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山の手ラッキーの原水産さんで、生筋子が陳列されているのを発見。秋刀魚を買いにいったつもりが、私も主人も筋子が視界に入ってしまい、筋子を買うことに。早速、いつものおじさんに筋子をほぐして味付けしてもらうようお願いした。そんなわけで、夕飯は秋刀魚からいくら丼に急遽変更。昨年の秋はずいぶん生のいくらにハマってしまったが、もうそんな季節になってしまったんだ。1年たつのは早い!冷凍のいくらでも充分美味しかったりするのだが、やはり生は「プチュ」と口の中で潰れる感じが冷凍とは違うのだ。何がどう違うのか、うまく表現できないが、より濃厚なエキスがカプセルから出て来る感じかな。ああ、おかげさまで日本酒が進んでしまったぞ。
2008年08月31日
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主人が先月末大阪出張に行った時に買ってきてくれた、冷凍物のたこ焼き。千日前に本店がある「たこ八」のもの。私は大阪人のくせにお好み焼きやたこ焼があまり好きではなく、年に数えるぐらいしか食べないのだが、せっかく主人が買ってきてくれたので、食べてみた。なかなか気が向かず、買ってきてから食べるのに1ヶ月もかかってしまった。ああ、ごめんなさい・・・。作り方は、すでに出来上がって急速冷凍されたたこ焼きをお皿に並べ、レンジで7~8分チン!するだけ。なんだ、私向きじゃん。熱々になったたこ焼きに、付属のソースと青のりをかけ、それだけでは物足りないのでマヨネーズと削りかつおをトッピング。冷凍ものだから、ベチョッとしてあまり美味しくないだろうなと思っていたのだが、食べてみて驚いた。とてもレンジでチン!したものとは思えない。皮がモチモチで、中はとてもクリーミー。猫舌の人には辛いかもしれないが、熱々のグラタンを食べているような錯覚に陥ってしまった。しばらく食べない間にたこ焼きって進化したなあ。食べる機会がしょちゅうあったのに食べなかった私がバカ、いやアホだった。というわけで、また今度大阪出張に行く時には、たこ焼をお願いする予定。
2008年08月23日
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まりもかと思いきや、栗。くりもっこり。通勤途中に発見した。ああ、完全秋にシフトしてる・・・。大阪にいた頃は8月末でも猛烈な暑さで、私も全身の毛穴全開で汗をかいていたけれど、北海道に来てからはあまり汗をかかなくなった。こっちに住んでいる間に毛穴がどんどん小さくなって、北国の女性のように白くて、きめ細やかな肌にならないかなと体質改善を期待している。う~ん、年齢が年齢なだけに手遅れかな。
2008年08月22日
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数日前まで札幌ドイツ村のビアガーデンがあった、西11丁目。何事もなかったかのように、日常の風景に戻っていた。北海道の夏は今回2度目だが、昨年に比べてかなり涼しかったように思う。とうとう蝉の鳴き声は聞くことがなかったなあ。さらば夏。っていうか、今年はいつが夏だったんだろう???
2008年08月20日
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盆休み最終日の今日は爽やかな陽気だったため、大通り公園へ。ビアガーデンは跡形もなくなくなっていて、寂しさを紛らわすためにトウキビのワゴンを求めてひたすら歩いた。どこのワゴンで買っても同じなのだろうけど、腕の良さそうなおばさんのワゴンを探しているうちにテレビ塔まで辿り着いてしまった。なんとテレビ塔の真下でまだビアガーデンみたいなのを開催中で、トウキビワゴンそっちのけでビアガーデンを覗いてしまった。小樽ビールのビアガーデンで、意外と種類が多くて驚いた。しかし、私はワインは浴びるほど飲めてもビールはほとんど飲めないため、テレビ塔内の1階にあるスタンドバーみたいなお店でアップルタイザーとソーセージのサンドイッチをオーダー。こちらのお店も小樽ビールを置いていたが、どうやら期間限定の外のブースと違ってもともとテナントとしてテレビ塔に入っているらしい。さっきネットで調べてみたけれど「ライブシュパイゼ」というお店だった。あまりやる気のなさそうなアルバイト君がソーセージサンドを作って持ってきてくれたのだが、これが案外美味しかった。アルバイト君の腕ではなく、きっと材料がいいのね。メニューを見てたら、本場ドイツのソーセージを仕入れてる感じがした。メニュー内容は結構よかったのだが、アルコールはビールしか置いてのが残念。ワインも置いて欲しいなあ。大通り公園を散歩していて、テレビ塔まで足を伸ばすことはほとんどないけれど、ここのソーセージは足を伸ばして食べる価値あるかも。次回はサンドではなく、豪快にソーセージ盛り合わせをオーダーしたいな。アップルタイザーもね。
2008年08月17日
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この日のディナーは、主人は得意技のハンバーグで攻めてきた。しかも、目玉焼きのっけ。フフフと笑みがこぼれてしまう。ソースはてっきり「あさくま」のステーキソースがいっぱいあるから、それを使うのかなと思っていたのだが、私の予想を裏切りハインツのデミグラスソースで決めてきた。いつものように、赤ワインやその他隠し味を加えて主人風にアレンジ。コクのある美味しいデミグラスソースに変身した。肉はもちろん牛100%で、つなぎは玉ねぎのみ。まさに大人のハンバーグだ。上に乗っかった目玉焼きが、思わず金メダルに見えてしまった。金メダルをもらってもおかしくない。すごく美味しいんだもん。・“ちょっとだけ”味が物足りない・デミグラスソースを“ちょっとだけ”使いたい・いつもの料...
