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今でこそ、憩いの森公園として変な開発は最低限に抑えられている西桂側の三ッ峠山麓。過去にはゴルフ場の開発話があったり(業者が撤退して中止)、オートキャンプ場計画があったり(前田町長時代)いろいろあったようです。達磨石上にまで林道が伸びており、チェーンで通行止めになった先にあるのが・・・。これです。ほとんど廃道同然の林道をのこのこ歩いていくと青いフェンスに囲まれた場所に出ました。数年前に新聞沙汰となったネスレ日本と西桂の地元企業と西桂町も絡んで、県に無許可で国立公園内にこのような施設を作ったというお話です。その後テーブルマークに買収された富士アクアが生産する「こんこん湧水」の採水場所なのです。ここから送水管ではるか下まで送水しているのですが、その時に某所(民有地)を通るのですが、そこでまた問題が起き裁判沙汰になったようです。その後どうなったかはわかりませんが・・・。こういったことは西桂の議会だよりにも出てこないんですよね。さすがに採水地だけあり、脇を流れる沢には豊富な水が流れていました。水峠の別名が分かる気がします。達磨石のずっと手前、神鈴の滝の近くにあった閉鎖中の涼風荘が綺麗になくなっていました。あえて新しいものを建てるわけではないでしょう。昔は表登山道だったのですが、近頃では御坂峠方面からの裏登山道のほうがメインになりつつありますから。涼風荘の下には、年々崩れていく小屋跡がありますが、こちらはそのままというか、また崩れたなというか・・・。富士山の場合、廃屋となった山小屋があっても、土地そのものは個人所有ではなく借地だそうです。ですから手を下しやすいのでしょうが、国立公園外ですし、民有地なので所有者が処理しない限りはこのままなのでしょう。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.31
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今回もっとも気になるものの一つが、そろそろタマゴタケが出ているかも??早い季節だと期待できるのですが・・・。去年はハズレ年だったし。買い物に出る前に、とりあえず見て回ります。ヤマジノホトトギスが咲き出していました。ここのホトトギスは背の低いもので林床に点在しています。秋の到来を感じます。ユリ科というのが納得できるようなできないような・・・北麓ではよく見かけるアサギマダラが居ました。毒草を食草とし、成虫になってもアルカロイドを有する花の蜜を吸うということで毒化し、身を守るというタテハチョウの仲間です。のんびりと過ごすのに丁度いい気温です。これでタマゴタケがあれば最高だったのですが・・・。今年は少雨で山が乾いていました。沢の水も枯れています。前日にまとまった雨が降ったとは思えないほどジメジメしていません。ススキの穂が伸び、いよいよ秋ですね。過ごしやすくなるのはいいのですが、やはり寂しい感じがします。ほんのりと青みがかかった小さな花がありました。今まで見たこと無かったような・・・。得体が知れず、やっと調べがつきました。クサボタンでした。キンポウゲ科センニンソウ属ということは、あのツル性の白い花の咲くセンニンソウの仲間という訳ですね。そういえばセンニンソウの仲間のボタンズルの葉によく似ています。ただ、ツル性ではありません。有毒だそうです。花弁に見えるのは、実はガクだそうです。クルクルと巻き上がって行くようです。遠目でも目立つ綺麗な花が咲いていました。ただ、近寄れないので望遠で撮りました。これも種類が分からず難儀しました。トラノオっぽくもあるけど一つ一つの花が似ても似つきません。フジウツギのようです。フジウツギ科だそうでアジサイ科のウツギとは全くの別種です。山頂方向では雲が湧いては流れています。まだ空は夏ですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.30
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三ッ峠から戻りました。何のかんの言っても、やはりあっちのほうが過ごしやすいですね。暑くてもさらりとした暑さでした。とはいえ、もう秋になりますが・・・着いた朝には雨が上がりました。激辛トウガラシはいい色になってきました。さすがに猿もイノシシも手を出していません。花も再び咲き始めたのでまだまだ実をつけてくれそうです。とりあえずまだ収穫はしませんでした。実生のものもまだ小さいながら蕾をつけていました。この分だと収穫に参加可能かな?一月近く放置状態だったので雑草に取り囲まれていました。養分を横取りする範囲の雑草は引き抜き作業終了。サラダ水菜は消滅していました。一方チマサンチュはグ~ンと伸びています。キク科ですから、なんとなくヨモギとかの蕾に雰囲気が似ています。こうなると葉は固くて苦みも強くなるのでサラダには不向きでした。サラダ用には成長の遅い物から選んで使いました。トウ立ちしたものから収穫したのは加熱して食べました。これのおかげで、滞在中青菜は買わずに済みました。そうそう、盛大に増えたミツバと季節のミョウガも食卓に上がったのうは言うまでもありません。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.29
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昨日は、相変わらず盛りだくさんでした。野菜買って山歩きして釣りに行って・・・ 山歩きして目立つのは、このセンニンソウ(仙人草)です。花が終わった後に仙人の髭のような白い毛が生えた種が紅葉の頃に見られます。
2013.08.28
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昨日は東名高速を走っているうちに雨が降りだし、三ッ峠につく頃には本降りでした。 今日は暑さは厳しくなく良く晴れました。庭のミョウガは花が咲いてしまったものもありますが、ギリギリセーフで収穫しました。去年並みの収穫量かな。 早速昼御飯のうどんに薬味で入れたりキュウリと即席漬けにしました。
