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量産型の方も、同日に入手したのだが、細かい仕上げは、こちらの方が ややまともかもしれない。 実射性能は、全く同じと言っていいと思う。 現在、ターゲットペーパーが在庫切れで、今週中には、まとめて試射結果は アップできると思う。 昔は、ブルー(黒)オンリーだったが、ここ数年、シルバーの良さもわかって来た 身としては、フレームのシルバーは、なんとも上品に見えたりもする。 新刊の雑誌では、ド派手に「カーボンブラック」が宣伝されているが、軒並み 3万円超というのが凄い(笑) M92Fは購入し、それなりに気に入っているのだが、他はさすがにスルーで 済みそうな価格設定である。
2007/09/30
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期待の沢屋敷は、大量の鼻血を全く意に介さず、見事に藤本を沈め、決勝大会へ。 本格的なキックの連休を積んだ相手には、藤本のようなアンバランスな選手は、 まず勝てないと思う。 レミー・ボンヤスキーはレコに飛びヒザを見舞い、KO勝ちしたが、レコは立ち上がり、 まだまだ続行できたと思う。 ファイティング・ポーズをとらなかったということだったが、別の試合では、レフリーが グローブを揃えてやったりと、相変わらず徹底しないレフリングが残念である。 また、韓国開催ということで、韓国選手に偏重した判定が気になった。 K-1(正道会館)と半島との、妙な関係が証明されたようで不快だった。 ピーター・アーツとレイ・セフォーの一戦は楽しみにしていたのだが、セフォーが 体調不良の上にボディが効いてしまったようで、残念な結果だった。 セーム・シュルトは、前手での順突き、コンパクトな前蹴りと、頑なにオールドファッション な空手スタイルで圧勝。 顔面ありのルールでは、大柄の選手がこの闘い方をしたら、かなり堅牢な戦いが 可能である。自分のスタイルを活用できた選手がやはり勝つ。 グラウベは、身体を正面に向けた極真スタイルで顔面をガードする癖が出てしまい、 序盤にダウンを奪っていなかったら、危なかったと思う。 あの構え方でガードを固めても、側頭部、わき腹はガラ空きだ。 故・アンディフグもそうだったが、それでもアンディの場合、前ヒザを相手の方に 押し出すことで、自然に半身になる時間が多くなっていた。 彼がKOされたときは、ほとんど足が前後に揃っていたときだ。 相手のディ・ファウストの方が、格闘技者としての適性は遥かにあるようだ。
2007/09/29
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ほとんど目新しい情報は得られなかったが、こういう視点の番組は、どんどん増えて いって欲しいと、つくづく思った。 「民主主義は素晴らしい」という総論だけで、欧米的価値観を盲信している日本の ような傀儡政権下の国民には、こういう情報がもっと必要だ。 ムルアカ氏のコメントで、ロンドン大学卒業後、結局、アフリカに戻り裸足の生活を している人の話が出たが、結局、「何が幸せか?」という価値観を他人・他国に 決定的な迷惑をかけないことを前提に、各人が追求する自由があるということこそ、 国際社会で認めるべきではないだろうか? ”解放”という名の下にチベットなど周辺国を蹂躙する中国、”民主化”という詳細不明の 目的で、イラクにミサイルを撃ち込み、民間人まで虐殺する米国。 私は、こんな国々が跋扈する世界が人類のある段階での理想郷だなどとは、絶対に 思えない。 私は切手ぐらいしか知らなかったが、ブータンの国王の方が、少なくとも日本や ”先進国”といわれている国の代表者たちより、よほど国民のことを考えているように 思えた。 後半、石原慎太郎と中曽根康弘の対談では、老境ながら、中曽根氏のコメントが 印象的だった。 「日本は既に大国であるのに、国民はそうは思っていないフシがある」という主旨 だったが、全く同感である。 さらに言えば、結局GHQの占領政策後、傀儡政権として自決権の無い国家である 故、国民が、自覚できないのだと思う。 また、仮に太平洋戦争が無くとも、日露戦争に勝利した段階で、オレンジ計画など、 日本を植民地化するためのプランは存在したのは事実である。 ペリーが来航したときに、素直に植民地にならなかった以上、いずれどこかの段階で やられたのだ。 狙われる側より狙う側が、絶対に優位なのは当然で、結局、米国のような”集団”が 存在する以上、異なった価値観で幸福を求める国々に、真の平和は無い。
2007/09/29
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朝のラジオで、なくなられた長井さんの所属(?)していたAPF通信の山路代表の 「これによって、報道が後退してはいけない」というコメントで、長井さんも報われたと 思う。 昨今の報道では、「死んだ者はかわいそうだが、犬死」という風潮ばかりだが、 好きな仕事に準じた長井氏には、上っ面の同情よりも、プロフェショナルに対する 賞賛が相応しいと思う。 見当違いの正義感を振りかざす古館や、その横でシニカルな気持ち悪い笑みを 浮かべる加藤某などは、自分たちが下請けに使っているジャーナリストの死を受け、 さっそくミャンマーに飛んでもらいたいものだ。 福田総理の、「調査を積み重ねて・・・」という教科書的なコメントは無視するとしても、 政権末期のブッシュ政権が、「新しい獲物」を見つけたかのように、待ってましたと ばかりに迅速に制裁発動を叫ぶ姿が、懸念される。 軍事政権と結託している中国も、今回は表立って援護はできないだろうが、それでも、 資源などを巡る、他国の思惑とは別のところで、民主的に解決されることを願う。
