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http://www.sponichi.co.jp/osaka/soci/200511/15/soci187283.html昨日、いつも参加している勉強会の忘年会があり、神戸大学の金井先生が話された内容でいくつか触発されたものがありました。その中で、元Jリーガーの八十(やそ)祐治さん(36)が司法試験に合格したという話を聞きました。八十さんは、私より一歳年上、しかも出身地が同じ大阪府高槻市ということもあり、私もスポーツとそれ以外のものでの関連について興味が沸き、自分自身にも何か当てはまるものがあるだろうと感じました。そもそも、八十さんは、大阪府立茨木高校、神戸大学卒なので、頭はいいんだろうなあと思います。そこは私にはないところかもしれません。しかしながら、私もレベルは低いもののずっとスポーツをしてきて、得たものもあります。「引退を機に「いちばん高いところを目指そう」と目標を司法試験合格に設定。」スポーツをしていると、やっぱりどんなレベルでもトップを目指します。私もバレーボールをやっていたので、中学・高校の時は、Vリーグ(日本リーグ)のチームに行きたいと思って目指していました。大学にいってその夢は難しくなったのですが、ジャンプ力だけは、全日本級になりたいとトレーニングして、ランニングジャンプが100CMまでになるようになったことを思い出しました。私は普段はノホホンとしているタイプなので、強く何かをやり続けることがなかったのですが、この八十さんの話を聞いて、・何かをする時のモチベーションの高め方、・苦しいときの耐え方、・継続する大切さというものを思い出しました。見習っていきたいなあと感じました。ここのところ何か悶々としていたことがあったのですが、霧が晴れたように思いました。強く意識していくこと、忘れずに行こうと思います。※その他の記事http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/mayor/h180110-taidan.htmlhttp://www.j-league.or.jp/csc/report/report_yaso.htmlhttp://webnews.asahi.co.jp/you/special/2006/t20060104.htmlhttp://job.yomiuri.co.jp/interview/jo_in_06020301.cfm
2006.12.27
一年の計は元旦にありといいますが、今日はいろんなことが思い浮かび、それらが実現できれば来年一年は素晴らしい年になったと言えるなあということで、クリスマスイブに来年の計画を立ててしまいました。(1) 今日は、勉強もろくにしないで、M-1グランプリを観ていました。もともと好きだったチュートリアルが優勝し、良かったなあと思いました。 優勝したネタに私の中のいろんなヒントがありました。漫才のネタではありますが、生活をしていく中で面白おかしくアホなことを言って楽しむのはありだなあと思います。私も職場や日常生活で楽しめるネタ作りをやってみようと。手帳にネタを書いていこうかと。 さらに、漫才はストーリーとして描けるものが非常に面白いなあと思います。ネタを観ながらでも自分の頭の中で光景が浮かんでくる、そんなネタが本当に面白いんだなあと思いました。面白いストーリーを作ってみようかと。(2) コーチングのコーチとして資格も持っており是非いろんな人のコーチをして目標達成をしてもらえたら、この上ない幸せだろうなあと思っていますが、今年はクライアントを持つことができませんでした。 仕事も採用から人事企画に変わるという変化もありましたが、来年は計画と立ててやっていこうと思っています。 それはコーチとして独立しないまでも、しても仕事ができるようなものをしっかりと作ってやっていけるような内容にしたいということです。 例えば、単純にパーソナルコーチングではなく、キャリアの踏み方や、企業でコーチングを入れて行くには・・・、さらに人事制度を入れたり、人事課題をどのように解決していくかということもやっていけるようにしておくことです。(3)ブログをもっと進化させていくこと(4)人事パーソンとしての集大成となるものを身につけて、勉強会を開いたりして、他の会社の人事課題も一緒に解決していけるようにしたいなあということです。これらについて・内容をもう少し掘り下げて・いつ、どのようにするか・どんなツールを使ってやるのかという計画を立てて来年をスタートしたいなあと思います。2006年は、ある意味の節目の年になりました。多くの人に出会い、教えられて、励ましたり励まされたりして日々過ごすことができました。2007年は、2006年の節目の中得たものを実現もしていくことになりそうです。多くの人にもっと私のできることを出していきたいなあと思います。今年もあと一週間。できることをしっかりやっていくことにします。
2006.12.24
このブログやSNSなどで私が使っているニックネーム「ケンジャ」は、『賢者の贈り物』の賢者から持ってきたものです。こころ温まる、お互いを思いやる気持ちを忘れない、そんな贈り物ができたらいいなあと日々思っています。今日は、クリスマスイブでもありますので、この『賢者の贈り物』の話を思い出す意味でも書きました。SNSのMIXIに参加されている方は、今日、コミュニティを作りましたので、よろしければご参加ください。http://mixi.jp/view_community.pl?id=1678641あまり、展開はないのですが、こころ温まる話が集まればいいなあと思っています。きっと世界中のどこかでこころ温まるクリスマスプレゼントを渡しあうことがある一方、今日生きるか死ぬかという人もいるんだろうと思います。いつかみんながお互いを思いやり、生きるということが平等にある世界ができればいいなあと思います。
2006.12.24
TV東京系の番組「カンブリア宮殿」を見ての感想、キーワードを記載していきます。諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏【今夜の一言】大変な状況の人にシンパサイズ(共感)して何ができるか考える。そうすれば患者から信頼される良医になっていく。そして、技術を磨けば名医になっていく。【対談からのキーワード】がんばらないであきらめない生き方は強かな生き方だ。一回だけの人生だから可能性があるなら一緒に闘いたい諦めないで病気を診るのではなく、人を診る家は貧乏で高校を出たら働いてくれといわれたが医者を目指した●診療スタイル患者とよく話、触診を行なう。薬に頼らず生活改善を勧める一人ひとりの生活に合わせた指導を行なう相談に乗ってくれるいけないことはいけないと言う●赤字病院だったが、薬を使わない医療を進め、一時的には経営はさらに悪化し赤字が増えた生活改善の指導が功を奏し、患者が減ったしかし・・・診察のうわさを聞き、町の保健師から予防の講演の依頼がくる。病院のある長野県は漬物など塩分を使った保存食が多く、脳卒中になる人が多かった。薄味の味噌汁や野沢菜に醤油かけないように勧めた。日本初のデイケアなどを導入、全国から患者がやってくるようになった。そして、赤字が解消した。患者は病院に来れる人だけではない。病院の外にも患者がいる。そんな人も見捨てない。●本当の医療とは何か思い知らされた、かつて言われた患者の言葉往診に向かう途中に、脳卒中で倒れたが助かった患者から、「何で助けたんじゃ。殺してくれりゃ良かったのに」と言われる。農業ができなくなった体では生きがいがなくなった。「助けた」というのは医師の気持ちで、患者の気持ちではない。