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4連発銃だ。デリンジャーの2倍も撃てるぞ(笑) ず~っと気になっていたのだが、「ここまで手を出してしまっては」と、自戒の日々を 送っていたのだが、不幸にも(幸運にも?)、新品でオクに出品されていた。 某イベントで入手されたものだという。 「安いっ・・・・落とせたら縁があったということだ・・・」と、入札。 そして、めでたく我が家に。 ちょっと前のG誌でもレポートされていたが、やはり「中折れ」状態でのショットには かなりゾクゾクしてしまった。 もちろん、モデルガン(エアガン)だからの話しで、あくまで想像の世界だが、 仮に実戦の場だったら、かなり心許ない装弾数ではないだろうか? 気の小さい私など、1発撃ったら物陰に隠れて、小まめに装弾してしまいそうだ。
2007/06/30
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集団的自衛権の問題として、議論されているが、全く税金の無駄である。 要は、「日本の上空を飛ぶ、悪意ある攻撃兵器は全て叩き落す」と明言して しまえばいいのではないだろうか? こうすれば、北朝鮮から発射されて太平洋側に飛ぶミサイルは目標が米国であれ、 大島であれ、ただの海上であれ、落としてしまえばいいのだ。 逆に太平洋側から、日本上空を飛ぶミサイルも、中国・韓国・ロシア、どこを 目指して飛ぶものでも、例えそれが米国が発射したものでも叩き落とせばいい。 ま、中国行きのミサイルは、撃ち落し損なってくれると尚いいのだが(笑) 「米国との同盟云々~」というから、話がややこしくなるのではないか? 例えて言えば、 「電車の中で刃物を振り回す輩は危険だから、その刃物を叩き落した。」 というスタンスで、日本は「平和維持」を前面に出せばいいと思う。 私の単純な頭では、なんの問題もないと思う、むしろ、痛快ではないか! まあ、問題は「撃ち落していいか?」という問題より、「撃ち落せるか?」という 情報収集能力と、技術的能力の問題だとは思うが。
2007/06/29
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某会計事務所の資産では、100兆円に上るという。 もちろん、中国政府(共産党)からのクレームを受け、10兆円台に調整 したようだが、どちらにしても、とんでもない数字である。 日本の株式市場に換算して、数日はストップ安が続くような大暴落が、 いつ起こっても不思議ではない数字だ。 結局、まともな「禊」を経ていない共産国家が、いつの間にかマーケットの 仲間入りをしてしまい、不況にあえぐマーケットも、それを歓迎してしまった 世界市場の「愚行」として、後世、笑いものになるだろう。 ファンダメンタルズがしっかりしている銘柄でも、こういうときはドボンだ。 少額ながら、いくつかの銘柄を保有している身としては、本当に他人事 ではない。 もちろん、私の場合、国内優良(?)銘柄ばかりなのだが、地合いが悪く なることは避けられないだろう。 ただ、グリーンスパンあたりが、立場もわきまえず、世界恐慌の懸念を 表明することは、不良債権そのものよりも、グローバル経済を支える 一責任者として、あまりにモラルが低い。 それこそ、「風説の流布」にあたるのではないだろうか? 中国に不安を感じながら、相場を上げ続けるために、中国を利用しなければ ならないという、何とも不安定な世界経済である。
2007/06/29
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やはり中量級は、技術・スピードがあり、本当に面白い。 地上波しか放送されなかったので、省略されたラウンドが多かったのが残念だ。 ヘロヘロになった終盤より、序盤のスピーディーな駆け引きが見たいのだ。 ☆小比類巻×アマラ(白鳥忍) 全日本キックではライト級で闘っていた白鳥には、70kgのこの階級での 戦いは、あまりに不利である。 増量した分、腹に肉がついてしまい、パンチのキレが悪かった。 小比類巻は、自分より小柄な相手と安心して闘えたようだが、所詮、 劣勢では、相手に背中を向けてしまう精神面での不適合は治っていない。 ☆A・クラウス は、敗戦が混んでいたが、このようにアグレッシブにパンチを 叩き込む戦い方は、安全圏から蹴りを飛ばす闘い方に比べ、自身がパンチ を貰う確率は、絶対に高くなる。従って、この戦い方の選手を、以前のマサト やブアカーオと、「勝率」で比べては可哀想だ。 今回は素晴らしいスピードと伸びのあるパンチで快勝。いい選手だ。 ☆A・サワー ブアカーオに敗れたときは、レフリーが何かアピールしたところに気を取られ、 ロングフックを食ってしまったが、もちろん、本人の責任だが、あれはレフリー のレベルの低さだ。これは、K-1そのものの問題である。 また、ジャッジの基準も不明確で、イライラする。 クラウスに比べ、的確な蹴りが素晴らしい。ハイキックで煽ってから、一拍 置いて、狙いすましたパンチを入れる高等技術で快勝。 全盛期のB・ユキーデをさらに洗練したような戦い方だ。拍手! ☆ブアカーオ あくまで真面目で、好感の持てる戦い方だ。 背筋・僧坊筋の異常な発達は、ムエタイのレベルを遥かに超えたパンチを 習得した証左だろう。 「打たせてから裏を取る」ムエタイスタイルは、判定にもつれやすい不安は あるが、安定感は群を抜いている。 私のイチオシ、佐藤も快勝してくれたが、メインのマサトは、何で総合の選手と やるのだろう? 調子が良かったようなので、キチンとした打撃の選手とやって欲しかった。 見様見真似で、攻撃技術は総合の選手でもすぐに習得できるのだ。 攻撃後のディフェンスと、一瞬の駆け引きは、5年以上の練習は必要だ。
