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30日に謝恩会を行ったクラスはあまりないようですが、うちのクラスはこの日に謝恩会を行いました。事前にお金を集めておき、良いホテルにて謝恩会を開く事が決まっていましたので楽しみにしておったものです。残念ながらクラス全員合格とはなりませんでしたので心残りもあったのですが、それでもとりあえず一つのハードルを越えて晴れ晴れとした気持ちで参加して参りました。 午後7時半からの謝恩会は、非常に和やかで楽しい雰囲気で行われました。後期お世話になりました5人の教官に、前期お世話になったものの退任された2人の教官、それに前期にお世話になった刑事弁護所付の弁護士の先生と8人の方が来られ、皆でお礼をいたしました。いや、本当に教官方には大変なお世話になりました。私のクラスでは、教官が実に丁寧に起案を見てくださり、また起案に関する個人的な質問などにも丁寧に応じて頂いておりました。感謝のきわみです。 さて、当日の経過ですが、まずは立食形式で皆で歓談し、場が盛り上がってきたところで、若手修習生2名+教官1名による漫才が披露されました。実に楽しく明るい雰囲気で、実に面白かったです。 さらには、通称Kバンドという、修習生バンドの演奏が行われました。この日のために、短い時間しか練習時間がとれかったものの(なにしろ二回試験がありましたから)、構成員の4人は実に熱い演奏を繰り広げてくださり、会場は大盛り上がりに盛り上がり、ものすごい事になっていました。あとでメンバーの話を聞くと、どうやら練習の成果が出せなかったとのことですが、なんのなんの!実に素晴らしい演奏でした!最後の「なごり雪ロックver」なんかアイデアもアレンジも演奏も素晴らしかったです。皆が盛り上がりすぎて、ギタリストのソロが見られなかったのが少し残念でしたが(笑)。 この後は各教官にお言葉を頂き、修習生代表の方の絶品の小噺で一次会は締め。すぐに二次会会場に移動。 二次会の会場では大分遅くまで皆で歓談しつつ盛り上がっていたのですが、私は二時くらいに撤退いたしました。皆は何時くらいまでいたのかな? ともあれ実に楽しい一日でした。幹事の皆さん、お疲れ様でした! これで皆で騒ぐのは最後・・・ではなく、実は10月3日にもクラスのみんなで飲むんだなあこれが(笑)。この日も50人くらい出席するようです。
2005/09/30
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二回試験、合格致しました。 宇都宮修習組も全員合格でした。 いやあ、めでたい! というわけで先ほどまで皆で飲んできました。 さて、今回の二回試験の結果についてまず記載しておきます。 不合格者1名。 原因については全く分かっていませんが、一名不合格。個人的には二回試験を三日以上休んだのではないかなと思っています。不合格の場合は、来期の後期修習を受け直し、二回試験を再度受験しなければならない事になっています。 留保者は30名。 民事裁判、8名。 民事弁護、9名。 刑事裁判、5名。 刑事弁護、5名。 検察、5名。 ちなみに二科目落としての留保者が二名いますので、上記の内訳となっています。なお、口述留保者も一名出ていますが、どうやら、検察科目中に急病で運び出された人のようで、この方は検察・刑弁・口述を体調不良故に(しかもかなりの重症だったようです)受けられず、それで不合格にさせるのはあまりにもひどいだろうと言うことで留保に止まった、という話を聞きました。 なお、留保者は三ヶ月後に追試を行い、それにて合格すれば、最終合格とあいなります。 それにしても二回試験の発表は心臓に悪かったです。 二回試験の発表は午後五時三十分。 各組教室、及び中教室、中講堂、寮の前にて掲示。 教室等での掲示は、プロジェクターで映し出す形式です。 そして、司法試験とは異なり、二回試験では留保者・不合格者の受験番号のみが掲示され、それ以外の人間は合格、という形で発表されます。ですので、今までとは異なり、初めて、掲示に名前がないことを祈りました。 今年も様々な怪情報が流れていました。 いわく、不合格者・留保者には事前に電話があるとか、合格会議は発表当日だとか・・・。しかし前者に関しては事実ではありませんでした。後者に関しては未だに真偽不明なのですが^^;
2005/09/29
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10月に向けて、引っ越しの準備をしておったのですが、先日ようやく住む場所を見つけ、契約。 今日は倉庫においてあった荷物を新住居に運び込み、それが終わった後は家具を買ってきました。 時間的に早めにやっておかなければならないので仕方がないのですが、合格発表前にここまでやるというのはどうにも気にかかって仕方がないですね・・・。
