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特訓と聞いてどんなことを想像しますか?特訓って、本当にしんどいものです。体育会にいた人はよくわかるかもしれません。特訓を超短期で見ると、はっきり言って何のためにやるのかが分からないものです。それ以上に考えられない、我慢できない人は残念ながら、思うような人生を送ることはできないのだと考えています。野球でいう1000本ノックとか、素振り1000回(もっと多い?)とか。マラソンだったら毎日50KMの走りこみ。私がやっていたバレーボールでは、レシーブ練習で通称「ワンマン」というのがあって30分間、コートで独り、コーチなどが打ったり投げたりするボールを走り回ってレシーブし、コーチに返球するというものです。これは、心配機能での持久力はもとより、太ももなどの筋持久力も鍛えられる。レシーブが嫌いな人はやりたがらないのですが、レシーブで鍛えた太ももは、スパイクのジャンプ力にもつながります。そして、夏の大会などで1日4試合とかしないといけないときの、筋持久力にもつながります。その短期では意味のないものを、どのように次に結び付けられるかを考えないと、本当に意味のないものになります。そして、辛いものに耐えて得た力や考え方は、素晴らしい経験となって、少々キツイことがその後にあっても耐えうる精神力、知力、あらゆるものの持久力を自分自身に備えてくれます。仕事でもそうなんじゃないかと思います。面接していても、そういう経験をせず、また、それを避けるために辞めて、という人は、魅力がなかったりします。考え方が浅いというか、「境地」に辿りついていないということが見えて、薄く見えてしまいます。その境地の見極めは難しいものではあります。面接で、前職を辞めた理由は?、と聞くと、「もう仕事を全て覚えた」という人がいます。突っ込んで質問をしていくと、結構な領域で分からないことが多く、最後はボロボロの面接になっていたりします。自分の中で「特訓」、つまり、自分の中で死ぬほど努力をし、集中してやって、何かの考え方にたどり着いた、という経験は、やはりないといけないなあと思います。「そういう経験(苦労)は買ってでもしろ」という先人たちの言葉そのものを、する必要があるのだと思います。そうでないと自分自身が何かの「プロフェッショナル」にはなれないんだろうと思います。これは、できるだけ若いうちにやっておくほうがいい。それが学校教育でのクラブだったりするし、仕事でのものだったりします。仮に、若いうちに経験できなかった人は、それこそ、今から買ってでもするといいのだと思います。何でもいいんです。自分で、自分の甘さを乗り越え、厳しく自分を律して、辿りつく境地。それを是非、得てほしいと思います。
2006.07.29

ラックン手術前の姿この日、昼13時くらいから去勢手術をするということで、前日の20時から絶食しないといけませんでした。全身麻酔をして手術をしますが、手術中に吐いてしまってのどに詰まってしまう可能性があるからだそうです。でも、水だけは与えていました。 手術後エリザベスカラー装着。※エリザベスカラー・・・傷口をなめたり、縫った糸を切ったりしないようにするために首に巻くもの。これをすると、傷口に顔が届きません。「エリザベスカラー」という名前は、16世紀イギリスのエリザベス時代に人々が装着した分厚い襟から来ている。※ウィキペディアより たまたま摘出して、縫ったあと。抜糸まで10日ほどかかるとのことで、10日後に抜糸に行く予定です。 摘出した睾丸。
2006.07.29

ラックンまったりしてます。 なべで寝てます。明日には、ラックン、たまたまがなくなる予定です。
2006.07.28
「覚悟」って言葉、ちょっと切羽詰ってませんか?何か、ただならぬ決意って感じがします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、 それを受けとめる心構えをすること。2 仏語。迷いを脱し、真理を悟ること。3 きたるべきつらい事態を避けられないものとして、 あきらめること。観念すること。4 覚えること。記憶すること。 5 知ること。存知。[ 大辞泉 より] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という意味だそうです。この言葉を久々に聞きまして、ちょっと決意しちゃいました。全ての行動に「覚悟」を決めて真剣にやろう。何事も覚悟を決めて考え、行動していこう。そうしたら、何事も、思うようにやれるんじゃないかと思います。覚悟の反対って、「躊躇」って感じですね。何か勝手に柵つくって躊躇することないですか?あとから思えば、何か詰まらないですよね、そんな人生送るのは。だから自分の選択肢には覚悟を決めたいし、やる事にも覚悟を決める。そうすれば、自分にも責任取れるんじゃないかなあと思います。そうしているうちに、思い通りにできるようになるんじゃないかと思いますね。不安が消える。前向きさが全面に出る。さあ、みなさんも覚悟決めて今からの一挙手一投足を意識してください。きっといいことありますよ!
