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ウッドデッキの塗装のため、小屋に入れないので引き続き庭の手入れです。雑草抜いたり、肥料入れたり・・・前回には全く気配のなかったミョウガが芽を出しています。徐々に繁殖範囲を広げているようでいい傾向です。元々落ち葉の多い場所に植えてあるのですが、さらに腐葉土を乗せたりしてあります。夏になったら収穫できそうかな。去年移植したフキの様子を見るついでに雑草抜きです。ところが・・・矢印のところにミニチュアサイズのフキがあります。確か一昨年にフキの種を蒔いたから、それが成長したのでしょうか?フキはまだ収穫できるほど勢いがないので今はまだ養生中です。これがミニチュアフキです。一人前のかっこうなんですよね。ミョウガのある場所の近くにフキがあったので移植しました。時期的にはちょっと遅かったのですが、これから梅雨だから大丈夫かな?ということで・・・これはウドです。もちろん天然ものです。やはり時期外れですが移植しました。まぁ、失敗しても本当に移植しようと思ってる株は別にあるので冒険が出来ます。まだひょろひょろの若い株ですが大きく育ったらうれしいな。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.31
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前回の宿題の一つ、4年たったセルフメイドのウッドデッキの塗装です。安く上げたのでSPF材を使っています。何もしないとあっという間に朽ち果ててしまいそう・・・大分、塗装膜が浮いていました。本当ならサンダーで削り落とせば完璧なのでしょうが、手抜きコースで行きます。スクレーパーで浮いた塗装膜を削り落とし、再塗装を行うという方法です。削った部分には、下塗りの「クレオトップ」が残っているようでした。今回使うのは、この塗料です。と、言っても先日小屋を塗ったのに使ったものと同じです。カインズホームPB(アサヒペン製)の油性塗料です。ただ、色がライトオークなんですよ。そこでダークオークのオイルステインを混合します。塗料用バケツの中で混合中です。混合する場合は、ライトオークの塗料のほうは、缶をよく振って混合する・・ということはしません。色素は沈殿していてかまわないからです。下地がオリジナルのダークオークのウッドデッキの色、その上にライトオークの塗料、混合した塗料と乗せてみました。もっと濃くしようと思えば、ダークオークのオイルステインを増せばいいのですが、とりあえず、このチョコレート色で塗装します。塗り終えました。表だけでなく、支えのほうも塗っておきました。これで寿命が延びるでしょう。まぁ、小さなウッドデッキですから、あっという間に作業完了でした。ただ、乾くまで部屋に入れないんですよね。梅雨入りしそうだということで、晴れているうちに毛布と布団を干しました。何か月ぶりだろう・・・・。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.30
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三ッ峠より戻りました。今回は段階的に天気が悪くなり、ついには梅雨入りですね。初日、天気はそこそこいいのですが、雲の量がちょっと多く、あまり出掛けるのには向いていないようで、おとなしく菜園の手入れをしました。冬の間に腐葉土などを漉き込んでおいたせいか、結構成長がいいです。チマサンチュもサラダ水菜も食われずにどんどん成長中です。さすがに混んできたので今回は間引きます。隣の苗と、葉が触れ合うかどうか程度の距離になるように間引きました。出荷用ではなく、小屋での食用なので、プロだったらもっと間隔をあけるでしょうけど、間引いたものも食べるので段階的にやります。そんなわけでサラダ水菜は間引いた段階でもまだ結構込み入ってます。また次回に間引き&食用にします。さて、今回はトウガラシの苗というか実生から芽が出たばかりのものを横浜から持ってきました。トウガラシは温度が高くないと発芽しないので部屋の中でポットで発芽させました。10本くらい成長してくれるとありがたいのですが・・・えらいことになっているのはこちら。三つ葉の苗がジャングルです。これはもう放置しておきます。さすがに過密状態のものより、点在している苗のほうが成長がいいです。これは昼にタイラーメンの具材に早速使いました。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.29
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どんより曇ってます。富士山は五合目辺りさえ雲の中です。三ッ峠は山頂が見えません。まだ雨は降っていないのですが、明日は雨かなぁ?まだ5月だというのに梅雨入りは悲し過ぎます。
2013.05.28
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三ッ峠に来ています。 今朝は久しぶりに猿どもが騒がしくて起こされました。薄曇りですが暑くもなく過ごしやすい日です。午前中は菜園の手入れと大工仕事を少々。 チマサンチュとサラダ水菜の間引きをしました。間引いたものは今夜サラダで頂きます。
2013.05.27