2005/09/27
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修習生にも卒業アルバムのような、記念アルバムが存在しています。 例年修習生のアルバム委員がその作成・編集で時間をかけてしっかり作ってくれているのですが、当然第58期においても記念アルバムを作成することが前期中に決まっていました(そして前期中に購入予定者は既にお金を支払っていました)。 そして以後、前期・実務修習中を通してアルバム委員が写真を集め、後期に入ってからだったと思うのですが編集を完了させていました。 こうして作成された第58期司法修習生記念アルバムが、本日手元に届きました。ずっしりと重いこのアルバム、アルバム委員の努力の結晶は実に味わい深い素晴らしいアルバムになっていました。 アルバム委員の皆様、本当にお疲れ様、そしてありがとうございました! さて、本日の修習ですが、今日も選択講義が三つ。 私はこれまでに選択していた講義とかぶる講義をとってしまいましたのですが、それはちょっと失敗だったかなあと思ってしまいました。講義自体は実に勉強になったのですが、もっと他の講義を聴いておいても良かったような気がしているのです。 それにしても今日はどうしたわけか一日疲れ切っていましたね。 今日はゆっくりと体と心を休めたいと思います。
2005/09/26
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二回試験の論文試験が終わった後だったと思うのですが、ニンテンドーDSと共に『逆転裁判 蘇る逆転』を買ってきました。 逆転裁判シリーズ。 濃いキャラクター達による、笑いと感動とスリルに満ちた傑作ADVです。法廷シーンの熱さは筆舌に尽くしがたく、初めてプレイしたときは徹夜したものでした。 ちなみにこの逆転裁判シリーズですが、司法修習生の間でも人気があるようで、結構多くの修習生が楽しかったと言っていました。もちろん私もその一人^^ さて、その逆転裁判シリーズの最新作が『逆転裁判 蘇る逆転』です。ゲームボーイアドバンスの1に新たな第五話をつけて販売されています。 この第五話はニンテンドーDSの新しい機能を使って、”カガク捜査”を行うシナリオとなっています。 しかし、期待の第五話ですが、少し練り込み不足だったのではないかなと思ってしまいました。ストーリー自体の展開も、もう少し話を長くしたほうがすっきりとしたシナリオになったのではないかなと思いましたし(後半圧縮しすぎている感がありました)、肝心のカガク捜査の方も、逆転裁判シリーズの魅力であるテンポの良さを少し損なってしまっていたのではないかなと思ってしまいました。 特に指紋検査。これ、ゲーム内の茜ちゃんの説明も、説明書の説明も不足しています。「ほどよくアルミ粉を振りかけて息を吹きかける」では、検査出来ないのです。正確には、画面が真っ白になるくらいアルミ粉を振りかけた後に息を吹きかけないと、検出出来ないようになっています。 私はどうでしても検出できなくて大分長いことひっかかっていました。結局攻略サイトを見て、なんとか方法が分かった次第。 これははっきりいって、今回最大のミスではないかなと思います。 次の版を出すときには、説明書にはっきりと検出の仕方を書いた方が良いのではないでしょうか。 まあ、ちょっと気にかかる点は上記のようにあるのですが、これも過渡期のソフト故仕方ないのかなとも思います。洗練されたものがだされる前段階と言うか。 ただそれでも、逆転裁判シリーズの「らしさ」はあって、結構面白かったと思います。今回の第五話は真犯人が、1の第四話や2の第四話の犯人並に手強かったので、手応えがあって良かったようにも思います。新キャラクター達では、原灰巡査とかは結構好きでしたねー。巴さんも最後は良かった。 いろいろと気になる点はありますが、とりあえずファンにはオススメの作品ではありますね。
2005/09/25
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田宮次郎が主役の財前五郎を演じた、1966年の映画です。 修習旅行の帰りのバスの中で見ました。 モノクロ映像がなかなか良い味を出していましたね。 物語は良く知られているモノらしいのですが、なかなか面白かったです。 ただし、どうも連載中に作成された作品らしく、映画自体は財前が民事訴訟で勝訴したところで終わり。 しかしながらこれはこれで、良かったのかも知れません。 嫌な感じの余韻がイイですよねー。 私は原作のこの後の展開を知らないのですが、少し興味が出て来ました。 今度原作本を買って読もうかなと思っています。
