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今日は月末で家賃を支払いに不動産屋に行ったついでに隣のウェンディーズに行ってみた。この店舗は天井が高くていごごちは悪くないのだが換気が悪いので禁煙コーナーがあっても臭くてかなわないため私は持ち帰りばかりである。今、スーパーバリューメニューというハンバーガー、ドリンク、サイドオーダーなど、どれでも毎日150円で販売されている商品があるのを知った。どれもスタンダードな商品より小ぶりだったりMサイズであったりする。従来ウェンディーズは他店と比べてボリュームがあるが高いというイメージがあったがこの飲茶感覚で何品かチョイス出来るのは嬉しい。スタンダード+サイドオーダー感覚でも使える。今日は、Jr.ベーコンチーズバーガー、サイドシーザーサラダ、チリMサイズを持ち帰りにした。カリカリベーコンとトマトがみずみずしいバーガーはジュニアサイズと思えないほど普通にボリュームがあるし、野菜や豆類も多く摂れるグッドチョイスと自負。
2003.09.30
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今日は素晴らしい秋晴れ。足の痛みもだいぶ軽くなってきたのでリハビリに映画に行った(我ながら映画を見る理由をいろいろ思い付くものだ)。2日ほど部屋でゴロゴロしていたので、スカッと気持ち良くなる映画が観たいなということで洒落ぢゃないけど《S.W.A.T.》をチョイス。映画館は新宿ピカデリー。月曜と言うのに小学生が多くてびっくり。休校日なのか。なかなかテンポの良い映画で終わった後は何も残らないが後味が悪くなかった。映画S.W.A.Tの感想はこちらから映画が軽かったのか終映後に気持ち良く食欲が湧いて来た。温度感と湿度感から美味い醤油ラーメンが食べたいなと思い出したのが新宿3丁目靖国通りをちょいと入った路地にある《航海屋》。中途半端な時間なので待たずに入れた。澄んだトリガラ・ベースの醤油味スープが好評のラーメン店だが最近「魚介系濃厚スープ」も選べるようになった。最近はこればかりチョイスしている。今日はその味でメンマ・ラーメン600円を注文。メンマの戻し加減というか堅さが絶妙でいい。これに定番のチャーシューおこわも注文。100円で3杯までおかわり自由というのが嬉しい。醤油味ではかなり有名店(調査によっては春木屋や恵比寿ラーメンより人気があった)で、チャーシューと薫玉(薫製玉子)も評判である。なのに店長もスタッフも実に礼儀正しく好感度が高い店である。私は味と値段より接客態度を重視!部屋に戻りタイマーで終了している洗濯物を干し、秋風に吹かれながらちょっと昼寝。あ~幸せ。もう9月も明日までなんだな~ZZZZZZzzz...。
2003.09.29
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今回のご紹介は、ほっかほっか弁当・新宿御苑前店。部屋から歩いて1~2分のところにあり、歩きづらい今日等もたいへん重宝している。安くて早くてご飯が暖かくてというのが一番だが、フランチャイズ店ならではの「味が安定している」ことも魅力だ。食欲が無い時にも店先を通ると、なにかしら新製品が出ていたりしてつい食べてみようかなと思ってしまう。最近のマイブームはまぐろカツ丼(写真中)と塩カルビ丼(写真右)である。添付の辛子マヨネーズをぐっちゃぐっちゃにかけるのが好き。弁当と一緒に買うと割引してくれる具沢山の豚汁は必ず求める。今日は26日にリリースされた、なす味噌炒め弁当(写真左)をチョイスしてみた。なす味噌炒めとホタテフライがメインのおかずだ。炒め物がちょっと塩っぱかった。しばらく丼物が多くて気付かなかったが梅干しがカリカリ梅から柔らかい無着色の梅に変わっていた。こちらのほうが好みなのでこれは良い。ついでにほっかほっか弁当のホームページをチェックして製品カロリー表を見てびっくり。予想をかなり上回るハイカロリーだった。
2003.09.28
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今日昼前、引っ越しの手伝い中に右足先に鋼材が落ちて来た。さすがに痛い!一瞬足の指が心配になったがその時に持っていた荷物を手放すわけにいかずに耐えた。その後も人手が足りないので大丈夫なんて言いながら最後まで手伝ったが、だんだんとつま先がジンジンしてきた。靴を脱いでみたが出血はなかった。案外早く終わって帰宅してつま先をみると親指以外の4本が見事に紫色に。内出血がひどいのだ。こんな場合でもかなり冷静な自分である。指で《むすんでひらいて》をしてみたところ痛みはないので折れてはいないと思う。靴と靴下のクッション効果で最悪の事態は免れたのだろうが、こんなになったのは生まれて初めてだ。何かの話で冷やした方がいいことを思い出したので流水でしばらく冷却。今は冷湿布をしている。週末になってしまったので月曜になったら医者に行く予定。レントゲンなど撮るのだろうか?湿布の前にあまりに見事な内出血なのでデジカメで撮影。さすがに公開は憚られるが、大手術の傷跡を見せたがる親父の心境が少し分かった。興味のある方はメールで請求して下さい。
2003.09.27
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朝刊を見て目が覚めた。目が覚めていたから朝刊を見ていたのだけれど、ま、いいだろう。兎に角、驚いた。オモチャのタカラがテレビを発売したのだ。一面広告にばーんと。それも昭和30年代のお茶の間を再現したジオラマの中に液晶を使ったレトロなテレビがちょこりんと置いてある式なのだ(定価19800円)。タイムスリップ・グリコのファンには見逃せない商品で、早速にネットで検索。某ネットショップが2000円オフで扱っていた。どうしようかな~。ジオラマのサイズは、16.5x21.5x20(奥行きx幅x高さ、単位cm)でTVドラマのセットのような空間に6畳の茶の間が再現されている。概算で実物の1/16の大きさだろうか。奥の2面は障子と襖である。それを背景にテレビと数々の生活用具が配置されている。手前の2面は観賞用に空いている。ちゃぶ台には4人分の食事の準備がされている。焼き魚とビールがあるので夕食なのだろう。