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MGCのモデルガン。HW。 CPカートによるBLK発火モデルである。 エキストラクターがライブの後期のモデルである。 しつこいようだが、私にとっては「エキストラクターが実銃どおり(多少異なるが)の MGCモデルガン」は、ほとんど「奇跡」にいまでも思えるのである(笑) そしてこの流麗なフォルム。 トリガー,サイトなど、必要最小限のカスタムは素ガバの雰囲気をバッチリ残し ながらも、「当たるんだろうな~」という実用面での高性能をも醸しだしている。 サイトに小さく「MGC」刻印なんて、逆に今じゃレアだぜ(笑) (反対側はBO-MAR刻印だ)
2007/02/28
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NHK受信料の支払いを義務化するという法案が提出されそうだと、イラついて いたのだが、今回は見送られる雰囲気になり、ちょっと政治に安心した。 要は、義務化とセットの値引きをNHK側が呑めないということらしいが、 「コストダウンが出来ない」なんて口にした時点で、NHKには経営能力がない ことが判る。 「国営放送としての義務があるので、コストをさげられない」という会見でのNHK側の コメントは開き直り以外の何者でもない。 では、国営放送という、災害非常時などの全国放送の確保に関しては、別法人として 現NHKから切り出し、税金を投入したらたらどうだろうか? 他の一般番組の部分は、民営化すればいいと思うのだが。 何億円も過剰なコストをかけて、ドキュメンタリーを作ったり、くだらない歌謡ショーを 税金や、ヤクザな理論で取り立てられた視聴料で賄われてはたまらない。 TVを所有していたら視聴料を取るという単純な取り立ては、これだけ放送形態が 多様化してくると通用しないだろう。 それならば、TV自体に課金した上で販売すべきだ。メーカーは納得しないだろうが。 湯水の如く、最新技術・機材を投入すれば、そこそこの番組は出来るだろうが、 「コストを抑えて」というマインドと、品質は、一見トレードオフ関係にありそうだが、 実は、比例すると確信している。 行き過ぎないコストダウンを突き詰めれば、品質も確保できるのは、多くの「ものづくり」 に携わる方には、賛同いただけると思う。 要は「真剣」に取り組むことになるからに他ならない。 その点、重厚感に欠ける昨年ごろまでの大河ドラマに、豪華絢爛菜CGを使うNHKに 「真剣さ」があるとは考えにくい。 各種の不祥事問題も、全く同様である。
2007/02/27
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付属のメタルグリップはやや滑りやすいので、現在は、片面のみチェッカーの 木グリに換装して楽しんでいるが、まあ、安定してよく当たる銃だ。 アジャスタブルリアサイトが、ハッタリではないのが嬉しい。 ドンッ!と表示されたDKのイニシャルが何とも微笑ましくも、目立ちすぎかな?
2007/02/26
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【 試射結果 】 距離: 7m (室内) 姿勢: 立討・両手保持 使用弾: エス・ツー・エス 0.25g 狙点: 中央(1cm程下) 所要時間: 1【発/秒】 ☆あまりに良く当たるので驚いた。 中央の1cm程下を狙って撃ったのだが、トリガーの落ちるタイミング、 「引き心地」は素晴らしい。 やはり、それなりに効果があるから、奇異な格好をしていることが確認できた。 「食わず嫌い」は損なのかな~。
2007/02/25
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SWのGMは、レギュラーサイズの1911に始まり、コマンダーサイズのSC,PDなど どれもお気に入りのコレクションとなっている。 ということで、本来ならこの銃も自動的に飛びついたはずなのだが、 何とも特徴的なトリガーを敬遠してしまい、スルーしていた。 「食わず嫌い」の性分は、なかなか治るものではない。 といいながら、逆にこのトリガーの「引き心地」を試したくて、オークションで入手した。 実際、握って空撃ちをしてみると、予想外のトリガーの引き心地に期待が膨らんできた。
2007/02/25
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先に発売された6.0インチモデルと比較すると、取り回しがしやすい大きさであることが 改めて確認できる。 ただ、構えたときのバランスは、先に6.0インチに慣れてしまった分、5.0インチは ちょっとトップが軽く感じる。 スライドの動きはどちらも非常に勢いがあり、申し分ない撃ち応えだ。
2007/02/24
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特徴的なコンブも含め、質感も高く、コレクションとしても大事にしたい一丁だが、 ガンガン撃つのもまた楽しいモデルでもある。 ただ1点。 同系統のスライドのSW1911SCと比べると、明らかに塗装仕上げはお粗末だ。 ただただ、「勿体無い」と思う。 リーズナブルな価格帯の銃ならともかく、このクラスになったら、それなりに「満点」を 目指さないと、もう一息支出して、サードパーティの良質の仕上げのカスタムモデルに ユーザーは流れてしまうのではないだろうか。
2007/02/24