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三ッ峠で組み立て、最終仕上げを横浜で行ったスピーカーが完成しました。ボックス表面の傷などは、壁用のパテで埋め紙やすりでならしておきました。各部材の接合部も段差を削っておきました。スピーカーターミナルは、出っ張りを減らすため、裏板を丸くくり貫き落し込んで止めます。初めは艶ありの塗料で塗っていましたが、仕上がりが気に入らなくて、結局正面は艶消し黒で仕上げました。天地と側板はぐるっと塩ビの化粧シートを貼りました。遠くから見ると結構いい雰囲気ですが・・・近くで見ると、しょぼいです。何といってもダイソーのシートですから、薄い上にプリントもいまいち。まぁ、見えないからいいですけどね。ちなみに、塩ビシートを貼る時は低温にセットしたアイロンに当て布をして仕上げます。それと余った部分は直接アイロンをあてるとカットできるんですよ。カットした部分はアイロンをあて丸く面取りをしておきます。で、前にPCスピーカーからでっち上げたアンプでならしてみました。が・・・・入力インピーダンスの関係で音が盛大に歪み、音量も大きすぎます。そこで写真下寄りの基盤のバッファーアンプを追加しました。ボリュームも写真に写っている手作りアッテネーター・タイプでは値が合わず本来の数値の、普通の可変抵抗に交換し一件落着です。FMをBGMで鳴らしていますが、8cmスピーカーとは思えない低音が出ます。さすがにウーハー的色彩の濃いユニットです。これなら新たにユニット買うのもいいかも。いかんせん、高音が寂しすぎるから・・・・にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.26
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15日は帰る日なので釣りにも行きません。良い時間まで釣りしてたら、家に帰ったら11時になりそうですからね。いつも最終日は、家のことをやっておきます。4年目のウッドデッキです。日に当たる部分の塗装の傷みが激しいです。そろそろ塗り替えを考えないとなぁ・・・。今回はパスです。同じく4年目の食堂棟。緑色のコケが生えていたり、塗装が飛んでいたりします。こちらは日が当たる側です。やはり塗装の劣化が見られます。使った塗料はカインズホームPBの油性塗料です。丁度商品入れ替えのために安くなっていて、よく使われるキシラデコールよりはるかに安く買ったものです。マホガニーのような赤みの強い色でした。今回は、食堂棟の塗装を行いました。やはりカインズホームの商品入れ替え時に買っておいた油性塗料です。色が黄土色っぽいもので、重ね塗りをしたのですが下の赤みのある色が透けて見えます。まぁ、そんな細かいことより腐らなけりゃいいのよ・・・と、いつものアバウトさです。これでまた4年持てば安いもんです。油性塗料のほうが浸透性はいいですね。ウッドデッキに使ったものは水性ステインだったのですが、浸透性は悪いので表面に塗膜を作り保護するタイプなのですが、塗膜が割れてくるとダメですね。ただ、1号棟の外装も水性ステインを使いましたが、特殊な壁材なので5年たった今も全く問題がないです。まだ塗装しなくても大丈夫です。帰る時まで採らなかったウドです。大分伸びていますが、これくらい伸びていてかまいません。そのほうが収穫量はありますから。枝先の新芽部分をナイフで切り落としていきます。若い柔らかい葉も食べられます。今回はコゴミ、ワラビ、ウドと山菜の収穫が好調でした。コゴミとウドは横浜に帰ってからテンプラで楽しみました。コゴミとワラビはビミサンで漬け込んで食べました。春の味覚ですねぇ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.25
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小屋に戻って昼食を摂り、ワラビのあく抜きをして、スピーカー・エンクロジャーに塗装して・・・・で、ちょっと昼寝。至福の時です。で、いつものように4時過ぎには釣り場に出勤です。この日(14日)は今季初のポイントです。昔に比べ今一つなのですが、今年はどうでしょう・・・明るいうちはやることもなく、ぼーっと過ごします。対岸で大きな声で啼く野鳥が居ます。多分オオヨシキリかな?自分のテリトリーを宣言しているのでしょう。4時過ぎからアカマダラカゲロウのハッチはあるものの、全くライズしません。13日と同じ状況です。まるで魚っ気がありません。桂川は何か所も取水されているのですが、河床からの湧き水も豊富です。ここでも河原のあちらこちらから水が湧いています。これが水温を一定に保ってくれるわけです。明るいうちは、全く生体反応がなかったものが、日没を過ぎ、ヒメヒタラカゲロウのスピナーフォールが始まりだすとライズが始まりました。ヒゲナガも混じっています。多分8割がたヒメヒラタを食っているのでしょうが、運悪く、この時もヒゲナガを結んだままでした。・・・といっても大型魚はほとんどいなくてチンピラサイズが大半です。そんな中、ちょっとはましかなぁ?というやつが流れをまたいだ向こう側でライズ!すかさずヒゲナガを流すとアッサリ出ました。しかし・・・・コンディションの良くない尺ニジでした。結局この日はこれで終了でした。まぁ、こんな日もあるさ!にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.24
