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仕事で大通りに行く機会があって、帰りに三越の地下食料品売り場を覗いてみた。目的は、スイーツ。無性に濃厚なケーキが食べたくて、物色をしていたのだが、目に止まったのがアンジェリーナのモンブラン。アンジェリーナのモンブランは、学生時代に銀座プランタンのお店で初めて食べたのだが、その濃厚さにとても感動したのを覚えている。「ああ、これが本物のモンブランなんだ!」と思った。当時、モンブランと言えば栗きんとんみたいな黄色いのばかりだったが、アンジェリーナのは素の栗の色。白い粉砂糖がまぶしてあるのだが、見た目もとても美しいケーキだなと思った。フランス本店と同じレギュラーサイズはかなりヘビーで、日本人に合わせたサイズもある。底は焼いたメレンゲ、真ん中のクリームは甘味がないけれどもしっかりした食感、外側の栗のクリームは劇的に濃厚。そのアンジェリーナのモンブランと札幌で再会できるなんて、とても感激。三越様様だ。今回は一口サイズが売っていて、あまりにも可愛いので1箱8個入を購入。月替わりのモンブランも入っていて、10月はパンプキン。家に帰って、夕食後のデザートにワインと一緒に楽しんだ。プチサイズは、まるで和菓子みたい。こんなに小さいのに、味は濃厚。それも、素材の甘味が濃厚なのだ。プチサイズは残念ながら底に焼いたメレンゲを敷いていなかったが、お手軽に摘めるのが楽しい。ちょっとした手土産にもいいかも。
2008年10月31日
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久しぶりに、主人がペペロンチーノを作ってくれた。主人の作るペペロンチーノには、ベーコンと松の実がたっぷり入っていて、ちょっとした贅沢感に浸れるのだ。サイドメニューに、ツナサラダも作ってくれたのだが、このツナサラダがとても美味しかった。頂き物のリーフレタスを底に敷いて、みじん切りの玉葱とマヨネーズであえたツナサラダを載せているのだが、リーフレタスの苦味とツナマヨのほのかな酸味が相性抜群。パンに挟んで食べても美味しいかも。白ワインの進むディナーであった。ごちそうさま!
2008年10月27日
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この間からテレビCMでやっていて、「うわっ、食べたい!」と思っていたのが、これ。ハーゲンダッツのガトーショコラ。ケーキをアイスにしたシリーズで、他にティラミス、モンブラン、ミルフィーユが発売されている。が、やっぱりチョコでしょ、ガトーショコラでしょってことで、近所のコンビニで入手。ちょっと高級感のあるパッケージを見ただけでテンションが上がってしまう。パカッと蓋を開けたら、こんな感じ。軽く粉砂糖がかかっていて、薄ら雪が降った地面みたい。ワクワクしながらスプーンを入れて、一口食べてみたが、チョコアイスがとても濃厚。チョコアイスだけではなく、底は生クリームを見立てたような白いアイスが敷き詰められていた。ガトーショコラ、アイスかケーキかと言われたら、もちろんケーキの方がいいけれど、アイスは買い置きできて、好きな時に食べられるし、とても便利。ハーゲンダッツ、普通にスーパーやコンビニで買えるしね。そういえば、北海道にはハーゲンダッツショップがないみたい。見かけないなと思って、さっきネットで調べたけれど、どうやら未上陸みたいだ。う~ん、残念。ショップで扱っているアイス入りクレープ大好きなんだけど。この、ハーゲンダッツのケーキシリーズ、結構いいかも。次回はモンブランを試してみたいな。【送料込価格】ミニカップもドルチェも食べたいかたにオススメします。ハーゲンダッツ ドルチェ...