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【 試射結果 】 距離: 7m (室内) 姿勢: 立討・両手保持 使用弾: エス・ツー・エス 0.25g 狙点: 中央 所要時間: 1【発/秒】 ☆予想外に散ってしまったが、実は、新型のグリップ、私が持つと、ちょっと スルスル滑るような感じがある。 撃っている最中も「暴れる」という感じがあり、この結果は妥当かと。 但し、あくまで私の手とこのグリップの相性の問題だ。 ☆BB弾に関しては、今回使用した同じ弾で、同時にテストしたSW1911DKなど 他の銃は素晴らしい性能を示した。 ゆえに弾のせいにも出来ないように思うのだが。 ☆さすがに、WAでも最高額レベルの銃でこれではちょっと寂しいので、継続的に いろいろ試してみたいという未練を残す結果となった。
2007/02/23
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「斜めから撮れよ!」と自分で突っ込みを入れてしまう写真だが、 ポートの奥まで撮りたかったもので・・・ 実銃ならば問題ないのだろうが、バレル内部が複雑なガスガンの場合、 「ホコリが入るんじゃね~の?」と心配になるような具合だが、実際は、 ほとんど箱の中で保管なので問題ないだろう。
2007/02/22
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2月中旬発売ということで、ついでのときに店頭で観てみようかと思いつつ、 時折、WAのHPをチェックしていた、限定生産のハイブリッド・コンプ。 先週末、いきなり「在庫僅少につき、フリーダイヤルにて対応」と、購買意欲を そそるようなフレーズが。 今回も、しっかり乗ってしまいました。チャンチャン。 しかしながら、届いた銃は、先に購入した6.0のゴツさに比べると、非常にバランス 良く思え、どっしりとした重量感と、大きく切りかかれたスライド上面、スライドを引いた 時に露出するバレル基部など、メカむき出しの「マシン」のようでカッコいい。 私にとっては、少し滑りやすいかな?と感じられる「スコットタイプグリップ」は旧モデル にも装着可能ということなので、トライして見たい。 旧モデルも「しっとり感」が出るような気がする。 (実際、撃って見ると旧モデルのグリップの方が、キッチリと決まり、撃ちやすいのだが) 空作動させてみると、期待にたがわぬガツンッという衝撃が心地よい。 う~ん、気に入ったぞ!
2007/02/22
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先日、偶然購入したエス・ツー・エスの0.25gのBB弾。 「どんなもんじゃい?」とWAのじゃじゃ馬、固定ホップバレルの銃数丁に装弾し、 試射してみた。 意外なほどに、狙点から5cmほど上にかなりまとまった。 (WAの弾では、通常は10~20cmぐらい上に着弾してしまう) 以後、WA製品の試射には使用しようと思っている。 ロングレンジでは試していないが、是非、試してみたい弾である。
2007/02/21
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土曜日の主婦&子どもクラスは非常に順調である。 自由組手での「受け」の稽古でも、蹴りに関しては、大きなダメージが ある技は、何とか急所を外せるようになってきた。 蹴りは動作も大きいので、比較的対処しやすいとはいえ、長足の進歩である。 攻撃側に回っても、明らかに受けられてしまう「無駄な」技は、出さないようになり、 組手時間内の攻防の密度は、はっきりと濃くなってきた。 また、グローブ着用での稽古でも、ガードをしっかりと上げるようになり、こちらも あと数ヶ月で、それなりのレベルに仕上がると予想できる。 基本的な攻防技術が出来上がってから、相手の癖、心を察知しながら、虚を 突いて行く駆け引きを身に付けてもらわなければならない。 ともすれば、子ども等は奇をてらったフェイントや、意味の無いフォームで仕掛 ける技を試行しがちだが、この辺りはご愛嬌で、「無駄」なことを経験で理解 してもらうしかない。 組手が終わってからは、必ず「さっきの○○を受けそこなったのは、○○の稽古 が足りなかったからだ」と、基本や他の稽古との関連性を必ず話し、理解して もらうように努めている。 また、特に初心者の場合は、左右でかなり習熟度に差のある場合が多いが、 こちらも、徹底的に左右均等に出来るように工夫している。 「心臓がある分、もともと人間は左右対称ではないから、左右均等にこだわる 稽古は不要」という、屁理屈をこねる大家も居るようだが、機構学的に人間を モデリングしてみれば、やはり左右均等に動ける重要性は高いと思う。 実際、私自身、30歳を過ぎてからは、サウスポーのメンバーには自分も逆構え で付き合うなど、かなり徹底してきたが、やりにくい分、より理論的に各技術を 理解するようになるメリットはあったと実感している。 極端に言えば、最初に習うときは、利き腕でない方で稽古したほうが良いと 思っているくらいである。
2007/02/20
