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ラックンを抱っこしてたら、寝てました。リリちゃんも膝で寝てます。動けません。でも幸せです。動けません。まあ、1時間くらいこのままでのいいか。
2006.03.30

家政婦は見たの市原悦子か、巨人の星の飛雄馬の姉・明子になってますよ、りりちゃん。なんで影から見てるんかいな???
2006.03.28
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NHKで『繋がれた明日』というドラマが放送されていた。殺人を犯した少年、少年の家族と被害者の家族、それぞれの心模様が描かれていた。少年による犯罪では、少年は法律で守られている。殺人を犯しても6年で刑務所を出てくる。ドラマでは、人生の蹉跌に悩む少年が、出所した後に待ち受ける偏見を描いていた。ドラマの締めくくりには、被害者は法律で守られていない、マスコミや世間に名前を出され、赤裸々に報じられる。被害者であるのに、あたかも加害者であるかのように。このような話をしだしたらキリがないのは分かっている。加害者の刑は軽すぎるし、被害者の保護がなさ過ぎる今の法律について誰しもがおかしいと思いながらも、一向に変わる気配もない。刑法は、1907(明治40)年に公布されてからずっと使われているのである。政治家が自分の利益にならないからやらないのか、自分が被害者にならないからやらないのか。被害者が叫んでも、マイノリティとして耳を貸さないのか。正義はどこにいったのか。日本には正義はないのか。でもそんなことより、出所した少年の心のケアはどうするのか、「考え方」を如何にすれば、未来に繋がるものにできるのか。被害者はどうすれば平穏な生活戻れるのか。それが重要なんじゃないかなあと。そんなことを考えさせるドラマでした。
2006.03.27
素直、単純なことばですね。でもみなさん、忘れてませんか?素直さ。知っている言葉で、単純で、自分にもちょっとくらいはある、だから無頓着になってませんか?人に質問しておいて、全然聞いてない人がいます。自分がやりたいっていうからチャンスを上げたのにやらない人がいます。できないできないというから助けたのに、感謝しない人がいます。多くの会社でも「求める人材像」に「素直な人」というのが入っています。素直って何なのか今一度考えてみましょう。・耳で聞いてココロに刻むこと・こころに刻んで、自分の考えにすること・自分の考えにして、行動してみること・行動してみたら、成果が出た・成果が出たら、話してくれた人に感謝すること・感謝の気持ちを伝えること・自分中心じゃなく、自分はこの世の中に生かせれている そのことに感謝することそれが素直ってことかなあと。強く言われようが、優しく言われようが受け止められるココロを持つそれが素直さですね。素直さだけでもあれば、人は随分と救われるんじゃないかと思います。逆説的にいうと、苦しんでいる人は素直さにかけるんじゃないでしょうか?自分の中の「素直さ」を引き出して、5分間考えてみて、それを1日だけ、だまされたと思って、今日までの自分じゃなく、「素直」な自分を演じてみてはどうでしょう?家でも外食でも、食事が出てきたら、感謝の言葉をいう。食べ終わったら、食事を採れる幸せに感謝する。睡眠して朝、目が覚めたら、生きていることに感謝する。朝、学校や会社に行ったら、全員に挨拶する。一度でいいから「素直」を演じてみてください。結果は・・・皆さんが感じてみてください。
2006.03.27

紫木蓮(しもくれん)という花しもくれん (紫木蓮) Lily Magnolia【もくれん科もくれん属】 原産地 中華民国花言葉・・・自然への愛今日は、大阪大学吹田キャンパスに行ってきました。夕方、帰りがけにこの花を見つけました。もくれんは知っているけど、「し」がついている。字余りのような。表示には「しもくれん」と書いてあったので。でも漢字で書くと「むらさき・もくれん」なんですね。
2006.03.27
私のブログを読んでいただいていて、ブログを通じて実際にお会いしたyanchiさんから要望のありました「考え方」について書いていこうと思います。このことについては、死ぬまで考え続けるでしょうし、「最良」のものを求め続けるので、どんどん新しい発想が出てくると思います。現在、私が思うことをブレストして、チャンクアップしたものを上げて見たいと思います。1)死ぬ時、どんな自分だったら満足できるのか2)人のためは、自分のため3)自分の夢、目的、目標、それは自分で叶える4)前向きに考えるとは5)うまくいくこと、うまくいかないこと6)素直に学ぶということ7)自分の意見を持つ、人の意見を聞く8)人との付き合い9)自分、家族、会社、学校、友人、社会の人との関わり10)偶然に感謝する以上について、不定期になりますが書いていきたいと思います。
2006.03.26

ラックンの寝顔今週は、私の中では寝る時間が遅く睡眠時間もちょっと短め。寝ていない訳ではないのですが、ちょっとずつ疲れが蓄積してました。昨晩24日の2時くらいに寝て、起きたら24日の15:30でした。さすがに腰が痛くなりました。で、朝昼兼用のブランチではなく、朝昼おやつ兼用の食事でした。近頃は、体内に脂肪が蓄積しないように気をつけた食生活してます。毎日、納豆ともずくと牛乳を取っています。おかげさまで、大学時代に体育会で鍛えていたころの体重と運動していない現在の体重は変わっていない。体脂肪も13%程度です。今回の食事は、うるめの天日干しを焼いたのと、大根おろし、納豆、もずく、豆腐となめこの味噌汁でした。めちゃくちゃ上手かった。今日は、これから活動です!
