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・・日々の暮らしの中ではすっきり さっぱりいかないことも多々^^そんな、もやっとした気持ちを綴ります。★新ドラマ『福家警部補の挨拶』で主演する檀れいさん。「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」などのように冒頭から誰が犯人か分かっているという「倒叙形式」のミステリーです。犯人が徐々に名探偵に追い詰められていくのを楽しむみたいな感じですね。ゆえに、犯人役のキャストのほうが重要です。前回の犯人役は富田靖子さん。実に優れた演技でした。倒叙形式は犯人役の演技力しだいでドラマの質が決まってしまいます。名探偵役の福家警部補を演じるのは檀れいさん。黄色いコートに、ぼさぼさ頭に眼鏡姿。所謂 ださださの身なりです^^「コロンボ」を意識したのかもしれませんがせっかくの美貌をいかしたファッションでも良かったと思います。★ドラマといえば芦田愛菜ちゃんの「明日ママがいない」。各方面から非難を浴び、CMスポンサーがおりるという事態になっています。主人公のあだ名は「ポスト」。これは熊本にある慈恵病院の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」に着想を得たもので、これに関わる子供達への誤解偏見を生むという非難です。うーん赤ちゃんポストに関わっておられる熊本の医師達の理念は崇高です。他に例もありません。またそこに捨てられた子供達の気持ちも容易に理解できるものではありません。それに触れることはとてもナーバスな問題です。しかし ドラマは、フィクションなのです。テーマを軽視し侮辱したものでない限り自由に表現して良いはずです。「明日ママがいない」は現実には存在するネグレクトの子供達の存在を知る機会でもあります。普段は目を背けている現実にです。もしテーマが真摯なものであればそれを一方的な非難で止めてしまうことが正しいのでしょうか?それでは表現の自由が失われてしまいます。それこそが恐ろしい。放映を止めるまでもなく、僕らには取捨選択の自由があるのだから、嫌なら見なければいい。★・・ようやく昨年末の「紅白」の録画を消しました。本来は録画は見たら消す、が僕の方針でした。残していても見返すことなどまずないですしね。でも紅白・・「あまちゃん」と「花は咲く」は20回くらい見ました^^演歌歌手+バックで踊るアイドルという形式が多いのには驚きました。シンプルに単独で歌われたほうが良かったかも。そのほうが歌がひきたつってもんです。森進一さんの「襟裳岬」を聞いてそう思いました。これは高名なフォークシンガー吉田 拓郎さんの楽曲ですね。僕らには「神」に近い存在です^^彼はシンガーソングライターの壁を超えてつんくみたく、プロデューサーとして成功した最初の人でもあります。若い方は知らないですが、原田真二を発掘し成功に導いた実績もあります。★日々を生きることはたいへんです。さまざまな不安との戦いでもあります。・・でも 元プロ野球選手の新庄 剛志さんがいいことを言ってました。プレッシャーなんて感じなくていい。どんなことも楽しんでやるそれが成功の秘訣。その通りですね。前向きな気持ち 笑顔 感謝そんなところから 運気って上がるもんだと思っています^^★
2014.01.25

