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残り少ない北海道生活。思い出に、どこか温泉でも行こうかと主人が言い出した。露天風呂がついた部屋のある温泉がいいねと、いろいろ検索。キャ~、泊まってみたい!!というモダンな造りの素敵な旅館やホテルがあったのだが、そういう所はすべて小さな子供連れの宿泊はNG 。激怒した主人は、「もういい、トマムに行くぞ!」と言い出し、スキー場OPEN 直前のアルファリゾートトマムのガレリアタワーへ宿泊予約を入れた。28日の金曜日の午後はお互い仕事を休み、トマムへ向かった。30日までの2泊3日の旅だ。スキー場OPEN 前の11月は、宿泊料金も激安。温泉旅館の1泊分の料金で、トマムだと2泊できるのだ。宿泊予約の係りの人にもスキー場はまだOPEN してませんし、他のスパやプールなどの施設も営業してませんが、よろしいでしょうか?」と念押しされた。そんなものは、いらん。部屋にある立派なジャグジーで充分。そんな訳で、部屋のジャグジーの大きな窓からはこんな景色が見えた。スキー場がOPENすると、スキーヤーやボーダーの皆さんが滑っている姿が見えるんだろうなあ。9月は雲海見たさで2週連続遊びに来たトマムだが、部屋でまったり引きこもるのも悪くはない。12月に入ったら退職準備と引越し準備で大忙しだ。トマムでゆっくり充電したし、頑張るぞ!
2008年11月30日
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主人が大阪出張に出たため、夕飯はワインと大根サラダ、そしてパンで軽く済ませた。あはは、私らしいな。パンは「バラエティフーズすぎはら」の宅配で注文をしておいた「ルルド」のパン。宮の森4条にある小さなパン屋さんで、オーナーはウィンザーホテル洞爺のベーカリーで修行を積んだ人らしい。以前一度だけ宮の森4条のお店に買いに行ったことがあるが、車がないととても不便な場所だったし、行った時間が遅かったから品薄だった。すぎはらさんでも月曜日と木曜日は入荷するらしく、今回はトマトとオリーブのパンを注文してみた。届いたパンは思っていたよりは小ぶりだったが、私一人でおつまみで食べるのには充分。食べやすいサイズにカットして、クリームチーズを塗って食べてみた。このトマトとオリーブのパン、弾力があって、ベーグルに食感が非常に似ている。クリームチーズを塗るとますますベーグルっぽくなった。トマトは刻んだドライトマトが入っていたのだが、トマトのうまみが凝縮されていて、少量で満足のいく味わいだった。これは是非他のパンも食べてみたいと思う。絶対に、他のパンも美味しいに違いない。もう一度、宮の森のお店の場所を調べて、早い時間に買いに行ってみよう。
2008年11月24日
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佐藤農園さんからのお裾分け野菜メニューは、まだまだ続く。この日も主人は日中は展示会で不在のため、私が自力で夕飯を作ることに。普段あまり作らないがゆえにレパートリーもほとんどなく、実家の母が作っていたメニューを記憶の底から発掘して、更にネットでレシピを検索して作ってみた。牛肉とごぼうを甘辛く炊いたものと白菜と油揚げの煮物、大根の味噌汁。牛肉とごぼうのレシピを見たら「ごぼうは、ささがきにして・・・」と書いてあったが、恥ずかしながら、ささがきごぼうってどうカットするのか知らなかった。そもそも、ごぼうはすでにカットされてアク抜きも済ませたようなパック入りのを買う怠慢人間だったので。仕方なく、ささがきごぼうの作り方をネットで調べるはめに。そしたら「鉛筆を削る要領で、ごぼうをクルクル回しながら削る。」だって。おいおいおい、鉛筆は電動の鉛筆削りでしか削ったことないよ~。鉛筆の削り方まで検索させる気か。さすがにそこまでする気力がなく、ごぼうを巨大鉛筆と見立てて、ごぼうの先が鉛筆みたいになるように薄く削っていった。ああ、今からでも花嫁修業向けの料理教室に通った方がいいのかも。色々と格闘をして、牛肉&ごぼうの甘辛炒め、白菜と油揚げの煮物、大根の味噌汁を完成させた。で、気になるお味は・・・。意外と美味しく出来上がってたのだ。これは私の腕ではなく、素材がめちゃくちゃ良かったんだろうなあ。特に牛肉&ごぼうは多めに作っておいたのだが、主人も息子もたくさん食べてた。食物繊維たっぷりだから、後で結構お腹にきたかもね。好みで山椒の粉を振りかけてみたが、味が引き締まって、なんちゃってプロの味になった。白菜と油揚げのはかなり薄味にしたのだが、白菜と油揚げの甘みがほんのり口の中に広がって、こちらも息子はムシャムシャ食べてた。久しぶりにキッチンで格闘したが、主人や子供がパクパク食べてくれると作り甲斐があるなあ。
