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シモバシラを見て満足したところで、集落の一番奥まで散歩です。いつもなら車で行ってしまうのですが、道すがら何か新しい発見があるんじゃないかと。ありました。霜が降りているというのにタンポポが咲いています。セイヨウタンポポですから花期は一年中とはいえねぇ・・・。かえって寒く見えます。長野の安曇野ではよくある双体道祖神ですが、山梨ではそう多くは見られません。この集落は古くから存在しているので、ごく自然に溶け込んでいます。花梨の実がなっていました。収穫しないのでしょうか?もっとも何に使うんだろうという素朴な疑問もあります。花梨のジャムってたしか美味しかったよね。花梨て香りが強いというけど、落ちていた実を嗅いでみましたが、特に香らなかったです。柿が沢山なっていました。花梨もそうですけど、この柿も多分渋柿じゃないのかな?どちらも美味しかったら今頃猿の餌食になってしまって、何も残っているはずないですから。干し柿にするのか、そのまま落ちるにまかせるのか・・・集落のはずれ「観音橋」まで歩いてきました。観音橋から先はこのような光景が広がっています。以前はいかにも熊が出そうって思っていましたけど、そんなことは無さそうです。どんどん奥へ進み、林道を進んでいきましたが・・・・。さすがに不気味なので途中で引き返しました。車を止めた神社の境内には、大きなイチョウとシラカシがあります。イチョウの絨毯が出来ていました。こちらはシラカシです。物凄い数のどんぐりがなっています。下には物凄い量のドングリが落ちていました。今年はドングリは豊作なのでしょうか?だとすれば、クマも下には降りてくることもなさそうですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.30
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今回、どうしても見ておきたかったものというか、見れるかどうかも不明だったのですが・・。秋に白い花を咲かせていた「シモバシラ」ですが、その枯れた茎から霜柱が伸びるというものです。東京の高尾山が、そのシモバシラで有名のようなんですけどね。隣町のシモバシラのある斜面に向かいました。のんびりして気温が上がったら消えてしまうだろうから、まだ寒いうちに向かいました。離れたところからもわかるほど、根本付近に白いものが着いた群落がありました。日が当たるときらきらと輝きそうですけど、消えてしまうかも知れませんね。これが霜だと知らなかったらゴミが引っかかっている?と見えなくもないです。茎を縦に裂くようにして霜が噴出しています。1本の茎から3方向程度に伸びています。しかも緩やかにカールしています。宿根草のシモバシラは、地上部が枯れても、しばらくは地中の根が吸い上げた水分を茎に供給することから、このような現象が起きるそうです。ですから冬の間中見られるわけでは無く、初冬限定のようです。見てみたいなぁ…と思っていたものが自分の近くにあったなんてラッキーです。斜面を下るときにヤマイモの実のようなものを見つけました。でもこれ、ヤマイモではなく、仲間の「オニドコロ」のようです。茎が時計回りに巻き付いています。ヤマイモは反時計回りだそうです。ちなみにオニドコロは食用にはならないそうです。斜面から見る三ッ峠です。当然のことですが、霜が降りていました。まだ緑色の雑草が多く見れますが、そのうち消えてしまうのでしょうか。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.29
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早く寝るから早く目が覚める・・・。これは当然のなりゆきです。夏の時期だといいのですが、日の出の遅い今の時期だとm暗いうちに目が覚めるというのもねぇ。この日も目が覚めた5時には真っ暗でした。段々空が白んできたなぁ・・・と、カメラを持って外に出ます。寒いです。氷点下でしょうねきっと。まだ日の出までは時間がありそうです。太陽は見えないものの、高い位置にある三ッ峠山頂から日が当たり始めました。しかも燃えるような綺麗な色です。小屋からだと三ッ峠の手前、右側に見える大久保山も朝日に染まっています。早起きは三文の徳・・・ですね。繋げてパノラマ写真にすると、こんな位置関係です。これを見て思いましたね。富士山を見に行けばよかったと。きっと赤く染まっていたはず。起きれたら次の日には行ってみようかな。さて、この日はメインイベントが2つほどあります。朝食を摂って出かけなくては・・・。 にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.28
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三ッ峠から戻ってすぐに、使われずお蔵入りになっていたフライロッド1本の復活を企てました。ライトソルト専用のロッドが無かったので・・・・モノは25年くらい前のモデルです。ダイアモンドバック8FT ♯6/7という、日本じゃ使わないだろうというタイプです。通常のスネークガイドが付き普通に組み立ててありましたが、仕上げが劣化していたりで気に入らなかったんですよね。それをガイドを全部外し、シングルフット・スネークガイドに交換しました。ガイドの位置も変えたので、塗装も剥がし全塗装です。バット側のオリーブグリーンが元の色なんです。シングルフット・スネークに変えたことによりブランクそのものの反発力に戻るので全体的に柔らかくなります。♯5/6あたりになってくれればとの期待を込めます。それとソルト専用ですので、エポキシ・コーティングも若干厚めにしました。ただし、ボテボテするのは嫌なのでブランクの塗膜は薄目です。完成したロッドは家の前で♯5を乗せてみたりしたのですがなかなかいい感じです。で、実釣ということで昨日の夕方に近所の海へ・・・WF-5Fのラインに3Xのリーダー、フライは♯8シラス・ストリーマーです。さすがにフライが淡水用の物より重いので♯5だとキャストしにくいですね。力技で障害物まわりに落としたりするのですが・・・あわよくばメバル、ひょっとしたらフッコかなぁと・・・。日没後、どんどん暗くなっていく中、なにやら水面が騒がしくなりフライをキャストすると何かがヒット!水中でギラッと光ったのを見てアジ?と思ったら25cmほどのカマスでした。まだ居たのね。カマスは群れで居るはずなんですけどこれ一匹でした。バックさえ取れれば軽いジグヘッド程度には飛ばせるんでアジやカマス、メバルには丁度良さそうなロッドになりました。メバル用に使ってた♯6ロッドだとシャキシャキ過ぎてつまらなかったんですよね。今度はWF-6F乗せてみようかな。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.27
