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婆が転ぶと書いて《お転婆》。なんていう冗談を言ってられないことが起きた。実家の老母(78歳)が近所の公園であおむけにに転んで背中を打ち寝起きが辛くなってしまったのだ。それで親戚や兄妹が交代で食事や洗濯を手伝っている。幸いにも寝たきりではないので、何かにつかまってゆっくりと起き上がれれば家事はこなせるし外出も出来る。こうなると実家がいかにバリヤフリーでないかが露見してくる。まじめにバリヤフリー化を考えている今日この頃である。
2003.10.30
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ピアニストの笛木健治氏のピアノコンサートが決まりました。みなさんお誘いあわせのうえ是非ご来場下さい。***********************昨年9月・今年4月に開催しご好評を頂きました、ユーミン・トリビュート・ピアノ・コンサートの第3弾を今秋開催致します。ピアニストはおなじみ”西荻窪の武部聡志”ことピアニスト、笛木健治です。秋の午後のひととき、ユーミンのラブソングをピアノ演奏でご堪能下さい。前回からさらにパワーアップしたお楽しみコーナーもあります。日時:11月29日(土) 13:00開場/14:00開演場所:表参道 LAPIN ET HALOT(ラパン・エ・アロ)料金:1500円(当日1800円)(ドリンク無し)(自由席のみ)定員:50名予定(ご予約ください)前売り開始:10月28日(火) ご予約受付:ラパン・エ・アロ宛メールまたは 笛木健治宛メールにてご予約ください。 チケットもご用意しておりますが 当日受付お渡しでも結構です。 (この場合、前日までにご予約があれば、前売り料金のままです)ラパン・エ・アロE-mail kamo@lapin-et.comHP http://www.lapin-et.com/ 笛木健治HP http://plaza.rakuten.co.jp/jukeman/ (メールは、HP内から送ることができます)さらに今回は、終演後、同じ会場にてユーミンファンの懇親パーティーを開催します。ケータリングを入れて行うカジュアルな立食パーティーですのでぜひご参加ください。懇親パーティーのみの参加も歓迎です。このパーティーは、コンサートとは別料金ですので別途、ご予約ください。日時:11月29日(土) 17:30スタート(~22:00くらいまでを予定)料金:2300円(1ドリンク付き)
2003.10.29
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帰りの満員電車に乗っていると途中の駅で2人連れの外国人(男性)が乗り込んできて私が座っている近くに立った。聞くとはなしに聞いていると、休みの日は料理教室に通って日本料理を勉強しているとか元のワイフはLAにいて近くにうまい日本料理があることなど、アメリカ人の好みそうな話題を実にジェントルに会話している。その会話の柔らかさが耳に心地よく、いつしか居眠りしてしまった。ふっと気が付くと自分が降りる駅に着くところである。立ちあがり出口に向うため「失礼しま~す」と言うところを思わずはっきり「エクスキューズ・ミー」と言ってしまった。先ほどの外国人はもういなく周りは日本人ばかり。さすがに後ろも振り向かずに一目散に改札へ向った。
2003.10.28
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仕事は日曜と隔週の月曜が連休である。今日はその連休の月曜日。友人の誘いでラフォーレ・ミュージアム・原宿に《ピーター・サヴィル展》を観に行った。ピーター・サヴィルはUKグラフィック・デザイン界の最重要人物で、特にレコードジャケットについては他の追従を許さないほどの活躍をしてきた人だ。厳格なタイポグラフィー、時にはタイトルやアーティスト名も入れない斬新さ、そしてトレーシングペーパーを使うなどそれまでのレコード・ジャケットの常識をくつがえす数々のアイデアで70年代後半から80年代のかけて画期的な成果を残しているアーティストである。ピーターガブリエル、ロキシーミュージックなど80年代のアルバムは自分も持っているものが多く、それらが氏の製作になるものだと知って驚いた。今ではCGで歌手までがジャケットデザインなど簡単に作れる時代になったが、それ以前には写植という職人技を持って数々のタイトルを作り手書きのアートワークと組み合わせ版下を製作していた。その製作過程で使用した手書きの絵や写植の原稿も展示されておりたいへん興味深かった。ラフォーレをあとに、表参道の路地を入った《フジママス・カフェ》で、マンゴープリンと薄いパイ生地をミルフィーユ状に重ねたケーキと冷たいウーロン茶でゆっくりお茶をした。その後、南青山の骨董通りを入った《遊仙》にて赤ワインと飲茶のディナーを楽しんだ。遊仙はいつ来ても本当に美味しい物を提供してくれるお店だ。今日は前菜に《牛ホホ肉の冷製》と《海老ニラ餃子》を選び生ビールを1杯。その後イタリアンのカベルネに替えて《大海老のアーモンド揚げ》、《モンゴウイカの炒め、五香粉添え》、それに絶品のバナナをホタテの貝柱で挟んでフリッターにした揚げ物などを賞味した。フィニッシュはいつもユーミンも絶賛のマンゴープリンなのだが、今日は場所を変えて新宿御苑のD’s Lagoonのマンゴープリンを食べようということになり、デザートを取らずに御苑にタクシー移動。ところが残念ながらD’sは月曜休みだったことに気付いた。と、ここで帰るのも中途半端なので手打ちそばとうまい日本酒を飲ませる新宿2丁目の《楽庵》に入った。それぞれに好みの蕎麦を注文。塩で食べるかぼちゃの天ぷらもとり、酒は一の蔵の冷酒にした。デザート転じて酒になり今日はお開きとなった。美味い物をたくさん食べて会話にも花が咲いて、実に愉快な時間を過ごした。満腹感と酔い心地で家に帰るなりバタンQ。あ~これだから都心の生活はやめられない。