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小屋へ戻る前に、気になることを一つ片づけておきます。この日にやっておかないと都合が悪いわけで・・・ヤマボウシの間から見えるのは三ッ峠です。当日は気が付きませんでしたが、ヤマボウシの花が出てきていますね。ただ、まだ白くはなっていなかったと思います。杣道を登っていくと、傍らに黒い蝶が休んでいます。どうせアゲハモドキ(蛾)だろうと思っていたら、帰ってから写真をよく見たらジャコウアゲハでした。触角が違うんですよね。細い糸状のものがアゲハチョウで、それに細かい短毛がついているのが蛾です。このあたりは両方いるので紛らわしいです。これ、タツナミソウだとばかり思っていたらラショウモンカズラでした。タツナミソウは花が垂直に伸びクィと曲がって水平に向くのですが、ラショウモンカズラは元から水平に花が向いています。綺麗な花です。シソ科です。ユキザサです。去年、三ッ峠に登った時によく見られました。ユリ科です。同じくユリ科のエンレイソウです。3枚の緑色のガクが目立ち、花弁は目立ちません。群生しています。これも三ッ峠でよく見ました。なんとなく、そんな気がしたのですが有毒だそうです。お目当てのものです。ワラビです。まだ出始めのようです。去年はまるで駄目でしたが、今年はちょっとはいいかも・・・。そんなにたくさんはありませんでしたが、まぁ味わえる程度に収穫できました。この時期、この場所でよく見られるのがイカリソウです。見るからに「錨」ですね。シソ科のオドリコソウです。こちらよりヒメオドリコソウのほうが一般的ですが、こちらのほうが在来種なんですよね。さて、小屋に戻ったら、さっそくワラビのあく抜きです。鍋に湯を沸かし、沸騰寸前になったら火を止めワラビを放り込み、重曹を大匙2杯ほど入れて蓋をして一晩放置します。翌日水を変えます。結構あくが出るので水替えを何度かしてから食べられます。我が家ではビミサンに漬けて一晩おいてから頂きました。この時、湯通ししたコゴミも一緒に漬け込みましたが美味しかったですよ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.23
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中の茶屋の帰りに、、下ってくると右手にあるのがパインズパークです。開けていて富士山がよく見えるのでお気に入りの場所です。日が高くなると、気温も上がり、雲も出てきやすくなります。それでも、新緑の中にいると気持ちがいいです。そろそろ、八重桜もおしまいです。これですべてのサクラが終了ですね。やっと春が終わったような・・・前回は3月でした。芝は枯色、森も冬景色でした。命みなぎる…そんな感じですね。パインズパークの管理棟は森に囲まれ、ひっそりと建っています。元々が地元住民のための公園なのでしょう。だからかえって静かでいいです。不要な施設が無いのが好感持てます。でも、見えないけどBBQ場なんかもあるそうです。こじんまりと・・・のようですが。八重桜が済んだら、しばらくは花は不在になるのでしょうか?Ricoh_CX3Ricoh GXR A16にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.22
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滝沢林道の入口に建つのが「中の茶屋」です。1707(宝永4)年に創建され、1994年にこの建物に建て替えられたものの、持ち主(建物の)体調不良などの理由で2009年以降休業状態でした。僕が、ここで蕎麦を食べれたのは、あれが最後のチャンスだったようです。その後、富士吉田市が建物を購入し、富士吉田道の駅と同じ「財団法人ふじよしだ観光振興サービス」が指定管理者となり運営することになり4/27にリニューアル・オープンしました。縁台と日傘という「茶店」の雰囲気が出ていますね。正面の道を進むと「馬返」へと抜けられます。遊歩道はここの右のほうにあり車道と並行してあります。店内は以前の雰囲気を残してはいますが、微妙に内装を改築してありました。こちらが2009年11月に訪れた時の様子です。壁の位置が変わり、出入り口、窓などずいぶん変わっているのが分かりますね。以前、レジのあった場所は、土産品が並んでいます。これ以外にも吉田うどんのカップものがあったりして、ここで食べれたりしますが、土日祝祭日には「吉田うどん」も食べられるそうです。基本的に無料で休憩できお茶のサービスもあります。文化遺産の構成資産の一つ、「吉田口登山道」にあるのですが、今後、人の流れはどうなるのでしょうね?開館時期 4/1~11/30 (9時~17時まで)にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.21
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滝沢林道の続きです。平日でもあるし、他に走っている車は林道の整備の作業者くらいで空いています。いわゆる裏ルートですから空いているしゴミもほとんどないし景色はいいし無料だし、いいことずくめです。ただしトイレは金運神社にあるくらいだったかな?もちろん水も食べ物も手に入りません。上まで登ってくるとコゴミも芽吹きが遅いようです。食べごろが多くみられましたが、たくさん取ってあったのと、生息環境の厳しい中での個体には手を出さずに、そのままにしておきました。イチゴにそっくりな花ですね。多分シロバナノヘビイチゴだと思います。高山に分布しているようです。年に何回かは、この富士山を見に来ないことにはね。見慣れているので何とも感じませんけど、よくよく考えると、登山道って富士山の山肌を著しく傷つけているような気がします。そういう部分も含め自然遺産にはなれないんだよなぁ。あくまで文化遺産ですね。ここまで登ってきたのには訳があります。ひょっとしたら、下界では花の終わったフジザクラが残っているかも・・・・。案の定、咲いていました。去年も、この木の写真を撮ったんですよね。蕾は残っていないので、あとは散るのみ・・・です。やはり滝沢林道は午前中早い時間か、夕刻以降夜がいいですね。満足して降りることにします。Ricoh_CX3Ricoh GXR A16にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.20