2008年10月26日
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今週は主人も私も忙しくて、夕食は出前が続いている。前日注文した宅配専門寿司の、解凍しきれていないネタ、心のこもっていないシャリ、無料サービスの具抜き茶碗蒸しにはガッカリして、この日は主人がリベンジで蕾亭でお寿司を買って来た。円山のすし善の一番端にある、テイクアウト専門のお店なのだが、蕾亭のお寿司は久しぶりだ。久しぶりなのだが、いつ食べても味が安定していて、見た目も上品。安心して食べられる。いつも味が安定してるのって、すごいことだと思う。かんぴょう巻き一つにしても、手を抜いていない。作りが丁寧なのだ。お寿司以外に、卵焼きハーフサイズも買って来てくれたのだが、甘い卵焼きでデザートみたい。私は卵焼きは甘いのが好きなので、蕾亭のはとても好き。前日のリベンジ、充分果たせたぞ。
2008年10月22日
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朝から主人が、昆布、かつお、煮干の3種類からだしを取っていた。今夜は和食だなと思っていたら、案の定そうだった。炊き込みご飯と、お吸い物。それぞれに朝から仕込んだだしを入れていたのだが、昆布、かつお、煮干のだしをそれぞれに合うように、ブレンドしていたのがすごい。私だったら、面倒だから粉末だしを使用してしまうのに。お吸い物に関しては、関西人の私の口に合うようにと、昆布とかつお風味を強くしてくれた。このお吸い物、具材が鯛、冬瓜、かぶ、椎茸、三つ葉で、かなり上品。だしの味も、とても素人が作ったものとは思えなかった。炊き込みご販も、家でお母さんが作るのとは味が違った。なぜか職人さんの味がした。主人が作る料理を食べる度に、うちの主人って不思議な人だなと思ってしまう。
2008年10月19日
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先月、トマムに行った時にホテルの売店で買った赤ワイン。夕食後に部屋で飲みなおそうと買ったものの、飲まずに寝てしまい、そのまま持って帰ってきたのだが、赤はなかなか飲む機会がなく1ヶ月以上眠っていた。そう言えばトマムで買ったワインまだ飲んでなかったよねということで、急遽開けて飲んでみたのだが、富良野で作られた「ふらのワイン」、なかなか美味しい。前に余市のワインを飲んだ時にぶどうジュースみたいに甘くって、もっとパンチが欲しかった。富良野のワインもきっと同じノリだろうとあまり期待はしていなかったのだが、こちらはさほど甘くなく、クセもなく、サラッと上品な感じだった。美瑛の丘をイメージしたラベルも綺麗。白とロゼも試してみたいな。ふらのワイン キャリーバッグセット(360ml×3本)
2008年10月19日
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主人の愛読書「dancyu」10月号がパスタ特集だったため、私も読み入ってしまった。名店の人気パスタが紹介されていて、さらにレシピまで載っているのだ。レシピを暴露するなんて、きっと隠し味までは載せていないか、または「素人がお店と同じ味に作れるわけがない」という自信があるのか。それにしても、どの写真も美味しそうなのだ。中でも、東京恵比寿の某トラットリアの「半熟卵とペコリーノのスパゲティ」というのが、とてもシンプルでいて、且つ美味しそうだったので、早速主人に作ってもらった。材料は、卵、ペコリーノチーズ、オリーブオイル、粗挽き黒胡椒、岩塩、スパゲティ。ほとんど家にあるものばかり。チーズはペコリーノの代わりにパルミジャーノで代用。まずは、フライパンで目玉焼きを作って、黄身が半熟状態のところにゆで上がったスパゲティを投入。目玉焼きをつぶしながら、ソースのようにスパゲティにからめる。さらに、おろしたチーズとオリーブオイルをからめたら、スパゲティを皿に盛り付け。別のフライパンで作った目玉焼きをトッピングして、黒胡椒とチーズをすりおろして完成。さ~て、気になるお味は。シンプルにしたカルボナーラに目玉焼きを乗せてる感じかな。記事にも書いてあったけれど、日本の卵かけご飯にノリが似ている。イタリアでは、ペペロンチーノと双璧をなす貧乏人のスパゲッティの傑作だとか。確かに、どちらも家にあるもので簡単に出来るもん。この卵パスタ美味しいけれど、レシピを紹介している恵比寿のトラットリアでは、なんと1365円でお客さんに出しているみたい。これ、どう考えてもまかないパスタでしょ。私がオーナーシェフだったら、裏メニューとして500円ぐらいで提供するぞ。すっごくワンコイン的なメニューだと思うのだが。この材料といい、お手軽さといい、1365円取るとは、よっぽど高級な卵とチーズを使っているのか?ちょっと文句書いちゃったけれど、これシンプルで美味しいので、また主人に作ってもらうか、自分でも作ってしまいそう。お給料日前に嬉しいメニューだ。
2008年10月18日
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主人が日帰りで大阪に出張に行って、帰りの飛行機まで時間があったからと難波CITYにある中華料理店「銀座アスター」に寄って焼きそばを買ってきてくれた。銀座アスターは、主人が名古屋にいた頃に好きでよく食べに行っていたらしいが、焼きそばが特にお気に入りらしく、大阪に転勤になってからは難波CITY店を利用するようになった。残念ながら、銀座アスターは北海道未上陸。麺は柔らかいのとパリパリ揚げ麺との中間ぐらい。上にかかったあんかけの具が案外しつこくなく、夜食に食べてもいけそうな感じ。具に入っている海老はプリプリ、焼き豚はジューシーだし、主人がハマる気持ちがよくわかる。大阪から札幌までテイクアウトで大移動して、レンジでチン!しても、全然味が落ちてないのがすごい。銀座アスター、札幌に出店しないかなあ。