2006.07.27
接する人全てに、笑顔で好意的な気持ちを向けられたなら、相手は、あなたのことを「味方」だと感じます。そうしたら、話も進むし、一緒に考えてくれもする。何かを一緒にやったり、お願いされたりするのに、どうして抵抗や否定の態度をとってしまう人がいるんでしょうか。実現性が低いとかアラを探してああだこうだという人は非常に多いですね。そんな人はデストロイヤー(破壊者)なんじゃないでしょうか。デストロイヤーは何も生み出すわけないし、短なる評論家な訳です。人は心で動く。理屈が通っていてもロジカルだとしても、ココロに響かなければ、人は動かない。人と接する時にあいてが自分の見方になってくれる時ほど楽しいことはない。だから人と接する時は「行動の、考えの理念」が必要なのです。笑顔で気持ちよく接して、自分の行動理念を、体全体で伝える。そんなことが本当に大切なんじゃないかと思います。
2006.07.25

最近、りりちゃんは私のところによく寄ってきて甘えたさんになります。ラックンをかわいがっていると、遠くで恨めしそうに見つめています。ということで、かわいがり方は、りりちゃん:ラックン=8:2になってます。
2006.07.23
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会社の組織にはいろいろあります。事業が複数ある場合は、それぞれの事業で儲かっているものもあれば、儲かっていないものもある。で、カンパニー制というものができたが、事業部制と変わりないということから、持ち株会社制に移行してきています。会計や納税の話だけでなく、組織をどうするのか、成果をどう評価するのか、いろんな課題があり、その当たりの「さわり」が分かる本です。
2006.07.23
時代は流れている。ITの世界はドッグイヤーを言われて久しいですが、1年がかつての6年くらいのスピードで変化していっている。私も学校卒業したのが1995年で11年のうちに、世の中は本当に変わったなあと思います。誰もがそう思ったように、インターネットの世界は、私の価値観や世界感も変えてしまった。こんな日記も、ノートに書いて自分だけが持っていた考えを不特定の人と共有できたり、また交流できたりもする。(まあ、今更何言うてんねんって感じですが)突然ですが、時代おくれ度チェック・JRを国鉄と呼んでいる・NTTを電電公社と言ってしまう・ビデオのセットができない・デニムをGパンと言ってしまう・えっ、長嶋茂雄ってもう70歳なの?・サッカーのオフサイドが分からない・ジャニーズのV6と嵐の区別がつかない・私の辞書にパソコンという文字はない。・最近の若い者は、が口癖だ・昔はなあ、が口癖だ私も若いつもりでいつも大学卒業して4、5年くらいの気持ちです。いつもチャレンジャーの気持ちなのですが、社会的には中堅に入る年齢になりました。時の流れのイメージをしておかないと、振り返ってみると何してたんだろうってなってしまうかもしれない。例えば、当社では、私が1995年に入社した頃は、物流で作業をする人は「一般職」と呼ばれる新卒で採用した人がやっていたが、今は、パート・アルバイトの人たちがやっている。コンピューター入力作業は、コールセンターなんかは中華人民共和国で行なうという時代になっている。昔、製造業が国内生産から中国生産に切り替えて、工場労働者が職を失っていったように事務的な仕事(言い方は好きではないが)いわゆるホワイトカラーの仕事も中国に移行するような時代になっている。(これは企業の論理が非常に多く、国内での産業の空洞化がますます進み、 また、中国で行なうことへのリスクを回避せずにどんどん進めているのは 危険ではあるが)では、日本国内で何をして、メシの種にしていくのかということをある程度先(5~10年くらい)まで考えて、今を考えないと、先には日本全体が非常に危険なんじゃないかと思います。少子高齢化が進み、社会保険や税制の総額は段々減るし、企業の論理で仕事自体が海外へ流出すると、ますます雇用形態で非正規社員化が進んでいき、ますます、日本の所得は下がっていきます。これはどうなるかというと、所得は下がるが物価は下がらないので、設ける人つまり所得が高い人とそれ以外大多数の差はますます、広がっていくことになる。そこで日本人は、ますます資産の投資ばかりをするようになり、労働者がいなくなるという労働力デフレがおこってしまいます。一方個人をしてもそれに対応しなければならない。そういった意味でも、考え方自体が「時代おくれ」になってしまってはいけない、ということになります。ITでの情報収集もビジネスでの使い方も不可欠ということになってきます。時代おくれ、で逃げ切れるのは、団塊の世代、くらいまでかもしれません。そういった意味でも、自分が何をコアにして生きていくのか、真剣に考えないといけないし、「時代おくれの男」にはなれないなあと思います。
2006.07.22
先日大阪で、国立大学の学生が母親を殺害する事件がありました。私の知り合いがその学生と交流があったということをその人のブログで知りました。最近は連絡が途絶えていたとのこと。ちょっと結びつけるには強引過ぎるという意見もあるかもしれませんが、人のココロが弱って行く時や蝕まれていく時に必ずあるのは、「孤独」ということだということです。(犯罪には別に集団心理が働いて罪悪の分別がつかなくなるケースもありますが)孤独というのは、物理的な孤独ではなく、「話せる人がいない」「話し相手がいない」「聞いてもらえる人がいない」ということです。それにもいろいろ要因があって、・親や兄弟や友達や恋人や配偶者が話しを聞いてくれない・話すこと自体を「男」が廃るとか、「弱い人間だ」を思って話せない・話してもただ精神論で励まされるだけである・いろんな柵で相談できないというようなことがほとんどではないかと思います。人間というのは、社会性のある動物です。身近に、友達、親、兄弟、先生などがいるとその人たちとの関係を感じる取ることができて、悩みがあってもそこから何か解消できるきっかけを得たり、罪悪を犯す前に周りとの関係が抑止力になったりするものです。江戸時代には大阪でも犯罪はほとんどなかったそうですが、「村」というものがあって、誰がどこに住んでいるかをみんなが知っていて、よそ者が来るとすぐに分かるという仕組みができていた。悪いことをするとそこには住めないし、新しい人が来るとどこかで犯罪を犯して、住めなくなったから移住してきたんじゃないか、という憶測も出来てしまうわけです。だから、村自体で抑止力があったわけです。ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが、結局は、身近に誰かが居てくれて、話を聞いてくれて、心配してくれて、助け合いという人間関係が、犯罪を抑止するんだろうなあと思います。ココロの問題で一方あるのが、メンタルヘルスの問題です。昨今は企業内でも非常に増えているわけですが、会社の中でなかなか人に相談できないと、メンタル面で問題が出てきます。企業では成果主義が進んできて、人と成績を争わせるという間違った方法で、ココロもやられてしまうことが出てきているわけです。(本来、成果主義そういうものではないんですが)上司に好かれたいとか、出来ないやつだなあとレッテルも貼られたくない、期待に答えなければということで、「~でなければならない」ということがココロを覆ってしまいます。周りの人はみな、競争する人。だから相談できない、孤独になる、というわけです。孤独はココロに悪い。人は独りでは生きていけない。何も誰かに相談することは恥ずかしいものでもない。みんな助け合って生きていくのが人間社会です。だって、いま住んでいる家は大工さんが立てたのだし、今食べているご飯は、農家の方が作ったわけでし、それを近くの店まで運んだのは、トラックの運転手だし、自分ひとりじゃ、何もできないものなんですね。孤独な人には、頑固な人が多いんじゃないでしょうか。勉強ができるから、ちょっと成功したから、ちやほらされたから、自分に自信持ちすぎて周りの意見に耳を貸さない。そんな頑固は人は、知らないうちに社会性を失って、周りがだんだん離れていっているんじゃないでしょうか。ニュートラルに生きることが大切なんですね。全てを認めて、そんなこともあるんだ、そんな考えもあるんだ、と全てを受け入れることをすればいいんじゃないでしょうか。孤独を感じる時は、誰かに連絡してみよう。友達がいない人は、話したことある人に、連絡とってみましょう。逆に連絡が途絶えた人には、一度連絡してみましょう。みんな連絡待っているんじゃないでしょうか。そうすれば、みんなが孤独から脱することができるんじゃないでしょうか。
