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リアルな知り合いからこんな質問をいただいた。「あの人の考えていることがわからないんです。 私の何がだめなんでしょうか?」1)相手を理解するっていうのは、自分がどうすることなんでしょうか? ということをを考えてみましょう。・自分が受け入れる時って、どんな時、状態でそうなるのでしょうか? 受け入れるとは、信頼、理解することだと思います。・自分が誰かを信頼する時って、どんな時、状態でそうなるのでしょうか? 信じるとは、存在、考え方を理解して任せてもいいことと思います。・自分が誰かを理解する時って、どんな時、状態でそうなるのでしょうか? 理解とは、人の話を聞いている、とりわけ聞いているという姿勢をとり、 その話を自分の意識の中に落としこむことだと思います。相手がおかしなこと(支離滅裂、辻褄が合わない、分裂など)言ってない限り相手を理解できないのは、自分側に意見を受け入れるレセプター(受容)がないからだと思います。「聞く耳をもたない」ってやつですね。そうすると相手は自分にこころを開かなくなります。そして、相手が分からなくなっていきます。2)自社・自分のコミュニティの同僚・先輩、取引先について考えてみましょう。自分は・・・・会社の上司・先輩に受け入れられている? どんな風に?・会社の同僚に受け入れられている? どんな風に?・取引関係のある人に受け入れられている? どんな風に?受け入れているとすれば・・・・それは、表面的にしか受け入れていない? 本心から受け入れている? 相手は相手自身のことココロを、自分に話しをしてくれるか?・その人を自分自身は受け入れている?どんな風に?受け入れる、入れないのパターンで・自分は受け入れているが、その人も受け入れている・自分は受け入れているが、その人は受け入れていない・自分は受け入れていないが、その人は受け入れている・自分は受け入れていないし、その人も受け入れていないどんな風に?世の中に360度評価というものがあります。・受け入れてもらっている人の、自分に対する理解度はどれくらい?・受け入れてもらっていない人の、自分に対する理解度はどれくらい?3)自分が信頼、理解する努力をすることから始まります・自分の行動は、「相手から見て」どう映っているのか?・自分の姿勢は、「相手から見て」どう映っているのか?・自分の理解は、「相手から見て」どう映っているのか?考えてみてください。相手の考えていること少しは理解でそうでしょうか?自分の発想を柔軟にすれば、理解は進むんじゃないでしょうか?そうすれば、信頼もされるんじゃないでしょうか?
2006.04.30
TV東京系の番組「カンブリア宮殿」を見ての感想、キーワードを記載していきます。岡野工業代表社員 岡野雅行氏 73歳【対談からのキーワード】・失敗を蓄積してきてものを作り上げてきたからどんな難しいことも やってみようと思う(世界最小直径0.2mmの注射針を作って)・従来の注射針の製造方法でない方法を考えた・30歳の時に買った本を読み、初めて勉強の大切さを知った。 73歳のいまでも続けている。・人のやらないこと、できないことをやる。・4、5年先の研究開発をしていない会社に明日はない・人が作らないものをイメージして、作り出してみてください。【質疑】Q:仕事で失敗したことがあるか。A:いっぱいある。 失敗でノウハウが蓄積される。絶対役に立てると思ってした失敗はいい。 失敗でやめると失敗で終わる。二度目は成功させると思うこと。【ケンジャの感想】自分がやっていることに誇りを持てば、とことんやることができる。失敗しても諦めるということもなく、できるまでやる。できなければ方法を変える。創意工夫なんだなあと思います。テレビゲームが好きは人はいろんな方法を試すと思います。発想は同じかと。自分で考え、できるまでやる、大事なことだなあと思いました。
2006.04.29
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今日からGWだけど・・・5/1、2休み取ったんだけど、パートナーが親姉と旅行に行くことになったので、ひとり留守番に。9連休だが、5/4~7まではひとり暮らしです。会ってない友達に連絡しようかと思ってますが、みんな旅かな?今日は、9時に目が覚めたので本読んでましたが、10時に眠くなったので、二度寝して起きたのが、12時半。ブランチに。昨日、市立図書館で借りてきたモーツアルトのCDをかけながら、ご飯(麦飯入り)、納豆、もずく、味噌汁、のり、牛乳を食べました。素食ですが、ちょっと優雅な気持ちになれましたよ。モーツアルト:フルート協奏曲
2006.04.29
私は、人事の仕事をしている関係もあり、コーチングのコーチでもあるのでほぼ毎日、人や自分のキャリアについて考えています。今後もこのブログにおいてキャリアについて書くと思います。昨日、当社で中途採用面接をして内定を出していた人へのフォローの電話をしました。その前の日にも、当社にお越しいただき直接面談をしました。自分で希望した職種であるにも関わらず、前職とは違う職種で「不安」になったという。仕事のやりがいと厳しさをしっかり面談で伝えたのですが、職場見学をした際に「不安」な部分ばかり探していたようです。で昨日、不安なので決められないということだったので、電話をしました。「不安」を解消するのは周りの環境ではなく、あくまでも自分なんですね。自分がどう適応していくかが不安を取り去る第一歩なんですね。自分が周りに適応していけば、周りからも自分に溶け込んできてくれます。環境が変わることの不安は、今までも経験してるんですね。中学から高校、高校から大学・専門学校または社会に出る、学校から社会それぞれで環境は変わっていて不安があったはずです。その時、あなたはどう対応したんでしょうね。考えてみましょう。そういった大きな変化でなくとも、引越しや同じ会社で部署が変わる、新しいメンバーが増える、もっと身近でいくと新しい靴を買って今までと履き心地が違うのに慣れるということでも同じかと思います。それらを思い出してみて、今の不安はどんなものなのか考えてみてください。それから結論を出してみてください。というようなことをお伝えしました。今朝、入社しますという連絡が入りましてほっと一息。結論出たんですね、スッキリしましたか?との問いに、「はい」という晴れやかな答えが返ってきました。さて、キャリアってなんでしょう?キャリアを考えてみると、1)自分が思う通りのキャリアを積んできた2)自分は先のことまで考えていなかったが、その場その場で一所懸命 やってきて、振り返ってみると満足のいくキャリアが積めていた3)自分が思いもしない、しかも満足が行かないものだったというパターンがあるのではと思います。1)の方は明確に将来を見据えていてきっと今後も成功していくんでしょうね。私の願いは、これまでは置いておいて、今の時点から将来のキャリアを考えて「自発的なキャリア行動」を取っていくことをして欲しいなあということです。2)の方は振り返ってみてよかったことが、何でよかったのか、これからも生かしていけることはどんなことかを明確にして、今後に生かしてほしいなあと思います。3)の方は、まず、人のせいにしないことです。環境のせいにもしないことです。たまたま考える機会がなく、流されたところもたまたまよくなかっただけです。「しゃあないなあ」と思うことです。そこから一旦クリアにして、自分が踏んできたものを振り返ってみてください。どこがいかせるのか。内容ではなく「考え方」で生かせることはないかを考えます。そして、上手くいかなかったことが何かを掘り下げてみましょう。そして、それの逆のことをすればよかったかもしれないので、逆はどんなものかを考えてみましょう。それぞれでこれからの自分のキャリアについて、自分がどうなればいいのかを考えて、これから先は、自分のキャリアについて妥協せずに、自分でコントロールできる方法を考えてみましょう。何かの指針が見つかると思います。羅針盤のない航海は、遭難を意味します。羅針盤をもってこれからの人生を送れるといいと思います。
2006.04.28
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優秀な会社員の方に。ここに何か、仕事の仕方が書いてあると思います。ヒントがいっぱいです。『あなたの人生を大逆転する「経営メンバー」と言う生き方』
2006.04.27
