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100均で一通り買い物終わったから、レジに向かおうとしたまさにその時・・・店内の有線から“Vaundy”の新曲が聞こえてきた。スーパーの変なアレンジのカラオケじゃなくて、ちゃんと“本人歌唱”のオリジナルのヤツが。そうなると俄然テンション上がる。ので、ついつい自分も心で唄いながら“彼が歌い終わる”まで店内に留まってしまいがち♪ 怪しいおばちゃんにならないように周囲に気を配りつつ、ひとりゴキゲンになるのである。このテのヒットソングを流す(でもカラオケ)ドラッグストアにもたまに行くんだけど。そこでも最近、“Vaundy”の楽曲かかってる率が高い。一昔前のように街中から音楽が流れる時代ではないので、SNS上やYouTubeをチェックしたりラジオを積極的に聴いたりしなければ“今の流行歌”が掴みにくい。しかしこうして買い物先で、何度も同じアーティストや歌を聴く機会があると、なんとなくだが“今”が感じられる。Vaundyは一昔前の大ヒットソングやミュージシャンをリスペクトしながら、彼独自の現代の音楽へと昇華させるのが最高に巧い。だから人が集まる賑やかな店の中でも、彼の歌声やメロディは耳にスッと滑り込む。気分が上がってしまったせいで、買う必要のない物まで手に取りそうになった💧 でもいつもは家で聴いてる音楽を、店舗等の違う環境で聴くのも、なかなか新鮮で悪くない。むしろ、Vaundyの楽曲や歌唱力のスゴさを、改めて認めずにはいられない。そんな思いにさえなる。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「STOP!インボイス💢私の生き甲斐奪わないでくれ!」Cacao70🍫が我が家の定番。
2023.03.31
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ココ(終の棲家)に移り住んでから、早いもので十五年以上経つ。そしてこの春また一年プラスされた。それなのに我が家の収納スペースには、入居当初からほぼ眠ったままの箱が幾つもある。『開かずの間』なんて意味じゃないにしろ、『開かずの箱』ってヤツが・・・。その中には、私が雑誌の編集者やライターをしていた頃のサンプル音源(CDやデモテープ)やインタビュー音源、手掛けた雑誌やお気に入りの他社雑誌等がみっちり詰まっている。これでも会社を辞める時や結婚後の転居の時に、かなり処分したつもり。この新居に移る前にも、改めて要る要らないの分別をしようとした。でも、当時まだとても多忙な日々を過ごしていたので、荷造りが間に合わなくなって。もう新居に住みながらおいおい処分すればいいやと諦めた。そして結局、“捨てる”のを諦めてしまったという💧狭い家なりに収納が充実してるので、中に入れてしまえば自ら引っ張り出さない限り、気にすることもない。そういうわけで、十数年も“放置”状態だった。それに、私の生きてきた中で最も自分が文字通り“必死”に『長年の夢』だった仕事に打ち込んでいた頃の“努力の証”だから、どれも大切で捨てるには忍びない。しかし遂に、今日部屋の片付けをしてて、前から気になってた箱をひとつ開けてしまった。これは引っ越しよりも後に何かの理由で急遽詰め直したものらしい。箱の外に内容が書かれてないので、案の定中身を全く覚えてない。開けてビックリ、なんとまぁ♪ 私がライターを張り切っていた頃の大判の手帳、取材したりレビュー記事を書いたりするためのサンプル盤等が静かに眠っていた。よく見ると、今や超大物になったミュージシャンやタレント達の若かりし日のお宝音源もある♪ これはあまりにも懐かしすぎる。別にその人のファンじゃなくても、やっぱり捨てられないなぁ。その仕事を離れて何年経ってもこんなことばかり書いてると、“過去の栄光にしがみついてる”とか“過去の自慢話ウザい”とか、嗤う人もいるかもしれない。『過去の仕事ぶりを周りに話す人は、今の自分に自信のない人』って、ネット上で名無しさん達が貶してるのもよく知ってる。全くその通りで認めるけど・・・そこまで無責任に他人にケチをつけられるんなら、私の過去の経験や苦労を余裕で超えるくらい経験豊富で、貴方達の今に余程自信がおありなんでしょうね?とだけは言っておきたい。私は今の自分が全然輝いてない“ただのおばさん”でも、人生のいっときでも“自信”や“遣り甲斐”を持って働いていたんだって自信持って言える。それでもう満足だよ。今日もすっかり忘れてた“過去の自分”の頑張りに触れ、ちょっとだけ落ち込んでた気持ちが上向いてきた。私の人生ってショボいなぁと最近思いがちだったけど。こんな私だって“夢”を叶えてプライド持って懸命に生きていたのだと、“あの頃の自分”に励まされた気がした。これだから、箱の中身を今日も明日も捨てられない。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「久保はどうなの? なぜ古橋は呼ばれない?」パワー貰える1曲。4分55秒までしっかり観てると・・・😂