ということで、「支える医療」を目指すようになる。「緩和ケア病棟」をつくる。ここは、末期がんで死を迎えるだけの人をケアするために作った。残された時間を、その人らしい生き方で過ごしてもらう。そんな患者を支える医療を行なう。ひとりひとりに合わせた看護を行なう。死ぬ場所ではなく、生きる場所である。(余命1ヵ月と宣告されたがここへきて4ヵ月になるおばあさんが出ていました)●医者を見分ける10ヵ条・話を良く聞く・分かりやすい言葉で説明・薬より生活改善を指導・必要な時は専門医を紹介する・患者・家族の気持ちを考える・地域の医療を知っている・痛みを理解、共感してくれる・セカンドオピニオンに応じる・ショックを与えず、真実を伝える●医学生にいうこといい医者になれ。その後に名医になればいい。いい医者は、・患者が話しやすい環境をつくり、・話を聴ける医者である。患者全体を見る。医療技術だけでなく、患者の心を診なければならない。●がんばらないそれまで闘病生活を送ってきた人に、それ以上がんばれということは言えない。●医療は長期的視点で諏訪中央病院がある長野県茅野市の一人当たりの医療費は、全国平均の約20万円低いものになっている。医療は信頼を売っている仕事である。遠回りをしても病院経営はよくなったし、地域も健康になった。短期的な利得を目標ではなく、長期的に見なければならない。●医師不足将来、日本では、手術をする医師がいなくなって、海外まで行かなければならないこともあるかもしれない。そうなれば、お金持ちしか医療が受けられない時代になってしまう。●医療制度改革医療は、民営化すべきではない。医療の上でも格差ができてしまう。アメリカ的なものは間違っている。アメリカでは約4000万人が医療保険に入れていない。まともな医療が受けられない国民が4000万人もいるような国にしてはいけない。教育・医療・福祉は、生きるチャンスは平等にあるべきである。【人生の成功の条件】困難の中にいる人にそれを見てしまった時に、見て、見ないふりをしないこと。大変な状態を見た時に、自分には何ができるかを考え実行すること。【ケンジャの感想】本当の医療制度改革は、ここにあるんじゃないかと思います。少子高齢化で医療費が増大し国家財政を圧迫しています。これは企業再生と同じで、まずは支出を減らせる仕組みを作る必要があります。そのためにまずは予防のための生活改善を指導していかないといけない。一方、病院経営の視点では患者がまた来よう、この先生なら安心だ、と思うような病院にしなければならない。医療を改革する中で民営化する前にできることは、沢山ある。それは「柵」だったり、非常識である官の中の「常識」を取り除くことから始まるんじゃないかと思います。いずれにせよ、病気になった時の「病院」という短期視点ではなく、予防、病院、ケアなどの医療の全体像を見て、体制を作る必要がありそうです。
2006.12.24
会社に勤める人には避けて通れないものとして「内部統制」の話が注目されています。当方はこの話、つい最近まで知らなかったのですが、ちょっと調べた範囲でレポートしたいと思います。かなり難しいですが、内部統制の中でも「実施基準」が注目されているそうです。※内部統制「実施基準」公開草案・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内部統制とは、基本的に、・業務の有効性及び効率性、・財務報告の信頼性、・事業活動に関わる法令等の遵守並びに・資産の保全の4つの目的が達成されているとの合理的な保証を得るために、業務に組み込まれ、組織内のすべての者によって遂行されるプロセスをいい、・統制環境、・リスクの評価と対応、・統制活動、・情報と伝達、・モニタリング(監視活動)及び・IT(情報技術)への対応の6つの基本的要素から構成される。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 米国がエンロン事件等の会計不祥事をきっかけに法律を制定し内部統制を義務付けたのを受け、日本でも同様に法律が施行されます。 その背景には、複雑・専門化している企業活動をどのようにコントロールし、投資家へいかに情報開示するかという問題が起こっているからです。 これらは日本版SOX法といわれる「金融商品取引法」で規定され、企業が違法行為をしないように基準を設け、監視をし、やりとりを記録する、などが義務付けられています。 法律に対応するには、業務の有効性及び効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全が保たれる必要があり、2008年4月以降に開始する事業年度から行なえるように対応していかなければなりません。企業は手間もお金もかけて社内整備する必要があります。 内部統制によって国内でも起こったライブドア事件等、不正会計を防ぎ、企業の透明性が保たれ、リスク評価と対応が可能になると想定されています。企業の透明性は、投資家だけでなくその会社の従業員の生活を保障することになり、また、事業活動がガラス張りになり業務効率も高まっていくのではないかと私は考えています。
2006.12.23
今日、カンブリア宮殿のゲストで出演されていた鎌田實氏の回を見ました。そこの中での話がいい話だったので、そのタイトルを拝借して思うところを書きます。<参考>講演 がんばってきた人にがんばれというのは、非常に酷な話だという。「今まで頑張ってきて、まだがんばれというのか。」確かにそうですね。死を目の前にしている人へのアドバイスはなかなか難しいものです。私が代わりにはなれないから他人事のように聞こえてしまうでしょう。それならば、「あきらめるな、まだ時間はある」という方が楽になるように感じます。あきらめるなとは、「人生を終えるときに満足いくには」という人間の究極の願いを叶えることに繋がるのかと思います。それはちょっと立ち止まった人や干上がってしまった人にも言えるのかと思います。例えば、マラソンで時間がかかっても途中棄権をしない選手と優勝争いできなって途中棄権をする人との違いはどうでしょうか。棄権をしない選手は場合によって、優勝争いから脱落してきた選手をゴール手前で追い越すこともあります。また、人生の中でも、20代・30代であきらめなかった人は、死期が近づくころに「あきらめなかった充実感」を感じることができるでしょう。短期的視点ではなく、人としての総合的視点の「人生の満足感」に繋がるのだと思います。それがまさに「人生の勝者」になるのだと思います。
2006.12.23
昨日は、有名な方々の死が報道されていました。その中でも考えさせられたのは、お笑いコンビ、カンニングの中島忠幸さんの死でした。35歳だったとのことです。 下積みが長く、ようやく売れ出した時に白血病で闘病を余儀なくされました。若すぎるなあと思います。残念でなりません。 先日、5年前に会社を辞めた同期入社の男性が命を絶ったと知らされました。彼とは、就職活動で今の会社の最終面接の時に一緒になって入社したこともあり、よく同期数人で飲みに行ったりもしました。 人間の死とは何なのか。何故死んでしまうのか。それも人間が生きられるはずの年月よりも短い年月で死んでしまうのか。 自分自身もそうだし、少なくとも私が知り合いになった人たちには自分の人生において何か満足をしてから死んで欲しいなあと思っています。無念の中死んでいくのではなく、「自分の人生をまっとうした」と感じて死んで言って欲しいなあと。 私自身、身近な人が死ぬと本当に人生を大切に、それは今を大切にする、この一分も大切にする、そう思いなおします。でも、喉もと過ぎればで怠惰な自分に流されてしまう。死は刻一刻と近づいているというのに。 あと人生は何年あるのでしょう? ご飯は何回食べられるのでしょう? 世のため人のためになることを何回できるのでしょう? 何人の人を救えるのでしょう? 何人の人に感動してもらえるのでしょう? 自分はあと何回、満足し、満足に涙することができるのでしょう? それは分からない。でも想定しておかなければ、今を大事にしないでしょう。だから、今、この一瞬から大切に時間を使っていこう、そう思いますね。微力でも失敗しても、上手く行っても成長しても、一所懸命この時間を過ごそう、いつ死んでもいいように。******************************************彼や悩める人に贈りたい『君住む街へ』 OFF COURSE♪そんなに自分を責めないで過去はいつでも鮮やかなもの 死にたいくらい辛くても都会の闇へ消えそうなときでも 激しくうねる海のように やがて君は乗り越えてゆくはず・・・♪