2013.08.27
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今朝、カミさんを送るついでに、ちょっと釣りに行ってきました。空はすっかり秋。というか、崩れる前兆のような・・・?御禁制の場所に入っているのはシーバス狙いでしょうか。全く釣れている様子はありません。水中にはベイトフィッシュも不在。時折ボラがジャンプするくらいで静かなるものです。僕はこの時期この場所での定番のカマス狙いで投げサビキです。中層を通しても、低層をゆっくり引いても、何の反応もありません。まぁ、赤潮もなく水は澄んではいるのですがねぇ・・・。平日ですからガラガラです。そういえば、昔に比べて釣りに来る少年たちって少ないですよね。釣りだけじゃなくて外で遊ぶっていうことが激減しているんじゃないのかな?外には教科書には出てこないことが沢山あるのにねぇ。自然に接することがろくにないままに大人になってしまうからろくなことしない人種が出来上がっちゃうんだろうなぁ。ちなみに、この少年、この直後にニベを釣り上げていました。僕は、反応が無いので退散です。今夜から、三ッ峠に行ってきます。本当なら今夜が吉田の火祭りなのですが、それが終わったころ到着ですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.26
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直播で発芽したのが物凄く遅かった横浜のトウガラシ。摘芯した個所から枝分かれし、やっと蕾が出てきました。トウガラシは高温に強いということにはなっていますが、今年のような異常な高温+水不足の時は成長も止まります。このところ、夜間は気温が下がってきたので活動が始まったみたいです。まぁ、慌てなくても横浜の場合12月あたりまで枯れることは無いので収穫はできるはず。トウガラシは枝分かれした部分に花が着きます。細かく摘芯をしていくと収穫量は増えるのでしょうけど・・・・面倒なので、初めに摘芯を一回やっただけで放置するというのがいつもの栽培法です。今年はもうちょっと手をかけてみようかなぁ。まだ小さい苗もあって、やっと摘芯できた状態のものもあるのです。そんなに激辛トウガラシを栽培してどうするんだ・・?って思うでしょ?青唐辛子は唐辛子味噌や柚子胡椒にするし、赤く熟したらスパイス用とか吉田うどん用「スリダネ」にしたりするので結構使うんですよね。しかも辛くないと旨くないのです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.25
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今年の夏は集中ゲリラ豪雨が多発していますが、なぜか横浜ではめったに雨が降らないので、庭のトウガラシも乾き気味です。うっかりすると枯れてしまうので水やりが欠かせません。ただ、水をやるだけでなく、時々化成液肥も上げているのですが、ここは材料もあるし有機系で作ってみようかと・・・米糠以外、発酵鶏糞と油かすは¥100ショップで買いました。油かすは未発酵だし、鶏糞だって完熟かどうか怪しい物。米糠も発酵させないと使いにくい・・・で、これを混合しちゃいます。油かすだけだと窒素分ですので、そこにリン酸とカリウムを補強しようという考えです。1Lのペットボトルに米糠と油かすがほぼ同量でこんな感じで入れ、鶏糞は少量加え撹拌しておきます。水の量はボトルの6分目~7分目くらいが安全圏内ですね。蓋は、発酵するとガスが出るので、このようにぼろきれを巻いた木片を刺して使います。これだとガスは抜けるし、誤ってボトルを倒した時も染み出る液肥は少なくて済みます。>何と言ったって発酵すると強烈な匂いですから。丸一日おきました。油かすは底のほうに沈んでいますがふやけてかさが増えました。気泡が出始めているので発酵が始まったようです。一方米糠は浮いているのですが、徐々に沈むようになるのかなぁ?このまま最低でも2週間は置いておかないと完熟にはならないでしょうね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.24
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横浜の家の近所の山の斜面。春にはショカツサイが咲いていましたが、今はツル性のものやら色々な雑草が蔓延り凄いことになっています。そんな中に小さなピンクの花が。ミゾソバかな?と思ったら、何だか様子が違います。茎に恐ろしいほどの棘が並んでいます。ちょっと触りたくない雰囲気ですね。ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)またはトゲソバの別名があるタデ科イヌタデ属の雑草でした。これでも、あのソバのご親戚なのですが、実に恐ろしい和名ですね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.23
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先日の西桂にある浅間神社を見に行ったときのことです。いきなり道路工事で新しい道が出来つつありました。途中までは出来上がっているのは知っていましたが、どんどん富士吉田方面に延びています。田畑や住宅があったと思うのですが、あっという間に道路になっています。ただ、この右のほうにはまだ民家が残っていましたが・・・。国道139号線は甲州街道の大月から富士吉田に向かう道なのですが、そのほとんどが片側一車線の上に市街地を抜けるので要所要所でいつも混んでいます。都留のあたりはバイパスが出来たので渋滞は緩和されつつあるようですが、西桂から富士吉田の間はほとんどの車が国道経由なので暮地の坂あたりは渋滞します。実際には県道富士吉田西桂線という裏道(写真の手前の道路)があるのですが、これとて細くて車がすれ違うことができない場所も多々あるんですよね。そこでバイパス版の登場となるわけですが、これにはもう一つ役目があって、中央高速にできる予定の富士吉田北スマートICに接続するようです。場所は寿のあたりになるようです。写真の部分は大方工事が終わっているようですが、途中で途切れてしまい、まだ国道には繋がっていないんですよね。完成すると車の流れが変わるのかなぁ・・?にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.22