食器、電器釜、ポット、座布団などもリアルだ。茶箪笥には食器や茶器が並び、その上にはだるまの置きものと鏡が乗っている。柱には振り子時計と日めくりカレンダー。テレビの上には室内アンテナと置き時計。長押の上には浅草寺のペナントと何かの賞状が飾られている。主役のテレビは1.5インチの液晶テレビ(シャープ製)を内蔵させてレトロに仕上げられておりVHFとUHFが映り、外部入力(赤白黄のピンジャック)も対応。DVD鑑賞やゲームも出来る。DVDから鉄腕アトムでも流してみたくなる。タイムスリップ・グリコを飾るステージとして利用できそうだ。さらに購入者には抽選で、生まれた日の読売新聞プレゼントがある。だが私の場合、悲しいかな1月2日生まれで新聞休刊日。以前に駅のコンコースで「あなたの生まれた日の新聞」を売っているのを見かけ尋ねてみたときガッカリしたのを思い出した。話はかわってアイスクリームの新製品。ハーゲンダッツから新製品AZUKI(アズキ)が出た(250円)。ハーゲンダッツ・ショップなら抹茶や白玉と盛り合わせたデザートも食べられる。抹茶が出た時も大喜びして毎日のように食べたが、このアズキもなかなかのものである。友人に会ったり電話した際にはその普及に勤めている。カップ入りでは、上の方は薄紫色のほのかなアズキの甘さのなめらかなアイスだが食べ進めるうちにアズキの実が出てくる出てくる。ハーゲンダッツは和も極めているナ。
2003.09.26
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トゥームレイダー2を観てきた。伊勢丹前のスカラ1は平日の午前2回目の上映ということで客足もまばらで中央横通路直後の2列目中央をあっけなくキープ。この劇場は客席並びの傾斜が大きいので前に人が来ても邪魔にならないのが好きだ。スクリーンの大きさもちょうどいい感じで視界に収まるし非常灯が両目の視野に入ってこない最適な場所だと思う。音響もバッチリ。アクション映画では大事な要素だ。主役のアンジェリーナ・ジョリーは相変わらす可愛くてカッコイー。こんな人にファイトシーンで殴られたり蹴っ飛ばされても痛いより気持ちいいのではと思うほどだ。来月はユーミン香港公演に行くので、香港のシーンは観ていて楽しかった。タイムズスクエアには是非行ってみたいものだ。感想はこちらから
2003.09.25
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新宿御苑の新宿門近くに《生野菜ジュース専門店ぴーまん》というレストランがあって前から気になっていたのだが、昨日御苑散策の帰りに寄ってみた。こじんまりとした家庭的な店で、野菜にこだわったジュースと料理(サラダ、カレー、スパゲティ、炒飯など)を出してくれる。昭和54年開業より一貫して野菜にこだわったスタイルを続けているお店とのこと。ジュースの種類が豊富で、体のトラブルや健康維持に合わせて例えば《お酒を飲む方の二日酔い解消ジュース》とか《お肌のトラブル解消ジュース》とか面白い。食材にとことんこだわった健康志向のお店である。私は野菜カレーとブルーベリーヨーグルトジュースを頼んだ。この野菜カレーのメニューには「にんにく、たまねぎ、じゃがいも、キャベツ、にんじん、コーンをじっくり煮込んだスープでとろみを付けた特辛口。カルシウムとビタミンC補給に」と書かれている。その通りルーには野菜の甘みが溶け込んでいて麦飯に良く合う。野菜サラダとポテトサラダも付いてボリュームもあり、そんなに辛くなく美味しく食べられた(1000円)。ブルーベリーヨーグルトジュースは無糖で濃厚。お好みでガムシロを入れてもいい。ブルーベリーもヨーグルトも好きなのでこれはハマりそう(750円)。次回はジャンボサイズ(大生ジョッキ入り1000円)を頼んでみみようかな。私は赤ワインをはじめとしてポリフェノール・フェチだが最近は酒量を減らしてベリー類を多く摂るよう心掛けている。また肉類もなるべく少なくしたいのでこういう店があるとありがたい。さっきまで散策した御苑の木立を見ながら野菜とフルーツをたっぷり摂って充足感に満たされた。これですぐ昼寝するから太るのかな?
2003.09.24
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秋分の日の今日はいい天気。久々に陽にあたるべく部屋から近い新宿御苑に行ってみた。 柔らかい木漏れ日が差し込む林にはドングリがたくさん落ちていて家族連れの格好のお土産になっていた。今はNTTドコモの高層ビルが借景となってしまった日本庭園にはところどころススキが風になびいて輝いていてそれなりの風情を醸し出している。旧御涼亭から見渡す秋の庭園はその昔やんごとなき方も見られたのだなあと思うと感慨深い。 少し寒くなってきたので大温室へ。思ったより快適で汗ばむほどではない。熱帯、亜熱帯の名前も知らない花や果物、それにとんでもなく大きい葉っぱがそこいらじゅうにある。日頃、鉢植えでしか観たことがない観用直物が天井に届きそうなぐらい大きいものであったのに新鮮に驚いたり、子供の時の社会見学のようで楽しい。ところどころに職員がぶらさげた「みごろです」看板があって、満開の花やたわわに実った果物を紹介している。ちょうどヴァバやアボガドの実がいっぱいなっていた。花の名前一つでも覚えて帰ろうかと思ったが、甘い香りに包まれた大温室を出て現実に戻ったら忘れてしまった。温室は時間や空間を忘れさせる効果があるのだろうか?映画「時をかける少女」でも温室が効果的に使われていたのを思い出した。11月1日から15日まで《新宿御苑の菊》と称した菊花壇が披露される。皇室所縁の行事で菊人形などは出ないが凛とした清浄な雰囲気が味わえるので、紅葉やプラタナスの落ち葉を愛でながらまた訪ねようと思う。
2003.09.23
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銀座の沖縄県アンテナショップ《わしたショップ》で塩せんべいを買って来てもらった。日記を付けてて良かった!赤い袋は七味唐辛子入りでピリ辛、これが私のイチオシ。透明な袋がシンプルな塩味。こちらも十分美味い(どちらも丸吉塩せんべい屋製)。沖縄生まれの人はこれにチョコレートやジャムを塗って食べるそうだ。アメリカナイズされている!