2006.12.21
こんな記事がありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [ニューヨーク 19日 ロイター] 米研究によれば、幸せな結婚をしている女性が、ストレスを感じた際に夫の手を握ると、ストレスが即座に解消されることが、脳のスキャンではっきりと示されるという。 研究は、結婚生活が良好と見られる16組のカップルを対象に、神経科学を専門とするバージニア大のジェームズ・コーン博士らが行った。 同博士は、ロイターに対して、夫の手を握るという行為が女性のストレスの程度に与える影響の大きさに驚いたと話す。同博士は「関係が良好であれば、傷が早く癒え、病気になる頻度も低く、長生きすることは、これまでにも分かっていた。しかし、親密な関係が精神面に及ぼす利点を量的に測ったのは、今回の研究が初めてのことだ」としている。 研究は、「サイコロジカル・サイエンス」誌12月号に掲載された。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だとすれば・・・男性は女性の話も聞けないこともあるかも知れませんが、手を握るだけでよいなら、手を握ってあげてください!こころが落ち着くんだと思いますね。これは、ボディタッチや傾聴などと同じ効果で、「受け入れてもらった」という感覚になるのだと思いますね。世の男性のみなさん、今日から女性の手を握りましょう!(あ、知らない人の手はダメですよ!)それがコミュニケーションになりますね。
2006.12.20
今日は、大阪空港から杜の都・仙台に飛び、拠点の新人事制度説明会にいって、その日のうちに江戸に移動。今は江戸の茅場町のホテルに泊まっています。明日は、東京の拠点で説明会です。今度の制度は、成果主義一辺倒でちょっと歪んだ制度に「役割」も考慮に入れたものになっています。また、成果主義では、生活に支障が出るほどや若い人が所帯も持てないということもあったりするので、「実務」レベルの人には年功要素も入れています。(管理職は成果主義です)いい制度になったので、あとは、現場の管理職の皆さんがしっかり理解をして、部下の育成をしてくれたらいいなあと思います。ということで、明日も説明会です。がんばっていきます。まだ、これから溜まっている仕事があるので、寝られませんが。
2006.12.19
■カンブリア宮殿 ~経験を生かせTV東京系の番組「カンブリア宮殿」を見ての感想、キーワードを記載していきます。日本マクドナルド会長兼社長 原田泳幸氏【今夜の一言】人生の中の仕事で、仕事の中の人生ではない。【対談からのキーワード】アルバイト13万人年間来客数14億人3800店舗やれば必ずできる結果が出た時にしか誰も理解しない結果が出るまでやるしかないかつてアップルを再生マックからマックへ4回の転職マクドナルドの名刺は、ポテトの形・絵になっている→社員にアイデアを出してくれといったものを実現現場主義週3日はマックで朝食を取る働くアルバイトの人たちともコミュニケーションを取る1972年大学卒業後、日本NCR(外資系)に入社 コンピューターの会社:技術職1980年日本ヒューレットパッカート入社 営業を経験 1983年シュルンベルジェ(外資)入社 日本法人立ち上げ1990年アップルコンピュータ(外資)に入社 41歳 1997年アップルコンピュータ社長に就任 マイクロソフトのウインドウズ95の発売でアップルは急速に経営悪化「アップルの不振は内的要因だ。1年で立て直す」↓販売代理店との商慣習が問題・・・マージンを取られる↓最大手代理店へ乗り込む 流通の改革をする。これをやらないと共倒れになる。代理店を45から5に販売店も3700から100にアップルらしい店つくりにした↓ブランドイメージを高める↓1998年iMAC発売1年で業績回復流通改革をやって環境整理をして、iMAC投入↓2001年iPod発売2004年日本マクドナルド社長に就任 異業種への転身1年で業績回復転職への不安は?一番悩んだのは1回目の時。2、3回目以降は「求める」思考になる。転職には美学が必要。金だけではいけない。何事も経験せずに分かるわけない。知らない世界なのに合っている合っていないうのは、自分の可能性を狭めている。20代は何でも経験しろ。30代は自分の方向性を決めろ。40代は成し遂げろ良い転職とは?自分の社員が辞めたいと言っても引き止めないただ、転職するメリットを6つ描いておけと言う。半分は裏切られるから。アップルの改革の時は、明治維新の気持ちでやった。何もやらずに敗北者になるかやって失敗して敗北者になるか二者択一なら後者だ。90年代マクドナルドは低価格路線で収益悪化不振の原因は社内にある。マックらしさを取り戻すには・・・一晩考えるバスの絵 このバスに乗るか否か。MFY(メイドフォーユー)注文を受けてから作り始める。作り置きはやめる。お客様を待たせることにならないか。55秒かかっていたパン焼き機を11秒に出来るものに1年で全店に入れた。業績が悪かったが。年功序列・定年制廃止、能力給導入ライフスタイルを提言する。それがマックらしい。・24時間営業・店舗改装・100円マック・メニューを増やす新商品名「和裁チキン」という和風のイメージだったが、「冬野菜に」我々は和のレストランではない、マクドナルドのブランドもっとエンハンスするかどうか。ネーミングからビジュアルからきちっと検証しないといけない内的要因のボトルネックをどうするかを考えるが?それは違う。レストランの基本は、QSC(Quality品質,Serviceサービス,Cleanleness清潔さ)このお客様の期待を超えること。これだけにフォーカスして1年目はやる。あれこれ言うのは簡単だが、1つやる。人間は強い。強いところを意外に知らない。弱いところはいくらでも探せるが。雨が降ったから売上が落ちた、は言い訳だ。もっと売れると思ってやらないといけない。今までは、言われたことをYESという社員がよかったかもしれない。ポライトにリベートできる(思いやりをもって討論する)社員が必要。それを経営者は伝えないといけない。上司は違いますよといわれるとカチっとくるがしっかりきかないといけない。ハンバーガー大学社内研修の場。若手幹部候補の研修。69歳のアルバイトがいる。高齢者と学生がいる店のアルバイトの定着率は高い変化に適応するのではなく、変化を自分で作る。変化についていくのではなく、トレンドを自分で作る。お客さんの期待を超える情熱。リサーチして企画をするのではなく、信じる商売を企画してそれをリサーチする。【人生の成功の条件】お客様のため、社会のため、に何か新しいことを提言をする、それを受け入れられる。子供を偏差値で、大人をお金で評価するのはいけない。お金だけでは幸せにはならない。個人、人に貢献する、そこに始めて本当の充実感がある。【ケンジャの感想】誰もが知っているけど、余計な柵などでできないことを、さらっとやってのける、当たり前のことを当たり前にやる、そんな人だと感じました。最近思った結論は、世の中すべては単純で、単純なことが100%できれば、それでOKなんだ。何も難しいことをやることもない、そう改めて感じました。