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秋の夜長とはよく言ったもので、都会のような人工の明かりが多いところだと感じにくいのですが、田舎の場合ですと何時であろうと暗くなると夜なんですよね。強いて言えば、国道は帰宅ラッシュがあるので車の数が増えるので、まだそんな時間なんだぁ…と思う程度です。することもないので、のんびり夕食の支度です。昼に某所で調達してきたクレソンを軽く茹でます。普通に作ったインド風チキンカレーにクレソンの小間切れを入れました。ホウレンソウのカレーならぬ、クレソンカレーです。味がなじむ程度に煮込んだら、やはり昼の買い物で手に入れた、昔のタイプのトマトの乱切りを入れたら火を止めます。トマトに火が通らなくていいんです。チキンカレーって結構油を使うのでこってりしていますが、生のトマトの酸味のおかげでサッパリした味になります。この生のトマトを入れるのは、地元横浜にあるインド料理店のサニタージで知ったやり方です。で、クレソンですが、ホウレンソウほどの個性の強さはありませんので、存在感は小さくなりました。不味くはありませんが、買ったクレソンだったらもったいないだろうなぁ…という感じですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.26
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小屋で昼食を摂り、のんびり過ごします。釣りも無ければキノコ狩りもないので慌てることは何もありません。3時過ぎから、日没の富士山でも見に行こうかと行動開始です。久しく行っていなかった二十曲峠にでも行こうかと・・・。日没は4時過ぎですからこの時点では余裕のはずでした。ところがこの直後、鳥居地峠の道がノロノロ運転の車のおかげで10何台も並ぶ渋滞です。なんとか我慢して二十曲峠への林道を進むと、別荘地の先で工事中につき通行止めの看板!げ・・・時間が無いぞ!!急いで戻る途中ですでに太陽が富士山に掛かりだします。急いで車を止めましたが、太陽は富士山に沈んだ後でした。それでも光芒がはっきり見れたので良しとします。太陽の沈む向きと富士山の位置関係から、忍野あたりからだと夕陽が富士山には当たらないんですよね。朝日はあたるのですが・・・。高座山や鹿留山が赤く色づき始めました。なんとものどかな光景ですが、実を言うと・・・強烈な臭いがするんですよ。このあたりは人家が無い農地だからか有機肥料を大量に使っているようで、特に今の時期、土づくりの時期だからなおさら強烈に臭うんです。臭いから逃げるように撮影ポイントを移動しました。まだ薄っすらと光芒が見えます。星が輝きだすまで待っていようかとも思いましたが、季節的にすでに銀河は見えませんからやめました。それにしても4時半で夕闇ですからねぇ。Ricoh_CX3Ricoh GXR A16にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.25
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西桂と富士吉田の標高差って200m近くあります(富士急の駅での場合)。つまり直線距離は大してなくて、車で数分なのですが紅葉の状態や気温は結構違います。西桂の町まで下りてくると富士山が見えましたが・・・・この日は南からの風が強い日で山頂あたりには雲が掛かっていました。途中で野菜などを買ったらそのまま恩賜林庭園近くまで行きました。ここにメイプル街道ならぬ楓並木があるからなんですが・・・時すでに遅し。散っていました。その代りに雲が消えはっきりと富士山の全貌が見えるようになりました。先月にも来た場所です。北富士演習場です。まだ登山道などが見えます。雪が積もっていてもまだまだ荒々しい山肌です。梨ケ原になるのでしょうか。演習場にあるススキ原です。紅葉は終わっていましたがカラマツが綺麗です。緑が残っているのはアカマツです。先月にはキノコ狩りの車が多く見られた場所ですが、この日はほかに一台の車を見かけただけでした。トンネルのように見えますが、上は東富士五湖道路です。厚く積もったカラマツの落葉。間もなく冬枯の森へと変身です。他にも買い物を済ませ西桂に下りてくると、今度は雲一つなく富士山も良く見ます。西桂を通り過ぎ、もう少し下ります。クレソンを摘むためです。朝方には雲が早く流れていた三ッ峠もクッキリスッキリ。Ricoh_CX3Ricoh GXR A16にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.24
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日が昇ると、寒さも苦にならない程度にはなりますが、暖かいころのようにアクティブにはなり切れません。それでも外に行かないことにはね。小屋から見る山はモザイク模様です。左下のカラマツの木は僕のお気に入りです。春や秋に楽しませてくれます。さて、紅葉狩りですね。行先は神鈴の滝です。遊歩道があり、植林ですがモミジが並んでいます。これでなかなか三ッ峠もいい場所があるんですよ。タイミング的には丁度良かったようです。紅葉の絨毯に、紅葉の屋根。日差しは暖かいのですが、気温は低いんですよね。じっとしていたらyはり寒いです。初の渇水期を過ぎ、渓流の水も平水に戻りました。見上げれば三ッ峠です。この3日間天気には恵まれました。サクサクと踏みしめ戻ります。向かいに見える山々もモザイク模様です。さて、富士吉田へ買い物に行くとしますか。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.23
