2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1
我が家の猫のピータロが亡くなっておよそ2週間が経ちました。早いものです。家に帰るとあちこちにピータロの思い出があります。そして、思い出すだけで涙が溢れ出てきます。そう、流れるンじゃなくで、溢れ出すのですね。止め処なく溢れてくる。本当に可愛かったんですね。ピータロは私のことを好きだったし、私はそれ以上に好きだった。ええ大人になって・・・と思うのですが、こういう感覚は、生まれて初めてですね。3月の中旬に新しい家族を迎えに行きます。ピータロのことはいつまでも忘れないんだけれども、新しい家族の成長を楽しみにしていようと思います。パートナーと2人で子育てが始まります。ピータロはヒマラヤンという種類の猫だったんですが、今度はラグドールという猫になります。ヒマラヤンだと、ピータロとダブってしまうので、違う種類の猫にしました。迎えにいくまでの2週間、ほぼ毎日、涙を流すのかもしれません。でも、いいんです。ちょっと可笑しいと思いますが、それくらい感情的になってもいいかと。今年は、いろんなことが起こりそうだと思っていたのですが、生活が変わっていく、そんな気がします。
2006.02.27
今日、ラグビーの日本選手権決勝が行なわれた。東芝府中とNECとの試合、結果は、6対6の両チーム優勝。ラグビーで6対6は、最小点数といってもいいくらいの試合です。両チームノートライ。点数だけ見るとノートライで面白味のない試合なのですが、見ていてずっと手に汗握る試合でした。東芝は攻めのチーム、NECは守りのチームで全く正反対のチームが押しつ押されつの試合で、「がっぷり四つ」でした。得点のチャンスもお互い、ほとんどないくらい均衡していました。天候は強い雨で、気温も低い最悪のコンディション。通常、練習をする時は、雨が降ればやらないし、気温が低ければ室内で行ないます。スポーツにはいろんな種類と要素のものがあり、それぞれでどれだけどんな経験をしているかで強さが発揮されますね。ラグビーなんかは、雨だろうと多少の雪だろうと試合は中止にならない。でも野球は中止になる。バレーボールなんかは室内だからそんなことはありえない。ということで、それぞれのスポーツで試合で起こりえる状況を想定して練習しておかないと、いざ試合でその状況になったときに、普段の力が発揮できなくなります。それは試合の結果への言い訳にはできない。今日も、雨でボールが手につかない「ノックオン」というミスが時々出ていた。それでも、試合は行なわれます。ああ、そうなんだなあと試合を見ながら感じました。経験は非常に役に立つし、もし経験がなければ、「想定」をすることで、準備ができるし、対応も瞬時にできる。仕事のスピードもそうだし、人生の進み方もいかにして、「アドリブ」が利くかが重要です。どんな問題も経験と想定とその対策で動くことができる。うまくいかなければ、違う方法に修正する。ラグビーの試合もそうだなあと、見ながらそう思いました。しかし、今日の試合は近年稀にみる、素晴らしい試合でした。
2006.02.26
人を見るとき、すべてを満足している人はそうそういない。みんな何かしらの悩みを抱えている。夢があるがなかなか叶わないで、もがいている人。夢がなくて、もがいている人。お金がなくて生活ができない人。お金が有り余っているけど、満ち足りない人。戦火の子供たち。NEETの子供たち。やりたいことができないビジネスパーソン。やりたいことをしているが成功しないビジネスパーソン。仕事がなく、やることもなく、時間が有り余っている人。仕事が急がしすぎて、眠る時間がなく体を壊す人。「悩み」はすべて、その人の立場・環境から出てくるもので、「客観性」は一切関係がないものです。そう、みんなの悩みはすべてが「自己中心」で成り立っているのです。そう、みんな自分自身が第一なんですね。そう、自分が生きていなかれば、世界を見ることはない。命果てたら、自分にとって世界はなくなる。自分がいなくなれば、世界を見られなくなるから、ないのと同じなのです。とすれば・・・自分が生きていることに、まず感謝してみよう。明日、目が覚めたら、感謝しよう。生きているということに。そして、世の中に存在するすべてのものに感謝しよう。すべてのものは偶然存在しているもので、存在していること自体が「奇跡」なのです。そう考えれば、自分の悩みってショボイなあと感じます。その悩みを100分割して、1つ解消できたら感謝しよう。1つ解消できたら喜ぼう。祝杯をあげよう。それを100回繰り返そう。神様なんかにお願いするんじゃない。自分の中にある「自分の心の神様」にお願いするのです。どうか、自分がやりたいことができますように。できる努力を続けさせてください。失敗しても何度もチャンスを与えてください。心を鬼にして、何度もチャレンジする精神を持たせてください。そうするアイデアが考えられるよう、「考え方」を伝授してください。そして、行動し、結果を出し、喜びに満ち溢れた自分を見てください。さあ、悩みという「曇り空」から抜け出た青空を目指して、動き出しましょう。
2006.02.25
先日、東京出張の際、新宿の安ホテルに泊まりました。途中でピータロが亡くなったんですが。ホテルの近くに霞舫(かほう)2号店という台湾料理の店がありました。カウンターのみ7席ほどの店で、大阪でいうと梅田の立ち飲み屋くらいの広さでした。その日は、女性が料理店番でした。中国出身の方で、留学に来てるそうです。最近の中国のニュースといえば反日運動や、台湾への睨みを利かしているところを思い出します。で、聞いてみました。全然、政治に興味ないので、とのこと。中国国民全員が反日や台湾への敵対心があるわけではないんですね。報道は怖いものですね。さて、店に入ったときに、常連さんらしき客が3名、おじさん2名、若い目の女性1名がいました。あまりにアットホームな雰囲気に、いちげんさんの私も一緒に話をしました。若い目のその女性は、中国語の本片手にいろいろと中国語を話している。おじさんの1人も流暢に話していました。その店、気に入ってしまったので、次の日の夜も行きました。すると客は私1人。前日と同じ女性が店番だったので、ゆっくりといろいろ話をしました。で、この店、中国語を話す日本人のお客さんが多いんですね、と聞くと、こういう話になりました。「私は日本に、日本語の勉強をしにきています。できるだけ多くの人と 日本語で話したい。でも、この店では、みんな私に中国語を教わりにくる」とのこと。そうですよね。日本に日本語の勉強のために来てるのに、たまたま中国語ができる日本人が来たために日本語を話す機会が減ってしまう。なかなか合わないこともあるんだなあと。私は、日本語以外話せないので日本語で話しました。で、東京と大阪の言葉は違うのか?と聞かれました。中国語では、北京語と広東語は全然違う「外国語」と同じなのだそうですね。「大阪弁はなまりです」と説明しました。で、その後私は、大阪弁で話をしました。それはそれで難しいようでした。