2007/06/29
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【試射結果】 距 離: 8m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA マグナ BB弾 0.22g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ★狙ってではなく、ダブルタップをやってしまったのが、下の方の1発だ。 とにかく快調なこの銃、じっくり狙って撃つよりも、遠くの大き目のターゲットを カンカン撃つのが楽しいように思える。 - この稿おわり -
2007/06/28
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA マグナ BB弾 0.22g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ★作動の頼りなさがどうしても気になり、結局、交換してもらったモデルでの テスト結果である。 多少、弾に勢いが出たが、それでも放物線を描く弾道は、まるで迫撃砲の 様な感じで、さすがにHOPを少々効かせての試射である。 ★HOPをかけずに、角度調整して試射を行えば、この半分程度にまとまることは 付記しておきたい。 ★スライドとフレームのギャップは、気持ち小さくなったが、ゼロにはならない。 昔のモデルもそうなので、こういうものなのだろう。 - この稿おわり -
2007/06/28
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使い込んだホスルタにぶち込むと、絵になりそうなルックスだが、トリガーガード まわりのパーティングラインの仕上げなどは、結構、ラフである。 まあ、それもまた「味」といえばそれまでなのだが・・・。 ※今週は、ちょっと時間的余裕が取れず、試射結果は週末まとめて。
2007/06/28
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ネーミングが官僚丸出しだ。この国の政府の適当さ加減がよくわかる。 小さな政府は大賛成だ。地方の財源は地方で確保させるという発想もOKだが、 「税収」を「住民税」だけで考えた議論はいかがなものか? 「子どもの頃、行政サービスを受けていた」と言い出すなら、それは「公的融資」と 同じことになってしまうのでは? ましてや「ふるさとを思う心」なんて、「税」というドラスティックで封建主義を連想 させるシステムにふさわしいとは思えない。 企業誘致、特産物の輸出など、地方自身が魅力あるエリアとなれば自然に税収は 増えてくる。 そのための原資が不足しているというのなら、国や他の地方に頼るのではなく、 「道州制」などによる規模の拡大などの前向きな手を考えるべきでは? それでもダメな地域は、申し訳ないがダメなのだ。 ただ、過疎でも森林があれば、それはエリア別CO2排出権などの導入など、 静かなふるさとを維持する方法はいくらでもあると思う。 「大企業が来てくれない、人気の特産物がない」と言っているだけでは、知恵が 足りないといわれても仕方がないのではないだろうか? そして何より、政府・中央行政はその存在価値をどんどん薄めて、消していく方向 が、日本の国力を高めることに繋がると思うのだが・・・。
2007/06/28
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若い頃から気になっていた死刑制度。 報復なのか、確実な隔離なのか・・・いずれにしても、人間が「法」という、これまた 人間のつくったルールによって、犯罪者とは言え、他人を殺す。 学生時代などは、社会的責任がない分、純粋に「思考」の世界で、この問題を 論じることが出来た。 今は、自分にも家族が居る。いつのまにか、完全に死刑肯定論者になっていた。 そして、こういう被告の報道を見ると、ますます確信を持ってしまう。 「死姦は復活の儀式」 「押入れに遺体を入れればドラえもんがなんとかしてくれると思った」と、弁護士に 指図されたとは言え、これだけ荒唐無稽な言い訳を、自分の口で、してしまう以上、 やはりこの被告は死刑だ。 というより、幼児を殺害した時点で、理由はどうあれ死刑でいいと思う。 「被告人を死刑に処す。あとはドラえもんに何とかしてもらってください。」という 判決を期待する。