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19日、朝は冷え込みます。朝食前に物置から仕舞ってあったカーボンヒーターをだし、キッチン棟に置きました。キッチン棟は断熱はしていないので、朝は冷えるのですが、輻射熱のカーボンヒーターがあると、意外としのげるんですよ。朝食後、ずっと気になっていた庭の様子を見回ります。いよいよ霜柱の季節ですね。昼過ぎには解けていましたけど、そのうち一日中解けずに、凍土と化す季節が来るんですよね。さすがに熱帯原産のトウガラシですから霜が下りるようになると終わりですね。赤くなった実と緑のままの実が半々くらいかな?葉はすでに萎れていました。破裂した実もありました。引き抜いて全部収穫しました。唐辛子味噌と、スパイス分は取れました。もう一つ、気になっていたのがこれです。庭に自然に生えてきたムラサキシキブです。普通庭木で植えられているのは正式には「コムラサキ」で実がもっとたくさん付きますよね。これは、本当のムラサキシキブで、実がそう多くは付きません。庭仕事は、もうちょっと暖かくなってからの時間ということで、とりあえずは天気もいいし、思いのほか紅葉が残っていたので「紅葉散歩」に向かいます。夏が暑かったからか心なしか発色が鮮やかなような気が・・・?にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.21
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メール更新でも触れましたが、横浜の最低気温が三ッ峠の最高気温という感じです。御殿場では大したことなくて、籠坂峠で0℃だからたかが知れてるだろうと思ったら・・・ 山中湖に下りてきたら-2℃、忍野まで来たら-3℃!やはりあの辺りは特に寒いのかも。寒いわ別荘地だから高いわという、僕には向いていなかったわけです。富士吉田まで下ると0℃、西桂じゃぁ4℃まで上がりました。でも・・・小屋がある所は3℃なんですよね。西桂の高地につき・・?車で温まった状態ですから、体が冷える前にオイルヒーター出してオンにして居室は何とかして、続いてこれです。キッチン棟にはいつも豆炭と炭おこしは置いてあるので即座に点火です。これがねぇ、焦って早くおろすと途中で立ち消えになるんです。裏表各面10分近く炙ります。これが豆炭アンカなんですけど、今も手に入るのかなぁ?電気毛布で寝ると、喉が乾いて仕方がないと言いますが、これも同じです。夜中に喉の渇きで目が覚めたりするんですよね。でも、持ちは良くて12時間は楽に持ちます。起きてから炬燵みたいに使ったりですぐれもんです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.21
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昨日は、いつもよりスローペースで動いていましたが、ふと時計を見ると日没まで一時間。久し振りに忍野の二十曲峠に行って見ようかなと。 ところが吉田から忍野に抜ける峠道で渋滞です。なんのことはない、まわりには気がつかずノロノロ運転が居るだけです。いい加減うんざりして途中で裏道へ。でギリギリ日没に間に合うなと思ったら、なんのことはない、二十曲峠への林道が通行上!?工事中のようです。あわてて戻りましたがアウト!日は富士山の陰に・・・。
2013.11.20
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昨日の夜中、忍野では-3℃。さすがに晩秋です。我が西桂では+3℃だからまだ良かったです。 夜中に冬体制の寝具にしたりで大変でしたがアンカもだしてぬくぬくで寝れました。そのせいか、今朝は起きたら9時。 午前中は神鈴の滝まで紅葉狩りに。ギリギリもみじはセーフで、これからは落葉松が良いですね。
2013.11.19
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このところの寒さで、やっと横浜でもモミジの紅葉が始まりました。先週は、まだほんのり色がついてきたかな?程度でした。紅葉しているものと言えばソメイヨシノ位でした。一週間も経つと緑と赤とが半々くらいになって来ましたね。日当たりのいい場所だとかなり紅葉しています。まだこれからが本番でしょう。かれこれ一月以上間が空いてしまいましたが、久し振りに三ッ峠に行って来ます。そろそろ紅葉も終わりかな?困ったことに、まだ暑いころの秋のままでしたのでヒーターも何も仕舞ったままです。居室のパネルヒーターはすぐ出るけど、食堂のカーボンヒーターは物置の中なので、夜中に到着しても出せません。寝具もしまってあるのを出さないといけませんね。場合によっては豆炭アンカも使うかも?まぁ、台風の影響はなかったと思うけど、トウガラシの収穫もしないといけないし、いろいろやることが溜まっていそうです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.18
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釣りに行ってばかりで、大分消耗したり、怪しくなってきたものがあるのでちょいと買い出しに行きました。と言っても、激安物にしか手を出さないつもりで。まずは、ご存じタックルベリーです。近所にあるのは知ってはいましたが、初めて行ってみました。昔は本当に文字通り中古品一色だったと思うのですが(よその場所の店舗ですが)今では新品のほうが多いかな?隅のほうに追いやられている中古品コーナーを漁って、これだけお買い上げです。これだけ買っても¥421というのが凄いです。マルイカスッテなんて全部で¥105ですから。イイダコ用で随分と海に捧げたからなぁ。メタルジグも¥53とか¥105です。塗装にダメージがあるとこんな値段のようです。サバ用サイズのものがあったので買いました。これは、店で買ったわけではありませんが新調したダイワのクーラーです。クレジットカードのポイントがたまっていたのでAMAZONギフトカードに交換し買いました。クールライン800Sという発泡スチロール断熱タイプの安いものです。今まで使っていたのが「冷泉」というポイント・オリジナルのもので10何年も昔の物なのですが、さすがに蓋がひび割れてきたりで買い換えました。もっとも、船での釣りとか夏場用にはウレタン断熱のちゃんとしたクーラーがあるので、こちらはご近所で小物釣り用ということです。ところが今まで使っていた保冷剤のサイズがギリギリ入らない状態になったので、保冷剤も買い替えです。しかし、Outdoor誌もAngling誌もとうの昔に廃刊になっていたんですね。知らなかった・・・ダイソーの物が安いのでこれに決めていましたが、サイズが分からなかったのでどうなんだろうと・・・。現物が店にあったので計ったら幅が14.5cmほどでした。新しいクーラーにぴったり収まります。これはいいなと、2個買いました。ダイソーではネットで話題になっているジグベイトなる¥105メタルジグも見てきましたけど18gでも長さが長いんですよ。つまり薄いけど大振りだったのでパス。5cm以下だったらよかったのにね。