2006.12.15
報酬について考えました。 企業として社員に対する報酬は何なのか? 特に会社の業績が悪い時には、できるだけキャッシュの流出を防ぎながら、 社員の士気があがるようなものを考えないといけないのです。 で・・・報酬とは何なのか?報酬には、金銭報酬と非金銭報酬があります。これは、社員ひとりひとりによって異なります。月みんな同じ160時間(8時間×20日)働いたとしても、給与を50万ほしいか、給与は30万でいいから権限が欲しいとか、給与は30万でいいから休みが欲しいとか、給与とかよりも社長になりたいとか、給与とかより六本木ヒルズで働けたらいいとか、様々あります。金銭報酬には、直接報酬・・・給与、賞与、インセンティブ間接報酬・・・法定副費、法定外副費非金銭報酬には、キャリア開発会社のブランド・企業文化社員への感謝・認知仕事と生活の調和(場所にとらわれない働き方、時間にとらわれない働き方)労働環境などがあります。報酬というのは難しいなあと感じます。お金だけで弾きつけていた職種があって、その事業の業績が悪くなればそれができなくなると、報酬はインセンティブとなりえなくなります。人間はやはり、誰かに認めてもらいたいもの。その人の成果を認めて、ちょっとささやかな心添えの金一封でも、いつもコミュニケーションが取れて褒められれば、気持ちよく仕事ができるものじゃないかなあと思います。そこそこの給与とアクナレッジメント、それが報酬になるんじゃないかなあと思います。※もし私が社長だったら・・・という今はありえない仮定で、理想の会社が描けます。給与はそんなに出せないだろうけど、年々少しずつは昇給して・・・そんなので人は動けるんじゃないかと思ったりしています。一度、自分で理想の会社のあり方、描いてみようかな。
2006.12.14
人の気持ちには「差」ということがあったりします。「差」は、何かとの比較で始めてできるものです。何かと何かとの、何かしら違うところです。 この「差」は捉え方ひとつでやる気にもなるし、やる気がなくなることもある。自分自身の捉え方次第なんですが。 いい面で考えると、自分自身の中で目標を持った時に、その目標と今との差を明確にして、その「差」を埋める方法を考え、行動して、自分自身の目標を達成させるために必要なものです。 良くない面で考えると、誰かと何かを比較した「差」を知って、自分を卑下してしまって、やる気がなくなるということや、人をその「差」でもって評価してしまうことです。 よくない面については、なかなか難しいんですが、「事実」は受入、事実から出る自分の感情や人の評価は受け入れないことが大切なんですね。 近頃よくいいますが、人はNO1を目指すのではなく、ONLY1を目指せばいいんですね。ONLY1は自分の中でゴール設定できますが、NO1は、定義できるものではありません。何でNO1と言えるのか。世界で売上NO1の企業にするのか。それ自身は社会に貢献するという広義のCSRと言えるかもしれませんが、それを比較して、自分はNO2だとかいうことはあまり意味をなさないのかなあと思います。 ONLY1は、世の中においてかけがえのない人、それが自分自身になるわけで、そうすることで自分のアイデンティティが確立できるように思ったりします。 でも、ONLY1自体、本当にONLY1なのかが変わらなかったりします。生きてきた経験を全く同じにする人間は、世の中に存在しません。その経験を世のため人のために活かしていくそれがONLY1になるんじゃないかと思います。 いい面については、今自分がいる立場に満足しないなら、その「差」を埋める行動をとっていくことで、「幸せ」だという気持ちが得られるんじゃないかと考えています。 ところで、人生において、気持ちも大切ですが、それでも生活する上でお金も大切です。生活できるだけのお金は持っておきたいものです。この「生活できる」というのも癖ものです。これにも人によって「差」があります。ホリエモンのようにお金の亡者になってしまうか、毎月20万円あれば生活はできる、という人もいるでしょう。十数年前に読んだ本で土光敏夫氏のように、社長をし、経団連の会長になっても質素な生活をしていた人もいます。結局は、「欲」を知ることより、「身の丈」を知ることの方が大切なんじゃないかそう思います。勿論、全ての欲を失くすと生きていけませんので「身の丈」なのですね。 「差」を自分の生きていく上での原動力としていきたいものですね。人に振り回されるのではなく、自分のペースでONLY1を目指して、人のためになり、その先にある自分の「幸福」を得られるように。
2006.12.10
ああ、のど渇いたと思って近頃飲みたくなるのが、野菜ジュースです。これがおいしい。体にもいい。食塩も無添加。今月、献血したのですが、送られてきたデータでは、6ヵ月前の数値よりコレスレロール値が下がりました。もともと高いわけではなかったのですが、さらに下がりました。前回212 → 今回171(標準値110~250mg/dl)もう30も半ば過ぎなので、健康には注意したいものです。
2006.12.09
■カンブリア宮殿 ~手帳TV東京系の番組「カンブリア宮殿」を見ての感想、キーワードを記載していきます。野口悠紀雄ONLINE【今夜の一言】ダブルブッキングを防ぐには、スケジュールを入れるポケットをひとつにしないといけない。複数にすると片方を見落とす【対談からのキーワード】今日は手帳の話。ゲストは、野口悠紀雄氏と佐々木かをり氏。●超整理手帳・8週間を一覧できる ・先を見ながら今の時間の使い方を考えることができる・ペンはいつも持ち歩く・A4サイズの上が入る・「時間を見る」ことが大切・野口氏「目標は手帳を白くすること」●佐々木氏の手帳時間が目に見える・1見開きで1週間。30分単位で書く・キャンセルになったときにパズルのように動かせる・思いついたやるべきことはすぐに書く・あとで実行できたかチェックするため「□」マークを入れる・書き込んだあとはそこに仕事を入れない・自分の時間を確保するもの →自分を作っていくために時間と使う・時間を面で使う●優先順位を付けていく・時間をあいまいにしない・やりたいと思っていることができれば幸せ それをできるようにした方がよい●手帳のあり方・手帳は1冊にして、月・週の予定は別になっていないものにする 書き込むポケットはひとつにする・アイデアが「何のためだったのか」分かるように、その予定の部分に書き込む・予定表1冊、メモ帳を持つ・寝室においておく●電子手帳より紙の手帳に電子手帳は・一覧性がない・データを出すのに時間がかかる・入力に時間がかかる●経営計画書という手帳・会社の1年の予定が印刷されている・役員、上司の休暇も決められている・得意先回りと社内会議の両立ができる↓・時間管理を徹底させることで売上4倍になる時間は有限である【人生の成功の条件】・自分が人生の主役と考えている・問題解決能力を持てるように勉強したり仕事をしている それが人生の主役になれる・自分の人生の脚本は自分が書く・自分の時間を有効に使えた ・竜宮城シンドロームを避ける ・毎日会社に追いかけられ気がついたら来年定年だったという状態【ケンジャの感想】私は、予定をすべてパソコンのOUTLOOKに入れています。予定変更が多かったので紙の手帳では使いにくかったのです。しかし、商談や電車の途中とかでは見られない。総合的に見たら紙の手帳の方がポータビリティもフレキシビリティある。予定表をも持とうかなあと思いました。アイデア手帳は全てのカバンに入れているのでこれは私もオススメです!