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14日は、5時過ぎには目が覚め起床。天気もいいのでこの日も外出することにしました。天気がいいのに小屋にこもってるのはもったいないですから。すでに朝7時にはスピーカー・エンクロージャーに何度目かの塗装が済み、乾かすために外に置いて出かけます。小屋を出たのが8時ころ。西桂から富士方面に向かうのには国道139号線を使うのですが、この時間は通勤渋滞で暮地坂あたりが混みます。まぁ、裏道があるのでそれで行けば済むのですが急いでいないのでのんびり行きます。バイパスまでくればスイスイなんですけどね。午前中は空気が澄んでいるのでよく見える富士山ですが、この日は特に空気がクリアでした。やれ地割れだ・・・と一頃騒がれた滝沢林道に向かいます。地盤が流された部分の修復も済んでいるようで通行は問題ないようです。実は滝沢林道に来た目的の一つはこれです。コゴミです。多分まだ伸びきっていないだろうと予想していたのですが、やはりギリギリセーフでした。伸びたものと、これから伸びる、丁度食べごろのものが混在しています。今年はコゴミには当たりくじを引いたようでかなりの収穫がありました。コゴミとともに日当たりの良い場所に花が咲いています。クサボケです。クサとは言いながらも、バラ科の立派な低木です。クサボケは在来種で、庭などに植えてあるボケは中国原産の移入種だそうです。確かに、孟宗竹の竹林と一緒で、人里近くじゃないとボケってありませんよね。クサボケの実は食べられるそうです。似て非なるもの・・・コゴミをもっと毛深くして頑丈にしたようなオシダです。シダ類って群生するのでコゴミの群れと、オシダの群れはきっちり分かれています。バラ科のキジムシロです。イチゴの仲間ですが赤い実はつかないそうです。この時期、黄色い花というとウマノアシガタとかシナノキンバイとかがあって迷いますがガクが大きく緑色なのでキジムシロでいいはずです。滝沢林道は中間地点を過ぎたあたりから富士山頂が見えるようになります。カラマツ林も新緑で生き生きして見えます。落葉松は四季それぞれで表情が変わるので好きです。大分雪が減って来てはいますが、登山道には残雪があります。農鳥が出現するのにはまだ時間がかかりそうです。続くRicoh_CX3Ricoh GXR A16にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.19
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クマガイソウの群生地でのんびりしたものですから、買い出しも若干予定が遅くなりましたが行かないことには3日間の食糧がありません。まずはいつもの北麓市場に回って、激安品をあさります。男爵イモがネットにごっそり入って¥100(若干皺より品)、一部傷んだレタスが2玉で¥150、同じくホウレンソウが2把¥100。相変わらず安いです。野菜はこんなところで、次はマックスバリュで肉類を買って買い物は終了です。食費に関していえば、横浜より富士吉田のほうが絶対安いですね。ただ、冬野菜は弱いかも・・・?昼食は面倒なので外食にしようかとも思いましたが、生鮮食料品ばかりなので熱い車中はまずいのでさっさと小屋に戻ります。適当に昼ご飯を済ませ、再びスピーカーボックスの作業です。電動サンダーで段差などを削りだしパテ埋めをしておきます。あとは・・・・天気がいいので昼寝です。この季節、これが最上の過ごし方です。小一時間ほど昼寝後、のそのそと釣りの用意に入ります。この日は前回炸裂した尺ヤマメポイントへ。4時過ぎにポイントに向かいました。珍しく先客がいます。エサ釣りなのでイブニングには帰るだろうということと、時間も早いので背後で見物です。そのうちポイントをあけてくれ、どうぞどうぞと・・・。ありがたいことです。でもライズしてるのが居るのですけどチビスケばかりなんだようなぁ。到着した時点で、すでにアカマダラカゲロウがハッチしているもののまともなサイズの魚のライズはありません。大場所だとアカマダラは無視する傾向があるような気がするなぁ。先客が帰った後、いよいよプライムタイムです。日没時間を過ぎたあたりからヒラタカゲロウ類のスピナーフォールに始まり、ヒゲナガの飛翔も始まりました。しかし・・・ライズが極端に少ないです。見ている間にエサで2匹ほどは抜かれているしなぁ・・・。それでもヒゲナガパターンでヒットです。派手なジャンプで楽しませてくれます。上がってきたのは30cmちょい超えのレインボーでした。まぁまぁのコンディションだからパワーがあったわけです。その後同サイズを追加して終了でした。満足とは言えないけど、まぁ釣れただけいいかぁ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.18
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我が西桂は三ッ峠くらいしか観光向きのものは無い・・・・と言い切れそうなのですが(観光に限らなければ三ッ峠の美味しい水とか絹織物とかもありますが)名前だけは聞いてたのですが「クマガイソウの群生地」があるというのです。しかも、丁度花の時期だとか。そりゃぁ行くしかないでしょう。群生地は西桂町民グランドのすぐ上にあるようです。国道から中央道をくぐりグランドの駐車場に車を止めると正面は倉見山、高速の向こうには三ッ峠がよく見えます。緑が這い上がってきていますね。グランド脇の白いツツジが綺麗です。その中を抜けていきます。案内表示に沿って、中央道沿いの道を行くとこんな感じで山道に入ります。こんな掲示が普通にあるのが北麓なんですよね。小屋の近所にも住んでいるのだろうけど、人が少ないから目撃が無いだけでしょう。右手は中央道です。しばし上ると分岐点に着きます。ここは左にルートを取ります。杉の人工林を登っていくと、いきなりフェンスが見えます。この一角だけ木が少ないですね。クマガイソウです。