2007/06/28
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ミートホープ社が清算の方向。 路頭に迷う従業員の中で、一人の女性がインタビューで、気丈にも 「消費者の皆様には申し訳なかったと思います。」と応えていたのには、 日本人の美徳を見たような思いである。 この問題、件の社長が主犯であるとこは間違いないが、わが国の産業構造に よるものも大きいと思う。 今の景気(企業の好業績)が、リストラと外注化~下請け叩きで成り立って いることは間違いない。 叩かれた下請けの中には、外国人研修制度を悪用して外国人労働者を 使うか、今回の事件のように、品質を落とし、切り抜けようとする企業が 出てきても不思議はない。 そして、最終製品の品質に関する保証は、どんどん不確実になっていく。 さらには、内部告発に関しても、外注化が進み、どんどん規模の小さい企業 に細分化された中では、「内部告発=自分の勤めている企業の倒産」という ジレンマが生じ、内部告発は減ってしまい、結果、より危険な状況になるのでは ないだろうか? FDAのような性悪説的な監視機関よりも、消費者も「適正価格」という意識を もって、消費者と供給者側が協調しての品質管理は、日本では可能だと思って いるのだが・・・せめて食品だけでも。
2007/06/28
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また2発、日本海に撃ったとの報道。 朝鮮総連問題への意思表示だろうか?半端な国だ。 米国が、「犯罪によって得た資金の凍結を解除する」という、北朝鮮の 片棒を担ぐ真似をしたから、調子に乗っているのかもしれない。 イランの例を見てもわかるとおり、完全に他国の核開発をコントロール するなんて、所詮無理だし、内政干渉でもある。 そんな不毛なことのために、今回、米国が譲歩したマイナスは大きい。 せめて日本だけでも、締め上げ続けなければいけない。 そのうち、米国側から「緩めてやれよ」ぐらいのことを言ってきたらしめたもの。 そのダブルスタンダードを徹底的に糾弾し、米国の自惚れ屋の鼻をへし折って やればいいのだ。
2007/06/27
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先週渋谷で購入してきた。 店頭でサンプルを観て予約して購入したのだが、これは望外の当たりだった。 使い込んだように見える外観仕上げも、私にとっては魅力的なのだが、 実射性能が素晴らしい。 10mまで距離を伸ばしても、名刺大の金属製ターゲットにカンカン命中し、 集弾性はマルイのHi-CAPAに優るとも劣らない。 正直、実射性能に期待していたわけではない分、大満足である。
2007/06/26
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以前も書いたが、この年金問題は国家犯罪である。昨日のTVタックルでは、自身も記録が消されてしまった弁護士氏が、与党政治家を責め立ててくれ、多少、溜飲は下がった。大村内閣府副大臣という政治家が何を目的として、嘘の上塗りをするのかはわからないが、論点を微妙にずらすのは気に食わない。若手政治家の中に、何人か、帰属団体を護る事に妙にヒステリックになる連中を見かけるが、この手のタイプは結構、民間企業の中にもよく見かけるような気がして背筋が寒くなった。政治家が、例え建前でも国民の側を見ることが出来なくなったら、死に体だ。極論すれば、社保庁解体はしてくれなくてもいい。公務員の場合、人事記録がしっかり残っているのだから、半世紀も遡って、誰がネコババして、誰がデータ投入をミスしたのかを詳らかにして、そいつらに落とし前をつけてもらえればいい。賞与自主返上なんて、ミエミエのアピールはもうやめて欲しい。今回のドタバタでかかったコストも当然、年金か税金で負担するわけである。対策対策と声高に叫ぶ与党も、対策の原資はどこから出てくるのかは、都度明確にしてもらわなければ、今回の騒動も、形を変えた「箱モノ」ではないかと疑念を抱いてしまう。
2007/06/26
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気になるのはこのスライドとフレームのギャップだ。 旧モデルなどを見てみても、この部分はどうしても多少のギャップがある。 またセフティもこの位置でもしっかり上げることが出来、まだ1mm程度の 余裕はある。 先日購入した、ブラックモデルは、このギャップが見た目にも大きく、 ガスルートの芯ズレでまともに作動しなかった。 もちろん、すぐに良品と交換してくれたが、今回は微妙である。 作動不良ではないのだが、気のせいか、作動・初速ともにトロく感じるのだ。 ブラックモデルと、撃ち比べてみて、結果如何ではこれも返品かも(苦笑)
2007/06/25
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マガジンは非常に綺麗に塗装されている。 冷えやすく感じるのは、気のせいだろうか?