2003.10.27
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パソコンのインターネット接続を生業とし始めたのだがMacについてはまだまだ素人なので専門店に行っていろいろと調べてみることにした。家から近い新宿西口エリアにもヨドバシカメラやソフマップなどアップル製品を扱う店があるが、いかんせん休みの日ともなれば来客で超満員のためおちおち店員との長話など出来ない状態である。それにWindowsについては品揃えが良くてもMacとなると選択の余地がなかったり商品情報が乏しかったりと不便だ。それで久々に秋葉原《ラオックス ザ・コンピュータMAC館》に行ってみた。ここは規模、品揃え、在庫、展示、スタッフのスキル等々、Macファンの聖地と言っても過言ではないほど超怒級な場所である。この店舗は「シリコンバレーのアップル本社を別にするとMacファンの世界で唯一のメッカ」だそうだ。常時60人以上の優秀なスタッフがトコトン対応してくれるので、お客で賑わう週末も欲しい情報や欲しい商品が間違いなく手に入る。ここで最近の無線LANに対応する機器についてリサーチした。とくにプロバイダーもメーカーも接続テスト結果を出さない機器の組み合わせ等についても実に的確に答えてくれるのでいくつもの疑問が解消。すぐ仕事に役立ちそうだ。品揃えと在庫も十分で、今後Macの対応の時には是非ここで調達しようと思う。
2003.10.26
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今日は所沢のお客さんを訪問。お客さんの住所はあらかじめ事務所で電子地図を調べプリントアウトしておくのだが、時として地図に表示されない住所がある。今日のお客さんがそうだった。それで早めに最寄り駅に到着して駅前交番で聞くとかなり遠くてバス路線もないことがわかった。それでタクシーに乗った。運転手に、帰りもタクシーなのだが空車が捕まえられるか聞いてみると、「○○農協の前はよく所沢に向う空車があるので大丈夫ですよ」とのこと。でも念のため迎車のことも考えタクシーカードをもらっておいた。2時間後、お客さんの作業が済み、その○○農協前へ。待てど暮らせど空車は全く来ない。それでタクシーカードに書いてある《緑交通株式会社》へ電話した。応対は最悪。緑「どこにいますか?」私「JA○○の前です」緑「JA○○ってもいっぱいあるんですよ」私「●●支店」って書いてありますよ」緑「はぁ?分からないなあ」私「△△町」にいるんですけど」緑「あー、そこはうちから遠くて車回せないんです」私「お宅の○○さんのタクシーでここに来て、帰りは大丈夫って言われたのだけど」ちなみに私は乗務員の名前を覚えておく習慣があるイヤな性格である。緑「すいません、慣れてないもの(者?)で」私「ぢゃ、いいや! ガチャ」タクシーカードには「埼玉県タクシー協会」の電話番号も印刷されているので早速にクレームと他のタクシー会社を教えてもらうべく電話してみた。そしたら待てど暮らせど呼び出し音だけ。時間もないので歩いて帰ることにした。道を尋ねながら田舎道を歩くこと30分余り。やっと駅に辿り着いた。ありがとう緑交通。ありがとう埼玉県タクシー協会。明日から私のクレームがどんなにキツイか待ってろよ!
2003.10.25
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あいかわらず新しいスナック菓子を見つけるとつい試してみたくなる。それで今日から新しいシリーズとしてメモしてみたい。私の勝手な判断基準 ☆ 一口で飽きる ☆☆ 一袋で飽きる ☆☆☆ また買ってみよう ☆☆☆☆ 誰かにお勧めしたい☆☆☆☆☆ 常備スナックの殿堂入り●Tohato スナックになったゴルゴンゾーラPOKKA《じっくりコトコト煮込んだスープ》とのコラボによるスナック化商品である。「かる~いチーズのスナック」と書いてあるように腰のほとんどないコーンスナックである。ゴルゴンゾーラ・チーズのフレイバーはとても強いが口に入れると味がかなり弱い。チーズの量が少ないのであろう。明治のカールに遠く及ばず。☆●カルビー ポテチ チーズカレーカレーにチーズをトッピングした時のマイルド感が良く出ている。一瞬甘く感じるほどまろやかなカレー味だが食べて少し経つと喉の辺りがカレー独特のヒリヒリ感がちゃんとしてくる。フレイバー、味ともしっかりしている。☆☆☆
2003.10.24
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以前にも日記に書いたが、JTの中吊り広告がまたやってくれた。《大人たばこ養成講座「初級編 東京モーターショーでのお作法」》の中にこのような項目があった。●そのつややかで、美しいボディに乗ってみたいと願うこと。ハッシャしたいと夢見ること。いわゆる確信犯だろう。
2003.10.23
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最近ちょっと行かないうちに新宿西口の地下街《京王モール》と安田生命ビル地階飲食店街のテナントがかなり大胆にリニューアルしていた。今日は友人と夕食の約束をして安田生命ビル地下にある私の好きなイタリアン《ポルケッタ》に行こうと思った。しかしポルケッタがあった場所は全く違う店に変わっていた。ポルケッタはレストランテとバールのコーナーを隣接したとても使いやすくて美味しい店だったので少々ガッカリした。今は自分で好きな飲食物を取ってレジで清算するカフェテリア方式の店《東京カフェ》になっていた。とりあえず今日はここで食べたが、これといった感動はなかった。ただ、ひとりで周りに気兼ねなく食事するにはいいかも知れない。席数も豊富で分煙されているのも好感が持てる。