2006.03.25
遅くなってしまいましたが、2006年3月12日に名古屋国際女子マラソンで弘山 晴美選手が37歳で「初」優勝しました。これまでの弘山選手の歴史を見てくると本当によかったなあと思いますし、37歳という意味でもよかったなあと思います。歴史でいうと、オリンピック選考会で優勝できずにマラソンで出られなかったということがありました。それまで、夫でコーチの勉さんと二人三脚でオリンピックの夢を見てきた。夢叶わず、マラソンのやめようと思った。これまでの選手寿命は30歳くらいで、20代でもオリンピックの重圧などで精神的に難しくて引退する選手たちがいました。スポーツでも何でも「モチベーション」がもっとも重要な要素なんですね。オリンピックを逃して目標がなくなり、どこに焦点を合わせるのか難しい局面で、こうやって「復活」し、37歳という通常はら引退してコーチをしている年齢で「初優勝」できるということは、モチベーションコントロールがしっかりできたわけですね。当社でも中間管理職でそこから外れた人と仕事をしているのですが、モチベーションが保てず、仕事もろくにしないのを目の当たりにすると、この弘山さんは、本当に素晴らしい「復活」だったなあと感じる訳です。しかも人間は弱いものだから、きっとそれは自分ひとりではできなかったんじゃないかなあと思います。そして、この優勝は、年齢がいっても精進すれば上手くいくんだなあと思います。この可能性は全体からすると低いかもしれません。でも、続けてきた努力の結果は、「必然」なんだと思います。「必然」となるだけのトレーニングを積んできたし、自身を持って試合に臨めていたんではないかと思います。中年の皆さん、「目標」「精進のやりなおし」「モチベーション」をいま一度考えて「考え方」をしっかり持って、あきらめずに進んで行けば、いいことがあると思います。何もしない結果より、必ずいい結果が得られると思います。明日から、何かしてみませんか?
2006.03.24
面接でスキーマは禁物です。スキーマとは簡単にいいますと、「思い込み」みたいなもんですね。「この人は~だから~だ」とそのパターンをつくって、無理にでも当てはめようとすることがよくあります。今日、部署の後輩のT君が取った電話が、一般のお客様だったのですが、「新卒の学生さん」と勘違いしたことがありました。そのお客様は「引越しするのだが、注文した荷物が届かない」との問い合わせでしたが、完璧なスキーマで、「引越し」=「新卒入社の学生」と思い込んだらしい。T君はとにかく、スキーマが酷い。広い視野ならまだいいのだか、相当狭い知識でのスキーマなので、甚だ笑けてくる内容です。電話の応対で「おっしゃる意味が分かりかねるのですが」と答えているし、普段指導している当方には、それだけで「確実にT君が可笑しい思考になっている」とこれまたスキーマで状況を把握しました。電話一旦保留にさせて、もう一度質問しなおすように指示をすると、ようやく理解できたようでした。さて、面接でも受付に来られて顔の表情がさえないと私が思う人は、99%不採用になっています。でもこれもスキーマ。100人に1人は採用になることもある。だから採用は「確立論」だけでは処理できないのですね。採用が難しくなっている昨今、1%でも可能性があるならば、やらなきゃいけないのですね。採用担当のみなさん、がんばっていきましょう!
2006.03.22

洗濯かごがお気に入りになったみたいです。今日の仕事は、6時間耐久中途採用面接+求人サイトスカウト検索3時間と久々に仕事をした、という感じです。肉体労働です。採用の仕事は。家に帰ると癒しがあるので帰るのも楽しみです。今日は、洗濯かごが気に入って、入って遊んでいます。籠の中で、ラックン(右)がリリちゃんの尻尾にジャレてます。
2006.03.22
今日は野球のWBCについてあちこちで報道もされてるし、ブログでも書かれていると思いますが、私も書きます。今回のチームマネジメントはすばらしいと思います。・世界一という、監督・選手共通の目標(ビジョンの共有)・優秀な選手を集めた。そして、方向性が全員一致した。(団結)・選手自身、自分が何をしないといけないか考えて行動できた(自発的行動)・監督を信じることが出来る選手、上司を「男」にしたいという思い(信頼関係)・監督が選手と同じ立ち位置で試合をしている(現場重視)・先発オーダー、選手交代のタイミング。部下の配置(適材適所の人員配置)(経営判断)以上のようなことが揃った結果だと思います。試合の前までに、選手とのミーティングがしっかりされていただろうし、監督の先発投手の決定、投手交代のタイミング、代打のタイミングも的中していた。そして、選手は自分の仕事をしっかり実行し、結果を出した。今回のWBCは、組織運営に必要はことが詰まっているなあと思います。
2006.03.21
当方、コミュニティサイトなんかでもいろいろとやりとりすることがありますが、その中で「バトン」というのが流行って?います。何かのお題があって、それについて考えを書いて、次の人に回すというものです。さて、今日は、かずめさんから回ってきたのでやってみます。【自分を色に例えると】淡い黄色かなあ。道を照らします。性格、ほのぼのしてます。嫌なことは寝たら忘れます。楽しいことは、いつまでも覚えています。【自分を動物に例えると】キリン。背は高いです。身体は大きいですが、誰も攻撃しない。草食動物。誰かに何かあったら助けに行きます。【自分を好きなキャラに例えると】キャラ、う~ん・・・「くまのプーさん」と言われたことがあります。雰囲気からだと思いますが。自分で好きなキャラとなるとなあ、「ドカベンの山田太郎」で、ファイナルアンサー。【自分を食べものに例えると】スルメ、と言われたいですね。以上です。答え、真面目すぎましたか???