2007/09/28
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TVでやっていた「項羽と劉邦」が最終回を迎えた。 全50話で、以前の「三国志」の80話よりは短いが、見ごたえがあった。 司馬遼太郎の小説や、横山光輝の漫画よりも、劉邦の晩年がきめ細かく 描かれていたのは、中国が製作したドラマだからだろうか。 丁度、以前の勤務先からの依頼で、中国人の経営幹部研修を行って いるのだが、15年程前に、延べ150人近くに研修を施した時と比べ、 随分、変化が見られた。 1.身だしなみが良くなった。以前は、正直、とんでもない奴がいたものだ。 2.少し、おしゃべりが減った。以前は、中国人同士でのおしゃべりが、とにかく 酷く、辟易したものだ。 3.英語を話せる者の比率が減った。これは、各国からの直接投資が多くなった 結果、ムリして英語を学ばなくても、就業できる環境になったということか? 4.経歴詐称が酷くなった。 ”MBA取得”と経歴書に書いてあっても、経営の基本要素を全く理解して いなかったり、”日本語で話せる”と言っても、「おはようございます」程度 だったり。 以前は、米国留学経験者などは、さすがにそれなりに勉強しており、 講義をしていても楽しかったのだが・・・。 採用担当者に確認すると、採用されいてる者のランクが下がったので はないようだ。もちろん、賃金コストもかなり上がっているようだ。 劉邦が興した”漢”は、400年以上も続くが、短期間で就労人材の質がこれだけ 変化してしまう現在の中国は、何年ぐらい保つのだろうか? もっとも、その前に日本という国がどうなっているかの方が心配だが。
2007/09/27
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朝青龍問題は、日本のマスコミのレベルを思い知らされるような過剰報道で 辟易していたのだが、今回の問題は、性質も違うのでやや関心を持っている。 簡単に立件出来ないのは、恐らく、入門時に「誓約書」を書いているからでは ないだろうか? 幾つかの格闘技の道場では、「稽古中の事故に関しては一切不服申し立てを しません」という誓約書を提出させている。 私自身、過去に幾つかの流派を渡り歩いたため、2通ほど提出している。 従って、格闘技の道場では死亡事故は、ある意味、想定内の出来事なのである。 しかしながら、今回の事故は、現時点での情報を総合しても、「稽古」の範囲を 超えており、理由はどうあれ、ビール瓶で殴った時点で、犯罪の領域だろう。 実際、私の経験したいくつかの道場でも、死亡事故を含む陰湿な行為があった のは事実で、逆にいえば、それも織り込んでの入門であったといえる。 また、いじめではなかったものの、非常識な試合間隔で若手選手を死なせた S会館は、一般マスコミでは叩かれずに現在も生徒を集めている。 このケースは、団体自体の管理レベルが低い典型的な例である。 また、中学校の部活などでの事故も、指導者の技量・ケアの問題で、起き なくてもいい事故が起きている。 私は、中学校卒業とともに住み込みで相撲部屋に入れてしまう制度自体にも 問題があると考える。 世の中の常識も身につかないうちに、狭い世界に閉じ込めてしまうことが、 引退後の人生に影を落とすことにならないかと懸念する。 仮に競技全体のレベルが落ちたとしても、ある程度、社会というものが見えて きた段階の門弟を育てた方が、長い目で見れば相撲界の長期的発展につな がると思うのだが・・・。 経験上、本当に強い人間は、下の者を「シメる」ような真似はしない。 今回、一番腹が立ったのは、親方自身が30分続けて稽古をつけたのではなく、 他の弟子にやらせた点である。 稽古全体の安全性を常に確認する意味でも、私などはどんなメニューでも、 必ず自分が率先して行うようにしている。 これは、昔、稽古中に相手の眼球を蹴ってしまい、失明一歩手前まで行って しまったときの強烈な反省から、日々戒めてきたものである。 格闘技の団体を率いる全ての人間は、門下生の一人一人に人生があることを 忘れてはいけないと思う。
2007/09/26
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ドイツのアンゲラ・メルケル首相が23日、チベットのダライ・ラマ14世と会談した。 チベットを不法に占領している中国からの強い抗議を全く無視して、 「チベットの文化的アイデンティティの保護、宗教的自由とチベットの自治権を 求める平和的な活動を支持する」とコメントした。 中国への輸出が大きいドイツ財界からも事前抗議があったようだが、意に介さず、 自身の信念を貫いた姿には、快哉を叫びたい。 中国どころか、国内の与太新聞のクレームにビクビクしている日本の政治家たちに メルケルの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいぐらいだ。 チベットが中国領であることが不当であることは、公然のことでありながら、いつも 中途半端な報道であったことにイライラしていたのだが、さすがメルケル。 旧東側出身であることも、財界に対して遠慮せずに済むという方向に働いたのかも 知れないが、いや~素晴らしい。 翻って、福田総理・・・・もう、日本は本当にダメなのかも知れない。