・・最近CMを見ていて 特に美しいなぁと思うのがこの深田恭子さん。そーいえば 昨年の「世界で最も美しい顔100人」にぱるる が選出されていましたね^^個人的には、ぱるる推しですが、これはちょっと納得いきませんね^^;ま 可愛いですが、美人とまでは言えません。「美しい」が似合うのは、同じAKBならまゆゆ、入山杏奈。女優なら深田さんや北川景子、武井咲くらいかな。いったい誰が選んでいるのやら^^★映画「ワイルド7」がテレビ放映されたので視ました。(深田さんも出演しています)この「ワイルド7」ってのは中高年のオヤジにはとても懐かしい作品です。40年も前に「少年キング」に連載された望月三起也のアクション漫画です。ワイルド7とは7人の犯罪者(死刑囚)を警官(警視)にして超法規的に他の犯罪者を退治します。退治ってのは、犯罪者を逮捕して裁判にかけるのじゃなくて、問答無用で撃ち殺すからです^^スピード感 緊張感に溢れていてとても面白いのですが、同時に子供の自分にはとても残虐でショッキングなシーンが描かれていました。あきらかに他の漫画とは一線を画すいろんな意味で優れた作品でした。望月三起也って天才だなぁと思いました。★そんな望月三起也さんですが。大昔 ある雑誌で漫画家が私的な逸話を自ら描くという特集がありました。その中で彼は漫画家として成功してお母さんに「箪笥(たんす)」を買ってあげた話を掲載していました。桐の箪笥は高級品で、昔は「嫁入り道具」の定番でした。今でも50万円以上はするでしょうか。お母さんはとても喜んで「まるで 私がお嫁さんに行くようだね」と呟きます。・・お母さんのその言葉に望月さんは はじめて「漫画家になって良かった」と思いました。★僕はこの逸話が好きで 何度も読み返したのを今でも覚えています。★次回は檀 れい 主演のドラマ です^^★のっぴき のっぴき♪
2014.01.23

仕事については 色々がんばることはあるのですが、本業とは全く関係の無い「資格試験」に昨年から挑戦しています。昨年は「危険物取扱者 乙種第4類 」を受験しました。一応国家資格ですが易しいです。でも全然勉強しないとまずムリです。一ヶ月くらい問題集を日に一時間やれば大丈夫と思います。易しい試験かもしれませんが、僕にとっては15年ぶりの資格試験挑戦であるし、病気で目がわるいので、それなり苦労しました。結局 受験は模試をどれだけこなすかが大事だと思い出しました。実戦形式で時間内で効率よく解答する習慣をつけるということです。☆年を重ねるごとに 落ちていく知力と体力。少しでも抵抗していきたいと思います^^
2014.01.01

能年玲奈・・全く見ていなかった ドラマ「あまちゃん」。昨年末に一挙放送されたので、終盤5話くらいを見ました。とてもゆるい感じでストーリーは進みます。小ネタ満載で笑わせてくれます。なのに どこかジーンとくるんですよね。最終回を見ていたおかげで、紅白歌合戦の小泉今日子~薬師丸ひろ子の「潮騒のメモリー」が実に感動的でした。能年さんと橋本愛@熊本のアイドルユニット、本気で売り出して欲しいです。☆僕は毎年 紅白は録画までして必ず見ます。大晦日ってのを特別に感じたいから。それに録画だと好きでもない歌手を飛ばすこともできるし っと思っていたのですがそうでもない歌手も なんだか見入ってしまうんですよね。細川たかしさん 飛ばそうと思ったけど、バックダンスをNMB48がつとめていたし。 紅白ならではの演出がいいです。☆昨年は美輪明宏さんの「ヨイトマケ」が圧巻でしたが、今年は司会もつとめた、綾瀬はるかの「花は咲く」が一番でした。真っ白な 雪道に 春風香るわたしは なつかしいあの街を 思い出す叶えたい 夢もあった変わりたい 自分もいた今はただ なつかしいあの人を 思い出す誰かの歌が聞こえる誰かを励ましてる誰かの笑顔が見える悲しみの向こう側に花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くわたしは何を残しただろう花は 花は 花は咲くいつか生まれる君に花は 花は 花は咲くいつか恋する君のために☆感動だけが 人を素直にしますそしてなんだか 生きる勇気をもらいます。だけど そんな勇気はすぐに 挫けてしまうのだけど。それでも 多くの感動をするたびに優しくなれたり 思いやりをもてたりそんな自分になれるような気がします成長はちょっぴりだけど 確実に前に進めているような気がします☆今年も多くの出会いとともに 感動に溢れた年でありますように^^2014 平成26年 元旦
2014.01.01
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