2003.10.22
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出先で携帯の電池の消耗が激しく警告が出て電源オフしてしまうため、久々にコンビニで緊急用の充電池を買った。4本のアルカリ単三乾電池が直列接続で並んでケースに入っていてかなりの携帯機種に合うタイプである。電圧は6V。これで3回分充電出来ると書いてある。ひと頃は009P電池1個というのが多かったが、コンビニでずらっと見る限りでは単三仕様が多い。携帯もずいぶん省エネになったものだ。こういう緊急用充電池は、差し込んだまま携帯を使える構造になってはいるもの、元携帯の約1.5倍の大きさの携帯の外観となり、通話やメール打ちを他人に見られるとちょっと恥ずかしい気がする。ただ、右手のバランスはかえって良くなり、特にメールを打つ時に重く感じている液晶の部分と重電池がちょうどやじろべえの原理でバランスするので右手の親指が易々と動かせるのだ。
2003.10.21
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新しい仕事になって1週間が経った。仕事で西東京や東京に近い埼玉のお客さんを訪問することが多い。入間、狭山、所沢、岩槻、国立、立川・・・。20年以上も、23区以外に毎日出かけるようなことはなかったので、最初は乗り換えや路線を間違えないようにけっこう必死だったが、慣れてくると車窓から沿線の景色を見る余裕も出来てきた。今日も東武伊勢崎線に揺られている途中、一面のコスモス畑が車窓に流れ実に見事だった。駅からネットで検索&印刷した地図をたよりにお客さんの家に辿り着くまで、枯れ葉や落ち葉の匂い、そしてどこからか漂ってくる落ち葉焚きの匂いがして、ああ武蔵野の秋の匂いなんだなと素直に感動してしまう。それに空気が実にうまい。雨が降ると歩くのが億劫な自分だったが、今では武蔵野の香りがさらに強く感じられる雨もいいなと思っている。凄い変わり様で自分でも驚くほど。今まで都会の真ん中でしか生きられない自分みたいに感じていたが、そんなことはないかな、なんて。ま、もっと寒くなったらまた文句を言う自分が出てくるだろう。
2003.10.20
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新宿2丁目で楽しいイベントがありますよ。その名もM☆night(エム・ナイト)。聖子、みゆき、yユーミン、美和&正人、マッキー・・・。ディーヴァ?には何故かMが付いていることに注目して昨年始められたイベントです。M☆nightのホームページはこちらから来る11月13日(木)はユーミン・ナイト《シャングリラII丁目~悲しいほどYuming~》です。芸達者なドラッグクイーンの方がそっくりに?さらにパワーアップしたユーミンになりきって楽しませてくれます。ホームページをプリントアウトして持って行くと1ドリンクサービスとのこと。みさなんお誘い合わせの上お出かけ下さい。女性でも安心して入れます。DQのショーやユーミンのリミックスで踊ったりと楽しいイベントになるでしょう!
2003.10.19
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新宿ねぎし夕食時間が遅くなってさらにどっと疲れていると、腹は減っているのに食べ物屋を決めるのが億劫なときがある。そんな時に必ず思い出して行ってみるのが、牛タン焼きと麦とろの《新宿ねぎし》である。今夜も西武新宿線で帰ってきたので友人の鶴の一声でねぎしサブナード店に決めた。久々に訪れたら新メニューが増えていた。その中から《ねぎし定食カルビ焼きミッックス1290円》をチョイス。たん炭火焼・塩とカルビグリル焼き特製タレに定番の麦飯、とろろ、香の物、それにオックステール・スープが付いている。友人は《ねぎし定食豚旨辛ミックス1270円》をチョイス。たん炭火焼は一緒で、甘みと辛みのバランスのよいタレに付けて焼いた豚肉が付いている。ふたりでシェアして3種類の焼き肉を味わいながら生ビールを飲んでご飯を2回お替わりしてしまった。肉、とろろ、そしておいしい香の物で自動的に3杯いってしまうのが常だ。
2003.10.18
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今夜は『灯台もと暗し』という言葉がぴったりの店を見つけた。ラーメンと中華料理の《銀座中本新宿店》。地下鉄丸の内線・新宿御苑前駅の近くである。呉さんの厨房で食べようかな思って覗いたら案の定、超満員だったので、前から気になっていたラーメン店に行ってみた。ラーメン専門店かと思ったのだが普通の中華料理店の風情。料理をつまみに飲める店である。すでに出来上がっているリーマン3人組が大声を上げていたので一瞬いやな感じがしたが、ちょっと肌寒くなってタンメンが食べたくなり入ってみた。で、そのタンメンが凄かったのだ!かつおと昆布の出汁がしっかり出ていて、そこにポークの出汁がブレンドされている。野菜がたっぷりなので例えると和風出汁で作ったキャベツとベーコンのスープという感じ。しかもきれいに澄んだ品のあるスープだ。中太の軽く縮れた麺がまた美味い。そしてなによりキャベツなどの野菜と炒めた豚肉のボリュームが凄い。これで730円。友人2人でそれぞれタンメンをとり、炒飯ひとつをシェアしたが腹を減らした大食漢2人が残しそうになったほどだ。壁に目をやると雑誌《一週間》に掲載されたときの記事が貼りつけてあり、そのタンメンの写真が載っていた。ふつう、こういうのが貼ってあると一瞬引いてしまう自分だが、タンメンには1本取られてしまったので、リーマン軍団が酒場にしようが若いカップルが煙草スパスパやっていようがまたすぐに食べに来たい。