2007/09/25
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かなり重い。 ズッシリと来る手ごたえには、非常な満足感を覚える。 角型のトリガーガードは、現在のWA製品のラインナップとしては希少で、 指の掛かり具合を楽しんだりもしている。
2007/09/24
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福田一人勝ちにはさせなかった点、麻生氏は健闘したといえるだろう。 地方票も国民人口換算では麻生氏が優位という分析もあり、日本国民自体は いい意味でバランス感覚を保っていると思う。 自民党議員票は、思惑みえみえの投票結果となったが。 見逃せない点は、安倍総理退任会見後、「クデーターだ!」と麻生氏を非難し、 いきなり感情戦に貶めた、片山さつき議員である。 恐るべきは、そのシーンが何度も放送されているのに、今日のTVでは、 「私はそんなこと言っていない」と、平気で強弁してしまう異常さだ。 官僚出身らしい狭量さと、ヒステリックな点を併せ持ち、こいつがこの後、財務や 経済産業などの行政に口を出すのかと思うと、ゾッとする。 人事に関しては、どう考えても、旧態依然の自民党スタイルとなるのだろうが、 次回の衆議院選挙が楽しみである。 再度書くが、願わくば政界再編。 活気ある流動性のもと、時局に精緻に対応するグループが政党を組み、 政策によって、国民の信を得るような政治が実現して欲しい。 2大政党といえば聞こえが良いが、政権の綱引きでほとんどのエネルギーを使う だけで、肝心の国会はこれだけ空転を続けているのでは、税金の無駄遣いだ。
2007/09/23
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自民党・津島議員が、したり顔で年金問題を論じていた。 年金が破綻しないために、目的税として消費税を上げ、財源にするというものだが、 この中で、情報処理コストが年間1200億というものを、全く必要なコストとして 計上していることに、大きな疑問を感じた。 また、年金対象者(納付者を含め)が多いから、システムコストがかかるような話が よく出るが、これは全く考えられない話である。 外注化している人件費を含めても、異常な話である。 システム監査でもすれば、一発でわかるような無駄使いが、公然とまかり通り、 その上で、財源論議をされてはたまったものではない。 この津島氏のような詐欺師が、堂々と議員をやっていること自体が疑問だが、 それを許している政界と、何より、コスト意識のまったくない行政には、呆れる。 社会保険庁の”犯罪行為”は、別途、徹底追及すべきだが、その問題に隠れる ように、こういう定常的な詐欺行為がまかり通るのはいかがなものか?
2007/09/22
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自民党総裁選・公開討論会。生中継を録画しておいたものでじっくり観た。 仕切りはNHKの司会者だったが、何ともぎこちない進行に、80年代後半、 米国の猿真似で、政治家がこぞってTV番組に出演するようになった頃を 思い出させられ、政治家側より、マスコミ側の進歩の無さを感じた。 問題の討論内容だが、江戸時代を引き合いに出し、当時の日本が優れた 治世技術で、300年近い平和を維持し、独特の文化~価値観を育んだ事実を 引き合いに出し、「もっと日本に誇りを持とう」と提言する麻生氏に対し、 奥歯に物の挟まったような、低次元のツッコミを返すだけの福田氏には、 臨機応変さの無さが感じられ、非常な不安を覚えてしまった。 さらに言ってしまえば、父親同様の小心な自虐史観が福田候補には如実に 見て取れ、暗澹たる思いにとらわれてしまった。 こんな調子で、狡猾な”犯罪行為”を繰り返す官僚や、北朝鮮をはじめとした 阿漕な周辺諸国と渡り合えるとは、到底思えない。 自民党内部を調整する能力など、冷静に考えれば今の政情には大して役に 立たないのではないだろうか? 個人的には、短期間でも麻生氏が総理を務め、政界再編により、現行よりは 少しでもまともな政治が実現してくれるのを願っているのだが、実際は派閥政治 バリバリの今回の総裁選で、期待は裏切られてしまうのだろう。 夜、太田総理での視聴者アンケートでは、7:3で麻生氏を視聴者が望んでいる ことがわかったことがせめてもの慰めにはなるが、この番組でも小泉チルドレンの 片山さつき氏などが、他の点でコメントを求められても、巧妙に福田候補を応援 するなど、今回の総裁選の醜い部分が露呈していた。 結局、政治家自身が自分の保身を前提に政治をやっていては・・・・
2007/09/21
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グリップは樹脂製だが、前作のHB同様、いい柄に仕上がっている。 フレームとグリップの間にスペーサーが付いているので、グリップは私にとっては やや太めになっている。 今日、昼食を摂るために入った品川の”いい雰囲気”(死語5年)の店。 入口に 「カサブランカ」のポスターが貼ってあった。 大好きな映画でもあるので、見入っていると、ボギーがガバを握っている。 トリガーに掛かったその指が、そのままマガジンキャッチを押せるぐらい伸びている(笑) ポスターは「画」なので仕方ないかも知れないが、あの映画ではガバではなく、 もっと小型の、32オートあたりを使っていたのではないかと記憶しているのだが・・・・。 閑話休題、実際、私がもし、競技者であったにしても、この銃は、文字通り手に余る だろう。 今度生まれてきたら、成長期に、砂場に貫き手を突き刺すようなバカな鍛錬はしない ようにしなければ!(苦笑)