2006.02.23
リッツカールトン 『クレド』ジョンソン・エンド・ジョンソン 『我が信条』P&G 『企業方針』顧客満足という概念が浸透して久しいですが、その前に「従業員満足」のありなしの議論はいろいろなものがあります。・社員が安心してイキイキと働ける環境を整備してから顧客満足が生まれる・顧客満足が達成でき利益を出せれば、評価し、社員はやる気になっていくさあ、どっちなんでしょうか?人が働くという価値観がどこにあるかですね。しかし、評価制度がまともでなく雇用形態が不安定な状態で、顧客のことを考えられるかどうかです。明日、来月、来年自分がどうなっているか分からない、だからがんばるしかないという強迫観念的な労働がこの日本で成り立つのかどうか。従業員がイキイキ仕事ができる土壌を作らないと、顧客満足にはつながらないのかなあと思います。
2006.02.23
今まで会社にいて感じたことがあります。転職、結婚、休憩などで会社を退職される方って退職日が決まると、2通りに分かれます。1.終わりが決まって視野が広がって、いい仕事をする人2.引継ぎもしないで全く何もしなくなる人締め切り効果で、チカラを発揮する人は、次に繋がりますね。そして、立つ鳥あとを濁さずです。毎日、そういう気持ちでやっていると仕事を「本気」でできますね。毎日が勝負。そうやって仕事やっていきたいものですね。今、当方はその気持ちです。明日死んでもいいように、思うように仕事をしたい。ただそれだけですね。そうしたら、毎日、家帰ってからのご飯が美味いです。
2006.02.21
このブログを書くようになって、ブログを通じて人と知り合えたり、普段、話すことのない人へ私の考えを伝えることができるようになりました。ブログってなに?から始まって約1年になります。ブログの師匠であり、仕事人としてもお世話になっているかずめさんに教わってからというもの、自分の考え方についての整理もできて、改めて、技術って素晴らしいなあと思います。ところで書いた文章は、永遠に保存されるんでしょうか?楽天のサーバーもいっぱいになるでしょうからいつかは、古いものから削除されていくんでしょうかね。さらに今は、「コミュニティサイト」にも入っていて、こちらでもいろんな人と出会いがあります。先日、愛猫のピータロが亡くなって、まだ、「ピータロ」と心の中で発音するだけで、涙が出てくる(いいオッサンなんですが)状態です。これは早く次の子を探さないと、と思ってコミュニティサイトで、情報提供をお願いしたら、猫が大好きな方々からご連絡をいただきました。これってすごいことだなあと。世の中、捨てたもんじゃないなあって思います。ブログやコミュニティサイトで知り合った人とお会いして話をしたりすることでリアルなものにしていっています。私がお伝えできることは、今後もどんどんお伝えできればと思っています。お気軽にご連絡をいただければと思います。扱うものは、「ひとのココロ」「考え方」です。(喪黒福造みたいですね。でもきっといいモノです)こんなに便利なものなので、人の幸せにつながるような使い方が広まっていけばいいなあと思います。犯罪には使って欲しくないですね。
2006.02.20
今日も採用活動のため、出張です。今、新幹線の中です。シュウカツをするみなさんの現状といえば、ほとんどの人がとにかくいろんな企業を見て、どんな業界がいいかを見極めたいという方ですね。だた、合説等でお会いする学生さんに多くいるのは、「何か質問ないですか?」と聞くと、「特にありません」と返ってくる人です。正直、これでは最終的に企業を決めるための情報となり得ないのではと感じています。シュウカツで、最終的に企業を決定する要素って何があるでしょう?・業界・・・将来性とか、向いてるとか、知っている・やりたいとか・職種・・・能力が発揮できそう?・勤務地・・拘るならば・給与・・・生活もあるので・制度・・・女性なら産休・育休、評価制度など・社長の人間性などがありますね。それに纏わることって、リクナビや会社概要見ても載っていないことがほとんどなんじゃないでしょうか?会社説明会に行くなら事前にその会社のHPをくまなくみて、「人気」「イメージ」に踊らされない、「自分の情報収集方法」を確立してシュウカツに挑まないと、なかなか面白くはならないのかなあと思います。一方で、どんどん質問してくる人もいます。質問の的を得ていなくても、そこには普段から「考える」「疑問を持つ」という癖付けがされていて非常にいいことなのです。先日、ある大学での説明会で「業種と職種が分からない」という質問があっていろいろと事例を出してお答えしました。今、この2月に聞いておかないと、この質問が6、7月に出るようではちょっと心配なのですね。だから、企業の人をどんどん使って、聞いていけばいいのです。そのときに、「なんじゅこいつ」的な対応を取る会社には行ってはいけない。どんなに大きな会社でも行かないほうがいい。会社に入ってからそんな社員ばかりで、必ず仕事が面白くなくなります。仕事を続けていく上では、一緒に働く社員がつまらなければ、仕事そのものの面白さもなくなり、仕事力も着いていかなくなります。さあ、どんどん質問していってくださいね。
2006.02.20
