ほとんど大人と子供。大人をかき分けて前へ行こうとしている子供にしか見えない(笑)でも、それこそがまたエンジェルなわけですよ!見ていて、もぉ、デレデレ(〃∇〃) てれっ☆でも、水戸部母さん?姉さん?はもうハラハラ⇒変顔つきジェスチャーもう、彼の精一杯が伝わってきますー!!「火神、腰だ腰!!」ふむ、やはり男と生まれたからには攻めたいですか>かがみんそうなりゃ、攻めの先輩として一言だったわけですね?(ニヤリ)しかし、「腰 腰」連呼されると脳内いろんなシーンが浮かんでは消えして大変でした。「アイツ、大きいから気を付けろ」「知ってるけどっ!」ま、真顔で何言ってんですか?>木吉っ!(汗)知ってるってどーして?(爆)>火神えっとこれは・・・「いや、だからなんで俺が受けるって体になってるんすか?」「違うのか?てっきり俺はおまえは「受け」だと思っててそうか~男のプライドってヤツか!」っていう図ですよね?(腐っ)そして再び岡村との対決「中に入ってこないようにしねえと!まず、腰を落として・・・」も、もう・・・_(_”_;)_バタッ今回の火神の台詞は全てが吐血に直結です!なんだ?この萌え台詞のオンパレードはっ!!こんなに木吉と火神のセットになると台詞がエロくなると初めて気付きましたわ(^^ゞしかも、この後、腰を落として腰を入れ直してるし( ̄TT ̄)鼻血さて、インターバルここで、黒子をいったん下げ、水戸部君を入れる組み合わせで臨む事になるわけですが。フォーメーションの入れ替え。火神は氷室を。木吉は紫原を担当という事になるわけですが・・・あれだけ火神が腰の入れ方を取得したがっていたのは・・・当然、義兄弟であるタツヤを攻めたいからに他ならないわけです。黒子にも青峰にも攻められていたかがみんがやはりタツヤに対しては『自分が攻めたい』と感じていてもおかしくは無い(腐っ)でも、ここで最大の壁となるのはムッ君。そこで援護射撃として木吉がガードに立つ!リコの作戦はつまりそういう事なんですよね?(間違ってますか~?/爆)こうなると「頼んます、木吉先輩」「おー、任せとけ」既に、これしか浮かんでこないorz「しっかりね~」簡単にヤラれちゃダメだよと・・言うよね?氷室の今カレとしてはささぁ、いよいよ第3Q開始☆と、ここで黒子っちが小悪魔に見えるというか黒子ロボに見えるというか(^^ゞ「こてんぱん」じいちゃんっ子な木吉にはウケがよかったみたいですが、今の子がこんな言葉使うんですかね?(^^ゞまぁ、とにかく観客席に1人キープしてるこの状態で、さらに2人手玉に取ろうとしている(腐っ腐っ腐っ)そうなりゃ自然と燃える氷室。黒子じゃなく、俺を見ろ!と言わんばかりですよ。おまえには負けない!きっとそう思っているでしょう。でも、負けないの意味が・・・腐っ腐っ腐っヾ(ーー ) オイッ氷室としても、兄貴としてのプライドがある筈!さぁ!かがみん、頑張らないと!ヾ(ーー ) オイッ×2しかし、ここで観客席で嫉妬してる子が!(腐っ)「まだ、こんな奴がいたかよ」当然、新たなライバル登場にやきもきですよ!やっぱりさ、ここは余所見させない為にも青、火、黒の同棲を実現させましょう\(^o^)/綺麗なお兄さんは好きですか?昭和生まれの方なら、このフレーズはご存じの筈!そしてその綺麗なお兄さん=氷室が次回、大活躍☆力の入った作画で楽しみたいものです。しかし!ここで、私が終わりなわけがない!!木吉と言ったら日向を忘れちゃいけません!続きとまとめ感想はコメント欄にて
2014.03.05