2007/09/20
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昼、ネットでニュースを読んでいたら驚いた。 中国が日本の地下資源を吸い上げようと、開発、稼動を始めた油田に対し、 日本側が、開発費の半額を支払う(投資する)という案(?)があるとのこと。 共同開発という形を取ることにより、中国側の既成事実化を抑制しようと いうことらしいが、これこそ「盗人に追い銭」だと思う。 将来は、その権利を売却することも検討すると付記されていたが、産業界で 明らかになった、中国への直接投資の危うさを、まったく認識できていない ようである。 中国は、月にも月面基地を作り、資源確保を狙っている。 せっかく21世紀になったのに、その発想は、中世のものである。 そんな国に、どう理由をつけても、金を払う道理はない。 払いたければ、この案を作った連中のポケットマネーでやって欲しい。 地下で他国とつながっている資源を、チューチュー吸い上げるようなコソ泥 には、毅然とした態度で、その行為自体がいけないことであると、わからせ なければならないはずだ。 なまじ経済力があるから、すぐ金で解決する案が出てくるのだ。 歳出カットと同様、すぐに税金を使って安直に解決を図る官僚・議員の 思考回路を早急に、修正して欲しい。
2007/09/19
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テレ朝の「世界の凄い人~」とかいう番組で、神風特攻隊の生存者の方が 出演されていた。 テレ朝ゆえ、どのような流れで再現ドラマが作られるかを懸念しつつ 観ていたが、司会の鶴瓶のわきまえたコメントのおかげで、後味が悪く ならなくて済んだ。 特攻に関しては多くの書籍を読み、また親類の経験者からの話などを 総合して、自分なりの解釈は終えているのだが、草創期の特攻と、 太平洋戦争末期の特攻では、随分と様相が異なるようである。 小5の次女、幼稚園の末っ子と一緒に観て、感想を聞いたが、想像力も 及ばない限界の話しながら、こういう英霊の方々もいて、現在の日本がある ということまでは、確認できた。 気になるのは、特攻隊の皆さんが、皆、嫌々”行かされた”という表現と、 途中で撃墜されたり、運悪く敵艦に体当たりできずに海上に激突したケースを 「犬死」のように表現する傾向である。 家族を守るための極限思考の結果、志願された方もいるだろうし、また、 運悪く戦果を上げられなくても、発進した時点で、英霊と呼ばれるに相当する。 戦後、国家復興に人生を捧げた皆さんにも感謝しているが、欧米の価値観では 想像できにくい次元の戦闘を展開した、特攻隊の皆さんにも、私は素直に感謝 したいと思う。 今回の自民党総裁選において、某番組で寺島某氏のみ、「ドイツでは、21世紀 の世界史でドイツがどういう描かれ方をしたいかを論じている」と語ってくれたが、 全く同感である。 綿々と紡いできた過去の歴史の上に、現在、GNP世界2位の大国日本は、 堂々と自国の歴史に誇りを持った上で、詫びるべき点は詫び、胸を張って 国際社会に自国の意思を発信していける国にならなければ、英霊の皆さんに 合わせる顔がないのではないだろうか。
2007/09/18
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自民党総裁選に関する報道が多いのは、仕方ないが、麻生・福田両氏とも 多くの番組をハシゴしつつも、同じ質問・同じ答えばかりでやや興ざめだった。 無法者・田原総一郎は、今回も他のコメンテーターを怒鳴りつけるなどの 傍若無人ぶりを見せつけながら、低次元の「誘導尋問」を繰り返した挙句、 福田・麻生両氏が挑発に乗らないことに、イラついている様子が笑えた。 街頭演説自粛を自民党選挙管理委員会が打ち出し、「ここまでやるか?」と、 福田氏の小ささにも呆れた。 とにかく、絶対に負けない勝負しかしないタイプのリーダーは、今の日本には不適だ。 拉致問題への姿勢で両者の違いが明確だが、私は麻生氏に賛同する。 あくまで消去法での話だが。 福田氏の父、福田赳夫の「福田ドクトリン」は、弱腰日本外交の象徴でもあり、また、 「ダッカ日航機ハイジャック事件」でテロに屈した事件は、世界中に日本の情けなさを 示してしまった。 そんな父親の影を感じる福田氏には、「人命は地球より重い」という父親の迷言を 思い出して、自身の拉致被害者への対応案と引き比べてみて欲しいものだ。 北朝鮮から核兵器を取り上げることは不可能に近いと思うし、仮に、核兵器を 取り上げても、細菌兵器や放射性物質など、いくらでも他国を攻撃する手段は あるものだ。 お情け程度で報道される、拉致被害者家族の皆さんの、家族を取り戻すだけに 費やしてしまった人生を、少しは考えてみて欲しい。 産油国でもない日本が、わざわざ海上で高い油を他国に献上する金があったら、 国際世論で叩かれるのを覚悟の上で、傭兵でも雇って、北朝鮮から拉致被害者を 取り戻す算段を講じて欲しいものだ。 もともと不当な手段で拉致された被害者を取り戻すのに、なんで話し合いが必要 なのだろうか?