普通の量販店にも寄ったのですが、欲しいものが置いてなく、あ、そうだ、アジングロッドなるものでも見てみようかなと・・。いやぁ~メーカーは、何とか専用とか言って客の購買意欲をあおるのが常ですからね。「アジング」というのも業界から湧いて出たんじゃないのかなぁ?手に取ってみたら、異常に軽いですね。リールシート周りはまるで骸骨です。ブランクはハイモデュラス系でしょうからパリパリです。無負荷だとただの棒です。軽量のジグヘッド乗せてもロッドはほとんど曲がらないだろうなということが想像できます。バックキャストで無理やり荷重を掛けないとロッドは曲がりそうにないからキャストそのものが疲れそうです。それとアジの引きに対して追従し無さそう・・というのが僕の感想です。磯竿や柔らかめのルアーロッドでアジを釣ってきた僕には使いこなせないだろうな(買う気もないけど)ロッドだけじゃなくて、すべてのものが細分化しすぎていて自分で工夫するとか考えるとかという、もっとも釣りで楽しい部分がないがしろにされていないかなぁ、最近。何でも商魂丸見えっぽいような・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.17
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先日、アジに振られ(一応ボウズは逃れましたけど)貧果だったので再度行って来ました。当日は午後2時半頃に満潮でその後引いていくパターン。ですからのんびりと出かけました。タックルは先日アップしたメバル竿の4.5m改+オースターSS700。先客は、いつものバクダン釣りおじさん一人。今日はあまり釣れていません。でも、30cmほどのゴマサバを上げたようです。そうなんだよねぇ、居るんだよねぇここ。ナブラを見たことあるし・・・。すでに夕方の雰囲気が漂い始めます。本当は、別の場所でやるつもりだったのですが先客が居たのでここにしましたけど、割と北風が強かったので、あそこじゃ辛かったかも。潮の流れは速い感じです。ウキフカセのウキがあっという間に流れていきます。棚は底すれすれを狙います。が・・・・・・アタリがありません。間もなく日没というころにいきなりウキがスッ!と沈みました。アジだ!と思ったらメバルでした。その後も暗くなるまでポツポツとメバルが釣れました。まぁ、20cm止まりなんですけどね。結局アジの顔は拝めず、代わりにキスが最後に釣れました。おかしなことに暗くなったらメバルさえ釣れなくなったっていうのも寂しい話です。今回のメバルは塩焼きにしました。久し振りの塩焼き、なかなか旨いです。これがメバル狙いで行くと釣れないんだよな、きっと。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.16
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ガントリークレーンのあった横須賀海軍工廠造兵部跡地に再び行って来ました。あまりの様変わりに何がどうだったのか記憶のかなただったものですから。各工場を繋げていたと思われる構内軌道の跡です。どうやら昭和16年あたりに敷設されたようです。現在ではただの道路になっていますが。分岐点もあります。分岐点は何か所かあるようで、場所によっては海に向かって軌道が伸びていたりします。曲がってしまってはいますがポイント切替機ですね。決して動かすことはできないでしょうけど。水雷工場、砲熕工場、機銃工場、火工工場、機雷工場、機械工場、素材工場、木工工場、電気工場、兵装工場、有線工場、音響工場、光学工場、発電工場、航海工場、無線工場など、かなりの数の工場があったようですが、現在ではそのほとんどが取り壊され、広大な空き地となっています。その空地に見えるのが地下工場なのか防空壕なのかはっきりしませんが大きな口をあけていました。入口は閉鎖されていますが、結構大きなものです。これが横浜だったら、あっという間にマンションや商業施設に化けてしまうのでしょうが、幸か不幸かまだ、その利用に関しては未定のようです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.15
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日本で、ABUカージナルと言ったら、泣く子も黙る・・・でしたよね。最近じゃ日本メーカーのほうが、はるかに高価になっちゃいましたけど・・・ 左が、カージナル Premier CP2です。右のオースターの異母兄弟みたいなものです。日本では取扱いあったのかなぁ?僕の場合アメリカから取り寄せたので・・・。実は、オースターの下の機種「ランサー」のABUバージョンなんですね。2BBというのがその証です。Premierの上位機種にTournamentというのがあったのですが(何故かネットで検索しても出てきませんが)そちらがオースターと同じだと思います。ラインローラーはベアリング入りでは無かったのでオースターから移植し、ハンドル部のベアリングも片側がブラスのブッシュだったのでベアリングに交換したのでオースターと同等になりました。ただ、ボディの色合いなんかは綺麗ですね。それと、カタログと違って、僕のCP2はカウンターバランサーのついていないハンドルでした。このハンドルも特殊なようでオースターやFin-norのようなワンプッシュ式ではなく、ねじ込みタイプなんです。昨日は両方のリールを持って某所に行って来ました。それについては後日・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.14
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海で使うロッドはメーカーも何もバラバラで、磯竿以外はセルフメイドの物ばかりになります。まぁ、フライロッドと同じですね。逆に言えば、全所有ロッドで既製品の竿って、磯竿だけ・・・に限りなく近いんです。そのくせ、スピニングリールはマミヤOPのものがほとんどです。使わないものだとダイワが1台、シマノが1台、その他メーカーが各1台ずつですかね。ベイトキャスティング・リールは昔も今もアブ!ですね。バス・フィッシングに凝っていたころは今ではビンテージになってしまったアンバサダーも何台も持っていましたけどすべて売却処分しました。だって、価値が上がりすぎて使えなくなってしまったものですから・・・。現在は中古のアンバサダーを数台買って船で使ったりしてます。アブって、性能じゃもう立ち遅れているでしょうけど、その雰囲気がいいんですよね。ところで、マミヤOPのスピニングリールといっても、自社ブランドのものは4台だけで、あとはOEM供給していたアブやフィンノール・ブランドのものです。