2007/06/25
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須田 慎一郎氏がニッポン放送の番組にゲスト出演しているのを通勤中に 聞くのが、楽しみだ。 ラジオだと、顔も怖くないし(笑)、TVでは言えないことをズバッと言って くれるのが嬉しい。 今朝は、北朝鮮問題に関して「これは、どこにも流れていないと思いますが・・・」 と、ちょうど緊張が強いられる狭い道で、ハンドル操作を誤らせるような前置きで 語り出した。 チキン野郎・ヒル国務次官補が、北朝鮮問題に関して、日本外務省に 「拉致問題の実際の落としどころは、そのあたりなのか?」と問い合わせ、 外務省は返事をしていない。ということだ。 須田氏は、「実際、全員が帰ってくるなんて、亡くなられた方もいるだろうし、 あり得ない」と、例によってバッサリと断じ、「外務省が建前だけの”全員生還”を 固守しては、何の成果も得られない。」と、厳しいコメントだった。 個人的な感想として、 1.「落としどころ」をヒルが言い出した時点で、米国の「核問題収束優先」が 明確になった(既になっているのだが)。 →人道的見地での賛同以上に、拉致問題に関して米国の支援は まったく期待できなくなった。 2.「全員生還」に拘泥すれば日本は孤立する。 →六カ国協議にはどうせ参画できないなら、いっそ、脱退できる。 →全員生還は事実上あきらめざるを得ないが、そのかわり、 「拉致被害者家族」(現在判明している方々)の許可を得た上で、 日本独自の徹底的な制裁を続けるべきである。 などと思ったが、事実、朝鮮総連などの資産没収、追徴課税など、ガンガン 締め上げればいい。 少なくとも日本からの輸血(送金など)を止めるだけでも、まだまだ締め上げる ことは可能だと思う。 米国も、こんな問題であっさり裏切ってくれるとは、米国盲信の脳天気な 連中に、「気づき」のいい機会を与えてくれたものだ。 結局、日本が核攻撃を受けても、なんだかんだと言い訳をつけて、報復なんて するわけがない。 結局、自国民は自国で守る以外にないという基本に戻るべきだ! 必要以上に自虐的になり、金は毟られ、国民が拉致されても取り返すことも できない国に、税金なんて払っている間抜けな自分にも腹が立つ。
2007/06/25
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スライドをひくと剥き出しになる内部構造は、ベレッタの魅力だ。 こうなると、やはりダミーカートが見えると尚いいと思う。 が、モデルガンでHWシルバーは私の記憶ではマルシンからも発売されて いなかったような気がする。 マルシンのM84は、キットを含め何丁か所有したが、20年程前、プラカラーを 調合してスプレーしたことが懐かしい。 不精な私にしては、よくやったもんだ。 下地に銀を塗り、ブラック他数種の混合色を2度塗りし、エッジを真鍮ブラシで 擦ったりして、結構、悦に入っていたものだ。 就職で転居するときに、恐らく処分してしまったのだろう。 WAのブラックホークやMGCのモデルガンなどは、ほとんど引き上げてきている のに、なぜ「連れて来て」もらえなかったんだろう?あの84。。。。
2007/06/25
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さすがに作動は、ABSに比べると重いが、マガジンを人肌で暖めれば、 それなりにしっかりとした作動が楽しめる。 私の場合は、完全に観賞用として購入したのだが。
2007/06/24
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地上波ではかなりカットされてしまったが、トーナメントは実力派揃いの見応えのある 大会だった。 スペシャルマッチのアーツ対サップは、どうしようもなかったが。 アーツはセーム・シュルトにノンタイトルでは勝てるほど、老獪な技術を身につけて いる上、残りの選手生活を考えれば、もっと、意義ある相手を選んでいくのが、 K-1という競技団体の責任ではないだろうか? ただ、8人のうち何故か日本の天田ヒロミが違和感があった。 一般のファンにとって、日本人が参加しているか否かは関係ないと思うのだが。 おそらく、関係者かスポンサーサイドの時代錯誤によるものだろうが、選手・観客とも それなりのレベルのオランダ大会などは、日本人枠よりも、地域の有望選手を出した 方がいいと思うのだが。 極真の世界大会もそうだったが、ホームタウンデジションや、体重判定など荒唐無稽な ルールがなかったら、初期の大会(第2回あたり)から、とうに海外勢が優勝していた はずだ。 柔道同様、空手もキックも、海外に広めてしまっては、外人に持っていかれるのは 自然な流れだ。 私も昔は、外人の体格が要因かと思っていたが、自分が指導する立場になって、 考えが変わった。 以前、短期間ながら教えたドイツ人は、稽古中の態度からして、既に、日本人の 同世代の若者とは全く違ってしっかりしていた。 本来、体格が良い上に、精神面でしっかりしたものを持たれては、勝てる道理はない。 但し、それはあくまで「競技」の世界の話しだとも思う。 華やかなTVで中継される格闘技とは異次元の、生々しい格闘の世界も、厳然として あり、一部は、小規模ながら、公開もされている。 そこでは「覚悟」が勝負を決めている。