みなさんは、どれだけ今に満足していますか?満足とは・・・ 1)望みが達せられて不平のないこと。十分満ち足りていること。また、そのさま。2)十分であること。完全であること。また、そのさま。3)ある条件に合うこと。三省堂提供「大辞林 第二版」より ということだそうです。1)の「望み」とは、自分の思うです。思い通りにするということです。2)の十分であることは、結果的にそうなのかもしれない。でも、満足をするってことは、自分の想定内のことなんじゃないかと思います。想定内ってことは、思い通りになるということですね。思い通りにするには、材料を揃え、計画を立て、実施することになります。このサイクルが人生であり、仕事であり、満足なんですね。一度で完了しないので、実施の後にどのように見直します。100%満足いくことなんてことはないのでしょうけど、人生を豊かにしていくには、PDCAのサイクルを身に着けることなんですね。みなさんは、どれだけ満足していますか?今日は満足していなくても、明日の満足のための準備ができていますか?昨日は満足していなくても、今日は満足できますか?満足の準備、満足の計画、満足の実施、満足に振り返り、また動き出す。そうしていくことで、上手くいく方法が身についてくると思います。
2006.04.27
素直に学んでいく、これは本当に大切なことですね。そこから自分の考えに定着させる、そして自分の考えを生み出すことができれば、自分のこれからの行動の指針もしっかりしたものになります。しっかり固めはするが、人の意見を聞くことはしないといけません。聞くのは、人の意見に巻かれるということではありません。情報を自分の中に取り入れるということです。自分の意見を持つということは、人生を人に流されないということです。例えば、学生で就職活動をする理由は何でしょう?みんなするから? ぼちぼち学生も卒業で給料を稼いで独立しないといけないから? 自分がやりたいことを実現するため?それって、中学卒業の段階で明確になっていて、知識も、判断力もあるのなら、みんなが高校に行くから行くということをしなくてもいいかもしれない。ちょっと大袈裟な例だったが、それだけ「早い時期(若くして)」に自分が生きていく道を見定め、材料も揃えて、知識、判断もできるようにすることが「自分の意見を持つ」ということなのだと私は考えています。サッカーの中田英寿選手の経歴をみると彼が明確に将来を見据えていたことがわかる。彼は中学時代既に名を馳せていたそうだが、出身の山梨県内の強豪高校には行かず普通の公立高校に行っています。結果、山梨県予選で負けて、全国選手権大会には出ることがありませんでした。しかし、彼は自分の高校時点だけの成果を求めたのではなく、その先を見据えていた。そして、大学に行かず、Jリーグの強豪チームにも入らず、弱小だったベルマーレ平塚に入っています。彼がここで優先したのは、チームの優勝ではなく、高校出の選手が早く一流になるには「実践を積むことだ」と考え、早くレギュラーになれる可能性のあるチームを選んでいます。これらの行動は、その一時点だけを見れば周りからいろいろ意見をされるだろうが、自分の中にしっかりと意見を持っていたからなのでと思います。自分の意見を固めて進んでいく、これは本当に強い精神力が必要なんだろうなあと思います。しかし、人生、どんなに計画しても多少のズレが生じます。そのときには、人の意見を聞いて情報を収集して、また、自分の意見に沿って行動していけばいいのだと感じます。自分の意見を固めるには・・・自分自身の中の「考え方」を幅広く、深く考えていくことが必要ですね。いろんなことを考える。とにかく考える。つまらないことも、高邁なことも考える。失敗も成功も自分のものにする。ある一時点のことで一喜一憂するのではなく、その先にある成長した自分を思い描く。その思い描いたことを「自分の考え」とする。自分の意見、そんなに容易いことじゃないかもしれないけれど、自分の人生は、一度きり。誰かに支配される人生などつまらない。そこまでトコトン考えてみましょう。
2006.04.25
※考え方目次仕事を一緒にしたり、面接をしたりしていると「素直」な人が少ないことが目に付きます。ここ数年感じているのは、年齢に関係ないなあということです。30歳過ぎてくると今までのやり方が身についていたり、指摘されることを嫌う人が多くなりますね。人生経験が長くなればなるほど、指摘されるのが嫌になってきますね。近頃は若い入社1、2年目の社員でも指摘されることを拒否するんですね。原因は、クラブ活動や団体で何かをすることが減っていることや、友達と話し込むってことがなくなっているんじゃないかと思います。しかも、一人っ子が増えていて「失敗」に対してやたらと突っ込みが入ってそれが身についてしまっているような感じです。小さい子供がひとりで歩き出すと、「あぶないよ」といって、過保護に守ろうとする。親心はわからないでもない。でもひとりで歩き、こけて擦り傷できて泣いたとしても、ひとりで歩けるようにしてあげるのが親の努めですね。そうやって自分で考えられるようになっていくものです。何かにつけて、親が考える正解を押し付けるのでは、失敗することから学ぶことがないんですね。素直ではない=頭が固い=適応力がない ということにつながります。人の話を素直に聞く。聞くではなく聴くですね。聴いてからそれが正しいかどうかを判断すればいいわけです。それを聴く事が出来ない。失敗から学ぶこともしない。結果、自分の幅狭い考え方でしか動くことができず、社会に適応できないようになっていきます。失敗を恐れて挑戦もしない。素直に学ぶことは、「叱られ方を知る」ことでもあります。叱られるのは、叱っている相手が自分自身に「伝えてくれて」いるんですね。それを「否定されている」ということで考えてしまっては叱られ損ですね。。素直に学ぶことは、人を受け入れ、すべてを受け入れ、自分自身の幅を広げ、判断材料を豊富にしてくれて、結果、最良の方法を選択させてくれます。そうすれば、人生楽しく過ごしていけるのではないかと思いますね。少なくともマイナス志向にならず、どんな結果も次の糧にできるんじゃないかと思います。
2006.04.24
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昨日、今日はゆっくりしておりました。買った本を読んだり、SNS経由でブログを見たり、TV見たりしてました。【本】著者:高城幸司 R社出身の方の著書です、SNSで知り合いましてこの本見つけました。 このところ、会社経営についていろいろと考えるところがあったので、参考になりました。会社で仕事する人も、今の仕事以上に幅を広げるにはヒントがあります。【TV】<日高義樹 ワシントンレポート>中国の人民元の話をしていましたが、アメリカでは中国市場ではなく、次の市場のインド市場を視野に入れているとのことでした。インドは昔イギリスの支配下にあったこともあって、公用語が英語で、中国と違って民主化が進んでいてアメリカとしては政府間交渉もやりやすいと見ているようです。インドの数学教育は素晴らしいものと聞いていてエンジニアが多く育成されているようですね。<報道特集>アメリカのBSEに関するレポートニュージャージー州のとある地域で「ヤコブ病」でなくなる人が相次いだとのこと。ヤコブ病は100万人に1人という確立とのことだが、狭い地域で17名が亡くなっているとのこと。共通するのは、その地域にあった競馬場のレストランで食事をしたということ。そして、・ヤコブ病で死者が出た後に、その競馬場は取り壊された・競馬場に関する書類は全て廃棄処理された・ヤコブ病で妹を亡くした人が調べると、嫌がらせが入った・アメリカの農水省は、全く対応をしていない・牛肉の危険部位を取り除かない加工業者に対して指導せず、日本に輸出したという事実が。これを見て思ったのは、日本政府、小泉首相の対応が素晴らしかったのだと。これが他の首相だったらアメリカの圧力で輸入していたのではと思います。アメリカは自由の国でありながら、情報操作をして必要なことを国民に知らせず、証拠隠滅したりする国なんだろうかと思ってしまった。【SNS】先日、大学の同級生からメールが。卒業以来やりとりしていなかったので、11年ぶりでした。2児の母になっているとのことで、時の流れを感じました。大学時代のことは結構鮮明に覚えていますね。10年以上も経っているのに。他愛のない休日でした。
2006.04.23