2005/09/24
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23日から24日にかけて、修習クラスで旅行に行ってきました。 言ってきたのは草津。 酒を飲みながらバスで移動し、ホテルに着いてからはゆっくり温泉につかる人、テニスをする人、と皆それぞれ分かれて思い思いにのんびりと楽しんでいました。 夕食後には飲み会。 夜遅くまで飲んで楽しく過ごし、良く24日に至って、ゴルフ組、帰宅組、観光組に分かれてから岐路につきました。 楽しかったですが、飲み過ぎで結構疲れました^^; 機会があればもう少し詳しく書こうと思います。
2005/09/23
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本日が二回試験の最後、二回試験の民事系口述試験でした。 今日は前回とは異なり、そこそこ早めに受けることが出来ましたので、早めに帰ることができています。 さて、民事系の口述試験ですが、刑事系とは態様が異なります。まず、準備室というところで事案を見て、メモをとり(六法参照可)、そのメモを用いて試験を受けます。 聞かれるのはだいたい、訴訟物・請求の趣旨・請求の原因・抗弁以降、証拠関係、保全、執行といったところでしょうか。もちろん個人差はあるでしょうが、だいたいこうしたところを聞かれているようです。 私も請求の趣旨以外の部分を聞かれました。 まあ、今日の事案はそんなにひねったものではなかったので、それなりに出来たと思います。教官が丁寧に誘導してくれましたし、まずまず出来たのではないでしょうか(もちろん?となってしまったところがあったり、イマイチ良くできなかったりしたところはあったのですが、全体的にはまあまあかなという感覚です)。口述で落ちることはないかなと思っています。 さて、こうして二回試験は終了です。 落ちていないことを祈ります。 しかしこうして試験が終わったのに、なんだか開放感がないんですよね。何でかな^^;
2005/09/21
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明日、私は二回試験の民事系口述がありますので、今日は勉強しています。 今日も二回試験の口述は行われていますが、どんな感じなのかな? ともあれ、明日の試験が最後。 しっかり勉強することにします。
2005/09/20
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昨日は久々にPSOBBをやりました。 以前、レアアイテムをもらえるクエストを少しやっただけで、この3ヶ月ほとんど手を触れていなかったのですが、いやあ、久しぶりにやるとやはり面白いですね。 昨日は友人のDBとVHの未来クエスト、及び東天の塔をクリア。 その後、アイテムを交換しました。 私はフローズンシューターとヤスミニコフ2000HをDBにあげたのですが、その代わりにカザミノコテとフロウウェンの盾、蛇矛をいただきました。 またしばらくBBができない日々が続きますが、そのうち本格的に復帰したいところですね。
2005/09/19
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もう6まで出ていますが、WWEをモチーフにしたゲームです。 なんで今更4を買ったのかというと、まあ安かったからというのはあるのですが、何よりレスラーの顔ぶれが一番豪華なときのゲームだからですね。 SCSAにロック様、HHHの三本柱が健在ですし、リック・フレアー、ハルク・ホーガン、それにHBKなどの古豪の復活もあります(きちんとストーリーモードで絡んできます)。その上ブロック・レズナーもいますし、ブッカーTらも絡んでいて選手の質と数はこのころが一番だったのではないでしょうか。まあ、このあと迷走が始まるんですけどね。 現在WWEでトップを張っているバティスタ(このころはデビューしていたと思ったんですけどいませんね)とジョン・シナはいませんが、この二人とオースチン、ロックを比べたらやっぱりオースチンとロックの方が・・・。 また、ゴールドバーグやスコット・ホールなどちょうどWWEに絡み始めていた人たちも出ていませんが、彼らは簡単に再現できるのでイイでしょう。 さて、ゲーム自体ですが、いやあ、とにかく出来が良いゲームですね。 プロレス部分はユークスが噛んでいるだけあって、実に単純かつ楽しい操作で派手なプロレスを楽しむことが出来ます。 また、オリジナルレスラー作成モードでは実に様々なパーツを組み合わせて、好みのキャラクターを作成できます。