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以前は「津久井町」だった現相模原市緑区青山。偶然なのですが、ほぼ毎年この地区の祭の頃に通ります。ことしも提灯が飾ってあり祭りのようです。青山神社の祭礼だったのですね。青山神社は1200年代半ばに建長寺開山の宋僧、大覚禅師が勧請と言われています。運転しながらの流し撮りなので見苦しくてすみません。神輿が見えます。ということは、この日(8月3日)が祭り当日だったのですね。帰ってから調べたら、やはりそうでした。こちらは山車のようですがメインの山車ではなさそうです。ひょっとすると白山神社所有の山車かも知れませんね。「白山」と読み取れる提灯が見えますから。青山神社例大祭は、首長囃子とお浜降りというのが見どころのようです。伝統的な祭りの場合、曜日は関係ないのですよね。平日にもかかわらず、地元の祭りとなると休みを取るのが当たり前という感じでしょう。このあと、山の手前にある串川まで下りていき、川に入りもみ合うそうです。>お浜降りにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.21
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三ッ峠の帰りに使うルートで「牧馬峠越え」があります。峠を越えると一気に下ると道志川なのですが、その峠のピークに最近ちょっとした変化が・・・以前は残土の処分場で貴重な谷あいを建設残土で埋め尽くすという無残な状況でしたが、埋め尽くしてしまったようでしばらくはただの荒地状態でした。それが知らない間に・・ん?ひょっとしてソーラーパネル?やはりそうでした。かなり大がかりです。ここは南向き斜面ですから条件は最高でしょう。ただ、どこが作ったのかとか、いろいろ知りたくて調べたら、こういうものだったようです。有効利用ということではいいですね。ただし、この山の斜面ってズタズタボロボロなんですよ。もう少し下のほうでは相変わらず谷あいに残土を放り込んでいるし、一方採石場で山は削り放題だし。前時代的光景が広がる地区なのです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.20
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夏狩の湧水は、特定の地層から出てくるので、水源が水平方向に広がっています。しかも、地形的に集中してあるのでいたるところ・・・という感じです。ここは前に来た時にも気が付いた池です。バイカモが物凄く繁茂しています。台風による増水とも隔離されているので安定していますね。西桂の桂川本流のバイカモも、このところやっと水位が安定してきたので復活しつつありますが。湧き出し口です。凄い量が湧き出しています。湧き出し口の手前の水中にミズゼニゴケのようなものが生えています。あまり見かけないものですね。バイカモ=梅花藻とはよく言ったもので、ちょっと梅の花に似ていますね。ところで、バイカモは花弁が5枚とされていますが、此処のバイカモの場合6枚のもののほうが多いようです。手前のものは6枚後方のものは5枚ですね。。満開状態ですね。絶滅危惧種に指定されている場所もあるようですが、郡内では普通にみられます。ひとえに富士山の恵みのおかげでしょう。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.19
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帰り道はいつもの裏道、中央高速側道で都留方面に向かいます。時間に余裕があるので色々と寄り道するつもり。まずは都留夏狩地区の湧き水を見に寄りました。偶然なのですが、ごく最近に写真のような四阿(あずまや)が出来整備されたようです。「長慶薬師霊命水源」となっていますが、環境省選定 平成の名水百選の十日市場・夏狩湧水群の一部です。少し上流側には太郎次郎滝や山葵田の湧く水があります。富士山の水の通路の溶岩層がこの地区あたりで地表に現れて湧き出しています。物凄い量です。ちなみに名水百選とはいっても飲用不可のところもありますが、ここは飲用可のようです。湧き水といったらつきもののバイカモも当然繁茂しています。大分花が咲いているようですね。西桂の浅間神社のほうはまだまだ花は少なかったですけど。ここも湧く水点です。溶岩層の上に根着いた樹の根元から湧き出しています。写真を撮っているときに長慶寺の方が出てきて水をくんでいきました。普段使いになっているのですね。僕は三ッ峠の水が詰まったポリタンクを持っているので汲みませんでした。続くにほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.18