今話題の成分分析をやってみました。●ケンジャでやってみました<ケンジャの解析結果>ケンジャの69%は信念で出来ていますケンジャの12%は柳の樹皮で出来ていますケンジャの8%はお菓子で出来ていますケンジャの6%は成功の鍵で出来ていますケンジャの5%はミスリルで出来ています信念:まさにそうです!樹皮:よくわからん・・・お菓子:シュークリームめちゃくちゃ好きですから。成功の鍵:これを求めて毎日考えていますね。ミスリル:よくわからん・・・(解説は一番最後に)<恋愛分析機によるケンジャの解析結果>ケンジャの82%は未知数で出来ていますケンジャの13%はスウィートで出来ていますケンジャの3%は青春で出来ていますケンジャの2%は心の叫びで出来ています未知数:恋愛未知数ってどういうことだろう???スウィート:あま~い(スピードワゴン風)、きっとそうだと思います。青春:青春の頃のことは思い出しますね、不器用だったなあと。心の叫び:心はいつも大切にしてます。<ケンジャの性別解析結果>ケンジャの69%は女性で構成されますケンジャの31%は男性で構成されます男性というより、女性の母のような感覚は持っていますね。パートナーからは、「お母さんよりお母さんっぽい」と言われます。●本名でやってみました。<解析結果>47%は見栄で出来ています43%は白い何かで出来ています7%はミスリルで出来ています3%は言葉で出来ています見栄:そうでもないですが。白い何か:何だろう?ミスリル:前出と同様言葉:言葉、大事にしています。<恋愛分析機による解析結果>91%は素直な心で出来ています4%は未来で出来ています2%はレモン味で出来ています2%は略奪愛で出来ています1%は心の叫びで出来ています素直な心:まさに。駆け引きとかないですね。未来:未来のこと考えますね。恋愛でもそうかも。レモン味:レモンの砂糖漬けでしょうか。甘酸っぱい。略奪愛:う~ん、そんな大それたことはできないです。 でも、知らないで結果的にそうなってたことはあるかも。心の叫び:前出の通り。<性別解析結果>53%は女性で構成されます47%は男性で構成されますやっぱり女性的かもしれません。※ミスリルって何だろうと思って調べてみると・・・J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる架空の金属。とのことです。
2006.04.23
TV東京系の番組「カンブリア宮殿」を見ての感想、キーワードを記載していきます。【対談からのキーワード】■現場主義・カイゼン・不具合が出たら、すぐに、その場で、「みんな」で考え、対応する・それを会社全体に浸透させる・お金がないから全員で考える。お金をかけない方法を考える・現場の社員と、現場で対話する・仕事の成果を出すのは、経営者ではなく現場である・成功体験を持ち続けて失敗しないために ・いいときでも変わり続ける、チャレンジし続ける・カイゼンは、1回でできない。何回もやる。・材料在庫は、必要なものだけ発注しストックする・生産行動の「無駄な動き」をなくす・最も動きやすいところに部品を置く・全世界に社員が26万人いる。ひとりが1秒短縮するだけで、 260000秒=4333分=72時間短縮できる・張富士夫氏 ・生産現場に足を運ぶ ・週2回は、工場・販売店に足を運ぶ■26万人の人つくり・取締役の人数は58人から27人に・トヨタ式世界27カ国の社員に浸透させるためにを 「Toyota Way」をつくる ・Challenge:挑戦 ・自分たちで新しい技術を切り開いていく ・失敗する可能性があっても次に生かしていける ・【質疑】Q:成果主義についてA:●何を成果と見るのかが問題。客観的にみんなが成果と捉えられる ものなんかないじゃないか。 成果って何? ・会社にとってなのか ・社長にとってなのか ・評価する人にとってなのか ・短期の成果なのか ・今は役に立たないが、長期的に見ると成果になるのか そう考えても客観的な成果など測れない●そんなことよりも、 経営者は「人を適材適所に配置する」ことの方が大切である。・部下を適材適所に配置する・部下を上手く使う・ここではだめだが、違うところでは力が出せる・この上司ではだめだが、違う上司なら力を出せる→上司の問題である人をどうするということの方が大切である【ケンジャの感想】いい会社は、人を作っているんだなあと。それを口だけで、社長が部下に作れというのではなく、社長が自らやっていくことなんだなあと思いました。そしてそれを、マネージャーとかまででなく、一般の社員にもまで浸透させることが大切なんだなあと。そうしたら、一般社員が先輩になったら後輩を育てられるし、マネージャーになれば、部下を育てることができる。それがDNAなんですね。人をつくり、DNAを作っていくことこそ会社経営なんだなあと思います。
2006.04.22
転職活動をどのようにするには、という話はあちこちで教えてもらえますが、転職後の話はあまりされないので、ここで。転職活動をして幸運にも行き先が決まっても、すぐに辞めてしまうことがあります。理由はいろいろあると思います。会社が面接で言っていた条件と全く違っていたという会社側の不逞であれば仕方ないですね。でも、会社の人と上手くいかない、風土に合わないということが多いように感じます。ということで、どうすればいいのでしょうか?ポイントは、「適応」することです。・会社の風土が良くも悪くも理解し受け入れる(評価はそのあと)・会社の人を受け入れる・仕事の仕方を受け入れる(今までのやり方を入れるのはそのあと)・前職と入った会社を悪い意味で比較しないで、具体的にやるといいことを紹介します。【会社に適応】・会社の組織図はしっかり見る・社訓など経営者の考えを把握する・社内規定をしっかり読んでおくこれは人の配置、誰がキーパーソンなのかをできるだけ早く把握するためです。提案を持っていく時に、いきなり提案するのではなく、どんな組織でも根回しが必要です。これは、いわゆる日本の旧来の風土というのではなく、「自分のファン・支援者」を出来るだけ多く作る必要があるからです。アウトサイダーといつまでも自分自身で思っているのではなく、早く自分の理解者を、かつキーパーソンで作る方がうまくいくのですね。【会社の人】自分から話かけていくことを心がけます。学生のころに転校を経験したことがある人なら感じたことのある人は多いと思いますが、先に出来てしまっている「コミュニティ」に後から入ることになります。そこには、風土が出来てしまっています。そのコミュニティを使わないと仕事ができないこともあります。合わない場合はドップリ浸からないでもいいかもしれませんが、それをリソースとして持っておかないといけません。なので、誰とでも話ができるように、自分から話かける必要があるのです。もうひとつ大事なことがあります。転職した人は、前職の風土が染み付いています。それが常識と思っているわけです。それが非常に危険です。一旦その常識を「ゼロベース」にして、新天地の風土を理解していくことが大切なんのですね。よくこんな人見ませんか?「何でこんなことしてるの? 前の会社では○○だったのに」今の会社を否定して、以前を肯定する。その言葉を、自分では「よくないところを変えようと思っていっただけ」と思っているのですが、今を受け入れていないのですね。もし本当に、変えたほうがいいのであれば、「もう少しこれは○○したらもっとよくなるんですよ」と提案型にしましょう。そうすれば、受け入れられることになります。それは、会社が外部から人を求める理由のひとつの、「新しい風を吹かしてほしい人材」ということです。【社内規定・就業規則】会社ごとに設定するものなので、知らないと損することが沢山あります。また、その会社の特徴が出ていたりします。それは、他の会社では分からなかったりするので。会社の手順はしっかり確認しておく必要がありますね。仕事以外のところで不安がないようにしましょう。社内規定は、社員が見たいといえばすぐに見られるところに掲示することが、労働基準法第106条で定められています。どんな場所でも、新たに行くところでは「適応」がキーワードになります。それには、自分から話をしていく「コミュニケーション」を仕掛けないといけません。そうしないと、「指示待ち人間」と判断されますから。これから転職される方、いい転職になるといいですね。
2006.04.21
「考え方」の正解はひとつではありません。100人いれば、100通りの成功への考え方があると思います。世の中で、特にメディアに出ている成功者だけでもいろんな考え方。子供の頃からの夢を一筋にやってきた成功者もいれば、職を転々としてやっと自分で興した会社が成功した人もいます。会社を潰して何億円という負債を抱えながら復活して成功した人もいます。それぞれで成功への「考え方」があるのだと思います。失敗の中でどう考えるかですね。失敗して自信を失っても失ってはいけないものがある。人とのつながりです。自分ひとりで生きているのではない。自分は世の中に生かされているのだ、と考えれば、世の中に貢献するという視点に立てる。「いいもの」を生み出すのではなく、「世の中の人のためになるもの」を生み出すことが大事なのだと思います。それを身にしみて分かってくると、自然と「考え方」がしっかりと固まって、小さな成功を繰り返すことができるようになると思います。成功は、小さなものの積み重ねです。・ビジョン作りに成功した。・計画作りに成功した・誰かに聞いてみて、いいと言ってもらえた成功・やってみて喜んでもらえた成功・結果、実現して成功したそれぞれは、小さな成功の積み重ねで、成功が出来ている。それは、ほとんどが誰もほめてはくれない。でも、その小さな成功を自分自身で感じることができれば、自分の指針もブレることがなくなる。後は、厳しくともそれは「過程」であって、結果じゃないと思えば、いいんじゃないかと思います。小さな成功を繰り返して、自分の中でプラス思考を定着化させられると、自分自身の「考え方」も定着させられるのではないかと思います。何をやるにも遅すぎることなんかはない。世間が遅いと決めつけたって、自分自身が「考え方」を持って続ければ、成功します。みなさん、へこたれずにがんばっていきましょう!