昨日、荼毘にふしたピータロ。お星様になったんだなあっていうのが、私もパートナーも2人とも受け入れるのに時間がかかりそうです。2人して今日も泣きました。思い出してしまいます。今日は、大好きだったかすみ草をお供えしました。外出先から帰っても迎えに来るんじゃないか。寝ていたら起こしに来るんじゃないか。お風呂に入る前に、お湯になるまで水桶に入れるのですが、いらなくなった。トイレに行くと必ず開けてくれを来るんじゃないか。ソファーに座っていると横に乗って来るんじゃないか。一緒に寝た枕。フミフミしたタオルケット。今日は、2人で計画を立てました。新しい猫ちゃんを探します。ネットやMIXIでブリーダーの方を探しています。数件、連絡待ちになっています。長毛種でラグドール、ペルシャのミテッドを探しています。当方、大阪在住なんですが情報お持ちの方、ご連絡ください。
2006.02.19

今日、ピータロのお葬式をしました。朝からピータロの亡骸と写真を撮りました。やっぱり眠っているようでした。今にも起きて、ゴロゴロ言いそうでした。ヒゲと、しっぽ・背中・お腹・頭・あごの毛とつめを切って、ビンに入れました。ペットの葬儀屋さんが来て火葬しました。火葬炉に入れる前に、ピータくんのゴハン、大好きだったクリーム、かすみ草を入れました。1時間後、お骨拾いをして、骨壷に入れました。家に帰って玄関の扉を開けるときに、「ピータく~ん」って呼ぶと玄関まで迎えに来るのですが、もう来ない。ピータくん、天国に行ったんですね。ピータくんに幸せをいっぱいもらいました。この世にピータくんが生きていたことは確かだし、これからもずっと忘れることはありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きっと、また一緒に眠ってゴロゴロしようね。それまで、パパちゃんママちゃんは幸せに暮らしているので、ピータくんも、クリーム食べて待っててね。
2006.02.18
先ほど、出張から帰ってきました。パートナーから写真は送ってもらっていたけど対面すると改めて涙が溢れ出てきました。もう硬直していますが、いつもの寝顔と同じです。楽天ブログのアルバムの作り方がわからないのでこれから学びますが、生前の寝ている写真がたくさんあるのですが、何ら変わらない顔です。最後は辛かったね、よくがんばったね、幸せをありがとう、って話しをしました。私たちも最上級の愛情をピータくんに注いだと思いますし、ピータくんも感じていてくれたと思います。幸せだったと思います。今日帰りの新幹線で、携帯の写真を眺めていました。当方の携帯の壁紙はピータくんの写真だし、携帯の写真はほとんどがピータくんの写真が入っています。見ていると涙が溢れ出そうになりました。今も傍らに「眠っている」ピータくんがいます。もう、息がない、しっぽも動かない。でも、生きていたときのピータくんの残像があります。今、座っているソファーのとなりには、座っているピータくんがいるようです。ピータくんが遊んでくれと近寄ってきています。私たちが寝ているところを起こしにきて、首に乗ってきています。明日、お葬式をします。本当のお別れが来ます。
2006.02.17
今日も東京です。今日は、JR中央線の日野から歩いたところの大学での説明会に行って来ました。ここは、当方のパートナーの出身校で、大学の近くのアパートに住んでいたとのこと。昨日亡くなったピータロもそこに生まれてから3年間住んでいました。さて、ここの学生さん、しっかりしていました。いい大学なのかなあ。カラーでしょうか。いまでも面接したら内定が出そうな学生がいました。ピータロのルーツの旅にもなりました。家には、その頃の写真がずっと飾ったままになっています。
2006.02.16

ピータロの最期です。まだ、眠っているみたいです。今朝まで歩いていたんです。でも、もういない。安らかに眠ってください。お葬式は土曜日にします。
2006.02.15
猫のピータロが今日2006/2/15 16:43に亡くなりました。13歳でした。人間の年齢でいくと70歳くらいでした。ヒマラヤンのレッドポイントで全体はベージュのやさしい毛色の子でした。1992年、パートナーが大学2年の時に、ブリーダーの方から買ってきました。そのときは「マル」兄ちゃんと一緒でした。心肺機能が弱い家系でした。両親はショーで優勝するくらいの血統書がついていたそうですが、行方不明。そんなのはどうでもいいくらいかわいい子でした。マル兄ちゃんは、1歳になる前に亡くなったそうです。そういう意味ではピータロは長生きでした。東京で生まれ、パートナーが就職した時に2年ほど宮城の実家に里子に出され、その後、当方とパートナーの結婚とともに大阪に来ました。三都市に住んだ子でした。性格は温厚なんですが、食い気だけは旺盛な子でした。食べ物のエピソードはたくさんあります。ある年のクリスマス、クリスマスケーキをテーブルの上に出しっぱなしで寝てしまった翌朝、ひげにクリームをつけてニャーンと起こしに来ました。ケーキは倒れ・・・私と同様の「クリーム好き」でした。人の心が分かる子で、悲しくて泣いている時はそばにきて、「どうしたの?大丈夫」と言わんばかりにニャーンといてくれて、スリスリしてくる。夫婦喧嘩した時も仲裁にきてくれたりしました。私たち夫婦は、ピータロに幸せをいっぱいいただきました。家族として2人と1匹でしたが、本当の子供のように接してきました。意思表示をしっかりする子だったので一層かわいかったです。ピータロと呼ぶと近くにきたり、尻尾で返事したりことばも分かる子でした。ピータロは「ピータ君」「ピータコロン」「白いさん」と別名がありましたが、それぞれのあだ名を知っていました。そういったことでも子育てをしているようでした。私たち2人が出かけると玄関まで迎えにきたりもしました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ピータロは天国にいきました。今はマル兄ちゃんと一緒かな。天国でもクリーム食べているかな。いっぱい好きなだけ食べていいよ。またいつか天国で、パパちゃんママちゃんと会おうね。じゃあ。またね。
2006.02.15