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8月2日は朝から快晴。この日には横浜に戻ります。そのためには買い出しをしないと・・・富士吉田には富士山方向に4本のルートが伸びています。富士道、昭和通り、富士見バイパス、そしてこの鐘山通りです。鐘山通りは田舎のメインルートといった風情で、古くからありそうなよろず屋風商店などがポツリポツリと点在しています。僕のような他県ナンバーの車はほとんど見かけませんね。峠を越えて忍野入りです。いつもの直売所は早くからやっていました。直売所のおじさんは「暑くてかなわないねぇ・・」なんて言って、へばり気味。「これで暑いんだったら横浜なんて地獄ですよ」「そりゃそうだな・・はははっ」なんていう世間話に始まり、「都会の人はさぁ、キュウリも小さいの無いの?っていうんだけどさ、このほうが美味しいのにな」「ズッキーニもね黄色いのより緑のほうが欲しいんだってさ」そうなんですよね。スーパーなどに並んでいるキュウリなんて、サイズと曲が無いというだけで選別されているんですよね。熟れかたとか味は規格にないんですよ。だから、当然美味しくないです。未熟なものばかりで種が詰まった状態のものなんて見当たりません。その点、畑で熟したキュウリの美味しさといったら・・・。という訳で、おじさんのところでキュウリとトウモロコシを買いました。それから道の駅でトマトという、初日と全く同じコース&同じ買い物です。前を走る軽トラにも、収穫したトウモロコシ。季節ですねぇとりあえず、お土産分を確保できたので小屋に戻り一息入れます。木陰が気持ちいいです。と言っても、まだ10時前なんですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.17
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桂川の釣りも、夏を迎えると釣れる時間がほんの一瞬になって来ます。それを承知の上でついつい行ってしまうのですよねぇ。7月29日は5時半頃にポイントに向かいました。もっと遅くてもいいのですが、暑いので涼みに行くという意味合いもあります。相変わらず三ッ峠は雲に包まれています。降りそうな雰囲気もあるなか護岸に座ってぼーっとします。暑さに負けて、両足を川の流れに浸けてライズを待ったほうが気持ちいいですね。この日ライズが始まったのは6時半近くです。雲が広がっているおかげで日没前だというのに、暗くなり始めていました。この時期にはこれ!というフライパターンは分かっているので♯20のBWO(ブルーウィングドオリーブ)のコンパラダンを結びます。ロッドは昼間使ったグラスロッドをそのまま使いましたが・・・これが失敗のもとでした。ライズがピークになる前に、ふと流したフライにいきなり出ました。が・・・いつものロッドの調子で合わせたらタイミングが合わずバラシ。こんな状態が数度。日没時間過ぎにはヒゲナガが飛び始めたのでフライをヒゲナガに換えたものの・・・ヒゲナガは結局ほとんど食わずゲームオーバー。翌1日は予報に反し昼にはいい天気になりました。忍野ドライブから戻るとしばらく昼寝。異常なほどの早起きだったのでぐっすりでした。この日も5時過ぎに昨日と同じポイントに向かいました。雲の動きが激しくて、雷雨でも来そうな雰囲気です。ただ、日没ごろには雲が切れ、昨日よりは遅い時間まで明るいのでライズもずれたようです。日没寸前にライズが急にはじまりました。この日のタックルはいつもの物なので逃しません。23cmほどのアマゴでした。フライは♯20BWOで通します。そのうちしっかりフライを食っているはずなのにフッキングしません。おかしいなぁと思いながらもすでに暗くなってきていてフライの交換もできそうにないし・・・。さらに暗くなって、全くフライが見えないほどになると全く反応が無くなります。ライズはしているのにですよ。結局ゲームオーバーとなりラインを巻き取ると・・・・・。フライがリーダーに絡んでいました。しかも針先が折れています。これですべてが納得できました。まぁ、ボウズじゃなかっただけ良しとします。釣りの帰りに、そのまま三ッ峠グリーンセンターにより風呂に入り夕食です。相変わらず安いなぁ・・。この日はハンバーグプレートをオーダーしてみました。でもね、ソースがキノコを使っていたりして凝ってはいるものの、塩気がたりないというかパンチに掛けるのですよ。甘いんです。う~ん揚げ物は美味しいのになぁ。残念。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.16
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北麓の農作地帯を走っていると気が付くことがあります。何故か、畑の隅にヒマワリが育てられていることが多いんですよね。多分農作物としてではなく植えられているのでしょうけど、何故そこに?北海道でもないのに、このまっすぐな農道。農村公園の道もまっすぐですけど、ここまででは無いですね。しかもここでは並行して何本かのまっすぐな農道があります。向うに見える山の中央より左寄りにある高い山が石割山です。去年登ったっけなぁ。左隅のほうが二十曲峠です。朝早くだと収穫に人が出ているのかも知れませんが、どこに行っても暑いためもあるでしょうけど農作業をしている人が居ません。広い畑の中でやっと一人見つけました。杓子山です。その中腹に何か見えます。望遠で撮ってみると、こんな状態です。これがパラグライダーの滑降台のようですね。さぞかし眺めは良さそうですが、高所恐怖症の僕としては・・・・近寄りたくない場所です。忍野の内野地区はこんな感じで何もないんですよ。その代りに大きな空があります。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.15