2006.12.09
『宋文洲の単刀直入』というコラムを読んで、なるほどと思いました。 ちょっと思いましたが、 「自分で作り出した立場に就く」のと 「元々ある立場に就く」のとでは大きな違いがあるのだなあと思います。 もっと具体的にいうと、 「会社を自分で立ち上げた人」と「会社に入って出世で社長になった人」は全く違うし、その後者と「知事や市長になる」ことは同じように思います。特に内部の「助役」から知事、市長を「継いだ」場合。 いわゆる既得権益を引き継いだ、もっと単刀直入にいうと、甘い汁の元をもらう、ことになるのかなあと感じます。 知事は、2期以上しない。創業者じゃない社長は、4年以上(任期二期など)しないということが必要ではと思います。 じゃあ、それを設定するのは誰なのか? 常識のある人がその地位に就いた時に、設定して欲しいものです。 人の気持ちも、組織も、どんなに良くても「流水不腐」であるのだなあと思います。
2006.12.09
歌っていいなあとしみじみ思うことがあります。風呂入る時や、何かをするときに「口ずさむ」ことがあります。 文章で書くよりも歌の方が訴えかけやすいし、歌詞の内容も覚えてもらえます。きれいな情景だったり、はげましだったり、ナンセンスもあり、面白いものだったり、自由に語られています。 近頃は「歌は世につれ。、世は歌につれ」とは言いがたくなっていますね。レコード大賞を取った歌を知らないどころか、その歌手さえ知らない。10~20代の人が聞いているかどうか、という世代ギャップは考慮に入らないところで決定されているからなんですね。そもそもそれ以上の年代がCDを買わなくなったからなんでしょうが。 私も学校を卒業して、仕事を始めた20代前半から既にCDはあまり買わないし、しかも「流行の」CDを買うことがなくなりました。そこがある意味歌という文化の世代間の共有がなされなくなってしまったんですね。昔のように、趣味などの選択肢が少ない時代ではないので仕方がないんだなあと感じます。 それでも学校で習う歌は、いつまでも共通のものとして覚えているものなんではと思います。最近の音楽の教科書は知りませんが、そんなところでうまく選曲できればいいんじゃないかなあと思いますね。趣味が分散する時代ですからそんな仕掛けが必要だろうなあ、そう感じます。
2006.12.09

ソファーで寛ぐ、リリーちゃん(右)とラックン(左) ラックンのいいショットが取れました。ラックンは、ますます大きくなってまして体重も6KGになりました。よく食べます。欲張りです。りりーちゃんが食べているところを横から分捕っていきます。お皿は2つあるのに。。。近頃はめっきり寒くなって朝方は、布団に入ってきます。朝方、枕元に来て、私の顔をなめていきます。起きろって感じなんでしょうか。布団の中に入ってくるとこちらも暖かくなってありがたいものです。
2006.12.09
【今日の成長】(4)2006/12/8 電話を素早く取る人になる【どんなことがあった?】 会社で仕事をする人ならきっと、うすうす感じているのではと思いますが。 仕事ができない人、しない人は電話を取らない。 仕事ができない人、しない人には臨機応変さがない 仕事ができない人、しない人の電話応対は、なかなかでない。誰かが出てくれるだろうと思っている。自分の目の前が鳴っているのに誰かが取って結局回ってくる。最悪なパターンである。こういう人は、仕事の片付け方も悪い。事務処理能力が低かったりする。モチベーションも低い。それが周りに伝わっていて、周りからの評価も低いがそれに不平不満をいう。原因は自分にある。自分の姿勢を改めなければならない。 仕事ができない人、しない人の電話応対は、臨機応変さがない。ああ、それはわかりません、担当じゃないんで、で終わる。他の誰か宛の電話でその人が席を外していたら、ああ、いません、で終わる。 一方、仕事ができる人は、分からないなら「調べて、折り返し電話しますので、電話番号教えてください」という。「調べる」という行為で分からないことがなくなって、それで成長する。わかりません、で終わらせる人はいつまでも分からないままだ。 また、できる人は、他の人宛の電話なら、「誰からの電話か」「どんな要件か」を確認する。要件を聞いて自分が分かれば答える。それで相手の仕事も済むという奉仕の精神がある。分からなくても、自分以外の人がどんな仕事をしているか知る機会となる。会社は分業が進んでいくので意外に周りの人がどんな仕事をしているか、分からないものだ。周りの仕事を知ることは仕事の幅を広げることになる。 電話を取るということから実は、仕事の幅を広げることになるのです。そうなれば、仕事が面白くなるものですね。面倒くさいのではなく、素早く対応する。それがイキイキ仕事をすることへの始まりとなるのです。※成長日記も、4日目に。三日坊主を過ぎました。【過去の成長】(3)2006/12/7 雨が降る日には準備をする人になる(2)2006/12/6 思いをはっきり言う人になる(1)2006/12/5 かゆいところに手が届く人になる
2006.12.08
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今日、このブログに以前書いた内容に対してご本人様からコメントをいただきました。ありがとうございます!嬉しい限りです。 内容は、カンブリア宮殿というTV番組でやっていた産業再生機構の話題でした。番組に出演されていた堀越康夫氏からのコメントでした。 ブログは自分のことということだけでなく、読んでいただく方にも「ためになる」ものを目指して始めていますので、反応があると嬉しいものです。 いつもコメントいただいている方々、ありがとうございます! さて、ここで堀越氏の本を紹介しておきます。(まだ読んでいません)メーカー再生入門 再建型私的整理とハンズ・オン投資の実務著者: 松井清隆 /堀越康夫 出版社: 金融財政事情研究会 会社再生の本です。ちょっと難しいかもしれませんが、企業で働く人ならきっと役に立つ本だと思います。(当方、ちょっと読む本が溜まっていますので、それらを済ませてから買います!) 企業業績がよくない理由は、きっといくつかに絞られます。そんな会社の社長も社員も悪い人はそうそういません。みんな真剣です。・真剣さの方向性が違う・「企業の常識」が時代の流れの中で非常識になった・会社内のコミュニケーション(いわゆる風通し)が上手くいっていない・社長がいうこと聞かないというようなことでしょうね。 まあ、そういったことも含めて、会社やその従業員がいい方向にいけるようにしたいものです。
2006.12.07