2007/06/24
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70年代後半に放映された、近藤正臣主演のTVシリーズなのだが、全く記憶になかった。 よんどころない事情により、親友を斬ったもと藩士が、親友の女房(和泉雅子)とその 息子を連れて逃亡を続ける話なのだが、役者と、リアルな演出が凄い。 追っ手には、佐藤慶と岸田森!、主人公を助けるのは火野正平と、志垣太郎。 とくに、志垣太郎の乳首丸出しのファッションは、抱腹絶倒ものだが、2~3話でなれた。 全20話で、後半、配給会社の変更などで路線が変更され、愚作になるとのことだが、 前半は凄い。 何しろ、立ち回りの最中に刀が曲がってしまったり、切れ味が落ちて、相手の着物に 跳ね返されたりと、殺陣のリアルさは、「股旅」(萩原健一主演の映画)に負けないと思う。 カミングアウトしてしまうと、近藤正臣のコテコテの演技は、大好きだった。 「柔道一直線」はもとより「つくし誰の子」(?)などでの演技が印象深い。 秀逸は、「国盗り物語」での、明智光秀役だ。 おかげで、明智光秀=近藤正臣 というイメージは今も崩れなくなってしまっている(笑) 作り手の熱意溢れる秀作である。
2007/06/24
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「IWC脱退!」という頼もしいコメントが行政側から聞けるとは、快哉を叫びたい。 もちろん、鯨の乱獲が非であることは明白だが、科学的調査に基づいて、 適正量を捕獲するのは構わないと思う。 ましては、日本には近代捕鯨ですら400年以上の歴史があるのだ。 それでも反対ならば、保護されて増えすぎた鯨に食われる鰯や、同じ哺乳類の 牛なども保護してやるべきではないだろうか? キリスト教圏の人間の選民思想には、反吐が出る。 またぞろ、某左翼民放などは「IWC脱退」と「国際連盟脱退」を、まるで同じように 扱っている低脳ぶりだ(笑) IWCの決議には、何の拘束力もないはずだ。 沿岸捕鯨さえ許さないために、捕鯨にほとんど興味のない国まで強引に勧誘して 多数派工作を行うような団体にお付き合いすることはない。 ましてや、某環境団体のように、暴力行為に及ぶ連中と釣るんでいるのだから。 昨日の報道番組では「捕鯨反対派は、感情的に反対している」と言及するに 留まっていたが、IWCの設立時期(1948年頃)と構成国を見ると、どう考えても、 「日本の食糧自給率上昇は許さない」という、暗黙の了解があるように思えるのは、 私だけだろうか? 戦後60年、戦争を仕掛けてこなかった国がここまで信用されないのであれば、 もう、諸外国の顔色を窺がう必要もなく、経済力を背景にガンガン主張を通して 欲しい。
2007/06/23
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待望のHWシルバーだ。 流石に、持った感じは小振りながら、頼もしい重量感がある。 グリップは樹脂製のものがついてくるが、過去の同モデルに比べて、 あまりにチープなので、ベレッタ純正の木製グリップに換装した。 今週、職場のWA監修のフィギアは、このモデルを置いて気分を高めていた。 そのモデルは、まさにこの外観である。
2007/06/23
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残念ながら、私のことではない(笑) 引っ込み思案、というより照れ屋さんの小学生が土曜日の稽古に参加している。 実は、非常に負けず嫌いで、攻撃力はあり、「当て勘」もいい。 以前は、私に触れることも出来なかった(動きの早い小学生相手に、80kgの 大人がフットワークで、狭い稽古場でかわし切るのは、それなりに大変なのだが) このところは、払ったりしなければならなくなった。 蹴りから顔面への突きという基本的なコンビネーションが、非常に鋭いのだ。 受けを指導するには、ある意味、攻撃を否定する概念も説明する必要があり、 また、身体で覚えてもらうためには、多少の痛い目にもあってもらわなければ ならない。 密なコミニュケーションが必要なのだが、照れ屋さんには難しい。 顔面ありで、とにかく何でも良いから、攻撃をさせる組手を数ヶ月、徹底的に やらせてきて、攻撃の威力、コンビネーションは非常に良くなってきた。 今日の稽古では、何となく積極性を感じたので、受けの稽古を大幅に増やしてみた。 ぎこちないながらも、別人のように攻守のバランスがとれた組手を見せてくれた。 「武道を目指すからには、先ず受け」という概念がこの世界にはあり、私も大方 賛同するものであるが、やはり人によって登る道は様々だと、改めて思い知らされた。 数年前にも、まさに天才を思わせる女の子がいたが、卒業し、部活動に取られて しまった。非常に残念な気持ちもあるが、それもいい。 子どもの頃に身につけた、武道の合理的な動き、そして「怖さ」や「勘」などは、 他のスポーツにも充分活かせるし、もし、格闘技の世界に戻るにしても、すぐに 身体が思い出してくれるものだ。