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月江寺散歩から戻っても、まだお昼には早いし、思いのほか天気が良くなってきたので心の中にある「田舎道」を探しに忍野までドライブです。西桂は谷が狭まっていて広々していません。富士吉田は富士山からの傾斜が結構あるのでちょっと違うし・・・。忍野が最も広々としていて平なんですね。忍野での僕の富士山ポイントに寄ってみます。ここからですと、建物が見えにくいので夜景撮影には向いているだろうなと思っています。この日は富士山方向は荒れ気味の雲に覆われていました。ぽっかり浮かんでいるレンズ状の雲は翼雲かもしれません。高座山方向は青空が広がり真夏の雰囲気です。富士には、月見草がよく似合う・・・は太宰治の富岳百景の一節ですが、別にこういう光景を見て言ったわけでは無いようですね。それと、「月見草」というのは正確にいうと白花のマツヨイグサ属のことで、ここでいう月見草は宵待ち草=オオマツヨイグサのことをいっているようです。なぜなら「黄金色の月見草の花ひとつ」ということからわかりますね。しかし・・・・あまりにもベタな構図だな。忍野というと忍野八海周辺の「極悪観光地」ばかり目立ちますが、僕は何もない内野地区がお気に入りです。(極悪ポイントは忍草地区になります)農道をのんびり走っていると場違いな吹き流しがあります。広大なトウモロコシ畑に着きました。この時期は、まさにトウモロコシだらけの忍野です。割と知られていない光景じゃないでしょうか。忍野の本来の風景って、こんな感じの農村なんですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.14
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富士吉田の旧市街地あたりは迷路のように狭い道が走っています。基本的に車道じゃないものがほとんどなんですよね。ですからたまに行っても、同じ道を歩けるかというと・・・自信ありません。今回も初めて通るところです。意外なことに富士山がよく見えます。霞んでいるので遠くに見えますが、すぐそばなんですよ。突き当りに興味をひくような建物があるのでちょっと見に行ってみました。煙突がありますが、この辺では珍しい工場の煙突です。暖房用や風呂用の煙突は、割と普通にみられるのですが・・・。屋根の造りも工場っぽいですね。ただ、平日の昼前にしちゃぁ、中から何の音も、匂いもしません。すでに廃業してしまったようです。と、歩いて宮川の上から見たら、以前見た建物でした。なんとなく織物の染色工場だったような雰囲気です。横浜に多くあった捺染工場に似た感じなんですよ。こんなところにも甲斐絹の町の名残が見られるのが富士吉田なのでしょう。宮川に架かる橋で町を眺めていたら、大きなネムノキにシジュウカラの混群が飛んできました。多分居るんじゃ?と思ったら、やはり居ました。コゲラです。久し振りに見ました。さらに路地を進みますが、どこが廃屋で、どこが住んでいる家なのか、皆目見当がつかないのですが、ヒントを見つけました。電気の配線が遮断されているということは・・・少なくとも非居住ということですね。こうなると、また分からないんですよ。住んでいるような、住んでいないような。ここも多分廃業していると思うのですが・・・・。西裏通りなんとなく繁華街の裏通りっぽく見えますけど、やっと一人歩いているのを見つけた…という状態です。看板がたくさん見えるけど、そのうち何割が今も営業しているのでしょうか。 段々天気も良くなってきて、暑くなってきたので車に戻ります。小室浅間神社のちょっと風変わりな狛犬。溶岩の上に乗っています。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.13
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旧下吉田役場が取り壊されたせいで見えるようになったツタに埋もれてしまいそうな建物。元は工場か何かだったのでしょうか。このあたりには小さな社が点在しています。鎌倉の小町通なんかもそうですが、昔流行った商業地には多いパターンなのでしょうか。周りの民家の荒廃に対して、サッシの扉のついた新しく立派な社が、目立ちます。いつもながら、これだけ立派なものがあるわけですから、それなりに氏子が居るはずなのですが、周りの家には人の気配がないんですよ。崩れゆく廃屋です。ただし、ここは新店舗がすぐそばにあります。そちらのほうで営業はしているので、古いほうは朽ち果てるに任せているのでしょうね。ここもその並びです。それこそ「危険」の域に達している廃屋です。三崎の町にもこのような場所はありましたね。昔は栄えていたけど、今はさっぱり・・・・という町の特徴かもしれません。かといって、このような家ばかりかというと、普通の新築の家もあるのが不思議なんですよ。決してゴーストタウンではないんです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.12
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横浜の庭の巨峰がいい色になって来ました。中にはばらつきがあるものも含まれますが、良さそうなものを食べてみると・・・いい感じです。さすがにこの房はまだまだのようですね。もうしばらく待ちましょう。それでも、ボール1杯ほどの収穫がありました。さすがに市販の巨峰ほどの粒の大きさはありませんが、ちゃんと甘く出来ています。もうしばらく楽しめそうです。収穫が終わったら、鶏糞でも与えておこうかな。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.11