2006.04.20

毎朝の通勤路にある小学校の校門横の「グリーンベルト」と書かれた花壇に咲いていた柴桜です。色鮮やかなので、撮りました。
2006.04.20
私のパソコンの予定表の9:30のところに次の文章が入っています。毎朝5分、見るようにしています。1)<胸に刻み込む>1日一回、5分だけ考える。胸に刻み込む。そして、5分だけ実行する。すべては5分の積み重ねである。2)<意識し続ける>達成も、自己実現も、他者へのやさしさも、社会貢献も、家族のためも意識つづける。意識続けないと、何も貫徹できることはない。3)<今日どうなりたい?>●これまでの後悔はなんですか? 今後もまた後悔しますか?●自分が好きな自分はどんな人ですか?●自分は、どうなりたいですか?●かっこいい自分ってどんな感じですか?●約束、守りましたか? ひととの約束守ってますか。それは自分の約束でもある。 自分で立てた、考えた、思った約束は絶対に守ろう 守れたら、理想の自分が待っている●明日の自分に手紙を出そう 一週間後の自分に手紙を出そう 一ヵ月後の自分に手紙を出そう 一年後の自分に手紙を出そう 三年後の自分に手紙を出そう 十年後の自分に手紙を出そう 二十年後の自分に手紙を出そう その手紙は、それぞれの自分に満足してもらえるだろうか?●最初から全部出来る人っている?●基礎トレーニングしていた自分を思い出してください それをしないで、ジャンプ出来ますか? 試合して勝てますか?●苦しみに耐えて抜け出たあとの自分を想像してください。●成功したときの自分、喜びを想像してください。●今やらなかったら、次いつやりますか? 次は本当に来ますか?●疑問をほっておいて、その次それをいつ調べますか?
2006.04.19

ニャンコさんは何で袋が好きなんでしょうね。2人で入ってます。
2006.04.19
※考え方目次何かが上手く行かないってどんな時でしょう?上手く行くのはどんなときでしょうか?上手く行くのは、マイナス思考にならないから。上手く行かないのは、マイナス思考になっているから。上手く行くのは、上手く行かない時を想定してその道を進まないから。上手く行かないのは、上手く行かない時を想定しないで進むから。上手く行くのは、上手く行くことを「達成させる」ことだけ考えるから。上手く行かないのは、やり始めてから失敗することを恐れるから。上手く行くのは、素直に自分の進む道を進んでいくから。上手く行かないのは、素直にならないで、逃げ道を用意するから。上手く行くのは、自分の思いをハッキリさせているから。上手く行かないのは、思いを堂々巡りさせているから。上手く行くのは、達成させるための忍耐を知っているから。上手く行かないのは、すぐに達成できると思っているから。上手く行くのは、プロセスを大事にするから。上手く行かないのは、プロセスなしに結果を求めるから。上手く行くのは、制約条件の中から知恵を生み出すから。上手く行かないのは、制約条件を言い訳にするから。上手く行くのは、強く思うから。上手く行かないのは、思いがないから。上手く行くのは、上手く行くと思うから。上手く行かないのは、上手く行くと勘違いしているから。どう考えたら上手くいくんでしょうね。みなさん自身が上手くいったときの考え方を振り返ってみて上手く行った時の考え方を実践し続けるといい成果に結びつくと思いますよ。
2006.04.18

今日もまた、風呂から出ると 可愛い子。30分後、こうなってました。寝相悪っ。
2006.04.17
※考え方目次前向きって何?いろんな人に聞いてみると、自分の考え方は前向きだという。でも、言い訳が多いんですね。その言い訳を理由と勘違いしている。前向きに考えるって難しいのではなく、視点を変えることからやってみる。前向きなのは、「結果をイメージできる」というところからきます。何かをやるとき、誰かに何か言わないといけないときに、「どうなったらいいのか」をイメージするのです。今は恥ずかしかったり、辛かったりしても、その先にどうなったらいいのかを、「具体的にイメージする」のです。ことわざ・格言で・聞くは一時の恥 聞かぬは末代の恥・肉を切らして骨を断つとかあったりします。ちょっと使う場面は違うのですが。要は、最終結果が、自分が満足いくものであればいいわけですね。それを考えて行動するのが、「前向き」ということなのだと思います。今失敗しても、そのカイゼン方法を考えて結果的に満足行く結果に結び付けられれば、今の失敗は失敗にはならないですね。失敗したからそこであきらめると、それが結果になるので本当の失敗になりますね。、今失敗しても、それを糧に方向修正して成功に結び付けられるのが、「前向き」なのだと思います。それとは別に、何も考えないで「前向き」に取り組んだ結果、いい成果が出たということもあります。それは「無心」になって今を集中する、余計なことを考えないということから成果に結びつくのだと思います。人間は年を取っていくと成功も失敗も経験していってその意識が頭に刻み込まれます。年齢が重ねていって保守的になるのは、多く経験した中で「失敗」だけが自分の中でクローズアップされるからです。その経験を生かして、別の方法を考えられればいいのですが、自分の発想を閉ざしてしまうのですね。それが言い訳に繋がる。最近は、若い方でもそういった傾向が出ているように思います。叱られなれていないんですね。叱れるのは、一時的なことで、一生の恥ではない。それを起点に成功への道に進められるのに、そこで終わってしまうのですね。「前向き」というものは、一時的に近視眼的になるのではなく、その先にある結果をイメージできること、一時的な失敗を失敗と思わないことをいうのだと思います。
2006.04.17
会社の人で、バレーをやっているという人がいると聞きつけ、今日、その人のチームの練習に行ってきました。なんせ5年ぶり。レベルは低いまでも約20年現役でやって来たところから5年も空くと結構できないだろうなあと思っていきました。ここのところ、ムショウに「対人パス」がしたくてね。バレーやっていた人はこの用語わかると思いますが、2人一組で、アンダーパス、トス、打つ、レシーブを交互に続けていくものです。基本中の基本ですが、トップレベルに人でも必ず、練習前にやります。さて、練習に行く前に、道具を揃えるところから始まります。バレーシューズ、5年前の。まだ履けそうです。靴の裏のゴムは若干劣化してますが、本格的にやらないと思うと使えます。バレーセット一式を入れていた、緑色のドラムバッグ。中を見ると、5年前に入れた品々がそのままの状態で発掘されました。現役時代には、試合前に腹が減ると、バナナかカロリーメイトを食ってました。ああ、懐かしい。で、賞味期限が4年切れのカロリーメイトが。食べようか悩んだがやめました。(悩むなっ)指に巻くテーピングは粘着部分がちょっと溶けてネチョネチョになっていましたが、気にせず使いました。あとは、黄ばんだタオルに、シャンプーに、どこにいったか探していたTシャツ。さあ、出発です。練習場所に到着。練習に1時間半かけていき、練習は2時間。まあ、いいです。今日はリハビリなので。現役当時にやっていたストレッチをやってみる。鮮明に覚えているものですね。20年近くやっているとそんなものなんでしょうか。入念にストレッチ。身体の硬さ加減はそんなに変わっていませんでした。で、ついに念願の対人パス。普通にやっていた当然のことがこんなにウキウキするとは思いもしませんでした。やってみると、手が痛すぎるっ。痛くて痛くて。素人になってました。でもアンダーパスもオーバーパスもそこそこコントロールできてました。昔とったキネズカですかね。対人パスだけのつもりでいったのですが、流れでゲーム(練習試合)をすることに。スパイクなど打てるわけがない。今日は現役時代のイメージを持っていかなかった。つまり、成功体験を意識しないでやったので、ストレスもなくできました。全然できなかったのですが。汗を流すっていいですね。やっぱり。スポーツの汗は特にいいです。今は、明日の筋肉痛が心配ですが。