2008年11月23日
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早速、佐藤農園さんからお裾分けで頂いた野菜を湯豆腐に入れてみた。主人は日中仕事で不在、外は雪降ってるし、買い物に出るのはやめて「バラエティフーズすぎはら」の即日宅配サービスを利用した。午後2時までにネットでオーダーすると、近隣は当日中に配達してくれるのだ。1000円以上の注文からで、配送料315円かかるのだが、外に出られない日は非常に助かる。豆腐や調味料をオーダーしたのだが、5時頃に配達してもらえた。主人が帰ってきてからは主人がバトンタッチで湯豆腐の仕込みに入ってくれたのだが、白菜、大根、白ねぎ、人参を入れてグツグツグツグツ・・・。湯豆腐は、かつお節&醤油、田楽味噌の2通りで楽しんだのだが、白菜に田楽味噌は合わなかった。かつお節&醤油で食べた方が、白菜の甘味が引き立って美味しかった。大根は、田楽味噌つけてもばっちりだったけどね。それにしても、野菜ってこんなに甘かたのかと思うくらい甘い。生でもかじってみたけれど、自然の甘味がじんわりと口の中に広がるのだ。いい野菜に出会うと、とても幸せな気分になるね。
2008年11月22日
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アスパラやトマトでお世話になった岩見沢の佐藤農園さんから、冬野菜のお裾分け。佐藤農園さんの師匠が作った無農薬野菜を、佐藤農園さんがどっさりお裾分けしてもらったらしく、我が家にもお裾分けということなので、正確にはお裾分けのお裾分けなのだ。いや~、すっごく嬉しい!そもそも佐藤農園さんのお姉さんが私の職場の先輩で、そのお姉さんからの紹介でアスパラやトマトを買うようになった。この日はお裾分けの野菜を雪の降る中、佐藤農園さんはお姉さんと一緒にわざわざ我が家まで届けてくれたのだ。お心遣いに涙がちょちょ切れてしまったぞ。葉つき大根2本、聖護院大根、ヤーコン、土つき人参、ごぼう、白菜。どれも大きくて立派で、大根や白菜なんて鍋にしたら最高だろうなと思った。佐藤農園さんの師匠が作った野菜だから、さぞかし美味しいだろうな。本当に、大地の恵みに感謝。
2008年11月20日
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新潟の「越の松露」という美味しいお酒を入手したので、早速主人と二十四軒の佐藤水産へ珍味を買いに行った。瓶詰めする際に余ってしまったような珍味を数種類パックに入れて、お買い得セットにして売っているのだが、それが実に美味しいのだ。売っている時といない時があるのだが、この日は見事に GET。お茶漬用の珍味で、ウニ、かに、たらこの3種類が入っていた。ウニは燻製っぽい感じで、とても日本酒にマッチしていた。たらこもかにも塩分強いので、たらこはおにぎりの具、かにはお茶漬けの具にしたらもっと美味しくなるだろうなと思った。が、酒のつまみとしてチビチビ食べる分には問題ない。美味しい。昼間から、日本酒と珍味でまったり。こういった休日も悪くない。話が変わって、先週主人に大阪勤務の辞令が出た。今年の春に主人の勤務先が外資系に買収され、中のシステムが半年の間に随分変わり、各地方にいる社員たちを元の勤務地に戻すことになったらしい。北海道転勤の辞令が出た時は「最短2~3年。できればもっと長くいて下さい」と言われたのに、2年もいないうちに北海道を引き上げることになるとは予想外の展開。大阪に帰れるのは嬉しいが、北海道を離れる寂しさの方が大きい。北海道に来る前は、出産して間もなかったし、乳飲み子を抱えて寒い冬をどう乗り切ろうかととても不安だった。だが、実際に住んでみると「住めば都ってこういうことを言うのね。」というくらい、北海道は「都」だった。しかし、あと少しでこの「都」から離れなければならない。北海道を離れるのは年明けになりそうだ。正直、今は「余命1ヶ月ちょっと」と宣告された気分。もうすでにカウントダウンは始まっている。1日でも、1時間でも、1秒でも、北海道での生活が延びればと思う、私であった。
2008年11月16日