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31日は浅間神社に行ったのち、夕刻には釣りにもちゃんと行きましたが、釣りの件は後日まとめて・・・。翌8月1日はまだ暗い3時ころに目が覚めてしまい、時間的には富士山の撮影には良さそうな時間だったのですが、外に出ると雲が出ているようで星も良く見えません。諦めてフライを巻いたりかなり早めの朝食にしてみたり・・。そのうち雨が降り出しました。予報通りです。ゴロゴロしているうちに寝てしまったようで・・・・気が付くと雨は止んでいました。雲は多いものの高いようです。気を取直し出かけることにしました。早くもクリが成長中でした。今回、行っておきたかった場所に向かいます。吉田のバイパスから見える富士山には笠雲が掛かっています。暗いときに来なくてよかったかも・・・来たかったのがこの場所です。2011年に来た時の写真では、こうなっていました。旧下吉田町役場が去年の11月に解体撤去されてしまったというので見に来たのでした。跡地に何かできていればまだしも、ただの空き地と化していました。老朽化により危険なので取り壊した・・・と行政側はいっているようですが、実際のところは、明治時代末期に建てられたであろう歴史的建造物の価値を認めず、不要になった段階で手を加えず老朽化するに任せていたのでしょう。保存するには手を加え維持管理するとなるとそれなりに予算も必要ですが、壊してしまえば一時解体費用が掛かるだけで後々楽でしょう。吉田口登山道沿いに点在していた廃屋と化した山小屋を撤去したのと同じ発想でしょう。おそらく、月江寺界隈の建物も個人所有だから手が出せないでいるだけで、すべて壊して撤去したいのではなかろうか…と思う訳です。そのくせ、どうも赤字のため存続が危ぶまれていた郡内地域地場産業振興センター (富士吉田道の駅近く)は閉館しました。同様に、一時期ふじやまビールもかなり際どい状況だったはずです。その後は経営が変わったのかで健在のようですが・・・。どうにも目の付け所にズレがあると思うのですよ。少なくとも観光客目当てに考えるのであれば、このままじゃまずいと思うのですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.10
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一日に、いったいどれだけ飛び回るのか…というくらいこの日は色々と行きました。地元にありながら一度も行ったことのなかった場所へ行ってみます。釣りに行くには早すぎるということもありますが。いつも裏道として使っている西桂の旧道(本来の富士講道)に浅間神社があります。よくよく見たら鎮守の森がそこにはありました。富士道からほぼ直角に伸びる参道に赤い大きな鳥居がありました。幾度となく前を通っているはずなのに全く気が付かなかったのです。「邨社(そんしゃ) 浅間神社」とあります。鳥居をくぐると参道はすぐ左に折れています。その左わきに湧き水の小さな池があります。これが、ちょっとだけ有名な浅間神社の湧き水のようです。富士講の水垢離に使われたり、三ッ峠山を修業の場として江戸時代末期に広めた空胎上人の修業が行われた場所とも言われているそうです。バイカモが自生しています。丁度これからが開花時期のようです。まだまだ花は少ないようでした。富士の湧水となっていますが、湧き出し口あたりのすぐ上に疎水が流れていたりしてなんとなく釈然としないので、湧き出し口を撮影してみましたが・・・・・う~ん・・何もわからん。湧き水はさておき、社殿に向かいます。この方向は、丁度富士山の方向になりますね。富士山をご神体とする浅間神社ではよくあるパターンですかね。721年に創建されたとのことですからかなり歴史があります。さすがに社殿は再建、改築が行われているそうです。末社などに紛れ、神輿殿がありました。1784年に造られた八角形の神輿が格納されていると思われます。ふと気が付いたのですが、参道の延長線上にこんもりした森がありました。行ってみると「太神宮」がありました。こちらは天照大神を祭ってあるはずです。社殿は浅間神社と90度向きが違っています。太神宮脇から浅間神社方向を見るとこんな風に見えます。西桂も探索してみるといろいろあるようです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.09
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小屋に戻り昼食後、ちょっとゆっくりしたら再び出かけます。天気予報では翌1日は雨ということなので、天気のいいうちに行きたい場所があるもので・・・向かったのは鹿留川です。台風の増水で荒れてしまった川ですが、その後復活していないか・・とのはかない望みを胸にロッドを振るものの反応もなければ魚の姿も見えません。早々に釣りは諦め散策に変更しました。さすがに渓谷の底にいると涼しいですね。鹿留川も下流になるとゴミだらけ(特に都留市営古渡団地より下流)で、住民のマナーがどの程度なのか良く表れていますが、上流部、鹿留の釣り場より上流になると人家はありません。当然ゴミはほとんど見られず(残念ながら全く・・ではありません。行楽客の出すゴミがありますから)流れる水は澄んでいます。三ッ峠側は礫岩質が多いのですが、こちらは道志山塊になり深成岩が多くなり岩も大きく色もバリエーションが豊富ですね。タマアジサイが咲いています。玉状の蕾が割れて花が現れるのです。ガクアジサイやヤマアジサイに似ていますが花が小ぶりですね。このあたりではよく見られます。涼しげな真夏の花です。鹿留渓谷と呼ばれるだけあって、急峻な崖に囲まれています。紅葉のシーズンには綺麗だそうです。今度、そのころに訪れてみようと思います。今はグリーンシャワーの季節です。暑い日でも、ここに来ると清々しいんですよ。それが味わいたかったのです。釣りは二の次だったのです。見覚えのある花が咲いていました。白い小さな花の集まりです。クサギです。クマツヅラ科から、知らない間にシソ科に変わっていました。よくアゲハチョウが蜜をすいに来る花ですが、この日は居ませんでしたね。林道の壁面にコマツナギが咲いていました。一応ハギの仲間の小低木です。通常のハギよりは草のカラスノエンドウなどに似た感じですね。唐駒繋ぎ・・・から来ているそうです。さて、次は町に下りて寺社巡りです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.09