2006.03.19

仲良く寝てます。格好も一緒。やっぱり双子だからかなあ。普段はプロレスして遊んでるんですが。
2006.03.18

ソファーの下を基地にして遊ぶのが流行っています。で、何やら、ソファーの下から手が。ミテットなのでリリちゃんの手ですね。何が楽しんでしょう???
2006.03.18
自分の死と周りの死と死に至らしめた加害者と被害者と加害者と被害者の家族と加害者と加害者家族と集団意識の加害者とひとりの加害者と人のせいにする人と悔恨の意を持ち続ける人と死の淵に居る人と死の淵で止められている人と戦火での死と平和ボケした町での死とあと数ヵ月と宣告された人ともう数日しか残っていない人と意識はあるが動かない人と意識もないし動きもしない人と自ら命を絶とうとする人と人に救われて思いとどまる人と死を快感と思う人と死をバーチャルなものと区別できない人と死には、それぞれある。人はどう死ねばいいのか。死をどう捉えればいいのか。昔からえらいお坊さんも語りはしてきたものの、自分で考えることである。どう死ぬかは、自分自身が選ぶべきであって、他人に制約を受ける筋合いはないはずである。死の狭間にいる人も自分で死を選択したいものである。
2006.03.18

ピータロがいつも飲んでいた、大きな水桶。ラックン(左)、リリちゃん(右)も身体いっぱいに伸ばして、仲良く水飲みするようになりました。後姿が微笑ましいです。
2006.03.17
会社の組織で働くみなさん、フィードバックを普段してますか?または、フィードバックをしていますか?フィードバックはコミュニケーションでもあります。率直に、いい面、よくない面を伝えることです。もともとは軍事用語で、標的に目がけて大砲を撃ったあとに、どれだけ違うとか、バッチリとかを撃つ係りに伝えることだそうです。フィードバックがないと、いいのか、あとどれくらいの誤差なのかが、わからないということです。そうすることで、成果を上げていくのです。さて、各企業では揃って「マネジメント層の充実」を課題に挙げています。部下の成長が上手くなされていないというのです。それには、フィードバックがなされていないところにあると思われます。上司と部下のコミュニケーション自体が成り立っていないようです。ちなみに当方も、フィードバックを受けることはほとんどないですね。逆にフィードバックをどんどんしていっています。当方は、放っておかれた方が自分でどんどん動けるのでありがたいし、自分の中で客観的にフィードバックするようにしていたりします。それでも「甘さ」は出てきますが。後輩たちは、本当にかわいそうです。厳しさも知らないし、していることが合っているのかどうなのかを知ることなく、日々の業務を行なっているからです。それは成長を止めてしまうことになりますし、上司への尊敬や憧れもまったく醸成できないのです。そうなったら組織はまとまりがなくなります。当方はそこを補完するために出来る限りフィードバックするようにしています。このブログでもフィードバックがあると嬉しいです!フィードバックは、「率直に」「事実を明示して」行ないます。それは怒鳴ったりすることではなく、「諭す」ようなイメージですね。そうすれば、フィードバックを受け取る方も「受け取り方」を学べます。そして、素直に受け入れることができます。組織はそうやって成長していくのですね。優秀な組織は、上司が優秀でフィードバックもしっかりあって、部下はそれを受けて、考えてカイゼンしていくことで成長していくものです。あちこちで「コミュニケーション」が重要だといわれていますが、フィードバックがそのひとつになるのです。学生のクラブ活動でも、夫婦生活でも、家族でも大事ですよ!
2006.03.17
今週の日経新聞夕刊の「駆ける魂」のコーナーでは、プロ野球現在巨人の工藤投手の話題です。入団した1982年からこれまで24年の軌跡を追っている。小学生の頃からスポーツ好きで、1981年の夏の甲子園準決勝を甲子園で見たのを記憶している。報徳学園の金村(現野球解説者)と名古屋電気の工藤の試合。金村はエースで4番、工藤はこの大会でノーヒットノーランを記録していた。工藤のカーブはとにかく「切れた」。しかし、工藤ひとりで準決勝まで、投げ抜いていたが、準決勝では疲れでカーブが曲がらず、精細を欠いたピッチングで気の毒だった。さて、新聞の特集では、高校時代と入団直後の「地獄のようなトレーニング」で、「基礎体力」がついて今に生きている、と語っています。その練習漬けの日々がなければ、故障していただろうと。ビジネスでも感じるころがあります。労働基準法上はいけないのだろうが、当方、新卒で入社後2~5年目くらいに朝まで仕事をして、年間残業1000時間くらいだったことがある。若いから体力がついたが、とにかく疲労困憊していた。でも仕事はたんまりある。朝まで仕事して始発で帰宅して、シャワー浴びて、1時間寝て、また会社に行くなんてことをしたことがある。あの日々は、今の「我慢」と「仕事の大変さ」を知ることに繋がっている。少々嫌だからとかやりたくないからとかで、仕事を放棄したり、会社辞めたりすることなくこれまで来れたなあと思います。面白くない仕事でも「面白くする方法」を知ったような気もする。当社は今、「残業ゼロ」に向けて動いている。若手社員は、「無理」することなく「我慢」することなく年を取っていく。「踏ん張りの効かない」社員になりはしないかと心配ですね。杞憂であればいいですが。若いときにやっておくことの中にそんな「多少の無理」っていうものもあるのかなあと思います。ただでさえ、中年特に40代に入ると「我慢」が出来なくなる。だから、そんな「我慢」を乗り越えて今を未来につなげられるように、若いうちに準備しておく必要があるのだと思います。