2007/06/23
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末っ子が作成した銃。 バイオ4に登場するRED9(モーゼル)に、3点バースト機能がついたものらしい。 末っ子は、3点バーストを「さんてんだま」と言う。意味はわかるのだが(笑) この銃、ちゃんとマガジンもあり、交換可能になっており、脱落防止機能もある。 このほかにもスコープのついた銃やら、何丁も作っている。 刀も、日に1本程度は作成している。 「大人になったら、刀と銃をつくる名人になります!」と豪語している。 いきなり「名人」と入ってくるあたりが、お調子者らしくていい。 せっかく作った刀(もちろん鞘つき)を誉めてやる意味で、チャンバラの相手に なるが、必ず私が叩き斬るようにしている(笑) 自分の作った刀で、見事に斬られる末っ子が頼もしい限りだ。 日々の生活、カミサンに聞く幼稚園での様子など、私のような好戦的な面は 全く持ち合わせていない子だ。ありがたい。 ちなみに、バイオ4で「誰になりたい?」と聞くと、「武器商人っ!」と来た。
2007/06/23
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ステンレスのバレル周りは、重量感がある。 WAの製品に標準付属のラバーグリップよりも、このパックマイヤーの方が 雰囲気がある。
2007/06/22
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いつものライティングでも撮影してみた。
2007/06/22
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆望外の集弾性能に非常に満足している。 ノーマル・カスタム含め他にも何丁かMEUがあるが、どれもかなり優秀な 実射結果だ。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200601160000/
2007/06/22
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WAの自爆のような形で、刻印が入れられなくなったスライドだが、こうして 撮影してみると、これはこれで(笑) セフティなどのパーツもキチンと着色されている。 いま改めていじくっていると、リアサイトが緩んでいる。試射後で良かった。
2007/06/22
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このところ何丁か購入させてもらっている、個人の方のカスタム。 今回、ブルーを強調してみたくて、太陽光を直接当てて撮影してみた。 ディティールは飛んでしまうが、いい「青さ」だと自分では思う。 昔のGun誌でよく見かけた、カラー写真の雰囲気を思い出した。
2007/06/22
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最近、よく古舘が謝っている。 テロップにミスが多いことを反省し、「こんなことでは報道も信頼性が失われる」と 自戒しているようだが、もともとテレ朝なんか信頼していないから、平気だ(笑) キーボードでテロップを入力している人が、どのような人なのかは想像の域を 出ないが、プロパーではないのだろう。 これって、社会保険庁のずさんなデータ管理と、根は同じではないか? 日本全体のレベルが下がってきているような気がして寂しい限りだ。
2007/06/21
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都会にあるスパでガス爆発が起こり、相変わらず偽造食品が問題になり、 機関車トーマスからも鉛が検出される。 起こした国・人は異なっても、原因はひとつである。 「欲に目が眩んだ」ということである。 抑圧されたフラストレーションから、中国では上昇志向が誘爆を起こしたような 状態となり、「なんでもあり」状態となっているが、こんなことでは「環境」どころの 話ではない。 利益追求=コストダウン→品質・安全の低下 という図式が、日本でも看過できない レベルになってきている。 インフラが付加価値(金の匂い)がつきすぎて、インフラに留まらなくなってきて しまったのではないかと思う。 原点に立ち返り、人間の生活にとっての「インフラ」はどうあるべきかを、立ち止まって 見直す時期に来ているのではないだろうか?