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富士吉田って、意外なことに水田が多いんですよ。こちらに来るようになるまで知りませんでしたけど。しかもこのところ、ろくに雨も降っていないのに水田は枯れることなく、稲は青々としています。桂川を水源にしている疎水、湧き水、色々な水源の水路があらゆるところを走っていて水田に繋がります。水田脇の小川さえも、干上がりそうな規模なのに、しっかり水が流れていて、しかも渓流魚が見られる場所も少なくありません。この川で生まれ育ったと思われる稚魚も見られます。こんな場所では釣りはしません。たとえゴミが沈んだ川であっても、のんびり過ごしているのですから、邪魔はしません。時々覗きに行くと魚影が見えるだけで満足です。空模様が目まぐるしく変わっていきます。高層雲が消え、夏っぽくなってきました。富士急って、何となく長閑に感じるんですよ。なぜでしょうね。まず、横浜の京急と比べて、圧倒的にスピードが違います。連結車両数も短いですね。いや、最も違うのは単線の上に、変に高架になっていないから目線に近いんですよ。江ノ電のあの感じに近いですね。僕の場合、三ッ峠の小屋は別荘というべきものじゃないので小屋にこもっていてもつまらないし落ち着かないんですよ。しかもいわゆる別荘地とちがうので田舎ではあるけど自然まっただ中ではありません。そもそもコンセプトが「我が心の中にある残像」ですから。そういった意味で、こんなどうってことのない場所に居るだけでうれしいんです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.08
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さてさて、三ッ峠でのお話に戻ります。31日は初日でしたから、何はともあれ食材確保です。ハスの花を見れたのでひと山越えて忍野に向かいました。鳥居地峠ルートがあるので忍野へ行くのも楽です。峠を越えると早くもコスモスが咲いていました。あいにく、富士山は頂上の一部が雲の間からちょっと覗いている程度でした。極悪観光地区を抜け、お気に入りの直売所に向かいました。なんだかトウモロコシの値段も¥90なんて看板のところも見かけました。ここは野菜の種類が多いんですよ。流行りのズッキーニですね。これは1本が¥100なのかな?まぁ、僕は食べないので関係ありませんが・・・。お目当てはこれです。2番穂の小さ目のトウモロコシが3~4本で¥100です。これが滅茶苦茶美味しいんですよ。とりあえず三ッ峠に居る間の分で1袋、それとこれまた旨いきゅうりを一袋買いました。この時期、忍野はトウモロコシ畑が目につきます。通称アムール峠を越え、富士吉田に戻り、農村公園にちょっと寄ります。正面には三ッ峠のはずなのですが・・・御覧の状態です。小屋のあたりの空も雲が広がっていそうです。一月ほど前は植えつけ前だったクレソンが美味しそうに伸びていました。ギリギリ花として見れましたが、午後にはしぼんでしまうのがメマツヨイグサの宿命。微妙な雲行きです。富士吉田道の駅に来ました。ここでは昔ながらのトマトと、黄金桃を5個買います。今の時期、通常の野菜直売所とは別に、農家直売のテントでも桃を売っています。少なくともB品はこちらのほうが安いですね。相変わらず水汲み場は無法地帯です。この車20Lポリタンクを10個以上積んできています。一回20Lポリタンク3本まで…というのは無視するんだろうな。延々と汲み続けるんだろうな。これに至っては馬鹿じゃないの?状態です。しかも山梨ナンバーの車です。甲府方面から来ているならまだしも、地元だったら笑います。だって水道水ですよ。まぁ、イワシの頭も・・・ですな。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.07
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三ッ峠に小屋を建てることになる1年前の2007年の秋口、横須賀の海釣り公園で拾ってきたハマユウの種。翌年初夏には発芽したものの待てど暮らせど花をつける気配もなく6年たった今年。2株あって、こちらは地植えしたほうで、かなり巨大化しています。同時に発芽しても一株は鉢植えのままなのですが、そちらは随分小さいままなんです。差が毎年毎年広がっていく感じです。三ッ峠に向かう前日に、何気なくハマユウを見ると・・・・ん??蕾???苦節6年ついに咲くのか?三ッ峠から帰ってきたら、見事に咲いていました。蕾が出てから咲くまでが早いですね。ヒガンバナ科です。茎のように見える偽茎にアルカロイドのリコリンを含み有毒です。もし受粉していたら、あの巨大な種がつくのでしょうか?しかし・・・長かったなぁ・・・。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.06
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毎年来ている明見湖ですが、湖一面ハスの花…っていう状態の時は見たことが無いなぁ。望遠で切り取るとそれなりに見えるのが写真の不思議ですね。隣のビオトープにも目を向けると、オモダカが花をつけていました。昔は横浜の家の近所にも水田があって、オモダカが見られました。最近は水田も除草が行き届いているから、なかなか抽水植物系統は見られ無くなりました。イグサです。ご存じ畳表になる植物ですね。これも久し振りに見たなぁ。何とも不思議な植物です。木陰に入ると、見上げるとフジの実がなっています。まるでインゲン豆のようです。これが小屋の庭にもバラバラ落ちてくるんですよね。鞘も見苦しいゴミだし、種は最悪です。芽が出たらさっさと抜かないと大変なことになります。風もなく穏やかです。気温もさほど高くなく、快適な散歩が楽しめました。去年も同じようなショットを撮ったような・・・天気がどんどん良くなっていました。実は今回の三ッ峠行で撮りたかったものがあるんです。夏雲と青空と田舎の風景なんです。何度となく、場所が変わるたびに撮っているのですが、決め手に欠けるんですよね。なぜだか分かっちゃいるけど。一周しました。さて、そろそろ移動します。この日はいつも以上にアクティブで2日分くらい回ってしまったのです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.05