そのマミヤOPの1台がオースターSS700です。これ、ローター部分は黒に塗装しなおしてあります。1996年に発売されたもので、17年も前の製品です。10年以上前にジャンクで2台手に入れ、修理して使っています。ハンドルノブが変質するというのもウッドノブに改造して問題なしです。主に磯竿に組み合わせて使っていましたが、このところフィンノールの小さいものにその座を明け渡し、お蔵入りになっていました。ただ、スプール径が大きいもののほうが飛距離が出やすいので、再び復帰になります。一応フロートラインの2号を巻いてあります。オリジナル状態では、4BBですが、僕のオースターはちょっと違います。ラインローラーが通常はベアリング入りのローラーなのですが、オリジナル部品は他のリールに移植し、フィンノールの部品を流用して単独のボールベアリングを2個使ったラインローラーにしてあります。ですから、ハンドル受けの2個、ラインローラーに2個、ローター内部に1個の計5BBです。ちなみに、SSの上位機種にオースターEXってありましたけど(EX900を所有)6BBってなっているけど、あと何処に使っているんだろう?本体は塗装も変色したり擦り減ったりでこのような状態です。それでも現役で使い続けています。ただ、ドラグがアバウトなので「微妙な効き」が出来ないんですよ。ですからそれなりの使い方をしないと痛い目にあいそうです。その点、後継機だったリベロのほうが機構的にもドラグ性能も上でしたね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.13
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昨日は、久々にいつものポイントへ行って来ました。どうやらソウダガツオが本牧あたりまで入って来ているようなので、あわよくば・・・という魂胆です。午後1時ころに到着した時には、天気も良く風もなく、海はベタナギでした。その代りナブラも鳥山もありません。そのうち群れが回遊してくることを期待しつつ、エギを投げたりして時間を潰します。3時過ぎでしょうか、小規模なナブラが遥か彼方で時折起きます。全身あらわに飛び出すやつもいて・・・・・イナダでした。こちらに来ないかなぁ・・・と待つうちに、空がどんどん暗くなり、いきなり強風が来たと思ったら雨です。しばらく木の陰で雨宿りですが・・・眼だけは海面から外しません。と、射程距離寸前でナブラが起きます。セットしてあったのはサバ用の小型のストリーマーをつけたサーフトローリングセットです。フライのサイズが全然小さいのが気になりますが、射程距離に入ってきたので雨にも負けずキャスト!いいところ通っているんだけど反応ありません。1分程度でナブラは終了です。諦めているとその10分後、再び届く範囲でナブラが起きますが・・・やはり完全無視!また来るかも知れないとサーフトローリングからちょっと大き目のメタルジグにチェンジして待ちます。小規模なナブラが湾の中央あたりでまた起きますけど、はたして再びこちらに来るかどうか・・・?4時半過ぎに届くところでナブラが起きます。ただし、どう見てもサバのもののようです。慌ててメタルジグを投げますが、ジグが大きいのでまたしても反応なしです。サバ用のメタルジグにすぐさま交換して3投目でヒット。サバって生きているとマサバだかゴマサバだか分かりにくいんですよ。ゴマサバの腹側の黒点が見えないのですが、死ぬと出てくるんですよね。それよりもナブラが徐々に近づいてきます。再びヒット!ただし、キャッチ寸前でばれました。サバ用に作った手前のジグですが、本日のメニューは4cm以下のトウゴロイワシなのでまだまだ大きいですね。もっと小さい物だったら反応ももっと良かったと思われます。奥のイナダ用のものじゃぁ全く話になりません。たかがサバですが、やすやすと釣れないところが面白いんですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.12
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前日、ハゼを釣りながら横目でアジを見ていたので結局どっちも不完全燃焼でした。改めてアジだけを狙って行って来ました。先週の木曜日のことです。午前中は雨でしたが、午後からは晴れたので夕方に狙いを定め遅めにポイントに到着です。前日の「バクダン釣り軍団」はこの日は一人だけでした。あまり釣れていない様子です。着いてすぐ3連で釣ったのを見ましたが、あとは鳴かず飛ばずのようです。この日の僕は、オキアミ餌の一本針のウキフカセです。久し振りに普通の磯竿を使いました。しばらく粘るものの反応がありません。やっとアタリがあって釣れたのは小さ目のマルアジ。ひょっとして、昨日釣れていたのもマルアジ??夏の夕暮れみたいで景色だけはいいんですけどね。ポイントを移動します。フグなどのエサ取りが結構いるのであっという間に餌が無くなります。もわ~っとウキが沈んで合せると、コメバルが連続で釣れたりしましたが、アジらしいスパッ!という感じで引き込まれ23cmほどのまぁまぁサイズのマアジを一匹。薄暗くなってから、再びスパッ!ホイホイ来ましたねぇ・・・・結構いい引きしますねぇ・・・・あれ?妙に体高高いな?メッキかぁ?24cmほどのハイパワー海タナゴでした。暗くなってからは一切アタリがありません。それもそのはず、18時には潮止まりです。移動しても変化はありませんでした。結局、この2匹で終了でした。しかも、後で釣れたマアジもキアジではなくクロアジっぽいなぁ。久々に使った磯竿は昔のDaiwa飛竜HS 1-53です。改めて使うと、バランスが悪くて持ち重りはするし、さすが安いだけあるな・・・という感じ。これを持って構えているのは苦痛です。まぁ、だったらやはり古いけどもうちょっとましなHZ波濤にでも変えてやればいいのでしょうけどね。それよりも・・・次回は(まだ行くか?)下の組み合わせで行きます。上の組み合わせが今回の飛竜+Fin-nor301改で470g、下のメバル改造4.5m竿+マミヤOP オースターSS700改が395gです。軽い上に持ち重り感も少ないんです。何も5.3m無くて足りるんですよ。だったら「アジング」やればいいじゃん!って?はっきり言えば・・・あれは投げサビキと一緒でアミコマセが全く入っていなくて活性が高い時ならいいでしょうけど、食いたさ一心で釣ろうとすると無理があります。前日も、この日もアジングが一人いましたけど、全く釣れていませんでした。(腕にもよるでしょうけど)思うんですよ。アジング(その造語そのものが嫌いなんですけどね。