今日は、東京の白金にあるMG大学で、合説に行って来ました。まず、この大学当方、学校名は知っていましたが、「アルフィー」のイメージしかったのですが、いい大学ですね。雰囲気が。寒い日に雪がちらつく日なんかに、ライトアップされていたら最高だろうなあというキャンパスでした。学生さんもなんかみんなスマートに見える。この時期特有の男女比で、男性がほとんどいなかったのですが、数名来てくれた学生さんも積極的な感じを受けました。採用している人はご存知だと思いますが、この時期(2月)の新卒採用活動の傾向です。・男性より女性の方が積極的に動いている・しかも、学生くらいの年齢で行くと、圧倒的に女性の方が優秀 総じて、男性は頼りない・男性は圧倒的に頼りないのでその中からのポテンシャルを見分けるのが大変・「業界研究」の段階なので、「企業」への意欲はまだまだ3月以降から会社独自の説明会、選考が始まっていきます。そこまでの1ヵ月くらいで急激に「シュウカツモード」に入っていくので、時間ていうのは大切だなあと思います。学生の皆さんは、積極的に動いて情報収集し、いらない情報に踊らされないように「自分の考え」を持って欲しいですね。でもそれは、「バランスよく!」。業界を絞りすぎ、会社を絞りすぎることは止めておいたほうがいいですね。キャリアというのは、自分の思う通りに行くとは限らない。だから、柔軟に「適応できるアタマ」が必要ですね。「業界」なのか「職種」なのかによって会社選びは変わりますし、自分が行きたい会社があっても、その会社の風土に合わない場合もある。その会社の方から見ると、どんなにがんばっても、どんなに優秀でもNGになるわけです。それは仕方ないですね。男女の付き合いでもそういうのってありますね。だから、柔軟に考えるのですね。明日は、中途採用活動、明後日、明々後日も東京の大学で合説です。これを見ていただいている人で会える人はいるかなあ?
2006.02.14
今日から金曜まで東京出張で新宿に宿泊です。先ほど、ホテルにいくと、ちょっとケチったのでいけてない部屋でした・・・基本、シャワーがついていて、寝ることができればいいのですが、電波がつながらない。ということで、メシ食って、今はタリーズでこれをやっています。昨日の晩から、猫のピータロの容態が再び悪くなりました。流動食の食べない状態になりました。今朝、家を出るときももう立ち上がれない状態でした。出張が金曜までなので、別れを言えないかも、と思うとちょっと複雑です。しかも、ホテルでは携帯がつながらない。。。何とか、死に目には会いたいのですが。
2006.02.14
今、習得したいことがあります。ひとつは速読。これは、読みたい本がたくさんあるのになかなか読み進まない。ビジネス書も小説も読みたい。手塚治虫のマンガも読みたい。もうひとつは、英会話。これはなかなか目的が薄くてモチベーションが続かない。海外旅行に行ったり、外国人と電車で一緒になると思いますが、日常で使わないので。外資系の企業に行くと使わないといけないのでしょうが。しかも、いろんな本が出てるし、駅前留学とかありますが、安くで自分に合った方法を見つけたい。ということで、今日図書館にいって本を借りてきました。『メジャーリーグで覚えた僕の英語勉強法』長谷川滋利・著『40歳から始めるTOEIC 900点』長谷川氏のは、スポーツばかの私には入りやすそうだった。もう一冊は、タイトルに惹かれた。目的がないので、「TOEICを目指してみるか」という安直な理由から。英語のリテラシーがない中年の方で、なんとか英語を覚えたという方、情報を教えてください!英単語ダメ、ヒアリングダメの私が英語だけで海外旅行をすることができるようになるか?乞うご期待!
2006.02.12
今日は、トリノオリンピック、東京マラソン、ラグビー日本選手権を見る。トリノの上村愛子さんは残念でしたね。長野オリンピックでモーグルという競技を知りましたが、今朝見たのが実質初めて。大会前からエアーで「3D:コークスクリュー720」という技に挑んでいる、とのことでした。で、競技を見ていたら、メダルを取った人たちの技は「無難」な技だった。結局、タイムとエアと滑降の正確性の3つで「採点」される競技ですね。タイムが26秒台で滑降が正確にできれば、エアがそれなりのものでメダルが取れる競技でした。次回以降は、「早く」「ターンをしっかり」すべることができればいいわけで、強化のポンイントが違ってたのかなあと感じました。東京マラソン、これは最近見たマラソンでは非常に面白い「中継」でした。番組では「ペースメーカー」が非常にクローズアップされていました。30KMまで5KMを15分ペースで走るというのを使命として、レースのペースをコントロールする役割。昔は今のように「公式」に認められていなかったこともあって、ペースメーカーがそのまま優勝したことがある、と聞いた事があります。今は確固たる役割を果たしているようです。さて、今日書きたいことは、ラグビーの日本選手権のトヨタと早稲田の試合。結果は大学勢が18年ぶりに社会人トップリーグのチームに勝ったものでした。当方は、長らくバレーボールをやっていましたが、ラグビーは高校時代から見るのが大好きです。早稲田の清宮監督が学生の頃も見ていたし、神戸製鋼の平尾さんが大学生で、新日鉄釜石の松尾雄治の引退試合も覚えています。で、今日はもうテレビを見ながら、かなり力が入りました。前半にトライをとった曽我部のダミーパスで振って、スペースができたところにトライしたシーンとか、ドライビングモールでトライを取ったシーンとかもうスゴイ!と思いましたね。ここ数年は強い早稲田ですが、今年で清宮監督になって5年目。そうかあ、社会人に勝てるチームを作るには5年かかるんだなあと思いました。清宮監督が監督になった頃に何をしたか。・日本一を目指すチームの環境整備。器具、グランド、練習場所を綺麗に。・目指す方向性を明示 ・前年の敗因や練習プランを具体的に示し、勝つための情報をプレゼン ・「激しさ、継続、高速、精確さ、独自性」という5つのキーワードを掲げて 「ビクトリーチェーン」を植えつける・環境を変え、練習の中身を変え、5、6時間やっていた練習は、集中して 2時間で終わらせる。コーチングのスタッフも変わる。今まで持っていた いらないプライド、財産は捨てる。という「目に見える」改革をしたという。そして、監督自身の決意を選手に分かるように、資料を作って理解してもらったという。この方法は、会社の組織変革に非常に有効じゃないかと思います。会社設立、会社の社長が変わり経営を立て直す。部門を立て直す、そこには、「環境」「選手(社員)の意識変革」「社長が本気であること」が社員に「わかりやすく、納得できる」ものである必要がある。今回の早稲田の勝利は5年越しで、会社組織も変えるにはきっとこれくらいかかるんだろうなあと感じました。