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鳥瞰画像を新聞で見たり、ニュースでみると、凄いイベントだと正直思った。 変化の無いところを走るよりも、都内の名所を散策するような気分で走れば、 さぞ楽しいだろう、なんて思う一方、10km以上走ったことは、20年ぐらい無い。 身体が重くなっている分、膝などが確実に痛みそうだが、興味津々である。 一部の伝統芸能などは、コース脇でイベントをやったりしたようだが、もっと バンバンとやってくれれば、海外からの参加者も増え、健康的な、良い意味 での文化交流が推進されると思う。 昨日、照明デザイナーなる方の番組をやっていたが、番組冒頭で「光害」には かなり気を使ったデザインをしつつ、ライトアップで観光資源の拡充を図るという 流れだったが、天文ファンとしては気になるのは「光害」。 日本列島が闇夜に浮かび上がる衛星写真も紹介された上で、件のデザイナー の方は「光害を出さない省エネも考慮したライトアップ」を是としているという ことで、頬を緩ませながら見ていると・・・・横浜MM地区で曼荼羅をビルに映し 出すイベントでは、どう考えても反射光は上にいくじゃね~か! こういう「一応気をつけているけど、イベントとかはいいよね」という考え方が、 「商業広告はしょうがない、観光立地だからしょうがない」と、結局、日本は 夜空を楽しめないままである。 まあ、天文専門誌のイベントで行われる「星祭」すら、コンサートまでやる 低レベルの国なので仕方ないが。 専門誌で読んだ、ドイツの星祭。 町(村)ぐるみ、照明を落とし、派手なイベントもなく、ひたすら星を楽しむ。 想像しただけで、感激してしまった。 もちろん、エネルギー問題に関係なければ、夜景を楽しむ方々の気持ちも 充分に理解できるのではあるが・・・・。 折衷案として、上空は照らさない街路灯などの設置推進には、一役買いたい と、うちのNPOも活動している次第。
2007/02/19
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WAのHPで、「SCW/SV インフィニティ5.0ハイブリッド・コンプ」が在庫僅少のため フリーダイヤルのみの受付ということが表記されており、本日、残り数丁という ところで注文。また乗せられちまった(苦笑) 最近のSVシリーズのグリップは結構気に入っていて、うちにある旧い銃にも つけたいと思っていたのだが、互換性は大丈夫のようだ。 ただし、在庫はないらしい。 Ver.3の快調さは楽しいが、やはりこの世代の「バルブを叩くぜ!」というシンプル かつワイルドなBLKも、本当に楽しい。 同様の理由で、まさに直接バルブを「押す」、MGCのG17や、JACのHPも手放せない モデルなのである。
2007/02/18
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「日立サウンドブレイク」という番組が、現在のテレ東て放映されていたのは、 もう30年近く前だ。 当時の、新旧取り混ぜた名曲に、何ともアンニュイな映像を加えて、1日2曲、 月~木に同様の内容を、10分間、放送していた。 金曜日は、リクエストデーだったと思うが、この番組に、本人出演したのは、 恐らく、葛城ユキと松原みきぐらいだったように記憶している。 数年して、スタイルを変えて放送は続いたが、初期の1~2年の勢いは なかった。 松原みき の 「真夜中のドア」という曲は、いまでもよく聴く。 不思議なもので、まったく飽きることはない。 昨年、松原みき さんが、病気で亡くなられたことを知った。 不謹慎にも、思い出したのは彼女がデビュー当時にライブに客を集めるために 行った、「金粉ショー」の話しと、関西出身の知人の兄が、彼女を良く知っているという 話しだった。 後年は、ウルトラマンシリーズの主題歌を手がけたり、太田裕美同様、一過性の アイドルではない「プロの執念」を見せてもらった。 「こういうことでもなしないと、新人は、お客さんに来てもらえませんからね!」と ラジオで明るく金粉ショーの宣伝をする松原みき氏のハスキーな声は、いまだに 記憶に残っている。 改めて、再販されたアルバム(LPレコードは傷むので通常はCD)を聴くと、 やはりいい。 これからも、聴き続けるのだろう。
2007/02/17
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10代の頃、ほとんど洋楽しか聴かなかった私だが、太田裕美のアルバムだけは 欠かさずに「予約購入」し、テープにダビングし、本当に、耳にこびりつくほど聴いていた。 太田裕美のことを書くと、1年ぐらい書けてしまいそうなので、詳細は省略しなければ ならないが、今回、22年ぶりのオリジナルアルバムが発売された。 NetWork WALKMANに入れ、出張中に聴きこんだが、やはりインプリンティングの 威力か、気に入ってしまった。 目を瞑って聴いていると、何とも言えずに癒されてしまう歌声なのだが、よく考えて みれば私より、6歳ほど年上の筈である(笑) いや~歳を取るのも、楽しいものだ。
2007/02/16
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オークションで入手した、ユーザーカスタム。 WAのハイキャパに、サードパーティ製のカスタムスライドと、KSCのグリップ、上等の ハンマーなどが装着してあり、作動はすこぶる好調で、フロントサイトが飛んで しまった程だ(笑) もちろん、パワーは8mの試射で既に弾道がお辞儀をするようなレベルで、 的紙が少しでもたるむと抜けてしまう程度である。 0.5Jもないだろう。 立法府と行政府の連携がハッキリしないまま改正銃刀法が施行されるが、一部 メディアでは、「エアガン所持に実刑」と、あえて「違法エアガン」という部分をネグって 朝から報道していた。 「例によって」だ。 さあ、今年の夏祭りでも、ガンガン撃ってもらおう!