2023.03.29
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今朝。いつもは別の局を時計代わりに流しているのだが。既に終わったWBCネタをまだ引っ張ってるから、どこでもいいやとチャンネルを変えた。ちょうど人気局アナMが、本人司会進行の番組で共演者達に“電撃婚”を祝われていた場面に目が留まる。タレント的知名度ある人とは言えイチ会社員の彼女。なのに結婚相手が芸能人だからと、公共の電波にのせてこんなに生放送の時間を割いてやることなのか? な~んて意地悪い考えも一瞬過ぎりつつ。好感の持てるアナウンサーだし、おめでたい話題だし・・・で、そのまま観ることに。と思ったら、番組エンディング直前にパートナーがサプライズで登場。みんなに促され、新婚さんは立ち位置の真ん中へ。夫となった俳優Nの話し方や佇まいのせいもあるだろう。終始ほんわかとした空気が漂っていた。そこで彼の放つひと言ひと言が実にユニークで。彼の特別なファンとかではないものの、すっかりそのペースに飲まれてしまった。この時、彼の興味深いトークの中で一番印象に残ったのは、こんなシーンでのひと言。番組出演者「好きなところは?」俳優N「ちょっと手を広げてもらっていいですか?」(とMに頼む。言われたとおりに笑顔で横に両手を広げる)俳優N「(彼女に目を向けながら)絶妙に短い腕が・・・」すかさずダメ出しするM以外は、穏やかな笑い声に包まれた。お互いに俳優やアナウンサーとしてのイメージもあるから、朝のTV番組の視聴者向けに、無難な言葉を選びそうなものだ。でもそこはNの天然っぽい性格的なモノなのか、誰も思い付かない答えをするという“笑撃的”シーンを画面越しに観せられた。けれどこの「絶妙に短い腕」という回答を聞いた時。私はNの“とっさの言葉選びのセンス”の良さに、思わず唸っていた。二人は一部情報によると“2年間”に及ぶ期間、マスコミに知られることなく交際を続け、晴れて結婚に至ったそう。Nのこのひと言には、二人が2年間で築いた信頼関係に裏打ちされた“確かな愛情”が見える。おそらく彼女の好きな部分は沢山あって、容姿や性格だけじゃない細々としたひとつひとつに“好き”な気持ちが溢れてるのだ。その中であの時たまたま頭に浮かんだのが、「絶妙に短い腕」だったというだけで。しかも、このひと言で「彼女の短所さえも愛おしい」気持ちが、ベタな言葉で表わさずとも伝わってくるという巧妙さ。そんな深い意味にも取れるこの言葉を、頭の回らない早朝に他人にいきなり生放送で聞かれても間髪入れず答えられたのだから、彼が日頃から彼女をどれだけ大好きなのかが分かる。彼らが互いをどんなに大切に想って2年という時間を丁寧に過ごしてきたのかが窺える、実に意味深な出来事だった。加えて、二人の目にうっすら涙が滲み目が赤くなってたのにも素直に感動した。ネット上では主にNに対して横槍を入れる人もちょっと見かけるけど。あの涙を堪えて生放送で台本なく本音で話す俳優の“素”の部分を見てしまったら、そんな意地悪は言えないと思うわ。それほど彼のMさんに対する想いは“誠実”に感じた。N氏のことは『凪のお暇』のハマり役や『岸辺露伴』のゲスト出演くらいしか、知らないのだが。不思議な人間性に惹かれるとこもあるので、若い二人の夫婦としての成長をイチ視聴者としてあたたかく見守りたい。今後の仕事にどんな変化をもたらすか、楽しみになった。末永くお幸せに。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「一ヶ月半服用続けて、やっと症状治まりつつあるかも。」軽いようで深い歌詞。
2023.03.27