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弱虫ペダル 第21話「石道の蛇」「俺は必ず総北を優勝させるつもりだ」福富と金城・・・1年前のインハイで何が?公式HPよりインターハイ前日。休みの部室に一人佇む金城は、1年前の夏のインターハイを思い出していた。当時、総北のエースとして出場していた金城は、先頭を走る箱根学園のエース、福富を捉えていた。ゴール直前、レースは一騎打ちへと持ち込まれるが…。一方、巻島の家に集まった坂道達も、福富との因縁の話を聞いていた。今から一年前のインハイ・広島大会二日目。今、先頭は金城と福富の2人で走っていた。「上手くやれば取れるな ステージ優勝」金城は、それを足がかりにして総北の総合優勝を狙っていた。2日目となると緊張がとける。という事は気が緩み速度が落ちる。後続とは5分差がある今、追って来れないと読む。「よくついて来れるな」金城の前を走っていた福富が話しかけてきた。「安いプランだな」金城の狙いをズバリ見抜いていた福富。福富の父も兄もロードをやっていて箱学出身者という家系。福富父は自転車部を作り初優勝に導いた人物だった。その2人の練習に付き合わされ連続1000km、2000km走るのも当たり前だった福富からすれば、インハイも物足りなさを感じる程だった。「昨日から敵はいないと思っていた。今、集団の中でようやくついて来れてる奴は、所詮は散るレベル」自分を「強い」と断言する福富の考えは、勝利する1人の者の為に散っていく者も出てきて当然。「1人でも強いヤツがいれば優勝できる!」一見、チーム戦のように見えるが、一番最初にゴールした学校が優勝となるルールな為、福富は極論とも言えるこの考えに固執していた。だが、金城の考えるのは「俺のやり方とは違うな」そして引き離しにかかった福富に再び張り付く。「覚えとけ!俺は金城真護。あだ名は石道の蛇どこまでも食らいつく、諦めない男だ!」灼熱で悪条件だらけの110kmの道のりのうち、80kmを走ってきたのにまだ自分について来る者がいる事に驚きながらも格の差を突き付ける。「教えてやろう、金城!世の中に格の違う人間がいるという事を!!」そう言うと、さらにもう一段階加速していく福富。加えて強い向かい風。なのに、それをものともしない重戦車のような走り。これで決着がついた・・・そう思われた。しかし、2つトンネルを過ぎた時!金城は隣を走っていた。それでも、そんなギリギリの走りで残り20kmもつのか?8km地点の急な登りに対応出来るのか?と問う余裕っぷり。否!対応出来ないと断言する福富。そして、追い付いてきた金城を三度引き離しにかかる。「追い付くさ!」金城は決して諦めない。「総北を優勝に導くために走っている」皆の期待が詰まっている。上りでは巻島が力尽きるまで踏んで道を開き。平坦では田所と先輩方が限界まで回して引っ張ってくれた。「俺はエース。エースとはその思いをゴールまで届ける事!」ここが福富と金城の決定的な違いなんですね!自分の為に走る福富と、仲間の為に走る金城。だが、きっと福富って今まで負け無しだったのでしょうね。さっきまで意識もしていなかった「金城」という男に抜きにかかられた事に気付いた福富は次第に冷静さを欠いていきます。「今までこんなしつこい奴は見た事がない!」冷静さを欠いている証拠に、シフトミスが続くようになっていく。「俺は今まで1人で戦ってきた。勝ってきた。一対一で負けた事は無い!俺が誰かの後ろについてゴールするなどありえない!!」峠の頂上が見えてきた。そこに見える光に向かって金城を一気にねじ伏せにかかる。しかし、シフトチェンジのタイミングを狙って金城が一気に前に出た!しかも、追いかけようとしてまさかのシフトミス。これで福富は完全に冷静さを失ってしまった。栄光の光に手を伸ばしたつもりが、金城のジャージを引っ張ってしまった!それにより接触を起こしてしまった2台の自転車は弾かれるように飛ばされてしまい、金城は強打した際に脇腹に大怪我を追ってしまう。やっとここで我にかえった福富。「俺はエースだ!」しかし、大怪我を負いながら仲間の為に必死に自転車に跨り漕ぎ始める金城。