ラン科の植物で、近縁種にアツモリソウがあります。なんとなくバレリーナみたいに見えますね。クマガイソウは、ここ倉見山麓にはかなり群生したそうです。ところが例によって盗掘などで絶滅寸前まで追い込まれたものを、地元の故池田正純氏が山林を買い、この地で栽培を始めたことが始まりだそうです。現在は町が管理をしているとか。これは珍しい二段重ねで花をつけたタイプ。綺麗というのとはちょっと違いますが、風変わりな花ですね。ラン科の植物の常で、気候風土に敏感で、繁殖も難しいそうです。クマガイとは鎌倉時代の武士の熊谷直実(くまがいなおざね)にちなんだ名前だそうです。ちなみにアツモリソウは平敦盛ですね。管理が町に移った時に木を伐りすぎて、日向が多くなりすぎたので、寒冷紗である程度日を遮っているそうです。こちらはギョウジャニンニクです。自然に生えているのは見たことないなぁ。花穂が伸びているので間もなく花が咲くのでしょう。町からの委託でこの場所の管理をしているのがNPOの加藤さんご夫婦です。楽しい方でついつい話し込んでしまいました。ありがとうございました。倉見山クマガイソウ群生地 開放日:5月1日~5月26日時 間:9時00分~17時00分入場料:無料駐車場:町民グラウンド駐車場問合せ:西桂町役場産業振興課(0555-25-2121)Ricoh_CX3Ricoh GXR A16にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.17
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前回と打って変わって、山も新緑で春目いっぱいというところなのですが、もっと低地だと初夏の雰囲気に移行中なんですよね。食堂棟の真上にあるフジは、風が吹くたびに花をパラパラとい落としてきます。それでもきっちり花がたわわに咲いているのですからフジの花は花期が長いです。遠くに見える赤松にもフジが絡んで、まるで別の木のようになっています。花の時期だけはその存在を主張するフジ。あんな所にもあったんだ・・・と、色々な場所に生えているんですね。穏やかなトーンの山々。目に青葉、山・・・・ホトトギスの代わりに、仲間のツツドリが啼いています。それとウグイスです。この時期は窓も扉も開け放って、外の空気と音を楽しみたいですね。スピーカーの塗装をチャチャっとやってから買い物がてらお出かけです。その前に近所のキリが開花していないか見に行きました。ところがまだまだのようです。その近くには掘り起こしたような跡が数か所。イノシシが餌探しのために掘り起こしたようです。まるで重機でも使ったのか?というほどの荒らしようです。今年はイノシシの徘徊が多いような気がします。クマよりはましか・・・。アヤメが咲き出していました。ということは、富士吉田の新倉山のアヤメもそろそろかな?いやその前に、今日はいまだ見に行ったことがないものを見に行きます。タイミング的にはセーフのようですし。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.16
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三ッ峠より戻りました。天気が良かった3日間でしたが、日差しも気温も初夏並でした。まだ初夏には気が早いだろう・・・というのが北麓なのですが。前回行ったときに気になった双葉の集団。2週間、間が空いたので成長していました。やはりミツバの実生でした。ごっそり生えています。しばらく放っておこうと思いますがそのうち淘汰されるでしょう。恐ろしいことにミョウガの出てくるはずの場所にも勢力を広げていたけど・・・ミョウガが出たら消えるでしょうね。こちらは横浜の庭より、一足先に蒔いたチマサンチュです。本葉が出ています。間引くにはちょっと早いかなと思い、そのままで帰って来ました。とりあえずサルにもイノシシにも悪さはされていませんでした。僕の夏場の食糧になります。サラダが美味しいんですよね。こちらはサラダ水菜です。本葉が伸びてミズナっぽいですよね。これも間引きませんでした。サラダ水菜といってもサラダ以外にも火を通した使いかたもできるので楽しみです。今回はそれ以外の作業として、何年前のものか分からないコリアンダーの種があったので蒔いてみました。コリアンダーというとハーブとかスパイスっぽいですが、香菜とかパクチーといったほうが最近は通りがいいかな。それからトウガラシ予定地に腐葉土、発酵鶏糞、油粕、米糠を漉き込んでおきました。米糠のにおいでイノシシが掘ると思うのですが、鶏糞の臭いで嫌がってくれることを期待。年一回の恒例行事のコンポストトイレの中身ですが、撹拌タンクから熟成皿に移しただけで、肥料として使うのはまだ先になりそうです。今回から、コンポストトイレの中にも米糠を少々加えてみました。この段階で入っていると、イノシシの被害も無くなるでしょうから。それと不在の通電が無いときにも発酵で温度が上がり分解が促進されるのを期待してのことです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.15
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今日も快晴の三ッ峠です。昨日はスピーカーの組み立て後、塗装工程に入りました。パテで穴埋めをしてから下塗りをしました。今日は朝早くから二度の塗装です。 これから富士山までちょっと行ってきます。
2013.05.14
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三ッ峠に来ています。さすがに良い季節だけあり気持ち良いですね。ウッドデッキの上には、そろそろ終盤の藤の花がたくさん落ちて来ています。ウドも食べ頃だしワラビも良いはず。今回は山菜と釣り・・・かな?