2007/02/15
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移動中、横浜のダイヤモンド地下街が誇るガンショップ・横浜模型に寄る。 TANAKAのM500のバリエーションが、35%OFF。 こりゃ、買うしかないと、異なるバリエーションを2丁購入。 しかし、仕事で移動中ゆえ、宅急便で送ってもらった。 記憶違いでなければ、このお店は私が学生の頃からあるような気がするが、 実際、あまり購入はしていなかった。 他に目的があるときに寄ることが多いので、どうしても購入に至らなかったのだ。 しかし、今回のように、ある程度価格的に嬉しいものが複数あれば、まとめ買い というオプションも出てくる。 しかし、家賃も高いだろうあの地下街で、高級アクセサリーショップに混じって 堂々とGUNたちを陳列してくれているこのショップの価値は、計り知れない。
2007/02/14
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家族(妻・娘)からのチョコレートで、充分満足できるようになってしまって久しい。 今年も、私と末っ子が、手作りのチョコをいただき、感謝です。 日中、「過重労働」認定を受けての産業医面接のための移動中、横浜の地下街に 寄ると、まあ、チョコレートのワゴン販売の凄まじいこと。 しかも、群がるように買っているのは、どうみても「熟年」世代の女性ばかりである。 もちろん、面接も楽しく終わり、やや早めに帰宅したものの、夜には定例の酒席が あるので、風の強い中、ウィンドブレーカーに帽子という軽装で家を出たのだが・・・ 適当なところでタクシーを拾おうと、風雨も風情と歩いていると、タクシーが捉らない! 目的地までの最短距離よりも、タクシーの流していそうな道を選んだため、 とんでもない遠回りとなり、結局5kmは歩いただろうか。 しかも、とんてもない上り坂などもあり、暴風の中、追い風では走り、距離を稼ぎ、 向かい風には身を低くして耐えた。 傘は全く役に立たず、ここまで濡れると、むしろ気持ちが良い。 目的地まであと1kmのところで、「地獄に仏」の個人タクシーを拾えた。 何とか、店にたどり着き、馴染み故の気楽さで、途中コンビニで買った Tシャツに着替え、バスタオルを巻き、酒席を楽しんだ。 聞けば、「春一番」ということだ。 ときには、こうして、雨に晒されると、何とも、子どもっぽい楽しい気分になる。
2007/02/14
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北朝鮮の大勝利だったと思う。 重油5万トンは先ずゲット。忠誠心のなくなってきた、幹部及び軍部が先ず潤う。 これでひと息ついたら、あとは例によって、のらりくらりとやれば良い。 拉致被害者家族も、大人の対応ながら、当惑した御様子であった。 ドイツなんて、イラクに嫁に行った自国民が誘拐されたことまでフォローして いるというのに、本当に、日本国民は「消耗品」扱いだ。 「テロ支援国家という定義を外す」なんて米国が合意したことは、現在、イランに インネンとつけている事実と、どう整合性を取る気なのだろうか? 結局、米国はこの程度の国だ。こんなに簡単に定義したり外したりされるという ことは、日本も、明日、テロ支援国家に「認定」されるかもしれない(笑) 気になるのは、日朝間に関しては「過去の清算」という文言が入っていることで、 私の記憶違いでなければ、日本は終戦後、当時の外貨準備高のかなりの部分を 割いて、「清算」は済ませている筈なのではないか? 中国の毒ガスなどの問題もそうだが、非がこちらにある分は、きちんと「清算」 しなければならないのかも知れないが、それにしても、そろそろ金額を明示して欲しい。 で、中国・韓国・北朝鮮などで、日本が敷設したインフラに関しては、買取かリース なのか明確にして、キチンと「清算」して欲しい。 「勝手にやった」というのなら、血税を使ってでもキチンと日本人の手(業者)で、 根こそぎ撤去させて欲しいものだ。バンバンやればいい。 そのために、国家予算がどれだけ投下されようとも、結局、特需となり内需が 潤えば、まあ、よしとしよう。 ビクビクしてないで、言ってみればいいのだ。国益を主張して何が悪いのか? 政府も外交官も、気前よく他国に金をばら撒いてくれるが、それがどういう素性の 金だか、わかって交渉しているのだろうか? 年間、政府判断で外国にこの手の話しで支払える予算枠は、明確にして欲しい。 米国に対しては、「またインネンつけられて金毟られたから、もう、自衛隊装備に 関するものは、国産にさせてくれ」と言い渡して欲しいものだ。 「システムが合わないと連携が取れない」という理屈で、型落ちソフトを高額で 買わされたりする必要はない。 どうせ「連携」なんてありえないことは、今回の米国の行動でわかったことだし。
2007/02/13
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弾道ミサイルで衛星破壊により、宇宙ごみを撒き散らし、「どうせ何万個も廃棄 衛星があるんだから影響ない」という、品川あたりで良く見かける中国人旅行者 そのまんまのコメントで開き直る中国が、賛意を集めている。 「六ヶ国協議の原案は素晴らしい」というものだ。 結局、日本は今回も外交に敗れたと言っていいと思う。 テーブルに着かされたときから、実際は「各保有国・北朝鮮」を、許容して しまったようなものだ。 マスコミは「孤立恐怖症」のような報道を繰り返し、他国との協調を強調する 一方、拉致問題も許すなと、いい加減極まりない。 客観的に見て、本当に核ミサイルを撃つのなら、まず狙われるだろう日本が、 「核兵器保有は論外。拉致被害者を帰さなければ、永久に交渉はしない。」と 帰ってきてしまって欲しかった。 結局、「核兵器」が有効なカードになることを、北朝鮮が学習してしまっただけの ことではないか。 ロシアもICBMなどの兵器に要する予算の多額のUPを公表している。 そんな連中に気を使いながら、気が付けば、そこそこの援助にサインさせられる という醜態は見たくない。 食卓が貧しくなろうが、構わない。もう、周辺国や、アニキ分(ご主人様か?)に 気ばかりつかう外交は、やめてくれないか。 いっそのこと、「うちもやろうっと」と核兵器を開発するポーズだけでも突きつけて やればいいのだ。
2007/02/13
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実射性能は非常によく、楽しませてもらっている。 それにしても、WAのGMバリエーション展開に関しては、まるでチキンレースだ。 私自身、「WAGMをコンプリートしたい」なんて思いは毛頭なく、スルーしたモデルも 結構あるのだが、それでも凄い数になってきた。 さすがに整理しようかと思っても、イザとなると手放せない銃ばかりでもある・・・
2007/02/13
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オークションで入手したもの。 知識の乏しい私には、名称が特定できない。 銃自体は、うちにある ミルスペ銀 と酷似している。 マガジンとグリップを換えただけの物だろうか? 最近のダンボール地のSCWの箱に入っており、何故かサイドの銃の名前を 記したシールがなく、のっぺらぼう・・・。 福袋の商品なのだろうか? 外観は、塗装によるシルバーである。 より素ガバに近い雰囲気が非常に気に入っているのだが、品名が不明なのが どうしても気になってしまう。 小さいぞ!俺!