【今日の成長】(3)2006/12/7 雨が降る日には準備をする人になる【どんなことがあった?】 雨が降れば、傘を差したり、合羽着たりします。当然のことです。 じゃあ、降りそうな時は? 傘や合羽を用意しますね。 では、朝降りそうじゃなくても、帰るころに降ると分かっていたら? やっぱり傘や合羽を用意しますね。 さらに、朝降りそうじゃなくて、帰るころに降ると知らなかったら? 会社で以前、ある方がこういっていました。 雨が降っている中にあえて出て行かないといけないときがある。その時には、傘を差さずに行くバカがどこにいるか!どうしても出かけなくてはならない時には、できるリスク回避=傘を差して、風邪を引くことを避けるのは当然のことである、と。 今、会社は土砂降りでして、さらに傘も差さずに、大雨の中を出ていっています。雨に打たれてようやくどうしようかを考えている。しかも、借りた傘は、ボロボロでみんなが使えないと思っているものだったりする。ちょっと疑問です。大雨の中を出かけないといけないことを分かっていたのだから、傘くらい準備しようよ、と思います。 天気予報は、市場分析であり、自社の支店のSWOT分析であります。その分析の結果、必要な準備をすべきじゃないか。当然のことを当然のようにすることが大切なんだと感じました。【過去の成長】(2)2006/12/6 思いをはっきり言う人になる(1)2006/12/5 かゆいところに手が届く人になる
2006.12.07

タイトルはダジャレです。先だって、食事に行った店で出てきた湯のみにいいことが書いてあったので、メモっておきます。 【日常五心】「有難う」と言う感謝の心「すみません」と言う反省の心「おかげ様」と言う謙虚な心「私がします」と言う奉仕の心「はい」と言う素直な心「こころ」とともに、「ことば」で言うことが大切なんですね。
2006.12.06
制度、制度とない脳みそを捻っている今日この頃です。 さて、今社内では「新人事制度」がようやく役員会で通り、社員への説明会がスタートしたところです。私はメインで作っていないのですが、説明をする立場でもあるので、内容は把握しています。 で、企業と働く人との間にあるのが人事制度ですが、それは、「働く人を管理」するのか、「働く人を心地よく働いてもらうように」するかでは相当パフォーマンスが違ってくるだろうなあと当然ながら思います。 世の中で言われている「成果主義」は本来の思想は「成果を上げてもらうため」のものであったのに、運用を間違えて世の中では糾弾されています。しかし、資本主義の国といいますか、市場経済で生きていく以上は、「成果」は追い求めなければなりません。それを「ムチ打って成果を上げさせるか」「制度で自ら成果を出す意欲になるか」が問題なんですね。 今度の制度は、「役割」を明確にし、一部年功的に成果は明確でなくとも、業務スキルが上がっていけば、その役割の中では給与が上がる仕組みにしています。「期待役割」にしっかり答え、給料を上げたいのなら、その上位役割をできるように日々精進しなければならない、というものです。これまでよりは、納得性の高いものになっています。あとは、考課者訓練をして現場での運用をしっかりできるように進めていきます。 今までは、数値評価がほとんどで、ここ数年でやりきった感があってみんなが息切れしてしまっていた。世の中は会社業績が上がっているのにも関わらず、当社は、減収減益になってしまっている。それを打開するための制度です。 きっと5年もしたらまた、次の制度を作る必要が出てくるのだと思います。その頃には、人口統計から見ても今以上に人不足は深刻になっているでしょうし、多様性ももっと複雑化していろんな対応が必要になるでしょう。 企業は「雇ってやっている」という視点は、どれだけ景気が悪くなっても、ここ10年のような持ち方はできないと思っています。これからは、人にきちっと報いることができなければ人は集まらないでしょう。 そういった意味でも、人に優しい人事制度が必要なんだと考えます。求人サイトを見ると、人事制度を構築する人の求人を見かけますが、みなさん人に優しい人事制度を作って欲しいなあと思います。
2006.12.06
【今日の成長】(2)2006/12/6 思いをはっきり言う人になる【どんなことがあった?】 先だってから資料作成について書いておりました。 今日、部内の先輩にマンツーマン指導を受けました。実は、ちょっと情けない気持ちにもなっております。 前の部署では、資料作成について何も言われたことなかった。その前もそうだった。しかしながら、今、資料作成について、「チーム内」と「役員提案」ではレベルが違うものだと知った。36歳にして知った。ええオッサンなんですが。それでも気が付けてよかったと思います。本当なら20代で知っておきたかったが、それでも今、気づけたので。 さて、役員向けの資料の作り方は・・・・先に結論を書く・次に結論の背景を書く・その次は、結論の具体的内容を書く・そして、コストや参考資料ということなのです。 つまり、新聞の大見出しで興味がなければ、内容が良くても、読んでくれないのです。コピーライターでなければならない。 しかし、そこで躊躇があってはならない。回りくどく、具体的内容を書いてもいけない。ハッキリ言え!と帰ってくる。 そうしていくと、思いはハッキリ書くことになり、結局はシンプルになる。文章や図は、贅肉を落としスリムにする。 ああ、きっと新聞の書き方も、雑誌の吊広告もそうなんだろうなあと思いました。【過去の成長】(1)2006/12/5 かゆいところに手が届く人になる
2006.12.06
昨日の日記に書いたので今日からブログでも始めてみます。【今日の成長】(1)2006/12/5 かゆいところに手が届く人になる【どんなことがあった?】 今日はようやく決まった新人事制度の社員向け説明会の初日。 私は、別の自分の仕事にかまかけて、説明会の準備をしていませんでした。準備は、同じ部署の5つ上の先輩がほとんど一人でやっていました。 この先輩、派手さはなく、キレるというタイプでもない。しかし、非常に人望も厚く、いろんな人から「これどうしたらいい?」とか担当でもないのに問合せが来たりする人です。ある意味大変だなあと思いますが、この人に聞いてみればどこかに繋いでくれるのでみんな問い合わせをする。 私と同じく、資料作りは得意ではないけれど、私と違うのは、すごく粘り強い人である。得意ではなく、速く出来るわけでもないかもしれないが、いつかは、何かしらの形にしている。何かがあったら一番最初に席を立ち上がって、動いている。 上司からみてもかゆいところに手が届く人なのです。見習おう。私は、行動に対して意識していればパフォーマンスは高いと思っているが、一つの事に集中しているとほかに気が行かない。この先輩は、自分がやっている事の手を止めてまでも反応している。私には、能力も頭脳もない。行動から示そう。そう、昔、クラブでレギュラーじゃなかったときは、そうやっていたなあと思う。今一度、足元を見直そう、そう思った日でした。
2006.12.05