2008年08月16日
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円山を散歩したついでに、前から気になっていた先月オープンした「マキシフーズジャパン」に立ち寄ってみた。場所は大通り23丁目なのだが、デッラアモーレで扱っている和寒の野菜と同じものを「マキシフーズジャパン」でも取り扱っているとのこと。八百屋さんをイメージしてたのだが、置いている野菜はミニトマトと万願寺唐辛子だけだった。お盆の真っ最中であまり商品が入ってこなかったのか、店頭にはちょっとしか置かない方針なのか。あと、乾燥パスタがいろいろ置いてあった。奥にカフェスペースが見えたので、喉を潤すため、店内奥へ侵入。メニューにはソフトドリンク以外にグラスワインが書いてあったから、迷わずグラスの白ワインをオーダー。食事メニューもパスタとクスクス2種類書いてあったなあ。「おつまみらしきもの、何も用意してないんです。」と言いながら、オーナーさんはピスタチオを出してくれた。外に商品して陳列してあったミニトマトが食べたくなって、1袋300円のものを購入。半分はイートインしていきたいから適当に切ってくださいとお願いしたら、オーナーさんは快くカットして、オリーブオイルと塩をかけて出してくれた。トマトはシシリアンルージュという、イタリアントマトと日本のトマトのハーフらしい。最近、スーパーでもたまに見かけるなあ。加熱して食べるのがお勧めらしいのだが、生で食べても充分に美味しかった。身が引き締まっていて水分少なめのところは、イタリアントマトの血を引いているなと感じた。トマトの側に添えてある白いものは、白キュウリのピクルス。味は普通のキュウリなのだが、見た目がキュウリより色白で涼しげ。ピクルスだけど、どちらかというと日本のお漬け物に近い味付けで、さっぱりしていた。ちょっと喉を潤すつもりが、主人はいつの間にか2杯目のグラスをオーダーしていた。狭いながらもくつろげる店内だった。オーナーさんがいい人だったからかな。次回は、クスクスでも食べに行ってみようかな。
2008年08月14日
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主人が牛のモモ肉の塊を買ってきて、ローストビーフを作ってくれた。オーブンもないのにどうやって作るのだろうと思っていたのだけれど、フライパンで塊肉の表面に焼き目をつけてからアルミホイルで包み、あとは魚焼き用のコンロで熱を通していた。なるほど、ちゃんとローストビーフができるもんなんだ。びっくり。スッキーニ、トマト、なす、ピーマン、にんじん、じゃがいもを細かくカットしてソテーしたものを下に敷いて、完成。ソースは主人の実家から送られてきた、名古屋の老舗の洋食屋さん「あさくま」のもの。このソース、醤油ベースでハンバーグにかけても美味しいのだ。主人が作った自家製ローストビーフは驚くほど柔らかくて美味しかった。デパ地下のデリカッセンコーナーで売っているものより遥かに美味しい。アルミホイルで包んでしまったら、全然火の通り具合がわからないし、私はまず作るのは無理。主人はレシピなどを見ることなく適当に作っていたが、やっぱりお料理のセンスがいいのねと感心してしまった。生醤油をベースに、オニオン・スパイス類でひと工夫し調理ステーキソース
2008年08月13日
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イタリアントマト熱は、まだ続いている。皮がしっかりしているので、ちゃんと湯剥きしてサラダにしたり、ソースにしてパスタに絡めたり・・・。レシピを調べてみたらドライトマトっていうのもあって、カラスがいるから天日干しする勇気がなく断念。オーブンでも作れるみたいなんだけど、我が家にオーブンはないし。この間行ったスペイン料理のお店みたいに、ドライトマトのオリーブ漬けを作ってみたいなぁ。白ワインにとても合って美味しかった。そんなわけで、イタリアントマトはソースにしたらアッという間になくなっちゃったから、主人と緊急会議をして追加注文することにした。北海道は涼しい夏だけれど、イタリアントマトを食べる我が家は、熱い。
2008年08月09日