2003.09.22
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42を過ぎた頃から近くの文字がかすんで見えにくくなったので、とうとう自分にも老眼鏡に世話になるときが来てしまったんだなと、ちょっと悲しかった。子供のときから眼が良かったので、そういう人は急に老眼になるよなんて言われていたのが、その通りになってしまったのだ。今でも遠くは十分良く見える。それで2年前に韓国旅行した際に生まれて初めての眼鏡を2個作った。ちょっと洒落た18金フレームと普段使いのアルミフレーム。韓国の眼鏡屋は安くて早いのがウリ。検眼から完成まで早いところでは30分というのもある。日本語、日本円がOKというのも便利だ。初めての検眼で左目の乱視も発覚。金を払い一旦買い物へ出て2時間後に店へ。早速に掛けてみると、をを!よく見える。当たり前であるが新鮮に感動してしまった。その後は読書やCDの歌詞カードを見る時は必須になってしまった。今、これを打ち込んでいる時ももちろん掛けている。ただ、外では使いづらい。1メートル以上は裸眼でないとよく見えないからだ。眼鏡にネックストラップを付けて首から下げて歩くのもみっともないしケースに入れて持ち歩くのも面倒。だから持って出ない。それで街の中には細かい文字で書かれているものの多いことにあらためて気が付いた。特に注意書きの類いは困る。今日も某ファーストフードでキャンペーンの終了したセットを頼もうとして恥をかきそうになった。いちいち文句も言ってられないし、そろそろ老眼鏡を携帯しなきゃと思った次第。
2003.09.21
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玉川高島屋新南館オープン記念イベントとして開催される『ユーミンとanan展』とトークショウを観るべく久々に早起きした。トークショーに入場するのに整理券をもらうためだ。こういう時は車を持っている友人が神様に見える。午後4時の開演だが、午前10時に整理券を配るとのこと。始発組に負けないよう、4時に家を出発して5時前に現地に到着した。と、そこには既に80人の人の列が(写真1)。聞けば最前列の人は前日の朝から並んでいるそうだ。頭が下がる。待つこと3時間。早めに整理券が配りはじめられた。そして我々がもらったのは120&121番で立ち見席Bという券。100番までは着席指定券である。101番からは席順なし。ということはこのまま4時までこの場にいろということなのか!?(写真2)すでに101番のグループから主催担当者に猛烈な抗議がぶつけられている。早いもの順とはいえ、一人2枚まで申し出た通りに配ってしまったのである。それで並んでいない40人分が前倒しとなり、座れるはずの人が立ち席に。さらに8時30分に整理券終了(写真3)。騒然とするなか、頭を抱えるスタッフ。一人2枚までOKは主催者側からあらかじめ説明があったそうだ(ただし電話で照会した人だけ知っている)。ただ、玉高やファンクラブのホームページには全くそんなこと書かれていなかった。ま、これはどうにもならないので、一応納得。そして立ち見席にも整理番号を打つことが決まり、たぶん急いでスタッフがエクセル等で作ったと思われる紙片が配られた。この順で本番の整理券を配るとのこと。あれれ?(写真4)そこで説明の足りなさが露呈した。本番の整理券を10時に配るのは変わっていなかったのだ。それを屋上で配るため、館内を移動する時に順番が変わらないようにする紙であった。思わず苦笑。最終的には10時が9時30分となり(開店準備と屋上移動でとても10時からではさばけないと見たのだろう)、10人ずつエレベーターで屋上へ移動。そこでも並ばされて無事本券を手に入れたのは10時45分だった。その数700人。すでに朝方からの雨で屋上での開催は絶望的。室内会場にての開催に変更されること必至の様子で、その際はうしろ400人が入場出来なくなるとのことが事前にアナウンスされた。合掌。はじめから1階の並んでいるところで早めに本券を配って解散させてくれたら時間を有効に使えて、例えば高島屋SCにも金が落ちたのではないかな、などと思ったが。ホッとしたら腹が減ったのでユーミン御用達で有名なインド料理モティ(二子玉川駅に隣接)が開くのを待ってランチを摂る。3種のベジタブルカレーセットをチョイス。久々のモティだったがカレーもラッシーもやはり美味い美味い。ちなみにはじめてナンというのを食べたのが赤坂のモティだった(24年前)。車内に戻りゆっくりして、テレビを観たり今年のユーミンのことや香港のことなどだべりながら集合時間を待った。やはり室内での開催とのこと。その入り口に辿り着くと、ここでもスタッフにどうしても入らせろと喰ってかかる中年女性の一団。可愛そうだが早く来なかったのが悪いのだ。その人たちを横目に無事入場。仕切りの悪さに閉口したが、それは胸にしまっておこう(あっ、しまってないか;)。いよいよトークショーが始まった。トークショーと展覧会の様子はこちらから
2003.09.20
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《微妙》という言葉が流行っている。私も返答に窮すると良く使う。2択、3択が絞れない時に使うのはもちろんだが、たいがいは「そんな質問するなよ」とか「気持ちで分かるだろう」と訴えたいときが殆どだ。ネガティブな答えを返すと相手を傷つけるかなと思う心がそう言わせると思うのだが微妙~。
2003.09.19