2006.07.22
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先日に引き続き経理の本の続編です。この本は管理会計の本でしたが、非常にいい本です。それぞれの会社で管理会計はオリジナルがあるんでしょうが、基礎が学べるものでした。社長として経営を管理していく上で大切なもので、やや専門的な話もありましたが、今は意味が分からなくても、いつか分かるタイミングが必ずくると思います。タイトル通り、社長になる人や社長の補佐をする人は読むといいと思います。
2006.07.21
思うように生きたいと思っていてもなかなか生きられないものだし、100%っていうこともなかなか難しいものです。人間、欲深いもので、どんなことも手に入れてしまえば次のものが欲しくなるものです。五体満足ならばそれ以外のだろうし、五体不満足だったら、満足の行く五体かもしれない。ないものねだりを続けていく動物なんでしょうかね。私もご他聞に漏れず、視点が狭くなってくると、そういう思考に嵌ってしまいますね。ここ数日は全くそうですね。それを払拭して、やっぱり満足を追求すること自体が生きがいになってくるし、満足を追求する自分に充実感を得たりもする。この問いかけはきっと中学生のころからやってるんじゃないかと思います。そのころは方法を知らなかったり、金銭的に裕福ではなかったり、意思が薄弱だったり、神経性胃炎になったりしていましたね。それから20年以上が経ち、今はというと、立ち直りが頗る早くなり、そういうサイクルに入ることも早々にはなくなっていますね。今の自分が確立で来たなあと感じたのは、ここ数年のことですね。いろんな偉人の話を聞くのが好きで、そんな本を読んだり、講演にいったりしてもどんなに強いと思える人でも、嫌なことの一つはあるもので、それをいかにして排除して克服していくことによって自分が確立されているようではあります。自分自身はきっと完成することはないだろうなあと思っていますが、偉人たちの域に達することが目の前に来ているように思えています。そして、思うように生きていく。一つ私のアセリがあるとするならば、結構、中年と呼ばれる領域に入ってきているということです。人の話は分かっても、受け入れたくない自分がいたりすることに、年齢を感じています。それでも年上だろうが下だろうが、受け入れる姿勢はあるし、自分のものとしてはいるが、その吸収の速度が遅くなっているところに危機感を抱いています。これから思うように生きるには、吸収は欠かせない。自分が受身の状態で受けた情報でも素早く吸収しなければならないこともある。そこをブラッシュアップしていかないといけないなあと感じています。きっと同じ内容の日記をこれから何度も書くと思いますが、そのたびに、リマインドできればいいなあと思います。問いかけは大切です。自問自答を繰り返して人間は、成長していくものです。自分を確立する旅はいつまでも続く。
2006.07.20
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↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑表紙をクリックすると本の情報が見られます。非常に分かりやすい本です。学生で起業したい人や、経理はちょっと苦手だけど起業したい、または営業部長などにもおすすめの本です。勉強会形式で文章が書かれており、研修会場で講義を受けているように読み進んでいけます。経理担当者にはちょっと物足りないかもしれませんが、法人税の仕組み、節税対策なんかが書かれており、読んでいて損はない本です。日商簿記2級の内容よりは簡単ですが、実務面では、税務申告がありますが、そのあたりの基礎知識は得られる本です。経理を知らない人には必ず読んで欲しい本です。
2006.07.19
「一皮むけた経験と教訓」という研究が2002年に発表されていまして、その時の本をある方から借りて読んでいます。そこからの抜粋です。■一皮むけるとは・・・・以前には見えなかったことが見えるようになる・以前にはできなかったことができるようになっている自分に気付くということ■成長人の成長は生涯にわたって続いており、職場は人が継続的に成長ができる場である。何歳になっても、一皮むけた経験は可能であり、そうした経験の積み重ねが、人の成長にとって重要なものである。■入社して数年の経験から・学校では教えられない、職業生活の中には学ぶべきものが多いと自分で気付き・仕事が完遂するまでにどのようなプロセスがあり、どのように人が携わり、 何が彼らを動かしているのかという仕組みを、観察し、自分なりに把握できた■チャレンジ・業務を遂行するための新しいスキル→それまでのスキルでは通用しない状況を与える・高い目標の業務→強いプレッシャーを与える・人々との戦い、時間との戦い→厳しい状況のもとで他の人々と仕事をしていく・肉体的、精神的な負担に対処する→チャレンジすることは肉体的にも精神的にも負担の大きいものである■若い人へのアドバイス・真正面から仕事に取り組み、積極的にいろんな経験を積め・個人としての魅力を磨き、自分の座標軸を持て・仕事は一人ではできない、人との付き合いを大切にせよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一般には仕事で「一皮むける」 関経連「一皮むけた経験」に学ぶ 光文社新書 著者:金井寿宏 出版社:光文社 サイズ:新書/267p 発行年月:2002年11月 という本が発売になっていますのでご参考に 目次「一皮むける経験」が最大のキャリア・チャンス「入社初期段階の配属・異動」で一皮むける「初めての管理職」で一皮むける「新規事業・新市場のゼロからの立ち上げ」で一皮むける「海外勤務」で一皮むける「悲惨な部門・業務の改善と再構築」で一皮むける「ラインからスタッフ部門・業務への配属」で一皮むける「プロジェクトチームへの参画」で一皮むける「降格・左遷を含む困難な環境」に直面して一皮むける「昇進・昇格による権限の拡大」で一皮むける「ほかのひとからの影響」で一皮むける「その他の配属・異動、あるいは業務」で一皮むける「節目」に一皮むけ、キャリア発達を続けるために「一皮むけた経験」からリーダーシップ開発へ
2006.07.18
一意専心 一つのことに心を集中すること一芸は道に通ずる ある一芸を極めた人は、他のどんな分野でも人にぬきんでることができる 一日(いちじつ)再び晨(あした)なり難し 一日に二度朝が来る事はないから時間を大切にしてことに励めという戒め一諾千金 一度引き受けたからには約束は絶対に守るということ一度死ねば二度死なぬ 人間死ぬのは一度きりだから、事に当るときは覚悟を決めて自分に言い聞かせる ことば一念、天に通ず 成し遂げようという難い決意さえあればその意思は天に通じ、必ず成し遂げる ことができるということ 一引き、二才、三学問 出世するには、第一は上の人の引き立て、第二は才能で、学問の有無は、 三番目だということ一文惜しみの百知らず 目先のわずかな損得にこだわり、全体としての利益に考えが及ばない愚かさのたとえ一陽来復 悪いことが重なったあと、やっとよいことがめぐってくること一粒(いちりゅう)万倍 ほんのわずかな元手から巨額の利益を得ることのたとえ一視同仁 すべての人に分け隔てなく平等・公平にいつくしみ愛すること一寸延びれば尋(ひろ)延びる 当面している困難をどうにか切り抜けることができれば、ゆとりが持てる ようになるということ何ごとも、一所懸命やっていきましょう!