2013.05.13
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僕の工具の一つに、古くなって使えなくなった包丁があります。スクレーパーのように使ったりして重宝していたのですが、そんな荒い使い方でに屈することなく原形を保っています。僕の親が使っていたもので、多分60年以上前のものでしょう。おそらく伊勢佐木町の菊秀のものと思われるステンレスではなく鋼の包丁です。ずいぶん昔に握り部分が腐食してしまったため工具として余生を送っていたものです。それを復活させてみようと・・・。要は握りを附ければいいわけですから。御覧のように握りに入っていた部分の腐食が激しいので赤錆は落としました。握りは、多分ランディングネットを作った時の端材で栃だと思います。そこに鋸で包丁が入るスリットを切ります。位置決めをしたら、握りの留め金具の位置をマーキングします。使った鋸の切り幅と刃の厚さがほぼ同じだったのでハンマーで打ち込みました。ただしこの時にエポキシ接着剤を塗布し、水がしみこみにくくします。隙間にエポキシを塗り硬化を待ちます。ドリルで穴をあけ、真鍮のビスを止め金具にしました。中にエポキシ接着剤を充填し黒檀で作ったダボで蓋をします。硬化後、握り部分を削り、扱いやすいように整形します。接合部はこんな感じです。♯240>360の紙やすりで削って仕上げた後、クルミ油をコーティングしました。浸透性がいいので表面を保護してくれるはずです。あと2回ほどクルミ油処理をしたら、刃を砥ぎ完成です。決して高級品ではありませんが、昔の刃物って切れ味がいいですね。ただ、錆には注意ですが。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.12
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冬の間に、枝を少々整理して収穫しやすくした柚子が咲き始めました。花の数は例年通りかな?多くもなく少なくもなく。近所にあるミカンに比べると少ないようですね。それは木の特性なのかは・・・わかりません。蕾をよくみると、ぽつぽつと油胞が見えます。かんきつ類は果実の皮に大量に油胞を持っていますが、葉や花びらにもあります。かんきつ類の場合、種類による花の違いって少ないように思います。花だけ見ても何の木だかわから無さそう。白くて花びらが厚ぼったいというのが共通しています。このように開花した花びらにも油胞があります。リモネンという物質を多く含み、本来は害虫の食害から身を守るためだったようですが、そういう部分が全く平気というか、ライバルが不在だからか、かんきつ類ばかりを食草にするアゲハの仲間が誕生したのかな?にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.11
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今年も、勢いよく巨峰の新芽が伸び、あっというまに蕾が付き始めました。去年は手入れを始めたのが遅かったので、今年は早めに手を打つことに・・・またしてもブドウスカシバに新梢が数本やられましたが、切除し事なきを得ました。蕾がたくさんついていて、いつ咲き出してもおかしくない感じです。去年は実が付き始めてからやっと間引きましたが、それでは無駄が大きいので、今年は今のうちからやれば木にも負担は掛からないだろうしいいのでは?新梢に2本の花穂がついている枝があります。このうち勢いのよさそうな、形の良い物1本を残し、他は切って落とします。さらに、枝に近い部分で飛び出しているような枝の花穂は枝分かれ部分を取り除いたほうがいいようですね。開花前から熟した時の形やらボリュームを考えておかないと「もったいないから」とそのままにしておくと、かえって貧相なブドウがなるという結果が待っていますから。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.10
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三ッ峠に行ったとき、一応菜園として整備している場所に野菜の種を蒔いてきました。当然、種は余るわけで、横浜でも蒔いてみました。去年トウガラシが植わっていた場所に蒔きます。トウガラシの連作を避けるためです。これはサラダ水菜です。アブラナ科特有の双葉が出ています。確か蒔いて1週間もたっていなかったはず。ダイソーの種だから1袋¥50相当です。それで2か所で楽しめたら&食べれたらとってもお得。こちらもダイソーの種です。毎年やっているチマサンチュです。こちらはキク科ですから全く雰囲気が違いますね。うっかりすると雑草と見分けがつかないかも。どちらも6月には食べれるほどになるはずです。三ッ峠のほうはどうなっているかなぁ・・・来週あたりには行ってこなくちゃ。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.09
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富士山の世界文化遺産への登録が決まりそうだということで、つい最近まで噴火?と言っていた騒ぎが、全く別方向に向かっていますね。マスコミも一般大衆も大した神経です。これが日本の国民性なのでしょうか?GW中も大いに賑わったそうでいいような悪いような・・・?まぁスバルラインで五合目に飛んでいくような方々は「世界文化遺産」ということが分かっていないのでしょうけどね。「構成資産」とは、顕著な普遍的価値を具体的に証明するものとして選ばれた資産を言いますが、山梨県側に16件、静岡県側に7件(三保の松原を除くと)、両県にまたがり1件ということだそうです。富士山城という名称で、ひとまとめになっている部分もあるので実際には資産数はもっと増えますが。ただ、恐ろしいことに忍野八海はそれぞれ単独で資産になっているんですよ。忍野八海といえば、30年前はもっと良かった場所だったのに、今ではこんな観光地です。この通りの有様はかなり不評ですね。トリップアドバイザーというサイトを見ると酷評されています。何でも「金」という象徴の場所です。富士登山道の廃屋よりたち悪いでしょ?これも、ほとんどの人が忍野八海と思い込んでいる場所ですが、実際には池本荘の私有地に掘った「もどき八海」なのです。忍野八海は本来、富士講の人々が富士登山の前に行った八海巡りからきていて巡礼地の一つだったそうです。だから、今回の「文化遺産」の資産になっているのに、一部の地元の人間の感覚すると「観光の目玉=金」なんじゃないでしょうか?はたから見ると、したい放題に見える観光地化に歯止めがかかるといいな・・と思いますね。これは、やはり資産になっている富士五湖も同様のことが言えるのですが、富士河口湖町や観光協会が湖周辺の法規制が強まり、観光ビジネスに差し障るのではないかと言う点から、遺産登録に反対していたはず。「我々は『遺産』ではなく、生きている湖で経済活動をしている」これは観光協会役員の言葉だそうですが、言い換えると「我々は遺産クラスの生きていた湖を食い物にして、私利私欲のために食いつぶした」ということになりませんか?多分、GWで観光客が押し掛け、これだけ儲かるなら世界遺産もいいかもしれないな・・・と、今頃考えているんじゃ?にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.08
