K氏のひとりごと
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
なんだか運気があがりそ・・あけましておめでとうございますいつもブログをお読みいただきましてありがとうございます本年も宜しくお願い致します。昨年はとある別のサイトへの書き込みが多く、何年も続けてきたこのブログが疎かになってしまいました。思えば僕がブログを始める前には「メールマガジン」を書いていました。相当数 読者を増やしましたが衰退期にあったと感じていました。そして今はツイッターやフェイスブックという新しいコミュニケーションツールが台頭しブログももはや時代遅れなのかもしれません。ただブログは僕のように「長文」を書き込むものには最も有用で、他のものでは代用になりません。最近は書く意欲も霧散しがちなのですが、感性がおもむくままなるべく刺激が新鮮なうちにそれをお伝えできたらと思っています。☆昨日ドラマ「相棒 元旦スペシャル」を見ました。よく練られたストーリーには毎回感心しますが、本作品もたいへん優れたものでした。警察官銃撃事件に端を発したテロ事件。裕福な家庭の子供達が誘拐され、事件に偶然巻き込まれた神部警部補もまた囚われの身に。果たして、天才刑事 杉下右京は事件を解決できるのか?緊迫のストーリーで何より犯人の犯罪動機に深いものがあって考えさせられます。本編のストーリーの詳細な感想はまたの機会に譲るとして今回最も印象に残ったのは誘拐された子供達の中に大橋のぞみがいたことです。今や子役といえば「芦田愛菜」の独壇場。他の追随をゆるしません。かつてはポニョで大ブレークを果たした大橋のぞみですが影が薄くなった感はいなめず今年4月に芸能界引退との話もあります。でも大橋のぞみの演技はなかなか上手で、そんなに芦田愛菜と差があるものなのかなぁと少し可愛そうになりました。しかし今日たまたま 見たテレビで芦田愛菜がブレークのきっかけとなったドラマ「Mother]のオーディションを受けた逸話を紹介していました。ドラマでは7歳の女の子の役を募集していて、当時5歳の芦田愛菜はオーディション参加資格すらなかったとのことです。しかしどうしても彼女をプッシュしたい所属事務所は「参加だけでも」と食い下がりついにチャンスを得ます。そのオーディション風景を少しだけ放映していました。そこには誰もが認める堂々とした演技をする芦田愛菜の姿がありました。これが5歳児の演技だろうか??どんなジャンルにも天才がいることを思い知りました。もちろん彼女がこれほどの絶大な人気を得たのはその実力は無論のこと常に控えめで謙虚な言動にもあります。その如才無い態度にも全くわざとらしさがなく周りへの気遣い、雰囲気を感じとる感性。多くのファン、スタッフが惹きつけられるのも当然のことでしょう。その点において大橋のぞみとは大きな差があります。大橋のぞみは、ポニョの歌はおじさん二人とユニットを作って歌っていたのですがそのユニット解散日におじさん二人が号泣していた姿をきょとんとしてただ見ていました。演技の実力は天性のものでも人への気遣い、感謝というのは誰が教えれば良かったのでしょうか。いつかまた成長した大橋のぞみの演技が見れる日が来るのかなって楽しみにしています。
2012.01.03