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今日は男が主役のアメリカ映画を2本はしごで観て来た。まずは《パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち》。痛快冒険活劇の王道を行く映画だ。カリブ海の英国植民地のセットや海軍提督邸から海を望むショットが実に素晴らしい。海賊船や大英艦隊の帆船も良く出来ていた。チャンバラ映画っていいですね!2時間30分があっという間に感じた。デップ、ブルーム、ナイトレイのトリオで続編期待。《パイレーツ・オブ・カリビアン》の感想はこちらそして次に観たのが《閉ざされた森》。打って変わってマクティアナン監督初のサスペンス映画だ。切れの良いショットはさすがアクション映画で鳴らしただけはある。トラボルタの演技は絶妙。いつも薄笑いのふざけた調査官だがやるときはやる風を上手く演じている。だから最後で思いきりこっちが足をすくわれるのだが。《閉ざされた森》の感想はこちら
2003.09.18
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たぶん生まれて初めての経験をした。丸一日寝てしまったのだ。最近すっかり夜行性になった自分。といっても夜な夜な街を徘徊するわけではないのだが、だいたい朝10時ぐらいまで仕事をして、天気なら洗濯してその後食事を摂ってから2時頃就寝。夜9~10時頃に起きて食事して仕事開始というパターンである。もともと睡眠が浅く環境的にも昼間の熟睡は困難なせいか、たまに死んだように長時間眠ってしまう。それが昨日だった。「あ~死んだかと思った!」起きた時にいったい今何時なのか時計を見ても分からない。ここはどこ状態。ところがあとで調べたら、その寝ていたと思われるあいだにしっかりメールをチェックした跡がありガクゼン!送信済みメールボックスには、寝ぼけ眼(まなこ)で返信した凄い文章も残っていた。友人に出したものだが相手も苦笑しただろう。寝ている間に幽体離脱したもう一人の自分が仕事をやってくれないかな、などとお気楽に考えたが、生活パターンを正常にしないとイケないナ>自分。
2003.09.17
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沖縄土産の《塩せんべい》をもらった。頼んであったものなのだが残念ながらブランドを間違えて買ってきたので、申し訳ないが美味くない。せんべい系にはちょっとウルサイ私なので、ただの麩に近いスカスカ、フカフカのものは嫌いだ。固めでパリパリしているのが好きだ。銀座の沖縄県アンテナ・ショップ「わしたショップ」で売られている塩せんべいがなかなかよろしい。で、捨てるのも勿体ないので何かいい食べ方はないか考えていたら思い付いた。形状と素材がフリーズドライの《天ぷら》に近いのでカップラーメンの追加の具にしてみたらこれがけっこうイケる。今回は《麺屋武蔵えび出し付き》の具にしてみたが、醤油味に良く合う。まずい塩せんべいを入手したときや食べ飽きたときにいかがだろうか。
2003.09.16
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快晴、夏真っ盛り?の今日、ユーミン・シャングリラ2ツアーがとうとう国内最終日を迎えた。座席はセンター席3列41番。下手ステージ目の前だけに期待に胸を膨らませ横浜アリーナに乗り込んだ。まずユーミンの声が素晴らしく良く出ていて輝いていたことに感動。1曲1曲丁寧に力強かった。後述の3rdコールと4thコールの弾きな語りのときはPAの音に混じって生のユーミンの声も聞けたほどだ。ロシアの演者も頑張り過ぎるくらい頑張っていた。そのせいか空中ブランコのジャンプはことごとく失敗して残念だった。でも失敗で落下する選手には成功時より拍手が多いのもサーカスならではの醍醐味かも知れない。DVDやWOWOWオンエアーのため多くのビデオカメラが入り込み(手持ち、クレーン、レイル移動、固定などいろいろ)、目の前を何度も横切った。来年発売のDVDや年末のオンエアーが楽しみである。《Glory Birdland》の最後、恒例のボール投げは自分の方に飛んで来て「あっ取れる!」と思ったがボールは思いきり伸ばした右手の50cm先をかすめて行った。そして2席隣の女性がゲット。3列目の人がはじいたのが転がって2列目に来たのだ。彼女、とても感動していてそのあとの《守ってあげたい(《ずっとそばに》と差し替え)》で涙ぐんでいた。こっちも泣きたいほど悔しかったけれど、それを抑えて「良かったですね!」と声を掛けた。それで終演後にせめて記念にとボールを触らせてもらい写真まで撮ってしまった。ステージも大詰め、雪月花のあとは、全員でカーテンコールがあり、そのあと横浜ならではの3rdコール《瞳を閉じて》が披露された。そしてまたカーテンコール。この時は松任谷正隆プロデューサー、ロシアのサーカス団長セルゲイ・リュシコフと各アクト振り付けのロシア人監督3人も出て来てとても華やかなカーテンコールとなった。ユーミンは正隆氏と手を繋ぎ、最後は抱きついていた。もう本当に最後かと思ったが、万雷の拍手に応えるようにユーミンが登場!《卒業写真》で幕を閉めた。自分としては《瞳を閉じて》も《卒業写真》も終わりゆくツアーを懐かしみいろいろな場面を想像しながら静かに聞いていたい方だがどこからとなく手拍子(それも前打ち)が発生して参った。本当の千秋楽は10月の香港公演になるが、その時はさらに感動的なフィナーレを味わえることを切望して帰宅の途についた。シャングリラII~氷の惑星 曲順はこちら昼食:アリーナ近くで刺身定食夕食:帰りがけの環8フォルクスで煮込みハンバーグ入りロールキャベツとサラダ&スープバー。中生1杯。
2003.09.15