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31日は段々天気が良くなってくるし、翌1日は雨だとか予報で言っているので、どこに行くにしろ今日がいいだろうなぁ…という訳で、慌ただしく小屋を後にします。向かうは明見湖です。途中で富士山の山頂あたりが見ました。雲の高さが低めです。そのためか三ッ峠には雲がかかっていたようです。明見湖に着きました。いつもながら人は少なめです。無名なうえに場所が分かりにくいですから。ハスの花はまだ咲き始めたばかりのようで、展望台から見るとポツポツしか見えません。携帯で撮った写真じゃ、花がどれか分かりにくかったですものね。咲いているものは見事です。ハスを見に来るのはやはり午前中ですね。沢山の蕾があるのでまだまだこれからがピークです。いつも通り、湖岸にあるキササゲは実をつけていました。本当によく似ています。ここに来ると、いつも時計方向に湖をぐるっと歩いて回ります。順光から逆光と変化が楽しめますから。湖の南側には山があって、その斜面にはアジサイが咲いています。ややピークは過ぎた感じですが、まだ十分見られます。その山の斜面に高い木が生えているのですが・・・いつもなら気にもしなかったのですが、これ、ニセアカシアだったのですね。外来種で桂川~相模川では多く見られます。伐採もされていますけど、ここのものはどんどん成長していますね。よく見ると梢にサヤインゲンのような実がなっています。あれで生息範囲を広げていくんだろうなぁ。ガマが穂をつけていました。この穂も熟すとものすごい量の綿毛となって飛び散るとか。やはり逆光での透過光状態のハスが好きですね。輝いて見えますから。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.04
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7月30日の深夜に小屋に到着。途中御殿場でも、富士吉田でも富士山が見えなかったのでストレートに小屋に向かったのでちょっと、いつもより早かったかも。翌31日は、目が覚めたら8時を回って居ました。何だか損した気分になるのはなぜだろう・・・。見上げる三ッ峠は、雲の中。さてどうしたものか・・・・朝食を摂ってから、とりあえず菜園のチェックです。ミツバがジャングル状態です。ここまで茂ってしまうとは・・・。すでに花が咲き出したものもあります。これだけ茂ると他の雑草が生えなくていいですけどね。まぁ、これはこれで置いておくことに。ミズナはこんな状態に陥ってます。害虫に葉がやられて駄目になった部分は枯れたようです。新たに新しい葉が出てくる気配はあるのですが・・・。今回は使用できません。チマサンチュは相変わらずいい調子ですが、夏の強い日差しのためか、花が咲く前兆なのか、葉が固くなってきました。苦みも強いですね。そろそろサラダ用よりも加熱用にしたほうがいいかも。まぁ、今回はあえてサラダで食べました。秋用にロケットでもそろそろ種まきしたほうがいいのかなぁ・・・。買った苗を植えた激辛トウガラシですが、当然のことながら元気です。といっても、ポットの中でずいぶん伸びてしまっていたので徒長気味です。それでも、花は青唐辛子に化けています。暑さが落ち着けば、再び花が着き始めるはずなんですよね。実生の苗のほうは成長が芳しくありません。期待せずに大事にしましょう。ミツバはそのままですが、他のものには化成肥料を追肥しておきました。それと、雑草が凄い勢いで伸び初めているので、カーエントランスなどは、除草剤を噴霧しました。自分の土地にあるクズはすべて退治したのですが、隣地から越境してきているんですよ。これがまた邪魔だし凶悪だし。あと、菜園関係ですと、帰る2日に、コンポストトイレの中で熟成していた分を取だし、庭の片隅に積んである落ち葉の山の中に埋めました。全く匂いもしないし汚い感じもしません。さすがにお高いことだけあります。秋になったら再び混合して均一化し、冬前に菜園に漉き込むつもりです。と、天気はいいほうに向かっているようです。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.03
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三ッ峠から帰って来ました。なんだかはっきりしない天気で、そのくせ暑いんですよね。まぁ、横浜に比べたら全然ましですけど。小屋の周りって、ヒノキの植林なんでセミが居ないんですよ。一方、横浜の家の場合、逆に針葉樹の植林がないから、木々は少なくてもセミがにぎやかです。このアブラゼミと下のミンミンゼミが横浜の家ではレギュラーです。ミンミンゼミって綺麗なんですよね。ガラス細工みたいです。そのくせアブラゼミもミンミンゼミもうるさくて、暑さ倍増です。涼しさのセミといったらヒグラシですけど、昔に比べ減少しているかも。あまり鳴き声を聞けなくなりました。公園に行くと、シイノキやサクラの近くにはセミの抜け殻だらけです。そうそう、今日、家に帰ってきたら久し振りにニイニイゼミの声を聞きました。都心部では増えているとの話ですが、我が家あたりではもう何十年も聞いていませんでした。もう少したつとレギュラーでツクツクホウシ、スペシャルゲストでクマゼミですね。暑苦しい声とは言いながらも、聞こえないと寂しいですよね。にほんブログ村ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックお願いします!
2013.08.02
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昨日はまずまずの天気でしたが、何故か三ッ峠には雲が掛かって見えずじまい。今朝は見えたのですが雨です。さてフライでも巻くかなぁ。雷来るらしいし・・・
2013.08.01
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