2007/09/17
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KKスペシャルと銘打って、5inchモデルが発売されるのは予告されて いたが、さらに「財布の紐を緩めよう」と、先にロングスライドモデルが発表された。 モデルガン時代、WAがこの手のカスタムをいくつも発売していたが、当時は 「モデルガンにこの金額は・・・」と、購入する気にもならなかった。 では、エアガンならどう思ったか?当時なら、やはりスルーしていただろうと思う。 にもかかわらず、今回もフレームシルバーと、このロイヤルブルーモデルを予約まで してしまったのは、先の HARD BALLER のなかなか優秀な性能と、SCW2時代の 1911のブルー仕上げが、美しかったからである。 店頭で選んだのだが、それでも明るいところでじっくり見てみると、「グエッ」と 思うような仕上げが見つかる。 正直、こうなると品質管理などというレベルではなく、 「とにかく納期までに数を揃えりゃいいんだ」という、どこかの国の物づくりの レベルである。 これを割り切って、この価格で購入する覚悟が必要なのだろう。 老舗・G誌では「実銃以上の精度で再現されている」などと提灯記事を書いているが 良識を疑われるような誇大宣伝だ。 もちろん、インプレ用のサンプルは素晴らしいのかもしれないが、これを読んで通販 などで購入したら、それこそ博打だ。
2007/09/16
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今回UPしたおかげで、様々な素性がわかったこのGLOCK。 WICAさんのおかげで、より愛着が増したことはいうまでもない。 コクッと来るトリガーの独特な引き心地も、おそらく生涯お気に入りのままだろう。 結局、MGCというブランドが忘れられないこともあるかもしれないが、これは、各々の 製品のみならず、MGCの数多い魅力的なラインナップが、モデルガンとしてだけでなく、 玩具の可能性を拡げてくれたことも大きいと思う。 イメージの世界で遊ぶモデルガンから、実際にターゲットを狙うエアガンと、過渡期の プレーヤーとしてのMGCの役割は大きかったと思う。
2007/09/15
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福田総理の可能性が高くなってきた。 麻生前幹事長のヤケクソ気味ながら、これだけの包囲網にもめげずに、 きっちり会見を行う姿に、氏の政治理念は別として、ほんの少しの光明を見る。 万一、麻生氏が首相になっても、おそらく失言などで短期政権に終わりそうだが、 「今回はいける」と、小ずるい勝算の上に今回出馬を決めた福田氏よりも、 遥かにマシだと思う。 首相になっても、この時期、苦境が待っているのは自明だが、そこで踏ん張れる 非常心では、麻生氏のほうが期待が持てるのではないか? 結局、予定調和型の自民党政治に時代は戻る。 小躍りしているのは、朝日・毎日の連中だろう。 「小泉・安倍と右に”振れ過ぎていた”のが中道に戻る」とコメントしている。 冗談じゃない、小泉はただの忠米ポチだし、安倍にいたっては、何の主張も出来ない ヘタレ保守だった。 つまり、唯でさえ中道~左寄りのままだったのだ。 福田氏はアメリカとのパイプが太い、中国に対しても柔軟である。 ということは、またぞろ米国傀儡政権が続き、さらに中国にも言いたい放題が しばらく続くということである。 次回の衆院選で民主党が政権をとったにしても、年金問題など一部の専門的な 分野には対応できても、あちこちに、底の浅さによる綻びは出るだろう。 その間、外交的には全く無力な日本が21世紀の覇権を目指な狡猾な国家に 囲まれて、右往左往するのだろう。 亡国・・・国家は内部から滅びる。 小泉チルドレンたちの、親鳥を求めるような情けない姿、勝ち馬に乗ろうと、 今度は福田氏を支持する姿を見れば、自民党次世代にも期待が全く持てない。 唯一の希望は、政界再編だ。
2007/09/14
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安倍総理が辞任表明して以後、手のひら返しの政治家たちを評して、 ニュースステーションの古館氏が言った言葉である。 意味、違うんじゃないだろうか? プロレスの実況時代は、それなりに楽しませくれていたのだが、この番組に 登板してからは、こんなことがしょっちゅうである。 これひとつとっても、この番組の底の浅さがわかる。 正直、本当は見たくないのだが、民放でこの時間帯のニュース番組はこれだけ だから、結局、月~金の10時には、これを見てしまう。 ・・・と書いていると、自民党の笹川尭議員に、「お金持ちだから、庶民の気持ちが わからないのでは?」と突っ込み、笹川氏に「私は、一切、親(笹川良一)からは 遺産相続してません。運転手からはじめました」と、バッサリ切り返されていた。 もちろん、笹川尭氏(笹川良一の次男)が父、良一氏の遺産相続を放棄したのは 有名な話であり、当時、いろいろな事情があったことなどは週刊誌などでも取り上げ られたことであり、そのとき、既にメディアの側にいた古館氏が知らないのは、 「勉強不足」といわれても仕方が無いだろう。 笹川尭氏は巧妙に公営ギャンブルに関わっており、これが”遺産”といえなくも ないが、ただのボンボンではないだろう。 私には、古館氏の方に勘違いの分だけ、より距離感を感じる。 そして、彼はじめ、朝日系の連中、本当に謝り方を知らない。 どこかの国の人たちみたいだ。 朝日系の番組に多いのだが、「国民はアホだから俺たちが教育してあげなくちゃ」 という、おせっかいはやめて欲しい。 日本国民は、それなりの教育を受けており、事実を淡々と報道してくれれば、 あとは、各自の頭で判断するのだから。