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「お気に入り一覧」にも追加したが、テキストを博多弁や京都弁に変換してくれるサイトがある。これはとても面白い。探せば他にも各地のお国言葉に変換してくれるサイトがあるだろう。もちろん方言を馬鹿にするような気持ちはさらさら持っていない。言葉は文化だから楽しく遊んでしまえばいいのだ。【博多弁コンバーター結果】「お気に入り一覧」にも追加したが、テキストば博多弁や京都弁に変換してくれるサイトがあるとよ。これはえらいおかしか。探せば他にも各地のお国言葉に変換してくれるサイトがあるやろうとよ。もちろん方言ば馬鹿にするような気持ちはさらさら持っていなか。言葉は文化やけん楽しく遊んでしまえばよかのやけん。【京言葉変換まいどおおきに!結果】「お気に入り一覧」かて追加したが、テキストを博多弁や京ことばに変換してくはるサイトがある。これはどえらいおもろい。探せば他かて各地のお国言葉に変換してくはるサイトがあるやろう。あたり前方言を馬鹿にするような気持ちはさらさら持ってやらへん。言葉は文化そやさかいに楽しく遊んでしまえばいいにゃ。
2003.09.14
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今日の世界柔道の試合をフジテレビで見ていたらちょっと面白い物を発見。藤原紀香と加藤晴彦の応援も空しく男子73キロ級の金丸雄介選手の記録は7位に留まった。両肩脱臼という故障を持ちながらよく頑張っていた。3回戦で寝技になったその時、床スレスレのカメラが畳にちらばる黒い豆のような物を何個か捉えていた。あれなんだろう?激しい取り組みで柔道着や黒帯の一部が破れて落ちたのだろうか、または汗まみれの体から落ちる垢のかたまり?それともウ○コ?それが気になって目を皿のようにして試合を見ていたところ、とうとう正体をつかんだ。金丸選手の柔道着がはだけた時である。肩から胸にかけて痛々しいテーピングが見えるのだが、胸や腹筋にかけておびただしい数のピップエレキバンが貼られているのである。その磁石だけが対戦中にボロボロ落ちるのだ。これ足で踏んだり寝技の時に痛いのではないかと思うのだが。3回戦を一本勝ちした金丸選手、畳から何個か回収していたのもちゃんと見たぞ!
2003.09.13
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前の日記でも触れたが、趣味のオークションを楽しんでいる。不要品の価値を見出し欲しい物はなるたけ安く、である。そんなオークション、出品時に商品説明を書く際にタグを使って入札者が見やすく興味をそそるように作成出来る。この日記を記入する際と同じ感覚だ。ホームページを作成したことがある人ならとても簡単だが、このフリーソフトを使うとさらに簡単で綺麗な商品説明が作製できる。Satoshi氏提供 『AuctionSupport Ver0.6.0(フリーソフト)』だ。ただし、このフリーソフトはWindows OS専用なのである。現在eMacをメインに使っているのでこのソフトを使うために久々にWindowsマシンを立ち上げようかと思ったがeMacにかなり慣れてしまってウザくなってしまった。ということで、少々姑息な手段なのだがこのソフトのホームページにあるサンプルファイルのソースをテキスト形式で取り込み、エディタでカスタマイズして使ってみたところ実にカッコいいページが出来た。罪滅ぼしというと大袈裟だが、マナーとして同ソフトを使用した旨、商品説明欄の最後にクレジットを入れておいた。
2003.09.12
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今晩は中秋の名月、十五夜。ビルの上にも綺麗な満月が登ってきた。都会では絵のような風情の或る月は拝めないが、ビルの上に出る月もオツなものである。さて十五夜というとピンとくるのが自分の場合、花札だ。子供の時、親戚の伯父伯母が訪ねてくると両親と花札で遊ぶのを興味津々で見ていたのを思い出す。花札は賭博のイメージが強く、お堅い家ではご法度であろう。そのあたり何でもOKの家だったので、別段花札が情操教育に影響ありみたいな考えはなかった。それで子供の時にすでに花札に親しみを持っていた。小学校に持っていって親が呼び出されたこともあったけど。トランプより悪者に見られがちな花札だが日本独特の四季の感覚~花鳥風月や和歌を代表とする古典文学のエッセンスが満載で素晴らしい芸術品だ。今日が十五夜と呼ばれるのは旧暦で8月15日だからというのも自然に身についていた。花札によって旧暦の感覚、季節の花や風物について自然に学べたのだと思う。では月見で一杯・・・。これも花札の出来役のひとつ。
2003.09.11
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ユーミン・スペクタクル・シャングリラIIが、いよいよ国内ツアー最終地の横浜アリーナに戻って来た。今日はその初日公演。自分としては7月の大阪公演以来のシャングリラである。入場時に配られるフライヤーには、来年この公演のビデオが出る予定があり、それに先行して年末にWOWOWで放送があるとのこと。これはライブの中でユーミンのMCでも紹介された。嬉しいニュースだ。そして今日はステディカムのビデオカメラマンが舞台や観客席を急がしそうに撮りまくっていた。曲順の変更はなし(というか「ずっとそばに」+トリプルコール無しヴァージョン)。MCは実にすっきりしてテンポが良くなった。今回初めて上手寄りの席(センター14列6番)だったが、ちょうど首を振らないでシャングリラ号が視界に収まる距離で、舞台全体のイメージがつかみやすい席だった。「Delphine」のイントロで,ライトブルーの逆光にシルエットで浮かぶユーミンの立ち姿がとても奇麗で感動した。「Glory Birdland」ではシュパーギナさんの玉乗り+フープはシンプルになりすぎで可愛そうだった。「ダイアモンドの街角」の降雪を見るには、やはりセンター席(他の会場でのアリーナ席)のほうが観やすい。大阪7月20日はロイヤルボックス脇のスタンド席だったがライティングが邪魔して雪が綺麗に見えなかった。「Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生」後奏の空中ブランコは難度の高いジャンプも全て成功!これは約10回観て初めてである。最後のMC「シャングリラ3で会えることを楽しみに!」には泣けた。ここでグッズの話。横浜限定グッズとして鎌倉欧林堂製「シャングリラ・クッキー」が発売。チョコと紅茶のクッキーの2缶が洒落たプラスチック・パッケージに入っている。1500円。箱にはユーミンを始めロシア人サーカスアーティスト、バンドメンバー、それにプロデューサーの名前と、香港を含む公演スケジュールが金文字で印刷されている。欧林堂は苗場グッズのケーキや紅茶でも定評があり、単にコンサートグッズと呼ぶには勿体ないほど美味い。