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今週は仕事の依頼もなく体力も回復してきたので、“墓参り“に都内菩提寺まで。姑の三回忌の後に訪れた覚えがないので、8ヶ月振りだろうか。なかなか減らないコロナ感染者数に振り回され、都会まで遠出するのがすっかり嫌になってしまって。当日、気持ちの好い春の空が広がっていて救われた。それだけでいくらか前向きになれるから・・・わざわざ東京まで行くのだからと、毎回“墓参り”と抱き合わせで“したいこと”を前もって二人で考えてから向かうのだが。今回はお参りの後、美味しい老舗中華でお腹を満たしたら、ダンナたっての希望で『東福寺展』を観に国立博物館へ。「東福寺初の大規模展覧会」ということで、寺宝の数がハンパない!! それが第一章から第五章までテーマ毎にフロアを分けられたっぷりと展示されており、会場内を移動するのも体力と集中力が要る。しかもわりと混んでもいたので、自分のペースで進めない箇所も多々。加えて室内がやたら暑い↷↷ 暖房なのか人人の熱気なのか判らないが、だんだん喉が渇いてきて途中で休憩を入れて、再び入場するというハードめな鑑賞。これを「1時間半以内に」って時間制限されても絶対に無理だよ~。それでも必死に観て回り、閉館時間ギリギリの時間まで“ついでに”本館の常時展示の方まで競歩並みのスピードで大急ぎで回り、1時間半をしっかり使い切った。そして外に出る頃には、酷い筋肉痛😂鑑賞時になんとなく後ろ手に組んでいた腕と大きな作品を連続して見上げすぎた首の辺りが、ガチガチに。展覧会って、こんなに“体育会系”の力、必要だったっけ???😢 もしもこれから行こうと思っている人がいたら、“ちょっとした遠足”程度の水分補給とスタミナが要ることを覚悟しておいた方が良い。評判通りに展示物はどれも貴重。間違いなく素晴らしく見応え充分なので(←ありきたりだなぁ💦)、イイモノを観た感が強い。私は“神社仏閣好き”ではあるが、ダンナの熱望ほど『東福寺展』に興味を持ってはいなかったので、こんなショボい感想しか出なくて恥ずかしい💧それにしても。この展覧会も含め、この会場に辿り着くまでの上野駅周辺は、完全に“動き出した”ようだな。4年ぶりに解禁された上野公園の“お花見”も、桜がちょっとしか咲いてなくてもお構いなしに、みんな楽しそうに酒を飲み大いに浮かれ、“幸せ”を噛み締めるように踊っていた。待ち焦がれてた“この時”をみんな、全身で浴びたかったんだね。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「塩焼きと煮付け、どっちにしよう?」撮ってたら周り外国人観光客だらけに💧庭園行けなかったので、いつかリベンジしたい。
2023.03.20
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今更だけど。3月9日『感謝の日』に書きかけたのを一応投稿。******例えば、ひとつの部屋で全く知らない人人と居合わせたとして。私がその中の“誰を信じるか?”は、「ありがとう」を素直に言える人であるか否かで決める。もちろん挨拶ができたり「ごめんなさい」が言えたり笑顔が自然だったりもポイントにはなる。でもそれ以上に「ありがとう」の言葉には、“人の心を開く不思議な力”があると思うのだ。それに他者から素直に感謝されて、“嫌な気持ち”になる人っていないんじゃないかと。だから私も相手が誰であれ、何かしらで接したら「ありがとう」の言葉を添えるようにしている。その一言で張り詰めた場の空気が、ふわっと軽くなるのを感じられる。そういうわけで、これからも気負わず、自然に「ありがとう」が言える人間でありたい。******新婚旅行で初めて海外に行き、パリのカフェでトイレを借りた時の話。化粧室フロアの真ん中に、楕円形の大理石みたいな台があって。それがアンティ―クな蛇口がぐるりと並んだ手洗い場だった。私が手を洗おうと水を出したら。ぶわっしゃー!と想像だにしないごん太な水柱が水道管壊れたんか?ってくらい飛びまくり、なかなか止まらない。慌てて蛇口の上を強く押したら、更に強力な水圧となり我が身に襲いかかる。完全にパニクった。ちょうど私の正面で品の好いツーピースを着こなした白髪の老婦人が、静かに手を洗っていたところだ。洗い終わると彼女は野球の審判の“セーフ”みたいに手を横に何度も開いて、何かを小声で繰り返し始めた。それを見てハッとした。彼女は私に「セネパ」と言っている!「ce n'est pas」は、つまり「そうじゃない」ってこと。異国で慌てまくる鈍くさい日本人観光客(私)に、彼女は諦めずにそう教えてくれていたのだ。大学で全く身につかなかった履修科目のフラ語が、初めて役立った瞬間だった。 こうしてなんとか水を止められた私は、無表情だが親切なマダムに喜び勇んで御礼の言葉を伝えた。「Thank you!」と・・・💧(やっぱ身についてない)あの場でマダムに「Merci!」を言えなかったのが、いまだに悔やまれる😢★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ひとことを書いてないのに、5月になってたまたま読み返してて気づくとゆー💦」さて、何作わかるかな?