だが、結果は箱学が1~3位を独占。金城は・・・69位だった。しかも、ゴールした途端倒れそうになって。肩を貸す田所。「すまない!エースとしての役割を果たせなかった」ただひたすら謝る金城。そんな彼に単独の落車だったのかと田所が訊ねると、金城は福富の名を出す事なく自分の責任と言う。すると、あまりの悔しさに金城を放り出して悔しい気持ちをぶちまける田所と、宥める巻島。「違う!俺がジャージを引っ張って落車させた」謝罪しにやってきた福富。しかし、既に頭に血が上っていた田所は頭を下げて謝っている福富に殴りかかる。さらに、罪滅ぼしに明日は棄権すると言った福富の言葉にさらに怒りを爆発させる。「それが箱学のやり方かよっ!勝つ為ならなんでもやんのかよっ!見てねぇトコじゃ、そんな汚ぇ事すんのかよ!!自転車は回してなんぼだろ!車輪で勝負すんじゃねーのかよっ!!」それを止めたのは金城だった。そして明日の為にバイクを直して休む事と、明日も出場すると口にする。「ロードレースの全ての勝敗は道の上で決まる。その結果はゴールするまで誰にもわからない。だったら走るさ。道の上に立って走り出さなきゃ、それは負けと同じ事だ」積み重なった一歩はいつか必ず積み重なる。今日結果が出せなくてもいつか必ず形になる。「俺は必ず総北を優勝させるつもりだ」去年の福富と金城の事故の説明を聞いた1年トリオ。福富のやった事を最低と言い切った鳴子。だが、これにはまだ続きがあった。田所はまだインハイの悔しさを引きずっていた。そこに巻島の携帯が鳴る。東堂からだった。内容は・・・福富が総北に殴り込みに行った!というものだった。そこに現れる金城。慌てて説明をしようとした巻島だったが・・・金城の後ろには既に到着した福富がいて(^^ゞ「金城、おまえに話があってやってきた」おぃぃぃぃー!ヾ(ーー ) オイッ荒北と東堂はすっかり殴り込みと決めつけているので、次の主将は誰かな?と。だが、そうではなく、福富は改めて謝りに来たのだった(温泉まんじゅう持って(^^ゞ)「本当にすまなかった!」自分の卑劣な行為を正式に謝罪すると共に、福富はある願いを伝えに来たのだった。だが、その場では図々し過ぎると口にしなかったが。それにしても、荒北と東堂だけじゃなく巻ちゃんと田所まで・・一触即発の心配?(笑)金城ってそういう事しそうにない気がするんだけど(^^ゞ察した金城は、福富をサイクリングに誘う。(って、福ちゃんって箱根から千葉まで自転車で来たのね?Σ( ̄ロ ̄lll))「1つだけ俺の願いだもう一度、俺と勝負してくれるか?来年のIHで並んだ時、全力で勝負してくれるか?」先日のインハイで己の弱さを知った福富は、それを克服したいと思っていたのだ。それには金城に正々堂々戦い勝つしかない。ただし、勝ちを譲れと言われても文句を言えない程の事をしたという自覚はあるが。しかし、金城は言う。「勝ちを譲ってくれ」という程度のメンタルでは優勝は出来ないと。そのくらい、勝利に貪欲な奴はごまんといると。「傷は癒えるさ。それまでに俺は最強のチームを作る。安心しろ、福富 俺は絶対に負けん!!」金城と福富のいきさつをここまで語った巻島と田所。今回、金城が並々ならない気持ちでインハイに臨んでいる事が1年トリオにも十分伝わった。「エースのあいつを今年こそ1番でゴールさせねえとな」田所の言葉に全員が頷く。その頃、1人部室にいた金城は怪我した部分を押さえ言う。「傷は癒えた今年は優勝する!俺たちは強い!!」Cパート多分、また東堂から電話したんでしょうね(^^ゞ1年3人が巻ちゃん宅に来たのを知った東堂。「最近秘密が多いいな」何の話をしていたのかを教えてくれない巻ちゃんに、勝手に自分の美形っぷりを話したのだろうと思い込む東堂(^^ゞすると、こちらにも6人目に選ばれた1年生の話をし始める。同じクライマーでビジュアルがダブると。「名前はま・な・・・・おおーっと!これ以上はさすがに巻ちゃんでも言えないなぁ」いや、必要な情報はほとんど喋ってると思いますけど?(爆)感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_3.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.04