2006.02.12
今日は1日のうちほとんどをリビングで過ごしました。今日は祝日だったんですね。図書館に本を返却に行くと休みでした。パートナーは夜中ピータロの介護をしていたので、昼は私が担当。私はゴハン食べさせるだけなんですが。それ以外といえば、パソコンに向かってました。最近は、MIXIとGREEというコミュニティサイトをやってましてちょこちょこ見たりしてます。今、会社に提案しようとしている「人材開発」に関する資料を作っています。内容は、当方がブログで言っている内容がベースになっています。ある会社の調べでは会社員の75%は今の仕事に関して満足していないという。そういったことが仕事のキャリア、会社の成長、その人の人生が満足いくものになっていないということです。仕事が充実しないと、人生も充実しない、そんな状態で会社の発展もないと考えています。会社は会社ありきで、「雇ってやっている」的なことがあったりしますが、従業員の成長への意識がないと、会社のレベルも上がらないということと考えています。イメージは会社内でノーになったら他の会社でも持っていけるようなものを考えたいと思っています。(やるぞ、はっ、やっぞ)それが社員のため、社員の満足、会社のため、社長の満足になると思っています。リビング=書斎 をパソコンが実現してくれる。技術は進歩したものです。
2006.02.11
今日、関西地方だけかもしれませんが、TVで赤井英和のボクサーとしての現役時代の特集が放送されていた。彼が表舞台にいた1980~1985年の映像が流れていた。その年ごとに流行った音楽が流れていた。「歌は世につれ、世は歌につれ」と言ったもので、私の悲しい記憶がよみがえってくる。1985年赤井は、26歳だったという。当方は15歳中学3年生だった。阪神が優勝し、日航機が御巣鷹で墜落、中曽根内閣だった。その頃の私は、尾崎豊を聞き始めていた。高校に入学した1986~1991年までは、私のマイナス思考の時代だ。今振り返ると、この時代をよく脱出できたなあと思います。高校3年間と大学受験浪人の2年の計5年。今の自分では考えられないくらいの大切な5年の時をよくもあんなに暗く送れたなあと思う。今でいうNEETのドラフト1位候補だ。すべてを中学の担任のせいにしていた。でも、努力をしなかったのは自分だったし、気持ちを鼓舞することもなくただ月日が過ぎるのを待っていた日々も自分の責任だった。それに気が付いていても、這い上がれなかった。しかし、考えられるモラトリアムはまだ欲しかった。どうしても大学に入る必要があった。バレーボールもしたかった。もともとの志望校へすべて受験料を寄付して、わが母校に入学が決まる。肩の荷が下りる。些細なきっかけだった。ただ、全く自分を知らない人々が集まり、変質性も成り立つ大学が私には心地よく、発想の転換が出来た。広告ゼミで学んだ「ブレインストーミング」「広告論」「マーケティング論」が非常にためになった。今の発想方法のひとつとなっている。発想は自由だ。それを表現するのも自由だ。それが分かった時代だった。振り返ると暗い日々もとにかく何かを「考え」ていたように思う。答えがでなくとも、何でなのか、をとにかくよく考えた。そして、それをノートに書く。すべての人に言えることだが、生きてきたすべては今につながっている。マイナスの時代も今につながっている。そこから変わったのか変わっていないのか、そもそも変わる方法を考えたのかどうなのか。人々に「考え方」を上手くやってもらいたいと思うのは、そんな自分自身の経験からだ。だから、人にやさしくありたいし、自分自身を幸せにできる考え方をしてほしいと願う。その手助けをしたい、そう考えている。今もマイナス志向になることはあるけれど、そこから抜け出る方法も今は分かっていて、コントロールできる。だから、日々充実している。そんな心の強さを自分の中に感じる。弱かった時代、そんな時もいつか強さに変えていけるなら必要なのかも。絶対に変えていけるようになって欲しいと皆さんに願います。
2006.02.10
これは、今日あったノンフィクションです。登場人物コザイさん :私の救世主(女性)アニキ :阪神の金本に似たアニキ(男性)倖田さん :鍵を落とした倖田來未っぽい(似てるわけじゃない)人(女性)おまわりさん:丹子母鬼馬ニに似た、人のいいおまわりさん(男性)コイケさん :ラーメン大好きコイケさんに似た財布の持ち主(勿論男性)今日、会社からの帰り道、駅から歩いて30秒くらいの道路で財布が落ちているのに気がつきました。私の前に男の人が2人歩いていたので、財布を拾い、「これ違いますか?」と聞いて歩きました。迷惑そうに、違いますといわれたので、改札に持って行こうと思っていきました。その道を通るのは、駅を利用している人しかないと思ったからです。駅員に「財布落ちていたので預かってもらえますか」と私が言うと、困った顔で、預かっても持ち主が現れないと警察にいくだのなんだのと言って受け取らないので、「交番はどこにありますか?」と私が聞くと、「真っ直ぐ行って曲がったところにあります」とのこと。駅から真っ直ぐというと、三方向あるじゃないか、全然分からん、と私が困っていたら、後ろから「交番一緒に行きましょう」と女性が声をかけてくれました。それがコザイさん。当方と駅員との一部始終を見ていたらしい。「おう、救世主が現れた!」と私は思い、コザイさんと交番へ。交番へ行くと、誰もいませんでした。巡回中のようでした。そうこうするうちに、交番の2人目のお客さん「アニキ」が入ってきました。駐車場に契約していない自動車が止まっているのでどかせて欲しい、とのこと。アニキとコザイさんと話していると、3人目のお客さんが入ってきました。倖田さん(仮名)です。倖田さんは、鍵をなくしたそうな。