2006.03.16

診察台の上でおっかなビックリのリリちゃん診察台の上でそれなりに馴染もうとしてたラックン今日、初めてのワクチンを打ちにいきました。近所にできた新しい動物病院(千里丘スマイル動物病院)。キレイで、お客さんもいなかったので至れりつくせり。獣医さんも親切丁寧、説明もしっかりしてくれました。しかも病院のパンフレットには料金も書いてあって明瞭会計。もちろん、タウンページで数軒電話をして、リサーチしてそこにしました。初診料・・・・・・・1000円猫3種ワクチン・・・4500円検便・・・・・・・・ 500円計・・・・・・・・・6000円の2匹分ラックンはいずれ去勢をするので、その料金も調べてから行きました。※猫ワクチンの豆知識3種混合ワクチンの場合(下記の3つの予防)1)猫伝染性鼻気管炎(FVR) 猫ヘルペスによる感染症。 発生率が高く、激しいくしゃみ、咳、鼻炎、発熱などの風邪のような症状の 他、角膜炎や結膜炎を引き起こす。他の呼吸器病との混合感染が多く、 細菌の二次感染により肺炎を併発することもある。 子猫では症状が激しく、非常に死亡率の高い病気とのことです。2)猫カリシウイルス感染症(FCV) くしゃみ、鼻水、発熱などの風邪に似た症状がみられ、症状が進むと、 舌・口の周囲の水疱、潰瘍がみられるのが特徴。また、他の病気との 混合感染により合併症を引き起こし、悪化すると死亡することもある。3)猫汎白血球減少症(FPV) 血液中の白血球が極端に少なくなる伝染病で元気消失、食欲不振、 高熱、嘔吐、下痢による脱水症状がみられる。進行が早く、 子猫では死亡率が高い。※ワクチン後・2~3日間は安静にし、激しい運動、入浴、シャンプーは避ける・まれに一時的に痛みが出たり、元気がなくなったり食欲がなくなったり することもある。・過敏な猫では、まれに下痢、嘔吐、顔の腫れ、かゆみ、痙攣などの 症状が出ることもある。症状が出たらできるだけ病院へ連れて行く。・1回目と2回目のワクチンは、3週間あけて行なう。※その他の情報三共ライフテック犬猫予防医学センター
2006.03.15
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・直前まで執拗な嫌がらせ 兵庫のホームレス殺害 兵庫県姫路市の河川敷でホームレスの雨堤誠さん=当時(60)=が殺害された事件で、殺人容疑などで逮捕状が出た姫路市内の少年4人が事件直前、雨堤さんらに対し「おまえら臭いんじゃ」と怒鳴りつけるなど、執拗(しつよう)に嫌がらせを繰り返していたことが15日、姫路署の調べで分かった。 4人は調べに、火炎瓶を投げたことを認めているといい、姫路署は近く4人を逮捕する方針。 調べでは、4人は事件当日の昨年10月22日未明、橋げたの下に張られた金網に寝ていた雨堤さんらに「臭いんじゃ」「こらあ、こじき」などと怒鳴りつけ、鉄パイプで金網をたたいたり、石を投げたりしていた。(共同通信) - 3月15日8時1分更新・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・許せない。近頃、「少年法」に関する話題は世の中で叫ばれているのに対策がなされないのが、「日本の風土」なんでしょうか?企業の変革や技術の進歩は目まぐるしいというのに。当方、「性善説」派ではありますが、犯罪歴のある人の再犯率は、※犯罪歴がある者の犯罪 『犯罪白書』より平成16年における一般刑法犯検挙人員のうち,再犯者(前に刑法犯又は特別法犯(道路交通法違反を除く。)により検挙されたことがある者をいう。)は,13万8,997人であり,一般刑法犯検挙人員の35.7%(前年比0.1ポイント上昇)を占めている。 という現実を考えると、それなりの対応は必要かと思います。ろくに「人のいい部分の育成」をせずに出てくることになっているし、「少年法」は特に、親にも責任を負わせる「連帯責任」が必要だと思います。親や学校で育成していないから発生するわけです。こんなことで犯罪を犯す人がいるから、「不遇な家庭環境で育ってもがんばっている人」がますます肩身が狭くなって行ってしまうんではと思います。今の法律では無理なんでしょうが、記事の犯罪を犯した少年の「犯罪」は同様に「親=成人が犯した場合の刑を親にも課せる」とか必要があるのではと思います。当然その前に、そうならないための「育成」「ケア」が大切です。子供の頃から親任せではなく、「地域ぐるみ」でやっていく必要があると思います。そこにプライバシーなど言わせないという必要があると思います。
2006.03.15

さっき、シャワーを浴びて風呂から出てくると、ソファーの上でラックンとリリちゃんが仲良く、私を見上げてました。服も着ないで、写真撮りました。寒っ。
2006.03.14
寿命を知っているとしたら、人は今を精一杯生きることができますね。人の行動って、「締め切り」があってやっと動き出すものですね。締め切りを示されない宿題や仕事は、いつまでもやらない。それが「明日、死にます」と宣告されたならもう、手遅れな訳です。締め切りまでそれなりに余裕があって始めて計画を立て、手順を考え、結果を出す努力をするのですね。あと何年生きることが出来るのか?50年だとしたら、・この先10年には何をする?何を達成できればいい?・20年先までには何をする?何を達成できればいい?・30年先までには何をする?何を達成できればいい?・40年先までには何をする?何を達成できればいい?・50年先までには何をする?何を達成できればいい?・50年先、どうなっていたら満足に死ねるか?50年先、満足して死にたい。だから、寿命が分かれば、何をすればいいのか計画もできる。精一杯、今日を生きることが出来る。明日何をしたらいいかも考えられる。遠慮なく自分の信念を貫き通せる。多少の困難にも立ち向かっていける。寿命を勝手に設定して「50年の計」を作ってみましょう。その通りにはならないかもしれない。途中で修正すればいい。50年後にどうなっていたいか、それだけ設定してそこに辿り着けばいいんじゃないかと思いますね。