2006.07.17
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目的を明確にする。潜在能力を高め、成長する。人のためになる種をまく。それが成功の3つの法則という。自分で書き込めるページがあって、非常にいい本です。これをアレンジしているものを以前に書いたことがあります。しかし、期限を書いていなかった。これから期限を書いていきます!目次1章 必ず頭角を現わす人の「人生戦略」とは?―まずは成功の“三大鉄則”を頭にたたき込む2章 自分の力を効率よく活かす「集中力」―エネルギーは“ピンポイント”で注ぐ3章 不可能を可能にする「突破力」―これが「信念の魔術」の使い方4章 成果が倍増する「段取り力」―人生にリハーサルはない。この戦略ノートをまねろ5章 常に前進する人の「進化力」―成長が加速する「習慣」を持つ6章 新局面を切り開く「失敗力」―プレッシャーを「結果」につなげる法7章 快進撃を続けるための「洞察力」―この“成功標識”を見逃すな8章 自分の器を大きくする「指導力」―「次の時代」をつくる情熱を持て
2006.07.16
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神戸大学の金井壽宏先生が監修と書いてあったのと、CEOを目指すことってどんなことか知りたいと思ったので立ち読みしました。74の教えがあって目次だけでもためになるものでした。自分の行動変革に役立つものになります。私が考える「CEOを目指す」ということは、とことん目標を追求し、自分が生きる目的が達成できるならばCEOになれるんじゃないか、しかしながら、それを目指し達成できても、意味のない政治が働くならば、自分で会社を興してCEOについた方が、世の中のためになるんじゃないか、そう思っています。政治が働くのは、働かしている人が世の中のためではなく、自分のために仕事しているわけで、そんな人には、その後に社会貢献するといってもできはしない、と感じています。いずれにせよ、生きる目的を追求することが人々の道であり、世の中のためになるのだと思います。アマゾンの目次1 給料の一番高い仕事を選びなさい2 スタッフ部門を避けよライン部門につけ3 人事部に出世のプランをゆだねるな4 客をつかめつかんだら放すな5 健康を維持せよ6 独自のアイディアノートをつくりなさい7 つらくて孤独な作業をひとりでやりとおしなさい8 腹立ちまぎれにメモを書くな9 退社後に連れだって飲みに行くな10 禁煙を守りなさい11 毎日1時間、じっくり考える時間をもちなさい12 45分前に出社し15分後に退社する13 仕事を家に持ち帰らない14 実力者グループに入る"資格"を取りなさい15 出張では上司と行動をともにしない16 ホテルでは自分の部屋で食事をとる17 機内では本など読まず仕事をする18 もうひと押ししてみよう19 人脈ファイルをつくって保管しておく20 手書きの手紙を送ってみなさい21 上司とはなれなれしくしないこと22 臭いものにフタをするな23 目だちなさい"実行あるのみ"です24 休暇はかならずとること25 トップの要求にはつねに快諾を26 上司に不意打ちを食らわすな<中略>47 部下の手柄は正当に認めなさい48 誰に対しても丁寧に49 部下をいい気分にさせる10の言葉50 試行錯誤を繰り返せ51 急いては事を仕損ずる52 "いける"と思ったらそれに賭けなさい53 誰のアイディアでもありがたく頂戴しなさい54 社内の政争には巻きこまれるな55 外見も中身もシャープであること56 すばらしい上司を見習い、学び、敬いなさい57 予算はきっちり守れ58 敵を見くびるな59 人を中傷する者は致命的なひと言で退治しなさい60 "チャレンジ党"のメンバーになりなさい61 コンセプトは完璧でなくとも仕上げは完璧に62 失敗は丹念に記録し収集することを楽しみなさい63 今日を生き、明日のために計画し、そして、昨日のことは忘れなさい64 楽しみを見つけ笑いを提供しなさい65 一番たいせつな顧客のように家族を扱いなさい66 ゴールなくして栄光もなし67 部下の連れ合いのことはいつも気にかけておくこと68 営業マンの目で仕事を見なさい69 タフな猛烈営業マンになりなさい70 書類ではなく製品を生み出しなさい71 自分の帝国を築こうとするな72 名誉と栄光は地道な仕事の後に来る73 教えることで学び優位にたつ74 アイディア・キラーに負けないこと
2006.07.16