2007/09/13
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このブログでも、様々アドバイスをいただいているKさんと、渋谷で待ち合わせ。 某ショップの前で、正午の待ち合わせとなったが、丁度いい雨宿りの場所でもあり、 いい年をして、しかも、同年輩の男性を待つ時間が何とも楽しかった。 時間どおりに見えたKさんと、楽しい”用事”を済ませ、近くのコーヒーショップで しばし歓談。 構えない性格の私以上に、非常に温厚なKさんに甘えるような形で、たわいのない おしゃべりをしてしまったが、本当に楽しいひとときであった。 ちなみに、コーヒーまでごちそうになってしまい、恐縮の至りであった。 午後、自席に戻ると、2つニュースがあった。 ひとつは、上司でもある古くからの先輩が、階段から転落し、病院に向かったとのこと。 日頃、口が悪く、まあ、企業によってはパワハラ・セクハラでとうに失業しているはずの 彼のこと、皆、いいネタにしていたのは、致し方ないところか。 もうひとつは、安倍総理の辞任である。 断片的な情報が整理できたのは、夕方、行きつけの洋風居酒屋でTVのニュースを 見てからだった。 私のような庶民が、一国の総理大臣を評することは憚られるが、やはり「ヘタレ」と 評させてもらおう。 メディアでは、様々理由が取り沙汰されているが、結局、ああいうお坊ちゃんは、 公衆の面前で叩きのめされる「負ける喧嘩」に耐えられなかったのだと思う。 だったら、最初から土俵に上がらなければいいのだ。
2007/09/12
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夕方、健康診断時の血圧対策のため、かなり心拍数を上げて自主トレを 終えた後、軽く発泡酒(尿酸値を上げないように、最近は大好きなキリンラガー は週に数回に制限している)を飲みながら、脳をクールダウンさせるつもりで、 「戦国無双2 猛将伝」をやっていると、同じマンションのお宅からTEL。 応対している普段は、「ぼ~っ」としているカミサンの声が、珍しく素っ頓狂な トーンになっている。 聞けば、うちのマンションの駐車場に、S運輸のトラック(3t)が「ささっている」 とのこと。 駐車場利用者でもあり、また、修繕委員でもあるので、駆けつけてみると、 1階部分の一部をくり貫いた形になっている、敷地内駐車場で、切り返しを しようとしたトラックが、駐車場の天井部分を擦り、照明器具などを抉り取っていた。 真上に住んでいる人は「すっごい音がした」ということだが、用はマンションの 一角が、一瞬、下から持ち上げられたことになるわけで、亀の腹ではないが、 やはりマンションにも弱点があった。 もちろんS運輸の関係者始め、警備会社などが駆けつけ、事故処理は円滑に 行われたが、常識的に、トラック運転手はかなり、「高さ」には敏感であると 思っていたのだが・・・・意外。 結局、雨には濡れるし、夕飯も遅くなってしまい、とんだ一夜であった。 唯一の収穫は、災害用に購入してあった、大型マグライト(LEDタイプ)が 大活躍してくれたことであった。
2007/09/11
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.40S&Wを使用するGLOCK。 エアガンの場合、このシリーズは総て6mm口径になるので、口径は刻印や外観 以外、あまり関係ないとは思うが、MGCのGLOCKシリーズファンとしては、ついつい コレクションが増えてしまう。 ABSながら質感のある仕上げと、ショートマガジンサイズのフレームが握り易く、 結構、気に入っている。
2007/09/10
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この週末は、本当に真面目に観てしまった。面白い! 小学生の頃、草野球に夢中になっていた頃には、江夏・田淵のバッテリーが 好きで、雨の日の定番、”野球盤”では、いつも阪神だった。 選手兼監督なんて、ボクシングで言えばセコンドが試合に乱入するような 制度を知ったのも、故・村山を観てからである。 王が引退したころから興味がなくなり、格闘技をやるようになってからは、 野球を見ることは、まったく無くなってしまった。 星野監督の頃から、再び真面目に観るようになって来たが、今年の阪神の 終盤での9連勝は、本当に痛快だ。 もちろん、熱狂的な阪神ファンということでもないのだが・・・。 さすがに今日は、巨人が黙っていないだろうと、投げやりな気持ちで観てきたが、 延長で勝ち越すとは! 緊張感あふれる10回ウラで巨人・李の間の悪いタイムに、藤川が怒りを露に したときには、鳥肌がたった。 ただでさえ、いつも疲れ気味の矢野にデッドボールなんて、可哀想過ぎるし。 すぐ涙目になる岡田監督も、星野時代からコーチを務めてきた経験で、選手との いい関係を保てているように思える。 プレーオフの結果はどうあれ、この10連勝で、今年は充分楽しませてもらった。
2007/09/09
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サイドプレートの形状、スクリュウの下品なまでの大きさなど、先にUPした CMC製品と比べれば、悲しいほどである。 が、MGCのこのシリーズに単なる郷愁以上の価値を感じるのは、私だけでは ないと思う。 赤ちゃんのおしゃぶりよろしく、小学生から大学、そして大人になった今日でも カッチンカッチンと空撃ちを繰り返してもまず、壊れない頑丈さ。 同時期の他社製品には望むべきも無い、玩具としての堅牢さがあったと思う。 最後期の頃には、バレルが取れてしまったりという部品流用の悪弊も出たが、 初期から最盛期のモデルでは、火薬のつめ過ぎ以外には、壊れた記憶が無い。 もちろん、パーツの磨耗・酸化による劣化などはあったが。 そしていまは、この「軽さ」が、たまらなく楽しいのである。