2006.03.14
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今日の午前中、京都では雪が降りました。夜、帰りが21時を過ぎて駅につくと、電車10分待ちで寒かったので、駅前の本屋さんに入りました。ここ数年は小説コーナーじゃなく、ビジネス書コーナーに行ってしまいます。で、この本を見つけました。立ち読みして途中まで読みましたが、なかなか面白いものでした。できる人を採用して、できるようにすることは簡単でしょうが、できない人を採用して、できるようにすることが「最高の教育」で、「最高の社会貢献」ではと思います。そのヒントが書いていました。ちょっと今日、仕事でできない中年の方とやりとりしてまして、どうしたらいいのかなあ、と思うことがあったもので。やる気もないんだなあ、思考停止しているし、どうしたらいいんだろうと、ちょっと塞がってまして。人って、がんばる人を見てがんばろうと思うより、やらない人を見て「不満」に思い、やる気をなくしてしまうことの方が多いような気がします。そうやってできない人が残り、できる人が出て行く会社になってしまったら大変なことになりますね。と、私もデフレスパイラルに陥る前に、この本でリマインドできました。寒さは偶然、立ち読みも偶然、この本を見つけたのも偶然。偶然に感謝ですね。
2006.03.13
アメリカ?で発生したプライバシーという考え方が進んでどれくらいになるんでしょう?プライバシーというのは、「個人」だけしか見ない考え方。公共というのは、「周り」を考えること。「近頃、物騒ですね」という会話は、すべての原因がプライバシーに起因していると思います。日本も近代化が進んで都市部に人口が集中し、マンションを立てて住宅を増やした。それまでは、「長屋」であり町内会があった。町内会では、どこに、どんな家族が住んでいるかをみんなが知っていて、玄関に鍵などなかった。当然犯罪も起こりえない。なぜか?その町内みんながみんなを知ってて、もし変なことをしようものなら、村八分にされたり、そこには住めなくなるわけです。犯罪者の情報はすぐに広まるし、外から入ってきた人に対しても、みんながみんなを知っているから、入ってきた人だってどんな人かを知ろうとするわけです。マンションによって核家族化が進み、隣の家さえもどんな人が住んでいるか知らない世の中になってしまった。ということは、みんながみんなを仲間ではなくて、「敵」だと思うようになってしまったんですね。そんな住環境で「仲間意識」など生まれるはずがない。そしてみんな、「内」に籠もるようになる。さらに、自分の「内」なる「プライバシー」を主張するようになるわけです。そしてついに、家族の中でも「プライバシー」と言い出すわけです。それが、没人格に繋がっていくんですね。その流れで犯罪が起こったり、軽いものでいくと、電車での化粧したり、ヘッドフォンステレオを大音量で聴いたり、、座り込んだりする迷惑行為をするようになるのだと思います。電車の中は、公共という名の「個室」と化していくのです。大勢が見ていても、「見ていないことになっている」。見ていてもいても、みんな「内」に籠もっているので、注意もしないし興味もないし、席を譲ることなどありえないような世界になってくるのですね。それは若者だけでなく、中年も同じです。先日、東京から帰りの新幹線で、パソコンでヘッドホンをつけずに音声を周りに放出して映画を見ているサラリーマンがいた。しかも3人組。誰も注意にしない。私は、回ってきた車掌さんに、「音、止めさせてもらえますか」と伝えるとやっと止まったという始末。私は5列くらい前だったのでそれほど大きくなかったのですが、前列の人とか煩かっただろうに、注意もしない。こんな世の中になってしまっているです。そらあ、犯罪も増えるでしょう。他人の行為に何も示さないんですから。そして当然、この発想は、組織にも広がっている。会社の組織でマネージャーが部下に興味がない。部下がどんな人間かも知ろうとしない。その逆で部下がマネージャーを知ろうともしない。上手く行く組織、優秀な社員が継続して生み出されている組織は、お互いのことをよく知っているし、会社によっては誕生日会なんかをやっているところもあるようです。すべての人が「平等に」心を開き、プライバシーを振り回さない組織は、上手くいくんだと思います。だって、本当は人は、自分のこと知ってもらいたいと思っているし、知ってもらえることでホッとするんですね。だからそんなまねをする犯罪に引っかかったりするわけです。そうやって、いまインターネット上でコミュニティーが大盛況だし、今後も発展していくんだと思います。ということで、「賢者力」を上手く使って、人の心を開くマネージャーが増えていくといいなあと思います。
2006.03.13

膝の上で昼寝リリーの昼寝ラックの昼寝
2006.03.11