たとえば本作では前述のように登場しないゴールドバーグやシェイン・マクマホン、ミック・フォーリーにスコット・ホールも再現可能。ゴーバーやホールなんてちゃんとオリジナル入場シーンも入っていますしね。また、ダース・ヴェーダーや孫悟空、スパイダーマンなんかも作れますし、ティファやジルも再現可能。 技も良い感じです。桜庭和志の炎のコマやゆりかもめも入っていますし、ジャックハマーやレザーズエッジ、マンダブルクローにキン肉バスターまで入っています。また、おもしろお笑い技もしっかり入っていますしね。 そしてWWE特有の特殊ルールの試合もしっかり再現されていまして、ファンならずとも誰でも楽しめるゲームになっています。 なによりこのエキプロシリーズで素晴らしいのは、シーズンモードというストーリーモードです。WWEのシーズンを再現しているのですが、ソープオペラと言われる凝ったシナリオを体験できるわけです。オリジナルキャラでもシーズンモードができるのが良い感じですね。 とにかく盛りだくさん。ファンでなくても十分楽しめる逸品です。 中古で1000円くらいですし安いですよ。
2005/09/17
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本日から口述試験のスタートです。 私は今日は午後の組。刑事系からスタートです。 んで、午後0時20分に研修所集合ですので早めに行きました。 偶然駅前でNさん、Tさんとあったのでタクシーで研修所まで。 研修所の喫煙所近くではクラスのみんなとも会いました。 さて、二回試験の口述試験ですが、会場に行くともう順番が張り出されていました。なるべく早く終わらせて帰りたいなあと思っていたのですが、ホワイトボードを見ると、午後5時45分スタートとありました。 おいおい! 五時間近く待たされるのか! なんか司法試験の口述試験を思い出しました。そういえばあの時も午後遅くでもの凄く待たされたんですよね。試験の時にはもうへろへろになったいたのを覚えています。 しかも司法試験と違うのは、司法試験の口述会場ではたばこが吸えたのに、二回試験口述では、試験が終わるまでは駄目。ヘビースモーカーにはちとつらい状況ですなあ。 ともあれもう決まっていることなので、3時くらいまでは一応勉強していたのですが、もうそのあとは駄目。クラスの人たちと話して待つことにしました。 待つこと5時間。 ようやく試験。待機室に向かい、会場となる教室の前で待機。ベルがなって中に入ります。 今日は、検察が主問でした。 いちおうそれなりに勉強したことのあるところなのでなんとか答えたのですが、結構へろへろ。当たり前の言葉が出てこなかったし・・・しかしながら教官が結構丁寧に誘導してくれますし、場面によってはうまく言葉が出てこないときには確認もしてくれました。刑事弁護の副問も、刑事裁判の副問も、結構へろへろでしたけど、なんとか答えることができました。まあ、今の段階では、口述で落ちることはないかなあと思います。あとは水曜日の民事系口述を突破すれば、二回試験はようやく終わりです。水曜日に向けて連休は勉強することにしましょう。 あ、そうそう、この時間ですのでもう書いてもいいかな? 検察は検視、弁護は・・・証拠意見?、刑事裁判は記憶喚起のための尋問方法でした。
2005/09/16
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FF7といえば、初めて司法試験を受けた年に出ていましたね。 そんなに前なのか。ともあれ、PSという新世代コンシューマー機の凄さをバイオハザードに引き続いて思い知らせてくれた逸品でした。世界観も結構好きだったし、今でも好きなゲームの一つです。 そのFF7が昨今、新しい展開をはじめています。 携帯のビフォアクライシス、そして映像作品のアドヴェントチルドレン。今後もDCやザックスを主役にすえたゲームなども展開の予定だとか。 その一環であるこのアドヴェントチルドレンですが、いやあ、これがなかなか素晴らしい作品でした。 派手なアクションシーン、FF7のキャラクター達の活躍などなど、とにかくファンには嬉しい作品になっています。アクションシーンは本当に派手で良いですね。ストーリーもアクションを見せることを重視して割り切って作ってあって、DVDで鑑賞する形態であることをきちんと考えていますね。どんなに良い作品だろうと、画像なりなんなり何度も見たくなる要素がなければ、買ってもあまりうまみがないですからね。 ファイナルファンタジーのCGによる映像化作品と言えば、映画版ファイナルファンタジーがあって、これが??な出来だったようなので、ACはどうなるのかなと思っていたのですが、買ってよかったデス。 個人的には中盤でティファとケット・シーにもうちょっと活躍して欲しかった気がしますが、レノとルードもコメディリリーフの役目を含めて活躍していましたし、後はヴィンセントが次のDCの主役ということもあってか活躍していましたのでかなり満足。それに各キャラクターの声優がイメージとはずれていなかったのも良かったですね。特にやけに深みのあるレッド13の声がイイね。存在感がある割にちょっとしかしゃべらないと思ったら、なるほど、大物(市村政親!)を起用していたからですね。 なんか、最初は買う気が全くなかったFF7 ダージュオブケルベロス(DC)も欲しくなってきました^^ というわけで昨日は帰りがけにFF7ACを購入し、だらだら見ていたのですが、今日は明日に向けて勉強します。