2007/09/08
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MGCのラインナップにおける、ハイウェイパトロールマンの名称は、 最終的にこのモデルが襲名して、ハイパトの歴史は終わった。 口径が.41から.44に変更され、カートも44と共用になった。 初期のハイパト41の円筒形のカートは非常に良かったが、この時期には、 44のカートをやや短くしたようなものになっていたと記憶している。 (ちょっと怪しい記憶なのだが) 同時期、まるで在庫一掃のような扱いで、”シューター・ワン”という モデルガン発火時の赤外線を感知して倒れるターゲットと、従来のハイパトが セット販売された。 当時はガス抜け(ファイアリング)の良さが選ばれたのかと思っていたが。 この時期既に、CMCなど他メーカーからリアルな外観のSW系リボルバーが 数多く発売され、この4inchにはさほどの魅力は感じなかったが、一応買った記憶が ある。 就職、実家の引越しなどで、古いモデルはどこかへ行ってしまった。 このモデルは、最近、オークションで落札したものである。
2007/09/07
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連日、舛添厚生労働大臣が「盗人」呼ばわりしながら、徹底追及を確約し、 マスコミは景気よく煽る。 が、今回に関しては、仮に視聴率稼ぎでもいいから、国家全体で徹底追及を 望みたい。 横領犯を告発しないばかりか、退職金までやった地方自治体は、どうせ証拠隠滅も 行ったのことは、充分に想像できる。 ということは、刑事・民事問わず、過去に遡っての告発は難しい。 一案だが、当該自治体の現在の上層部責任者を「複数」刑事告発し、徹底的に 絞り上げれば、わが身可愛さに、証人を差し出すのではないだろうか? そうでもしなければ、公務員同士の「庇い合い」で、結局、 「徹底追及はしましたが・・・」という結果になりかねない。 マスコミはお得意の「身上調査」で、当該自治体の過去の関係者を徹底的に 洗い出し、バンバン報道してくれれば、全員は無理にしろ、少しでも多くの 「盗っ人」をぶち込むことが出来るだろう。
2007/09/07
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窓に吹き付ける風雨が厳しい。 今夜は台風だ。 狭いマンションながら、各部屋で寝るそれぞれに、懐中電灯は持たせる。 リビングには、最強のマグライトLEDがすでに鎮座している(笑) 頑丈なサッシで守られた、今のマンションでは、末っ子などは、 「なんか風の音がするな~」と甘いものだ。 私は、結構ボロい長屋で暮らしていたので、こんな夜は、それこそ、 「家が吹き飛ぶんじゃないだろうか?」と、真面目に心配したものだ。 で、風呂上りに裸でチョロチョロしている末っ子に、「大昔は、こういう天災のときには いけにえをささげたもんだ。お前、べランダで寝ろっ!」と、窓を開けると、すさまじい 風雨に、とたんにビビる(笑) 自然の力を舐めるような奴には、育って欲しくないものだ。
2007/09/06
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市川雷蔵主演の時代劇。 この夏、時代劇専門チャンネルで一挙放映された7作を、ここ数日、睡眠不足に なりながら、一気に鑑賞した。 名作「陸軍中野学校」より以前の雷蔵は、例によって、大根役者(ファンの方、失礼!) なのだが、妙にクールな味と不器用にもみえる感情表現が、うまい具合にミックスして、 とにかく”続きを観たい”と思わせるシリーズに仕上がっていた。 殺陣自体は、後年のJACなどのように派手な動きは無いが、地味な作業を重ねて 敵方の場内に忍び込むシーンの泥臭さは、妙にリアルだった。 ”SFかよ?”と疑うような、荒唐無稽な忍術は登場せず、人間として悩み、生き抜いて いく、生活臭すら漂う忍者の眼を通して、戦国時代が、別の側面から描かれる。 ストーリー自体は、全盛期の大河ドラマも真っ青の精緻なつくりで、織田信長~ 徳川家康という戦国時代ではポピュラーな人物にスポットを当てながら、ほぼ史実に 忠実な本線に、巧妙に「忍び」が絡む当という、「真田太平記」なみの重厚さを感じた。 1作目~2作目の織田信長、3作目以降の真田幸村を、城 健三郎(のちの若山 富三郎)が、本当に見事に演じている。 驚くべきは、徳川家康が臨終の間際、遺言で「バテレンは、単なる宗教にあらず。 侵略である」と、看破し、家臣に注意を促すような台詞である。 「先ず宣教師を送り込み、その後、軍隊を差し向ける」という当時の西欧列強の やり口を、戦後世代の我々は、果たして幾つになってから認識したのか? 当時、大衆映画ですらこのレベルだった日本。 40年を経て、これだけ画面に釘付けにされる作品を遺した先人に、感謝だ。
2007/09/05