何時ですか?と聞くと、1/25からないとのこと。エライ悠長な人だなあと思ったのですが、アニキ、コザイさん、倖田さんと4人で、おまわりさんが戻ってくるまで話をしてました。そこへおまわりさんが帰ってきました。丹子母鬼馬ニにエライ似てるなあと心の中で思う。決して口に出していえない。私が帰ってきたおまわりさんに言った第一声は、「お客さんいっぱいですよ!」おまわりさんも、「おう、お客さんいっぱいやなあ」さてさて、アニキと倖田さんは要件が直ぐ過ぎそうだったので、先にどうぞ、といって先に済ましてもらいました。で、コザイさんと私、拾得物の手続きを始める。まず、財布の中身を全部出す。調べないといけないから全部だっそうです。現金は、9952円。なんかザベストテンの1位の人の得点みたいやなあ、と思って手続きをしてました。免許証もあったので持ち主は直ぐに判明しました。でも電話番号がないので、連絡が付かない。そうそう、財布の中身全部出して調べるんですね。避妊具なんか入れてたら最悪やなあと。ありませんでしたが。そうこうするうちに持ち主が現れた。コザイさん、おまわりさん、私で「あっ、来た!」とハモる。持ち主のコイケさんが、「いい人に拾ってもらってよかった」と言いました。で、おまわりさんが裁判長のように「拾った方は、5~20%をもらえる権利があります」と事務的にいうので、私とコザイさんは、「いえいえ、そんなつもりじゃないんで」と言ったのですが、コイケさんと「いやいや」の押し問答でした。「じゃあビール券でも」コイケさんが言うので、財布に入っていたビール券だけ受け取ることに。交番まで連れてきてもらったコザイさんにも2枚あった内の1枚を渡して、私も1枚もらって帰ってきました。コザイさんとは、電車の方向が一緒だったので、途中までお話しました。ということで、帰宅が1時間遅くなったのですが、いい気持ちになりました。
2006.02.10
当方、東京出張だったのですが道中で、パートナーからメールが。「ピータロがいつものゴハン食べたよ!」今回、調子悪くなるまでは、サイエンスダイエットというエサを与えていました。これは、以前にお医者さんから進められたものです。このエサは他のエサと違って、尿結石を押さえてくれるものです。猫で一番多い病気は尿結石です。通常のエサや人間が食べる食べ物には「カルシウム」が多く入っていて、猫のような小動物には多すぎて、結石になってしまいます。さて、これまでは、液体の食事しか食べなかったのですが、今朝、下痢をしました。以前、パートナーの実家で飼っていた猫が死ぬ間際に下痢をしていたので、ヤバイ、と思いました。液体しか口にしていなかったのが原因かと思い、無理やり半練りタイプのものを口に押し込みました。がイヤイヤしてあまり食べませんでした。で、私が家を出た後にパートナーがサイエンスダイエットにかつお節をかけておいていたところ、食べ始めたとのことでした。まさに「猫にかつお節」でした。我が家のピータロは、魚には全く興味を示さない子だったのですが、とにかくよかったです。かなり安心しました。安楽死を勧められた診断はなんだったんだろうと。「猫にかつお節」、よかったなあ。ちなみに、当方はシュークリームが大好物なので、「ケンジャにシュークリーム」です!
2006.02.08
昨日の面接で、久々に「面白い」人に会いました。当方、採用担当になって2年とちょっとで、お会いした人といえば、まだ500人くらい(?)だと思います。合説などを含めると800人くらいは行くでしょうか。その中でも「この人すごい」とか「この人はいい」と思えるのは2,3人だったように思います。採用の仕事の醍醐味は、そういった「素晴らしい人」に出会った時のウキウキ感ですね。当方、人と話すのが大好き、人の話を聴くのも好き、話すのも好きです。そこから何かを伝えて、私が聴く事で相手にオートクラインが発生して、気づきを得てもらったり、私もその話で成長できるというところが楽しいですね。これは本を読んでいても、会社で会議に出ていても得られないものですね。昨日は、経営管理畑を歩んでこられた方で、某有名大手メーカーから規模の小さい会社を数社渡られた方です。面接は、部門面接官が当初から「面接形式」から「対談形式」で進めたので応募者も本音で話しをされていました。もともと、本音で話すタイプの人で、面接内では意気投合しました。能力が高い上に、部下や後輩の指導の仕方についても持論を持っておられて当方の考えにも合う方でした。簡単に説明すると、山本五十六の「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」の発想ですね。口だけでやらない上司が多い中、「やってみせないと理解されない、部下だって上司を見ている」という考えで素晴らしいなあと思います。組織運営が上手く行っていない会社、人が育たない会社は、これが出来ていない会社ですね。上ばっかり見ている。下には、仕事投げっぱなし。反応もしない。結果で何か悪いことが起こったら、すべて部下のせいにする。差し詰め、「秘書がやりました」的な反応で。この方は、そういった業務レベルが引く部下にも、経営幹部にも対等に接して、そのレベルを引き上げることをされている、そんな印象でした。ここのところモチベーションが下がっていたので、楽しい面接の時間でした。
2006.02.08
皆さん少なからず「思い込み」ってありますよね。面接をしていて、感じることがよくあります。それは社内でもそうですね。私はそんな人たちに出会うと、「思い込み」は「思考停止」になるんですよって思うのですね。で、もっと柔軟に考えようよ、世の中にはいろんな考えがあるんだから、と思う。約20年前のバブルの時代の会社経営手法は「規模」「売上拡大」「シェア拡大」を重視していた時代です。いまでも古本屋の100円コーナーに「ダイエーの経営」とか「ヤオハンの世界戦略」みたいな本があったりします。もう過去の遺跡のような本です。でも、その時代はそれが「正」だとされたわけです。それをいつまでも持ち続けるのが「思い込み」です。「思い込む」のは、決めたことを信じて、達成するまで振り返らないというか今ある目的を遂行するという感じですね。それは、雑念を振り払ってやるということですね。会社経営があって、そこの従業員が同じベクトルに向かっていく、それを「思い込む」っていうんでしょうね。近頃は、会社への帰属意識も、組織へも、または、人への帰属意識もなかったりしますね。この人と会うと面白い。だからこの人と無二の親友でいよう、というようなのが「思い込む」なんだと思います。「思い込める」何かがみんなにひとつでもあれば、もっと日本も活性化されるのかなあと思いますね。