2007/02/13
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安部総理が殉職された警察官の弔問で、名前を間違えるという失態。 このところの柳沢大臣の失言(?)報道と、民主党・菅氏の自爆。 朝の報道番組での、トチリの多さ。そのくせ、ネタとなった人物への非難。 時代に応じて、右に左にコロコロ宗旨変えを繰り返してきた、竹村健一が 東国原知事を、何度も「ひがしこくばら」と連呼。 日本人のきめ細かい心配りがなくなってきている証左ではないだろうか? 小学生の頃、学級会が「チクリ合戦」みたいになってしまい、議長の私は 「もっと建設的な会議にしましょう」と、提案したものだったが、30年以上経って、 立派な庶民となった今、もう一度言いたい。 もっと建設的な意見交換をして欲しい。 「政権交代」を大義名分に、重箱の隅を突き、審議拒否までする野党に関しては、 政権交代は、国民及び国家がをより良くなるための、ひとつの手段でしかなく、 それ自体が目的でないことを、再度、認識していただきたい。 政権交代などしなくとも、的確な法案をバンバン提出し、実効を挙げれば、 やがて国民も評価する筈だと思う。
2007/02/12
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前作の単純なリメイクだと思っていたので、劇場ではスルーしてしまっていた。 DVDでも、何度はじめの10分で眠ってしまったことか! キチンと座って、やっと最後まで鑑賞。 ネタバレになるといけないので、詳細は書けないが、終わり方は前作よりも 今回の作品の方が、遥かに良かったと思う。 終わってみれば、正直、ホロリと来てしまった。 この作品でこれじゃ、”ロッキー・ファイナル”は、号泣して、席を立てるかどうか(笑) ま、まわりも同じようなオッサンばかりだとは思うのだが・・・。 オープニングタイトルの、日本の名所の風景は素晴らしい。 劇中、石坂浩二演じる首相の 「”日本と運命を供にしたい”という意見が、私には 一番しっくり来るんだ」というセリフが妙に印象的だった。 前作の時は中学生で、「本当に日本列島が沈む危険性もなきにしもあらず」と 心配したものだが、いつの間にか、日常の積重ねに流され、危機意識がなくなって しまっていたのだが、今でも、都内の超高層ビルを見ると、心配にはなる。 が、考えてみれば最新設計のあのビルたちが倒れるほどの地震であれば、 倒れて文句をいう側も含め、首都壊滅に近い状態なっているとも思われ、 半ばヤケクソで建てられているような気がしないでもない。 例によって、劇中、いくつかの選択肢が示されるのだが、私はどうするだろう? 女房と子どもたちには、海外脱出を試みてもらうとして、変に苦しむのはイヤなので、 好きな酒でも一杯やってから、日時を決めて、自決するのが面倒くさくなくて良いような 気がする。 どうせ全ては海の底に沈むので、後始末も心配はない。 阿鼻叫喚の挙句、津波に呑まれて・・・なんてのはイヤだなあ。 理性では、国民と国土は独立して存在できると思っているのだが・・。
2007/02/11
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材質はピューター(錫97% アンチモン2% 銅1%)である。 予想外のきちんとした化粧箱に入っていた。 北国への出張の場合、ホテルの中の飲食店か、販売機に頼ることになるが、 毎晩寝酒に飲んでいる酒を飲みたいと思うことが多い。 正直、缶チューハイあたりでは、程よく酔う前に、腹が痛くなってしまう。 で、荷物を宅急便で送ってしまうときには、家で飲みかけのボトルを送ったりも するが、嵩張る。 当面は、この中にはジョニーウォーカー(黒)が入る予定。
2007/02/11
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ここ数年、欲しかったものだ。 先週の出張のとき、アメ横のマルゴーにて購入。 以前から、それっぽい店では気にしていたのだが、装飾が派手すぎてイメージと 合わなかった。 やっとめぐり合えたシンプルな逸品。
2007/02/11
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先日、当ブログにUPした画像が、「商品画像」として使用されたオークションに 関しての顛末。 二度目の削除依頼で、出品取消されました。 RESはいただけませんでしたが、決して、悪意のある方ではなかったと思い、 今後も、モラルある充実したオークショニアとして活躍されることを望む次第。 二度目の削除依頼文は以下の通りです 「1枚目の写真を削除してください。これは私が、某ブログで公開したものです。 もちろん、自分の銃を自分で撮影しました。 無断の二次使用はともかくとして、私の銃が出品されているわけではありませんので。 一見同じでも、ロットによる個体差(細かいパーツの塗装など)も可能性があり、万一、 落札後のトラブルになった場合、不本意ですので。 貴殿のオークション出品を邪魔するような気は毛頭ありませんので、○○メールでの やりとりでも結構ですが。」
2007/02/10