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CMCのM19を復刻してくれるメーカーがいくつかあり、本当に有難い限りなのだが、 このM27は復刻されていない(と思う)。 リボルバーのコクサイさんあたりで出してくれると有難いのだが。 CMCのこの時期のリボルバー、構造は非常にリアルなのだが、シリンダーの回転の 確実さ、トリガープルなどは現在のコクサイの製品には遠く及ばない。 強度が必要、あるいは磨耗が激しいパーツはロストワックスなどを組み込んで くれたのはいいのだが、結局、トータルなチューニングはこの頃はなされていなかった。 それでも、いまでも輝きを失わない頑丈なメッキと相まって、たまの邂逅にも、私の 期待を裏切らない素晴らしいモデルガンである。
2007/09/04
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連日の報道も、もう、ダレダレの安倍内閣。 組閣一週間で、既に農相辞任(笑) 「身体検査が甘い」というコメントを良く聞くが、そんなこともまともに調査できない 内閣に、他国の情報が集められるわけがない。 核装備もしていない以上、せめて、情報収集能力で差別化しなければ、 通商国家としても先行きが暗いし、国家安全保障の面ではさらに心配だ。 そんなことしている間に、米国は北朝鮮のテロ指定を解除するとのこと。 産油国でもないわが国が、わざわざ高い燃料を洋上補給している無意味さも含め、 米国との同盟(舎弟?)関係を見直す、いいきかっけだと思うのだが、内閣がこれでは、 今回の米国の裏切り行為とも言うべき行動も、なし崩しで享受する羽目になるのだろう。 情けない話だ。
2007/09/03
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若い頃から見ている「報道特集」 最近は、かなりレベルは下がったとは思うが、ときどき、「へえ~」と言わせくれる 特集を組んでくれる。 今日の後半は、ロシアのスペツナズの特集だった。 番組では、”ソ連崩壊後”にスペツナズが組織されたかのように報道されていたが、 私の知る限り、1960年代からあったはずなのだが・・・・ 民主化の一環として公開したと、ロシア側は話していたが、もちろん、報道を許される 部隊のみの「緩い」公開なのかも知れないながら、非常に興味深かった。 教科書的な射撃訓練風景と、素腹にナイフを落とす訓練(笑)、ナイフを2mぐらいの 距離でゆる~く投げる「危険な訓練」は、あまりにTV的だったが、印象的だったのは、 給与面などの待遇はさほどではないにも係わらず、倍率が百倍以上ということと、 画面に映るメンバーの目が、私には非常に輝いて見えたことである。 (倍率に関しては、「仕事がないからだ」などのやっかみも聞こえてきそうだが) 日本のSATの訓練、数例の事件を彼らに見せて、コメントを聞いていたときの セリフが、タイトルのものである。 予想外だったのは、非常に言葉を選んで(翻訳によるものかは不明だが)、慎重に コメントしているその姿勢に、「躾け」を感じた。 SATに対しても、好意的なコメントが多かった。 ロシアに関しては、非常な警戒心を持っている私ではあるが、「その道のプロ」の 横顔を垣間見れた、清々しい特集だったと思う。
2007/09/02
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グローブをつけての顔面攻撃を導入してから、数ヶ月を経ての主婦と子どもの稽古。 小学校高学年の攻撃力の向上は、目を見張るものがある。 最初の頃は遠慮がちだった、顔面への突き(パンチ)も、ビュンビュンと”倒す”意識 で繰り出されるようになり、蹴りと突きのコンビネーションも、非常にスムースになって きた。 このところの課題は、”構え”を一旦固めることと、受けている最中(防戦)から 反撃に転じる気持ちと技術である。 構えは、競技化された空手では比較的単純に捉えられているが、実戦を想定した 武道の世界では、非常に重要である。 何の気なしに顎の辺りに両拳を構えているような、安直な構えでは、ちょっと複雑な コンビーネーションで崩されてしまうし、また、自身より鋭い順突き(ジャブ)などは、 簡単にもらってしまう。 さらに、組み付いてくる相手を考えると、単純に顔ばかりをガードしていればいいという ものではない。 私自身、30年稽古してきた間に、どれほど構えを研究し、また、悩み続けてきた ことか・・・。 いまでも、大人を相手の組手の最中には、本当に細かく、自問自答しながら 工夫を続けている。 結論から言えば、数多くの組手や実戦を経なければ、”使える”構えは身につかない。 経験の乏しい子どもに、構えを説くこと自体にパラドックスを感じてしまうが、やはり 大きな怪我をさせないための、最低限の”保険”として、口うるさく指導してしまう。 「守・破・離」の流れの中の、”守”の段階でのことと、自身を納得させている次第。
2007/09/01
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CMCの金属モデルガン。 MGCのハイパトが世に出てから数年を経てから発売されたが、こちらは 実際に実銃のあるモデルということと、非常にリアルに再現された内部構造で マニアの評価は高かったと記憶している。 私自身は、これより先にM29の6.5nchを購入したが、サイドプレート上部に 「ネジ」のないリアルさに、感動したものだ。 残念ながら、棚にしまってあるばかりのモデルガンたちに、すまないと思いながら、 たまにこうやって引っ張り出して見ると、その冷たい肌触りと、忘れかけていた 重量感に、ついついグラスを重ねてしまう。 やはり、酒にはモデルガンの方が、より合うようだ(笑)
2007/09/01
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