2003.10.17
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新しい勤務先は新宿中央公園の近くにあるのだが意外にも周りに適当な食事どころが乏しい。今日も食事のためビルを出たものの、さてどうしたものかと思って首をふるとそこにはワイシャツ姿のリーマンが何やら群がっているのだ。弁当屋かな?と近寄ってみるとけっこうボリュームのある弁当を380円で販売している。そういえば会社の上司がそのことを話しているのを思い出した。これはいっちょう試してやれとばかり3種類ある弁当の中から白身魚のフライ、ハンバーグ、たっぷりのマッシュポテトと切り干し大根を薄味で煮たもの、これにお新香が入っているものをチョイス。ご飯は別パックに大盛りだ。380円でこんなにボリュームのある弁当は初めて。友達を呼びたい衝動に駆られる。
2003.10.16
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今日から新しい仕事開始。いろいろサポートなどで『評判』のYahooBBの正規代理店《東京ブロードバンド株式会社》・カスタマーサポート部門で働くことになった。4年前までは法人のお客さん相手のパソコン関連機器のサポート業務だったが、これからは一般の家庭にお邪魔してネットワークのサポートをする。今日はOJTを兼ねて上司と一緒に西東京地区の2軒を訪問。非常に緊張したが仕事のやりかたは呑み込めた。明日から一人で訪問し、お客さんの安心と信頼を得てYahooBBを末永く使って欲しいと思う。これを御覧の都内と近県のみなさま、YahooBBに入るなら私にひとことお願いします。私が無料接続サポートに伺いますよ!メールはこちらからどうぞ!さて、今日は別のサプライズもあった。中国の有人宇宙船の打ち上げが成功したというニュース。素晴らしいことである。楊利偉飛行士が明朝無事生還することを祈りたい。この成功をもって中国は今後、次の目標を月面探査や宇宙ステーション計画等、独自の宇宙開発戦略を加速させる構えとのこと。世界初の宇宙ステーションのテナントはハンバーガー屋か飲茶屋か、はたまたピロシキ屋(というものがあるのか分からないが・・)なのか?日本が頑張って一番イメージに近い回転寿司になると楽しいのだが。
2003.10.15
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カルビー・ポテチのワールドグルメ中華編と称して、麻婆豆腐、棒々鶏、青椒肉絲の3種類が登場。私は鶏肉が嫌いなので麻婆豆腐と青椒肉絲を購入。麻婆豆腐は袋の解説曰く「辛味噌《豆板醤》と甘味噌《甜麺醤》をベースに隠し味で中国山椒《花椒(ホアジャオ)》で奥深い味わいに仕上げます』とのことであるが、花椒の香りが強くて、あまり麻婆豆腐っぽくなかった。青椒肉絲は、ひとくち含んで「を!そっくりじゃん!」と声を上げたくなるほど青椒肉絲の味が再現されている。豚肉、たけのこ、ピーマンという主要食材フレーバーと仕上げのオイスターソースとのバランスが絶妙なせいだろう。
2003.10.14
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今日は昼過ぎに起き出して旅行で溜まっていた4日分のメール(160通)を処理をした。テレビで集中豪雨のニュースを横目で見ながら。大部分は迷惑なDMだが大事なメールを誤って削除せぬように慎重に選別するのはいつも面倒くさい。メーラーの迷惑メール機能が早く完璧になってくれないかと切望する。その後4日間の香港旅日記を書いてUPしたらもう夜が更けてしまった。のちほど写真まじりの旅行記にしたいと思っている。うーむ。マネーの虎ホームページがアクセス出来ない。番組がホームページに続く形で終わったのでアクセスが集中しているのだろう。
2003.10.13
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あっという間の4日間だったが、気の置ける同行の人たちにも恵まれ中身の濃い素晴らしい旅行となった。2日間はホテルの美国式朝餉(アメリカンスタイルの朝食)だったので、今朝の朝食は外で食べるべく、セントラルにある創業60年という老舗の飲茶屋《陸羽茶室》に行った。観光ガイドによると、地元の人たちで賑わう店で観光客には愛想がないという。その通りだった。作り立ての種々の飲茶を駅弁売りみたいに抱えて歩くオバサンがつぎつぎにテーブルにやって来ては蓋を開けてどうだというように見せる。このときもニコリともしないのだ。日本語はおろか英語も全く通じない。お粥が食べたくて携帯で文字を出してみせたが「ない」らしい。飲茶を売り歩くのは今では珍しくなってしまったそうだ。それでもいろいろ選んで恐る恐る食べてみたがどれも美味かった。朝食のつもりが昼ご飯分まで食べてしまった感じだ。ホテルの部屋に戻ると、地元の新聞《東方日報》がテーブルに乗っていた。この芸能欄にユーミンのことが大きく取り上げられており、初日の様子の写真の1枚に私たちが写っていたのだ。「日本からの団体ファン」というショットで客席からカメラマンに手を振っているのが写っていた。一同大笑い!大急ぎで街に出て他の新聞も買いあさった。ほとんどの新聞の芸能欄に記事が掲載されていていい土産となった。チェックアウト後に空港行き送迎バスに乗り込むと外からホテルの日本女性コンセルジュが手を振ってくれた。この人にはルームチェンジや上海蟹の店のことなどずいぶんとお世話になったのだ。帰ったらお礼の手紙を出そうと思う。この人、生まれて初めてのコンサートがシャングリラII初日だったとのことでとても良かったと話してくれた。こうやって香港で頑張っている日本人たちも大勢ユーミンを観に行って元気をもらったのだろうと思うととても嬉しかった。全日空の戻り便NH910は定刻通りに成田に到着、途中爆睡したせいもあり、あっと言う間に帰って来てしまった感じだ。東京は涼しいかなと思って到着前に着たトレーナーを税関検査後に脱いでしまったほど暑かった。