2007/06/20
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後発のKSC、先発のタナカ、デッドコピーの海外製と4社のP226と揃えているが 過剰感は全くない。 今後は、タナカのように228,229などのバリエーション展開を期待したい。 タナカのレールなし:http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200611250000/ 10m以上でも余裕で狙える実射性能と、及第点以上の外観。 非常にコストパフォーマンスの高い銃だと思う。 - 本稿おわり -
2007/06/19
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実射性能に関しては、同じマルイでもGM系の方がやや上だと実感している。 これはマルイの技術云々というより、GMの方が、撃ちやすい(私にとって)という ことだと思う。 それにしても、この綺麗なマガジン。 勤務先のオジサンがリサイクルショップで購入したという同じマルイのM92Fの メッキモデルでも、驚いたが、本当に綺麗だ。 残念ながら、給弾の際、フォロアーの多少の引っ掛かり感があるが、マガジンは 毎回手にする、重要なパーツである。 マルイやKSCなどのように、丁寧に作られたマガジンはもっと評価すべきだろう。
2007/06/19
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: マルイ BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆箱出しから50発程度での試射なので、まだHOPが安定しないかもしれない。 ☆サイティングに使用していない左目で弾道を追うが、本当にフラットな弾道だ。 ☆2年前UPの前作インプレと比較して、距離が2m遠くなっていてもほぼ同様の グルーピングであり、その分、本作の優秀性の証左であろう。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200505250000/ ☆給弾時、2分割のマガジンの接合部でフォロワーが少し引っ掛かるような感がある。
2007/06/19
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今回の「目玉」はラバーグリップだ。 想像通りに、非常に握りやすいものが付いてきている。 しかし、KSCの握り心地には及ばないと思う。これは私の主観かもしれないが、 ハッキリと差がある。
2007/06/19
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東京マルイから、待望のガスBLK新製品。 電動ガンなどもラインナップしているマルイゆえ、新製品のペースはWAなど よりも、遥かにゆったりペースに感じる。 が、ハズレのない実射性能と、非常に均質な外観(これは品質管理レベルゆえだろう) を兼ね備えながら、実勢価格はWAの半額である。 これだけのコストパフォーマンスの差がありながら、両社が共存できるのは趣味の 世界ゆえのことであろう。
2007/06/19
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減量と稽古量UPで血圧は安定し、専門医の心強い診断で、降圧剤の服用は終了。 それでも、どうしても後頭部に血液が集中している不快感があり、勤務先に来ていた 献血車に向かった。 稽古の日でもあり、多少の懸念はあったが、このところの調子のよさで、400ml献血。 約1時間後、稽古開始。通常のメニューではなんということはない。が、しかし・・・。 最後にオールアウトのミット蹴りを、いつも以上のハイペースで蹴りまくってみたが、 いや~苦しい! 「虚血」というものが体感できた。 献血後の激しい運動は、絶対にやめましょう! P.S. 後頭部の重さなどの症状が、劇的に改善された。 やっぱり、「血の気」が多かったのだろうか? Q=VA=CONST という基本式に沿えば、一時的とはいえ、血圧がそれなりに 下がることになる。が、そんな安直なことでいいのか?(笑) それでも、コンスタントに、献血をする気になった今日この頃。
2007/06/18
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補足画像。 試射後、GWのブラックホールで購入した、Linvilleのグリップを取り付けてみた。 色合が一番合いそうに思い選んだグリップだが、どうだろうか? 元のプラグリ取り付けのスクリューがかなりきつく締め付けられており、供回り しないように変な格好で外したら、プラグリを損傷してしまった(涙) さて、グリップウェイトのない木製グリップに換装すると、ロングスライドらしく、 トップヘヴィがより明確になった。 リコイルもさらに強く感じられる。
2007/06/18
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このところレベル低下が著しい中で、報道2001(フジ)だけは、慎太郎と 桜井さんのツーショットが嬉しかった。 件の、朝鮮総連疑獄の元長官を「反逆者」と切り捨てる桜井さんの気概は、 頼もしい限りである。 環境の話題に関しては、天文ファンとしても嬉しい限りであったが、妙に下手な 解説をする大学教授が出てきたと思ったら、竹村健一の息子だった(爆) 昨今話題になっている「バカ親」の典型を見たような気がする。 時代によって、適当に主義主張を変えてきた竹村らしい行為である。 環境問題に関して言えば、珍しく慎太郎に同感だ。 オイルショックの頃のように、バンバン節約すべきなのだ。 GDPの伸びを夜間経済活動に頼る今では、それなりに成長率を犠牲にする 覚悟で、省エネに取り組むことが、中国などの環境破壊国家への範となる 筈である。 ダイオキシン処理技術などもさらに処理後に、別の有害物質を発生させたり、 技術的な解決には限界がある。 各個人が、生活水準(利便性)をある程度犠牲にする覚悟は必要だと思う。 ということで、マルシンのライブカート用に購入したエアタンクはまだ温存して ある(笑) 後は、CO2を余分に出さない用に、さりげなくポンピングすればいい(笑) 国民へのインセンティブとしては、ポイント制度による税の割戻しなどが、 現実的に有効だと思うのだが。 例えば、省エネ効果の高い機器が、他の機器より割高でも、その分、 税金が戻ってくれば、結構、買うと思うのだが。