2005/09/15
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さて、ついに最後の筆記試験です。 刑事弁護。とにかく被告人の無罪を信じて起案することが最大のポイント。あとは形式面である程度しっかりやっておくのが重要と。 その意識を持ったまま、いざ問題にあたります。 ・・・まさか、刑事系全部窃盗が絡むとは思いませんでしたね。それに前期に出た形式の問題でした。やっぱり二回試験は、前期後期の復習をしておくのが良いのですね。59期の方、結構前期の起案は重要なので、捨てないようにしてくださいね。 ともあれ今日の起案は、結構大変でした。記録が読みにくかったように思います。分量が多かったですし。 とりあえず、ポイントになりそうなところはそれなりに押さえ、それなりに分量を書いたので(刑事弁護では初めて30枚を超えました)、大丈夫なんじゃないかなと期待しているところであります。 こうして、ようやく二回試験の筆記試験が終わりました。 私は金曜日に口述試験・刑事系がありますので、さすがに明日は勉強しますが、もう今日は徹底的にだらけようと思っています。 それにしてもやっぱり二回試験って疲れますね・・・大変でした^^;
2005/09/14
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二回試験四日目。検察起案。 とにかく苦手意識が抜けないというか、なまじ一回目に良かっただけにその後でかなり苦労した検察起案の集大成で、さて何がくるのかなあと試験室に入る前にみんなで話していたのですが。 「俺、共犯が苦手なんですよね」 「俺は切り取り(どの事実をどの罪で起訴するのかを判別すること)だけは嫌ですねー」 「とかいってフルコースで、共犯で切り取りとかでたりしてね」 なんでこんなどうでも良いところで予想が当たるんでしょうか。 こうならなければ良いなあ、という結果ばかり生じている気がします。 ただし、救いだったのは切り取りが、以前の起案みたいに幾通りもの構成になるような切り取りの問題ではなかったというところですね。それに記録が読みやすかったし。 とにかく書くことの多い問題でしたので、今日は早めに書き始め、休憩を適宜入れつつ必死に書いていきました。 その結果、初めて40枚の大台を超えました。今までどんなに書いても35枚でしたからねー、ちょっと感慨深いかな。 もちろん、枚数が多ければイイって物ではないのでしょうけれど、それでも今日は結構がんばって書いたので落ちることはないかなあと、期待しています。 さあ、明日は筆記考試最終日、刑事弁護。 頭を検察官モードから弁護人モードに切り換えて、右手が痛いので体を休めつつ、ちょっとだけ復習することにします。
2005/09/13
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二回試験三日目、今日は刑事裁判です。 オーソドックスな問題でしたね。 おかげで、大枠で迷うことはなく書けました。 もちろん、細かいところ(理由の法令の適用とか)では、ちょこちょこ迷いましたけど・・・。 小問もある程度理解しているところだったので、なんとかそれなりに書けたと思います。 というわけで、今日は全体的にそれなりに書けたと思いますので、とりあえず不安はないかな。 問題は明日です。 鬼門の検察。 頭を切り換えて、しっかりと勉強していきたいと思います。
2005/09/12