メバリングとかエギングとかING付けりゃいいってもんじゃないでしょ)はかなり無理がある釣り方だなって。ブログにアップはしていませんが何回かやったんですけど、そもそも、条件に寄りますけどアジの居るポイントに届きません。 そのために専用のシンカーが出ているようですが、だったら全く別の釣り方があります。僕の場合、アジ釣りに関してはゲーム性は追及していないのでルアーでのアジ釣りは、もうやらないだろうなぁ。メバルの場合は餌釣りよりもルアーのほうが釣れますけどね。アジ釣りに関しては、やはりウキフカセでウキがスパッ!っていうのが一番好きですね。しかもコマセのばら撒きは無しで。 フライフィッシングからくる「マッチ・ザ・ハッチ=マッチ・ザ・ベイト」というのがベースになっていて釣りを組み立てているので釣り方の選り好みが激しいんですよね。だから釣れりゃぁいいや的なバクダン釣りは嫌だし(タックルが大げさすぎて引きも何もないでしょ?)・・・・ カゴ釣りやバクダンがメインの釣り場は魚の食性が変わってしまっているので避けるようにしているんですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.11
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釣ったメバルですが、もう少し小さいのだと唐揚げがいいんですよ。カサゴの唐揚げよろしく、バリバリに揚げたものを骨ごと食べちゃうんです。メバルが食卓に並ぶというのも初冬の雰囲気が濃くなってきた証拠です。20cm以上あるので、久し振りに煮付けてみました。150ccの味醂と醤油、それに砂糖を大匙1杯半、生姜少々でコトコト煮ます。4~5分煮たら裏返して落し蓋をして4~5分煮たら出来上がりです。淡白な味に似合わず、結構脂がのっていました。ハゼはサイズもサイズなので開いて中骨を抜いてテンプラです。庭で採ったアシタバも添えました。中骨は骨せんべいで頂きます。コアジ、ハゼ、キス、アナゴなど、どれも骨せんべいになります。塩を振って食べるんですけど、旨い!海の釣りの場合、食べることがメインになっているので釣る魚種に偏りが出るんですけど、まぁ、いいかぁ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.10
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なにも、艦船を見に横須賀に行ったわけではありません。最低でも、年一回はハゼ釣りをしないとね…という訳なんです。今年は年一回はソウダガツオのタタキは無理だったので、ハゼくらいはねぇ。9ftのルアーロッドと2.7mの万能磯竿の2本体制で準備です。夕方に向けて上げ潮になるので釣果は期待できそうです。他に釣り人は・・・遠くにカゴ釣りの人が2人ほど。餌は、冷凍庫をあさって今話題のブラックタイガー1尾を細かく刻んだものです。今の季節、ブラックタイガーよりイソメのほうがいいのですが贅沢は言ってられません。 とりあえずルアーロッドのほうがセッティングが終わったので20mほど先に投入します。ではもう1本の用意を…と思っていたらいきなりアタリです。ただ、1匹目はスジハゼです。どこに行っても釣れるやつですね。小さい口のくせしてガッツリ食っています。餌を付け替え投入し、再びセッティングしていると、またしてもいいアタリ!今度は本命のマハゼです。15cmほどです。なんだかせわしなくなるので2本竿を出すのはやめ、1本に集中して釣ることに。ブラックタイガーを餌にしていると、注意しないといけないことがあります。それはある程度水中にあってふやけたようになると全く食わなくなります。ですからイソメのように形さえあれば何匹でも…というのはありません。形があっても餌は換えないといけません。それと、殻は剥いてあるのでいいのですが、内膜が固いので針先は貫通させておかないと駄目です。落ハゼになると、投げ込んで探るというよりも、ほとんど放置してあったほうがいいですね。その代り、岸近くの浅場にはクサフグ地獄はあってもマハゼはいないので少なくとも水深が3mを超える場所を狙います。もっと季節が進むと夕刻の一時に釣れるだけになるんですよね。型は良くなりますが。 3時ころまで、飽きない程度に釣れていたのですが、3時前あたりから地元の釣り人が数人現れ、隣でカゴ釣り(というかバクダン釣り)を始めたのですが、ぽつぽつとアジが釣れています。これが気になって自分の釣りに集中できません。我慢できずにハゼ釣りは終了し、とりあえず持っていたサビキで投げサビキをやることに。2投目でいいアタリが来て、こりゃぁいいかも!と思って寄せたらメバルです。久々の20cm超えです。その後が・・・・・どの棚を探ってもダメです。アミコマセを使っているバクダン軍団の一人はコンスタントに釣っているというのに。釣れていないバクダン軍団は棚が違うのか、サビキが違うのかでしょうね。諦めかけたころやっとコアジが1匹。暗くなってきたのでポイントを移動したものの、結局釣れず・・・ハゼは16cm前後のものが8匹、最大は18cmでした。スジハゼはアナゴの餌にするので冷凍庫行きです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.09
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横須賀港は、右を見ても左を見てもグレー一色です。このグレーという色、威圧感があります。この船は航空燃料用の小型タンカーだとか。 左手奥には「303」「301」と書かれた艦艇が見えますが、これは掃海艦だそうで、機雷の排除のための艦艇。こういうのって、好きな人にはたまらないんだろうなぁ・・・ 先日も釣りをしていて潜水艦を見かけました。ユナイテッドマリンのドックに潜水艦が入っているのも見かけたりします。ところが、この潜水艦は様子が変です。船尾のほうが白くなっています。これは水鳥のフンによる汚れでは?ということは・・・・?どうやら、 1994年就役、2013年除籍となった「わかしお」のようです。19年で地球を13周分になる総航程をこなしたそうです。随分前に、やはり退役となった護衛艦たちかぜを見かけました。砲身がカットされ艦番も消された姿でした。後に実弾訓練の標的となり撃沈したそうです。この「わかしお」の未来はどうなるのでしょうか。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.08