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心が惑う時、雑念で気持ちが覆われる時に見るものがあります。この作品は創作も含まれていますが、強く優しく生きるということを感じさせてくれる本です。当方は、宗教に拘ることはしないのですが、素直にいいなあと思います。この映画は見た方も多いでしょうし、好きだという方もよく聞きます。モチベーションが上ったり下がったり、そして最後の海のシーンが、何かモヤモヤした気持ちを晴れ晴れとさせてくれます。すべての悩みは小さいものだ、そう感じさせてくれる。
2006.03.11
人生の「自己ベスト」更新したいですね。今の生活が、人生の中で最も幸せだ、と言えますか?または、言える日が近々来そうでしょうか?是非、実現したいですね。そして、日々その「人生の自己ベスト」を更新していきたい。それが成長につながるし、次の日の糧をなり、来週の原動力となり、来年の道標を示してくれますね。きっと。さあ、どうしたらいいんでしょうね。「考え方」をしっかり持ちましょう。前向きに。今が困難でも、そこを抜け出すための前向きさを持ちましょう。プラスマイナスゼロの平穏が来たら、・今がどんな状態なのか・どうなったら幸せなのか・幸せと今との間を埋めるものはなんでしょう?・制約条件は何で、それを取っ払おう・動き出そう、今からについて考えましょう。それが「考え方」ですね。自己ベスト更新したい。誰かとの競争じゃなく、自分のベストを更新したいですね。
2006.03.10

今日は、会社をサボったのですが(有給休暇)昨日入った仕事が終わらず家でやってます。が、ゆっくり起きて、ラックとリリーと遊びながら仕事してます。在宅勤務ってこんな感じなんですね。2人ともやっと私にも慣れてきました。私のパートナーは1日一緒にいるので仲良しこよしです。
2006.03.10
新卒採用も合説と同時に自社の説明会が始まる時期ですね。新卒採用担当の方は、全国を飛び回っていたり連日遅くまで仕事をされていることと思います。さらに、このくそ忙しい時期はある憂鬱な時期なのです。前年の採用活動での内定者がこの4月に入社されるのですが、この時期は、「卒業判定」の時期なのです。そして、毎年卒業単位が足りない内定者が出てくる。。。なんてもったいないことなんでしょう。内定が出ない学生もいるのに、内定が出て卒業できないなんて。就職活動をされるみなさん、単位はしっかり取りましょう!しっかり計算しておきましょう!
2006.03.09

新しい家族を迎えました。シール・トーティ・ミテッドのリリー、呼び方は「リリちゃん」レッド・バイカラーのラック、呼び方は「ラックン」です。双子の兄妹で頂いてきました。先ほど、楽天ブログの写真管理でピータロの写真があって、ちょっと涙が出てきましたが、新しい家族も増えて心機一転です。ピータロのことはいつまでも忘れない。それはそれで新しい家族のためにまた、幸せ生活を送れればと思います。
2006.03.08
日本経団連のアンケート(2004年)日本経団連では「21世紀に生き抜く次世代育成の提言」において、1)志と心: 社会の一員としての規範を備え、物事に使命感を持って 取り組むことができる力2)行動力: 情報の収集や、交渉、調整などを通じて困難を克服しながら 目標を達成する力3)知力: 深く物事を探求し考え抜く力以上を備えた人材を求めるとしている<各社の新卒採用ページから ~求める社員像の例>松下電器産業 ・顧客本位:相手の立場に立つことができる・周りを楽しませる ・事業家精神:新規企画を立案し、周囲を巻き込んで実現させる ・自主自立:自分の価値を高めるために自主的に行動できる資生堂 ・主体的にキャリアを切り開き、能力向上を図るとともに、 切り開いた専門性を武器に経営課題に意欲的に取り組み、 継続的に価値創出ができるプロフェッショナルな人材。 ・自分自身で常に高い意欲を持ち、自ら仕事を創出し、 その仕事に対して問題発見型の思考特性で考え判断できる 自律型人材。 ・社会に貢献する企業市民としてふさわしい視野見識を持つとともに、 幅広いネットワークを構築・活用し、社内外を問わず積極的に 行動できる人材。三井物産 情熱をもち、最後まで責任をもって物事を成し遂げようとする人、 そして常に謙虚さを忘れない人に来て頂きたいと思っています。 決して完成された人を求めているわけではありません。 常に挑戦する気持ちを忘れず困難に打ち勝つ気力と高い志をもって いる人であれば、三井物産の将来を担う人物として期待できると思います。 ですから、皆さんには、「いかなる志、思いをもって今を生きているか」 「今、自分が取り組んでいることに誇りを持っているか」ということを 再確認し、大切にしてほしいと思います。 三井物産には長年はぐくんで来た「挑戦と創造」、「自由闊達」な 風土があります。これは、シュウカツする学生だけに求められているものではないなあと。20代も30代も40代もみんなに求められている。会社の風土として求められていなかった人も準備しておかないと、会社が何時どんな状態になってもいいようにしておかないと、いざという時に対応できなくなってしまいます。これらを追求していくと、会社内の自分自身の価値も高まります。そうすれば、仕事は面白くなるし、家に帰っても充実するんじゃないかと思います。志と行動力、いつまでも、死ぬまで持ち続けたいなあと思います。
2006.03.08