2003.09.10
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1枚のレーザーディスクがある。"Barbra Streisand "One Voice"。9月の声を聞き夕涼みが心地よくなると観たくなる1枚である。1967年にステージ活動をやめてしまった彼女が約20年ぶりに人前で歌うという伝説のライブ映像である。1986年の9月、カリフォルニアにある自身の広大な農場の一角にこしらえた野外ステージに500人のセレブを招いて行った。入場料は一人5000ドル。「控えめ」の夕餉付きだったようだ。20年間だまって世界を見つめてきた彼女が、直前に起きたチェルノブイリ原発事故をきっかけに立ち上がり、反核、反戦、人権問題、環境問題に世間の目を向けさせようとライブを行ったのだ。収益金はそれらの活動に寄付された。メッセージ色の強い素晴らしいMCと圧倒的な歌唱力で最後まで目が釘付けである。オープニング「SOMEWHERE」でステージ後方から姿を現すとオーディエンスが待ってましたとばかりに嬉しそうにスタンディング・オベーションになる。ここですでにウルウル来てしまう。亡きジュディ・ガーランドに捧げる「OVER THE RAINBOW」、バリー・ギブとの共演「GULTY」「WHAT KIND OF FOOL」、ミュージカルの名場面を再現したかのような緊張感とスケールの大きな「PAPA CAN YOU HERE ME?」、極めつけの「THE WAY WE WERE」など全13曲。ライブ映像として最高の1枚だと信じている。それから13年後の1999年、バーブラはラスベガスMGMグランドでミレニアム・コンサートを行い、1日だけのライブでは史上最高の収益(1470万ドル)をあげる。最前列は1席1億円以上というプレミアまで付いてアラブの王様たちがずらっと並んでいたとのこと。そして2000年9月28日のニューヨークでのステージを最後に、夫との時間を大切にしたいという理由でステージ活動をやめてしまった。でもまた9月のいつか、嬉しい公約違反で姿を見せてほしい。【ONE VOICE 招待状からバーブラのメッセージ】また、人前で歌いたくなるとは思いませんでした。 でも、私が38億年かけて作り上げられてきた素晴らしい自然のバランスを、人間が向こう見ずにも崩していくのを見ることになるとも思っていませんでした。 そしてこれだけテクノロジーが進んでいながら、肉体の、そして精神の飢餓が存在し、私たちの命を脅かす核の冬の可能性があることも想像だにできなかったことです。もうこれ以上黙ってはいられなくなりました。 沈黙することは、決して使うことのできない兵器に何百億、何千億ものお金をかけること、しかもそれが全て私たちの学校や農園、医療研究、そして安全なエネルギー資源の研究を犠牲にして行われる、そういう多くの国家の狂気に同意を示すことになってしまうからです。 私は一つの声、個々の声の重要さを、そしてそれが私たちの生命や歴史にどんな変化をもたらすことができるものかを忘れるべきではないと思います。 今、私はより安全な、よりよい世界を確実にするために、私のできることである、歌を歌うことをしなくてはならないと感じています。私は変化を生み出すことにその一声で貢献しなくてはと感じています。 それがメッセージです。私と手をとりあいませんか。あなたの家族、この惑星にいる全ての人と、声を合わせ、メッセージを送ることで、手をとりあいましょう。 覚えておいて下さい。一つの声が母なる自然を救うことができるのです。それは平和をもたらす一助になるのです。たった一つの声でも、その一つの声で、変化を生み出すことができるのです。
2003.09.09
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コインランドリーの乾燥機をよく使う。家で洗濯・脱水までしてから近所のコインランドリーに行く。7分あたり100円の大型の乾燥機はたっぷりの洗濯物でも余裕で回転し、ふっくらと良く乾く。ちなみに10分100円の機種は容量が小さく乾きが悪い。住んでいる部屋がビルの最上階でベランダに屋根がないので、天気が不安な時は洗濯物を干すことが躊躇われる。それで冷夏の今年は足しげく通った。入れてはいけませんという柔軟剤ペーパーも必ず入れる。静電気を防げるし仕上がりが全然違うのだ。故障の原因との理由だが何故禁止しているか謎だ。私は柔軟剤フェチだ。すすぎの時もソフランCを使っているし、乾燥機ではソフラン・シートタイプを使っている。いつもは乾燥のあいだは家に帰りテレビでも見て待つのだが今晩は涼しく過ごしやすので愛読のビッグコミックを読みながら終了を待った。機械音は意外と小さく漫画を読むには適度なBGMとなる。コインランドリーにはいろいろな客が訪れる。近所の人がサンダル履きでというのが一番多いのだが、自転車旅行者が旅の途中でちょっとお洗濯とか、怒鳴りあいながらも洗濯を続ける訳有りカップルが来たり、また深夜には休憩用の椅子にもたれてしばしの休息を取るホームレスや酔っ払いもいたりとマンウォッチングの楽しみがある。