2006.04.16
仕事をしていて必ずいますし、この時期急増する、「やったことがないのでできません」族。1)やったことがないので、できません。2)やったことがないので、教えてください。これって全然違いますね。誰しもが世の中でやったことがないことだらけです。やったことがないのでできません、という人に限って、「企画やらせてください」という。企画って何だ? 今までなかったことを作り出すことでないか。企画担当者、ベンチャー企業の社長、うわべだけみればカッコいいでしょう。でも、そんな人たちは今まで世の中になかったり必要をされることを創出して、一から作り上げていっているんです。世の中にないということは、誰も教えてくれないのですね。そんな環境から考えて、動いていくんですね。先日面接した人でこんな人がいました。20代後半の女性。正社員で事務→アルバイトで受付→派遣で事務→派遣営業事務→退職して転職活動最初の事務は仕事単調で何かを生み出す仕事に転職したい。やめて転職活動。なかなか決まらず一人暮らしの生活ができないので、アルバイトをする。アルバイトも収入が少ないから派遣で働く。産休の方の交代要員で1年限定。その次も派遣で行って営業部のバックヤードをしていたが、営業の人たち仕事が面白そうなので転職活動を再開。やめて転職活動をして現在に至る。そして、当社の「企画」業務がしたいという。企画とは・・・計画を立てること。立案すること。また、その計画や案。(大辞林 第二版)世の中にあるすべての仕事は「企画」です。工事現場でも、弁護士でも「企画」です。何かの目的があってそれを達成させるために、・どんなことをしないといけないのか・するための材料は何なのか・ひとりでできるのか。誰かに頼まないといけないのか・どのような段取りでやっていくのか・想定されるリスクは何なのか・事前にシミュレーションしておく などすべての仕事がそうなのです。「これコピーとっておいて」と頼まれたときにどうするのか?・何のためのコピーなのか・何部必要なのか・片面、両面どちらがいいのか・紙は白色でいいか?色が付いているほうがいいか?・ステイプラーで留める? クリップ? 何もいらない?・いつ必要なのか?・コピー機は「ソート」機能が付いているのか?・トナーは枚数分、十分にあるのか?・ひとりでは多すぎないか、誰かにヘルプを頼まなくていいのか?いろんなことを考えて、計画しておかないといけないのです。これも「企画」です。さて、話を戻して・・・すべての人が、必ず「初めて」を経験します。きっと自分が好きなことだってそうだったでしょう。テレビゲームをやるときには、いろんなことを試してみるでしょう。スポーツを始めるときは素振りからやるでしょう。それをみんな自分で考えてやっているんですね。好きなことだったらやる、「強いられる」ことは「できない」という。すべてのことは、「企画」であると思って取り掛かってみれば、そのプロセスを学ぶという興味が沸いてくるし、そこで掴んだ「プロセス」の「考え方」を応用していけばどんなことでも自分で出来るようになって、面白くなるものです。「やったことないから、教えてください!」今日から始めましょう。そして、「やったことないから、自分で考える。楽しいな」そう思えるようにしていきましょう!
2006.04.16
何かで失敗することは誰にでもあることです。始めから上手く行く人などいるわけがない。練習段階での失敗は必ずある。しっかり練習のうちに失敗しておくことで、本番で成功するようにすることが大切ですね。練習の段階で失敗することを恐れていたら、本番で成功するはずがない。で、上手く行かなかったときの切り替え方・捉え方がその後の結果を左右するのではと思います。1)失敗を練習のうちにしておいて、その打開策を身に着けておく。 練習の最後には、成功するようにしておく。仮に本番の途中で 上手くいかなくいかないことがあっても、軌道修正できる。 これがアドリブです。2)練習のうちから変にプライドや人の目を気にしていて、挑戦しない。 失敗をするような冒険をしないから、結局、本番で必要なパターンの数を こなしていないので本番で必ず失敗する。「失敗する」と「試す」の 意味が分かっていない。そして、本番で失敗するとパニックになる、 または、あきらめてしまう。みなさんはどちらのタイプでしょうか?そこで、切り替え方について。切り替えについては、まず、下準備をしているかどうかによって切り替えができるかどうか決まるのではと思います。準備がないと「切り替えも慰め」にしかなりません。切り替えができない人は、そのことでの前準備ができていないのではと思います。前準備とは・・・「失敗や成功を本番前からイメージしておくこと」つまり「想定内」にしておくことです。そのパターンが多ければ多いほど、切り替えが出来るわけです。きっと将棋の棋士がそうなんじゃないかと思います。それが前提になる。下準備で8割が決まっているんだと思います。さて、失敗したときにどう考えるか。もう簡単ですね。想定している失敗の方法もある程度想定できるので、粛々とそのカイゼンをすればいいわけですから、「失敗を失敗と思わない」ということなんですね。そう、「失敗ではない」んです。ただの「プロセス上の不具合」です。それを軌道修正するということに過ぎないのです。そのようにしておけば、ネガティブな発想になることがないし、失敗はプロセス上の不具合で「結果ではない」から軌道修正に全力を注ぐようにできるのです。とはいっても、準備できなければ・・・そこは、こう考えます。今失敗した、準備もできなかった、結果はなかなか難しそうだとやっている途中でわかったという場合でも今何をすべきかを考えます。その機会が一日に一回か、月に一回か、一年に一回か、4年に一回かしかこないということがある。今あきらめれば、一年先まで待たなければならないかもしれない。これから時間をかけて挽回して1時間で終わるとするならば、今がんばったほうがいいんじゃないでしょうか。人との付き合いでもありますね。人と話をしているなかで物別れに終わった際に、家に帰って悶々をすることないですか?タイミングとしては、時間が解決することもあるかもしれませんが、引きずりそうなことは、早めに解決する方はいいことが多いですね。早く対処しないと、先般の国会の永田議員のようなことになってしまいます。長々と書きましたが、準備と対処の早さが大切なんだと思います。そうやって切り替えていくのが満足する道に繋がっているんじゃないかそう思います。「満足」できるか、そのための切り替えなのです。失敗にパニックしている時に切り替えるのではないのです。それが大切なのですね。
2006.04.15

今日は、パートナーと造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。「今年の桜」だそうです。『憂金』という種類の桜だそうです。今日は、会社が休みでゆっくりしてました。夕刻前に造幣局に行ってきました。桜っていろんな種類があるんですね。キレイでした。造幣局の横を流れる大川沿いにも桜が植えられており、帰りは屋台を見ながら帝国ホテルまで歩いていきました。今日は、花冷え。寒かったぁ。帝国ホテル横のOAPの展望台からあたりを一望して、ちょっと身体が温かくなりました。桜、屋台、散策、歩くのちょっと疲れましたが、楽しめました。帰りは、ホテルでディナーでもするかと梅田まで行くと、梅田の阪神百貨店の地下の食料品売場に行って買い食い、たこ焼き、ねぎやき、オムライス、きしめんに御座候。以上で腹いっぱいになって、ホテルのディナーまで辿りつきませんでした。帰りに、マールブランシュでモンブランを1本買って帰りました。休みを満喫してきました!