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早速、主人がイタリアントマトを変身させるために厨房に立った。仕込みが始まったらマイワールドに入っちゃう人なので、私はその間子供とお風呂へ。やってること、夫婦逆転してる~。いつものことだけど。お風呂から上がって、子供を寝かしつけている間に調理完了。イタリアントマトは、見事美味しそうなソースに変身していた。主人が作ってくれたのは、豚のカツレツに溶けたモッツアレラチーズをかけ、その上にトマトソースをトッピング。そして、バジルで飾りつけ。ココペライで買ったミニバゲットを別皿に入れるのは面倒だからと、そのままお皿の端へ。カツレツとバゲットが同系色なので、わかりづらいけれど、もちろん手前がカツレツ。それにしても、このイタリアントマトのソース、すっごく甘くて濃厚。長時間煮込んだわけではないのに、ちょっと加熱しただけでこんなに甘味がでるなんて。実も半端じゃないくらい肉厚で、主人も調理をしながら感動したらしい。佐藤農園さん、やるなぁ。さすがに世界の三國シェフの目に止まったトマトだけある。前回アスパラを直接買いに行った時も思ったのだが、作った人の顔を見れるのは、とても安心だし、とても幸せ。この人が一生懸命大切に育てたんだなと、食べる側も愛情を持って味わうことができる。今回は主人が多忙で直接買いに行けなかったけれども、次回はまた佐藤農園さんの顔を見に、直接買いに行きたいと思う。佐藤農園さん、ご馳走様でした!
2008年08月07日
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春に美味しいアスパラでお世話になった、岩見沢の佐藤農園さんから昨日有機栽培のイタリアントマトが届いた!職場の人々に美味しいという情報を入手していて、5月初旬から注文の予約を入れていたのだが、やっと届いて嬉しい。10日ぐらい前に「やっとトマトの収穫が始まりました。」とFAXを頂いたのだが、そこからが悪天候などが続いてトマトが赤くならなくて、出荷が遅れてしまったみたい。ああ、佐藤農園さん、大変だったんだなあ。イタリアントマト、こんなに細長いものだったのね。実物を見たのは、初めてで、これまた感動。糖度が低いし皮もしっかりしているから、生よりは加熱して食べた方が美味しいらしい。そんなわけで、主人の頭はトマトソースのレシピで頭がいっぱいになっている。今朝も「会社を早退してソース作りに励みたい。」とか言ってた。さすがに会社早退は無理みたいだけど。細長くて不揃いの、イタリアントマト。はてさて、今後どんな料理に変身するのか、楽しみだ。
2008年08月06日
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主人の実家から、ひつまぶしセットが送られて来た。「しら河」という老舗のお店の真空パックに入ったセットなのだが、ひつまぶしをお店で食べたことがないので、どういった手順で食べるのかよくわからない。主人に全部セッティングしてもらい、主人が食べるのを見よう見まねで食べてみた。確か1年ぐらい前にも一度食べているはずなのだが・・・。この写真だと、ただご飯の上に刻んだ鰻蒲焼きがドンと乗っているだけなのだけれど、実はご飯の間に鰻をサンドして、二重にしてあるのだ。別にお茶碗を用意して、まず最初の1杯目はそのまんま鰻丼を楽しんだ。しら河の鰻は、とっても柔らかくて美味しい。そして、2杯目はワサビや刻みのりなどの薬味をトッピングして鰻丼を楽しんだ。お好みで山椒や刻みネギをかけてもいいらしい。食べて驚いたのが、鰻の蒲焼きとワサビってとっても相性がいいのね。甘辛タレで味付けされた鰻がワサビでとっても引き締まる感じ。いやいや、本当に驚いた。3杯目は特製だしをかけて、お茶漬け風にして楽しんだ。ここでもワサビと刻みのりをかけてみた。ご飯が膨張して、すっごく満腹になり、別腹まで満たされた感じ。感想をいうと、私は2杯目の鰻にワサビをつけて食べるのが好き。1杯目と3杯目はいいから、全部2杯目の薬味で楽しむ食べ方で食べてみたい。なんてことをいうと、ひつまぶしの意味がなくなっちゃうんだろうなあ。
2008年08月01日
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