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黒子のバスケ 第46話「初得点!!」「「任せとけ!!」」氷室VS火神 紫原VS木吉あらすじはコチラゴール下の大きな壁・紫原。そしてイージスの盾が誠凛を苦しめる。リバンを取ろうとしても、あの木吉と火神が飛んでも、さらに高く伸ばされた手がゴールに押し込んでしまう。先制点は陽泉だった。黒子のサイクロンパス⇒伊月でカウンターで点を取ろうとするが、ゴール下には攻撃には全く参加せずひたすらゴール下を守るのみに専念している紫原が立ちはだかる。ゴール下から動かないという事は・・・付け入る隙がない!中がダメなら外!日向が3Pシュートを放つも高いブロックに阻まれるだけでなく、そのボールを奪われてしまう始末。フィールドゴールの確率は5,6割。だからこそリバウンドを確保する事は重要。それが出来ないという事は・・・18-0 未だ点が入らない誠凛あと15秒で第1Qが終わってしまう。ここを18点で終わらせられるか?20点差にしてしまうかで選手の精神的疲労が大きく違ってしまう。致命傷になってしまう。福井のシュートは火神のおかげで免れた。しかし、そうなるとリバン処理を木吉と日向で?ボールを見つめる木吉・・・実は特訓中、木吉は走り込みの他に握力の強化をはかっていた。それを見た景虎は敢えて掴みにくい石を渡す。「黒子というパスのスペシャリストが入った今、何より欲しいのは守る力です」掴みにくいものを掴むトレーニングが効果的と。「アイツらと約束したんだろ?もっとデケェもん掴みたいなら、それくらいは余裕で掴んでみせろぃ」「負けるか!誠凛のゴール下は俺が守る!バイスクローーっ!」なんとか18点で食いとめた誠凛。だが、ピンチには変わらない。相手の隙の無いディフェンス「勝つ為にはどうしても中から取らなきゃダメだ!」すると、黒子がその場全員が驚く言葉を発する。買い物をすっぽかした埋め合わせで、桃井に試合に連れて来られた青峰。未だ0点の誠凛に、改めて紫原の凄さを実感する。第2Q開始早々、誠凛の息の根を止めに来る陽泉。このまま第2Qも0点で抑えられると万事休す。攻めあぐねる伊月から木吉にパス。そこからシュートにと飛んだが、実は本命は火神。だが、木吉に合わせて飛んだ筈の紫原が素早く対応したのだ。「勝手に決めんじゃねーよ!」だが、実はこれも黒子が言った作戦への囮。パスは火神から黒子へ。「僕にやらせて下さいお願いします!こんなところで終わらせません!」決められる筈がない!そう言い聞かせる紫原「なんだ?そのフォームは?!」型破りの黒子の構えに何かを感じ止めにかかる。「そのシュートはおまえでも止められねぇよ、紫原なんせ、ドライブ同様 消えるぜ、それ」青峰の言葉通り、紫原の手をすりぬけたゴールに突き刺さるボール。黒子のシュートが決まった事に驚きが隠せない陽泉。イージスの盾を破り。そして大会初失点を奪ったのは黒子だった。「黒ちん・・・」コート上で睨み合う2人「いっそ、ゴールにパスするつもりで放った方が早ぇんじゃねーの?」その会話で、黒子がパスに特化し過ぎたために、シュートしようにもパスの時の癖が出る事に気付いた青峰は、所謂、教科書通りのシュートを止めさせたのだ。「まさか、今大会初失点が黒ちんとはね」「そうですか。じゃあ、以後気を付けて下さい」「そこから必殺技にまで昇華させたのはあくまでテツ自身だ」だが、陽泉ボールの時、ゴール下では火神が岡村相手に苦労していた。