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カトレア 10歳カラオケ番組を見ていたら、上手くてかわいい女の子を発見。いつか有名になるかもね。♪To Love You More♪☆・・今更昨年末の「紅白歌合戦」の話題。未だにビデオには録画したままでときどき好きな曲を聴いている。菅田将暉とかキングヌーとかLisaとか。でも一番刺さったのはユーミンの「ノーサイド」だった。僕らが学生時代ラグビーをやっていたころは、とてもマイナーな競技で試合をしても観客はパラパラだった。そりゃ子供の頃にやっていた野球の方が断然メジャーだった。そんなマイナーなラグビーのことを歌った数少ない曲。それが「ノーサイド」。ご存知のとおり、ノーサイドとはゲームの試合終了のこと。試合が終わってしまえば敵も味方も無いというスポーツマンシップに溢れた言葉だ。☆もうユーミンは昔のようには歌えなくなっている。そんなユーミンがまるでラガーマンのようにひたむきに歌っている。地味な曲。へたくそな歌唱が心をふるわす。実家の八王子の荒井呉服店は親戚の綺麗なおばちゃんが継いでいるようです。
2020.01.15

令和2年 2020年 謹賀新年オリンピックイヤーですね。皆様にとって素晴らしい年でありますように昔の石原さとみは濃い眉毛が印象的だった。いかがおすごしですか僕は貯まったテレビ録画を見てしまおうと目論んでいたのですが、うっかりドラマの一気見企画に乗せられまたまた「アンナチュラル」見てしまいました。昨年も再放送されたので、もういいかげん内容も覚えて新鮮味が無いなどと思っていましたが見出すと、つい引き込まれてしまい・・最後にはボロ泣きです。やっぱ「レモン」いいわ。第一話。ある会社員の若い男性が急死した。つづいて同僚の若い女性社員も急死。この連続死の原因究明を行う法医解剖医の石原さとみ。石原は原因を細菌感染とつきとめ、男性社員の渡航歴から海外で感染したものと断定する。男性社員は体調不良を押してムリして帰国したせいで無関係な女性社員は死ぬことになったと親族から罵られることに。ネットでも拡散し自分勝手な行動を非難されるのだった。男性社員の親は葬儀の席で平身低頭で「ご迷惑をおかけしました」と謝罪してまわった。ただ母親は「・・あの子は頑張り屋だったから」と亡くなった息子を思い庇うのだった。しかし男性社員の恋人には感染していなかったことに疑問を抱いた石原はついに真実に辿り着く。実は男性社員が帰国直後に受けていた健康診断先の病院で院内感染をしていたのだ。男性に非は無かった。☆いや何度見ても面白い。男性社員の母親の言葉でもうウルウルです。 世の中全てが敵になっても自分だけは子供の味方でいたい。親の願いですな。☆・・話は変わるけど、僕の親は低学歴。というか義務教育もまともに受けていない。特に母は離島の出身で4歳から家事の手伝いをさせられていたため学校へは行けなかった。本当に日本の話かと思うが昔の田舎ではあったようだ。それでも母は毎日本を読み、経理を学び自営業の父の手伝いをしていた。地頭はわるくないのだろう。でも教養の無さは常識の無さでもある。洗練された所作の他の親を見ると少し恥ずかしい思いにもなったものだ。世の親には実の子を虐待するような非道な者がいることを考えれば、育ちが悪いくらいどうってことはない。学歴がなんだってんだ。子供が一等賞をとれば喜び病気で臥せっていれば夜通し看病し、いつだって味方になってくれた、男性社員の母親みたいにね。・・味方になること。それが親のたったひとつの務めだ。いまはそれが良く分かる。☆今年もよろしくお願いいたします。
2020.01.02
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