1日、どんな些細なことでもいいから、成長したいものですね。 自分で「成長した」という意識をすることは、次への活力にもなります。 成長を感じられないとか、仕事に変化がないなど、平凡な毎日で、 意識もなければ何をするにもモチベーションがあがらなくなるものです。 よく入社間もない人が転職したくなるのはそういうことからじゃないかと感じます。 だから、1日ひとつ成長を感じたいものです。 どんなことでもいいんです。 ・仕事で新しい知識を得た(仕事している人だったら) ・パソコンの操作を1つ覚えた(パソコンが苦手だと思っている人なら) ・電車で席を譲った(電車通勤の人だったら) ・コンビニまで買い物に行った(ひきこもりだったら) などなど 毎日、ひとつ成長を意識することで、昨日より今日、今日より明日の 自分の成長が楽しみになります。そう、「意識」が大事なんですね。 忘れないために、メモ帳に書いてはどうでしょうか。 百円均一の店で、小さなノートを買い、「日付 ・成長したこと」の2つを書いていく。 そうすることで後で振り返ることができます。 今年も残り少なくなりましたが、来年の今頃、365個成長した 自分がいるといいですね。
2006.12.04
今日、福岡国際マラソンが放送されていまして、見て思ったことです。 優勝は、ハイレ・ゲブレシラシエ選手(エチオピア)でこの選手は、トラックで非常に強い選手でしたが、満を持してマラソンに転向。今期の世界最高タイムを出しており、世界記録に一番近い選手です。 それはさておき、今回思ったのは、2:08:49で、全体4位、日本人1位で入った奥谷亘選手についてです。 2005年の世界選手権に出場しているものの優勝経験がない選手。1975年生まれの31歳の選手で今日の大会までの自己ベストは2:09:13でした。日本の中でもそれほど強い選手とは言えないところです。 しかも、高校卒業後入った実業団チームは今で3チーム目ということで、苦労している選手でもあります。 今日、31KM付近までトップ集団に入り健闘しました。ゲブレシラシエは、2時間05分台がベストタイムですから相当、力の差がありました。それでも終盤までしっかりついていき、自己ベストを出しました。31歳で自己ベスト、素晴らしいことだなあと思います。 ここで思ったのは、自分のベストと大きく差がある選手と一緒に走るときに、臆することなく、とにかくついて行くことで自分のレベルも上っていくんだなあということです。自分よりも上を目指すということが大切なんだと思いました。 あと、大切だと思ったことは、尾方剛選手の走り。30KM手前でトップから離されて優勝はなくなりました。しかし、そのあとは自分のペースで走り6位に入っています。これも、優勝はできなくなったあとに、そのままどんどん遅れるのではなく、自分のペースをしっかり守ってゴールする大切さを感じました。 マラソンは大変なスポーツだなあと思います。毎日最低でも20、30KM、多いときは50KM以上走り続けないといけない。1日でも休むと、元に戻るのに何週間もかかるということです。「継続」が大切で、人生に最も大切なことなんだと思います。 自己ベストを更新するために、日々継続が必要で、上を目指していく、そして、周りから遅れたとしても、自分のペースをしっかり考えて、自分の成長につなげていくことが大切なんだ、そう感じました。
2006.12.03
人生においても、何をするにでも「修正」ということは大切なことですね。計画と立てても、自分がこれだと思って自信があることでも、場所、時代などのタイミングによっても当然変えなければならない時がきます。その時にいかにして、早く修正できるか、それが適応なんだと思います。 「修正」という言葉の英語を調べてみたら、「revision」ということでした。おう、目からうろこといいますか。・「re」という「再び」というような意味の接頭語と・「vision」という「見通し」とか「目標」というような意味の言葉が結合しているんですね。 修正は、目標を達成させるために方向を立て直すことなんだなあと思いました。 人生には、ライフサイクルがあって、自分でもともと考えていた目標が変わっていくことも当然あります。自分だけで生きているわけではないからです。 自分、家族、住んでいる場所、生活環境、仕事、学校、国、自分自身を取り巻くものすべてが影響します。思い通りになんかなるわけもないのです。「成功している」と思われている人たち全てが、何かに適応して、何かを修正しているんだなあと感じます。 例えば、私で言ったら・・・ ブログというものを知り、SNSを知り、それをすることで人生の変化があった。変化とは、それらを知らなかったら、知り合うことの出来なかった人と知り合えたということ。知り合えたことで人生が豊かになった。 もっと前でいくと、1995年に大学を卒業して会社に入ると、自分の席にパソコンがあった。それまで使ったことがなかったし、自分の人生においてパソコンを使うということを考えたこともなかった。それが、このブログに繋がったり、自分の成長にも繋がったりしている。 年齢を重ねても、みんな適用や修正して変化しています。それが生涯発達なんだと思います。修正しなければならない時に拒否反応を示したりすることは、自分の中の「修正」のすべてから言えばほんの少しなのですね。ですから、拒否することよりも適応することの大切さを知り、いかにして適応するかを考えるほうが、人生ますます心豊かになっていくのではないかそう思います。
2006.12.03
成長や発達は子供のことであって20歳も過ぎたら人間は成長が終わって老化していくだけ、と結構皆さん思っているんじゃないでしょうか。 しかし、人間どの世代の人も5年前の自分を振り返れば、いろんな面で成長していることに気がつきます。それはまさに成長なんですね。 だから、30、40過ぎても何かに気がついて始めるのに、遅すぎるということはないのです。ただ、長く生きていると「柵」が何重にもなって自分の気持ちを覆っているので、それを外さないといけないですね。 40歳になってプロ野球選手になりたい、それは難しいですが、野球を始めることはできます。周りの評価はやり始めたときに下手だと、その評価かもしれません。でも、自分の中で、「3年後にこれくらいうまくなっている」と思ってやれば、その過程での雑音は関係ありません。40過ぎたから、できないということを考えなくてもいいのです。 私もこれまでいろんな経験をし、学び、気づき、そしてやろうと思うことはきっとずっとチャレンジし続けるんだろうと思います。 それは、生涯発達ということを知れば何か安心できるものがあったからなんだと思います。人間は死ぬまで成長し続ける。死ぬまで脱皮しつづけて、一皮一皮むけていく。いつまでも、成長しつづけたいなあ、そう思います。 みなさんはどうでしょうか?学生の方も、60歳の方も、例えば、来年の今頃何か成長していたいもの、イメージして具現化してください! 今動いても遅すぎることはないですから!