デカイだけでなく重量もある岡村を止め切れず、ポジションを奪われてしまうのだ。シュートを決めた岡村に軽過ぎて忘れていたと言われてブチキレる火神。それでも、黒子のシュートが決まった事で攻撃の幅が増えた誠凛は、黒子中心に点を入れ始める。だが、やはり火神は・・・「火神!腰だ腰!もっと腰を落とせ!アイツ大きいから気を付けろよ!夏に死ぬほど足腰鍛えただろ?その2つさえ忘れなきゃおまえは負けねぇよ!」わかりきってる事ばかり言う木吉にカッカカッカする火神。点を取れば相手に取られ返され・・・あとは火神が岡村を止められれば!苦戦しつつ、さっきの木吉の言葉を整理していた火神は、相手の体格に惑わされて腰を落とし切れていなかった事に気付く。やっと火神が岡村を止め、リバンは木吉がバイスクローで。パスを受け取った日向がカウンターで。最後は黒子がファントムシュートで決める。第2Q終了 29-17 ここまで点差を縮めた。だが、「アイツらがこんな筈ねぇ。おそらく、本当にヤベェのはこれからだ!」まだ全てをさらけ出していない陽泉に対し、黒子の頼りきりの誠凛。陽泉の監督、荒木は、黒子を一度ベンチに下げる筈と読む。それだけでなく、黒子の必殺技・オーバーフロウは使えない事も読んでいた。アウトサイドシューターやスラッシャーには効果的だが、インサイドプレー主体の陽泉にはほとんど効果が期待出来ないのだ。荒木が予想したように、リコはいったん黒子をベンチに下げ、フォーメーション変更を告げる。紫原には木吉を。そして、第3Qに必ず動いて来るだろう氷室の相手は火神を。いよいよ、第3Q「紫原君も氷室さんも強いです。けど、負けるとは思ってません。コテンパンにしてきて下さい!」なんか両腕突き出した黒子っちがロボットみたいに見える(^^ゞ当たり前だ!と黒子の拳に自分の拳をぶつける火神と木吉「「任せとけ!!」」トライアングル・ツー急にやる気を見せる誠凛に福井はイラッとしながら出したパスは氷室へ!「まだ、こんな奴がいたかよ」見ただけで氷室の実力を見抜く青峰。「待たせたな、遠慮なくやろうぜ 辰也っ!」闘志を隠さない火神に「イイ目だ。安心したよ だが、勝つのは俺だ!大我っ!!」睨み合う2人。週替わりエンド どんどん集結してますね!アレックスはともかく、赤司様は来るのかしら?(笑)エンカ やべぇー!かっけぇぇぇ(〃∇〃) てれっ☆花宮とは違う意味で因縁のお2人さんがスタイリッシュだ!!やはり、本当に誠凛が困った時の突破口は主人公だった!回でした。黒子が決まると攻撃の幅が広がるのを実感でした。しかし、氷室は当然陽炎のシュートを出してくるだろうし・・・火神はそれにどう対抗するのか?先を知っていても行方にドキドキします。ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_2.html ←よろしければ1クリックお願いします 「黒子のバスケ」キャラクターソング SOLO SERIES Vol.16 紫原敦(cv.鈴村健一)
2014.03.02
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鬼灯の冷徹 第8話「えげつなき戦い/地獄三十六景」「さぁ、どう食い物にしてくれるんでしょう?」今回は、↑の絵の意味がわかる?(笑)聞かせて頂きました!発売日には売り切れ店も出たそうで・・・鬼灯人気半端無ぇ!!\(^o^)/Mステでは8位に(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトそれにしても、お経のように?続く歌詞がとにかく早口言葉みたいで・・・声優さんの力量を試されてる感じの曲でしたね!(笑)とてもじゃないですが、私はカラオケで歌うのは不可能だと思っちゃいました(^^ゞAパート「えげつなき戦い」三途之川編集部奪衣婆のヌードを鬼灯のせいで撮らされてしまった小判。