2003.10.12
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今日は本格的な中国茶を飲んでみようということでホテルの近くの茶芸館《緑与茶芸館:グリーン&ティーハウス》に行ってみた。昨年購読依頼をしてから香港政府観光局から季節ごとに送られてくる《香港公式ガイド・2003年秋号》の表紙にもなっている店だ。オープンから1年の店だそうだが、アンティークな家具や小さな鉢に生けられた観葉植物が品よく点在していて街なかのビルの2階とは思えないほど静寂で癒される空間になっている。奥のテーブルではオーナーの『林』さんから作法を習っているところといった香港マダムが4人、背筋をしゃんとしてお茶を入れていた。私たちは、古い足踏み式ミシンの台をリサイクルしたテーブル席でスタッフにお茶の煎れ方を教えてもらいながらお茶を楽しんだ。お茶は鉄観音(秋茶)と台湾の高山茶をチョイス。高山茶は特に2000m以上で採れる高級品を選んだが、ココナッツやバニラの香りが濃くて大満足。オリジナルの茶葉を使った点心6種類をつまみながら気が付いたら2時間ほどゆっくりしてしまった。午後からは銅鑼湾を散策。激しいスコールに見舞われ雨宿りをかねてSOGOデパートの地下でスイカジュースを飲んだ。昨年来た時は街なかのジューススタンドでとても不味いスターフルーツのジュースに当たったのだが、やっとリベンジ出来た。ホテルに戻るとフロント付近に知っている日本人が並んでいる。香港コロシアムへの送迎バスを待っているのだ。その中の一人に『今日は6時開演ですよ』と声を掛けられた。6時30分だと思っていたので大慌てで部屋に戻りタクシーで会場へ行った。おりからの雨と週末が重なりなかなかホテルのロータリーにタクシーが来なかったが、なんとか乗れて事なきを得た。今日もステージ正面下手寄りの最前列の席!ライブ途中に何度もユーミンとアイコンタクト出来て幸せだった。トリプルコールは《春よ、来い》。後半、涙ぐみながら出演者を紹介するユーミンに貰い涙をしてしまった。4年前のシャングリラの千秋楽のときは出演者全員で泣いて泣いて凄かったが、今回は案外カラっとした千秋楽だった。泣いて笑って踊って完全燃焼したら腹が減ってきた。ホテルから近い上海料理の店《滬江大飯店:Wukong》へ。あらかじめホテルのコンシェルジュに10時過ぎでも旬の上海蟹を美味しく食べられる店を紹介してもらっておいたのだ。約5000円のコースには、一人一ぱいの活き上海蟹と、上海蟹の身をふんだんに使ったフカヒレスープと小籠包、わんたん、豆苗と蟹味噌の炒め(これもバツグンに美味かった!)、およびマンゴープリンとニッキ水みたいな暖かな飲み物とお茶が付く。まずは生きている蟹をテーブルに見せにくる。藁のようなもので足を縛られた黒に近い緑色の蟹をボールペンで突くと目と口が動く。ちょっと気味が悪いが決まりなんだろう。地元の人だったら、もし蟹に元気がないなら変えさせたりするのだろうか?ビールを飲んで前菜をつまんでいるといよいよ赤く茹で上がった蟹が登場。まずはスタッフが教える手もとを見ながら上海蟹と格闘。甲羅の中には蟹味噌がぎっしりとつまっていて、これをスプーンで書き出して食べる。濃くて甘くてとても美味い。青島ビールとも良くあう。コンサートの話などしながら優雅に食べようなんて余裕はなく、ひたすら身をほじり出すのに一生懸命だった。香酢と思われる独特の甘みと香りの蟹酢が蟹の味を良く引き立てていた。食べているあいだに両手の指は蟹味噌で山吹色に染まってくる。熱々の中国茶にレモンスライスを入れたフィンガーボールの効果は絶大で指を洗うと匂いまですぐ落ちた。これは日本でも蟹料理を出すところで使って欲しいほどだ。格闘中にふと顔を上げると同行の人たちもみな幸せそうにしているのが見えた。香港最後のディナーはこうして狂乱のうちに過ぎていった。日にちも変わった頃、ホテルに戻り軽くドレスアップしてタワー棟最上28階のバー・ラウンジ《Felix》へ。専用エレベータが28階に近付くとすーっと箱の中が暗くなり停止して降り立つと薄暗い通路の先に天井の高いラウンジがあり左右の窓から「これぞ100万弗の夜景!」というハーバーの夜景が広がるという心憎い演出がされている。その夜景を愛でながらグレンモランジ18年をすすった。「あー、もう旅行が終わってしまうんだな」という寂寥感と「また絶対に来てやるぞ!」という思いが交錯してちょっとセンチになってしまった・・・。
2003.10.11
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朝目覚めると、いまにも雨が降り出しそうな天気。今日は少し遠出して映画《慕情》にも登場した香港島南部の海岸に向った。セントラルのバスセンターから2階建てバスで30分ほどの道程。蛇行している山越えはけっこうスリルがある。ジェットコースターに弱い私にはかなり危ない状態だったが何とか辿り着いた。実際に映画に登場した白砂のリゾートビーチ《レパルス・ベイ》の先の《スタンレー湾》でバスを降りる。人口約2万人のヨーロピアンが多く住む高級住宅地としても有名だそうだ。海岸へ通じる道の両側には所狭しと店が並ぶスタンレーマーケットがあってシルク製品や日用雑貨、民芸品などが売られていてどれもキッチュで安い。ビーチにはヨーロッパ色の濃いシャレたレストランやパブが面していてなかなかいい風情である。