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まだまだやっと実が付き始めた段階です。まだもっと小さいものがほとんどです。今年は強風が吹きすさぶ日が結構あったので、大分、実が落ちてしまったようです。若い実の佃煮ができるほどは収穫が無さそう。秋まで置いて熟したもので薬味用の乾燥品を作ったほうがよさそうです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.07
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三ッ峠に行くと、横浜へのお土産でよく買ってくるのが「吉田うどん」です。280gで¥100しませんから安いです。それを冷凍して時々頂くわけです。つゆも「ビミサン」を使うので「Made in Yamanashi」ではあるのですが、一味足りないものが・・・。地元で「すりだね」と呼ばれる唐辛子ペーストなんです。七味唐辛子を使ったりするのですが、全く違うのです。辛さが話にならないくらい違うのです。よくよく考えたら、自家栽培で激辛トウガラシもあるし、すりだねによく使われる山椒もあります。こりゃ自作するしかないでしょ!これが「すりだね」作りの材料と器具です。自家製の激辛トウガラシ、同じく自家製の山椒の実、煎りゴマ、ゴマ油、電動ミルです。唐辛子はよく乾燥してあるものを使います。割って種は取り除きます。以前にも書きましたが、唐辛子の種が辛いというのは大ウソで、味はありませんというか、微妙に不味いかも・・・。で、種が着いていた部分「胎座」というひらひらした部分が辛いので大切に扱います。山椒の実もカラカラに乾燥しています。黒い種や茎・軸を取り除きます。ミルに適当にちぎった唐辛子と山椒の実、白ごまを入れます。比率はお好みで・・・というと参考にも何もなりませんが、唐辛子:山椒:白ごま=8:1.5:0.5位ですかね。数十秒を数回に分けて粉砕します。これくらい細かくなればOKです。気を付けないといけないのは、粉砕後、蓋を開けるときに唐辛子粉末が飛散しないように、吸い込まないように・・・です。恐怖の赤い粉末を小瓶に入れ、ゴマ油を適当量加えて練ります。完成しました。ゴマ油を入れるとカサが減りますが気にしません。試しに練った時に使ったバターナイフを舐めてみましたが(ごく少量付いていた程度)「激辛!!」です。「劇物指定」したほうがいいかも?かなり本場のものに近い辛さです。唐辛子の辛さと山椒の痺れ感のW攻撃です。使う時には耳かき1杯で足りそうです。本場だと、味噌や醤油、砂糖などを加えることもあるようですが、そんな繊細さは無用のような・・・すりだねにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.06
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さて、続きです。いざ始めてみれば簡単なんですよね。昔やった障子貼や襖貼より、はるかに簡単です。ローラーで押えゴムをクルクルとおしこんでいきます。一気に簡単に作業が進みます。さすが専用工具です。スタート地点の対角線上まで来ました。ここから先はネットを引っ張りながらの作業となるので平らに寝かせて行いました。こんな感じでちょっと外側に引っ張る感じです。引っ張りすぎると押えゴムが飛び出してしまうので加減します。それと思いっきり張らなくても、押さえゴムが溝に入ると、その分張ることになるので大丈夫です。それでも弛んでいたらやり直しがきくので安心です。ぐるっと一周しました。押えゴムをカットして溝に押し込んだら出来上がりです。ここでネットの張りの最終チェックをしてください。ネットのはみ出し分をカットしたら修正不可能ですから。カッターで余分なネットを切り落としていきます。角部分が切りにくいので丁寧にやります。切れていないのに力で引っ張るとネットが弛んだり押えゴムが飛び出すかも・・・・完成しました。これは既製品の網戸でしたけど、三ッ峠の小屋にも網戸つけたいんですよね。その場合は網戸そのものを作らないとなぁ・・・。なんとなく頭の中で構造は完成しつつあるので実行あるのみです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.06
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やらなきゃいけないことが沢山溜まっていて、少しづつ片づけています。天気がいいとやる気も出ますね。世の中GWでどこへ行っても混んでいるようですが、そういう時こそコツコツとやりますか・・・。もう何十年も張り替えていない網戸です。ここ3年ほどで日のよく当たる部分が劣化して切れてきました。さすがに見栄えも良くないし張り替えます。GWで激混みのホームセンターで必要なものを調達してきました。網戸用の防虫ネットですが、これはタイプ(メッシュのサイズ)と長さが何種類かありますが、僕が選んだのは風の通りの良い、やや大き目の網目の2mのものです。横浜だと、虫といっても蚊ですから網目は普通のもので大丈夫です。これが三ッ峠だったらブユのことを考えると網目は細かいタイプのほうがいいでしょうね。長さは2mの上だといきなり6mなんですよね。それと 網押えゴム(太さが3.5、4.5、5.5、6.8mmとあるので合わせないといけません。色も2色ありました)、工具で是非あったほうがいいのが ワンタッチローラー ローラーというもので、押えゴムを溝に綺麗に押し込んでいく工具です。それ以外に、カッター、はさみ、大き目の洗濯ばさみやクリップ。以上です。張り替え方はローラーや押えゴムの袋に出ているので、それを見ながらやります。僕は立てかけてやりましたが、平らな所で寝かせてやったほうが楽だと思います。ただ、立てかけてやると、このようにクリップで上部を止めておくと、網目自体の重さで張りやすく下がってくれます。いずれにせよ、余裕をもって張替ネットを乗せ、クリップで固定します。押えゴムを押し込んでいきますが、ここがスタート地点です。L字になるように溝に押し込みます。これを直線部分の隅からスタートさせるとズレが生じてしまうようです。L字だとズレません。ネットが曲がらないように押えゴムを押し込んでいきます。上枠、右枠と押し込んでいきますが、弛みはあまり神経質にならなくても大丈夫です。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.05