(胃に穴が開いたらしい/苦笑)適材適所・・・それを教訓に、これからはゴシップ1本にする決意を。しかも、編集長のクシャミから怒りを買っていた(あまりの驚きでキャットタワーから落ちて前足骨折した)しかし、このクシャミさん前世が全て別作品って(^^ゞ(長靴はいてたり、のんたんだったり、100万回生きてたり、イッパイアッテナと友達だったり)クシャミから先日CDを発売したピーチマキの取材に行って来い!と厳命された小判。「キャラメル桃ジャム120%」なん%とかってうたプリを意識?(笑)それにしても、MV見ててもゲンナリするほど甘党も逃げ出しそうな歌で「どーなんだろう?コレ」「どーなんだろう?コレまぁ、アイドルってぶっ飛んでてなんぼよね」あ゛ー!彼女はこういう点、冷めてるもんねぇ(^^ゞって、それより彼女宛ての花の送り主の方が気になりましたわ。(大槻ケン 中武哲 小橋ケンタ やしきたかちん 伊集院ピカルなど)そこに付き人?の女の子が、ちょっとイケてる人が廊下にいると呼びに来た。見てみると・・・鬼灯様!Σ( ̄ロ ̄lll)どうやらテレビ出演されたようで。慌てて挨拶に行くマキちゃん。鬼灯様、シロチャン経由?でマキちゃんのデビューシングル聞いてたみたいで(って、マキちゃんとしては聞いてて欲しくなかった?)「この間は失礼しました!」「いえいえ。以前は清純悪女キャラ設定がブレッブレでしたけど、最近の天然路線はとても合ってると思いますよ」って、鬼灯様、マキちゃんの芸能遍歴知り過ぎ!(笑)そしてこれからの売り方まで 敏腕プロデューサーですか?(爆)そこに運悪く(誰が?/爆)小判が取材にやってきた。しかし、鬼灯の姿を見た途端・・・吐血(爆爆爆)「人の顔見るなり吐血する奴が増えましたね 最近」そりゃ、あなたがドSだからでしょ!(笑)それにしても今更ですが、小判と鬼灯・・・うりゅたんとチャドなんですね!(萌えっ)「カマかけてみるのが癖でして(^^ゞ」「アンタ、真面目な記事作る気無いわけ?」違うとわかっていながら、強引にカップルに仕立て上げようとする小判。もう、ウルウルお目目もマキちゃんには通用せず。「一瞬でイイんで、付き合って破局してくれません?」悪い顔だ(笑)「猫って踏んじゃったら鳴く(泣く)んでしたっけ?」写真さえ撮れればイイとすっかりぶっちゃけちゃった小判。それを聞いた鬼灯は、カメラを取り上げてしまう。「チクショー!コイツと関わるとロクな事がニャイでぇ」携帯の全ての画像を削除し、関係無いどーでもいい画像でイッパイにし、さらには保護設定までという徹底ぷり(^^ゞで返す。これですっかり頭に来た小判。マキに全力でタラしこんで電話番号を渡せと言う。そうすりゃ玉の輿だと。つまり、電撃結婚をそそのかしたのだ。「ほぉ~!」帰ったと思っていた鬼灯様、実はフリをして隠れていたのだ。「さぁ、どう食い物にしてくれるんでしょう?」って、鬼灯様の本気の怒りモード恐いっ!(プルプル)でも、しっかりマキちゃんの電話番号は欲しいんですね?(笑)腕力と権力で総合的にぶっ潰すか、奪衣婆の自費出版ヌードグラビアを100冊送ってやると脅す鬼灯。その言葉にもう関わりたくないと逃げ出した小判だったが・・・鬼灯様もあずかり知らぬところで、奪衣婆本人が勝手にテレビ局や出版社に送りつけていた。それを見てしまったクシャミ編集長さん・・・今度は後ろ足骨折で全治1ヶ月で入院してしまいましたとさ(^^ゞBパート「地獄三十六景」実はとっても芸術家さんだった茄子。北斎の絵とか好きみたいです。それにしても、かなーり上手いんですがっ!!Σ( ̄ロ ̄lll)「最近おかしいんだよな~ビビッとこないというか」その頃、壁に描かれた地獄絵が劣化しているのに気付いた鬼灯様。以前描いて貰ってから200年経っていた。