2006.04.14

ラックン、隠れてるのかいな?見えてるけど。ここには写ってませんが、リリちゃんと、かくれんぼしているようです。
2006.04.14
今年のプロ野球、WBCからすぐにシーズンインして盛り上がっているようなのですが、全然見れてません。。。。勝敗だけは見ていて、ジャイアンツが好調ですね。原→堀内→原の監督の順で、はっきりとその差が出ています。スポーツは、プロになっても指導者で差が付くんだなあと思います。プロ野球選手って、日本の野球人の最高峰で、一軍の試合に出られるのはひと握りです。つまり、超優秀な選手たちばかりなのです。でも、監督によって差が出るのは、マネジメントの差によるところだと思います。私は、学生時代(中高大)ずっとバレーボールをしていましたが、バレーなんかはほんと、指導者で決まるようなもので、全国大会に出る学校は毎年ほぼ決まっています。今年の春高バレー男子の大阪代表は大阪府立大塚高校だったのですが、ここの平均身長は172CMしかない。バレーで172CMってしかも、男子でとなると相当低い。私の高校時代チームでもメチャクチャ弱かったけど175くらいはあった。それは、選手の身体能力もあるのですが、そこまで行くには指導の仕方、つまりマネジメントが他より勝っているからなんだと思います。会社経営も全く同じだし、その中のチーム運営もそうだなあと。成果の出せる組織には、いいマネージャーがいるわけです。部下は、その方法を学び、またいいマネジメントをしていく。今どの会社も課題にしているのは、マネジメント層の充実なんですね。じゃあ、それって何?なんですが。チームはマネージャーひとりで動くわけではないし、部下に命令するだけでもいけない。部下の隅々まで管理などできるわけがないからです。となれば、部下に自発的に考えて、部下にモチベーションを高めてもらって、成果を出してもらう、そのサイクルを「演出する」のがマネージャーの役割なんだなあと思います。演出は、部下の自発性を邪魔してはいけない。組織として部下がゼロからの育成段階なのか、成熟していてどう配置して動いてもらうかによって若干の演出は変わってくるが、結局は、演出家次第なのだと思います。マネージャーのみなさん、どうやって演出されますか?演出するには、どんなことが必要でしょうか?台本、セット、キャスト、大道具小道具さん、音声さんその他もろもろ。時間は? いつ講演? ヒト・モノ・カネ・情報を上手く使って演出するには、どうしたらいいんでしょう?一度考えてみてください。
2006.04.13
面接に来ていただいた学生のAさんへのメールA様昨日は面接お疲れ様でした。さて、面接ですが緊張されましたか?緊張したとしたら、どんな緊張だったんでしょうね。当方は、学生時代のシュウカツでは面接が大好きだったんで、その精神面と準備についてお伝えします。まず、面接は受ける側が「採用してもらう」というスタンスでいくとどうしても緊張してしまいます。面接は、「しっかり自分を伝える場」ですね。それは、言ってみれば「取引」なわけです。取引は、モノ・サービスを売る対価として代金を頂くということでバランスします。モノ・サービスとその代金がバランスしていない、つまり代金に見合う価値がなければ買わないわけですね。モノ・サービスは、売る前に、素材や製造方法や使い方、色などを吟味して事前に消費者が使ってくれるであろうとイメージして作り出します。それがきっちり出来ていれば、販売価格を納得して買っていただけます。面接も同じで、「自分を売り込む」ことなので、「自分という商品・サービス」をその会社が受け入れると「どのようによくなるのか」をわかってもらう「商談」です。ということは、説明して売り込む「商品=自分」の説明ができないといけないので、「自己分析」して、「面接=プレゼン」のロールプレイングをするといいわけです。そう考えると、「自分を売り込む」楽しさと、売り込む側も買ってくれる側が変な客だったら売ろうと思いませんので、対等な関係なわけです。そんな感じで面接に望めば、なんてことないんですよね。面接は。ところで、本当にいいものでも、その会社で価値が変わらなければ買ってくれないこともあるのが取引であり、面接ですね。これは、仕方ないことなんでしょうね。
2006.04.12
人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。と昔、パスカルが言ったそうな。考える人は必ず、苦悩から抜け出られると思っています。今日は、いろいろと考えさせられることがありました。人ってどうして不器用なんだろうかと。素直にぶつかればいいのにと。私は素直すぎるのだろうかと。人の成長は、喧々諤々話を戦わせるところからも得られるが、それを避けて通れば何の進歩もありえない。そこに逃げの姿勢である。逃げきれるものではないのに、それが分からない人ほど逃げる。そりゃそうですね。考えられれば立ち向かいますね。逃げれば、逃げたところからさらに逃げなければならない。ずっと逃げ続けることになる。「思考のデフレスパイラル」ですね。自分の失敗でめげずに、失敗を修正する何かを持つことも成長になる。甘さが出れば、とことん甘くなる。だから、自分の中での厳しさも持ち備えていないといけない。それが「考え方」ですね。自分を律する、それが本当の「自律」である。何も経済的なものではなく、自律せずにたまたま上手く経済的なものを得たとしても、いつかそれは崩壊する。それを考えることも「自律」なぜ人は、「たのしい:楽」ではなく、「手を抜く:楽」を選んでしまうのか。私は常に考えて、行動する「たのしさ」を選びたい。人は考える葦である。
2006.04.10
人生において、どこかのタイミングで「夢」がないと何かを本気にやるということがなかなかできないのではないかと思います。「夢」というと「夢なんてないよ」と言われるかもしれません。小学生の頃に書いた「将来の夢」なんてものではありません。それって、野球選手とかパイロットとか宇宙飛行士とか看護婦とか弁護士とかだったですかね。大人になって突然脈略もなく小学生のころの夢を言い出すはちょっとどうなってるんだろうと思います。「夢」は自分の日常生活の中で「ありたい姿」を意味するものです。それは、目的でもあります。私の考えでは、夢=目的に近いですね。「野球選手」という漠然なものではなく、「三冠王と取る」「200勝する」というようなものが「夢」なのかと思います。自分の今の状況から「夢」を持つのは、自分を奮い立たせるものになります。夢があれば、いまやっている詰まらないことも夢に繋がるのであれば我慢できるものです。夢がなければ、ただの詰まらないことで終わってしまいます。だから夢は大切なんですね。そうしたら、夢がどう持つのか。それは他人からとやかく言われるものではなく、自分の尺度で、世の中に役に立つことを考えて作っていくものなのかと思います。ちなみに今の私の夢は・・・経済的自由になって、無償でいろんな人に「考え方」を知ってもらって「キャリア支援」「ライフ支援」などをすることです。その過程には、いろんな「目標」があります。「経済的自由」を得る。自分自身が生きていかないと支援はできない。そういう思いからです。家族をイキイキさせなければならない。そこから掘り下げた「目標」として、人をイキイキさせるだけの活動を仕事をしていきたい、と考えている。そうするには、自分を磨き、人から素晴らしい人間だといわれるようにならないといけないなあと考えています。そうするには、今のマイナスの現状があったら改善し、プラスがあればもっと伸ばすことができればと思います。そうするには・・・「目標」は尽きないですね。それらは、他人がしてくれるのではなく自分自身で動いて掴んでいくものですね。他人が悪い影響を与えそうならそれを変えるか排除するか、自分の視点を変えて、いい方向に持っていく。時には誰かに助けてもらうこともあるかもしれませんが、人が助けてくれる時のは、自分が前向きに動いていて、人のためになることをしているからでしょう。すべては、自分でかなえていくものですね。「夢」結構日常生活の積み重ねですね。メジャーリーグのイチローも毎日の素振りから今のポジションを得たのだと思います。素振りだけ見たらなんて詰まらないんだろうと思います。でもそれの積み重ねなんですね。夢・目的はあれば、今あなたがしている何気ない仕草も夢に結びつくかもしれません。でも、夢がなければ、何気ない仕草で終わります。夢があれば、この文章を読んで頭に浮かんだことは、重要なアイデアになるでしょう。でも、夢がなければ、ただ「思った」だけにすぎません。目的を持って、何かをしてみましょう。些細なことの積み重ねからしてみましょう。振り返れば、その積み重ねが崇高なものになっているはずです。それが、自分の誇りになって、また次の夢にチャレンジできます。たとえ、夢が達成できなくても、夢に向かって努力した「考え方」を持って次の夢を設定すれば、新しい自分に出会えます。そんな夢のある人生を送って生きたいですね。
2006.04.10