2023.03.15
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今週は“季節先取り”の暖かさが続くらしい。早朝から澄んだ空が広がる。いつものように玄関先で深呼吸から始まる我が家。鼻の先を風がくすぐる。“春”の匂いがした。昨日の朝。坂のある事務所と我が家の往復時は、きっと“冬の装い”じゃ暑かろうと薄々のコートを羽織り、なるべく軽めの装いに。外に出たら、なんか私だけ浮いてる💧 すれ違う人は皆、まだダウンやロングコートを丸まると着込んでいるではないか!ちょっと“季節先取り”しすぎたかしら? でも、やっぱり“春”はもうそこまで来ていると感じる。この3年、“寂れた屋上遊園地”みたくなってた通り道の公園に、子供の声が戻ってきた。はしゃぎ声を上げ駆け回る園児たち。それを見守る先生の声も弾んでいる。球技場のネットの張り替えもグラウンドの整地も終え、鳥たちは声高く囀り、“春”を迎える準備は万全。自宅への帰り道。数日前から開花し始めていた早咲きの桜が、“満開”になったのを知る。薄着フライングして焦ったはずが、この頃には額に汗が滲むほどに。だからもう、冬を脱ぎ捨てようと決めた。初夏生まれ九州育ちな私には、寒さも日の短さもどうにも性に合わない。春キャンペーン中の店で思わず買った“桜色の和菓子”を、締め切りを乗り越えた自分への“ご褒美”に頬張る。ほんのりと甘く心和む桜の香りが口いっぱいに広がる。春だ。春が来たぞ。住宅を避けようとすると電線が入るというジレンマ😢野鳥たち🐤が嬉しくて木々を飛び回っていたよ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「苺味の加工品は子供の頃から苦手だけど、桜味のならまあまあ食べられる。」春になると脳内自動再生。この頃の声のこの歌が好き🌸(田畑智子かと・・・顔がだいぶ違いますね)
2023.03.07
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明日中にはなんとかしたい。今週分は依頼日が遅めだったので、締め切り迄の時間を一日ちょい多くしてもらえた。しかも課せられた仕事量もやや少なめ。だから“余裕”で締め切り前に終わらせる!と思ってた。それなのに、今日の進捗状況は思わしくない。何がイケないって、気合いが足りないのだ。締め切りや仕事量に“余裕”があるからといって、そもそも私の力量がないのにタスクスピードが急激にアップするわけがない。案の定、初日から早速課題を前に唸ってばかり。“守秘義務”のある内容なので、周りに相談できない“孤独な闘い”が続く。編集者の頃から変わらないけど、一度“原稿”と向き合いだすと他のことが後回しになる。例外なくプライベートの人間関係も。ま、付き合いについては年々勝手に淘汰されていく私なので、ダンナさえ居れば他に“話し相手”がいなくても平気ではある。ただし、姑や実母の介護をした経験上、“考えること“や”会話”を怠ると“認知機能の低下”に直結するのは解ってるから。できるだけ外に出て人と接して、頭に刺激を与えて暮らしたい。とは言うものの・・・ここ数日、喋ったのは管理人さん、宅配スタッフ、ショップ店員、仕事仲間、そしてダンナくらい・・・か。たとえ原稿に書く言葉に気を遣って日々過ごしたとしても、こんなに引き籠もってたら頭の回転も鈍くなるはずだわ。ボケの危険を感じたら姑のデイケアでもやってた『パタカラ体操』を慌ててやるけど、それくらいしか腹から声を出すこともない。(鼻歌や独り言は増えてるけど・・・怖)このままじゃ、さすがにほうれい線ができそうなので、口角上げて、原稿に向かう時は資料の文章や自分の書いた言葉を片っ端から読み上げることにした。内容の間違いも見つけやすいし気分もスッキリするしで、悪くないな。******知らなかったけど、最近巷では話題なの? 『Chat GPT』ってのが。『AIが人間が書き込んだ質問に対して人間のように答えてくれる』のが大好評らしい。本当に“何でも丁寧にマンツーマンで答えてくれる”から、悩み相談だけでなく、仕事の企画や学生のレポートにも使えて便利だと利用者のTVコメンテーター談。番組で試しにやってるのを観たら、確かに“優等生”な回答だ。ひとつの質問に対し、気持ち悪いくらい詳しい情報量で答えを返してくれている。でも、よくよく見れば“当り前”で“無難”なものばかり。参考にはなりそうだけど、あれを例えば企画書に“丸ごと借用”した場合、で、他にも“同じ質問をして同じように借用”した場合。