ニュースは聞いていましたが、7/14(金)の日経新聞の夕刊に「追想録」に載っていた記事が目に止まりました。※下記の記事は、死去の際のニュースです。宿沢広朗氏が急死=元ラグビー代表監督 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ラグビーの元日本代表監督で三井住友銀行専務執行役員の宿沢広朗氏が17日午後0時53分、心筋梗塞(こうそく)のため群馬県前橋市の群馬大学医学部付属病院で亡くなった。55歳だった。同行によると、宿沢氏は登山の最中に倒れ、同病院に運ばれたが、同日に死去した。告別式は22日午前11時から東京都中央区築地3の15の1の築地本願寺本堂で。喪主は妻洋子(ようこ)さん。 宿沢氏は埼玉・熊谷高-早大と名SH(スクラムハーフ)で鳴らし、日本代表キャップ3。1989年に日本代表監督に就任し、同年5月の監督としての初試合でスコットランド代表に勝利。91年の第2回ワールドカップ(W杯)ではジンバブエを破って日本代表初勝利を挙げた。代表監督を退いた後は早大ラグビー部監督を務めた。 [ 時事通信 2006年6月18日 1:04 ] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は約20年バレーボールをやっていましたが、見るのはラグビーの方が好きかもしれません。丁度私がラグビーを見始めたのは1985年、新日鉄釜石の松尾雄治氏の引退試合を見てからでした。相手は同志社大学。その後日本代表の監督にもなる平尾誠二氏がいました。その平尾誠二氏が神戸製鋼に入り、新日鉄釜石と同じ7連覇を1988-1994年の間に成し遂げた。その間に日本代表の監督をされていた宿沢氏の経歴は、記事の通りで、大学で日本代表になる選手が実業団に入らずに、銀行に入るということが私にはなんだか刺激的に思えていました。で、登山の途中で、心筋梗塞とのことで亡くなられた。まだ55歳とのことでした。登山をするということは、まだまだ元気な証拠だし、自分でも元気だと思っていた。死は突然でも何でもいつかやってくる。死がいつやってくるかは誰もわからない。突然やってくるか、余命が1ヵ月を知らさせるか。それまでに人生を全うしようと思うと、毎日を精一杯生きるしかない。自分に何ができるのか。狭義ではなく広義であり、長期的視野ではあるが短期的視野も必要で、いろんなことを考えないといけない。人生の目的↓自分にできること↓できることの要素はいくつあるか↓どれを先にやって行くのか。プライオリティを決める↓ひとつづつ潰していく。日々、目的見失わないように。↓今出来る行動は? それに躊躇なんかいらない。会社の上司やクラブの先輩や世間の(法律に関わらない)常識など気にすることなく、正しいことを実践する。素直に、率直に、愚直に実行していく。死を考えることは、今生きることを考えることにつながるのだと思います。
2006.07.15
何事もこれがないと人間のモチベーションは続いていかないですね。チャップリンの映画「モダンタイムス」のワンシーンにあった、ひたすら流れ作業の一部でネジを締め続ける労働者のように、達成感なしに、モチベーションは続かない。生きている気も沸いてもない。生きていると意識できることをやっていきたいものですね。仮にネジを締め続けるにしても、ネジを締めた先には、自動車が出来て、それでものが運ばれ、世の中の人のためになるということが考えられないと、達成感がないものです。その過程で、今日はネジを1万個締めたという目標も達成感に繋がる。もし1秒に1個締めることができれば、8時間労働×60分×60秒=28800秒あって、28800個締められることになる。まだまだだなあ、そんなに一気にできるようにならないから、明日は、15000個締められるようにしたい、という目標も立てられるかもしれない。達成感のないものに人間は力を出し続けることはできないし、達成感がなしに人間の成長もない。達成感を得られるようにするには、小さな目標を多く設定することが必要なんだなあと思います。どこの世界の人でも、やりたいことを達成できないのは、達成感の積み重ねを実感できないから、途中で挫折してしまうんでしょうね。達成感のサイクルが身につけばいいなあと思いますね。
2006.07.14
羽生善治氏は、私と同い年の1970年生まれ。15歳からプロの棋士として20年活躍している。35歳で20年。すごい世界ですね。TV番組、プロフェッショナル 仕事の流儀からの言葉。●玲瓏玉などが透き通るように美しいさま。また、玉のように輝くさま。●負けて得られるものがある攻めて、試してみて負けても新しい方法を得られる。●直感を信じる他人が考えられない手、つまりありえない手でも、自分の経験から培われた直感を信じて、思い浮かんだらやる。●大局観物事の全体的な状況や成り行きに対する見方・判断。若い頃の記憶力・体力勝負ではなく、経験から培われた状況判断、「発想の端折り」で勝負する●才能とはひらめき決断が遅くなる選択が中途半端これが停滞につながる●努力を継続する力情熱を持ってやり続けることは難しい一つのことを毎日やって20年続けることができるか?毎日同じことをするということは、ありきたりではない経験を積み重ねると、経験観が出来てしまう●進むべきこの先変化を恐れずに進歩していく飽和状態の頭では何も生み出さない。余白を作る。何気ない、いつもの、お決まりのことをする。経験を積めば、迷いが生じる。それを克服するのが勝負の世界である。●リスクなくして成長なし●プロフェッショナルとは揺らぎない人信じることを守り続ける。将棋の世界は、すごいなあと思います。15歳でプロになり50年の年月を送り、宿敵と50年も指していくことになる。途方に暮れる世界だ。自分を確立しても、確立し終わることはない。生きている限り成長し続けるのが人なんだと。
2006.07.13

ラックン、どこかにあごを乗せるのが好きです。 ラックン、あご乗せ2.