2006.12.02
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「サバイバルプラン」 会社を甦らせる経営の手法著者: 奥野信亮 出版社: 近代出版社 【目次】第1章 瀕死の日産―ゴーンが来た理由、私が去った理由第2章 コストカッター・ゴーンに切り捨てられた会社第3章 サバイバル・プラン―できないやつは船から降りてくれ第4章 「切り捨て」を逆手にとるMBOという手法第5章 二年で企業価値を倍にする―セカンドMBO第6章 Q&A 企業はどうすれば伸びるのか―奥野信亮に聞く ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バンテックという日産自動車の子会社だった会社が、ゴーン改革の元で、日産から切り離され、その後社長の奥野氏が、MBO(Management Buy-Out:経営陣などによる企業買収)していく中で、企業を再生するお話。この方のお父さんが、文部大臣、法務大臣を勤めた自民党の奥野誠亮氏で、この方も今は自民党の議員をされています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本の話自体は、はじめはゴーン改革を批判的に書いていて、ちょっと気持ちのいいものではありませんが、第3章からは企業再生とMBOに繋がっていく話で興味深いものがあります。 結局、マイナスの意味での官僚組織の、いわゆる護送船団に乗った人たちに企業改革の意識は低く、再生はなかなか大変だということですね。 給与水準が高く、年功序列で役職も給与も張り付き、過去の惰性でメシが食えた時代に育ってしまった人は当然、それに甘んじます。役所も同じですね。 日本ではM&Aが盛んになってきています。この本でのMBOは、「誰かに委ねるのではなく自分たちの会社にする」という発想ですが、これからのトレンドとして、買収対策として企業の社長・役員がMBOをして上場廃止するということが盛んに行なわれるのではと思います。 今企業は、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)が流行っていますが、その中のステークホルダーとして、顧客、株主、従業員があって、株主への企業の責任が言われてきています。上場企業経営において、株主に向きすぎるのはどうなのかと思っています。株主は基本、リターンを求めているわけで経営の内容はどうでもいいわけです。 自社株を経営陣が買えば、株主は実質ステークホルダーではなくなるわけです。 そういったことを含めて、MBOがいかに行なわれてきたのかがわかる本かと思います。※最後まで読めていないので、また読みます。
2006.12.02
世の中のニュースを見ていてよく思うのが、人の「塊」つまり、コミュニティがなぜできるのか、なぜ人はかたまるのかということです。 問題意識は、イスラエルとアラブの対立からです。 私は人という意味ではみな同じで平等に生命や時間があるわけで、その中で共存していけばいいじゃないかと思っています。 結局対立する原因の多くには、人の塊やコミュニティがあるんじゃないかと考えています。言葉の意味・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コミュニティー【community】 居住地域を同じくし、利害をともにする共同社会。町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・習慣などで深い結びつきをもつ共同体。地域社会。[ 大辞泉 ] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 近頃ではMIXIの「コミュニティ」が話題ではありますが、その要素に理由のヒントが多くあります。 言葉の意味から紐解くと、「結びつき」であり、「利害」があるということが大きいなあと感じます。結局コミュニティは、「そこにいたら安心感がある。安心感は、自分の生きてきて考えた背景や今持っている目標が非常に近い人たちと集まることで得られるものなんだということです。 オリンピックがあると国を応援する。日本がんばれ、アメリカに負けるなと。その時は日本がんばれなのに、国内の大会になったら、自分の出身地を応援して大阪頑張れだのとなる。昨日の友は今日の敵で、昨日の敵は今日の友だったりします。それがなんだか面白く感じます。 さて、世界で起こっている紛争での「人の塊」は、人種、宗教の2つじゃないかと思います。地球の人間は考え方が進化し、秩序を作ったことで、単純な「国」という意味での領土拡大の争いは皆無になってきているのではと感じます。(石油などの利権争いはありますが) あとは、人種や宗教を超えていかにして共存するかが課題なんだなあと思います。そこを解決するには、難しいのですが、イスラエルとパレスチナの問題なら、過去は全て忘れて、エルサレムを分け合って、領土も分け合うとかするしかないのかなあと思います。(深い事情はわかりませんが) 人の塊はこのように「負」に働くことがありますが、もっと「正」に働く塊であってほしいなあと思います。それには、相手を尊重することなんだと思います。自分が安心でいたいということは、相手もそうありたい。だから、尊重し、相容れないことがあれば、お互いが妥協するということが必要なんだと思います。
2006.12.02
昨日から会社で作る資料がうまく行かないということ書いてみて、改めて何が問題となっているのかを考えてみて、作り出すと前に進みだしました。いいのができそうです。 で、私が作る資料には必ず「前向きなことば」を入れたいと思っています。で、ちょっと調べてみると面白かったので、紹介しておきます。 ヤフーのポータルに「辞書」があって、それをクリックすると「類語」辞典というのが出てきます。それで「希望」ということばを検索してみました。-------------------------------------------------------------------------------きぼう【希望】 類語: ⇒ のぞむ【望む】 ⇒ のぞみ【望み】 関連語の詳細: ・のぞむ【望む】 (1)(ほしい) 成功を望む 求める 欲する 希望 志望 要望 所望(しょもう) 所期 志願 念願 切望 熱望 #(相手方の) ご希望 ご要望 ご所望 ▽(相手方に)…してくださるよう切望いたします …してくださるようお祈りいたします (2)(遠くを) 対岸を望む 眺める 展望 〈形勢を〉観望〈する〉 眺望 遠望 望見 ・のぞみ【望み】 希望 志望〈事項〉 願望 抱負 大望 本望(ほんもう) 宿望 野望 非望 〈男子の〉本懐 本意 本志〈を遂げる〉 本願 素懐 素意 素志 素願 -------------------------------------------------------------------------------希望から繋がる言葉は沢山あるものです。「希望」から「展望」というのは、漠然とした目標が希望で、準備も終わり行動を起こそうとする時の目標は展望のように思います。言葉を調べるだけでも何かワクワクした気持ちになりました。(ちょっと楽観的過ぎますかね?)このような前向きなことばを資料に盛り込んで、読むみなさんに前向きに進むように意識つけられたらいいなあと思います。
2006.12.01
人事の仕事をしていると思うことがあります。「きれいごとを追求しよう」と。 キャリアを踏んでいく中でこんなサイクルってないでしょうか。新卒入社時・・・夢や希望がある。社会人の何か疲れた感じにはなりたくない。 だから自分の夢を追いかけたい↓2、3年目・・・仕事が見えてくる。思っていた仕事像と何か違う。 でも、仕事に慣れてきて、満員電車にもなんとも思わなくなっている 自分に「これでいいのかと思う」↓5~10年目・・・仕事の仕方も確立してくると、仕事の現実に沿ってきた自分に 気がつく。いつまでも夢なんかを追いかけてはいけない。 今を見よう↓マネジメント層・・・成果を求められ、組織の管理もある。1日会議ばかり日もある。 夢なんて、青臭いこといってはいけない。今、成果を出さないと 先なんてありえない。 実はこの先が大切なんですね。実は、「夢は大切だ」と分かるか分からないかで大きく分かれてくる。結局は、夢や理想は実は、イコール「目標」であり、「目的」だったりします。だから、絶対に夢は必要だ、それがないと仕事なんかに耐えていけない。 人事もそうです。現場では日々の仕事に追い回され時間がないと思っているが、それは何かのプロセスが違っている、もっと他にいい方法があるからで、「仕事の最適なプロセス」を身につける教育ができなければ、いつまでも「時間がないスパイラル」、金持ち父さん風にいうと「ラットレース」から抜け出ることができない。 ということで、人事にはきれいごとが必要なのです。「きれいごとを追求し、目指し続け、具現化する」ことが、忙しいビジネスパーソンが、時間から開放される方法なんだと思います。
2006.12.01
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