2006.02.07
20歳を過ぎて、自分の経験が蓄積されてきて、自分の考えも固定化されてくると、自分で考えること以外受け入れられなくなってきますね。これは中年に限らず、大学生や専門学校生のシュウカツでもよく出てきます。自分で考えた方向以外にありえない。世の中にはもっといろんな自分の知らない役に立つ情報も会社も仕事もあるのに。さて、ここ数日は、我が家の猫のピータロの介護をしています。自分でゴハンが食べられないので食べさせています。流動食を注射器に入れて、口に入れて飲ましていくのですが、結構難しい。私のパートナーが最初やっていたのを見ているのだが、簡単そうに見える。で、やってみるとできない。口からあふれ出すし、イヤイヤして吹き出すし。実は最初、「私はいいよ、やらない」と任せていたのですが、パートナーも体の調子が良くないことから、私がすることになったのです。とにかくいろんな方法を試してみます。でもなかなかできない。そんな時に思うのが、「ああ、もうやめたい」という気持ちです。でも、ここでゴハンをやらないと衰弱してしまう。とにかく、イヤイヤしないで噴出さない方法をいろいろ考えて試してみる。失敗に失敗を重ねて、何とかできるようになりました。やってみないとできるようにはならないものです。失敗を恐れず、やってみる。面接も最初から上手くいくものではない。何事もそうですね。失敗して、考えて、やってみて、また考えてそうしてできるようになるものですね。自分のこだわりじゃなく、新しい世界に飛び込んで、失敗を恐れずに挑戦することを楽しんでみましょう!
2006.02.06
今日、医者に連れて行ってきました。電話帳を見ると、動物病院って、土曜・日曜も結構やっているんですね。人間の医者よりよくやっている(?)で、今日連れて行くと、心臓も肺の音も安定してきているとのこと。今日もフミフミをしてましたし、介抱に向かっているように感じます。「2、3日しかもちません」といわれていたので、3日が過ぎてよかったなあと思います。まだ、自分でゴハンが食べられないので心配です。介護が続いていて、1時間置きに流動食を食べさせています。一回にそれほど多くを食べられないのでこまめにやるようにしています。とりあえず、回復に向かっています。よかったなあ。
2006.02.05
昨日だったか、あるはがきが来ていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松下電器より心からのお願いです20年~14年前のナショナルFF式石油暖房機を探しています対象商品には屋外に給排気筒が設置されています・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新聞広告、TVCMなどで告知され、松下電器のサイトのトップページはこの告知になっています。その方法で、昨年末の回収率が60%弱(検索エンジン調べ)とのことで今回のポスティングは、なんとしても回収したいという現れでしょう。全国に世帯数が約4900万件(総務省のサイトから)あるのでかなりの金額になるのではと思います。郵券だけでも単純計算で、4900万×50円=24億円強になります。全世帯ポスティングしなくても、現段階で回収できていないものは、世の中にない、と思っていいような気もしますが、徹底振りには、尊敬の念があります。どの会社もここまでできるだろうか?近頃は、耐震偽装や東横イン問題などええ加減な対応が多い中です。危機感もあるでしょうし、それを本気で考えられる姿勢を持つことは大切なことですね。
2006.02.05
こころのアンテナを立てていると、いろんなことを考えられる。レセプターを持つことが大切です。人生は一回きりしかない。生まれ変わりなどない。自分は今一回しかない生命を生きている。だから、毎日を悔いなく生きたい。考えたい。今日が不遇なら明日は楽しい日にしたい。その解決方法を考える。解決方法はいろいろある。それは発想次第だ。人生一回だが失敗しても人生が終わるまでやり直しができる。生きているということは、可能性がゼロになることはない。その無数にある方法中から「自分だけの方法」を見つければいいのだ。自分の思い込みという呪縛から離れて、ゼロから考えてみよう。何をするにも遅すぎることなんかない。誰かが自分より早くとも、「人生を終える瞬間に幸せだ」と思えればそれで、自分の人生は満足いくものになるんじゃないかな。今日あるページを訪問して、そう思いました。柔軟な発想で、自分を包んであげてください。
2006.02.05
ピータロは、起き上がって歩けるようになって、フミフミを始めました。あ~よかった。まだ自分でゴハンを食べることができません。お医者さんからもらったクリニケアという重篤の猫用の流動食を注射器で口に入れていっています。ペロペロはできるので、口にいれるようにしています。1~1時間半ごとに、10CC飲ませるようにしています。あとは、一日3回、ウォルサム・高栄養ダイエットというペースト状のゴハンを食べさせています。ゴハンには、大好きなカスタードクリームや蜂みつでちょっとユル目にして食べさせています。昨日、医者にいったところ体重も60g減っただけだったので、体調も戻りつつあるようです。なんとか、自分でゴハンが食べられるくらいに回復して欲しいと願うばかりです。
2006.02.04