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すでに多くの局で、「団塊世代」をキーワードにした特番が放映されている。 さっそく、便乗商法か。相変わらず、企画力のなさを露呈している。 「マニア解体新書(MONDOTV)」でも観て勉強し、視聴者を唸らせて欲しいものだ。 某国営放送の特番で驚いたのは、雑誌などでよく見かける大手商社経営者の コメントである。 「バブルは確かに我々の世代の責任かもしれないが、それを乗り越えたのも 我々である」と言い切ってしまった! 全学連世代の自意識過剰、ここに極まれりだ。 バブルがはじけた後の企業を支えたのは、彼らだけではない。むしろ、人は減らされ、 コストダウンを徹底しつつ、年収もダウンしてボロボロになったのは、主として彼らの 下の、我々「Jカーブ」世代である。 私自身、上司が3人もいたことがあり、単に「イス」を確保するために、団塊世代が チョロチョロする様を、イヤというほど目の当たりにしてきた。 また、定年が近づくや、着々と自身が再雇用されるための「アンカーボルト」を打つ ことに精を出している輩のなんと多いことか! しかし、逆に、企業が懇願しても居て欲しい素晴らしい熟練技能者がいることもまた 事実であり、学生運動という「流行」に見向きもせず、素晴らしい修行の果て、我々 がはるかに及ばない境地にたどり着いた武道家など、母集団の大きい世代ならでは の「凄い人」がいるのも厳然たる事実である。 「世代」という曖昧なものよりも「個人」にスポットをあて、世代という「関係式」 を入れずに、個人と国を結びつけるような分析を開示する番組が見たい。 最近「最近の若者は”個人”に関心がある」と批判めいて報道する向きもあるが、 「先ずは個人」ということは、古来から当然のものであったはずだ。 企業など、ある意味便宜的に作られている集団を介してしか、世間や国と向き合え ないほうが余程恐ろしいと思う。
2007/02/10
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先日のビートたけしへの八つ当たりの挙句、今度は自身が、「愛知や東京は子どもを 産む生産性が最も低い」と発言していたことが明らかになった。 「生産性」となってしまうと、女性のみならず、相方の男性も含められ、また、「低い」と 言い切ってしまっている分、柳沢発言より遥かに侮蔑色は強い。 「未納三兄弟」と自民党議員を責め立てた挙句、自身も未納(これは行政の責任と 説明)疑惑が持ち上がったときの再来だ。 民主党の間抜け具合は、昨年のメール問題なども含め、本当に笑える。 ネクスト○○大臣なんて呼称も、まだ使っているが、こんな様じゃネクストなんて 永久にないのではないだろうか? それにしても、今日の報道は、これと、元プレイメイト変死やゴミ屋敷。 江戸時代でも世界一の識字率を誇った教養国家とは思えない報道ばかりだ。 所詮横並びで甘えているのだろうが、民放の何処が最初に、国民の知的好奇心に 応えられる番組構成に乗り出すか、興味のあるところでもあるが、正直、待っていられ ないところでもある。
2007/02/09
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時代劇専門チャンネルで再放送。 10年ぐらい前にフジ系列で放映されたようだが、記憶になかった。不覚だった。 仁左衛門に山崎努、それを追う火盗改めに中村敦夫。石橋蓮司,西田健, 本田博太郎など渋い役者が揃い、巧妙・精緻なストーリーと相まって、 超一流のエンターテイメントに仕上がっていた。 本日、最終回を観終わったが、久しぶりの満足感だ。カミさんも同意見。 「俺たちには関わり合いのねえこった。」などと、中村敦夫に紋次郎の口調で セリフを言わせたり、遊び心もたっぷりだ。 往年の「スパイ大作戦」を思わせる、仕掛けと駆け引きの数々と、何より、 「お頭」としての仁左衛門の配下への心配りのきめ細かさに、関心だ。 「男が惚れる」典型的なリーダー像だろう。 池波作品らしく、庶民の食卓のシーンも多く、それぞれがまた趣のあるものだった。
2007/02/09
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アマゾンで何か注文する時には、ついでに昔レコードで持っていたり、 レンタルレコードからテープに録音し、聞いていたタイトルなどのCDを探し、 発売されていれば注文している。 現在も活動しているアーティストならば問題ないが、言うところの「一発屋」で 終わってしまった方のものなどは、まずCD化されていない。 レコードプレーヤーが手放せない理由のひとつである。 パット・ベネターが、いまどうしているかは知らない。 現在、車などで聞いている曲のほとんどが70~80年代のものである。 特に「懐メロ」に拘っている訳ではないが、好きな曲を集めるとこうなってしまう。
2007/02/09
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腰砕けのアメリカのおかげで、北朝鮮のほぼ思惑通りに六ヶ国協議は推移して いるように思える。 中国がほくそえむ様も、想像してしまい、腹立たしい限りだ。 かなりの確率で、ありそうなのは、核開発と引換えの「援助」のケツを日本に 持ってこられることだ。 「金は日本が出せばいい」というのが米国の基本的な考え方なのは、過去の 事例でも明らかである。 政府は「拉致被害者が戻らない限り、独自制裁は続け、援助は一切しない」という 姿勢を貫き、横田さんご夫妻には、ご苦労をかけてしまうが、「嘘つきブッシュ」という テーマのビデオクリップを作成していただき、全世界に配信して欲しい。 このことだけでも、米国が有事の際に日本を護ることなんてあり得ないことがわかる。 現実に紛争になれば、今回より事態はもっと複雑になり、様々なオプションを (自国に有利なように)分析するアメリカが、義理堅く日本を護るものか。 ぶち切れて、「もう、自衛隊が拉致被害者を引き取りに行くからいいよ!」と 公言してくれても、私は政府を非難しないのだが。
2007/02/08
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このエジェクションポートから、黄金色のカートが紫煙にまみれて飛び出すシーンを 想像すると、たまらなく発火させたくなってしまう。 ちょっと手間を覚悟すればいい話なのだ。 今年あたりは、モデルガンの「王道」に戻り、発火させちゃおうかな・・・