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ふふふっ、またまた丸井今井の全国うまいもの大会覗いちゃった。この日も会社の用事で丸井今井に隣接している地方銀行に行ったのだが、よっぽど中のシステムが悪いのか、また長時間待たされることになり、仕方なく(?)丸井今井で時間を潰した。開店直後に行ったので、全体的に人はまばらだったが、ドーナッツプラントだけは大行列だった。大行列を見ると興覚めする性格のため、そこは素通り。会社に戻ってから食べるお昼ご飯でも買っておこうと思い、お弁当や折り詰めのブースをウロウロした。で、目に止まったのが新杵屋の米沢牛の牛肉弁当。牛そぼろと牛こまきれ肉がたっぷりの「牛肉どまん中弁当」が大人気らしいが、その隣に並んでいた「牛そぼろ弁当」の方が彩りが綺麗だったので、そちらを購入。再び銀行に戻って待たされて、会社に戻ったらちょうどお昼だった。頭の中は牛そぼろ一色だっため、再び銀行で待たされてもイライラしなかった。牛そぼろ弁当、蓋を開けるとこんな感じ。卵の鮮やかな黄色と、牛そぼろの大地のような色、パセリのグリーンが、絵画的だ。肝心のお味は、甘辛く炊いた牛そぼろが予想以上に美味しかった!下に敷き詰められたご飯、ちょっと多いかな?と最初は思ったのだが、どんどん進んでしまった。炒り卵はふんわりして甘くて、この牛そぼろ弁当は小さい子供でも喜んで食べそう。ただ、私自身の箸使いに問題があって、最後はそぼろのポロポロをお箸でつまめず、スプーンで食べたい!!と思ってしまった。美味しいから最後の一粒までそぼろと炒り卵を食べたいしね。新杵屋の牛そぼろ弁当、また出会える日を楽しみにしてるね。
2008年11月11日
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東京のテオブロマの1本4200円もする栗のパウンドケーキ「マロンマロン」を買っちゃった。事の始まりは、10/19放送の「ソロモン流」。好きで毎週欠かさず見ている番組なのだが、この日の賢人はショコラティエの土屋さん。東京でテオブロマというチョコレートショップをされていて、メディアでたまに紹介されている。秋の新作は、贈り物に喜ばれそうな栗のお菓子をということで、栗選びから始まり、閉店後にスタッフ達と試作に励む姿がソロモン流で紹介されていた。愛媛県で採れる幻の「利平栗」を求め、土屋さん自ら産地に出向いて栗の試食をしていたのだが、普通の栗の2倍の大きさはあって、映像からもホクホク感が伝わり、この栗がお菓子になったらどんなに素敵だろうと、見ている私までもが胸がワクワクした。利平栗を使って、モンブランや栗のパウンドケーキを作っている映像を見て、お菓子作りって大変だけれど、素敵で夢に溢れた世界だなと感動した。ショコラティエ土屋さんが作る栗のパウンドケーキ、とてもセレブな価格だけれど、是非食べてみたいと思い注文を入れ、待つこと2週間。一度に作れる本数に限りがあるため、どうしても時間がかかってしまうらしい。届いた栗のパウンドケーキ「マロンマロン」は、とても素敵な箱に入っていて、箱とリボンは是非記念にとっておきたいと思った。そして、肝心のケーキ。わおっ、実物は素晴らしい。利平栗の渋皮煮がゴロゴロ入っているからか、ずっしりと重い。ワクワクしながら、カットをしたが、断面はこんな感じ。大粒の立派な利平栗が登場。パウンドの生地にも利平栗のペーストが入っているのだが、栗といい、生地といい、大阪泉州名物の和菓子「村雨」に相通ずるものがあった。村雨、素朴だけれど、ジワッと美味しくて好き。マロンマロンも、美味しさがジワッとくるのだ。チョコレートの専門店らしく、ケーキの上にナッツをトッピングしたチョコレートが乗っかっていた。あくまでも主役は栗なので、栗の風味を壊さないよう、さりげなく乗っかっていたところがいい。肝心の栗は、大粒なのに決して大味ではないし、あっさりして上品だった。久しぶりに高級なお菓子を購入して食べたが、大満足。この4200円は、決して高くないぞ。
2008年11月07日