「飛び出すようなインパクトある絵で壁を塗り直したいですね」スケッチしている茄子と、それに付き合っている唐瓜のところにやってきた鬼灯。しかし、てっきり景色の絵を描いていると思ったら・・・茄子の脳内ってどーなってるの?(^^ゞある種天才?「茄子って昔から結構コンクールに入選してたんですよ!」それを聞いた鬼灯は茄子の作品に興味を持って・・・部屋に遊びに行く事に。「これは・・すごいですね」鬼灯がまず惹かれたのは金魚草の彫刻。「これはお金を取れる作品です!」「人のツボってよくわかんねぇな」同感です>唐瓜画家ではなく獄卒になったのは、画家では食っていけないだろうと唐瓜が協力してくれたのだ。安定した収入を得て続けていたんですね!そして、今の生活に満足している茄子。ここで鬼灯様と唐瓜が描いた絵を披露する。2人共そう上手くは無いけど・・・でも、『画伯』がこの世界にもいらっしゃいました!白澤様・・・これが猫ですか?Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン「何かの呪いにかかったとしか思えない絵描いてました」こ、これは・・・酷い(^^ゞそれと気になるのは部屋の隅にあるキャンパスから飛び出そうとしている絵。これは茄子が黒縄地獄から取ってきた土で描いたものだった。「チクショー!社長の息子めっ!」いったい、この人に何があったのか?「出てくるな」しかし、呪いの絵も鬼灯様にかかれば解決(笑)今回は呪いの絵になってしまったが、岩絵の具は日本画によく用いられる。ラピスラズリは高いので、代用として作ったらしいのだが・・・「これ、貰ってもイイですか?」鬼灯様、まさかっ!Σ( ̄ロ ̄lll)葛飾北斎だけでなく、ピカソなどいろいろ大好きと言う茄子。アイアン天照・・・これは・・・ジョ○゛ョですか?(笑)だが、これを見た鬼灯は茄子にある仕事を依頼する。そう。例の壁画を茄子に頼んだのだ。鬼灯と唐瓜が手伝いながら、数日かけてやっと完成。『お野菜と新鮮な魚介類のおりなす黒々とした地獄・・・』ここまで言いかけて長いと唐瓜に止められる。「前の針山の炎の絵もよかったと思うんですけど、あれは誰が描いたんすか?」「ああ、葛飾北斎ですけど」そうだろうと思ったー!しかも、ケロッと言うと思ったー!!(^^ゞ慌てたのは唐瓜。委員会に訴えられないか?いや、その前に本人に文句言われるんじゃ?しかし、月刊ウシミツドキの連載(北斎漫画)の連載が始まるから大丈夫。それより、編集部が北斎の引っ越し癖(89年の生涯のうち93回引っ越しした)、さらには改名癖(89年のうち30回雅号を変えた)をどうクリアーするかの方が鬼灯さん的には心配みたいで(^^ゞしかし、描いちゃった茄子の方は光栄だなと嬉しそう。それよりも・・・!飛び出したアイアン天照・・・やっぱりジョ○゛ョじゃね?(^^ゞ大仕事が終わった茄子は、居眠りしてる唐瓜の着物にいたずら書きを。カエル?しかも超リアルカエル?地獄版・ど根性○エル?Σ( ̄ロ ̄lll)「昔、流行ったんだってさ~」おいおい!飛び出してるよ!舐めてるよ!飛び跳ねるよぉ!!「次は何を作ろうかなぁ!」本当に飛び出す絵にしてしまった今回の壁画を見に来た閻魔様。ついつい、ローマのなんちゃらみたいにアイアン天照に手を伸ばしたら噛みつかれたー!!それを見てポンと手を叩く鬼灯様。「ここを新しい名所にしましょう!」こうして地獄の名所がまた1つ増えたのでした(^^ゞ感想はコメント欄にてミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201403/article_1.html ←よろしければ1クリックお願いします
2014.03.01
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