2006.07.13
オフコースの歌で、『言葉にできない』というのがあります。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪終わる筈のない愛が途絶えたいのち尽きてゆくようにちがう きっとちがう 心が叫んでるひとりでは生きてゆけなくてまた 誰かを愛しているこころ 哀しくて 言葉にできないせつない嘘をついてはいいわけをのみこんで果たせぬ あの頃の夢は もう消えた誰のせいでもない自分がちいさすぎるからそれが くやしくて 言葉にできないあなたに会えて ほんとうによかった嬉しくて 嬉しくて 言葉にできないあなたに会えて言葉にできない今あなたに会えて♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪よく風呂入りながら歌うことがあります。ひょんなことから口を出る歌って何曲かありますが、そのうちの1曲がこの歌です。愛する人が現れてそれに感謝しているんですが、私の解釈は、それを越えて、出会う人みんなに感謝しなきゃなあと思います。人は「ひとりでは生きてゆけなくて」だから人が必要なんだと。何も男性が女性を、女性が男性を求めるということではありません。人はひとりでこの世の中で生きてはいけないのです。人は「せつない嘘をついてはいいわけをのみこんで」果たせぬ夢を諦めるのかなあと。自分が言い訳をしなければ、失敗と思わなければ、諦めなければ、できることはいっぱいあるんじゃないかと思います。今、私はいくつかの目標(夢)を追って生きています。「誰のせいでもない自分がちいさすぎるから」果たせない夢は、自分のせい。誰のせいでもない。自責の念を持っている。自分のことだから誰かのせいにしたって自分に返ってくるだけだ。だから自分の「強いココロ」を持つのです。「あなたに会えて ほんとうによかった嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない」人と知り合えることって本当に嬉しいことです。それを感謝の気持ちで「ありがとうございます!」と言えるけど、それだけでは言い足りないですね。言葉にできない気持ちを何かで表現したいものです。今あなたに会えて本当によかった。
2006.07.12
今週の日曜からダイエットを始めました。といっても私、肥満ではないのですが。昔から新陳代謝が活発で食べないと瘠せる方でした。今もそんな体質ですが、食べる量が結構多いので、体型がちょっと崩れ気味です。特に腹。まあ、30も半ばに来ると仕方ないんですが。最近は、食べ物には気をつけています。「あるある」とか「おもいっきり」とかで紹介されるもの全てできるわけもないし、適当にできることからやっています。朝は、カスピ海ヨーグルトが朝食です。それとトマトジュース。カスピ海ヨーグルトは種菌を実家でもらってきてもう1年以上培養していっています。種菌から翌日食べる量分だけ作り、常温で1日待ちます。先に作った1つは冷蔵庫の中。朝起きると冷蔵庫から出し、前日作ったものを冷蔵庫へ、で朝、前日作ったものの一部を種菌として作ります。はっきりいって、仕事にいって10時になれば腹減ります。そんな時はお茶で紛らわしています。それでもそれが普通になってます。夜は、納豆、冷奴ともずくを食べています。で、何がダイエットかって?いつもはご飯を茶碗に2杯食べているのですが、・今週は1杯にして、・箸で掴んで口に運ぶ1回の量を半分にして、・ゆっくり何回も噛むようにしています。・満腹中枢が早く働くように。・夜はあまり食べないようにしています。・満腹になるまで食べず、7分目くらいにしていますあと、大好きなシュークリームは、週に2回にしようと思っています。で、3日で体重1キロ減りました。あまり苦痛ではない状態でダイエットが進行しています。目標は2週間で2キロです。私は新陳代謝が活発なのですぐに効果が出るんですが、少しずつをゆっくり、沢山噛んで食べれば、健康も保てるし、体重も落ちるんじゃないでしょうか。私の身長と体重は高校1年の頃・・・180CM 60KG高校3年の頃・・・182CM 65KG大学4年の頃・・・184CM 75KG入社1年の頃・・・184CM 70KG入社2年の頃・・・184CM 75KG入社12年目・・・184CM 77KG今日現在・・・・・184CM 76KG目標は、75KGを切ることです。これをあと1週間で。がんばらずに、がんばります。
2006.07.12
TV東京系の番組「カンブリア宮殿」を見ての感想、キーワードを記載していきます。ピーチジョン社長 野口美佳氏【対談からのキーワード】・下着・・・自分で楽しむもの・女性にとって精神状態を表すピーチジョン経営術・女性下着市場4000億円・ロサンゼルスで、下方のパッドが分厚い「ボムバストブラ」を見つける 日本人のバスト小さい人のココロを掴む・社員140人、9割が女性・年商170億円社風・私語の推奨。コミュニケーションを活発にする。・社長と仕事の話は5分。端的に。・データに頼らない。半分勘。成功の秘訣・中学・高校生のころから店に入るとどれだけ儲けているか考えていた・地味に努力をしていた・毎日が転機・問題は苦労ではない。エクスタシーだ。・いろんなアルバイト、仕事をしてきたからいろんな女性の気持ちがわかる。 (いろんな経験をすることでいろんな視点が身につく)今の少子化の問題・真面目な人が子供を作らない・何も考えない人が生んでいる。経済力がない人が生んでいるワコールとの提携・ワコールがピーチジョン株49%を取得・ワコールの東南アジアの販売網を使う男性の話・・・キーワードがある女性の話・・・雰囲気で、感覚で話するこれは両方可で、好きなことをやればいい。苦労をしたことはない。いやな気持ちになったことはあるが、それは苦労ではない。失敗は成功のもとだが、苦労は成功のもとではない【質疑】Q:子供に気をつけていることはA:子供を自分のものだと思わないようにしている。 命令をしない。フェアに話す。 2歳の子が話しかけることについて、子供の視点で話している。Q:女性社員と上手くいくにはA:女性にとっていい男性は話しを聞いてくれる人。 アドバイスはいらない。話を聞いてくれるだけでいい。【ケンジャの感想】野口氏は、氏の周りのインタビューでも変わっているという意見が圧倒的です。デザイナーをやって、子供が4人いて、その父親がまた違っていたりする。私が思うのは、本来、自分自身の本能で生きていくことは当然のことであり、それを実践している人なんだなあと思いました。本能のまま生きるのは、人に迷惑をかけてもいいということではなく、自分のアイデンティティをしっかり持って、それに沿って生きていく、それが幸せなんじゃないかなあと思いました。私は、学生時代までは変わっていると言われた。会社の中でも変わったキャリアを歩んできた。今なんとなくサラリーマン病のような気がしていて、自分の思うままにやっていくことも必要だなあと思いました。
2006.07.12