2003.09.08
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「やめられないとまらない」というキャッチで有名なスナック菓子「かっぱえびせん」。たしかにその呪文に惑わされるように、あるだけ手が出てしまう。絶妙な風味と塩味のせいか。そんなかっぱえびせんに、この9月から新商品『かっぱえびせん こんがりマヨ味』が出た。これはイケる。マヨネーズ味はすでに存在しておりそれなりにマヨラーには嬉しい味だが、新商品は香ばしさがプラスされ、病み付きになりそう。カルビーの商品では『堅あげポテト』、『じゃがりこ』と並んで私の常備スナックになりそうだ。ついでにカルビーのホムペを見ていたら、こんなページがあって驚いた。じゃがいもってナス科なんですね。
2003.09.07
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ネットサーフィンをしていたらある記事が目に入り、久々にデジカメを出してみた。デジカメ購入3機種目のSANYO DSC-MZ1である。絶望的にバッテリーが持たないので飽きていたのであるが、この機種についてのQ&A記事によると、使ってゆくうちにバッテリーの持ちが良くなるとのこと。15へぇぐらい驚いた。この機種は単3形の充電式ニッケル水素電池を2本使う。この電池に「活性」を与えないとダメだそうである。つまりフル充電したらとにかくバンバン撮ってズームも頻繁に動かして電流を流してやることにより電池の持ちが良くなるらしい。こういうことは説明書には書かれない。生産も終了している機種だからいまさら咎めてもしょうがないが、発売当時、デジカメ・マニアの間では「SANYO恐るべし」とまで評判だった機種で、私の尊敬する辛口のデジカメ評論家、文月涼氏も絶賛の機種だった。レスポンスの良い液晶画面、描写力のある1/1.8インチ200万画素CCD、マクイロドライブも使え、USBドライブとして簡単にパソコンで認識でき、VGAモードでビデオ撮影まで可能などの使い勝手のよさで買ったのだが、あまりの動作時間の短さに漏電でもしているかなと修理に出したけれどあまり状況が変わらず、たいして使わずにしまっていたのがまずかったのである。ギャフン。でも根強いファンがいてくれて良かった。それで早速にまずバッテリーを完全放電。この機能が付いていること自体、当時は凄かった。このタイプの充電池は完全放電した方がより充電能力が上がる。そして充電後(約2時間掛かる)カメラへセット。液晶画面も表示させズームしまくりで何枚か撮ったところで、バッテリー終了のインディケータ点灯。完全放電をさせ、また充電・・・。これを3回繰り返してみたところ、たしかにだんだんと動作時間が延びて来た。これはイケる!使い込まないと本領を発揮出来ない。デジタルはアナログで支えられているのを実感した。秋のシーズン、デジカメ持って散歩にでも行きたい気分になった。後日談(2003.9.11)このカメラ専用のACアダプターを欲しいなと思っていたところ、ヤフオクで同等品(メーカーは不明)を見つけ購入。純正品4000円のところ1666円でゲット。小物の撮影は長時間電源が必要なのでバッテリーを気にせず使えて重宝する。
2003.09.06
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残暑といっても今年はいつから残暑なのか分かりづらいが、本格的な残暑の厳しさを感じる今日この頃である。そろそろ秋物を準備しようかなとワードローブの整理をした。ワードローブ、聞こえはいいが押し入れ収納ケースと普段使いの箪笥のことであるが。暑がりの私は夏向きの衣料が圧倒的に多く点数だと全体の7割程度になる。あとの3割が冬、秋、春の順である。だが嵩では冬物衣料が他を圧倒している。素材と扱いにくさからか。また、夏物は傷みも早く償却年数?が早いので全体容量があまり増えないが、冬物だと長年着れそうなセーターや吊るさないといけないコートなどでスペースを食っているのだ。また、いかに死蔵している衣料品の多いことか。買った時点での思い込みや価格、もう今後見つからないかもしれないほど好きなデザイン・・・。箪笥のこやしとは昔の人は上手いことを言う。捨てられない性格に、引っ越し先の住宅事情(収納力の低さ)が拍車を掛け、最近テレビで良く話題になるゴミ屋敷状態に向いつつある。こりゃ捨てないといけないなと真剣に思った。そこで「買うならヤフー、捨てるときもヤフー」である。ヤフーオークションを覗いてみると、まさかこんな古いデザインのシャツが!と思うほどの衣料品がけっこう出品されリサイクルされている。こりゃいっちょう出品してみるか!1枚100円でも200円でも、ただ捨てるだけより気持ちが軽くなるし、確実に整理する意識も強くなる。衣替えならぬ、衣、買え~!だな、こりゃ。バブル期にポーンと買った高級素材(カシミア、アルパカ、ビキューナ)のセーターやコートはちょっとした小遣いになりそうだ。昨年はやはりバブル期に馬鹿買いした高級万年筆をオークションに出して、かなり儲かった。昔のアホな自分に乾杯!あ、出品の前にクリーニング代がいくら掛かるのだろう(爆)。このコストが「捨てたほうがいい」と「出品してみるか」のトレンドオフとなりそうだ。
2003.09.05