2007/02/07
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ワイドショーにネタを提供し続ける柳沢大臣が、またクローズアップされている。 「子どもを二人以上持ちたいという、極めて健全な若者達も多く居り、それに 応える施策を・・・」というコメントの、どこがいけないというのか。 「子ども二人が健全ならばそれ以外は不健全というのか?」と、もはや政党とは 呼べない所帯の社民党あたりが中心に騒ぎ立てているが、おかしな話だ。 1.子どもを二人以上欲しいという夫婦は私も、極めて健全だと思う。 2.集団の中で、特定の条件を備えた一部を誉めたからといって、そのまま 他の部分を侮辱したことにはならない。 では、例えば幼稚園で「○○君は、冬でも風邪引かない元気な子ね~」と先生が 誉めたら、風邪を引いている子どもを侮辱したことになるのだろうか? 子どもがたくさん生まれることを政治家が望むと、「税金の払い手を増やしたいだけ」とか、 「戦時中に逆戻り」などという極論で責める連中こそ、危険で不健全だと思う。 まるで北朝鮮のような言論統制を、野党とマスコミはしようとしているように思える。 実際、日本の人口が8000万人程度になってもいいのではないかと思うが、 子どもはやはり宝物だと思う。 うちは三人だが、経済的に余裕があれば、5人ぐらいは欲しいところだ。 国民を単なる「税金の払い手」として軽視し続ければ、捨てられるのは、その国 そのものなのだ。 私が望むのは、「出国停止」とか「他国の国籍の取得禁止」というヒステリックな 措置が、20年後とかに打ち出されないことだ。 お坊ちゃんみたいな政治家連中を見ていると、そんな駄々をこねそうで怖い。
2007/02/07
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山形に出張。 新幹線は、上野から乗ることにして、アメ横でウィスキースキットル(スピリッツフラスコ) と、トレーニング用のチューブを買う。 ついでに、マルゴーでマルシンのM712を試射(空撃ち)させてもらい、予想外の調子の 良さに、購入意欲をそそられてしまう。 夕方、天童に入り、いつものビジネスホテルに。 腰痛の湯治を兼ねてしまおうという出張でもあり、たっぷりと温泉で温まる。 のぼせやすいタチなので、ミネラルウォーターのボトルを持ち込んだ(苦笑) マッサージチェアを使い、腰から背中をほぐすと、スッキリ。いい出張だ。 夕食は、肉だけでもうたくさんというほど、地元の肉を詰め込み、店を出ても、コートを 引っ掛けただけで寒くない。暖冬だ。
2007/02/06
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大好きな佐藤選手が優勝。 30年以上、キックを見守り続けた私から見ても、彼の技術は安定している。 小比類巻選手は、アンディ選手の、初心者らしい素直なジャブにやられた形に なったが、考え方に柔軟性を持たないと、次回も同じ結果になると思う。 自分のスタイルを貫き、相性の良い選手には強さを発揮するが、素人に毛の生えた ようなパンチでも、相性次第ではボコボコにされてしまうようでは・・・ 10代の頃、一度、リングに上がったことがあるが、空手とはまったく異なる格闘技で あると痛感し、以来、「つかづ離れず」の関係で、キックの技術とは付き合っている。 特にキックの源流となったムエタイの技術は、決して侮れるものではない。 ただ、K-1はヒジと首相撲がない点で、佐藤選手もブアカーオのように、構えまで チェンジするくらい、ルールにアジャストすることも考えないと、世界戦は苦しいと思う。 ただ、殺気ムンムンのヒジでの斬り合いのない、往年のプロ空手に毛の生えたような K-1ルールで闘う中で、キック(ムエタイ)の一流選手の「凄み」が、試合に出るたびに そぎ落とされてしまっているのは残念だ。 ケーブルでしか放映されないような興行でも、一流の闘いを目指している選手が まだまだ多いのが、せめてもの救いである。
2007/02/05
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月曜日の稽古は、企業内の研修施設を使用している。 責任者のご好意で、機材を移動できることになり、メンバーで移動。 机2列分を移動しただけで随分と広くなり、今までの4m幅ほどの細長いスペースから、 5m×5mでマットを敷いても、まだ余裕のあるスペースになった。 まだまだ広げられる余地もあり、これで多人数でも何とか稽古できるようになった。 ただ、初心者が体重移動~体軸を把握するためにも有効な移動稽古をたっぷり行う ためのスペースには足りない。 が、天気の良いときには、初心者は外で稽古する手もある。 組手のときは、しっかりとした照明が必要だが、移動稽古ならば野外でも充分だ。 素朴な屋外での稽古は、空手をはじめた30年前の気持ちが蘇り、私も大好きだ。 できれば、程よい山などでじっくり稽古をしたいところだ。
2007/02/05