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横須賀の船越湾に、横須賀最後のガントリークレーンがありました。それが老朽化のため、今年ついに撤去されました。これは2009年の写真です。まだガントリークレーンと旧砲塔工場があったころです。すでに隣の建物は取り壊され空き地になっていました。鉄骨部分が取り壊されましたが台座部分はそのまま残っています。横浜港と違って、横須賀港は軍港ですから、旧海軍時代からの建物や線路の跡などが至る所にあります。ここが使われているのは見たことはありません。ただ、対岸からボートに乗った隊員がここに接岸したりしていたくらいですね。実は、対岸左手の丘の中腹にブルーシートが被せてあるものや鉄骨らしきものが見えるのですが、解体した際の廃材のようです。旧砲塔工場も取り壊され、だだっ広い空き地になっていました。正面の小高い丘には、通称「船越地下軍需工場」があったようです。海の近くには現在は民間企業が入っている倉庫群があるのですが、それも一部は取り壊しになるようです。横須賀の人にとっては慣れ親しんだ古い建物でしょうけど、見方によっては負の遺産・・とも見えます。複雑な気持ちですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.07
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作ったメタルジグのテストと、アジ釣りのために夕刻の完璧に行って来ました。日没が早くなってきたので16:30ですでに夕方ですね。東京湾で釣りをしていると、大概が東向になっているので夕陽って見ること少ないんですよね。この場所だとちょっと視線をずれせば見えました。そもそも釣れさかっていたら、そんな暇はないわけですが・・・。平日だというのに釣り人が沢山います。しかもそのほとんどがカゴ釣りです。皆アジ狙いなのでしょう。僕はと言えば、ジグのテスト後はサビキを投げて(もちろん餌なし&コマセなし)まぐれあたりのアジ1匹。ジャパン マリンユナイテッドの磯子工場に何やら巨大な艦船が見えます。空母っぽく見えますが・・・「183」のナンバーが見えます。調べてみると、海上自衛隊のヘリコプター護衛艦「いずも」 だそうです。来年の3月に就役予定だそうです。そもそも、現在、日本は航空母艦というものは有しないそうですね。海上自衛隊で最大の艦艇になるそうですが、かの大和はこれよりさらに20m全長で長かったんですね。ピンボケなのが残念なのですが、金星と三日月が写っているんです。中央の空にあるのが金星で、右のほうに三日月です。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.06
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さて、続きです。 鬼目ヤスリで削った後、耐水紙やすりの#100前後で仕上げます。ヤスリの傷は表に出てくるので、丁寧に仕上げたほうがいいでしょう。次にレーザーシールを切り出します。よく切れるハサミなどでカットしないと、切り口にペラペラしたバリのようなものが残るので注意です。それと長さは若干短めで大丈夫です。とりあえず片面に貼りました。引っ張り気味に貼るとアール部分の密着性も向上します。両面とも貼った背部分です。隙間が空いていてかまいません。売り物ではなく自分で使うのですから問題なしです。アクリル絵の具の白で腹部分を塗ります。別にエアーブラシを使わなくていいと思いますよ。所詮消耗品だし。背を着色します。マジックのこの青、いい感じです。下地の鉛が光っているのでメタリックブルーに見えます。目玉を貼りました。僕はレインボーシールをポンチで抜いて作ります。それと鰓部分に赤を入れるのは、フライのエポキシミノーと同じです。コーティングに入ります。金属板に分量のエポキシをだし混ぜますが・・・・かんな感じで濁りや気泡が入ってしまいますよね。裏側からライターで炙って(30秒程度)あげると透明になり気泡も抜けます。それと熱いうちは粘度が下がっているので塗りやすいです。筆ではなくヘラで塗っています。加熱したことにより、エポキシの硬化時間が短縮されます。ですから手早くコーティングをしないと綺麗に上がりません。硬化が早いので、モーターで回転させなくても、フォーセップで挟んで、数分おきに方向を変えるだけで均等にコーティングできます。しかも接着用のエポキシを使っているので、コーティングも一回で十分な厚さが出ます。出来上がりました。エポキシ加熱処理のおかげで、4~5時間で出来てしまいます。昼に作って夜釣りで使う…なんてことも可能です。自分でデザインしますから、幅広、スリム、テイルヘビー、ヘッドヘビー・・・いろいろと作れます。サバの場合、餌が小さ目のものを捕食していることが多いので、小さ目のメタルジグがいいのですが、そうなると軽くなって飛びに影響が出るんですよね。その点、写真のようにゴロッと棒のようなボディにすると小さくても重量が出しやすくなります。どうぞお試しあれ! にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.05
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先日、さらっと書いた、自作メタルジグ。今度はもっと大きな、普通サイズのものを作りました。まずは、その工程の詳細を・・・ニッパーやヤスリ以外で必要なのがこれです。伸縮性のあるレーザーシート、アクリル絵の具の白、金属板の小片、油性マジック(空色がいい感じになりました)、エポキシ接着剤、以上です。エポキシ接着剤は、僕は「ロッドビルダーズグルー」というアメリカ製のものを使っていますが、セメダインスーパーなどでも可能です。ただし黄変しやすいかも?素材はこれです。今回は7号の中通しオモリを使いました。そこに一方にアイを作ったステンレス線を通します。折り返しがしやすいように、硬いタイプのものではなく、柔軟性のあるタイプのステンレス線がいいですね。で、折り返し錘の中に10mmほど入る位の感じでカットします。ラジオペンチなどで折り返しカットしたステンレス線を中通しオモリの穴に導き、千枚通しなどを使ってアイを作ります。こんな感じになります。錘の長さより長くてかまいません。このアイとアイの間隔がメタルジグのサイズとなります。この間隔と使う錘の号数とシルエット、仕上がり重量はそれぞれ密接な関係があります。重めの錘であれば無駄は出ますが失敗は少ないです。で、ステンレス線を通した錘をハンマーで叩いて潰します。4方向から叩いてやると、写真のように伸びます。その後作ろうとするシルエットに近い形に叩いて整えます。今回作ろうとしているのは細長いスリムタイプなので盛大に不要な部分が出ました。ヤスリで削るより、まずはニッパーで切り取ってダイエット。側偏していますが、さらに切り落としました。次に木工用の鬼目ヤスリで削って形にしていきます。鉛は柔らかいので木工用で問題ありません。削っていると、錘の中の気泡部分が出てきたりしたらハンダ付をして埋めてしまいます。続く・・・ にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.05