当方の部署に悶々として仕事をしていて、非常に心苦しい人がいます。入社3年目。やりたい仕事をやらしてもらえないと言ってはあちこちで不満をぶちまけている。前の部署の時はその部署のこと、今は今の部署のことを。マーケティングのことをしたいそうだが、じゃあマーケティング部で何したい?と聞くと、分からない。どんなことをしているか分からないからという。当部署では一番新米。それでいて「企画がしたい」「作業をしたくない」じゃあどんな企画ができる?というと「どうやるのか教えてもらわないとできない」という。そして仕事中に出てくる発言はネガティブなものばかり。当方と同じ業務ではなかったので、今であまり触れてこなかったのだが、先日、一緒に出張に行くことになったのでいろいろと話をしました。自分の人生、自分でしか変えられないし、自分でできることやっていこう。というのから始まり、・本当はどんな仕事がしたいの?・そこに行くためには、今していることからそこへ繋げる何かが必要。 どうしたらいいと思う?・今が充実しないのに、次に行っても充実するのだろうか? 今できることはないかな?なかなか話は進まず。すべてがネガティブな発想につながっていく。何か根底にあるものは何なのかまで引き出せず。とにかく、次のステップに行く環境を自分で作るしかない。周りを動かすには、自分を変えるしかない。誰もが自分を認める仕事をしなければならない。自分がやらないのに、誰も認めてくれることなんかありえない。自分の視点から一歩はなれて、今の自分を見てみよう。他の部署や他の会社から欲しいと思ってもらえるか?人のココロは難しいものですね。転職しようとする人には特に言いたいのですが、すべては自分の中にあります。自分を認めてくれる人がゼロだとしたら、原因は自分にあります。一人でもいるのなら、どこかに新天地があるかもしれません。その見極めが必要だと思います。
2006.02.04
当方が、ブログで時々書いていますが、強く主張したい「考え方」についてお話したいと思います。「考え方」という漠然とした言葉ですが、あらゆるところに必要なことは想像できるかと思います。しかしながら、考え方ひとつですべてが変わるし、それが「出来ていない」ばっかりに、自分でしっくりこない日々を送りまた、人生を送っている人も多いように思います。で、毎日新聞やTVで報道されるニュースで容疑者・被告となる人たちの育った環境や思考を想像すると、どこかで自分の「考え方」が確立されるタイミングに、「自分らしい生き方」に対する考え方ができなかったことに原因があるのかなあと思います。人はみな、不幸に生きたいと思うことはないし、犯罪を犯したいと心の底から思っているわけではないのです。いま、マイナスに進んでいたり、思った方向にいっていない「考え方」を何とか、修正したいということは誰しも思うことですね。さて、「考え方」を確立するには前提があります。・人生は一度きり。だから、今、思い込むことで変える。 今あなたが送ってきた何十年という年月は振り返ればアットいう間だったと 思います。ということは、今変えないとこの先、考えもないままに 時が過ぎ去っていきます。・1回じゃできない。101回かかるかもしれない。 そう、あなたが得意なことを上げてください。なんでもいいです。 勉強ができる? 競馬が得意? 麻雀が得意? 社長として成功してる? スポーツが得意? TVゲームが得意? それらは今の状態までいくのに、一瞬で、一回で出来たわけではありません。 始めは失敗した。それを生かして次は違う方法を考えてやる。 次に進めばまた失敗する。失敗を重ねると、臆病になってしまいがちですが、 逆に失敗する方法を知れば、その逆をやればいいわけですね。 というように、自分の中で学習していっているのです。自然に。 それ方法を振りかって考えてみて、今後の「考え方」を構築する方法に していきましょう。・無理やりでも好きになる。思い込む。 「好き」だからそこまでできたかもしれません。 好きだったら少々の失敗も関係ないですね。 自分の「考え方」を変えることを楽しんでください。 今まで以上に違った世界が待っています。ということで今日は前提で終わりですが、「考え方」の前提はお金がかからず、時間もかからず、自分の中だけでできるものです。安いものですね。あなたの心ひとつなのです。
2006.02.02
昨日は、医者に猫のピータロを連れて行きました。先週までピンピンしていたのに、先週末くらいから体全体で息をしている状態。鼻もぜいぜいしていた。食べるのが大好きだったのに、1週間のうち食べたのは1回だけでした。おしっこはしていたので、脱水症状にはなっていないようでした。レントゲンを撮ると影があったりしましたが、お医者さんには分からないとのことでした。動物救急センターに動物のレントゲンの権威と言われる人がいるとこのことで、そこへ移送され、診断を仰ぐことに。肺の片方が機能していない。この息だと2、3日持たないし苦しいのでと、安楽死を進められる。我が家では、手術が必要だったりした場合は処置しない、それが自然だ、と決めており、もちろん、安楽死などもってのほかです。行き着けのお医者さんも安楽死反対派とのことで、延命できる方法を考える。病院では息が苦しいので、無菌室のように籠にビニールをかけ、その中に酸素ボンベからの酸素を入れていた。流動食と栄養補助の缶詰を持ち帰ることに。夜から水を飲まし、食べないと衰弱するので無理やり流動食を食べさせた。今日の朝、ちょっと回復の兆しをみせていた。しんどそうなときは、なでても反応せず、コロゴロも言わずでした。しかし、「ピータくん」と呼びかけるといつものように尻尾で返事するようになりました。なでるとゴロゴロ言わないまでも、気持ちよさそうな顔になりました。今日1日、命はつながりました。明日も、目を覚ますといいなあと思います。ところで、救急センターの医師は、アメリカで勉強したそうな。アメリカは人間でも安楽死を勧めるくらいで、動物などは、もれなく安楽死のようです。生命はある限りまっとうする、自然に命果てるのが、生物の本来の姿だと思っています。
2006.02.02
我が家の愛猫、ピータロが危篤になりました。(※私のプロフィールの写真がピータロです)医者は、2、3日でしょうとのこと。いまも辛そうです。食べ物の口にせず、水もほとんど飲みません。でも本能で体が動いているようです。しんどいのに、洗面台の水を飲みたがったりします。でも飲む元気がない。あすも、あさっても、健在でありますように。
2006.02.01
全33件 (33件中 1-33件目)
1