もともとセントラルにあった歴史的な建造物を移築した《マレーハウス》でスペイン料理の店《EL-CID》に入りランチを摂った。ここは当たりだった。ガスパーチョ、お好みのタパス2皿、デザート、コーヒーまで付いて1500円ほどのランチセットはボリューム十分。4人で7種類のタパスをシェア。スペイン飲茶と名付けたい。オリーブオイルとニンニクの効いたシーフードや牛ヒレがどれも美味かった。コロニアル様式の洋館からシーズンオフの海岸を眺めているとここが一瞬香港なのかなと錯覚に陥る。食後はスタンレーマーケットを抜けてバスで銅鑼湾へ戻った。帰りは高速バスで有料トンネルを抜けて帰るコースだったので山越えしないで済んだ。地下鉄でホテルに戻り、夕刻はユーミンのコンサートまでホテルのSPAで泳いだりサウナやジャグジーでゆっくり過ごした。部屋は2階だが湾を望むいい部屋でまずは満足。夜景が綺麗だ。香港コロシアムはホテルからタクシーで5分の距離。到着すると早速に知っている顔とあちらこちらで会う。しばし挨拶タイムとなり客席へ。ステージ正面中央から少し上手よりの最前列だった。9月15日の横浜最終日から1か月弱だがアイスリンク中央に置かれた巨大なタイムマシン(後日新聞では中国語で時光機と称されていた)を目の前にすると期待感がどんどん膨らんでいった。セットリストは変わらなかったものの、ほとんどのMCを広東語でこなすユーミンに地元の客から何度も歓声が上がっていた。また、ピエロのアクトには日本より子供達のはしゃぐ声が大きく聞こえて楽しかった。アンコール曲《雪月花》のあとに客席からステージに上がったのはジャッキー・チェン!ユーミンに白薔薇を一輪プレゼントして『最高だったよ!』と一言。香港のファンも驚いたようだ。そしてふたりは肩を抱き合いながら奥に引っ込んで行った。帰りは小腹が空いたので、ホテルの近くで海老ワンタン麺とバーベキューポークのせご飯を食べた。安かったけど大味であることは否めなかった。さすがに疲れては早めに就寝。
2003.10.10
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ツアー初日。朝6時のNEXに乗り、成田第2ターミナルに朝8時集合。連日の寝不足でぼーっとしている。全日空NH909便香港行は10時5分定刻に出発。搭乗機は最近コクピットの風防ガラスにひびが入る問題が出ているB777だ。搭乗時間が迫って来たら出国ゲートで大混雑。けっこうギリギリで搭乗した。フライトは途中揺れもなく順調に香港に10分遅れの3時45分に到着(時差がマイナス1時間だから正味4時間30分のフライト)。SARSの影響はまだ続いていて、到着ゲートから出るとサーモグラフィが待っていて私の前を歩いていた男性が係員にどこかへ連れていかれてしまった。それを見て驚いたが顔に出て温度が変わるといけないと思い我慢してそこを通過した。入国審査を終えると健康カードに自分の状態を記入して出すようになっていた。機内で用紙を配っていたらしく予め記入している人ばかりで少々恥ずかしかった。これは後日、出国審査の前にも提出が義務づけられていた。税関はノーチェックでどうぞお通りください状態。迎えのバスで憧れのペニンシュラ・ホテルへ。途中、おきまりの免税店や妙な寺などには立ち寄らないので良かった。昨年初めての香港旅行で知ったのだが、この送迎バスの車中で添乗員がとてもいいレートで両替えをしてくれるのだ。前回は成田で両替えを済ましていたので添乗員の両替えの高レートを悔しい思いで見ていた記憶があった。それで今回は車中で両替えした。1HKドル=14.7円。1万円分づつ小分けされているので小銭も入っていて便利だ。あとで市内で急に必要になって両替えした時は手数料まで取られて1HKドル=18円だった(これはひどすぎる)。ちなみにペニンシュラ・ホテルでは1HKドル=14.9円ぐらいで悪くない。本館4階の部屋に案内されたが風景が悪いので港を望める正面側を希望、今日は満室だというので明日から替えてもらうことになった。言ったもの勝ちである。室内は広く天井も高い。調度品や小物、アメニティに至るまで上質で格調高い。今年が75周年という老舗のホテルの貫禄が十分にじみ出ている。ウェルカム・フルーツはまだ青いというか熟してないものが多かった(毎日少しづつ内容がかわるのは嬉しい。バナナ、リンゴ、オレンジ以外は、初日が洋梨、2日目スターフルーツ、3日目ドラゴンフルーツ)。75周年記念のアンテッィクを模した豪華な箱入りの化粧石鹸もプレゼントされた。荷を解いてゆっくりとシャワーを浴び、夕食はインターコンチネンタルホテル《ヤン・トー・ヒン》を予約して広東料理のコースを味わった。蟹、ホタテ、ボリュームのあるフカヒレなど厳選されたシーフードを使った創作料理で、フランス料理や懐石料理のように盛り付けの演出も素晴らしい。一皿ごとにため息ばかり出た。テーブルウェアは翡翠やマラカイトを使った贅沢な物で、これに負けない料理が出てくるのが凄い。香港の夜景パノラマを眺めながらユーミンが言う世界で一番おいしいマンゴープリンでフィニッシュ。中国料理では広東料理が一番だと信じてるので、その中でも著名な店でゆっくりと食事が出来て良かった。明日から頑張れそうだ。
2003.10.09
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今日は十三夜。現在午後7時。昼間は天気が悪かったが夕刻から厚い雲がだんだん薄れて、煌煌と輝く月が昇ってきた。9月11日の十五夜と両方見ると縁起がいいと言われているので、明日からの香港旅行もいいものになると嬉しい。西洋では嫌われる13という数が、日本で嫌われる9(苦)と4(死)を足した数というのが奇遇で面白い。浅草の老舗の櫛屋で「十三や」というのがあったり、焼き芋のことを「九里四里《栗より》うまい十三里半」と別称したりと日本で13は縁起の悪い数ではないようだ。友人で13日生まれの十三雄君は《富》にも通じるいい名前だ。さて明日10月9日はユーミンの《ジャコビニ彗星の日》という曲で歌われている日、72年10月9日から31年目になる。毎年この頃になると、高校生の当時に親父に車で連れて行ってもらってジャコビニ彗星の出現を待った厳寒の富士山五合目を思い出す。もちろんユーミンの曲の通り流星雨が空振りに終わった思い出とともに。