あほな話ですが、ほのぼの我が家の用語を公開(いずれ後悔?)します。読んだら、「あほやっ、と笑って忘れてください」ありがとう・・・おばけキュー (語源:サンキュー→オバQ→おばけキュー)ありがとう・・・チョロキュー (語源:サンキュー→オバQ→チョロQ)目的地を通りすぎた時・・・行きすぎたかお (語源:ダジャレ。作曲家の来生たかお氏から)何かを多く入れすぎた時・・・おおすぎ勝男 (語源:ダジャレ。元プロ野球選手大杉勝男氏から)TVのリモコン・・・ロボコン財布・・・さいふ俊樹 (語源:ダジャレ。元首相の海部俊樹氏から)笑ってごまかす時・・・えへっ、うふっ、おほっ (語源:薬師丸ひろ子の「もっとあなたを知りたくて」から)ただいま・・・たでぇ~ま (語源:自宅マンションの向いの家の息子のマネ)おかえり・・・おきゃ~えり (語源:たでぇ~まからの派生語)真剣になったとき・・・真剣白刃取り眼鏡をはずして鏡を見ているとき・・・棟方志功(版画家) (語源:鏡から顔までの距離が10cmくらいしかなく、 棟方志功が作品を作っているときの姿に似ているから)いただきます・・・いただきマンモス(語源:なんとなく)さようなら・・・さいならっきょ(語源:マンガ・おぼっちゃまくんから)こんなあほなことで家庭円満ならOKですよね???普段は、政治経済の話もしてますから、切腹っ。(古っ)
2006.04.09

満開の桜アップで撮ってみました色が違うので八重桜?さくら餅。露店で売ってたので。雪やなぎもキレイでしたよ!今日は花見に行ってきました。大阪は昨日くらいから満開です。天気もよく花見日和でした。私の住む大阪府茨木市には「桜通り」というところがあります。そこは昔、川だったのですが、川としての役割を果たさなくなったので、埋め立てて道路と公園になっています。その公園は数キロに渡って桜を植えており、この時期には「桜祭り」が開かれて、屋台なんかも出ます。我が家からは自転車で10分くらいのところなので、よくいきます。おにぎり握って、お菓子もって、ビールを冷やしていってきました。満開で本当にキレイでした。※最後の写真は、雪やなぎです。桜の花言葉・・・・・・・純潔、淡泊、精神美、優れた美人雪やなぎの花言葉・・・・愛らしさ・懸命・殊勝・静かな思い
2006.04.09
今日というか日付は昨日ですが、4/8、初めてキャットショーに行ってきました。我が家のニャンコちゃんは、「ショー用」ではないので出す予定はないのですが、どんなものか見に行ってきました。猫自慢の方がたくさん集まって賞を競うようです。体格、毛色、毛並みなどで審査することになっているようです。それぞれ独特の仕組みがあるようで、初めていくものにはさっぱり分からず。今日いったのは、CFAという猫の組織のショーで審査したらリボンをかけていくようになっています。いろんな色があって事前に予習していったので、ちょっとだけ分かりました。とにかく、長毛種のゴージャスさが素晴らしい。先代の飼い猫ピータロと同じヒマラヤンも出ていましたが、全然毛並みが違います。手入れとか食事とかブラッシングに気を使っているんだろうなあと思います。何をするにも「美しく」見せるには大変な努力が要りそうです。
2006.04.08
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すべては「どう考えるか」である。視点が変われば、気持ちも変わる。視点が変われば、生き方が変わる。視点が変われば、人生も変わる。
2006.04.08
金魚すくいルール違反認定 優勝常連男性の請求棄却 奈良県大和郡山市であった金魚すくい大会でルール違反をしたとして優勝を取り消された埼玉県熊谷市の男性が、主催者の全国金魚すくい競技連盟(大和郡山市)に処分の無効確認などを求めた訴訟の判決で、奈良地裁は7日、男性の請求を棄却した。 阿部静枝裁判官は判決理由で「男性は外部から隠して持ち込んだポイ(和紙のすくい網)を使用したと認められる。競技の公正を図る上で重要な違反行為で処分内容は相当」と述べた。 判決によると、男性は2003年8月に開催された「第9回全国金魚すくい選手権大会」の団体戦で優勝したが、関係者が撮影していたビデオにより、男性が準決勝でタオルとうちわの間に用具を隠して持ち込んでいたことが発覚。主催者は優勝と、過去2回の個人戦での優勝記録を取り消し、永久出場停止とする処分をした。 (共同通信) - 4月7日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何じゃこの裁判。日本って平和ね。永遠に平和であってほしい。
2006.04.07
今日は新入社員研修の手伝いにいきました。その中で、PDCAのサイクルについての内容がありました。平行して、メールで仕事の指示を先輩社員に出していました。全然できていない。。。PDCAってビジネスパーソンならどこかで聞いたことがあると思います。ありきたりで当然のことなんですけど、それができない人が多い。Plan・・・・計画を立てるDo・・・・・・行動するCheck・・・結果をチェックして見直すAction・・実行に移すのアルファベットの頭文字です。これのDoしかできない人やPとDまでの人が多い。何かをするときに、・何を、いつするか、いつまでにするかって当然必要なことですね。それの「何」を上げないでいきなり行動してしまうと、あとでモレがどんどん出てくることになる。結果、成果に結びつかない。Checkをするのは、チャレンジした結果、上手く行かなかったことを教訓にして、ナレッジにして、二度繰り返さないようにするためです。これもしないから、失敗を何回も繰り返す。Checkして、反省点や今後の改善点を明確にして、次のカイゼンに結びつけることがさらに大切になります。そして、改善点を明確にする目的は、実行して結果を出すことですので、Actionしていく。単純です。粛々とやれば面倒くさいものでもない。こういうことが仕事でも、人生でもいえるわけです。人生の中で失敗をした人、例えば、犯罪を犯してしまった、仕事で失敗して多大な損失を招いたなど。それは、きっとPがなかったからです。で、失敗したことがわかった。取り返しのつかないことをしたかもしれない。でも生きていくには、何かをカイゼンしないと自分の人生が面白くない。グレてももっと辛くなるだけですね。だから、自分のしたことを振り返ってCheckして、自分の人生を設計してActionに移していくことが大切なんですね。皆さん、人生、仕事、生活、趣味、好きなこと、それぞれを考えてみて一度、生活を振り返ってください。例えば、賭け事で身を滅ぼした人は、競馬の開催日やどこの競馬場で開催しているか、なんていう馬が、何レース目に走るかを知っています。これは、Pです。次、競馬場に足を運び、競馬新聞を買い、馬券を買う、それがDです、そして、何で賭けた馬が負けたのか、前走からの成績を振り返り次のレースに繋げるC、そして賭けるか賭けないかを決めて、また馬券を買う。これってPDCAのサイクルになってません?そう、好きなことだったら知らずにやっているんですね。仕事も人生も同じ。だからだれでもできるんですね。でも大切さが「意識にない」。是非、みなさん、自分の人生のPlan・・・・計画を立てるDo・・・・・・行動するCheck・・・結果をチェックして見直すAction・・実行に移す以上をしっかり考えてくださいね。いいことがありますよ。
2006.04.07
ヒトのために何かをする。若い頃は、自分のしたいようにすればいいやん、と思っていた。回りとかどうでもよくって自分が楽しいように仕向けたいと思っていた。それは、勉強をするという行為、とりわけ受験勉強は、誰かのためにではなく、自分のためにやることだったからそういう発想になるのかと思います。(私は勉強しませんでしたが)それが、社会に出て会社に勤めるにせよ、自分で興すにせよ、すべてをひとりではできないし、自分だけで儲かるわけではなく。お客さんがいて、自社があって、自分の足りないところを誰かに補ってもらう必要がある。会社を大きくしようと思えば、ひとりで何億、何十億という売上をあげることなんかできないからですね。で、作っても、売っても売れなかったりする。何故だろうと考える。商品もサービスも、思いやりと相手の身になることと同じなんですね。相手が欲しいを思わないと買ってはくれない。こんなのあったらいいと思ってたというものでないと買ってはくれない。何かをしてあげるという行為だって相手がしてほしくなければ余計なお節介になってしまう。そもそも、「してあげる」という発想が押し付けになってしまう。相手がどう考えているのか。それによってどんなに自分が考えたことが優れていても、上手くいかないこともある。世の中や、時代や、誰かのために自分ができることで貢献する、そういう発想でないとすべてのものは成り立たないのですね。そうやって誰かのためにやることで満足してもらえれば、感謝され、自分自身に「嬉しいこと」が返ってくることに繋がるのですね。だから、まず「人のため」という発想が起点になって、その結果、「自分のため」になるんですね。人間社会はそういう仕組みで出来ていることを理解できれば、生きていくことも、苦にはならないのだと思います。いつも楽しいものになるのだと思います。
2006.04.06