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司法試験の頃からそうでしたが、試験が近づくにつれてやくたいもないこともを考えるようになっています。 勉強は自分なりにがんばってやっているんだけど、どうしても不安を隠せない。その上、奇妙に焦りがあるから、直前になるとなかなか勉強に手がつかない。直前では新しいことをしても仕方がないので復習をしているんだけど、本当にそれだけで大丈夫かなとも思ってしまう。 そんな状況になると、つい 「ああ、ドラえもんがいてくれればなー」 などと思ってしまうのであります。 二回試験は『アンキパン』があってもどうなるものでもありませんが(暗記しても仕方ないです。問題を見てポイントをつかみ書いていけるかが重要)、書く速度の遅い私としては、たとえば『ハッスルねじ巻き』なんかが欲しいところです。 ですがもちろん、ドラえもんの物理的な助力を得られるはずもないので、気分を切り替えて、最後の詰めを行うことになります。 ただ、どうしても気が乗らないときには、私はドラえもんの精神的助力を得ています。いや、ただ単にドラえもんを読んで不安を紛らせ、軽く休憩してから勉強に戻るだけなんですけどね。 昨日、今日は、金曜日に「もっとドラえもん」の3巻と、ドラえもんプラスの3巻を買ってきていますので、疲れたときにはこれを読んで精神的な疲労を休めているところであります。
2005/09/11
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二回試験前日のことです。 私は通所生なのですが(寮にいるのではなく実家から研修所に通っているのです)、ほとんど毎日、同じ方向の電車を使っているK君、Nさんとほぼ同じ時間に通所しています。研修所につくのが9時ちょっと前でかなり早いんですが、まずは三人で研修所一階の売店によって飲み物を買うのが日課になっています。 折しもその日は、二回試験の昼食が三人の話題になっていました。 普段の起案の時は、朝、売店でおにぎりなどを買っておいて食べるのですが、二回試験のときは地元で買ってきた方が良いのではないか、試験時間中に売店が使えないので、そもそも売店の仕入れも少ないのではないかなどなど。 そんな話をしながら三人で売店を回っているときに、ふと、カップラーメンの棚が目につきました。寮生が寮での非常食にするために常備されているのでしょうね。そんなカップラーメンを見ながらふと思いました。 ああ、最近ラーメン食ってないなあ。 カップラーメンでもイイから食いたいなあ。 「二回試験のお昼、カップラーメン食べようかな」 「えー?」 「お湯を水筒に入れて持ってきて」 などと馬鹿な話をしていたのですが、まあ、冷静に考えるまでもなくそんなことはできませんわな^^; 別に二回試験のお昼に関して、食べ物に制限はありません。 おにぎりだろうが、弁当だろうが、サンドイッチだろうが、三段組みのお重に入ったおせち料理だろうが、お寿司だろうが、焼き肉だろうが制限はありません。虫のからあげでもどじょうの躍り食いだろうが、考試心得に限定がされているわけではないのです。 んでもまあ、周りに迷惑をかけるような物を食べるのは、やっぱりマナーとしてイカンですよね。ラーメンなんて食べるときにうるさい食べ物なんか食ってらんないし、何かの拍子におつゆをこぼして起案をダメにしたら目もあてられません。だいたい食べ残したらどこに捨てるんだっての。 んで、二回試験当日、いつものようにK君とNさんと売店に行ったのですが 「あれ?ラーメン計画は発動しないんですか?」 「あとで後ろのバカがラーメン食ってたとか言われたりするの、イヤですから(笑)」 それに本当に食べたら、「ぼくのなつやすみ」のように半都市伝説化してしまうでしょうが、それもなんとなく忸怩たるものがありますからね。 というわけでラーメン計画は頓挫したのですが、やっぱりラーメンが食べたい。 今日のお昼はラーメンを食べようと思うのであります。
2005/09/10
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さて、二回試験民事弁護を終えて、今は家でゆっくりと腕と体をやすめているところであります。 今日の民事弁護の問題は「優しかった」です。「易しかった」わけではなく「優しかった」というのは、問題文が非常に親切だったということですね。限定がなかったら結構迷ったと思うのですが、問題文のおかげである程度構成(というか争点ですね)が絞りやすかったのです。それから久しぶりに、かなり依頼人に肩入れできる問題だったことも大きかったです。 いうなれば、激辛の闇鍋を泣きながら食べたあとにそっと出された酸味の薄い梅ドレッシングのサラダのような感じでしたね・・・って自分でも何言ってんのかわかんね。 とにかく、昨日の激烈な問題の後にやると、いろんな意味でほっとする問題でした。記録も昨日の民事裁判の記録よりもわかりやすかったですしね。 ちょっと早めに終わって教室を出た後、優秀なK君と帰り道一緒になったのですが、そのとき話をした限りでは、大筋で彼の起案と方向性が同じだったようですので、変な落とし穴におちていなければ大丈夫なのではないかと思っています。 まあ、原告の最終準備書面は全部自己に主張責任がある事項をあげると言われていたのですが、私は被告に立証責任のあるところまで書いておきましたのでそこが少し心配かな。いや、その方が争点が書きやすかったので書いたのですが、別にそれくらい見逃してくれるかなあと思っています。ただ書き方が債権的構成に見えるというのが問題かな・・・でもまあ、民事弁護は民事裁判ほどは厳格に考えないと思いますので大丈夫だと思います。 さて、今日はゆっくりと疲れを取りたいと思います。明日は勉強をしますけどね^^;