私は中学一年から30歳までバレーボールをやっていました。バレーボールを本格的にすると必ず故障を抱える事になります。どんなスポーツでも真剣にやればそうですね。何故故障するかというと、スポーツ競技の動きが日常生活で使う動きではなところに、強い負荷がかかるからですね。バレーでの故障で付き物なのは・・・・膝 ・足首 ・腰 ・肩がほぼ全てです。まず、膝か足首の怪我が付きます。やはりジャップ競技なので、空中に跳び、着地するときの負荷で故障します。そして、片方の膝をかばうと、もう片方に、そして足首に、腰にと連鎖していきます。バレーボーラーは膝をほとんどの人が故障していて、テレビなどを見ると、大抵の選手(特に男子)は膝のサポーターをしているのを見かけると思います。私は幸いなことに、バレーボーラーとしては異例の膝と足首の故障のない選手でした。(腰は、ウエイトトレーニングやりましたが)バレーのスパイクやブロック、レシーブでの故障を防ぐには、足首と膝を「柔らかくする」ということが必要です。これは、練習前とあとのストレッチを毎日しっかりすることで、柔らかくなっていきます。私はヨガの本を読み、ストレッチの本を読んで自分で、自分なりの方法を学びました。練習の前は、全員でストレッチをする前に、必ず5分程度自分で足首のストレッチをしました。バレーでよく怪我をするのは、スパイクのあとの着地で捻る、相手のブロッカー足の上に乗ってしまう、というパターンです。私は、その必要性を知り、足首を柔らかくしたために、足の上に乗っても捻挫などしませんでした。怪我を防ぐには、ストレッチの重要性を知ることが大事です。これって、全てにつながりはしないか。・リスク回避をするには・起こりそうなことに備えをするそんなことが重要なんじゃないかと思います。自分で意識して、知る。これは意識しないと、知ることができません。意識しないと、知るという「レセプター」がないからいつまでも知ることができません。アンテナを張る、意識する、問題意識を持つ。生きていく上で必要なんじゃないかと思いますね。いまあること、これからすることに「意識」していきましょう!
2006.03.07
今日は、東京出張でした。その道中です。遠慮なく仕事をやるには・・・仕事をしていると次のような傾向がある。・男より女の方が、ズバっというし、遠慮がない・20、30、40代以上で分けると、圧倒的に30代のイキイキさを 感じる。 20代は悩みながら前に進んでいる。40代は圧倒的に魅力がない。もっとも魅力がないのは、40代の男性です。これは私の勤める会社だけかもしれないが。40代、妻子もいる、中間管理職という微妙なポジションを持っているがそれらを「守らないといけない」という「呪縛」があるようである。その方向に出てしまっている人は、20代、30代から見ても、会社経営者からみても、全く面白みのない人間に見えるし、何もしてくれないと映る。部下の面倒を見るわけではなく、上から言われることに忠実に従おうとするが、自分の能力を超えていて遂行できない。それは何故なのかというと・自分の能力の限界を感じているが、ここでくじけると守るものも守れない・とにかく「失敗は許されない。波風立たないようにしよう」と思い込む・誰かに相談するのも「大人の男」にはできないと思い込んでいるという心理にあるようです。結局リストラの対象になるのはこの世代の人たちなのです。面接でも40代の男の人の元気のなさと意味のない思い込みというのを非常に感じます。生きる上では、「攻撃が最大の防御」なのですね。アグレッシブに、40代までにいろんことを吸収し、素直さというものを忘れずに、変に自尊心を持たず、常に何かを考え出し、そして、後輩を育てる能力を持つことが大事なのだと思います。そうなると、「知恵袋」としてそのポジションをいつまでも維持できることになるのです。思い込んでいる柵に遠慮なく生きていくことが、40代の「自分らしく」生きることになる。どうせ生きるなら思いっきりやりたいことをやっていきたい。それを通すには、自分の「考え方」をしっかり持っておくことですね。やりたいことは、ひとりよがりなものではなく「人に認められる」ことであり、社会のためになることなのです。それが社会への最大の貢献になるし、自分自身の本当のアイデンティティを持つことになる。さあ、遠慮なく考え、動いていきましょう。それが人から、家族から尊敬される自分になれることにつながるのです。遠慮からは何も生み出されませんから。
2006.03.06
飛行機に乗ると思うことがある。土砂降りで飛行機が飛ぶかどうか不安なときには、窓から景色が見えなくて残念と思う。飛行機が飛び立つ。目的地には時間通りに行って欲しい。そんな期待をしつつ、飛行機は雲の中を進んでいく。高度が上がり、雲のトンネルを抜けると青空があった。鈍よりした天気に、鈍よりした気持ちで飛行機に乗り、雲のトンネルを抜け、晴れた空を見ると、救われた気持ちになる。雲の上には、必ず青空がある。気持ちにも、元気なときもあれば、元気がないときもある。でも、必ず元気なときはある。曇り空の上には青空。元気なときに、そう思い、元気がないときにも、そう思う。青空のない人生などはない。ずっと曇り空の人生などない。だから青空に感謝したい。
2006.03.05