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疲れていると無防備になりますね。疲れとは、スポーツによる筋肉疲労だけではない。寝不足で疲れているというだけではない。考えにいき詰まっている時も疲れる。意見を否定されると疲れる。何度話しても、論理的に正しくても、世の中にとっていいことだとしても話を理解できない人が相手だと疲れる。そして疲れて注意力散漫になる。無防備な状態だ。無防備な状態では、体調や栄養への気配りを忘れ風邪をひいたり、人への気配りを忘れてしまったりする。無防備になることは、ひとりよがりになってしまうことだ。それほど、周りから指示されないことはない。疲れ→無防備→指示されない という「無防備スパイラル」に入る。こんな人、周りに沢山いませんか?結局、愚痴になってしまう。これが進んでいくとメンタルヘルス上良くないなあと思う。ということで、疲れはしっかりと解消しなければならない。疲れの原因は何か?体力だったら1日でいいからしっかり休み、大好きなことをしたり、大好きなものを好きなだけ食べるという日が1日あっていいでしょう。意見がなかなか通らないという時は・・・思い切って、腹割って、意見を通したい人と話し込むことですね。「あなたなら、どうしたいと思う?」「それは、結果、どのようになるのかな?」「どうなの?」を突っ込んで聞いていくと、そこにヒントが満載だと思います。無防備の前に、、、装備をどうするか考えておきましょう。疲れていても考えられるように、元気なうちに考えて、想定しておきましょう。ノートに書いてみましょう。いいですよ。結構。参考図書
2006.07.10
今日はコーチングの勉強会に行って来ました。10:00~17:00までみっちりでした。勉強会ですから当然ですが、勉強になりました。フィードバックって、相手に何かを伝えてあげる、ということですね。もともとは、電気工学や軍事用語だそうです。※詳しくはこちらのリンクへフィードバックは、何でも思っていることを返すということではありません。「なんとなく」「だいたい」ではなく、「具体的に」「変えられる」ことを伝えます。「○○ちゃん、頭悪いよね」ではなく「あと10時間勉強した方がいいよ」という方がフィードバックになるのかと思います。その人そのものではなく、その人の「行動」を伝えています。で、、、フィードバックには、フィードバックする「目的」が必要になってきます。フィードバックして、した相手が改善できて、いい方向に向かうことが大切です。「○○ちゃん、頭悪いよね」というのは、フィードバックする側の自己満足で、相手をけなしているだけで、相手は何も変えられません。「あと10時間勉強した方がいいよ」の方が、事実を変えられるわけです。ズバズバいうのはいいのですが、相手が変えられることを伝えられる、そんなフィードバックをどんどんしていければいいなあと思います。
2006.07.09
バランススコアカードというのは、戦略経営管理の方法のひとつです。バランススコアカードとは・ビジョンと戦略を明確にすることで、・財務数値に表される業績だけではなく、・財務以外の経営状況や経営品質から経営を評価し、・バランスのとれた業績の評価を行うための手法です。バランススコアカードを導入することで企業ビジョンの実現・目標の達成を目指し、・財務の視点・顧客の視点・業務プロセスの視点・学習と成長の視点 以上の4つの視点から戦略を立てます。立てた戦略を・重要成功要因・業績評価指標・アクションプランと現場の業務にまで反映させて、従業員は日々の業務の目標達成の支援をします。経営陣は視覚的、実質的に目標達成までの管理することができます。バランススコアカードを利用することで戦略の遂行状況を測りながら、企業の組織力・成長力・競争力を強化し成功へと導くことができます。ちょっと考え方が複雑になっていて難しいようではありますが、4つの視点のマップ(図)とアクションプラン(行動計画)を作って、進捗管理が出来ていけば、事業戦略の具現化が明確になっていくかと思います。いいサイトがありますので、詳しくはこちらへ※バランススコアnavi
2006.07.08
私は常々思っています。成功者とはどんな人か。何が成功か。世の中、万人に共通する成功というものはあるのか。私はここ数年、ビジネスについて考えることが多いですけど、ベンチャーというのが流行っていて、板についてきて、ネットを通じての情報が増えている。ネットが、ベンチャー社長を紹介するのに持ってこいの媒体であって、それを目にする機会が多いということで意識しているんではと思います。そんな情報に欠かせないのは、学歴や学生時代の活動、起業前にやっていた仕事での好成績の紹介。あたかも、結婚式の新郎新婦紹介のように「いいこと」をはやし立てている。ああ、優秀なんだなあと感じさせます。ある時、商店街を通ると。店がいっぱいある。おじいちゃんおばあちゃんが商売をしている。待てよ、これってベンチャー企業では?青色申告をしていて株式会社ではないかもしれないが、立派なベンチャーではと。私が知りたいのは、四・五流大学または学歴なし、ニートなどで、失敗を繰り返し、その中から自分流の哲学で成功をした凡人である人の成功話。それの方が人間味あっていい。100円ショップダイソーの矢野社長のような。※あるネット記事から抜粋 http://www.kenoh.com/newstank/200508/20050804/daiso/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夜逃げをし、転職を9回、鍋などを売る移動販売など約30年かけて、年商3200億の社長になり、現在も本社をスリッパで走り回る矢野社長。全国に2,400の100円ショップを展開する大創産業の矢野社長は「いつも潰れることを考えている」と繰り返す。波乱の人生から得た「怖さを知った者の経営哲学」と「一生懸命の大切さ」が同社の強さの秘密。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他の詳細 allaboutの記事成功の定義はそれぞれあるし、メディアに登場しない成功者は無数にいるでしょうけど、とにかく、何かを提供し、世の中の人がそれで幸せになり、自分の喜びに結びつく、そんなことが大切なんだと思っています。凡人の成功記、いつか書いてみるのが目標です。
2006.07.08
欲があってはキリがない。何かをやめる時にもっともいい辞め方は、充実している時にやめるのがいいのだろうと思います。サッカーの中田なんかはそんな感じなのかなあと思います。価値は非常に高い状態で、辞めるといったらみんながびっくりする。それくらいの辞め方がいいのかもしれません。仕事をやめるのも同じようなもので、充実している時は、どこに行っても通用するという状態ではと思います。引き合いもある。一方、やる気がない、出ない、疲れきってしまっている時に辞めてしまうと、その人を見たときに魅力を感じられないでいる。惜しまれつつやめる、そんな美徳を魅せられる状況まで行きたいなあと思っています。成功して儲かっているからといって、辞めない欲など無用です。商売でも儲かっているからといって増産を続けて、製造が追いつかないからと作り続けていると、流行が終わってからも商品が上ってきて結局儲けた利益が飛んでしまうくらいの損を出してしまうであろう。さて、とにかく、精一杯やって、自他共に満足行く状態になったら、違う場所で新しいことをやってみたいなあと思いますね。
2006.07.07