世の中に複数全く同じ考えの企画が上がってしまうことはない? モトがAIの企画案だから、人間が発表したのは既に“オリジナル”じゃなく、“二番煎じ”だけども。私は心の声をこのblogでも吐き出してるように、文章を書く時に敢えて“産みの苦しみ”を楽しみたい派だから。面白いアプリだなぁと思ってザッと調べてみたけど、公私で利用することはないだろう。それに優秀なAIモノに頼って“話し相手”になってもらったら、私この先、ホントに人間関係を放棄してしまいそう。自分で考えることも面倒になって呆けるかもな。だって自分の気が向いた時に問いかければいいだけの、“物わかりいい&おとなしい相棒”・・・周りの人間に求めても、そんな都合のイイ人なんかいないもん。AI頼りすぎると怖いよ。便利は人をダメにする。賛否ある言葉だが、考えることまで機械に頼ってしまったら、もはや人間でなくなる。そう自分に言い聞かせて、これからまた“思考の海”に潜るとする。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ケルト聴くとMUJI、サルサ聴くとカルディに居る気分になる。」PRINCEの影響かなり受けてる?MVまであの時代っぽく見える。
2023.03.03
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『物価の優等生』がスーパーから消えた。そんな嘆きが、あちこちから聞こえてくる。幸い私の行きつけの何カ所かでは、なんとか買える状態。日によって専用の棚の一部が空になってたりもするが、店側の尽力のお蔭だろう。赤子を抱くように1パックを大切に持ち帰り、毎日美味しく食べている。でも昨日は売り場の様子がいつもと違った。卵コーナーに近づくと、遠目でも判る太めのゴシック体で、“注意書き“が貼られてる。「お一人様一個までです」午前中だったからか在庫は充分だ。ただし今買っておかないと、買えなくなるのも時間の問題かもな。ついでにと便利に使える煮卵も買おうとしたら、既に売り切れだ。とりあえずいつもの銘柄鶏卵6個入りをゲット。ふたりきりの食卓だから、冷蔵庫にある分とコレでしばらくは凌げる。以前にも“鳥インフルエンザ”によって、鶏卵の販売価格が高くなったり棚から消えたりしたことがあった。今回もソレが原因のひとつだが、ここにもまた件の暴君の影が。あの国の軍事侵攻が世界的飼料不足等を招いたことが大きく影響している。そんな背景があるから、たとえ卵が売り切れてたからって安易に文句を言ったりテンション下げたりするのは止そう。卵料理は大好きなので、卵のストックがないとなんだかしょんぼりしがちなんだけど・・・ちなみに私は赤と白なら赤玉を選ぶ。白だと家に帰り着いた時に、毎回必ず一個はひび割れてしまうので💧(謎)******長いつき合いの友達にふたり『卵嫌い、鶏料理嫌い』がいる。アレルギーが問題じゃなく、“子供時代のトラウマ”があるらしく。鶏嫌いの友達のこんなエピソードがある。彼女の家に高級レストランのレトルトカレー詰め合わせ(贈り物)が届いた日。私に「チキンカレーを食べに来てほしい」と半泣きで電話が。子供がまだ小さいし、ご主人はそういうのを好まず。だから私ならOKしてくれると思ったらしい。行ったわ! 片道電車で1時間半くらいかけて“ランチでレトルトチキンカレーを食べる”というミッションを果たすために!! 彼女は“野菜”か“キーマ”だったかな?(挽肉なら肉はなんとか食べられるというタイプ)卵嫌いの友達との食事もそうだが、会ってランチしようとなると店選びがなかなか難しい。そういう場合は、だいたい向こうに行きたい店を選んでもらう。私は余程のことがない限り、何でも美味しく食べてしまうので。そんなどーでもいいことを、“卵不足”で思い出した昼下がり。さて。そろそろ仕事に戻らねば。****** あ。タイトルは、私の青春時代を彩ったひとり、大江千里のデビュー当時のキャッチコピーを思い出した勢いでつい。(今や大学理事長の林真理子氏がつけた)★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「学生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます🌸青春真っ只中、めちゃめちゃ羨ましいぞ!」今日頭ん中で鳴ってる曲🌸
2023.03.01
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