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私が若い頃、千代の富士が全盛時代から、この話は週刊誌ネタになっていた。 格闘技の経験を積むと、相撲のように、筋肉の状態が見て取れるような競技は、 「本気度」はかなりハッキリわかるものである。 びっくりしたのは、地方巡業での取り組みや、民放主催のトーナメントのときの 力士の筋肉の「張らなさ」である。 これらは単なる「興行」なので、問題はもちろんないと思う。 当然、本場所中では経験者の親方連中が目を光らせているので、「力を抜く」という ことは困難であると思う。 では、八百長はないのか? 私は、かなりの確信度で「あった」と考えている。 ただ、それが八百長なのか、無気力相撲なのかは難しいところである。 そして、相撲取りの「凄さ」は本物である。 あの連中が、ルールで許される中で、15日ガチンコでやったら、怪我人が続出し、 番付も滅茶苦茶になり、ファンがついていけなくなると思う。 旭道山という私の好きな軽量力士が、「張り手」で武蔵丸はじめ多くの重量級力士を 文字通り「KO」しまくり、非常に楽しみに観戦していたら、ある日、非公式に「禁じ手」 になってしまった。 そういう不透明さは、「食わせなければならない」親方勢はじめ、収益性が絶対条件 である相撲界には、ときどき見受けられる。 真剣勝負と八百長(まがい)が高次元で巧妙にミックスされている興行が、ファンの 指示を集めるのも、残念ながら格闘技界の現実である。
2007/02/04
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オリジナルの室内ジョギングを、今日は稽古の合間にも、何回か行う。 とにかく、腿に効く。おかげで、腰痛のリハビリも大分進んだ。 移動稽古~約束組手~組手とみっちりと稽古。 攻撃ばかりだった、主婦・子どもにも、受けをやってもらう。 攻撃技が出来上がってくると、とかく、空手をマスターしたような気持ちになってしまう ことが多いが、受けの稽古をすると、自身の実力がハッキリわかり、有益である。 ただ、技術的に難しい「受け技」を最初から徹底すると、あまりに壁が高く感じられて しまい、モティベーションが下がってしまう。 受け技に興味を持つと、他の者の組手や、TVなどで放映される打撃系格闘技の 見学(観戦)も楽しくなってくる。 気をつけなければいけないのは、攻撃技のスピードを落とすのは、本当に初期の 段階、短期間に抑えることである。 「約束事」のゆっくりとしたスピードに慣れてしまうと、組手で役に立たない仕上がりに なってしまうのだ。
2007/02/04
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ホルスターは、入手したばかりの、Don-Humeの色違い。 黒もシンプルでいいな~。 デトニクスはちょっとキツイが、ピッタリと嵌る。 レギュラーサイズのGMより、ホルスターとは良く合うような気がする。
2007/02/03
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出物を探していると、見覚えのある画像が。 このブログにUPした銃の写真が、商品説明に使われておりました。 商品情報は武士の情けで晒しません。 下記内容を質問欄に入れさせてもらいました。 「この写真は、貴殿の出品商品ではないはずです。二次利用の是非はともかく、 商品と写真がまったく違うものではまずいと思います。」 当然、このブログをウォッチされた方だと思うのですが、私は二次利用を非難している のではないのです。 中古品売買のオークションで、同型とは言え、まったく別の(自分の手元にない)他の 所有者の銃の写真を載せるのはどう考えても、問題だと思うのです。 ヤフオクのIDから辿れば、私の素性も自ずと知れるでしょうが、構いません。 仮に、その方のHPやブログなどで使われる分には、むしろ嬉しいぐらいですが、 オークションはマズイと思ったのです。 せっかく、市場活性化の一翼のオークションで、良識を疑われる行為はいかがな ものかと思います。 この気持ち、伝わってくれるといいと思うんですが・・・
2007/02/02
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北朝鮮の思惑通りに米朝協議で話しは進み、拉致問題などは、どこかに行ってしまった。 それにしても、アメリカって国は・・・・ マスコミは「日本は乗り遅れてしまう」と訳のわからない事を言っているが、仮に、 核を優先して、他の国が交渉しようとも、日本は拉致問題の解決を、核同様、いや、 個人的には核よりも優先して断固交渉すべきと思う。 確かに核は脅威だが、あくまで可能性の域を出ない。 拉致は、厳然とした”事実”である。 どちらに先に対処すべきかは明確であり、それでも拉致問題を後回しにするならば、 それはすなわち、拉致被害者を「見捨てる」ということに他ならないと思う。 「浮世離れ政権」が、ブッシュ政権をなぞるように企業優遇(市場優先)の政策で、 国民の生活はメタメタになろうとも、最低限、「国民の生命・安全だけは何としても護る」 という気概を示さなければ、日本国民はもちろん、国際社会からも、笑いものだろう。 「核」という凶器に怯えて、自国民を取り戻せない情けない状況は、これ以上見たくない。 ブッシュのパフォーマンスなんぞ、もともと信用できなかったが、ここまで見事に掌を返して くれると、親米盲信の輩へのいい薬になる。
2007/02/01
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MGC製モデルガン。 未発火ということと、木グリ、トリガーアタッチメントに惹かれて、オークションで入手した。 既に持っているモデルなのだが、ガンガン発火させてしまったため、それなりに手入れは しているものの、やはり未発火が欲しくなった。 もう四半世紀ほど前の記憶になるが、小ぶりなボディな分、かなりの迫力で快調に BLKした記憶がある。 マガジンがスチールなので、錆びやすいのが、発火モデル共通の悩みだった。 今はそんなことはないだろうが、昔は、劣化したマガジンをパーツで買い替えても、 リップの辺りの調整をうまくやらないと、ジャムが頻発した記憶がある。
2007/02/01
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