2003.10.08
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9日はいよいよ香港に発つ。香港には1年と5か月ぶりである。前回もユーミンのライブを見る目的での旅行だった。自分ではこんなに目的意識のしっかりした旅行も珍しい。今回は日程に余裕があるのでその分ちゃんとリサーチして後悔しない旅行にしようと同行の人たちとミーティングと称して何度も飲茶をした。あまりに集中して美味しい飲茶をたくさん食べたので、本場の飲茶にガッカリしなければ良いのだが・・・。
2003.10.07
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ヤフオク必勝法という怪しい商品がヤフオクに数多く登場している。いわくこの方法で私は何百万稼いだとかノウハウを売る物であるが、冷静に考えればそういうものを売るということ自体が実態のある商品で稼げないでいる証拠である。なかには真面目に商品調達の方法や出品についてのノウハウを売っていることもあるが大部分はネズミ講まがいの違法か法律違反スレスレの行為である。絶対に手を出さないで欲しい。ということで私のヤフオク経験から《無料》で正しいヤフオク必勝法のノウハウを公開してみたいと思う。今回は出品編です。
2003.10.06
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先日痛めた右足の指はかなり治って来たのだが、今度は左足の土踏まずから外側くるぶし付近にかけてが痛くなって歩行が辛い。オマケに左首筋から肩にかけてひどい肩こりになった。旅行も迫っているので少しでも痛みを緩和するべく久々にサジマに行った。チェーン展開しているクイック西新宿店だ。土曜の昼下がりで予約するとかなり混んでいたがうまく時間が取れて1時間コースでお願いした。やはり右足をかばったせいと疲れから来てるとのこと。足つぼの大腸の反射区もやられているらしい。その時はだまっていたが大腸ポリープがあるのでドキっとした。プロはたいしたものだ。1時間、肩と左足中心にストレッチしてもらったら大分良くなった。曲がらなかった首がウソのように楽になり、左足のスネの張りも軽減した。後半店長さんが来てさらにもみほぐしと足のテーピングをしてくれた。大柄でレスラーのようにたくましい店長はやはりとても上手い。終了してお茶を飲んでいてふと時計をみると1時間45分経っている。でも料金は1時間分。ここは前にも利用したが成果が出るまでキチンとやってくれるのが嬉しい。明後日、もう一度行ってみようと思う。
2003.10.05
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途中、ほんの少しだけバイトをしたが、まるまる3か月間も遊んでしまった。飲んで食べて観て寝ての繰り返し。体はなまるは、ケガするは、貯金はなくなるはで、自暴自棄手前の状態になっていた。ところが10月になったとたん、そろそろ目を醒ませとばかりに、死んだと思っていた自分の天使が悪魔をひっぱたいた。10月1日に久々に《バニー・バニー*》が成功したせいかも知れない。そういえば4年前に会社を辞めた時も仕事の準備と称して遊び倒し、3か月目に天使復活だった。それで店を起こしたのだが・・・。会社を辞める時は自分でネット関係の仕事をしたいという理由だったのだが紆余曲折あり、なかなか実現せずに今日まで至ってしまった。会社は辞めたもの予定していた友人・先輩とのWEB&マニュアル製作会社の立ち上げがうまく行かずに流れ、副業で考えていた水商売を先に始めてそれが本業になった。お客さんも増えて忙しくなったのはいいが体が悲鳴をあげてしまって4周年を前に閉店・・・。閑話休題。それで今度天使が導いてくれたのはADSL導入サポートの請負仕事だった。大手のブロードバンド・プロバイダーに加入しても一人ではなかなかADSL経由のネット・アクセスが開通出来ないお客さんの家を訪問して開通させる仕事である。案件は豊富にある。目標は1日3~4軒。訪問しないで電話でサポートというのもある。ついでに仕事をもらう会社のホームページの製作まで依頼された。恐いぐらいの好条件。パソコンの経験と知識が活かせるし、いろいろな人に会うのが好きだからこの仕事で頑張ってみようと思う。来週9日からのユーミン香港公演でパワーをもらって仕事開始である!*バニー・バニーあるユーミンファンが教えてくれたおまじない。毎月1日の目覚めた瞬間に一言めに「バニー・バニー」と言えるとその月は幸運が舞い込むそうだ。目覚めてからあーだこーだ言ったあとにこの言葉を言っても駄目。私の場合、成功率は年1回ぐらいである。たしかに成功すると「言えたぜ!」という達成感と共に何ともいえぬ快感が全身をかけめぐり、いいことがありそうな予感がする。いい忘れないように天井に紙に書いておいたりとマジになってる人もいるらしい。『偶然は必然である』なんて言う人がいるが、旅先でユーミンに会えたり、小額ではあるが宝くじが当たった時もバニー・バニー成功月だった。言えたという気持ちが何か自分を前向きにさせるホルモンの出を促してくれるのではないかと思っている。今月は仕事が見つかった他にすでにいいことが2度3度。でもそれは言わない。
2003.10.04