2008年10月14日
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珍しく朝からパンプキンスープを作ってみた。もちろん、雪化粧かぼちゃで。冷蔵庫にあるものでと思い、玉葱と牛乳、固形コンソメを使っただけで、後は何も入れず。とにかく雪化粧の上品な味を活かしたかったので。私がスープ作りに専念している間、主人はパンを買出しに行ってくれた。まだ朝早かったから、いつも行くムーラン・ド・ギャレットは開いておらず、駅前の北欧で買ってきてくれた。ツナサラダを挟んだパンと、ソーセージを挟んだパン。両方とも1/2にカットして、主人と分けた。パンプキンスープ、途中でブラウンのハンディミキサーを使ったため、案外早く出来上がった。砕いたクラッカーと、ブラックペッパーを少々トッピング。さて、気になるお味は・・・。雪化粧は、偉い。こんな私が作っても美味しいのだ。もともとが美味しいかぼちゃだから、他に余分な材料や調味料はいらないみたい。シンプルに食べるのが、いいのね。でも、まだ雪化粧1/2残ってる。今度は何を作ろうかな。
2008年10月12日
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横浜に住んでいる妹がもうすぐ誕生日なので、好物のいくら醤油漬を送ってあげた。「チョコといくら、どっちがいい?」とメールしたら、「いくら!!」と即返事が返って来た。ついでなので、自宅分も購入。魚屋のおじさん曰く、「今年は全然値段が下がらない。まだ高いわ。」とのこと。高いと言われても、本州のデパートで同じものを買おうと思ったらもっと高いはず。まっ、いいか。今のうちに堪能しておかないと。サイドメニューに、先週オータムフェスタのふるさと市場の栗山町ブースで購入した雪化粧かぼちゃで煮物を作った。ずっと置きっ放しでハロウィンの置物化してたからね。それにしても買って来た雪化粧、とても大きくて、包丁でなかなか切れなくて、電動ノコギリがあればと思った。が、そんなもの家にないので、主人に切ってもらったが、主人も雪化粧と格闘してた。カットしたら中は淡い黄色で、う~ん綺麗。主人がバイブルにしている道場六三郎さん監修の和食入門本に載っていたレシピで煮物を作ったのだが、こんな私が作っても美味しい煮物が出来上がった。よっぽど素材がいいのか。雪化粧の淡い黄色を活かしたくて、関西から取り寄せた薄口醤油を使ったのだが、京風の上品な色と味付けに出来上がった。雪化粧、普通のかぼちゃより繊維が細かいというか、口の中でホロホロと溶けていく感じで、本当に上品だ。400円の雪化粧がこんなに美味しいとは、想定外。重くて持って帰ってくるの大変だったけれど、買ってよかった。
2008年10月11日
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大通りのオータムフェスタは終わっても、我が家のオータムフェスタはまだまだ続く。ふるさと市場の礼文島のブースで買ったホッケ、3匹入っていたのだが、かなり大きかったので、主人と半分分けして、3夜連続で食べた。それにしても、ホッケ美味しい!ほどよく脂がのっていて、身がほっこりしていて、1歳半の息子もパクパク食べてた。大きいので、ステーキ1枚食べたのと同じぐらいの満足感があった。大阪にいた時は、たまに居酒屋で食べたりしたが、ここまでホッケは美味しくなかったなあ。ホッケって、ただの巨大な魚にしか思ってなかったけれど、北海道で食べるとどうしてこんなに美味しいのかな。先日の秋刀魚やししやもも、そう。北海道で食べると全然違う魚に思えてしまう。ああ、不思議。前回は鵡川のししやも、今回は礼文島のホッケを堪能でき、ふるさと市場は楽しかった。職場の人は、最終日の午後に行ったらしい。そしたらどのブースも撤収モードに突入していて、投売り状態で野菜も魚も安くなっていたとか。最終日は午後が狙い目なのね。来年のために覚えておかなきゃ。
2008年10月07日
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出張から帰ってきた主人と一緒に、5日もふるさと市場に行ってきた。なんたって、オータムフェスタ最終日だからね。10時過ぎに行ったのだが、今回主人の目に止まったのは礼文島のホッケ。試食させてもらって美味しかったので、3枚1000円のものを購入。あと、以前さだゆうさんのブログで紹介されていて気になっていた、長万部かなやの駅弁カニめし。すぐ側の丸井今井でも買えるらしいけれど、せっかくなのでふるさと市場の威勢のいいおば様の元で購入した。一折1000円のを2人前買っちゃった。あと、カニめし弁当に入っている佃煮1パックと。早速家に帰って、主人とまだほんのり温かいカニめしを食べてみたが、「これぞカニ!!」といった派手さはないものの、素朴でありながら美味。老若男女に愛される感じのお弁当だ。カニめしより、私が是非食べてみたいと思っていたのが、横に入っていた佃煮。ただのノリ佃煮ではない。じゃこが入ってるの、じゃこが。この佃煮、かなり私のツボにハマッてしまった。佃煮1パック別売りのを買っておいて正解。さだゆうさん、ありがとうございました~!