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住んでいる新宿御苑界隈は今エスニックが熱い。と言っても個性的なお店がマイペースで頑張っている。ご近所という気軽さからTシャツと短パン、ビーサンで行ける東南アジアというノリで重宝している。今日は初めて入った2店をご紹介。●台湾料理「呉(ウー)さんの厨房」呉さん一人が頑張って作る台湾飲茶の数々はみんな個性的であとを引く味わいばかり。メニューには出来上がりの皿の画像とコメントが載っているのでオーダーしやすい。店の構えは居酒屋っぽく庶民的だ。会社帰りのOLやリーマンで賑わっていた。今日は、香腸(台湾チョリソー)、呉さんオリジナル・スティック春巻き、じゃこと牛蒡のカリカリ揚げ、牛肉と旬の野菜のXO醤炒め、菜埔蛋(台湾大根の漬け物入り卵焼き)、千扁四季豆と焙餅(インゲンの四川風炒め、ごま入りの薄い揚げパン=ラオピン包み)、の6品をオーダー。とくにインゲンは良く知っている食材なのに初めての食感が楽しめた。堅茹でしたインゲンとひき肉の四川風肉味噌炒めだがこれを薄いトルティーア状の揚げパンに包んで食す。包んだものを頬張ると順に、カリッ、サクッ、ジワッ、ポリポリと食材の歯触りのハーモニーといろいろな具が混ざった味のハーモニーが抜群である。メニューに書かれた「リピーター多し」のコメントに偽りはない。超お勧めである。菜埔蛋も初めての一品。硬さは沢庵ぐらいで味はより淡白な大根漬けが細かく入った丸い卵焼きで、口に入れるとふわっとして嚼むとポリポリ。なんか楽しい。冒頭のとおり、呉さんが一人で頑張っているのでオーダーはなるべくまとめてがいいようだ。ランチも期待できそう!”みんなで行って楽しく飲み食いしちゃおう”クラス。●アジアン・スイーツ・カフェ「D’s lagoon」超シンプルな真っ白な内装。間口2間の4枚ガラス戸はここが昔は商店か、はたまたガレージだったのかなと想像させる。ガラガラッと入ると歯科医の待ち合わせ室のような静謐な空間がそこにある。黒出目金1匹が漂っている濃いブルーの金魚鉢、数冊の本、意外に高い天井、あとはイスとテーブル以外何もない癒しの空間である。終日禁煙がとくに嬉しい。ここで供されるスイーツは、どれもこだわりの手作りお菓子とセレクトされた飲料である。夜は酒も飲める。凍頂烏龍茶と本日のスイーツ3点盛りをオーダー。お茶はポットでたっぷりと飲める。フレッシュ・マンゴープリン、季節のフルーツがたっぷり添えられたタピオカココナッツ、チーズケーキが今日の3品であった。ガラス食器と銀器はすべてキンキンに冷やされていて、その結露した風情までが癒しのパーツであった。中から路地を眺めていると、普通に行き交う人々がアオザイの夫人やバロンタガログの紳士に見えるから不思議だ。”人に教えたい、でも教えたくない”クラスのカフェである。 区内町御用達シリーズ1~4はこちら
2003.09.04
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南部煎餅というのをご存じだろうか?岩手県南部地方特産の煎餅である。原料の小麦に水を入れて練り上げ、それをせんべいの大きさに丸く伸ばし、ゴマやピーナッツなどを入れて型焼きしたもので「素朴な味わい」という言葉がこれほど似合う菓子はない。私は黒ごま入りが好きで、デパートの物産展などで見つけると必ず買ってしまう。素朴だがけっこうお高い(笑)。味はかなり薄い塩味。だから嚼みしめるほど黒ごまの風味が増して後を引く。ひかえめで味わい深く、東北の風土と人柄を思い起こさせてくれる。この煎餅は鉄の型に入れて焼く際にはみ出した原料がちょうど帽子のツバのようにぐるりと煎餅の回りに薄く出来るが、まずこのツバの部分を前歯を小刻みに動かしてメインの部分を割らないように気をつけながら1周カリカリカリッと食べるのが好きだ。とても貧乏臭いが、これやっている人はかなり多いと思う。
2003.09.03
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念願の映画「永遠のマリア・カラス」をみゆき座で観て来た。さすが9月、さすが夜7時。劇場はガラ空きであり、前の回がはねたあとの掃除を待って、いそいそと予定のセンター通路後の最前列中央へ。みるとカバンが!入れ替え制なのに、コノヤローである。鞄だけ残して一旦出てまた観る気なのだ。クレーマーの血が一瞬騒ぎ、忘れ物だよと届けちゃえなんて考えたが、今日は楽しく鑑賞したいのでそういうアホのことは忘れることにしてその2列後ろの中央へ。左斜め前と右隣でカップルが予告が始まる前からいちゃついているので、お仕置き光線を送ったら、静まった。右隣カップルなどは指定席にちゃっかり移動。とほほである。でもって本編上映108分。いやぁ3回も泣けた。深夜のアパルトマンで”ある晴れた日に”を独り歌うシーン。リップシンクに頑張るマリア。楽屋でカルメン相手役の青年との別れのシーン・・・。まず主役ファニー・アルダンが良すぎる(綺麗!上手!)。共演の名優ジェレミー・アイアンの役どころをしっかり掴んだ演技と存在感が素晴らしい。ゼフィレッリ監督の芸術成分が濃すぎる(もちろんいい意味で)!・・・等々。上機嫌で劇場を後にしたが、腹が減った。8月末まで帝国ホテルのブラッセリーでマリア・カラス上演記念ディナーが供されていたのだがそれも終了。帰宅して隣の喜多方ラーメンの店で特製つけ麺を食す。プログラムに汁が飛ばなくて良かった。あっ、トヨタプリウス消しちゃった。あいたた。レス付けてくれた皆様すみませんm(_._)m。
2003.09.02
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梅雨明することなく冷夏という言葉だけ残して2003年の夏はおしまい。自分としても夏らしいアクティビティは無しであった。で、今日から9月。長野で松茸が豊作だそうである。冷夏で米が不作の年は松茸が豊作というパターンが現実となった。美味い新米で松茸を賞味してみたいものだが皮肉である。ま、米の値段は松茸に比べれば手に届く範囲だろう。松茸好きには、シメシメというところである。焼き松茸、土瓶蒸し、ホイル焼き、天ぷら、吸い物、そして松茸ご飯。今秋の目標は20本だ。こんな松茸尽くし料理の宿も見つけてしまった。早く食べたい!
2003.09.01
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