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仕事で大通りに行ったついでに、丸井今井の全国うまいもん大会に寄ってしまった。どうやら初日みたいで、会場はたくさんの人、人、人。9階の催し会場でやっていたのだが、換気がイマイチで色々な臭いが混ざって、長時間滞在は無理だった。っていうか、まだ私自身まだ業務時間中なので、そんな所を長時間ウロウロしていること自体おかしいのだが。グルリと一周をして買ってみようと目に止まったのが、隅っこに出店していた「赤坂トップス」のチョコレートケーキ。まとめ買いしているマダムがちらほらいた。そんなに買ってどうすんねん!と突っ込みたくなるのが大阪人の性。このチョコレートケーキ、東京で有名で、学生時代に「美味しいよ!」と勧められて食べてみたのだが、正直期待はずれだった。まずくはないのだが、激ウマでもなく、「何で人気あるの?」と当時思ったものだ。むしろ、紅茶ケーキの方が上品なお味で美味しく思えたのだが。あれから長い年月が過ぎ、あの頃と嗜好が変わって皆が言うようにトップスのチョコレートケーキを美味しく思えるようになってるかもと、再検証の意味で購入に踏み切った。そして夜、主人と二人でフォークでつついたのだが、やっぱり私の味覚、全然あの頃と変わってない~~~。トップスのチョコレートケーキ、まずくはないけれど、やっぱり普通。まとめ買いするほど激ウマじゃないぞ。外のチョコレートクリームはあっさりしていて食べやすい。中はスポンジとチョコレートクリームの層になっていて、スポンジはしっとり、あっさりしたチョコクリームの中には砕いたクルミが入っていて、とても食べやすいケーキなのだ。老若男女に愛される味なのだが、私にはパンチが足りなく感じるのだ。これぞチョコ!!という濃厚さに欠けるのだ。でも、あっさりめが好きな人にはとてもいいかも。次回催しに出店してたら、赤坂トップスのチョコレートを買うかどうか。多分、買わないな。紅茶ケーキなら買うけどね。紅茶ケーキもチョコレートケーキと一緒に催しに登場して欲しいな。
2008年11月05日
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主人が、大丸地下のユーハイムで、切り売りのバームクーヘンを買ってきてくれた。モロゾフのプリンと迷って、ユーハイムのバームクーヘンの軍配が上がったらしい。大丸地下のユーハイムに行くと、大きな筒状のバームクーヘンがクルクル回っていて、切り売りをしてくれるのだが、個別にパッケージされたものよりもはるかに美味しく感じるのは気のせい?外側が砂糖で白くコーティングされていて、その部分だけをはがしてチマチマ食べるのが好きだったりする。主人も私もバームクーヘンは大好きで、他のお店のものもたまに買うけれど、やっぱりユーハイムのが子供の頃から変わらぬ美味しさで一番好きかな。生地の年輪部分がギュツと詰まっているけれど、口の中に入るとソフトに崩れていく食感がたまらない。個別パッケージのと違って、切り売りのは消費期限が短いのだが、期限の心配することなく、あっという間になくなっちゃった。毎度のことだけどね。
2008年11月04日
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そして、2膳目の鯛茶漬け。秘伝のごま味噌たれに漬込んだ鯛をご飯に乗せ、熱々のかつおだしをかけて、お茶漬け風に。目をつぶって食べると、料亭で食べている気分になるから、あら不思議。この秘伝ごま味噌だれ、主人がすっとごまをスリスリしていて、少し味見をさせてもらったけれど、これは私には作れない。ごまと味噌って、相性がいいのね。味噌とごま以外に何を入れたかは、内緒らしい。主人がいろいろ美味しいものを作ってくれるから、下手に外食するよりは家で主人の手料理を食べている方が美味しかったりするのだが、主人は腕を磨くためにもっと美味しい店に食べに行きたいらしい。いつも美味しいものを作ってくれる主人に、心の底から、感謝。
2008年11月03日
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主人が、マグロと鯛のお刺身を買って来た。今日のお昼はお刺身だと思いきや、主人は見事に予想に反する技を見せてくれた。「1膳目はマグロの漬丼、2膳目は鯛茶漬けにして食べよう。」そんなセリフが飛んで来た時は、嬉しくて倒れそうになった。マグロ漬けも、鯛茶漬けも、すっごく久しぶり。マグロを秘伝の醤油たれに漬込んでいる間、ふろふき大根を作ってくれた。マグロは中トロの部分だったからか、まったりとしていた。それを計算に入れていたのか、ご飯の上に乗っていたのは3切れ。3切れで充分満足のいく、まったりさだった。ふろふき大根は八丁味噌たれがかかっていて、これぞ名古屋の味って感じだった。私は関西の白味噌より、名古屋の八丁味噌の方が好きで、名古屋の人と結婚して本当によかったなと思う。1膳目はマグロ漬丼、2膳目は鯛茶漬け。贅沢な家ランチとなった。
2008年11月03日
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