10代や20代の人ならまず考えることはないでしょう。30代でもそうかもしれない。40代になって病気なんかになってちょっとは気になり始めるかもしれません、50、60代になって知り合いが早死にし始めて、その瞬間はわが身も無視できないなあと思い始めるのかなあと思います。死ぬ時に、どんな自分だったら満足できるでしょうか?大金持ちならいいのでしょうか?地位や名誉があればいいのでしょうか?死ぬ間際に、近くに自分を愛してくれる人々、慕ってくれる人々がいて、死んだあとも、偲んでくれる人たちがいるといいなあと思います。大金持ちになっても、地位があっても、財産目当ての人たちが回りを覆っている人生って何か寂しいなあと思います。一方で、借金ばかりで、人に当り散らしてきたために人にうんざりされる人生も寂しいなあと思います。自分(+パートナー)が人生を終えるまでに、平穏な生活をできるだけ、または、やりたいことを出来るだけのお金と人を思いやるこころ、そして、人が喜んでくれることができれば、それ以上の幸せはないなあと思います。そうなるには・・・・自分の目標をしっかり持つ・それを実現する気持ちと実行するココロを持つ・この、こと、ではなく、ヒトを大切にする。すべてはヒトに繋がるから・自分以外のヒトがどんなことを「欲しているか」を客観的に掴む・何事ものめり込むそんなことが大切だと思います。満足になる意外と大変で、挫折することも多いですね。でも、勉強のように「強いられる」のではなく、「自学」が必要なことだと思います。最後は、やっていることすべてを「楽しむ」こと。困難を克服することを「楽しむ」こと。そうすれば、どんな人生も満足いくんじゃないかと思いますね。そう思うようにできれば、もう死ぬことも怖くないなあと。
2006.04.05
マーキングと聞いて、イメージすることは、読者によって違いますね。・受験生、趣味が仕事の人・・・重要事項をマークする・動物を可愛がっている人・・・動物のオスのテリトリーを示す放尿さて、当方、大学訪問をすると、何故だか「トイレの個室」に行きたくなる。理由は不明です。でも、トイレを見るとその大学の学生の質がある程度わかります。男子トイレといえば、卑猥なことが書いてあるのが常です。でも、優秀な大学や学生がいるところでは、思想的なこと書いていたり見ていると面白いものです。あと、食堂にもいきます。単純に昼飯が安いから、ということもありますが、そこでは学生の普段の姿が見られるからです。それで学生の質が分かったりします。採用担当者の方、やってみては?※女子大を訪問した場合は、気~まずいぞ、気まずいぞ。
2006.04.04
川崎市多摩区のマンションで小学3年男児が転落した事件に関連し、殺人未遂容疑などで逮捕された今井健詞容疑者(41)が、04年ごろから体調を崩し、勤務先のカーテン販売会社で遅刻や欠勤を繰り返していたことが分かった。今井容疑者は神奈川県警多摩署捜査本部の調べに「リストラされて自殺しようと思っていた」と供述しているが、会社側は「リストラではなく退職」と食い違う説明をしている。捜査本部は、仕事の悩みが事件の背景にあった可能性もあるとみて追及する。以下省略。(毎日新聞) - 4月2日20時51分更新この事件の容疑者は、妻、子供3人の家族を持っていた。TVの報道では、「いい」一戸建ての家に住んでいる。報道では、会社からリストラされたことで悩み、精神的に舞って反抗に至ったようだということだった。会社側の言い分では、遅刻・欠勤を繰り返し、本人から退職を願い出た。会社は保留としたが、それ以降も欠勤したことから退職してもらった、ということでした。この状況途中まで、B氏に非常に似ている。退職するかしないかの違いだけである。B氏は、数年前から自身の健康や家族の健康を理由に当方の知る限り、三度ほど休職、欠勤をしている。仕事振りはというと後ろ向きで、決まったこともできないという状況。できなくなったら放置して欠勤するということを起こしてしまう。会話をしても、質問に対して全くかみ合わない返答になったり、数名で話をしていて、自ら発言してくるときにも的外れや場の空気が読めない内容を話すことでその後、誰もが閉口してしまうことになる。当方がチームマネージャーに「医師に診断をしてもらったほうがいいので勧めてほしい」と伝えて、そこからマネージャーがB氏に伝えて、ようやく医師のところに行ったようである。診断は「自律神経失調症」とのことでした。ケアが必要だが。。。当社は成果主義を取り入れている。会社には温情主義が残っており、以前マネジメントの立場だったためその頃の給与がそれほど変わっていない。成果主義とメンタルヘルスと会社の対応。今回の事件は、ほうっておけないなあと思います。
2006.04.02
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昨日の日記のおたけ9446さんからのコメントで気づかされたことがありました。伏見工業高校ラグビー部の前監督の山口良治さんの言葉を思い出しました。「信は力なり」そして、山口さんが伏見工業に赴任したときの学校の状況を考えると、そこにヒントがあるかもしれないなあと。学校の状況は荒れており、同僚となる先生の無気力感。生徒がタバコを吸っていても注意しない。しても無駄だから。授業中生徒が麻雀していても注意しない。授業妨害されるよりましだと。それでも山口さんは、生徒や先生に真っ直ぐに思いをぶつける。そうすることでわかってもらえた。生徒や先生は山口さんを信じるようになる。どんな状況でもみんないい方向に持っていってほしいと思う。でも自分では出来ないと思い、どうしようもないと思っている。私が山口先生のようになればいいのかなあと。私の今は、自分の力を信じているし、誰よりもいい仕事をしていると思っている。それなら、回りに動いてもらう前に、動いている姿を見せて(すでに見てると思いますが)、自分も動きたいと思えるようにもって行きましょう。
2006.04.02

今にもズリ落ちそうなんですけど、しっかりと寝てます。危機管理がなってない。大丈夫かなあ。そんなんじゃ外の世界で生きられないよ。まあ、お外には行くことないけれど。寝る子は育つですかね。血は繋がってませんけど、パパ(私)に似てます。いつでも、どこでも寝られます。寝たら朝まで起きません。不眠症になったことありません。寝られなくて困ったことありません。「悩み」なんかじゃなく、「考え事」程度なのです。問題意識というんでしょうか。いつも考え続けているので。ただ、それだけ。
2006.04.02
前向きすぎて悩んでいます。私は超前向きな人間。すべてを次につなげたい。自発的キャリア行動も取れる。前向きにがんばろうとする人の成長も願う。でも全く成長も改善も変革もしない人がいます。考えられないんですね。メモも取れない、取った電話の内容をきっちりと伝えられない、マネジメント経験者がいる。私が所属するチーム。マネージャーを含む40代2名、私を含め30代2名20代2名の構成。マネージャーがマネジメントを放棄していて、崩壊寸前のところで私がなんとか支えている。正直、緊急処置が必要なのだが、その上の部長も行動が遅い。動きがない。組織変更の区切りがあるのだが、それまで動かないようだ。そんな組織の変革をしていきたいとアピールしているが、処置が遅い。とにかく、メンバーはいろんな部門から集められた行き場のない人の集まりとなってる。スクラップアンドビルドしたい。成果主義が泣いています。私がこんなに前向きじゃなければ、このチームはみんな幸せなのかもしれない。やらないことが普通だから。誰も「ことなかれ主義」でいられるから。できない、やらない、考えないから私はマネージャーに指摘し、40代の社員に指摘し、30代の社員に指摘する。空回りをしているという訳ではない。私の動きで統制が取れている。そんなことでアンニュイな状態になってます。さて、そんなアンニュイな状態を見て私のパートナーが薦めたビデオ。アメリカのドラマ「ER9」の最終回。ボランティアでアフリカのコンゴのキサンガニにDrカーターが行くことに。内紛激しいマテンダという村の野戦病院へいくと。民族紛争で生活は壊滅状態。いつ死ぬかも分からず、食べ物もなく、子供は2歳になるまでに75%が死ぬという現実。たった$10の薬があれば死なずに済む子供たちが死んでいく。いつもどこかで戦闘が起こり、病院も何も関係なくなる。日本に生まれてよかったと思う。こんな平和で、ビジネスをいう、人として「二次的なこと」で思い込むのもばかばかしく思えてくる。でもこれって、絶対評価じゃなくて比較論だなと思う。ビデオ見てコンゴに比べれば日本で起こるどんなことも些細なことと思えるのは、比較の何者でもない。ばかばかしく思えたとて、私のチームの状況は変わりはしない。何か手立てはないか。もっとチームを鼓舞することはできないか。B氏のやる気のなさをなんとか自発的に動かせるようにすることはできるのか。この深刻さを部長に理解させることはできるのか。私が抜けたら・・・思考停止チームになってしまうのではと。私がいなくたって回ります。組織ですから。レベルの低い仕事で回ります。あれもこれもできない、わからない、と部門評価が下がろうがどうしようが組織はあり続ける。私の前向きさを押し殺すか、引っ張る何かがあるか、立ち去るか。でも、今日は、コンゴのことと比較して治めます。希望もなく明日死ぬかもしれない生活よりは、よっぽど恵まれている。
2006.04.01
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