2007/06/17
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前作との違いは、バレルのほかにも、リアサイトなども一見して判る違いだ。
2007/06/16
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モデルガン世代の年長の友人にせがまれ、見せたのだが、重量に驚いていた。 「樹脂製=軽い」ということで、まったくこの趣味から離れたという先輩方も 結構多い。 サイズの問題やマガジンの重量を差し引いても、金属モデルガン世代でも それなりに納得させられる「重量感」を、我々は当たり前のように享受している。
2007/06/16
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持 使用弾: WA ハイスペック BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】 ☆前作では酷かった上方着弾がかなり修正されている。 やはりサイトで狙ったとおりに着弾するのと、10cm近い上方へのズレを 読んで、かなり下の方を狙って撃つのは大きな違いがある。
2007/06/16
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前作との比較。右が前作。 画像が小さくて、わかりづらいかもしれないが、バレルとスライドとの 隙間は、今回のモデルの方が明らかに小さく、キッチリと合っている。
2007/06/16
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スライドを引いてしまうと、Oリングまで見えてしまう。 が、バレルとスライドとの嵌めあいなど、迫力は満点だ。
2007/06/16
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今週リリースされた限定モデル。 アルミ削り出しのハイブリッドバレル。 予約してしまったときは、一瞬の後悔はあったが、こうしてみると、さすがに 良い出来である。 バフ仕上げの痕が程よく残っていて、町工場の倅には、なんとも温かみを感じる。
2007/06/16
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今回の銃は、多少の使用感があるが、その分気楽に撃てる。 それにしても、デザインと硬質感を良質したこのグリップは良い。
2007/06/15
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: S2S BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1【発/秒】【試射結果】 ☆ややトップヘヴィゆえ、多少ぶれてしまう。 Kimさんのロングバレル=ブレ増大理論が実感される。 ☆サイティングは非常にしやすい。 ☆時間がなくて、リアサイトの調整はまともにしていないが、これだけ集弾する 銃ならば、ボチボチ調整する楽しみが満喫できるだろう。
2007/06/15
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今年、オークションで入手したおそらく3丁目ぐらいになるスコアマスター。 このほか、スライド部分だけというのもある。 以前このブログにUPしたのは、自分で購入したものだと思う。 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200512260000/ 非常に気に入っているモデルなので、部品取りにと思い、値ごろ感があれば 入手している次第。
2007/06/15
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「在日朝鮮人の方たちの愛国心も理解できる」とはよく言ったものだ。 腰砕けの米国同様、こういう連中が北朝鮮に資金を流すから、ダメなのだ。 行政と、在日を含む裏社会との関係は、40代以上の日本人には、ある意味、 公然のものだと思う。 民団(現韓国)と総連(現北朝鮮)ともに、日本社会への影響力は看過できない ものがある。 芸能界、娯楽業界のみならず、格闘技界なども、民団と総連に関係している団体を 排除したら、成立しなくなるほどではないだろうか? 現実として、在日の存在を無視しては、現代の日本社会は成立しなくなると言って しまっても言い過ぎではないだろう。 であれば、全盛期の「怪しげ」な雰囲気を持ち続けるのではなく、日本社会の中 での健全な在日団体としっかりとした情報公開が望まれる。
2007/06/14
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いつものことながら、本当は自分で塗装ぐらいしたいところだが、ついつい・・・ 金属パーツまで丁寧に仕上げられている。
2007/06/14
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