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雨の連休ですね。スッキリ秋晴れは久しく見ていないかも・・・雨に濡れる柚子。段々黄色くなってきたなぁ…と思っていたら、ここ2・3日で見事に変身完了です。相変わらず、売り物じゃないので傷などが多いのは手入れ不足?いつもの柚子胡椒はまだ在庫があるから作る必要はなさそうだし、またしてもジャムになってもらうしか無さそうです。こんな感じで今年も豊作のようです。伸び放題で、樹高が4m位になっているので実の着きがいいのでしょうか。ただ、今年は実が少し小さいような気がします。去年バッサリと剪定しましたが、込み入った部分をもっと剪定したほうがいいようですね。柚子ジャムにするので、収穫はまだまだ先になります。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.04
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先日、横須賀に行ったときにメタルジグを根掛かりでロストしてしまいました。最近お気に入りのもので、小さ目なれど重いので飛距離が出るのでサバには良かったのですが・・・・・。どこのメーカーの何というモデルかも知らずに使っていましたが>釣り業界に長々と居たものですから何故か手元に転がり込んでくるもの多数のため自分でも把握してません。ネットで見るとまだ製造しているようですがたかがメタルジグのくせして高い!こりゃぁ作ったほうがいいな・・となり何年かぶりに普通の釣具屋さんに行って来ました。僕の場合、餌釣りでさえ冷凍庫の中にあるものを餌に使うし、釣り用小物はストックが十分あるので釣具屋に行く必要が無いんですよね。逆に言えば、最新の物は知らないわけで、どうやら近頃は伸縮性のあるレインボーシールがあるらしいということで手に入れに行きました。手に入れた「レーザーシール・ソルト」なるもので使い古したりお蔵入りになっていたメタルジグを化粧しなおして復活させました。ついでに極小メタルジグを作ってみました。どうやらアジ釣りにも使えるとか・・・。僕の場合、アジの場合餌釣りかフライになるのですが、バックの取れない場所だとフライは振れないしなぁ・・・と。そこで昔使ったメバル用のルアータックルがあるので復活させてみようかなと。ステンレス線の細いものと中通しオモリで作ったメタルジグです。ステンレス線にアイを作り錘に通したら、ハンマーで叩き潰す&伸ばすでおおよその形にした後、余分な部分をニッパーでカットしヤスリで仕上げました。そこにレーザーシールを貼りマジックで色づけしたらエポキシコーティングしたら出来上がりです。こちらは真鍮の薄い板をカットしたものにステンレス線で作ったアイをハンダ付けし、さらにハンダを盛った後整形したタイプです。裏側は真鍮のままです。こちらのほうが軽くなりますね。早速金曜の夜にテストしに行ったのですが、行った場所がいまいちで、餌で釣っている人にもアジが釣れていないのでまぁ釣果に関しては不明なままです。使ったロッドはウルトラライトのファーストアクション気味のロッドにPEライン4LBSだったのですが、飛ばないです。10mも飛んでいません。メバルの場合はそれでも釣りになりましたが(15年以上昔の話)アジの場合、もうちょっと飛んでくれないと辛いですね。次回はフライロッド・ブランクで作ったメバルロッドで試そうと思います。こちらのほうはスローな上に自分の重さで曲がってくれるので軽量ルアーにはいいはずです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.03
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先日は、早朝の福浦にてサバに振られ、その後2か所転戦するも、結局何もなく終了でした。本牧の有料釣場では、相変わらずサバ祭りらしいのですがね・・・今回は、横須賀まで足を延ばしてみました。リサイクルプラザ・アイクルです。さすが横須賀、軍港です。ごくごく普通に潜水艦が見られたりします。意外と大きいんですよ。手前の貨物船だって小さくは無いのですが、それよりはるかに大きいです。タモリ倶楽部でタモリが入ったのはこんな奴だったんでしょう。ベタ凪です。されど・・・水面には何も起こらず・・・。沖合には養殖ノリ(ワカメ?)のブイがいつのまにか設置されています。日差しは暑いくらいなんですけどねぇ。魚っ気も無ければ釣り人も数えるほどしか居ません。しかも誰も釣れていません。大分経ってから、投げても届かないような場所でさざ波のごとくイワシが水面を跳ねました。多分青物の回遊があったのでしょうけど水面には出ません。多分、イナダの回遊かなぁ?それが2度ほど起きただけでした。横浜の釣り場と比べると、殺気立って無くていいんですけどねぇ。釣れればもっといいのに・・・。結局アタリさえなく撤退となりました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.02
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山椒に続いてトウガラシも赤くなったものから収穫しています。一般的な鷹の爪だと株ごと収穫するようですが、僕が好んで栽培している激辛トウガラシは大き目の実が、ポツリポツリと着くので一気に収穫はできません。枝ごと軒下に…が出来ない以上どうするかというと、ヘタを取り除いて干すのですが、天気が良くて乾燥していればいいですが、それでも大きいものですから乾燥するまで時間がかかります。うっかりすると内部でカビたりするんですよ。そうなるとアウトですから・・・縦に裂くように切れ目を入れました。こうすると乾燥も早いし、種も分離しやすくなります。カラカラに乾いたトウガラシは、山椒の実とともに電動ミルで粉砕しゴマ油を入れて練って「すりだね」を作ります。これ、色々と料理につかえていいですよ。 にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.11.01
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