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国道からの三戸浜の入口付近は、こんな感じです。まっすぐと農道が伸び電柱も綺麗に並んでいます。これが昔は滑走路だったことの名残です。カメラで切り取ると不思議な光景になりますね。三戸浜から隣の和田長浜に来ました。GW突入とは言え、平日ですから空いています。1グループがバーベキューの準備中だったくらいです。この日(1日)天気がすっきりしないので寒々として見えますね。先日行った、黒崎の鼻です。こんなにオーバーハングがあるのですね。その向こうにフェニックスが生えている所がありますが、油壷マリンパークのあるあたりになります。のんびり…と思っていたら、観光バスが数台やってきました。さっさと退散します。昼ご飯にはまったく早すぎるし、さてどうしたものか・・・まぁ、お昼は諦め、その代りに運がいい時にか手に入らないものを買って帰りました。水曜と土日のみ営業の、子安の里にでる和菓子屋さんです。来るときに幟が出ていてお客さんが居たのは確認済み。早めにいけば売り切れはないだろうし。野菜の販売所の軒先を借りてやっているのですが、その野菜の販売所のほうが近頃閉まっているのですが・・?豆大福と赤飯とおはぎがありました。僕は当然おはぎです。一つ¥220とちょっと値は張りますがその分大き目です。小豆の味のする自家製餡で作られた絶品です。ファンが結構いるようで、ネットで検索するとヒットします。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.04
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端境期ということで、畑も空いた区画や整備前の区画が目立ちます。そんな畑を抜け、台地を抜け下っていくと・・・出荷場があります。軽トラックに満載しているのは、もちろん春キャベツです。ただ、ピークは過ぎているので持ち込む車も他にいませんね。三戸浜まで下りてきました。さすがにGWです。駐車場には「有料」の張り紙があります。あまり人けのない港付近に人影がありました。小さな釣り船は何かの集まりでしょうか?浜にはハマガイコンの花が咲き乱れています。三浦の春の色ですね。野生化したヒナゲシも目につきます。グビジンソウ(虞美人草)とも呼ばれるヨーロッパ原産の一年草です。あまり漁港にはマッチした色合いじゃないかも。三戸浜を後にし、再びキャベツ畑へ戻って来ました。よく見ると黄色い花が咲いています。キャベツの花です。鮮やかな黄色い花ですね。今年は見れませんでしたけど、小松菜・ブロッコリーなども栽培されていて、それが花を咲かせるんです。全部アブラナ科ですから、ハマダイコンも含めて、「菜の花のような花」の図鑑を見ているようになります。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.03
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昨日は、久し振りに三浦方面に行ってきました。GWの合間の平日なので混んでいないか心配したのですが、まるで混んでいませんでした。いつもより車が少ないくらいの立石の駐車場から、お決まりのショット。富士山は見えません。というより江の島より先は見えませんでした。車も少ないので、のんびりと日向ぼっこは鳩たちです。いつも居たっけ?山は緑。常緑広葉樹が多いのですが、新芽が伸びた鮮やかな緑色が綺麗です。落葉樹の若葉とは雰囲気が違います。この時期に野菜を買いに来ることは無かったので何があるのか調査に三崎方面まで。場所はいつものJA脇の直売所です。端境期なのでしょうか、2軒分しか出ていません。しかもキャベツのみです。まぁ、都市部での値段からは考えられない値段ですけどね。僕の場合、さらに安いほうを買いました。これと、JA扱いのサニーレタス2把で¥80も。畑の様子が見たくなり三戸浜方面に向かいました。やはり春キャベツも終盤のようです。その代りに目立つのがビニールのトンネルです。中が見えないので想像からすると・・スイカ、カボチャ、メロン・・・いずれかでしょう。中から外に伸びてきているものがあります。葉からするとカボチャかなぁ?メロンかなぁ?全部ウリ科なんですよね。スイカは葉の切れ込みが大きいからわかりやすいですけどね。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.02
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富士山が世界文化遺産にリーチを掛けた同じ日、鎌倉はほぼ門前払いだったようですね。というより、僕は鎌倉が世界文化遺産に登録を狙っていたこと自体知りませんでしたが。「古都鎌倉」というと、日本的には有名で、こんなイメージを想像するでしょうね。でもこのような光景は点なんですよ。市内に点が散らばっていて、その場所のみ古都の雰囲気ではあります。実際には、この鶴岡八幡宮から見えるように鉄筋コンクリートの建物が乱立し、どこにも「文化遺産」というものを感じさせません。このような風景の場所をユネスコに推薦すること自体が世界文化遺産を理解していないのか、なめているとしか思えません。イコモスは正しい判断をしたわけで「全体から世界文化遺産という印象がストレートに伝わらなかったのでは」「夢にも思わなかった」などと述べているタレント知事のほうが世界文化遺産が分かっていないのです。そもそも文化遺産がどうの・・というより、その内容よりもブランド名が欲しかっただけなんでしょ?と県民としては思う訳ですよ。要は観光=金という構図しか見えません。そんなことに励むより、鎌倉の町をこれ以上壊さないようにお願いしたいですね。昔の鎌倉を愛する者の一人として。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.05.01
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