2008年10月05日
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オータムフェスタがいよいよ5日で最終のため、4日は朝からふるさと市場に乗り込んだ。主人が大阪に出張でこの日の午後に帰ってくる予定だったため、主人抜きで朝9時に大通り公園へ。いや~、やっぱり主人がいた方が楽しいな。と思いながら、各町村のブースをチェック。栗山町のブースが新鮮な野菜がズラリと並んで、若いスタッフの人々で活気があったので、ついつい覗いてしまった。ピュアホワイトのトウモロコシ6本と雪化粧カボチャを1個購入。サービスで、雪化粧は一番大きいのを選んでくれた。実は10時から整体の予約を入れていため、トウモロコシとカボチャはお金だけ払って、整体が終わる昼前まで栗山町のお兄さんに預かってもらうことにした。巨大カボチャたちを買い置きして、ルンルンで整体へ。50分間の全身ほぐしマッサージ&10分間のボキボキを終了後、再びふるさと市場会場に戻ったのだが、人が増えててびっくり。若い女の子たちがキャーキャー喜んで集まっている声が聞こえて、大泉洋さんでもいるのかと思ったら、鈴木宗男氏だった。それはそれでめったにお目にかかれる人ではないので、ラッキー?だったかな。坂田利夫に似てたぞ。そうそう、トウモロコシとカボチャを持って帰らなきゃと栗山町ブースへ行ったら、スタッフのお兄さんが「あの後雪化粧すぐに全部売れちゃいました。先に買っておいてよかったですね。」とのこと。ワ~イ!と喜んだものの、この日は車ではなく徒歩&地下鉄で来たので、持って帰るのが重くて大変だった。せっかく整体をしたのた、また体が歪んでしまったかも。職場の同僚の紹介で「クマカイロ中央」というところで整体を受けたのだが、アントニオ猪木氏や九重親方が院長先生にボキボキやられてる写真が貼ってあって、院長先生がターミネーターに見えてしまった。左半身がずっとだるかったのだが、整体のおかげで首の痛みや目の疲れが吹っ飛んだ。頭蓋骨の歪みまで矯正してもらったけれど、これで少しは頭の回転よくなるかな。さてさて、私の頭よりデカい雪化粧カボチャで何を作ろうか。
2008年10月04日
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主人が、山の手ラッキーの原水産さんで買って刺身状態にしてもらった、厚岸産の大黒さんま。大黒さんまって、初めて聞く名前だ。お店のおじさんいわく、大黒さんまのほとんどは築地に行っちゃうから、札幌ではあまり売ってないよとのこと。ほんまかいな。徳島産のすだちと、高知産の土しょうがと、刻みネギで食べたのだが、さんまをお刺身で頂くのは初めてだった。さんまってお刺身で食べると意外とさっぱり。すだちと土しょうがを薬味にして食べたからかな。お刺身で食べるのも美味しいけれど、私は焼きの方が好きかも。次回は、焼きさんまにすだちをキュ~ッと絞って食べたいな。【送料無料】沖詰め最高級さんま 大黒さんま (約4キロ 20尾) サンマ 秋刀魚
2008年10月01日
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