2005/09/09
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めちゃくちゃ難しかったです・・・。 今までの起案の中で一番難しかったのではないでしょうか? 時間足らない、足らない、不安が煽られる煽られる、自信ないない・・・という状況で無理矢理終わらせておきました。出来は悪いと思います。 そんなわけで結構へこんでいたら、試験終了後の紫煙社交場で会ったみんなも、めちゃくちゃ難しかった、時間なかったと言っていたので少しだけ安心しました。 一人だけ難しいと思っていたらさすがにそれはヤバイですからね。 とりあえず、訴訟物は間違えていないと思いますので(終わった後何人かと話していたのですが、たぶん大丈夫。間違えようのない問題だったようですし)、大枠の構成はそんなに間違えてないと思います、いや思いたい。それに今日は問題文を何度も読み返したので、この点も大丈夫だと思います。書かなくて良いことはちゃんと書かなかったぞー! まあ、おそらく主張整理に関しての抜けはあちこちにあるでしょうけど、なんとか大丈夫なのではないかと、期待をしているところであります。事実認定では時間がなかったのでうまく書けませんでしたが、結構多くの人がそうだったようですので大丈夫かな・・・。 さて、明日は民事弁護。 今からがりがりやることはないのですが、意識を切り替えて(私は訴訟代理人、依頼者を勝たせるための準備書面を書くと、意識しながら)簡単に復習などをしたいと思います。
2005/09/08
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本日から二回試験がスタートしました。 まずは四時からの教養試験。 教養試験は二問のうちから一問を選択して小論文を行うという試験でしたが、今年の問題は少なくとも片方は書きやすい問題だったのではないでしょうか。私はその書きやすそうな問題の方を書いて、早めに提出して帰ってきました。結構多くの人が早めにあげて帰っていましたね。 教養試験に関しては、歴史上二人落ちているとか、サマータイムというお題の時に「ぼくのなつやすみ」を書いたという剛の者がいるとか聞きましたが(それで合格したとかしないとか)、はてさてどこまで真実なのやら^^; ともあれ教養試験は終わり、明日からいよいよ本番です。 明日は、昨年の最難関、民事裁判。がんばります。 あ、それから更新ですが、たぶん筆記試験が終わるまでは更新しないか、したとしてもいい加減な記事になると思います。更新する気力と時間があるか疑問ですからね・・・。
2005/09/07
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本日は一日中民事弁護でして、起訴前和解の演習が終了した後は、これまでの総ざらいをして終わりました。 さあて、明日から二回試験です。 まずは教養。 対策はたてようがありませんので、ほかの勉強をしておくことにします。
2005/09/06
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本日はまず午前中に刑事裁判起案講評が行われました。 返ってきた最後の起案は、まあ悪くなかったです。 他方午後は検察起案講評が行われました。 今日は、以前返ってきた起案の講評というよりも、起案全体についての講評というか復習というか、そんな感じの講義がメインでした。 そんなこんなで起案講評はこれで終わり。 後は講義や演習がいくつかあって、今週木曜日から(厳密には水曜日の午後に教養試験が行われますので、水曜日から二回試験ということになりますね)の二回試験に備えることになります。 さあ、今日も一休みしたら勉強することにしましょうか。
2005/09/05