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何かをするときには、掘り下げて考える癖付けをするといいですね。何か問題や犯罪が起こるときには「短絡的」な原因で起こったりします。素晴らしい生き方をしている人と話をしたり、聴いたりすると、「考え方の深さ」を感じます。「考え方の深さ」・・・難しくいうと「論理的」という表現になるんですが、もっと簡単にいうと、「よく考えている」ということで、できるだけたくさんの「事柄」を出してきて「それらを組み合わせている」ということなんですね。アイデアを出すときに「ブレインストーミング」「マインドマッピング」というものがあったりします。というのもあったりします。「ブレインストーミング」略して「ブレスト」というのですが、ちょっとやってみましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・話題:「シュウカツを早く終えたい」シュウカツ ~言えば? ~要素は?→深さ(1) →深さ(2) →深さ(3)→業界 →知っている業界 →電気メーカー →SONY →松下電器 →食品メーカー →ハウス →ヤマザキパン →やってみたい業界 →広告業界 →電通 →博報堂 →アサツー →消費者向けの小売業 →セブンイレブン →イオン →できそうな業界 →出版社 →集英社 →講談社 →ニッチで「ONLY ONE」になれそうな業界 →碍子メーカー →日本ガイシ→職種 →営業 →どんな営業 →販売員 →服 →家電 →商品企画 →服 →食品 →経理 →研究 →バイオ →半導体→やりたいこと→できること→どこで働くか→給料はいくら→そもそも何のために働くのか→大学受験と同じでみんながやるから私もやるのか?→スーツ買わないと→かっこよく、きれいにする方がいいかな→自分ってどんな人? →長所 →短所 →何を一生懸命やったか →それで何が得られたか →今の考え方で影響を受けているのは何か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というような感じでどんどん掘り下げていきます。シュウカツだったら、今の自分だけでなく小学生のころのことも考えてみないといけなくなったりする。何故かというと、今の自分の人格形成はそこから繋がっているからです。そして、どこかでターニングポイントがあったかもしれないし、影響を受けた人がいたかもしれない。そういったところまで「掘り下げて」いく癖がついてくると、どんなことでも掘り下げられるようになってきて、発送に「厚み」が出てくるし「最良の方法」を自分の中で見つけられるようになります。そうなれば、自分の思うようにことが運ぶことが今以上になってきます。「短絡的」になることもなくなります。これは、学校で教えてくれない。自分で考えないといけない。これって、自分が好きなことをやるときに「自然にやっている」ことなんですよね。それに気がついていないだけですね。さあ、はじめてみましょう!
2006.03.05
自分の考え方を具体的にするにはどうするかです。自分がどうなりたいのか、どうなれば幸せなのか。そして、自分を取り巻く人たちと共存共栄しなければ周りから妬まれるかもしれない。だから周りにも幸せを波及させたい。人はひとりでは生きていけないのです。自分だけでは、家も服も野菜も得ることは出来ない。だから、周りにも、感謝を忘れてはいけない。そして、もう一度考える自分がしていこうとする「何か」はすべて誰かが「認めてくれる」から成り立つわけです。「認めてくれる」のは「誰かのためになる」から認めてくれるのですね。ということは、何をするにも誰かのために・何ができるのか・どうしたらできるのか・何のためにやるのか・どんなタイミングでやると効果があるのかということを考えるといいんだと思います。う~ん、まだ、漠然としていますか?自分が、自分のためだけと思っていることでも、誰かのためになるんです。例えば、歯を磨くってことは、自分の歯を綺麗にし、いつまでも虫歯にならないようにするためだけど、外で誰かにあって口臭がすると他の人が気分悪くなって倒れるかもしれないから磨く、という意味だってあります。歯磨き粉を使うことでその会社の利益に貢献しているともいえます。その会社が利益をさせれば、その会社はもっと違ういい商品を作ることができる。社会貢献もやっていくだろう。そう繋がっていくのですね。すべてはどこかに繋がっている。注)昔こんなやつがいたそうな。駅でそこらへんにゴミを捨てたやつがいた。それを誰かが咎めた。捨てたやつはこういった。ゴミが増えれば、掃除する仕事ができていいじゃないかと。あほか。そんなことせんでも世の中には仕事いっぱいあるやろ。その行為は地球の環境という大きな意味でもそうだし、自分が住む環境を住みにくくしているだけなんですよ。ゴミはゴミ箱へ。ゴミ箱がなければ持ち帰りましょう。考え方で自分の行動をどうしたらいいのか見つかるんじゃないかと思いますね。
2006.03.04
しったかぶり、という言葉があります。しらないのに知っているフリをすることですね。通常、知ってるフリをして、そのままほったらかしにすることは多いですね。で、結局そのまな知らないままだったりします。でも、それを「フリ」の後、その情報をトコトン調べる、これは大切ですね。仕事をしていてよくあるし、どこかのお店で何かを聞いたときによくありますね。 これって知ってますか?「いやあ、知らないですね」となると、そこで話は終わりますね。その後にトコトン調べて自分のものとする。この小さな行動の積み重ねが成果に結びつくのだと思います。仕事でも、趣味でも、人生でも。最高の人生を送るには・・・自分の弱さに妥協しないことです。これは根性かもしれない。根性は頭脳を上回る、頭脳を作る、そう思いますね。しったかの追及から何か次の成果に結びつくことになるのだと思います。ちょっと極端な発想ですが、「調べる材料」を揃えること、それを追求し続けることは、知識を増やし続けて、ボケ防止にもなるかもしれません。近頃は会社でで40歳くらいでボケている人がいたりします。お気をつけください!
2006.03.01
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