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グリコの《アイスの実・すっきりフルーツ》にマスカットが加わり4種類のフルーツが味わえるようになったのを知った(りんご、ぶどう、オレンジ、マスカット)。どれも果汁40%。ポンと口に入れると甘酸っぱさとフルーティーな香りが広がる。これで14個入り100円は安い。パッケージに添えられている注意書きの『冷凍庫から出してすぐ食べると製品が口元に張り付くことがあります』も健在で笑える。ポカポカの秋晴れにはこういうSAYAKAちゃんのようなすっきり系のフルーツ・アイス(氷果)が良く合うのではないだろうか。
2003.10.03
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最近、テレビの「懐かしのあのスターは今」系の番組でひっぱりだこなのが天地真理である。同じ渡辺プロ出身の小柳ルミ子やアグネスチャンとセットになっていることも多い。いかに全盛期の天地真理がお姫さま扱いされていたか、その分小柳ルミ子がいかに辛酸を舐めさせられていたかなどが面白おかしく紹介される。その両者の間に入って肩をすくめながら優等生のコメントを述べるのがアグネスという図式。今日も日テレ「あの人は今!?TV50年ヒロイン50人」に天地真理出演。日テレではこの手の番組が3週連続でオンエアーされた。たぶん一度に3週分を撮っていると思われる。ゲストもコメンテーターも衣装や着席場所を変えながら出ている。司会とコメンテーターが入れ替わっていたりと、ともかくお安い番組なのだが、天地真理というキーワードで観てしまう。天地真理の天然ボケがとにかく凄い。デヴィ夫人、中尾彬、そのまんま東、うつみみどり等の強豪を前にしても全く怯まないどころか質問の矛先さえ鈍らせてしまうほどだ。天地真理が「昔はソニーの白雪姫と呼ばれていた」と言うと、後輩の中山秀征にさえ「今は雪見大福ですか」とまで突っ込まれる始末。が、案外楽しそうに「失礼ね」と笑いとばす余裕がある。極めつけは、スタジオで歌う天地真理。野太い地声と往時を偲ばせるファルセットが交互に出てたいへん気持ち悪い。笑い転げるコメンテーターやマジで怒っているデヴィ夫人の顔などが何回となく抜かれている。今日の小柳ルミ子は哀れみからだろうか「号泣」していた。しばらくこのような番組が続くと思うが、さらにとんでもないことが起きないかと目が離せない。同様のキワモノ系でやはり目が離せないのが朱里エイコと弘田三枝子だ(詳しくは私のお勧めサイト《魅惑のモナムール》参照して下さい)。
2003.10.02
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代々木公園で開催中の《in the City Tokyo 2003》イベントの一環でSHIBUYA-AXで行われたライブ《Smiles & Tears Special ~SIMPLY~》を観た。噂でユーミンが出るというのを聞いていたので、これは行かなきゃと当日券を狙って3時30分に現地到着。ひつじ雲が綺麗な秋空の下、涼風に吹かれて待つこと2時間。発売開始の5時30分まで誰もいない状態。あっけなく席を確保。午後7時開演。このライブはもうシリーズ4回目。いつもはユーミンのライブで音楽監督&KB奏者としての武部聡志、《好きになって良かった》加藤いづみ、サザンのサポートギタープレイヤーとしても有名な小倉博和のユニットと数々のゲストが共演。ゲストパーカッションの三沢またろうも常連だ。他に弦楽四重奏もところどころで入ってゴージャスな場面もあったが、全体的にアットホームなまったりとした雰囲気がよかった。本日の予定ゲストは、大貫妙子、一青窃、松本英子、伊藤俊吾(キンモクセイ)、AJI。シークレットゲストはASKAとユーミン。もう目が眩むほど豪華な顔ぶれだった。J-STANDARDと称して、後世に残していきたい名曲を気の合うメンバーでアコーステックな演奏に徹し、この人に歌って欲しいという自然な発想で始まったイベントだが、音楽業界が目を爛々とさせているほど完成度が高いライブである。会場にも大勢のギョーカイ関係者が詰めかけていた。大貫妙子のシュガーベイブ時代の佳曲《いつも通り》、ASKAの《蘇州夜曲》、ユーミンと大貫妙子が共演した《私のフランソワーズ》等は二度と聞けないのではないかと思うほど感動した。大貫妙子《いつも通り》、ユーミン《あの日にかえりたい》《晴よ、来い》等には加藤いづみらのコーラス付き。エンディングは基本ユニットで《どんな時も》。一瞬マッキーが出るかなと期待したが(シリーズ1回目のゲストだった)それは無し。ECはオリジナル《茜空》。今日ぴったりの選曲だった。【番外編】グループAJIのアカペラ歌唱《TSUNAMI》。名曲なのにリードボーカルがとても下手で残念だった。SHIBUYA-AXに初めて入ったが、外見はチープなプレハブっぽいライブハウスだが、意外にも音響が良かった。着席数750席というのもほど良い広さで好感を持った。【セットリスト】1.はつ恋(加藤)2.好きになってよかった(加藤)3.二人のアカボシ(伊藤 w/加藤)4.すてきなメロディー(伊藤 w/加藤・大貫・AJI)5.Squall(松本 w/AJI) 6.花(松本 w/加藤)7.いつも通り(大貫 w/加藤)8.新しいシャツ(大貫)9.TSUNAMI(AJI)10. 望春風(一青)11. もらい泣き(一青 w/ 松本・加藤)12. はじまりはいつも雨(ASKA w/加藤)13. 蘇州夜曲(ASKA)14. あの日に帰りたい(ユーミン w/加藤)15. 私のフランソワーズ(ユーミン w/大貫)16. 春よ、来い(ユーミン w/加藤)17. どんなときも(加藤)18. 茜空(加藤)
2003.10.01
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