ひとの強さってなんだろうと考えさせられる今日この頃。強さって何?力が強い?喧嘩が強い?財力があって強い?口が立って言いくるめられる?会社でエラいから立場が強い?何だろう?いろいろあるけど、・周りへの「強い優しさ」・自分自身の「ココロの強さ」があると、人生幸せに送っていけるんじゃないかなあと思います。近頃は、立場を利用して先に優位な立場になった人が理念のないことを言い、朝令暮改どころか1時間前のことが変わっていたりすることもある。世の中、自分自身が生きていけるのは周りの人がいてこそであり、人のためになることが大切で、私腹を肥やすことじゃなく、「人への優しさを追求するココロの強さ」が大切なんじゃないかと思います。自己実現のために、世の中を利用するとかではなく、自分が行なう行為や事業で、世の中の人が幸せになれることで、結果、自分にも幸せが返ってくるということが大切なんだと思います。
2006.07.07

昨日見つけました!毎朝の通勤路にあるとある会社の入口の街頭に、つばめの巣があって毎年帰ってくるというのを2006/5/12のブログに書きました。で、昨日見てみると、また違うツガイが来て雛を孵していました。 写真では違いが分かりませんが・・・空き家に違うカップルが入ってきたようで、しかももう雛は大きくなっていて、もうすぐ巣立って行きそうです。1ヵ月くらいのスパンで新しいカップルが入ってきたようで、マンスリーマンションのようなつばめの巣ですね。
2006.07.06

何か変です。リリちゃん鍋で丸くなってます。
2006.07.06
「何も考えていなかった」というときってありますね。ぼーっとしていたというような。これって意識していないということですね。切羽詰まってるのに決心できていないけど、やらなくてはいけない時にはいいことかもしれません。でも、何も考えていなかったというのは、最も最悪の状態ではないかと思います。私は今、思考範囲が狭いなあと思っています。思い悩んでいても、何も考えずに次に行こうではなく、何かのヒントを掴んで、モレなく考えたいと思います。何も考えなければ、視野の狭い状態で進むことになってしまいます。昨年でしたか、プロ野球の阪神対巨人戦で、当時巨人の清原と阪神の藤川が対戦した際、ファークボールで三振になった。その後、清原がストレートで勝負して欲しかった、とコメントを残した。これって、藤川のストレートが早くて、頭はストレートを打つことしか考えず、フォークボールに対応できずに三振しただけのことで、清原の視野の狭さが原因でした。やっぱり上手くやるには、幸せになるには、幅広く考えて知識を増やすことが大切で、選択肢を多く作っておくことが大切なんだと思います。そうすれば対策も立てられるし、後悔もしないで済むんじゃないかと思います。入社してすぐに会社を辞めてしまうのも、会社にいることで何が得られるのか、その先につなげられることは何なのかを考えてから辞める方が、次の繋がるんじゃないかと思います。将棋の棋士が一手を出すときに何千通りのことを考えて、その先まで考え、一手を打つように、よく考えることが大切なんだと思います。※今日は、行き詰っている私への言葉。よく考えれば、道は開ける。
2006.07.05
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人事担当の方で、会社の人員計画、人件費管理をしている方の「教科書」となること間違いない本です!いま、有効求人倍率がうなぎ登りですが、2、3年経っても、今年採用した人達が「荷物」になりませんか?中期経営計画があって、売上計画があって、増収増益になるか?その上で、労働分配率を計算し、最適な要員計画が立てられているか?2007年問題と人材ビジネスに踊らされて採用してませんか?ということを考えさせられる本です。
2006.07.03
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経営層に示す資料を作るには・・・いろいろ考えたんですが、いままでみたいな資料ではいけないなあと。インパクトが大きい提案なので、論理立てて・・・論理性はある方だと思ってましたが、パワーポイントに落としていくと全然ですね。思いばかり先行してしまいます。ということで読みました。読んでも実際に作ってみると、まだまだだったりします。日々修業です。『考える技術・書く技術新版』~問題解決力を伸ばすピラミッド原則著者:バーバラ・ミント /山崎康司 出版社:ダイヤモンド社 サイズ:単行本/289p
2006.07.03
サッカーのワールドカップが終盤を迎えていて、影になってますが、テニスのウインブルドン大会もやっています。杉山愛がマルチナ・ヒンギスに勝つという快挙もありました。この日は、先日の日記にも書きましたが、アンドレ・アガシのウインブルドンが終わりました。写真1写真2相手はランキング2位の20歳、ラファエル・ナダルでした。1セット目はタイブレークになるという、まだまだできるじゃないと思わせる内容でした。アガシのプロデビューは1986年とのことで、ナダルはその年に生まれた選手。時代は流れてます。時代は流れても、若いときの理想を追い求めるのではなく、その年代に「適用」してきたからアガシはこれまで来られたのではと思います。見習いたいものです。
2006.07.02

トイレに入っていると隙間からリリちゃんが。亡くなったピータロ君は自分で開けてましたが、りりちゃんはまだ開けられなくて覗いてるだけです。 扉開けたら入ってきました。 その時、ラックンは、風呂場にいました。
2006.07.02
死ぬ時に、幸せな人生を送ったなあという充実感をもって死にたい。それが、人生の最大の目的です。それをするには・・・人の幸せへの支援をする仕事をしていきたい。採用の仕事をしていると思うことがあります。就職って、一生に何度もあるわけじゃない。冠婚葬祭と同じです。冠婚葬祭は、一生にそんなにない。地域特性もあったりして、当事者になると本当に分からないことだらけで、受け売りの情報を掴んで対応しなければなりません。就職・転職もそんなようなものじゃないかと思います。でも、就職も転職も人生においてとても重要なことだし、人生を送る上での知恵もその過程で得られるものが多くあります。理想は、自分がやりたいと思っている仕事が出来る場があって、趣味と同じようにできて、人生を裕福に暮らせるだけのお金が入ればいい、そして家族や仲間と楽しむ時間持てる、そんなものですね。でも世の中にはなかなかそんなところはなかなか転がっていない。見つけられない。世の中の会社は理念のなく、「人を育てて、育った社員が事業を大きくしている」のではなくて、「人を使って、”労働力の搾取”をして事業を大きくしている」というよなのが非常に多いなあと感じています。そんな選択をせずに済むような支援が、就職支援だろうし、そもそも、自分がやりたいことをやるのは、待ち・受身の姿勢ではなく、自分で切り拓いていかないといけない、それができるように支援することなんだと思っています。日々生きていると生きていることが「普通」で、「当然」で、なんとなく流れていることで、意思を持って生きることへの麻痺が怒っています。自分が生きていくための理念作って、remindすることが大切ですね、※ところで、表題、文法合ってます?過去の日記
2006.07.01
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