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昨日新聞で報道されていましたが、窃盗罪などの、一部の財産罪について罰金刑が導入される動きがあるそうです。 ネット上の情報ソースはこちらです。 個人的にはこの動きには大賛成。 検察修習中や刑事裁判修習中に何度も「窃盗罪や横領罪に罰金刑があればいいのになあ」と思っていたのです。 例えば、少額の万引き犯なんかが検察官の所に事件送致されてきても、初犯であれば大体起訴猶予で終わらせることになるのが通常でしょう(もちろん盗んだ額が多額であったり、犯行態様が良くなかったりしたときはこんな暢気な処分では終わらないはずです)。 ところが警察や検察のお世話になることで一定の抑止力があるのですが、これだけでは抑止力として非常に弱い。何度も警察にやってくる方が大勢居ます(犯歴の多さと言ったら全くもって驚く程、という人が結構いるんですよね)。 一度目が警察での微罪処分→二度目が検察官の起訴猶予、さらにその後となると、起訴猶予が何度か挟まれるかも知れませんが、いきなり公判請求となる場合も多いでしょう。 これが検察修習中には大変躊躇を覚えまして、いくらなんでもいきなり公判請求は(執行猶予がみこまれるとしても)重すぎないかと、罰金刑があれば略式請求にして処理できるし、その方が犯情とバランスがとれた応報ができるのではないかと考えていたのです。 それに、財産罪の場合に、罰金刑で多額の罰金を払わせれば、窃盗などが「割にあわない」と行為者に考えさせることができ、それ相応の抑止力になるのではないかと思うのです。 そんなわけで罰金刑の導入には賛成です。 まあ、これまで罰金刑がなかったということは、それまで刑法が窃盗罪などが犯情の重い罪であるという判断をしていたことの証でもあったのですが、やはり現実的な刑事政策的観点からすれば、罰金刑があってしかるべきだと思います。 もっとも盗癖といっても良いほど、万引きを繰り返す人には罰金刑の抑止力もないのでしょうけれど。弁護修習中に、お世話になった弁護士の先生とも話しあったのですが、こうした人達の犯行を抑止するにはおそらく、刑事政策だけでは足りず心療内科医などの力が必要なのかも知れませんね。
2005/09/04
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良い天気ですね。 気分も晴れ晴れ・・・ともいかないですが、今日もお勉強にいそしむことにします。
2005/09/03
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ついに来週から二回試験が始まります。 二回試験とは、正確には考試といいまして、これに合格することでようやく法曹の資格を得られるという国家試験です。司法修習の最後を飾る最大にして最後の行事です。 なんで二回試験というのかというと、司法試験を一回試験と考えれば二回目の試験だから、ということのようですね。 いずれにしてもこの二回試験は簡単な試験ではありません。 民事裁判・民事弁護・刑事裁判・刑事弁護・検察のそれぞれの科目で筆記試験が行われ、全てに合格しなければなりません。仮に一科目でも不合格となると、追試験が三ヶ月後に行われますが、二科目落ちると不合格確定で、翌年の二回試験を再度受験しないと法曹とはなれないとのことです。 他にも、教養試験が行われます。こちらは二時間程度で教養に関する小論文を書く形式とのことです。 筆記科目はいわゆる起案で、午前10時20分からスタートして、午後5時50分まで行われます。これまでの研修所起案よりも30分長いですね。 そして、筆記考試以外に、別の期日で口述考試が行われます。 こちらは刑事系・民事系の試験が行われます。司法試験の口述試験よりちょっと難しいとのこと。 かつては二回試験はそんなにおそれるような試験ではなかったと弁護士の先生に聞いたことがあります。 しかし、最近は二回試験が以前よりも厳しくなって、修習生も後期になると二回試験に向けた勉強にかなり力をいれるようになっています。修習期間が短くなった上に試験が厳しくなったというのは、ちょっとしんどいですが、それでもめげずに頑張っていくことにしましょう。 それはともかくとして、今日、二回試験の受験票が配られました。 口述の日程が、「こうでないといいなあ」と思っていた日程になってしまったので、ちょっと戦略を練り直さなければならなくなりました。 さあて、二回試験に向けて今日も勉強することにしましょう。
2005/09/02
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検察、民事弁護、民事裁判の三つの起案が返ってきました。 いずれも前回よりちょびっとだけあがったか、さもなくば横ばい。 実質的にあんまり変わっていないと言う感じです。 個人的にはかなり頑張ったつもりだっただけにへこみました。 どうすりゃいいんだろ。 まあ、勉強するしかないですね。 頑張ります。
2005/09/01
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